[main] system : [ グイード・ミスタ ] HP : 9 → 15

[main] 石川五ェ門 : 某は山に篭もり己を見つめ直し、POWと目星
つまるところ心を鍛えたのだ

[main] 石川五ェ門 : 半年は山に篭もりもう半年はルパンや次元と共に世界を股にかけて盗みを働いていた

[main] 石川五ェ門 : つい先日はカリオストロ城へと足を踏み入れた……
この話の続きは、また後日するとしよう

[main] キャシー :

[main] キャシー : 成長は
9.心理学 55(初期値5+50。経験点使用)

[main] キャシー : 1年間心理学の勉強をしてたのんな

[main] キャシー : 〜終〜

[main] グイード・ミスタ :  

[main] グイード・ミスタ : 成長は拳銃 95 →96

[main] グイード・ミスタ : まあ仕事だよ”仕事”
一話でも最近忙しかったって言ってただろ?学業以外も忙しいわけだな俺は

[main] グイード・ミスタ : ま~学校では大体昼寝してんだけどな!

[main] グイード・ミスタ :  

[main] エッグマン : ワシ

[main] エッグマン : 成長は医学、応急手当てと機会修理、それと回避じゃな

[main] エッグマン : 若葉に対抗したり、身のこなしを鍛えたり、ソニックを今度こそ倒す壮大なマスタープランを実行してやったぞ!
…………結果?失敗は成功のもとじゃ

[main] エッグマン : あと、副業の医者が思ったよりもうかってビビったワイ

[main] エッグマン :  

[main] 一式若葉 :  

[main] 一式若葉 : 制作:ロボットを追加
エッグマン教授の持っていたメカやメタルシリーズが気になりふと真似をしてみることに
エッグマン教授が技術を秘匿して教えてくれなかったことから想定外に制作過程に難があるものの趣味としては悪くはない成果を挙げている
学生・社長・物作りのサイクルを繰り返しており日々を忙しそうに過ごしている

[main] 一式若葉 : ステータスはなくていいや

[main] SKP :  

[main] SKP : それではみなさん、準備はいいですか?

[main] キャシー : 教える

[main] 一式若葉 : 教えます

[main] エッグマン : 教えてやろう

[main] 石川五ェ門 : 教える

[main] グイード・ミスタ : 教えるぜ~

[main] SKP : では……出航ですァ~~~~~~~~!!!

[main] キャシー : 出航だァ〜!

[main] 一式若葉 : 出航です

[main] エッグマン : 出航じゃァ〜〜〜!!!

[main] グイード・ミスタ : 出航だァ~~~~!!

[main] 石川五ェ門 : 出航だァ〜〜〜〜!

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP : 穏やかな昼下がり。

窓の外から差し込む柔らかな陽射しに、食器の触れ合う小さな音。
換気扇の回る音と、どこか気の抜けたテレビ番組の声。
そして、厨房の奥から漂ってくる、食欲をそそる香り。

街の外れ。
少し古びた個人経営の食堂『朝日』。

味はそこそこ、値段もそこそこ。
決して繁盛しているとは言えないけれど、不思議と足が向いてしまう店だ。

以前ここを訪れた者にとっては、忘れようにも忘れられない場所かもしれない。
あの出来事のあとも、店は変わらず営業を続けている。

[main] SKP : あなたたちは前回から引き続きこのお店の常連なので(確ロ)、お店でだらだらと過ごしながら世間話なり、近況報告なりしています

[main] エッグマン : 「聞いとくれ。セージに焼肉食べたことがバレてシバかれたんじゃ。一年も前なのに厳し過ぎると思わんか?」

[main] 石川五ェ門 : 「その体型が悪い、痩せろ」

[main] キャシー : 「まだ食事制限していたのですね」

[main] エッグマン : 「痩せたらエッグマンじゃ無くなるじゃろうが」

[main] グイード・ミスタ : 「ずっと部屋に籠ってないで偶には外出たら?」

[main] エッグマン : 「出とるワイ!ワシ直々にロボットに乗ってソニックを倒しに出かけとるんしゃぞ!」

[main] グイード・ミスタ : 「オレはアンタのその丸っこい体形が針金みてえな足で支えていけてるのが不思議でならねえぜ…」

[main] グイード・ミスタ : 「なんでそれでまん丸維持できんだよ」

[main] エッグマン : 「なんじゃと〜!?失礼な奴め!もう良い!」

[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 30 > 成功

[main] メタルナックルズ : ガチャ(入店)

[main] 一式若葉 : 「あら、今度はもう少し軽いものを用意した方が良さそうですね」

[main] 先生 : 「いらっしゃい」

[main] エッグマン : 「メタルナックルズ!口の聞き方を教えてやりなさい!」

[main] 一式若葉 : とメタルナックルズと一緒に入店しつつマスターに会釈

[main] メタルナックルズ : (口の聞き方講座を始める)

[main] エッグマン : 「違ぁーーう!!」

[main] グイード・ミスタ : 「お~う若葉」

[main] グイード・ミスタ : 「見ろ若葉、世にも珍しいロボットのマナー講座だ」

[main] エッグマン : 「まったく………フン!小娘がワシの体調を心配するなど100年早いワイ」

[main] キャシー : 「こんにちは」

[main] 先生 : 「やあ、若葉もナックルズも元気そうだね」
「全員が揃うのは……丁度1年前ぶりかな」

[main] 一式若葉 : 「少し観察してましょうか」
とスマホでメタルナックルズを撮影をしようとしている

[main] メタルナックルズ : 撮ってんじゃねーよって顔で追っ払う

[main] 石川五ェ門 : 「ふむ、そういえば1年程前か」
「あのバイトを受けたのは」

[main] 一式若葉 : 「割のいいお仕事でしたね」

[main] エッグマン : 「うむ。30万もひっかけれたんじゃからな」

[main] キャシー : 「あの後…特に呪いや変な事は起こらなくて良かったです」

[main] 先生 : 「なんだか大変だったみたいだね……」
ヤクザの取り立てのように詰められていた管理人を思い出しながら

[main] グイード・ミスタ : 「全く冗談じゃねえぜ、オレは休暇に言ったってのによお」

[main] エッグマン : 「一応儲かったじゃろ?」

[main] 石川五ェ門 : 「あの後弁当に入っていた頭は山篭り中に山頂に埋めてきた」

[main] 一式若葉 : 「しっかりと供養したのならきっと大丈夫でしょう」

[main] グイード・ミスタ : 「別に金は元からあったんだよ…こっちは結構忙しいんだぜ?」

[main] グイード・ミスタ : 「それで久々の休暇って時にあれは…あの野郎ぶっ殺してやろうかと思ったね」

[main] メタルナックルズ : (腕を組んで首を傾げる)

[main] エッグマン : 「お主には分からん話じゃ」

[main] 石川五ェ門 : 「しかしあの時貰った金はまた使い果たしてしまった」
「カリオストロへの入国費があれ程高いとはな……」

[main] 一式若葉 : 「まぁまぁ、あまり悪い思い出となってるのなら、これ以上話すのはやめておきましょうか」

[main] エッグマン : 「うむ。そうじゃな」

[main] グイード・ミスタ : 「オメーん所相変わらず金遣い荒いなあ…」

[main] SKP : では、あなたたちが思い出話に花を咲かせていると……
突如食堂の扉が激しく開かれ、二人の子供が食堂に飛び込んできます

[main] キャシー : 「!」
シュッ

[main] モモイ : 「先生!かくまって!!!」

[main] メタルナックルズ : 「?」

[main] グイード・ミスタ : 先生知ってるのか
俺らは知り合いか?

[main] メタルナックルズ : 身長どんくらい?

[main] 先生 : 「モモイにアリス?どうしたの?」

[main] SKP : 原作の2人くらい……だいたい低めの中学生くらいかな

[main] 一式若葉 : 「おや?あなたたちは……」

[main] メタルナックルズ : くそ!110cmだから負けた!!!

[main] SKP : 若葉も知りあい?

[main] SKP : えっとね

[main] 一式若葉 : いや知らないけど

[main] SKP : ここの店長がたまにあずかってる子供だね

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : CHOICE 知ってる 知らない (choice 知ってる 知らない) > 知らない

[main] グイード・ミスタ : なるほど
じゃあ知っててもおかしくないか

[main] SKP : よく食堂に来る人なら、知り合いでもおかしくないかも

[main] グイード・ミスタ : CHOICE 知ってる 知らない (choice 知ってる 知らない) > 知ってる

[main] 一式若葉 : 最近忙しいからね

[main] グイード・ミスタ : 知ってたわ

[main] エッグマン : CHOICE 知ってる 知らない (choice 知ってる 知らない) > 知ってる

[main] エッグマン : ワシも

[main] キャシー : Choice 知り合い じゃない (choice 知り合い じゃない) > じゃない

[main] キャシー : 不知火です

[main] 石川五ェ門 : choice 知ってる 誰? (choice 知ってる 誰?) > 知ってる

[main] エッグマン : 「あーなんかアレじゃろ、アレ。確か………なぁ。たまに見る子じゃ」

[main] キャシー : 「そうなんですね…」

[main] 石川五ェ門 : 「む、確か才羽モモイ殿だったか」

[main] エッグマン : 「そう!その名前じゃ!」

[main] グイード・ミスタ : 「お~いガキンチョ、またお前あのケツのデカイ姉ちゃんとトラブル起こしたか~?」

[main] エッグマン : 「あー思い出してスッキリしたワイ」

[main] メタルナックルズ : (退屈そうに片足を鳴らし始める)

[main] モモイ : 「いや、お母さんはその……」
「と、とにかく、ちょっとお邪魔させて!」

[main] エッグマン : 「なんじゃ、何かあったのか?」

[main] 一式若葉 : 「………どうかしましたか?」

[main] 石川五ェ門 : 「何かしらのトラブルと見える」

[main] グイード・ミスタ : 「どうせまたくだらねえトラブルだろ、アンタも大変だな先生」

[main] キャシー : 「何か分からないですけど心配ですね」

[main] SKP : 2人は慌ててカウンターのなかに入っていき、先生も2人のただならぬ様子に驚きながら、厨房の奥へ二人を通していくんですが……

[main] キャシー : 聞き耳タイム?

[main] SKP : いや、そうするまでもなく

[main] 黒服 : 「……失礼します」

[main] グイード・ミスタ : 「……ん」

[main] エッグマン : KPワシらはこいつを知っとるか

[main] SKP : 何人かの黒服がずかずかと店の中に入ってきて、あなたたちにこう切り出します

[main] 一式若葉 : 「どちら様でしょうか?」

[main] キャシー : 「今日は色々ありそうですね…」

[main] SKP : 黒服さんたちのことは全員知らないですね

[main] 黒服 : 「人を探しています」

[main] 一式若葉 : 「どんな容姿をした人でしょうか?」

[main] グイード・ミスタ : 「あぁ?」

[main] SKP : そういうと、若葉に写真を差し出します
写真にはアリスが写っていますね

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ :

[main] 石川五ェ門 :

[main] エッグマン : 立ち上がって前に出ます

[main] 黒服 : 「この子供を見かけなかったでしょうか?」

[main] エッグマン : 良いかの?

[main] 一式若葉 : 「………初めて見る可愛らしい女の子ですね、この子がなにか?」

[main] グイード・ミスタ : 「……」

[main] 黒服 : 「!」エッグマンを見やります

[main] グイード・ミスタ : 「い~や見たことねえなあ」

[main] エッグマン : 「いくらじゃ?」

[main] 石川五ェ門 : 「知らん」

[main] キャシー : 「知らないですね…」

[main] 黒服 : 「……ご存じなのですね?」

[main] エッグマン : 「教える代わりに、いくら貰えるんじゃ?」

[main] グイード・ミスタ : 「しつけえなあ、知らねえっつってんだろ」

[main] キャシー : 黒服に心理学振れる?

[main] 黒服 : いいですよ

[main] キャシー : うわ!

[main] 黒服 : 「……」

[main] キャシー : CCB<=55 心理学 (1D100<=55) > 9 > スペシャル

[main] 無垢の神KP : 公開で振れるの?

[main] キャシー :

[main] 黒服 : そうだった、でもいいよ

[main] 黒服 : ちょっとエッグマンの前に処理させてもらおうか、何が知りたい?

[main] キャシー : 探索者に目星を付けて写真を見せてるのかで

[main] SKP : ……そうですね
もしかして窓際にいたあなたたちならこの女の子を見かけたんじゃないかな?
くらいのテンション感で聞いてるみたいです

[main] 一式若葉 : ん?この子達はこの場所の近くに住んでるの?

[main] SKP : 若葉は知らないけど、五ェ門たちなら知ってるかな
ここから車で1時間くらいの場所に住んでるよ

[main] キャシー : 彼岸荘に?

[main] 一式若葉 : (結構遠いな?)

[main] SKP : どうやろ、アリスちゃんに聞いてみよか

[main] グイード・ミスタ : ほほう

[main] エッグマン : 「一億………貰えるんじゃったら考えるんじゃがな〜〜〜〜」

[main] SKP : じゃあエッグマンの方に戻ろうか

[main] エッグマン : 「あ〜〜〜〜〜一億あったらな〜〜〜〜〜〜思い出せるんじゃがな〜〜〜〜〜〜〜」

[main] 黒服 : 「なんだと?」「なにが言いてえ」

[main] エッグマン : 明らかにふざけた感じで

[main] エッグマン : うわあ桐生一馬だ

[main] 一式若葉 : 「どうせ知らないでしょう…吹っ掛けるのも大概にしてくださいね」

[main] エッグマン : 「おっと、バレてしまったワイ」

[main] 一式若葉 : とエッグマンをフォローしつついいくるめる

[main] 黒服 : 「……」

[main] 黒服 : S1D100 (1D100) > 13

[main] エッグマン : 「こ〜れは失敬失敬、大変申し訳ない」

[main] SKP : 言いくるめもいいよ~

[main] 無垢の神KP : おっと、一式若葉にたいしての心理学は確定で対抗が発生する(無垢の神じゃなくキャンペーン特有)

[main] キャシー : おお

[main] SKP : おお

[main] SKP : エッグマンにです

[main] 無垢の神KP : なら無理だ!

[main] エッグマン : 待て

[main] SKP :

[main] グイード・ミスタ : !!

[main] キャシー :

[main] メタルナックルズ : オレが思いっきり拳を鳴らして誘導出来ないか

[main] メタルナックルズ : バァン!!!!って

[main] 一式若葉 : 相手ヤクザっぽいし無理だと思う

[main] メタルナックルズ : いや待て

[main] SKP :

[main] キャシー : 戦闘か?

[main] メタルナックルズ : オレの拳は2d6…MAも発動できれば4d6だ

[main] メタルナックルズ : そんな拳が鳴ればいくらヤクザでもビビるだろう

[main] SKP : まあ振ってみてください

[main] グイード・ミスタ : 因みにどこで鳴らすんだ?

[main] 一式若葉 : カフェ壊したら弁償でしょうね…

[main] キャシー : エッグマンの股間?

[main] メタルナックルズ : いや、こう……拳同士を掛け合わせる感じで

[main] SKP : それは……股間だったら表情は読めなくなるでしょうね……

[main] 一式若葉 : 股間にしとけ

[main] エッグマン : せめて脛にしてくれ

[main] キャシー : 尻は?

[main] グイード・ミスタ : その膝に食らわせたらもう一生歩けなさそう

[main] 石川五ェ門 : 顔いけ

[main] メタルナックルズ : とりあえずドクターをぶん殴る

[main] 一式若葉 : 股間の方がダメージ安そう

[main] メタルナックルズ : ノックアウト宣言で行くぞ 来い

[main] メタルナックルズ : CCB<=85 【こぶし】 (1D100<=85) > 72 > 成功

[main] メタルナックルズ : CCB<=75 【MA】 (1D100<=75) > 64 > 成功

[main] エッグマン : 不意打ちだから回避はせんぞ

[main] メタルナックルズ : 4d6 (4D6) > 18[2,6,4,6] > 18

[main] system : [ エッグマン ] HP : 8 → 1

[main] メタルナックルズ : ドゴォ!!!!!!

[main] エッグマン : 「のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

[main] SKP : えぇ……

[main] エッグマン : はい心理学無効!

[main] キャシー : エッグマンの玉が1つになったか

[main] メタルナックルズ : ついでに殴り飛ばして黒服ボーリングみたいに出来ない?

[main] グイード・ミスタ : 片エッグマンになっちまったな

[main] 一式若葉 : 「……はぁ…」
呆れたように吹き飛んだエッグマンを見つつ
「ともあれその少女の捜索をしているのでしたら、良ければ事情をうかがってもよろしいでしょうか?こうみえても人探しは得意なので」

[main] SKP : えっと……じゃあ、黒服は対象が射程から消えたので心理学は向こうでいいか……

[main] エッグマン : 誰か応急してー

[main] SKP : 黒服には暴力はやめといた方がいいかなぁ

[main] メタルナックルズ : ほなやめるか

[main] SKP : それじゃあ、若葉がそう切り出してくれたところで

[main] 先生 : 「わかりづらいけど、ここは食堂なんだ」
「用事がないなら帰ってくれるかい?」

[main] グイード・ミスタ : 「そうだそうだ、飯食わねえんなら出てった」シッシッ

[main] SKP : 先生がそう黒服に筋肉を効かせます

[main] 黒服 : 「む……」

[main] エッグマン : (ヤムチャのポーズ)

[main] 一式若葉 : (ふむ…もう少し情報を集めて双方の事情を伺いたかったのですが…致し方ありませんね)

[main] SKP : 黒服はあなたたちや店の奥を怪しげに見まわして……

[main] SKP : 分が悪いと悟ったのか帰っていきました

[main] 一式若葉 : 待ってください

[main] SKP :

[main] グイード・ミスタ :

[main] エッグマン : 誰か助けとくれ

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 : 「あいにく私はその少女を知りませんがこの街に住んでおり見かけることがあるかもしれません。もし見かけたときのために連絡先を頂いてもよろしいでしょうか?」
と言いくるめるけど

[main] 石川五ェ門 :

[main] グイード・ミスタ : 治療いいけど初期値とか無いから1で振ることになるのか?

[main] SKP : おお、じゃあ……いいくるめ振っていいよ

[main] 一式若葉 : CCB<=85 (1D100<=85) > 74 > 成功

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 : 情報源は持っておいて損はないですからね

[main] SKP : それじゃあ少し躊躇するけど、名刺をくれますね

[main] SKP : 河本グループ
三下の黒服

[main] 一式若葉 : 自分の連絡先は渡しません

[main] キャシー : おお

[main] SKP : おお

[main] 一式若葉 : 交換するとは言ってませんからね

[main] SKP : 言いくるめられてるので気づきません

[main] 黒服 : じゃあほかになければ私たち帰っちゃうよ

[main] 一式若葉 : 私は大丈夫

[main] キャシー : 多分大丈夫

[main] グイード・ミスタ : う~んそうだなあ

[main] 一式若葉 : 追いかける理由くらいは聞いておきたい気もしますけど、あんまり話してくれなさそうな気はしますね

[main] グイード・ミスタ : choice[スる,スらない] (choice[スる,スらない]) > スらない

[main] グイード・ミスタ : やめとこ

[main] 黒服 : おお、じゃあミスタは拳銃振ってみて

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ : おお?

[main] 石川五ェ門 :

[main] キャシー : ピストルズで偵察みたいな?

[main] グイード・ミスタ : CCB<=96 (1D100<=96) > 29 > 成功

[main] 一式若葉 : それだとピストルズ技能では?
なんか銃を持ってるってわかる感じになりそう

[main] 黒服 : じゃあ俺らも拳銃持ってるよ(笑)

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : だよねー

[main] グイード・ミスタ : あ~まあそりゃそうか

[main] SKP : そんなことがわかります

[main] エッグマン : わーお

[main] 一式若葉 : …あんまり戦いたくはないですね

[main] グイード・ミスタ : 弾丸6発まで反射できるつってもなァ…

[main] SKP : では黒服たちが帰っていくと、落ち着いた雰囲気を見てモモイ達が出てきます

[main] 一式若葉 : 「安心してください。もう大丈夫ですよ」

[main] キャシー : それじゃあエッグマンにショック療法で回復させるか

[main] アリス : 「あの、ありがとうございました……」

[main] 一式若葉 : と優しく二人の頭を撫でる

[main] キャシー : 「何か訳ありみたいですね」

[main] グイード・ミスタ : 「……ったくよ~、おいガキンチョ共!今度は何やらかした!」

[main] 一式若葉 : CCB<=70 エッグマンに応急手当 (1D100<=70) > 51 > 成功

[main] 一式若葉 : 1d3 (1D3) > 3

[main] system : [ エッグマン ] HP : 1 → 4

[main] エッグマン : 「っはぁ!!死ぬかと思ったワイ!」
(エッグ復活)

[main] エッグマン : 「よし、ワシのマスタープランは問題なく実行されたようじゃな。よくやった!」

[main] モモイ : 「ち、違うよ!今回は私たちが何かやったんじゃなくて、あの人たちが急に追いかけてきたんだよ!」

[main] メタルナックルズ : 👍

[main] モモイ : (ジトッとした目でエッグマンを見るモモイ)

[main] 一式若葉 : 「ふむ…………?」

[main] エッグマン : 「ん?なんじゃ」

[main] グイード・ミスタ : 「ああ?な~んでお前らの事追いかけまわすんだよ?」

[main] 石川五ェ門 : 「明らかにカタギでは無かった、何をした?」

[main] モモイ : 「そんなのわからないよ……」

[main] 一式若葉 : 「身代金目的の誘拐…?それとも親の借金のかたに売られた…とか」

[main] アリス : 「……」

[main] キャシー : 「黒塗りの高級車に物をぶつけたとか…?」

[main] エッグマン : 「変なもんとか拾ってないのか?」

[main] モモイ : 「……特は……?」

[main] グイード・ミスタ : 「高級車にぶつけたぐらいであんなぞろぞろ来るか…?」

[main] 石川五ェ門 : 「……ん?」
店内を見る

[main] グイード・ミスタ : 「……ん、どうしたアリス?」

[main] アリス : 「い、いえ、なんでもないです……」

[main] 一式若葉 : 心理学

[main] エッグマン : 「若葉、少し…」

[main] キャシー :

[main] SKP : 五エ門はどうかした

[main] グイード・ミスタ :

[main] エッグマン : お、ナイス

[main] SKP :

[main] SKP : じゃあ先に心理学で振るね、今回は私が振ろう

[main] SKP : S1D100 (1D100) > 43

[main] SKP : 秘匿とメインどっちでほしい?

[main] 一式若葉 : 秘匿で

[main] キャシー : おお

[main] グイード・ミスタ : いいな~秘匿で手に入る情報

[main] 一式若葉 : 大事そうならちゃんと共有しますよ

[main] キャシー : オレも心理学いースか?

[main] エッグマン : くっ、ズニキにすればよかったか…?

[main] グイード・ミスタ : 心理学ラッシュ来たな

[main] SKP : いいよ~

[main] SKP : S1D100 (1D100) > 7

[main] キャシー : メインでええのん

[main] SKP : おお

[main] SKP : アリスは心当たりがないわけではないが、黒服たちに追いかけられたことに関しては困惑していますね

ついでに、それとは別に2人がかなり困っていて、ただ、それをどう伝えたらよいかわからないでいることもわかります

[main] エッグマン : ほう

[main] エッグマン : GM!

[main] グイード・ミスタ : ほほう

[main] エッグマン : じゃない

[main] 一式若葉 : 「ふむ………おこまりのようですが、まず最近、お二人の身の回りに何があったか聞かせていただけますか?」
とアリスとモモイをまず落ち着かせつつスマホのメモ帳のアプリを開き
話しにくいようならこちらからどうぞ と記載していて

[main] エッグマン : SKP

[main] SKP : はい

[main] エッグマン : バッドニック召喚してええか?

[main] SKP : いいけど

[main] エッグマン : なんか愛想良さげなやつを狙うワイ 出来ればセージが出て欲しいの

[main] 無垢の神KP : ナックルズはバイバイだ

[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 35 > 成功

[main] テイルスドール : やぁ

[main] キャシー : 逆三角体型だしな

[main] グイード・ミスタ : こいつかあ…

[main] エッグマン : 「ほら、この子に話してみなさい」
むんずっと握った人形を手渡す

[main] テイルスドール :  

[main] SKP : そうですね……

[main] キャシー : 「話をしたくなったら教えてくださいね」

[main] SKP : 普段だったら「かわいい~」と飛びついてくれるかもしれませんが、今は怖い目に遭ったこともあり、困ったように顔を見合わせます

[main] エッグマン : 「くっ、ダメか………」

[main] 一式若葉 : おお

[main] SKP : 若葉やキャシーが優しく話を聞こうとしてくれても……

[main] テイルスドール :  

[main] キャシー : そういうところやぞ

[main] エッグマン : やはりセージではなければ…

[main] グイード・ミスタ : ほーらすぐホラーになる

[main] SKP : 今は何と言っていいのかわからないし、そもそも言っていいのかわからないといった様子ですね

[main] エッグマン : うーんそうじゃの
もらった名刺なんて書いてあるんじゃ?

[main] キャシー : 「あの…マスター、この子たちの親御さんに連絡は…?」

[main] SKP : ちなみに、2人と知り合いなら、彼女たちにはユズというお父さんと、ユウカというお母さんがいることを知ってるかもしれないですね

[main] 石川五ェ門 : ユズがお父さんなのかよ……

[main] 一式若葉 : 「安心してください。私たちは先生の知り合いです。あなたたちの抱えている問題に協力するつもりです」

[main] グイード・ミスタ : 薄々気づいてたけどケツのデカイ母ちゃんだった

[main] 無垢の神KP : ミドリーはどうーしたー

[main] 先生 : 「うん、今電話をかけてみたんだけど、つながらないね……」

[main] キャシー : あーこれミドリはペットか

[main] グイード・ミスタ : カワイソ…

[main] エッグマン : 「ふうむ。どうしたもんかの」

[main] キャシー : 「仕事か何かで出ないだけだと良いですが…」

[main] 石川五ェ門 : 「行くしかないのではないか、アリスの家に」

[main] 一式若葉 : (どう考えても訳ありですね…)

[main] 石川五ェ門 : 「異常事態であろう、今は」

[main] エッグマン : 「まぁ行ってみようではないか。今暇じゃし」

[main] グイード・ミスタ : 「…つっても」

[main] 一式若葉 : 「そうですね。お二人が何も言えないのであれば、もうしわけありませんが、問題を解決するためには少しあなたたちの身辺を調べる必要はあるでしょうね」

[main] グイード・ミスタ : 「誰が行く?って話だわな」
「この状態で全員で行くわけにもいかねえだろ?」

[main] エッグマン : 「ワシ行きたいけど傷がのう」

[main] 一式若葉 : 「先生が一応いるので平気だとは思いますが…」

[main] 先生 : 「そうだね、私はちょっと2人の家に行ってみようと思う」
「みんな、ちょっと頼まれてくれないかな?」

[main] エッグマン : 「なに?お主1人が?」

[main] グイード・ミスタ : 「先生が行くのか?」

[main] 石川五ェ門 : 「ふむ、先生殿が行くのが1番丸いだろうな」
「何しろ顔見知りだ」

[main] SKP : えーと、ちょっと私がお願いの内容を説明しちゃいましょう

[main] SKP : 先生のお願いは2つ

[main] 一式若葉 : 「………ふむ」

[main] SKP : まずは2人の家に行くのに、車を出してほしいこと(先生は車を持てないらしい)

[main] キャシー : 巨体だしな…

[main] エッグマン : ワシの出番か

[main] SKP : そしてもう一つは、ここで2人の面倒を見ていて欲しいことです

[main] SKP : つまり分割行動です

[main] キャシー : おお

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] 石川五ェ門 : おお

[main] エッグマン : おお

[main] SKP : 自宅組と子ども組で別れてもらいます

[main] エッグマン : ん〜〜〜そうじゃな

[main] エッグマン : ワシ探索技能ないし残る

[main] エッグマン : ただテイルスドール送りつけようかの

[main] テイルスドール : こき使ってください

[main] 石川五ェ門 : エッグマンがおらんと車出せないのではないか?

[main] エッグマン : あ、そうじゃん

[main] エッグマン : しょうがないワシ行くか

[main] SKP : 車は持ってておかしくない年齢の人だったら持っててもいいよ

[main] エッグマン : その前に出来れば全回復したいんじゃが良いか?

[main] キャシー : 徒歩かタクシーで行けばいいだろ

[main] エッグマン : あ、そう?
誰じゃもってそうなの

[main] 石川五ェ門 : 某か……?

[main] 一式若葉 : 私は持ってないですね

[main] 石川五ェ門 : ルパンに借りる

[main] キャシー : Choice 持ってる 持ってない (choice 持ってる 持ってない) > 持ってる

[main] キャシー :

[main] エッグマン : ぶっ壊しそう

[main] 一式若葉 :

[main] エッグマン :

[main] SKP :

[main] グイード・ミスタ :

[main] 一式若葉 : CHOICE 残る 残らない (choice 残る 残らない) > 残らない

[main] エッグマン : じゃあワシは残るか テイルスドールを持って行け

[main] 一式若葉 : では私は先生について探索にいきます

[main] テイルスドール : こき使ってください(二回目)

[main] 一式若葉 : いや………いいかな……

[main] エッグマン : あとその前に回復したいんじゃが良い?

[main] SKP : う~ん……

[main] 一式若葉 : 分割なのに一人だけPLどっちも参加できちゃうし…

[main] エッグマン : そっか…じゃあ残らすわい

[main] SKP : まあギャグだったから全快でいいよい

[main] エッグマン : わーい

[main] system : [ エッグマン ] HP : 4 → 8

[main] 石川五ェ門 : これもうHO1組と若葉で先生についていく
HO2,3が残るのが丸いのではないか?

[main] グイード・ミスタ : 俺は残るつもり

[main] キャシー : 多分そうか

[main] 一式若葉 : 実際丸いと思う

[main] エッグマン : ほなそうするかの

[main] SKP : 本当は1つの傷につき1回しか手当できないからHPは慎重に扱ってね

[main] エッグマン : うむ……

[main] キャシー : 元から縛ってる

[main] エッグマン : とりあえずバッドニック一体呼ぶかの

[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 95 > 成功

[main] エッグマン : あぶねえ

[main] 一式若葉 : まぁいいか

[main] エッグロボ : こんちは

[main] : エピカーを店の前に持ってきた

[main] SKP : はいこんにちは

[main] 一式若葉 : おお

[main] 石川五ェ門 : 怖い

[main] エッグマン : こわいだろ

[main] 一式若葉 : 正面スピキじゃダメだった?

[main] 石川五ェ門 : 正面スピキは斬鉄剣で斬る

[main] グイード・ミスタ : エーウ…

[main] キャシー : ギガンテスピキのが良かったか?

[main] 先生 : 「すまないね、じゃあ2人のこと、よろしくね」

[main] グイード・ミスタ : 「ま、先生が行くなら安心だわな」
「俺は残るぜ~、こんな日まで仕事は御免だ」

[main] エッグマン : 「うむ、まぁ心配ないじゃろう」

[main] エッグマン : 「酒飲むか」

[main] グイード・ミスタ : 「お、いいねえ」

[main] キャシー : 「何かあれば連絡してくださいね」

[main] 一式若葉 : (大丈夫でしょうか………)

[main] 一式若葉 : 一応ピッキングツールだけ持っていきます
あと今の時刻は?

[main] 先生 : 「わかった、連絡する」2人のお酒には苦笑いしつつ、
「お店は閉めてくから、なにか欲しければ食べてていいよ」

[main] エッグマン : ズニキだったらサンズって言ってた

[main] SKP : そうですね、時間はお昼ごろです

[main] SKP : ピッキングツールも了解です

[main] SKP : それじゃあ、場面を移して先に自宅組からやっていこうか

[main] 一式若葉 : 乗り込めー^^

[main] SKP : わぁい!

[main] : エピカー発進!
🏎️≡≡≡≡3

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP : 花岡家は彼岸荘ではなく、閑静な住宅街にある一軒家のようですね。先生の案内で花岡家の近くまで来たところで、先生がエピカーに声を掛けます

[main] 先生 : 「ごめん、ここで止めてくれるかな」

[main] キャシー : 「分かりました」
🏎️ピタ

[main] 一式若葉 : さて……人の気配はあるでしょうか
電気はついていますか?
駐車場は?
昼頃ではありますが

[main] SKP : その前に、少し離れたところで車を降りて家に向かうと……

[main] 先生 : 「あれは……」

[main] 一式若葉 :

[main] SKP : 黒服の男たちがいます

[main] 一式若葉 : なるほど…

[main] キャシー :

[main] キャシー : 目星で人数とか装備分かりそう?

[main] SKP : 目星振らなくてもわかる、4人だね

[main] 石川五ェ門 : 4人か……

[main] SKP : 男たちはとある一軒家の庭先から出てきて、そのまま停めてあった車に乗り込んで走り去ってしまいます

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : おお

[main] 一式若葉 : ちょっかいはかけずに去るのを待ちつつ
「本当になんなのでしょうか…」

[main] エッグマン : 車のナンバー見たらどうじゃ?

[main] キャシー : 去ったら発信機とか何か仕掛けられてるか探してみる?

