[main] GM : オープニング1 シーンプレイヤー:美剣 他登場不可

[main] GM : 登場をどうぞ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 1d10 では登場させてもらおう (1D10) > 4

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 29 → 33

[main] GM :

[main] GM : N市UGN支部、支部長室。
昼過ぎの支部に、机上の端末から暗号通信での着信があった。
表示された名前は───《霧谷雄吾》。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まずい偉い人からの電話だ。緊張する」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : ふーと息を吐き、通信を開始する

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はい、こちらN市UGN支部です」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「本日はどのようなご用件での連絡でしょうか?」

[main] 霧谷雄吾 : 通信を繋ぐと、画面にはUGN日本支部長の姿が映し出された。

[main] 霧谷雄吾 : 「お疲れ様です、支部長。……突然の連絡で申し訳ありません」

[main] 霧谷雄吾 : いつもの穏やかな物腰。
しかし、その表情には、どこか硬いものが滲んでいる。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いえいえ、滅相も無い」

[main] 霧谷雄吾 : 「すでに報告は届いていると思いますが、今回、あなたの支部に対応をお願いしたい事件があります」そう言って向こう側の端末を操作する

[main] GM : 画面に映し出されたのは、一枚の写真だった

[main] GM : ごくありふれた介護老人施設が映されたニュース映像のようであり、そして

[main] GM : 泣きながら老人に抱きつく家族、笑顔を浮かべる老人。
《奇跡の回復》《家族との再会》《認知症を克服した高齢者たち》
そんな見出しが踊っている。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : (……やべ、なんだっけ? ちゃんと確認してたか私?)

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なるほど…感動的なニュースに見えますね」
(とりあえず話を合わせよう)

[main] 霧谷雄吾 : 「ええ…表面上は」

[main] 霧谷雄吾 : 「数日前、介護老人施設『ひかりの家』に入所していた高齢者の方々に、ほぼ同時に異常が発生しました」

[main] 霧谷雄吾 : 「失われていた記憶を、まるで一気に取り戻したかのように、正常な認知機能を回復したのです」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「とんでもないことですね」
(なんか悪いニュースっぽいなこれ)

[main] 霧谷雄吾 : 「美剣支部長のご慧眼には感服する限りです」本当に感嘆してるように見える

[main] 霧谷雄吾 : 「美剣支部長の見立て通り……この一件、UGNとしては、そう簡単に片付けるわけにはいきません」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「やはりそういう案件でしたか」

[main] 霧谷雄吾 : 「はい。今回の現象には、明確なレネゲイドの痕跡があります。ですが、厄介なのは……その規模です」

[main] 霧谷雄吾 : 「対象となったのは、一人や二人ではありません。施設に入所していた多数の高齢者。そのほとんどが、日常生活において非常に高い介護を必要としていた方々です」
「健忘症は完治しているものの、当然、肉体的にもこちら側で行う記憶処理に耐えられるかどうかも分かりません」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なるほどその人達がレネゲイド案件の事知っていたらまずい…というわけですね」

[main] 霧谷雄吾 : 「まさにその点が問題だったのです」

[main] 霧谷雄吾 : 「不幸中の幸いと言うべきでしょうか。対象者の経歴を調査したところ、これまでにレネゲイド関連事件へ巻き込まれた記録は確認されませんでした」

[main] 霧谷雄吾 : 「被害者の方々が記憶を取り戻したところで、《この世界の真実》まで知ることになる可能性は低い」
「だからこそ今回は、対象者全員に一律で記憶処理を行うという判断を見送っています」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「だが…もしそうでなかったら…というわけですね」

[main] 霧谷雄吾 : 「そうです。同様の事例は繰り返されるかもしれない。そして、その事件の被害者がレネゲイドの記憶を有している可能性は、今や決して低いものではないのです」

[main] 霧谷雄吾 : 「……さて」

[main] 霧谷雄吾 : 「ここまで長々と話しましたが…美剣支部長。 この件の概要をお聞きになられて、当然……ある一つの発想に至る可能性。それに私は思い至っています」

[main] 霧谷雄吾 : 「単刀直入にお聞きしましょう。あなたはこの事件を解決すべきだとお考えになりますか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ふむ…現時点では…正直な所なんともですかね…ただのなんらかのレネゲイド作用による偶然だったらそれでいいとは思います」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ただそれを見極めるために調査は必要かと」

[main] 霧谷雄吾 : 「ふむ…質問を変えましょうか」

[main] 霧谷雄吾 : 「まず我々は、この一件は人為的なものであると見ています。 『被害者』が記憶の一部あるいはほぼ全てを失い、困窮している方である事。それを回復する…まさしく、見方によっては善でしょう」

[main] 霧谷雄吾 : 「では、あなたはどう思われますか?と」
「無論…この問いはあなたの人事査定等には一切関係しない事は予め付け加えておきます。 各々の価値観が、事件解決のモチベーションに強く影響を与えうると判断したが故の問いですから」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : (やべ、質問の答え間違えたっぽい)
(いくら影響しないとは言っても流石に偉い人に本音伝えるのはまずいよな)

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「UGNが現在行っているレネゲイド案件の秘匿、それを脅かす可能性がある以上は放置ではいけないでしょう。人為的なものの場合対象人物にはしかるべき管理、最悪の場合は処理が必要かな…と」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「私はそう思いますね」
(記憶処理の後始末ダルイから何とかするかとか偉い人相手に言えるか~)

[main] 霧谷雄吾 : 「ありがとうございます。あなたを支部長に選出した見立ては正しかったようですね」そう言うと微笑む

[main] 霧谷雄吾 : 「ご安心下さい、既に首謀者の身元は判明しています」そう言うと画面外から一枚の調査資料書がポップアップしてくる

[main] “スティルネス” : “スティルネス”。
いかにも酷薄そうな笑みを浮かべ、白衣に身を包んだ研究者というなりだ

[main] 霧谷雄吾 : 「我々が調べた…というよりも」
「犯行声明、あるいは脅迫という体で送りつけられたが故に、判明した次第なのですが」少し曖昧に微苦笑を浮かべながら

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「あーFHエージェントのスティルネスですか」

[main] 霧谷雄吾 : 「ご存知なのですか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なんか噂は聞いたことがあるので。なんでも世界に真実をばらまくとか言ってる奴だかなんだかってことで少し印象に残ってたんですよね」

[main] 霧谷雄吾 : 「なるほど。まさしく、彼の目的はそこにあるようです」

[main] 霧谷雄吾 : 「実際、我々に送りつけられた犯行声明にも、我々の記憶処理を弾劾する旨が多く記載されておりました。 もっとも……」

[main] 霧谷雄吾 : 「初歩的なプロファイリングとしては、己の力量を誇示する事にこそ彼の真意はあると思われますが」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「力に溺れた者にはありがちですね」

[main] 霧谷雄吾 : 「まさしく。とはいえ…」

[main] 霧谷雄吾 : 「他者の記憶を操れるという事は、他者の認識を…そして突き詰めれば人生そのものを操れるという事でもある」
「我々も、彼の言葉の全てを嘲弄する事は考えものかもしれません」

[main] 霧谷雄吾 : 「ともあれ、目的の一致を見て安心しました。“スティルネス”がこれ以上誰かの人生を取り戻す前に、彼を止めて頂きたい。お願いできますか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ええFHエージェントという事で少しばかり難しそうな案件がむしろシンプルになって安心しました」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「必ずや奴の自己顕示計画を止めて見せましょう」

[main] 霧谷雄吾 : 「よろしくお願いします」
「詳しい資料は追って送付します」そう言って微笑むと、通信が切れる

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ふー…偉い人と話すのって緊張する」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「で、具体的にどうすんだミツルギ?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 偉い人との会話が終わったのを見計らって入ってきた中二階堂
もちろん理由はそういうの緊張するし発言の責任を取りたくないからである

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うむ、ぶっちゃけ具体的にどうするのかなんてわからん」
自信満々に馬鹿っぽく答える

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「中二階堂は分かるか?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「俺もわかんないぜ!」
これまた自信満々そうに馬鹿っぽく答える。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「やはりお前は私の期待を違えぬな」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「というわけで招集するしかあるまい。わがミツルギックジャパンの精鋭たちを! そしてクリエイティブにタスクをアウトソーシングしコンサルティングするのだ!」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「要は丸投げだな、ワクワクしてきたぜ!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : というわけでこれでシーン終了でいいかなGM?

[main] 霧谷雄吾 : ええ、問題ありません

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : では次の人は頑張ってくれたまえ

[main] GM : こうして、美剣支部長は事件解決に向け動き出した
シーンエンド

[main] GM :

[main] GM : オープニング2 シーンプレイヤー:ゾロ 他登場不可

[main] GM : 登場ダイスをどうぞ

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 (1D10) > 5

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 30 → 35

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] ロイス : 3 → 4

[main] GM :

[main] GM : 放課後。
誰も居ない空き教室で、ゾロは河上梨花と向かい合っていた。

[main] 河上 梨花 : 「ゾロはさ。どう思う?今回の事件」机の上に広げた資料を指で叩いた。今回の『記憶再生事件』についてまとめられたものだ。

[main] ロロノア・ゾロ : 「どうって……不思議だな」

[main] 河上 梨花 : 「ふしぎ?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「不思議事件」

[main] 河上 梨花 : 「いや、まぁ…… そうだけど……」
「ど、どの辺についてそう思ったの?」明らかに少し困っている

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ?…………不思議だろ、色々と」
瓶飲み

[main] 河上 梨花 : 「う、うーん」

[main] 河上 梨花 : 「あ、じゃあさ。ゾロは居るの? ご高齢の家族」

[main] ロロノア・ゾロ : 「居ねェ」
ゴッキュゴッキュゴッキュゴッキュ

[main] 河上 梨花 : 「………え、えっと」

[main] 河上 梨花 : 「何飲んでるの?ってツッこんでいいやつ?」

[main] ロロノア・ゾロ : ゴッキュゴッキュ

[main] ロロノア・ゾロ : 「確かに会話の途中に飲み物は失礼だな……悪かった」

[main] ロロノア・ゾロ : 瓶置きます

[main] 河上 梨花 : 「中身については言及しない方がいいやつね??」

[main] ロロノア・ゾロ : 「酒だが。お前も飲むか」

[main] 河上 梨花 : 「やっぱりそうなのね!? ダメでしょ、いくら私達が普通の人間と違うからって…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「いいんだよ別に……バレやしねェさ」

「………そういや何の話してたんだっけか?老後の話?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれはまだ早いと思う。それにおれは太く短く生きるタイプだからな………」

[main] 河上 梨花 : 「それとこれとは話が別」
「今の内から長生きする事諦めてどうするのよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「じゃあ何の話だったんだよ」
首を傾げる

[main] 河上 梨花 : 「ああもう」
「要するに、この“スティルネス”っていうのが良いか悪いか…」
「…いや、やめたわ」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロなら、斬っていい相手なら斬ってくれるんでしょ?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれにソイツを斬れと?」

[main] 河上 梨花 : 「少なくとも、美剣支部長はそう指示を出すでしょうね」

[main] ロロノア・ゾロ : 「命令は聞かねェよ、だが………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ちょうど退屈してたとこだ。他ならぬお前の頼みでもある………乗った」ドン!

[main] 河上 梨花 : 「そう言ってくれて…少し、嬉しいかも」

[main] ロロノア・ゾロ : 「勘違いするなよ、安掛け合いしたワケじゃねェ。あくまでおれもそうしたいからだ」

「でなけりゃ"テメェでやれ"で終わりだぜ」

[main] 河上 梨花 : 「……うん」

[main] 河上 梨花 : 「あとさ、ゾロ。8年前の事件の夏祭りの事件…覚えてるよね」

[main] 河上 梨花 : 「コイツは、あの事件の時も、現場付近で目撃されてるらしいの」資料の一端に目を通しながら
「あの事について…何か知ってるかもしれない」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なるほど。斬れば分かる」

[main] 河上 梨花 : 「殺しちゃダメよって言いたかったの!少なくともすぐには!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「峰打ちぐれェ出来るよ!殺す気で言ったわけじゃねェ」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロはさ…」こめかみを押さえながら

[main] 河上 梨花 : 「なんていうか…こう」
「ジョークなのかそうでないのか他人が分からない部分があるっていう自覚持ってよね…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あァ?…………ともかく分かった。ソイツを探して問い詰めるんだろ、行くぞ」
なんか勝手に先導しようとしてる

[main] 河上 梨花 : 「ま、待って待って! 支部のメンバーと合流してからよ!」
「っていうか居所分かってないし……ん?」

[main] 河上 梨花 : 「どこに誘導しようとしてたの!?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「どこって………その辺だ、探す。」

[main] 河上 梨花 : 「もしかして酔ってる?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ!?」

[main] 河上 梨花 : 「あじゃないでしょ!こんなん誰だってそう思うわ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「はぁ〜〜!?」

[main] 河上 梨花 : 「文句あるなら常識的な判断できるようになってからしろー!」デコピン

[main] ロロノア・ゾロ : 「ってェな!クソ………わぁったよ!何したら良い」

[main] 河上 梨花 : 「だから!まず支部で他のメンバーと合流するの!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なるほど」

[main] ロロノア・ゾロ : スルッ……トンッ!!オオオオ

[main] ロロノア・ゾロ : もらってく ドン!

[main] ロロノア・ゾロ : 「よし、落ち着く」
腰に刀をかける

[main] 河上 梨花 : 「あのクルクルするやつ絶対必要なかったでしょ!EXレネゲイド(レネゲイドが感染した特殊な物品)でもあるまいし!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「うるせェな必要なんだよ必要!お前にゃ分からねェか……」ボソ

[main] 河上 梨花 : 「あのね~!」

[main] 河上 梨花 : 「聞こえてるしそれにそれで挑発した気になってる事自体がムカつくの!」

[main] 河上 梨花 : 「分からなくても問題ないし!別に!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「へいへい。じゃあ行くぞ、合流するんだろ」
何故か屋上の方向へ向かう

[main] 河上 梨花 : 「ちが~う!」背中を引っ張って玄関の方に持っていく

[main] GM :

[main] GM : オープニング3 シーンプレイヤー:QED 他登場不可

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 1

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 44 → 45

[main] GM :

[main] GM : ──八年前。

夜の街に、祭囃子が響いていた。

提灯の明かり。
人々の笑い声。
屋台から漂う食べ物の匂い。

[main] GM : だが、その日常は…何の前触れもなく変貌した。

[main] GM : 屋台も、提灯も、盆踊りの舞台も、全てが無事。 軽快なBGMは流れ続けていた。 遠目で見れば、祭りはまだ続いているとさえ思ったかもしれない。

[main] GM : だが、君が到着した時……全て終わっていた──全てが。
そこに居る人々は、皆一様に倒れ伏していた。

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「これは…!」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「何があったというのですか…!」

[main] UGNエージェント : 「分からないのだから……破壊痕も無いし、これは一体…」君のお付きのエージェントも、困惑を隠せていない
《ワーディング》が張られた形跡すらなかった

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「まだ生存者がいるはずです…!探しましょう…!」

[main] UGNエージェント : 「しかしねぇ、現場保存が…」
「いや…了解したのだから」やや渋っていたが最終的に同意し辺りに散らばる

[main] GM : そしてエージェントらと共に辺りを捜索していると、ある一角でかすかにうめき声がするのを聞き取ります

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「…!」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 見に行きますよ 来てください

[main] : 「ぅ…… ぁ……」辺り一面血の海という感じの様相の中から声がする 傍らに男女二人が横たわっているが、二人とも明らかに絶命している

[main] : 声の主は、攻撃を受けたのではなく倒れてきた二人の男女の下敷きになって動けずもがいているようだ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「この下に…」
丁寧に男女を退かしますよ

[main] 河上 梨花 : 「げほっ、げほっ…」
「お姉さん…誰? ううん…ありがとう……」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「大丈夫ですか…?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「今助けます」

[main] 河上 梨花 : 「わ、私は…いいの…」

[main] 河上 梨花 : 「それよりも、お姉さん……パパとママを、助けて……」
「と、とつぜん…突然…急に倒れて…それで動かないの……」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ…助けますよ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「今、他の人も一緒に救助しているので」

[main] 河上 梨花 : 「そ、その人達待ってたら……間に合わないかも」
「お願い、救急車呼んで……早く……」

[main] GM : そう言って必死に男女の体を揺さぶっています
頭部を一発で撃ち抜かれ額から大量に出血している男性と、あまりの衝撃故に頭が吹き飛んだ女性の遺体を

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「落ち着いてください…」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「もう…その人達は…」

[main] 河上 梨花 : 「お願い……」
「お願いだよぉ……」自分でもどこか分かっているのかもしれなかったが、現実を受け入れられて居ない様子で

[main] UGNエージェント : 「向こうで少年一人を確保したのだから」
「しかしねぇ……QED殿、対応に苦慮しているようなら代わるのだから…?」少し恐る恐るという感じに話しかけてくる

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「生存者は…この2人だけですか?」

[main] UGNエージェント : 「ハヌマーンのエージェントに走査させているが、呼吸音は聞こえてこないのだから」
「この少女のように他の遺体に埋もれている可能性もないではないのだが…」望み薄、という感じで首を振る

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「そう…ですか」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「お姉さんと病院に行きますよ」

[main] 河上 梨花 : 「病院に行けば……げんきになるかな…?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ、なりますよ…」

[main] 河上 梨花 : 「……わかった」よろよろという風に立ち上がるが

[main] 河上 梨花 : 「あうっ!」精神的ショックによるものなのか、すぐに転んでしまう

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「大丈夫ですか!」
梨花に駆け寄りますよ

[main] 河上 梨花 : 「だ、大丈夫。もう痛くなくなっちゃった」と、擦りむいた場所を示して言う

[main] GM : 明らかに少しぐらいは擦りむけがありそうなぐらい砂が付いているのですが、奇妙な事にまったく傷がありません
が、少しだけ出血している事にあなたは気づきました。傷はないのに

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「…!」
UGNエージェントに目線でジェスチャーします

[main] UGNエージェント : 「…?」少しぽかんとしたあと

[main] UGNエージェント : 「……!」ようやく気づいたのか慌ててどこかへと連絡を飛ばす

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「……運命とは残酷ですね…」
梨花に聞こえないようにボソッ言いますよ

[main] 河上 梨花 : 夏祭りを楽しみにしていたであろう少女は
血と砂に汚れた浴衣を着て、胸に手を置いてうつむいていた

[main] GM :

[main] GM : そんな事件を思い返しながら、君は今回の「記憶再生事件」についての資料に目を通しています

[main] GM : 記憶を蘇らせる、それは素晴らしい事
けれど同時に、痛ましい記憶も呼び覚ます事でもある… 君に資料を手渡した、かつて同行していたエージェントはそう漏らしながら資料を手渡していました

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「8年も経ちましたか…」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「心の傷が癒えるには十分な期間ではありますが」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「このタイミング…」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「きな臭いですね」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「水も戦局も常に流れ変わりゆくもの…一つの予測にこだわっては本質を取り逃がします」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「本腰を入れて調査しますか」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 資料を持ってきたエージェントに礼を伝えて部屋を出ますよ 来てください

[main] GM : 分かりました
ではスーツを着た壮年のエージェントは静かに頷きました

[main] GM : という所でシーンエンド

[main] GM :

[main] GM : オープニング4 シーンプレイヤー:アイル 他登場不可

[main] GM : 登場をどうぞ

[main] アイル : 33+1d10 登場/リザレクト (33+1D10) > 33+6[6] > 39

[main] system : [ アイル ] 侵蝕率 : 33 → 39

[main] GM : 夕暮れ時。学校から帰ってきた君が玄関を開けると、いつものように、ぱたぱたと軽い足音が近づいてくる。

[main] “イエロー” : 「おかえりなさいっ!」君の帰りを察知したのか、インターフォンに指をかけるまでもなく扉が開く

[main] アイル : 「……! 相変わらず耳がいいな、イエローは」

[main] アイル : 「ああ、ただいま。今日はどうしてたんだ?」

[main] アイル : 日々位置が変わる絆創膏、今日は頬だった。
無意識にそれに触れながらも、少女に声を掛ける。

[main] “イエロー” : 「今日はね~、これを見ていたの」そう言って本棚に置いてあったUGNの事件資料を君に見せる
過去に君がUGNとして事件を解決した際に、捜査資料として預かっていたものだ

[main] アイル : 「そいつは……前にやった事件の
 勉強してたのか?偉いじゃないか!」

[main] アイル : にっ、と笑みが零れる。

[main] アイル : 「しかし、珍しいな。てっきりこういうものには興味がないもんだと思ってたが」

[main] “イエロー” : 「ふふ、ありがとう?」そう言われて少し照れくさそうに
「ええ、ほんとは…お勉強の方は、ちょっとね?でも…」

[main] “イエロー” : 「この事件の資料に目を通すだけで、アイルさんのカッコいいお姿が目に浮かぶようなのだもの!」そう言うとイエローは目を輝かせる

[main] アイル : 「……う、うん!?」

[main] アイル : 思いもよらぬ回答に、思わずたじろぐ。

[main] ボーマン : 『はぁ、アイル……お前さては恥ずかしくなってんな?
 お前がイエローに見せてるいい子ちゃんの顔……任務じゃあそいつを剥がして、本能のままに泥臭く倒してるわけだからな』

