※二次創作 内容物:スーパーハイレグチャイナレオタードロリ(※ワタアメは含まれません) 「H●>>」で検索をかけると導入部を飛ばしてエロパート ──セーブファイル【あなた】を使い、データ引き継ぎで二周目を開始します。   クリア特典を使用し、   【ロンシュー】のif特性〈血脈:シルクサキュバス〉を追加しました。   if特製の開花とレベルアップは、別途ゲーム中でのポイント消費が必要です。   特典は今週限りの追加となります。それでは新たな旅をお楽しみください。 ●>> 幼さ残る少女の顔立ちや格好は彼方の地──東方の特色を感じさせた。 彼女が着るワンピース──赤を基調とした旗袍(チイパオ)と呼ばれる衣装は、 東方服に大陸西方の仕立てで、異なる文化同士の出会いを目麗しく仕上げていた。 故郷に住む家族たちと遠く離れ、唯一人の旅の仲間として【あなた】と在る、 異邦にて元気に咲く可憐な花……それがロンシューという少女だった。 その想起はロンシューを一目見れば実に容易く行われる。 額のヘアバンドと、頭の左右をリボンとシニヨンで纏め、 金の刺繍が入った赤の旗袍は、それを着た彼女の天真爛漫な笑顔と相まって、 見る者に煌びやかな花柱と鮮やか花弁を持つ花を思わせる。 また、ショート丈の裙子(スカート)と袖は揃って大きく広がっており、 裾口と袖口の広さを埋め尽くす沢山の白いフリルは、 大輪のリシアンサスが咲き誇るかの様で、こちらままた花の印象を強めた。 見栄えのする装いの数々。だが、その華やかさに飲まれることなのない調和。 衣装を己の一部とし、少女は今日も【あなた】を魅了する。 旗袍を着た腰にロンシューの指が触れ、衣擦れと共に裙子が床に落ちた。 細い足が裙子の下から現れ、 その肌のあまりの白さに宿の一室が照らされたかの錯覚を得る。 ロンシューの姉と姉妹揃っての必殺技、三連旋風脚を放つための下半身は、 姉のワタアメならばぽっちゃりとした肉付き。 対し姉との歳差があるロンシューは、幼さ相応以上にすらりとした細さの下半身で、 華奢な体は雪膚と相まって二つの要素を美しく際立たせていた。 ワンピースの一種である以上、裙子が除かれれば裸か下着姿になるところ、 少女はまったく恥じらって見せる様子はない。 理由は単純。外付けされた脱着式の裙子を外し、衣装が本来の姿を見せたからだ。 露わになるのは深い鋭角の衣装が股間に食い込み、過度に肌を露出する下半身に留まる。 脱着式の裙子を持つ、旗袍風の高叉紧身衣(ハイレグレオタード)。 少女は微笑み己とその装いを眼前の男に──【あなた】に見せつける。 元からこういった服を東方から持ち込んだわけではなかったし、 ロンシューが以前からこういった構造の旗袍を着用していたわけでも当然ない。 先日、街で見かけた女性──所謂バニラ族が実に際どいハイレグカットレオタード姿で、 つい……【あなた】がそれを目で追ってしまったことを、ロンシューが見逃さず、 少女は可憐しいことに嫉妬ではなく好みに応えようと、すぐさま内緒で衣装を発注した。 (幼いバニラ族を逆兔女郎で連れ歩く冒険者も見かけたが、そちらの衣装はまた今度だ) 可愛くないのは【あなた】が後から見せられた請求書で、 この街では珍しい旗袍の意匠や、着脱式の裙子構造、特急料金を併せて高額となった。 そういった予定外の出費の穴埋めと、【あなた】を喜ばせるための衣装なのだからと、 今からこうして日も沈まぬうちに宿屋で『お楽しみ』の時間というわけだった。 