R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-08-13_0150

バー

nameimagemessagedatetime
プレイヤーログをクリアしました2026-08-01
00:42:36
プレイヤーここは娼館「赤いバードパス亭」。 …の出張版、海の家バードバス亭。流石に借りている建物を赤く染めることは出来なかったらしい。 娼館と言っても、娼婦は3人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。 潮風が通るこの店内で、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。 店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や海辺で一緒に過ごしてもいい。 勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。2026-08-01
00:46:18
シュノ・ローディエ今日は閑古鳥に餌をやります。風の強い日なのでこういう日もあります。波も荒れ気味ですしね。 2026-08-12
23:23:40
シュノ・ローディエそーれ餌だよー。おいしいよー。 2026-08-12
23:23:46
メアリー・レッドバード「海鳥への餌やりは止めてね。フンの被害がヤバいから」2026-08-12
23:24:48
シュノ・ローディエ「閑古鳥さんは目に見えない鳥ですからねぇ…」 2026-08-12
23:27:09
メアリー・レッドバード「こういう日は害鳥だね閑古鳥。いや忙し過ぎても困るけどさ。」2026-08-12
23:28:29
シュノ・ローディエ「残念ですねぇ」 店長と一緒に餌やりに励んだのでした。 2026-08-12
23:28:42
メアリー・レッドバード「…折角だからシュノ君に聞いても良いかな。コレから先の事とか。」2026-08-12
23:34:46
シュノ・ローディエ「はい? これから先、といいますと?」 仕方ないので磨き終わったグラスをまた磨いていました。何のお話でしょう。 2026-08-12
23:35:39
メアリー・レッドバード「いや、人によるけどさ。ずっとこの先娼館でグラス磨きってワケにもいかないでしょ。」2026-08-12
23:36:47
メアリー・レッドバード「ここで得たコネを使ってちょっと遠出の旅に出る準備してるー、とか。なんかあるのかなって。」2026-08-12
23:37:19
シュノ・ローディエ「………うーん………」 グラスを磨く手を止め、落とさないようにちゃんとしまってから難しく唸り始めた。 2026-08-12
23:39:17
シュノ・ローディエ「………元より、あてのない旅ではあります」 2026-08-12
23:39:29
シュノ・ローディエ「ずっといた場所がなくなってしまって、留まってはいられなくて、流れ着いた先がここ……というふうに言ってもいいのです」 2026-08-12
23:40:42
メアリー・レッドバード「そこは別にいいよ。流れ着く先もなく野垂れ死にされるよりは、|渡り鳥の水浴び場《バードバス》であった方がここも存在価値になる。」2026-08-12
23:42:31
シュノ・ローディエ「………………………………」 2026-08-12
23:43:22
シュノ・ローディエ基本的に誰に対しても明るく愛想よく接し、嘘を言わないエルフが初めて言い淀んだ。言うべきかどうか迷ったみたいに。2026-08-12
23:43:49
メアリー・レッドバード「…あ、ゴメン、なんかマズい事言った?」2026-08-12
23:44:17
シュノ・ローディエ「いいえ。………これも漠然としたものに過ぎないのですが。強いて言うなら世界を巡って、多くのことを知って、その中から方法を探しているのです」2026-08-12
23:44:35
シュノ・ローディエ「贖う方法を」2026-08-12
23:45:10
メアリー・レッドバード「贖う、ね。」2026-08-12
23:45:47
シュノ・ローディエ何もしないままに口にできることでは無かったのか、食器磨きを再開する。しかし横顔は先程までと違い、物思いの気配があった。2026-08-12
23:46:26
メアリー・レッドバード…人間の身で、エルフに罪の贖い方など。気軽に行っていいものだろうか?2026-08-12
23:46:52
メアリー・レッドバード彼が贖い方を実行したとして、それが間違いだった事に気付くのに100年を要したら、その時私は当の昔に死んでいるだろう。2026-08-12
23:47:48
メアリー・レッドバード…気軽に、『私はこう思う』すら言うのが憚られる。2026-08-12
23:48:09
メアリー・レッドバード「シュノ君シュノ君。」ひたすらに考えた後、彼の名を呼ぶ。2026-08-12