[main] 一式若葉 : 玄関の周囲含めて目星のクリアリングはした方がよさそうですね

[main] キャシー : 「あの子たちが帰って来てるのか見に来たんですかね…?」

[main] 先生 : 「……あの黒服は多分、河本グループの人間だね。だとすれば、ユズに何かあったのかな……?」

[main] エッグマン : な、ナンバー…

[main] 石川五ェ門 : 多分もう走り去った

[main] キャシー : ナンバー見てもああいうのは隠してたり偽造してる奴だろ

[main] エッグマン : ぬおおお

[main] 一式若葉 : 「河本グループ…そういえば思い当たる節はありますか?」
ぐぐってもいいですけど

[main] キャシー : グループについてコンピューターで調べれる?

[main] 一式若葉 : どうも反社っぽいから隠されてるし反社じゃなくても調べても特に意味ないと思う

[main] SKP : ナンバーは一般人が見ても普通のナンバーって思いそうな気がするかな?

[main] 石川五ェ門 : わナンバーだったか

[main] SKP : レンタカーではないね

[main] SKP : ふんふん、これは図書館とかコンピューター振らなくてもググればわかるよ

[main] キャシー : おお

[main] SKP : 河本グループとは、幅広い企業への出資等を手がけている財閥である

[main] グイード・ミスタ : 俺たちも裏でググってる事にできる?
タイミング的に

[main] SKP : おお、いいよ

[main] グイード・ミスタ : おっしゃ

[main] エッグマン : しゃあっ

[main] 一式若葉 : では家の外側の周囲を確認しましょうか

[main] SKP : それから、先生の補足で、ユズのことも教えてもらえる

[main] キャシー : 財閥で何か怪しい企業とかに出資してるとかは調べれる?

[main] SKP : 古生物学を専攻している地質学者。数年前に河本グループの出資で南極大陸に調査に出ていた。現在も河本グループの施設で研究をしているらしい

[main] SKP : 妖しい出資はどうかなぁ……

[main] SKP : それじゃあコンピューターとか経理とか図書館で振ってみる?

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : どれも……無い!

[main] キャシー : 振ってみよう

[main] 一式若葉 : CCB<=65 図書館 (1D100<=65) > 52 > 成功

[main] キャシー : CCB<=57 コンピューター (1D100<=57) > 49 > 成功

[main] SKP : それじゃあ、グループの総帥は河本輝也という男だとわかるね

[main] キャシー : へ〜!

[main] 一式若葉 : SCHOICE 知り合い 知り合いじゃない 仲間が知り合い (choice 知り合い 知り合いじゃない 仲間が知り合い) > 知り合い

[main] 一式若葉 : まぁそうでしょうね…

[main] SKP : 若くして才能に溢れ、財閥の評価を大きく伸ばしているだけでなく自ら指揮を執り各国で古生物学の発掘調査を行うなど非常に意欲的な人物。ただし、利益に対して貪欲かつ狡猾だとか、よくない評価も受けているね

[main] 一式若葉 : (………………はぁ………)

[main] SKP : 盤面のロボです

[main] SKP :

[main] 一式若葉 : (厄介ですね)

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : 「どうだ、何か分かったか?」

[main] キャシー : 「色々と黒い噂があるみたいですね」

[main] 一式若葉 : 「深くは気にしないでいただけたら、少なくとも、トップの方はきな臭くはありますね」

[main] 一式若葉 : と困ったような顔をして

[main] 先生 : 「若葉、知り合いなの?」

[main] キャシー : 「あの人達が戻ってくるかもしれないですし…早く調べますか?」

[main] 先生 : 「……それもそうだね」

[main] 石川五ェ門 : 「きな臭い、か……」
「さっさと調べてしまうのが1番だろう」

[main] 一式若葉 : 「まさか」

[main] 一式若葉 : と肩をすくめつつ

[main] SKP : では、先生は先ほど男たちが庭から出てきた家が花岡家だと教えてくれます

[main] 一式若葉 : まずは周囲を探りましょうか
目星振りたいです

[main] SKP : いいですよ

[main] キャシー : それはそう

[main] 一式若葉 : CCB<=70 (1D100<=70) > 79 > 失敗

[main] キャシー : CCB<=46 目星 (1D100<=46) > 82 > 失敗

[main] 一式若葉 : 🌈

[main] キャシー : 🌈

[main] SKP : 🌈

[main] SKP : 家、ですね

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] キャシー : 家だ…

[main] 石川五ェ門 : CCB<=88 目星 (1D100<=88) > 82 > 成功

[main] キャシー :

[main] SKP :

[main] 一式若葉 : よくやった!

[main] 石川五ェ門 : 成長してなかったら失敗してたけど

[main] SKP : えらい!

[main] SKP : では、五ェ門は警戒しますが……
特に発信機だとかカメラだとか、そういった怪しいものはないことを確信できます

[main] キャシー : 「そちらはどうでした?」

[main] 石川五ェ門 : 「……カメラや発信機の類は付けられていない」

[main] 一式若葉 : 「鍵は締まってるでしょうか?」

[main] 石川五ェ門 : 「さてな……」
「某の経験上、閉まっていないように思える」

[main] SKP : 閉ってますね

[main] キャシー : チャイムならしてみる?

[main] 一式若葉 : 先生いるしチャイムはノーリスクですね
一応指紋がつかないように衣服越しチャイムを押しましょうか

[main] SKP : 鳴らしても、無反応
さっき若葉が聞いたけど、電気もついていません

[main] SKP : おお?

[main] キャシー :

[main] SKP : もし鍵開けするなら流石に先生がとめるかな……

[main] 一式若葉 : そりゃそう

[main] キャシー : なるほど

[main] エッグマン : 言いくるめしろ

[main] 石川五ェ門 : めんどくさいから斬鉄剣で扉斬りたい

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : いやここで止めるってことはこのタイミングで鍵開けしてもいいことないってことでしょ(メタ読み)

[main] 石川五ェ門 : 言いくるめ無いしなァ……

[main] 石川五ェ門 : それはそう

[main] SKP : せ、先生は止めようとするから……

[main] 一式若葉 : 順当にやってこう
ということで場所だけブクマして帰ります?

[main] SKP : DEX対抗?いや、流石に扉切るとは思わんから止められないか

[main] キャシー : 他に調べたりできなさそうなら店に帰るぐらい?

[main] 一式若葉 : え?入っていいの?RTAになるの?

[main] 先生 : 「うーん、留守みたいだね」
「電話にも出ないし、何があったんだろう……」

[main] SKP : いいけど、シャン卓だし

[main] 石川五ェ門 : えっ良いの?

[main] キャシー : 「ユズさんの施設の住所は知っていますか…?」

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : や、辞めておくとしよう
なんか怖い

[main] 一式若葉 : 「確かに、ユズさんが今働いている場所は知りたいですね」

[main] 先生 : 「一応調べればわかると思うけど、今は2人のことも気になるから一旦店に帰らない?」

[main] 一式若葉 : 「留守するといっておいて酒飲むとか言ってましたからね」

[main] キャシー : 「それもそうですね…あの人達が店に行ってるかもしれないですしね」

[main] 石川五ェ門 : 「……」
「……そうだな、戻るとしよう」
斬鉄剣に一瞬手を掛けるが、先生が見ているので辞めておく

[main] 先生 : 「あの2人がいれば黒服は大丈夫だと思うけど……」
「子どもの面倒を見てくれるかは少し心配かも?」

[main] キャシー : 「お酒とか飲ませてないといいですけど…」

[main] 先生 : 「ゾ」

[main] 一式若葉 : 「では、ある程度情報を整理するとしましょうか」
といいまたエピカーに乗るけど

[main] SKP : ……では、他に調べておきたいことがなければ、ここでお店組にシーンを移しましょうか?

[main] キャシー : エピカー発進!
🏎️≡≡≡≡≡≡3

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP : ではそのころ一方

[main] エッグマン : 酒がうめェ

[main] モモイ : 「ひ、昼からお酒飲んでる……」

[main] グイード・ミスタ : チーズとワインを嗜んでる

[main] エッグマン : 「おおほらほら、せっかくバッドニック居るんじゃから遊んどきなさい」

[main] グイード・ミスタ : 「そりゃ昼から飲める機会は早々ねえからな~、こういう時間は大切にしねえとだ」

[main] エッグロボ : 「コンチハ」

[main] テイルスドール :  

[main] モモイ : 「うーん……」

[main] グイード・ミスタ : 「そいつはやめとけ」
テイルズドールの事

[main] モモイ : choice(かわいい,ふつう,かわいくない,こわい) (choice(かわいい,ふつう,かわいくない,こわい)) > ふつう

[main] モモイ : 「いまはいいや」

[main] エッグマン : 「そうか。そういえばメカソニックは元気にしとるぞ」

[main] グイード・ミスタ : 「マジ?あの状況だからAIごと吹き飛んだかと思ったぜ」

[main] グイード・ミスタ : 「頑丈なのなあいつら」

[main] エッグマン : 「ま、ワシが作ったなら当然じゃな!」

[main] エッグマン : 「すぐ呼べる仮のボディじゃから機体そのものは脆いがの……」

[main] SKP : モモイは遊ばずに、アリスのことを気にかけてるようですね

[main] エッグマン : そのアリスはどうしておる?

[main] SKP : アリスはいつもよりも口数少なく、店の奥の方で一人でいます

[main] グイード・ミスタ : 「………」

[main] グイード・ミスタ : 「アリス、」

[main] アリス : 「なんですか?」

[main] グイード・ミスタ : 「別によお、言いたくもねえ事、言わなくてもいいけどよ」

[main] グイード・ミスタ : 「…皆、お前の事で聞きたがってるのは、単にお前の事が心配だからだ」

[main] グイード・ミスタ : 「それだけ、分かってやってくれよな」
ア~ンッ、モシャモシャ…

[main] アリス : 「!」

[main] アリス : 「アリスは……アリスは…………」

[main] エッグマン : (酒を置いてアリスを見る)

[main] アリス : ……しばらく間をおいてから
「みんなと離れ離れになりたくないです…………」
それだけ言うと、俯いてしまう

[main] モモイ : 「……!」

[main] エッグマン : 「まさか。このワシが居るのにそんなことがあると思うのかね?」

[main] グイード・ミスタ : 「……そうかい」

[main] グイード・ミスタ : 「ま、それだけわかりゃ十分だ」

[main] エッグマン : 「ワシはいずれ世界を手にする男、ドクターエッグマンじゃぞ。その気になれば小娘1人のお願い程度、簡単に叶えられるワイ!」

立ち上がって尊大に腕を広げる

[main] アリス : 「!」

[main] アリス : 「……本当ですか…?」

[main] エッグマン : 「簡単じゃ。ワシを甘く見るでない」

ヒゲを整える

[main] アリス : エッグマンを、瞳に微かに希望のぞかせながら見つめて、

[main] アリス : 「たとえアリスが……」

[main] アリス : 「魔王でも……?」

[main] グイード・ミスタ : 「…………」

[main] グイード・ミスタ : 「…………?????」

[main] グイード・ミスタ : 「うん…?」
「つまりそれは……」

[main] エッグマン : 「魔王?ワシは世界を全て支配して、帝国の王となるんじゃぞ。お主なんぞ型落ちじゃ!」

[main] グイード・ミスタ : 「……どういう事?」

[main] エッグマン : 「誰もワシに逆らえん!ワシに挑戦するものなど居ない!全ての人々は、このワシを讃えるのじゃ!」

[main] エッグロボ : (拍手)

[main] テイルスドール : (旗を揺らす)

[main] SKP : これは……

[main] エッグマン : えっなんじゃ

[main] グイード・ミスタ : おお?

[main] SKP : ちょっと迷い中なので待ってね

[main] SKP : では、

[main] SKP : アリスはこういいます

[main] アリス : 「エッグマン、助けてください……」

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP : ちょっと短いけど、ここでシーンを切らせてください、2人のロールがよかったからいい感じになってしまいました

[main] エッグマン : わかった

[main] SKP : そうそう、

[main] グイード・ミスタ : わかった

[main] SKP : ピロリーン!ミスタとエッグマンへの、アリスの信頼度が上がった!

[main] グイード・ミスタ :

[main] エッグマン :

[main] 一式若葉 :

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP : では、アリスが詳しい話を語る前に先生が帰ってきて、2人を店の2階に連れて行きます

[main] エッグマン : なんじゃい

[main] SKP : そして、改めてあなたたちに切り出します

[main] エッグマン :

[main] グイード・ミスタ : !!

[main] キャシー : 2階のカーテン締めておく?

[main] キャシー : !!!

[main] SKP : いいですね

[main] 石川五ェ門 : !!!!

[main] 一式若葉 : 「…………ふむ」

[main] 一式若葉 : 「どうにも、違和感があります」

[main] エッグマン : 「なんじゃい」

[main] グイード・ミスタ : 「どしたん急に?」

[main] SKP : あなたたちへの話自体は1階でしますね、子どもたちには聞かれたくないようです

[main] キャシー : 「何かありました?」

[main] 先生 : 「どうしたの、若葉?」

[main] 一式若葉 : 「あの二人のことを詳しく知らないので実のところ姉妹関係なのか友人なのかはわかりませんが、仮に家族関係だとして、片方一人の少女を組織ぐるみで狙う理由がわかりません」

[main] エッグマン : あ、2階にエッグロボ待機させといてええか?

[main] 一式若葉 : 「本来なら両方である方が自然です」

[main] エッグロボ : 自分待機したいっス

[main] SKP : いいよ

[main] エッグロボ : よっしゃ

[main] グイード・ミスタ : なら俺も二回にピストルズ1体置いていい?なんかあったらメッセンジャーするように

[main] SKP : いいよ~

[main] グイード・ミスタ : わ~い

[main] キャシー : こういう時のスタンドは心強いよな…

[main] エッグマン : 「ミスタ、アリスは自分を魔王とか言ってたが……隠しておいた方がいいかの?」小声

[main] 先生 : 「……2人は、姉妹だよ」

[main] 一式若葉 : 心理学………はしないでおきましょうか

[main] グイード・ミスタ : 「あそこまで言い渋ってたことだ、内緒にしとこうぜ」小声

[main] エッグマン : 「そうじゃな、じゃがまあかるーくだけ言っておくか」

[main] エッグマン : 「本人が嫌がらなさそうな範囲でじゃ」

[main] グイード・ミスタ : 「まあ確かに姉妹の片方だけがってのも奇妙だよなあ」

[main] エッグマン : 「何かあるのかもしれんのー」

[main] キャシー : 「そうですよね…」

[main] 一式若葉 : 「そうです。彼が狙う理由…考えられるとすると…彼女は何か希少性のある物質を持っているか…」

[main] 一式若葉 : 「あるいは……」
ぶつぶつと言葉を重ねて推理に更けている

[main] エッグマン : 「あーあートリップしとるワイ。ワシらだけで話すか」

[main] グイード・ミスタ : 「それは無いんじゃねえか?あったとして危険を冒してまであいつらがそれを隠す必要があるか?」

[main] エッグマン : 「まぁ、命が危ないとなっても手放せないものなんじゃろ。手放せないのか手放したくないかはともかくじゃが」

[main] SKP : ……そうだね

[main] 一式若葉 : 「……………確認する方法はいくらでもありますが、今は確かな物証を探す方が先ですね」

[main] SKP : そこまでわかってるのなら、アリスもモモイもお互い全く似ていないこと
アリスの容姿が日本人離れしていることに気づいていていいよ

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 :

[main] グイード・ミスタ :

[main] エッグマン :

[main] 先生 : 「……」

[main] エッグマン : 詰めるか

[main] 一式若葉 : まぁ姉妹らしくはないかなとは思うけど野暮だから言葉としては突っ込まない若葉だよ

[main] キャシー : 指を?

[main] グイード・ミスタ : 「…てかお前ら、親は無事だったか?」
「尻のデケぇ母ちゃんと尻に敷かれてる可哀想なパパさんよお」

[main] 石川五ェ門 : お?

[main] 石川五ェ門 : 「家に向かってみたが、怪しい黒服がいた」
「無事かどうかは不明だ」

[main] 一式若葉 : 「連絡もなく家にもいませんでしたね。ぶじなのかもわかりません」

[main] キャシー : 「家の方は誰も居ない感じでした」

[main] 先生 : 「相変わらず連絡もつかないね」

[main] エッグマン : 「……………まずいじゃろうな、2人にはなるべく話すな」

[main] グイード・ミスタ : 「おいおいおい大丈夫かよ……」
「…だな、不用意に喋って不安を煽る必要もねえ」

[main] エッグマン : 「とりあえず、ワシは2人に話を聞きたい。ミスタ、」

[main] グイード・ミスタ : 「…だな」

[main] 先生 : 「そのことについて、私からお願いがあるんだ」

[main] キャシー : 「とりあえず手掛かりの為にユズさんの職場について調べてみます?」

[main] グイード・ミスタ : 「?どったの先生」

[main] エッグマン : 「なんじゃいこれからと言う時に」

[main] 一式若葉 : 「…………なんでしょうか?」

[main] キャシー : 「なんでしょうか」

[main] 先生 : 「これから、河本グループの研究施設に、ユズの勤め先に様子を見に行きたいんだ」

[main] エッグマン : 「お主がか?」

[main] 先生 : 「ただ、2人を危険にさらすことになるかもしれない、だから、ここに残って2人の面倒を見ていて欲しい」

[main] 先生 : 「……一緒に来てくれるなら心強いけど、もしかしたら危険があるかもしれない」

[main] 一式若葉 : 「……………ついていきます」

[main] エッグマン : 「2人は任せろ。このワシにな」

[main] 一式若葉 : と手を挙げる

[main] 先生 : 「!」

[main] キャシー : 「そうですね…何かあるといけないですし」

[main] グイード・ミスタ : 「そういう事か」
「別にいいぜ」

[main] グイード・ミスタ : 「…あ~ただ先生?」

[main] 先生 : 「なんだい?」

[main] グイード・ミスタ : 「退屈凌ぎできそうなもん持ってねえ?」
「こう部屋にずっと籠ってっと暇で暇で……」

[main] エッグマン : 「ゲームとかないかの」

[main] グイード・ミスタ : 「なんでもいいわ、なんかあるかい?」

[main] エッグマン : 「走ったり転げ回ったりしてリングを集めるタイプのゲーム以外で頼むぞ」

[main] 先生 : 「それなら、2階にゲームがあるよ」
「2人をよく預かるから、それでいくつか買ってあるんだ」

[main] 一式若葉 : CHOICE マリオ&ソニックIN北京オリンピック ワンピーストレジャークルーズ ロマンシング・サガ2 (choice マリオ&ソニックIN北京オリンピック ワンピーストレジャークルーズ ロマンシング・サガ2) > ワンピーストレジャークルーズ

[main] キャシー : おお

[main] エッグマン : おお

[main] 一式若葉 : 楽しめそうだろ

[main] 石川五ェ門 : おお

[main] SKP : おお

[main] 石川五ェ門 : 調べたらソシャゲじゃねぇか

[main] 一式若葉 : じゃあ海賊無双でいいよ

[main] エッグマン : わーい

[main] エッグマン : じゃあ2階行っていいかの?

[main] グイード・ミスタ : 「ほ~、そんな事もしてやってんの」
「そいじゃ、遠慮なく使わせてもらうぜ~」

[main] SKP : いいよ~

[main] エッグマン : 「ホーッホッホッホ!ありがたく使わせてもらうワイ」

[main] グイード・ミスタ : 行くか~

[main] エッグマン : 行くぞ〜

[main] 先生 : 「2人のこと、よろしくね」

[main] グイード・ミスタ : 「おう、全く困った隣人を持ったもんだな俺も…」

[main] エッグマン : 「ワシに出来ないことがあるとでも?黙って任せんかい」

[main] 先生 : 「(大丈夫かな……)」

[main] 石川五ェ門 : 「では向かうとするか先生」
「その前に、少し試したい事があるが」

[main] 先生 : 「なに?」

[main] 石川五ェ門 : アリスに変装

[main] SKP : おお

[main] SKP : ………………

[main] SKP : じゃあ、-40で振って

[main] エッグマン : 頑張れ

[main] 石川五ェ門 : CCB<=50 変装 (1D100<=50) > 91 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] エッグマン : 全然ダメじゃねえか!!!!🌈

[main] 一式若葉 : 🌈

[main] グイード・ミスタ : 🌈

[main] 一式若葉 : そりゃそう

[main] 石川五ェ門 : 🌈🌈🌈

[main] 一式若葉 : まだ私がやるべきでは…

[main] 石川五ェ門 : マイナス無しで失敗だなこれ

[main] キャシー : それでも半分の確率でできたんだよな…

[main] 先生 : 「えっと……その恰好は?」

[main] グイード・ミスタ : 「……オエ~」

[main] 石川五ェ門 : 「アリス殿に変装してやろうかと思った」

[main] 石川五ェ門 : 「案の定これだ」

[main] キャシー : 「残念でしたね…」

[main] 一式若葉 : 「……………………冗談ですよね」

[main] エッグマン : (爆笑)

[main] 石川五ェ門 : 「ルパンなら出来た……!某は未だ未熟也……」

[main] 先生 : 「……ちょっと大人の女性すぎるね」

[main] エッグマン : 「ホーッホッホッホ!!ゲホッ、ゲホッ」

[main] グイード・ミスタ : 「ったくなんてもん見せんだよ…」
「お前の女装なんて見てられるか!おいいくぞエッグマン!」さっさと二回に上る

[main] 石川五ェ門 : 「成功すれば囮になるかと思ったが……」
カツラと服を脱ぐ

[main] エッグマン : 「ゲホッ!ッェホ、ホッホッホ!!」

[main] エッグマン : ワシもついてく

[main] 先生 : 「それじゃあ、改めて、みんなの力を貸して!」

[main] キャシー : 「よろしくお願いします…!」

[main] グイード・ミスタ : 👍
サムズアップで答える

[main] エッグマン : 振り返らず腕をひらひら振る

[main] 石川五ェ門 : 「頼んだ」

[main] 一式若葉 : 「勿論です」

[main] 先生 : 「ありがとう」
皆の顔を見回し、小さく頷く
「アリスとモモイを守るために。そして、何が起きているのかを確かめるために――」

[main] 先生 : 「二人とも、私にとっても大切な存在なんだ。困っているなら放っておけない」
「……私は大人だからね。改めて、みんなよろしく!」

[main] 先生 : そう言って、先生はいつものように穏やかに笑った。

[main] SKP :  

[main] 一式若葉 : とたどりつく前の道中で一つRPをしてもいいですか?

[main] SKP :

[main] キャシー :

[main] 石川五ェ門 :

[main] SKP : いいですよ~!ちょうど道中でもイベントがあります

[main] 一式若葉 : 「………先生は、ユズやユウカさんとどのくらいの期間関わっていたんでしょうか?」
とふと場の雰囲気を重たくするような質問を避けるように、意図的に言葉を選びながら聞いてみて

[main] 先生 : 「……ユウカは大学時代の後輩でね、ユズとも同じくらいに知り合ったよ」

[main] 一式若葉 : そもそも今の先生の年齢がわからん…

[main] 先生 : それはそう

[main] キャシー : 1D100 歳 (1D100) > 42

[main] 一式若葉 : まぁまぁそれっぽいの出たな…

[main] 先生 : なかなか

[main] エッグマン : ワシより年下ぐらいか?

[main] 先生 : ……若葉、<心理学>してもいいよ
オープンでも秘匿でも
若葉が振っていい

[main] 一式若葉 : CCB<=99 (1D100<=99) > 44 > 成功

[main] 一式若葉 : ミスタならファンブルでしたね

[main] 先生 : こわい

[main] 先生 : では先生は隠し事をしていることがわかります

[main] エッグマン : 行け五ェ門

[main] 一式若葉 : 私からはあえて指摘はしませんよ。わかりきってることではありますから

[main] 先生 : 大学時代に、常識では考えられない経験をユウカとしていることを

[main] 先生 : そして、この世には明かしてはならない秘密があることを

[main] 一式若葉 : 「………先生は向かっている先の場所の河本グループの研究施設の危険性について、どう思いますか?」

[main] 先生 : 「……」

[main] 先生 : 「どうだろう、一般公開もされてる博物館みたいなところらしいから、危ないことはないんじゃないかな?」

[main] 一式若葉 : 「………………もし皆が良ければほんの少しだけ準備する時間をください」
と若葉の家に寄ってもいいか全員に聞くけど
一応まだ近場の想定です

[main] 先生 : 「もちろんいいよ。ほかのみんなも準備することがあったら言ってね」

[main] キャシー : 「分かりました」

[main] 石川五ェ門 : 「分かった」

[main] 一式若葉 : ということで自宅で拳銃と爆竹とメカマリオを作るための鉱石を回収します

[main] SKP : おお

[main] キャシー : おお

[main] キャシー : 火炎瓶の用意は?

[main] 一式若葉 : 不要かと

[main] SKP : いいよ、シャンクトゥだからね!

[main] 石川五ェ門 : ミスタがいるから何で拳銃持ってんだよって意見も出ないんだよな

[main] SKP : 持ってく物が決まったら、メモかどこかに書いといて

[main] SKP :

[main] キャシー : それはそう

[main] SKP : ぬるっと出てくる拳銃

[main] キャシー : 1D100 ぬるぬる度 (1D100) > 67

[main] SKP : >メカマリオを作成するための鉱石
なんだ(^^)!?なんだ(^^)!?

[main] SKP : まあいいか

[main] キャシー : こっちは準備は大丈夫かな

[main] 石川五ェ門 : 斬鉄剣以外何も要らぬ
あとスマホと財布

[main] SKP : ふむふむ
それじゃあ色々寄ってる間にってことで

[main] SKP : <幸運>もしくは<オカルト>で判定してください

[main] エッグマン : お箸もってけよ

[main] キャシー :

[main] 石川五ェ門 :

[main] キャシー : 全員?

[main] SKP : 全員いいよ

[main] 一式若葉 : CCB<=50 (1D100<=50) > 47 > 成功

[main] キャシー : CCB<=70 幸運 (1D100<=70) > 36 > 成功

[main] 石川五ェ門 : CCB<=65 幸運 (1D100<=65) > 74 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] SKP : では成功した探索者は、ネット上で『奇妙な生き物』を見たと言う噂が急増していることがわかります

[main] キャシー : おお

[main] テイルスドール : ボク?

[main] SKP : 一見すると根も葉もないオカルト的な噂ですが、その目撃情報が朝陽食堂や花岡家のある地域に集中していることに気付きます
目撃されている生物の外見は一致せず、中には人間と同じくらいの塊のようなものを見たと言う声もある
また、似たような書き込みで『黒く爛れた生物の死骸』らしきものも見つかっています

[main] 一式若葉 : なおさら銃を持ってくわ!!!

[main] キャシー : 「何かすごい物に会いそうですね…」

[main] SKP : 更に詳しく調べるには<図書館>もしくは<幸運>で判定してもいいですよ

[main] 一式若葉 : 「会うかどうかはわかりませんが……」

[main] 石川五ェ門 : 「む、何かあったか?」

[main] キャシー : 五ェ門はこの判定に参加できる?

[main] 一式若葉 : CCB<=65
持ってるの私だけじゃねぇか (1D100<=65) > 21 > 成功

[main] キャシー : CCB<=70 再度幸運 (1D100<=70) > 61 > 成功

[main] SKP : キャシーたちが五ェ門に教えてくれるならできるよ

[main] キャシー : 情報OCL

[main] 一式若葉 : まぁ共有するよりも先に情報みた方がいいかと

[main] 一式若葉 : 無事成功してますし

[main] SKP : どうする?いったんステイする?

[main] キャシー : ステイしてみよう

[main] 石川五ェ門 : 何も知らない五ェ門

[main] 一式若葉 : いや調べるけど
情報はしっかり回収するけど

[main] SKP : では盤面の上の方をご覧ください

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : きっっっっ

[main] 一式若葉 : あっあっSANCだこれ!

[main] キャシー : しゃあっ

[main] SKP : 見つかるのは、まだ削除されていないSNS上の画像
サッカーボール程度の大きさの黒い塊、 ぬらぬらとした生物的な質感から、それが何かの死骸であることは判別できる

[main] SKP : 先に<生物学>で判定してもいいですよ

[main] キャシー : (持って)ないです

[main] 一式若葉 : 博物学なんだよなぁ

[main] 一式若葉 : まぁ詳しく知る必要はないです

[main] SKP : 博物学なら1/2で振っていいよ

[main] キャシー : 聖者?

[main] SKP : そうかも?

[main] 一式若葉 : CCB<=41 (1D100<=41) > 4 > 決定的成功/スペシャル

[main] キャシー :

[main] SKP :

[main] 一式若葉 : やなクリティカルだ!
やなクリティカルだ!!!!

[main] SKP : じゃあクトゥルフ神話で振ってもいいよ

[main] キャシー : おお

[main] SKP : +30で

[main] 石川五ェ門 : 怖い

[main] 一式若葉 : CCB<=48 (1D100<=48) > 81 > 失敗

[main] 一式若葉 : 🌈

[main] キャシー : 🌈

[main] SKP : おお

[main] 一式若葉 : よかったァ!!!

[main] SKP : それじゃあ若葉は、これが、「原生的な生物」に近しい外見をしていることに気付きます

[main] 一式若葉 : まぁそのくらいならね

[main] SKP : この不気味でグロテスクな写真を見た探索者は0/1のSANチェックを行ってください!

[main] 一式若葉 : 「……………」

[main] キャシー : CCB<=65 SANc (1D100<=65) > 23 > 成功

[main] 一式若葉 : CCB<=35 (1D100<=35) > 46 > 失敗

[main] 一式若葉 : ぐあああああ

[main] キャシー : 🌈

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 35 → 34

[main] SKP : おお

[main] キャシー : 五ェ門に伝えておく?

[main] SKP : 先生に伝えられるよ

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : 「車中で見るものではなかったですね」
とぐったりしつつ
「確かユズさんたちは探検隊をしてたんですよね…?」
と先生に確認を入れようとして

[main] キャシー : 「なんかリアルでしたね…」

[main] 石川五ェ門 : 「何だ、グロい釣り画像にでも引っかかったか?」

[main] 先生 : 「?」「そうだよ、数年前まで南極大陸に調査に行ってた」

[main] 一式若葉 : 「そんなところであってほしいですね」

[main] 一式若葉 : 「………………」

[main] キャシー : 「こんな感じですね…」
五ェ門に写真を見せる

[main] 一式若葉 : SCCB<=85 (1D100<=85) > 48 > 成功

[main] 石川五ェ門 : これ画像見たけど某SANチェック?

[main] 先生 : うん

[main] 石川五ェ門 : CCB<=65 SAN (1D100<=65) > 56 > 成功

[main] 一式若葉 : 「少しだけ外の空気を吸ってきます」
といい一度車を止めてもらい車から離れて深呼吸して数分後に戻ってきます
「失礼しました」

[main] キャシー : 「大丈夫ですか?」

[main] 一式若葉 : 「もう平気ですよ」

[main] 先生 : 「どうしたの?」心配そうに聞くけど

[main] 一式若葉 : 「いえ、少しばかり深呼吸をしていました。」

[main] 一式若葉 : 「もう大丈夫です。研究施設に向かいましょうか」

[main] 石川五ェ門 : 「……見た事の無い獣か、用心しておくとしよう」

[main] 先生 : 「……無理はしないでね?」

[main] SKP : 閑話休題

[main] SKP : 街の中心部を離れ、車窓の景色が次第に人通りの少ないものへと変わっていく
やがて探索者たちの視界に、一棟の建物が姿を現した
河本グループ研究施設。
白を基調とした二階建ての建物は、研究機関らしい無機質な外観をしている。しかし、その一方で一階部分には一般来館者向けの展示エリアが併設されているのか、大きなガラス窓や案内看板が設けられており、どこか博物館のような印象も受けるでしょう

[main] SKP : 入口へ向かえば、本日の日付が記された営業案内の隣に、『閉館』小さな札が掛けられています
それよりも目を引くのは、ガラス扉の一部が、大きく割れていること
内側から叩き割られたように砕けた破片が散らばり、人ひとりが出入りするには十分な穴が開いています

[main] 石川五ェ門 : 「内側から割られている、外側からの侵入では無いな」

[main] キャシー : 「あの黒服たちが来たんですかね…?」

[main] 一式若葉 : 「どうやら、少なくとも異常時ではあるようですね」
と内側から外に出ている破片に?マークを浮かべつつも

[main] 先生 : 「なにかあったのかも」

[main] 一式若葉 : 「それならばガラスの破片は逆に建物の中にあるはずです。三人とも警戒を怠らないように」

[main] キャシー : 「そうですね…」

[main] 一式若葉 : ということで真ん中くらいの位置取りで進みたいけど誰が先行する?

[main] 石川五ェ門 : 某が先頭に立とう

[main] 先生 : SCCB<=12*5 アイデア (1D100<=60) > 25 > 成功

[main] キャシー :

[main] 先生 : 「……みんな、ちょっと」
少ししゃがんでから立ち上がると、先生はあなたたちに声を掛けます
……この先にあなたたちを連れていくことを少し迷っているようです

[main] キャシー : 「ユズさんの安否確認をしたらすぐに脱出しましょうか」

[main] 一式若葉 : 「来て欲しいと言ったのは先生ですよね?大丈夫ですよ。逃げ足だけは早いので」

[main] 石川五ェ門 : 「我が斬鉄剣に斬れぬ物無し」
「如何なる物が来ようが斬り伏せてみせよう」

[main] キャシー : 割れた扉の近くに目星したら何か情報出る?

