GM [大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女 [大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM [大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
シラルカ [大浴場]
静かに戸が開き、ひたりひたりと足音がする。赤毛のリカント……シラルカは、いつものように大浴場に足を運んでいた。
普段と違いがあるとすれば、その琥珀色の瞳は何かを探すようであったということ。
シラルカ [大浴場]
「……そう都合よくいるわけではないか」
シロ・アームストロング [大浴場]
カラカラ
「ほれ、こっちじゃよ」
カリン [大浴場]
「噂は聞いておったがな、ここがやたら人気があるとは」 「まあたまにはよいか」
シロ・アームストロング [大浴場]
「じゃろ?」
「ん?噂?」
カリン [大浴場]
「冒険者連中の穴場じゃと」
シロ・アームストロング [大浴場]
「まあ確かにの」
そう言って洗い場に
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「やあ、こんばんは」扉を開けて
カリン [大浴場]
「まあ普段は個人の風呂に入るのが好きなんじゃが ここまで広いのも中々に壮観じゃ」もちろん持ち込みの石鹸
シロ・アームストロング [大浴場]
「こんばんわじゃな」
「また高いの使っとるなあ⋯」
シラルカ [大浴場]
先ほどまで誰もいなかったはずだが、一気に人が増えたな。まあそういう時間帯なのだろう
シロ・アームストロング [大浴場]
普通に備え付けので体を一生懸命荒い
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
体を洗い風呂に
「やぁ」シラルカに声をかける
シラルカ [大浴場]
新たな客と視線が合えば小さく目を伏せて会釈をする。
「あぁ」 手早く身を清めながら応ずる
シロ・アームストロング [大浴場]
ざばと洗い流す
カリン [大浴場]
「こういうところから美が鍛えられるという寸法じゃ わしが作ったから余計なものもなし」 「ああ、うむ」当然他の人も入ってくるのはわかっているが久々すぎてちょっと新鮮な気持ちなのだった
シロ・アームストロング [大浴場]
「採算度外視層じゃのう」
「先入っとるぞい?それとも洗いを手伝ったほうがええか?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「今宵はいい月だ、それに美人が多いと心が浮き立ってくると思わないかい?」ぐいぐい
シラルカ [大浴場]
向こうのエルフは妙に親しそうだな。番か?
「そうだな」 肯定
カリン [大浴場]
「なに、すぐ行く」長年繰り返され最適化された身体のメンテナンスは手早く、かつ艶めかしく身体を撫で、足を伸ばして一通り洗い湯で流し
シロ・アームストロング [大浴場]
「うむ、ではお先に」と浴槽に
シラルカ [大浴場]
「美人とはあのエルフのようなものをいうのだろうとひしひしと感じるな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「しかし男はわしだけかえ?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「さてどうかな?」>シロ
カリン [大浴場]
「かかか、そういうことを言うてくれるとわしの機嫌はよくなるぞ」上がったら自家製の宝石カッティング型薬草飴をあげようね
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ああ、彼女も実に美しい。私もキミも負けてはいないけれどね」
シロ・アームストロング [大浴場]
「どうかなってお主女じゃろ?」
シラルカ [大浴場]
ざばーと湯で流し、銀髪の少女……に見えるアカツキの言葉に僅かに首を傾げながらも浴槽へ
シロ・アームストロング [大浴場]
「それも結構な美少女じゃよ」
シラルカ [大浴場]
彼女も随分な自信家だ。言うだけのことはあるなと思うが。
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ふふふ…今は謎にしておこう」シロの言葉に不思議な笑みを浮かべ
シロ・アームストロング [大浴場]
「むむ?」
「まあええわ。シロ・アームストロングじゃよ」
カリン [大浴場]
「こういう場所で交流する感じも懐かしいのう…カリンと呼ぶがよい」
シラルカ [大浴場]
ちゃぷりと湯に足から浸り、身を沈める。名乗る流れか。
「シラルカ……という」誰が聞きたがっているかは分からないが
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「私はアカツキ・アルク・クロワッサンさ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「ああ、わしこれでも80のじじいじゃからな?」
シラルカ [大浴場]
エルフの歳は分からないな……
シロ・アームストロング [大浴場]
エルフの80歳は20代もいいとこである
カリン [大浴場]
「こいつの言うことは気にするな。若造がジジイぶっておるだけじゃ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「実際80じゃし⋯」
シラルカ [大浴場]
「……その言い草から察するに、そちらはそうではないと?」
カリン [大浴場]
「そこはぬしの見解に任せる」227歳
シラルカ [大浴場]
「推測であればそれなりに成熟していると考えるべきだが、やはり見た目ではわからない」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ははは、レディに年齢なんて無粋さ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「お主は随分こなれてるのう?」
シラルカ [大浴場]
「私の目には若々しく艶やかに映っている。もし年寄りだと言われたらやはり驚いてしまうだろうな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「美人じゃよね」
カリン [大浴場]
「それはまあ、美にはたっぷり金をかけてつねに磨きをかけておるからの」からからと上機嫌