23:49:55
シュノ・ローディエ「………? はぁい」2026-08-12
23:50:10
メアリー・レッドバード両手を開いて、シュノに向かって伸ばしている。2026-08-12
23:51:14
メアリー・レッドバード「なんかお偉い学者さんがね、悩んでいる時はハグをすると良いって言ってたらしいよ。」2026-08-12
23:51:56
シュノ・ローディエ「ああ、それは分かります。|私《わたくし》も|幾度となく《・・・・・》やってきましたから」 2026-08-12
23:53:08
シュノ・ローディエ「皆さん、どんなに思い詰めた顔をしていてもそれだけで心の枷から解き放たれたような面持ちでいらっしゃいました」2026-08-12
23:53:37
シュノ・ローディエ「でも、するのは何度もあってもされるのは初めてかもしれませんね」 2026-08-12
23:53:52
シュノ・ローディエ不思議そうな表情で────メアリーにおずおずと近寄り、目の前に立つ。エルフの男性にしてはかなり低い、160cm程度の身長。2026-08-12
23:55:08
メアリー・レッドバードメアリーも長身な方だ。頭一つ分とまでは行かないが、目線の高さが明確に違うくらいには、シュノよりも背が高い。2026-08-12
23:56:49
メアリー・レッドバードその身長差で、近寄ってきたシュノを優しく抱きしめる。2026-08-12
23:57:17
シュノ・ローディエ「………………………」 2026-08-12
23:57:26
メアリー・レッドバードトントンと、子をあやすように背中をたたく2026-08-12
23:58:18
シュノ・ローディエ腕の中でシュノがほんの小さな溜め息を付いた。隠せない戸惑いが吐息に混じっている。2026-08-12
23:58:18
シュノ・ローディエ「……あの、ちょうどメアリー様のお胸が|私《わたくし》の顔にあたってしまいますね。お嫌ではありませんか?」 2026-08-12
23:58:35
メアリー・レッドバード「いや全然。寧ろもっと埋めてもー…ってコレは今言うセリフじゃないか」2026-08-12
23:59:17
シュノ・ローディエ「そうですか。でしたらよいのですが……」2026-08-12
23:59:22
シュノ・ローディエ抱きしめられたまま上目遣いでメアリーを見上げるが、表情に高揚などは見受けられない。女性に身体を抱きしめられているのに。2026-08-12
23:59:24
メアリー・レッドバード脳裏でちょっと敗北感を味わいつつ。2026-08-12
23:59:59
シュノ・ローディエむしろ優しい────いつもの────微笑みさえ浮かべる。2026-08-12
23:59:59
シュノ・ローディエ「温かいですね、メアリー様。御心の優しさを肌で感じるかのようです」 2026-08-13
00:00:17
メアリー・レッドバード「…んんー。」2026-08-13
00:00:56
メアリー・レッドバード「私はいつでも優しいよー、けど。…シュノ君はイマイチだったかな、ハグされるの。」2026-08-13
00:01:44
シュノ・ローディエ「いいえ。メアリー様に包まれていると温かい気持ちになります。ああ、でも………」2026-08-13
00:02:20
シュノ・ローディエ「………イマイチ、とお疑いになるということはメアリー様には意図したものがあったのですね。それを汲めなかったのは申し訳ありません……」 2026-08-13
00:02:48
メアリー・レッドバード「だって、シュノ君いつもの笑顔じゃん。」2026-08-13
00:03:28
シュノ・ローディエ「………? ええ。はい。それが………?」 2026-08-13
00:03:30
メアリー・レッドバード「ドキドキしたり、惚けたり。じゃなくて、いつもの笑顔だもん。お客さんを対応して、誰かに笑顔になってもらうための笑顔。」2026-08-13
00:05:01
メアリー・レッドバード「シュノ君の感情が、表に出てきてない。…って、思った。正直。」2026-08-13
00:05:33
メアリー・レッドバード「今の笑顔は、ハグしてる私に喜んでもらうための笑顔だよ。」2026-08-13
00:06:11
シュノ・ローディエ「………………………」 ぱちぱちと瞬く。言われた意味を反芻し、噛み砕いて消化するのに少し時間をかけた。結果として────やはり微笑んだ。少しだけいつもより淋しげに。 2026-08-13
00:07:25
シュノ・ローディエ「────仰るとおりだと思います」 2026-08-13
00:07:42
シュノ・ローディエ「|私《わたくし》は、相手が喜んでくだされば自分も心から喜べます。相手が幸せそうなら自分も幸せになれます」2026-08-13
00:08:28
