GM [倧济堎]
星が茝く倜
ここはずある町にある倧济堎
近堎に䌌たような斜蚭もなく、癒しを求めるならここ䞀択
倚人数で入るず萜ち着かないずいう客局向けに個宀颚呂たで完備
倜景を楜しめる露倩颚呂もありたす
矎容や傷病に効く薬湯を揃えおいるこずで近頃人気です
湯女 [倧济堎]
"そういう"サヌビスも質が高い
GM [倧济堎]
君たちはいずれかを求めおここにやっおきたのでしょう
たた、君たちは圓然お分かりでしょうが混济です
入り口の混济を瀺す看板は湯気かなにかで芋えづらくなっおいたすが
混济は垞識ですし特に問題はないはずです
パナナン [倧济堎]
閑散ずした混济颚呂に、耐色肌の小柄な女性が2人、連れ立っお入っおくる。グラランにしおはやや䜓栌がよく豊満だ
フィネナナ [倧济堎]
髪色以倖はずおもよく䌌た䜓぀きの2人。姉効 いや、母嚘である
パナナン [倧济堎]
「  フィネ。なんで服着たたた颚呂に入っおんのよ」
フィネナナ [倧济堎]
「  これ、フルクトヌの鎧。氎ずの芪和性がある。魔法文明時代の至宝  」
パナナン [倧济堎]
「だから䜕よ。身䜓掗うのに邪魔でしょうが」 蚀い぀぀2人ずも掗い堎に向かう
フィネナナ [倧济堎]
「盗たれたら  かなしい  だから脱がない」
パナナン [倧济堎]
「あっそう  勝手にしたら  」
パナナン [倧济堎]
「以前ここで公然ずムカデ階獣出しお掗っおた話聞いたずきは肝を冷やしたけどさ。それをちゃんず仕舞っおくれただけでもペシずするわ  」
フィネナナ [倧济堎]
「もう倏だからね。ゞェダンダン掗うのは川や湖で倧䞈倫になった」
パナナン [倧济堎]
掗い堎で、母嚘2人ずなりどうしの怅子に座り、石鹞を手に取る  
フィネナナ [倧济堎]
「   ママ。さっきから気になっおたんだけど」
パナナン [倧济堎]
「なによ」
フィネナナ [倧济堎]
「粟液臭い」
パナナン [倧济堎]
「バレちゃっおた ぀いさっきその蟺でナンパされちゃっおさ」
フィネナナ [倧济堎]
「  効、できるの」
パナナン [倧济堎]
「これ以䞊産む気はねぇっ぀ヌの 颚呂に来たのもこれを掗い萜ずすためよ」 自身の䞋腹郚を指し぀぀
フィネナナ [倧济堎]
「じゃあ、私が掗っおあげる  」 そう蚀うずフィネナナは母の目の前にかがみ蟌む
パナナン [倧济堎]
「あら、芪孝行な嚘ね。やさしくお願いね」 笑顔で受け入れるビッチ母
フィネナナ [倧济堎]
母の脚の間に身䜓を突っ蟌んでもぞもぞ  
パナナン [倧济堎]
「♪」 局郚の枅掃を嚘に任せお。喘ぎも嫌がりもせず、錻歌を歌いながら髪を掗い始める
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
ではその蟺りで
「お颚呂だヌ」勢いよくからららっず戞を匕いお珟れ぀぀呚囲を芋回しお
「わ゛ヌっ䜕やっおんだヌ」二人の様子を芋お驚き
フィネナナ [倧济堎]
「あっ、こ、こんばんわ  」 母の巚乳の陰から顔を出しお挚拶
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「おヌ  こんばんはヌ、ではあるけどなヌ」驚き぀぀もずりあえずは挚拶を返し
パナナン [倧济堎]
「  この絵面、あたり人に芋せられるものじゃなかったわね   こ、こんばんわ  」 たじろぎ぀぀も嚘を遠ざけたりはしない
フィネナナ [倧济堎]
「ママの身䜓掗っおあげおる  」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「おヌ  あ、掗いっこだったかヌ」女同士だしそれならおかしくないか  おかしくないか  おかしくないな
「ならペシおっきな声出しお悪かったなヌ」ず蚀い぀぀気を取り盎しお入り口をちゃんず閉め、䞭ぞ
フィネナナ [倧济堎]
「   ツノ」 新たに入っおきた耐色女性の頭郚に生えた゜レに目がいく
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「ん気になるかヌ」
「|りィヌクリング《ざこ》だけど蛮族だからなヌ。  でもバゞリスクには生えおないはずっお蚀われたこずもあるんだよなヌ」
パナナン [倧济堎]
「あら、バゞリスクのりィヌクリングだったんですね。パッず芋じゃわからなかった 」 バゞリンの倚くは目を隠すものず思っおたし
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「そうだぞこう、頑匵れば石化も  」むっ、ず目に力を蟌めようずしお  特に䜕も起きない
「  できたこずはないけど」
フィネナナ [倧济堎]
「石化、こわい  」 股間に顔を埋めるように、母の身䜓に隠れる
パナナン [倧济堎]
「倧䞈倫よ。私たちグラランがりィヌクリングごずきの芖線で石化するもんですか」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「ごずきだずヌそのずおりではあるけども」ず蚀い぀぀自分も掗い堎、芪子の隣ぞ
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「なんかなヌ。頑匵っお垫匠から邪芖教わろうずしおたんだけどなヌ」
「最近になっお邪芖じゃなかったっお分かったりしおなヌ」わしゃわしゃ身䜓を掗い぀぀
パナナン [倧济堎]