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「実に魅力的だね」
カリン [大浴場]
「石と同じように人族も適した研磨を施すと捨て石でも見栄えを美しく輝けるというものじゃ」 「機嫌がいいからわしの石鹸を少しくれてやろう」最上級の油と香草薬草を使ったカリンオリジナルだ
シラルカ [大浴場]
「……知り合いにも外見と言動が一致しない者がいたな。彼女もそうか……種族はエルフではなかったようだが」
シロ・アームストロング [大浴場]
「おお、いい品じゃぞ」
シラルカ [大浴場]
「高価なものなのでは……?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「おや、いいのかな?」
シロ・アームストロング [大浴場]
「気にせず使うとええよ」
カリン [大浴場]
「よいよい。一度に大量に作っておるし。貴重品というわけでもない」高級ではないとはいってない
シラルカ [大浴場]
「断るのも無礼か。では……ありがたく頂戴する」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「それなら喜んで受け取ろうじゃないか」
シロ・アームストロング [大浴場]
「しかし石鹸作れたんじゃな」
「知らんかったわい」
カリン [大浴場]
「これでもわし趣味でドラッグメイカーやっとるし、アルケミストの応用でこんなもん簡単じゃ」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「へえ、アルケミストというのは良く学べばこういうものも生み出せるのか」
カリン [大浴場]
「身も蓋もない言い方すれば油と薬品混ぜて煮込むだけじゃしな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「そこが難しいんじゃろ?」
カリン [大浴場]
「手順さえ分かれば素人でも作れるぞ。防毒装備は必要じゃが」 「そして材料も若い衆の冒険者がおれば困らない」低レベル冒険者の蜂蜜採取依頼はこういった石鹸にも使われます
シロ・アームストロング [大浴場]
「気軽に防毒装備とか言うでないよもう⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ほうほう、興味深いね」
シロ・アームストロング [大浴場]
「しかし二人ともその石鹸で美しさに磨きがかかりそうじゃの?」
シラルカ [大浴場]
「カリンのように、とまではいかないだろうが。アカツキはそうかもしれないな」
カリン [大浴場]
「保湿力を高める故、つややかできめ細かい肌になるぞ 男衆曰く、吸い付くような肌と」
シロ・アームストロング [大浴場]
「そうじゃったっけ?」そう言いつつ軽くカリンの肩に触れたり
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ふふ、そうなれば嬉しいね」
カリン [大浴場]
「あれだけ夢中になっておいてなにを…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「いや、まあ夢中になったが⋯」
シラルカ [大浴場]
やはり番か。
シロ・アームストロング [大浴場]
「なんじゃい?」とシラルカの視線を感じて見返して
シラルカ [大浴場]
「ここには個室の浴場もあるらしい。私は利用したことはないが」
「男女の仲を深めるために使う客も多いそうだ」
カリン [大浴場]
「ああ、じゃからいかがわしい連中に人気じゃったのか」自分もいかがわしい
シロ・アームストロング [大浴場]
「いやまあ利用しようとは思っとったが」
「流石に照れるのう⋯」と耳が赤くなる
カリン [大浴場]
「なんじゃ下心か」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ああ、そういう使い方もあるらしいね」
シロ・アームストロング [大浴場]
「悪いかえ?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「とんでもない!」
「他者を愛する、なんと素敵な事じゃないかい?」
カリン [大浴場]
「まあ悪い気はせんが」 「そしてぬしは急に熱が入るな…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「情熱的じゃのう?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ああ、失礼。テンションが上がってしまった」
シロ・アームストロング [大浴場]
「愛が好きなんかえ?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「大好きさ」
カリン [大浴場]
「今どき珍しい…わけでもないか」
シロ・アームストロング [大浴場]
「男も女もけ?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「当然、どっちもさ。両想いならなお良い」
シラルカ [大浴場]
他者の恋愛を眺めることを好むタイプか。そういうものがいるとも聞く。
カリン [大浴場]
「まあそういう趣味もわからんではないが」
シロ・アームストロング [大浴場]
「両刀とはまあ珍しいの」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ああ、両方だからね」
シロ・アームストロング [大浴場]
「ほう?」
シラルカ [大浴場]
「……?」
カリン [大浴場]
「わしは…うーん、まあ、興が乗ればいけなくもないが…幸いまだよっぽどじゃのう」
シロ・アームストロング [大浴場]
「ほう?」
「お構いなしと思っておったが」
カリン [大浴場]
「金余りの時間足らずになるとそうなるやもしれんの」
シラルカ [大浴場]
他者の生活にどうこう言うまい、犯罪でもあるまいし。
「……さて、私はそろそろ失礼する」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ふふ、おやすみ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「おやすみ」
シラルカ [大浴場]
「ああ、おやすみ」 と返して湯から上がり、大浴場を出ていった
