[main] GM : パイロットの皆さん
出航準備はよろしいでしょうか

[main] やらない夫 : 教える

[main] C4-621 :

[main] オロチ : 教える

[main] 朽葉ラミ : 教えるわよ

[main] ハンドラー・ウォルター : クライアントへ準備完了を教えよう

[main] アフロ・レイ : 教える

[main] GM : ではメタリックガーディアンTRPG「試作機奪還」
出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[main] アフロ・レイ : 出航だァ~~~~~~~~!!!!!

[main] 朽葉ラミ : 出航だァ〜~~~~~!!!

[main] C4-621 :

[main] オロチ : 出航だぁ~~~~~~~~~~~~!!!!!

[main] やらない夫 : 出航だァ~~~~~~~~~~!!!

[main] ハンドラー・ウォルター : 出航する

[main] GM :

[main] GM : ヴォルフ共和国と地球連邦が引き起こした第二次世界大戦から数ヶ月
フォーチュンオーストラリア支部には、何時戦争が起こってもいいように様々なガーディアンが運び込まれわ開発されていた

[main] GM : トリントン基地と呼ばれているそこには、左遷された技術者達が有り余る技術でアビテクを使用した違法ガーディアンがあるという噂もあった

[main] 案内役 : 「それで、フォーチュン本部から派遣された視察官が皆様でしょうか?」

[main] 案内役 : 「申し訳ありませんが、リストに乗っている人物かの照合をする為名前を教えていただけると……」

[main] やらない夫 : 「んじゃ俺からさせてもらうだろ」
「やらない夫だ」

[main] 案内役 : 「やらない夫……ああ、ありました」

[main] やらない夫 : 「他は適宜自己紹介してくれだろ」
「そこの包帯巻いてる少女は自己紹介出来ないから横のお連れ様がするだろ」

[main] アフロ・レイ : 「では次は僕が」
「アフロ・レイです、よろしくお願いします」

[main] C4-621 : 「「」言葉は発さないが無言でアフロを指差している

[main] ハンドラー・ウォルター : 「はしたないからやめろ、621」

[main] アフロ・レイ : 「アフロです」

[main] 朽葉ラミ : 「アフロね…」
頭を見てる

[main] 案内役 : 「凄いアフロだ……」

[main] 朽葉ラミ : 「ラミは朽葉ラミよ、よろしくね~」

[main] 案内役 : 「朽葉ラミ……学生の方ですね」
「はい、確認しました」

[main] C4-621 : 「」」「

[main] ハンドラー・ウォルター : 「こいつは621、傭兵だ」
「識別名は『レイヴン』。報酬が貰え、名を上げられるならば任務の内容は何でも構わん。 僚機一同にはよろしく頼もう」

[main] やらない夫 : 「まあ要するにフォーチュンに雇われてる傭兵さんだろ」

[main] 案内役 : 「レイヴン……はい、付き添いの方も共に確認しました」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「俺の事はオペレーターでも思ってもらえばいい」

[main] 案内役 : 「了解しました」

[main] オロチ : 「あ、俺はオロチだ。よろしくな」

[main] 案内役 : 「オロチ……はい、確認しました」

[main] 案内役 : 「あれ?リストには6人来るって書いてある筈なのに……」
「あのう、申し訳ありませんが貴方は?」

[main] テロリスト : 「あ?ああ……えっと……」
「ア、アナベル・ガトー中佐だ。リストに乗っていないか?」

[main] 案内役 : 「いやちょっと無いですね……皆さん知り合いの方ですか?」

[main] アフロ・レイ : 「いえ、知りませんね…」

[main] やらない夫 : 「生憎知らんだろ」
「ちょいと本部に確認取ってみるか?」

[main] C4-621 : 「「」?」」

[main] 朽葉ラミ : 「まー初対面だらけだし?」

[main] 案内役 : 「うーんおかしいな……ちょっと上の方に掛け合ってきます」
「少々お待ちください」

[main] テロリスト : 「ははは……リストに乗っていないとはな……」
(ええい!服だけ用意するからこうなる!)

[main] オロチ : 「というか……俺ら初対面のが多いし……」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「いきなり不手際か?面倒は御免被るのだが」

[main] やらない夫 : 「まあそりゃ気の毒に。大手のフォーチュンっつったって所詮民間のPMCだしなァ」

[main] やらない夫 : 「不手際もあるだろ」

[main] テロリスト : 「いや何、上にかけ合えば多分何とかなるだろう」
(何とかならなかったら隠しておいたリック・ドムで暴れるしかない……)

[main] C4-621 : 「「…「」」

[main] 朽葉ラミ : 「フォーチュン内でもあんま認められてないのかしら、かわいそー」

[main] 案内役 : 「はい、確認してきました」

[main] 案内役 : 「『なんかリストに乗ってないけど多分記入漏れだから通していいよ〜〜〜〜』だそうです」

[main] やらない夫 : 「最高機密のはずなんだがそんなので大丈夫かこの世界…」
前の世界のセキュリティの強固さを噛み締めている

[main] 朽葉ラミ : 「管理雑じゃない?」
「せめてラミたちの報酬の管理はちゃんとしてほしいんだけど」

[main] オロチ : 「………」
本部視察団の前でこのガバを晒すのに絶句

[main] C4-621 : 「「「…「」」

[main] アフロ・レイ : 「なんか緩いですねフォーチュンって…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「……まぁ、何か問題が生じたらおたくの責任という事でなら構わん」

[main] テロリスト : 「い、良いのか?今回は記入漏れだとしても機密情報なのだぞ?」
「私がこの基地に入ろうとしているテロリストだとしたらどうする?」

[main] やらない夫 : 「お手上げってやつだろ」
「まあガーディアンは適性がなきゃ使えんし、余所者が奪おうとして奪えるものでもないしいいんじゃねえか?」

[main] 案内役 : 「上が良いって言ってるので現場の僕は通すしか……」

[main] アフロ・レイ : 「何か起きたら対処するのは現場の僕たちなのでは…」

[main] オロチ : 「支部とはいえ上が言ったらなんも言えねぇわな。世知辛いなぁ」

[main] 朽葉ラミ : 「軍隊ってめんどーね…」

[main] C4-621 : 「……」

[main] 案内役 : 「その代わりなんかあったら全部上のせいにします」
「では案内を開始しますね」

[main] 案内役 : 案内役は7人を連れ基地内を歩いていく

[main] 案内役 : 「このオーストラリア支部、トリントン基地と呼ばれていますが、ここには様々なガーディアンが開発されています」
「技術力だけで行ったら何処の支部にも負けないくらいです」

[main] やらない夫 : 「あー、そりゃ来る前に聞いてる」
「視察の面子もここで作ってるやつのリンケージになれるからだろ?」

[main] オロチ : 「…セキュリティにも技術回せよ?ここで言っても仕方ないだろうが…」

[main] 案内役 : 「ははは……まあそうですね」
「皆さんが乗っている機体に対応したリンゲージの面々が来る、とは聞いてました」

[main] C4-621 : 「」」「「」言葉も発さず表情も変わらないが時折立ち止まっては興味深いのか何かをじっと見たりしている

[main] 朽葉ラミ : 「歩行戦車の開発もしてるの?珍しいわねー」

[main] 案内役 : 「はい、何でも技術者の1人がこちらに流れてきたようで」

[main] アフロ・レイ : 「他にも様々な技術者が集っていると聞きましたが」

[main] オロチ : 「……そりゃ、すげぇなぁ」

[main] 案内役 : 「歩行戦車だけでなくカバリエ、クラッシャー、スーパー」
「果てはトルーパーやマガツカミなんかも作られています」

[main] 案内役 : 「もちろんそれら以外のミーレスも製造されています」

[main] 朽葉ラミ : 「うへぇー、ほんとに何でも作ってるじゃん」

[main] やらない夫 : 「なんだってマガツカミなんか作ってるかねえ…」

[main] 案内役 : 「とりあえずは今開発している主力機を紹介しますね」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「流石にクリサリス級には手を付けられてはいないようだな」
「おいそれと手の内が明らかになっても困りものだが」

[main] 案内役 : 「開発が難航しておりまして……技術者が1人でも来れば何とかなりそうですが、っと」

[main] 案内役 : 「えーと、こちらが第二次世界大戦時に活躍したホワイトソードの次世代機」

[main] フルバーニアン : 「フルバーニアンと」

[main] サイサリス : 「サイサリスです」

[main] やらない夫 : 「こりゃまた見るからに機動性特化と重装甲で」

[main] 案内役 : 「フルバーニアンはシャレードの技術が使われており換装が出来るようです」

[main] やらない夫 : 「あー…あのプラントのか」

[main] 案内役 : 「サイサリスは装甲の他に特殊弾頭が積まれているらしいです」
「詳しいことは開発者のニナ・パープルトンさんに……」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「何やら不穏な気配を感じるが、大丈夫なのかこれは」

[main] 朽葉ラミ : 「高性能そうな主力機ね」

[main] オロチ : 「特殊弾頭かぁ…」

[main] アフロ・レイ : 「へ~!特殊弾頭ですか」

[main] やらない夫 : 「何積まれてんだろ」
「ガーディアン捕縛用大型ネットとかか?」

[main] 案内役 : 「えーと……ニナさーん!」

[main] 博士1 : 「はーい」

[main] 博士1 : 「これにはアビス……奈落の技術が盛り込まれた特殊弾頭積んでます」
「これ撃つだけでコロニー一基くらいなら吹き飛ばせますよ!」

[main] オロチ : 「」

[main] 博士1 : 「あっやべ違法だから言っちゃいけないんだった」

[main] オロチ : 「…………………………………………………………?」

[main] アフロ・レイ : 「おお」

[main] 朽葉ラミ : 「おお?」

[main] やらない夫 : 「バカなの?」

[main] C4-621 : 「」?」「

[main] ハンドラー・ウォルター : 「すまない。俺も年だろうか、急に耳が遠くなったようだ」

[main] テロリスト : 「ええ……」

[main] テロリスト : (これ盗むの……?)

