GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ペネト・レイト
[大浴場]
がらがらー
「いちばんのりー」
そう言いつつ洗い場に
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「失礼しよう」ガラガラ
「おっと先客か、私もいいかな?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「いいよー」
じゃばじゃば
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「ありがたい」ざばざばとお湯をかけて埃を落としましょう
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕、ペネト・レイトー」
わしわし体を洗って
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「うん?ああ私はラナ、ラナ・ニールセンだ」
「この町には来たばかりなんだが…まさかこんなに立派な浴場があるとは思わなかった」
ペネト・レイト
[大浴場]
「大きいよねー。露天風呂もあるよー」
ザバーっと流して
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「露天…ふふ、野営中の水浴びも似たようなものだが…何だろうなこの気分の違いは」
ペネト・レイト
[大浴場]
「のんびりだよねー」
湯船に入る
ラナ・ニールセン
[大浴場]
そろりとお湯につかります
ペネト・レイト
[大浴場]
「はふー」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「…くぅぅ~」
「生き返るとはこのことだなあ…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー」
「お仕事帰りー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「私はそうだな、少しこの辺りを巡っていてね」
トム・アップヒル
[大浴場]
そろりと戸を開けて浴場に踏み込む人影。傍から見て特別な特徴などあまりなさそうなどこにでもいるごく普通の男。わざとらしく「ふー」などと息を吐きながら浴場を見回す。
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「2,3日休んだら次の町にいくさ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「旅烏ー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
以前からこの大浴場の存在は知っていたが、こうして足を運ぶのは初めてになる。何故か?その理由は簡単。ここが混浴だからだ。しかしあまりにそれを目当てに来るのはなんだか……すわりが悪い!
座りが悪いのであからさまにそんなつもりはありませんという顔を作りながら入ってきたのだった。
うお女いるじゃん……でもなんか連れもいるみたいだな……
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「はっはっは烏か、まあしいて言えば旅狼かな。迷子の狼を追いかけている」話しながら新しい客を横目で見ます
ペネト・レイト
[大浴場]
「あ、トムさんだ」
トム・アップヒル
[大浴場]
とはいえ今の俺はごく普通の一般利用客。ちょっと目が合えば会釈はするし別にそんな下心をもろに出すわけにはいかない。そそくさと体表面の汚れを洗い流しにかかる。
ペネト・レイト
[大浴場]
「狼ー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
立ち絵ではタオル巻いてますけど湯船につかっている今は外してます
「ああ狼だ。今はそいつを見つけて一回はったおしてやりたくてね」
トム・アップヒル
[大浴場]
あの湯の向こうにはどんな絶景が広がっているのか気になって仕方がないが今はまだ攻めるには早すぎる!
ペネト・レイト
[大浴場]
「はっ倒した後はどうするのー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「…さてな、一度抜け出したものを連れ帰るわけにもいかないし、私が納得したいだけなのかもな」自嘲気味に笑います
トム・アップヒル
[大浴場]
なーんかシリアスな話してんな……と思いながら体を洗い流し、そろりと湯舟へと移動
「失礼しまーす……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「殺す気はないんだねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
怖え話してる?