[main] SKP :

[main] SKP : いいよ~

[main] キャシー :

[main] キャシー : CCB<=46 目星 (1D100<=46) > 56 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] SKP :


[main] キャシー : ゾッ!?!!!?!!?!???

[main] 先生 : 「ごめんね、ありがとう」

[main] 先生 : 「……もし危なくなったら、全力で逃げて」
「とにかく逃げることだけ考えて」

[main] 一式若葉 : 70…

[main] 一式若葉 : 私は遠慮しましょうかね

[main] 石川五ェ門 : ならばやるとしよう

[main] キャシー :

[main] 石川五ェ門 : CCB<=88 目星 (1D100<=88) > 60 > 成功

[main] SKP : では五ェ門は一帯に液体が渇いたような跡がうっすら残っていること
粘液?のようなものがガラス片に付着していることに気づき

[main] SKP : クトゥルフ神話で判定することになりました

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : CCB<=5 クトゥルフ神話技能 (1D100<=5) > 36 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] SKP : まあそれはそうですね

[main] SKP : 先生はおそらく上記の粘液とかに反応したようです

[main] 一式若葉 : じゃあ探索行きましょうか

[main] 石川五ェ門 : 「液体……粘液?」
「何故このような物が付着している」

[main] キャシー : 「粘液…?」

[main] 先生 : 「……こんなこと言って信じてくれるかわからないけど」
「…………化け物がいるかもしれないんだ」

[main] 一式若葉 : 「…………可能性は十二分に考えられますね」

[main] 石川五ェ門 : 「化け物か、昨年にも見たしつい先程も見た」

[main] 先生 : 「えっ」

[main] キャシー : 「そうですね…」

[main] 先生 : 「えっえっ」

[main] 一式若葉 : 「まぁ、我々も一般人とはかけ離れていますからね」

[main] キャシー : 「SNS拡散されてますね」

[main] 石川五ェ門 : 「如何なる魑魅魍魎だろうと、現世にいる以上そこには実体がある」
「ならばやりようは幾らでも」

[main] 先生 : 「……やっぱりみんなは頼もしい」

[main] 先生 : 「みんなに頼ってよかったよ」

[main] 先生 : 「……行こうか」

[main] キャシー : 「ええ。」

[main] 一式若葉 : 探索だァ~!

[main] SKP : では

[main] SKP : 正面玄関から入るとすぐに ロビーが広がっています
目の前にはガラス張リの受付があり、本来ならばここで入館手続きをするのでしょうが、今は人がいません

[main] SKP : 盤面左手をご覧ください

[main] SKP : ここのマップです

[main] SKP : 現在は①の受付ロビーにいますよ

[main] キャシー : 全体に目星したら推定ショゴスの粘液がどこから続いてるか分かる?

[main] 石川五ェ門 : とりあえず受付ロビーで調べられそうなのはあるか?

[main] 一式若葉 : 確かに床は見ておきたいですね

[main] SKP : 調べられそうなものはとくには?パンフレットとかが置いてありますね

[main] SKP : 探そうとするなら目星をしなくても奥の方からうっすらと続いてることがわかりますよ

[main] 石川五ェ門 : ②の方からこっちに向かってる?

[main] SKP : ③とかの方かな?

[main] キャシー : ②から見てる?それとも③に行く?

[main] 一式若葉 : 情報が出そうなのは③以降だと思いますね

[main] 石川五ェ門 : ②はぶっちゃけ何も無さそうだし飛ばしていい気はする

[main] キャシー : なら③に行こう

[main] 一式若葉 : ついていきますよ

[main] SKP : ではでは

[main] SKP : 研究や発掘作業の中で、一般公開できるものを展示している部屋のようです
第一展示室は主に出土品を扱っていて、 古い時代の土器や道具など、文化的な物が多いですね

[main] 石川五ェ門 : 某のご先祖さまに関する展示品はあるか

[main] SKP : ないです

[main] キャシー : 悲しいだろ

[main] 一式若葉 : んーーー外れっぽい

[main] キャシー : 床を見てみよう

[main] SKP : 廊下まで出たことで痕の痕跡をたどれますね

[main] 一式若葉 : 床がなにもないなら次行きましょう

[main] 一式若葉 :

[main] キャシー :

[main] 石川五ェ門 :

[main] SKP : この部屋に入った痕跡もあるけど、多くはない

[main] キャシー : うろちょろして外に出たって感じ?

[main] SKP : そして痕は2階からやってきてるようです

[main] SKP : そうそう

[main] キャシー : ほな…2階か

[main] 石川五ェ門 : これ言っていいかなぁ
目星無しで見れるレベルで跡残ってるならさっさと辿る方が早い

[main] SKP : おお

[main] 一式若葉 : 2階からやってきた
ということはこのフロアのどこかにいる可能性も高いですね
資料室とかあからさまですし
さっさと上登りません?

[main] キャシー : 上へ〜♪

[main] SKP : 痕跡で言えば、どの部屋にも続いてるけど、2階からが圧倒的に多いですね

[main] キャシー : おお

[main] SKP : ではでは上へ~~~

[main] 石川五ェ門 : 一応地下に向かう階段にも跡があるかだけ教えてくれ

[main] SKP : あるけど、多くはないですね

[main] 石川五ェ門 : やはり2階か……

[main] SKP : では2階

[main] SKP : <アイデア>で判定してください

[main] キャシー :

[main] キャシー : CCB<=40 アイデア (1D100<=40) > 6 > スペシャル

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 : CCB<=85 (1D100<=85) > 7 > スペシャル

[main] キャシー : !!

[main] 石川五ェ門 : CCB<=75 アイデア (1D100<=75) > 83 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] 一式若葉 : 🌈

[main] SKP : では五ェ門は何も気づきませんが、若葉とキャシーはこのフロアが妙に涼しいことに気付きます。いえ、確信します。その冷気は、廊下の奥に進めは進むほど強くなっている

[main] 先生 : CCB<=12*5 アイデア (1D100<=60) > 65 > 失敗

[main] キャシー : 「なんか寒いですね…」

[main] キャシー : おしい

[main] 一式若葉 : (廊下の奥…あの生物……この異常な気温)

[main] 先生 : 「……そう?冬だからじゃない?」

[main] 一式若葉 : 「いいえ。」

[main] 一式若葉 : 「私の推測が正しければ…」

[main] 先生 : 「!」

[main] キャシー : 「!!」

[main] 一式若葉 : 「確かめるのは後ですが、おそらく、何らかの方式で南極とこの場がつながっている可能性が考えられます」

[main] 石川五ェ門 : 「……南極と繋がっている?」

[main] キャシー : 「???」

[main] 先生 : 「……どういうこと?」

[main] 一式若葉 : 「えぇ、あの不可解な原始的な化け物の写真とこの空調もない異常な寒さを考えれば、可能性は十二分にありえます」

[main] 先生 : 先生は理解しがたいけど、ありえなくはないってそぶりをしてます……

[main] 一式若葉 : 「もっともそんな滑稽なことをしている愚か者ではなくただの悪戯であることを願うばかりですが…」

[main] 一式若葉 : と若葉の口調がやや変わっているような気がする

[main] キャシー : 「奥が一番寒く感じるので…第二研究室がそうなんですかね…」

[main] 一式若葉 : 「おそらくはそうでしょうね、順々に見ていきましょう」

[main] 石川五ェ門 : 一応聞き耳とかしてなんか居ないか確認していいかお頭

[main] SKP :

[main] キャシー :

[main] SKP : いいよ~~~!

[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 聞き耳 (1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 :

[main] 一式若葉 : 成長だァ~~~!!!!

[main] SKP : 成長!成長!

[main] 石川五ェ門 : 1D10 (1D10) > 3

[main] キャシー : そこそこ

[main] SKP : いいですね~

[main] SKP : くちゃり

[main] 一式若葉 :

[main] キャシー :

[main] SKP : くちゃり

[main] SKP : くちゃり

[main] SKP : 五ェ門はその鋭敏な感覚でいたるところから背筋をなぞるような物音が響いていることに気づきます

[main] SKP : その音が密集してるのは、最奥

[main] 一式若葉 : おお

[main] SKP : そして

[main] ユズ : 「……ぅ…」

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 : !?

[main] 石川五ェ門 :

[main] SKP : 人間のうめき声が聞こえた気がした

[main] 一式若葉 : 「…何か聞こえましたか?」

[main] 石川五ェ門 : 「……!」
「最奥の部屋から音がする」

[main] キャシー : 「…?」

[main] キャシー : 「!」

[main] 石川五ェ門 : 「咀嚼音……いや、移動する音か?」

[main] 石川五ェ門 : 「それと、うめき声がひとつ」

[main] 一式若葉 : 「……まずい!」

[main] キャシー : 「もしかして…ユズさんの!?」

[main] 一式若葉 : 「3人は急いで保護をお願いします!私は…他の部屋の資料を調べます!」

[main] 先生 : 「まだ間に合う!」言い聞かせるように

[main] 一式若葉 : ということSAN値が低いのでチキりつつ情報収集します

[main] SKP :

[main] キャシー :

[main] 石川五ェ門 :

[main] キャシー : 北へ〜♪行こうランララン♪

[main] 石川五ェ門 : 「某が先行する、後から入れ」
最奥の部屋まで走る

[main] キャシー : 「お願いします…!」
第二研究室の扉の近くで待機

[main] 先生 : 「わかった!」

[main] 一式若葉 : SKP
先にこっちの描写からお願いしていい?

[main] SKP : では、若葉は⑦、他の皆さんは最奥の部屋、⑨ですね?

[main] 一式若葉 : ええ

[main] SKP : いいよい~

[main] 一式若葉 : (情報があるとすればここの可能性がありますが…時間がどれほどまで許されるか…)

[main] SKP : では⑦、資料室
研究用にまとめられた資料が規則的に並べられた本棚に収められています
<図書館>で判定してみましょう

[main] 一式若葉 : CCB<=65 (1D100<=65) > 64 > 成功

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : こういうギリギリ感ある方が俺は好きだ

[main] SKP : 若葉の嗅覚がその最も重要であろう資料をかぎ分ける

[main] SKP : 6年前、南極にある未開の洞窟の調査と発掘が行われ、そのメンバーには花岡ユズの名前も入っている
調査は 2年前に中止されています。中止の理由は書かれていない

[main] 一式若葉 : 「…やはりそうでしたか」

[main] 一式若葉 : 「昨日確認しましたが…今現在、南極の開発を行っているのはカーズ鉱山株式会社…現行ではそれ以外の会社による調査は行われてないはず…」

[main] SKP : くちゃり

[main] SKP : そして……<目星>で判定してください

[main] SKP : ここでは2つの情報が出ます

[main] 一式若葉 : CCB<=70 (1D100<=70) > 74 > 失敗

[main] 一式若葉 : あああああ

[main] SKP : わからん🌈

[main] 一式若葉 : んーーー

[main] 一式若葉 : アイデアで代行できない?

[main] SKP : おお

[main] SKP : やってみようか

[main] 一式若葉 : CCB<=85 (1D100<=85) > 29 > 成功

[main] SKP : では、展示館の移設計画の資料が机の上に置いてあるのを見つけます
近場に所有する敷地に今よりも大きな別館を造リ、展示エリアを移設する計画が記されている
移設完了の予定は数年後となっています

[main] 一式若葉 : 「…………ふむ?」

[main] SKP : あなたの嗅覚が、これを大事なにかだと判断しました

[main] 一式若葉 : (少なくとも再び南極を開発したい存在がいる…ユズ?ユウカ?…いや、それよりは…)

[main] SKP : どぷん

[main] SKP : 鼻をつく異臭
生臭さと腐敗臭、それに薬品のような刺激臭が混じった、不快な匂いだ

[main] 一式若葉 : 臭いの方向に振り向く

[main] SKP : その必要はありません

[main] SKP : なにかがあなたの頭にとりついた

[main] 一式若葉 : !?

[main] 一式若葉 : 「んぐっ、んっ、んんっ!!!」
(しまった、まさか天井からくるとは…この化け物は…)

[main] 一式若葉 : ともがきながら離そうとするけど

[main] SKP : 簡単に振り払えますよ

[main] 一式若葉 : 「っ!はぁっ…はぁっ……これは…」
髪の毛と頬をどろどろとした粘液で汚しながら息を荒げ投げ捨てるように両手を地面に叩きつけてその正体をじっと見つめる

[main] SKP : 視線を向ければ、そこには黒く爛れた塊が横たわっていた
最初はゴミ袋か何かにも見えたそれは――不意に、びくりと痙攣する

[main] 一式若葉 : 「………」

[main] SKP : 灰黒くぬめる肉塊。魚の鰭や両生類の指にも似た未形成の器官が、生えては崩れ、生えては崩れを繰り返している
目はない
口もない
それなのに、一式若葉は本能的に理解するだろう

[main] SKP : ……それは、こちらを認識している

[main] SKP : ぴくり

[main] SKP : ひくり

[main] 一式若葉 : 「……ショゴスではないですね」

[main] SKP : 水揚げされた魚のように、あるいは胎内の胎児のように

[main] SKP : その悍ましい何かは、辛うじて生きていた

[main] SKP : ……ショゴス知ってるんでしたね?

[main] 一式若葉 : はい

[main] SKP : じゃあショゴスじゃないです

[main] 一式若葉 : 知ってるから直接見たうえでわかる感じだね

[main] SKP : クトゥルフ神話とか振ってもいいです

[main] SKP : ふらなくてもいい

[main] 一式若葉 : CCB<=18 (1D100<=18) > 39 > 失敗

[main] 一式若葉 : まぁわからん
PLは薄々察してるけど

[main] SKP : ……ネットに上がっている生物の写真を見た探索者はこの生物の状態があの写真に酷似していることにすぐに気付きます
この奇妙な生き物を目の当たりにしたあなたたちは 1/1d3のSANチェックを行ってください
写真を見ていた場合は0/1のSANチェックでいいです

[main] SKP :

[main] SKP : 頭からかぶってしまったので1/1D3で行きましょうか

[main] 一式若葉 : CCB<=34 (1D100<=34) > 20 > 成功

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 34 → 33

[main] SKP : えらい!

[main] 一式若葉 : 異変が起きたことを五ェ門たちに知らせることと万が一こっちに飛びつかれても困るので拳銃で一発撃ちとどめを刺して廊下に出てターンエンド

[main] SKP : おお

[main] SKP : じゃあアイデアを振ってもいいよ

[main] 一式若葉 : CCB<=85 (1D100<=85) > 68 > 成功

[main] SKP : あまり効いてないです
死にかけじゃなかったら、いや、銃弾に関係なく死んでます

[main] 一式若葉 : 「…逃げるが吉な相手ですね…他の皆さんが心配です」

[main] 一式若葉 : ということでシーンを動かします

[main] SKP : はーい、ちょっと待ってね

[main] SKP :  

[main] SKP : それでは最奥の部屋組

[main] SKP : 部屋の前まで来れば<アイデア>を使用するまでもなく気温が異常に低いことに気付けます

[main] SKP : 扉をあけると……

[main] ユズ : 「………………」

[main] ユズ : 部屋の隅に倒れている少女が目に飛び込みます

[main] 先生 : 「ユズ!」

[main] 石川五ェ門 : 「某が確認する、先生殿は待っておけ」
ユズの所行く

[main] キャシー : 「あの人が…!?」

[main] SKP : では、中に入れば部屋の隅に倒れている花岡ユズと小さな魔法陣を見つけることができます

[main] SKP : ユズの額にはおそらく銃弾によってできた打痕があります

[main] 石川五ェ門 : 「……」
一応脈確認

[main] SKP : ふむ、では<医学>か<応急手当>を振ってみましょう

[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 応急手当 (1D100<=80) > 36 > 成功

[main] キャシー : えらい

[main] SKP : では、何ヶ所か銃痕があるが、致命傷には至っていないことがわかります

[main] 石川五ェ門 : 額に打痕があるが生きているのか……?

[main] キャシー : キヴォトス人だしな…

[main] 石川五ェ門 : あーキヴォトス人だからか

[main] ユズ : はい、キヴォトス人なので

[main] ユズ : 「………………うぅ」

[main] 石川五ェ門 : 「……!」
「おい、生きているな」

[main] ユズ : 「!」

[main] キャシー : 「今そちらに行きます!」

[main] ユズ : 「アリス……!アリスちゃんは……!?」

[main] 石川五ェ門 : 「ここにはいない、先生殿の店に預けてある」

[main] ユズ : 「……河本さんは、アリスを狙います……返しのつかないことになる前に……あの子を……」

[main] SKP : そう言いながら、ユズは胸元に入っていた 『研究日誌』 と書かれた小さなノートを渡してくれます

[main] キャシー : 「あの魔法陣みたいなものは…?」

[main] 石川五ェ門 : 「……分かった、エッグマンとミスタに伝える」
ノート受け取る

[main] 石川五ェ門 : 「分からん、とにかく手当をしなければならない」
「外に運び出すぞ、手伝え」

[main] キャシー : 「ええ…!」

[main] SKP : ユズは再び気絶してしまって答えてくれませんが、知りたいならクトゥルフ神話で振ってもいいですね

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : 振るだけ振るか

[main] キャシー : CCB<=5 coc (1D100<=5) > 35 > 失敗

[main] 石川五ェ門 : CCB<=5 クトゥルフ神話技能 (1D100<=5) > 56 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] キャシー : 何かで削っておく…?

[main] 石川五ェ門 : 斬鉄剣で切るか

[main] SKP : いいよ

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : CCB<=95 斬鉄剣 (1D100<=95) > 82 > 成功

[main] SKP : では問題なく削り取れます

[main] キャシー : きたか 持ち運び可能の魔法陣

[main] SKP : ここから復元することは難しいでしょう

[main] SKP : !?

[main] SKP : そういうこと!?

[main] 一式若葉 : おお

[main] SKP : じゃあ床からでっかい魔法陣を採取できました

[main] キャシー : 車に乗りそうなら上に載せて行こう

[main] SKP : のるよい

[main] SKP : それはさておき

[main] SKP : びちゃり

[main] SKP : びちゃりびちゃ

[main] SKP : びちゃびちゃびちゃ

[main] SKP : そして1発の銃声

[main] キャシー :

[main] キャシー : 若葉の奴かな

[main] 石川五ェ門 : 多分そう

[main] SKP : 部屋の至る所から奇妙な輪郭が這い出て、あるいは滲み出てくるのがわかる
それは一匹ではなくズルズルと不快な音を立てながら探索者へと向かってく

[main] SKP : 「雛」が現れます、それも

[main] SKP : 1D20 (1D20) > 16

[main] キャシー : おお

[main] SKP : ……16体🌈

[main] キャシー : 🌈

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] 一式若葉 : やばい

[main] SKP : この光景を目撃した探索者は1d3/1d8のSANチェックを行ってください
画像を見ていた探索者は結果から-1していいです

[main] 石川五ェ門 : CCB<=65 SAN (1D100<=65) > 27 > 成功

[main] キャシー : CCB<=65 SANc (1D100<=65) > 74 > 失敗

[main] 石川五ェ門 : 1d3 (1D3) > 2

[main] キャシー : 1d8-1 (1D8-1) > 7[7]-1 > 6

[main] キャシー : あっ

[main] system : [ 石川五ェ門 ] SAN値 : 65 → 64

[main] SKP : あっ

[main] SKP : アイデアどうぞ

[main] キャシー : CCB<=40 しゃあっ (1D100<=40) > 7 > スペシャル

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : おお

[main] SKP : おお

[main] system : [ キャシー ] SAN : 65 → 59

[main] キャシー : 1d10だっけ?

[main] SKP : キャシーは「Ubbo-Sathlaの雛」を目視したことで発狂します

[main] SKP : 1D10を2回どうぞ

[main] キャシー : ウボさんだったかァ

[main] キャシー : 2d10 (2D10) > 15[9,6] > 15

[main] SKP : では13ラウンド、殺人癖、自殺癖、あるいは好きな発狂ロールをしてください

[main] キャシー : おお

[main] キャシー : ウボさん殺してェなァ

[main] SKP : ゾ!?

[main] SKP : 16体だぞ!?

[main] SKP : とりあえずここから戦闘ラウンド進行です

[main] SKP : 先生はユズを運んでくれますよ

[main] 石川五ェ門 : とりあえず先生を逃がすのを最優先とする
キャシーは……なんか無理やり担いで持って帰る

[main] キャシー : サバイバルキット(『ライター』)
アルコール消毒スプレー
で火炎放射…だろ?

[main] SKP : じゃあお互いやりたいことが違いそうなので1D100しましょう

[main] SKP : 低い方から行動で

[main] キャシー : おお

[main] キャシー : 1D100 行動 (1D100) > 46

[main] 石川五ェ門 : 1D100 (1D100) > 82

[main] SKP : ではキャシーから

[main] キャシー : 上の火炎放射でウボさん16体に攻撃しよう

[main] SKP : ……おお?

[main] SKP : じゃあまずは何かの技能で振ってくれです!

[main] キャシー : アイデアか電気修理…?

[main] キャシー : それかDEX辺りかな?

[main] SKP : それならそのまま振っていいよ

[main] SKP : 3つのうち好きなのでふるよろし

[main] キャシー : うわ!

[main] キャシー : CCB<=50 電気修理 (1D100<=50) > 82 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] SKP : 🌈

[main] キャシー : 「……!」
消毒アルコールスプレーシュッシュッ

[main] : 「?」

[main] SKP : しかしなにもおこらない

[main] 石川五ェ門 : 「妖を見て混乱しているのか……」

[main] SKP : では次五ェ門

[main] SKP : その次に雛の16連打です

[main] 石川五ェ門 : キャシー背負って逃走

[main] 石川五ェ門 : ユズは既に先生が持っているのだな?

[main] SKP : うん、もう逃げてるよ

[main] 一式若葉 : 私も先生が逃げたのを見て追いかけるようにその場から逃げようとします(五ェ門がなんかミスったときに対応します)

[main] 石川五ェ門 : ではキャシーを背負い逃走だ
何を振ればいい?

[main] SKP : うーん

[main] SKP : キャシー小さそうだし自動成功でいいよ!

[main] SKP : そのまま若葉に合流して逃げてっていい

[main] キャシー : 「ニュ」

[main] 石川五ェ門 : 「逃げるぞキャシー!」
バッグに詰めて走る

[main] 先生 : 「若葉!逃げて!」若葉を視認した瞬間叫びます

[main] 一式若葉 : 「…何かあったんですね!えぇ、三十六計逃げるに如かずです!」

[main] SKP : では、どこに向かいますか?

[main] SKP : 恐らくいま階段を降りきったところでしょう

[main] 石川五ェ門 : 階段横の壁斬って外に逃げるというのはどうだ

[main] SKP :

[main] キャシー : !!

[main] 石川五ェ門 : もしくは地下
理由はなんも無いというのは考えにくいから

[main] SKP : では壁を切るなら判定を

[main] 石川五ェ門 : CCB<=95 斬鉄剣 (1D100<=95) > 69 > 成功

[main] ユウカ : 「ぎょえ!?」

[main] SKP : 壁が落ちて外に出れます

[main] SKP : ちかくに女性がいますね

[main] 一式若葉 : 「っ!あの人は……?」

[main] 先生 : 「ユウカ!」

[main] ユウカ : 「!?!?」

[main] ユウカ : 「と、とにかくこっちへ!」

[main] 一式若葉 : 「…あの人が…皆さん、もう少しです!」

[main] 石川五ェ門 : 「恩に着る!」
ユウカの所へ走る

[main] SKP : と、ともかく、ユウカが集まり出していた「雛」を避ける道を案内してくれ、無事車で逃げきれます

[main] SKP : そして……

[main] SKP : 無事逃げ出した先でこう尋ねます

[main] ユウカ : 「……モモイとアリスはどこ?」

[main] 一式若葉 : 「…………」
これまでの経験から口を閉ざしている

[main] キャシー : 「ガタガタ」

[main] 石川五ェ門 : 「安全な場所に居るとだけ言っておく」
「場所までは言えぬ、お主を信頼出来ん」

[main] 一式若葉 : 「えぇ、はっきりとした事情がわかるまではあなたがたに教えるわけにはいきません」

[main] ユウカ : 「……」

[main] 一式若葉 :

[main] 一式若葉 : 研究日誌を確認したいです

[main] ユウカ : その前に

[main] キャシー :

[main] ユウカ : 「……この世の中かには知らない方が幸せだったことや、理解できない方が平和だったこと、そういう世界が存在するわ。 あの子は、そんな触れてはいけない世界が産んだ、本当なら存在してはいけないものよ」

[main] 一式若葉 : 「……なぜ」

[main] 一式若葉 : 「あなたたちはどうして…彼女を…!」

[main] 一式若葉 : と事情をおおむね理解し睨むようにユウカを見つめる

[main] ユウカ : 「……たち?」

[main] ユウカ : 心理学を振ってもいいよ

[main] 一式若葉 : CCB<=99 (1D100<=99) > 6 > スペシャル

[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 心理学 (1D100<=80) > 64 > 成功

[main] キャシー : CCB<=55 心理学 (1D100<=55) > 19 > 成功

[main] ユウカ : 全員に、その確信のもとに発せられていることがわかると同時に、彼女の心情に迷いや悩みがあるように感じられます

[main] ユウカ : そして若葉には

[main] ユウカ : 苦悩が感じられます

[main] 一式若葉 : 「…………」

[main] 一式若葉 : 「アリスを、殺すつもりですか?」

[main] ユウカ : 「!」

[main] ユウカ : 「……あの化け物を見たでしょう?」

[main] ユウカ : 「あれはアリスに惹かれてやってきている」

[main] キャシー : 「…!」

[main] ユウカ : 震える声で続ける

[main] ユウカ : 「取り返しのつかないことになる前に、どうにかしなくちゃいけない」

[main] 一式若葉 : 「…あなたに家族が殺せるとは思えません」

[main] 一式若葉 : 「そして、そんなことには、させません」

[main] ユウカ : 「……」

[main] ユウカ : 口を開きかけ、閉じる

[main] 一式若葉 : 「五ェ門さん、キャシーちゃん、いいですか」

[main] キャシー : 「良いですよ」
バッグから顔を出す

[main] 石川五ェ門 : 「聞こう」

[main] 一式若葉 : 「…おそらく、彼女の言っていることは事実です。」

[main] 一式若葉 : 「どういう経緯でどうしてこの父親と母親が娘にしたのかはまだわかりませんが」

[main] 一式若葉 :  

[main] 一式若葉 : 頭によぎる、アリスの姉を思い浮かべ

[main] 一式若葉 :  

[main] 一式若葉 : 「…おそらく、大団円とはいかないと思います。覚悟を、しておいてください」

[main] 石川五ェ門 : 「ああ、分かった」

[main] キャシー : 「……分かりました」

[main] ユウカ : 「よく、考えることね」

[main] SKP : そう言って、彼女は去った

[main] 一式若葉 : 資料を確認したいけど

[main] SKP : 最後の言葉は、自身に向けたようでもあった

[main] SKP : では、盤面の下をご覧ください

[main] SKP : 情報にも貼るので、見やすい方でどうぞ

[main] 一式若葉 : 「……肝心のアリスについての記載がありませんね」

[main] キャシー : 「そうですね…」

[main] キャシー : ユズは起きた?

[main] 一式若葉 : 「……先生」

[main] SKP : 結構重傷だから起きないかな
病院に運んであげて

[main] 先生 : 「……どうしたの?」

[main] 一式若葉 : 「ひとつだけ、教えていただけますか」

[main] 先生 : 「なに?」

[main] 一式若葉 : と五ェ門とキャシーちゃんがよければ私の質問でシーンを区切りたいけどいい?

[main] キャシー : いいよ〜!

[main] 石川五ェ門 : 良いよ〜〜〜!

[main] 一式若葉 : うわ!ありがとう!

[main] 一式若葉 : では

[main] 一式若葉 : ずっと頭の中に浮かんでいた一つの可能性

父こそ意識を失っておりわからないが
母親は殺意と迷いを
姉は姉としての決意を

明らかに異常な存在であるはずの少女を彼らは家族と認知している
いや、家族として受け入れたと言った方が正しい

[main] 一式若葉 : その異常性を彼らが理解できないはずがない
この資料からも彼女が危険な存在に関与していることは明白だ

[main] 一式若葉 : では
なぜ?

[main] 一式若葉 : 思考を巡らせ、ずっと前から思い描いていた可能性を、この推測が間違いであってほしいかのように、事情を知るであろう彼に聞く

[main] 一式若葉 : 「…」

[main] 一式若葉 : 「彼らの夫婦の間に、もう一人」

[main] 一式若葉 : 「血を繋いだ子供がいたのではないでしょうか?」

[main] 先生 : 「……それは」

[main] ミドリ :  

[main] ミドリ :  

[main] ミドリ :  

[main] SKP : ……では食堂朝日組ですね

[main] エッグマン : 酒は流石にもう控えるかの

[main] SKP : あなたたちが2階に上がっていくと、アリスが声をかけてきますよ?

[main] エッグマン : なんじゃ?

[main] アリス : 「あの、 すいません……アリス、一度、お家に戻りたいです」

[main] エッグマン : 「なんじゃと〜?」

[main] エッグマン : 「何ぞ家に忘れ物でもあるのか?」

[main] アリス : 「えっと……」ミスタの方も見ながら答えます

[main] SKP : その前に<医学>か<アイデア>を振ってもいいですよ?

[main] グイード・ミスタ : 振るだけ振るか

[main] エッグマン : CCB<=90 【医学】 (1D100<=90) > 43 > 成功

[main] エッグマン : よし

[main] グイード・ミスタ : CCB<=75 アイデア (1D100<=75) > 76 > 失敗

[main] グイード・ミスタ : おしい

[main] エッグマン : ワシ振って良い?

[main] SKP : なにを?

[main] エッグマン : アイデアを

[main] SKP : おお

[main] グイード・ミスタ : 医学とアイデアって同じじゃねえの?情報

[main] SKP : 情報は増えないけど、それでもいいなら?

[main] エッグマン : あ、じゃあ良いかの。

[main] SKP : おお

[main] SKP : エッグマンは彼女の顔色が咋日より悪くなっていることに気付く
アリスは家に普段飲んでいる薬を忘れてきてしまったのでそれを取リに行きたいと言います

[main] エッグマン : 「ならしょうがないのう……家はどこじゃ?」

[main] アリス : 「!」

[main] アリス : 「アリスが案内します!」

[main] エッグマン : 「車で行くか。………あ、酒飲んだんじゃった」

[main] SKP : それは少し、から元気だったかもしれない

[main] グイード・ミスタ : 「おいおい大丈夫かよ?体調悪いんだろ?」

[main] SKP : 酒飲んだぁ!?

[main] グイード・ミスタ : 「案内はモモイにやらせるからお前は休憩してなって」

[main] アリス : 「……えへへ、大丈夫です!」
「でも、それなら、モモイにお願いしましょうか……」

[main] エッグマン : 「どっちがアリスを見守るかの?」

[main] グイード・ミスタ : 「俺がやっとくよ、おっさん戦闘はロボ主体だろ?」

[main] エッグマン : 「ならばワシが取りに行くということか。良いじゃろう」

[main] エッグマン : バッドニック呼んで良いかの?

[main] SKP : いいよ

[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 99 > 致命的失敗

[main] エッグマン : ぐわああああああ

[main] SKP : 若葉いないけどお金めっちゃ減るの?

[main] エッグマン : 減るのは6万じゃな。

[main] SKP : なかなか

[main] グイード・ミスタ : やす

[main] エッグマン : バイト代で30万ふんだくったからあと24万じゃ

[main] エッグマン : そんでもってファンブル時は好きなバッドニックを呼べるんじゃ

[main] エッグマン : 来い!メタルソニック!