「どういうこずかしら  。垫匠っおのはバゞリスクではない」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「゚ルフの垫匠が䜿っおたからなんかおかしいず思った方がよかったのかもしれない  」
パナナン [倧济堎]
「え、゚ルフかぁ  そりゃよほどの垌少皮でもないずバゞリスクみたいな真䌌はできないでしょうね」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「こう、受けたあずしばらく意識が飛んでおなヌ。すごいず思っおたんだけど」
「他の人に聞いたら真語魔法だっお」
パナナン [倧济堎]
「ナップ もしくはスリヌプ・クラりドね」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「そヌそヌ。なヌはすっお蚀っおた」
フィネナナ [倧济堎]
「なヌはす   ナヌバスのこずかな」 なおも母芪の股間をいじりながら
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「なヌばす  そっちは知らない呪文だなヌ」
「  ずころで」
「掗いっこなのに、そっちばっかり掗う偎なのはいいのか―」フィネナナさんに
パナナン [倧济堎]
「さ、さすがに恥ずかしくなっおきた  も、もう終わりでいいわ、フィネ」 嚘の頭を抌しのけようずする
フィネナナ [倧济堎]
「うん。充分萜ずせた」 玠盎に身䜓を離し、隣の怅子に腰掛け盎す
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「終わりかヌ。  服着たたんただけど掗うのはどうするんだヌ」
フィネナナ [倧济堎]
「これ このフルクトヌの鎧は私の䞀郚ず蚀っおもいいものだから  」
「この䞊からたず石鹞で掗う。その埌で䞋のお肌も掗う」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「いちぶ  」自分のツノずかしっぜみたいなものかヌ、ず思い぀぀ごしごし
フィネナナ [倧济堎]
「あず、氎着で入济するのもここではオッケヌっお前に聞いた」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「ほぞヌ。じゃあ私が芋たこずなかっただけか―」すんなり受け入れ
パナナン [倧济堎]
「いやヌ普通の人はみんな裞かタオル巻きだず思うけどね  。うちの子ちょっずおかしいから  」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「たあルヌルで倧䞈倫ならいいず思うぞヌ。人族のずこは決たりさえ守ればざこ蛮族でも倧䞈倫なずこ倚いしな」
パナナン [倧济堎]
「名誉人族の蛮族さんずもよく冒険するしね。倧半はずおも垞識的な人たちだけど  」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「  けど」あんたりそうじゃないや぀もいるのかヌず思い぀぀、身䜓を流し終わったので湯船の方に
パナナン [倧济堎]
「  いや、すっごく個性的な人が倚いなぁっお。行動の予枬ができないずいうかぁ  」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「私からしたら行動の予枬ができるや぀の方が少ないからなヌ」
「䜕が来おもびっくりするずたでは行かないけど」ず蚀い぀぀くるりず振り返り
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
グラスランナヌふたり、倧人かは頭たで雑魚のバゞリスクりィヌクリングには怪しい
飛び蟌みはやめおおこう
そろりず足から入る
パナナン [倧济堎]
「私はキルヒアの教えを守るクリメノスグラランだし 誰がどう芋おも垞識人よ」
パナナン [倧济堎]
「あ、私は冒険者のパナナン・クル・アタヌリ。よろしくね」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「おヌ。パナナンなヌ、おがえた」
「私はマリナマリナ・カヌタヌ」
「そっちは」ずフィネナナさんぞ
フィネナナ [倧济堎]
「私は  フィネナナ・ホル・アタヌリ。ママの嚘  」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「フィネナナかヌ、よろし  」ずそこで固たる
巊右に芖線をやっお芋比べる
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「  おやこかヌ」
フィネナナ [倧济堎]
「うん。ママのお  脚の間から出おきた」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「おんなじくらいのおっきさなのになヌ」他皮族が育っおいく途䞭の印象があんたりない
フィネナナ [倧济堎]
「ママ、こう芋えお36歳」
パナナン [倧济堎]
「    」 無蚀で嚘の頭を殎る。筋力2パンチ
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「さんじゅうろく  36」
倧人だ
飛び蟌みしおもよかったか  
フィネナナ [倧济堎]
「ちなみに私も17で成人枈みだよヌ」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「おヌ  芋かけによらないな  」蚀葉を遞ぶこずを知らない
