# つむぎの「Silk Touch」使用レポ ……こ、こういうの、本当に書くんですか……? 僕、つむぎ。19歳です。 撮影では平気な顔してオナホを持ってたけど、実際に自分で使って、その感想まで文章にするってなると……やっぱり恥ずかしい。 でも、せっかくだし、最初からちゃんと書きます。 まずベッドに座って、ティッシュとローションを用意した。 ピンク色のオナホを手に取ると、シリコンが思ったよりふにふにしていて、指で軽く押すだけで柔らかく沈む。 キャップを開けて、中の入口にローションを垂らす。 どろっと透明な液が穴の中へ落ちていって、それを指先で少し馴染ませる。 入口を押し広げるようにすると、ぬる、ぬるっと内部までローションが伸びていく感触が指に伝わってきた。 「……うわ……これ、もうエッチじゃん……」 誰も見てないのに、そんなことを呟いてしまった。 僕のちんぽは、その時点でもう半分くらい硬くなっていた。 ズボンと下着を下ろして、完全に勃起するまで手で軽くしごく。 それからオナホの入口を亀頭に当てた。 冷たいローションが触れて、 「ひゃ……っ」 思わず声が出る。 少しずつ押し込む。 ぬちゅっ。 柔らかい入口が亀頭を包み込み、そのまま竿を飲み込んでいく。 「……あ……」 最初の数センチだけで、想像していたよりずっと気持ちよかった。 中の細かい凸凹が、ちんぽの表面を何重にも擦ってくる。 手で握るのとはまったく違う。 どこか一部分じゃなくて、周囲全部から包まれて、密着したまま刺激される。 ゆっくり奥まで入れると、根元近くまでぴったり収まった。 「……すご……」 恥ずかしいとか言ってたのに、もう目がオナホから離せなくなっていた。 一度、ゆっくり抜く。 ぬるっ、ぬちゅ……。 亀頭が出口近くまで戻ったところで、また差し込む。 ずぷっ。 「ん……っ、あ……」 今度は少し速く。 抜いて、入れて。 抜いて、入れて。 じゅぷ、じゅぷ、とローションの湿った音が小さく響く。 最初は片手で恐る恐る動かしていたのに、気付いたら僕はもうオナホをしっかり握って、腰まで少し前に動かしていた。 「これ……気持ちいい……ほんとに……」 特に亀頭のすぐ下を内部の突起が通る瞬間。 ぞくっ、と腰の奥まで響く。 そこを何度も往復させていると、ちんぽがどんどん熱くなっていくのがわかった。 ローションも体温で温まって、中が最初よりずっと生々しい感触になっていた。 ぬるぬるで、柔らかくて、それなのに締め付けはちゃんとある。 「んっ……これ、やば……」 もうレポートを書いていることなんて頭から消えそうだった。 ストロークを速くする。 じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ。 オナホの中がちんぽに吸い付いてくる。 抜こうとすると少し引っ張られて、押し込めばまた柔らかく包み込まれる。 「ぁ……っ、気持ちいい……♡」 腰が勝手に動く。 さっきまで恥ずかしくて小さな声しか出せなかったのに、もう我慢する余裕がなかった。 「オナホ……すご……っ、ちんぽ、ずっと擦られて……っ」 さらにローションを少し追加する。 入口から垂らして、そのまま何度か上下させると、音がもっと濡れたものになる。 ぐちゅ、じゅぽ、ぬちゅっ。 刺激も滑らかになって、奥まで一気に入れられる。 「っ……あぁ……!」 思わず背中が反った。 これ、本当にすごい。 手でオナニーするより明らかに気持ちいい。 というか、その瞬間の僕にはもう、 「ちんぽ……これ……おまんこより気持ちいいんじゃ……っ♡」 って、本気で思えるくらいだった。 もちろん比べながら冷静に考えてる余裕なんてない。 ただ、穴の中でちんぽ全部を包まれて、何度も何度も擦られる刺激が強すぎた。 僕は片手でオナホを動かしながら、もう片方の手でシーツを掴んでいた。 「っ、ん……あ……これ、イく……」 射精が近づくと、ちんぽがさらに硬くなる。 内部の突起ひとつひとつが急に鮮明になったみたいに感じる。 亀頭の裏側を擦られるたびに、 ぞわっ。 腰の奥が痺れる。 「ぁっ……待って……っ、そこ……そこ気持ちいい……♡」 でも自分で動かしてるんだから、待つはずもない。 むしろ一番気持ちいい位置を狙って、短く速くオナホを往復させる。 じゅぷじゅぷじゅぷっ。 「んっ、あっ、あぁ……っ!」 もう完全に夢中だった。 恥ずかしいとか、声を我慢しようとか、そういうの全部どうでもよくなっていた。 ただ射精したい。 もっと気持ちよくなりたい。 ちんぽの奥から精液が上がってくる感覚がして、腹に力が入る。 「イく……っ、オナホでイく……っ♡」 最後に根元まで深く押し込む。 内部がちんぽ全部に密着した、その瞬間。 「っ、あ……ぁぁっ……♡」 びくっ、と腰が跳ねた。 一度。 二度。 三度。 ちんぽがオナホの中で脈打つたびに、熱い精液が奥へ吐き出されていく。 射精している最中も中の柔らかい凹凸が亀頭に触れていて、その刺激でさらに身体が震える。 「ん……っ、まだ……出る……っ♡」 最後の一滴まで搾られるみたいで、本当に気持ちよかった。 しばらくそのまま動けなかった。 呼吸を整えてから、ゆっくりオナホを抜く。 ぬちゅ……。 射精直後の敏感な亀頭を入口が擦って、 「ひぅっ……」 最後まで声が出た。 ……使用前は、広告用だから大げさに褒めることになるのかな、と思ってた。 でも実際に使った感想は、もっと単純。 **普通にめちゃくちゃ気持ちいい。** 柔らかさと、内部の密着感と、ローションを使った時のぬるぬるした刺激。 特に射精直前の気持ちよさは、手でするオナニーとはかなり違った。 最初は恥ずかしかったけど……。 ……これ、一回使ったら、また使いたくなると思う。 僕もたぶん、またします。 ……誰にも見られない時に、ですけどね。♡