[main] アリス : 「……」フウ……フウ………

[main] エッグマン : 「っく、さっさと決めた方が良さそうじゃの」

[main] エッグマン : 「しょうがない。もう全員で行くぞ。メタルソニック!この子を抱えてあげなさい」

[main] メタルソニック : (頷く)

[main] メタルソニック : (手を差し出す)

[main] アリス : 「!」

[main] アリス : 「ソニックです!」

[main] メタルソニック : 「……………」

[main] メタルソニック : (手を引っ込める)

[main] エッグマン : 「コラ!ワシの命令に逆らう気か!」

[main] メタルソニック : (渋々また手を出す)

[main] エッグマン : 「そいつに掴まってなさい。さぁ、行くぞ!」

[main] アリス : 「えへへ……よろしくお願いします……」

[main] モモイ : 「……アリス」

[main] グイード・ミスタ : 「ホラホラ仕事だぞモモイ~」

[main] モモイ : 「!?」

[main] グイード・ミスタ : 「道案内の仕事だぞ~」

[main] モモイ : 「な、なん、なに!?」

[main] エッグマン : 「なんじゃいそんなに慌てて。姉妹が取られるのが嫌だったのか?」

[main] モモイ : 「あっ」

[main] メタルソニック : 「?」

[main] モモイ : アリスが、もう道案内できないほど弱ってると気づいて

[main] モモイ : 息が詰まる

[main] モモイ : 「……」

[main] エッグマン : 「…………エッグモービルを出すぞ。バレやせんじゃろ」

[main] モモイ : どうしていいのかわからない

[main] グイード・ミスタ : 「……」

[main] グイード・ミスタ : フーッ…

[main] モモイ : 「しょ、しょうがないな!」

[main] モモイ : 「エッグマンの車、カーナビとかないの?」

[main] エッグマン : 「舐めるな。ワシが作ったんじゃぞ!」

[main] エッグマン : 「さぁうかうかしてられん!出発じゃ!」

[main] アリス : 「……ゴー!」

[main] モモイ : 「………………ゴー!」

[main] グイード・ミスタ : 「…こ~らモモイ!お前がそんなんでどうするよ!」

[main] モモイ : 「う……」

[main] グイード・ミスタ : 「アリスは薬飲めば元気になるんだろ?シャキッとしなお姉ちゃん!」

[main] グイード・ミスタ : モモイの背中をバシッと叩く

[main] モモイ : ………………

[main] モモイ : 決壊したように泣く

[main] モモイ : 「あのね、あのねミスタ」

[main] グイード・ミスタ : 「うわっ!?な、なんか悪いこと言ったか俺!?」
「な、何よ…?」

[main] モモイ : 「信じてくれないかもしれないけど、私たち」

[main] モモイ : 「………………お化けを見たの」

[main] :  

[main] SKP : ……というわけでエッグモービルで移動してるあなたたちです

[main] エッグマン : うむ。

[main] グイード・ミスタ : 「お化け……!?」
それはつまり、新手のスタンドか…!?それとも…

[main] グイード・ミスタ :

[main] エッグマン : ブーン

[main] エッグマン : ブンブンブーン

[main] エッグマン : ハチが飛ぶ

[main] SKP : モモイの様子に対して、アリスは冷静ですね。もしくは反応する元気がないのか

[main] メタルソニック : お前かオレかが死ぬまで戦う

ブンブンブン

ガチバトル

[main] エッグマン : 話しかけて良いかの?

[main] SKP : いいよ

[main] エッグマン : 「それで、お化けというのはどういうものなんじゃ?別にワシらも見たことあるから疑いはせんぞ」

[main] グイード・ミスタ : 「…いいや、信じるぜ」
「てかお前ら見えるのか、どんな奴だった?」

[main] グイード・ミスタ : そう言いながらピストルズをモモイ達に見せる

[main] エッグマン : 「というか地球壊す化け物とか文明滅ぼす化け物とか有機生命体の癖に音速超える化け物とか見た事あるから今更ちんけなお化け程度じゃどうって事ないワイ!」

[main] セックス・ピストルズ : 「てことは俺たちも見えんのか~?この嬢ちゃん」
「それならスタンド使いだぜ~!」

[main] メタルソニック : (並走してる)

[main] SKP : あなたたちには知らないけれども、あなたたちの仲間が見えてるものですね

[main] SKP : 雛です

[main] エッグマン : そいつの特徴を教えられたって事か?

[main] SKP : そして、モモイはセックスピストルズには反応してないように見えますね

[main] エッグマン : アリスは?

[main] SKP : そう思っていいです

[main] SKP : SNSに載っていた写真以外の情報はわかったと思っていいです

[main] グイード・ミスタ : (こいつらには反応しねえ…て事はモモイが言ってるのは前見たあの化け物みてえな…)

[main] エッグマン : 「フン!スライム程度、我がメタルソニックの手にかかれば楽勝じゃ!」

[main] アリス : 「………………」

[main] メタルソニック : (並走しながらグイッと近づき、親指を立てる)

[main] アリス : SCCB<=50 クトゥルフ神話 (1D100<=50) > 97 > 致命的失敗

[main] SKP : アリスはわかってないのか、どうなのか、熱に浮かされたような表情です

[main] メタルソニック : オレにも反応しない?

[main] アリス : 「ソニック………………」

[main] SKP : ちょっとうれしそうです

[main] メタルソニック : (イラッ)

[main] エッグマン : 「ソニックのフリをしてやりなさい」

[main] メタルソニック : (……………)

[main] メタルソニック : (ピースする)

[main] アリス : 「!」

[main] アリス : ピース!

[main] メタルソニック : 「………………」

[main] モモイ : 「私、どうしたらいいのかな?」

[main] エッグマン : 「何がじゃ?」

[main] モモイ : 「妹を、アリスを守らなきゃいけないのに、あんなのに、スーツの大人たちに……」

[main] エッグマン : 「フン。だから、メタルソニックの手にかかれば楽勝じゃと言ったろう」

[main] メタルソニック : (モモイを見る)

[main] グイード・ミスタ : 「……」

[main] モモイ : 「メタルソニック……」

[main] グイード・ミスタ : 「俺たちじゃ、役不足かい?」

[main] モモイ : 「え?」

[main] グイード・ミスタ : 「何意外そうな顔してんだよ、そりゃ先生からお前らのお守り任されてんだぜ?」

[main] グイード・ミスタ : 「それにあんな奴らが相手なら問題ねえよ」

[main] エッグマン : 「そうとも。それに何もメタル1人だけでない。ワシの壮大なる計画を邪魔する者に、然るべき報いを与えられる者は他にも山ほどおる」

[main] モモイ : 「……だって、だって、私が、妹を……」
「……ううん、アリスをまもら、まもらないと……」

[main] モモイ : 「う」

[main] モモイ : 「うああああああああああああ!!!!!!!」

[main] モモイ : 「ミズダ!!!だずげでええええ!!!!!!!!」

[main] モモイ : 「うっ……うぅ……」

[main] グイード・ミスタ : 「だから最初からそう言ってんじゃね~か…全く、世話がかかるぜ」

[main] エッグマン : 「子守りは大変じゃろう?グイード・ミスタ……」

[main] グイード・ミスタ : 「へへっ、だな」

[main] SKP : ……モモイが泣き止むころには、おうちにつくでしょう

[main] エッグマン : よし。周りに何かはおるか?

[main] 玄関 : 生きてました

[main] エッグマン : よかったね。

[main] SKP : 目星を振ってみようか

[main] テイルスドール : CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 48 > 成功

[main] グイード・ミスタ : CCB<=87 (1D100<=87) > 44 > 成功

[main] テイルスドール : ウェーイ

[main] テイルスドール : ここ探索したら帰るわ

[main] テイルスドール : !?

[main] グイード・ミスタ : !?

[main] テイルスドール : ミ、ミスタ!お前……

[main] メタルソニック : ホーリーシット

[main] グイード・ミスタ : あっやべ

[main] SKP : 恐らく、周りに怪しいものはなさそうです

[main] エッグマン : かっこよく決めたのに……

[main] グイード・ミスタ : ファンブル!

[main] SKP : ん?

[main] エッグマン : 44出しおったコイツ

[main] エッグマン : ミスタは44がファンブルなんじゃ

[main] グイード・ミスタ : 4と44はファンブルにしたのが早速回ってきた!

[main] エッグマン : 割とどうでも良いタイミングのファンブルだから見逃してくれんか?

[main] SKP : 1D20 (1D20) > 12

[main] エッグマン : !?

[main] グイード・ミスタ : さて何が来るかな~

[main] SKP : ずっと向こうから12匹の黒服が走ってきます

[main] グイード・ミスタ :

[main] メタルソニック : よし……やってやるよ

[main] メタルソニック : 戦闘開始か?

[main] SKP : 急いで探索するか、諦めて戦うかですね

[main] メタルソニック : 黒服のHPは?

[main] SKP : 目視でわかるかな?でも平均的でしょう

[main] グイード・ミスタ : まあ戦うしかないわな、12人から逃げ切りながらの方が現実的じゃねえ

[main] メタルソニック : 1d8+2で行けるか…?

[main] SKP : 12体もいるのだから

[main] SKP : いいんですか?

[main] メタルソニック : GM、飛行で飛んでエネルギー波ポイポイしてたらタゲ取りしてそのうちに探索出来ないか?

[main] SKP : 相手は銃持ち、あなたたちは子供を人連れてます

[main] SKP : 振ってみましょうか

[main] メタルソニック : 待て

[main] メタルソニック : このキャンペーンで初めてバッドニック召喚をする時、クリティカルだった

[main] グイード・ミスタ : …クリチケか!
あるのか?

[main] メタルソニック : クリティカルはタダで呼べて、更に次のバッドニックの技能を確定成功出来る

[main] グイード・ミスタ :

[main] メタルソニック : あの時の次の技能確定成功権……有耶無耶になったけど使ってなかったんだよ!!!

[main] メタルソニック : というわけで飛行確定成功で行くぞ!

[main] SKP : choice(クリチケあるよ,クリチケあるわよ,ないよ,流石に前回のはないよ) (choice(クリチケあるよ,クリチケあるわよ,ないよ,流石に前回のはないよ)) > ないよ

[main] メタルソニック : ある!!!!!!!!!

[main] エッグマン : あるうおおおおおおお

[main] エッグマン : あってくれ(土下座)

[main] SKP : エッグマンは無茶苦茶するなぁ

[main] SKP : とりあえず振ってみようよ

[main] SKP : 合っていいから

[main] メタルソニック : CCB<=85 【飛行】 (1D100<=85) > 100 > 致命的失敗

[main] メタルソニック : な?

[main] エッグマン : だからさ、頼む

[main] グイード・ミスタ : oh…

[main] エッグマン : あってくれ…………(土下座)

[main] SKP : oh……

[main] エッグマン : 頼む……

[main] グイード・ミスタ : …えっファンブル二回目?

[main] SKP : じゃあこれからクリチケはないよでいいなら成功にしていいよ

[main] メタルソニック : おなしゃす

[main] グイード・ミスタ : この短期間でエッグマンお前…

[main] メタルソニック : 愛してくれて!ありがとう……!!!!

[main] SKP : (クリチケってなんだろうの顔)

[main] メタルソニック : じ、じゃあロールするか

[main] エッグマン : 「メタルソニック!奴らを蹴散らすんじゃ!」
と叫び声を上げてメタルソニックに注意を向けさせるぞ

[main] メタルソニック : シュゴー

[main] エッグマン : 「今のうちじゃ!薬を探すぞ!」

[main] グイード・ミスタ : 「少し数が多いな…!」

[main] 黒服 : 「おわぁあああああ!???」

[main] 黒服 : 「なんだこのソニック!?!?!?

[main] エッグマン : 「注意は引きつけられるが、攻撃したら回避が出来なくなる。数を減らす事は出来ないから急ぐんじゃ!」

[main] SKP : ではメタルソニックが蹴散らしてる間、あなたたちはそれぞれ2か所の部屋を探索できます

[main] エッグマン : モモイかアリスにどこにあるか聞くぞ 来い

[main] SKP : モモイもアリスも2階の子供部屋に急ぎますよ

[main] グイード・ミスタ : なら子供部屋に行くぞ!

[main] SKP : ……ほかの部屋は、探索しなくていいですか?

[main] エッグマン : ………ワシが見る

[main] エッグマン : ミスタ、頼んで良いかの?

[main] グイード・ミスタ : いいぞ

[main] エッグマン : じゃあ先に頼む

[main] SKP : では、そんな喧噪を背中に、家に駆けこんでいきます……

[main] SKP :  

[main] アリス : 「……ミスタ、包帯を変えるのを、手伝ってくれませんか?」

[main] グイード・ミスタ : 「ん、ああ」

[main] SKP : 子ども部屋で、包帯や薬の準備を終えたアリスが声をかける

[main] グイード・ミスタ : 「薬って…塗り薬か?てっきり飲み薬だと思ったが…」

[main] SKP :

[main] アリス : 「ふふふ、飲み薬もあります!アリスは、ジャックハンマーですね……」

[main] グイード・ミスタ : 「確かにドーピングの代名詞といえばだけどよ~…」
古い包帯を…取ればいいんだよな?取るぞ

[main] SKP : 取る前に、彼女は腹部全体を包帯で覆っていて、背中と腰の辺りは血と僅かな膿のようなものが滲んでいるのがわかるでしょう

[main] SKP : そして、包帯を解くと、脇腹の辺りに何かの模様めいた痣があり、血の滲んでいた背中の辺りは痛々しく黒く 爛れた傷があるのがわかる

[main] エッグマン : それ聞いたお化けの特徴と似てたりするかの?

[main] グイード・ミスタ : 「…オイオイオイ!これその薬で本当にどうにかなるのか!?」
「出血してるぞ!?ちゃんと処置しねえと跡に…」

[main] SKP : ではまず、エッグマン鋭いですね

[main] エッグマン : まぁ、この程度はの。起きてたら気づくやつも居たはずじゃ

[main] SKP : 研究施設組から共有してもらっていれば化け物と同じ様子だとわかります

[main] アリス : 「えへへ……」

[main] アリス : 悲しそうに笑う

[main] アリス : 「ユズが、いろんなお医者さんに連れて行ってくれました」

[main] アリス : 「でもダメなんです」

[main] エッグマン : でもワシには行ってないよね。

[main] アリス : 「これはだんだん広がってます」

[main] グイード・ミスタ : 「な、なんだぁ…?もしかして結構難病だったりすんのかぁ…?」

[main] アリス : 「……アリスがいけないんです」

[main] アリス : 「……アリスが、普通の子と、違うから」

[main] アリス : 「声が、近づいているんです……きっともうすぐ、ここに来る」

[main] グイード・ミスタ : 「…で、でもよぉ、塗って飲めば一応収まる…んだよな!?」
「聞く限りずっと前から同じ処置してたわけだしよお…近くに何か近づいてんならさっさと処置して逃げねえとだ!」

[main] モモイ : 「栄養剤だよ」

[main] グイード・ミスタ : 「……は?」

[main] モモイ : 「……ユズは隠してるつもりだったんだろうけど、ばれてる」

[main] モモイ : 「お医者さんにはどうにもできなかった」

[main] モモイ : 「……少しでも……長く……するために……」

[main] モモイ : 「……今は、包帯を替えて、お薬を飲んで、逃げよう?」

[main] グイード・ミスタ : 「…お、おうそうだ!」
「さっさと塗って飲んでずらかるぞ!」

[main] グイード・ミスタ : 処置進めるぞ~

[main] SKP : 処置は大人のミスタが手伝えば自動成功でしょう!

[main] グイード・ミスタ : しゃあっ

[main] SKP : ただ、これが対処療法でしかないことも嫌というほどわかるでしょうね

[main] グイード・ミスタ : とりあえずここの薬全部かっぱらっとくぞ
そもそもここ危険地帯だもう一度戻るなんてどう考えてもきつい

[main] SKP :

[main] SKP : では子ども部屋にあった薬を全て回収できるでしょう!

[main] エッグマン : ワシも目に付いたもの片っ端から持ってくか……

[main] SKP : ……使ってない薬も含めて、多くの薬があります。それほど多くの医者を訪ねたのでしょうね

[main] SKP : 1か所目終了

[main] SKP : 2か所目エッグマンはどうしますか?

[main] エッグマン : 何振れるか教えとくれ

[main] エッグマン : まず目星いらない範囲で何があるかの?

[main] SKP : まずは場所を指定する感じですね

[main] SKP : 盤面左下をご覧ください

[main] SKP : 花岡家の間取があります

[main] エッグマン : まず物置じゃ

[main] エッグマン : 目星いらない範囲で何がある聞くぞ 来い

[main] SKP : 1階の物入れ?

[main] エッグマン : うむ

[main] SKP : 生活用品が詰め込まれている

[main] エッグマン : うーむハズレかの

[main] エッグマン : なんか振れるか?

[main] SKP : 目星を振るとガラクタしかないことがわかります!

[main] エッグマン : 大人しくLDK行くかの

[main] SKP : では、2か所目終了

[main] エッグマン : 何ィーッ

[main] SKP : おお

[main] グイード・ミスタ : ああそれぞれ二か所って俺とエッグマンで合計2か所の1ターン?

[main] エッグマン : だったらLDK行くんじゃったのう……割と好き勝手探索できると思ってたワイ

[main] SKP : 2人で合計4か所探索できるよ

[main] グイード・ミスタ :

[main] SKP : それなら、

[main] SKP : ダイニングキッチンとなっている広いリビング。
キッチンでは武器になるようなものを見つけさせてもよい。

[main] エッグマン : ナタあるかの?

[main] SKP : LDKもこんな感じだとわかってエッグマンの1か所終わりにしようか

[main] SKP : ……

[main] SKP : な、ないんじゃないかなぁ……?

[main] SKP : 一般家庭のリビングに鉈は……

[main] エッグマン : あるじゃろ

[main] SKP : えぇ……

[main] エッグマン : ワシはないけどあるじゃろ

[main] 無垢の神KP : 包丁でいいんじゃないですか?

[main] SKP : choice(ないよ,ないよ,あるまろ,ないよ) (choice(ないよ,ないよ,あるまろ,ないよ)) > ないよ

[main] SKP : ないよ

[main] グイード・ミスタ : ンマー肉切り包丁ならあるんじゃないか?

[main] エッグマン : うーん、某クリーピーパスタの再現になるかと思ったんじゃが 包丁で我慢するかの

[main] エッグマン :

[main] SKP : えぇ……!?

[main] SKP : あなたたち一般家庭を知らない……?

[main] SKP : まあ包丁はあるでしょう

[main] エッグマン : ちぇっ、包丁で我慢するか

[main] エッグマン : 寝室に行くぞ

[main] SKP : では、エッグマンの2か所目ですね

[main] SKP : <目星>を振りましょう

[main] テイルスドール : CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 51 > 成功

[main] テイルスドール : よっしゃ

[main] SKP : では、おそらくユズの日誌が見つかりますよ

[main] エッグマン : 今読む時間は?

[main] エッグマン : ないならないと。

[main] SKP : よんでもいいけど、最後は隣に黒服たちが座ってるでしょうね

[main] エッグマン : では持ち帰る

[main] エッグマン : 次は…ぶっちゃけ他に情報あるかの?

[main] SKP : とりあえずなさそうに見える

[main] エッグマン : うーん。

[main] エッグマン : 物置から適当になんか拝借するか…

[main] エッグマン : スピリタスとフィリピン爆竹とかないか?

[main] エッグマン : それとも車動かす準備しておくかのう

[main] SKP : では、ここでエッグマンの手番終了ですね

[main] SKP : 次ミスタ

[main] グイード・ミスタ : 一旦空き部屋を目星のいらない範囲で見るぜ~

[main] SKP : 恐らく使っていない部屋でしょう
目星のいらない範囲だと、特に何もなさそうです

[main] グイード・ミスタ : う~む…

[main] SKP : してみます?<目星>?

[main] SKP : その場合ほかの部屋は探索できないですが

[main] グイード・ミスタ : 鍵付きの部屋を壊してまで見るかが問題なんだよな~

[main] エッグマン : あ、そうじゃ

[main] エッグマン : 2人に聞いたらどうじゃ?なんかあるかって

[main] SKP :

[main] グイード・ミスタ : !!

[main] エッグマン : ワシ冴えてる

[main] グイード・ミスタ : ただこの場合なんて聞けばいいんだ…?

[main] グイード・ミスタ : そもそも薬探すためだけに来たわけだから何聞けばいいかもわからん

[main] SKP : アリスは自分の包帯を整えたりしてるし、モモイはバッドとか持ち出して武装してるよ

[main] 玄関ドア : 「……あの」

[main] 玄関ドア : 「自分まだまだいけるっす」

[main] グイード・ミスタ : まずい玄関ドアが喋ってきた

[main] 玄関ドア : 「時間かせぎますか?!」

[main] メタルソニック : オレは!?

[main] メタルソニック : オレはもうダメなのか

[main] 玄関ドア : あふれ出した大量の黒服が家まで到達してるっす

[main] 玄関ドア : もう抑えきれないっすよ

[main] メタルソニック : 電撃波撃ったら……いやでもそしたら回避出来なくなるんだよな

[main] 玄関ドア : 五ェ門さんにいただいた命っすから

[main] グイード・ミスタ : とりあえず鍵付きの部屋の事聞いてみるか

[main] モモイ : 「!」

[main] グイード・ミスタ : 「薬は大方持った…他に持ってくもんねえか?」
「廊下の先の二つの部屋のどっちかなら探せるぜ」

[main] モモイ : 「?」

[main] グイード・ミスタ : 「荷物だよ荷物、暫くこんなとこ戻ってこれねえだろ?」

[main] モモイ : 「ええっと、そこには多分必要なものはないかも……?」

[main] グイード・ミスタ : 「じゃあ必要なもんは何処に?」

[main] モモイ : 「???」

[main] モモイ : 「薬はここだよ……?」

[main] グイード・ミスタ : 「いや、他になけりゃいいんだ」

[main] SKP : ミスタ!

[main] グイード・ミスタ :

[main] SKP : アイデア振ってみて!

[main] グイード・ミスタ : CCB<=70 (1D100<=70) > 75 > 失敗

[main] SKP : 🌈

[main] グイード・ミスタ : だめでした

[main] メタルソニック : SKP

[main] SKP : では

[main] SKP : はい

[main] メタルソニック : オレがもう一ターン分稼ぐ

[main] SKP : どのように

[main] メタルソニック : 電撃波ぶちこむ

[main] SKP : 黒服は拳銃を持っていますよ?

[main] メタルソニック : 良い。

[main] グイード・ミスタ : お前…死ぬのか…?

[main] SKP : ……

[main] メタルソニック : 所詮仮のボディよ。

[main] メタルソニック : 生きていない物は殺せない

[main] SKP : ちょっと待てね

[main] SKP : 70で判定してみて

[main] グイード・ミスタ : 俺?

[main] SKP : メタルソニック

[main] メタルソニック : 70か…行けるか?

[main] メタルソニック : 1D100 (1D100) > 100

[main] エッグマン : (天を仰ぐ)

[main] エッグマン : SKP

[main] グイード・ミスタ : 🌈

[main] SKP : はい

[main] エッグマン : ワシらはもうダメじゃ

[main] SKP : ……

[main] エッグマン : ダメじゃ……ダメだったんじゃ……………

[main] グイード・ミスタ : 今日はそういう日だ…

[main] SKP : 1D20 (1D20) > 11

[main] エッグマン : (泣)

[main] エッグマン : う わ あ あ あ あ あ

[main] グイード・ミスタ : やっべ増えた

[main] SKP : 11人の黒服が家に雪崩れ込んできます

[main] エッグマン : 逃げろ逃げろ

[main] SKP : 2階の子供部屋に追い詰められるでしょう

[main] グイード・ミスタ : 探索が…亡くなった!

[main] エッグマン : バッドニックもう一体呼べるか?

[main] SKP : ちょっと待ってね

[main] 河本輝也 : 「失礼する、私は河本グループ総帥の河本輝也と言う者だ。 本日は花岡ユズに預けていた、我が社の所有物の回収に伺わせてもらった」

[main] グイード・ミスタ : 待った

[main] エッグマン : あ〜〜〜〜〜ラスボスきちゃった

[main] 河本輝也 :

[main] グイード・ミスタ : なだれ込んできたって言うのは流石にわかるだろ?音で

[main] 河本輝也 : うん

[main] グイード・ミスタ : じゃあ子供部屋で先に行動できるよな?

[main] 河本輝也 : ……いいよ

[main] グイード・ミスタ : よしじゃあ子供部屋からガラス突き破って逃げる、アリスもモモイ抱えて

[main] エッグマン : ワシはどうしよう

[main] 河本輝也 : そうだなぁ……

[main] メタルソニック : 自分一階の窓割れます。割らせてください(土下座)

[main] 河本輝也 : 多分その前に窓の外を見ると思うんだけど

[main] 河本輝也 : 黒服だらけだよ

[main] 河本輝也 : 毎ラウンド増えてる

[main] メタルソニック : オワー

[main] 河本輝也 : いったん私の話聞いてみる?

[main] エッグマン : 聞くだけ聞くか。

………これワシも2階か?

[main] 河本輝也 : 押し流されて同じ場所にいていいよ

[main] メタルソニック : オレは?まだ外?

[main] 河本輝也 : 押し流されたければ押し流されてていいよ

[main] メタルソニック : 外がいい

[main] 河本輝也 : わかった

[main] エッグマン : とりあえず話聞くかの

[main] グイード・ミスタ : 仕方ねえ一旦話聞くか…

[main] 河本輝也 : 「……話がそれたね、わが社の所有物」

[main] 河本輝也 : 「 キミたちがアリスと呼んでいる、それだよ」

[main] エッグマン : 「ふむ。正式に所有物である証拠は?」

[main] グイード・ミスタ : 「…誰だアンタ」

[main] 河本輝也 : 「部外者である君たちにそれをなぜ説明しなくてはいけない?」

[main] 河本輝也 : 「いった通り、河本グループの総帥、河本輝也だよ」

[main] エッグマン : 「では、部外者の貴様らの話を聞きこの子を渡す理由はない。」

[main] 河本輝也 : 「撃て」

[main] メタルソニック : 窓から見える位置にソイツは居るか?

[main] 黒服 : CCB<=50 拳銃 (1D100<=50) > 52 > 失敗

[main] 黒服 : 1D6 ダメージ (1D6) > 6

[main] メタルソニック : 🌈

[main] グイード・ミスタ : 🌈

[main] 河本輝也 : 「……今のは威嚇射撃だ、次はあてる」

[main] エッグマン : 「ホーホッホッホ!優秀なワシの部下とは大違いじゃ!ビジネスの話でもするか?いい部下を貸してやれるぞ?」

[main] グイード・ミスタ : じゃあ打つか

[main] メタルソニック : 見える位置に居るー?

[main] グイード・ミスタ : 先撃ったのそっちだもんなァ~

[main] SKP : choice(いる,いない) (choice(いる,いない)) > いない

[main] SKP : いないよ(笑)

[main] メタルソニック : チッ。なら黒服は?

[main] SKP : いないかな

[main] エッグマン : あ、いや待て

[main] SKP : そして、ミスタが銃を構えると

[main] SKP :

[main] エッグマン : ちょうどソイツの居る位置に重なるよう壁を叩く

[main] メタルソニック : オーバードライブで壁ぶち破りたい

[main] メタルソニック : そんでソイツぶん殴る

[main] SKP : 振ってみようか

[main] メタルソニック : (動悸)

[main] メタルソニック : (息切れ)

[main] メタルソニック : (不安)

[main] メタルソニック : 行くぞ!!!!頼むぞ!!!!

[main] メタルソニック : よろしくお願いしまぁーーーす!!!!!

[main] メタルソニック : CCB<=85 【オーバードライブ】 (1D100<=85) > 92 > 失敗

[main] メタルソニック : あああああああああ!!!!!!!!

[main] グイード・ミスタ : 知ってた

[main] メタルソニック : なんでだよおおおおおおおお!!!!!!!

[main] メタルソニック : ちくしょおおおおおおおおお!!!!!!

[main] メタルソニック : もうヤダ………もうヤダ………………マジで……

[main] メタルソニック : なんでやね……………おかしいって…………

[main] メタルソニック : あかんって………………マジでもう………

[main] メタルソニック : ダメだろもう……………

[main] メタルソニック : アカン……………

[main] SKP : 壁が吹き飛ぶ

[main] メタルソニック : ホンマアカン……………

[main] メタルソニック : 待て

[main] モモイ : 「アリス!」

[main] メタルソニック : ファンブルじゃない!!!!

[main] モモイ : モモイがアリスを庇い

[main] メタルソニック : ぶち抜けてない!!!!

[main] メタルソニック : ファンブルじゃないって!!!!

[main] メタルソニック : 92!!!!

[main] モモイ : 部屋に煙が舞う

[main] メタルソニック : 4足りない!!!

[main] メタルソニック : ああああああああああああ!!!!!!!

[main] アリス : 「も、もう、やめてください……」

[main] メタルソニック : というか発動成功しちゃったならオレ3ターン後に死ぬんだけど

[main] アリス : 「アリス、行きます……だから、みんなには怪我をさせないでください……」

[main] メタルソニック : オレ死ぬの?

[main] メタルソニック : せめてそれだけ教えて

[main] SKP : どちらでもいいよ

[main] SKP : 残酷だけど、結果は変わらない

[main] グイード・ミスタ : 「アリス…!お前…!」

[main] メタルソニック : じゃあオレ死ぬの!?

[main] SKP : えっ

[main] エッグマン : 「くっ!しくじったか!」

[main] メタルソニック : いや、オーバードライブ発動したら3ターン後に死ぬんだけど

[main] メタルソニック : 運命変わらないならオレ死ぬじゃん

[main] SKP : そこはあなたに決めてもろて……

[main] メタルソニック : 3ターン後に

[main] メタルソニック : わっかんねえよ!!!!今の自分を信用できねえよお!!!!!

[main] アリス : 「アリスが悪いんです」

[main] メタルソニック : できねえよお!!!!!!うわああああああ!!!!!!!

[main] アリス : 「アリスが悪いから、こうなったんです」

[main] アリス : 「普通の子じゃないから、魔王だから」

[main] エッグマン : 「なんじゃと!?ワシは帝国の王だと言ったじゃろうが!」

[main] エッグマン : 「こんな数だけの奴にワシが負けるか!ちょ〜っとばかし運が良くて調子に乗ってるだけじゃよ!」

[main] エッグマン : 「メタルソニック!もう一度じゃ!」

[main] メタルソニック : 「!」

[main] エッグマン : 「何度やられようと、最後に笑うのはワシらじゃぞ!」

[main] アリス : 「いいんです!」

[main] アリス : 「もう、いいんです」

[main] エッグマン : 「貴様の許可など要らぁん!!!!」怒鳴りつける

[main] アリス : 「エッグマン!!!」

[main] アリス : 「助けてくださいって言ったの、嘘だったんです」

[main] エッグマン : 「ワシは世界の王様、Dr.エッグマン様じゃ!誰の許可も得ない!誰の言うことも聞いてやらんぞ!」

[main] アリス : 「わかってたんです」

[main] エッグマン : 「ワシは、ワシのやりたいことだけをする!!!!」

[main] アリス : 「傷ついて、欲しくない」

[main] エッグマン : 「メタルソニック!」

[main] メタルソニック : (出来るのか?)

[main] エッグマン : 「奴らに教えてやれ、今自分の目の前に何が立っているのか!」

[main] モモイ : CCB<=75 こん棒 (1D100<=75) > 41 > 成功

[main] モモイ : CCB<=75 振り回す
こん棒と同時に使用して対象を1D6体に変更 (1D100<=75) > 95 > 失敗

[main] モモイ : 1D6 (1D6) > 4

[main] メタルソニック : 「……………」

[main] メタルソニック : 「!」

[main] エッグマン : SKP!

[main] モモイ : 「アリスをわたすわけなでしょ!」

[main] SKP : はい

[main] エッグマン : メタルソニックを強化改良させてほしい!

[main] SKP : ここは……

[main] SKP : 無理だね

[main] SKP : 時間的に無理だ、この場面では

[main] エッグマン : くっ、ならば新しいバッドニックを呼んでやる!

[main] グイード・ミスタ : SKP、今アリスは何処にいる?

[main] エッグマン : それならどうじゃ!?

[main] グイード・ミスタ : アリスとモモイだな

[main] SKP : そうだな、まず場所から

[main] SKP : アリスは河本輝也のもとに向かって行ってる
モモイは殴りかかって、失敗して、黒服に取り押さえられてる

[main] エッグマン : わかった

[main] エッグマン : アリスとっ捕まえる

[main] SKP : バッドニックを呼ぶ前に、11人の黒服が発砲できる

[main] メタルソニック : その前にオレは動けるよな?

[main] グイード・ミスタ : オーケーまずは…

[main] エッグマン : というか銃弾ならミスタ跳ね返せない?

[main] エッグマン : ピストルズで

[main] SKP : いける?

[main] エッグマン : どうじゃ…!?

[main] グイード・ミスタ : いけるとは書いてあるぞ

[main] エッグマン :

[main] SKP : ただ、多分モモイの頭に銃口を突き付けてるけど

[main] メタルソニック : そこはオレがなんとかする

[main] SKP : 試してみる?

[main] メタルソニック : 突きつけてるそいつをぶちのめす

[main] 黒服 : 振ってみようか

[main] メタルソニック : …………正直自分でも信用できないのは分かってるが、これしかない

[main] メタルソニック : ミスタ、良いか…?

[main] グイード・ミスタ : まずメタルソニックの動きから見るか

[main] エッグマン : というかワシら弾丸回避出来るの?

[main] 黒服 : 行動してなければ回避できるんじゃない?

[main] 黒服 : そうだな

[main] メタルソニック : DEX対抗?

[main] 河本輝也 : なにがだい?

[main] メタルソニック : モモイに銃口突きつけてるやつが撃つより早く攻撃

[main] 河本輝也 : はやく攻撃はしていいよ

[main] メタルソニック : "は"?

[main] 河本輝也 : でも突き付けてるのが1人とは限らない

[main] 河本輝也 : 「わからないのかい?詰みだよ」

[main] エッグマン : モモイのHPは?

[main] エッグマン : 「詰みか、ならばコンテニューしなくてはな?」

[main] モモイ : 10

[main] メタルソニック : ……最大でギリギリ死ぬな

[main] メタルソニック : 巻き込むには現実的じゃない

[main] メタルソニック : …………GM

[main] SKP : SKPです

[main] メタルソニック : オレが盾になれるか?

[main] エッグマン : ワシらに撃つじゃろ?

[main] SKP : そういう無法技能を持ってたら許可しましたね

[main] メタルソニック : くそっブラックシールド!

[main] 黒服 : ……一応公平に言っておくけど

[main] 黒服 : めちゃ近いから自動成功させるつもりだよ

[main] エッグマン : 何を?

[main] 黒服 : ほんとは0距離射撃ってルールなんだけど

[main] 黒服 : 私たちの拳銃

[main] メタルソニック : じゃあオレの電撃波も?

