【GM】 OPマスターシーン:『メーデー・メーデー』 【GM】 学園島に"五月病"が蔓延するほんの少し前、ちょうどGWの最終日。カーテンから差し込んだ午後の光が、彼女を照らしていた。 【皐月雲雀】 「……」 【皐月雲雀】 ベッドの端っこにちょこんと腰かけ、自分の頭を手でずっと小突いている。 【皐月雲雀】 高等部一年、皐月雲雀。保健委員を務めるオーヴァードの生徒。 【皐月雲雀】 彼女の周りには、山積みにされた保健委員の書類、【相談記録】と書かれた何冊ものノート、心の健康についての書籍に、論文。 【皐月雲雀】 「……みんな、頑張りすぎだよ」 【皐月雲雀】 消え入りそうな声を漏らす。もう何度苦しそうな人の顔を見ただろう。悩む人の背中を見送っただろう。何度やっても、幾らやっても、私にできることはたかがしれている。 【皐月雲雀】 「疲れたなぁ」制服のままベッドに身体を投げ出した。 【皐月雲雀】 「……もう全部、日曜日にでもなったらいいのに」そしたら、そしたら── 【皐月雲雀】 頑張らなくたって、苦しまなくたって済むだろう 【皐月雲雀】 「……?」カトン、と何かが窓の隙間から部屋の中に落ちた。 【皐月雲雀】 仮面だ。被ったら、何も見えなくなりそうだけど。 【皐月雲雀】 縋りたいと思ったわけじゃない。でも、宝くじを買うような気軽さで、私は── 【皐月雲雀】 被った仮面は、身体の中に吸い込まれるように消え、そして…… 【皐月雲雀】 「──あぁ、そっか」「簡単なことだった」 【皐月雲雀】 「朝なんてこなくたっていい。月曜になんて辿り着かなくていい」 【皐月雲雀】 「──おやすみなさい。もう、頑張らなくたっていいからね」 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 あくる朝、連休が明けた学園に怠惰の波が迫りくる。彼女の席は空席のまま。月曜日を拒絶する『五月』が幕を開けた。 【GM】 ダブルクロス The 3rd Edition Academia 『Mayday Syndrome』──月曜日を、取り戻せ 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 HO1個別OP:『いつかの溜息、空っぽの席』終了条件:雲雀の行方を捜しに行く 【GM】 まだ五月病が蔓延する前、四月の暮れの放課後。夕暮れの保健室。 【GM】 千尋は何かしら、備品の調達に来たのだろう。とかく、保健室に訪れる用事があった。 (編集済) 【皐月雲雀】 「あ、朝田くん。はろはろ~」入室した君を見て、カルテの整理をしていた皐月は視線を上げた。 【朝田 千尋】 :侵蝕+1D10 【<BCDice:朝田 千尋>:侵蝕:35+6[6]>41 【朝田 千尋】 「はろ~、相変わらず忙しそうだな、保健委員の仕事」 【皐月雲雀】 「医者なんて暇な方がいいんですけどねぇ。医者じゃないけど私」 【朝田 千尋】 「ついでにもういっこ仕事増やしても怒んない?」注文書をぴらりと出して。 【皐月雲雀】 「……は~い喜んで承りま~す」特に嫌そうにはしていない。 【皐月雲雀】 言葉だけ棒読みである。 【朝田 千尋】 「いつも助かるわ~保健委員さま~」 【皐月雲雀】 「…………その代わりになるべく健康でいてね~」注文書にある備品の在庫をPCでチェックして、倉庫内に割り振られている番号を書き留めていく。 【皐月雲雀】 では……朝田君突然だがここで知覚判定を振ってもらおう 【朝田 千尋】 知覚! 【朝田 千尋】 (6+0+0)dx(10+0)+1+0 〈知覚〉判定 【<BCDice:朝田 千尋>:DoubleCross : (6DX10+1) → 10[3,3,4,7,9,10]+8[8]+1 → 19 【皐月雲雀】 たっか! 【朝田 千尋】 ビビっと来た! 【皐月雲雀】 では、皐月は隠していたようですが……君の目はごまかせません。基本目を瞑っているせいで分かりにくいですが、以前よりもクマが濃い気がします。 【皐月雲雀】 あんまり寝れてなさそうですね 【朝田 千尋】 「雲雀~……顔に疲れが出てるぞ?無理してないか~この~」背後に回り、椅子の背もたれを引いて傾けつつ。 【皐月雲雀】 「……ほい、これで倉庫の中見てもらって、お求めのもの取って行って──ほわ」 【皐月雲雀】 「無理は……ちょっとしてるかなぁ」 【皐月雲雀】 「まぁ私だけじゃないけど。ここのところ保健室来る人も多いし……」 【皐月雲雀】 「力になれればいいんだけどね。どうもばっちりとまではいかないんだな、これが」 【朝田 千尋】 「むぅ、その世話焼きなとこが雲雀のいいところだけどもなあ。 自分の世話もちゃんと見ろよ」 【朝田 千尋】 「なんならそこのベッド借りて休んでいけば。今なら見張っててやれるぞ」 【皐月雲雀】 「フレデリカさん戻ってくるまでそんなに時間ないよ~」「とはいえ疲れてるのは事実なので……ちょっと気合入れてさっさと終わらして……帰る!」 