シュノ・ローディエ「でも、|私《わたくし》自身が、|私《わたくし》自身のために喜んだり幸せになったりするのは────とても、とてもとても難しいです」2026-08-13
00:08:54
シュノ・ローディエまるで、遠い異国の難しい言葉のように。抱きしめられたまま、そうぽつりと言い残した。2026-08-13
00:09:39
メアリー・レッドバード「その難しい方法も、見つけなきゃね。」2026-08-13
00:11:15
シュノ・ローディエ「そう、ですか? それは大事なことなのですか?」 メアリーの豊かな双丘に顔を挟まれても顔色ひとつ変えていない少年はきょとんと小首をかしげる。 2026-08-13
00:11:58
メアリー・レッドバード「大事大事。贖い方を探す上でも大事。」2026-08-13
00:13:25
シュノ・ローディエ「そうなのですか。|私《わたくし》では意味や意義を測りかねるのですが………」 2026-08-13
00:13:47
シュノ・ローディエ「────でも、偉大なメアリー様の仰ることです。きっと価値あるご提案だったのだと思います」 2026-08-13
00:14:57
メアリー・レッドバード「んー、コレばっかはね、私が口で伝えた所でニュアンスが正しく伝わるかわからんのと」2026-08-13
00:15:18
メアリー・レッドバード「シュノ君が自分の目で見て、自分の肌で感じた感覚じゃないと、価値がないからさ」2026-08-13
00:15:56
シュノ・ローディエ「そうなのですか。……分かりました。心のなかにそのお言葉は大切に留めておきます」 2026-08-13
00:16:25
シュノ・ローディエ「ありがとうございますメアリー様。|私《わたくし》のことを気遣ってくださって」 2026-08-13
00:16:40
メアリー・レッドバード「とりあえず私から言いたいことは―」2026-08-13
00:17:07
メアリー・レッドバード「暫くここに居て、色々探しても良いって許可と、偶にはこうやってハグしてみてもいいじゃない?って提案かな。」2026-08-13
00:18:05
シュノ・ローディエ「ありがとうございます。……情けないことに、|私《わたくし》の腕前ですと冒険者だけでは食べていけませんのでとても助かります……」 2026-08-13
00:18:51
メアリー・レッドバード「…シュノ君の腕前で食っていけないとなると市平の兵士も食っていけないと思うけどなぁ?」2026-08-13
00:20:14
シュノ・ローディエ「………………………」 2026-08-13
00:20:47
シュノ・ローディエ少し困ったように微笑む。沈黙には、お金に別の使い道があるということを言外に示している。2026-08-13
00:21:18
シュノ・ローディエ「それに、メアリー様に抱きしめられるのは本当に嫌な気持ちということはありません。きっと意味のあることだと思いますから、お願いしてもよろしいですか?」 2026-08-13
00:21:23
メアリー・レッドバード「おっけーおっけー。お客さんいない時ならいつでもいいよー。」2026-08-13
00:22:27
シュノ・ローディエ「はいっ。ありがとうございます」 2026-08-13
00:22:35
シュノ・ローディエようやくメアリーの腕の中から離れた。その時にはもう、|いつも通り《・・・・・》のシュノに戻っていた。2026-08-13
00:23:03
シュノ・ローディエ「メアリー様には大恩が積み重なるばかりです。いつかお返しできたら良いのですが」 2026-08-13
00:24:24
メアリー・レッドバード「んー?そうかなぁ。カウンター任せられる子がいる時点でこっちは大助かりなんだけど」2026-08-13
00:25:24
メアリー・レッドバード「ま、いつかシュノ君が、自分の幸せを感じて笑顔になってもらえるなら、ソレでチャラになるってことで一つ。」2026-08-13
00:26:47
シュノ・ローディエ「幸せを感じるだけでしたら、メアリー様が幸福でいらっしゃったらそれだけで|私《わたくし》も幸せなのですが……」 2026-08-13
00:27:54
シュノ・ローディエそういう意味ではない、と。さすがにそれはシュノにも分かるのか、頷く。2026-08-13
00:27:56
シュノ・ローディエ「………考えてはみます。正直なところを申し上げまして、そのことにどれほどの意味合いがあるのか分からないのですが……せっかく仰っていただけたことですから」 2026-08-13
00:28:52
シュノ・ローディエ「………それにしてもお客様、いらっしゃいませんね。氷が溶けるともったいないですからカウンターの分の氷は氷室に戻してきちゃいますね」 2026-08-13
00:29:27
メアリー・レッドバード「…また、閑古鳥に餌あげる作業に戻るかぁ。」2026-08-13
00:29:59