[main] グイード・ミスタ : なあ

[main] エッグマン :

[main] グイード・ミスタ : メタルソニックの動力撃ったら目つぶしぐらいにはなるか?
どう思う?SKP

[main] SKP : めーっちゃ本音言っていい?

[main] エッグマン : 分かってるけどなんとかしたいんです(土下座)

いいよ

[main] SKP : 全力でPLの気持ちで考えてるけどさ

[main] SKP : これは、ひっくりかえせない気がする

[main] エッグマン : まだわからん!!!

[main] グイード・ミスタ : ああいや

[main] エッグマン : ワシの作戦途中じゃろ

[main] グイード・ミスタ : 目つぶししてる間にモモイ救出できねえ?

[main] SKP : う~ん

[main] グイード・ミスタ : 今ガッツリ戦闘中だろ?

[main] SKP : ふむ

[main] SKP : ともかく、やってみるのがいいと思う

[main] メタルソニック : 頼んだ これでお前はオレのシリーズの半分にトドメを刺した事になるな

[main] グイード・ミスタ : じゃあメタルソニックに対して射撃だ

[main] SKP : わかった

[main] グイード・ミスタ : CCB<=96 (1D100<=96) > 92 > 成功

[main] グイード・ミスタ : 1D10 (1D10) > 4

[main] メタルソニック : バツンッ、バチッ!!

[main] グイード・ミスタ : ゲッ
嫌な目だぜ…

[main] SKP : では、メカソニックは壊れるね?

[main] メタルソニック : (信用できるのは分かっていた。そういうデータがあったからだ)

[main] グイード・ミスタ : 「チイッ…!」
バァン!!

[main] メタルソニック : (ただ、自分が手を下せなかったのがひたすら悔しかった)

[main] メタルソニック : 閃光が走る

[main] system : [ メタルソニック ] HP : 1 → 0

[main] 黒服 : 「うわっまぶし」

[main] 黒服 : x3 1D6 モモイへ #1 (1D6) > 5 #2 (1D6) > 3 #3 (1D6) > 4

[main] 黒服 : x2 CCB<=50 拳銃 ミスタへ #1 (1D100<=50) > 16 > 成功 #2 (1D100<=50) > 69 > 失敗

[main] 黒服 : 1D6 (1D6) > 4

[main] グイード・ミスタ : ちょ~っと待った
メタルソニックは攻撃しようとしてたよな?黒服に

[main] エッグマン : そもそも閃光の効果がないのはおかしいじゃろう

[main] グイード・ミスタ : なら一見俺はそれを止めたように見えないか?

[main] エッグマン : あとそろそろワシの作戦のこと聞いて

[main] 黒服 : えっとね、

[main] グイード・ミスタ : 実際止めてるぜ?

[main] 黒服 : わかった、まずミスタの話から聞こう

[main] 黒服 : メタルソニックはKPとの取り決めで必殺技使った後は動けないらしいけど……

[main] 黒服 : あとモモイ狙った黒服は爆発にびっくりして発砲してる

[main] 黒服 : そしてミスタはメタルソニックを止めてるように見えるかも?

[main] エッグマン : 後は口で何かしら言うべきかの…?

[main] 黒服 : ミスタの話聞いたら次エッグマンの話聞くね

[main] エッグマン : あ、いやそうじゃなくて見えるだけなら補足入れるべきかなーって意味じゃ

[main] グイード・ミスタ : う~んまあ確かに爆発あったらびっくりするか…
でもメタルソニックって雑談とか聞く限り大分好戦的だったしそれなら敵陣の方じゃね?近いの

[main] 黒服 : それは効果ありかも?

[main] 黒服 : そうかも?

[main] 黒服 : 近いかも

[main] メタルソニック : 元々が戦闘用だし

[main] グイード・ミスタ : とまあだからよしんばモモイの弾丸が来るとしてももっと数は少ないはず…
っていう申し立てを立てる!

[main] メタルソニック : あとコピー元がソニックだから気に入らない奴にはだいぶ交戦的になると思う

[main] 黒服 : ほう

[main] 黒服 : ちなみに、みんなはまだ時間大丈夫?それならまだ話せる

[main] グイード・ミスタ : いいよ

[main] エッグマン : 朝まで行けるぞワシは

[main] 黒服 : わかった

[main] エッグマン : ワシの生活リズムってなんなんじゃろうな

[main] 黒服 : モモイに発砲したのは2人にしよう

[main] 黒服 : でも出目は振り直しね

[main] 無垢の神KP :

[main] グイード・ミスタ : よし二発だけなら…

[main] 無垢の神KP :

[main] 黒服 : ……2発の処理でいいかい?

[main] 黒服 : KP

[main] 黒服 : いまはシーンに登場してないよ

[main] グイード・ミスタ : 後はピストルズの反射でダメージを止める!

[main] 黒服 : 近くにいる?

[main] エッグマン : スタンドだし、やりたいと思ったなら好きなように動かせるじゃろ

[main] グイード・ミスタ : モモイを守るために動いてたから近くにいる…だろ?

[main] 黒服 : なるほどね

[main] 黒服 : 1D6 (1D6) > 5

[main] 黒服 : 1D6 (1D6) > 3

[main] 黒服 : じゃあ止めてみてくれ^^

[main] グイード・ミスタ : CCB<=

[main] グイード・ミスタ : とりあえず総動員して弾くぜ~

[main] セックス・ピストルズ : CCB<=90 (1D100<=90) > 48 > 成功

[main] セックス・ピストルズ : CCB<=90 (1D100<=90) > 66 > 成功

[main] グイード・ミスタ : 止まったな

[main] SKP : うん

[main] メタルソニック : その出目運オレも欲しかった

[main] SKP : では、モモイに向けて発射された銃弾は、辛うじてその頭蓋を逸れた

[main] 河本輝也 : 「なにをやっている馬鹿が!!!」

[main] 河本輝也 : 「一般人を殺してどうする!!!」

[main] エッグマン : 「じゃあなんでさっきワシら撃ったの?」

[main] SKP : 河本が怒鳴る

[main] SKP : エッグマンが疑問を投げかけるが

[main] アリス : 「」

[main] SKP : アリスがその場に座り込む

[main] SKP : モモイの嗚咽だけがその場に響く

[main] エッグマン : SKP

[main] グイード・ミスタ : そのまま多くが目をやられている隙に無言でモモイ抱えて出ていくぜ

[main] エッグマン : 今輝也怒っとるよな?

[main] エッグマン : 黒服も怒られとるよな?

[main] SKP : まずはエッグマンから行こうか

[main] エッグマン : 心理学する余裕ないよな?

[main] エッグマン : (頼む……!)

[main] SKP : ちなみに戦闘ラウンド的には、まだエッグマンには行動権がないから、

[main] SKP : 心理学?

[main] エッグマン : テイルスドール渡すのに

[main] SKP : なにを知りたいの?

[main] SKP : おお

[main] エッグマン : いや、人形渡したら怪しまれんかって

[main] SKP : じゃあね、まずエッグマンは人形を渡そうとする
ミスタはモモイを保護する
河本は放心してるアリスを無理やり立たせて連れていく

[main] SKP : そんな処理でいいかい?

[main] エッグマン : わかった ロールして良いか?

[main] SKP : いいよ

[main] SKP : ミスタもいい?

[main] グイード・ミスタ : いいぜ

[main] エッグマン : 壊れたメタルソニックを抱える。
目に力が入ったように見えた。睨んでいるのか、悲しんでいるのかはわからなかった

[main] エッグマン : 「アリス」

[main] テイルスドール : (エッグマンの手から手渡される)

[main] エッグマン : 「すまなかった。どうか、持っておいてくれ」

[main] エッグマン : 「ワシに出来たのはこれぐらいじゃ」

[main] アリス : choice(受け取る,動かない) (choice(受け取る,動かない)) > 受け取る

[main] メタルソニック :

[main] SKP : うつろな瞳でどうにか受け取る

[main] エッグマン : 動かない最高傑作を抱えて退出します、受け取ったかは見ずに

[main] SKP : 視線が注がれてるのは、モモイだ

[main] 河本輝也 : 「……」無言でテイルスドールをむしり取ると

[main] 河本輝也 : 3D6 (3D6) > 8[1,2,5] > 8

[main] テイルスドール : 外道が……

[main] 河本輝也 : 「……」銃弾を撃ち込んでからアリスに押し付ける

[main] テイルスドール : SKP

[main] 河本輝也 : 「さっきの妙なロボじゃないだろうなぁ?」

[main] テイルスドール : 撃ったのって赤いところですか?

[main] SKP : (河本は銃下手だよ)

[main] テイルスドール : あ、じゃあ自分動力源自体は動き続けますね

[main] エッグマン : 「優しいのか、厳しいのか。怖がりなだけかのう?」

[main] SKP : (テイルスドールは身をよじれると思う)
(技能は振れないけど、発信機くらいは残ったんじゃないかな)

[main] テイルスドール : やったぜ!!!!

[main] 河本輝也 : 「満足か!?そいつの頭に風穴があくところだったんだ!!!」
ミスタとモモイに拳銃を向けて、がなり立てます

[main] エッグマン : 「きさまこそ怒りに身を任せて先ほど言った一般人に手を上げない信条すら捨てようとして、満足か!?」
間に立つ

[main] グイード・ミスタ : 何も言わず全力で逃げる

[main] エッグマン : 「良いか、認めてやるぞ、今回は貴様の勝ちじゃ」

[main] エッグマン : 「………というかアイツワシの車で来たのに走って帰るつもりなのか?」

[main] 河本輝也 : 「ふん……」

[main] 河本輝也 : ←こいつらは引き上げてきます

[main] エッグマン : 歩いて車まで行ってミスタを追います

[main] SKP : では

[main] エッグマン : あ、待ってくれ

[main] SKP : はい

[main] エッグマン : いややっぱ良い。すまん。一応これだけ聞きたいんじゃが、ワシ日記持っとるよな?

[main] SKP : もってるよ~~~~
エッグマンの前に、ちょっとだけ描写していい?

[main] エッグマン : いいよ〜

[main] SKP :

[main] エッグマン : すまん。疲れとるよな

[main] モモイ : 「ミスタ……」

[main] グイード・ミスタ : 「………」

[main] モモイ : 「……まもれながっだ!!!」

[main] モモイ : 「あたしが弱いせいで!ミドリも!アリスも!!!」

[main] グイード・ミスタ : 「……落ち着けよモモイ」

[main] グイード・ミスタ : 「何も失ってねえ、俺もモモイも生き残った」
「それに…あいつらはアリスの事を”商品”と言っていた」

[main] グイード・ミスタ : 「つまりあいつらはあいつらでアリスを下手に扱えないはずだ」

[main] モモイ : 「!」

[main] グイード・ミスタ : 「まだ何も終わっちゃいねえ、俺も、お前も、全部守り抜いた」
「置いてある場所が違うだけだ」

[main] モモイ : 「……だったら」

[main] モモイ : 「アリスを"取り返しに行く”」

[main] グイード・ミスタ : 「そういう事だ、」

[main] グイード・ミスタ : 「だけどお前は留守番しとけ、ガキが戦場に立ってちゃこっちがやりにくいっての」

[main] モモイ : 「ふざけないで!!!」

[main] モモイ : 「妹を守れないなら!妹を助けに行けないなら!何のためのお姉ちゃんなの!」

[main] SKP : モモイを置いていくなら、交渉系技能で振ってください

[main] グイード・ミスタ : …少しRPを挟む

[main] SKP : わっか

[main] グイード・ミスタ : 「馬鹿言ってんじゃねえ、戦場のど真ん中だ、死ぬかもしれねえんだぞ?」

[main] グイード・ミスタ : 「それでお前が死んだら」

[main] グイード・ミスタ : 「誰があいつが帰る場所でいてやるんだ?」

[main] モモイ : 「死なない」

[main] モモイ : 「私を狙った銃弾は2つとも逸れた」

[main] グイード・ミスタ : 「止めたからな、俺が」

[main] グイード・ミスタ : 「俺は”そういう事ができる”」
「だけどお前に使った分できなくなる」

[main] モモイ : 「できる」

[main] モモイ : そういった彼女の眼には、”凄み”がある

[main] SKP : 死線を潜り抜けて”何か”に目覚めたようだ

[main] グイード・ミスタ : 「……っ!?」
コイツ…この”凄み”、まるで…

[main] グイード・ミスタ : 「……」

[main] グイード・ミスタ : 「い~や、それでもだめだな」

[main] グイード・ミスタ : モモイを下す

[main] モモイ : 「なんで……!」

[main] グイード・ミスタ : 「大人として、お前を止めなきゃならねえな」

[main] グイード・ミスタ : 「たとえ”多少怪我させても”な」
銃をモモイに構える

[main] モモイ : 銃口に、額を付ける

[main] グイード・ミスタ : 「………いい覚悟だ」

[main] グイード・ミスタ : 拳銃を振るぜ

[main] SKP : はい

[main] グイード・ミスタ : CCB<=96 (1D100<=96) > 80 > 成功

[main] グイード・ミスタ : バァン!!
放たれた弾丸は……

[main] グイード・ミスタ : …セックスピストルズ!!

[main] モモイ : 「かまうな!!!!!」

[main] セックス・ピストルズ : CCB<=90 弾丸にピストルズ (1D100<=90) > 39 > 成功

[main] グイード・ミスタ : ガギィン!!!

[main] グイード・ミスタ : 「……ッチ」

[main] グイード・ミスタ : 「球がジャムっちまった…」

[main] モモイ : 「……」

[main] モモイ : 「わかった」

[main] モモイ : 子ども扱いされているのが、守られているのが、足手まといなのが

[main] モモイ : 「ミスタ……」

[main] モモイ : 「アリスを助けて……」

[main] グイード・ミスタ : 「……」

[main] グイード・ミスタ : 「ったりめーだ、ずっと最初からそう言ってんだぜ」

[main] モモイ : 先ほどの凄みは嘘のように、顔中を涙まみれにして泣く

[main] モモイ : その姿はただの女子中学生だ

[main] グイード・ミスタ : 「……」
泣き崩れるモモイに

[main] グイード・ミスタ : 男は何も言わず、泣き止むまでただそこにいてやった

[main] SKP :  

[main] SKP : 一方そのころ

[main] SKP : エッグマンならなにか道具をもってるのかな?

[main] エッグマン : 工具用品とかあるが

[main] SKP : テイルスドールの発信を受信する道具を

[main] エッグマン : まぁスマホとかで良いじゃろ

[main] SKP : それなら、テイルスドールは生きてることがわかるよ

[main] エッグマン : ほくそ笑む

[main] エッグマン : 横に転がる最高傑作の頭を、ポンポンと叩いた

[main] エッグマン : 「悔しいじゃろう。そしてその感情がお前の何よりの動力源である事を知っているぞ、メタルソニック………」

[main] メタルソニック : 動かない筈のその瞳が、赤く光った気がした

[main] ミドリ : バキン

[main] ミドリ : カチャリ……

[main] SKP : 鍵付きの部屋の方から音がしますね

[main] SKP : なにかが割れた音、そして

[main] SKP : 鍵が開いた音

[main] SKP : ……エッグマン、帰りますか?

[main] エッグマン : ………

[main] エッグマン : バッドニックを呼ばせてくれ

[main] SKP : いいよ

[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 80 > 成功

[main] エッグマン : エッグロボか、心許ないがまぁ良い

[main] エッグマン : ミスタにメールを送ってから行く

[main] エッグマン : 良いな?

[main] SKP : いいよい

[main] エッグマン : 行くぞ 来い

[main] エッグロボ : 行くぞ 行く

[main] SKP : その扉の中では、いくつかの荷物がダンボールにまとめられている他、子供用と思われる勉強机と埃こそ被っているがほとんど使用した形跡の無いランドセルが見つかる

[main] エッグマン : 人の気配は?

[main] SKP : ないよ

[main] エッグロボ : CCB<=65 【目星】 (1D100<=65) > 39 > 成功

[main] エッグロボ : ようし

[main] SKP : ベッドの底が抜けている

[main] エッグマン : エッグロボに覗かせる

[main] エッグロボ : ドレドレ?

[main] SKP : それは、

[main] SKP : 意味不明の走り書きだった

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP : ではまず前回の補足から

[main] SKP : エッグマンは意味不明な走り書きと一緒に「五芒星の描かれた石の円盤」も発見しますが……

[main] エッグマン : うむうむ

[main] SKP : どうします?どちらも持って行ってもいいし、置いて行ってもいいし

[main] SKP : 危なそうなら壊しちゃってもいいです

[main] エッグマン : なんか…その石になんか振れるか?一応な

[main] SKP : クトゥルフ神話で振ってもいいよ

[main] エッグマン : 3しかねえ やめる

[main] SKP : 振り得ですよ振り得

[main] メタルソニック : これでファンブルが出たら笑えねえんだよ

[main] SKP : おお

[main] SKP : では、ふらないならどうします?

[main] エッグマン : まぁ…待って帰るかの

[main] エッグマン : あ、そうじゃー

[main] SKP : はい

[main] エッグマン : 写真撮ってメールするか

[main] SKP : いいよい

[main] エッグマン : ポチポチー

[main] SKP : S1D100 (1D100) > 53

[main] SKP : 無事メールできました!

[main] エッグマン : ワシボケ老人じゃと思われてる?

[main] SKP : いや、物がものだから、なんかあるかと思って

[main] エッグマン : そうか…

[main] エッグマン : とりあえずメタルソニック修理するかの

[main] エッグマン : CCB<=90 【機械修理】 (1D100<=90) > 57 > 成功

[main] エッグマン : やったあああダイスが成功したああああ

[main] SKP : 嬉しそう

[main] メタルソニック : オレ復活

[main] SKP : それじゃあバッドニックで改めて呼んだら来てくれますね

[main] エッグマン : とりあえずこの後…どうなるんじゃ?

[main] SKP : この後、SKPの想定ではみんなと合流するかと思ってるけど

[main] エッグマン : なんかワシサシでカチコミする流れみたいなんじゃよな

[main] SKP : あなたは河本がどこ行ったか分かるからそこ行ってもいいよ

[main] エッグマン : なんか分からんが

[main] SKP : (おすすめはしないけど(小声))

[main] エッグマン : でもみんなにドヤ顔でアリスの位置教えるロールしたいんじゃよな

[main] エッグマン : ほな一旦合流するかの…

[main] SKP : はーい

[main] SKP : それじゃあエッグマンはミスタと合流するって感じで補足終わり

[main] SKP :  

[main] SKP : では次にミスタの補足!

[main] グイード・ミスタ :

[main] SKP : モモイは先ほどの会話の後、あなたを信用して以下のことを話してくれます

[main] グイード・ミスタ : むっ

[main] SKP : 今日の早朝、モモイはたまたまトイレに行くために目を覚ます。 用を済ませて戻ってきた彼女が見たものは、ナイフを手に自分たちの部屋に入っていくユウカの姿だった
その様子の異様さにモモイはとっさにユウカを突き飛ばし、アリスを連れて家を飛び出たのだと言います
そして、化け物(雛)や河本グループの人間に追われながら逃げ、なんとか先生の店に到着したのがあの時間だったということです

[main] モモイ : 「こんな話、誰に相談したらいいのか、そもそも信じてくれるのかわからなくて……」

[main] グイード・ミスタ : 「マジか…!?お前の母ちゃんか…!?」

[main] グイード・ミスタ : 「何が起こってんだ一体…」

[main] SKP : モモイはこんな感じの話をしてくれます……では改めて、モモイはお留守番ですね?

[main] エッグマン : 待っとくれ

[main] グイード・ミスタ : ああ、というより病院で集まるんだっけか?

[main] グイード・ミスタ : 病院で集まるならそこで先生に預けるために二人でそっち行くわ

[main] SKP : おお、先生もお留守番

[main] SKP : ともかくわかったよ

[main] SKP : エッグマンは大丈夫?

[main] エッグマン : ワシはあのガタイの先生居るなら別にいいかのう

[main] SKP : おっけー、じゃあこちらも補足終了です

[main] SKP : では、皆さん連絡を取り合って病院で合流という形でもいいでしょうか?

[main] キャシー : いいよ

[main] 石川五ェ門 : 良いよ〜〜〜

[main] エッグマン : 良いよ〜

[main] 一式若葉 : いいですよ

[main] グイード・ミスタ : いいよ~

[main] SKP : では

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] SKP :  

[main] ユズ : 「ごめんなさい……アリスちゃん……娘のために危険な目に合わせてしまったようですね……」

[main] 一式若葉 : 「………」
あえて口を開かずにユズを少し見つめている

[main] キャシー : 「思ってたより軽症で良かったですね」

[main] SKP : ここは最寄りの病院、ベッドには全身に湿布を貼ったユズが横たわっている

[main] エッグマン : シップマン

[main] ユズ : 「はい、その、……ちょっと不思議な力を使いました」

[main] 石川五ェ門 : 「頭を撃たれていたが軽傷とは……」
「不思議な力?そういう技術では無かったか」

[main] 一式若葉 : SKP 研究所で私達が手に入れた情報と家で手に入れた情報の共有を行ってもよろしいでしょうか

[main] SKP : いいよ

[main] SKP : カクカクシカジカ

[main] 一式若葉 : うわ!ありがとう!

[main] キャシー : 四角いムーブ

[main] ユズ : 「技術と言えば、そうなのかもしれません」
「私の研究日誌は読みましたよね?この世には、超常的な力があったってことです……」

[main] エッグマン : 「うむ。」

[main] 石川五ェ門 : 「……だろうな、何度か遭遇している」
(去年の事とかルパンとの活動中にあった色々を思い出してる)

[main] 一式若葉 : 「……………」
黙ってエッグマンたちが渡した日誌を確認して、様々な手段を思考している

[main] SKP : (銭形とかのことかな……)

[main] ハリネズミ :

[main] 一式若葉 : 「エッグマンさん」

[main] 一式若葉 : 少しの後に口を開く

[main] エッグマン : 「なんじゃ?」

[main] グイード・ミスタ : 「とにかくアンタが知ってる事を改めて洗いざらい話してもらおうか」
「大人たちで解決してやろうってのはいいけどよお、アリスはアンタんとこの母ちゃんに襲われてるし結果子供たちが心配してんだぜ?」

[main] 一式若葉 : 「彼女が抱えているテイルスドールがいる場所はわかりますか?」

[main] キャシー : 「アリスちゃんとあの怪物との関係もですね」

[main] エッグマン : 「ほう?何故分かった?」

[main] 一式若葉 : まぁ事前に情報共有してるならそこは把握してるのが普通かと…

[main] エッグマン : あぁ……あとテイルスドールな

[main] テイルスドール : テイルズオブらないから

[main] エッグマン : 「当然じゃ。奴はワシらを出し抜いたと思ったじゃろうが、それは全て幻想に過ぎん」

[main] 一式若葉 : 知らなかったそんなの…

[main] 一式若葉 : 「おそらく、この地点であってますか?」

[main] エッグマン : とりあえず位置確認するけど

[main] 一式若葉 : と若葉がスマホで指し示す

[main] SKP : どこだ!?^^どこだ!?^^

[main] テイルスドール : これ当たってたらボク居た意味無くなっちゃうよね

[main] 一式若葉 : 考察が合うだけだからむしろ答え合わせのやくわりになるからいてくれたらすごく助かるけど

[main] SKP : 情報の確度が上がります

[main] 一式若葉 : いなかった!空振り!バッドエンド!

[main] 一式若葉 : ってなるのは嫌だし

[main] テイルスドール : まぁボク離れてないし何とかなるでしょ

[main] エッグマン : とりあえず場所わかってええか?

[main] 一式若葉 : 私が考えていたのはユズさんの日記にあった研究施設の展示エリア移設予定地ですね

[main] SKP :

[main] SKP : ……2人の情報は合致します

[main] エッグマン :

[main] 一式若葉 :

[main] 一式若葉 : ヨシ

[main] エッグマン : よし

[main] エッグマン : 行くぞ!バァーン

[main] 一式若葉 : 研究施設の地下室とかじゃなくてよかったァ~!

[main] エッグマン : 絶対厄介なの居るからのう

[main] エッグマン : じゃぁ…そこカチコミか?話聞いたら

[main] 一式若葉 : まぁそれがわかれば

[main] 一式若葉 : 若葉はちょっと準備します
SKPと秘匿でやりとりをしますので

[main] SKP : おお

[main] 一式若葉 : その場から一度離れつつ

[main] 一式若葉 : 「皆さん」

[main] キャシー : 「はい」

[main] 石川五ェ門 : 「何だ」

[main] グイード・ミスタ : 「どうした?」

[main] エッグマン : メガネをチャってやる

[main] 一式若葉 : 「…私は正直、アリスたちよりも、皆さんの無事の方が重要です」

[main] 一式若葉 : 「私の…数少ない友人ですからね、ですが、あなたたちがアリスを助けに行きたいというのであれば」

[main] 一式若葉 : 「本当にその覚悟があるのならば」

[main] 一式若葉 : 「手を貸しますよ、しかるのちに、病院の駐車場にあつまってください」

[main] キャシー : 「分かりました…」

[main] 一式若葉 : 「あとユズさん」

[main] ユズ : 「!」

[main] 一式若葉 : 「私はあなたのやった行いを責める権利も、貶す権利もありません」

[main] 一式若葉 : 「私にも、その痛みの経験が……」

[main] 一式若葉 : 「………ないわけでは、ありませんから」

[main] 一式若葉 : そう言い残して病室を去るけど

[main] ユズ : 「……」

[main] ユズ : ユズはユウカに電話をかけていたらしいのですが、つながりません

[main] ユズ : そして

[main] モモイ : 「……」

[main] ユズ : モモイの表情を見て、ユウカが子供たちを襲ったのは本当のことだと確信します

[main] ユズ : 「私は、弱っていくアリスちゃんを救うために《門の創造》の魔術を使って南極洞窟の再調査を、そして自存の源と呼ばれる存在に関する情報を集めていました」

[main] キャシー : 「自在の源…」

[main] ユズ : 「娘を、アリスを、おそらく産み落とした存在です」

[main] グイード・ミスタ : 「アリスは自分を魔王と言っていた、それとも関係あるのか?」

[main] ユズ : 「!」

[main] エッグマン : 「ふーむ。何かあるとは思っていたが、そう言うことか」

[main] ユズ : 「おそらく、自身がUbbo-Sathlaの雛だと、確信はなくとも、自覚はあったのでしょう」

[main] エッグマン : 「雛のくせして魔王か、態度のデカい子供じゃのう」

[main] ユズ : 「アリスは、おそらく自存の源に吸収され前に偶然『旧き鍵』を取り込んだ存在です」

[main] キャシー : 「その鍵は、何です?」

[main] ユズ : 「Ubbo-Sathlaの存在する洞窟内に存在する石板の呼称です」

[main] ユズ : CCB<=55 クトゥルフ神話 (1D100<=55) > 85 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] グイード・ミスタ : しゃあねえなァ…一応やってみっか

[main] ユズ : 「そこには古き神の神秘や知識が記されています……」

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ : CCB<=5 クリチャレンジ (1D100<=5) > 34 > 失敗

[main] キャシー : 🌈

[main] エッグマン : 若葉呼び戻すか?

[main] キャシー : CCB<=5 しゃあっ (1D100<=5) > 35 > 失敗

[main] グイード・ミスタ : 「古き神の神秘ねえ…奴らそれを狙ってるのか?」

[main] 石川五ェ門 : CCB<=5 クトゥルフ神話技能 (1D100<=5) > 14 > 失敗

[main] キャシー : おしい

[main] エッグマン : CCB<=3 【クトゥルフ神話】 (1D100<=3) > 27 > 失敗

[main] ユズ : 「おそらくは、そこまでの考えはないでしょう。利益に対して敏感なあの人は、なにか有益なものがあると思っているのです」

[main] エッグマン : 良い出目じゃったのに

[main] キャシー : 「雛が出てくるのは門を経由してきているのですか…?」

[main] 石川五ェ門 : 「あのような魑魅魍魎の類が出てくる物を有益とはな」

[main] ユズ : 「知識は解読できません。私にだって、ほとんど解読るすることができなかったのだから……」

[main] ユズ : 「雛は、私の開いた門からあふれ出してきたものです」

[main] キャシー : 「ええ…」

[main] エッグマン : 「なんとか閉じれんのか?」

[main] ユズ : 「十分に注意して、深くには届かない場所を選んだつもりでしたが、おそらく、アリスに惹かれてやってきたようです」

[main] ユズ : 「ええ、私の《門》は閉じましたが、しかし……」

[main] エッグマン : 「別の者が開けた?」

[main] ユズ : 「……河本さんは、私が開いたものより大きな《門》を開いて、大規模な調査を行うつもりです」

[main] ユズ : 「おそらくですが……」

[main] ユズ : 「それこそ、自存の源がこちらにやってきてしまうほどの大きさの《門》を開くはずです」

[main] キャシー : 「何か対抗策はないのですか?」

[main] SKP : 《門》はその儀式の規模が大きくなればなるほど、より洞窟の奥深くへと繋ぐことができる。しかしそれは自存の源をごちら側へ呼び寄せることになる

[main] ユズ : 「……河本は《門の創造》の完全な呪文を知らない」
「なぜなら、石板の半分はアリスが取り込んでいるから」

[main] エッグマン : 「じゃから、アリスを狙ったのじゃな」

[main] ユズ : 「どうにか、アリスを奪い返して、河本を止めて欲しいんです……!」

[main] キャシー : 「分かりました…!」

[main] グイード・ミスタ : 「……ったく、何の利益になるかもわからねえってのにリスクだけかけて門をあけるなんて、どうかしてるぜアイツら」

[main] グイード・ミスタ : 「アンタに言われなくても、元からそのつもりだ」

[main] ユズ : 「そしてなにより、」

[main] ユズ : 「アリスを、助けてください……」

[main] エッグマン : 「当たり前じゃ、このワシに出来んことはない!」

[main] グイード・ミスタ : 「おうよ」

[main] キャシー : 「そういえば…ユウカさんは何故アリスちゃんを殺そうと…?」
こっそりユズに聞くけど?

[main] ユズ : 「……」

[main] ユズ : 「ユウカは、勘が鋭いです」
「アリスがこの世ならざる存在だと、あるいは『雛』を呼び寄せている存在だと気づいたのかもしれません……」

[main] ユズ : 「でも、だからといって……」

[main] ユズ : 「……」

[main] エッグマン : 「ふうむ……何か、それ以外の理由があったのかもしれんのう」

[main] ユズ : 「ギャッ!?」

[main] キャシー :

[main] エッグマン : なんじゃ(^^)!?なんじゃ(^^)!?

[main] ユズ : これはこっそり話してたらエッグマンが聞いてたからびっくりしただけです

[main] キャシー : おお

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] グイード・ミスタ : 「…俺からも最後に一ついいか?」

[main] ユズ : 「……どうぞ」

[main] グイード・ミスタ : 「ミドリって誰だ?」

[main] ユズ : 「……私たちの娘です」

[main] エッグマン : 🌈

[main] ユズ : 「私が、南極探索に行っている間に、亡くしました」

[main] グイード・ミスタ : 「……そうか」

[main] モモイ : 「……ミドリの代わりだから、アリスを守りたかったわけじゃないよ」

[main] モモイ : 「アリスだから、私たちの家族だから、守りたかったんだ」

[main] キャシー : 「モモイさん…偉いですね」

[main] エッグマン : 「そうじゃな、家族は何よりも大切じゃ」

[main] モモイ : 「今の話がもし本当で、もしアリスが、人間じゃなかったとしても」

[main] モモイ : 「家族だから……」

[main] グイード・ミスタ : 「モモイ…」

[main] グイード・ミスタ : 「……いいんじゃね~の?それで」

[main] モモイ : 「!」

[main] グイード・ミスタ : 「そうでも無ければ、人の為に命なんか張れねえわな」

[main] グイード・ミスタ : 「心配しなくても、お前が真剣にアリスの事思ってるのは知ってるよ」

[main] モモイ : 「……」

[main] SKP : そうだな、

[main] SKP : きっとモモイは、自分の無力さとか、みんなへの信頼とか、アリスへの心配とか、そういうのがごちゃ混ぜになってうつむいてだまっちゃうかな

[main] SKP : ……

[main] グイード・ミスタ : 感情がごちゃ混ぜになるモモイの肩をポンと叩き

[main] グイード・ミスタ : 「先生、」

[main] 先生 : 「なにかな?」

[main] グイード・ミスタ : 「頼むぜ、モモイ」

[main] 先生 : 「……」

[main] 先生 : 「わかった、そっちはよろしくね」

[main] グイード・ミスタ : 「おう、」立ち上がり

[main] グイード・ミスタ : 扉を開け、病室を後にする

[main] SKP :  

[main] SKP : ……では、他に聞きたいことがあれば、地の文でSPKが

[main] SKP : 応えちゃいます!

[main] SKP : ユズがわかる範囲ですが、彼女はこの事件の多くの部分を把握しているでしょう

[main] キャシー : ワ〜パチパチ

[main] 石川五ェ門 : 河本って強い?

[main] SKP : 拳銃とか非合法な武器を持ってるって噂があるよ

[main] 石川五ェ門 : じゃあ弱いか

[main] SKP : ゾ!?

[main] キャシー : おお

[main] エッグマン : まぁミサイルぶった斬って無力化とか出来るしのう

[main] キャシー : アリスの不調は洞窟に行けば良くなる?

