ミノサンド [浴場1]
裏口を通って、こそっと。
“そういう”サービスを受ける目的の客がやってくる。
「…ここでいいんだろうか…?」
湯女 [浴場1]
合っているようだ
大浴場の入り口から少し離れた場所
一般の客の目に入らない位置に巨大な胸をぶら下げた湯女が座っている
ミノサンド [浴場1]
「………」あまりのデカさに呆然とする
湯女 [浴場1]
視線に気付き、営業用の笑みで返す
ミノサンド [浴場1]
「…同族か…?」比較的ウィークリングミノタウロスには巨乳が多い。
湯女 [浴場1]
人差し指を顎に当てて
ああ、と手を叩く
これでも人間よ、とクスクス
ミノサンド [浴場1]
「お、おう…」流石に呆気にとられる。
「その…俺の名前はミノサンド。…ここ最近、男娼になった。」
湯女 [浴場1]
あらまあ!
随分若いみたいだけど…と言いつつも娼館によってはままあるかと納得
湯女 [浴場1]
ところで…その男娼さんがどんなご用事かしら?
かがんで目を合わせて問いかけます
湯女 [浴場1]
それと同時に胸が視界の半分程度を占める
顔より目立つ
ミノサンド [浴場1]
目の前で豊満すぎる胸が揺れる。ここまでデカいと異質感さえ覚えるが、胸は胸だ。興奮してしまい、腰に巻いたタオルの下で男根が元気になる。
湯女 [浴場1]
もしかして雇ってほしいとかかしら?
だったら事務所の方に…と案内用意
ミノサンド [浴場1]
「その、女体を気持ちよくする手段とか、気持ちいいのに耐える練習と言うか、修業を付けて貰いたくて来た。」
「店でやってもらえ、と言うのはその通りなのだが…店以外でそう言う事をやってる所にも行った方が良いと言われ…」
「“そういう”サービスがあるここに来た、という次第になる。」
「…受けて貰えるだろうか?」子供の声で生真面目な質問をする。もっとも、股間はだらしなく勃起しているが。
湯女 [浴場1]
なるほど。"修行"ねぇ……
意味深な笑みで頷き
湯女 [浴場1]
代金さえ払ってくれるなら、お相手いたしましょう
幼くも生真面目に確認した君に
ミノサンド [浴場1]
店から手渡された小遣いを差し出して
湯女 [浴場1]
うやうやしく受け取り、後ろの個室へと案内します
ミノサンド [浴場1]
「…で、ええと。」
「“そういう”サービスなのは判るが…具体的にはどうされるんだ…?」
湯女 [浴場1]
まずはそちらの椅子へどうぞと手で示される
穴の開いた椅子があった
ミノサンド [浴場1]
「ウチの店にもある。…使っているのは見たことないけど。」促されるまま素直に着席
湯女 [浴場1]
座ったのを確認し、別に置いてある温水の張った桶を傍に
湯女 [浴場1]
さっき、男娼の修行に来たと言っていたけど
私がこれから行うサービスは公式にはなんとなっているか知っているかしら?
先生風に
ミノサンド [浴場1]
「え?ええと…身体を洗う奉仕…?」男娼になる際に聞いた店のサービス一覧を思い返す
教師風に説明されながら、自分の周りをゆっさゆっさと動く超乳に気が散る。
湯女 [浴場1]
正解、と湯を手で掬いながら温度を確かめて
お客様の背中に軽く当て、熱くないか伺います
ミノサンド [浴場1]
「あったかくて、丁度いい、です…。」
湯女 [浴場1]
うんうんと頷き
だから今からやることは、"ただの洗体"なの
そういうことになっているの
湯女 [浴場1]
温水に体を慣らさせつつ、耳元で囁きます
巨大かつ柔らかすぎる胸が背中越しに熱を持って伝わる
ミノサンド [浴場1]
勃起した男根にも湯がかかる。
そういうサービスだと最初から認識していても、いざとなるとこれから『サービス』を受ける部位に意識が行く。
湯女 [浴場1]
だから…体を洗うだけだから”修行”にはならないかもね?
