廻天雑談入りきらなかった部分 セルマは「大多数のための自己犠牲」という意味でのまどかのIF? マルグリータは「魔法少女の救済を願った存在」としてのまどかのIF? 輪廻転生を与える名塚底根に対し、輪廻からの解脱と死後の楽園を与える円環の理。 魔女に名前を与えるということだが、名前って人間にとってかなり大きい存在。 本来世界には切れ目なんてなどは存在しないが、様々なものに草や木、土といった名前をつけることで、人間はそれらを認識し取り扱うことができるようになる。 人間も名前を与えられることで、初めて独立した個人になる。 …うーん何を言いたいのか纏まらない。 ……つまり魔女たちに名前を与え続けたマルグリータさんは魔女たちの母親! なんてことだ……また母親系魔法少女が増えてしまった…… うぅーマルグリータさんのスケピク描きたいのにネタバレ禁止なの 手がふえるの… 名前が重要……ということはナマエちゃんも廻天絡み? うぅーそのナマエちゃんの過去を知っているやっぱりぬえちゃんはヤバい子なの…? こわいの… 最後に 「叛逆の続編としての、まどかとほむらの物語をしっかり観たかった」という声もあるようだけれど、個人的にはこれで完結でもいいと思っています。 自分としては、まどほむの話は叛逆でほむらが悪魔化して、まどかのライバル的立ち位置になった時に一つの完成を迎えたと思っているので、あの後はトムとジェリーというか、ルパン三世と銭形警部というか、とにかくあの物語の続きは、光と闇の果てしないバトルが続く閉じた円環のようなイメージを持っていたので、要するに二人にはっきりと決着が付いてしまうことが怖いんですね。 そんな自分としては舞台装置たるワルプルギスの夜が何者か?まで描いたならもういいんじゃないか、という気持ちが少々あります。 とにかく舞台装置として便利に使われてきたワルプルギスの夜ですけど、現実の舞台も下の奈落で必死に装置を動かしている人達がいて、それで成立しているわけで、彼女にも色々な過去があったということが描かれて、救いも描かれて、結構満足なんですよね。 乱文にて失礼しました。