[main] SKP : アリスの不調は生物としての寿命が尽きかけてることがおそらく原因
洞窟に戻っても、よくなる要因はないように思える

[main] キャシー : 寿命かぁ

[main] SKP : ただし、現代医療でも延命は可能

[main] エッグマン : 改造出来る?

[main] ユズ : 「……アリスの生物としての寿命は尽きかけています。このまま対症療法にもなっていない延命で苦しめるくらいなら、いっそ……」

[main] SKP : と言ってますね

[main] SKP : なにをどう改造?

[main] キャシー : クソゲーで延命?

[main] SKP : おお

[main] エッグマン : メタルアリスにする

[main] キャシー : 元からアリスはメタルだろ…!?

[main] SKP : 3年かけてそれを試みてもいいかもしれませんね(SKP談)

[main] エッグマン : 出来なくはないんじゃな……

[main] キャシー : カオスエメラルドを心臓の代わりにぶち込もう

[main] エッグマン : それシャドウに心臓差し出す羽目になる奴

[main] SKP : エッグマンなら人体を機械に置き換えたりできるかもですし、クトゥルフ神話には精神を別の肉体に宿す呪文とか技術もあるでしょうし

[main] SKP : それを本人が望むかは別として

[main] エッグマン : 望むじゃろ 知らんけど

[main] キャシー : ミ=ゴかイス人を探さないと

[main] 石川五ェ門 : 怪物としての要素全部抜いたアリスはアリスなのか?

[main] エッグマン : 心がアリスならアリスじゃろ

[main] SKP : それは……わからないですね

[main] SKP : ユズには答えられないかも

[main] メタルソニック : OVAのオレも心がソニックだったから死んだんだから

[main] キャシー : 他に聞くとしたら河本の施設はどんな間取りかぐらいか

[main] SKP : 新しい方はまだ知らないけど、工事中?だったそうです

[main] キャシー : へ〜!

[main] メタルソニック : じゃあ脆いとこあるだろうし壊せるんじゃね?

[main] SKP : ほとんど出来上がっててあとは資料とか設備を運び込めばいいくらい?

[main] エッグマン : チッ

[main] 石川五ェ門 : 河本の手先で動かせる奴って何人くらい居ると思う?

[main] SKP : 1D20 (1D20) > 19

[main] 石川五ェ門 : おわ

[main] エッグマン : まぁ何とかならんこともないって感じじゃな

[main] キャシー : 電気が通ってるならミスタのピストルズでコンセントの穴にシャー芯を入れてクソガキアタック出来そうだな

[main] SKP : 多分いっぱい用意してそう(19人の黒服がいます)

[main] メタルソニック : GM

[main] キャシー : ”SKP”

[main] 石川五ェ門 : 1人0.1秒で殺るから大体制圧に2秒か

[main] メタルソニック : 集まってるならオーバードライブかホーミングアタックで突っ込んだらボーリングみたいに出来ない?

[main] キャシー : 斬鉄剣とかで天井や床を崩せばいいだろ

[main] SKP : choice(できる,難しいかも,できないかも) (choice(できる,難しいかも,できないかも)) > できないかも

[main] SKP : できないかも

[main] メタルソニック : くそが

[main] 石川五ェ門 : そもそも19人もいて施設の1箇所に集まってる事の方が少ないだろ

[main] エッグマン : そのダイスでワシの要求通ったことないのう

[main] SKP : それはそう

[main] エッグマン : いやもし集まってるなら出来ないかなーって思ったんじゃ

[main] エッグマン : 5〜6人ぐらいで

[main] SKP : クリチケはダイスの後で通したでしょ

[main] エッグマン : あれは残ってたもん使っただけじゃろ

[main] SKP : 本来ならそもそもないシステムだよ

[main] キャシー : ぶっちゃけ侵入する時にどっかの部屋でコンセントシャー芯で火事起こして注意引いたり色々してやればいいまろ

[main] 石川五ェ門 : とりあえず某は聞きたいことは大体聞けた

[main] SKP : おっけ~

[main] SKP : 他のみんなもいいかな?

[main] 一式若葉 : 私は問題なく

[main] キャシー : 後はユウカ関係をどうするかだな…

[main] エッグマン : ワシは特に……ないかのう?

[main] 石川五ェ門 : ユウカ忘れてた
もし敵対してきたら斬っていいかユズ

[main] エッグマン : 殺しはせんから

[main] キャシー : おお

[main] ユズ : 「!?」

[main] 一式若葉 : それこそ気絶技能ありますからねちょうどよく

[main] 石川五ェ門 : 「なるべく殺しはしないと約束する」

[main] ユズ : 「きっと、ユウカにも考えがあるはずです」

[main] ユズ : 「どうか、話を聞いてあげてください……」

[main] キャシー : 「分かりました…」

[main] エッグマン : 「良いじゃろう。まずは話し合いじゃな」

[main] 石川五ェ門 : 「分かった」

[main] エッグマン : 最後にモモイに話しかけて良いかの?過剰?

[main] SKP : いいと思うけど

[main] エッグマン : 「それとモモイよ。」

[main] モモイ : 「なーに?」

[main] エッグマン : 「チャンスというのは、いくらでもあるものじゃぞ。気にしすぎるでない」

[main] モモイ : 「……(ミドリが死んでしまった時のことを思い出してる)」

[main] SKP :

[main] キャシー : 🌈

[main] モモイ : 「……そうなのかな」

[main] エッグマン : 「うむ。少なくとも次にアリスを守るチャンスはワシらが作る」

[main] モモイ : 「!?」

[main] エッグマン : 「ワシらとて永遠に守れるわけじゃない。その時は……」

[main] エッグマン : 「お主が守ると良い」

[main] モモイ : 「……絶対アリスを、助けてきてね……?」ボロボロ

[main] エッグマン : 「良かろう。任せなさい」

[main] モモイ : 「次は絶対、私が守るからっ」

[main] エッグマン : 「良い目じゃ。気に食わん奴に似てるがな。それでは」

[main] エッグマン : というわけで退出

[main] SKP : では、若葉の元に向かいますか?

[main] 石川五ェ門 : ああ

[main] キャシー : 向かう

[main] グイード・ミスタ : ああ

[main] SKP : 若葉の下に向かってからは、クライマックス、色々な準備は難しいと思ってください

[main] 一式若葉 : 私は構いませんよ

[main] エッグマン : 行くぞ!バァーン

[main] SKP : では諸々の描写を若葉にお願いしちゃいましょう

[main] キャシー : ミスタにサイレンサー付きの銃か靴の踵部分が銃になる奴準備とかする?

[main] 一式若葉 : うーん、踵まではいらないかも

[main] SKP : ミヨネッタ

[main] 一式若葉 : サイレンサーはいいかもですね

[main] グイード・ミスタ : サイレンサーはいいな
リボルバーにサイレンサーが効くかは分からんが

[main] 一式若葉 : そういえばリボルバーでしたね…

[main] グイード・ミスタ : そうなんよ

[main] エッグマン : 枕越しに撃てばいいじゃろ

[main] エッグマン : 映画で見た、そうすれば防音になるとかなんとか

[main] 一式若葉 : それもありですね

[main] キャシー : 敵がサイレンサー付きの銃を持っているかもしれないか

[main] グイード・ミスタ : なるほどな

[main] 一式若葉 : と冗談はさておき

[main] SKP : 装甲配るのもそこでやってもらいましょうか

[main] キャシー : 枕以外にもぬいぐるみとかでも良さそう

[main] テイルスドール : !?

[main] 一式若葉 : 立体駐車場の3階
比較的人気も車もない場所に一人
少し疲れた様子の一式若葉が立っていた

[main] 一式若葉 : 「…ふぅ」

[main] 一式若葉 : とそれよりも異質なものが彼女の隣にあった

[main] グイード・ミスタ : 「よ~う、」
足早に一人、そっちに向かっていた

[main] 一式若葉 : 病室の駐車場にはありえないはずの”白い扉”が若葉の近くにあった

[main] 一式若葉 : 「あぁ、ミスタさん、どうも、準備は終わりましたか?」

[main] グイード・ミスタ : 「……!?」
「お、お前なんだそれ…!?」扉を指さす

[main] 一式若葉 : 「ちょっとした裏技ですよ、事は一刻を争いますから」

[main] キャシー : 「何ですか…それ」
のこのこ来たけど

[main] 石川五ェ門 : 「……何処から持ってきた、そんな扉」
刀を手に取りやってきた

[main] グイード・ミスタ : 「急ぎって…もしかしてその扉潜ったら向こうにつく~、とか?」冗談みたいに言う

[main] 一式若葉 : 「ユズが使っていた門と同じものですよ、任意の場所に、アリスのいる場所へと我々を導くものです」

[main] エッグマン : 「ほう、これは……カオスコントロールに近いものか」

[main] グイード・ミスタ : 「マジでどこでもドアだったのか…」

[main] キャシー : 「便利ですね…」

[main] 一式若葉 : 「私が研究施設で早くに結論に至っていたのも、彼と同じ手段を持っていたから、ということです」

[main] エッグマン : 「そうじゃ、それよりお主ら」

[main] エッグマン : 全員に赤く、ポケットに収まるぐらいのサイズの機械を投げ渡す。エッグマンのマークが刻み付けられてある。誰がナルシストだ。

[main] 一式若葉 : 「これは…」
便利そうですね、受け取っておきましょう

[main] 石川五ェ門 : 「何だこれは、家電ゴミは市の廃棄物処理業者に頼め」

[main] エッグマン : 「お主には分かるようじゃな。バリアじゃ、ちょいと小突かれるぐらいならどうってことはない」

[main] エッグマン : 「ま、古いサムライには分からんようじゃったの」

[main] キャシー : 「そういうのも用意できるんですね…」

[main] グイード・ミスタ : 「ほへ~、お得意のビックリどっきりメカか」
「でもこんなバッジ、どうやって使うんだ?」

[main] エッグマン : 「即興じゃからあまり期待するな。ワシのバッドニック達の仮ボディと同じであくまで応急処置クラスじゃからな」

[main] エッグマン : 「自動じゃ自動!攻撃されたらパッとバリアーが張られる。どんな機械音痴でも持っとるだけで使えるワイ」

[main] 石川五ェ門 : 「そうか、有難く受け取っておこう」
袴に仕舞う

[main] グイード・ミスタ : 「へ~そいつは便利なこって…」
胸ポケットにしまう

[main] グイード・ミスタ : いや胸のポケット無いな、普通にポケットで

[main] エッグマン : お主確か頭の帽子に入れとるんじゃなかった?弾丸とか

[main] キャシー : 帽子は?

[main] グイード・ミスタ : 逆だよ、帽子には弾丸詰めてるから余計なもん入れらんねえんだ

[main] キャシー : なるほどな

[main] エッグマン : 理解

[main] グイード・ミスタ : クイックリロード時にバリア装置が落ちてきたりとか普通に困るからな…

[main] エッグマン : 確かに困るのう

[main] キャシー : それもそう

[main] 石川五ェ門 : 恐らく準備完了

[main] SKP : ふむ

[main] 一式若葉 : それじゃあ出発しましょうか

[main] SKP : ……

[main] エッグマン : 行くぞ!バァーン

[main] キャシー : ご〜!

[main] SKP : ミスタ、アイデア振ってみます?

[main] エッグマン : !?

[main] グイード・ミスタ :

[main] グイード・ミスタ : 振るか~

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ : CCB<=75 (1D100<=75) > 8 > スペシャル

[main] キャシー : !!

[main] グイード・ミスタ : スペペペペ

[main] SKP : おお

[main] SKP : じゃあ走り書きの呪文の中から何かについて少し教えるよ

[main] エッグマン : えらい

[main] グイード・ミスタ : !!

[main] グイード・ミスタ : 今取ってないのどれだ~?

[main] キャシー : 呪文:手足の萎縮
コスト:MP8点と***
時間

これか…?

[main] グイード・ミスタ : なるほどな
弾丸覚えてみたいけどそれ知らないならそれ覚えるか?

[main] SKP : おお

[main] エッグマン : あ、そういえば弾丸作るんじゃったな

[main] エッグマン : 作るならワシか?POW一番あるしの

[main] SKP : では弾丸についての補足がひらめきます

[main] グイード・ミスタ :

[main] キャシー : !!

[main] グイード・ミスタ : 来たか

[main] 石川五ェ門 : !!!

[main] エッグマン :

[main] 一式若葉 :

[main] キャシー : セックスピストルズ・レクイエム?

[main] SKP : 神話生物の中には通常攻撃が無効の物もいますが

[main] SKP : 魔力を付与した武器ならダメージが通る場合がありますね

[main] エッグマン : これバッドニックに魔力込めるのってオーケーか?

[main] SKP : 弾丸だから勝手が違うかな……

[main] メカソニック : オレマシンガン撃てます

[main] グイード・ミスタ : なるほど丁度弾丸に魔力込めればって事か

[main] SKP : おお

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] SKP : じゃあいいよ

[main] メカソニック : よっしゃあああ

[main] 石川五ェ門 : 斬鉄剣にエンチャントは可能か?

[main] メタルソニック : また活躍すんのお前かよ

[main] キャシー : 今居ないから呼び出しからだな

[main] グイード・ミスタ : …マシンガンは効率悪くないか?
弾丸一つ辺りだし

[main] SKP : ……五ェ門の刀なら神話生物も切れるのかと思ってたんだけど

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] グイード・ミスタ : 確かに神話特攻ありそう

[main] SKP : そう、弾丸1つあたりだね

[main] メタルソニック : ホーミングアタックとかで突っ込めば実質弾丸になれない?

[main] キャシー : 斬鉄剣は弾丸だった!?

[main] 石川五ェ門 : 斬鉄剣なら魔力宿ってそうまろ

[main] SKP : それは……駄目かな?

[main] メタルソニック : それじゃあオレ何にも出来ないじゃん!

[main] メタルソニック : くっ!また組みつき自爆要因になるしかないのか!

[main] SKP : マシンガンにできる限りの弾丸を詰め込んでうちなよ!

[main] メカソニック : お前もオレと同じ末路を辿れ

[main] メカソニック : マシンガン分の魔力込めたら正気度無くなっちゃうだろ!

[main] グイード・ミスタ : せやね…

[main] キャシー : そこら辺の一般人にアルバイトとしてやってもらえ

[main] SKP : じゃあ……爆発した時に弾丸の数だけ追加ダメージしてもいいよ

[main] エッグマン : ダメじゃろ色々と ワシはやりそうだけど

[main] SKP : 1D6点

[main] メカソニック : オレは自爆機能ないよ(笑)

[main] メタルソニック : 自爆するのオレ

[main] SKP : そっか、自爆するのはメタルソニックか

[main] グイード・ミスタ : つまり誰かに破壊してもらえばOK?

[main] メタルソニック : ………

[main] SKP : おお

[main] メタルソニック : 手とか部位ごとになら魔力込められない?

[main] キャシー : 弾丸とは一体…

[main] メタルソニック : オレエネルギー波撃てるし

[main] SKP : わかった

[main] メタルソニック :

[main] SKP : じゃあクトゥルフ神話成功したら同様に魔力付与できる

[main] メタルソニック : 通った……?

[main] 一式若葉 : おお

[main] メタルソニック : 無理に決まってんだろ

[main] 一式若葉 : クリ出せってことだよ!

[main] キャシー : 3もあるだろ

[main] SKP : できなかったら50%で判定してもらう

[main] メタルソニック : 3しかねえんだよ!!!

[main] SKP : そして消費は……

[main] メタルソニック : こういう時のオレの運はゴミだから無理な予感しかない

[main] メタルソニック : やめます

[main] キャシー : 成長でcoc+50しろってことだろ

[main] SKP : choice(1D6,1D10) (choice(1D6,1D10)) > 1D10

[main] メタルソニック : やめます!!!!

[main] SKP : MPと正気度の消費は1D10で!

[main] メタルソニック : こういう時ダメな結果しか出ねえ

[main] メタルソニック : いや1d6でもやめてたからどっちにしろだけど

[main] エッグマン : 大人しく弾丸作るか…

[main] グイード・ミスタ : 弾丸作成って今?後?

[main] キャシー : 呪文:弾丸に魔力を付与する
これって補助動作で即作れる?

[main] SKP : 今つくる感じ

[main] グイード・ミスタ : じゃあ俺も作っとくか

[main] SKP : 弾丸の量によって最大1時間かかる

[main] キャシー : へ〜!

[main] グイード・ミスタ : 6つは欲しいなァ~

[main] エッグマン : うーん最低6じゃの

[main] エッグマン : 4はダメじゃ

[main] グイード・ミスタ : 6つだと消費はどれぐらいだ?

[main] グイード・ミスタ : あってか6だと発狂しちまうか?

[main] キャシー : 一度弾丸を作ったら継続時間はどんぐらい?

[main] エッグマン : 分けてやれば良いじゃろ

[main] グイード・ミスタ : 発狂するなら3つ作りたい
4は縁起が悪いからな

[main] SKP : 発狂はしないよ、消費だから

[main] グイード・ミスタ : な~るほど

[main] SKP : ちなみにMPはPOWと同値で、0になると気絶

[main] キャシー : なるほど

[main] system : [ グイード・ミスタ ] MP : 14 → 8

[main] system : [ グイード・ミスタ ] SAN : 73 → 67

[main] エッグマン : ワシが消費しても良かったんじゃぞ?

[main] グイード・ミスタ : よし、弾丸6発だ

[main] グイード・ミスタ : いや~一応ここは俺が作っときてぇ

[main] グイード・ミスタ : 自分の武器だしな

[main] キャシー : えらい

[main] エッグマン : 良いプライドじゃ。

[main] 石川五ェ門 : えらい

[main] system : [ グイード・ミスタ ] 特殊弾丸 : 0 → 6

[main] エッグマン : そんじゃあそろそろどこでもドア潜って行くかの?

[main] 一式若葉 : いくぞ~

[main] グイード・ミスタ : いくぞ~

[main] エッグマン : あ、

[main] エッグマン : その前にバッドニック呼ぶわ

[main] SKP : エッグマンは魔力付与やってみないでいいね?

[main] SKP : おお

[main] エッグマン : ワシ自分の出目信用してないから…… 絶対十出す

[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 55 > 成功

[main] SKP : うるせぇ❕振れ!

[main] メカソニック : オッス!オラ野沢雅子!

[main] SKP : じゃあ、間違いなくクライマックスに向かうので、色々ロールして、扉をくぐってもらいましょうか

[main] エッグマン : わかった

[main] 一式若葉 : 最後にやります

[main] メカソニック : (スーパーヒーロー着地)

[main] メカソニック : 「お待たせしました。ドクター」

[main] エッグマン : 「うむ。よろしい」

[main] キャシー : 「アリスちゃんを救いましょう」
扉ピカー

[main] メカソニック : 「見たメンバーですね、また戦いを?」

[main] エッグマン : 「そうじゃ、前回と同じような働きを期待しておるぞ」

[main] グイード・ミスタ : 「よ~し準備OKだ」

[main] 石川五ェ門 : 「……何時でも構わん」

[main] 一式若葉 : 「……鬼が出るか蛇が出るか」

[main] 一式若葉 : 「………それで済めば、良いのですが」

[main] SKP : では

[main] SKP : あなたたちが不可思議な《門》をくぐると……

[main] SKP : 開けた空間には河本輝也と取り巻きの黒服が数人、そして倒れているアリスの姿があった

[main] SKP : アリスを中心に、この場所、おそらく屋上全体に奇妙な魔法陣が書かれている 魔法陣は不気味に薄っすらと光を放ち、空には依然として奇妙な亀裂が徐々に広がりを見せている

[main] SKP : 直後、文字通り空に亀裂が走り、ひび割れる。 薄氷に杭を打ち込んだように、亀裂は瞬く閲に施設近辺の夜空を覆い、薄ら寒い大気を吐き出し始めていた

[main] SKP : 空が割れるというこの異常な光景を目にした探索者は1d3/1d6+1のSANチェックを行ってください

[main] 一式若葉 : まずい

[main] キャシー : CCB<=59 SAN (1D100<=59) > 69 > 失敗

[main] グイード・ミスタ : CCB<=67 (1D100<=67) > 64 > 成功

[main] 石川五ェ門 : CCB<=64 SAN (1D100<=64) > 2 > 決定的成功/スペシャル

[main] グイード・ミスタ : 1d3 (1D3) > 2

[main] 石川五ェ門 : 今出すな

[main] キャシー : 1d6+1 (1D6+1) > 2[2]+1 > 3

[main] 一式若葉 : CCB<=33
たすけてたもれ~ (1D100<=33) > 30 > 成功

[main] エッグマン : 1D100 85 (1D100) > 26

[main] キャシー : セーフ

[main] 一式若葉 : 1d3 (1D3) > 1

[main] 石川五ェ門 : 1d3 (1D3) > 3

[main] エッグマン : 1d3 (1D3) > 1

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 33 → 32

[main] system : [ 石川五ェ門 ] SAN値 : 64 → 61

[main] system : [ グイード・ミスタ ] SAN : 67 → 65

[main] system : [ キャシー ] SAN : 59 → 56

[main] 一式若葉 : あー死ぬかと思った

[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 85 → 84

[main] エッグマン : 全然セーフ

[main] 一式若葉 : 「…あれは…あの規模で南極にまで門を開いてしまったら…!」

[main] 河本輝也 : 「何だお前たち、なんだその《門》はぁァ……?こんな所まで追ってきたのか? あまり部外者がしゃしゃり出てくるものじゃあない、今なら見逃してやるから、大人しく帰りたまえ」

[main] 一式若葉 : 「何を考えているんですか!速くそれを閉じなさい、ここの一帯が吹き飛びますよ!?」

[main] 一式若葉 : と河本へと叫ぶけど

[main] 河本輝也 : 「(冷笑)」

[main] グイード・ミスタ : 「あぁ!?吹き飛ぶ!?」
「何だあいつ碌な事しねえな!!」

[main] エッグマン : 熱笑しろ

[main] 河本輝也 : 「おお、あなたに何がわかるんですか、部部外者のあなたにw」

[main] メカソニック : 「まずいな、ダメな時のドクターにそっくりだ」

[main] キャシー : 「早くアレを辞めさせましょう!」

[main] エッグマン : 「ワシあんな性格悪くないもん」

[main] 一式若葉 : 「吹き飛ぶどころですめば、まだ、マシです」

[main] 一式若葉 : 「……………来ますよ」

[main] 一式若葉 : ということで来るようなら描写を待つけど

[main] 河本輝也 : ……輝也は少し間を置いてからユウカにわざとらしく続ける。
「ああ……あなたは一応部外者ではあリませんでしたね。 ですが……"アレ"はあなたの娘じゃない、あなた自身が一番わかっているはずでしょう? 娘さんがお亡くなリになったのは確か7年前でしたっけ?もういいでしょう、いい加減現実と言うものを見てはいかがですか?」

[main] 一式若葉 : ミカ!?ミカ!?

[main] 石川五ェ門 : 確かにミカは魔女だが……

[main] SKP : 屋上の隅には、うづくまったユウカが

[main] 一式若葉 :

[main] エッグマン : まずい

[main] グイード・ミスタ :

[main] キャシー :

[main] 石川五ェ門 :

[main] SKP : 輝也の挑発を意にも介さないユウカの様子を見て、彼は深い溜息をこぼす
黒服たちに探索者やユウカの牽制をさせつつ、輝也は儀式を続ける

[main] SKP : そして

[main] SKP : それは始まった

[main] SKP : 床に描かれた魔法陣が、まるで脈打つ心臓のように明滅する。
空間に刻まれた亀裂は、不穏な軋みを上げながらゆっくりと押し広げられていった。
その裂け目の向こう側に見えたものは、光の届かぬ洞窟の奥底だった。
じめじめと湿った灰色の岩肌。
粘液めいた鈍い光。
そして、その隙間という隙間で、無数の何かが絶えず蠢いている。
生き物のようにも見えた。
だが、生き物と呼ぶにはあまりにも統一性がない。
植物の根のようであり、
腐肉に群がる蛆のようであり、
内臓のひだのようでもあり、
あるいは地そのものが呼吸しているかのようでもあった。

[main] SKP : ――何かが、蠢いている。

その光景を前に、輝也の顔から笑みが消えた。

次の瞬間。
《門》の向こうから、ずるり、と。
何かが垂れ下がった。

一本。
二本。
三本。
鈍色の管。

[main] SKP : いや、それは管などではない。
脈打ちながら脈絡なく伸縮し、粘液を滴らせるそれは、まるでこの世界そのものを探る指先のようだった。

そして探索者たちは理解する。
自分たちは今、異界を覗き込んでいるのではない。
向こう側にいる『何か』が、こちらを覗き返しているのだと。

[main] SKP : ……

[main] SKP : その異常な光景に遅れて狼狽の声と銃声が響く。河本グループの黒服が拳銃を管に向けて撃ち始めたのだ
すると、ゆらゆらとこちらを窺うようにのたうっていたそれらが、獲物を見定めた蛇のように動き始めた

[main] SKP : 銃弾をもろともせずに管の一つが黒服にまとわり付く。悲嗚は一瞬だった。
ぬめぬめと輝く鈍色が触れた瞬間、ぼとリと腕が落ち、胴と腰が離れ、地面に転がった
グズグズと不快な臭いを漂わせながら、肉塊は動かなくなる

[main] SKP : この一連の光景を目にした探索者は1d4/2d10の正気度喪失を行ってください

[main] SKP : 1D6 (1D6) > 4

[main] キャシー : CCB<=56 SAN なんとかなれーっ (1D100<=56) > 61 > 失敗

[main] 石川五ェ門 : CCB<=61 SAN (1D100<=61) > 70 > 失敗

[main] 一式若葉 : CCB<=32
おわァ~~~!!!!! (1D100<=32) > 39 > 失敗

[main] 石川五ェ門 : おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!

[main] グイード・ミスタ : CCB<=65 (1D100<=65) > 66 > 失敗

[main] 一式若葉 : 2d10 (2D10) > 13[6,7] > 13

[main] 一式若葉 : はい

[main] SKP : 4体の黒服が、肉塊になりました

[main] グイード・ミスタ :

[main] キャシー : 2d10 SAN (2D10) > 11[4,7] > 11

[main] 石川五ェ門 : 2D10 (2D10) > 16[10,6] > 16

[main] グイード・ミスタ : 2d10 (2D10) > 11[7,4] > 11

[main] キャシー : おわ

[main] system : [ 石川五ェ門 ] SAN値 : 61 → 48

[main] system : [ グイード・ミスタ ] SAN : 65 → 54

[main] 一式若葉 : エッグマン頼んだよ~!

[main] system : [ キャシー ] SAN : 56 → 45

[main] system : [ 石川五ェ門 ] SAN値 : 48 → 45

[main] エッグマン : 1D100 84 (1D100) > 77

[main] 一式若葉 : セーフ!

[main] エッグマン : 1d4 (1D4) > 2

[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 84 → 82

[main] SKP : ……???

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 32 → 18

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 18 → 19

[main] エッグマン : 「ダークガイアを思い出す奴じゃな……」

[main] 一式若葉 : えっと
短期と長期ですね

[main] エッグマン : バッドニックもっとたくさん呼んで良いか?

[main] 一式若葉 : いや

[main] 一式若葉 : 予想していいです?

[main] SKP : いや、不定だけです

[main] グイード・ミスタ : アイデア入るっけ?

[main] 一式若葉 : この数だと強制だと思う

[main] SKP : えっと、まず、現在初期度の1/5減った人

[main] グイード・ミスタ : はい

[main] 一式若葉 : エッグマン以外の全員そうじゃね

[main] 石川五ェ門 : ああ

[main] キャシー : そうなる

[main] 石川五ェ門 : エッグマン以外そう

[main] エッグマン : ワシ似たようなのいっぱい見てるから…

[main] SKP : おお

[main] キャシー : これで妨害系を引かなければいいが…

[main] SKP : えっと、まずは1D6か月不定の狂気が続きます
アイデアはあないです

[main] グイード・ミスタ : 1D6 (1D6) > 5

[main] 一式若葉 : 1d6 (1D6) > 3

[main] 石川五ェ門 : 1D6 (1D6) > 4

[main] キャシー : 1d6 (1D6) > 4

[main] エッグマン : ワ…ワア…

[main] SKP : では、順番に、不定の狂気表を振っていきましょう

[main] SKP : 1D10です

[main] 一式若葉 : 1D10 (1D10) > 10

[main] キャシー : 1d10 狂気 (1D10) > 4

[main] 石川五ェ門 : 1D10 (1D10) > 4

[main] グイード・ミスタ : 1D10 (1D10) > 3

[main] キャシー : フェティッシュ

[main] グイード・ミスタ : 幻覚

[main] SKP : 10:強迫観念にとりつかれた行動

[main] 一式若葉 : うーん

[main] 一式若葉 :

[main] 一式若葉 : 「…あ、あああ・ぁああああああ!!!?」

[main] 一式若葉 : 「・…あいつを、河本をころしてくださいx」

[main] SKP : 4:奇妙な性的嗜好

[main] エッグマン : まずい五ェ門がまた女に騙される

[main] SKP : 3:幻覚

[main] 一式若葉 : 「おそぁ、ぁく、あいつを、とめとめ、とめないと」
とカタカタと震えながら銃を取り出し河本へと乱射するけど当たらないって感じで

[main] SKP : 振ってもいいですよ

[main] エッグマン : やめやめろ!当たったらどうする!

[main] キャシー : おお

[main] キャシー : 木の板…だろ?

[main] 一式若葉 : えーっと5発ありますけど5回振りつつ技能値-75していいです?

[main] SKP : いいですよ

[main] 一式若葉 : CCB<=5 ×5 (1D100<=5) > 50 > 失敗

[main] 一式若葉 : 🌈

[main] キャシー : 🌈

[main] グイード・ミスタ : 🌈

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] SKP : 🌈

[main] エッグマン : 🌈

[main] 一式若葉 : CCB<=5 (1D100<=5) > 7 > 失敗

[main] 一式若葉 : CCB<=5 (1D100<=5) > 8 > 失敗

[main] 一式若葉 : CCB<=5 (1D100<=5) > 74 > 失敗

[main] 一式若葉 : CCB<=5 (1D100<=5) > 69 > 失敗

[main] キャシー : おしい

[main] 石川五ェ門 : 惜しい

[main] 一式若葉 : おしい

[main] 一式若葉 : じゃあ精神分析されるまでは全弾はずれてカチャカチャと弾のない銃を撃ち続けるだけの存在になるけど

[main] SKP : では、以降戦闘ラウンドになりますが、若葉は河本を殺そうとしてください

[main] 一式若葉 : わかった

[main] SKP : では次の方~

[main] エッグマン : 次誰じゃ?

[main] 一式若葉 : 性癖組じゃない?

[main] 無垢の神KP : 触手フェチになりましょうよ触手フェチ

[main] グイード・ミスタ : 呼称が最低すぎる…

[main] キャシー : 木の板に興奮してるけど?

[main] 石川五ェ門 : 触手フェチは普通

[main] 一式若葉 : 一般的には異常性癖

[main] 石川五ェ門 : じゃあ斬鉄剣の鞘をケツ穴に突っ込もうとする

[main] 一式若葉 : おお

[main] SKP : あの……

[main] キャシー : おお

[main] エッグマン : うわ

[main] エッグマン : うわー…………

[main] SKP : 怖くて泣きそうなのでどうかRPできる範囲で……

[main] エッグマン : これ言っていいか?

[main] グイード・ミスタ : だからお前いいのかそれで!?

[main] 一式若葉 : はい

[main] 石川五ェ門 : はい

[main] キャシー : はい

[main] SKP : 私エッチな卓とか未経験なんです……

[main] ハリネズミ : オレの中の人さー、未成年なんだよね……

[main] 一式若葉 : おお

[main] ハリネズミ : だから、ちょいと、頼むぜ。な?

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] 一式若葉 : ごめんね

[main] SKP : おお

[main] 石川五ェ門 : 分かった
済まなかった

[main] ハリネズミ : 良い返事だ。

[main] SKP : ごめんよ

[main] 石川五ェ門 : という訳で服脱ぐ

[main] 一式若葉 : 露出魔だ~!

[main] エッグマン : ま、まぁそんぐらいなら良いじゃろ………うん

[main] キャシー : うん

[main] グイード・ミスタ : 色キチ先生!

[main] エッグマン : ……ん?これもう処理終わったのか?

[main] 一式若葉 : あとミスタだけかな

[main] エッグマン : ナンバー4が出てくるとかで良いじゃろ

[main] キャシー : 木の板に興奮してるけど行動できるのん?

[main] SKP : えっと、キャシーは板に興奮してて……

[main] SKP : ……?

[main] 一式若葉 : 基本発狂中は難しいと思う

[main] グイード・ミスタ : 幻覚…

[main] キャシー : メカソニックもか

[main] SKP : おお

[main] メカソニック : オレはないって

[main] グイード・ミスタ : 「た…玉が…4発…!」
「拳銃の玉が四発…!落としても落としても減らねえ!!!増えねえ!!」

[main] キャシー : メカソニックの行動ないのか…

[main] メカソニック : いやそっちじゃなくてだ

[main] メカソニック : オレはSAN値チェックしないから

[main] 一式若葉 : うん

[main] グイード・ミスタ : それでだSKP

[main] SKP : はい

[main] グイード・ミスタ : 俺は発狂してあれもない所に弾丸を打つが…

[main] グイード・ミスタ : こいつにピストルズを乗せて俺に打ち返し弾丸精神分析は可能か?

