飢野24会館の奥。鏡張りの壁に囲まれた個室は、多人数での使用を想定して作られていた。しかし二メートル級の筋骨隆々とした獣人が入ると、空間はかなり手狭に感じられる。 触手を携えた深淵の旧支配者――ハスターは所在なげに立っていた。何故こんなことになっているのか。トカゲのような黒鱗に覆われた体は硬く緊張し、腕から伸びる太い触手が小刻みに蠢いている。 その左右から近付く二つの影は、ダラワンとオブシディウスだ。 「はっは、すげえ緊張してんじゃねえか、ハスター」 ダラワンが快活に笑う。 「初めて俺たちみたいな雄とこうするんだろ? 大丈夫だ、俺たちがちゃんと可愛がってやるからよ」 オブシディウスもニヤリと笑いながら言う。 対するハスターの口調は硬い。 「吾輩は……まだ心の準備ができておらん。き、貴様ら、下等生物の分際で近づきすぎだぞ」 しかし二頭は構わず身体を寄せてきた。分厚い胸板がハスターの胸に押しつけられ、硬く割れた腹筋同士が直接擦れ合う。汗が早くも浮かび始め、まとう空気が温度を上げた。 強靭な肉体を持つ二頭の雄牛が、その間に捕らえた雄トカゲに掌を這わせる。 「わ、吾輩に触れるということがどういうことか……」 「おい、力抜けよ」 「五月蝿えな……塞ぐぜ」 ダラワンが低く唸り、ハスターの顎を容赦なく掴んで強引に口を開かせた。 オブシディウスがその頬を抑えつけ、退路を断つ。二方向から差し込まれた太い舌が、ハスターの口内を所狭しと蹂躙する。 「んっ……っ!」 ドロリとした濃密な唾液が、雄牛の舌の動きに合わせて糸を引き、周囲に濡れた水音を響かせる。 舌が擦れ合うたびに空気が押し出され、ハスターの喉の奥を突き上げた。 (な、力が……入らん……) 逃げ場のない甘い毒に、ハスターの瞳は焦点が定まらずに揺れ、抗う力を失ってゆく。抗議のかわりに漏れるのは吐息だけだ。 雄牛たちの舌は容赦なく絡み合い、奥の敏感な粘膜を執拗に舐め上げる。舌先で上顎をなぞり、奥をかき回すたびに、ハスターの身体は電流が走ったように跳ねた。濃厚な愛液が口角から滴り落ちる。 ダラワンがハスターの引き締まった腹筋を大きな掌でゆっくりと撫で上げる。指先が黒鱗をなぞるたびに、ザラリとした硬質な感触と、その下に潜む鋼のような筋肉の弾力が手に伝わってきた。 オブシディウスは、ハスターの首筋に太い鼻先を押し付け、深々とその熱を吸い込む。 ​「……随分といい匂いになってきたぜ、ハスター。発情したメスの匂いだ」 「んむっ……吾輩は……メスなどでは無いッ!!」 ​抑えつけられたハスターが激しく呼吸を繰り返すと、黒鱗の隙間から滲み出た汗が光を弾いた。触れられるたびに全身を震わせ、鱗越しに伝わる雄牛たちの体温と、執拗な指先の愛撫によって、ハスターの理屈が炙られていく。 ​荒々しい吐息とともに、雄牛特有の獣臭と、熱を持った邪神の体から放たれる独特の麝香めいた匂いが混ざり合い、鏡部屋の空気を重く湿らせた。 ​ダラワンがハスターの肩から背骨のラインを力任せに抱き寄せ、オブシディウスがその尾の付け根を強く掴んで逃げ道を塞ぐ。硬質な鱗の摩擦音と、筋肉が軋む音。雄牛たちの熱い掌がハスターの鱗を擦るたびに、ハスターの全身は熱を帯び、獣の匂いはより一層甘く、濃密に空間を支配していった。 ​「ああ……こんなに震えて、初心なやつだな。どうしてほしい?」 ​ダラワンの掠れた声がハスターの耳を震わせる。さらに強く押し込まれた雄牛の圧倒的な肉感に、ハスターは抵抗する術を失い、ただ呼吸を震わせるしかない。 「全部見せてみろ。黄衣の王」 オブシディウスの指がハスターの腰布にかかった。震えるだけの処女トカゲを守る薄布は剥ぎ取られ、一糸纏わぬ姿が雄牛二頭に晒される。 露わになった彼の雄器。ゆるく勃ち上がった長さは優に三十センチ近くあり、下腹から続く太い血管が浮き上がっている。薄く皮を被った亀頭も大きく張り出し、先端の薄灰色を覗かせていた。