【朝田 千尋】 「そう!終わんねーならもう明日にまわしちゃえばいい!」「思い切りが大事だ!何事も」 【皐月雲雀】 「まぁ投げるかはともかく……ちょっと気合注入に付き合ってちょ」ハイタッチの構え 【朝田 千尋】 「ん、いいだろう!」ハイタッチに応える構え 【皐月雲雀】 「しゃーっ!頑張るぞーっ!」バチーン 【朝田 千尋】 「っしゃい!」バチーン 【皐月雲雀】 「じゃあはい。頑張るからピッキングは自分でよろしくね」場所が書かれた注文書を返す。 【皐月雲雀】 スン…… 【朝田 千尋】 「あいあい、ピッキング……ピッキング!?」「鍵は開けてよ!」 【皐月雲雀】 「そんな斥候スカウトみたいなことしなくていいから」 【皐月雲雀】 「ボケてないで行った行った」 【朝田 千尋】 「んもう、つれないわねえ……」「……雲雀」 【皐月雲雀】 「なぁに?」 【朝田 千尋】 「……や、大したことじゃないよ」「いつもありがとうなって」 【皐月雲雀】 「それはどうも。日頃の感謝を伝えてくれるのは嬉しいぞ~」 【皐月雲雀】 嬉しいぞ。頑張り甲斐が、あるからね。 【朝田 千尋】 「アカデミアで俺が今割とうまくやれてるのは半分くらい……雲雀のお陰だって言っても過言じゃないかもしれない」「色々ややこしかったこともあったけどさ。なんだかんだ折り合い付けられてるんだ、今」 【朝田 千尋】 つい先日新入寮生とトラブったけど。 【皐月雲雀】 「それはぁ、過言かもだがぁ……」 【皐月雲雀】 「んふ、んふふ」「なら、嬉しいな。うん」 【朝田 千尋】 「俺が勝手に思ってることだけど……そういうことだからさ」「これからも……ゴニョ、よろしくなっ」「……無理すんなよ!」 【朝田 千尋】 段々こっぱずかしくなって資材倉庫に逃げ込みます。 【皐月雲雀】 「ふふ、は~い。ありがとね」気の抜けた返事をして、少し。 【皐月雲雀】 「……」 【皐月雲雀】 「──無理すんなよ、か」 【皐月雲雀】 どっちがだ。どっちが。 【皐月雲雀】 数多の血を、記憶を、その身体に取り込んでおいて。 (編集済) 【皐月雲雀】 「──はぁ」 【皐月雲雀】 ブラッドリーディング。私が得意で──得意過ぎるエフェクトの一つ。 【皐月雲雀】 体液に触れれば、それがなんであれ──かなり深いところまで記憶を想起させるのだ。ハイタッチ程度の接触だろうと、あまりに多くのものが私の中に流れ込む。 【皐月雲雀】 「……私の台詞だよ、それは」しょぼくれた顔で、皐月はカルテに眼を落とすのだった。 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 そうして、GWが終わる。千尋は久々に訪れたであろう教室の様子に──違和感を覚える。 【GM】 教室のチャイムが鳴るが、どこかどんよりと重苦しい空気。あちこちの席で生徒たちが「だるい」「学校行きたくない……」と声を零している。 【朝田 千尋】 休み明けの授業、たりー……なんて思うこと俺だってあるが。口に出したらお終いだろ。 【朝田 千尋】 ちょっと不機嫌になりながら席に着く。 【GM】 そして、異常と言えばもう一つ。皐月雲雀の席が、空席である。 【GM】 彼女が休んだ日など、君の記憶の中にはなかったはずだ。 【朝田 千尋】 (……あれ)雲雀がいない。どこか違和感の元について腑に落ちるような感覚と、同時に湧き上がってきた嫌な予感。 【朝田 千尋】 遂にぶっ倒れたか?すぐにでも、様子を見に行ってやるべきか。──じきにHRが始まる。場にそぐわない焦燥感を抑えながら、黒板上の時計を睨みつけるのだった。 【GM】 ピリピリピリ。千尋のスマホに通知が入る。 【GM】 メッセージの送信者は──三稜 鼎 【朝田 千尋】 「?」この場にいない人第2号。こっちの事情は知っている。なんか身内に呼ばれたとか言ってたっけ。 (編集済) 【GM】 『今学園の外にいて、ギリギリ視えるくらいのところからそっち見てるんだけどさー』『なんか、随分みんなぐでってしてない?そっちの教室に行こうとしてた先生とか廊下で居眠りこいてるけど』 【朝田 千尋】 (相変わらず器用なことするなあ!)教室の外に出て先生の安否を確認。 【GM】 先生は壁をベッドに就寝しています。そして、そうなっているのは先生どころではなく、他の幾人かの生徒も同様です。 【GM】 一人一人揺り起こしている暇はないかもしれません。 (編集済) 【朝田 千尋】 「……これやばくないか?」学級崩壊ってレベルの話じゃねー…… 【GM】 『で、なんだっけ。今日休んでる人、雲雀ちゃんだっけ』『なんかこっちで反応・・が確認できないんだけど……』 (編集済) 【朝田 千尋】 『確認した。ちょっと普通の寝不足じゃなさそうだ』とだけ返信して……鼎にも見えない?滅多なことじゃないぞそれは。 【朝田 千尋】 『多分今日は授業どころじゃないかも。探ってみる』送信。 【GM】 『OK。しばらくこっちはそっち戻れそうにないし、頑張ってねー』 【朝田 千尋】 とはいえ、あのフクロウで見渡せない事件を俺一人で?