[main] ボーマン : 『こ~んなキラキラした目で向けられると思ってなかったんだろ?』

[main] ボーマン : アイルの闘争心が二重人格として表れた存在……ボーマンは、けらけらと笑いながら揶揄った。

[main] アイル : 「う、うるさいな!……あー、こほん!
 別にそこに映ってんのは、苦戦も苦戦、大苦戦した任務で……」

[main] “イエロー” : 「いいえ、いいえ?」

[main] “イエロー” : 「たとえ苦戦しておられても…逆に拍子抜けするぐらいあっさり敵を全滅させたのだとしても、どちらも共に素晴らしいわ?」

[main] “イエロー” : 「どっちにしても、そこにはアイルさんが貫き通した正義というものがあったはずだもの」

[main] アイル : 確かに、自分の信じる者のために拳は振るった。だがそれは、正義と言われるほど高尚なものでもない。

[main] アイル : 「そ、そんな大ごとしてないよ!悪かった!その目を向けるのはやめてくれ!」

[main] アイル : 身長、年齢共にアイルの方が上のはずだが……一回り小さな彼女に、むしろ圧倒されてしまっている。

[main] “イエロー” : 「ご、ごめんなさい?私、困らせてしまったかしら…」
「待っていらして?お詫びにコーヒーを淹れてくるわ。それともお紅茶がよろしいかしら?」

[main] ボーマン : 『あーあー、可愛そうになあ。せっかく褒められてんだから、「アイルお兄ちゃんの大活躍は凄かったろ!」とか言っとけばいいのに』

[main] アイル : 「(うるせえ) 
 いや、イエローが謝ることじゃないんだ!
 イエローに誇れるくらいの仕事が出来てたのか、自信持てなくて」

[main] アイル : 「……その時の話も自慢してもいいか?俺がコーヒー、淹れるからさ」

[main] “イエロー” : 「もう…意地悪だわ、アイルさん」

[main] “イエロー” : 「いつもお世話になっているのだから、これぐらいはやらせてくださいな?」そう言って静止も聞かずキッチンに行ってしまう

[main] GM : そして、タイミングが良いのか悪いのか、見計らったように、UGNから預けられている通信端末に連絡が入ります

[main] アイル : 「はは……世話になってるのはどっちか、って感じだな」

[main] アイル : イエローとも、かれこれ過ごして長い。
紆余曲折あり、美剣支部長の指示の元、彼女を保護するように伝えられたのがきっかけだったか。……あの支部長にも助けられてばっかだな。

[main] アイル : 「っと……なんだ?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 :

[main] アイル : 軽く思案していたが、端末を開き。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「もしもしオレオレ、ミツルギックジャパン社長ミツルギだけどさー」
UGN案件の仕事であることを伝える暗号である

[main] アイル : 「うおッ!?し、しぶ……社長!?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いまチョー実入りのいい仕事があるからバイトに来なーい?」

[main] アイル : 「あー……」
”チョー実入りのいい仕事”。その意味は、実入分の仕事をしなければいけない重要任務ということを示している。

[main] アイル : 「っす。わかりました、ぜひやらせてほしい!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「助かるよースティルネスって人の接待すればいいからさーよろしく頼むよアイルくーん」
それが今回の敵だということを伝える符牒

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「フライトハーツ社の社員さんだからさマジでシクヨロ」
FHのものであると伝える

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「じゃあ私はこれで」
そういって通信を切る

[main] アイル : 「フライトハーツ社……すぐにでも行きます!」
無意識に、拳が固くなる。だが、その感情を声に乗せないようにして。

[main] GM : ではアイルが通信を終えると

[main] “イエロー” : 「アイルさん…お仕事なの?」と言い、コーヒーの満たされたマグカップ3つをトレイに乗せたイエローの姿が

[main] アイル : 「イエロー……」

[main] アイル : 「ああ、すまん。話をするのは、少し後になっちまいそうだ」

[main] “イエロー” : 「あ、誤解なさらないで?アイルさんがご活躍なさるのは、私もとっても嬉しいの!」

[main] “イエロー” : 「ただ…ね。その……」
「お話はなさらなくても良いから、私もご一緒させて下さらないかしら?って…」

[main] アイル : 「それは……」

[main] アイル : イエローは訓練されていない。いくらオーヴァードとはいえ、戦闘のリスクがある場所に連れ回す訳にもいかない。

[main] アイル : だが……そうして何度も家に放置してしまっているのも事実だ。俺と違い、学校にも行ってないイエローをこれ以上このままにするのも……

[main] ボーマン : 『なんて、馬鹿なこと考えてんなよ?』

[main] ボーマン : 『お前の力は強い。だが、それは自分を守るためのもんだ。その拳は他人を助けられるほど強くねえよ。』

[main] アイル : その言葉には……反応しない。代わりに、イエローの視線をじっと受けて。

[main] アイル : 「わかった。行こう!
 その代わり、俺から離れるなよ」

[main] “イエロー” : 「……本当に!? 嬉しい……アイルさん、ありがとう」

[main] “イエロー” : 「その……でも、ね? たとえアイルさんが相手でも、賢者の石としての力を使うのは……少し、怖いの」
「だから、して差し上げられる事は多くないけど……でも、精一杯頑張るから!」

[main] アイル : 「ああ、わかってる。無理に力になろうとしなくていいんだ」

[main] アイル : 「それこそ、イエローが頑張る暇もなく俺が全部片しちまうかもな?」

[main] アイル : ニヤッと、冗談っぽく笑いながらも。

[main] “イエロー” : 「頼もしいわ! 是非そうなると良いと思うの…」

[main] “イエロー” : 「アイルさんの持つ信念があれば、どんな敵もへっちゃらよね!」

[main] アイル : 「ふっ……しっかりと目にしてくれよ!」

[main] アイル : まだ気恥しさは抜けていなかったが、先程までよりも胸を張れた。

[main] アイル : やれやれ、と肩を竦めるボーマンを片目に。
決意の拳を固く握りしめた……その時。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「すまん、アイルたった今緊急情報が入って来た!」
暗号も使わずに慌てた様子で通信が入る

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「先ほど伝えた者が狙っているのはイエロー君らしい! 彼女の身辺に気を付けてくれ!」

[main] アイル : 「──なっ!?」

[main] アイル : 小型発振器。捲し立てるように伝えられた言葉は、一瞬動揺させたが。

[main] アイル : ……いや。敵が狙うのなら、尚更、これでいい。
1人にさせたところを狙われるよりも……俺が守れば事足りる。

[main] “イエロー” : 「アイルさん?私を狙っているって聞こえたけど…」

[main] アイル : 「ッ、ああ……」
隠し通しは……出来ない、か。

[main] アイル : 「実は、支部長から連絡があってな。”スティルネス”というFHが、お前を狙ってるということだったんだが……」

[main] “イエロー” : 「…そう、彼が」それを聞くと少し顔が険しくなる

[main] “イエロー” : 「私も、あの方の研究そのものについては詳しい事は分からないのだけど…」
「昔捕まった時、何かの装置に繋がれて、無理やり力を引き出させられたの。 多分、装置の力を増幅するためだと思うのだけど…」

[main] “イエロー” : 「あまり、悪くは言いたくはないけれど…でも」
「少なくとも、それについては怖いと思ったわ…」

[main] アイル : 「……そんなことがあったのか!?」

[main] “イエロー” : 「ええ。 あ…でもそんなにご心配なさらないで!」
「私が『目覚めた』のがここ数ヶ月ぐらいのことなのだけど…その頃は、意識もぼんやりとしていたものだから…だから、怖くてたまらない、って程ではないのよ?」

[main] アイル : 「そうか……そりゃ、嫌だよな。そんなことがあったなら”力”を使うのが苦手で当然だ」

[main] アイル : 「それに……怖い気持ちは多少はあるってことだろ。それがあっても……助けになろうとしてくれたのは、すげー嬉しいよ」

[main] アイル : 「だからこそ、お前に二度と同じ目には合わせない」

[main] アイル : ニッ、と笑い、胸を叩いてそう返した。

[main] “イエロー” : 「アイルさん…嬉しい」
「足手まといにならないように、精一杯頑張るから!」

[main] アイル : 「へへっ、遅かったら先行っちまうぜ!」

[main] GM : こうして、少年は一風変わった少女を引き連れ事件の解決に乗り出す
その先に待つものとは?

[main] GM :

[main] GM : 『認知症の老人が完治した』──そんなニュースが飛び込んで来ていくらも経たぬ内に、君たちは支部へと呼び出される。
喜ぶ老人とその家族をよそに、UGNはそんな朗報に対しメスを入れ始める。この一件の背景には、明らかにレネゲイドの痕跡が垣間見えた為だ。
何が正しくて、何が間違っているのか。 答えの無い問いに答えを突きつけるべく、君たちは奔走する。

[main] GM : 記憶、絆、ロイス。
あなたをここへ繋ぐもの。
あなたをここへ縛るもの。
それが無いと、この世界で生きていけないもの。
それがあるから、生き方を縛るもの。

[main] GM : 守りたかったのか?

目を背けたのか?

[main] GM : ダブルクロス The 3rd Edition『Broken bonds bind』
ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉

[main] GM :

[main] GM :

[main] GM : ミドルフェイズ1 シーンプレイヤー:アイル

[main] GM : 情報収集シーンとなります 登場をどうぞ

[main] アイル : 39+1d10 登場/リザレクト (39+1D10) > 39+8[8] > 47

[main] system : [ アイル ] 侵蝕率 : 39 → 47

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 9

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 1d10 登場 (1D10) > 9

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 (1D10) > 2

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 45 → 54

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 35 → 37

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : …まあついでにハンドリングも使っておくぞ
情報収集シーンだしな

[main] GM : わかりました

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 33 → 43

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 43 → 44

[main] GM : というわけで事件解決のため、美剣さんのUGN支部に全員集められました
どんなカヴァー(装い)なのかは美剣さんの裁量に任されます

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : どんなカバーか…

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : まあベタにオフィスビルにしておこう

[main] GM : 分かりました

[main] GM : ではオフィスビルの…恐らく会議室のような部屋に一同集合しました
手元に資料が置かれたりなんかしたりして

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : うむ
そんなかんじだ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「よくぞ集まってくれたなミツルギックジャパン…もといUGNの精鋭たちよ」

[main] 河上 梨花 : 「なんですかミツルギックジャパンって」

[main] ロロノア・ゾロ : ゴッキュゴッキュしてる

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「老人ホームの案件ですよね?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ミツルギックジャパンは日本経済を革命するためのコンサルタント企業…という題目のUGNのダミー会社だ」

[main] アイル : 「あ、ああ」

[main] アイル : 支部長の元で何度も働いているが、この名前にはいまだに慣れなかった。

[main] “イエロー” : 「革命をする会社って、何をなさるところなのかしら…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあ私はダミーで終わらせるつもりはないがそれは今はいい。今回集めたのは今QED君が言ってくれたようにまさに老人ホームの案件だ」

[main] アイル : 「老人ホーム……認知症の症状が治るってやつですか
 確かにレネゲイドじゃないと考えられませんね」

[main] アイル : ざっとではあるが、資料には目を通していた。

[main] 河上 梨花 : 「ニュース映像見てると家族も被害者も心から幸せそうなんで複雑ではありますけどねー」

[main] ロロノア・ゾロ : (二瓶目)

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「だがまあUGNとしては看過できる案件ではない」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロ、そろそろ集中して!」残りの瓶を自分の手元に持ってくる

[main] アイル : さっきからなんか飲んでるやつがいるが……あれは酒じゃないよな?

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ、おい!クソッ………」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なぜならこの案件にはFHエージェント、スティルネスが関わっているからだ」

[main] 河上 梨花 : 「会議が終わったら返してあげるわ。いや、ほんとは終わっても良くないのだけど…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「絶対返せよ?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「何やら怪しい動きをしているFHエージェントみたいですね」

[main] アイル : 「……スティルネス」
小声で呟き、イエローの様子を伺う。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うむ、現在イエロー君を狙っているとの情報も入っている。奴の動きには警戒が必要だ」

[main] “イエロー” : 「(アイルさん、ありがとう。でも、私は大丈夫よ?一緒に居てくれるのだもの)」その一言に笑顔を返す

[main] 河上 梨花 : 「狙ってる?それが本当なら、連れて行って大丈夫なんですか?その子」

[main] ロロノア・ゾロ : 「エサにでもするのか?守る自信はあるのかよ」

[main] アイル : 「ああ、俺が守る」

[main] “イエロー” : ゾロのその声を聞くと、びくっと少し肩を震わせる

[main] “イエロー” : 「アイルさん…」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「我々が動いてる裏で何かされるよりは見えてる所で護衛した方がマシとの判断ですよね?」

[main] アイル : その笑顔と、向けられた言葉に返すように。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「一緒に連れ歩くのもどこかに置いておくのもどちらもリスクはあるだろうからな。アイルがそう判断したなら大丈夫だろう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なるほど、じゃあ好きにしな」

[main] アイル : 「……助かる。いざとなったら、頼らせてくれ」

[main] 河上 梨花 : 「まあ、支部長がそう仰るなら」

[main] “イエロー” : 「ありがとうございます!必ず皆様が“スティルネス”を倒す為のお役に立ってみせますわ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「これいつ終わるんだ?」梨花に小声で

[main] 河上 梨花 : 「私に聞かないでよ…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「これいつ終わるんだ?」支部長に普通に聞く

[main] アイル : 「それに、イエローは強いやつだ。守られてるだけじゃない」
「だから……っと」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「アイル君とイエローの青春模様はまだまだ続くだろう…だが」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「それとは別にここではっきり宣言しておこう」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「私が現在掴んでいる情報はこれで全てだ。そして私は疲れてきた」

[main] 河上 梨花 : 「は?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「というわけでここからは君たちが頑張る番」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「具体的には情報収集だ」

[main] アイル : 「し……支部長!?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「いつもお疲れ様ですね」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「では、あとのことはこの者に聞くなりして頑張ってくれたまえ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : そういってパンパンと手を叩く

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「はーい、三一お兄さんでーす。というわけでこっからはお兄さんが支部長の代わりになんかいろいろやらせてもらうね」
支部長の陰に隠れてたのが出てきた

[main] “イエロー” : 「まぁ!そうやって手をパンパンってして呼ぶの、初めて見たわ!」目をきらきらさせて

[main] ボーマン : 『へェ……手の抜くとこは抜いて部下にやらせ、自分は力を溜める、か』
『ガキどもの使い方がわかってる支部長じゃねえの』

[main] アイル : 「おっと……初めまして。よろしく」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「よろしくね。まあとはいってもお兄さんも支部長以上の情報はつかんでないんだよね」
「というわけで怪しげな所をリストアップしておいたからみんな一緒に頑張って調査しよう」
情報タブにある調査項目を書いた紙をそれぞれに渡す

[main] ロロノア・ゾロ : 「お、ようやく斬れそうだな」

[main] 河上 梨花 : 「ふぅん…なんだか」
「やけにシンプルね」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「調査ができ次第また集まる感じですかね?」

[main] GM : 三一さんは、“スティルネス”が元々自己顕示欲の高い人物であるというプロファイリングを元に、割と容易に本拠地を導き出せそうだという事を知っててよいです

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : うわ!ありがとう!

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「うん。それでいいと思うよ。どうせまた集まって情報交換した方がスムーズだろうし」

[main] アイル : 「俺も意図はわかってはいないが……肝心なことは直接会って確かめるしかない、ということなのだろうか」

[main] 河上 梨花 : 「ま、動機については直接対峙できれば向こうからベラベラ話してくれそうではあるわね」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「何故かそういう人が多いですよね」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「お兄さんもそうだからわかるんだけど普段鬱屈したものを抱えている人ほど喋れる機会来たら饒舌になったりするんだよね~」

[main] ロロノア・ゾロ : 「へェ、何喋りてえんだ?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「中二階堂のそれは聞かない方がいい。長くなる上にげんなりした気分になるぞ」

[main] “イエロー” : 「まぁ………お話が得意でいらっしゃるのね。羨ましいわ…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いや…そういうわけではないんだが……まあスティルネスもまた自己顕示欲が強いらしくて多分対峙したらげんなりさせられるだろうし、それと似たようなものだと思っておけばいい」

[main] アイル : 「FHと同じ扱いなのは……い、いいんですか!?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うん。人には触れない方がいい部分もある。具体的に言うと青春への鬱屈した感情だから聞いてもマジでげんなりするだけだ」

[main] 河上 梨花 : 「支部長とその副官の良く分からない性癖は置いといて」
「今は一刻も早く事件を解決しなきゃ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ハッハッハッお兄さん仕事中は必死に抑えているから迂闊に触れたらヤケドするよ~」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「というわけで梨花ちゃんの言うように事件解決に向けて仕事しますか」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : じゃあまず8年前について調べる

[main] GM : 来い

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : コネUGNを使ってダイス+2

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 情報UGNで判定だ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 4dx+1 (4DX10+1) > 8[3,3,4,8]+1 > 9

[main] GM :

[main] アイル :

[main] ロロノア・ゾロ :

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ! 

[main] GM : ①8年前の事件
必要技能:<情報:警察>/<情報:UGN>/<情報:ウェブ>
難易度:7

8年前、この街で発生した大量殺人事件。
夏祭りの最中に発生した事件であり、多数の一般人が死亡。被害者はいずれも頭部を正確に狙撃されている。
にも関わらず犠牲者らにパニックに陥った様子がほとんど見受けられない事から、恐るべき早業による狙撃だと推定されているようだ。
また、最近判明した情報による、事件発生時刻の少し前から、現場周辺で素性不明の白衣の男が複数回目撃されていた記録が残っている。
そして、その男の外見的特徴は現在判明している“スティルネス”のものと一致している。

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ②“スティルネス”の居場所について
必要技能:<情報:FH>/<情報:裏社会>
難易度:9
続けてこれを調べますよ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 頼んだ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ハイペリオンフォートの効果で情報収集ダイス+4個で判定しますよ

[main] GM : 来い

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (1+0+0+4)dx(10+0)+1+0>=9 〈情報:UGN〉判定 (5DX10+1>=9) > 10[1,5,5,10,10]+10[5,10]+8[8]+1 > 29 > 成功

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : これが完璧な叡智の力ですよ

[main] ロロノア・ゾロ : ED?

[main] アイル : 強すぎるだろ

[main] GM : 神ィ!?

[main] GM : ②“スティルネス”の居場所について
必要技能:<情報:FH>/<情報:裏社会>
難易度:9

「N市総合内科クリニック」という、三階建ての、個人病院としてはなかなか大きな病院に数度出入りしている記録が確認された。
またこのクリニックの院長はしばらくの間休暇を取っており、“スティルネス”が何らかの手段で潜り込んでいる可能性が非常に高いと目されている。

[main] GM : トリガーシーン:“スティルネス”アジトへの攻撃が可能となりました

[main] アイル : じゃあ続けて……

[main] アイル : ”スティルネス”は強いのか?
これを情報:裏社会で調べよう

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 支援いります?

[main] GM : 必要技能:<情報:FH>/<情報:裏社会>
難易度:7
ってところですね

[main] アイル : 貰えるなら貰っとこう!

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : >フォールンスプライト
>1シーン1回シーンに登場しているPCの判定ダイスを+3個する。
これを使いますよ

[main] アイル : 助かる!

[main] アイル : これシナリオ回数制限ないのか……?

[main] アイル : 5dx+5=>7 (5DX10+5>=7) > 10[2,4,5,6,10]+7[7]+5 > 22 > 成功

[main] GM : では、“スティルネス”はFH内において、主に研究を得意とするエージェントであるため直接戦闘能力は低めである事が分かります
ただ、本人もそれを自覚はしているので、護衛を常に周りに置いており、どちらかといえばそちらがメインとなるでしょう

[main] アイル : なるほどな……

[main] GM : なお、直接戦闘能力は低いとはいえ搦め手は得意としているようですね

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : デババデバフ?

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : それぞれの調査により様々な情報がわかったのでひとまずまとめるために再び支部に集まった

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「というわけでみんなの調査でスティルネスについて調べた結果、奴は8年前の事件に関わっているのが濃厚なことと…N市総合内科クリニックという場所に潜んでいる可能性が高いということが分かったね」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「気になるのは直接戦闘力がそこまで無いのにも関わらず8年前の事件をどうやって起こしたかだけど…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「狙撃が得意な仲間でもいるのかもしれないね。みんな気を付けようね」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「クリニックの情報は裏が取れてるので確実です」

[main] “イエロー” : 「すごいすごい!あっと言う間ね!」

[main] アイル : 「加えて、どうやら護衛もいるらしい。一筋縄じゃいかなさそうだな!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「面白ェ、斬り甲斐がある」

[main] 河上 梨花 : 「ふん、木っ端研究員が雇える程度の護衛。十把一絡げよ」

[main] アイル : ニィ、と笑い。拳同士を打ち合わせた。

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「じゃあみんなやる気みたいだけどどうする美剣?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「決まっている。悪には死あるのみ、アジトに行くがいい諸君」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : というわけでみんなアジトにカチコミに行くことになりました

[main] アイル : カチコミだァ~~~~!

[main] “イエロー” : 「頑張って下さいな、アイルさん」その横に立った

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「戸締まりと忘れ物が無いか確認したら行きましょう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そろそろ酒返せ」

[main] 河上 梨花 : 「今から戦闘なのに飲むの!?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「一本だけだ」

[main] ロロノア・ゾロ : ドン!

[main] 河上 梨花 : 「全く……」返す

[main] “イエロー” : 「アイルさん。あれは何を飲んでらっしゃるのかしら?」

[main] ロロノア・ゾロ : ゴッキュゴッキュ

[main] アイル : あれマジで酒なのかよ!?