重く、厚みのある陰嚢がゆったりと垂れ下がり、ハスターの興奮を帯びた双玉が内側で蠢いている。 皮に包まれた先端から、透明でトロリとした先走りが大量に溢れ出し、脈打つたびにドクドクと新たな液が湧き出て、エラの張ったくびれを伝い落ちている。重く垂れ下がった陰嚢も汗と先走りでてらてらと光っていた。 「はあっ……すげえ量だぜ、ハスター。お前、チンポから汁が止まらねえじゃねえか」 ダラワンが粗野に笑い、白い角を揺らしながら顔を埋める。 「へへっ、汗まみれの玉も美味そうだ」 オブシディウスも黒い巨体を寄せ、朱い角を淫靡に光らせながら舌を伸ばした。 二人は奪い合うようにハスターのチンポに顔を埋める。 ダラワンが大きく口を開け、張り出した亀頭を根元まで咥え込んだ。熱い口内粘膜が肉棒を包み、大量の先走りを太い頚で嚥下しながら 、舌でエラの裏側を執拗に舐め回す。剥かれたばかりで敏感な亀頭は、ゴポリと音を立てるように先走り溢していた。ダラワンの唾液と混ざり合い、粘つく糸を引きながらハスターのチンポをべっとりとコーティングしていく。 オブシディウスは垂れ下がる陰嚢を貪り、汗と先走りで濡れた双玉を片方ずつ口に含んで吸い上げる。熱い唾液をたっぷり絡めながら、舌で転がし、時折軽く歯を立てて刺激した。 三人の分泌した粘液が糸を引き、ハスターの逞しい内腿を伝って滴り落ちる。 ハスターの胸板と腹筋が激しく上下し、鱗の表面から汗が噴き出すように流れていた。 「……あ、あぁっ……! 貴様ら、そんなに激しく吸われては……! わ、吾輩の……チ、チンポが、蕩け……ううっ!」 触手が無秩序に暴れ、雄牛の汗まみれの逞しい背中や首筋に絡みついた。三人の汗が混じり合い、滴り落ちる音さえ聞こえるような濃密な空気の中、ハスターのチンポに顔を埋めた二頭はさらに激しく口淫を競う。 ダラワンが亀頭を喉奥深くまで咥え、ゴポゴポと音を立てて先走りを啜りながらエラを締め付ける。オブシディウスは肉棒の側面を長く舐め上げ、大量の唾液を塗りつけながら、再び亀頭へ移ってダラワンと一緒に舌を絡ませる。 二人の舌がハスターの張り出した亀頭の上で擦れ合い、溢れる先走りと唾液が混ざって白く泡立つ。粘つく糸が絡み合った。 重い陰嚢は汗と唾液でびしょ濡れになり、ダラワンとオブシディウスの荒々しい息遣いがハスターの股間を燃やすようだ。 「も、もう……耐えられぬ……! 頭が……溶ける……っ! ああぁ……!」 ハスターの声が完全に崩れ、筋肉隆々の巨体がガクガクと震えた。余裕を失った様子で二人の頭に触手を絡めながら腰を小刻みに動かす。 「い…イクっ……! ……?」 だが、最後の一押しはこない。大量の先走りを垂れ流しながらも、絶頂の寸前でピタリと刺激を止められた。 「……? な、何故もう少し……あと少しだけ……!」 腰を揺らしたままのハスターが切羽詰まった声で懇願するが、二人の牛獣人は意地悪く笑うだけで、唇と舌を離してしまった。 「まだだぜ。あとでたっぷり出させてやる」 「可愛がってやるんだから、ちゃんと我慢しろ」 とん、と軽く小突かれただけ。 直後、ハスターの腰が完全に砕けた。 重機を超える巨体がガクンと崩れ落ち、安布団に尻を着けて座り込んでしまう。息が荒く、胸板と腹筋が激しく波打ち、鱗の間を汗が滝のように流れ落ちていた。触手は力なく床に垂れ、時折ビクビクと痙攣している。 そんな息も絶え絶えのハスターの目の前に、二人の雄牛獣人が仁王立ちになった。 ダラワンの茶色の短毛に覆われた下腹部から、規格外の巨根が天を突くようにそそり立っていた。長さは優にハスターの頭を超え、太さは邪竜はの腕ほどもある。表面は血管が太く浮き上がり、熱を帯びて脈打っている。 特に亀頭は拳大に膨れ上がり、見事に露茎した先端は赤黒く張り出して濃厚なカウパー腺液を糸引かせている。鈴口を抉るピアスに絡みつき滴る先走りは、逆棘のように張り出したエラを強調している。