RP卓「レキリエムヤード」_2026-08-11_1800

広場

nameimagemessagedatetime
アンデッドGM墓石の少ない広場。多くのものが集まりやすい2026-08-11
14:13:50
フローラ・ジュニアール294「なぁにここぉ?」ふらふらと生者が彷徨ってる2026-08-11
14:53:35
フローラ・ジュニアール294「行けども行けども墓だらけ⋯空は全然動いてないし⋯黄泉の国でも迷い込んだかしらぁ?」2026-08-11
14:56:54
ヨナミ・エレシュデス「ああ、察しがいいじゃないか。大体黄泉の国みたいなもんだよ」客人の気配を感じて歩き回っていた女主人がフローラを見つけた2026-08-11
15:00:33
フローラ・ジュニアール294「こんばんわ⋯でいいかしら?」2026-08-11
15:01:44
ヨナミ・エレシュデス「ま、どっちでも……墓地だしそっちを採用しようか。こんばんは、生きてるお客人。最期の安息を得る場所……レキリエムヤードにようこそ」2026-08-11
15:03:34
フローラ・ジュニアール294「フローラ・ジュニアールよ」2026-08-11
15:04:40
フローラ・ジュニアール294「レキリエムヤード?」2026-08-11
15:04:50
ヨナミ・エレシュデス「アタシはここの女主人、ヨナミ・エレシュデス。まぁ……この世とあの世の間だと思ってくれればいいさね。あらゆる魂はここで安息を得てから輪廻の輪に戻るのさ」2026-08-11
15:07:04
フローラ・ジュニアール294「ここからは帰れるのかしらぁ?」2026-08-11
15:07:23
ヨナミ・エレシュデス「あっちの世界で生きてるお客人なら帰れるさ。夢から覚めるように、あるいは煙がかき消えるように……ここのことを覚えていられるかは運次第だがね」2026-08-11
15:09:31
フローラ・ジュニアール294「ふむ⋯」2026-08-11
15:11:00
フローラ・ジュニアール294「夢幻界みたいなものなのねぇ」2026-08-11
15:11:37
ヨナミ・エレシュデス「大体そんな感じさね」2026-08-11
15:13:29
フローラ・ジュニアール294「変なとこに飛ばされたわねえ」2026-08-11
15:14:32
フローラ・ジュニアール294「観光と洒落込むのもいいけどぉ」2026-08-11
15:14:46
フローラ・ジュニアール294「何か仕事あるぅ?」2026-08-11
15:14:53
ヨナミ・エレシュデス「おや、仕事熱心なお客人だ。嬉しいねえ……」ヒヒッ、と小さく笑う2026-08-11
15:17:55
ヨナミ・エレシュデス「そうさねぇ……弱いアンデッドを見つけたらぶちのめすなり、ゴミ拾いなり……そのくらいかね?報酬も用意しとくから帰っちまう前に受け取りに来な」2026-08-11
15:19:12
フローラ・ジュニアール294「ここ普通にアンデッド出るのぉ?」2026-08-11
15:19:12
ヨナミ・エレシュデス「400年前は出なかったんだがねえ……〈大破局〉でバランスが崩れてから出るようになっちまったのさ」2026-08-11
15:20:49
フローラ・ジュニアール294「長生きねぇ」2026-08-11
15:22:59
ヨナミ・エレシュデス「見ての通りエルフのオババだからね」ぴぴ、と長い耳が動く2026-08-11
15:24:22
フローラ・ジュニアール294「長生きしてねぇ」2026-08-11
15:27:00
ヨナミ・エレシュデス「……ま、気を付けるさね」2026-08-11
15:27:48
フローラ・ジュニアール294「で、どんなアンデッドが出るのぉ?」2026-08-11
15:28:16
ヨナミ・エレシュデス「弱っちいものだとゾンビ、スケルトンのよくあるところで……」2026-08-11
15:31:59
ヨナミ・エレシュデス「この前は魔動機文明時代のスター……?が出たって言ってたねえ。……変な幻覚でも見せられたのかねえ?」2026-08-11
15:32:27
フローラ・ジュニアール294「ドラゴンゾンビも出るのぉ?」2026-08-11
15:32:30
ヨナミ・エレシュデス「出たねえ……頭と翼と尻尾しかない半端なやつだったが……」2026-08-11
15:33:42
フローラ・ジュニアール294「随分と冒涜ねえ」2026-08-11
15:35:21
ヨナミ・エレシュデス「その後色んなアンデッドと合体されてたから冒涜なんてもんじゃないねえ。まぁあの手の無理くり造ったのは復活しないからいいんだが……」2026-08-11