ラナ・ニールセン
[大浴場]
わからん
「湯加減はどうだ?熱い視線のお客人」堂々とした風情で言いましょう
トム・アップヒル
[大浴場]
「うぇっ!? な、えっ……あっ湯かな? 湯は熱いですけど……?」
気のせいかな湯の温度も上がった気がするぞ、全身から汗が噴き出してくるようだ……
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「私もアイツも…多分考えてることは同じなんだ」ペネトに向かって
ペネト・レイト
[大浴場]
「おなじー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「そうだな…例えばの話だ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「狼2匹はくだらない掟で殺し合いを命じられる。2匹の長が並び立つことはないからだ」
「2匹ともそんな掟に素直に従う気はなかったが…1匹のバカは自分がいなくなれば穏便に済むと考えてしまった」
「もう1匹はそれが許せないのさ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「同じなのに悲しいねー」
「でもまあー」
「群れを率いず自由に旅できる期間と考えればおとくー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「ふむ?そういう考え方もあるか」
「バカは連れ戻す、老人共は黙らせる。うん、それでいい」一人納得したようにうなづきます
ペネト・レイト
[大浴場]
「決まったねー」
そう言って嬉しそうに笑います
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「ああ、お陰で身体だけでなく頭もほぐれたよ」
トム・アップヒル
[大浴場]
「どこの群れの話か知りませんけど、なんか随分余裕あるみたいですねその群れ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ちゃんとその先の筋道が見えてるならとってもいいことだよー」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「規律と忠誠、老人たちの口癖だ」
トム・アップヒル
[大浴場]
「まあそりゃ大事でしょうけども。もったいなくないですか?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「…もう一つたとえ話をしようか、これはもしもの話だ」
「2人の長を立てた時群れはどうなると思う?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「割れるー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「きっとそれは分かれ、争い、そして消える」
「血を流してな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でもこれからはそうはならないんでしょー?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「少なくとも。私が生きている間は」そう言うと体を深く湯に沈めます
ペネト・レイト
[大浴場]
「ばんざいだねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「ふーん……」
規律と忠誠。老人たちがそう口にするということは、慣例としてすでにそうして回ってきたということだ。
多少の歴史があればこういった事態も少なからず起きたこともあるだろう。ではその時代の長たちはどうなったのか?
「上手いこと行くといいですね」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「上手くいかせるさ」
「望む結果のために努力する、それはあらゆる生き物に許された権利だからな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「群れの長としての自信に満ち溢れてるー」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
ばしゃりと勢い良く立ち上がります
トム・アップヒル
[大浴場]
おおっ!?
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「長話につきあわせてすまないな私はそろそろお暇しよう」一糸まとわぬ姿で立ち上がり、その肢体があらわになります
ペネト・レイト
[大浴場]
「さよならー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「お、おう……がんばってね……」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
「ペネト、それにお客人。私はこの後とある酒場でステージをやるんだ」
「こんなものよりもいいものを見せてやる。来てくれたらうれしいよ」
トム・アップヒル
[大浴場]
「いいもの……それは……いったい……!?」
ラナ・ニールセン
[大浴場]
ふ…と意味深に笑い立ち去ります
ペネト・レイト
[大浴場]
「いくねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
褐色の尻を見送った。
「ふぅ……いいもの見たな……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「だねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「酒場か……今結構懐厳しいんだよな……どうすっかな……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「奢られるー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
「ただ酒でいいなら喜んでいくけど」
ペネト・レイト
[大浴場]
「いいよー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「ありがとうございます!」
「ゴチになりまーす!!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「トムさんそんな飲まないだろうしー」
トム・アップヒル
[大浴場]
俺が下戸だということがばれている……!?
ペネト・レイト
[大浴場]
「一緒にあそぼー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「どこまでもお供させていただきます」
ペネト・レイト
[大浴場]
ペネト的にヒャッハーただ酒だーでお高いのを頼もうとしてもブレーキかかるタイプだろうと思ってる
ペネトの金銭感覚は多少おかしいので高い酒だーしてもあんまり気にしないけど
「二次会とかー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
飯もまずくない程度にうまければそれでいいかなというタイプ
「二次会とは豪勢でやんすねぇ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「冒険してない時はそんなもんじゃないー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
こいつ俺より年下に見えるんだけどもしかしてそういう種族で結構年上だったりする?だいぶ遊び慣れてね?