[main] やらない夫 : 「視察に来たって言ってる連中に自分から条約違反してますって言う奴いる?」

[main] 朽葉ラミ : 「え、やっぱり今条約違反が発覚したの?」

[main] オロチ : 「そうだが?」

[main] 博士1 : 「口が!口が滑ったんです!」
「いや本当は条約違反兵器なんて積んでません!トリモチランチャーくらいです!」

[main] オロチ : 「墓穴掘り禁断の2度撃ち…」

[main] 朽葉ラミ : 「なんだーそっかーよかったー」

[main] やらない夫 : 「いや…苦しいでしょ」
「ちゃんと機体隅々までチェックさせてもらうね?」

[main] 博士1 : 「ひぃ〜許してください!」
「私もこれ作れって連邦の高官から言われて嬉々として作っただけなんです」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] やらない夫 : 「連邦が!?」

[main] やらない夫 : 「嘘だろ…この世界の連邦も腐ってるのかよ…」

[main] オロチ : 「朽葉さんやい。眼を覆うのはやめておきなさい。コレ外で使用されたら監査に来てた筈の俺らも処罰対象だぞ」

[main] アフロ・レイ : 「ドンドンヤバい情報ぶつけてくるのやめてくれません??」

[main] C4-621 : 「」

[main] 朽葉ラミ : 「やだー眼をつぶって敷島に帰りたいー!」

[main] 博士3 : 「呼んだか?」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「すまない。俺も目が曇るにも限度がある」

[main] 案内役 : 「えー条約違反なカバリエがある事が確認された所で次の機体見に行きますか?」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「???」

[main] 朽葉ラミ : 「イエローカード1枚ね」

[main] オロチ : 「……そうだな、このクラスがあるかもしれないもんな」

[main] オロチ : 「レッドだよ!」

[main] アフロ・レイ : 「退場案件でしょ」

[main] やらない夫 : 「次はどんな使用禁止兵器が搭載された機体が見れるんだろうなァ…」

[main] 案内役 : 「じゃあ次に行きます」

[main] 案内役 : 「ガトーさん顔色悪いですけど大丈夫ですか?」

[main] テロリスト : 「大丈夫だ……大丈夫……」
(帰りたい……)

[main] 朽葉ラミ : 「そりゃ大丈夫じゃないでしょうね…」

[main] 案内役 : 「じゃあ次行きます」

[main] 案内役 : 「えーとこれがつい最近開発されたグラビトロン級の……」

[main] グランゾン : 「グランゾンです」

[main] やらない夫 : 「これは何を搭載してるんだ?」
「どうせとんでもないアビテク兵器載ってるんだろ?」

[main] オロチ : 「これ以上アナベルさんの胃に穴を開けないようにな?」

[main] 博士4 : 「従来のブラックホール搭載機、グラビトロン級と違い魔術や異星から来たテクノロジーを積んでます」

[main] 博士4 : 「開発者のシュウ・シラカワです。よろしく」

[main] C4-621 : 「「」

[main] 朽葉ラミ : 「ふーん、魔術はともかく異星ね」

[main] やらない夫 : 「魔術とか異星についてはそこまで詳しくないんだよなァ」

[main] 博士4 : 「アビスなんて搭載してませんよ」

[main] 朽葉ラミ : 「あーよかった、こっちはまともそうね」

[main] 博士4 : 「ただレムリアから秘宝パチっただけです」

[main] オロチ : 「……………………………」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「ではどんな兵器が目玉なのか教えて貰え……」

[main] C4-621 :

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] アフロ・レイ : 「おお」

[main] やらない夫 : 「おい?中立国相手になにやってんの?」

[main] やらない夫 : 「連邦やフォーチュンと敵対させたいの?」

[main] 博士4 : 「出身国なんでセーフです」

[main] やらない夫 : 「余計アウトだろ」

[main] 朽葉ラミ : 「秘宝盗んで亡命してきたの…?」

[main] 博士4 : 「はい」

[main] オロチ : 「誰かしょっ引け」
目を覆っている

[main] ハンドラー・ウォルター : 「……まぁ周辺環境等に影響を与えないのであれば目を瞑らんでもないが……」

[main] やらない夫 : 「もういいよ、次行こうぜ次」
「どうせ後でここ強制立ち入り捜査だ」

[main] テロリスト : 「かえりたい………………」

[main] オロチ : 「アナベルさん大丈夫そ?なんか腹に弾丸数発くらった後みたいな顔してるけど」

[main] テロリスト : 「いや、まだセーフ……」

[main] 朽葉ラミ : 「もうしばらくしたらこの基地もなくなりそうね」

[main] 案内役 : 「次行きましょう」
「次はどんな条約違反が来るか楽しみですね」

[main] アフロ・レイ : 「もう楽しんじゃってるよこの人」

[main] 案内役 : 「はーい次です」
「次は第八世代歩行戦車の量産機」

[main] 吹雪 : 「吹雪です」

[main] 案内役 : 「第八世代なのでなんか凄いらしいです」

[main] 朽葉ラミ : 「めっちゃ凄い」

[main] やらない夫 : 「どうせこいつも条約違反とか国家の関係揺るがすなんかあるんだろ」

[main] 博士2 : 「別に無いわ」
「ただ従来のものより小型化してジェネレータの出力を倍増」

[main] 博士2 : 「あとちょっと人間の脳をコピーしたOSが付いてるだけ」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「脳!?」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] やらない夫 : 「なんかその程度なら人道的なんじゃないかと思えてきたけど」

[main] 朽葉ラミ : 「まあそのものじゃなくてコピーならいっか…」

[main] 博士2 : 「人道的よ、ちゃんと死刑囚持ってきて貰って切り刻んだ訳だし」

[main] オロチ : 「…………」

[main] やらない夫 : 「コピーじゃないじゃん…」

[main] オロチ : 「俺、この程度なら良いんじゃねぇかと思えて来たよ」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] 博士2 : 「ラミさんも敷島から来たのよね?乗ってみる?」

[main] アフロ・レイ : 「これの前がぶっちぎり過ぎたせいで麻痺してますね」

[main] 博士2 : 「機体にかかる負荷は全部機体に搭載された脳が肩代わりするからとても安全よ」

[main] 朽葉ラミ : 「えっ」
「いやちょっとラミは遠慮しとくわ…世代も違いすぎるし…」

[main] C4-621 : 「「」」「」ガタガタ

[main] ハンドラー・ウォルター : 「すまないが621にとって少々縁遠い話というわけでもないのでそこまでにしてくれ」

[main] テロリスト : 「すまない、胃薬をくれないか」

[main] やらない夫 : 「人を消耗品か何かだと…」
「いや俺の機体もそんな感じか…」

[main] 博士2 : 「パイロットという貴重な人的資源を守る為に死刑囚を使っただけよ」

[main] C4-621 : 「」」」「」

[main] オロチ : 「あ~……俺は普通に効率的でいいと思う」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「やめろと言っているんだ」

[main] オロチ : 「はい、アナベルさん胃薬な」

[main] テロリスト : 「ああ、ありがとう……」
(逃げよう)

[main] やらない夫 : 「死刑囚の命の是非について問う気はないけどもう少し人道に沿ってほしいなあ…」

[main] 朽葉ラミ : 「前のが酷かったからマシに見えるだけよね?」

[main] 案内役 : 「ここ潰れた時の為の転職先を探しておきます」

[main] オロチ : 「もっと早くしておけばよかったな」

[main] アフロ・レイ : 「無事転職できるんですかね…」

[main] 案内役 : 「という訳でドキドキワクワク条約違反ツアーも次で最後です」

[main] 朽葉ラミ : 「あとは何が出てくるんだろ…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「ガタガタブルブルだろう」