H●>> 旗袍風の紧身衣は、脚刳りの位置が腰骨より上まで切り込まれた超高叉紧身衣。 まだ毛の生えぬ幼い下半身でなければ陰毛がはみ出ることは必至の鋭角の股布が、 痴肉に深く食い込み、露出された色白の肌と僅かに覗く局部の桃色を見せ、 少女──ロンシューと衣装が備えた美しい色彩の対比を艶めかしく披露していた。 下肢と雌腰の柔肌を晒し、雄欲の熱視を注がれることに適した装いは、 絹の名を冠した淫魔族の血を引き出された者によく似合う。 生来からのなめらかな白肌は、血の目覚めでより瑞々しくしっとりとしたものに変わり、 小柄な細身のどこを撫でても吸い付くような手触りで官能を呼び起こす。 種の特性を一部引き継いだ人の範疇に収まる個性だが、そのものでないにしろ、 触れることも触れられることも溺れるに値する魅力という点では実に淫魔的だった。 その少女の唇が、男の性器に躊躇いなく接吻──フェラチオを行う。 亀頭部のみ入念にしゃぶる小さな唇は、大人相手に精一杯の口淫奉仕をする健気な姿…… などではなく、場慣れした娼婦の手管そのものに仕込まれていた。 一日一朝では決してこうならぬ、技術に奉仕の悦びが滲むまで染められた月日が伺える。 姉妹揃って旅していた頃より、 姉に隠れて【あなた】好みに変えられていった日々が、少女を雌に変えていたのだ。 今は異なる空の下で、姉もこうして別の男と愛し合っているのかもと、 そう思えるほどに小さな舌は本能の充足を求めて、男の欲棒に自然なまでに絡みつく。 口腔では舌が、エラの張ったカリ首を沿って舐め、精を放ちたくて堪らない鈴口を穿り、 少女の発情ともに分泌された唾液を掬ってはぬめり、今も絶え間なく動いて音を立てる。 ただそれは、大人のものを奥深く咥えられないということではなく、 雄が一番感じる部分を自分の長所で愛するという、幼いながらに会得した性技の心得だ。 絶品の絹の如き触り心地の皮膚──唇を自在に操り、 敏感な部位を真心を込めて集中的に愛することこそが目的であり、少女の舌技は枝葉だ。 優れた感覚器でもある唇は、快楽を得た男の反応をつぶさに拾い上げていた。 びくり……と口の中で跳ねた相手の欲望に合わせて唇や頬は即座に形を動かし、 時に焦らされた場所へ待ちかねたぷりっとした肉の抱擁で受け止め、 時に追い打ちをかけるように一点に過剰なほどの刺激を与える。 一度跳ねれば少女の口唇使いによって陰茎は続けて二度三度と跳ね、 生じた肉欲の震えは雄の下腹部──精巣を急かし、亀頭への刺激を欲させた。 【あなた】を悦ばせる嬉しさに、幼子は不純な行為の最中でも可憐に微笑む。 淫魔の名を持つ種の特性を得た以上、催淫能力もまた発揮されていた。 愛する男を悦ばせる粘膜接触に昂り、局部に食い込んだ超高叉紧身衣が湿り気を帯びる。 だが絹淫魔の血に目覚めた少女にとっては、濡れそぼったそこよりも、 男に愛されたいと思う場所は別の蕾を疼かせる。 口淫で奉仕されながら、【あなた】は相手の望みの場所に触れていた。 華奢な矮躯に薄っすらと乗った肉は、幼さの瑞々しさだけでなくむちむちとした感触で、 細腕や細脚でも確かな弾力を返す。 なら少女の齢であっても脂肪を盛った尻肉ならば、小ぶりに見えて想像以上の揉み心地。 小さいからこそ、掌で変形させる醍醐味のある双丘に思う存分に指を沈め、掴み、 そこに絹の如き手触りが加われば手で味わう官能と言って差し支えない。 按摩では決して味わえぬ性交紛いの昂りを性器を介さず男女が得て、 それぞれの触れ合った手肌と尻肌が火照りむわりと淫気を放つ。 