[main] SKP :

[main] エッグマン : なるほど、ミスタとピストルズの意思は分かれているしのう

[main] 一式若葉 : ピストルズってスタンドそのものに自我があるからマジでこういう時便利だよね

[main] SKP : ピストルズはミスタが気絶してても行動するからな……

[main] キャシー : それはそう

[main] グイード・ミスタ : ああ

[main] グイード・ミスタ : どうだ!?

[main] キャシー : ダメージ耐えれる?

[main] エッグマン : この処理断られるか始まったらBGM流すか

[main] SKP : ちょっと50%を6回振ってくれる?

[main] グイード・ミスタ : OK

[main] エッグマン : そこはピストルズに致命傷にならないとこ狙って貰えばいいじゃろう

[main] グイード・ミスタ : x6 CCB<=50 #1 (1D100<=50) > 96 > 致命的失敗 #2 (1D100<=50) > 91 > 失敗 #3 (1D100<=50) > 41 > 成功 #4 (1D100<=50) > 1 > 決定的成功/スペシャル #5 (1D100<=50) > 97 > 致命的失敗 #6 (1D100<=50) > 48 > 成功

[main] キャシー :

[main] SKP : 正気に戻る

[main] キャシー : ファンブル2回…!

[main] SKP : ダメージもいらない

[main] 一式若葉 : 精神分析はできるけど最初のラウンドの行動権消費するくらいが無難じゃないかな

[main] SKP : ピストルズを褒めてあげてください

[main] エッグマン : えらいぞピストルズ

[main] 一式若葉 : 1クリは偉い

[main] エッグマン : じゃあワシBGM流すから

[main] 石川五ェ門 : ナンバー5が1クリ出したの凄いだろ

[main] エッグマン : 良いな?

[main] SKP : じゃあほかのピストルズを正気に戻すのに1ラウンド使ってもらおうか

[main] SKP : いいよ

[main] SKP : あと

[main] SKP : メタルソニックたちって心あるんだよね?

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 :

[main] グイード・ミスタ :

[main] メカソニック : SAN値チェックはしないけどあるぞ

[main] グイード・ミスタ : 所で一旦ロールしていい?

[main] SKP : じゃあ……50%で判定するか、いま3D6でPOW決めるかでやろうか

[main] 一式若葉 : おお

[main] メカソニック : いやPOWは1だ

[main] SKP : おお、いったんソニックの処理終わってからでいい?

[main] グイード・ミスタ : いいよ

[main] 一式若葉 : じゃあSAN5じゃん

[main] SKP : じゃあ50で

[main] メカソニック : いやだからSAN値チェックはないけどPOWは1なんだって

[main] メカソニック : 1D100 (1D100) > 9

[main] キャシー :

[main] SKP : ^^

[main] メカソニック : そういうのやめてくれ ダメなのかダメじゃないのか教えてくれ

[main] SKP : メカソニックは……心がつぇぇやつだ

[main] メカソニック : イェーッ

[main] SKP : 恐怖を乗り越えてるっ!!!

[main] SKP : 描写いいよ

[main] グイード・ミスタ : 「う…うわああああ!!!」
ダァン!ダァン!!ダァン!!!

[main] セックス・ピストルズ : 「なんてこったミスタの奴、おかしくなっちまったぜ!?」
「どうするんだ!?」
「俺たちで何とかするしかねえ!!」

[main] セックス・ピストルズ : 「正気に戻れ未スタ!!!」
「ヒーーーハーーーー!!!」
ガッ

[main] セックス・ピストルズ : 打ち出された弾丸は…

[main] セックス・ピストルズ : ズガァン!!
ミスタの額に命中する!!

[main] グイード・ミスタ : 「あがっ!!?」
そう…そこは

[main] グイード・ミスタ : 丁度弾丸を隠していた場所!!

[main] グイード・ミスタ : 「っ~~~~!!!」
「…助かったぜピストルズ、悪い夢でも見てたみてえだ…」

[main] セックス・ピストルズ : 「イエーイ!ミスタが戻った!」

[main] エッグマン : 「お!正気に戻ったか!」

[main] グイード・ミスタ : 「ああ、なんとかな」

[main] メカソニック : 「久々だなグイード・ミスタ。その不思議な拳銃の腕は衰えていないようだ」

[main] メカソニック : よーし

[main] メカソニック : まずは五ェ門だな。

[main] エッグマン : 「ようし!まずはこの狂人どもをどうにかせねば!」

[main] 一式若葉 : その前に

[main] メカソニック :

[main] 一式若葉 : SKP
戦況というか状況を確認できます?

[main] SKP : いいよ

[main] system : [ メカソニック ] HP : 0 → 1

[main] 河本輝也 : 「うわあああああああああ!???!!?!?」

[main] 河本輝也 : 「あ、あ、あのガキを、」

[main] 一式若葉 : 具体的にはNPCが何をしようとしてるのか知りたい

[main] 河本輝也 : 「あのガキを殺して門を閉じねば!」

[main] SKP : はい

[main] SKP : では河本は何かの電波を拾ったのかアリスを殺そうとしています

[main] エッグマン : あかんあかん

[main] メカソニック : オレがアリスを捕まえて飛行で逃げる?

[main] メカソニック : いや失敗して落ちたらまずいな…

[main] キャシー : 黒服を倒しに行く方が良いんじゃない?

[main] SKP : 黒服は怖くなっちゃってUbbo-Sathlaの偽足を撃ってます

[main] 一式若葉 : どっちかというと河本を倒しに行くのがいい気がする

[main] メカソニック : なるほど

[main] SKP : ユウカは……ユウカは……どこだ?

[main] エッグマン : 聞きたいんじゃが扉ってまだ残ってるか?

[main] キャシー : おお

[main] SKP : こんな感じ

[main] SKP : どっちの扉?まあどっちも残ってるよ

[main] エッグマン : ようし……

[main] メカソニック : じゃあ河本ぶちのめすか。まずは。

[main] メカソニック : みんなもそれで良いな?

[main] 石川五ェ門 : 頼んだ

[main] 一式若葉 : わたしは大丈夫

[main] キャシー : 任せたよ

[main] グイード・ミスタ : 頼んだ!

[main] メカソニック : 19人も居るんだからウボサスラはしばらくは大丈夫だろう…行くぞ!

[main] SKP : もう15人だよ(笑)

[main] メカソニック : SKP!河本にスピンダッシュだ!75しかないからぶっちゃけめちゃくちゃ不安だぞ!

[main] SKP : おお

[main] メカソニック : 良いですねッ!

[main] キャシー : やれ

[main] メカソニック : CCB<=75 【スピンダッシュ】 (1D100<=75) > 18 > 成功

[main] メカソニック : 回避は?

[main] SKP : 河本は拳銃してる

[main] メカソニック : そんじゃあ高速回転する鉄塊がシュート!

[main] メカソニック : 1d8+2 (1D8+2) > 4[4]+2 > 6

[main] メカソニック : まずまず

[main] メカソニック : ギュインギュイーン!ドゴーン!

[main] 河本輝也 : 「ふざけるな!誰を撃ってる!」

[main] メカソニック : 「貴様の相手はこのオレだ!」

[main] 河本輝也 : 「あのガキが!あのガキが死なないとあのガキが死なないとあのガキが死なないと!!!!」

[main] メカソニック : 「話しても無駄か、ならば痛い目を見てもらうぞ!」

[main] 河本輝也 : 「うおおおおおおおお!?」

[main] SKP : じゃあ、狂人の洞察やってみますか?

[main] エッグマン : まずは五ェ門じゃ

[main] SKP : アイデアに「失敗」したら行動していいですよ

[main] エッグマン : SKP

[main] SKP : はい

[main] エッグマン : 正気に戻る理由があったら成功率50なんじゃよな?

[main] SKP : うん

[main] SKP : 今は行動値15のタイミングだけど

[main] エッグマン : わかった

[main] 一式若葉 : キャシーちゃんと五ェ門はアイデアかな

[main] 石川五ェ門 : CCB<=75 アイデア (1D100<=75) > 34 > 成功

[main] キャシー :

[main] キャシー : CCB<=40 アイデア (1D100<=40) > 40 > 成功

[main] エッグマン : 成功しちゃった……

[main] 石川五ェ門 : 服脱いでる

[main] キャシー : 欲情してる

[main] グイード・ミスタ : 🌈

[main] 一式若葉 : じゃあ動けないから次は私か?

[main] SKP : では二人とも自分の行動に確信を持ってますね

[main] エッグマン : ワシ

[main] 一式若葉 : エッグマンどうぞ

[main] エッグマン : ええい頼りにならんやつらめ!

[main] キャシー : ゴゴゴゴゴ…

[main] SKP : エッグマンと若葉好きに動いて

[main] エッグマン : ロールでなんとかする!

[main] 一式若葉 : まぁ最悪私に精神分析すればいいですよ

[main] エッグマン : 出来ないんじゃよなぁ…

[main] 一式若葉 : 50%が怖いから?

[main] グイード・ミスタ : エッグマンが拳を持っていれば…

[main] エッグマン : 「ええい貴様ら揃いも揃って!ちょっと怪物が現れたぐらいでこのザマはなんじゃ!」

[main] エッグマン : 「五ェ門!きさまの心はその程度か!斬鉄剣が泣いておるぞ!!」

[main] エッグマン : 「キャシー!モモイやアリスの事は良いのか!彼女が泣いているのを見たじゃろう!」

[main] エッグマン : 「そして若葉よ!ワシらの事を……友達を助けたいと言ったのは嘘だったのか?」

[main] エッグマン : 「揃いも揃って……お主らがなにもせんのならワシが1人でやってしまうぞ!!!」

[main] エッグマン : 全員50%で良いな?

[main] SKP : 全員は……1ラウンドでは想定してないね

[main] 一式若葉 : 誰かひとりがベターだろ

[main] エッグマン : ちっ、ならばキャシーじゃ!

[main] エッグマン : どっちが振るんじゃ?

[main] SKP : でも全員狂人の洞察、アイデア失敗でいいならいいよ

[main] エッグマン :

[main] エッグマン : 行けーっ!

[main] 石川五ェ門 : CCB<=75 アイデア (1D100<=75) > 16 > 成功

[main] キャシー : 成功してただろ?

[main] 一式若葉 : CCB<=85
いや無理に決まってるだろ (1D100<=85) > 45 > 成功

[main] エッグマン : もう一回じゃろう!ワンモア!

[main] 石川五ェ門 : うるせぇ服脱ぐぞ来い

[main] キャシー : CCB<=40 アイデア (1D100<=40) > 65 > 失敗

[main] 一式若葉 :

[main] エッグマン : !!!!!

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ :

[main] SKP :

[main] 石川五ェ門 :

[main] SKP : では

[main] 一式若葉 : キャシーちゃんだけ正気に戻った!

[main] メカソニック : フッ。

[main] グイード・ミスタ : これで突破口が見えた!

[main] SKP : キャシーは正気にもどっていいよ

[main] エッグマン : SKP、ワシ叫んだだけじゃしまた行動して良い?

[main] キャシー : うわ!

[main] SKP : エッグマンはね、ちょっと待ってね

[main] SKP : 回避1/2で振って

[main] エッグマン : えっ

[main] エッグマン : 回避は……95じゃから42ですね

[main] エッグマン : ……

[main] エッグマン : 行くぞ 来い

[main] エッグマン : 1D100 (1D100) > 33

[main] エッグマン : !!!

[main] 一式若葉 : おっ成功した

[main] 石川五ェ門 : おお

[main] キャシー :

[main] SKP : ぼとり

[main] エッグマン :

[main] SKP : エッグマンの上から振ってきた液体を回避できます

[main] 一式若葉 : 危なかったな

[main] 一式若葉 : 多分回避してなかったら死んでたぞ

[main] エッグマン : 「おっと!ま、ソニックに比べればカタツムリみたいなもんじゃ!」

[main] キャシー : 服が溶けるえっちな汁か

[main] エッグマン : 「お主ら!頭上の液体に気をつけるんじゃ!」

[main] 一式若葉 : さて、私の行動だけど

[main] エッグマン : 呼びかけたから正気組は普通に振れてええよな?

[main] エッグマン : 若葉の前に

[main] SKP : キャシーは正気に戻ってるから普通に動けるよ

[main] 石川五ェ門 : エッグマンだけじゃないのか振ってきたの

[main] エッグマン : というかワシ今ので行動消費?

[main] SKP : エッグマンは、ここで行動終わりの想定

[main] エッグマン : 分かった

[main] キャシー : 回避したもんな…

[main] 一式若葉 : 降ってきたのはエッグマンだけ
んでキャシーちゃんは行動権はさっき発狂処理で使ったから動けるとしたら次ラウンド

[main] 一式若葉 : だから順番は私かな

[main] SKP : うん、若葉だね

[main] 一式若葉 : SKPに聞きたいけど

[main] 一式若葉 : 河本を殺すことであれば使用する技能は選べる?

[main] エッグマン :

[main] SKP : ……?

[main] SKP : つまりどういう?

[main] メカソニック : 河本いなくなったらフリーになるから助かる

[main] メカソニック : 執着してるからそのことには普通に動けて良いんじゃねって

[main] メカソニック : そうだろう?

[main] 一式若葉 : 銃弾切れたから銃の底で河本のことぶん殴りたい

[main] SKP : あ、わかった、殺す目的なら自由に技能振っていい?ってことね

[main] SKP : いいよ~

[main] 一式若葉 : そういうこと

[main] 一式若葉 : じゃあ近づいて拳銃(物理)を振る

[main] エッグマン : 行けーっ

[main] 一式若葉 : CCB<=80 (1D100<=80) > 49 > 成功

[main] エッグマン :

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 : ダメージどのくらいがいい?
SKPが決めていいよ

[main] SKP : ダメージください!

[main] キャシー : 1d404890000か…

[main] SKP : 1d6とdb?

[main] 一式若葉 : 拳に補正が付くくらいだから1d6くらいかなって思ってるけど

[main] エッグマン : やったれ

[main] メカソニック : 6削ってるから最大値出したら気絶狙えるか…?

[main] 一式若葉 : 1D6+2で振るぞ 来い

[main] メカソニック :

[main] メカソニック : やってしまえブロリー!

[main] 一式若葉 : 1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5

[main] キャシー : なかなか

[main] メカソニック : 良いぞー

[main] 一式若葉 : ガッとアリスを狙おうとする河本の後頭部へと

[main] 一式若葉 : 「うぁああああああ!!!!?」

[main] SKP : 「ぐちゃり」

[main] 一式若葉 : と叫びながらガッと銃底を叩きつける

[main] SKP : 頭の形が歪に歪み

[main] SKP : 河本は倒れる

[main] 一式若葉 : 死んだ…!

[main] メカソニック : 「…………死んだか?」

[main] 石川五ェ門 : ……死んだ!

[main] SKP : あなたにとって初めての殺人かもしれませんが

[main] 一式若葉 : なんなら執着消えたから正気には戻るのか?

[main] キャシー : 宴?

[main] エッグマン : 「お、おっそろし〜の〜。セージやメタルをここに呼ばなくてよかったかもしれん」

[main] SKP : おお

[main] SKP : 正気に戻るか

[main] グイード・ミスタ : 「よし!頭数一人減ったな!」

[main] エッグマン : SKP

[main] エッグマン : そいつ、医学成功すれば治せるか?

[main] SKP : エッグマンちょっと待って

[main] SKP :

[main] SKP : いいよ

[main] 一式若葉 : 「…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…とりあえず…アリスとユウカは大丈夫、ですね」

[main] エッグマン : 分かった、連れて帰る

[main] SKP : 落ち着いた場所でだから今は無理だけどね

[main] 一式若葉 : まぁ今は技能は触れないだろ

[main] エッグマン : 扉に持ち込めば良いだけじゃ。

[main] SKP : じゃあ戻りたいなら若葉は

[main] SKP : 1D4/1D8で振ってもらおうかな

[main] 一式若葉 : ん?

[main] キャシー : SAN?

[main] エッグマン : 人殺したからじゃろ

[main] 一式若葉 : あー

[main] SKP : 初めて(初めて?)人を殺した代償として

[main] エッグマン : まぁ良い、後でワシが治すから回復するじゃろ?

[main] 一式若葉 : 慣れてますね

[main] エッグマン : えぇ…

[main] 一式若葉 : ごめん冗談

[main] SKP : 正気にもどら

[main] 一式若葉 : 受けますよ

[main] キャシー : どう?3シナリオ目いける?

[main] SKP : え?

[main] SKP : えっと

[main] エッグマン : 嘘らしい、はよふれ

[main] SKP : マジで慣れてるならいらないよ

[main] キャシー : おお

[main] 一式若葉 : CCB<=19
流石に初めてですよ (1D100<=19) > 60 > 失敗

[main] 一式若葉 : 1d8 (1D8) > 2

[main] エッグマン : おお

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 19 → 17

[main] 一式若葉 : 「……存外に、悪い感覚が残るものですね」

[main] 一式若葉 : と手の中に残り続ける頭部を殴打した感覚による嫌悪感で正気に戻ったことに嫌気がさして

[main] エッグマン : 「メカソニック!そいつを回収せよ!」

[main] メカソニック : 「良いんですか?」

[main] エッグマン : 「問題ない。早くせい」

[main] 河本輝也 : 「ぼとぼとぼとぼとb」

[main] 一式若葉 : 「助かります、あとあと厄介なことになっても面倒ですから」

[main] キャシー : 生きてる!?

[main] SKP : 口からナニカをこぼしてる

[main] エッグマン : おお

[main] 石川五ェ門 : 怖い

[main] エッグマン : 次のターン!ドロー!

[main] キャシー : ロボだもんな…

[main] 一式若葉 : さてSKP
これでとりあえずユウカとアリスの安全はある程度は保証されたってことでいいか?

[main] SKP : えっとね

[main] 一式若葉 : それとも河本を倒したことで何か描写が入ったりする?

[main] SKP : じゃあ描写していきます

[main] グイード・ミスタ :

[main] 一式若葉 :

[main] キャシー :

[main] メカソニック : さて、どうなるか…!

[main] エッグマン : メタル呼びたい

[main] SKP : 河本が叫んだことによって、黒服の

[main] SKP : 1D15 (1D15) > 9

[main] SKP : 9人がアリスに拳銃を向けます

[main] エッグマン : !?

[main] キャシー :

[main] 一式若葉 : !?

[main] グイード・ミスタ : げ!?

[main] メカソニック : くっ!!!

[main] 一式若葉 : おいおいこのラウンド全員が行動したからもう動けないぞ

[main] 黒服 : x9 CCB<=50 #1 (1D100<=50) > 98 > 致命的失敗 #2 (1D100<=50) > 99 > 致命的失敗 #3 (1D100<=50) > 99 > 致命的失敗 #4 (1D100<=50) > 91 > 失敗 #5 (1D100<=50) > 30 > 成功 #6 (1D100<=50) > 91 > 失敗 #7 (1D100<=50) > 87 > 失敗 #8 (1D100<=50) > 90 > 失敗 #9 (1D100<=50) > 6 > スペシャル

[main] エッグマン : ええええええSKP流れ的にメタル呼ばせろ

[main] キャシー : アリスはロボットなんだろ!?

[main] エッグマン : うち3体ファンブルしたし残り巻き込まれてくれんか!?

[main] 一式若葉 : 2人しか成功してないからなんとかなりそうだろ

[main] キャシー : まずい…1人スペシャルしてる

[main] 黒服 : おお?

[main] 黒服 : では

[main] 黒服 : ほとんどの黒服の発砲が失敗に終わるが

[main] 黒服 : たった一人だけスペシャル出しやがったやつがいて

[main] 黒服 : そいつの銃撃が

[main] エッグマン : ででででででもファンブルじゃろう

[main] 黒服 : 1D6 (1D6) > 6

[main] キャシー : おお

[main] 石川五ェ門 : おお

[main] 黒服 : ユウカの背中を打ち抜く

[main] エッグマン : なんか肝心な時にだけやばい出目出ないkあああああ

[main] ユウカ : 「……!」

[main] 一式若葉 :

[main] キャシー : ユウカ…!

[main] 一式若葉 : 6ならきっとまだ平気…

[main] エッグマン : 落ち着け!まだワシとキャシーがおる!

[main] 石川五ェ門 : さらばユウカ……

[main] グイード・ミスタ : 「な…!?」

[main] 一式若葉 : 「…母親、ということですか」

[main] キャシー : 「…!」

[main] SKP : ユウカは、アリスに覆いかぶさって、銃撃をその身に受ける

[main] system : [ ユウカ ] HP : 0 → -6

[main] SKP : ……

[main] SKP : では次のラウンド行きましょう

[main] グイード・ミスタ : の前に!

[main] キャシー :

[main] エッグマン :

[main] グイード・ミスタ : ここでクイックリロードするぜ!

[main] SKP :

[main] SKP : いいですよ

[main] グイード・ミスタ : x6 CCB<=50 #1 (1D100<=50) > 98 > 致命的失敗 #2 (1D100<=50) > 63 > 失敗 #3 (1D100<=50) > 11 > 成功 #4 (1D100<=50) > 73 > 失敗 #5 (1D100<=50) > 92 > 失敗 #6 (1D100<=50) > 32 > 成功

[main] キャシー : 🌈

[main] エッグマン : 🌈

[main] グイード・ミスタ : 致命的失敗あるから…1個だけか!

[main] SKP : 致命的失敗は失敗で処理してもろうて

[main] 一式若葉 : 1発だけだね

[main] エッグマン : 4じゃないからセーフ

[main] SKP : おお

[main] 一式若葉 : ステータスの能力にある

[main] SKP : じゃあそれ!

[main] エッグマン : くっ……どうすれば…

[main] グイード・ミスタ : ファンブルで-1 クリティカルで追加ってアレだな

[main] グイード・ミスタ : 「クッ…!」急いで弾丸を込める、が、一発しか入らない

[main] キャシー : ダイスの女神に賄賂渡しておかないから…

[main] SKP : では、次のラウンド、15組

[main] キャシー : やるか

[main] 石川五ェ門 : 服脱ぐぞ来い

[main] キャシー : CCB<=80 ショック療法 (1D100<=80) > 26 > 成功

[main] キャシー : しゃあっ

[main] SKP :

[main] エッグマン : よし全員正気じゃ!

[main] キャシー : 「五ェ門さん…!」
尻にスタンガン

[main] 石川五ェ門 : 「とにかく暑い!暑いのだ!」
「服を脱がねばならないんだ俺は!!」

[main] 石川五ェ門 : 「おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!」
電撃を浴びる

[main] エッグマン : おお

[main] エッグマン : おお………

[main] メタルソニック : オレ行かない方が良かったかも

[main] 石川五ェ門 : 「……助かったぞキャシー」
「正気に戻った」

[main] キャシー : 「なんとか耐えましょう…!」

[main] メカソニック : 「服を着ろ」

[main] 石川五ェ門 : 「言われなくとも着る」

[main] 石川五ェ門 : これ正気に戻ったが某動いてもいいのかSKP

[main] メカソニック : 動いてくれたら助かる

[main] SKP : いいよ

[main] エッグマン : うわ!

[main] 石川五ェ門 : うわ!

[main] 石川五ェ門 : 黒服達の前に立ち塞がってアリスとユウカの盾となる

[main] 石川五ェ門 : 応急手当でユウカ治したい

[main] SKP : おお

[main] SKP : 応急手当は一瞬でできるものじゃないと思う

[main] キャシー : 次からクレイジーダイヤモンドを持ってこよう

[main] SKP : ラウンド進行中は落ち着いた場所にもっていかないと無理じゃないか?

[main] 石川五ェ門 : なら諦める

[main] エッグマン : 要するにこれ以上ダメージ溜めなければええんじゃ

[main] 石川五ェ門 : なら防御に専念しておこう

[main] SKP : そうだね、クレDならOKした

[main] エッグマン : 守りきれ!

[main] メカソニック : 次オレ良いか?

[main] メカソニック : と言っても何するべきか分かってないが

[main] 石川五ェ門 : 黒服減らせ

[main] メカソニック : うーん不安。だがやってやる

[main] 一式若葉 : 黒服減らしましょう

[main] メカソニック : CCB<=75 【マシンガン】 (1D100<=75) > 58 > 成功

[main] メカソニック : 1D8 (1D8) > 2

[main] メカソニック : 🌈

[main] 一式若葉 : 🌈

[main] 石川五ェ門 : 🌈

[main] メカソニック : ズダダダダ

[main] キャシー : 🌈

[main] 一式若葉 : 豆鉄砲かい

[main] メカソニック : 「ダメだ全然当たらん」

[main] メカソニック : 「+2の固定値持ってるあいつが羨ましい」

[main] SKP : えー、一応メモはしときました

[main] メタルソニック : オレは参加出来てるお前が羨ましい

[main] 石川五ェ門 : 「次元とミスタなら当てていたぞ」

[main] SKP : では次

[main] グイード・ミスタ : 俺か

[main] グイード・ミスタ : アリスの所にいって弾丸リロードしとく
ついでにピストルズ展開だ

[main] SKP : それは……「魔力の付与された弾」?

[main] グイード・ミスタ : そうだな…そうしよう

[main] SKP : わかった

[main] SKP : では次

[main] グイード・ミスタ : 「このまま好き放題やられてたまっかよ!!」
「配置に付け!ピストルズ!!」

[main] グイード・ミスタ : どうぞ

[main] 一式若葉 : 私はそうですね。
ユウカさんの近くに移動します

[main] 一式若葉 : そこで待機して終了ですね
動けるのは次からにします

[main] エッグマン : SKP、ワシが狙われたのって石持ってるからか?

[main] SKP : いいえ

[main] エッグマン : そっか………

[main] エッグマン : じゃあもうバッドニック呼びたいんじゃが

[main] エッグマン : 普通にメタル呼びたいのう

[main] エッグマン : ダメ?

[main] エッグマン : ダメか

[main] SKP : よんでみるか

[main] エッグマン : え!?良いんですか!?

[main] エッグマン : 普通にそのまま呼んでも?

[main] SKP : だめよ

[main] エッグマン : ケチ…

[main] SKP : 技能の判定必要です

[main] SKP : 普通です~~~~~~~

[main] 一式若葉 : 「あなたたち!目先の利益で今は争っている状況じゃありません!あの化け物を追い払う術があります!既に何人も犠牲になった方もいますしあなたたちも殺されてしまいますっ、だから、一旦力を貸してください。」
とヤクザ連中を言いくるめるけど

[main] 一式若葉 : 補正とかある?

[main] SKP : では、交渉系技能で振ってください

[main] SKP : 言いくるめには

[main] SKP : +20

[main] 一式若葉 : 自動成功だ

[main] SKP :

[main] キャシー : おお

[main] グイード・ミスタ : !!

[main] グイード・ミスタ : 流石だ…!

[main] 黒服 : 「う」

[main] 黒服 : 「おわあああああああ!?」

[main] 黒服 : 「助けてくれ!助けてくれぇ!?」

[main] エッグマン : わーい

[main] 一式若葉 : 「エッグマン!みなさん!タイミングを合わせて!」

[main] エッグマン : じゃあ倒れるまでMP吸わせてもらうぞ

[main] SKP : 黒服のMPと正気度13*15使えます

[main] エッグマン : 「良いじゃろう!…………すまんなメタル(小声)」

[main] 一式若葉 : ということで1残して全MPと正気度をあげますよ

[main] グイード・ミスタ : 俺もだ!

[main] キャシー : 同じく

[main] エッグマン : ワシも

[main] 石川五ェ門 : 同じく

[main] system : [ キャシー ] MP : 14 → 1

[main] system : [ グイード・ミスタ ] MP : 8 → 1

[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 17 → 10

[main] system : [ エッグマン ] MP : 17 → 1

[main] system : [ 石川五ェ門 ] MP : 13 → 1

[main] 一式若葉 : あーいよいよ永久発狂による死が見えてきて鬱

[main] エッグマン : えーとこれ合計いくつじゃ?

[main] 一式若葉 : 195+61+ユウカのMP

[main] 一式若葉 : さすがに足りるはず

[main] エッグマン : ほほう

[main] キャシー : 勝てるか…!?

[main] system : [ グイード・ミスタ ] SAN : 54 → 47

[main] SKP : 1D100振ってみて

[main] エッグマン : ワシ?

[main] キャシー : 全員?

[main] SKP : 誰でもいいよ

[main] 一式若葉 : エッグマンいけっ

[main] SKP : 1人

[main] グイード・ミスタ : やれー!

[main] エッグマン : え!?ワシすか!?

[main] エッグマン : よし行くぞー!

[main] 一式若葉 : きみが行動してるからね

[main] エッグマン : これが世界を手にする男、ドクターエッグマンの力じゃあああああ!!!!

[main] エッグマン : 1D100 (1D100) > 58

[main] エッグマン : ふつう

[main] 一式若葉 : ファンブルしてないだけえらい

[main] キャシー : まずまず

[main] SKP : ……

[main] エッグマン : …………

[main] SKP : 不規則に脈打ちながら垂れ下がっていた鈍色の偽足が、不意に動きを止めた。
探るように空中を彷徨っていたその先端が、ぴたり、と静止する。
まるで、何かを確かめたかのように。
次の瞬間。
ずるり。
ずる、ずるり。
粘液の糸を引きながら、偽足はゆっくりと《門》の向こうへと引き戻されていく。

[main] SKP : 興味を失っただけなのかもしれない。
灰色の裂け目の奥では、なおも無数の何かが蠢いている。
巨大な存在にとって、この世界も、自分たちも。
ほんの一瞬触れた異物に過ぎなかったのではないか――そんな錯覚すら覚えるほど、あまりにも無造作な仕草だった。
一本。
また一本。
鈍色の偽足は静かに闇へと消え、そのたびに《門》の向こう側から響いていた湿った気配も遠ざかっていく。

[main] SKP : 戦闘終了です

[main] 一式若葉 : 「………………ふぅ」

[main] キャシー : 「終わった…?」

[main] エッグマン : 「……フン!」

[main] エッグマン : 「よし!終わりじゃ終わりじゃ!帰るぞ!」

[main] グイード・ミスタ : 「…みたいだな」

[main] 一式若葉 : 「一人の娘を守るために、これだけ苦労をさせられるとは、と、いいですか?」
とヤクザの一人に

[main] エッグマン : SKP。

[main] 黒服 : 「!?」

[main] エッグマン : どうかメタルソニックを呼ばせてくれんか?

[main] 黒服 : その前に、若葉の方から処理していきましょう

[main] エッグマン : 分かった

[main] 黒服 : 「せ、正社員です……」

[main] 一式若葉 : 「少なくともアリスを利用しなくとも南極の調査がしたいのでしたら、こちらの会社にあたってみてはどうでしょう?現行で南極の探索をしている会社です」
とカーズ鉱石の名刺を取り出し渡す。もっとも、彼らがあれだけの危険な存在を理解してまで南極の調査を利益だけのために行うだろうか?

[main] 黒服 : 「ひっ」

[main] エッグマン : 「なんじゃそれは、ワシにも見せろ」

[main] 黒服 : 「おれは知らない!しらあないよぉ~!?」

[main] 一式若葉 : 「ロボットのメタル素材を作っている会社です。あなたのバットニックのパーツにも関与してる会社ですよ」

[main] SKP : すっかり男気を失って逃げてしまいますね

[main] 一式若葉 : 「………ボスを置いて逃げますか。程度が知れますね」

[main] エッグマン : 「ほっほ〜う……ワシもご贔屓のところか。自分で作る余裕がない時や安いバッドニックの時は使ってるんじゃよ」

[main] 一式若葉 : とエッグマンは河本治したら?

[main] エッグマン : うむ

[main] エッグマン : CCB<=90 【医学】 (1D100<=90) > 6 > スペシャル

[main] エッグマン : よし

[main] グイード・ミスタ : 「ただの正社員なんてそんなもんだろ」

[main] SKP : と、そのまえに

[main] エッグマン :

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ : !!

[main] メタルソニック :

[main] 石川五ェ門 :

[main] 一式若葉 : 「私だったらもっとまともな組織運用をしますよ。ふふっ、ミスタさんか五ェ門はナンバー3なら許しますけど、どうです?興味ありますか?」

[main] エッグマン : 頼む。もうシナリオはほとんど終わりじゃろう?

[main] SKP : 気骨のある正社員が騒動の合間に河本をはこびだしてますね

[main] グイード・ミスタ : 「残念、お誘いならもっと早くするんだな」

[main] エッグマン : なんだそっちか…

[main] 一式若葉 : おお

[main] 一式若葉 : じゃあまぁさっきの成功はユウカの治療の医療でいいだろ?

[main] エッグマン : 「おいこら!ワシは医者じゃ、治してやるからこっちによこせ!」

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] SKP : それよりも

[main] グイード・ミスタ : これ撃ってもいい奴か?