[main] 案内役 : 「次はリアル系じゃなくてスーパー系らしいですね」

[main] 朽葉ラミ : 「スーパー系条約違反?」

[main] やらない夫 : 「今までも十分スーパーだったよ…」

[main] 案内役 : 「多分そうです」

[main] オロチ : 「スーパー系かぁ。人を金属に鋳潰してその呪詛で動くとかか?」

[main] 案内役 : 「こちらが我が基地で開発されたトリニティ級の」

[main] 真ゲッターロボ : 「真ゲッターロボです」

[main] やらない夫 : 「もう何か見るからにヤバいオーラ出てるけど」

[main] 案内役 : 「3機のゲットマシンと呼ばれる戦闘機型のガーディアンを合体させるトリニティ級の最新鋭機のようです」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「おい、オーラの時点でまずい空気しかないぞ」

[main] 朽葉ラミ : 「トリニティ級まであるの」
「3機分乗るから強そうなのよね」

[main] 案内役 : 「ただこれ開発した人がエネルギー源であるなんちゃら線ってやつを浴びすぎて殉職したらしいです」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] アフロ・レイ : 「おお」

[main] オロチ : 「突っ込みを放棄しないでくれ…」

[main] 博士3 : 「正確に言えば人間として形を保てなくなったから介錯してやった!」
「いやぁ脳髄ぶちまけながら笑っとったのぉ!実に羨ましいわい!」

[main] 朽葉ラミ : 「ゾッ?!?!????!?!?!?!?」

[main] オロチ : 「なんだ…不思議だな…緑の線が脈打ってるように見える」

[main] やらない夫 : 「頭おかしくなりそう」

[main] C4-621 : 「」「」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「おい……これのパイロットは大丈夫なのか」

[main] アフロ・レイ : 「怪物化するのはもうそういう災害でしょ」

[main] 博士3 : 「ワシはこの真ゲッターロボの研究を引き継いだ敷島じゃ!」
「ドクター敷島とよんどくれ!」

[main] 博士3 : 「パイロット?おらんおらん」
「こいつの動力であるゲッター線に導かれた者しか乗れん」

[main] 博士3 : 「つまりこの星に1人もいないっちゃうわけじゃな!」

[main] やらない夫 : 「リンケージとかそういうレベルじゃないのぉ…?」

[main] 朽葉ラミ : 「故国の名を背負った博士がやばそうな研究してる」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「何の為に開発しているんだ……」

[main] オロチ : 「なぁ、アフロさん。お前の機体クソデカかったよな…」

[main] オロチ : 「今すぐ取り壊そうぜコレ」

[main] アフロ・レイ : 「壊そうとしたら勝手に動いて反撃してきません?」

[main] 博士3 : 「流石に手に負えないから廃棄処分しようって事になったからさっきのサイサリスの実験代わりに弾頭ぶち込んだことあるぞ」

[main] 博士3 : 「結果は無傷じゃ」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] やらない夫 : 「なんてもん作ってんだジジイ」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「もはや何らかの呪いだろう……」

[main] 朽葉ラミ : 「どうすんのよこれ…」

[main] 博士3 : 「作ったジジイはゲッター線にいってもうたわい!!」

[main] オロチ : 「……」

[main] オロチ : 「いや待てよ」

[main] オロチ : 「サイサリスの弾頭、使ったの???」

[main] 博士3 : 「え?うん」

[main] 博士1 : 「綺麗だったわね〜」

[main] アフロ・レイ : 「もう終わりだよこの基地」

[main] 博士4 : 「グランゾンの方が火力出ます」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「……」

[main] やらない夫 : 「もういいや」
「こんなとこ放置してさっさと帰ろうぜ」

[main] オロチ : 「処分確定させて帰ろう」

[main] テロリスト : 「……………………」
絶句している

[main] オロチ : 「あ、アナベルさん」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「これでは傭兵仕事どころではない…」
「報告をして帰るぞ」

[main] オロチ : 「報告書、ちょっとよろしくな……俺ちゃんと書ける気しない」

[main] C4-621 : 「」」こくこく

[main] 朽葉ラミ : 「これ以上関わるのは危険よ…」

[main] 案内役 : 「すいません僕も連れていってください」
「転職したいです」

[main] やらない夫 : 「つーかコロニー吹き飛ぶアビス兵器なんて使ったらバレると思うんだがなァ…」
「何があったんだか…」

[main] オロチ : 「たぶん装甲が全部吸収して衝撃が広がらなかったタイプだ」

[main] 博士1 : 「連邦高官の方が揉み消してくれたわ」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] 博士3 : 「持つべき者は友じゃのぉ!」

[main] やらない夫 : 「あー…俺、涙が出そうだよ…」

[main] アフロ・レイ : 「もう終わりだよこの連邦」

[main] 朽葉ラミ : 「帰ったら敷島皇国に連邦抜けるよう報告するわ」

[main] テロリスト : 「えーと……その……」
「ちょ、ちょっとトイレに行ってもいいか……?」

[main] テロリスト : 「吐きそう……」

[main] C4-621 : 「」」」「」頷く

[main] やらない夫 : 「つーかこれ報告したらフォーチュンの上の連中も激怒すんだろ…」
「全部知らないふり見ないふりした方が世界的には…」

[main] 朽葉ラミ : 「いいけど気をつけなさいよね」
「トイレにも何があるやら…」

[main] 案内役 : 「トイレはあそこの角を右に曲がった先にあります」

[main] 案内役 : 「ちょうどサイサリスの目の前ですよ」

[main] やらない夫 : 「トイレから出ると条約違反が見れるなんて豪勢だァ…」

[main] テロリスト : (世界が私にあれを盗めと言っているのか?)

[main] 朽葉ラミ : 「嫌な目印ばっかね…」

[main] テロリスト : 「で、では向かうとしよう……」
「他の方々は先に基地の外で待機しておいてくれ」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「要らん情報を教えるな」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「……了解」

[main] アフロ・レイ : 「出ましょうそうしましょう」

[main] オロチ : 「おう、長引きそうだもんな…。ほれ、胃薬だ」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「オーバードーズではないか?」

[main] 朽葉ラミ : 「はーい」
「ここに残ったらなんちゃら線に影響されそうだし」

[main] やらない夫 : 「なんだって俺のあのバカ機体が人道的に思えるのばっか出てくるんだよ…いい加減にしろよ…」

[main] 案内役 : 「ちなみに他にも富士山から取れた超合金Zとかいうので作られたスーパー級とか古代遺跡から出土したフォートレス級とかもあります」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「もういい!」

[main] 案内役 : 「まあ全部解体されるから大丈夫でしょう」

[main] やらない夫 : 「さっき解体出来ない機体見たばっかなんだよなあ…」

[main] 朽葉ラミ : 「1機残らず解体よ解体!」

[main] アフロ・レイ : 「廃棄処分できてなかったのがそこにありますが…」

[main] 博士3 : 「不思議じゃのぉ」

[main] GM : そんな感じで話していると

[main] 研究員 : 「おいジジイ!!!今度は何をサイサリスに搭載した!!!」
研究員の1人が博士3に掴みかかる

[main] 博士3 : 「は?知らんわ」
「なんかあったんか?」

[main] 研究員 : 「とぼけるな!ここにいる奴のうち誰かがサイサリスを弄ったんだろう!!」
「ひとりでに動き出して基地の外に向かおうとしているぞ!」

[main] やらない夫 : 「ふざけんなよマジで…今動かれたら俺らの責任問題になるじゃん…」

[main] 朽葉ラミ : 「ゾ」
「なんて機能つけてんのよ…」

[main] オロチ : 「今度はってなんだよ」

[main] アフロ・レイ : 「いや外に出たらまずいでしょ」

[main] 博士4 : 「前にimgのスレ全データぶち込んだAI自動操縦機作ったりはしましたけど今回は知りませんよ」

[main] やらない夫 : 「遊びで兵器開発でもしてんの?」

[main] やらない夫 : 「めぶきにしとけよせめて…」

[main] アフロ・レイ : 「碌でもないデータぶち込んでますね…」

[main] オロチ : 「………な、逃げて良いか?」

[main] 朽葉ラミ : 「どんな挙動すんのよそれ」

[main] やらない夫 : 「逃げてもいいが多分俺らの責任になるぞ」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「どうしてそうなるんだ…」

[main] 博士1 : 「途中からポメの豆柴カットだよ〜って言いながらサーベル振り回してたの面白かったわね〜」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「別の企業勢力の仕事を受注しておくべきだった」