その奥で、左右に割り開いた尻たぶに埋めた鼻を擦らせながら、本命に対し舌が蠢く。 味わっているのは、愛撫を十二分に受け止められる少女の優れた感覚受容器。 感覚のない直腸粘膜とは異なり、そこから歯状線で隔てた外側で皮膚。 そして排泄するものを見ずとも形状を知覚できるほどに繊細な場所。 ──肛門だ。 即ち、吸いつくなめらな感触を他者に、新たな性感帯を自己に、 それぞれを提供した絹淫魔の皮膚は、 腕や尻、唇など及びもしない『感じられる』部位として本来は秘すべき穴を作り替えた。 肛門もまた皮膚。そこを筋肉でできた突起物であり感覚器である舌が、 狭い肉門を抉じ開けるのに適した雄肉の質量と化し器用に動いて捩じり込まれていた。 触覚の鋭敏な部位をゆっくりと舐め『撫でられ』て、少女の小柄が震える。 まるで全身に渡るそれ以外の触覚線維が、皮膚最良の快楽回路のお零れを預かろうと、 浅ましく共振してみせるかのよう。下半身の微動が背を伝って脳髄を甘く揺すったのか、 少女の面持ちは蕩けた雌顔で緩み、口淫最中の唇から亀頭に沿って舌がだらんと漏れた。 対し、男の舌肉は唾液を途切れさせずぬるりと滑り良く、じっくりと『孔』を磨く。 動かせば動かすほど、舐めれば舐めるほどに、【あなた】は満足を得ることができた。 少女の体にあって、極上の触り心地を提供する皮膚が秘肛という意外を、 舌の表面全体に広がった小さな突起── 糸状乳頭の繊細な感覚で感じるという意外な出会いを重ねて文字通り……『味わう』。 きめ細やかな舌触りで少女を堪能しながら、同時に相手を感じさせる得難い愉しみは、 他では満たすことのできない支配欲と雄の本能を刺激し続けている。 だからゆっくりと、時間をかけて味わう。 撫でられた時に気持ち良いと感じる中でも、最も興奮を得られる速度が存在し、 その最大値の幅の中で常に一定ではなく緩急をつけた舌の動きで。 襞奥まで撫で残しがないよう入念に、恥皺の一本一本全てが舐め伸ばされていた。 排便時に広がる時ですら在り得なかった肉輪のなめらかに輝く表面が、 尻谷間の雪膚の中、男の分泌液でぬらぬらとてかり、 不浄門には不似合いの可憐な桃色を咲かせている。 桃色はまた肉の色でもあった。 舐め解された肉門はひくひくと震え、拡がった雌の『孔』であることを標榜する。 少女が目覚めた血統は絹淫魔。 絹の部分が肌膚ならば、与えられた性感を貪欲に求めるのが淫魔の性だ。 愛撫を呼び水に、秘肛は閉じた蕾から雌孔へと花開き、精を浴びることを期待した。 桃の肛肉輪が艶やかに表面を広げ、その奥の粘膜を覗かせて……。 体だけでなく想いも男を求めている。 流暢な発音が少女の口から発せられた。 共通語にまだ不慣れだが、本来の言葉であれば美しい声をなんら損うことなく、 言葉を選び想いを伝えることができる。 その彼女の国の言葉を【あなた】は聞き取り、理解することはできた。 多くを旅する上で必要だと身に着けた言語理解の魔術のおかげだ。 この魔術のおかげで異国の姉妹と交流し、仲間に勧誘することが叶った。 だが、聞きたいのは、拙いながらも少女の口から聞ける大陸西方の共通語だ。 少女と旅し、その最中に【あなた】が教えた西方の言葉だった。 聞こえなかった。もう一度と請い、静かに言葉を待つ。 「…………っ」 「……あ、あの」 「ぷ、ぷにあなのケツに……ザー汁でいっぱいになるまで、おちんぽ愉しんでネ❤」 故郷では知りも使うこともなかった下劣な言葉を異国の言語で少女が並べ、 超高叉紧身衣の尻を向けて男を誘う。 とても美しい文化の交わりだった。