[main] アイル : とは思ったが、さすがに口には出せず。

[main] 河上 梨花 : らしいわよ…OP参照

[main] ロロノア・ゾロ : 酒がウメェ

[main] アイル : 「い、いや……ジュースでも飲んで士気を高めているんだろう」

[main] “イエロー” : 「そうなのね……アイルさん、無事全部終えられたら私も一本ほしいわ…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ウィスキーじゃなくて日本酒にしとけば良かったな……」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ゾロ君…あまりとやかく言うつもりは無いが何事も飲みすぎは健康には悪いとは言っておくぞ」

[main] アイル : 「あ、ああわかった!俺が美味しいジュースを買うぞ!!あいつが飲んでるのよりとびきり美味いのをな!!」
日本酒とかウィスキーとかの単語が聞こえないように

[main] ロロノア・ゾロ : 「どうしたいきなりデケェ声出して」

[main] アイル : 「誰のせいだと思ってるんだ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「酒ぐらい静かに飲ませろよ」ゴキュ

[main] アイル : 「あーあーあーあー!」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロ……一応外見的に幼いイエローも居るから…」頭を抱えながら

[main] ロロノア・ゾロ : 「じゃあ心配するな。もう全部飲んだ」

[main] ロロノア・ゾロ : ドン!

[main] アイル : 「そういう問題じゃ……もういい!向かうぞ!」
「イエロー、あいつの言ってることは気にしなくていいからな」

[main] “イエロー” : 「え、ええ。分かったわ…」と言いつつ視線はゾロの酒瓶に注がれていた

[main] ロロノア・ゾロ : 1D100 度数 (1D100) > 83

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 :


[main] ロロノア・ゾロ : エタノールじゃねェか

[main] ロロノア・ゾロ : まぁいいか…

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : かくしてUGNの面々はにぎやかに話しながらアジトへと向かって行く

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「……」
その陰で青春っぽいやりとりをしている若人たちの姿を見てフラストレーションをためながらも表には出さない三一であった

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : というわけで多分これでこのシーン終了でいいのかな?

[main] ロロノア・ゾロ : 酒が……青春…?

[main] GM : おお

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 女の子にね
こらーって注意されたりする青春なんてお兄さんにはなかったよ

[main] アイル : 悲しいだろ

[main] GM : おお

[main] ロロノア・ゾロ : 酒飲んで注意されたいかお前?

[main] ロロノア・ゾロ : ダメだろ

[main] ロロノア・ゾロ : おれは良いけど

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : ゾロ君はどうかそのままでいてくれ

[main] GM : えーというわけで

[main] GM : 一行は何かぐだぐだとしつつも
“スティルネス”の待つ研究所を目指します…

[main] GM :

[main] GM : ミドルフェイズ2 シーンプレイヤー:ゾロ 全員登場

[main] ロロノア・ゾロ : ん?おれか

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 (1D10) > 9

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 37 → 40

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 4

[main] GM : まあシーンプレイヤーなんて飾りですよ飾り

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 40 → 46

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 54 → 58

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 1d10 ぶっちゃけOPシーン以外あんま意味ないよねシーンプレイヤーって (1D10) > 7

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : そしてハンドリングで侵蝕率+2だね

[main] アイル : 47+1d10 登場/リザレクト (47+1D10) > 47+9[9] > 56

[main] system : [ アイル ] 侵蝕率 : 47 → 56

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 44 → 53

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 素敵ですね

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 素敵だね

[main] GM : 素敵ですね

[main] ロロノア・ゾロ : おれが居るときにそのネタはやめろ

[main] GM : おお

[main] アイル : ちょっとまずいか

[main] ロロノア・ゾロ : 声優的に

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : そういや声同じだったね

[main] ロロノア・ゾロ : ルフィの〇〇ポ気持ち良すぎだろしちまう

[main] GM : では一行はN市総合内科クリニックに到着します
受付に入ってみての感じ、いたって普通の内科医院にしか見えないでしょう、強いていえばやや大きめで清潔感もあるという感じですがそれも常識の範囲内といったところ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「普通の病院に見えますね」

[main] 河上 梨花 : 「奥に居るんでしょ?いっその事ワーディングかければ向こうから来るんじゃないかしら」

[main] ロロノア・ゾロ : 「建物ごと切っちまうか」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「うーん流石に無駄に事を大きくすると」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「お兄さん責任取らされそうだからやめて欲しいかな」

[main] “イエロー” : 「そうね、それにここの患者の皆さんにもご迷惑がかかりそうだわ…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ちっ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれらの集まりの奴らなら賛同したと思うんだが………」

[main] アイル : 「ハッ……ビビる必要はないさ」
「真っ直ぐ行って、そいつに問い詰める。それだけだ!」

[main] GM : というわけでいくつかの手段があります
・受付に行ってどうにか院長を呼び出してもらう
・イージーエフェクトなどを用いて穏便に内部に足を踏み入れる
・強行突破

[main] ロロノア・ゾロ : 『いーや!おれがぶっ壊す!ゴムゴムの〜!』
『ハッ!おれのほうが上手く壊せるぜ!見ててねナミすわぁ〜ん!』
『おれもうついていけねェ』
『やめんかバカども!』

[main] GM : それぞれ判定が必要だったりイージーエフェクトが必要だったりします

[main] アイル : 半分くらい反対されてるじゃねえか!

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 麦わらの一味らしいね~

[main] アイル : ふーむ……俺は愚直に直接会いに行くしか出来ないな
他はEEとかでやりたいロール、あるか?

[main] ロロノア・ゾロ : おれ含めたら3/5賛同してるが?

[main] GM : おお

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : おお

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : おお

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : マルチドローンとセキュリティカットで医院長の居場所を把握できますかね

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : お兄さんは特にないね~

[main] GM :

[main] ロロノア・ゾロ : 強行突破しか……できない……っ!

[main] アイル : ブラックドッグつんえ〜!

[main] アイル : 俺たち脳筋すぎる……

[main] GM : では<知覚>か<RC>でQEDさんは判定どうぞ 難易度は8のところに補正値+2です

[main] ロロノア・ゾロ : 良いじゃねえか。脳が筋肉なら全身筋肉だ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ではRCでやってみましょう

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : もう全部QEDさん一人でいいんじゃないかなってお兄さん思い始めてきたよ
そんぐらい助かってる

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : オリジン:レジェンド使いますよ 来てください

[main] ロロノア・ゾロ : おれとか今んとこ酒飲んでるだけだぞ

[main] ロロノア・ゾロ : やっぱ2本目くれ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : マルチウェポンという訳ですか

[main] GM : おお

[main] ロロノア・ゾロ : 酒のマルチウェポン……良いアイデアじゃねェか

[main] ロロノア・ゾロ : ドン!

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 58 → 60

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (8+1+0)dx(10+0)+8+0+2+2 〈RC〉判定 (9DX10+12) > 8[3,3,4,5,5,6,7,8,8]+12 > 20

[main] GM : !!!

[main] GM : では明らかに一人だけ異質な雰囲気を纏った人物が居るところを突き止めました またそこに至るまでに人目に付かず移動もできそうなルートも構築できました

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「…居場所を突き止めましたよ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「QEDさん流石だね~助かるよ」

[main] 河上 梨花 : 「それじゃあ、早速乗り込みましょうか?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「では…こちらですね」

[main] アイル : 「凄いな!もう導き出したのか……」

[main] アイル : 拳を構えていたがスっと下ろす

[main] GM : では“スティルネス”の元に移動しますか?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ええ。

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : (QEDさんのおかげでお兄さんが責任取らなくて済みそうになったのこの胸の中でずっと覚えておくよ~とか言った方がいいかな?でもなんか感謝がちょっと過剰すぎて気持ち悪いかもな…)
そんなことを思いながらスティルネスの所に向かう

[main] GM : では一行は「院長室」と書かれたいかにも他より豪奢そうな扉の前にたどり着きました
室内からは特に物音はしませんが、他に比べ明らかに異質な雰囲気が漂ってきています

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 太鼓の達人します?

[main] ロロノア・ゾロ : するか……

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「流石にここは遠慮しなくていいと思うから荒っぽくやっちゃっていいよ」

[main] ロロノア・ゾロ : カッ カッ カッ カッ ドンッ カカカカッ ドンッ
(曲選択)

[main] ロロノア・ゾロ : アリッタケノー

[main] アイル : おお

[main] アイル : 「この先が目的の、か。
タダの院長って線は……有り得なそうだな」

[main] アイル : その雰囲気に、汗がたらり。しかし、ここで気圧される男でもなかった。

[main] 河上 梨花 : 「ゾロ、なんかやりたがってそうだったけど、あんたが行く?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「行くか」抜刀

[main] ロロノア・ゾロ : 「………」刀を戻す

[main] ロロノア・ゾロ : と、ドアが細切れに吹き飛ぶ

[main] 河上 梨花 : 「え?って」
「!」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「切れ味が鋭いですね」

[main] ロロノア・ゾロ : 「まァな……」

[main] “スティルネス” : では──

[main] “スティルネス” : 切断されたドアの向こうから凄まじい悪意が放たれる

[main] アイル : 「ハハッ!いい太刀筋だ!」
「なら──ッ!」

[main] “スティルネス” : 【Eロイス:入れ子の悪夢】が発動します
全員<意志>判定、難易度12 一人でも成功すると【Eロイス:入れ子の悪夢】は失敗します

[main] ロロノア・ゾロ : (4+0+0)dx(10+0)+3+0 〈意志〉判定 (4DX10+3) > 7[3,4,6,7]+3 > 10

[main] ロロノア・ゾロ : ん?いや待て

[main] ロロノア・ゾロ : あぁ、いやここで話すことじゃない

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 2dx 意志 (2DX10) > 5[3,5] > 5

[main] ロロノア・ゾロ : 今のなし

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : おお

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (8+1+0)dx(10+0)+1+0>=12 〈意志〉判定 (9DX10+1>=12) > 10[1,2,5,6,7,7,8,8,10]+3[3]+1 > 14 > 成功

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : よくやった!

[main] アイル : (8+0)dx+{意志} 〈意志〉

[main] “スティルネス” : 🌈

[main] アイル : おわ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 🌈

[main] system : [ アイル ] HP : 30 → 31

[main] アイル : 8dx (8DX10) > 10[2,3,5,6,6,9,10,10]+9[2,9] > 19

[main] アイル : 成功だァ〜

[main] GM : では失敗したPCは、この場所に来た目的を思い出せなくなりますが

[main] GM : 成功したPCは毅然とした意志で記憶操作に立ち向かう事でその影響を無効にできます

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「大丈夫ですか!皆さん!」

[main] アイル : 「ぐ、ゥッ……ああ、平気だ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………酒持ってねェか?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「うっ…どうしておれは病院に…?」

[main] アイル : 頭を顰め、濁るような悪意に意識を持っていかれそうになるが……

[main] ボーマン : ”己”が引き止める。

[main] ロロノア・ゾロ : 「お前酒持ってねェか?」
スティルネスに詰め寄る

[main] ロロノア・ゾロ : 「ちょっと一杯くれよ」

[main] アイル : 「中二階堂さん!……奴に仕掛けられたんです!」

[main] “スティルネス” : 「フン、流石にオーヴァードともなるとこの程度の小細工では」
「ってなんだ貴様は! 護衛隊!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「一杯だけでいいからよ」

[main] FHライオットマーセナリーA : “スティルネス” -の声に呼応してゾロに威嚇射撃をして遠ざける

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「記憶を混濁させる罠があったみたいですね」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ハッ! そうだった! ゾロ君そいつから一旦離れろ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おっと……物騒なもん持ってるな。お前酒持ってねェか?」
護衛にも詰め寄る

[main] FHライオットマーセナリーA : 「なんだコイツ!」素

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「そういう人なんです」

[main] アイル : 「アイツは……覚まさなくても解決しそうだな……」

[main] “スティルネス” : 「ふん、オーヴァードなのにアルコール中毒かね? 貴様らのような蒙昧な輩がレネゲイドの力を手にしても毒にしかならぬ事の証左だな」

[main] ロロノア・ゾロ : 「力は力だろ、それより酒……」

[main] アイル : 「ハッ、それじゃあアンタのレネゲイドは高尚なモンだってのか?」

[main] “スティルネス” : 「当然だとも」
「UGN、貴様らのように正義面をして人々の記憶を操るよりは少なくとも良き行いに使えていると思うがね?」

[main] “スティルネス” : 「少なくとも私の被験者になる幸運に預かれた衆愚は皆幸せそうではないか」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あれ?持ってるな、ついでだ、お前も飲めよ」
スティルネスの口に酒突っ込む

[main] アイル : 「被験者……認知症を治してたのは、やはりアンタか」

[main] ロロノア・ゾロ : 度数83の

[main] “スティルネス” : 「ぶはぁ!?何をするキサマ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ウメェだろ?」
ドン!

[main] FHライオットマーセナリーB : 護衛兵のもう一人がうんざりした様子で銃撃してゾロを追い返す

[main] ロロノア・ゾロ : 「ちっ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「力を誇示するにしては、慎まやかでしたね」

[main] “スティルネス” : 「大衆はああいったパフォーマンスにこそ惹かれるものだろう?」

[main] “スティルネス” : 「記憶を取り戻す魅力に取り憑かれた者らは、やがて私が何らの行いもせずとも私を求めるようになる…」

[main] “スティルネス” : 「そしてその時こそ、私の叡智が世に知れ渡る時が来るのだ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なるほどな、やるじゃねェか。これやるよ」
まだ忘れてるわまた酒差し出すわ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「なるほどなーお兄さんもそういう追うより追われたいって気持ちわからなくもないかなー」

[main] 河上 梨花 : 「ってゾロ、もしかしてまだここに来た目的忘れてるの!?」

[main] アイル : 「……」
「そうか。てっきりアンタの善意でやってたモンだと思ったが……」

[main] ロロノア・ゾロ : 「え!?すげェ科学者に酒やるんじゃねェのか!?」

[main] アイル : 「やる必要はない!やつはFHだ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なにィ?よくもおれを騙してくれたな……」
抜刀

[main] “スティルネス” : 「部分的にそうではあるからリアクションに困るのやめてくれたまえよ?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ゾロさんのを解除すれば良いんじゃないですか?」

[main] アイル : 「……ともかく!見下してる大衆とやらがアンタを崇めようとなんだろうと、アンタには関係ないだろ」
「なのになんで、それに固執する?」

[main] “スティルネス” : 「知れた事」
「選別するのだよ、良き人間と悪しき人間を」

[main] ロロノア・ゾロ : 「くっ……思い出してきたぜ…………」

[main] “スティルネス” : 「即ち私を崇める人間か、私に仇をなす人間か」
「一目瞭然というものだろう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「テメェよくもおれの酒飲みやがったなぁ!!」

[main] “スティルネス” : 「おい!そいつ黙らせてくれないか!?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「業務用アルコールを飲ませてあげれば良いんじゃないですか?」

[main] “スティルネス” : 「ちっ…本当はやりたくないのだが…」自発的に【Eロイス:入れ子の悪夢】の影響を解く というか本当はずっと前に解けているのだが…

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………!思い出したぜ。8年前の事件、その犯人はお前か?」

[main] アイル : 「俺もそうしたいがコイツは無理だ!」

[main] “スティルネス” : 「ほう? まさかキサマのような蒙昧な者からそんな言葉が出てくるとはな」

[main] “スティルネス” : 「フッ……もしそうだと言ったならばどうする?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「斬る」

[main] ロロノア・ゾロ : ドン!

[main] 河上 梨花 : 「……ゾロ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なんだ」
手拭いを結ぶ

[main] 河上 梨花 : 「ううん」

[main] “スティルネス” : 「と、言ってやりたいところだがあいにく私はあの事件には無関係だ」
「だがそうだな、もしかしたら違うのかもしれないな?」

[main] “スティルネス” : 「人間の記憶とは、当てにならないものなのだから」
「だからこそ人々は、いつか過ちに気づき、そして私を求めるのだよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「へっ…………そうかい、そうかい。どっちにしても……」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「自分の能力で記憶があやふやみたいですね」

[main] ロロノア・ゾロ : 「斬れば分かる。斬らせてもらう」

[main] “スティルネス” : 「面白い」
「ちょうどオーヴァード相手の実験体が欲しかったところだ」

[main] “スティルネス” : 「貴様らを相手に記憶を消し、植え付け、私の思いのままに動く人形にしてやろう」
「その被検体になれる事を誇りに思うがいい!」“スティルネス”がそう言い放つと同時に、護衛兵達も明確に戦闘態勢を取る

[main] アイル : 「下がってろ、イエロー!どうあれまずは、アイツを捕まえてからだ!」

[main] “イエロー” : 「ええ、分かったわ……気をつけて!」

[main] アイル : 拳を構え、ファイティングポーズを取る。

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「やるしかなさそうだね~お兄さんが気持ちわかる奴って大体悪い奴なんだよね~」
「ま、どの道やるつもりではあったけどさ」
構えを取る

[main] “スティルネス” : “スティルネス”は【Eロイス:幻想の境界】を使用します
このEロイスの効果により、“スティルネス”の使用するあるエフェクトに特殊な効果が付与されます

[main] ロロノア・ゾロ : ほえー

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「増援が来る前に倒しましょう」

[main] GM : というわけでセットアップです

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ :

[main] ロロノア・ゾロ :

[main] “スティルネス” : 「貴様らの持つ絆とやらは記憶と密接に結びついている」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 :

[main] “スティルネス” : 「それを活かすのがジャームではないオーヴァードだというのなら」
「封じてやるまでよ」

[main] “スティルネス” : 【Eロイス:楔の呪い】を使用
このラウンド中、戦闘不能からの復活以外でタイタスの昇華を行えなくなります

[main] ロロノア・ゾロ : ほう

[main] アイル : ほほう!
デバフ無効解除等が出来ないと

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : この段階でこれかー…バステとか付与してきそうだね

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : おお

[main] FHライオットマーセナリーA :

[main] FHライオットマーセナリーB :

[main] アイル : んんんー
怨念の呪石使うか!

[main] アイル : 暴走する代わりに攻撃+2Dだ!

[main] “イエロー” :

[main] アイル : あとはなにも

[main] GM : ではイニシアティブ順に処理です
美剣さんから

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : さて…雑談でもいったけどお兄さんマジで早い意味がないんだよね

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 53 → 57

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : じゃあ手裏剣でスティルネスに攻撃させてもらおうか

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : そういやエンゲージってどんぐらい離れてる?

[main] GM : あっ🌈

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 🌈

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 🌈

[main] GM : すいません 1マス3Mとして、今梨花のコマおいたところに配置して下さい

[main] GM : 院長室広ぇな

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : バロールかオルクスの戦闘員に広くしてもらったのでしょう

[main] アイル : 便利なシンドロームだ

[main] GM : なので彼我の距離はマーセナリーズは6M、スティルネスは9Mです

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : うーんぶっちゃけお兄さんみんなと一緒のエンゲージにいた方が攻撃手段的にはいいんじゃないか?とは思わんでもないけど…

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : まあ手裏剣の効果的に敵のエンゲージにいた方がいいよね

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : というわけでスティルネスのエンゲージに行くぞォ~~~!!!

[main] GM : 直で向かうならマーセナリーズのエンゲージで止まります

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 回り込み移動するなら3+3+3+3+3で15m

[main] アイル : 🌈

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 🌈
お兄さんの戦闘移動距離は21さ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 🌈

[main] GM : あー
回り込むってことですか?

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : というわけで回り込めるんじゃないか?

[main] GM : その発想はなかったですね…まぁOKです

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : ありがとうねGM

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 7dx+2 これがお兄さんの全力攻撃さ (7DX10+2) > 10[5,6,6,8,8,9,10]+4[4]+2 > 16

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : ああもちろん相手はスティルネスね

[main] “スティルネス” : 5dx+1 バカめこの程度の攻撃 (5DX10+1) > 7[3,3,6,7,7]+1 > 8

[main] “スティルネス” : はい

[main] “スティルネス” : これ当たるの腹立つ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 2d+2 なんてレベルの低い争いなんだ… (2D10+2) > 13[10,3]+2 > 15

[main] “スティルネス” : 装甲値3で12点!

[main] アイル : ダメだった

[main] system : [ “スティルネス” ] HP : 0 → -12

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「シッ!」
お兄さんがいつのまにか買っていた手裏剣で攻撃する
まあちょっとは効いたかな

[main] “スティルネス” : 「ぐおっ」
「クソ!護衛兵何をしている!高い金を払っているんだぞ!」その白衣が裂け鮮血がのぞく

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「フッ天翔ける毒の虹と言われた俺を甘く見たようだな」

[main] “スティルネス” : 「知らん!」

[main] FHライオットマーセナリーA : では何も無ければこいつが動くよ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : お兄さんはないね

[main] FHライオットマーセナリーA : 手にしたアサルトライフルで攻撃

[main] FHライオットマーセナリーA : 《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》+《コントロールソート》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》

[main] FHライオットマーセナリーA : 2b4 (2B4) > 3,1

[main] FHライオットマーセナリーA : QEDと、ちょろちょろしている三一を同時に狙う

[main] FHライオットマーセナリーA : 8dx8+2 (8DX8+2) > 10[2,4,5,6,7,8,9,10]+10[4,9,10]+10[9,10]+7[6,7]+2 > 39

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : おお

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (2+1+0)dx(10+0)+0+0>=39 〈回避〉判定 (3DX10>=39) > 10[6,9,10]+8[8] > 18 > 失敗

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 結構達成値高いな?

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : だがここでひるむお兄さんではない
【天駆ける毒の虹】
回避
7dx8+22 コスト7 ドッジ成功時 7DのHPダメージ

[main] アイル : しかしドッジがある!

[main] アイル :

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 7dx8+22 (7DX8+22) > 10[3,5,6,7,7,9,9]+10[7,10]+4[4]+22 > 46

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ! 