[main] 朽葉ラミ : 「こわい」

[main] やらない夫 : 「ぽめえええええんじゃないんだよ」

[main] やらない夫 : 「というか遠隔操作で止められないの?」
「やだよあんな危ない物追いかけるの」

[main] GM : そんなこんなで話していると基地内に響き渡るほどの音量で見知った声が聞こえている

[main] テロリスト : 「このサイサリスは頂いていく!!!!ヴォルフ再興の為に!!!!(ヤケクソ)」

[main] テロリスト : 「本当は要らんがまだマシな部類だ!!!」

[main] オロチ : 「大変だぁ!アナベルさんがストレスで気ィ狂ったぁ!!!」

[main] C4-621 : 「」「「!?」「」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「バカな!あの機体を!?」

[main] やらない夫 : 「あいつノイエヴォルフだったんだ…道理で機体見て顔青くしてるわけだよ」

[main] 朽葉ラミ : 「頭おかしくなったの!!?!?」

[main] アフロ・レイ : 「かわいそうに…欠乏症にかかって…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「何が欠乏したんだ」

[main] アフロ・レイ : 「常識」

[main] 案内役 : 「今思いだしたんですけどアナベル・ガトーってヴォルフの有名なエースパイロットの名前でしたね」
「教本で見ました」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「それはそうだな」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] やらない夫 : 「おお」

[main] オロチ : 「……教本で見たらブラックリスト化しない?」

[main] オロチ : 「やらない夫さん!アンタ最後の希望だぞ突っ込みの?!ボケないで、放置しないで?!」

[main] やらない夫 : 「そう言われても現に全員気が付かなかったんだからおおだろ」

[main] 案内役 : 「いやぁ不思議ですね」

[main] 博士1 : 「とりあえずサイサリス追いかけて頂戴!あれがヴォルフの手に渡ったら偉いことになるわ!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「そう言われてもな……諸事情でしばらく世俗から離れていたんだ」

[main] 博士1 : 「民間人に被害が出るわよ!」

[main] やらない夫 : 「そもそも作るな」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「誰のせいだと思っているんだそれは」

[main] 朽葉ラミ : 「セーフティとかないの??」

[main] 博士1 : 「暗証番号設定してたはずよ」

[main] やらない夫 : 「1111か0000だな…」

[main] テロリスト : 「ええい!!!暗証番号が1234ではないか!!!」
遠くから声が聞こえてくる

[main] やらない夫 : 「似たようなものじゃん…どうなってんの…」

[main] C4-621 : 「「」」言葉は発せないながら絶句

[main] 博士2 : 「暗証番号突破されましたね」

[main] アフロ・レイ : 「デフォルト設定か何かですか?」

[main] C4-621 : 口が「ア」行の形に2回動く

[main] 博士3 : 「最後に設定したの誰じゃ?」

[main] 研究員 : 「ああこの間設定するのめんどくさかったから1234にした」

[main] やらない夫 : 「お前らマジで後で覚えとけよ…こんなアホみたいな理由で俺は血を吐いて追うことになるんだからな…」

[main] 朽葉ラミ : 「最悪じゃない」

[main] オロチ : 「……アナベルさんに頼んで今からこの基地に弾頭撃ってもらおうぜ…」

[main] 朽葉ラミ : 「とりあえずアンタたちは残りの機体のセキュリティ強化しときなさいよ!!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「それをしたらゲッターロボが野放しになるから絶対やめろ」

[main] オロチ : 「それは…不味い」

[main] 博士1 : 「まあ過ぎたことは良いじゃない」
「ほらもうサイサリス基地の外に出そうよ」

[main] 朽葉ラミ : 「ラミたちは止めに行くしかない…わよね、嫌だけど!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「良くねえよ!」

[main] やらない夫 : 「過ぎてねえんだよ…現在進行形なんだよ…殺すぞ…」

[main] C4-621 : 「「」」 「「」」何度も何度も「ア」行の形に口を2回動かしている

[main] やらない夫 : 「もういいや!全員行くぞ!」
「乗り込んで殺す!」

[main] 博士4 : 「グランゾンは今整備中なので動かせません」

[main] 博士2 : 「吹雪は死刑囚入れてないから動けないわ」

[main] 博士3 : 「真ゲッターロボはパイロットがおらん」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「最初から頼りにしていない!!」

[main] やらない夫 : 「役に立たねえなこのクソ共!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「動かそうとするな!!」

[main] 博士1 : 「フルバーニアンなら一応整備完了してるわよ」

[main] アフロ・レイ : 「この基地の機体は動かさないほうが逆にありがたいので…」

[main] オロチ : 「…フルバーニアンは違反なかっただろ」

[main] 博士1 : 「あああと古代遺跡から出てきたフォートレス級なら確か……」

[main] オロチ : 「誰か乗れ」

[main] 朽葉ラミ : 「ここの機体はいいって!」

[main] やらない夫 : 「やめろやめろ!嫌な予感がする!」

[main] 案内役 : 「じゃあ僕フルバーニアン乗ってここの研究員の避難誘導してくるんで……」

[main] やらない夫 : 「楽な方行きやがって…」

[main] オロチ : 「……全員死んで良いだろ」
天を仰ぐ

[main] 案内役 : 「いや良い人たちなんですよ……倫理観がないことを除けば……」

[main] 朽葉ラミ : 「めっちゃ大きいデメリットじゃない」

[main] アフロ・レイ : 「一番重要な部分が欠けてるんですよね」

[main] やらない夫 : 「そういうのはいいんで…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「重要な部分を確保してからにしてくれ」

[main] オロチ : 「脳缶にして知恵だけ抽出しようぜもう…」

[main] 案内役 : 「とにかく頑張ってください」
「基地内から応援してますので!」

[main] フルバーニアン : フルバーニアンに乗り込み、避難誘導しに行った

[main] やらない夫 : 「マジふざけんなよ…」
キレながら機体に乗り込む

[main] 朽葉ラミ : 「しょーがないわね」

[main] 博士4 : 「格納庫はこちらです」
「発信シークエンスやアシストくらいはします」

[main] C4-621 : 「」「「」」明らかに呆れながらクリサリス級に乗り込んでいく

[main] ハンドラー・ウォルター : 「まあいい」
「仕事は仕事だ。 役目を果たせ、621」

[main] 朽葉ラミ : ぶつくさ言いつつまともな歩行戦車に乗り込む

[main] アフロ・レイ : 「やるしかないですよ、まったく」

[main] 博士1 : 「ハッチは開いた!いつでも出れるわ!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「いざ戦闘になると急に真剣味が増すのが逆に腹が立つ……」

[main] やらない夫 : 「ほんとふざけんなよ…」
「やらない夫、シスクード発進する!」

[main] アフロ・レイ : 「アフロ、いきまーす!」

[main] 朽葉ラミ : 「黎明、出るわ!」

[main] やらない夫 : 「ぐふっ!」
明らかに何かヤバそうな声を響かせてフルスロットルで機体が飛んでいく

[main] オロチ : 「オロチ、起動」
機体の瞳が開き、唸り声をあげ進んでいく

[main] C4-621 : 「」「「」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「ACナイトフォール、識別名レイヴン。 発進開始」

[main] ナイトフォール : 本人は特に声をあげる事もなくアサルトブーストを吹かせながら発進していく

[main] 博士2 : 「スィームルグって良いですね、今度はあれ作りましょう」

[main] 博士1 : 「いやぁ〜フォートレスも捨て難い……」

[main] GM : 格納庫から外に出ると、ザクF2型とドラッツェが並んでいた

[main] ザクF2型 : 「少佐!出てきました!」

[main] ドラッツェ : 「あの基地ごと吹き飛ばしてやりましょう!」

[main] 戦友 : 「ガトー、大丈夫か?明らかに顔色が悪いぞ」

[main] テロリスト : 「いや、大丈夫だ……」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「数が多いな……」
「621、機動力を活かせ」

[main] やらない夫 : 「悪いがこんなことで体ボロボロにしたくないんで最初から全力で行かせてもらう」
「リミッター解除、オフェンスモード起動!」

[main] 朽葉ラミ : 「ほんと数は多いわね…!」

[main] シスクード : 機体のモノアイが点滅すると、OSに掛かっていたロックが解除されオフェンスモードが起動する

[main] system : [ シスクード ] ブレイク : 0 → 1

[main] やらない夫 : リミッター解除宣言

[main] GM : 一応ちょっとまっててください

[main] やらない夫 : 待ってる

[main] GM : 配置場所はこれでいいですか?皆さん

[main] やらない夫 : いいよ~!

[main] アフロ・レイ : いいよ~!

[main] ハンドラー・ウォルター : ああ。

[main] 朽葉ラミ : いいわよ~!

[main] 朽葉ラミ : あっよくなかった
2~7じゃない

[main] やらない夫 : 🌈

[main] 朽葉ラミ : 少し横にずれたわ
いいわよ~!

[main] オロチ : いいよ☆

[main] GM : では
戦闘開始です

[main] GM : という訳でやらない夫さんのリミッター解除から

[main] やらない夫 : リミッター解除されました
攻撃力+10クリティカル値-2です
代償はブレイクで無視します

[main] ハンドラー・ウォルター : つよそう

[main] GM : まあ強いです

[main] GM : という訳でセットアッププロセスに移ります

[main] GM : タイミング:セットアップと書かれた特技はこのプロセスで使用できます
何かありますか?