きっと相当骨が折れる。であれば、ここは…… 【朝田 千尋】 「……”幽霊退治”の実績もあるしな。いざとなれば皆に頼ろう」きっとこの事件とも無関係じゃないだろう。後ろめたい気持ちを抱きつつ教室を離れる。雲雀を探しに…… 【GM】 胸を騒がせる不穏な予感が、君の足を動かした。──ダブルクロス The 3rd Edition『Mayday Syndrome』OP朝田 千尋。日常を取り戻すために、できることを一つづつ。 (編集済) 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 HO2個別OP:『開かずの扉』終了条件:"保健室"の調査を開始する 【GM】 放課後、あるいは昼休みのアカデミア。ミミルは自身を接続し、学園のネットワークを眺めていました。 【ミミル】 :侵蝕+1D10 【<BCDice:ミミル>:侵蝕:46+4[4]>50 【ミミル】 「自動巡回デーモンは今のところ上手く動作していますね ネットワークに皆さんあまり興味ないのでしょうか」データ吸い上げ中 【GM】 ここ数日のログは……学園内で急速にシェアされている「怪談」や「奇妙な書き込み」についてのものが多いようですね。 【ミミル】 「知ってますよ、学生はこういった話題が大好き そして、真相は単純なものか、何らかのカバーストーリーと相場が決まっています」その書き込みをgrep検索しよう 【GM】 では、このような共通項がミミルの中の走査線上に浮かび上がるでしょう…… 【GM】 ・旧校舎の保健室・頑張らなくていい・週休七日 【GM】 本日はGW明け一日目、五月病が広がっていてもおかしくはないかもしれませんが…… 【GM】 それにしたって量が多い上、妙なワードも出てくる始末 【ミミル】 「保健室、この間義体の状態で行きましたね。 それと…一番下はどこかで聞いたことがありますね」 【GM】 ちょうど、それを聞いたのも保健室でのことでしたね。しかし── (編集済) 【GM】 ミミル、情報:アカデミアをどうぞ目標値は6です 【ミミル】 学園通の友人を使おう 【ミミル】 6dx 【<BCDice:ミミル>:DoubleCross : (6DX10) → 10[1,3,3,4,6,10]+6[6] → 16 【GM】 すごいわかる 【GM】 えー…… 【GM】 使われなくなった校舎……と言うよりは現在修繕作業中の校舎が存在することは確かです。 【GM】 が、当然ながら立ち入りは禁止されている場所のはず…… 【GM】 にもかかわらず、そこへ辿り着くことを熱望する書き込みが後を絶ちません。 【GM】 また、同時に 【GM】 その旧校舎の保健室が疲れた生徒を呑み込み、抜け殻に変えてしまうという噂も、流れているようです。 (編集済) 【GM】 そして……ここからはクリティカル情報だ 【ミミル】 「生命エネルギーを吸い取っているRBやEXレネゲイトが存在している可能性も…!」 【GM】 ミミルは書き込みを行った複数のアカウントの位置情報ログを遡ることに成功します。 【GM】 彼等が最後にアクセスした地点、あるいは向かった場所は──旧校舎。 【ミミル】 「すでに犠牲者(推定)がいることは明らかですね…!」IP情報を抜き取ったぞ! 【GM】 学園の公式データと照らし合わせても、やはりそこは閉鎖中のはず…… 【ミミル】 「これは…監視カメラの映像等がないかチェックも必要ですが…現場を確認してみる必要がありそうですね…」 【ミミル】 「このままでは犠牲者が増えますし、何かが活動可能なエネルギー量に達して幽霊事件のような危険な事態になりかねません」 【ミミル】 「善は急げです。行ってみましょう!」スルスルとLANケーブルを収納しながら窓からフィーンと飛んでいくのです 義体はお留守番だ! 【ミミル】 めざすは旧校舎 【GM】 君はその正体を暴くため、調査を開始した。──ダブルクロス The 3rd Edition『Mayday Syndrome』OPミミル。怪異の仮面を、剥ぎ取りに行こう。 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 HO3個別OP:『メイキング』終了条件:"メイキング"についての調査を開始する 【GM】 ──学園島、ミュージカルホール。コンサートなどが行われる場所に観客はいない。 【GM】 その代わり、壇上で切り結ぶ二つの影がある── 【マスターブレイド】 「──」ガリガリガリ、と刃が床を削る。マスターブレイドは己が刃を弾いた下手人を仮面越しに見やった。 【伊達 礼】 1d10 【<BCDice:伊達 礼>:DoubleCross : (1D10) → 6 【伊達 礼】 「……うむ 悪くないぞ」こちらの調子も 【マスターブレイド】 「……やるな。この状況にして、相も変わらず」何度か交戦の経験はあるマスターブレイドは、平時より動きが散漫に見えました。 (編集済) 【伊達 礼】 「そちらはどうも…心配事でもあるのか、な!」と連続で打ち込むぞ 【マスターブレイド】 「──ムゥッ!」伊達の攻撃を反射で切り返し、つばぜり合う。「……ディオゲネスクラブに、新たな者が加わってな」 【伊達 礼】 「問題児?いかんなー清濁併せ吞む度量をもたんと…」 【マスターブレイド】 「ハ、御明察!あまりにじゃじゃ馬で……難儀していたところだッ!」膂力を込めて刃を弾き、一度距離を取る。 【マスターブレイド】 「奴の名は──"メイキング"という」 (編集済) 【伊達 礼】 「なんとも…言いがたい名前だなぁ 製作中?」 【マスターブレイド】 「……そういう側面もあるだろうな。未完成という意味では」 【マスターブレイド】 「もし完成すれば、どうなること──か」くら、と足がもたつくも……気合だろうか。震脚のように地を鳴らして踏みとどまる。 【伊達 礼】 「ほぉん…どういうものにしろ…拝みたいな」 【マスターブレイド】 「──今もこの学園島を覆う侵蝕に耐えられているなら、いずれまみえることにだろう」ぎゃり、と刃をホールの床に突き刺して。 【マスターブレイド】 「勝負は、預けておく」 【伊達 礼】 「うむうむ 精進せい!」 【伊達 礼】 「と…新しいメンツね どういうものか…探ってからだな…」気にいるかどうかともいう 【GM】 マスターブレイドが刀を刺した部分から床板が爆散する。 【GM】 煙が晴れる頃に、その姿はなかった。 【GM】 それから、数日後。学園の様子は目に見えて一変していました。 【GM】 廊下ですれ違う生徒たちの足取りは重い。授業はまともに成立しない。GW前までは真面目だった者たちに、かつての面影はなく。 【伊達 礼】 「これかー これはよくないなぁ~」 【GM】 マスターブレイドも、その怠惰の波に耐えていたのでしょう。そんなところで…… 【GM】 伊達さん意志判定を行ってください。目標値は……4! 【伊達 礼】 1dx+1 【<BCDice:伊達 礼>:DoubleCross : (1DX10+1) → 10[10]+3[3]+1 → 14 【GM】 みんなクリるじゃんね 【GM】 流行りか? 【GM】 伊達さんの脳内に何かが──概ね今目の前に広がっている現象を及ぼす効果だろうと推測はされるものが──干渉してきます、が。 【GM】 強靭な意志の前には──無力! 【伊達 礼】 「これは良くないねー周知していくか…」 【伊達 礼】 ラインで寮のメンツに連絡しつつ調査開始しましょ 【GM】 その全貌を暴くため、君はその存在を追うことにした。──ダブルクロス The 3rd Edition『Mayday Syndrome』OP伊達礼。その不遜な王の首を、引きずり下ろしに行こう 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 HO4個別OP:『奪われた明日』終了条件:"五月病"についての調査を開始する 【GM】 朝の学園内、あるいは通学路。GWも明け、真にもいつも通りの生活が戻ってきます。 【GM】 しかし……今日はどこか生徒が少ないような。 【GM】 GW明けとはいえ、閑散とし過ぎている気がします。 【有喜多 真】 :侵蝕+1d10 【<BCDice:有喜多 真>:侵蝕:37+1[1]>38 【有喜多 真】 「……んー」 【有喜多 真】 「(……あれ、なんだろ…)」 【有喜多 真】 「(もしかして今日早めに始まるとかだったかな…)」とか勝手に若干不安になっている 【GM】 度々一緒に通学していたルーカスとリリーも今日は合流の気配もなく。 【GM】 久しぶりに、一人でいる時間が長くなりそうだと思ったかもしれません。 【有喜多 真】 「……」周りを見る。少ないという事はまばらながら居るというわけで 【有喜多 真】 「大丈夫…だよな」不安感が拭えないながらも学校に向かっていく 【GM】 では、周りを見た真君 【GM】 知覚判定目標値:4 【有喜多 真】 3dx 【<BCDice:有喜多 真>:DoubleCross : (3DX10) → 6[2,5,6] → 6 【有喜多 真】 せーふ 【GM】 ヨシ! 【GM】 登校している生徒たちの表情は──どこか夢の中にいるようです。足取りもそぞろ、寝たまま動いているのか?というくらいに目は薄眼。 【有喜多 真】 「……うーん」 【有喜多 真】 「アカデミアの5月病はレベルが違うな……?」 【GM】 五月病。確かにそうかもしれません。なんてったってGW明けです。 【GM】 みんな疲れているのか……そう思いながら真は教室の扉を開けましたが── 【此花リリー】 「──」すぴー。早めに来ていたのでしょうか、リリーは机に頭だけが突っ伏すような形で居眠りをしていました。 【有喜多 真】 「…」 【有喜多 真】 「おい、さすがにやばいだろ。大丈夫か?」肩をゆさゆさ 【此花リリー】 ゆさゆさと肩を揺り動かされると、とろんとした瞳でリリーは君を見やりました。 