「へへへ流石でございますねぇ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ししょーとかそんな感じの遊び方してたよー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「へぇ、お師匠さんが……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お前はガキすぎるからなー。お姉ちゃんに可愛がられすぎるから大人しく宿で本読んでなー。ほれ御駄賃で本でも買ってきなーって適当にお金くれたねー」
「んで酒場に繰り出してるのー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「それでそのお師匠さんの真似して酒場に繰り出すようになったわけですか……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「この年齢なら断られにくくなったからねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「……ちなみにおいくつで?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「今?14-」
トム・アップヒル
[大浴場]
ぜんぜん|未成年《ガキ》じゃん……
「まぁだいぶ大人に近いしいいんじゃないですかね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「だよねーー」
「いっぱい遊ぶよー」
「トムさんもけっこう遊んでるよねー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
「えぇ? 俺は……そんなにぃ?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ほんとー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
「ほんとですって」
ペネト・レイト
[大浴場]
「むー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「な、なんなんすか……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「遊んでたら多人数向け娼館のサービスとかいってみたかったー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「少年にはまだ早いんじゃないかな……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はやいー?」
トム・アップヒル
[大浴場]
いやまあ別に好きにしたらいいけど別に。
よくよく考えたらどこかで見たなと思ったら娼館いたんだわこの人。じゃあ別に早いも何もあったものじゃないんだけど……
それはさておき別に連れ立ってよっしゃ女遊びしよーぜという気分にはならないからな……
ペネト・レイト
[大浴場]
「うーん…」
トム・アップヒル
[大浴場]
「……なんか悩み事でも?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「大人ってなんだろねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「哲学?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕ももうちょっとしたら成人だけどー」
「そんな感じがしないなーって」
トム・アップヒル
[大浴場]
別に俺も17だけど大人になった感覚なんてねえよ
「まあ~……そですね」
「大人になりたいんです?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「師匠みたいになり…いやなっちゃいけないんだったー」
「かっこよくはなりたいねー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「お師匠さん女に刺されて死んだとかなんですか……?」
「まあカッコよくね、カッコよくか。うーん」
ペネト・レイト
[大浴場]
「一回カタギになった後に逃げ出して結局娘救おうとして魔神と相打ちになって死んじゃったよー」
トム・アップヒル
[大浴場]
一回ヤクザだったってことぉ?
コワ……
しかも冗談で言ったつもりなのにしっかり死んでるし……
「えーじゃあ生き延びるってことじゃないですかね、うん。きっとそう」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ちゃんと生きないとねー」
「あと…せきにん?」
トム・アップヒル
[大浴場]
そうだ、そして長生きして俺にただ酒を奢ってくれ
「せきにん。」
ペネト・レイト
[大浴場]
「責任取るのが立派な大人だってー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「んまぁそれはそうかもしれませんけど……なんかあるんですか? 今、そういう責任とか」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ないよー」
「お仕事してー遊んでーお仕事してー」
「これだけ」
トム・アップヒル
[大浴場]
「大人は遠そうですねぇ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー…」
じゃぷんと沈む
トム・アップヒル
[大浴場]
「まぁ……いろんな人に聞いてみたらいいんじゃないですか?」俺以外の色んな人にね、うん
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー…」
「とりあえず仕事がんばろー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「そですね。んじゃ俺もこの辺で」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はいー」
「僕も上がるねー」
「またねー」
ざばざば
トム・アップヒル
[大浴場]
「じゃまた後で……」
なんだかんだ言ったけど俺よりはしっかりしてるくない? という気持ちは胸の奥底に沈めておいた。別にいう必要もないしな……
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
がらがらがら
だだだだだ
ぴょーん
トム君にフランケンシュタイナーをキメます
トム・アップヒル
[大浴場]
「えっ」
「ぐあああああ!!!」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
ざばっ
「やっほー☆」
トム・アップヒル
[大浴場]
説明しよう!フランケンシュタイナーとは!
相手の頭部を両足で挟み込み、そのまま後方へ回転(バク転)する勢いを利用して叩きつける投げ技のことだ!
アレコイツグラップラーだっけ?俺床にたたきつけられてたら最悪死ぬんですけど?
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
トム君の頭を股で挟んで銭湯に沈めるくらいのノリで
トム・アップヒル
[大浴場]
「がぼごぼごぼぼぼぼ」
どのみち死にそうじゃないか俺?