ラーク・アズール「こんにちはー」ではその辺りで客が来ました2026-08-13
00:30:09
ラーク・アズール「…おわぁ」そしてドワーフやエルフの水着を見て赤面しました2026-08-13
00:30:30
シュノ・ローディエそう言って小柄なエルフの少年だか少女だかは店の奥にある氷室へえっちらおっちらと氷を戻しに行った。お客さんと入れ替わりで。2026-08-13
00:30:30
ピノ=O=エクスカリヨク店長とシュノの会話を邪魔しないよう、隅っこで黙っていたドワーフやエルフがひらひらと手を振る2026-08-13
00:31:12
メアリー・レッドバード「ラーク君いらっしゃーい。迷わず来れた?」2026-08-13
00:31:34
ラーク・アズール「バードパス亭が出張してるって聞いたから来ましたけど…ピノさんはまあいつも通りとして、フォーレスさんパンツ履いてます…?」2026-08-13
00:32:05
フォーレス・トゥード「………ぱんつ?」2026-08-13
00:33:16
ラーク・アズール「そのう…股の前と後ろじゃなくて、間を通す布といいますか…」何を説明してるんだろう…2026-08-13
00:33:48
フォーレス・トゥード「前も後ろも隠せているので問題ないかと…」薄く透けている股の布をピラピラ2026-08-13
00:34:40
ラーク・アズール「…ここ大分開放的ですけど、いいんですかメアリーさん…?」おそらくここまで誰もツっこんでいないことをツっこんだ2026-08-13
00:35:34
メアリー・レッドバード「…娼館だし?」2026-08-13
00:36:10
ラーク・アズール「風紀と言いますか…官憲と言いますか…?」2026-08-13
00:36:55
メアリー・レッドバード「でもほら。割とこういう露出度でビーチうろついてる人もいるよ。みんなでやればセーフセーフ」2026-08-13
00:38:17
ラーク・アズール「そういう官憲に負担かけるやつやめましょうよ!?」2026-08-13
00:39:05
ラーク・アズール「ふ、ふぅ…まあいいか…。とりあえず飲み物いいですか?お酒以外で」2026-08-13
00:39:42
シュノ・ローディエ「────あら? わ、お客様だ。いらっしゃいませっ!」 店の奥から戻ってくるなり、お客の顔を見てぱっと表情を華やがせます。天性の爛漫さ、天使みたいな笑顔です。 2026-08-13
00:40:04
ラーク・アズール「ああ、こんにちは。…男の子?」女性かと思ったが、よく見たらふくらみがあった2026-08-13
00:41:16
シュノ・ローディエ頑張ってまじまじと観察しないと分からないくらいの大きさですけれどね。 2026-08-13
00:41:58
シュノ・ローディエ「あ、もうご注文はお済みになりましたか?」2026-08-13
00:42:07
ラーク・アズール「ああはい、とりあえず飲み物を」2026-08-13
00:42:39
メアリー・レッドバード「普通のソフトドリンクだってー。」と、特製トマトジュースを取り出しつつ2026-08-13
00:42:50
シュノ・ローディエ「はぁい。かしこまりました!」 2026-08-13
00:42:50
シュノ・ローディエトマトジュースなんですね。瑞々しいですものね。でも喉の渇きを潤すにはちょっと濃厚すぎないかしら。 2026-08-13
00:44:09
メアリー・レッドバード店長の趣味です。2026-08-13
00:44:36
ラーク・アズール「たまに来ると店員が増えてたりしますよね、バードパス亭って」いまいち性別はよく分からなかったが2026-08-13
00:44:50
シュノ・ローディエ趣味。趣味なら仕方ないですね。お待たせしましたお客様。こちらメアリー様が丹念に栽培から調理まで行った特性トマトジュースです。2026-08-13
00:45:04
ラーク・アズール栽培してたっけ!?2026-08-13
00:45:41
メアリー・レッドバード栽培してたことにしよう。趣味で。2026-08-13
00:45:53
シュノ・ローディエお店の裏にあるトマト畑をご存じないと!?2026-08-13
00:45:53
メアリー・レッドバード「最近だと海の家の期間限定で働かせてくれってのもあるね。」2026-08-13
00:46:13
ラーク・アズール客が裏行かないでしょ!2026-08-13
00:46:21
シュノ・ローディエそれはそう。 2026-08-13
00:46:21
ラーク・アズール「ありがとう」とりあえずシュノさんに出されたトマトジュースに口をつける2026-08-13
00:46:51
シュノ・ローディエ「ごゆっくりどうぞぉ」 2026-08-13
00:46:52
ラーク・アズール「ふう、やっぱり暑いから飲み物が欲しくなりますね」長袖なので暑いというのもある2026-08-13
00:47:31