あえて硬くなったそれに直接触れず、背中から腰へと手で洗っていきます
湯女 [浴場1]
それに…とお客様の手をそっと取り
湯女の頭3つ分以上ありそうな胸に触れさせます
ミノサンド [浴場1]
困惑の悲鳴を漏らしながら、身体が洗われていく。
そして、先程から意識を逸らすことのできない超乳に触れる。
湯女 [浴場1]
こうして手がぶつかるのは"事故"なの
強くなりすぎないように手をさらに沈ませます
ミノサンド [浴場1]
音が出る筈はないのに、指が柔らかい肉に包み込まれていく音が脳裏に響く。
「じ…事故…。これは、そういう、“事故”…。」
湯女 [浴場1]
だからエッチな事なんてない、洗体…
浴衣を脱いで深い谷間に洗剤を垂らして
沈ませた手を腕ごと捕えて、こすりつけるように上下させて洗い出します
ミノサンド [浴場1]
谷間の超乳に、腕が挟み込まれる。
性感帯でもない筈の腕なのに、挟まれ擦りつけられている感覚が脳天を突き刺す。
湯女 [浴場1]
お加減はいかがですか…?
掴んだその手を故意でなくばあり得ないほどに乳に沿わせながら
反対側の腕も同じように洗っていく
ミノサンド [浴場1]
「お、お湯加減とか、よく判らない…」目を回しながら、超乳によるサービスを受けている。
湯女 [浴場1]
ねえ、見習いの男娼さん
男娼さんならこういう時どうするのかしら…?
触らせた手を離さないままに目を回している顔をまっすぐ覗き込む
ミノサンド [浴場1]
湯なんかよりも、自分の身体を挟んでいる双峰の持つ熱に溶かされそうになりながら
「だ、男娼として…?」普通に客として夢心地に誘われた後、現実に引き戻される。
「…ええと。では、その。…失礼します。」断ってから、その巨乳を持ち上げる。
湯女 [浴場1]
これはただの事故だからちょっとくらい変な触り方をされても
強くは言えないわね
湯女 [浴場1]
ずしり、では済まない
脂肪で構築されたその大きさの物体に相応しい重量が手に圧し掛かる
ミノサンド [浴場1]
ミノタウロスという生まれの性格上、筋力には自信がある。が、それでも尚目の前の超乳は重い。こんなものをぶら下げて悠々と歩いていたのか。
湯女 [浴場1]
そして重量と共にある巨大さと柔らかさが支えていた手に
収まりきらない部分が零れ落ちる
湯女 [浴場1]
持ち上げるだけでいいの?と目線が君に訴えかけている
ミノサンド [浴場1]
男として、男娼として。
胸に触っているという興奮から、痛々しいほどに勃起した男根を抑えながら
ミノサンド [浴場1]
「では、その…マッサージ、させて貰います。」
巨大すぎる胸を触り、揉みながら。
湯女 [浴場1]
はい、どうぞ
圧倒的な胸を差し出して
ミノサンド [浴場1]
湯女の気持ちいい部分を探り当てる為、まるで宝探しのように。
湯女の超双峰を、丁寧に丁寧に揉んでいく。
湯女 [浴場1]
んっ……
探す間、快楽に耐えるように(わざと)漏らした声が耳を打つ
ミノサンド [浴場1]
疑似餌の様な誘いの声。それでも経験の浅い男娼には、そこが正解であると言われた様に反応してしまう。
湯女 [浴場1]
特に反応があったのは乳の先端の少し手前あたり
乳首より後ろの部分を揉むと声が少し大きくなった
ミノサンド [浴場1]
大きすぎる乳輪をなぞり、乳首を掌で覆い、揉んで。
このデカさだと齢12の少年の手のひらほども乳輪があるので、凄い。ただただすごい。
湯女 [浴場1]
ん、上手上手……
あやすように言いながら、建前部分を果たさんと君の肩なども手でこする
湯女 [浴場1]
もうちょっと強くしても…事故よ
ほら、このおっぱい。大きいからね
誘導します
ミノサンド [浴場1]
では、少し力を込めて乳輪を揉む。
…文字にするとおかしい話だが、それでも乳輪を揉んでいる。胸でも、乳首でもなく、少年の掌は湯女に奉仕するため、乳輪を何度も何度も揉んでいる。
湯女 [浴場1]