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
じゃあ沈んでるトム君を指先でつんつんしてます
「だいじょーぶ?おにーさん生きてる?」
トム・アップヒル
[大浴場]
「聞くんだったら初めからするんじゃねーよ!!」
乗っているとは宣言されなかったので顔を出せる。危なかった
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「んー」
「ルルっちとピノで搾り取って生きてたしこの程度じゃ死なないかなって☆」
トム・アップヒル
[大浴場]
「どれだけ高位の冒険者でも水に沈められたら死ぬんだよバカガキ、賢くなってよかったな」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「えー。バカって言う方がバカなんですー。それに水の中で呼吸できる魔法もあるんですー。」
トム・アップヒル
[大浴場]
「俺がそんなもん使ってるように見えたのか……?」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「全☆然」
トム・アップヒル
[大浴場]
「バカがよ……」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
つんつんつんつんつんつんつんつんつんつんつんつんつんつんつん
トム・アップヒル
[大浴場]
ぺしっ
「もう上がるところだからじゃーな」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「おにーさんのいけずー」
トム・アップヒル
[大浴場]
「いきなり投げ技で水に沈めてくるやつにいけずも何もあるかよ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「いやそこはホラ…ね?」とトムの腕に擦り付いて
「何も思ってない相手に初手で太ももで挟んだりしないのよ」娼婦の手付きで、トムの腕を誘う。むちっとした肉厚の太ももでトムの手を挟んで、もにもにと擦り付ける。柔らかく暖かい。
トム・アップヒル
[大浴場]
「アプローチの仕方がだいぶ異文化なんでもう少し考えてくれると助かるかな……」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「むー。…はいはい、認めますー。おにーさんに甘えてましたー。」
トム・アップヒル
[大浴場]
湯に沈められて飲んだし鼻にも入った。結構痛いんだよなこれ。まあすり寄られて悪い気はしないんだけど危うく死ぬところかと思ったしだいぶ天秤は怪しい。
「甘え方は選ぼうね」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「…この位なら許してくれるって思ったんだけど…うん、やり過ぎたかも。…ううん、やりすぎた。」「…ゴメンなさい。」珍しくしおらしい
トム・アップヒル
[大浴場]
「相手に寄るけど普通に死ぬからね」
「まあしっかり反省したらもういいよ、次やったらもっと怒るけど」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「…それは次も太ももで顔を挟まれたいってフリ?」
トム・アップヒル
[大浴場]
「店長にクレーム入れるってフリ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「うー、そうじゃなくてー。」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「飛び掛からずにピノのフトモモに挟まれたくない―?」
トム・アップヒル
[大浴場]
視線が下がる。確かにご立派ではありますけども。
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「飛び掛かったのは反省してるしもうしないから―。」
トム・アップヒル
[大浴場]
「……俺今手持ち少ないからあんま出せないと思うけど?」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
「☆」
「今日は特別サービスで良いよー☆」上機嫌になる
トム・アップヒル
[大浴場]
「特別サービスねぇ……?」
なんかあったのかコイツ……?
「まぁいいか、ここでやるわけじゃないだろうし場所移すか」
ピノ=O=エクスカリヨク
[大浴場]
むしろなんも無かったからこうなってるんだよなぁ
「わーい☆」ぐいぐいと引っ張って個室に行く
トム・アップヒル
[大浴場]
移動~
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「今日も働いたのであるな」
ガラリと開けて洗い場に
「にしても…暑いのである。夏がとうとう来たのであるな」
じゃばじゃば
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
グラスランナーが何食わぬ顔で湯舟へと歩いてくる
…湯女に目を付けられているように見えるのは気のせいだろうか?
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「こんばんわであるな」洗い終わって湯船に
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「ん。こんばんは」
誰かいるな。ここで飛び込んだらただでさえ監視されているのに問題があるかもしれない
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
仕方なしにボチャンと落ちるように湯に
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「なんだか釈然としない顔をしてるのであるな」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|そうだ《バッド》」
「今度客に迷惑をかけたら出禁にすると言われた」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「ただここでダチの為に一曲弾いただけなのに」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「演目は何であるか?」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|軍歌《トランス》」
間違っても浴場内で奏でるものではない
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「おかしくないか」
浴場で呪歌をかき鳴らしたらしきグラスランナーが同意を求める
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「うーん、駄目であるな」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|ダメか《バッド》」
ちっ…と
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
脱力してぷかぷかと仰向けに浮かんでいる
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「我輩が浴場でグレネード投げるレベルよりマシではあるが怒られるのであるよ」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|グレネード《それ》はダメだろ」
どの面を下げてか
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「やったのか」
ここで暴れたのか…!勇者…!?と確認
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「やってないのであるが…使う時は使う準備はしてあるのであるよ」ふわりと赤いマギスフィアを浮かせて
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|ズルい《バッド》」
「持ち込んでいいんじゃないか、商売道具」
この女が許されるならリュート持ち込みいいじゃん!
