ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
では、柔らかいマットの上に寝て貰って
トム・アップヒル
[浴場1]
寝かされていた。マットもあるんだここ。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
トムの顔の上に、股を下ろす。
弾力のある褐色のフトモモでトムの頭を挟んで、ふるふると揺らす。
トム・アップヒル
[浴場1]
「んむっ……うお……ふとももふっと……」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「どう?揉みたいなら揉んでもいいよー☆」
トム・アップヒル
[浴場1]
「じゃあ遠慮なく……」 太ももを掴む。掴み切れないくらい太い。この体格にこれがついてるのはアンバランスだろ
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んー☆スナオなおに―さんは好きだよー☆」嬉しそうにフトモモを揉まれて、フトモモで挟み込む。
その行為をされると、嫌でも濡れている桃色の陰毛と陰部に気が付くだろう。…濡れているのは風呂に入ったからだけではなさそうだ。
トム・アップヒル
[浴場1]
「俺はいつも素直ですけど~?」
いきなり投げ技を喰らった時はシバいてやろうかと思ったが……いやまあ絶景だな。
絶景を目の前にして素直な俺はそれなりに元気になっていた。下半身が気になってくる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「んで? 今日は随分やる気じゃん。どうしたんだよ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ん-。」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ここ最近、ずっとお店の方忙しかったでしょー?おにーさん来店しても、お相手してるのルルっちとかウィっちだしー。」
トム・アップヒル
[浴場1]
「結構繁盛してるしなあの店。忙しいことはいいことじゃねーの?」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「繁盛したほうがピノの覇権の道に近付くのはいいんだけどー。」
「ソレはソレとして発散したいものもあるんだよなー…って☆」身体をもぞもぞとずらす。濡れた陰部を、トムの鼻先に押し付ける。
トム・アップヒル
[浴場1]
「俺は性処理用かよ……ったく」 ふっと吐息を濡れそぼった割れ目に吹きかける
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ひゃ☆」
トム・アップヒル
[浴場1]
「何がサービスだよ、体よく利用してすっきりしようって腹じゃねーか」鼻先を割れ目に押し付けてなぞり上げるようにこすりつける
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んっ…そういう、おにーさんも…元気になってるケドー?」トムの鼻先に濡れぼそった陰唇を擦りつけながら、ちらと後ろを見る。腰に巻いたタオルがテントを張っていた。
トム・アップヒル
[浴場1]
「生意気な口叩きやがってよ……」舌を出し、割れ目の端にある小さな突起の周囲を舐める
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んく…そういうおにーさんもムスコさん元気にしてるみたいですケドー☆どうするの…?」紅潮しながら、ニヤケ顔は崩さない。…ただ、舌で肉芽を刺激される度に唇が歪む。
トム・アップヒル
[浴場1]
「やりたいんならやってもいいけど、別にどのみち好きにさせてもらうしな」
舌先でちろりちろりと肉芽をつつくようにして刺激し、感覚を起こさせてから舌の腹で舐め上げる。ぞりぞりとした感触が敏感な突起に集中し、容赦なく責め立てるだろう。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んん…。…もー、おに―さんがっつき過ぎー!」快楽に耐えながら、よいしょ、と体勢を変える。トムの頭部に覆い被さる様にしていた身体を、トムの胴部に覆い被さる様に反転させて。
そのまま倒れ込む。むに、と、程よい大きさの胸がトムの腹部にのしかかる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「出合い頭に股開いて顔に押し付けてくるようなヤツにがっついてるとか言われる筋合いはねーよ」 言いつつもピノの眼前には血液の流入で膨らんでいる男根がある。8割と言ったところだが興奮を示すには十分
腹にのしかかる胸の感触を感じながらも、体制が変わったことで視界が開ける。正面にあった割れ目はやや下にずれ、多少首の自由も効くようになる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「それにこんなに濡れといてよく人のこと煽ってられるよな?」 片腕でデカい尻を支えつつ、もう片手の指先を割れ目にあてがいなぞる。口も使えるので遠慮なくクリトリスも舐めていく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「すー、はー。んー☆おにーさんの匂い…」と、勃起した雄の匂いにうっとりしていれば
容赦の無い責めに、デカい尻を震わせる。
トム・アップヒル
[浴場1]
乱暴と言えば乱暴で、雑と言えば雑。前準備もそこそこに割れ目を押し広げて、指先を膣内へと差し込み肉の壁を刺激する。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「もー、おにーさん、女の子にはもっと優しくしないとー…!」煽っている風だが、言葉の陰に焦りが見える。
トム・アップヒル
[浴場1]