カリン [大浴場]
「うむ、おつかれ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしの妻はどっちも行ける方じゃったのう⋯」
ちょっと遠い目をする
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ほう、妻」
「結婚していたのかい、てっきり…ああ、いや、込み入った話だったかな」
カリン [大浴場]
「わしじゃないぞ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「いや⋯数年前に死んだわしの妻じゃよ」
「わしより年上じゃったし普通に飲み込んどるよ」
カリン [大浴場]
「それで若造なのにジジイじゃと思いこむように…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「へんなトラウマになったかのように言うでない!」ぺしぺし軽く抗議
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「うーんなるほど、これは失礼した」
カリン [大浴場]
「エルフの里でそのようなこと言うたら若気の至りとしか思われんからしょうがないじゃろ!」
シロ・アームストロング [大浴場]
「まあそれで数年ぽけーっとはしてたんじゃがね」
「きにしておらんよ」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「そういってもらえると助かる」
「うーん、エルフの時間感覚というのは不思議なものだ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「全くじゃ、わりとこやつにびくびくしとるよ」
カリン [大浴場]
「人間の時間感覚のほうが不思議じゃ80過ぎで達観しだすの早すぎじゃろ…そして妙に堂に入った老け方をする」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしはチェンジリング(隔世遺伝でエルフになった人間生まれ)じゃから自認が人間でのう」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「人生は短いから若いうちから燃やすのさ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「全く想像つかんわい。そんな感じにいつもぐいぐいいっとるんけ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「おっ!良いこと言うじゃねェの嬢ちゃん」いつの間にか近くに銀髪の少年が立っていた。
カリン [大浴場]
「新手じゃ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「むむ?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「おや?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あっ」
「…すごくいい考えだと思います!(高い声)」明らかにやべえという顔をしていた
シロ・アームストロング [大浴場]
じーーーっ
「エルフでもないの⋯」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
ぷい…
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ふふ、そうだろう?」
カリン [大浴場]
「なんじゃ挙動不審なやつ」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「人には色々とあるのさ」
カリン [大浴場]
「ぬし、あやつに金でも貸しとるのか?」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしの同類かえ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「同類…アンタも同じクチか!?」
カリン [大浴場]
「そりゃ男じゃから」
シロ・アームストロング [大浴場]
(単なるショタジジイかコイツと思ってる)
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「いやあ良かった…お仲間は初めて見たぜ」
(リィンカーネーション仲間だと思っている)
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「うお別嬪さん2人…眼福ってやつだな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「まあ珍しいからのう」(ショタで固定された長命種は)
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ん? 特に貸した覚えはないけど?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあなかなか少ねえものな…」プリースト14レベル魔法
カリン [大浴場]
「じゃあなんで挙動不審じゃったのか…」 「なんか雰囲気の割に若々しすぎる感じもする…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「やっぱり若く見られて苦労するじゃろ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まァな…この見た目じゃナメられるのはあるあるだしな」
「いやーうっかり溢しちまってやべと思ったが同類がいて良かったぜ」カリンさんへ
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ああ、前世の記憶でもあるのかな?」
大体察した
カリン [大浴場]
「ああ、そういうことか…術式を聞きたい所じゃが、わしには合わんじゃろな…」ガメル信者だしプリーストレベルはそこまで高くない
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「へへっ、キッチリ『思い出し』済みってェ訳だぜ」頭をつんつんと指を当てて笑う。
