哀愁の彼方へと旅立つなら この六文字だけを思い起こせばいい 聞こえてくる あれは阪神 三歳の風の唄 踊っている あれは四歳 青春の光 そして 眩しい五歳が 突然目の前をよぎり あゝ 君には告げられない さよならという 別れの挨拶を