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「賄賂を渡したのか」
もしや抜け道が…!
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「これはただのハートレスチェッカー用であるからして持ち込みは正当なのであるよ」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「ハートレスチェッカー」
なにそれと首を傾ける
シーズン・ライトニング
[大浴場]
ただの体温と心拍数モニタリング用と言い逃れするようだ
「魔動機術の小魔法であるな。体温と心拍数をモニタリングするのであるよ。サウナの耐久勝負とかで使うと事故がないのである」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|ほほう《グッド》」
「じゃあ我も|終律・秋の実り《癒しの音楽》と言えば」
言い訳が効く…か
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「言ってみる価値はあるかもであるが…前科は覆せるのであるか?」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「試せばわかる」
失敗した場合の結果について考えているのだろうか…
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「感謝」
「演奏家、クラルス=クーラーズ」
ありがとうね!と自己紹介をすることで名前を尋ねます
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「フルシル神殿騎士団のシーズン・ライトニングであるよ」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「神殿騎士団」
げっ、折り合いの悪そうな…
街中で|終律・冬の寒風《涼しさを求めた》だけで折檻してくるタイプか…?
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「ま、今は慣例として冒険者として活動してる身である」
「そういう意味合いで言うなら発明家のシーズン・ライトニングと名乗るほうが正しいのであるな」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「冒険者で発明家」
珍しい存在に好奇心が刺激されている
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「何を作ったんだ?」
発明家っていうからには魔動機だろうか…
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「えーと…」
「グリフォン用の暗視ゴーグルとか」
「マギガンバレル式の花火とか…」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「花火?」
ゴーグルには惹かれないけど聞いたことのない名称だ
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「花火である」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「花に火をつけて遊ぶのか」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「違うのである」
「剣と剣が打ち合うと火花が散るのは見たことあるであるか?」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「ある」
後ろから遠目だけど
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「あれを空中で意図的にかつ花や星の形に再現させるのであるよ」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|おお《グッド》」
「すごくないか」
脳内に浮かんでいる絵面はキーン!と空に浮かぶ剣同士がぶつかるもの
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「なかなか面倒だけど空中に盛大に炎の花を咲かせるのはいい仕事した気分になるのであるな」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「すごい発明家だったんだな、シーズン」
初手呼び捨てだが素直に感心している
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「先人の成果に乗ってるだけに過ぎないのであるよ」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「…?シーズンが発明したものだろ」
流れ的に花火を自力開発したものだと思っている
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「花火の原理は燃焼反応で昔からあるものであるからして」
「ちょっと改良してどでかい花火にできないかとやってみたのがガンバレル式花火なのであるよ」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「昔もあったけど小さかったってことか」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「なるほど」
「負けてられない」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
妙な琴線に触れたのか、仰向け状態から縁に手をつけ湯から上がる
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「何をするつもりなのであるか?」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「外で全力の|軍歌《トランス》を奏でる」
「前のじゃ物足りなかったのかもしれん」
迷惑に感じられるレベルの演奏だったから良くなかったのだ
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
つまり…誰もが聞き惚れる演奏ならば事務所送りになることはない…!
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「蛮勇なのであるな」
「だが挑戦者とはそういうものなのである」
「幸運を祈るのである」
クラルス=クーラーズ
[大浴場]
「|良し《グッド》」
「大観衆の中でまた会おう」
親指をグッと突き立てて、勇気を友達に去っていきました
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…