「私は歳ずかはよく知らんからなヌ  どのくらい|蛮族領《あっち》にいたのかもあやふやだヌ」
パナナン [倧济堎]
「たぁ、蛮族領にいた時期もあるのね。そういうりィヌクリングは倧倉っお聞くけど  」 蚀い぀぀、身䜓を掗い終えお母嚘も济槜ぞ向かう
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「|人族領《こっち》は結構いいや぀倚いからなヌ。お金は芁るけど、奪っおくや぀には䌚ったこずないし」
フィネナナ [倧济堎]
「さすがにね  人のものを奪うのは犯眪。人族にそういうのがたったくいないわけじゃないけど」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
がらがらがら。
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「やっぱあるにはあるかヌ。でもこっち来おからは党然だからなヌ」
「ん」ず入り口を芋やり
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 なんだ、今日は女がいるのか。」ず、ずりあえず掛け湯で汗を流す。
パナナン [倧济堎]
「あら、グゟンさん。お久しぶり♪」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「ああ、しばらくぶりだな。 䌌たのがいるが、嚘か」
フィネナナ [倧济堎]
「こ、こんばんわ。  むすめ、です  」 フィネナナのほうは倧男の嚁圧感にやや物怖じ気味
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
ゞロゞロずフィネナナの肢䜓を䞊から䞋たで眺める
「 ふむ。」巚乳確認。
パナナン [倧济堎]
「フィネナナ。䞉女よ」 嚘に䞍躟な芖線を送るのを咎めたりはしない
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「グゟンだ。 この颚呂が混济だずいう事は理解しおいるようだな。」
パナナン [倧济堎]
「私たちはね。  マリナさんはヌ」 ちらりず様子を芋る
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
ちら
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「ん男も入れるのは知っおるぞヌ」
蛮族が入れる、ず男も入れる、をだいたい同列で考えおいる
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「ふむ。 では、個宀で男女が性行為する事があるずいうのは」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「せヌこヌい  知らん」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 お前、歳はいく぀だ。」異皮族は芋た目で幎霢分らん 
パナナン [倧济堎]
「個宀、知っおはいるけどぉ  」 この男は最初からその目的で来たのかなず思うず少しだけ匕いちゃう
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
たぁ匕かれるよね。
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「歳はヌ  分からん」
「15はいっおないず思う」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 」゜レでこの倧济堎に入っおきたのか、ず蚀う顔
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「なんだヌ蛮族で入れるずこ少ないんだぞヌ」なんだその目はがるるるる、ずいう嚁嚇
フィネナナ [倧济堎]
「15いっおない  未成幎」 たしかりィヌクリングもその氎準だったはず
シナり [倧济堎]
ガラッず開けお入る
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「たぶんなヌ私も䜕ずなくしかわからん」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「違う。男に襲われたらどうするずいう話だ。」ず、パナナンの懐疑的な芖線に気づき。
シナり [倧济堎]
「こんにちは」挚拶しお䜓を掗う
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 少ないが、この倧济堎には『そう蚀う目的』でくる奎もいるずいう事だ。」䞻にコむツ
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「おヌ。こんばんはヌ」ず埌ろにひょこっず目をやりシナりさんぞ
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 なんだ、シナりか。」
パナナン [倧济堎]
「あら、シナりくん。お久しぶりね♪」 こっちもパナナンは知った顔だ
シナり [倧济堎]
「久しぶり、だね」颚呂に入る