【此花リリー】 「……」 【此花リリー】 「おやすみぃ……」 【有喜多 真】 「寝るな!?」 【此花リリー】 「むりぃ……だって、頑張るの疲れちゃった……」 【此花リリー】 「瞼が……重……」 【有喜多 真】 「恋バナやらなんやらに喜んで飛び込んでたっていうのに」「どうしちゃったんだよほんとに…」頭を掻く 【有喜多 真】 周りを見てみる 【GM】 周りを見渡しますと、そんな状態に陥っている人は2/3くらいでしょうか 【GM】 むしろそっちがマジョリティです (編集済) 【有喜多 真】 「……さすがにおかしいな」「スタンド攻撃…じゃなかった、エフェクトを受けてないか?」 【此花リリー】 「受けてるかも、しれない、けどぉ……」思考が実像を結ぶ前に解けてしまっているのか、起きようとしてはうつら、うつらと。 【此花リリー】 「……日曜日の、午前中みたいだなぁ」 【有喜多 真】 「たく…しょうがないな」空いている(欠席している)席の椅子にかかっていた膝掛け用と思しき毛布を肩にかけるこの分ではどうせ登校はして来まい (編集済) 【此花リリー】 君の献身に言葉を返すこともなく、ゴン!と机に頭が落ちる。糸が切れた人形のように、リリーは眠りの中へ落ちていった。 【GM】 真君、突然だが意志判定をしてもらおう目標値は……4! 【有喜多 真】 2dx こんなものかかるのありえないから 【<BCDice:有喜多 真>:DoubleCross : (2DX10) → 8[6,8] → 8 【GM】 えらい 【GM】 では、君の思考から一瞬、気力が根こそぎ引っこ抜かれそうになりましたが── 【GM】 強靭な意志の前には──無力! 【GM】 (二回目) 【有喜多 真】 「ぐおっ!?」 【有喜多 真】 「……何だ今の」「まるで授業中に頭ががくーんとなってその衝撃で目が冴えたみたいな感じだ…」 【GM】 身体で感じたことで推測はつくでしょう。今目の前に広がる状況を引き起こしたのは、まぎれもなくそれであると。 【GM】 かつて君に振りかかったように暴動が起きるわけでもない。数多の血が流されるわけでもない。自分の大切なものを奪われるわけでもない。 【GM】 日常という景色をを造り上げていたパズルのピースを、少しずつ取り外されていくような。 (編集済) 【有喜多 真】 「はぁ……」頭を掻く 【有喜多 真】 「確実に無駄になる予感しかしないけど、一応風紀委員のところ行ってみるか…それで…」 【有喜多 真】 「……ダメだったら、これはもうしょうがないな」そう言って教室を出る 恐らく教師も来るまい… 【GM】 君の想定通り、教師は教室に来ない。そして、それは頼りにしようとした風紀委員すら同様である。 【GM】 いない。もしくは、リリーと同じような有様だった。 【有喜多 真】 「あーもう、くそ…」 【有喜多 真】 「紹介文で既に負けてるSランクじゃないんだぞ」「ちょっとは保ってくれ…」 【有喜多 真】 「……仕方ない」そう言って、千尋達に連絡を試みる 【GM】 そちらは、問題なく繋がったようだ。 【有喜多 真】 「……ああ、ああ分かった」「じゃあそこでな」という感じで合流する事になった 【GM】 五月病、にしては規模も威力も桁違いだ。”幽霊退治”のように、今回も一山起こりそうである。 【GM】 一人、また一人と活気を簒奪されていく。──ダブルクロス The 3rd Edition『Mayday Syndrome』OP有喜多真。暗雲の向こうへ、奪われた元気を取り返しに行こう。 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 HO5個別OP:『まだ見ぬ青春が為に』終了条件:週休七日教についての調査を開始する 【GM】 朝の学園内、GW明けの本日は──比較的閑散としています。いつもより静かなその空間で、穏やかに掛け声をあげる集団が一つ。 【モブ】 「永遠の日曜日を、共に!」 【GM】 終わったばかりだろう休日は。そう思ったかはともかくとして、ソフィ・メテルラーンクはその集団を目に留めた。 【ソフィ・メテルラーンク】 1D10+43 登場 【<BCDice:ソフィ・メテルラーンク>:DoubleCross : (1D10+43) → 2[2]+43 → 45 【GM】 彼らは特段声を荒らげることもなく、ただ優しく休むことの大切さを説いて回っています。 【GM】 当然、ソフィの元にもビラを一枚手に持って。 【モブ】 「──貴方も、お休みは短すぎると思いませんか?」ビラを渡してくるでしょう 【ソフィ・メテルラーンク】 「あら、これは何かしら?」 【GM】 ビラを受け取りますか?それとも内容の確認が先でしょうか 【ソフィ・メテルラーンク】 受け取ってから内容の確認を 【GM】 OKでは──意志判定目標値は……4! 