別にそこまで優しくしてやる必要もないだろう。触る前から汁を垂らしている肉穴だ。準備は既にできていると見ていいだろうし。
トム・アップヒル
[浴場1]
「優しくしてほしかったらもう少しそれらしい態度を取るんだな……!」
浅く指先を差し込んで、腹側に向けて折り曲げる。ぐいっと押し込むように刺激しながら、ひっかくように手前にずらして責め立てていく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ひぐっ。ゆびっ、弱いトコ当たってるっ…☆」
慌てた様に、両手でトムの男根をシゴき始める。人間の手よりは小さくて、暖かくて、ぷにぷにしている手で包み込んで、鈴口を舌先でご奉仕する。
トム・アップヒル
[浴場1]
「はーん、ここか。遠慮なくイッていいよ」見つけた弱点を容赦なく刺激する。ボールを掴むような指先の動きでざらついた膣壁に、爪を立てないように気を使いながらも指を食いこませては、そのまま肉を引きずり出すように手前に引く。それを何度も何度も。
男根は少女の奉仕に反応している。熱を帯び、膨らみ、脈打っている。が……しかし。それでも指は止まらない。今日は一切主導権を渡すつもりはない。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
トムの顔に触れるフトモモが、びくびくと震える。絶頂しそうなのを必死に我慢しているのが伝わる。
ピノの奉仕の手が、舌先が、動きが激しくなる。…が、それに応じて動きが雑になる。トムを先に射精させようと焦っているのが、苦悶の声が漏れながら奉仕している。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ヤ…だぁ…!おにーさんよし、先に、イッちゃうなんて…!」必死に抵抗しているが、既に絶頂寸前で身体が跳ねている。主導権はトムにあった。
トム・アップヒル
[浴場1]
「誘って来たのはそっちだろ、こうされたかったんじゃないのか? 遠慮するなよ」
胸の上に乗っかっているデカ尻を逃げられぬよう押さえつけ、ぐちゅりぐちゅりと卑猥な水音を立てるようにメス穴をほじり返しながら。
トム・アップヒル
[浴場1]
「さっさとイけクソガキ」トドメに肉豆を舐め上げて、唇で軽く吸い上げ膣内と同時に刺激する
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ひぎっ…!!!」それがトドメとなった。
トムが射精する前に、みっともなく腰を震わせ、陰部を押し付け、フトモモで頭を挟みつぶす勢いで締める。
絶頂に至った潮吹きが、トムの顔や首を濡らす。熱く太いフトモモに挟まれ固定されているそこに、豪雨の如く降り注ぐ。
トム・アップヒル
[浴場1]
「んぶっ……! っ……こいつ……」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「おにーさんに…先にイかされちゃったぁ…☆」トムの悪態が耳に入っていないのか、心ここに有らずといった風に腰を震わせている。勿論奉仕も止まっている。
トムの胴体にのしかからせている胴体を弓なりに反らして、滅茶苦茶に攻められ果てた余韻に痺れている。
トム・アップヒル
[浴場1]
べちっと尻をはたく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ひゃぁ!?」
トム・アップヒル
[浴場1]
「お前……顔に遠慮なくかけやがって……」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「だ、だってー、おにーさんがゴーインに責めるからでー…」言い訳。
トム・アップヒル
[浴場1]
「お仕置きな」
返事も待たず再び指を膣に差し込む。今度はより深く。
絶頂に達したばかりの敏感な膣肉を遠慮なく掻き分けて肉襞をなぞり上げ、ピノの弱点を探っていく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ちょ、おにーさん待っ…ぴの、さっきイッたばっかでぇ…!」
トム・アップヒル
[浴場1]
「いいじゃねーか、気持ちよくなりに来たんだろ?」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「やぁ、やだぁ…!」トムの眼前で、熱くなった女性器とふるふると震える尻を揺らす。
「おにーさんのおちんちんで気持ちよくなりたいぃ…!」
尻を振って、懇願する。目の前にある男性器に手を伸ばして、弱弱しく触って、震える舌先でペロペロと舐め始める。
トム・アップヒル
[浴場1]
「気が向いたらな」
その動きを封じるように媚肉を容赦なく指先で抉り、肉豆を親指で押しつぶしながらスライドさせてすり潰していく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「おにーさんのおにぃ!あくまー!いんぽてんつー!ひぎぃ!」
トム・アップヒル
[浴場1]
「立ってはいるだろうが! 誰がインポだ!」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「折角ピノのおまんこがトロトロなのに使わないのはインポでしょ!こんなにカタくしてるのにー!」抗議の声。
トム・アップヒル
[浴場1]
「そういう生意気な口がきけなくなるまで躾け終わったら使ってやるよ」
「早くしてほしかったらその気になるように足りない頭で考えてみろ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「おにー!あくまー!ざこざこー!」
トム・アップヒル
[浴場1]
ぐちゅり、ぐちゅり。わざと音を立てるようにとろけた蜜壺をかき回しながら、しかし容赦なく再び性感を与えていく。
トム・アップヒル
[浴場1]
「……あと10回はイかせてやるからな」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ん…むぅぅ…。」