揉まれると同時にせつない声が小さく、しかし聞こえるように個室に反響する
湯女 [浴場1]
潤んだ瞳が、もう少しと訴えかけていた
ミノサンド [浴場1]
演技なのか、本心なのか。…経験の浅い者には判別がつかない。
それでも、欲する瞳に覗き込まれで、一生懸命奉仕しなければという心が奮い立つ。
ミノサンド [浴場1]
「もっと…強く揉んでも、良いですか…?」
湯女 [浴場1]
返答は無言だったが、雄弁に語っている
ミノサンド [浴場1]
ぐに、と。
超乳の先が沈み込みそうな握力で、乳輪を揉んで、捩じる。
左右同時ではなく、別々に動かして、快楽の波を与える。ただひたすらに、気持ちよくなってもらおうと。
湯女 [浴場1]
ビクン、と体が跳ねた衝撃が乳肉と共に指先に伝わった
ミノサンド [浴場1]
ここで正解なのか、と理解しつつ、行為に熱が籠る。
湯女 [浴場1]
捩じる衝撃に身をくねりとさせて
肉が媚びるさまが君の眼前に広がっている
ミノサンド [浴場1]
掌と乳輪の間で湿気を放つ体液が、ミノサンドの汗なのか、湯女の母乳なのかさえ分からず
湯女の胸に奉仕する先で、湯女のへそに熱くヌメついたものが触れてくる。
湯女 [浴場1]
あと、一押し
快楽を求めるように、最後に自分から強く胸を突き出します
ミノサンド [浴場1]
無意識のうちに、腰をカクカクと振っていた。
超乳へどう奉仕するかの計算の果てに、ショートした脳で奉仕を続ける。
腰は超乳相手に孕ませようとエラーを吐きながらも、それでも湯女に気持ちよくなって欲しいと、
ミノサンド [浴場1]
「あ、うあ。」
とうとう脳が故障する。もっと強く胸にご奉仕するにはどうすればいいか。もっと強く、もっと激しく。
様子のおかしくなったミノサンドは、片方の乳房を、女性の腰を捕まえるようにガッシリ掴んで。
そのまま、男根を乳輪に突き刺した。
ミノサンド [浴場1]
勿論、乳首には生殖能力も無ければ、男根を咥え込む穴も無い。
無いのだが。それを膣に見立てて、年の割には立派な男根を突き立て、腰を振る。
腰が打ち付けられる度に、超乳が尻のように波打って、形を変えて、沈み込んで。男根を受け入れる。
湯女 [浴場1]
突き刺し続けるその衝撃が、そのまま絶頂への階段を一気に駆け上らせて
湯女 [浴場1]
雌のよがった証の音色がその喉から奏でられた
ミノサンド [浴場1]
その嬌声に応じるように、乳首を孕ませようと、力一杯射精する。
…いや乳首が受精するわけ無いのだが。
吐精を終えた男根は、脈打ちながら硬度を失っていく。
湯女 [浴場1]
性器ならぬ乳首からはボタボタと白濁が流れ落ち、知らぬものが見れば母乳と間違えたかもしれなかった
湯女 [浴場1]
射精し終わったあと、湯女は自身の乳房を持ち上げて口に…はデカすぎて無理なので
乳首に残った精子を掬い上げて手に乗せる
ミノサンド [浴場1]
硬さを失った男根が、湯女の乳輪に押し返されていく。
湯女 [浴場1]
その手の白を、君に見せつけるように舐めとり
湯女 [浴場1]
───とても良かったですよ、見習いくん
満足したように告げるのでした
ミノサンド [浴場1]
その一連の動作に、愚息が反応する。再度、乳輪を押し返すように固くなっていく。
「…その、ありがとうございました。…最後の方に変な事してしまったけど。」
湯女 [浴場1]
お仕事ですから、とわざとらしく胸を揺らして
それに…最後じゃありませんよ?と君に体を寄せる
ミノサンド [浴場1]
「え。」
湯女 [浴場1]
───まだ頭と背中を洗っていませんから
にっこりと宣言し、健全に頭へ湯をかけて洗ったのち
湯女 [浴場1]
背中は湯女の二つのスポンジでごしごしとします
ミノサンド [浴場1]
高鳴る期待を、アッサリと躱された後。
…それでも、女体に触れられ、柔らかいものが触れて、片方には自分の精液がこびりついている状況に、またぴょこりと勃起したのだが
湯女 [浴場1]
あら?