中程に向かってさらに太くなる肉棒のフォルムは、圧倒的な雄の象徴そのものだった。 あまりの硬さと角度で、ダラワン自身の分厚い胸板に先端が届かんばかりに反り上がっている。 隣のオブシディウスもまた、負けじと凄まじいチンポを晒していた。 黒い毛並みの股間から屹立する肉棒は、ダラワンと同じく胸板を叩く長さを持ちながら、さらに太く、血管が複雑に絡みついて黒光りする竿身が、異様な存在感を放っている。 経験を重ね、淫水焼けした亀頭はぼってりと大きく、傘のように広がったエラが得物を前に鎌首をもたげていた。滴る先走りがハスターの顔に向かって糸を引く。 ハスターの眼の前にぶら下がった陰嚢も、ハスター以上に大きく、重い双玉が汗と先走りで濡れてゆさゆさと揺れている。 ハスターは座り込んだまま、目の前の二本の規格外の巨根を見上げ、喉を鳴らした。 「……ぐっ......! なんと……禍々しい……」 ハスターの瞳が潤み、息を荒くしながら下等生物の生殖器を見つめる。 自分を超える太さと長さ、張り出した凶悪な亀頭、胸板に届くほど反り返った角度。漂う雄の悪臭は鼻を犯されるよう。 すべてがハスターの想像を遥かに超えていた。 ハスターは床に座り込んだまま、目の前で仁王立ちする二本のデカチンポと、自分の股間でまだ硬く勃ちあがっている自身のモノを、無意識に比べてしまった。 ハスターの肉棒も十分に巨根の部類だ。ヘソを超える長さに、太い血管が浮き上がった逞しい竿身と、大きく張り出した亀頭は立派なものだ。 だが、 ダラワンとオブシディウスのそれは、明らかに一回り、いや二回り以上に勇壮だった。亀頭の大きさ、エラの張り具合、反り返りの角度、すべてがハスターのものを圧倒的に上回っている。 「……くっ……」 ハスターの喉から悔しげな呻きが漏れた。 (我が身も……決して小さくはないはず……なのに、この二人の前では……まるで子供のようだ……) その劣等感が、逆にハスターの劣情を激しく煽った。自分より巨大な二本の雄に、これから貫かれ、掻き回され、塗り替えられるという想像が頭を支配する。 (この二本に……吾輩は、これから愛されてしまう……。この全てが……吾輩の中に……) その想像だけで、ハスターの喉がゴクリと鳴り、肉棒がビクンと跳ねて新たな先走りを溢れさせた。触手が無意識に二人の太腿に絡みつき、引き寄せようとするように蠢いている。 事実から目を背けても、壁の鏡には発情した己の姿が無数に映っていた。自分のモノより遥かに大きな二本の肉棒と、汗で光る筋肉質な雄牛を前に紅潮し、目尻を潤ませる黄衣の王と目が合ってしまう。 ダラワンが満足げに唇を歪めた。 「俺たちのデカチンポ見てその顔、興奮してる証拠だぜ、ハスター」 オブシディウスも低く笑う。 「これからもっと可愛がってやるからな。覚悟しとけ」 二人の牛獣人は、そんなハスターの反応を楽しげに見下ろしていた。 ハスターは息を荒げながら膝立ちになると、目の前のダラワンのチンポにおずおずと向き合う。 両手で握ってみても、指が回りきらないほどの太さだ。熱く脈打ち、赤黒く張り詰める竿身は、ハスターが握り込んでまだ余裕があり、血管の浮き上がった表面が掌に強く当たる。 (確か……パズズめはこうしろ、と) ハスターは悔しさを噛み殺しながら大きく口を開け、拳大に膨れ上がった亀頭に舌を這わせた。しかし、先端を咥え込むことすら容易ではなく、口の端から唾液を溢しながら、必死に亀頭の先端とエラのくびれを舐め回す。 「……んぐっ……む……! 大きすぎる……っ……これでは……口に……入らぬ……!」 涎を垂らしながら懸命に舌を動かすハスター。 壁面の鏡が、巨大な肉棒に顔を埋め、下等生物のチンポに奉仕している己の様子を無数に映し出しており、余計に羞恥と興奮を煽る。 ダラワンが低い声で笑い、白の角を傾けながらハスターの頭に手を置いた。 「へへっ、いい子だ。頑張って咥えろよ。