[main] やらない夫 : ないです

[main] 朽葉ラミ : なにも

[main] アフロ・レイ : なにも

[main] やらない夫 : じゃあイニシアチブ挟んだ後一番早い俺のプロセスだろ

[main] オロチ : どうぞどうぞ

[main] GM : イニシアチブプロセスになります

[main] GM : ここでもタイミングがイニシアチブと書かれた特技が使えます

[main] やらない夫 : 厳密には各々のプロセスの間にいちいち挟まるからチェーン確認してると結構時間かかるあれ

[main] やらない夫 : というわけでなさそうだから行くだろ

[main] 朽葉ラミ :

[main] やらない夫 : ムーヴで猛追する狂眼使用、全力移動してB7に
飛翔状態だけど別に横から通っても行けるか…まあいいや

[main] やらない夫 : マイナーで迫り来る羽ばたきして砲撃使用可能に
代償は全部踏み倒す

[main] やらない夫 : オラァくらえメガビームキャノン最大出力!直線6なのでB1まで届くぞ!

[main] やらない夫 : 2D6+11@10>=14 砲撃判定 (2D6+11>=14[10,2]) > 4[1,3]+11 > 15 > 成功

[main] やらない夫 : 当たったのでヨシ!

[main] ザクF2型 : ザクを代表して防ぎます!

[main] やらない夫 : 2D6+7+10+4+10+1D6 〈光〉メガビームキャノン最大出力 オラァ! (2D6+7+10+4+10+1D6) > 11[5,6]+7+10+4+10+4[4] > 46

[main] やらない夫 : ジュッ

[main] ザクF2型 : 頑張れば防げる!頑張れば防げる!

[main] やらない夫 : 「ぐうううおおおおおお!!!」
反吐を吐きながら機体の全速力で後方へ回り込み、固まっているところへメガビームキャノンを撃ち込む

[main] ナイトフォール : 「…………」

[main] ザクF2型 : 2D6+14 (2D6+14) > 10[4,6]+14 > 24

[main] ハンドラー・ウォルター : 「621がハラハラしている。 やらない夫、あまり大仰に悲鳴を挙げないでくれ」

[main] 朽葉ラミ : 「あれがまだマシに見える日が来るなんてね…」

[main] やらない夫 : こいつら基本値がこれかァ…

[main] やらない夫 : じゃあ悪いGM、ダイス振り直しいいか?

[main] ドラッツェ : 2D6+12 (2D6+12) > 9[3,6]+12 > 21

[main] ドラッツェ : 良いよ〜〜〜〜〜

[main] やらない夫 : 連環撃使用!命中ダイス振り直し!

[main] やらない夫 : 2D6+11@10>=24 砲撃判定 (2D6+11>=24[10,2]) > 5[1,4]+11 > 16 > 失敗

[main] 朽葉ラミ : 🌈

[main] やらない夫 : 当たらねぇ~

[main] やらない夫 : 🌈

[main] ドラッツェ : 🌈

[main] アフロ・レイ : 🌈

[main] ドラッツェ : 一応振り直し投げれる方とか……

[main] オロチ : ちょっと相手回避の出目が高すぎて投げる気になれない・・・

[main] やらない夫 : GMGM

[main] やらない夫 : これイベイジョン無しでこの数値…なのか?

[main] 朽葉ラミ : C値⑩だから出目10以上で当たりはするんだけどね…

[main] ドラッツェ : 一応初心者向けの雑魚エネミー持ってきたんですが……

[main] やらない夫 : ほ…本当かこれ!?命中基礎値はキャラクリ段階で上がってるんだが…

[main] ドラッツェ : 元から防壁12と14あります

[main] やらない夫 : イベイジョン無しでか!?

[main] オロチ : スキル欄、なんて書いてます?

[main] 朽葉ラミ : 14じゃなくて14*だったりしない?

[main] ハンドラー・ウォルター : なんだなんだ

[main] アフロ・レイ : FP低い代わりに回避が高い調整なんでしょうか

[main] ドラッツェ : ヤバい多分ミスってる気がしてきた

[main] やらない夫 : GM…確認を頼む…!
多分これ殆どの人が当てられん…!

[main] ドラッツェ : どんなに確認しても防壁12あって頭おかしくなりそう

[main] やらない夫 : スキル欄に…イベイジョンはないのか…?

[main] ドラッツェ : サイサリスとヴァルヴァロが7でドラッツェで12な訳無いよな

[main] ハンドラー・ウォルター : 想定モンスターレベル的なやつの方のがミスってるんじゃないか?

[main] やらない夫 : 《イベイジョン》は回避と防壁を固定値にする敵のスキルで…多分それが入ってると思うんだが…

[main] 朽葉ラミ : 回避値と防壁値に*がついてたらイベイジョンね

[main] ドラッツェ : あっ!!!!!!!(確認ミス)

[main] アフロ・レイ : 🌈

[main] ドラッツェ : 入っていました
本当に申し訳ありません

[main] 朽葉ラミ : 🌈

[main] やらない夫 : お前なら…いい

[main] オロチ : 🌈

[main] やらない夫 : よくあるミスだろ
というわけで命中でいいよなァ~!?

[main] ドラッツェ : 命中です!!!

[main] やらない夫 : 全滅だァ~!

[main] ドラッツェ : 「うわっ!なんのひか」

[main] ザクF2型 : 「少佐!助けてください!少佐ぁ〜〜〜!」

[main] system : [ ザクF2型 ] HP : 36 → 0

[main] system : [ ドラッツェ ] HP : 10 → 0

[main] ハンドラー・ウォルター : 「哀れなものだ」
「とはいえ……」

[main] やらない夫 : 「ハァ…ハァ…6機撃墜…!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「まともなガーディアンに落とされた事を喜びと思うといい」

[main] サイサリス : 「なんと……!ザクとドラッツェが6機も……!」

[main] ヴァル・ヴァロ : 「まずいぞ……早く離脱しなければ!」

[main] やらない夫 : 「正直この機体の方が人道的だと思う日が来るとはなァ…」

[main] やらない夫 : 手番終わり

[main] GM : ラウンド終了時にクリンナッププロセスが入ってここにも特技ねじ込めます

[main] GM : まあでも特技無いと思いますので黎明のターンです

[main] 朽葉ラミ : ボスに届かないし目の前のドラッツェを倒しに行きましょうか

[main] ドラッツェ : 来い

[main] 朽葉ラミ : ムーブは戦闘移動でC2へ移動

[main] 朽葉ラミ : マイナーは放棄
メジャーで《立体機動攻撃》
超高速振動劔・大太刀で斬りつけるわ!

[main] 黎明 : 2d6+12>=14 命中 (2D6+12>=14[12,2]) > 10[5,5]+12 > 22 > 成功

[main] ドラッツェ(2) : 命中です
ダメージどうぞ

[main] 黎明 : 2d6+26+1d6+1d6+1d6+1d6 斬ダメージ (2D6+26+1D6+1D6+1D6+1D6) > 7[2,5]+26+4[4]+1[1]+5[5]+4[4] > 47

[main] system : [ ドラッツェ(2) ] HP : 10 → -37

[main] ドラッツェ(2) : 「来るなっ来るなぁぁぁ!!」
近付いてくる黎明にバルカンを撃ちまくる

[main] 朽葉ラミ : 「そんなザコザコの攻撃じゃ当たらないわよ!」

[main] 黎明 : 地を這うように高速で懐に飛び込むとドラッツェを一閃

[main] ドラッツェ(2) : 「おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!」
爆発

[main] 朽葉ラミ : 「よし1機撃破!でもまだいっぱいいるわね…」
手番終了

[main] system : [ 黎明 ] EN : 28 → 26

[main] GM : ナイトフォールの手番です

[main] ナイトフォール : 了解

[main] GM : まずムーブ

[main] ナイトフォール : …何をすればいい?

[main] やらない夫 : ジャンプして飛翔すると敵に引っかからずに乗り越えれるぞ

[main] やらない夫 : サイサリスかヴァル・ヴァロを殴るといいぞ!

[main] GM : タイミングがムーブってなっている特技が3つくらいあると思います
今回だとアクセラレイトブースト、アドヴァンスブースト、ジャンプブーストですね

[main] GM : その3つのうち1つを選んで使えます
今回だとアクセラレイトブーストを使用するといいと思います

[main] ナイトフォール :

[main] ナイトフォール : ジャンプブーストじゃないの?

[main] やらない夫 : ムーブアクション2回行えるから特技使用タイミングも2回あると思い込んだけどどうなんだろ

[main] GM : これ使ったらムーブアクション更に2回追加されると思ってます

[main] ナイトフォール : じゃあアクセラ→アドヴァンス+ジャンプってこと?