[main] FHライオットマーセナリーA :

[main] FHライオットマーセナリーA : 「失せろおおおおおおお」アサルトライフルを乱射し二人を同時に射撃しまくる

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 57 → 64

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ダメージ来てください

[main] FHライオットマーセナリーA : 4d10+14 忘れてたって言ったらおれを笑うか? (4D10+14) > 25[6,6,5,8]+14 > 39

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 🌈

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] HP : 32 → -7

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 7d 🌈笑わないぜ (7D10) > 33[6,9,9,2,5,1,1] > 33

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 1

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] HP : -7 → 1

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 60 → 61

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「そんなもん…お兄さんには当たんないぜ!」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「シッ!」
銃弾が来た途端、超高速で回避し、すばやく撃ったものの脛に蹴りを叩き込む

[main] FHライオットマーセナリーA : 「ぐおっ」

[main] system : [ FHライオットマーセナリーA ] HP : 0 → -33

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「龍素……龍素がない……龍素がないと力も入りにくいし、肌もカサつくし……」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「どうだ効くだろ? 脛に蹴りを叩き込むといてえもんな」
そう言った中二階堂は既に元の場所に戻っている

[main] FHライオットマーセナリーA : 「コイツ…!」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「これが天翔ける毒の虹って奴さ」

[main] FHライオットマーセナリーA : 「いやそれは知らん!」

[main] “イエロー” : 「皆さん、がんばって!」三一さん以外でよろしいのよね?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ええ。

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : うん
お兄さんに使っても何の意味もないからね

[main] ロロノア・ゾロ : おお

[main] “イエロー” : 同行している限り、行動値14のタイミングで「次のメジャーアクションの達成値+10、シーン中装甲値+6」「射程:視界」「対象:3体」の行動を行う
これをゾロさん、アイルさん、QEDさんに使います

ただし、PC全員のマイナーアクションおよびメジャーアクションで上昇する侵蝕率の合計値(それぞれ1行動ごと)が+1されるので、注意してくださいな?

[main] アイル : +1でこの効果量ならありがたい!

[main] “イエロー” : 皆さんの武器や体にレネゲイドの微細な結晶が付着すると、そこから力が流れ込んでいく

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ありがとうございます」

[main] 河上 梨花 : 「支部長、どこを狙いますか!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うむ、スティルネスを狙うのがいいんじゃないか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 通信機越しに指示を出す

[main] 河上 梨花 : 「了解!」“スティルネス”に射撃

[main] アイル : 「この力は……イエローのか!」
タンタン、と軽くなった体で地面を蹴る

[main] 河上 梨花 : 7dx+6 (7DX8+6) > 10[1,3,4,5,6,8,9]+7[6,7]+6 > 23

[main] 河上 梨花 : 回ってよかった

[main] “スティルネス” : 5dx+1 (5DX10+1) > 10[2,3,5,9,10]+10[10]+6[6]+1 > 27

[main] “スティルネス” : !?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : おお

[main] 河上 梨花 : えぇ…

[main] ロロノア・ゾロ : たまにある

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 稀によくありますね

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : まあ仕方ない

[main] 河上 梨花 : まあPCじゃなくて良かった~と思うしかないわね

[main] 河上 梨花 : 「狙って……」
「撃つ!」一瞬で“スティルネス”の背後に転移すると、反応を許さない速度で射撃する…しかし

[main] “スティルネス” : 「ええい貴様どかんかァ!」三一とわちゃわちゃしていると本当に偶然に銃弾が外れる

[main] 河上 梨花 : 「なっ!?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「三一め…余計なことを…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「えーおれのせい?」

[main] 河上 梨花 : 「くっ……も、申し訳ありません、支部長」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いや中二階堂のせいだ気にするな」

[main] 河上 梨花 : 「り、了解…?」

[main] GM : しょうがないので次はアイル

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : もう1人の敵が消えましたね

[main] アイル : 俺の戦闘移動は15だが……回り込んで殴りに行けるのか?

[main] GM : あっ

[main] FHライオットマーセナリーB : すいません先こっちでした

[main] アイル : おお

[main] FHライオットマーセナリーB : 《ハンドレッドガンズ》から《コンセントレイト:バロール》+《カスタマイズ》+《巨人の斧》+《因果歪曲》で攻撃します
対象は初期エンゲージに居る全員

[main] FHライオットマーセナリーB : 9dx8+2 (9DX8+2) > 10[1,3,3,4,4,5,5,7,8]+10[8]+4[4]+2 > 26

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (2+1+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (3DX10) > 6[3,5,6] > 6

[main] 河上 梨花 : 梨花の防御は省略

[main] ロロノア・ゾロ : (6+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (6DX10) > 9[1,2,5,6,9,9] > 9

[main] ロロノア・ゾロ : おれ日本刀あるし防いだ方がよかったな

[main] アイル : (1+0)dx+1 〈回避〉 (1DX10+1) > 2[2]+1 > 3

[main] ロロノア・ゾロ : まぁいいか…

[main] アイル : だめだね

[main] FHライオットマーセナリーB : 3d10+9 (3D10+9) > 12[4,7,1]+9 > 21

[main] FHライオットマーセナリーB : 装甲ガードは有効です

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 6

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] HP : 1 → 6

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 61 → 67

[main] アイル : いてえ…

[main] system : [ アイル ] HP : 31 → 10

[main] FHライオットマーセナリーB : 「………」黙々とアサルトライフルを掃射している

[main] アイル : 「ぐぁッ!!チッ、木偶の坊って訳じゃあ無さそうだな!」

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 36 → 36

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 36 → 15

[main] “スティルネス” : 「フハハハハ、臆して逃げ出しても良いのだぞ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「テメェこそ……今のうちになるべく苦しまずに済む方法を考えとくんだな…!」

[main] “スティルネス” : 「吠えよるわ!」

[main] GM : では改めてアイルさんorQEDさん

[main] ロロノア・ゾロ : 行けアイルー

[main] GM : きゅっきゅっきゅっ

[main] アイル : 肉を焼くにゃ

[main] アイル : 15m戦闘移動でスティルネスまで行けそうか?

[main] GM : ええ…ですけどQEDさんが先動きますか?

[main] アイル : あーてか、QEDが先動くのか

[main] アイル : そうだな……そうしようか

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 全体攻撃して倒せるなら変な回り込みしなくても良くなるのですがどうします?

[main] アイル : ああ俺か!先に動いて貰って大丈夫だ!

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 分かりました

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : では、全体攻撃しますね

[main] GM : 来い

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 【これが私の最終龍理!】:雨粒の矢+ダンシングシミター+神速舞踏×2
メジャーアクション / RC / 対決 / シーン(選択) / 視界
パイルバンカー使用

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (8+1+0)dx(10+0)+8+0+2+10 〈RC〉判定バフ込み (9DX10+20) > 9[1,2,3,4,4,5,7,8,9]+20 > 29

[main] “スティルネス” : 5dx+1 回避 (5DX10+1) > 8[2,4,5,6,8]+1 > 9

[main] “スティルネス” : はい

[main] FHライオットマーセナリーA : 《イベイジョン》達成値固定16

[main] FHライオットマーセナリーB : 《イベイジョン》達成値固定13

[main] GM : 全員命中

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : あっここに更に神速舞踏で+16されて45でしたね

[main] GM : 「おまえは死ぬ」と書いてありますね…

[main] アイル : つええ…

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 5d10+2+6+1D+10 ダメージ (5D10+2+6+1D10+10) > 36[3,7,10,8,8]+2+6+1[1]+10 > 55

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 67 → 79

[main] system : [ FHライオットマーセナリーA ] HP : -33 → -83

[main] FHライオットマーセナリーA : 倒れます

[main] system : [ FHライオットマーセナリーB ] HP : 0 → -50

[main] FHライオットマーセナリーB : 倒れます

[main] system : [ “スティルネス” ] HP : -12 → -64

[main] “スティルネス” : 生きてる

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「行ってください!」

[main] アイル : 「ああ!助かる!」

[main] “スティルネス” : 「ぐおおお!貴様らあああ!」

[main] アイル : 邪魔者はいない!なら、真っ直ぐ突き進むだけだ!

[main] アイル : マイナーで戦闘移動、スティルネスの元に

[main] アイル : 「災難だな、スティルネス……だが悪く思うなよ」

[main] アイル : 【デッドリーシン】:アナトミックラスト+コンセントレイト+コンソールソート
メジャーアクション / 至近 / 対決 / 単体/ 至近
ナックルダスター使用

[main] アイル : 8dx7+10+6 (8DX7+16) > 10[1,2,3,4,6,7,10,10]+4[3,3,4]+16 > 30

[main] “スティルネス” : 5dx+1 舐めるなよ! (5DX10+1) > 8[4,5,5,6,8]+1 > 9

[main] “スティルネス” : はい

[main] “スティルネス” : 梨花に対しての出目なんだったんだ

[main] ロロノア・ゾロ : かわいそう

[main] アイル : ちょっとはねたら危なかった

[main] アイル : 4d10+5d10+15 (4D10+5D10+15) > 26[9,2,7,8]+19[3,4,4,7,1]+15 > 60

[main] “スティルネス” : く……

[main] “スティルネス” : 《奇跡の雫》でHP20で復帰する

[main] アイル : 「アンタのやった事は嫌いじゃない。だが、アンタの考えは気に食わねえな!」

[main] アイル : 言葉と共に拳を加える。

[main] アイル : 「記憶を戻しても、アンタを縋るなら……ソイツ自身の人生は戻らねぇだろ!」

[main] “スティルネス” : 「ごがっ……!」白衣が拳の形に凹み、その奥は更にひどい状態だろう 内蔵が損傷したようで口から血を吐くが

[main] “スティルネス” : 「それの何が悪い……! 衆愚共が私を崇め奉るのは当然の事だ!」白衣の奥に隠し持っていたアンプルを強引に体に撃ち込むと体勢を立て直す

[main] “スティルネス” : 「そして………ハハハハハ! 準備完了!私の勝ちだ!」勝ち誇ったように今度は室内にある危機のボタンを砕く勢いで叩きつける

[main] “スティルネス” : 危機が暴走する勢いで稼働すると…

[main] “スティルネス” : 《コンセントレイト:オルクス》+《流血の胞子》+《トランキリティ》+《ナーブジャック》
これを梨花に

[main] “スティルネス” : 12dx7+5 (12DX7+5) > 10[1,5,5,5,6,6,7,7,8,8,8,9]+10[2,2,4,5,9,9]+10[9,10]+6[3,6]+5 > 41

[main] 河上 梨花 : 3dx <意志>リアクション (3DX10) > 8[2,7,8] > 8

[main] 河上 梨花 : 「なっ…!?」機器から照射された紫色の光が梨花を包み込む

[main] 河上 梨花 : 「ぐっ…… うっ……!? うううう……あああああ!!?」頭を抱えて苦しみだす

[main] ロロノア・ゾロ : 「っおい!!」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「な…!」

[main] ロロノア・ゾロ : 酒飲ませたら正気に戻らねェか?

[main] アイル : 「ッ……テメェ!」

[main] “スティルネス” : 「ハハハハ! これでそいつの記憶は私のものだ!即ち!」
「私が貴様らを敵だと認識させれば、貴様らを襲う! やれい!」

[main] 河上 梨花 : 「うううぐううううあああああ!」手にしたライフルをやたらめったら撃ちまくる

[main] ロロノア・ゾロ : 斬るしかない!

[main] ロロノア・ゾロ : 許せ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : こういうのはさっさと敵を倒せば戻ると相場が決まっている
また増援を呼ばれたりしても面倒だ
ゾロがスティルネスを倒すのがいいと思う

[main] 河上 梨花 : このメジャーアクションだけ!

[main] 河上 梨花 : ゾロ以外の三人を狙います

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 来てください

[main] ロロノア・ゾロ :

[main] 河上 梨花 : 7dx+6 (7DX8+6) > 7[1,1,3,4,5,7,7]+6 > 13

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (2+1+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (3DX10) > 10[9,9,10]+7[7] > 17

[main] 河上 梨花 : あ、待っ……てない

[main] 河上 梨花 : C8だから合ってますね…?

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 合ってるな…いやおれも目を疑ったけど

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : そしておれは神の眼だけで回避だ

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 64 → 65

[main] 河上 梨花 : 舐めプ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 7dx+22
(7DX10+22) > 10[2,4,6,8,9,10,10]+9[8,9]+22 > 41

[main] アイル : (1+0)dx+1 〈回避〉 (1DX10+1) > 3[3]+1 > 4

[main] アイル : いてぇ!!!

[main] 河上 梨花 : アイルだけ死ねぇ!

[main] 河上 梨花 : 2d10+15 (2D10+15) > 8[4,4]+15 > 23

[main] 河上 梨花 : 装甲無視

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「正気に戻ってください!」ヒョイ

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「クソ! なんて奴だスティルネスの野郎! 梨花ちゃんを操るなんて」ヒョイ

[main] 河上 梨花 : 「ううぐうううううううああああああ…………」
「いぎいいああああああ!!! …………」ひとしきり銃を撃ち終えるとまるで糸が切れたかのようにがくんと項垂れ動かなくなる

[main] 河上 梨花 : しかし無理やり動かされたためかその精度は高くない

[main] “スティルネス” : 「ちっ、もう動かなくなったか!」
「だがこれで証明された!我が研究成果は出力さえ上がればオーヴァードにも有効であると!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「残念だな、これから研究なんて2度と出来ないのに今更気付いちまうとはよ」

[main] “スティルネス” : 「それを為すためには…やはり」
「もう一度貴様の力が必要だ……私の元に戻れ、“イエロー”!」その狂気に満ちた瞳が“イエロー”に向けられる

[main] “イエロー” : 「……いや」
「あなたは正しくない」

[main] “イエロー” : 「やっちゃって……ゾロさん」

[main] ロロノア・ゾロ : 「言われるまでもねェ………」

[main] ロロノア・ゾロ : おれのターンだな?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : フォールンスプライトでゾロさんの判定ダイス+3個しますよ

[main] “イエロー” : ええ ゾロさんどうぞ

[main] ロロノア・ゾロ : コンボ行くぞ メジャーしかない

[main] ロロノア・ゾロ : いやその前にマイナーで戦闘移動だな

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : そうだな

[main] ロロノア・ゾロ : 移動して、それからメジャーをする

[main] ロロノア・ゾロ : 【三刀流 虎狩り】:マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+コンセントレイト+コンバットシステム
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 46 → 57

[main] ロロノア・ゾロ : (6+3+4+0+0)dx(7+0)+13+0 判定/100%未満/三刀流 虎狩り (13DX7+13) > 10[1,2,2,2,2,4,6,6,6,8,8,9,9]+10[2,4,8,10]+10[7,9]+4[3,4]+13 > 47

[main] “スティルネス” : 5dx+1 (5DX10+1) > 10[3,7,8,9,10]+2[2]+1 > 13

[main] ロロノア・ゾロ : はい

[main] “スティルネス” : 命中!

[main] ロロノア・ゾロ : えーとダメージ5dか

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : そこに刀×3の攻撃力ですね

[main] ロロノア・ゾロ : 5d10+15 (5D10+15) > 30[4,9,3,9,5]+15 > 45

[main] ロロノア・ゾロ : おお

[main] “スティルネス” : 装甲値3、ダメージは42

[main] system : [ “スティルネス” ] HP : 20 → -22

[main] “スティルネス” : 撃破

[main] ロロノア・ゾロ : 「逃すと思うなよ……」いつのまにかスティルネスの目の前に居る

[main] ロロノア・ゾロ : 「虎」

[main] ロロノア・ゾロ : 「………狩りィ!!!」振り下ろされた2本、口に咥えた一本が目の前の相手を綺麗に引き斬る

[main] “スティルネス” : 「!!!!!!!!!」狂気と狂喜に満ちた表情の白衣の男の腹部が縦に2つ、横に一つ大きく裂けた

[main] “スティルネス” : 「わたし…… の……」

[main] “スティルネス” : 「………………」そして、大きく仰向けに倒れる

[main] アイル : 「……助かった。ゾロ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「いや、おれがやりたかっただけだ」
刀を納める

[main] アイル : 狂気の瞳からアイルが割って入る前に……既に、猛獣のような男は、噛み付き終わっていた。

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「梨花さんを治療室へ運びましょうか」

[main] ロロノア・ゾロ : 手拭いを外し、梨花を見ます

[main] ロロノア・ゾロ : どないなってる?

[main] 河上 梨花 : 「うぎいいい…… ああううう……」頭を抱えてうずくまっています

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「こりゃちょっとてこずるかもな…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おい、無事か!おい!」酒をかける

[main] ロロノア・ゾロ : ドボボボボボボ

[main] アイル : 「バカ!殺す気か!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ?治療だろ」

[main] 河上 梨花 : 「やめて!!」手を後ろに思いきり振って背後のゾロを退ける その力は華奢な見た目からは想像もつかないほど強い

[main] 河上 梨花 : 「……今は、一人にして欲しいの……」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………なぜおれがお前の言うことを聞かなきゃダメなんだ」

[main] 河上 梨花 : 「うるさい!それよりもやる事があるでしょう!」そう言うと、先程“スティルネス”がいじっていた機器を指さします

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれにはないな、あんなもんどうすれば良いかわからねェ!」ドン!

[main] GM : 先ほどまでの様子から、どうやら“スティルネス”はこの機器で自身の能力を補助し記憶を操作していたと推測できま…おお

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ゾロ君、今は優しくしてあげた方がいい時だってお兄さん思うぜ。とりあえず少し梨花ちゃんを休ませてあげよう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「お前の命令を聞き入れる理由は?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「後は私たちでやりますので…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「支部長がそう言ってるからだよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「知らねェな」

[main] 河上 梨花 : 「……ゾロってほんとに相変わらずね」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なら知っている奴に任せたまえ。具体的にはとりあえずゾロは病院の人にベッドを借りれるか交渉しに行ってくれ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「断る」
梨花に近づく

[main] 河上 梨花 : 「いいです、支部長」諦めたように

[main] 河上 梨花 : 「どうすれば満足?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「テメェが1人で背負わなければ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「知ってる奴が知らねェところでうだうだ悩むのは胸くそが悪りィ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「だからお前の悩み、おれにも一枚噛ませろ」

[main] 河上 梨花 : 「……………」

[main] 河上 梨花 : 「…………わかった。 あとで絶対……言うから」
「約束……する」

[main] ロロノア・ゾロ : 「約束だ、破るなよ。おれはそういうヤツは嫌いなんでね」
手を差し出す、握手しろの意

[main] 河上 梨花 : 「………ん」手を差し出す

[main] ロロノア・ゾロ : ガシッ!

[main] ロロノア・ゾロ : 「よし。これで問題ねェな」

[main] 河上 梨花 : 「……………」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロ、親指の付け根赤い……酒飲みすぎ……」

[main] ロロノア・ゾロ : 「体が飲みたがってんだから仕方ねェよ」

[main] 河上 梨花 : 「………はは」それ以上何も言い返す気力もなく、へたり込んで手を差し出した体勢のまま手がだらんと落ちる

[main] ロロノア・ゾロ : 「おい」

[main] “イエロー” : 「アイルさん。 私、梨花さんを安全なところにお運びした方がいいかしら?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれがやる。手を出すな」

[main] “イエロー” : 「でも…」

[main] アイル : 「……いや、大丈夫だ。任せよう。」

[main] 河上 梨花 : 「あーもういいの。ほら」ゾロに体を預ける

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「イエロー君、私からも頼む、ゾロ君に任せてやれ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「酒は治療じゃねェんだろ?もう分かったよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 連れて行きます

[main] 河上 梨花 : 黙って連れて行かれる

[main] “イエロー” : 「……」不安そうにその背を見つめ
「ひとまず、どうしましょう?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「フー…見せつけてくれるじゃねえか」
「残った俺たちはここで機器の回収をするとしようか」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「スティルネス達の遺体も回収しておかないといけないですね」

[main] アイル : 「イエロー。あんなことがあって、不安になるのはわかる」
「でもあれは……あいつなりの、心配だと思う」

[main] GM : 特に手加減するような描写もなかったので
“スティルネス”は完全に息絶えているようです

[main] ロロノア・ゾロ : やべ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : いや別にいい
どうせジャームだったし

[main] アイル : 「悪意の一撃……それから、大切な奴を守れなかったら、きっと後悔する。
 同じ立場なら……俺もそうしていたから」

[main] ロロノア・ゾロ : 峰打ちできるって言ってたから………出来てない?

[main] アイル : ジャームでも殺したらいけないんじゃないか!?

[main] GM : 努力義務だから…

[main] ロロノア・ゾロ : ダメか…

[main] “イエロー” : 「ええ……分かったわ。それに……」

[main] “イエロー” : 「この方は、正しくない方だもの」

[main] アイル : 「それは、あいつのやり方が……か?」

[main] “イエロー” : 「あの禍々しいレネゲイド」

[main] “イエロー” : 「あれはジャームと呼ばれる存在の力だわ」
「だから正しくないの」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「私としてはなによりちょっと三一が共感してたあたりが間違いなく正しくないと思える根拠だな…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ひでえ言い草だけど同感だな」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「我々も気をつけなければいけないですね」

[main] GM : さて、では現場から証拠と思しき物品や資料を回収して撤収しますか?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 特になければそうしますか

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : うむそうしよう

[main] アイル : ああ。特にシーンに〆がないなら俺がやりたいくらい

[main] GM : おっと ではアイルさんどうぞ?

[main] アイル : うわ!