初心者サービスだぜ……もっと舌使え」 その時、ハスターの後ろからオブシディウスが密着してきた。 黒色の巨体がハスターの背中にぴったりと貼りつき、分厚い胸板と硬い腹筋が背中の鱗を通して熱く擦れる。オブシディウスの両手がハスターの胸板を鷲掴みにし、硬くなった乳首を指で捏ねながら、太い太腿でハスターの腰を挟み込んだ。 「俺は後ろから可愛がってやるよ……ほら、脚閉じろ」 オブシディウスの巨根が、ハスターの太腿の間に滑り込んできた。 熱く脈打つ肉棒が鱗の内腿に挟まれ、反り返った先端がハスターの股間を擦り上げる。オブシディウスは腰を前後に動かし始め、ハスターの素股を楽しみながら、自分の胸板をハスターの背中に擦りつけた。汗でぬるついた二人の肌が密着し、卑猥な水音が響く。 「……あっ……! オブシディウス……後ろから、そんな……熱い……っ!」 ハスターは喘ぎながらも、ダラワンの巨根への奉仕をやめられない。 口と両手で必死にダラワンの肉棒を慰めながら、背後からオブシディウスの巨根に太腿を犯される。自身の肉棒も再び硬く反り返り、先走りをとろとろと垂らしていた。 鏡のいたるところで、三人の痴態が繰り返し映し出されている。ハスターは前後からのしかかる雄牛に挟まれて、汗と唾液と先走りにまみれる姿を、逃げ場なく見せつけられていた。 最初こそダラワンの巨大さに苦戦していたが、徐々に口淫に慣れてきたハスター。舌を這わせ、両手で竿を扱きながら、熱心に亀頭を吸う姿が鏡に無数に映る。 「ほう……なかなか頑張るじゃねえか」 ダラワンが低く笑い、茶色の巨体を一歩近づけた。 「もっと開けろ、ハスター。大口開けろよ」 ダラワンがハスターの顎を掴み、強引に口を大きく開けさせる。そして、容赦なく腰を押し進めた。拳大の亀頭がハスターの口を押し広げ、極太のエラが唇を抉りながら喉奥へと侵入する。 「んぐっ……! うぐぅ……っ!!」 ハスターの目が大きく見開かれた。 喉の奥を抉られる強烈な圧迫感。ダラワンの巨根は半分近くを強引にねじ込み、ハスターの喉を大きく膨らませながら前後に動き始めた。酸素が奪われ、息ができない。涎が大量に溢れ、顎から胸板へ糸を引いて滴り落ちる。 「ぐぉっ……いい喉マンだぜ、ハスター。締まりが最高だ」 後ろではオブシディウスがハスターの尻を両手で大きく割り、熱い舌を這わせていた。 鱗の合間にある窄まりを丁寧に舐め回し、唾液をたっぷり塗りつけながら、舌先を徐々に中に沈めていく。 「んちゅっ……ここも可愛い穴だな……ほら、もっと緩めろよ……」 舌先が円を描くように動き、時折中へ沈み込む。湿った音が個室に響いた。 「ん……あっ……! そこは……貴様……舌で……」 ハスターの体がビクッと震えた。何者の侵入も許したことのないアナルを舐められる感覚に、思わず上擦った声が漏れる。太い尻尾がオブシディウスの首に巻き付いた。 「おっと、ほぐしておかないとあとが大変だからな。邪魔しないほうが賢明だぜ」 「んぶっ!! ……ぐぅぅ!」 ずんっ、とダラワンのチンポがハスターの喉奥を抉る。堪らず脱力したハスターの尻尾を、ダラワンがガッチリと固定した。 ローションをたっぷり含んだ指が、丸見えになったハスターの肛門に当てられた。最初は一本の指をゆっくりと沈め、慣らしながら中を掻き回す。ローションのぬちゃぬちゃという水音が大きく響いた。 「ほら、力を抜け。俺が気持ちよくしてやる」 オブシディウスへの返事はごぼごぼとした喉マンだ。 指が二本になり、三本になる。オブシディウスは経験豊富にハスターの感じるポイントを的確に刺激した。痛みはほとんどなく、代わりに熱い快感が腸壁から広がっていく。 ハスターの腰が無意識に動き始めた。 (はぁ……はぁ……吾輩の……奥が……熱い……あっ……!) ダラワンがハスターの膨らんだ喉を撫でながら笑う。 「モォははっ、すごい反応だな。異世界の王様がアナルほじられてこんなに感じてるなんてよ。