## 1章1話 ### 展開 - アイドル歌手グループ「VOCALOID」の輝かしい活躍を紹介する。 - VOCALOIDのメンバーである初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOを紹介。 - 中でも、この作品の主人公である鏡音レンは身体的特徴を含めて活躍を重点的に紹介する。 ### 補足 - この話はプロローグである。 - 輝かしく描写する事で、今後の悲劇との落差を強調する。 ## 1章2話 ### 展開 - 鏡音レンが呆然としながら帰路についている。 - 帰宅する。 - 玄関で崩れ落ちる。 - 涙を流し、醜い現実に打樋がれる。 ### 演出 - 服に付着した精液の跡 - 痴漢とレンの物がそれぞれ付着している - お互いの体液の跡が混ざっている、或いは重なっている演出をする(体の交わりを比喩) - 鏡音レンがされた以下の行為の痕跡をそれとなく表現する - 電車でお尻を触られた - 口内にペニスを挿入・射精され、大切な喉を汚されてしまった - 中に欲望を注ぎ込まれ、少年として大切な物が汚されてしまった ### 状況 - ボイストレーニングから帰宅した場面。 - 鏡音レンはレイプされた激しいショックで非常に呆然としている。帰宅の挨拶をするような精神状態ではない。 - 鏡音リンや他の人は家にいないものとする。鏡音レンが周りの目を気にする状況は面倒なので。 - この時点の鏡音レンは絶望感(嫌悪感や屈辱、恥辱など)の記憶に苛まれており、興奮や快感の記憶は封じられている。 ### 補足 - 鏡音レンがショックを受けている様子をねちっこく官能的に表現すること。 - 鏡音レンが電車で痴漢から受けた行為 - 服の上からお尻を触られた - 服の中に手を入れられ、胸とお尻を触られた - 肛門の中に指を入れられ、愛撫された - 胸と肛門への刺激により、生まれて初めての絶頂を迎えてしまった。 - 鏡音レンがトイレで痴漢から受けた行為 - 体中を手で触られ、口で堪能された。 - 男のペニスを口へ突っ込まれ、精液を飲まされた。 - 肛門に挿入され、中へ出された。 - 快感によって何度も射精してしまった。 ## 1章3話 ### 展開 - 鏡音レンが服を脱ぐ。 - 風呂へ入る。 - 汚された体と忌まわしい記憶を洗い流そうとする。 - 静かに体を洗っていると、どうしても痴漢にされたことを思い出してしまう。 ### 状況 - まだ快感や興奮は思い出さない。 ## 1章4話 ### 展開 - 鏡音レンが満員電車に乗っている。 - 鏡音レンの背後に立つ痴漢の男が、目の前に鏡音レンが立っている事に気が付く。 - 電車がカーブに差し掛かり揺れる。 - 鏡音レンの体が痴漢の男に微かに触れ、理性が焼き切れる。 ### 演出 - いつもオカズにしていた鏡音レンが、手の届く距離で無防備に立っている状況に理性が崩れ我慢できなくなる痴漢の様子。 ### 状況 - この話だけ、痴漢の男の視線で展開する。 ### 状況 - 回想シーンが始まる。 ## 1章5話 ### 展開 - 痴漢が服の上から鏡音レンのお尻を触る。 - 鏡音レンが驚く。 - 痴漢が鏡音レンのお尻をいやらしく撫でる。 - 鏡音レンは痴漢されている事に気が付き、嫌悪感が沸き上がる。 - 痴漢は他にも内股など、直接的ではないが敏感な部位を服の上から触っていく。 ### 状況 - 鏡音レンはネットやメディアに騒ぎ立てられる事や、メンバーや知り合いから向けられる憐みの視線を恐れて、騒がずやり過ごす決断をする。 - 抵抗しない鏡音レンを見て、痴漢は性的妄想の実現へ突き進む。 ## 1章6話 ### 展開 - 鏡音レンは嫌な記憶がどんどん流れ込んできて気分を悪くする。 - それでも、痴漢された記憶は止まらない。 - 体を洗って忌まわしい記憶を洗い流そうと躍起になる。 ### 状況 - 鏡音レンが風呂場で体を洗っている場面に戻る。 - 鏡音レンは、心臓がほんのわずかにドキドキし始めている事に気が付かない。 ## 1章7話 ### 展開 - 痴漢は鏡音レンの服の中に手を入れ、乳首を触る。 - 乳首を愛撫する ### 状況 - 電車で痴漢されてる回想に戻る。 - 鏡音レンの未熟な身体は乳首への愛撫で反応してしまう。 - 痴漢はお尻を触り続けながら、もう片方の手で胸を触る。 ## 1章8話 ### 展開 - 鏡音レンのお尻を撫でていた手がハーフパンツの中へ入りこみ、尻を直接触る。 - 尻肉を揉み、秘裂に指を這わせ、肛門を撫でた。 ### 状況 - 胸への愛撫が止まっている事を表す描写はしない - 鏡音レンのペニスは少しづつ勃起していく。 ## 1章9話 ### 展開 - お尻を愛撫された記憶を思い出した時、鏡音レンのペニスが勃起し始める。 - シャワーの水流をペニスに当てる。 ### 状況 - 鏡音レンが風呂場で体を洗っている場面に戻る。 - お尻を触られた感触を思い出したことで、体がその後の快感を期待し始める。 - 鏡音レンは非常に複雑な気持ちに陥っている。激しい嫌悪感と興奮が渦巻いている。 - 鏡音レンはあくまでも体を洗っているつもりと自分を誤魔化しており、明確に快感を目的にペニスへ水流を当てているわけではない。 ### 補足 - シャワーオナニーによる快感の表現は喘ぎ声にしないこと。代わりに荒い息遣いで表現すること。 - 風呂場の鏡音レンは、痴漢に犯された後なので既に性的快感を知っている。 ## 1章10話 ### 展開 - 痴漢の指が鏡音レンの肛門の中に侵入する。 - 鏡音レンの中を愛撫する。 ### 状況 - 電車で痴漢されてる回想に戻る。 ## 1章11話 ### 展開 - 鏡音レンは床に横たわる。 - そそり立つペニスにシャワーの水流を当て、完全にシャワーオナニーを始める。 ### 状況 - 鏡音レンが風呂場で体を洗っている場面に戻る。 - もう快感は本人にも否定できない状態。 - 鏡音レンはとても複雑な感情を抱いており、こんなことをしてはいけないと考えるが、背徳的な快感に負けてしまい、シャワーを持つ手を離せない。 - 鏡音レンは床に仰向けになり、足を曲げ、膝を大きく外側へ割り床に押し付け(あぐらを崩したような状態)、勃起したペニスが身体で最も高い位置にある状態。 - 天井に向けて伸びるペニスで水流を受け止めることに専念する。 ## 1章12話 ### 展開 - 痴漢は鏡音レンのお尻の中にある、最も敏感な場所を直接刺激し始めた。 ### 状況 - 電車で痴漢されてる回想に戻る。 - 周囲にばれないようにする必要があるので、高速ピストンなど目立つ愛撫はできない。代わりにじっくりと愛撫している。 - 今まで性的快感を覚えたことのない未熟な身体に対し、直接的かつ強烈な快感を与えていく。 - 鏡音レンのペニスは初めて受ける胸と尻の同時愛撫によって、何かを放ちたくて仕方がない状態。 ## 1章13話 ### 展開 - 肛門と乳首を同時に刺激され、鏡音レンは生まれて初めての射精を迎える。 - ヒクヒクと動く肛門が、鏡音レンが絶頂に達したことを指を通して痴漢へ伝える。 - 痴漢は、その絶頂が鏡音レンの初めてであるかどうかを知らない。そもそも知るわけがない。 ### 状況 - 性的経験がない未熟な身体に対して、最も敏感な場所を刺激される事で、鏡音レンは最も激しい初絶頂を迎えた。 - 精液は下着・ズボンの中に放たれた。外ではない。 ## 1章14話 ### 展開 - 鏡音レンはシャワーの水流によって射精を迎える。 ### 状況 - 鏡音レンが風呂場で体を洗っている場面に戻る。 - レイプされた屈辱的な記憶で自ら自慰をすることに対する抵抗を最後まで見せる。 - しかし、初めて経験した強烈な快感の記憶や、知らない人に犯される被虐的背徳感が脳裏に激しく焼き付いてしまった鏡音レンは止められない。 - 初めての絶頂と、知らない人に犯される被虐的背徳感によって、鏡音レンはシャワーの水流だけで絶頂できるほどに激しく興奮してしまっている。 ### 補足 - 犯された記憶で絶頂する背徳的な快感を強調する。 - 1章はここで終了。