[main] アイル : 「……どうだろうな」
イエローの言葉に、肯定も否定もしない。いや……できなかった。

[main] アイル : ジャーム。QEDの言うように……俺の、俺たちの成れの果てでもある。
それが正しいか、間違っているかは俺はまだ……決められない。

[main] アイル : だが、それでもあいつの持つ力は、強大で。生死を考える間もないほどに、全員が全力だった。

[main] アイル : その邪悪さもまた……同じく。だから言えるのは。

[main] アイル : 「ただ、俺たちの思いが上回ったんだ。悪く思うなよ」

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] ロイス : 2 → 3

[main] GM :

[main] GM : ミドルフェイズ3 SP:ゾロ 他も登場可

[main] GM : というわけで病室に運び込まれた梨花と面会するシーンです

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 (1D10) > 7

[main] GM : 登場者は登場をどうぞ

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 57 → 64

[main] GM : あなた(達)が支部の医務室を訪れると、梨花が病室のベッドに横たわりながら上半身だけを起こして窓の外をぼうっと見ているのが見えます

[main] ロロノア・ゾロ : おれは腕組んで壁とかに寄りかかってるんじゃねえのか

[main] ロロノア・ゾロ : 刀もたてかけて

[main] ロロノア・ゾロ : 「………………」


「飲むか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「……………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「コーヒーとか」

[main] 河上 梨花 : 「……要らない」ツッコミを入れる気力もなさそうにしつつも
「………」

[main] 河上 梨花 : 「……普通に酒かと思った。 ……ココアなら」

[main] ロロノア・ゾロ : 「わかった、淹れ方は分からねェがどうにかする。他に欲しいもんあるか?」

[main] 河上 梨花 : 「他はいい。あと…」

[main] 河上 梨花 : 「支部の廊下に自販機あるから、そっちで」ゾロに淹れされるのが不安なようだ

[main] ロロノア・ゾロ : 「わかった、すぐ戻るからこれ(刀)預かってろ」

「それと……」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれもああいう手合いを簡単にやれるわけじゃねェ、(アニオリ長編とゲームで)仲間のことを忘れさせられたりとか、そういうこともあった…」

「おれで無理ならお前も無理だ、気に病むなよ」

[main] 河上 梨花 : 「うん」預かってろ、の方には答えるが
「………」二つ目の発言には返事がなかった

[main] ロロノア・ゾロ : さてここで問題だ

[main] GM : ん?

[main] ロロノア・ゾロ : Q おれは自販機まで辿り着き、そして元の病室まで戻れるだろうか?

[main] ロロノア・ゾロ : A 何やってんだお前ェっ!!!!

[main] GM : 流石に戻って来れないとシナリオが進まないから…

[main] ロロノア・ゾロ : じゃあ2時間ぐらいかけて戻ってくる

[main] UGNエージェント : 途中で見かねた私が案内してあげるのだから…

[main] ロロノア・ゾロ : うわ!

[main] GM : ────⪩༏⪨────

[main] 河上 梨花 : 「お帰り。 …よく帰ってこれたね。送り出してから正直しまった、って思った」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ?どういう意味だそりゃ」

[main] 河上 梨花 : 「言葉通りの意味だよ」
「それより、ココアは?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ほらよ」投げ渡す

[main] 河上 梨花 : 「ありがとう」受け取りながらもそれを手元に保持している

[main] 河上 梨花 : 「ねぇ……話、聞いてくれる?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あぁ」

[main] 河上 梨花 : 「………」そう言って宙空に手をかざすと

[main] 河上 梨花 : どこからともなく銃が現れる 正確には梨花の『魔眼』が銃の形状を取ったようだ(《斥力の矢》)

[main] 河上 梨花 : なお先程の戦闘では市販品のボルトアクションライフルを用いていた

[main] ロロノア・ゾロ : ほう

[main] ロロノア・ゾロ : 銃か ルフィに効かない武器ぐらいの認識しかないぞ

[main] 河上 梨花 : 何もするな黄猿!

[main] 河上 梨花 : まぁそれはともかく

[main] 河上 梨花 : 「………8年前の夏祭りの事件」

[main] 河上 梨花 : 「現場から凶器は見つからなかったし、オーヴァードになったから私も少し疑われた事もあったけど… 私には武器を自分で作り出すチカラがなかったから、容疑者からは外れたの」

[main] 河上 梨花 : 「被害者の中にはゾロも知っての通り、私のパパとママも居たし…当然」
「動機も何もないし……ね」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あぁ。そうだな。それで?」

[main] 河上 梨花 : 「…………」かなり躊躇したあと

[main] 河上 梨花 : 「オーヴァードには《衝動》が存在する」震えきった声でそうつぶやく

[main] 河上 梨花 : 「私の衝動は《殺戮》……」
「通常、覚醒したてのオーヴァードが暴走するっていうと、ジャームの方を想像するけど……私は…私は」

[main] 河上 梨花 : 「制御ができなかった、だけだった」
「覚醒して、ジャームにはならなかった。 でも…… でも、暴走はしてしまって。それで…… それで…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「お前が暴れてもおれなら止めれる」

[main] 河上 梨花 : 「……分かってる…。 そこは…信頼している…でも」

[main] 河上 梨花 : 「でも…違うの… そうじゃないの…」
「思い出したの……」

[main] 河上 梨花 : 「あの日…皆を血の海に沈めたのは、私だったのっ!」
「私が…みんなを… 皆と、パパとママを……」

[main] ロロノア・ゾロ : 「何………?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………それを見たのはアイツの技でか?ならウソだろ。おれはアイツに嵌められた」

[main] 河上 梨花 : 「そう……そうだけど、でもそうじゃないの」
「ゾロも見たでしょう、テレビの映像」

[main] 河上 梨花 : 「あれは【真実】だったの。 あの…おじいちゃんやおばあちゃん達が家族と昔の事を語り合って、孫の顔を覚えてて……」
「そこに偽りはなかった… スティルネスはそこまで器用じゃない… 思い出させようとするなら全部… 何より」

[main] 河上 梨花 : 「私が… 私自身が嫌ってほど、それが真実だって分かってしまった」
「だってそうでしょう? 武器を作り出す能力は……さっきまで自分が、『使えた』事すら認識できてなかった」

[main] 河上 梨花 : 「無意識の内に、『これは使わない方がいい』……って思ってしまったの」
「……じゃないと」

[main] 河上 梨花 : 「私がやったって、バレちゃうから…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれが信じるのはおれが信じるべきだと思ったものだけだ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「お前がそれを信じても、おれはそれを信じない」

[main] 河上 梨花 : 「……」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロは強いんだね」

[main] ロロノア・ゾロ : 「修行したからな」

[main] 河上 梨花 : 「………」

[main] 河上 梨花 : 「この事、支部長達に……話す?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「お前はどうしたい、おれは規則だなんだのだなんてどうでもいい」

「お前がどうしたいかで決めろ」

[main] 河上 梨花 : 「私… 私は……」

[main] 河上 梨花 : 「……何も考えられないよ。 今はひとまず……時間が欲しい」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そうか。好きにしろよ。けど言う時はおれにも言え」

[main] 河上 梨花 : 「言う、って支部長達にってこと?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「それ以外にあるのか?」

[main] 河上 梨花 : 「いや……うん、そうだよね」
「………」

[main] 河上 梨花 : 「……わかった」

[main] ロロノア・ゾロ : 「………あるのか?」

[main] 河上 梨花 : 「え?いや…うーん…」

[main] 河上 梨花 : 「誰に、っていうか……」
「……ううん……」

[main] 河上 梨花 : 「……ゴメン、自分でもよくわからなくなってきた…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「???…………よくわかんねェけどわかった」

[main] 河上 梨花 : 「ふう…… …とにかく」

[main] 河上 梨花 : 「……ゾロはN市総合内科クリニックの方に戻ってあげて」
「多分もうどこにも居なくなってる気もするけど…本来の院長はまだ見つかってないんだし、まだやる事は残ってる筈だから」

[main] ロロノア・ゾロ : 「わかった、すぐ後でな」1人で出向く

[main] GM : ではゾロは立てかけていた刀を手に、病室を後にします

[main] 河上 梨花 : 「……ふぅ…… ……」

[main] 河上 梨花 : 「………顔をまともに見れないのに…… 一人になると、それはそれできっついなぁ…」
「はは……あーあ……」
「……」

[main] 河上 梨花 : 「私、どうしたいんだろう……」

[main] GM : と、梨花が漏らした時。部屋の隅が、ガタリと揺れ……

[main] GM : 小柄な人影が一つ、梨花の元へと歩み寄って行った

[main] GM : ──シーンエンド

[main] GM :

[main] GM : ミドルフェイズ4 シーンプレイヤー:美剣 登場任意

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 1d10 登場 (1D10) > 9

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : まあ今回は多分ハンドリングいらないだろ

[main] GM : 美剣さんが、“スティルネス”の起こした事件の事後処理をしているところからスタートするシーンとなります

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 65 → 74

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : わかった

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はー色々誤魔化さないといけないこと多くてやんなる」
事後処理をしている

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「しょうがねえだろ。FHエージェントいる時点で戦闘は予想されてたんだから頑張ろうぜ」
一緒に頑張っている

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「わかっててもつらいのが仕事。そうは思わんか?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「同感」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ふーとりあえずまあ報告レポートはできたから霧谷さんにメールで送るか」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : というわけでレポートを日本支部のアドレスに送信

[main] GM : 分かりました ではメールを送るな否や

[main] GM : 「支部長!居ますか!」ドンドンドン!支部長室の部屋のドアがけたたましくノックされます

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いるよー」
返事する

[main] UGNエージェント : 「はぁはぁ…失礼するのだから」入室した彼の様子は明らかに憔悴している

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「どうした? 一応事件は終息したはずだが…?」

[main] UGNエージェント : 「た、大変なのだから」
「治療中の“必殺領域”が影も形もなく消え失せたのだから!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なに!?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「君とゾロに様子を見させていたはずだが…何が起きてそうなったんだ? 兆候とかも無くいきなり消えた感じ?」

[main] UGNエージェント : 「いや…ずっと見張りはしていたのだから」
「しかしねぇ…どうしてもシーツを替えたりトイレに行ったりするわずかな隙間はできてしまうのだから、だが…」

[main] UGNエージェント : 「これまでの彼女の検査報告では、単独で遠方まで脱出する事はできない筈なのに、一瞬にして痕跡すら残さずに…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なるほど…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「となると何者かに攫われた可能性が高いな」

[main] UGNエージェント : 「如何しますかなのだから…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「当然探すしかあるまい!」

[main] UGNエージェント : 「わかったのだから…」
「先の事件で招集していた職員らに再招集をかけてくるのだから」そう言うと廊下に駆け出していく

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「頼んだぞー!」
駆け出していく背中に声をかける

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「というわけだ、まだまだ働いてもらおうか三一」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「まあむさいオッサン追うよりかはテンション上がる仕事だ。しゃーねえな」

[main] GM : というわけで美剣さんさえ良ければシーンを変えずにPC達を再度集められます

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : じゃあそうするか…♠

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 集えミツルギックジャパンの精鋭たちよ!
あ、侵蝕率やばいとかだったら無理しなくていいよ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 9

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 79 → 88

[main] アイル : 56+1d10 登場/リザレクト (56+1D10) > 56+5[5] > 61

[main] system : [ アイル ] 侵蝕率 : 56 → 61

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 (1D10) > 7

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 64 → 71

[main] ロロノア・ゾロ : まずいな、ファッキンセブンが出た

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「というわけで梨花君が突然行方不明になった。なにか心当たりはあるか? 私はない」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「私もないですね…」

[main] GM : では集まったアイルさんには心当たりというか異常自体が起きている事が分かります

[main] GM : “イエロー” が今朝からどこにもいません
好奇心旺盛なのでたまに外出する事はありましたが…という感じ

[main] ロロノア・ゾロ : 「分からん!探す」

[main] アイル : 「俺もない。……関係があるかどうかわからないが、イエローが今朝から見えないんだ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「イエローさんもですか…!?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「…イエロー君と連絡は取れるか?」
「あとゾロは一人で行ったら迷子が増えるだけだからもうちょっと待ってて」

[main] アイル : QEDに頷く。あまり感情を表に出さないアイルだが、少し焦りが見える。

[main] アイル : 「たまの外出はあったが、俺に何も言わないというのは……いや。取れない」

[main] GM : 仮に連絡手段を持たせていたとしても、応答がない、という感じです

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「可能性としては…イエロー君も何者かに攫われた。もしくはイエロー君が梨花君を攫った、この二つだな。梨花君の失踪とはまた別件の可能性も無くはないが頭がパンクするからこの可能性は排除しておく」

[main] ロロノア・ゾロ : 「雑だな、船長よりはマシだが」

[main] アイル : 「スマホは持たせていたはずだ。だから……」
「……ッ!」

[main] アイル : バン!と机を叩き、睨みつける。

[main] アイル : 「支部長、そりゃどういう意味だ!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「レネゲイドビーイングの価値観は我々人間とは違うところがある。別にイエロー君が害をなすつもりでなくても我々の予想を超える行動をする可能性はあるという事だ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「そうだよねQEDさん?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ。」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「イエローさんが、何を起源にしてるのか知っていますか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : (なんだっけ…あ、賢者の石だった)
手元の資料チラ見

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「それが分かれば探す手がかりになるかもしれないですね」

[main] アイル : 「……賢者の石だ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「元気付けるために勝手に連れ出しちまったとかか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあ私の想定としてはそんな感じだな」
(いやまあもうちょい…ヤバい可能性も一応考えてはいるけど…無いだろ…たぶん)

[main] ロロノア・ゾロ : 「しょうがねェやつだな……」

[main] アイル : 「……ありえる。」

[main] アイル : 「悪い。アイツと連絡が取れなくて……焦っちまってたみたいだ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ちゃんと言い聞かせとけよ」
肘でつつく

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「外に連れ出したと想定して、病院の近くに公園などはありましたかね…」

[main] アイル : 「……善処はする」
「最低限連絡は取るように、だな」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うーん…三一どうだ?」
パンパンと手を叩いて呼び出す

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「人づかい荒れえな。とりあえず怪しい所なんかやここ調べておけばいいんじゃねって所はリストアップしておいたぜ」
出てきた三一がそう言って情報項目欄に書かれてるようなのをリストアップした紙を置く

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「まあ誰かに攫われたにしてもイエローちゃんが連れ出したにしてもこれ調べとけば行ける気がするよ。これお兄さんの勘ね」

[main] アイル : 「これは……ありがとうございます」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「サポートありがとうございます」

[main] ロロノア・ゾロ : 「助かる」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「よくやってくれた…今回は三一は休ませておくか」
さりげなくハンドリング使ってない理由付け

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「では、情報収集しますか」

[main] GM : では決まりましたら判定をどうぞ
なお、シーンに登場し直すと再度情報収集ができます

[main] アイル : じゃあ俺から行くか

[main] アイル : ① 梨花とイエローの行方について
必要技能:<情報:UGN>/<情報:噂話>
難易度:7

[main] アイル : (2+0)dx+1 〈情報:UGN〉 (2DX10+1) > 10[9,10]+8[8]+1 > 19

[main] アイル : おお

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ! 

[main] GM :

[main] GM : ① 梨花とイエローの行方について
必要技能:<情報:UGN>/<情報:噂話>
難易度:7

梨花が病院を離れた後の足取りを調べたところ、N市UGN支部が用いている病院周辺の路地に入っていく彼女の姿が目撃されている。
しかし、目撃証言によると「黒髪の少女と、金色の髪をした少女が一緒に歩いていた」というものが複数存在している。
ただし、それ以降の足取りは途絶えている。

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 まず登場ダイス (1D10) > 2

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 71 → 73

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ゾロさんのダイス+3個しますよ

[main] ロロノア・ゾロ : 助かる

[main] GM : このシーンについてはもう振ってる筈ですね、登場ダイス

[main] ロロノア・ゾロ : あ、そうか

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 73 → 71

[main] GM : 1度情報収集して、もう1度情報収集する場合のみ再登場が必要となります

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : あと侵蝕率ダイスボーナスの+1も忘れないように

[main] ロロノア・ゾロ : とりあえず7d振りゃいいのか

[main] GM : 修正値ないならそうですね

[main] ロロノア・ゾロ : 行くぞ こい

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : この場合は修正あるから8dだな

[main] ロロノア・ゾロ : 8d (8D10) > 30[4,5,1,3,1,10,4,2] > 30

[main] ロロノア・ゾロ :

[main] GM : ん?

[main] ロロノア・ゾロ : 10出したからセーフだな多分

[main] アイル : xが抜けてる!

[main] GM : 8dxです🌈 まぁ10出てますが…

[main] GM : ではまぁ成功ですね

[main] GM : …何を調べてたか宣言してくれェ~!

[main] ロロノア・ゾロ : ②のやつ

[main] GM : はいでは

[main] GM : ② スティルネスが残した「記憶再生/消去装置」
必要技能:<情報:FH>/<知識:レネゲイド>/<知識:機械工学>
難易度:9

“スティルネス”の研究所に残されていた、レネゲイドを用いて他者の記憶を操作する装置。
その装置には、記憶の再生を促す能力とは別に、特定の記憶情報を選択して排除する機能が備わっていた。
また、この装置には「ワクチン」と称される機能が別に設けられているようだ。
そして、資料の末尾には、付け足すような走り書きでこう書かれていた。「“イエロー”の協力があれば、さらなる広範囲化を…」

[main] ロロノア・ゾロ : チンチン?

[main] GM : ③ 「ワクチン」の正体
必要技能:<情報:FH>/<知識:レネゲイド>
難易度:10

が調査可能となります

[main] ロロノア・ゾロ : オイ誰かチンチン頼む

[main] アイル : 股についてるだろ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : エロロエロ?

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 侵蝕率的にはアイルが再登場してやるのがよさそうかな?
知識で判定できるし

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : まあとりあえず私は当初の予定通り梨花君の現在の状態について調べるぞ
来い

[main] アイル : OK

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : コネUGN幹部と情報収集集チームを使用

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : たしかコネは二個使えたはず…!

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ええ。

[main] GM : …えっそうなの?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : IAでコネ複数使用可能に変更されましたね

[main] アイル : へ〜!?

[main] GM : へ~!?

[main] GM : まぁ大丈夫そうならOKです

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : うわ!ありがとう!

[main] GM : まぁひとまず判定来て下さい

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 5dx+2+1 情報UGNで現在の梨花君の状態 (5DX10+3) > 10[5,7,8,8,10]+9[9]+3 > 22

[main] GM :

[main] アイル :

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ! 

[main] GM : ⑤ 梨花の現在の状態
必要技能:<情報:UGN>/<知識:医療>
難易度:10

今回の記憶再生によって、梨花は8年前の事件に関する記憶を取り戻した。
しかし、精神状態は明らかに不安定になっており、強い自責と混乱が見られる。
担当医の見立てでは、この状態が続けばレネゲイドの制御も不安定となり、再度の暴走、ひいてはジャーム化の可能性も有り得るとの事だった。

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ⑥ イエローの能力
必要技能:<情報:ゼノス>/<知識:レネゲイド>
難易度:11
要人のコネを使用しますよ 来てください

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : (1+2+0+4+3)dx(10+0)+0+0>=11 〈情報:ゼノス〉判定 (10DX10>=11) > 10[1,5,5,6,6,8,9,10,10,10]+6[2,6,6] > 16 > 成功

[main] GM : みんな好き勝手回しまくってますね…

[main] アイル : いちいち聞かれるのもGMが疲れるかなって……
待った方がいいなら待つ

[main] GM : いえ逆にありがたいです

[main] GM : あっ回しまくってるってクリティカルって意味ね!すいません

[main] GM : ⑥ イエローの能力
必要技能:<情報:ゼノス>/<知識:レネゲイド>
難易度:11

“イエロー”は賢者の石として、非常に高密度のレネゲイドをその身に宿している。
ただし、レネゲイドビーイングながら自分自身のレネゲイドを増幅する事は不得手であり、主に他者のレネゲイド能力を増幅する性質として現れている。
彼女が本気で力を貸せば、不可能な規模の能力行使すら可能にするとも言われている。

[main] GM : あとは「③ 「ワクチン」の正体」ですね

[main] アイル : 行くぞ〜!

[main] GM : 来い

[main] アイル : 知識レネゲイドで

[main] アイル : (8+0)dx  (8DX10) > 9[1,2,5,6,6,8,8,9] > 9

[main] アイル : 財産点1消費!

[main] GM :

[main] system : [ アイル ] 財産P : 4 → 3

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : ! 

[main] GM : では成功です

[main] GM : ③ 「ワクチン」の正体
必要技能:<情報:FH>/<知識:レネゲイド>
難易度:10

彼の目的は「記憶再生」だが、科学者の常として自己の研究に安全弁を残していた。“スティルネス”はこれを「ワクチン」と呼称していたようだ。
その実情は、記憶再生により思い出すべきではない記憶…即ち、「対象の記憶を有していると発動するエフェクトや遺産のトリガーとなる類の記憶」を消去する事が目的であり、一般人がレネゲイドの真実に気付く事は彼がこれを用いるべき事態としては想定されていなかったいう。
これを用いる事で、対象が有する望ましくない記憶を消去する事ができる。
なお、“スティルネス”の事件解決後、総合内科クリニック内のアジト内の装置の一つの行方が分からなくなっている。

[main] アイル : 「イエローは誘拐されてた訳じゃない……か」
その言葉にホッとしながらも、新たな疑問が湧く。

[main] アイル : 「しかし、元気づけるという訳でも無さそうだ。行方が分からないというのは……」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「何か行き先に心当たりはありますか…?」
地図を見ながら

[main] アイル : 「いや……なぜ、河上を連れていったかも」

[main] GM : では、シナリオ的には彼女らの目的を推測できれば以下の判定はスキップできますが、判定を行い目的を突き止める事も可能です

[main] ロロノア・ゾロ : なんかしようとしてんだろ

[main] GM : ⑦二人の目的
必要技能:<情報:UGN>
難易度:7

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 普通に考えると夏祭りの記憶を消去しに行ったんだろうな

[main] GM :

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : まあそうだろうな

[main] アイル : !!