シロ・アームストロング [大浴場]
「えっ」
カリン [大浴場]
「違和感やズレのような類のものはないのか?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「えっ?」
シロ・アームストロング [大浴場]
「|転生者《セカンドライフ》じゃと⋯」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…やっちまったな?」
カリン [大浴場]
「ぬしは定年退職じゃろ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「珍しいのう、十指に届くぐらいしか会ったことないぞえ」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「初めて見たね」
カリン [大浴場]
「十分出会っておるではないか…わしもその手の話はよく聞くが実際にははじめてじゃ」もっと外法なら一杯見たが
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あー…まァいっか」頭を掻く
「天寿とやらを全うしたと思ったら|セカンドチャンス《リィンカーネーション》を与えられてなァ。だから今回こそは…ってやつだな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「何したいんじゃい?」
「わしは80になってすることがなかったんじゃが⋯」
カリン [大浴場]
「わしもゆくゆくはその予定じゃからのう。聞ける感覚は聞いておきたくはある」ガルフネットよりも長生きしてやる
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあ目下は…昔の仲間を探しに行かねェとな」
「そうしてもう一度パーティを組んで…今度こそ神とやらの領域に足を突っ込んでやるのよ」ニヤリと野生的に笑う
シロ・アームストロング [大浴場]
「壮大じゃのう」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「それは壮大だね」
カリン [大浴場]
「似たようなことを言っておるやつはしっておるが……まあ、人に迷惑はかけんようにな」思い出すのは金のためとはいえ自分も所属してしまっている某団体のボス
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあ一回で始まりの剣までは行けたしな、二回目ありゃ行けんだろみたいな甘い考えはあるわな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「んー」
「わしもこれくらい強くなったほうがええんけ?」とカリンに近づいて質問する
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあ迷惑……まあ昔とは違うらしいな、うん。気をつけるさ…」最近の冒険者って割とちゃんとしてるのよな…
カリン [大浴場]
「いや、まあ、強いにこしたことはないが、わしはそこまで求めておらんし」 「…それにわしの魔法に耐えられるやつもアホ以外そうざらおらんじゃろうし」
シロ・アームストロング [大浴場]
「さすがに男として好いた女守れんのは⋯こう」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「実に素晴らしいね、仲間とまた出会えるといいね」
シロ・アームストロング [大浴場]
「ちょっと情けないの⋯」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ありがとうよ、嬢ちゃん」
カリン [大浴場]
「わしが魔法の準備しておる間に壁になってくれれば十分じゃぞ?」
「……まあ、その、壁にも色々あるもんじゃから、あまり深刻に考えなくて良い」死人の壁を日常的に見ているものだから
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしシューターなんじゃけど!!!」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「なんか怖い話してねえか?」
カリン [大浴場]
「じゃあ背中でも守っておれ」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「お、アンタもシューターか」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「へえ、キミ達も?」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしボルツシューター」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「俺ぁ前衛シューター」
シロ・アームストロング [大浴場]
「兄弟で一番強いやつはエイトマンボウ使ってたんじゃけどね」
「わしエルフじゃし」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「クウェラン闇弓術さ」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「両手に一本、腰の腕で一丁の二刀流だぜ」
「キングスレイ式近接銃撃術ってやつだな。転ばせて眉間をズドン!ってェやつだ」
カリン [大浴場]
「珍しいこともあるもんじゃのう」妖精魔法使いだったけど色々きっつい修行をした結果よくわからない特殊なタイプの魔法使いになってしまった人
シロ・アームストロング [大浴場]
「そいつは強いのう」
そう言いつつカリンの背中に抱きついてみる
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「私は陰に隠れて急所を狙うのさ」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「いいねェ、クールじゃねーか」
カリン [大浴場]
「ジジイぶっておいてこれじゃからのう」いいつつも特に止めず、指を一本立ててシロの身体をなぞり
シロ・アームストロング [大浴場]
「背中守るって言ってもわしにそういうのは難しいのう」
カリン [大浴場]