15:36:40
フローラ・ジュニアール294「なんでそんなものを差し向けられてるのぉ?」2026-08-11
15:37:43
ヨナミ・エレシュデス「……なんでだろうね?魅力的なのかもねえ、ここが……」2026-08-11
15:39:22
ヨナミ・エレシュデス「現世にはない居場所を求めてるのか……ま、アタシらはさっさと輪廻に還れとしか言えないがね」2026-08-11
15:39:58
フローラ・ジュニアール294「ここにはどういう人が来るのぉ?」2026-08-11
15:41:28
ヨナミ・エレシュデス「死んだやつ。……だけだと不親切かね」2026-08-11
15:42:38
ヨナミ・エレシュデス「現世からのお客人だと寝ている間にうっかり来ちゃったのとか……後は最近は依頼も出してるからねえ。それを受けた冒険者も来る」2026-08-11
15:43:35
フローラ・ジュニアール294「私も依頼の口かしらぁ?」2026-08-11
15:44:36
ヨナミ・エレシュデス「依頼書にサインした覚えがあれば……」というところでフローラを改めて見る 「……いや、アンタは違うな」依頼を出している時期と合わない時代からの客人だ2026-08-11
15:46:08
フローラ・ジュニアール294「唯の迷子ってことぉ?」2026-08-11
15:46:29
ヨナミ・エレシュデス「そういうこったね」くく、と笑う2026-08-11
15:47:37
フローラ・ジュニアール294「観光でもしようかしらぁ」2026-08-11
15:48:16
ヨナミ・エレシュデス「それをオススメするよ。ま、どこまで行ってもこんな光景だが」2026-08-11
15:51:17
フローラ・ジュニアール294「殺風景ねえ⋯」2026-08-11
15:51:17
ヨナミ・エレシュデス「墓地だからねえ……」2026-08-11
15:52:31
フローラ・ジュニアール294「デートスポットに使える場所とか無いのかしら?」2026-08-11
15:54:12
ヨナミ・エレシュデス「墓場でデートかい!?!?墓場だよ!?!?」2026-08-11
15:56:09
ヨナミ・エレシュデス「……ええい、アタシはそういうのに詳しくないんだ。ジェイ!ジェイ!出てきな!」2026-08-11
15:56:53
ジェモーブ・レキリエムキーパー「はい、ここに……」ざっくざっくと歩きながら登場2026-08-11
15:57:20
ジェモーブ・レキリエムキーパー「……デート……ですか……お墓を見に行ったり……あ、納屋がありますよ。個室ですので、使用中の看板を掛けておけば二人っきりで過ごせるかも」2026-08-11
15:58:10
フローラ・ジュニアール294「使用中の納屋????」2026-08-11
15:58:22
ヨナミ・エレシュデス「仮にも墓守用の納屋を淫行に使うんじゃないよ……いや今誰も使ってないけどさ……」2026-08-11
15:59:05
ジェモーブ・レキリエムキーパー「ああ、はい。元々墓守用なんですが……今、使ってるものがいないので。掃除はしてあるので、冒険者の方に寝床として貸し出していたり」2026-08-11
16:00:07
フローラ・ジュニアール294「寝床???」2026-08-11
16:00:52
ジェモーブ・レキリエムキーパー「寝床です。疲れて眠りたい、という方もおられるので。……あ、軽食くらいならお持ちできますよ」2026-08-11
16:02:22
フローラ・ジュニアール294「ここ夢の中なのにねぇ⋯」2026-08-11
16:03:09
ジェモーブ・レキリエムキーパー「逆にここで寝るとすっと帰れるらしいんですよねえ……私は試せないんですが……」2026-08-11
16:04:41
フローラ・ジュニアール294「そういうものなのぉ?」2026-08-11
16:05:28
ジェモーブ・レキリエムキーパー「そういうものらしいです」2026-08-11
16:06:56
フローラ・ジュニアール294「帰りたいとか想ったことあるぅ?」2026-08-11
16:07:47
ジェモーブ・レキリエムキーパー「私はここで出土したので……ここが故郷なんですかね?」こてん、と首を傾げる2026-08-11
16:08:50
ジェモーブ・レキリエムキーパー「他の|姉妹《レキリエムキーパー》がどう思っているかは……分かりませんが」2026-08-11
16:09:16