[main] 朽葉ラミ : つよい

[main] GM : そうです!

[main] やらない夫 : 行けー!

[main] ナイトフォール : えーと

[main] ナイトフォール : 合計でEN8消費、かな

[main] やらない夫 : でもまあ多分サイサリス殴るだけならジャンプだけでいい

[main] ナイトフォール : そうなんだ(分かってない)

[main] やらない夫 : アクセラで2マス前進→次のムーヴでジャンプして飛翔してザクを乗り越えて2マス前進でB5に行った時点でショットガンが届くはず

[main] ナイトフォール : はんはん

[main] ナイトフォール : じゃあアクセラ+ジャンプのみで

[main] GM : 了解しました

[main] system : [ ナイトフォール ] EN : 36 → 30

[main] サイサリス : これにてムーブは終了
マイナーアクションとメジャーアクションになる

[main] ハンドラー・ウォルター : 「このまま敵陣を突っ切る」
「雑魚は僚機に任せて掻い潜れ」

[main] ナイトフォール : 何らの返答の通信も発する事なく機体の間をすり抜けるように移動していく

[main] やらない夫 : マイナーに出来ることはないので放棄
メジャーでサイサリスにツインアームズ使用宣言しながら命中判定…かな?

[main] サイサリス : ツインアームズでショットガンとブレードを叩き込むかもしくはヴァンガードキックだ

[main] やらない夫 : でもォ…←ショットガンからのブレードコンボがなじみ深い説が!?

[main] やらない夫 : とりあえず命中判定は…えーっと…

[main] やらない夫 : 2d6+10かな

[main] ナイトフォール : できることならツインアームズがいいね

[main] サイサリス : ではツインアームズで殴るといい
代償は4HPだ

[main] やらない夫 : じゃあA5からだな
射程の問題もあるしな

[main] system : [ ナイトフォール ] HP : 20 → 16

[main] ナイトフォール : 2d+10 こうかな (2D6+10) > 8[2,6]+10 > 18

[main] やらない夫 : いい感じだろ

[main] サイサリス : 見事!

[main] やらない夫 : サイサリスはクリしないと避けれないから勝ったなガハハ

[main] サイサリス : ショットガンは1距離だと判定に+2されるから20だ!

[main] サイサリス : 2d6+7 (2D6+7) > 9[4,5]+7 > 16

[main] ナイトフォール :

[main] サイサリス : ぐおおおおおミスった

[main] やらない夫 : 🌈

[main] サイサリス : でもどっちにしろ命中だ

[main] やらない夫 : ダメージ計算なんだが…どうせボス殴ったし加護っていう欄のトール宣言するといいよ

[main] やらない夫 : ダメージが10D6増える

[main] ナイトフォール : !!

[main] サイサリス : ナイトフォールはパニッシャーという特技を持っている為BOSSエネミーには追加で2d6ダメージだ

[main] やらない夫 : 加護を宣言でのダメージは…えーっと…

[main] やらない夫 : 14+2D6(ショットガン)
15(ツインアームズ)
2D6(パニッシャー)
10D6(トール)

[main] やらない夫 : かな?

[main] ナイトフォール : 2d+14+15+2d+10d6 ?

[main] サイサリス : そうだな

[main] サイサリス : 合計して14d6+29だ

[main] ナイトフォール : 14d6+29 (14D6+29) > 49[1,1,2,2,3,3,3,3,4,4,5,6,6,6]+29 > 78

[main] やらない夫 : すんげェ~!

[main] 朽葉ラミ : あと基本ダメージで2d6があるわよ

[main] ナイトフォール :

[main] ナイトフォール : 78+2d6 (78+2D6) > 78+6[1,5] > 84

[main] system : [ サイサリス ] FP : 120 → 34

[main] サイサリス : 「来るか!」
「だが、このサイサリスがあればあっ!」
ビームサーベルを抜き応戦の構え

[main] ナイトフォール : ドローンが牽制、ニードルミサイルが削っていき

[main] ナイトフォール : 要所でショットガンを勢い良く放ち体勢を崩すと

[main] ハンドラー・ウォルター : 「そこだ、621」

[main] ナイトフォール : パルスブレードを✕の字に切り裂いて大ダメージを与えた

[main] サイサリス : 「ぐおおおおおおおっ!!」
防ぎきれず機体に穴があきそうになる

[main] ナイトフォール : 「」「「…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「あの連続攻撃に耐えられるとは……伊達に不吉な機体ではないな」

[main] サイサリス : 「まだだ……私は1ヶ月待ったのだ!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「全然待ってないじゃないか…」

[main] サイサリス : 「終戦から数ヶ月だぞ!!!」

[main] やらない夫 : 「堪え性ないなぁ…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「色々同情できる所がないわけではないが、とりあえず原作のガトーに謝れ」

[main] 朽葉ラミ : 「悪いこと言わないから他の機体にしときなさいよ」

[main] アフロ・レイ : 「ここの基地のことは忘れたほうがいいですよ」

[main] サイサリス : 「ええい黙れ!私はヴォルフ再興と連邦政府に鉄槌を下さねばならない!」

[main] オロチ : 「……うん。コレ許可したの連邦だし責任取ってもらって良いんじゃね?」

[main] サイサリス : 「……私は敵だぞ!?!?」
「来い!早く!!!」

[main] ハンドラー・ウォルター : サイコ・ガンダムか?

[main] オロチ : 「めっちゃ撃つの嫌がるじゃん…。頼んだアフロさん」

[main] アフロ・レイ : 「任せてください」

[main] アフロ・レイ : いきまーす

[main] サイサリス : 来い

[main] アフロ・レイ : E4に移動
する直前にトランスフォートレス使用

[main] system : [ フルバースト・サイコ・ガンダム ] EN : 71 → 69

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : せいぎの いかりを ぶつけろ ガンダム

[main] ハンドラー・ウォルター : まあこの状況的には確かに正義の怒りか…

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : そしてA4に向けてサンダードライバー!

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 対象はヴァルヴァロとドラッツェ2体とザク(1)

[main] ヴァル・ヴァロ : 来い!

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 2d6+15 (2D6+15) > 9[4,5]+15 > 24

[main] ヴァル・ヴァロ : サンダードライバーは近接か?

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 近接ですね

[main] ヴァル・ヴァロ : 分かった

[main] ヴァル・ヴァロ : 2d6+4 (2D6+4) > 8[3,5]+4 > 12

[main] ヴァル・ヴァロ : ダメージ来い

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : ダメージロールの直前にハイボルテージ使用
20点のEN消費でダイス+4D6します

[main] system : [ フルバースト・サイコ・ガンダム ] EN : 62 → 42

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : あと代償の加護選択するの忘れてました
多分ネルガルもう使わないからまたね~!

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 2d6+3d6+2+4d6+4d6+86 (2D6+3D6+2+4D6+4D6+86) > 10[5,5]+7[1,2,4]+2+14[1,4,4,5]+15[3,3,4,5]+86 > 134

[main] system : [ ヴァル・ヴァロ ] HP : 120 → -14

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 「ダイナマイトキック!死ねぇ!」

[main] C4-621 : 「」「「!?」

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 重量級の機体が一直線にキックを放ちなぎ倒していく

[main] やらない夫 : 「フォートレス級があんな動きするの反則だろ…」

[main] ヴァル・ヴァロ : 「それ声一緒なだけのサイボーグぐあああああああああああ!!!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「キック…キックとは一体?」

[main] ヴァル・ヴァロ : 「ガトー!せめてお前だけでも……逃げろおおおおお!!」
爆発四散

[main] 朽葉ラミ : 「すごいキックだぁ…」

[main] オロチ : 「デカいって強いだよなぁ…」

[main] アフロ・レイ : 「これが強化されたアフロの力だ!」

[main] 朽葉ラミ : 「アフロの力なんだ…」

[main] オロチ : 「すげぇなアフロ」

[main] サイサリス : 「ケリィのヴァル・ヴァロが……!」

[main] サイサリス : 「……私は、ここで負ける訳にはいかんのだよ!」
「来るがいい!」

[main] オロチ : 行動8なのでそちらですね…

[main] やらない夫 : そういえばガトー動かなかっただろ

[main] サイサリス : まずい忘れてた

[main] 朽葉ラミ : 🌈

[main] やらない夫 : 🌈

[main] アフロ・レイ : いやまぁ変形で行動力変わったので…

[main] やらない夫 : なるほどな

[main] アフロ・レイ : 強襲型の時が13でしたからね

[main] オロチ : ですね

[main] サイサリス : ではこちらのターンだ
まずムーブは放棄する

[main] サイサリス : 加護でネルガルを使用する!
範囲5だからこの戦場ではC5に打ち込めば避けられまい!

[main] やらない夫 : 滅茶苦茶だ…噂以上!