「まあ別方向で守ってくれればよい 具体的にはわしの楽園の一施設とか」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしはその程度じゃ終わらんぞー」
「しかし珍しいタイプの流派つかうもんじゃのう⋯」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「いちゃつきやがってよー、見せつけてくれるじゃねえか、なあ?」
カリン [大浴場]
「こやつに言えこやつに」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあ元々後衛だったんだが転向してなあ、そこらへんで悩んでた時にな」
シロ・アームストロング [大浴場]
「いちゃついてなにがわるいんじゃわい」
「出会いがあったんけ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…それはそうだな!」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「そうとも、愛し合って何が悪い」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「出会いなあ…」
カリン [大浴場]
「そんな術使うほどじゃからそれほどのコネやカネはあったんじゃろ」 「そやつらとは連絡が取れたりせんのか」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「俺は生まれ変わった訳だが…その場合新たな恋するのって…どうなんだ?死別したようなもんだが…記憶はあるし…うーむ」
「いやァ、来世は〜みたいな事考えはしたんだがな。多分死んだ後にあいつがかけてくれたんだろうが…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「死別して輪廻に巡って追えないならもう神の領域じゃろ?」
カリン [大浴場]
「わしはよほどの契約でもしておらんなら割り切る」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「仲間に|神官《プリースト》いたから多分そいつだな、礼も兼ねて真っ先に迎えに行きたくはあるんだが…今どこにいるやら」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしの妻だって『シロちゃんわたしが生まれ変わったら第二婦人にしてね』とは言ってきたけどの」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ラブラブじゃねえか」
シロ・アームストロング [大浴場]
「まあ今はこやつの愛人じゃけどね」すりすり
カリン [大浴場]
「合言葉でも決めておけば、それを新聞やスカウトギルドの情報網に流せばそれで済むものを」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「いやあ、妬けるねえ」
カリン [大浴場]
「まあ興が乗ったというか ゆくゆくのわしの計画に必要もあった」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ひゃー、情夫ってやつだ。ツバメだツバメ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「なんじゃい混ざりたいのうかえ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「少年中身老人の逆ハーレムかぁ?」首を傾げてみる
カリン [大浴場]
「こやつはどっちも若造じゃ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「とはいえ転生でも確定で5年はほったらかしじゃろ?」
「その間に惚れた腫れた寂しかったと言われてもまあ詮無きことじゃろ。生活というものがあるし物理的にどうにもならんのは事実じゃし」
カリン [大浴場]
「事前に取り決めておかなんだのは残念じゃのう…」とはいえゆくゆくわしがやるときの参考になる あとでメモしておこう
シロ・アームストロング [大浴場]
「若造じゃないのに⋯」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあ…そうだよなあ」
「いやァでも俺が生まれたのがクソ貴族の使用人一家の息子でなあ…見つけるの無理じゃねえか?」
シロ・アームストロング [大浴場]
頬を膨らませてる
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「なに、縁があれば出会うともさ」
カリン [大浴場]
「ジジイがこんなべたべた密着するか」とは言うものの引き剥がしたりはしない
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…だと、いいなァ」
カリン [大浴場]
「ダメ元で新聞社でも出向いて尋ね人の記事でも出してみたらどうじゃ。そんなに値はかからず呼び込みはできるじゃろ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「はい⋯シロは若いです」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「なるほどそれもあったか…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「だから気にせず恋をしたらどうじゃ?」
「縁があればいつか会うだろうさ」
カリン [大浴場]
「まあそういう恋する相手見つけるか、その縁あるやつと出会うか」 「どっちが先かという話じゃろ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「そもそも縁の結果の相手が心に席をおいた相手かもしれんぞい?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「なるほどねェ」いちゃつきながら言われると説得力があるじゃねえの。
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「そろそろ失礼しようかな、じゃあね」風呂をあがる
カリン [大浴場]