メアリー・レッドバード「…そう言えばなんで長袖?日焼け対策?」2026-08-13
00:48:29
ラーク・アズール「え、えーっと…」2026-08-13
00:48:45
ラーク・アズール「長袖なのは単に他に薄くていいパーカーがなかったからですけど…」2026-08-13
00:49:07
ラーク・アズール「上着着てるのはその、メアリーさんとか以外に、ち……」2026-08-13
00:50:09
シュノ・ローディエ「ち?」 2026-08-13
00:50:09
ラーク・アズール「ちくびを見られるのが、恥ずかしくて…」小声で。2026-08-13
00:50:33
シュノ・ローディエ「なるほどぉ」2026-08-13
00:50:34
シュノ・ローディエメアリー様ならいいんですね。2026-08-13
00:50:55
ラーク・アズール「ナイショですよ!店員さん!」店長に向けて言ったつもりだが、聞こえたものはしょうがない2026-08-13
00:52:02
シュノ・ローディエ「はいっ! わかりました。お客様がそう仰られるならば、墓の下までこの秘密は持っていきます!」 2026-08-13
00:52:51
シュノ・ローディエエルフなので持っていくのは450年ほど先ですね。途中で死ななければですが。2026-08-13
00:53:08
ラーク・アズール「それはそれで重すぎる気もするなぁ…?」こくこくとジュースを飲みつつ2026-08-13
00:53:46
シュノ・ローディエにこにこと穏やかに微笑んでいる。どうやら本気らしい。 2026-08-13
00:54:55
メアリー・レッドバード「はいはい、エルフジョークはそこまで。ラーク君は私のお客様だからー。」2026-08-13
00:56:05
メアリー・レッドバード何時の間にかラークの後ろに回っている。座りながらトマトジュースを飲むラークに後ろから抱き着く2026-08-13
00:56:31
シュノ・ローディエ「そうなのですか? ……ああ、お邪魔しては申し訳ありませんね」 2026-08-13
00:56:31
ラーク・アズール「えっ、ちょ、メアリーさん!?」2026-08-13
00:56:44
ラーク・アズールと言いつつ抵抗はしない2026-08-13
00:56:55
メアリー・レッドバード「だって、私に会いに来てくれたんでしょ?」2026-08-13
00:58:23
ラーク・アズール「えーと…はい、そうです」後ろからメアリーの体温を感じつつ2026-08-13
00:58:42
メアリー・レッドバード手元で個室の鍵をチャリ、と遊ばせつつ2026-08-13
00:59:12
シュノ・ローディエやっぱりにこにこ笑っている。うん、やっぱりこんなふうに幸せそうな方を見ると|私《わたくし》も幸せな気持ちになります。 2026-08-13
00:59:13
シュノ・ローディエ「店番は|私《わたくし》にお任せください、メアリー様」2026-08-13
00:59:32
ラーク・アズール「えーと…」鍵を見て、さすがに誘われるだけではいけないと判断2026-08-13
01:00:15
メアリー・レッドバード「任せたー。…じゃ、行こうかラーク君。」2026-08-13
01:00:28
ラーク・アズール「…あ、ちょっと待ってください」2026-08-13
01:00:41
メアリー・レッドバード「?」きょとん2026-08-13
01:01:24
ラーク・アズール「その…そろそろ吸精がしたくてメアリーさんに会いに来たので…」ラークは恥ずかしそうにしつつ、言葉を続ける2026-08-13
01:01:27
ラーク・アズール「…俺に、メアリーさんを買わせてください」2026-08-13
01:01:34
メアリー・レッドバード「…。はーい、メアリーはラーク君に買ってもらいます。一名様ご案内です♪」2026-08-13
01:02:33
シュノ・ローディエ「はい。承りました」 2026-08-13
01:02:39
メアリー・レッドバードラークくんの男らしさを見て上機嫌になる2026-08-13
01:02:51
ラーク・アズール「…ありがとうございます、メアリーさん」2026-08-13
01:02:53
シュノ・ローディエ帳簿にさらさらと書き込みます。2026-08-13
01:02:53
ラーク・アズール「じゃあ、行きましょうか」メアリーの鍵を持つ手をとる2026-08-13
01:04:22
シュノ・ローディエ「はーい。ごゆっくりどうぞ」2026-08-13
01:04:37
メアリー・レッドバード「こっちも、ご購入ありがとうございます。」手を取ってリードして来ようとするラークに従って、個室に向かう。2026-08-13
01:05:01
シュノ・ローディエこうしてお店の1階のカウンターには水着姿で接客する美少年だか美少女だか分からないエルフが残されたのでした。2026-08-13
01:05:07