フローラ・ジュニアール294「質問を変えるわぁ?現世見学したくないのぉ?」2026-08-11
16:11:17
アグマ火の粉が散る、そこから女が現れる2026-08-11
16:13:52
ジェモーブ・レキリエムキーパー「あ、私は割とやってて……買い出しとか、私の仕事なんです」笑顔2026-08-11
16:14:22
ジェモーブ・レキリエムキーパー「あら……新たなお客人。ようこそ、最期の安息地……レキリエムヤードへ」2026-08-11
16:14:52
フローラ・ジュニアール294「こんばんわぁ」2026-08-11
16:14:52
アグマ「知らない場所ね、ここはどこなの?」2026-08-11
16:15:15
アグマ「こんばんは」2026-08-11
16:16:37
ヨナミ・エレシュデス「こんばんは。アタシはここの女主人、ヨナミ・エレシュデス。ここはこの世とあの世の間……だが、まぁ生者のお客人ならその内帰れるさね」2026-08-11
16:17:09
アグマ「魔域ではなさそうね」2026-08-11
16:18:50
アグマ「神でないとすればアナタ達のうちの誰かがアタシを呼んだのかしら?」2026-08-11
16:20:05
フローラ・ジュニアール294「私は唯の迷った観光客。フローラ・ジュニアールよぉ」2026-08-11
16:20:05
ヨナミ・エレシュデスうーむ……と考える 「寝ている間に夢で迷い込むこともあるからねえ」2026-08-11
16:20:52
アグマ「アグマよ、グレンダールの神官」2026-08-11
16:21:53
フローラ・ジュニアール294「へえ、グレンダールなのぉ」2026-08-11
16:21:59
アグマ「そうよ、火と鍛錬の神、アナタもどうかしら?」2026-08-11
16:24:09
アグマ勧誘する2026-08-11
16:24:59
フローラ・ジュニアール294「私はアルマータ様のほうが好きなのよぉ」2026-08-11
16:25:03
アグマ「そう、既に他の神の教えがあるなら仕方ないわね」2026-08-11
16:27:07
フローラ・ジュニアール294「アルマータ様はいいわよぉ。蹴りに力を与えてくれるわぁ」2026-08-11
16:27:37
アグマ「グレンダール神もいいわよ、火になれるもの」2026-08-11
16:29:33
フローラ・ジュニアール294「何かこだわり感じられる言葉ねぇ?」2026-08-11
16:30:15
アグマ「夢…あまり深く考えない方がよさそうね」ヨナミの言葉に2026-08-11
16:31:01
アグマ「熱は大事でしょう?戦うにも己を超えるにも、だから火は好きよ」2026-08-11
16:32:20
アグマ「この場所にはあまり熱はなさそうだけれど」見渡す限り墓2026-08-11
16:32:46
フローラ・ジュニアール294「キャンプファイヤーでもするぅ?」2026-08-11
16:34:13
アグマ「墓場で?」2026-08-11
16:35:49
フローラ・ジュニアール294「それもそうねえ⋯」2026-08-11
16:36:14
ヨナミ・エレシュデス「いいよ、どうせジェイが料理のために火起こししたりするんだ。それくらいで文句は言わないさ」2026-08-11
16:37:25
フローラ・ジュニアール294「適当に枯れ木倒してもいいのぉ?」2026-08-11
16:37:51
ヨナミ・エレシュデス「ジェイに薪を持ってこさせるから待ってな……」2026-08-11
16:40:33
アグマ「少しは死で冷えた空気も紛れるかしら」2026-08-11
16:42:29
メリック・クライフォッシルなぜか薪を持った状態でうろうろしている青年がいる……2026-08-11
16:43:36
メリック・クライフォッシル「……あの……ここはどこだろうか……先ほどフラウライトの方に薪を任されたのだが……」2026-08-11
16:43:58
フローラ・ジュニアール294「来たわねえ」2026-08-11
16:43:58
フローラ・ジュニアール294「こっちよぉ」2026-08-11
16:44:03
メリック・クライフォッシル「……受付の……フローラだったか?なぜここに……」取りあえず薪を渡す2026-08-11
16:44:49
フローラ・ジュニアール294「?」2026-08-11
16:44:49
フローラ・ジュニアール294「受付?」2026-08-11
16:44:49
アグマ「知り合い?」2026-08-11
16:45:06
フローラ・ジュニアール294「なんのことぉ?」2026-08-11