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「なんだ、シナりにも抱かれたのか」
パナナン [倧济堎]
「ただよ」 きっぱり
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「ただ」䜕の話だ  ず思い぀぀湯船の䞭でゆらゆら
パナナン [倧济堎]
「み、未成幎の子がいる䞭でこんな話続けるの、キルヒアポむント䞋がっちゃうわね  」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「別にいらん気づかいだずは思うがな」
シナり [倧济堎]
「ただだね」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「シナりは普通に性欲がある。こっちのマリナずやらは逆に性に぀いお孊ばねば危ういだろう。」
パナナン [倧济堎]
「それはそうね。孊び方にはいろいろあるでしょうけど  」
シナり [倧济堎]
「お颚呂で孊ぶこずなのかな」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「ほぉヌん  」よくわかっおない
「どっか勉匷できるずころが他にあるのかヌ」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 嚌通で孊ぶよりかはただマシだろう。少なくずも倧人の神官がいる」ず芪指でクむずパナナンを指し
パナナン [倧济堎]
「私神官じゃないわよ。キルヒア様の教えや䌝承には明るいけど  」
フィネナナ [倧济堎]
「シヌン様の神殿のほうが  そういうの習うのにはよさそう  」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 あれだけキルヒアキルヒア蚀っおいるからおっきり神官かず。」
「 た、さおおきだ。」
「少なくずも俺が䞀人コむツを個宀に連れ蟌むより幟分かマシだろう。」
シナり [倧济堎]
「キルヒアは、確実に攻撃を䞎えお盞手をズタズタにするんだよね」
パナナン [倧济堎]
「未成幎を未成幎ず知っお個宀に連れ蟌もうずしたらさすがに止めるわよ  嚘が」
フィネナナ [倧济堎]
「ママ、匓がないず匱っちいからね」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「人族にはそんな恐ろしい神がいるのかヌ  」
パナナン [倧济堎]
「ちょっず違うわよシナり君。キルヒアの神官戊士は最小限の攻撃で最倧の戊果を䞊げるの。ズタズタなんおむごいこずはしないわ」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「フィネナナは男に興味が無いのか」
フィネナナ [倧济堎]
「ある  よ  」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「では問題ないな。」
シナり [倧济堎]
「ぞヌ」
「芋たのずは違うね」
パナナン [倧济堎]
「そ、そうなんだ  。埌孊のために『違うタむプのキルヒア戊士』も䞀床芋おおきたいわね  」
シナり [倧济堎]
「ただ街にいるのかな」
「でも倚分䌚えるんじゃない」
パナナン [倧济堎]
「たあ、私の知る信仰ず違う戊い方であっおも、悪いこずに䜿っおないんであれば口を挟む䜙地はないけどねヌ」
シナり [倧济堎]
「うん、蛮族ず戊うのが趣味だっお蚀っおた」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
ひゅっ、ず倉な呌吞音が聞こえたかもしれない
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「たぁ、珍しい話でもないな。蛮族に村を焌かれたなんお幟らでもある話だ。」
パナナン [倧济堎]
「     」 マリナさんの狌狜を芋おパナナンも冷や汗を垂らす  
シナり [倧济堎]
「」マリナの方を芋る
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「人族は  こわいな  」
シナり [倧济堎]
「いい人もいるよ」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「人族からすれば蛮族の方が恐怖の察象だろう。」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「それは知っおるんだけどなヌ。  結局人それぞれかヌ」
パナナン [倧济堎]
「そ、そうそう。悪い人族も良い蛮族も同じくらいいる それだけの話」
フィネナナ [倧济堎]
「で、ママ。あのおじさんはいい人、悪い人  」 グゟンさんを指さしお
パナナン [倧济堎]
「いい人よ」 断蚀
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 」いや、元山賊なんだが。 ず蚀おうずしたが。 蚀ったら面倒なこずになりそうだ。
シナり [倧济堎]
「いい人だよ」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 今は、ただの傭兵だ。」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「そヌなのかヌ」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「 ほが党員からそういう目線で芋られおも困るのだが」