弱点がバレてる。このままだと、本気で10回イカされるまで離して貰えそうにない。
かといって、このまま煽ったところで火に油を注ぐだけと言うか。それはそれで燃え上がるのでイイんだけど、今日はちょっと。
どれだけ考えても、このままだと舌と指で気絶するまでイカされるのは目に見えている。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
ここは素直になればいい…のだけれど。自尊心の方が勝ってしまった。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「…ふーん!じゃあピノが先におに―さんのコト11回イカセるから!」
抵抗するように、トムの勃起している男根への手淫を再開する。
トム・アップヒル
[浴場1]
「……チャンスは与えたつもりだったんだけどな」
「やっぱ体に教えないと分かんねーか」
ごりゅっ♡ と。既に暴かれた弱点に指先が突き刺さる。
既に絶頂に達して性感が起き上がった肉体に、強制的な絶頂を流し込まれるだろう。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ひぎぃぃぃ!?」悲鳴を上げる。
…今日、発情しながら飛び掛かり、怒らせ、主導権まで与えてしまった。となれば、メスガキドワーフに勝ち目はなかった。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
―――1時間後。
トム・アップヒル
[浴場1]
「はいこれで10回目……起きてるか?」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「お゛っ…あ゛っ…」
トム・アップヒル
[浴場1]
何度も何度もかき回されて愛液が白く泡立つ秘部から指を引き抜く。ぬりょりと粘性の高い汁が指に絡みつき糸を引いた。
トム・アップヒル
[浴場1]
「これでちったあ反省したかな」返事の返ってこないピノを見下ろしながらぼやく
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「あ゛っ…ぅあ゛あ゛…」白目を剥きながら、トムの眼前に尻だけ突き出して気を失っている。
男根への奉仕も、5回目の絶頂を迎えたあたりでおぼつかなくなって、結局先走り汁を延々と出させただけだ。
トム・アップヒル
[浴場1]
「デカい口叩いてた割りにはあっけなかったな……」
とはいえ。ピノが反撃に出ようとするたびに妨害し、絶頂するたびに尻を叩いて煽り、肉体も精神も両方とも追い詰めていったので集中できようはずもないのだが。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
ぷぴゅ、と、突き出した陰唇から残り汁の様な潮が吹き出る。
イニシアチブを取られたまま、ロクに反撃も出来ずに無様に散った雑魚まんこが目の前にある。
トム・アップヒル
[浴場1]
「……さて」
ピノは静かになったが、その間俺のブロードソードは女の嬌声と絶頂を目の前にして一度も解放されてない。
別にほったらかして帰ってもいいんだが……まあ……
折角だし楽しませてもらうか……
トム・アップヒル
[浴場1]
「ほーらご褒美だぞ~」
腹の上からピノを下ろし、後ろから覆いかぶさるような姿勢で、イかせ潰したメス穴に先端をあてがい、腰を押し付けて固く反り立った肉棒をねじ込んでいく
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「お゛ほ゛ぉ!?」
散々ほぐされて絶頂に至った、熱の籠ったドワーフ肉壷でトムの肉竿を受け入れる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「あんだけやっておけば中もドロドロだな」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んへぇ…?」目の焦点が合っていないまま。何が起こったのか理解できずにいる。
トム・アップヒル
[浴場1]
ぬるつく肉壺から竿を引き抜き、再び奥まで押し込む。体格差のあるドワーフの少女の膣は浅く容易に最奥まで届き、子種袋まで衝撃が伝わるだろう。
「起きたか? 別に寝ててもいいぞ、勝手に使うから」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ん゛お゛お゛…ピノの、おくに、なにか、あたってぇ…。」子宮口に当たる亀頭の感覚だけが、茹で上がった脳の中に鮮明に響く。
トム・アップヒル
[浴場1]
「欲しがってたおちんちんだぞ~」
デカ尻に乗るように寝バックで肉棒を差し込みながら、起き抜けのピノに茶化すように囁く
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ん…おにーさんの…おちんちん…」
「好きぃ…。」寝起きの惚けた口から零れる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「……」素直になるとちょっとはカワイイな……
乱暴に犯してやるつもりだったがペースを落とし、緩やかなピストンでピノの膣に馴染ませていく
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「おにーさん…スナオで…裏切らないからぁ…」
緩やかなピストンで突かれる度に、1時間前まで小生意気な言葉しか出てこなかった口から嬌声が漏れる。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「おにーさんのおちんちんで、いっぱいにして欲しぃぃ…」
トム・アップヒル
[浴場1]
「……しょーがねーな」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