背中を洗っている最中、忘れていたという風に
湯女 [浴場1]
そこも…洗う必要がありそうですね
躱されたはずの期待に応えるように
腰のそれを見据えている
ミノサンド [浴場1]
身体の隅々まで洗ってもらって、コレもこれでしっかりとサービスを受け、勃起したものは後で何とかしようか、と考えていたら
視線が自分の勃起したものに向いている。
ミノサンド [浴場1]
「…その、もしかしてサービス、終わっていない…?」
湯女 [浴場1]
最後じゃありませんって言いました
お澄まし顔で
湯女 [浴場1]
改めて洗剤を手に纏わせて、勃起したそれを包みます
ミノサンド [浴場1]
油断しきっていた男根に、きめ細かな指先が絡んでくる。
湯女 [浴場1]
包むだけでは終わらず、ついた白…精液なのか泡なのかも分からぬ汚れを落とそうと
背中から抱き着いてゆったりと擦っていきます
湯女 [浴場1]
痛くない?と君の背中にとても熱いソレを押し付けながら囁き
ミノサンド [浴場1]
当然のように自分の背中を押してくる超乳に、益々男根を固くして
「きもちいい、です。」素直な感想。そして、擦られる度に口から出てくる艶声。
湯女 [浴場1]
よかった
細い指が硬い肉棒を上下前後に往復していく
湯女 [浴場1]
出したばかりの陰茎を慈しみながら、再度の吐精に向けてタコのように絡ませる
ミノサンド [浴場1]
上下にシゴかれる度に、耐え切れぬと我慢汁が飛び散る。
湯女 [浴場1]
そしてタコには口がある
指でわっかを作り、亀頭を喰らうように、押し出すように
しごいた
湯女 [浴場1]
汚れ、全部出しちゃいましょうね
ミノサンド [浴場1]
細かな技巧で、エラを重点的に刺激される。
湯女 [浴場1]
トドメに抱き着いていた背中から腕を一度外し
胸ごと君の体を挟んだ
ミノサンド [浴場1]
陸に打ち上げられた魚のように、ぱくぱくと息をしながら、自分を絶頂に誘う指先に集中し
そして、肉布団と化した超乳に包み込まれる。
ミノサンド [浴場1]
ただひたすらに、柔らかく、熱く。
この谷間を妊娠させようと、腰を振ってしまうのではないか、と思う程に、興奮して。
理解を超えた快楽に、射精が近い。
湯女 [浴場1]
それを経験から感じ取り、スパートをかけて
出して、と甘く蕩かす声音で脳を刺します
ミノサンド [浴場1]
耳元で囁く甘い声が、脳天を貫く
はい、と答える前に、身体が応えていた。
情けないほどに、勢いよく精液が解き放たれる。
湯女 [浴場1]
解き放たれた精を、最後のサービスの為に手で受ける
ミノサンド [浴場1]
「うう、あ…あ、て、手で…受け止められて…」びちゃ、ばちゃ、と、2射3射が湯女の掌を汚していく
湯女 [浴場1]
これで汚れは全部きれいになりましたね
今度こそ洗体の終わりを告げます
ミノサンド [浴場1]
顔を真っ赤にして、腰砕けになる。
湯女 [浴場1]
そして最後のサービス
2度目だというのに大量の白濁を受けたその手を胸元に持っていき、こぼす
ミノサンド [浴場1]
…目の前で、腰砕けになって、へたり込みながら。
自分の精液が、超乳を汚していった。
湯女 [浴場1]
こぼした精液を眼前で胸に塗り広げて湯で洗い流します
テカテカと君の証でぬるつき、光を反射していた…
ミノサンド [浴場1]
「…あの。」
湯女 [浴場1]
なにかしらと腰砕けになった君を元気そうに上から見下ろして
ミノサンド [浴場1]
「また、来ても良いだろうか…」汚れる双峰を食いいるように眺めながら、男性器は早めに復活している。
湯女 [浴場1]
───もちろん
浴衣を着直しながら頷く
湯女 [浴場1]
────またのご利用を、お待ちしています