旧支配者のくせに、尻の穴で感じちまうんだな、ハスター」 その言葉にハスターの顔が赤く染まる。 しかし否定する余裕はなく、彼のチンポは益々いきり立ち、先端から太い糸を引くは先走りが布団に大きく染みを残していた。 オブシディウスはハスターの雄器を片手で握り、牛の乳を搾るように根元から先端へ向かってゆっくりと扱く。溢れる先走りを手の平に集め、それをローション代わりに自分の指とハスターの肛門に塗り込んだ。 「しっかり感じてるな。もっと使わせてもらうぜ」 指が四本になり、五本になる。 窄まりは徐々に抵抗を失い、柔らかく開いていった。オブシディウスはさらにローションと先走りを混ぜながら、手の平ごと押し進め、最終的に拳を丸ごと飲み込ませた。 やがて前腕の半ば近くまでがハスターの体内に沈み込む。 「んああぁっ……! ……声が……止まらぬ……!! あっ、あぁぁっ!!」 ハスターははしたなく喘ぎ続け、前腕を丸々咥え込んだ状態で腰を震わせていた。オブシディウスは前腕をゆっくり動かしながら、満足げに頷く。 ハスターの巨体は前後から完全に挟まれ、逃げ場のない快感に翻弄されていた。 「……うぐっ……! んんんっ……!!」 チンポで呼吸を抑制され、酸素不足で頭がぼんやりとする中、ハスターに芽生えた感情。自分より優れた雄に前後から犯され、雄としてのプライドが溶かされていく甘い快悦楽。 ハスターの巨根は限界まで硬くなり、先ほどよりも大量の先走りを床に垂れ流していた。ビクンビクンと跳ね、触手が二人の体に必死に絡みつく。 鏡に映る姿はまさに獣の狂宴そのものだった。 喉を膨らませて巨根を咥え込んでいる黄衣の王。背後から尻を割り舌を這わせられている邪神、汗と涎と先走りにまみれた三人の巨躯――どこを見ても支配者たる己が雄牛たちに雌として堕とされていく様子が映し出され、ハスターの興奮をさらに高めていた。 ダラワンが喉奥を抉りながら低く笑う。 「へへっ、目がトロトロじゃねえか。もう雌の顔してんぞ、ハスター」 オブシディウスもアナルの窄まりを丁寧にほぐしながら、耳元で囁いた。 「この穴も、もう俺たちのチンポを欲しがってるぜ……そろそろ本番にしてもいい頃だな」 二頭の雄が目配せをしたかと思うと、おもむろにダラワンが喉奥から巨根を引き抜いた。ハスターは激しく咳き込みながら涎を垂らす。 しかし休む間もなく、二人の牛獣人がハスターの巨体を軽々と持ち上げた。 「うおっ……! 二人とも……待っ……!」 ハスターの巨躯が、軽い玩具のように宙に浮かぶ。 ダラワンとオブシディウスは向かい合う形でハスターの太腿をそれぞれ掴み、大股開きに固定した。鏡張りの壁に三人の姿が無数に映り、二本のデカチンポはハスターの窄まりに添えられている。 「そろそろ本番だ……俺たちのデカチンで、お前の処女貰うぜ」 オブシディウスの極太の亀頭と、ダラワンの長く反り返った亀頭が、ハスターの処女ケツを強引に押し広げながら同時に侵入を開始した。 「ぐあぁぁっ……!! 入る……入らぬ……! 太っ大きすぎる……っ!!」 ハスターの目が大きく見開かれ、喉から獣のような叫びが上がった。 二本の凶悪な肉棒が同時に肛門を抉り、腸壁を限界まで拡張しながら奥へ奥へと沈み込んでいく。ハスターの下腹部が不自然に膨らみ、鏡にその凄まじい光景がはっきりと映し出された。 だが雄牛は止まらない。異界の王の腰を掴み、強靭なストロークが開始される。 ずんっ! ずんっ! ずんっ! 強烈な前後同時のピストンが、ハスターの巨体を容赦なく揺さぶった。 ダラワンの長く反り返った巨根が前立腺を抉り、オブシディウスの極太の肉棒が腸壁全体を圧迫しながら奥を突き上げる。雄牛の腰使いは容赦がなく、ハスターの意識を白く飛ばしていく。 「あぁぁっ……! お゛、おかしく……なる……! 雄なのに……雌のように……あぁぁっ!!」 ハスターの分厚い胸板が激しく上下し、腹筋が痙攣する。