16:45:06
メリック・クライフォッシル「何って、ユーシズの……」2026-08-11
16:45:30
メリック・クライフォッシル「…………」よく見ると少し年齢が若い……ような……?2026-08-11
16:45:44
フローラ・ジュニアール294「私は確かにユーシズ出身だけどぉ」2026-08-11
16:45:44
フローラ・ジュニアール294髪の毛も短いよ2026-08-11
16:45:44
メリック・クライフォッシル「……なるほど。大体分かった」大体分かったらしい2026-08-11
16:47:10
メリック・クライフォッシル「失礼した。おれはメリック。気が付いたらここにいただけの|銃使い《ガンスリンガー》だ」2026-08-11
16:47:50
フローラ・ジュニアール294「何なのぉ?」困惑2026-08-11
16:47:50
フローラ・ジュニアール294「フローラ・ジュニアールよぉ」2026-08-11
16:47:50
アグマ「アグマよ」2026-08-11
16:48:07
メリック・クライフォッシル「気にするな。そういうこともあるらしい」魔域とかかなぁと思っている 「よろしく……と言える程の付き合いにならないかもだが。よろしく頼む」2026-08-11
16:48:57
フローラ・ジュニアール294「じゃあメリック君」2026-08-11
16:49:19
フローラ・ジュニアール294「薪並べて?」にっこり2026-08-11
16:49:30
メリック・クライフォッシル「……承った」未来の姿を知ってると断りづらいな……と思いつつ海の家で鍛えた作業力を発揮2026-08-11
16:50:43
フローラ・ジュニアール294「それじゃあアグマちゃん、火をつけてぇ」2026-08-11
16:51:13
アグマ普通に道具で火をつける2026-08-11
16:52:44
フローラ・ジュニアール294「手慣れたものねえ」2026-08-11
16:53:09
アグマ「旅をして結構経つもの」2026-08-11
16:54:31
メリック・クライフォッシル「うむ……火がないと夜は厳しいものな」そういえばあったな、と串打ちした肉を数本火にかざす2026-08-11
16:55:10
フローラ・ジュニアール294「あらぁ、お肉ぅ?」2026-08-11
16:55:53
アグマ「あら?」2026-08-11
16:56:33
メリック・クライフォッシル「ああ。鹿肉だが……どうせ手持ち無沙汰になると見た。食事くらいあってもいいだろう」2026-08-11
16:56:54
ヨナミ・エレシュデス(墓場で焼き肉って正気かいコイツ……)と思っているがジェイも料理をするので黙っている2026-08-11
16:57:37
フローラ・ジュニアール294「バーベキューねえ⋯もっと色気のある光景だったらよかったのにねえ」2026-08-11
17:00:00
アグマ「景色は選べないわ」2026-08-11
17:01:05
メリック・クライフォッシル「そうだな……」ユーシズを思い出す 「ユーシズではよくバーベキューや……料理などするのか?」2026-08-11
17:01:38
フローラ・ジュニアール294「そうねえ⋯」2026-08-11
17:01:38
フローラ・ジュニアール294「私はユーシズの魔法学園で学生してたんだけどねぇ」2026-08-11
17:02:07
フローラ・ジュニアール294「一時期食事なんて唯の栄養補給だから売店や食堂縮小して予算を研究に振り分けるべきって運動が始まって大騒動になったわねえ」2026-08-11
17:03:27
メリック・クライフォッシル「ふむ」魔術師的には真っ当な考えに思えるが……2026-08-11
17:04:33
アグマ「良くない事ね」2026-08-11
17:04:42
メリック・クライフォッシル「そうだな……食事は楽しい方が健全だろう」2026-08-11
17:05:15
フローラ・ジュニアール294「当然反対派も出てきて大暴動になったわぁ」2026-08-11
17:05:21
メリック・クライフォッシル(なるほど。定かではないが……その過去があって今の食事の充実っぷりに繋がっているのだろうな)2026-08-11
17:07:53
フローラ・ジュニアール294「私は反対派で最終的に立て籠もった後に鎮圧されたわぁ」2026-08-11
17:09:00
アグマ「食事は大切よ、栄養が無ければ正しく鍛えられないし、美味しくなければ心が弱くなるもの」2026-08-11