「うむ、またな」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あっそうだ……なら最後に金髪赤眼のルーンフォークを連れた白髪青眼の子供見たことあるか?」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「うーん?ないねえ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「んー?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「うーん…まあじゃあ、見かけたら見守ってやって欲しい」
シロ・アームストロング [大浴場]
「子供?どんな奴じゃい?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「白髪青眼の俺のガキの頃にそっくりな…あっくそ、見た目違うじゃねえか」
カリン [大浴場]
「わしは見ておらぬの…」市井はラクシアの宝飾品品評会ぐらいしか見れていない
シロ・アームストロング [大浴場]
「さすがにミステリーがすぎるぞい」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「積み木よりマギテックに興味を持ったロマンが分かる奴だぜ」
アカツキ・アルク・クロワッサン [大浴場]
「ああ、分かったとも。それじゃ」扉を開けて去る
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「じゃあな、また会いたいところだぜ」手を振る
カリン [大浴場]
「うむ、色々と貴重な話が聞けたの また何かあったら話ぐらいはきいてやるわい」対価的に
シロ・アームストロング [大浴場]
「まあなんにせよ」
「若い体は使えるうちにたっぷり使わないと損じゃぞ」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「─そりゃあもちろん、死ぬ程分かってるさ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしの仲間全員延々嘆いていてマジでこっちまで滅入ってきたわい」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「そりゃあきつい…」
カリン [大浴場]
「エルフだって年寄りになったら野菜と果物以外食わなくなる」キノコは食べたり食べなかったりします
シロ・アームストロング [大浴場]
「そういうもんかえ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「へー、そうなのか」
カリン [大浴場]
「それが人間には神秘的に見えるという者もいたりする」わしはドラゴンステーキ食うけど
シロ・アームストロング [大浴場]
「世俗的なエルフのほうがわしは好きじゃな」
「若い頃に一回エルフの里に行かされたが⋯ついていけんかった」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「大変なんだなあ…」
カリン [大浴場]
「閉鎖的なエルフの里にはあまり近寄らんほうがいい」
シロ・アームストロング [大浴場]
「実体験じゃのう」
そう言いつつお尻もんだりする
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
じとー。
シロ・アームストロング [大浴場]
「なんじゃい」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「いやー?仲がいいなァって」
カリン [大浴場]
「こやつではないが、実際そうして生まれ変わったのじゃから、その反動で有り余る欲とかそういった類のものはあったりするのかの?」シロをかき抱きながらされるがままにしてやり
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あー…今んとこねェかも。身体に引っ張られてるのかね?」
シロ・アームストロング [大浴場]
「逆ではないか?」
カリン [大浴場]
「ふーむ、その辺は問題ないのか…」 「年食っておる間に感じてなかっただけでなんか精神に溜め込んでおったものがあるやもしれんではないか」
そしてお尻は張りがありながらすべすべつるりんの揉み応えたっぷりだ
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「うーん確かに…これから暴発でもするのかねぇ」
シロ・アームストロング [大浴場]
「だってその年齢から」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
確かにイイ身体してんなあって感想は抱けるもんなあ
シロ・アームストロング [大浴場]
「思春期じゃろ?」
ガレン・キーガン [大浴場]
ガラガラ、と木桶を持った青年が現れる
「……ああ、今日はお客さんが多いんですね?どうも」軽く会釈をして洗い場に向かった
カリン [大浴場]
「ん」手を上げ挨拶
シロ・アームストロング [大浴場]
「どうも」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「どうも」会釈
シロ・アームストロング [大浴場]
「わしの若い頃⋯どうじゃったろうか」
ガレン・キーガン [大浴場]
治癒魔法で塞がった……が新しいっぽい傷をかばいながらも身体を洗っている……
シロ・アームストロング [大浴場]
「70年は昔だと憶えてないのう」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「昔…はこう…冒険者的な生活を…」
「…あの地方のメシ美味かったな」
カリン [大浴場]
「どうせ今と大差ないじゃろこのエロガキめ」けらけら
ガレン・キーガン [大浴場]
「つ……てて……すいませんお話の途中に……失礼しますね」念入りに洗ってから浴槽へ
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「大丈夫だぜ…ってそっちこそ大丈夫か?」
シロ・アームストロング [大浴場]
「エロガキじゃないわい!」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
だいぶそうだと思うぜ。
ガレン・キーガン [大浴場]