触手が二人の背中に必死に絡みつき、鱗に包まれた全身から汗が噴き出していた。快楽を詰め込まれた尻尾がピンと立ち上がり、ままならない呼吸を求めて気道を開く。 触れられてもいないハスターの自身の巨根が、限界を超えてビクンビクンと跳ね上がった。 先端から濁った先走りが噴き出し、そして―― 「い、いく……! い゛ぐっ……!! あぁぁぁぁっ!!!」 ハスターの肉棒が激しく痙攣し、触れられもせずに大量の白濁を噴射する。 一回、二回、三回……と、床に叩きつけるような強烈な射精が続き、鏡にまで飛んで3人の姿をドロドロに汚した。 腸内を二本の巨根に同時に犯されながらの射精。雄としてのプライドが完全に崩れ落ち、雌のような絶頂に身を委ねるハスターの姿が、鏡の至る所で繰り返し映し出されている。 それでも雄牛の抽送は止まらない。 汗まみれの巨体を密着させながら、より深く、より激しくハスターの奥を突き上げ続けた。 「まだまだイカせてやるぜ……」 「俺たちのチンポに完全に堕ちるまでヤッてやるからな」 顕現して初めての雄セックス、処女マンを極太チンポでほじくられてのケツイキ射精。脱力した黄衣の王は、雄牛のピストンに揺られるままに首を振りながら、涙と涎を垂らして喘ぎ続けるしかなかった。 「い、いく……また……いぐぅっ……!! あぁぁぁっ!!」 二人の雄牛のピストンはますます激しさを増し、ハスターを何度もメスイキへと追い込んでいった。 ハスターの巨体がビクンビクンと痙攣し、触れられていない肉棒からしょろしょろと勢いを失った液体が漏れた。 前立腺を同時に抉られる快感に、雄としての理性は完全に溶け、雌のような連続絶頂に翻弄され続けていた。全身の筋肉が激しく収縮し、邪竜の脳細胞がパチパチと明滅する。 そして、ダラワンとオブシディウスがほぼ同時に限界を迎える。 「出すぞ……全部注ぎ込んでやる……!」 「受け取れよ、ハスター……!」 二本の規格外の巨根が最奥まで深く突き刺さった瞬間、熱く大量の精液がハスターの腸内に爆発的に噴射された。 ドクンッ! ドクドクドクッ!! ビュルルルッ!! その勢いは凄まじく、ハスターの割れた腹筋が内側から押し上げられるほどに膨らんだ。 雄牛が一回射精するごとに腹部が大きく波打ち、子宮のように精液を注がれる感覚にハスターは白目を剥いて絶叫した。 「熱い……っ! あぁぁ……いっぱい……来る……!!」 やがて二人がゆっくりと巨根を引き抜くと、ハスターの肛門は限界まで拡張されたまま、ぼってりと充血して真っ赤に腫れ上がっていた。 処女の窄まりは完全に形を失い、大きく開いた穴から白濁の精液が噴水のように勢いよく溢れ出し、床に大量に飛び散る。 ハスターは力尽きて横たわり、荒い息を繰り返していた。 黒鱗に覆われた胸板と腹筋が汗と粘液でべっとりと濡れ、自身の股間からも白い液体が垂れ流されている。 鏡に映る自分の姿――ケツマンコを大きく拡げ、精液を垂れ流す痴態――を見て、朦朧とした頭が震えるのは羞恥故か。 しかし二人の牛獣人は、まだ完全に勃起している巨根を並べて、ハスターの上でしごき始めた。 「まだ足りねえよ……二発目だ」 「俺たちの匂いが忘れられなくなるまで……全部、ぶち撒けてやるからな」 やがて再び二本の巨根が脈打ち、大量の白濁がハスターの横たわる巨体に降り注いだ。 顔、胸板、分厚い腹筋、萎えた肉棒、太腿—— 黒トカゲの全身が二人の熱い精液でコーティングされ、鏡にその白く汚された姿が無惨に映し出される。 「……はぁ……はぁ……もう……動けぬ……」 ハスターは力なく伏せたまま、かすれた声で呟いた。 「おい、次は風呂でヤろうぜ」 「まぁ少し待ってやれよ。水取ってきてくれ。……おらハスター、ベロキスすんぞ口開けろ」 二人の雄牛は満足げに笑いながら、未だに硬度を失わない巨根を揺らして精液まみれのハスターの体を優しく撫でていたみたいなのが読みたいなのブヒエル