17:09:54
メリック・クライフォッシル「思ったより激化していたんだな……騒動……」2026-08-11
17:10:03
メリック・クライフォッシル「……そろそろ火も通っただろう。肉はタレに漬け込んだだけだが……味はいいはずだ」串を取り、二人に渡す2026-08-11
17:10:14
フローラ・ジュニアール294もしゃもしゃ2026-08-11
17:10:14
フローラ・ジュニアール294「友人は退学して私はラスティア大陸に留学という名の島流しになったけどぉ」2026-08-11
17:10:45
アグマ「ありがとう」受け取って食べる2026-08-11
17:11:12
フローラ・ジュニアール294「いいい\思い出よぉ。あら、いい味ねえ」2026-08-11
17:11:12
メリック・クライフォッシル「口に合ったなら良かった」あの不思議な空間での祭りを思い出す……ならばここもそういう世界なのか?2026-08-11
17:13:23
アグマ「美味しいわ」2026-08-11
17:13:48
フローラ・ジュニアール294「にしても」じーっとメリック見て2026-08-11
17:14:04
メリック・クライフォッシル「…………?」見られていることに気付いて2026-08-11
17:15:08
フローラ・ジュニアール294「あなた⋯種族なぁに?」2026-08-11
17:16:11
メリック・クライフォッシル「……………………」 「……ああ、そういえば言っていなかったか」2026-08-11
17:17:12
メリック・クライフォッシルフードを脱ぎ、角を露わにする2026-08-11
17:17:27
フローラ・ジュニアール294「ドレイクなんて珍しいわねぇ」2026-08-11
17:17:27
メリック・クライフォッシル「ああ。|剣無し《ブロークン》だが……」2026-08-11
17:17:55
フローラ・ジュニアール294「生まれつきじゃないでしょぉ?」2026-08-11
17:17:55
メリック・クライフォッシル「む、バレるとは。……まぁ、運悪く魔剣が折られて……運良く。運良く?生き残ってな」2026-08-11
17:18:43
アグマ「よく分かるわねそんな事」2026-08-11
17:18:48
フローラ・ジュニアール294「先天的ないじけの雰囲気がないわぁ」2026-08-11
17:18:55
メリック・クライフォッシル「後天的ないじけではあると……!?」初めて言われた2026-08-11
17:19:52
フローラ・ジュニアール294「そうよぉ。例えばぁ」スッと胸がむにょんと当たるほどの距離まで接近する2026-08-11
17:20:16
メリック・クライフォッシル飛び退き紅潮を隠すようにフードを被り直す2026-08-11
17:21:20
フローラ・ジュニアール294「ここまでの反応はしなくてもぉ日常的にいじめられてきた人は過敏に反応するわぁ」2026-08-11
17:21:46
メリック・クライフォッシル「…………」いやまあ、無意味に拷問にかけられたことはあるが。それとこれとは別では……?2026-08-11
17:23:22
フローラ・ジュニアール294「いじけきる前に逃げ出したとかそんな感じじゃないかしらぁ?」2026-08-11
17:23:32
メリック・クライフォッシル「……まあ。逃げられそうだったから逃げたが……」2026-08-11
17:24:36
フローラ・ジュニアール294「という推理よぉ」2026-08-11
17:24:36
フローラ・ジュニアール294「まあ、全然当たんないんだけどねぇ」2026-08-11
17:24:36
メリック・クライフォッシル「……実証の手段が強引すぎるのでは?」2026-08-11
17:25:34
アグマ(今のはそういう問題かしら?)2026-08-11
17:25:34
メリック・クライフォッシル「……からかうのは程々にしていただきたい……」そういえばジュリオもからかわれていたな……2026-08-11
17:27:16
フローラ・ジュニアール294「私ユーシズの卒業生よぉ?」2026-08-11
17:27:18
メリック・クライフォッシル「ユーシズ……変わらず恐ろしいところだ……」2026-08-11
17:29:03
メリック・クライフォッシル食べ終わった串を適当な袋にしまう2026-08-11
17:29:38
フローラ・ジュニアール294「ユーシズのイメージどうなってんのぉ?」2026-08-11
17:29:38