「いやぁ……仕事中にいい一撃をもらっちゃいまして。すぐに癒やしてもらったんですが、痕はどうにも……」
カリン [大浴場]
「なんじゃ、怪我か。後で薬草湿布でもくれてやるぞ」ドラッグメイカーLv15はだてじゃない
シロ・アームストロング [大浴場]
「前衛じゃないのに大変じゃな」
ガレン・キーガン [大浴場]
「ああ……申し訳ない、いただきますね。素敵なお嬢さん」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あー…ならトリートバレット撃ってやるか?」
ガレン・キーガン [大浴場]
「そちらもありがたいですが……おそらく動く分の体力はあるんです。傷跡なので湿布や薬草の方が効くかな、と」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…俺ぁスカウト!」
ガレン・キーガン [大浴場]
「ボクは|妖精使い《フェアリーテイマー》です」笑顔
カリン [大浴場]
「わしは…わしは…なんじゃろう」
シロ・アームストロング [大浴場]
「シューター」
「妖精使いじゃないんけ?」
カリン [大浴場]
「最近はそうでもないやもしれん…」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「迷うレベルで複数の技能を…?」
ガレン・キーガン [大浴場]
「複雑なご職業なんですねえ」
カリン [大浴場]
「まあ、魔法使いなのは間違いない…」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「マギテックなシューターだぜ」
ガレン・キーガン [大浴場]
「……2周目ですか?ドルイドです」
シロ・アームストロング [大浴場]
そのままカリンに抱きついてる
ガレン・キーガン [大浴場]
「……ご夫婦ですか?」他人であれば見た目の年齢差は気にしない
カリン [大浴場]
「若い燕じゃ」
自分から言うスタイル
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ナチュラルにいちゃつきやがるぜ」
ガレン・キーガン [大浴場]
「はぁ……情夫?というやつでしょうか。馴染みがないのでなんとも……」
シロ・アームストロング [大浴場]
「釈然としないものがある⋯」
カリン [大浴場]
「まあゆくゆくのビジネスパートナーも兼ねてはおるが」
シロ・アームストロング [大浴場]
「年の差は確かに三桁なんじゃが」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「|愛人契約《ビジネスパートナー》かァ?」
カリン [大浴場]
「契約は結んではおらん 仕事仲間兼…いややめておくか」セフレというのもなんか違うし言ったらおかしなことになりそうだし
シロ・アームストロング [大浴場]
「契約のう⋯」
ガレン・キーガン [大浴場]
「では自由恋愛……でしょうか……」
シロ・アームストロング [大浴場]
「別にわし妻死んでるし柵はないんじゃけどね」
「冒険者の店やってほしいんじゃと」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ほうほう」
カリン [大浴場]
「わしがゆくゆくつくる楽園にな」死ぬほどカネを貯めて土地を買って贅を尽くした宮殿と城下町と避暑地と風光明媚な場所と、流通交易路とその他諸々を作って安楽に暮らす楽園計画
ガレン・キーガン [大浴場]
「楽園とは壮大ですねえ……ボクはとてもそこまで……」
シロ・アームストロング [大浴場]
「まあエルフ時間でも偉く時間がかかるんでこうして自由にさせてもらっとるよ」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「楽園かあ…行ってみてえところだ」
カリン [大浴場]
「そのために文字通り死ぬ気でカネを貯めておるんじゃが」 「中々に難しい話よ」
「完成の暁にはぜひ観光に来てカネをおとしてくれ」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ぐぇ、割引してくれよ」
ガレン・キーガン [大浴場]
「ええ……生きていたら遊びに行きましょうかね」
カリン [大浴場]
「まあ話しだいじゃの」リンカネ体験談はカリンさんにとって価値は高め
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「なら土産話を沢山用意しねえとか…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「んでわしはそれまでに勉強と研鑽しつつ」
「こやつと色々遊んでニーズを確かめてるとこよ」
ガレン・キーガン [大浴場]
「ニーズですか。……テーマパーク的なことなんですかね?」分かっていないナイトメア
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「なるほどねェ…?」いまいちよく分かってないが楽しそうだ
シロ・アームストロング [大浴場]
「基準が極端すぎての⋯」
カリン [大浴場]
「基本はわしの終の棲家作りよ」 「それだけでは退屈するので、退屈と不便さを極端までに潰すものも作るという話じゃ」
ガレン・キーガン [大浴場]
「…………」これで夫婦じゃないんですよねえ、不思議だなあ……という顔
カリン [大浴場]
「必然そうなると土地の開拓や安全の確保にもカネがかかる」すなわちシナリオフック
シロ・アームストロング [大浴場]
「蛮族領切り取りにも色々柵がある故な」
「調べることがあんまりにも多いわい」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…大変そうだ」うへえな顔。頭脳労働は得意じゃないのだ
カリン [大浴場]
「そんなわけでわし一人じゃどうにもならんゆえ、こいつに色々頼んでおるわけじゃ」
ガレン・キーガン [大浴場]
「ふーむ……土地だのなんだのの話は大変なんですねぇ」地位も名誉も富もあんまり興味がない
シロ・アームストロング [大浴場]
「お主も大概じゃけどわしただの引退冒険者の店主じゃぞ?」
カリン [大浴場]
「わしのような根無し草よりましじゃろ?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「壮大なのはお互いだったみたいだなあ…」