[main] ロロノア・ゾロ :

[main] アイル : おれ(PC)は……知らないんだろ!?

[main] GM : 正解です
彼女たちは、事件関係者全員から夏祭りの記憶を消そうとしているようです

[main] GM : まぁRPで提示してOKですよ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 全員か…

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : RP的にゾロが夏祭り関係言うとか?

[main] ロロノア・ゾロ : んー

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : ダメそうか
私も少し馬鹿キャラの癖に頭よさげなRPをしすぎているしな…

[main] ロロノア・ゾロ : 詳しいことは言わないけどなんとなくわかった 来いで勝手に行く的な

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : それでも良いですよ

[main] ロロノア・ゾロ : じゃあそれで

[main] ロロノア・ゾロ : いいか?

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : いいぞ

[main] アイル : いいよ〜!

[main] ロロノア・ゾロ : 「……………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「行くか」
扉ガチャー

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「どこにですか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「アイツの居るところだ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「心当たりが…?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ねェな」
スタスター

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「えぇ…」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(まさか…)」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うーんなんか疲れることになりそうな予感。三一後は頼んだ」

[main] アイル : 「じゃあ、宛もなく探し回んのか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「歩いてたらそのうち見つかる」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ここでかー。まあいいさお兄さんらしくどこまでもついていってやるよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「悪いな、まぁすぐ着くだろ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ゾロ君その言葉信じるよー」
ゾロについていく

[main] アイル : 「ハッ……なら、迷うんじゃないぞ」

[main] GM : ではそうですね
一行が宛もなく行動に移そうとしているとき

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「行方不明者が増えるので…ついて行きますか…」

[main] GM : アイルさんの通信端末に着信が入ります

[main] ロロノア・ゾロ :

[main] アイル : 「……ッと、この番号は限られたヤツにしか教えてないが」

[main] アイル : 「もしもし?アイルだが」

[main] ???? : 「ごめんなさい、アイルさん。黙って出ていったりなんかしてしまって…」聞き覚えのある声だ

[main] アイル : 「イエローか!?」

[main] アイル : 「本当だ!どれだけ……いや!それより、誘拐された訳じゃないんだな?」

[main] “イエロー” : 「ええ、私よ」
「ふふ、そう。誘拐なんて信念のない事、あの子がするわけないわ?」

[main] “イエロー” : 「皆が幸せになれる提案があるの」
「アイルさんなら受け入れて下さるわよね?」

[main] アイル : 「それは良かった、が……どんな話だ」

[main] “イエロー” : 「私の口から全部言うわけにはいかないの」
「詳しい事は、あの子から聞いて下さる?私たち、今N市スポーツ公園跡地に居るの!」8年前の事件の現場だ

[main] アイル : 「スポーツ公園跡……か。そこに行けば会えるのなら、今すぐにでも行こう」

[main] “イエロー” : 「ええ、待っているわ」そう言って通話が切れる

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「あの場所ですか…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「なんか心当たりあるのかQEDさん?」

[main] アイル : 切れた端末を見ながら。

[main] ロロノア・ゾロ : (もう居ない)

[main] アイル : 「それは、お前の……いや。アイツに、聞くか」

[main] アイル : 「ふむ……?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ…ゾロさんと梨花さんとの出会いの場でもありますね」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「……と、ゾロさんは?」キョロキョロ

[main] UGNエージェント : 「……ん、ゾロくんと一緒に向かったのではないのかね?君たち…」
「しかしねぇ……ゾロくんはとっくに外に出ていたのだから…」通りがかる

[main] アイル : 「アイツ勘だけで行くつもりなのかよ!?」

[main] アイル : 「……だが、出会いの地と言うなら。案外、アイツの方が先に着くかもしれないな」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「しかし…一体何をするつもりなんだろうなイエローちゃんは。お兄さんあんま頭良くないから検討もつかないぜ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「アイルさんが手に入れた『ワクチン』の情報とイエローさんの能力…」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「あれらを合わせて『何か』をやるつもりかもしれないですね…急ぎましょう」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「なるほど…QEDさんは流石頭がいいぜ! 行くとするか!」

[main] GM : では一行は(先んじてたゾロも含め)N市スポーツ公園跡地へ向かう…

[main] GM : シーンエンド

[main] GM :

[main] GM : クライマックスフェイズ1
シーンプレイヤー:アイル
全員登場

[main] アイル : 61+1d10 登場/リザレクト (61+1D10) > 61+1[1] > 62

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 1d10 (1D10) > 8

[main] system : [ アイル ] 侵蝕率 : 61 → 62

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 (1D10) > 4

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 1d10 (1D10) > 8

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 88 → 96

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 71 → 75

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 74 → 82

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : あ、ハンドリング

[main] GM : どうぞ

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 82 → 84

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 危うく忘れてお兄さんが無用の長物になるところだったぜ

[main] GM : 置き去りも寂しいですからね では

[main] GM :

[main] GM : N市スポーツ公園跡地。
かつては、この街でも指折りの大きな公園でした。
広大な土手と広場を有し、夏祭りやライブフェスの会場になった事も。

[main] GM : しかし今となっては、置き去りにされた工事資材や老朽化したフェンス、誰かが置き忘れた遊具などもまばらに散らばり、寂しげな光景が広がるばかり

[main] GM : 人の気配など、欠片も感じない
そんな場所にPC達は訪れました

[main] アイル : 「ここが、例の」

[main] ロロノア・ゾロ : 「………ん?なんだおまえら遅いぞ。迷子か?」

[main] GM : 先に到着していたゾロも、まだ梨花もイエローの姿も見ていません
そんな中に合流します

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「イエローさん達と探す手間が省けましたね」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ゾロ君が先についてたとは…たまにはそう言う時もあるんだね」

[main] アイル : 「迷子というか……お前こそ、よくこの場所がわかったな」

[main] ロロノア・ゾロ : 「カンだ」

[main] アイル : 「ハッ!カンか!今回なら、そいつは正しかったってわけだ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ゾロさん、梨花さんは居ましたか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「見てねェ」

[main] GM : ではその時、カンッという音が周囲に一度響きます

[main] ロロノア・ゾロ : カッ

[main] ロロノア・ゾロ : ドン ドン ドン カカカッ

[main] GM : 見ると、既にボロボロになった屋外ステージにスポットライトが向けられ、照らし出されています

[main] ロロノア・ゾロ : 実写のバギーか?

[main] GM : 実ピ見てないんですよね

[main] ロロノア・ゾロ : おれも

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : おれも実は…
ところでGM…もしかして今って夜な感じ?

[main] GM : えーと…じゃあ日の傾きかけた夕暮れって感じですね

[main] GM : 薄暗いですね

[main] アイル : 「……ッ!」

[main] アイル : 薄紅に染まる夕焼け、錆びれたステージ。
だからこそその明かりは、ひどく眩しく見えて。

[main] アイル : 「ずいぶん派手じゃないか、イエロー」

[main] GM : アイルのその言葉通り──

[main] “イエロー” : 「ごめんなさい、驚かせてしまったかしら?一度やってみたかったの」ステージの上には、微笑みを湛えたイエローの姿がありました その姿をより強烈にしていくかのごとく、スポットライトが次々に点灯していく

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「私もああいうの好きだからわかる」
中二階堂が持っている通信機越しに発言する

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ロマンがあって良いですね」

[main] アイル : 「ハッ……いいじゃないか!ビビっちまうよりよっぽどいい」

[main] ロロノア・ゾロ : 「………おれがこの場に求めてたのはお前じゃねェし、くだらない御託もどうでも良い」

「あいつはどうした?」

[main] “イエロー” : 「ちゃんと居るわ、お焦りにならないで?」
「でもね……ちょっとお話したくないらしいの」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なぜお前の言うことを信用しなくちゃならない」

[main] “イエロー” : 「そうね……私が梨花のお友達だから、かしら?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………二言は?」

[main] “イエロー” : 「ないわ。もちろん、あの白衣の男のように、頭の中をいじくったわけでもないもの」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そうか、続けろ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「よかったよ~流石にそんなことやられたらちょっと問題になるからね」

[main] アイル : ゾロの前に手を上げ、一歩前に出る。

[main] アイル : そうして、イエローへと目を向けて。

[main] アイル : 「なら、ここに俺たちを呼んだのもお前の意思……いや、お前の正義なんだな?」

[main] “イエロー” : 「そうよ!」それを聞くと嬉しそうに

[main] “イエロー” : 「梨花は、とても立派よ。 これからもUGNとして、悪事を働く人達をやっつけたいと言っていたの」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そうだろ?」

[main] “イエロー” : 「でも今のままじゃ、それができないの」
「だから、それができる状態にしなければならない…ね、とてもシンプルなお話でしょう?皆さんも、ご病気になられたらそれを治すものね?」

[main] アイル : 「……そうかもな」
何かを言いかけたが、それを噤み。

[main] アイル : 「その病気とやらを治すために、お前がここにいるのか」

[main] “イエロー” : 「そうよ。梨花はね……」

[main] “イエロー” : 「周りの人が自分に向ける目も、自分が自分に向ける目も、大嫌いになってしまったの」
「それはとても辛い事。 世界と自分を繋ぐ糸がひとかけらすらないの。自分自身の中にさえも」

[main] “イエロー” : 「だから、元通りにしなくちゃいけないの」
「そのために……」

[main] “イエロー” : 「事件なんて、なかった事にしてしまいましょう?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………なるほどねェ。思い出させるのがアイツなら、忘れさせるのがお前か」

[main] ロロノア・ゾロ : 「同じとは言わねェがな」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「事件の記憶を無くしたとしても、両親が消えてるのはどう説明する気ですか?」

[main] “イエロー” : 「そこはあなた方のお仕事でしょう?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「急に雑になったなオイ」

[main] “イエロー” : 「だってそうじゃない? 今までもやってきた事でしょう?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そうなのか?」

[main] “イエロー” : 「全てが済んだら、空白を抱えた女の子が一人残るわ。 でもそれを『修正』するのなんて、容易い事だものね?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「まあ確かにやって来たけどさあ。容易くなくてお兄さん達毎回大変なんだよ~」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うん。疲れる」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そうなのか」

[main] アイル : 「……否定はしない」
「UGNも不都合があれば記憶処理をしていると、聞いた」

[main] アイル : 「やろうとしていることは同じなのだろう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そうだな…………オイ梨花!見てるのか!?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「これがお前が本当に望んでいることなら好きにしろ!おれは何も言わねェ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ただ……おれの記憶は残せ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれが何を忘れて何を覚えるかはおれが決める」

[main] : 「……それはできないの」舞台裏の方から誰かが近づいてくる

[main] 河上 梨花 : 「私が、私を…… 『殺人鬼』を追った記憶は…… 私の人生とあまりに強く… 結びつき過ぎている…」虚ろな目で、伏し目がちで。"スティルネス”と相対していた時の面影は全くない、怯え切った様子でこちらに近づいてくる

[main] 河上 梨花 : 「だから…… あの事件の記憶が皆から消える以上……」
「私は、皆とも…… もちろん、ゾロとも…… 過ごさなかった事になる」

[main] “イエロー” : 「梨花…お話して大丈夫なの?」あくまで心配そうに

[main] 河上 梨花 : 「大丈夫じゃない…けど」
「……話さないと」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………ん?ちょっと待て」

[main] ロロノア・ゾロ : 「話食い違ってないか?」

[main] 河上 梨花 : 「私がこれからも正義を、って所…?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「関係者の全員の記憶を消してなかったことにするんだよな?」

[main] 河上 梨花 : 「そうよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれはそのうちのおれからは記憶を消すなと言いたかった」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「多分あれじゃねえか? 梨花ちゃんが言っているのは梨花ちゃんの中のゾロの記憶も消えるってことだろ?」
「ゾロはゾロ自身の記憶を消すなって言ってるんだと思うぜ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あァそれだ、それ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ともかくそういう風にしろ」

[main] 河上 梨花 : 「……ごめんね、ゾロ」

[main] 河上 梨花 : 「あなたがどんなに私は悪くないと言っても」

[main] 河上 梨花 : 「『今ここに居る私』が…… 不安で不安で不安で不安でしょうがないの」

[main] 河上 梨花 : 「いつか、あなたが私の事を」
「人殺しと罵ってしまったら… 私の中のまやかしが、砕けてしまうかもしれないから」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれすらも信じられねェのか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ルフィならやるだろうが、おれはしない」

[main] アイル : 「ルフィって奴の株が下がった気がしたが……」

[main] アイル : 「アンタの事情は全てわかったわけじゃない。だが、アンタの事情をゾロが知った時に、コイツは罵ったのか?」

[main] 河上 梨花 : 「………いいえ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「それでも不安か」

[main] 河上 梨花 : 「分かってる。ゾロを信じられない私こそが悪いんだって事が」
「でも…… でも、どうしても… 無理なの」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ならおれも無理だ。おれはおれ、曲げることはしねェ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「負けた記憶もあの時の記憶も全てがおれを作ってる……おれはおれを容易く曲げるような男じゃねェぞ」

[main] 河上 梨花 : 「……」

[main] “イエロー” : 「……そう」

[main] “イエロー” : 「他の方は、どう?」
「受け入れてくれるなら、一瞬の夢を見るようなものよ。 すぐに、全てが変わった世界になってる。でも無理やりだと…… ちょっと苦しいわ?」

[main] “イエロー” : 「できれば、自分から受け入れてくれると嬉しいのだけれど──」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ん? これ梨花ちゃんだけじゃなくてお兄さん達の記憶も消す感じなのかいイエローちゃん?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「流れ的にそうなんじゃねェか」

[main] 河上 梨花 : 「私は…… 『目』が怖いんです…三一さん」

[main] 河上 梨花 : 「今は諭そうとする優しい大人の目であろうと」
「明日には、一時間後には、5分後には、一瞬後には、私を糾弾する眼差しになるかもしれない……」

[main] 河上 梨花 : 「身勝手で、すいません。でも、目を向けられさえしなければ…」
「事件の記憶を喪っても、きっとまた……立派なチルドレンになってみせますから、だから…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「……いや多分三一が君に向ける可能性が高いのはいやらしい目…いや、やめておこう。少女に話す話じゃなかった」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ほぼ言っているじゃねーか! 大丈夫だからね! お兄さんそんなことしないからね!」
必死で否定する

[main] ロロノア・ゾロ : 「消したあと別の支部移った方がいいと思うぞ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「やめて!そんな目で見ないでくれゾロ君!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「安心しろ、視界にすら入れたくねェ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「……梨花ちゃん。キミの今の気持ちが少しわかった気がしたよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「これでか?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「えぇ…」

[main] “イエロー” : 「ごめんなさい三一さん、少し黙っていて下さる?」

[main] アイル : 「すいません、支部長お願いします」

[main] ロロノア・ゾロ : 「いや、少し待て」

[main] ロロノア・ゾロ : 「記憶が消された後、おれがお前に2度と関わらないとしてもダメか?」

[main] 河上 梨花 : 「……」

[main] 河上 梨花 : 「ダメだよ…だって」
「ゾロだけ私の事覚えてるなんて… 『目』とは別の意味で、嫌」

[main] ロロノア・ゾロ : 「何故だ」

[main] 河上 梨花 : 「何故って……」
「………いいたくない」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれが嫌いか?それともおれが心配か」

[main] 河上 梨花 : 「……どっちも違うけど!」
「とにかく嫌なの!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「理由を言え、でなきゃおれは納得しねェぞ」

[main] 河上 梨花 : 「………」

[main] “イエロー” : 「梨花はね、ゾロさんだけ梨花の事を覚えていると不公平だって感じているのよ」口を挟むように
「ゾロさんが大切だから、でもそれをこっちが一方的に失くしながら、忘れながら、ゾロさんの方だけ覚えてたら…… って思ってしまうの」

[main] 河上 梨花 : 「…………」抗議の視線をイエローに送る

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「女心は複雑…という奴だな」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ?つまり………どう言うことだよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「分かりやすく言え」

[main] 河上 梨花 : 「うるさい!」
「とにかくそれは呑めない! 私が忘れろって言うからには忘れるの!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「断る、お前こそおれが言ってんだから大人しく条件を呑め」

[main] アイル : 「あー……どっちも譲らねえな……」
それ程思いが強いというのもあるのだろうが。

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「分かりやすく言おうゾロ君」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「私は三一の恥ずかしい秘密を知っている。だが三一もまた私の恥ずかしい秘密を知っている」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「この関係で私だけ三一の恥ずかしい秘密を忘れるのは嫌…梨花君の感情は大体そんな感じだと思う多分」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なるほど……?」

[main] 河上 梨花 : 「支部長! 三一さんと支部長の関係と同じにしないで下さい!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あぁ、そう……いや違うみてェだぞ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「結局なんなんだよ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ふっ…なら違うというところを見せてくれたまえ。今のままだと同類扱いされかねないぞ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「もういっその事、梨花さんとゾロさんの模擬戦をしてその勝敗で決めた方が良いですよ」

[main] 河上 梨花 : 「くっ…なんかほのぼのした空気になってる…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おもしれェ、やるか」
刀の峰を構える

[main] ロロノア・ゾロ : アイコンだとバリバリ刃の方?黙れ

[main] 河上 梨花 : 「私は本気なんです!」苛立ち混じりに銃を構える
「従ってくれないなら…力づくでも!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「どうしてもそうしたいならやってみな!おれは簡単には曲げられねェぞ!!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うーむ…こうなるとゾロ君はテコでも動かないだろうな」

[main] アイル : 「話の途中、悪いが」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なんだよ手早く済ませろ」

[main] アイル : 「梨花の意見はともあれわかった。
なら、それを手伝うのは……梨花の正義が、気に入ったからだろう」

[main] アイル : 「どうして、そうまでして助けたいんだ?」

[main] アイル : 「賢者の石の力……今回やろうとしていることは大規模だ。
 イエローに、なんの影響もないってのは……バカの俺でも、さすがに有り得ないってのはわかる」

[main] “イエロー” : 「簡単よ、だってあまりにも真っ直ぐなんだもの」

[main] “イエロー” : 「私は、アイルさんが大事よ。 アイルさんの所属している組織…理念っていうのかしら?それも好き」
「だから、その理念にひたむきに従う梨花の事も、大事」

[main] “イエロー” : 「変かしら?」

[main] アイル : 「真っ直ぐなのはどっちなんだよ……」
イエローはただ、純粋にそう思って、その思いのまま行動したんだろう。

[main] アイル : 「いいや」
そうして、イエローの問いに答える。

[main] アイル : 「梨花の気持ちも分からない訳じゃない。
 俺も、記憶をなくそうと思ったことはある」

[main] アイル : 「闘争の記憶。オーヴァードの記憶。
 コイツを無くせば、俺は『病気』じゃなくなる。戦いもない、今までの一般人みてーな生活に戻れる」

[main] アイル : 「だが、こんなクソみたいな世界でも。イエローと出会えたことは良いことだ」

[main] “イエロー” : 「アイルさん……」

[main] アイル : 「だから俺には記憶を消したい気持ちも、消したくない気持ちもわからんでもない」
「……それを変だとも思わないよ」

[main] ボーマン : 『……』

[main] アイル : 「……あー、クソ、なんだ。」
ガシガシと頭をかいて。

[main] アイル : 「俺はどんな結果であれ、あくまでイエローの力になる。だから」

[main] アイル : 「お前の好きなようにやれよ、剣士」

[main] “イエロー” : 「待って、アイルさん」

[main] “イエロー” : 「アイルさんのお気持ちは…とても嬉しいわ」
「けれど…」

[main] “イエロー” : 「結局、梨花の精神(こころ)が不安定な事に変わりはないの」

[main] “イエロー” : 「私は、レネゲイドウイルスそのものの結晶体、賢者の石」
「だから、オーヴァードの方の状態には、人一倍敏感なの」

[main] “イエロー” : 「梨花の事は、どうするの…?」おずおずとした様子で

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「梨花君のジャーム化の危機についてか…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「イエロー君、実際どうなんだそこらへん? 我々よりは詳しいんだろ?」

[main] “イエロー” : 「ええ……支部長さん」
「私の中で、これだ、って答えは…一応あるわ?」

[main] “イエロー” : 「でも、こればっかりは」
「私から無理強いするわけにはいかないの」と言いつつ、横目でゾロさんの方をちらりと見る

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあ言ってみたまえ、アイル君がゾロの説得を手伝ってくれるかもしれんぞ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「言いたいことがあるならハッキリ言え」

[main] “イエロー” : 「その…だからね」

[main] “イエロー” : 「ゾロさんがいつでも側に居てあげたら、きっと大丈夫だとは思うの」

[main] “イエロー” : 「でもそんなの、私が決める事じゃないもの…」

[main] ロロノア・ゾロ : 「………………」

[main] ロロノア・ゾロ : (……………?)