「なんなら女を抱きたくおこの济堎に顔を出す類の人皮だぞ。」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
たあでもみんないい人っお蚀っおるしいい人なんじゃないずいう目
フィネナナ [倧济堎]
「いい人だ  」 フィネナナがママに問う『いい人』ずはすなわち性的盞性がいい人かどうかの意味である
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
あっなんか意味が違ったっ。
シナり [倧济堎]
「ぞヌ、そうなの」
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
「今たでもそうだっただろう」シナりの前では倧䜓そういう行為したがっおる行為を繰り返しおいた蚘憶が
「 ええい。」ば぀が悪くなっおパナナンに詰め寄る
「芖線が集たっおも面倒なだけだ。 個宀に行くが、付き合うか。」
パナナン [倧济堎]
「えぇっ 私さっき身䜓掗ったばっかりなんだけどぉ」 などず蚀い぀぀、顔をだらしなく蕩けさせ、ざぱりず湯船から立ち䞊がる
フィネナナ [倧济堎]
「おじさん身䜓掗っおない  いや  掗っおないほうがいいか  」 母に付き埓うように嚘も立ち䞊がる
パナナン [倧济堎]
明蚀はしないが個宀に同行する気満々だ。もちろん嚘ずもども
シナり [倧济堎]
「そうだっけ」物を教えおくれる男ずいうむメヌゞが䞀番匷いシナり
グゟン・ザ・グレむズオヌク [倧济堎]
パナナンを連れお個宀ぞ。 嚘が付いおくるのは気付いおいるが、いいのかそれ、ず蚀う顔をしおいる。
パナナン [倧济堎]
「それじゃ、マリナさん、シナり君、たたね。よい倜を」 手を振りながら去っおいく 
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
そのやり取りをほぞヌずした目で眺めおいお、思い出したかのように
「お、おおヌ。いい倜をヌ」
シナり [倧济堎]
「じゃあね」
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
よくわかっおいないながらもパナナンずフィネナナは楜しそうだったし  
知っおおくべき、ず蚀われたこずは"嚌通"ずやらに行けば分かるだろうか
シナり [倧济堎]
い぀ものようにがんやりしおる
マリナ・カヌタヌ [倧济堎]
「  ペシ」ざぱ、ず決然ずした様子で䞊がっお
「行っおみるかヌ  嚌通」
ず蚀っお去っお行った  
シナり [倧济堎]
「行っおらっしゃい」
芋送る
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
軜くかけ湯を枈たせた背の䜎い男が入っおきた
あたりを芋枡し人がいない ず
シナり [倧济堎]
「こんばんは」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「こんばんは」
䞀人いた
挚拶を返しお湯に浞かろうずしお、銖をかしげる
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
どこかで芋た顔で声の気がするな 
い぀の話だったか
シナり [倧济堎]
「どうかした」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「ん、いや 」
蚘憶から手繰り寄せ䞭
角を出しおいるナむトメアだから目立぀はずなんだが あ
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「久しぶりだな、シナり」
い぀もの鎧の印象が匷すぎるのず、玠顔を芋たのが短い時間だったから
思い出すのに時間がかかった
シナり [倧济堎]
「知り合い」
忘れっぜいのでむマむチ思い出せおない
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「ほれ、あのデケェ亀の時の」
向こうも忘れおいたからおあいこだ
シナり [倧济堎]
「  ああ、ノェニむくん だっけ」やっず思い出した
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「あっおる。シナりもここに通っおるのか」
顔合わせもひず段萜぀いたので湯に入りながら蚊ねる
シナり [倧济堎]
「ん、結構久しぶりかも」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
ふう ず息を吐いお枩かさに身をゆだねお
疲れた身䜓ずズタズタの拳に薬湯が染み入る
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「そうかい、俺もそこたでこねヌからな。頻繫には」
「知らなかったぜ」
顔芋知りが来る济堎だったんだなぁ
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「しおねヌみたいだな、倧きな怪我ずかも」
ひずたず息灜を喜がう
シナり [倧济堎]
「うん、キミはしおるね」拳を芋お
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「こい぀は怪我っおか、そういう鍛錬でな」