【ソフィ・メテルラーンク】 3DX10+1 意志 【<BCDice:ソフィ・メテルラーンク>:DoubleCross : (3DX10+1) → 9[8,8,9]+1 → 10 【GM】 手に取ったビラから、一瞬貴方は不穏な気配が立ち上るのを感じます。肌を刺し、身体に入り込むようなレネゲイドの気配── 【GM】 されど強靭な意志の前には──無力! 【GM】 ビラの内容は互助組織『週休七日教』の活動場所と活動日でした 【ソフィ・メテルラーンク】 「……なかなか面白そうね」何食わぬ顔で読み進める 【GM】 周りを見渡しますと──貴方のようにビラを渡された人が複数人いるのですが。 【GM】 受け取った生徒たちの全てとは言いませんが、ふにゃりと虚ろな笑顔へと表情を崩し、脱力していく様を目撃します。 【GM】 先ほど貴方に介入を仕掛けようとしたものの影響……かもしれません 【GM】 ちなみに、さっき貴方にビラを渡してきたモブもその虚ろなお顔でしたね。 【ソフィ・メテルラーンク】 「あの、少しいいかしら?」配り人を呼びつける 【モブ】 「なんでしょうか?」ふにゃ、と先ほどよりも顔を崩している 【ソフィ・メテルラーンク】 「詳しく話が聞きたいのだけれど、こちらで」と人影へ誘導 【モブ】 「分かりました~」疑うこともなくついてくるでしょう 【ソフィ・メテルラーンク】 イージー:リーディングチェイン 【ソフィ・メテルラーンク】 「ええ、聞かせていただくわ。あなたの内側きおくに直接──ね?」 (編集済) 【GM】 特に抵抗もなく、それに成功します。 【GM】 では、記憶からは以下のワードが読み取れました。・旧校舎の保健室・無気力症候群・"メイキング"・週休七日教・永遠の日曜日なぜ、情景でなく、単語という形でしか情報が取得できなかったというと── (編集済) 【GM】 『──君も、もう頑張るのをやめて、私たちと永遠の日曜日を過ごそう? 未来なんて、辛いだけだから』このようなニュアンスの文言を言われ続けた記憶があまりにも多く積層しており、現段階で全てを解読するのは難しい、とソフィは感じるでしょう。 【GM】 キーボードのキーを押し続けたとか、コピペをしまくったようにそればかりが明らかに異常な量がずらずらと並んでいます。 (編集済) 【GM】 もしヘブンズ・ドアーしたらどのページもそればかりでしょうね 【ソフィ・メテルラーンク】 鎖を消滅させ、能力の行使を終える。 【ソフィ・メテルラーンク】 ふと今が何月かを思い返す。 【GM】 5月ですね本日はGWを終えて、平日初日です。 (編集済) 【ソフィ・メテルラーンク】 「──知識としては識っていたけれど、5月病というものは具現化することもあるのね」腕を組みながら、ごちる。 (編集済) 【GM】 とはいえ、貴方はその五月病に作為的なものを感じるでしょう。では、一体誰がこの病を広めたのか。 【GM】 青春が進む針を止め、今この瞬間のきらめきや、これから訪れるはずの未来を押し留めているのは、誰なのか。 【ソフィ・メテルラーンク】 「このまま、島を停滞されるのは困ったものね。寮の方にまで侵蝕される前に手を打ちましょうか」 【ソフィ・メテルラーンク】 配り人に一瞥もなく、死角となっていた場所から立ち去る。 【GM】 ビラを配った人間も、ふっと糸が切れたように崩れ落ちる。その顔は虚ろなまま、クスクスと笑っていた。 【GM】 まだまだ青春には、続きが待っている。こんなものが到来させてはたまったものではない。 【GM】 君はその停滞の真相を暴くため、一歩を踏み出した──ダブルクロス The 3rd Edition『Mayday Syndrome』OPソフィ・メテルラーンク。君たちの輝かしい明日を、迎えに行こう。 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 そんなところで、本日は──閉店ガラガラ 【GM】 お疲れ様でございました! 【ソフィ・メテルラーンク】 お疲れ様です。 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 シーンⅠ『朝空に雲雀は鳴かず』:PC1単独 (編集済) 【GM】 教室を離れた君はひとまず寮へ戻ろうと帰路を辿る。 【GM】 今朝に登校したときよりも、無気力に侵された人は数を増しているようだ── 【朝田 千尋】 :侵蝕+1D10 【<BCDice:朝田 千尋>:侵蝕:41+5[5]>46 【朝田 千尋】 「校舎だけじゃない……まさか島全体でこうなってるのか……?」連絡の取れた他の寮生の身を案じながらも歩を進める。 【GM】 そうした人々を横目に君はグラウンドの近くを通りがかり──ある人物を視界に収めた。 【皐月雲雀】 「……」 【GM】 皐月雲雀、その人である。ベンチに腰掛けて、ぷらぷらと足を揺らしていた。 【朝田 千尋】 「……ん」「あーっ!雲雀!」 【皐月雲雀】 「──ぁ」「やぁ、朝田くん」 【朝田 千尋】 声をかけるために駆け寄って。 【朝田 千尋】 「朝学校来たら先生も生徒もみんな腑抜けちゃっててさ。