[main] アイル : 「それなら、問題はないだろ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「戦う気になった後にそんなこと言うんじゃねェ」

[main] アイル : 「ゾロ。勝敗がどうあれ、戦った後に無責任に縁を切り捨てるのか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれが何も考えねェで縁を切ると決めた様に言うのはやめろ」
刀を向ける 刃の方

[main] アイル : 「いいや、そうは言っていない。
 お前は迷っていても、最後には真っ直ぐな男だったからな」

[main] アイル : 刃を向けられたとしても、ゾロに目を向ける。

[main] ロロノア・ゾロ : 「へっ………それで良いとおれが思ったならそうするさ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「で?お前はそれで良いのか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「梨花」

[main] 河上 梨花 : 「…………」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロが」
「私の事を信じさせてくれるのなら」言いつつ銃を向けるが、悲壮感のようなものは既に抜け落ちていた

[main] ロロノア・ゾロ : 「へっ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「行くぞ」
刀を構える

[main] 河上 梨花 : 「うん…あ」

[main] 河上 梨花 : 「QEDさん。全部終わってしまうかもしれないから、一言だけ今の内に言わせて下さい」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「良いですよ」

[main] 河上 梨花 : 「今でも……感謝してます。ありがとうございました」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「貴方の判断を…私は認めますよ」

[main] 河上 梨花 : 「……はい」
「行くよ、ゾロ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「決まりだな。見届けるとしよう」

[main] ロロノア・ゾロ : 「来い」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「アイルは万一に備えてイエロー君のそばについていてくれたまえ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「そしてQEDさん、大変申し訳ないのだが…」

[main] アイル : 「見てるだけってのは性にあわないが」
「頑張れよ!」

[main] 中二階堂三一だったものになりかけのもの : 「ウがあああ…おで…青春の気配で…正気が持たなく…」
あまりの青春濃度に黙っててと言われてから体育座りで待機していた三一の傷ついたハートは限界を迎えようとしていた

[main] 河上 梨花 : 「!?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「三一がなぜか暴走しかけている。QEDさんがそばにいるなら多分大人しくなるだろうから見ててくれないか?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「あっちで休ませてあげましょうか」

[main] ロロノア・ゾロ : 「コックよりもひでェな……」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「頼んだ…本当に申し訳ない」

[main] 河上 梨花 : 「ああもう」
「行くわよ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「へっ、さぁ来いよ!」

[main] GM : セットアッププロセス
…何もありませんね?

[main] ロロノア・ゾロ : メジャーしかねェ

[main] GM : ではイニシアティブ、メイン

[main] 河上 梨花 : 《斥力の矢》で射撃武器作成
《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《巨人の斧》+《朧の弾丸》で攻撃

[main] 河上 梨花 : 10dx+6@7 イエローの融合がほぼ本体なので侵蝕率ボーナス以外ほぼミドルフェイズのままです (10DX7+6) > 10[3,4,5,5,5,6,7,8,9,10]+10[5,7,10,10]+6[4,4,6]+6 > 32

[main] 河上 梨花 : 装甲無視

[main] ロロノア・ゾロ : ガードするか

[main] 河上 梨花 : 4d10+15 (4D10+15) > 19[2,9,1,7]+15 > 34

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 15 → 0

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 リザレクト (1D10) > 9

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 0 → 9

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 75 → 84

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………やるな」

[main] 河上 梨花 : 「くっ……集中力が高められないからテレポートできない…でも!」
「そこぉ!」ゾロのガードを的確に抜いて射撃を加える

[main] ロロノア・ゾロ : 「流石に強えよ、お前は…………だが」

[main] ロロノア・ゾロ : 「俺はもっと上だ」

[main] 河上 梨花 : 「口だけじゃないってところ、見せてみなさいよ!」

[main] ロロノア・ゾロ : 距離あるか?

[main] 河上 梨花 : 距離5Mよ

[main] ロロノア・ゾロ : じゃあマイナーで戦闘移動してメジャー

[main] ロロノア・ゾロ : 【三刀流 虎狩り】:マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+コンセントレイト+コンバットシステム
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近

[main] ロロノア・ゾロ : (6+4+2+0+0)dx(7+0)+13+0 判定/100%未満/三刀流 虎狩り (12DX7+13) > 10[1,2,2,3,4,5,5,6,6,6,7,9]+10[7,10]+3[1,3]+13 > 36

[main] 河上 梨花 : 6dx+1 回避 (6DX10+1) > 10[5,7,8,8,9,10]+4[4]+1 > 15

[main] ロロノア・ゾロ : 4dx+15 (4DX10+15) > 10[4,4,8,10]+10[10]+3[3]+15 > 38

[main] 河上 梨花 : 装甲4

[main] system : [ 河上 梨花 ] HP : 0 → -34

[main] ロロノア・ゾロ : 「三刀流、奥義………」
二対の刀を、力を貯める様にグルグルと回す

[main] ロロノア・ゾロ : そして、地を蹴り飛ばして、一気に接近し━━

[main] 河上 梨花 : 「!」

[main] ロロノア・ゾロ : 4d+15 (4D10+15) > 34[7,8,9,10]+15 > 49

[main] ロロノア・ゾロ : もっと上が出た…

[main] ロロノア・ゾロ : 「"三、千!!!」

[main] system : [ 河上 梨花 ] HP : -34 → -45

[main] ロロノア・ゾロ : 「世界"ィ!!!!」
斬らない呼吸、更に峰で決闘相手を斬り伏せる

[main] 河上 梨花 : 「く……っ!」地に伏せかけるが、膝を付くこともなく素早く態勢を立て直す

[main] 河上 梨花 : 「舐めないでよね……あなたの目の前に居るのは、現役のUGNチルドレンなんだからっ……!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そっちこそな。お前の相手は、世界一の大剣豪になる男だ!」

[main] 河上 梨花 : 「ふん…!」

[main] GM : クリンナップセットアップ
梨花から

[main] 河上 梨花 : もう一度同じコンボ、今度は《朧の弾丸》抜きで

[main] ロロノア・ゾロ : 来い

[main] 河上 梨花 : 10dx7+6 (10DX7+6) > 10[1,1,1,3,3,4,6,6,6,8]+10[7]+10[10]+10[9]+5[5]+6 > 51

[main] ロロノア・ゾロ : お前もギア上げて来たな

[main] 河上 梨花 : ガードですか?

[main] ロロノア・ゾロ : 一応やる。

[main] ロロノア・ゾロ : ダメロいいぞ

[main] 河上 梨花 : 6d10+15 装甲有効(一応) (6D10+15) > 37[7,6,4,2,9,9]+15 > 52

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 9 → 0

[main] ロロノア・ゾロ : 1D10 リザレクト (1D10) > 1

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 0 → 1

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 84 → 85

[main] 河上 梨花 : 「接近戦でもっ!」ライフルを地面に向けて撃って軽く跳躍して勢いを付けながら、ライフルの銃床をゾロに叩きつける

[main] ロロノア・ゾロ : 「ぐあっ………!!」

「………っは、その程度か……!?」

[main] 河上 梨花 : 「くっ…まだまだ!」

[main] ロロノア・ゾロ : おれはもう一回同じコンボ……ん、前回の侵食率上げるの忘れてたな

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 85 → 96

[main] ロロノア・ゾロ : 【三刀流 虎狩り】:マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+コンセントレイト+コンバットシステム
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 96 → 107

[main] 河上 梨花 : 来い

[main] ロロノア・ゾロ : これ侵食100以上の方で振るんだっけか?

[main] 河上 梨花 : いえ
そのエフェクトで100になる、という場合はまだ上げる前の値でです

[main] ロロノア・ゾロ : ワッカ

[main] ロロノア・ゾロ : (6+4+2+0+0)dx(7+0)+13+0 判定/100%未満/三刀流 虎狩り (12DX7+13) > 10[3,3,4,4,7,7,7,9,9,10,10,10]+10[3,7,8,9,9,9,10,10]+10[2,3,5,6,6,7,8]+10[4,8]+10[10]+5[5]+13 > 68

[main] 河上 梨花 : !!

[main] 河上 梨花 : 6dx+1 (6DX10+1) > 8[1,2,4,5,5,8]+1 > 9

[main] ロロノア・ゾロ : 7d10+15 (7D10+15) > 27[5,8,3,2,6,2,1]+15 > 42

[main] ロロノア・ゾロ : 「ハァ………ハァ………ん?」

「…へへ……こういう戦り方は"あいつ"を見習わらなきゃな………三刀流……」

[main] system : [ 河上 梨花 ] HP : -45 → -83

[main] ロロノア・ゾロ : 「"龍巻き"!!!」

竜巻を起こし、転がった銃弾を振り回し梨花の全身を撃ち抜かせる

[main] 河上 梨花 : 「!!? ぐぅっ……!」全身傷だらけになりながら片膝を付く

[main] ロロノア・ゾロ : 「自分の得意分野で一本取られる気はどうだ?梨花……!」

[main] 河上 梨花 : 「それで私のプライドを折れると思ってるなら…」
「甘いわよっ……ゾロっ…!」ライフルを杖に立ち上がるが息も絶え絶えだ

[main] “イエロー” : 「…………」舞台袖からはらはらしながらその様子を見ている

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] ロイス : 4 → 7

[main] GM : ~省略~
梨花の手番から

[main] 河上 梨花 : 先ほどと同じコンボ!

[main] 河上 梨花 : 10dx+6 (10DX7+6) > 10[1,1,2,4,5,6,7,8,9,10]+10[2,4,9,9]+1[1,1]+6 > 27

[main] ロロノア・ゾロ : 限界みたいだな

[main] 河上 梨花 : ダメージの影響が…

[main] 河上 梨花 : 3d10+15 装甲有効 (3D10+15) > 19[6,5,8]+15 > 34

[main] ロロノア・ゾロ : 一応ガード

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 1 → 0

[main] ロロノア・ゾロ : 記憶をタイタスにして復活する

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] ロイス : 7 → 6

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] HP : 0 → 16

[main] 河上 梨花 : 「これ……でぇぇっ!」銃弾を放つ ただの銃弾のように見えたがしかし、バロールの重力操作により着弾の直前に見た目の数十倍の重量がかかり、ゾロの腹部に重くめりこむ

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………っっ!!!!………っ………っ……………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「…………これで…終わりか?」

[main] 河上 梨花 : 「……まだ、まだ……!」

[main] ロロノア・ゾロ : 次行くぞ

[main] 河上 梨花 : 来い

[main] ロロノア・ゾロ : 【三刀流 鬼斬り】:マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+吠え猛る爪+コンセントレイト+コンバットシステム
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / ― / 武器

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 107 → 120

[main] ロロノア・ゾロ : (6+5+2+0+0)dx(7+0)+13+0 判定/100%以上/三刀流 鬼斬り (13DX7+13) > 10[1,1,1,1,1,2,2,2,4,5,9,10,10]+10[5,8,9]+4[3,4]+13 > 37

[main] 河上 梨花 : 6dx+1 回避! (6DX10+1) > 9[1,2,2,8,9,9]+1 > 10

[main] ロロノア・ゾロ : 4d10+15 (4D10+15) > 38[10,8,10,10]+15 > 53

[main] ロロノア・ゾロ : 50ダメージだな

[main] 河上 梨花 : うおおお…

[main] ロロノア・ゾロ : 「良い加減にそろそろ…………」

[main] system : [ 河上 梨花 ] HP : -83 → -132

[main] ロロノア・ゾロ : 「終わらせるぞ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「鬼鬼九刀流……"阿修羅"」

[main] ロロノア・ゾロ : 「━━━"穿威/うぐい"」

九つの刀が、廻る様に相手を叩き斬り伏せる

[main] 河上 梨花 : 「かっ……」

[main] 河上 梨花 : その身体に裂傷が走る

[main] ロロノア・ゾロ : 「ハァーッ………ハァーッ…………………どうだよ……!!」

[main] 河上 梨花 : 「ゾロ……私……」

[main] 河上 梨花 : 「私、人殺しなのに…… これからもゾロの隣に…… 立ってられるかなぁ……?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「言えよ………!んな理屈なんざ、どうだって良い………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おれが聞きたいのは…………お前がどうしたいかだ!」

[main] 河上 梨花 : 「私は…… 私は……」

[main] 河上 梨花 : 「毎日一度ずつだけでいい…」
「お前は正しいとか、人殺しなんかじゃないとか……」

[main] 河上 梨花 : 「そういう声を……かけて欲しい……」

[main] ロロノア・ゾロ : 「へっ………分かりきってることを何度も言い直さないとダメなのか?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「………わぁったよ、しょうがねェな」

[main] 河上 梨花 : 「……ありがとう……」笑みをこぼしながら、ふらりと倒れ込む

[main] ロロノア・ゾロ : 刀を納め、酒を一杯。

[main] ロロノア・ゾロ : 「……………良い勝負だったぜ、梨花」
ドン!

[main] GM : 梨花は倒れ伏し、そのままゾロに寄りかかりました

[main] “イエロー” : 「………どうやら」
「私、とってもお節介焼いちゃったみたい…?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「さぁな、知ったこっちゃねェよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「おい、医者はどこだ!呼べるか?」
梨花を担ぐ

[main] アイル : 「だが、そのお節介がなかったら……河上はいつか潰れていたかもしれない」

[main] アイル : 「まあ、やり過ぎた部分は否めないが……悪くはなかったと思うぞ……ッと」

[main] アイル : 「それはもう連絡済みですよね、支部長」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ああ医療チームなら既に手配済みだ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「三一さんも落ち着いてきてますね」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「うう…おで…お姉さん…スキ…」
QEDが近くで見てくれたことによりすっかり沈静化している

[main] “イエロー” : 「落ち着いてるのかしら?これ…」

[main] “イエロー” : 「……ともかく、アイルさん」
「ごめんなさい。こんな事してしまって」

[main] アイル : 「…………」

[main] アイル : ゴツ、とイエローの頭を軽く殴る。

[main] “イエロー” : 「いたいわ!?」

[main] アイル : 「本当にそうだ!電話の時も言ったが、連絡もなしに心配したんだぞ!」

[main] アイル : 「今回はイエローに負担がないし、梨花にも悪意はなかった。だが……いつスティルネスのようなやつが現れるかもわからない!
 危険性だってあるかもしれない」

[main] “イエロー” : 「うう……はぁい…」

[main] アイル : 「……だけど、それと同じくらい」
「お前に友達が出来たことは、安心した」

[main] アイル : 「形はどうあれ、その思いを手伝いたいって思える相手に出会えたのは、良かった」
ずっと籠らせてしまっていたのは……俺自身だったし。

[main] アイル : 「……河上が落ち着いたら、また会いに行こう」

[main] “イエロー” : 「……ええ、アイルさん」
「きっとよ」

[main]   : そうこうしているうちに医療チームの車がやってくる

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : 「皆さん大丈夫でしたか~! 中二階堂さんが暴走したということで来たんですけど~」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いやそれはもういい。それより梨花君の方が大変だからそっちを優先してくれ」

[main] ロロノア・ゾロ : 飲んでる

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : 「わかりました~美剣様!」

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : 「えーでは梨花さんを車に乗せてください。付き添いの方も一緒に」
みんなに乗るように勧める

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「霧谷さんも心配してるでしょうね」

[main] ロロノア・ゾロ : 「わかった」なぜか真反対へ行く

[main] アイル : 「そこはまっすぐ乗ってくれ!」
肩を掴んで180度回す

[main] ロロノア・ゾロ : 「ん!?」

[main] “イエロー” : 「ふふっ、相変わらずね」アイルさんの背中に寄り添っている

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : 「全員乗ったみたいですね~では出発しましょう」
支部の医療拠点へと向かって発進

[main]   : こうしてぶつかり合いながらもお互いの絆を深めた彼らは日常へと戻るのであった…

[main] GM :

[main] GM : バックトラックです
まぁ形式的にね

[main] GM : 【Eロイス:幻想の境界】
【Eロイス:入れ子の悪夢】
【Eロイス:楔の呪い】2つ扱い

[main] GM : でEロイスは4つとなります

[main] ロロノア・ゾロ : 10d10 (10D10) > 53[5,5,3,6,1,9,4,5,10,5] > 53

[main] system : [ ロロノア・ゾロ ] 侵蝕 : 120 → 67

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 4d10 おれもやっとこう (4D10) > 22[1,7,10,4] > 22

[main] GM : まずい一般人になる人が出ます

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 84 → 62

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 4d10 (4D10) > 25[10,7,5,3] > 25

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 96 → 71

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 2d10 通常振り (2D10) > 8[5,3] > 8

[main] system : [ 最終龍理 Q.E.D.+ ] 侵蝕 : 71 → 63

[main] アイル : 4d10 (4D10) > 29[9,5,10,5] > 29

[main] アイル : 2d10 (2D10) > 7[1,6] > 7

[main] system : [ アイル ] 侵蝕率 : 62 → 26

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 9d10  三倍ぶりだぜ (9D10) > 44[4,3,10,3,4,1,9,8,2] > 44

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : クソ!一般人にはならなかったか…

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] 侵蝕率 : 62 → 18

[main] GM : なろうとするんじゃありません
では皆さん帰還おめでとうございます

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 帰還できてよかった~

[main] ロロノア・ゾロ : じゃあ宴か?

[main] GM : このあとエンディングとなります

[main] GM : がまぁ今日は無理でしょうね

[main] ロロノア・ゾロ : ワッカ

[main] GM : シナリオだと個別になってますけど合同EDって手もありますが…どうします?

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 後日個別でもいいですよ

[main] ロロノア・ゾロ : おれはなんでも良い

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 次みんなで集まれるのが結構先なんだよな…

[main] アイル : 個別になりそう……か?

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : とはいえここまで付き合ってくれたんだからGMの好きにしてくれてかまわない

[main] アイル : それは……そうだ!

[main] GM : ふーむまぁ個別のが良さそうですね

[main] GM : むしろ私の拙いマスタリングに付き合わせて申し訳ない気持ちのがあるのですが

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 個別EDの順番次第でそれぞれの日にやるでも良いですね

[main] アイル : いや……アドリブに合わせたりRPもちゃんと乗ってくれたりいいマスタリングだったな

[main] ロロノア・ゾロ : むしろおれのワガママとかに付き合わせてすまねェ!

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : アドリブが見てて面白かったです

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : GMのマスタリングに恥じるような所があったようには思えない
自信を持っていい
いいマスタリングだった

[main] GM : うわ!ありがとうございます!

[main] GM : まぁ、そう言って頂けるなら合同でワチャるよりも少し寂しいですが個別で煮詰めた方が良さそうですね

[main] GM :

[main] GM :

[main] GM : エンディング1 シーンプレイヤー:QED 他登場不可

[main] GM : こうして、苦さを含みながら事件は解決した。
あれ以来、記憶が元通りになる人物は現れず、初めは大注目を浴びた老人ホームの奇跡も、次第に語る人も少なくなりつつあった。この情報社会では、流行りも廃りも一瞬なのだろう。

[main] GM : あなたもまた、いつも通りの日常に戻っていた。今日もまた、オーヴァード化の兆候が見られたと思われた少年の下に赴いたが、数値の判断ミスによる空振りだった。何事もなかったのは良い事だが、肩透かしではあった…そんな帰路だった。

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ふむ…空振りでしたか…」トボトボ

[main] ?????? : 「あのう……もし……」そこに声がかかります

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「…?この完璧な叡智な私に何かようですか?」

[main] おばあシャン : 「覇王化をワシに教えてくれませんかのう」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ。いいですよ」

[main] おばあシャン : 「!」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「まずは…大学で覇王学を学ぶ必要がありますね」

[main] おばあシャン : 「はて……覇王化は既に習っておる筈なのじゃがのう」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「なら、覇王化の免許更新を忘れてるかもしれないですね」

[main] おばあシャン : 「!!」

[main] おばあシャン : 「かもしれねェのう…… 免許の更新はどこでできるんじゃったか?」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「東京都練馬区東大泉2丁目10-5でできるので、そこまで案内しましょうか?」

[main] おばあシャン : 「うわ!ありがとう!」付いていくつもりのようだ

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「では、行きましょうか」

[main] おばあシャン : 「自分の船を持つのじゃ」
「信頼できる仲間を集めて、世界を見て回ろうと思ってるのじゃ…」付いていく間もうわ言のようにベラベラ喋っています

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「私も、仲間達と共に研究や世界を守ることをしていますね」くっちゃべっながら歩く

[main] おばあシャン : 「ほぉ、それはそれは…」そして目的地につくと

[main] おばあシャン : 「いつかきっと報われる日が来ましょう…立派な人間になってな」
「約束ですぞ」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「ええ。約束です」指切りげんまん

[main] おばあシャン : 「ではまたね~~~!」腕が片方しかないのに元気に歩いていく

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「またね〜!」((✋️))

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「元気なおばあシャンでしたね…」シミジミ

[main] GM : 色々と記憶や認識が蒙昧になっている印象を感じる老婆だった
それを見て、あなたは“スティルネス”の研究を思い出すかもしれない

[main] GM : もし彼の研究が正しい形で世に出ていれば、あるいは……

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(あの研究…成功していたら)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(もっと人を救えていたかもしれないですね…)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(……デッドマン…私と共に研究した天才仲間…彼も)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(いや…過去は過去、今は今)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(未来を手に入れるのは今を生きる人達の特権です)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(このまま…ゆっくり前に歩き続けましょう)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「…?これは…」

[main] GM : まず目に入ったのは、資材を積んだ大型トラックだった
それに続くように、何台もの重機が、いずれも通った覚えのある道を通り運ばれていく

[main] GM : そして次に目に入ったのは、年季の入った掲示板に張り出されたチラシだった
そこには、来年から夏祭りが復活するとの由が書かれたいた。

[main] GM : 大量殺人事件という忌まわしき記憶が人々を夏の喧騒から遠ざけていたが、やっと人々の心の傷も癒えた…という事なのかもしれない。

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「(この街も…前に進むようですね…)」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : 「さて…私も支部に帰って報告書を作成しますか」