[main] アフロ・レイ : 悪いが"オーディン"

[main] アフロ・レイ : 加護打ち消し!

[main] 朽葉ラミ : !!!

[main] やらない夫 : !!!

[main] ハンドラー・ウォルター : これ時の棺?

[main] オロチ : !!!!

[main] サイサリス : !!!

[main] やらない夫 : たぶんそう

[main] サイサリス : オーディンにオーディン!!!打ち消しを打ち消す!!!!

[main] やらない夫 : !!!

[main] ハンドラー・ウォルター : おお

[main] オロチ : おお…

[main] オロチ : オーディン:宣言された加護もしくは継続中の加護を打ち消す

[main] やらない夫 : 不毛すぎる

[main] アフロ・レイ : 来たか
打ち消し合戦

[main] オロチ : オーディンのオーディンにオーディン

[main] ハンドラー・ウォルター : おお

[main] やらない夫 : おお

[main] サイサリス : オーディンは1枚しかないから通す

[main] やらない夫 : オーディンさん過労死しそうだろ

[main] サイサリス : 諦めてナイトフォールにミサイルランチャーを放とうと思う

[main] サイサリス : 2d6+12 (2D6+12) > 8[3,5]+12 > 20

[main] サイサリス : 防御判定だ
今回は遠隔攻撃なので防壁値で振る

[main] アフロ・レイ : 範囲2なので僕も対象ですかね

[main] サイサリス : 範囲2だからそうだ!

[main] やらない夫 : ナイトフォールの防壁は13あるので防げるか五分五分ってとこだろ

[main] アフロ・レイ : では防御判定の直前に不壊なる要塞使用

[main] ナイトフォール : 2d+13ってこと?

[main] サイサリス : そうだ

[main] system : [ フルバースト・サイコ・ガンダム ] EN : 42 → 37

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 5D6+2+2 軽減 (5D6+2+2) > 17[1,2,3,5,6]+2+2 > 21

[main] ナイトフォール : 切り払いかジャンプブーストⅡって使える?

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : キャラクターレベル3だから22か

[main] サイサリス : 切り払いは使えるな

[main] ナイトフォール : 2d+13+2 こうか? (2D6+13+2) > 7[2,5]+13+2 > 22

[main] サイサリス : そうだ!

[main] やらない夫 : よくやった!

[main] ナイトフォール : で、切り払いでHP-2

[main] system : [ ナイトフォール ] HP : 16 → 14

[main] ナイトフォール : 攻撃は防いだったこと?

[main] サイサリス : その通りだ
攻撃は防がれたのでダメージは発生しない

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 僕は防御判定放棄なのでダメージは貰います

[main] サイサリス : ではダメージ出すぞ

[main] サイサリス : 2d6+20 (2D6+20) > 6[2,4]+20 > 26

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : c26-22-18 c(26-22-18) > -14

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : ガキン

[main] 朽葉ラミ : 硬ピ

[main] ナイトフォール : 「…………」ミサイルが当たる直前に瞬間的に横に飛び退き回避する

[main] やらない夫 : 強ピュン

[main] フルバースト・サイコ・ガンダム : 装甲に一片の傷なし

[main] サイサリス : 「これはアビス入り弾頭だから……こちらか!」
ミサイルランチャー発射

[main] サイサリス : 「ええい、なんという機動性能と装甲よ!」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「言葉と感情、そして人間性を代償とするにはあまりに儚い利点だ」

[main] アフロ・レイ : 「この機体の装甲を甘く見てもらっては困る!」

[main] 朽葉ラミ : 「よく無傷でいられるわね…」

[main] やらない夫 : 「見た目に違わぬ装甲…もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」

[main] オロチ : 「硬いし範囲火力だもんなぁ…」

[main] ナイトフォール : 「………」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「いや、621。別にあのアフロに秘密があるわけではないと思うぞ」

[main] アフロ・レイ : 「僕はアフロだけど」

[main] 朽葉ラミ : 「おお」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「わかった」

[main] やらない夫 : 「俺もアフロになればGで死にそうな目に合わずに済むかな…」

[main] オロチ : 「髪が吸収してくれんのかもな」

[main] サイサリス : 「何の話をしている!」

[main] オロチ : 「お前がストレスで剥げそうだなって」

[main] 朽葉ラミ : 「次の研究対象にされないといいわね…アフロ」

[main] サイサリス : 「まだ生え際は後退しておらん!!」

[main] GM : そんなこんなでオロチのターンです

[main] オロチ : 特技名:舞い降りる悪夢 種別:機 タイミング:ムーヴ 対象:自身 射程:- 代償:EN6 備考:飛行状態を得て戦闘移動なら+3全力移動なら+6

[main] オロチ : A6に移動

[main] オロチ : まいなーなしメジャー

[main] オロチ : 特技名:ツインアームズ 種別:操/命 タイミング:メジャー 対象:単体 射程:装備 代償:HP4 備考:主武装による攻撃ダメ+白兵副武装ダメ

[main] オロチ : 2d6+13 (2D6+13) > 9[4,5]+13 > 22

[main] サイサリス : 2d6+4 (2D6+4) > 7[1,6]+4 > 11

[main] サイサリス : ダメージ来い

[main] オロチ : 2d6+25+12+2+5+1d6 (2D6+25+12+2+5+1D6) > 8[4,4]+25+12+2+5+6[6] > 58

[main] system : [ オロチ ] HP : 38 → 34

[main] system : [ オロチ ] EN : 31 → 25

[main] system : [ サイサリス ] FP : 34 → -24

[main] オロチ : 機体の両腕から、鉤爪の様にショーテルが生える
ゆっくりとサイサリスの眼前に降り立つと、機体を生きた人間かのように、肩装甲を上から突き刺した

[main] サイサリス : 「ぐおおおおおおおっっ!!」

[main] サイサリス : 「もはや、これまでか……」
「……だが、ただでは死なん!」

[main] サイサリス : 「せめて、あの基地だけでも破壊せねば……!」
「死んで行った戦友の為……ヴォルフとか関係なく世界の為にも……!」

[main] やらない夫 : 「それはそうだな」

[main] 朽葉ラミ : 「それは…いいと思うわね」

[main] アフロ・レイ : 「それはそう」

[main] オロチ : 「あ、どうぞ」
目の前から退く

[main] ハンドラー・ウォルター : 「許可していいのか……?」

[main] 朽葉ラミ : 「人員は避難させてたしいいんじゃない?」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「なら…構わんか…?」

[main] フルバーニアン : 「人の避難は完了しましたよ」
通信が入る

[main] C4-621 : 「」「「」」「…」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「言いたい事は分かる、621」
「証拠隠滅に加担する事にはなるが…まぁ、やむをえまい」

[main] やらない夫 : 「どうせバカ正直に報告したところで後で基地を襲撃してあのバカ機体と戦うことになるんだし」
「全部きれいさっぱりにしてもらった方がいいだろ、俺知ーらね」

[main] 朽葉ラミ : 「上とも繋がってるみたいだし敵に破壊されたーとかでもないと手がつけられなさそうよここ」

[main] サイサリス : 「ではもう撃つからなアビス弾頭!!」

[main] オロチ : 「アレと戦いたくはねぇわ」

[main] 朽葉ラミ : 「あー敵の攻撃を止めきれなかったー」

[main] やらない夫 : 「悲しいなー」

[main] ナイトフォール : 「………」

[main] アフロ・レイ : 「あーやられたー」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「………こういう空気は不得手だ」

[main] サイサリス : 「おおおおおおおおおっっっ!!」
アビス弾頭が発射される

[main] サイサリス : 着弾した場所から空間を削り取るように黒い点が発生し、基地を飲み込んでいく

[main] やらない夫 : 「アレで壊れない機体がいるのが怖いんだけど」

[main] 博士1 : 「いつ見ても綺麗ね〜」

[main] 博士3 : 「たーまやー!」

[main] サイサリス : 「……やったか!?」

[main] ナイトフォール : 「………」

[main] オロチ : 「頼む、やってくれアナベルさん」

[main] 朽葉ラミ : 「これでなんとか…」

[main] 真ゲッターロボ : 鎮座している

[main] 朽葉ラミ : 「うわぁ」

[main] グランゾン : なんか立ってる

[main] 博士2 : 「流石に吹雪は吹き飛んだわね」

[main] やらない夫 : 「やっぱバカだろあの博士共」

[main] ナイトフォール : 「………」こわい

[main] アフロ・レイ : 「破壊できてないんですけど…」

[main] 朽葉ラミ : 「何で破壊できてないのが2機もいるのかしらね…」

[main] オロチ : 「どうすっか」

[main] 謎のフォートレス : 横になってる

[main] ハンドラー・ウォルター : 「火薬庫のようなものの筈なんだが……」
「何故健在なんだ……」

[main] 博士4 : 「あ、古代遺跡から出てきたフォートレスも残ってますね」

[main] オロチ : それだけはやめろーーーっ

[main] 朽葉ラミ : 「あーまだなんかいる」
「見なかったことにしよ」

[main] アフロ・レイ : 「まずいちょっと親近感覚えるのがいる」

[main] やらない夫 : 「俺知らね」
「とりあえず報告書上げて全部上に押し付けるわ」

[main] 博士4 : 「まあ処理はこちらに任せておいてください」

[main] 博士4 : 「次はもっと凄いの持ってきますんで」

[main] オロチ : 「俺も…そうする」

[main] オロチ : 「辞めろバカ」

[main] 朽葉ラミ : 「任せられないじゃん!!」

[main] ザクF2型(4) : 「すみません俺ら帰っていいですか」

[main] ザクF2型(5) : 「怖い」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「今すぐ下級研究員にでも降格してくれ…」