「い぀もの事だ」
こちらも倧怪我ずはなかった
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「䌚わなかったが、あれから」
「調子はどうよ。近頃の」
軜い雑談を仕掛けよう
シナり [倧济堎]
「ちょっず前たでは忙しかった、かな。お颚呂にも来れなかったぐらい、には」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「おう お疲れさたっお蚀うべきか、商売繁盛で䜕よりず蚀うべきか 」
シナり [倧济堎]
「奈萜の壁に暫くいたから、ね。キミはどう」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「がちがちだ、こっちは」
「間が悪いのか、デカい仕事は入らなくおな。商隊の護衛ずかで食い぀ないでた」
シナり [倧济堎]
「それでも仕事があるのは、いい事だよ」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「だな」
じんわりずしみ蟌んでいく湯に目を现める
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「奈萜の壁っおこずはギルド本郚の仕事か」
しばらくいたずいうなら
シナり [倧济堎]
「そう、奈萜を芋に行ったのも、あるけど」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「奈萜を芋に 」
どうしおわざわざ、ず顔に曞いおある
シナり [倧济堎]
「いろいろず」魔神の力を詳しく知ろうずしおた、ずはさすがに蚀わない
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「ふヌん 」
なるほど、立ち入るずあたり良くなさそうだ
シナり [倧济堎]
「特に倉わったものではなかった、けどね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「出来れば芋たくはねぇな、倉わった奈萜なんざ」
絶察ろくでもない事態になっおるもん
シナり [倧济堎]
「そうなの」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「そうだよ」
たあ倉わっおない奈萜も倧抂終わっおるけどなず笑おう
シナり [倧济堎]
「確かに、苊劎しそうかも」
倉な所だったら確かに嫌だなず共感
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
他愛ない雑談をしながら拳を開いたり閉じたり
感情が薄い感はあるが普通に話せる盞手だ
シナり [倧济堎]
「どうかした」なんか芳察されおるず思い
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「んにゃ、ねヌよ。なんでも」
本圓。雑談を仕掛けお乗る盞手かは䞍明だったが
話せおよかったずいうだけである
シナり [倧济堎]
「そう、ならよかった」
「ナむトメア嫌いだったら、困るなっお」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「あヌ た、いるわな」
冒険者がナむトメアを受け入れおいる ずいうのは事実ではあるが
それは嫌悪を抱く者がいないずいう意味ではない
シナり [倧济堎]
「角が気になっおたのかず、思った」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「倧しお気にしおねヌよ、個人的には」
「角があろうが矜が生えおようが出来りゃいい、仕事ず信頌が」
その点、シナりはあの戊いのずきも掻躍しおいたし蚀うこずはない
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
  さすがに、"アレ"が仲間にいたら動揺しないでいられるかは わからんが
シナり [倧济堎]
「そう、凄いね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「すごいか正味な話、半々くらいだろ」
「ナむトメアを理由にパヌティでの仕事をしねヌっお冒険者」
だいたいそのくらいの印象
シナり [倧济堎]
「でもすごいず思うよ」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「冒険者なんざ、金か名誉か奜奇心か それだけの為に呜匵っお遺跡だの魔域だの朜ったり」
「蛮族やら魔神盞手に切った匵ったする連䞭ばっかさ」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「あんたいねヌよ。その最䞭に皮族を気にしおいられるや぀は」
気にしお屍を晒したなんお悪い冗談にもほどがある
シナり [倧济堎]
「うん、角隠さなくおよくなったのはずおもいい」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「知っおるわけじゃねヌが、あんた䟋を」
「増えおんのかね。最近は隠さないや぀も」
角を隠すのは無難だずは思っおいる
シナり [倧济堎]
「冒険者の宿ずか以倖じゃ今も隠す方が倚い、ず思うよ」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「そうなるわな」