シロ・アームストロング [大浴場]
「だからこうして付き合ってるじゃん⋯」
とぼそり
カリン [大浴場]
「わかったわかった、そんなにふてくされるな なんだかんだわしに付き合ってくれる奴はそうざらおらんから助かっておるんじゃ」ぎゅむ、と胸に抱いてやり
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
きゃー。
ガレン・キーガン [大浴場]
「……分かりませんねえ、人間同士の関係というのは」夫婦ではないらしいしなぁ 程度の意味
シロ・アームストロング [大浴場]
「大変なんじゃぞぉ?」
カリン [大浴場]
「他人の関係なんて種族関係なくわからんもんはわからんもんじゃ」シロを抱いたまま撫でてやりながら
ガレン・キーガン [大浴場]
「……ですかね。育った集落も狭い社会でしたので……」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…そうだな」ぴゅーっとあらぬ方向へ水鉄砲を飛ばして呟く
シロ・アームストロング [大浴場]
「⋯⋯」
「はっ」
「そう撫でるでない!」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
あっ気づいた。
ガレン・キーガン [大浴場]
(撫でられるの嫌なんだ……)
カリン [大浴場]
「なんじゃ、もうよいのか」むにゅむにゅ胸で顔を挟みながら
シロ・アームストロング [大浴場]
「個室にいくということかえ???」
カリン [大浴場]
「もっと甘えたいということなら付き合ってやってもよいが」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「個室?」
ガレン・キーガン [大浴場]
「えっちなことする用の部屋があるんですよ」こそこそ
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「えっ」こそこそ
2人を交互に見ている
シロ・アームストロング [大浴場]
「どうせ行く気満々じゃったろ?」
ガレン・キーガン [大浴場]
「まぁ……情夫だというなら自然では」こそこそ
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「確かに…」こそこそ
羨ましいって訳では…いや普通に美女といちゃつけるのは羨ましいわ。
カリン [大浴場]
「まあせっかく来たからにはな では行こう」そういうことになった
シロ・アームストロング [大浴場]
「うむ⋯」ときゅっと離したくない取られたくないというように手を握る
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「〜〜〜〜」
シロ・アームストロング [大浴場]
個室浴場に消えよう
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「ちえっ、ほらいけいけ。思う存分いちゃついて来い」手をぱたぱた
「…またな!」
カリン [大浴場]
「うむ、ではまたな」
ガレン・キーガン [大浴場]
「またお会いしましょうねえ」笑顔
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「…恋してみるのも、悪くねェかもなァ」ぽつり
ガレン・キーガン [大浴場]
「恋ですか……最近はよく考えさせられますねえ」愛には地獄耳ガレンくん
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「だなあ…」ぽけーっと消えていった方向をながめつつ水鉄砲をぴゅー
ガレン・キーガン [大浴場]
「やはり少年的には……近所のお姉さんとかですか?」子供だと思っている
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「近所のお姉さん…?いやあ、何歳差だと…あーいや、ありか…」さっきの2人がそうらしいし。
ガレン・キーガン [大浴場]
「ええ……彼らほど長命でないにせよ、やはり憧れるものでは?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「まあなあ…2人のいちゃつきを眺めて羨ましくはなったぜ…」
ガレン・キーガン [大浴場]
「ええ、ええ……やはり愛には憧れますよねえ」あれは愛判定らしい
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「愛…愛か…うーん、確かに…」
ガレン・キーガン [大浴場]
「愛ですよ」笑顔
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「愛だな」笑顔
ガレン・キーガン [大浴場]
「……ふぅ、湯治……でしたっけ。しばらくはお世話になりそうです」傷跡さすさす
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「美味いもの食って回復させちまおう」
ガレン・キーガン [大浴場]
「食事も……ふぅ、大変ですねえ。先ほど美味しいものはたくさんいただいたのですが」
「……うん、だいぶ効いてきた……気がします」ざぱ、と立ち上がる
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あーそうだ、これも何かの縁ってやつかね」合わせてざぱっと立ち上がり
「風呂入って喉渇いたし腹も減ったんだ。…一緒に飯でも行かないか?」
ガレン・キーガン [大浴場]
「……ええ、ええ。いいですね。今からでも空いてるお店を探しましょうか」
浴槽から出て軽く身体を震わせたあと
ガレン・キーガン [大浴場]
「おっと。ガレン・キーガンです。名乗っていませんでしたね?」
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「あァ、すまねえな。グレイン・ヴォルト=コルメントだ、よろしくな」体を拭きつつ
ガレン・キーガン [大浴場]
「ええ、では……グレインくん。行きましょうか」そのまま出入り口へ向かった
グレイン・ヴォルト=コルメント [大浴場]
「おう!あの2人の分まで美味いメシを食ってやろうぜ?」ついていった
GM [大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…