お前も来てないし……」「授業どころじゃないから飛び出してきちゃったんだけど」 【朝田 千尋】 どうでしょう、雲雀は無気力な感じに見えますか? 【皐月雲雀】 「そうなんだ。授業を飛び出してくるなんて、悪い子め」 【皐月雲雀】 彼女の調子に、異常はないように見えた。ことこの状況で平然な顔をしていることが──異常とも言えるのだが。 【朝田 千尋】 「へっへ。昔から優等生だったつもりはないよっ」「にしても……えらい落ち着いてるな。いやそう見えるだけかもしれないんだけどさ」 【皐月雲雀】 「ふふ、大当たり~」 【皐月雲雀】 「落ち着いてないよ。ずっと、ずっと忙しないの」 【皐月雲雀】 「ずっと・・・」 【GM】 含みを持たせるように雲雀は言葉を口にした。 【朝田 千尋】 「……そう、だなあ」雲雀の日頃の、忙しない様子を回顧しつつ。 【朝田 千尋】 「したら、保険委員も今日はお休みか?あの様子じゃまずないと思うけど」「授業再開したら伝えておこうか」 【皐月雲雀】 「おやすみだね。うん」「どれくらいになるかな……」 【皐月雲雀】 「みんなの辛さが消えるまで、かな」 【GM】 おもむろに雲雀はベンチから腰を上げる。 【皐月雲雀】 「ねぇ、朝田くん」顔を覗き込むように 【朝田 千尋】 「な、何……?」雲雀、なんだかいつもと雰囲気が…… 【皐月雲雀】 「君が、生き延びたい・・・・・・と思ったときのことを聞かせてよ」 (編集済) 【皐月雲雀】 「今も、辛いんでしょう?」 【皐月雲雀】 イージーエフェクト:真相告白 【朝田 千尋】 「──ッ」それは……お前、なんで…… 【GM】 雲雀の薄く開かれた目が、じっと君を見つめている。 【朝田 千尋】 「……あの、時は」どっと背筋にいやな汗が噴き出るのを感じる。「必死だった。こんないきなり、わけのわからないことで……死んでくなんて、御免だって」 【皐月雲雀】 「うん」 【GM】 彼女は続きを促す。 【朝田 千尋】 「目の前に……何かが見えた気がしたんだ。石畳の上にあるはずもない……」回想、回顧、回帰する。あの瞬間へ。 【皐月雲雀】 「そう、何が、視えたのかな?」 【皐月雲雀】 雲雀の手が、千尋の手を取った。 【朝田 千尋】 「藁にも縋る思いでそれを掴んで、立ち上がろうとした」「力が湧いて来るみたいだった。指先も氷みたいに冷え切っていたのが、嘘みたいに熱くて、自分の体じゃないみたいだった」 【皐月雲雀】 イージーエフェクト:ブラッドリーディング 【朝田 千尋】 「立ち上がって、眼を、開いて」そして視たのだ。一面に広がる、赤い河。 【朝田 千尋】 「その時漸く、俺が縋って、支えにしていたのが、墓標だと気づいた」 【皐月雲雀】 「……」景色を見る。彼/彼女が想起したものを、掬い取るように自分の中に刻む。 【朝田 千尋】 「流れは、もう止まらなかった。俺に向かって、俺の背負った十字架に流れ込んでいくのを、止められなくって」 【朝田 千尋】 「……俺の体がこう・・なったことに気づいたのは、結局すべてが終わったあと、だったんだ」 【皐月雲雀】 彼/彼女の言葉を聞き終えて、目を伏せ、また開く。 (編集済) 【皐月雲雀】 「君は、それを後悔している?」 【皐月雲雀】 「君は──それを忘れたい?」 【朝田 千尋】 「後悔しない訳、ないだろ」「忘れられるわけが、ない」 【皐月雲雀】 「──あぁ」やっぱり、やっぱり、やっぱり。 【皐月雲雀】 「忘れられるなら、君はどうする?」 【朝田 千尋】 「だって、だって──」俺が殺した、ようなもんじゃないか。「あの記憶を、忘れられるなら……?」 【皐月雲雀】 「そう、忘れられるなら」 【皐月雲雀】 「辛いこと全部投げ出して、怠惰に身を委ねられるなら」 【皐月雲雀】 「だって、重すぎるでしょう。辛すぎるでしょう」 (編集済) 【朝田 千尋】 そんなこと、そんなこと…… 【皐月雲雀】 「君が掴んだものかもしれないけど、選ぶ余地なんてなかったんだから」 【朝田 千尋】 赦されない。赦されない。赦さない。赦さない────春蝉の鳴き声に混じって心の奥を指すこの怨嗟の調べは、はたしてどこから響いてきたものだったか。 【朝田 千尋】 「駄目だ……これを忘れたら、投げだしたら」「俺は俺じゃなくなっちまう」 【皐月雲雀】 知っていた。知っていたよ。君は……そう、頑張り屋さんだから。 【皐月雲雀】 ああ、勘のいい頭は今日くらい寝てくれれば良かったのにな。 【皐月雲雀】 「──強いね、朝田君は」 【朝田 千尋】 「──強くなんて、ねーよ」「俺はずっと、普通であろうとしてるだけだ」 【皐月雲雀】 普通であり続けることの、どれだけ難しいことか。 【皐月雲雀】 「でも、手放したくなるよ。朝田君も、みんなみたいに」 【朝田 千尋】 「……なんか知ってるのかよ、雲雀」「学校の……島の人間がこうなったのは」 【皐月雲雀】 「勿論」 【皐月雲雀】 「私、当事者だもの」 【朝田 千尋】 「ん」「だとお……!」泥濘に沈みかけていた心を正気に引き上げるように。 