先も蚀ったが、冒険者でも受け入れるかは"半々"くらいだず勝手に思っおいる
残りの半分は嫌な顔をするだろうし 
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
たしおや、冒険者以倖ならば
穢れに察する忌避感そのものを持たぬものは少なかろう
シナり [倧济堎]
「この蟺は名誉人族も倚いから、特に開攟的なのはあるけど、ね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「りィヌクリングくらいだが。俺がここで実際に芋たこずがあるのは」
実際には認識しおいないだけでもっずいた
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「剣のかけらを収めおいるたぁいえ マゞなのかね」
「ドレむクや  バゞリスクも寄るっおのは」
シナり [倧济堎]
「いたかも」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「マゞか」
「  マゞかぁ」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
倩井を仰ぐ
シナり [倧济堎]
「どうかした」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「だいぶ こう」
「  いや、すたねぇ。なんでもねえ」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
ナむトメアずいう生たれで、穢れで苊劎しおきたであろうシナりに
高䜍蛮族が来るず身構えねヌかず聞くのはどうなのかず口を濁す
シナり [倧济堎]
「ふヌん」色々あるのだろうず特に事情は聞かず
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
觊れるには痛い腹がある
それを分かっお流したシナりに内心で感謝
シナり [倧济堎]
「ここは本圓に色んな人が来るよね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「らしいな」
「いるかシナりが特に芚えおいるダツずか」
ありがたく話題調敎に乗る
シナり [倧济堎]
「さっきたではグラスランナヌの芪子ず山賊がいたよ」名前だしおも通じないだろうず
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「グラスランナヌの芪子 たしかに少し珍しいか」
グラスランナヌの子育おなどの生態の郜合
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「山賊っお おいおい。倧䞈倫なのかよ」
シナり [倧济堎]
「倧䞈倫だず思う、よ 今は冒険者、だし」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「あヌ、"元"か」
「足を掗っおんならたあ ねヌか。気にするほどでも」
シナり [倧济堎]
「経歎はいろいろだから」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「 だな」
「話したいずころだが。こっちも珍しいや぀を」
そこたで寄っおなくお印象に残っおる盞手少ないんだよね 
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「そうさなぁ 」
良い筋肉したりィヌクリングがいたずか、䜓に王様を入れた矎人がいたずか軜く話した
ダマもオチもない話だし、シナりは色事にあたり興味なさそうに芋えるけど
シナり [倧济堎]
「ふヌん、いろんな人がいるね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「ああ」
もっず通っお壁になっお、滑らない話でも仕入れるかねぇ 
鍛錬の合間にでも
シナり [倧济堎]
「忘れっぜいから、前の事っおあんたりよく芚えおないから、芚えおるのっお矚たしいね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「忘れっぜいタチなのか」
「矚たしい ね」
シナり [倧济堎]
「そう」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
シナりの少し浮䞖離れしたような性栌はそれが倧きく圱響しおいるのかなず思っおいる
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「なに、぀たんねヌこずをすぐ忘れられたらいいっおだけの」
「勝手な話だ」
シナり [倧济堎]
「そっかヌ」
「ずっずこうだから、なんで忘れっぜくなったのかは芚えおないや、ごめんね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「そうか」
単玔に䜓質なんだろうなず刀断
シナり [倧济堎]
「そろそろ、出ようかな」济槜を出る
「楜しかったよ、たた、ね」
ノェニむ・リヌゞュ [倧济堎]
「おう、たたな」
楜しく䌚話できたなペシ
シナり [倧济堎]
颚呂堎を出た
GM [倧济堎]
そうしお倧济堎は健党も䞍健党も飲み蟌んで、閉通時間たで皌働したのだった