[main] キャシー :

[main] グイード・ミスタ :

[main] エッグマン :

[main] SKP : アリスは

[main] キャシー : ああ…

[main] SKP : その手の甲まで痛々しい傷が広がっているのがわかる

[main] エッグマン : まずい早くメタルアリスにせんと

[main] SKP : その手で、ユウカの頬を撫でる

[main] SKP :

[main] アリス : 「……ユウカ。お願い、そんな顔しないでください……私、ちゃんとわかってるから」

[main] SKP : 気絶したユウカに向かって、語り掛けるでしょう

[main] アリス : 「……お母さんが、アリスのこと」

[main] SKP : ……

[main] SKP : その言葉を最後にアリスは

[main] SKP : 動かなくなります

[main] グイード・ミスタ : 「お、おいアリス!?」

[main] キャシー : 「大丈夫ですか!?」

[main] 一式若葉 : 「落ち着いてください。呼吸はあります」

[main] エッグマン : 「いや、気を失っただけじゃ…問題ない、今はな」

[main] グイード・ミスタ : 「そ、そうか…」

[main] アリス : 「……すー」

[main] アリス : 「……すやすや」

[main] 一式若葉 : 「ただ、この傷…もしもアリスがウボ=サスラの理から外れたとしても……長い治療になりそうですが、エッグマン。お願いできますか?」

[main] エッグマン : 「フン、誰に物を言っとる。出来んわけがなかろう」

[main] 一式若葉 : 「安心しました………では、ユウカとアリスを連れて帰りましょう。あと、五ェ門は万が一のために魔法陣を破壊しておいてください」

[main] 石川五ェ門 : 「分かった」

[main] グイード・ミスタ : 今ユウカって意識ある?

[main] 石川五ェ門 : じゃあ斬鉄剣で魔法陣木っ端微塵にする

[main] エッグマン : ワシの諸々は?

[main] 一式若葉 : 諸々とは?

[main] SKP : ユウカは撃たれすぎて普通に気を失ってる

[main] SKP : 話したい?

[main] エッグマン : メタルとか、治療とか

[main] グイード・ミスタ : いや、気絶してるならいいや

[main] エッグマン : 後河本

[main] 一式若葉 : 私は話すことはない
それよりも最後にエピローグとして五ェ門とキャシーちゃんとちょっとRPしたいかな

[main] SKP : では五ェ門は魔法陣バラバラ

[main] 石川五ェ門 : 判定はいるか?

[main] キャシー : 1D100 細かさ (1D100) > 30

[main] SKP : ではエッグマンから行きますか

[main] SKP : いらないよ

[main] エッグマン : まず河本

[main] SKP : 復元できないくらい



[main] エッグマン : 見事ザシュ

[main] SKP : 河本は逃げちゃったね

[main] SKP : 正確には部下が逃がしたね

[main] エッグマン : ちっ。

[main] エッグマン : まぁ良いあんなもん探せば見つかる

[main] グイード・ミスタ : じゃあ、とりあえず俺はアリス背負って帰るか

[main] SKP : そうだね

[main] SKP : アリスには

[main] SKP : 血が流れてるよ

[main] エッグマン : 出番か?

[main] SKP : 温かい

[main] グイード・ミスタ : おっと、治療必要か?

[main] SKP : いや、乱暴はされてなかった

[main] グイード・ミスタ : 俺はできないからエッグマン頼む

[main] エッグマン : 逃げたならさっきの医学適応させとくれ

[main] グイード・ミスタ : あ~

[main] グイード・ミスタ : これユウカの血か

[main] キャシー : アリスは人間なんだろ!?

[main] SKP : 身体の文様を無理やり見られたくらいかな

[main] エッグマン : なんじゃ結局どうすれば良いんじゃ

[main] グイード・ミスタ : じゃあ背負って帰るか…
エッグマンユウカを頼む

[main] メタルソニック : 待ってくれアリスとロールをしたい

[main] SKP : あとでみんなが知りえる情報質疑応答するね

[main] 一式若葉 : もうアリスが気絶してるからRPのしようがないとおもう

[main] グイード・ミスタ : いいけど気絶してるぜ?
うん

[main] アリス : 「……?」

[main] メタルソニック : 気絶してるの見てロールしたい

[main] グイード・ミスタ : なるほど

[main] メタルソニック : オレ出てきていい?

[main] 一式若葉 : そもそも生成されてないからダメじゃないかな…

[main] グイード・ミスタ : ああ…

[main] メタルソニック : もう終わったから……

[main] 一式若葉 : どっちかというとRPとして適切なのはずっと傍に一緒に居たテイルスじゃないか

[main] グイード・ミスタ : SKP的にどうか

[main] SKP : choice(いいよ,しょうがないねぇ,ダメだよ,まあいいよ) (choice(いいよ,しょうがないねぇ,ダメだよ,まあいいよ)) > ダメだよ

[main] SKP : いいよ

[main] 一式若葉 : どっちだよそれ

[main] グイード・ミスタ : よかったのう

[main] エッグマン : SKPの裁量ならそのダイス振る意味なくないかの?

[main] SKP : あのね

[main] SKP : 次回はメタルソニックPLにするならいいよ

[main] エッグマン : ????

[main] エッグマン : ほう…ほう?

[main] メタルソニック : どういうことやねん

[main] 無垢の神KP : HO的に厳しくはなりますけどね(医者スタート)

[main] SKP : 流石に1PL5人PCくらいいるのに全員活躍させたいは無理があるだろ!?

[main] エッグマン : ワシがメタルを使わす的な感じで行けなくもなさそうじゃが…

[main] 無垢の神KP : そう

[main] 無垢の神KP : それは本当にそう

[main] エッグマン : そうかあ………

[main] エッグマン : それじゃあテイルスドール直させてくれ

[main] エッグマン : それだけしたい

[main] SKP : もう、何かそこら辺を綺麗にまとめてくれるならおまけで出していいです

[main] SKP : ほなしてもろて

[main] エッグマン : CCB<=90 【機械修理】 (1D100<=90) > 66 > 成功

[main] エッグマン : 後ユウカにさっきの医学スペ使っていいか?

[main] SKP : 医学スペ?

[main] エッグマン : うむ。

[main] SKP : ごめんよ

[main] エッグマン : やり直しか

[main] SKP : 判定はその場でやってその場で解決してくれ

[main] エッグマン : CCB<=90 【医学】 (1D100<=90) > 69 > 成功

[main] エッグマン : CCB<=90 【応急手当て】 (1D100<=90) > 17 > スペシャル

[main] エッグマン : ほいほいっと

[main] SKP : そして、基本的にKPやGMから求められたときにやって欲しい

[main] エッグマン : oh……すまんの、ちょっと熱くなり過ぎてたワイ

[main] SKP : これは多分普遍的なTRPGのルールだ

[main] 無垢の神KP : そうですね

[main] 無垢の神KP : シャンクトゥが基本なんでもありなんで勘違いしやすくはある

[main] エッグマン : すまんの……

[main] SKP : いいよ

[main] SKP : TRPGはPLも成長していくものだから

[main] SKP : いいところを伸ばして改善するべきは直してけ

[main] SKP : それでね

[main] SKP : 私もう眠くてSKPできなさそうだからやりたいことまとめて後日提出してくれt利する?

[main] 無垢の神KP : おお

[main] 無垢の神KP : というかまぁ

[main] 無垢の神KP : シナリオ処理終わりって言ってくれればあとはこちらで対応は出来ますよ

[main] SKP : シナリオ処理は終わり
あとは、SAN値回復とかだけど、それも明日とか出してくよ……

[main] system : [ キャシー ] SAN : 45 → 50

[main] SKP :

[main] 一式若葉 : ということで門をとおって病院にユウカとアリスを連れていき病院によく一緒にあるコンビニであるものを購入しミスタさんに渡しつつユズさんの病室に行きます
みなさんそれで大丈夫でしょうか

[main] キャシー : 大丈夫

[main] 石川五ェ門 : ああ

[main] グイード・ミスタ : ああ

[main] 一式若葉 : 「…ともかく、最悪の事態だけは避けることに成功しました。」
とユズさんとモモイさんに改めて報告をしつつも
「ただし…アリスの延命もいつまで続けられるのかはわかりません」

[main] 石川五ェ門 : 「だろうな……根本的に何かを変えねば助からんだろう」

[main] グイード・ミスタ : 「……そうか」

[main] キャシー : 「そんな都合の良い手段なんてあるのでしょうか…」

[main] 一式若葉 : 「唯一、アリスが生きる可能性があるとすれば………アリスを彼らの元へと戻すことでしょう」

[main] グイード・ミスタ : 「だけどよ…それってアリスの人格はどうなるんだ?」

[main] キャシー : 「モモイちゃんにもなんて言えば…」

[main] 石川五ェ門 : 「これ以上は我々が踏み入れていいものでは無いのやもしれぬ……」

[main] 一式若葉 : 「……えぇ、結論は私たちではなく、彼ら家族が決めることです。」

[main] 一式若葉 : 「そうでしょう。ユズさん」

[main] 一式若葉 : とユズに優しく語り掛ける

[main] ユズ : 「……」

[main] ユズ : 「アリスは自存の源に連れていきます」

[main] ユズ : 「アリスを連れてきて、アリスのことを黙ってた、私が責任を取ります」

[main] 一式若葉 : 「………………河本は恐らくもう手を出してこないでしょうが、他のアリスを狙う存在が現れてもおかしくありません。あなたたちを守りつづける保証はない以上、重い決断かもしれませんが、あなたの選択を、私は尊重するつもりです」

[main] ユズ : 「ユウカやモモイには、なんて言おうかな……」

[main] ユズ : 力なく笑う

[main] キャシー : 「他の病室にいるユウカさんが思いの外軽症で良かったですが…」

[main] エッグマン : コンコーン!コンコーン!承太郎居ますかー!承太郎居ますかー!

[main] エッグマン : 入ります

[main] エッグマン : 「なんじゃもうみんな揃っとったんか」

[main] SKP : 生きとったんかワレ!

[main] エッグマン : 生きとったよワレ!

[main] ユズ : 「エッグマンさん……」

[main] エッグマン : 「そうじゃ、アリスはあの後どうなったんじゃ?」

[main] ユズ : 「ありがとうございました。アリスを助けてくれて」

[main] エッグマン : 「ふん、気にするでないワイ、簡単なことじゃ!」

[main] ユズ : 「……アリスはあの後意識を取り戻して、誰とも口をきいてくれません」

[main] エッグマン : 「………ほう?」

[main] 一式若葉 : 「…おそらく、アリス自身も責任を感じていて覚悟をしてるのでしょうね」

[main] ユズ : 「自分のせいでモモイやユウカや、私が死にかけたと思ってるんです」

[main] ユズ : 「自分を責めているみたいです」

[main] エッグマン : 「なるほどのう……元々助かることを諦めていた節もあったしのう」

[main] ユズ : 「……私、アリスを自存の源に連れて行こうと思っています」

[main] エッグマン : 「なんじゃと?」

[main] グイード・ミスタ : 「あ~……」
「…ったく、アイツはガキの癖に妙に大人な所あるよな、だとしてもお前が責任感じる事じゃねえだろうに…」

[main] キャシー : 「アリスちゃん…」

[main] ユズ : 「延命はできても、根本的な解決はできない……」

[main] エッグマン : 「……ならワシによこせ」

[main] 一式若葉 : 「エッグマンさん。アリスがもう一度、家族として過ごせるようになる可能性があるとしたら、それしかないかと、私も傷を見ましたが、現代的な医療ではなく、科学でもなく、根本的な問題の解決が必要となります」

[main] エッグマン : 「なにぃ?このワシの科学でもか?」

[main] 一式若葉 : 「えぇ。あなたがアリスを機械の体にしても、崩壊はむしろ加速してしまうと思います」

[main] ユズ : 「これ以上アリスを苦しめるくらいなら……」
「みなさんのおかげで、最後に家族として、別れを言う時間を作ることができました」
↑エッグマンのワシによこせの前にこれだけ言わせて

[main] エッグマン : 「……………」

[main] 一式若葉 : 「私がそうしてアリスが生きる可能性やケースを想定していないとでも?」

[main] 一式若葉 : と鋭い視線でエッグマンに目を向けて
眼鏡越しに少し隈が出来ているのがわかるだろう

[main] エッグマン : 「…………いいや、」

[main] エッグマン : 「ワシは諦めんぞ、機械化ならダメなら他のアプローチを試せば良い!」

[main] 一式若葉 : 「何より」

[main] 一式若葉 : 「アリスのことを何よりも大切だと思っている家族が決めた決断を、私は尊重したい」

[main] エッグマン : 「たとえば今から月に行くとしよう、ロケットを使うか、ワープするか、体を強化して飛んで行くか!」

「物事に対しての方法などいくらでもあるんじゃ!」

[main] エッグマン : 「アリスはいずれ我がエッグマン帝国の一員とする!このワシが決めた!ワシは諦めん!」

[main] エッグマン : 「大体世界はいずれワシの物になるんじゃ、ちょっと一部を先取りぐらいしてもなんの問題もないじゃろう?」

[main] グイード・ミスタ : 「ああ、だろうな」

[main] グイード・ミスタ : 「”機械相手なら”それでもよかったろうよ」

[main] エッグマン : 「なに!?」

[main] 一式若葉 : 「……………あなたはアリスのことをなんだと思ってるんですか?」

[main] 一式若葉 : と静かにキレて

[main] エッグマン : 「征服する人の1人……」

[main] グイード・ミスタ : 「おっさん、アリスは一度きりの人生だ、トライアンドエラーなんてきかねえ」

[main] 一式若葉 :

[main] グイード・ミスタ : 「機械相手なら無限に試行錯誤して直せるだろうが…」

[main] グイード・ミスタ : 「アンタ、アリス相手にもその無責任な試行錯誤を使うつもりか?」

[main] エッグマン : 「………………」

[main] エッグマン : 「じゃが……それなら、彼女は…?」

[main] 一式若葉 : 「あなたよりもずっと、覚悟をしていますよ」

[main] アリス : 「……やめてください、アリスのために、喧嘩しないで」

[main] 一式若葉 : 「………アリスさん」

[main] キャシー : 「…!アリスちゃん…」

[main] エッグマン : 「………どうしてもか?」

[main] グイード・ミスタ : 「!」

[main] 石川五ェ門 : 「……」

[main] グイード・ミスタ : 「おう、悪いな見苦しいとこ見せて!」

[main] アリス : 「アリスは、アリスのせいで、家族が傷つくのは嫌です……」

[main] アリス : 「でも……」

[main] アリス : 「わがまま、いってもいいですか?」

[main] 一式若葉 : 「構いませんよ。私たちでよければ、極力叶えるつもりです」

[main] エッグマン : 「………何言ってもワシよりはマシじゃろ」

[main] グイード・ミスタ : 「ん、いいぜ」

[main] キャシー : 「ええ…」

[main] アリス : 「離れたくありません……みんなと一緒に居たいです」

[main] アリス : 「でも、それは、かなわないんですよね?アリスが普通の子じゃないから、今回みたいに、周りのみんなが傷つくから」

[main] グイード・ミスタ : 「………」

[main] エッグマン : 「ワシは……ワシは、ワシはなんともなかった。何一つ…傷などない」

「お主から成る物事で傷付いていない……」

[main] グイード・ミスタ : アリスの方にそっと近づき……

[main] グイード・ミスタ :  

[main] グイード・ミスタ : デコピンを一発かます

[main] グイード・ミスタ : ペシッ

[main] アリス : 「ギャ」

[main] 一式若葉 : 「…………その強い意思があるのなら、きっと、大丈夫ですよ。今は無理だとしても、いつかはきっと」
とアリスに優しく語り掛ける

[main] グイード・ミスタ : 「ば~か、お前何勘違いしてんだ」

[main] グイード・ミスタ : 「俺たちが傷ついてるからじゃねえ、お前が傷ついてるからだ」

[main] グイード・ミスタ : 「それでその傷どうにかしてやりてえけど今の手段じゃ元の場所で療養するしか策が思いつかねえ」

[main] グイード・ミスタ : 「だからだ、間違えんな」

[main] 一式若葉 : 「いつか、また、私たちは必ずあなたのいるところに迎えに行きますよ。約束します」

[main] エッグマン : 「……そう!そうじゃ!未来があるんじゃ!お主は死んでいない!」

[main] エッグマン : 「二度と会えないわけではないんじゃ!」

[main] エッグマン : 「…また会えるんじゃ、近い未来で……」

[main] SKP : じゃあ心理学持ってる人は、各自心理学振ってください

[main] SKP : 秘匿でもいいし、表でもいい

[main] キャシー : CCB<=55 心理学 (1D100<=55) > 70 > 失敗

[main] 一式若葉 : CCB<=99 (1D100<=99) > 99 > 成功

[main] グイード・ミスタ : ないないありません

[main] 一式若葉 : あっぶっな

[main] グイード・ミスタ : おお

[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 心理学 (1D100<=80) > 32 > 成功

[main] アリス : CCB<=50+50 クトゥルフ神話 (1D100<=100) > 39 > 成功

[main] アリス : 「それなら、アリス行きます!もう1人のお母さんのところに!」

[main] アリス : 「みんなを守る勇者になるために、修行です!」

[main] 一式若葉 : 「ええっ、いっそお母さんを乗っ取っちゃいましょう。今のお母さんならもしかしたら出来ちゃえるかもですよ」

[main] エッグマン : 「ほう、勇者?………魔王はもう良いのか?」

[main] グイード・ミスタ : 「へへっ、その意気だアリス」

[main] キャシー : 「頑張ってください…!」

[main] 石川五ェ門 : 「……応援している」

[main] SKP : 心理学に成功した人たちは気づきます
ウボ=サスラに還ることで生命は循環することになるが、アリスの人格や連続性は失われること。そしてそのことにアリスが気づいていると

[main] アリス : 「うわーん!アリスは魔王を目指したことはありません!」

[main] エッグマン : 「そうか………残念じゃ…」

[main] エッグマン : 「ま、なりたいもんになるのが一番じゃ。好きにせい」

[main] アリス : 「エッグマンの言葉、信じてますから」
「アリスの病気が治るような発明、楽しみにしてますね!」

[main] エッグマン : 「あぁ、ワシに出来んことなどない!」
尊大に手を広げる

[main] グイード・ミスタ : 「なら、良い子にはプレゼントだな」

[main] グイード・ミスタ : ニッっと懐から

[main] グイード・ミスタ : 4枚分のチケットをだす

[main] グイード・ミスタ : 「ふう…こいつは…買うの苦労したぜ…」
「4だ…お前んとこの家族4枚…でも増やすわけにも減らすわけにもいかねえしな…」

[main] アリス : 「……!」
「これは……」

[main] グイード・ミスタ : 「遊園地のチケットだ、帰ってこれるの何時かわからねえんだ」
「思い出作ってこい」

[main] 一式若葉 : 「私の方でアリスの容態を確認したところ、そのくらいの時間の余裕はあるはずです。どうか、行ってあげてください。家族として、最後まで責任を果たすというのであれば」
とユズさんに頭を下げて

[main] ユズ : 「皆さん……」

[main] 一式若葉 : 「さて、私は伝えるべきことは伝えたので帰ります…あとは………家族の時間でしょうから」
と先に病室から出ようとする

[main] キャシー : 「そうですね…」

[main] エッグマン : 「それではワシもお暇させてもらおうかの、期待しておくんじゃぞ?」

[main] エッグマン : 「必ずじゃ!必ずじゃからな!」
ドアから腕だけ出してアリスを指差す

[main] アリス : 「……」

[main] アリス : 「はい、必ず」

[main] エッグマン : 「よろしい」
腕が引っ込んでく

[main] アリス : アリスは、嫌に大人びた表情で、やわらかく笑います

[main] グイード・ミスタ : 「どうせまたどっかで会うんだ、分かれなんて言わねえよ」

[main] グイード・ミスタ : 「”またな”」
アリスを背にサムズアップする

[main] SKP : では、声を押し殺して泣くユズと、それに寄り添うアリスを背中に皆さんは病室を後にしました

[main] 一式若葉 : 辺りは日が落ちかけた夕暮れ時
流れ解散となるかと思いきや、不思議と脚色は揃ったまま、集まっていた喫茶店へと戻ってきた
よくもわるくも全員魔術を使用したからだろうか、アリスの前では強がっていながらも、気力そのものは皆落ちている

[main] セックス・ピストルズ : 「ミスタアアァ…なんか俺たち疲れちまったよぉ…」
「それに無性に腹も減ってきたぁ~……」

[main] グイード・ミスタ : (たしかにさっきからなんか心の方がどっと疲れた感じするな…)
(今日はお前らもご苦労さんだ、後で美味いもん食わせてやるよ)

[main] セックス・ピストルズ : 「へへ…わぁい…」

[main] 一式若葉 : MP1までみんな消費してるからね

[main] 一式若葉 : 「………しかし、改めて思いますが、みなさんは、善い人ですね。」

[main] キャシー : 「アリスちゃん達も良い思い出ができるといいですね…」

[main] エッグマン : 「うむ、そうじゃな……え?ワシも???」

[main] 一式若葉 : 「少なくとも、私が一人であの状況下に置かれていれば、あの家族たちはその結末には至らなかったでしょう」

[main] 一式若葉 : 「あなたが一番善い人に見えますよ。世界征服なんて向いてないくらいには」

[main] エッグマン : 「なに〜!?ふ…ふんだ!そ、それなら次の計画では街にミサイルとか撃っちゃうもんね〜!」

[main] グイード・ミスタ : 「……善い人ねえ」

[main] 石川五ェ門 : 「泥棒にギャング、悪の科学者がいる面々が善い人とはな」

[main] キャシー : 「皆さんの知ってる人が助けてと言いに来て流れでやっただけですから…」

[main] 一式若葉 : 「さて、私はそろそろ家に帰りますが、そんなあなたたちに一つ」

[main] 一式若葉 : 「伺いたいことがあります。」

[main] 一式若葉 : 「少し、お時間よろしいでしょうか?」

[main] キャシー : 「ええ大丈夫ですよ」

[main] エッグマン : 「なんじゃい」

[main] 石川五ェ門 : 「……なんだ」

[main] グイード・ミスタ : 「時間?」
スマホを確認する

[main] グイード・ミスタ : 「……まあ、いいけど」
「どうしたんだ急に改まって?」

[main] 一式若葉 : 「そうですね、伺いたいことというより、TRPGだと思って答えてほしいです。今から私がいうシチュエーションを、想像していただければと」

[main] キャシー : 「?」

[main] グイード・ミスタ : 「TRPG…って、あれか?なんかダイス振って遊ぶ…」

[main] エッグマン : 「ワシメタ発言得意じゃからわかるぞ」

[main] 石川五ェ門 : 「ルパンと次元がやっていたような……」

[main] 一式若葉 : 「では……話しますよ…」

「…あなたたちには過去があった、夢のような素晴らしい過去が」

[main] 一式若葉 : 「大切な家族がいて、ずっと好きなことを出来る場所に生まれて、自由に生きてきた」

[main] 一式若葉 : 「でもある時、気が付いたら突然別の場所にいて、身体も、記憶も、人格も変貌していた」

[main] 一式若葉 : 「天の悪戯のせいで見るに堪えない、知らなきゃいけないような世界に生まれ変わった」

「新しいあなたたちが持っていた記憶は、何もかもが狂気的で不浄だった」

[main] 一式若葉 : と何かを語るようにそっと若葉は、淡々と告げる

[main] 一式若葉 : 「……あなたたちだったらどうしますか?」

[main] キャシー : 「う〜ん…」

[main] グイード・ミスタ : 「どうするって…」

[main] グイード・ミスタ : 「…どうしようもなくねえか?そこまで行くと最早別人だろ、それ」

[main] キャシー : 「ですよね…」

[main] エッグマン : 「利用出来る物は全て使うのがこのワシ……と言いたいところじゃが」

[main] エッグマン : 「ワシがそうなるのではなくワシではない人物の前提なんじゃろ?それならやはりどうしようもないのではないか?」

[main] キャシー : 「その世界や環境に慣れるしかないように思えますね」

[main] 石川五ェ門 : 「……その記憶に縋り、かつての自分の痕跡を探すやもしれんな」
「例え徒労に終わっても」

[main] 一式若葉 : 「この問いに…おそらく明確な正解はないでしょう」

[main] キャシー : 「何か悩みがあるなら…私達に相談してくださいね…?」

[main] 一式若葉 : 「………まだ話は終わっていません。これには続きがあります」

[main] 一式若葉 : 「結果としてあなたたちは帰り方は見つけることができなかった。もうそこで生きていくしかない」

[main] 一式若葉 : 「でも不幸中の幸いかあるいはさらなる地獄か…」

[main] 一式若葉 : 「その世界のことを、悪くないのではないかと思い始めてきてしまった。まぁ、色々と経験を重ねれば、そうなるのも必然と言えるでしょう」

[main] グイード・ミスタ : 「まあ…前の事とか分からねえならそこでの生活が全てだもんな」

[main] 一式若葉 : 「その生活を受け入れ始めていた頃にあなたたちは元の居場所への帰り方を見つけます」

[main] 一式若葉 : 「大切な故郷へ帰ればまた夢のように自由な生活ができるかもしれない」

[main] 一式若葉 : 「でもその時の記憶はもう本当の夢のように薄れてきてあと4,5年もすれば思い出せなくなるかもしれない」

[main] 一式若葉 : 「古い記憶にある故郷か今の生活か」

[main] 一式若葉 : 「あなたたちなら、どちらを選びますか?」

[main] 一式若葉 : と全員に視線をそれぞれ向ける

[main] キャシー : 「……」

[main] エッグマン : 「……どちらも良いのだろう?ワシなら両方じゃ。ワシならな」

[main] 一式若葉 : 「あなたらしいですね」

[main] 一式若葉 : 若葉がくすりと微笑む、エッグマンは若葉が初めて笑うところを見た気がするだろう

[main] エッグマン : 「…………ふん、世界を手にするからな!」
一瞬唖然としてから

[main] キャシー : 「その故郷に帰れたとしても元の姿が変貌しているなら故郷に受け入れてもらえないかもしれないですし…今の生活を選びますね」

[main] グイード・ミスタ : 「今がどうか…それが全てだな」
「今に納得できてないなら古い記憶の場所に帰るのもアリだと俺は思うぜ」

[main] 石川五ェ門 : 「遠き記憶となった故郷より、今の生活を選ぶだろうな」
「過去はいずれ薄れ、未練すら風化していく」

[main] 一式若葉 : 「…………」

[main] 一式若葉 : 「皆さま、やはり善い人ですね」

[main] 一式若葉 : 「少なくとも、私の突拍子のない質問にも、真剣に考えてくださるのですから」

[main] グイード・ミスタ : 「おいおいなんだよそれ…流石に感じ悪いぜ~?」

[main] エッグマン : 「TRPGだと思えと自分で言ったろう。お遊びじゃよ、お遊び!」
後ろを向いて手をひらひら振る

[main] 一式若葉 : 「さて、そろそろ私は帰ります。皆様も今日はゆっくりと休んでください」

[main] キャシー : 「若葉さん…本当に悩みがあるなら相談に乗りますから…」

[main] 一式若葉 : 「安心してください、私は大丈夫ですよ」

[main] グイード・ミスタ : 「…ん?あれ?」

[main] 石川五ェ門 : 「そうか」

[main] エッグマン : 「また次に会うのは年単位かのう?」

[main] グイード・ミスタ : 「ちょっと待てよ、これ、答えとか無いの?」

[main] 一式若葉 : 「はい、答えはありません」

[main] 一式若葉 : 「強いて言うのであれば」

[main] 一式若葉 : 「あなたの決めた選択が、未来を決めるんです」

[main] グイード・ミスタ : 「いや、まあそりゃそうだろうけどよ…」
「ええ…?」

[main] キャシー : 「????」

[main] エッグマン : 「トロッコ問題か何かか?」

[main] 一式若葉 : 「では、また…失礼します」

[main] 一式若葉 : そういって笑顔でその場を去ります

[main] エッグマン : 「意外と分からん所もあるやつじゃのう……またな」

[main] グイード・ミスタ : 「ん、ああまた」

[main] グイード・ミスタ : 「………」

[main] グイード・ミスタ : 「なあ、アイツ今日は特におかしくねえか?」

[main] キャシー : 「ええ…心配ですね…」

[main] エッグマン : 「ワシよりはマシじゃろ、同意はするが」

[main] 石川五ェ門 : 「これ言っていいか」
「そもそもあの扉なんだったんだ」

[main] キャシー : 「未来から来た猫型ロボットの扉みたいでしたね…」

[main] グイード・ミスタ : 「扉?」
「あいつの”能力”か…それか魔法ってやつじゃねえの?」

[main] エッグマン : 「あいつもメカを作っておったし科学技術ではないか?」

[main] グイード・ミスタ : 「マジ?そんな科学あんの?」

[main] 石川五ェ門 : 「……」(マモーとか思い出してる)

[main] 石川五ェ門 : 「まあ、あるか」

[main] グイード・ミスタ : 「へ~、進んでんだなあ~今」

[main] 石川五ェ門 : 「とはいえおかしかったのは事実」
「……慰安旅行でも企画するか」

[main] キャシー : 「あの扉で飛行機代をケチるのですか…?」

[main] グイード・ミスタ : 「それはアリだな」

[main] エッグマン : 「なんなら行き先侵略して全部タダにしても良いぞ」

[main] グイード・ミスタ : 「別にそんな金に困ってねえよ…」

[main] エッグマン : 「そういえばお主はそうじゃったな…」

[main] グイード・ミスタ : 「それによお、地域の人間ってのは大事にすべきだぜ~?」
「うちんとこの上司も地域だけはとにかく大事にしてるからよ~」

[main] エッグマン : 「うむむ………そういうもんなのかのう」

[main] グイード・ミスタ : 「そういうもんだよ」

[main] キャシー : 「地域密着型の職場ですか」

[main] グイード・ミスタ : 「ま~そんなとこだ」

[main] 石川五ェ門 : 「某が護衛していたヤクザの親分も自分のシマにいるカタギには優しかったな……」

[main] 無垢の神KP : ではそんな話をしつつも皆疲れているのでその日は解散しつつ、そうですね、数日間は慰安旅行どこ行こうかなとかみんな考えてるでしょう

[main] 無垢の神KP : では

[main] 無垢の神KP : ニュースもとい

[main] 無垢の神KP : 大 本 営 発 表

[main] ニュースキャスター :  

[main] ニュースキャスター : 「どうもみなさん、おはようございます」

[main] ニュースキャスター : 「朝のニュースキャスターを務める、片翼のファシロスといいます」

[main] ニュースキャスター : 「本日も画面が右寄りですがこれは○ジテレビの仕様なのでお使いの端末の影響ではございません」

[main] ニュースキャスター : 「さて本日のニュースですが、南極で大きな人身事故が発生しました」

[main] ニュースキャスター : 「カーズ鉱石会社の従業員が主に被害にあい、重軽傷者含め被害者の人数は100人以上とも言われています。」

[main] ニュースキャスター : 「代表取締役社長であるカーズ社長に関してはこの件は企業秘密だそうです」

[main] ニュースキャスター : 「犠牲となった人数を見るに会社としての大打撃を避けられないため、おそらくロボット製品などのパーツの物価に影響を与えることになるでしょう」

[main] ニュースキャスター : 「では、次のニュースです」

[main] ニュースキャスター : 「本日、日本、中国、朝鮮半島、台湾など、東京を中心とした範囲で多数の小中学生程度の年齢の捨て子が一斉に現れました」

[main] ニュースキャスター : 「それらは全員以前の記憶がなく身元不明…警察は国際的に協力し、児童の保護を行うと発表しました」

[main] ニュースキャスター : 「………この世界やばいね」

[main] ニュースキャスター :  

[main] 無垢の神KP : さて

[main] 無垢の神KP : choice キャシー 五ェ門 (choice キャシー 五ェ門) > 五ェ門

[main] 無垢の神KP : 五ェ門のところに書状が届きます

[main] 一式若葉 : また今度連絡をします
旅行は皆さんで楽しんできてください

[main] 無垢の神KP : 五ェ門やキャシーたちはその手紙をきっかけに彼女の痕跡を調べるものの連絡がつかず、彼女のそんざいはまるで最初からいなかったかのように

[main] 無垢の神KP : 霧のように消えて、皆さんの記憶として緩やかに、しかし、確実に刻まれていくのでした

[main] 無垢の神KP :  

[main] 無垢の神KP : 次回予告

[main] ??? : 「そっか、じゃあどっちにしろ、運命は変わらなかったっていうことだったんだ…」

[main] : 「『最悪』だッ!シフトの日にこんなッ!?」

[main] ?? : 「化け物ァ~~~!!!助けてェ~~~!!!」

[main] ????? : 「あの男はクソだぞ、必ずいいように利用され、最後にはカスのように捨てられる、この私であってもな」

[main] モモイ : 「…………」

[main] ? : 「当企業、虚空神話は、警察と提携し」

[main] 一式若葉 : 「冰鞠さん…本日もかわらずに可愛いですね」

[main] ???? : 「も、もぉ、若葉さん、そんなあんまり褒めないでください。若葉さんの方がずっと、ずっと」

[main] ? : 「必ずや事故の原因を責任をもって”解決”いたします」

[main] 無垢の神KP :  

[main] 無垢の神KP : バグみたいに鬼畜なシャンクトゥ 第3部
無垢の神

[main] 無垢の神KP : 6/16 21:30より出航開始

[main] SKP :  

[main] SKP : ……宴だァ~~~~~???

[main] 一式若葉 : 宴です

[main] グイード・ミスタ : 宴だァ~~~~~!!!

[main] エッグマン : 宴じゃァ〜〜〜!!!!

[main] キャシー : 宴だァ〜〜〜!

[main] 石川五ェ門 : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 82 → 85

[main] system : [ エッグマン ] MP : 1 → 17