【皐月雲雀】 「朝なんてこなくたっていいの」「月曜になんて辿り着かなくていいの」 【皐月雲雀】 「早く、君にも手放して欲しいんだけどな」 【皐月雲雀】 「まぁ、そう上手くはいかないよね。知ってるよ、見てきたもの」 【朝田 千尋】 「雲雀、お前……ッ」「一体何したんだ!」断頭台に掛けられたように重い頭を起こして、目の前の少女を睨めつけて。 【皐月雲雀】 「──みんなの"苦しい"を、預かっただけだよ」 【GM】 それを最後に、搔き消えるように雲雀の姿が霞んでいく。 【GM】 《瞬間退場》 【朝田 千尋】 「あ……おい!雲雀!?」 【GM】 忽然と姿を消し、その場には何も残らなかった。 【朝田 千尋】 「なん……幻?」「あいつ、その手のエフェクト使えるタイプだったか……?」 【GM】 使えるタイプ──ではない。彼女のシンドロームは……ブラム=ストーカー/ノイマン 【GM】 ただし、千尋が知る限りではあるが。 【朝田 千尋】 「うう、クソ────」「どうやら後でもう一回、顔突き合わせて話しなきゃあならねえな」 【朝田 千尋】 「どんなに重かったとして……他人ヒトの十字架は背負っちゃダメだ、雲雀」 【GM】 少なくとも、君の記憶の中の彼女は──この異常に際して看護救護以外のことをできるような人間ではなかった。 【GM】 ああ、だが──けれど。背負おうとはするのだろう。 【GM】 誰かの傷を見て、放っておけるような人間でもまた、ないのだから。 【GM】 ──雲雀は鳴かない、泣かない。啼いては、ならぬ。 【朝田 千尋】 「今は、皆と合流しなきゃ」「少し待たせるかもだけど……絶対行くからな、雲雀」 【朝田 千尋】 「肩の力抜くの、下手糞だったもんなあ……!」 【GM】 シーンⅠ『朝空に雲雀は鳴かず』-END- 【GM】 【GM】 【GM】 【GM】 シーンⅡ『交差点』/情報収集シーン 【ソフィ・メテルラーンク】 1D10+45 登場 【<BCDice:ソフィ・メテルラーンク>:DoubleCross : (1D10+45) → 1[1]+45 → 46 【朝田 千尋】 :侵蝕+1D10 バァーッ 【<BCDice:朝田 千尋>:侵蝕:46+4[4]>50 【伊達 礼】 1d10+41 【<BCDice:伊達 礼>:DoubleCross : (1D10+41) → 3[3]+41 → 44 【有喜多 真】 :侵蝕+1D10 【<BCDice:有喜多 真>:侵蝕:38+3[3]>41 【ミミル】 :侵蝕+1D10 【<BCDice:ミミル>:侵蝕:50+10[10]>60 【ミミル】 げっ 【朝田 千尋】 ダイスが増えるよ! 【ソフィ・メテルラーンク】 コードネーム“メイキング” いきます 【ミミル】 保健室の怪の正体はわしじゃ 【ソフィ・メテルラーンク】 啓示の鎖 対象:自身 4%↑ 暴走付与 (編集済) 【朝田 千尋】 皐月雲雀の足取りを捜査!難易度8! 【ミミル】 転生のひらめきと自動巡回ソフトとモバイルPCを使用 【ソフィ・メテルラーンク】 3DX9+9 知識レネゲイド 目標9 (編集済) 【<BCDice:ソフィ・メテルラーンク>:DoubleCross : (3DX9+9) → 4[2,3,4]+9 → 13 【ミミル】 :侵蝕+4 【ミミル】 侵蝕:60+4>64 【朝田 千尋】 事情通の友人!起きろ!ダイスふたっつ寄越すんだよっ 【ミミル】 7dx8+3 【<BCDice:ミミル>:DoubleCross : (7DX8+3) → 10[2,2,4,5,7,9,10]+7[5,7]+3 → 20 【朝田 千尋】 (3+2)dx(10+0)+2+0>=8 〈情報:アカデミア〉判定 【<BCDice:朝田 千尋>:DoubleCross : (5DX10+2>=8) → 8[5,5,7,8,8]+2 → 10 → 成功 【ミミル】 hack you! 【伊達 礼】 では七日教を噂話で 友人使用 【伊達 礼】 3dx+2 【<BCDice:伊達 礼>:DoubleCross : (3DX10+2) → 8[4,6,8]+2 → 10 【有喜多 真】 メカニズム行きましょうか 【有喜多 真】 3dx+1 コネ:学園通の友人 【<BCDice:有喜多 真>:DoubleCross : (3DX10+1) → 9[1,9,9]+1 → 10 【GM】 ヨシ!全部抜けたな…… 【朝田 千尋】 (3+0+0)dx(10+0)+2+0>=15 〈調達〉判定 【<BCDice:朝田 千尋>:DoubleCross : (3DX10+2>=15) → 9[6,7,9]+2 → 11 → 失敗 【ミミル】 天性のひらめき使用 両手剣調達 【GM】 ここは調達タブじゃないぜ! 【ミミル】 あ、こっちか 【朝田 千尋】 チャパレは~敵~ 【ミミル】 「届きました!」それは剣と言うにはあまりにもファジィだった 【伊達 礼】 ありがたし 空中の元素を固定してポルターガイストしよう