アグマ「行った事無いけど、どうやら相当変わってるところみたいね」2026-08-11
17:30:05
メリック・クライフォッシル「毎日トラブル続きだと聞いている」2026-08-11
17:30:26
フローラ・ジュニアール294「アグマちゃんはどこ出身?」2026-08-11
17:30:26
アグマ「ダイケホーンよ」2026-08-11
17:30:46
フローラ・ジュニアール294「ダイケホーンも大分変わってるとこよねぇ」2026-08-11
17:30:46
メリック・クライフォッシルあのとてつもなく寒いところ……以前にもこんなことを思ったような……2026-08-11
17:31:25
アグマ「ええ、外に出てから改めて思うわ」2026-08-11
17:31:43
フローラ・ジュニアール294「どんなとこなのぉ?」2026-08-11
17:31:43
アグマ「とにかく雪と氷ばかりで、生きるのには大変な場所ね」2026-08-11
17:33:16
アグマ「環境が厳しいから生き方も厳しいものが多いわ」2026-08-11
17:33:37
フローラ・ジュニアール294「厳しいってぇ?」2026-08-11
17:33:37
アグマ「自由が無いとでもいうべきかしら」2026-08-11
17:34:13
メリック・クライフォッシル「ほう……」人族領にもそのような領域があるのだな……2026-08-11
17:35:04
フローラ・ジュニアール294「自由がない?」2026-08-11
17:36:16
フローラ・ジュニアール294「きびしすぎなぁい?」2026-08-11
17:36:26
アグマ「正直外から見て魅力的とは言えないけれど、冬も蛮族も強勢だから無理も無いわ」2026-08-11
17:37:59
フローラ・ジュニアール294「ユーシズとルスキラしか暮らしたこと無いから怖いわねえ」2026-08-11
17:38:30
メリック・クライフォッシル「抗うための施策といったところか……よほど強いリーダーがいるのだろうな……」蛮族領でそういうことしてるとこは大体そう2026-08-11
17:39:21
アグマ「そんなところかしら」2026-08-11
17:42:45
アグマ「……さてと、そろそろ失礼するわね」体から火花が散り景色が揺らいで見える、目覚めのようだ2026-08-11
17:44:40
フローラ・ジュニアール294「あらら?」2026-08-11
17:44:40
フローラ・ジュニアール294「私もぉ」と手が透けてきてる2026-08-11
17:44:43
メリック・クライフォッシル「……なるほど。そういう場所か」2026-08-11
17:45:24
アグマ「さようなら、火の導きがあらん事を」ふっと消える2026-08-11
17:45:58
フローラ・ジュニアール294「うーん、さすがグレンダール神官ねえ」2026-08-11
17:46:17
メリック・クライフォッシル「なるほど、炎武帝の……」道理で、と納得する2026-08-11
17:47:47
フローラ・ジュニアール294バサッとマントを翻し2026-08-11
17:48:18
フローラ・ジュニアール294「じゃあメリック君また会いましょうねぇ」と楽しげに投げキスして光の粒子になって消える2026-08-11
17:49:07
メリック・クライフォッシル「……いやまあ、多分また会うのは確実なんだが……」珍しく苦笑する2026-08-11
17:49:57
メリック・クライフォッシル「………………」おれは思ったより消えないな……2026-08-11
17:50:18
メリック・クライフォッシル「火の始末だけしておくか……」一人キャンプファイヤーを片付け始めた2026-08-11
17:50:54
ヨナミ・エレシュデス2026-08-11
17:57:28
ヨナミ・エレシュデス……焚き火を消す頃にはドレイクの男も消えていた。墓場で焚き火だの焼き肉だの……正気とは思えないが、まぁそれくらい元気な方がいいのかもしれない。2026-08-11
17:57:36
ヨナミ・エレシュデスしかしまぁ、どうするか……焚き火台でもジェイに買ってこさせようかね?火で送るのも弔いっちゃ弔いさね。2026-08-11
17:57:45
ヨナミ・エレシュデスま、そんな後のことはいいのさ。今は言うべきことがある。2026-08-11
17:57:51
ヨナミ・エレシュデスここはレキリエムヤード。最期の安息を得るための場所。我々は、いずれ死する皆様を歓迎いたします――2026-08-11
17:57:57