瞳はまだとろんとしている。夢見心地のようだ。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
瞼や脳ミソ以上に蕩けている肉壷で、トムの優しいピストンを包み込む
トム・アップヒル
[浴場1]
腰を密着させて肉棒を押し込み、先端が奥に当たった状態で動きを止める。膣内を肉棒で満たし、子宮を押し上げた状態でかすかに腰を揺らしてぐりぐりと押し込んでいく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んん、そこ、きもちぃぃ…」頭のネジが何処か外れたのか、若しくは緩んでいたネジがきつく締まったのか。
素直な言葉を連ねて、トムの性行為を従順に受け入れる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「……そろそろ出すぞ、ピノ」イかせ潰したとはいえ性器は性器。それも娼婦のもの。そしてたまりにたまった性欲で我慢が効くはずもなく、そうそうに精液がこみあげてくる。ロクに呼んで無かった名前を囁きながら、奥に押し付けて射精の予兆を教えていく
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ん…嬉しい…おにーさんの、ピノの|膣内《ナカ》に、たくさん出して…」
トム・アップヒル
[浴場1]
「そうしてやる、全部飲み込め……!」
肉棒が一回り膨れると、ビクビクと脈打ちながら熱い精を放出し、膣の奥へと注ぎ込んでいく。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
熱々の膣奥で、放出された全ての精を受け入れる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「うっ……ふぅ……あー……溜まってたぶん全部出るな……」
普段より長く痙攣する自分のものに少々驚きながらも、出し切ってから引き抜く。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「んんん…出ていっちゃう…おにーさんのぉ…」
抜き取られた肉棒を名残惜しそうに
脱力したピノの肢体は、ぐでっと浴場のタイルに身を投げ出して
トムの肉棒の形にされた女性器から、濃くて粘ついた精液がどろりと溢れ出てくる。
トム・アップヒル
[浴場1]
「……」
なんだかんだ楽しんだな……
トム・アップヒル
[浴場1]
「流石にほったらかしておくのもあれだし、起きるまで待っててやるか……」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
では、30分後。…流石にこのままでは逆上せるので、脱衣所でうちわであおいでて貰ったことにしていいです?
トム・アップヒル
[浴場1]
そうしましょう
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
気が付く。
「…んみゅ。」
トム・アップヒル
[浴場1]
「おう、起きたか」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「はれ、おにーさん。ピノどうして…」と脳が働かずに
「…なんか夢見てたみたいな…ピノ逆上せた?ドワーフなのに?」
トム・アップヒル
[浴場1]
「まあそういうこともあるんじゃねーの」
はいこれ、とポーションを一本渡す。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「…あー!」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「ケッキョクおにーさんピノのこと散々苛め抜いたでしょー!?」
どうやら、「好き」と言ったのを夢だと思っているらしい。
トム・アップヒル
[浴場1]
「げ、思い出したか」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
記憶は10回連続絶頂の途中で気絶するまでのようだ。
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「…あー!|膣《ナカ》がベトついてる!?」
「さては気絶したピノに好き勝手したの!?オニ!アクマ!意志ザコザコー!」
トム・アップヒル
[浴場1]
「うるせーよ雑魚まんこのくせに」
「欲しいっていうからやってやったんだろ、感謝してもいいんだぞ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「それはおにーさんに好き勝手されたからざこざこだったんですー!よーいドンならピノが勝つんですー!」ぽかぽか
トム・アップヒル
[浴場1]
「嘘くせえ~~」
「そんだけ元気ならもういいだろ、俺もう帰るからな」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「次会ったら搾り取るからねー!」
トム・アップヒル
[浴場1]
「ていうかお前も俺以外になんか客見つけろよ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「取りますー!娼婦だから取りますー!お店が忙しくて他の娼婦のコが対応してるだけですー!」
トム・アップヒル
[浴場1]
「へーそりゃ繁盛しててよかったじゃん。じゃおつかれ」
「ちゃんと相手いるなら俺で性欲処理もしなくて済むだろ」
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「そうさせて貰いますー!ソレはソレとして次会ったら精もお金も搾り取りますー☆」
トム・アップヒル
[浴場1]
「はっ」鼻で笑う
「ちゃんと洗ってから帰れよ」
と言い残して一足先に退出~
ピノ=O=エクスカリヨク
[浴場1]
「…」
「…夢だよね、アレ。」
間違っても、好きだなんて言ってない。
そう言い聞かせながら、身体を拭いて着替えて、脱衣所を後にする。