[main] やらない夫 : 「帰れ帰れ」
「死なずに済んでよかったな」

[main] アフロ・レイ : 「え~~~~~~~~~」
「いいよ~~~~~~~~~」

[main] ザクF2型(5) : 「じゃあ帰ります」
「ガトー少佐は置いていくんで」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「置いていくのか……(困惑)」

[main] テロリスト : 「負けたからな……拘束でもなんでもするがいい……」

[main] やらない夫 : 「じゃあとりあえず捕まえてくか」

[main] 朽葉ラミ : 「そうしましょ」

[main] アフロ・レイ : 「ついでにあの博士たちも拘束したほうがいいと思うんですけど」

[main] やらない夫 : 「今回の一件でチトセさんの酒の量がまた増えそうだ」

[main] 博士1 : 「さーて雲隠れするわよ」

[main] 博士2 : 「デスティニーとか行きましょう」

[main] 博士3 : 「じゃあ儂ノイエヴォルフ」

[main] 博士4 : 「レムリアに帰省します」

[main] やらない夫 : 「今ここで撃っとくか…」
ビームキャノンを向ける

[main] ハンドラー・ウォルター : 「どの面下げて!」

[main] オロチ : 「あ~…企業に逃げようかな俺も」

[main] アフロ・レイ : 「まずい悪人共が世界に拡散しようとしてる」

[main] 朽葉ラミ : 「敷島には来ないでよね」

[main] グランゾン : 「ではさようなら皆さん」
「また何処かでお会いしましょう」

[main] グランゾン : グランゾンの掌に博士達を乗せ、去っていく

[main] やらない夫 : 「どうすっかなー撃っちまおうかなー」
「でも撃っても効きそうにないしな…」

[main] オロチ : 「…効かないなら撃つだけタダじゃねぇ?」

[main] やらない夫 : 「やめやめ、こいつの燃料だってタダじゃないんだし金の無駄遣いだ」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「二度と会いたくないものだ…」

[main] 朽葉ラミ : 「弾薬代も高いのよね…」

[main] 案内役 : 「何はともあれ皆さんありがとうございました」
「ノイエヴォルフの計画も頓挫して悪人はここから消えました」

[main] オロチ : 「そうか、射撃武器使わねぇからわかんなかったわ」

[main] オロチ : 「あぁ、悪人は逃げていったな」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「悪人は……消えたな、確かに……」

[main] 朽葉ラミ : 「依頼達成…になるのかしら」

[main] 案内役 : 「多分暫くは潜伏するから悪さもしないでしょ……」

[main] やらない夫 : 「まあやる事はやったし基地も破壊したし文句は言えんだろ」

[main] 案内役 : 「傭兵の皆さんの報酬はフォーチュン側が払うので大丈夫だと思います」

[main] アフロ・レイ : 「本来は視察の予定だった気がするんですけどね…」

[main] 案内役 : 「あとはまあ……あの残ったトリニティ級とフォートレス級持っていってくれれば……」

[main] やらない夫 : 「エンジンに近づくと溶ける奴とか触りたくないんだけど」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「断る」

[main] 朽葉ラミ : 「どうやって持ってくのよあれ」

[main] オロチ : 「本社にキッチリ輸送班を手配してもらえ」

[main] アフロ・レイ : 「そもそも回収できるんです?」

[main] 案内役 : 「ワイヤーかなんかで引っかければ多分」

[main] やらない夫 : 「まあそこんとこ含めて後始末は上に投げればいいだろ」

[main] やらない夫 : 「俺らは下請け、受けた任務は果たしたんだし後は知らん知らん」

[main] 案内役 : 「はぁ〜……転職活動しよう」
「フルバーニアンは退職金代わりかな」

[main] 朽葉ラミ : 「結構豪勢な退職金じゃない?」

[main] 案内役 : 「持っていってもいいでしょ疲れたから……」

[main] オロチ : 「まぁ、良いんじゃね」

[main] 案内役 : 「まあ色々ありましたが本当に皆さんありがとうございました」

[main] 案内役 : 「フォーチュンへの帰投はこちらで手配しておくので、ホテルでゆっくり休んでいてください」

[main] C4-621 : 「」「「」手を振っている

[main] 朽葉ラミ : 「はーい」

[main] やらない夫 : 「今回の給料どんくらいかなー」

[main] アフロ・レイ : 「今日は大変でしたね…」

[main] オロチ : 「闘うのはそこまでじゃなかったが……糞みたいな基地だったな」

[main] ハンドラー・ウォルター : 「こういった場は621にも悪影響だ」
「次はマトモな仕事である事を願おう」

[main] 朽葉ラミ : 「ラミも真っ当なところに行きたい」

[main] やらない夫 : 「今回みたいな任務はもうないだろ…多分…」

[main] GM : 一方その頃
ノイエヴォルフ地上部隊

[main] 閣下 : 「え!?潜入した基地蒸発してガトーは捕まった!?」

[main] 閣下 : 「………………」
「宇宙に逃げるぞ、こちらも消されるかもしれん」

[main] GM : こうしてノイエヴォルフの野望は潰え、地球には平和が戻った

[main] GM : だが悪は未だ消えておらず、虎視眈々と平和を脅かそうと企んでいる

[main] GM : 戦え!鋼のWarriors達!
鉄の腕で、闇を砕け!

[main] GM :

[main] GM : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[main] やらない夫 : 宴だァ~~~~~~~~~~!!!

[main] アフロ・レイ : 宴だァ~~~~~~~~!!!

[main] オロチ : 宴だぁ~~~~~~~~~~~~!!!

[main] 朽葉ラミ : 宴だァ~~~~~~~~~!!!!

[main] C4-621 :

[main] ハンドラー・ウォルター : 宴だ。

[main] ハンドラー・ウォルター : これだけは言っておこう
楽しかったぞGM

[main] GM : 皆様参加頂いた上にこんなクソ初心者GMに付き合ってくださり誠にありがとうございました
そして本当に申し訳ない

[main] やらない夫 : いいんじゃない☆

[main] やらない夫 : こっちも初めてでご迷惑おかけしただろ

[main] アフロ・レイ : 卓立ててくれてありがたい…だろ?

[main] 朽葉ラミ : 楽しかった…でしょ?

[main] オロチ : メタガを買ういい機会になったし楽しめただろ

[main] やらない夫 : 楽しかったからOKか

[main] やらない夫 : そうですね

[main] 朽葉ラミ : 久しぶりにできて良かったわ~
サプリも1つ成仏できたし

[main] やらない夫 : あと何個成仏してないサプリ残ってる?

[main] 朽葉ラミ :


[main] GM : おお

[main] アフロ・レイ :

[main] やらない夫 : おお

[main] GM : 今回の反省点を生かしまた卓を建てたいと思います……

[main] やらない夫 :

[main] やらない夫 : お前は誇りだ!

[main] アフロ・レイ : 楽しみだろ楽しみだろ楽しみだろ

[main] 朽葉ラミ : ええ。
立ててくれたGMは誇りよ!

[main] オロチ : 建ててくれればまた参加させてもらいます

[main] やらない夫 : でもこの博士共は死んだ方が良いと思う

[main] ハンドラー・ウォルター : それはそう

[main] アフロ・レイ : それはそう

[main] 朽葉ラミ : それはそう

[main] GM : 幻影旅団みたいに皆死にます

[main] やらない夫 : ヒソカありがとう

[main] GM : では自由解散です
ログは明日出します

[main] やらない夫 : じゃあ寝るか…楽しかっただろ

[main] やらない夫 : お疲れシャン!またね~~~~~~~!!!

[main] 朽葉ラミ : お疲れシャン!!
楽しかったでしょ

[main] ハンドラー・ウォルター : おつかれシャンだ
またねだ

[main] 朽葉ラミ : またね~~~~~~!!!

[main] オロチ : ツカレタから落ちるだろ
お疲れシャン!!!
楽しかったぜぇ!お前とのメタリックガーディアン!!!

[main] アフロ・レイ : お疲れシャン
またね~~~~~~!!!

[main] GM : お疲れシャンです!
またね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