[main] 最終龍理 Q.E.D.+ : スタスタと支部へ向かいますよ

[main] GM : そしてまた、一人のエージェントは日常と非日常の境界に戻ってきた
何が正しくて、間違っているのか。迷う事もあるのかもしれない。
けれど結果がどうあれ、先には進んでいると信じながら。

[main] GM : シーンエンド

[main] GM :

[main] GM :

[main] GM : エンディング2 シーンプレイヤー:ゾロ 他登場不可

[main] GM : 事件解決後、少しの間梨花はUGNからの事情聴取を受けていたものの

[main] GM : N市UGN支部の面々の説得もあり、暴走時の所業についてはある程度不問となる運びとなりました
一応、N市支部の面々が監視という形で名目上付きつつ、ですが

[main] GM : そんな日々を送る中、梨花さんがゾロに声をかけてきます……

[main] 河上 梨花 : 「ね、ねぇ。ゾロ。ちょっといい…かな?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「どうした、無罪女」(すごい方面の気遣い)

[main] 河上 梨花 : 「ちょ、それどういう意図!?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ん?違ったか………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「この前悪くないとかなんとか言えって言ったろ?呼び名に適用すればちょうどいいと思ったんだが……」

[main] 河上 梨花 : 「ちがーう! もう、ゾロってばほんとなんていうか…… 分かんないわよね!」

[main] ロロノア・ゾロ : 「うるせェな、それよりなんだよ」

[main] 河上 梨花 : 「もー」
「えっとね、…これ」夏祭りのチラシを見せる(来年と言っていたがアレはウソだったようだ
「再開……するんだってさ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「へェ………行くか」

[main] 河上 梨花 : 「もう、ゾロってばほんとに朴念仁よね…… って、え?」

[main] 河上 梨花 : 「行くって言った今?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「言ったが、耳掻き忘れてんのか?」

[main] 河上 梨花 : 「いや意外だったから… 興味あったんだ?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「まァな、悪くねェとは思っただけさ……」

[main] 河上 梨花 : 「ふ、ふぅん」

[main] 河上 梨花 : 「………まぁ、ね。確かにさ」

[main] 河上 梨花 : 「行くと辛くなる気持ちは、あるよ。 でも… いつまでもそんな事も言ってられないもんね」
「だから一緒に来てくれるよね?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「当たり前だ、行くぞ。それと………」

[main] ロロノア・ゾロ : 「現地集合でいいよな?」

[main] 河上 梨花 : 「……なんで、って聞いていい?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「途中で酒買ってくるけど、お前止めるだろ」

[main] 河上 梨花 : 「バカねぇゾロ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あ?」

[main] 河上 梨花 : 「運営のテントに差し入れ持ってけばビールもらえたりするものなの」
「そういうのの方が雰囲気出ていいでしょ?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「お!?ホントか!」

[main] 河上 梨花 : 「ええ。 まぁ……毎日はダメよ。 夏祭りぐらいは、ってだけ。無礼講ってやつよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「そーかいそーかい(聞いてない)、友達も呼んでいいか?」

[main] 河上 梨花 : 「ダメ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あァ?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なんでだよ」

[main] 河上 梨花 : 「……」

[main] 河上 梨花 : 「………呼んだらビール抜き」

[main] ロロノア・ゾロ : 「はァ〜!?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「ケッ………わぁったよ、ったく」
頭をガシガシと掻く

[main] 河上 梨花 : 「よろしい」笑顔で
「あとどうせ迷子になるんだから一緒に行くわよ」

[main] ロロノア・ゾロ : 「なってねェ!お前らが迷子になってんだ」

[main] 河上 梨花 : 「はいはい」

[main] GM :

[main] GM : そして夏祭り当日
ゾロは支部で梨花を待っています

[main] ロロノア・ゾロ : よく支部にたどり着けたな

[main] GM : 普段どうやって集まってるんでしょうか
まぁそれはともかく

[main] GM : そこに一人の人影が訪れます

[main] : 「ゾロ」
「ごめん、お待たせ」

[main] ロロノア・ゾロ : 来たか ルフィ

[main] ロロノア・ゾロ : 「いや、待ってねェ」

[main] 河上 梨花 : 「へぇ」
「そういう気遣いもできるようになったの?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「大して待ってなかっただけだ…行くぞ」
ドアすら認識できず窓から行こうとする

[main] 河上 梨花 : 「ごめんやっぱり気のせいだったわ…悪化してる」
「……それよりも!」

[main] 河上 梨花 : 「どう?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「良い色のセンスだな」

[main] 河上 梨花 : 「わざと言ってない?」

[main] ロロノア・ゾロ : 「青は好きだ」

[main] 河上 梨花 : 「似合ってるかそうでないかを聞いてるの!」両手を腰に当て

[main] ロロノア・ゾロ : 「悪くねェ、でも黒ならもっと良かった」

[main] 河上 梨花 : 「そう、じゃあ次は黒にする」

[main] ロロノア・ゾロ : 「あァ」

[main] 河上 梨花 : 「じゃあ、行きましょうか……」
「あ、それと」

[main] 河上 梨花 : 「今日の分は?」笑顔で

[main] ロロノア・ゾロ : 「お前は悪くねェ。分かりきったことだ」
瞳を真っ直ぐ見て言い切る

[main] 河上 梨花 : 「ありがとう、ゾロ」
「行こ」そう言って二人で並んで夏祭りへ行く

[main] GM :

[main] GM : エンディング3 シーンプレイヤー:アイル 他登場不可

[main] GM : 事件も終わり、レネゲイドを過剰に使用する事もなかった“イエロー”とアイルは、再び家に戻ってきていた

[main] “イエロー” : 「いつまでも謝っていても仕様がないし」
「心機一転、って言うのよね?改めてよろしくね、アイルさん」

[main] アイル : 「ああ。アイツらも気にしてなかった。なら……そう気に病む必要はないさ」

[main] アイル : 息を吐く。体を酷使するようなことはなかったが、どうにも神経の変なところを使った気がする。

[main] アイル : 「それで、あー……その。」

[main] アイル : 「ぶっちゃけ……だな」

[main] アイル : 「ここは……狭いか?イエローにとって」

[main] “イエロー” : 「狭さ? …そうね」

[main] “イエロー” : 「世界としては、そう思う。 もし世界がこの小さな箱庭だったならば、きっと私はすっかり参ってしまったと思うわ…」

[main] “イエロー” : 「でもね」

[main] “イエロー” : 「渡り鳥も、止まり木も見つけるの。 …あっ、もちろんここがそれほどまでに小さな、って意味ではなくてね?」あせあせ
「ええと…こほん。とにかく、人には帰る場所が必要よ。 ほんとの意味で根無し草で居れる人なんて、きっと居ないもの」

[main] “イエロー” : 「世界最強の殺し屋だって、郊外の別荘やクルーザーで安心する時があるっていうもの。 ひとところに留まりたい、安らぎたい。 人間の理解なんてまだまだだけど、それぐらいは私には分かるわ」

[main] “イエロー” : 「そして、ここはきっと、私にとって一番安らげる止まり木よ」

[main] アイル : 「フッ……優しいな、イエローは」

[main] アイル : 椅子に腰を預けたまま、目は向ける。

[main] アイル : 言いにくそうに口を開き。

[main] アイル : 「初め、出会った頃。ボロボロだったあの時のイエローを、姉さんと重ねちまった
 守ってやらなきゃとか、勝手に思ってたんだ」

[main] アイル : 「今回のことで、そんなのはいらんお節介だったのかもしれない……そう思い直してさ」

[main] アイル : 「なんか……似た者同士だったのかもな」

[main] “イエロー” : 「……ううん、そんな事ない」

[main] “イエロー” : 「梨花は今でも毎日、怯えてる。 でも、それ以上の幸せを、時々掴んでる」
「知らない人から見れば薄氷の上のバランスだけど、でもそれでも不安定に安定してる」

[main] “イエロー” : 「こうなる事が分かっていたなら、梨花が本当に欲しかったものが分かっていたなら、アイルさんにも迷惑をかけなかった」
「私はただ自分勝手で周りも見えてなかっただけだわ…」

[main] “イエロー” : 「でもアイルさんは、いつだって私の本当の所に向き合ってくれているもの」

[main] ボーマン : 「あーやめやめ!やめろそれ!」

[main] ボーマン : 「お前ら『自分が悪かった。でもアンタは悪くない』って何回言うんだ?
 イエローはまあ仕方ねえが、15歳がウダウダ男らしくないねえ」

[main] ボーマン : アイルの姿は変わらない。だが、その雰囲気は……いつものそれと違っていた。

[main] ボーマン : 「ああ、驚かして悪いな。ボーマンだ。ヨロシク。」

[main] “イエロー” : 「び、びっくりしたわ…ええ」
「時々、雰囲気が変わるとは思っていたの。ボーマンさんね、よろしくお願いします」頭を下げる

[main] “イエロー” : 「それで……ええ、そうね。 私もそういう所…ある、と思うわ…」

[main] ボーマン : 「まあ、そりゃまあ生まれたばかりなんだから、間違えて当然だ!態々謝る必要はない、し」

[main] ボーマン : 「今回はアンタがやり過ぎただけで、こいつだっていつかやり過ぎる時は来る。必ずな」

[main] ボーマン : 「その時に……アンタの言う、止まり木になってるのはイエロー自身だ。
 それを素直にコイツは言わないが」

[main] ボーマン : 「だから、アイルをこれからも面倒見てやってくれ」
頭を下げながら、そんなことを言った。

[main] ボーマン : 「ああ、なんなら足で使ってもいいぞ」

[main] “イエロー” : 「そんな事できないわ… あ、でも…うう、ん…」
「え、遠慮しないって事なら、アイルさんの望み通りにして差し上げた方がよろしいのかしら… でも…」おろおろと葛藤

[main] ボーマン : 「いいんだよ好きにすりゃあ!」

[main] ボーマン : 「今回で我儘しまくったんだ!やりたいことでも好きな物でも、なんでも我儘言いたい放題だ」

[main] ボーマン : 「たまには正義も気にしない、悪い子になってみようぜ」

[main] “イエロー” : 「ど、努力するわ?でも…」
「いきなりは、難しいの… 一歩一歩、進ませて欲しいの。だめかしら…」

[main] ボーマン : 「ハハッ、それも好きにしな。」

[main] アイル : 好き放題言い残し。雰囲気がいつもの、アイルのものへと変わる。

[main] アイル : 「……ッ!アイツめ……
 悪い、変なこと言われなかったか?」

[main] “イエロー” : 「いいえ?とても、とてもためになる事を言われたわ」

[main] “イエロー” : 「私、やっぱりアイルさんのお役に立ちたい、って思う。それが一番の望みなの」
「だから、待っていて。アイルさんの為に今一番できる事をしてみせるから」と言い、立ち上がり部屋を出る

[main] アイル : 「……!」

[main] アイル : その言葉に気になったが、言われたままに椅子から立ち上がらず。

[main] GM : そして…

[main] “イエロー” : 「アイルさん! お待たせさせちゃったかしら!」と言い、マグカップ3つを持って戻ってくる

[main] アイル : 「ああ、アイツの分は用意しなくていいぞ」

[main] “イエロー” : 「だめよ、アイルさん! ボーマンさんも、ちゃんとした一人のお人なのでしょう?私はどちらも大事にして差し上げたいの!」

[main] アイル : 「……はっ、ありがとうな」

[main] アイル : 入れてくれた珈琲を口にする。

[main] アイル : 「ん、美味いな……もしかして、前よりも上手くなったのか?」

[main] “イエロー” : 「あ、ええと…」

[main] “イエロー” : 「実は、前回のはコーヒー粉から淹れてみようかと思ったのだけど、上手くいかなかったの」
「だから今回は背伸びせずに、ドリップバッグ?というものから淹れたの。やっぱりそちらの方が美味しく出来上がったみたいね」

[main] アイル : 「……」

[main] アイル : ガーッと全部飲む。

[main] アイル : 「気のせいだ!やっぱり前回の方が美味しかった!ああ!」

[main] “イエロー” : 「……」
「ごめんなさい」

[main] “イエロー” : 「ウソ……よ?」

[main] アイル : ボーマンのカップの方を飲む。

[main] アイル : 「……今回のが美味しいな!!」

[main] アイル : 「って遊んでるだろ!イエロー!」

[main] “イエロー” : 「ふふふふ……」身体を震わせながら笑っている

[main] “イエロー” : 「ご、ごめんなさい。 でもね……そうやって気遣ってくれて、とっても嬉しい、って改めて思えたわ」

[main] “イエロー” : 「やっぱりアイルさんは、とても愉快な人よ」

[main] アイル : 「……その評価が愉快なのか!?」
やはり兄の威厳は……ないのかもしれない。

[main] アイル : 「まったく!……そうだ」

[main] アイル : 「ここは箱庭じゃないんだ、それなら外に出てみようか」

[main] アイル : 手にしたのは、夏祭りのチラシ。支部長からせっかくだし行ってこいと言われたやつ。

[main] “イエロー” : 「夏祭り! でも…いいのかしら。 私、まだまだ人間の世界には疎いから…浮いてしまって、目立ってしまうかも…」

[main] アイル : 「ハッ、俺だって行ったことないさ!どうせなら、二人で浮いちまおう」

[main] アイル : 「どうせ最初は間違えるんだ。なら、間違えまくっても楽しもうぜ!」

[main] “イエロー” : 「そうね……ええ!」

[main] “イエロー” : 「きっと楽しいお祭りになるわ!」

[main] アイル : 「よっしゃ、決まりだな!」

[main] アイル : 舌は苦さが残る。けれど飲み込めば、案外悪くない。

[main] アイル : まだまだ、飲み込めない苦さもあるが。
それはきっと、簡単に消せないからこそ大事なのだろう。

[main] アイル : 「っと。それと……これからもよろしく、イエロー!」

[main] “イエロー” : 「ええ」
「これからもよろしく、アイルさん!」

[main] system : [ 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 ] ロイス : 3 → 6

[main] GM :

[main] GM : エンディング4 シーンプレイヤー:美剣 他登場不可

[main] GM : 事件を終えたあなたは、色々と追加で報告を行わなければならないであろうため、日本支部長の霧谷雄吾と通信を行っています

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 通信を行っています

[main] 霧谷雄吾 : 「お疲れ様です、美剣支部長。 事件の顛末についてお教え願えますか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はい。スティルネスは死亡を確認。奴の作り出した機器は無事に回収。その後は戦闘で高ぶった無軌道なエネルギーを収めるために支部員同士でのスパーリングが行われました」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ジャームのFHエージェントとはいえスティルネスを死亡させてしまったこと以外には大きな被害が出る前に事を収めることができて概ねよかったのではないかと」

[main] 霧谷雄吾 : 「はい。ジャームの捕縛は無論、可能ならば行うべき事ではありますが、あなた方の命には替えられません。その点についてはご安心下さい」

[main] 霧谷雄吾 : 「ですが……スパーリングですか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はい、戦闘で高ぶったせいかちょっとまあ普段の不満とかが色々噴出しましてね」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「この際だからいっちょお互いやり合いながら抑え込んでいた不満とかを解消しろと、そう許可しました」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあ結果として私の目論見通り支部員の絆は深まりましたのでよかったのかなと」

[main] 霧谷雄吾 : 「なるほど。 まぁ模擬戦の一種のようなものだと認識しておく事とします」

[main] 霧谷雄吾 : 「念を押すような形になってしまいますが、美剣支部長から見て、その前後で何かしら問題は生じていないという事ですね?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「実は……お恥ずかしい話ですがありました」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「支部員の一人が暴走をしてしまいまして…もう困ったもんでしたよ」

[main] 霧谷雄吾 : 「暴走…ですか。穏やかではありませんね」
「個別に報告なさるという事はつまり、強力なジャームなどに相対した際のレネゲイドの活性化現象とはまた異なる規模のものという事でしょうか」流石に目つきがやや細くなる

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ええ、スパーリングによる青春模様を目撃したエージェント中二階堂が自分の恵まれなかった青春への鬱屈を爆発させてしまいまして…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「やれ『俺もこんな感じの青春を送りたかった』だの『どうして俺はこんな人生を…』だの『綺麗なお姉さんに甘やかされたい…』だのとぶつぶつつぶやきだしたのです…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「もうあれは同僚としても友人として見てられませんでしたね。他の支部員ドン引きだったと思いますよ」

[main] 霧谷雄吾 : 「……レネゲイド関係無いのではありません?それ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあ問題は問題かな…と」

[main] 霧谷雄吾 : 「まあ分かりました。 一応部下同士のコミュニケーションを図ったりストレスを廃するのも業務の一貫ですので、美剣支部長の裁量の下対処をお願いします」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はい、ありがとうございます。つきましてはそれに関してもお願いがありまして…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ステイルネスの機器の民生活用のためにUGN管理下での研究を許可して欲しいのです」

[main] 霧谷雄吾 : 「ふむ…? 件の記憶再生の件ですか」
「前後の繋がりがよく分かりませんが…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「順番を追って話します。そちらに姫宮由里香という凄腕の研究員がいることを親戚である京くんから聞いています。その方に機器を渡して記憶の再生と忘却が民生で活用できないか研究してもらいたいと思っています」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「で、今回の件で迷惑をかけた汚名返上のために自ら進んでその研究の被検体になりたいと中二階堂支部員が言いだしてましてね…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあつまりそれを許してほしいなというのが今回のお願いです」

[main] 霧谷雄吾 : 「なるほど。しかし一つ問題があります」

[main] 霧谷雄吾 : 「あの装置は我々も軽く調査した結果、一度の使用により過去全ての記憶が必ず再生されるという欠点があります」
「“スティルネス”はその欠点を強引に克服すべく、後付けで不都合となる記憶を消去するシステムを上乗せしたわけですが、この2つは本質的には全く異なるものです」

[main] 霧谷雄吾 : 「そして、『部分的な記憶の再生』に留めようとすること、つまり狙った記憶のみを再生しようとする事は、現状大変な困難を伴います」
「“スティルネス”のようなやり方を全てのクランケに適用しようとすれば、いつか致命的な事態を招きかねません」

[main] 霧谷雄吾 : 「恐らく、少なくとも『我々にとって実用的である』形にまで持っていくためには、美剣支部長の想定を大幅に越える時間が必要となるでしょうが…それでも提案なさいますか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「なるほど…どうする中二階堂?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「その分長くいられるってことだろ? 全然大丈夫だぜ!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「だ、そうですので、大丈夫です」

[main] 霧谷雄吾 : 「ふむ……もう少し熟考すべきな気もしますが…」少し困った顔で

[main] 霧谷雄吾 : 「まぁ分かりました。ですが、中二階堂さんか我々のどちらかがこれ以上の実験継続は困難だと判断した場合は即座に中止という事にします。構いませんね」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はい、全然構いません」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「何事もそうですが…やってみないことには何も始まりませんから」

[main] 霧谷雄吾 : 「……」

[main] 霧谷雄吾 : 「その考え方は大事です。しかし、行き過ぎれば身を滅ぼす可能性も孕んでもいます」
「無論、美剣支部長の事は信頼しておりますが…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「その言葉、重く受け止めます」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「おい、中二階堂ヤバくなりそうになったらすぐに言うんだぞ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「わかっていますよ。俺だって自分の命は惜しいんでね。いや、もう自分一人だけの命じゃないって言っても過言じゃないかな…なにせ俺はみんなのお兄さんなんだからな…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「……そうだな」
なんとも言い難い顔でそう言う

[main] 霧谷雄吾 : 「ともあれご提案については了承しました」
「他に補足すべき事などはありますか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いえ、ございません。忙しい中お付き合いくださりありがとうございます」

[main] 霧谷雄吾 : 「とんでもありません。この度は事件解決のために尽力くださり、ありがとうございました」
「また何かありましたらよろしくお願いします」にこやかな笑顔でそう言うと、通信が切れる

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ふう…緊張したな」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「俺もすっげー緊張したぜ。やっぱああいうのは俺に向かねえよ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「しょうがないだろ流石に提案が提案だからお前が同席しないわけにもいかないし」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ところでなんでわざわざおれの恥ずかしい部分を言ったのかなミツルギ君?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「梨花君とイエロー君の件を大事にしないためと後の提案を通しやすくするためだけど」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「本音は?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「美人のマッドサイエンティストお姉さんとのワクワクドキドキ被検体生活をしたいから何とかしろよって言ったのがムカついたから」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「言うじゃないかこいつ~!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「……思ったよりかなり心配してたから真面目に行くんだぞ。間違ってもノリで超人類三一人とかになるんじゃないぞ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「わかってるって学生時代の俺とは一味違うって所、由里香さんに見せてやるぜ!」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「いや~楽しみだな~白衣美人にあちこち実験されちゃうの~」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「人々のためになると思ってこの頼み一応聞いたけど後悔してきたな…」

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) :  

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : こうして中二階堂さんは私の親戚である姫宮由里香さんの研究の被検体となったのでしたが…

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : 霧谷さんからの指示があったのかまっとうな方法で実験は進められていき…まだまだサンプルが足りなくて研究自体は続くというものの…一週間ぐらいで中二階堂さんのデータは取り終わったということで返されたのでした

[main] 支部の医療チームの人(姫宮 京) : もちろん中二階堂さんが期待してたようなことは何もなかったようでしたわ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : ちゃんちゃん

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 :  

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : エンディング5 シーンプレイヤー:美剣 他登場不可

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : こうして支部員たちは各々青臭い夏を過ごしていった…

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : だが…

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : この男にとってはそうではなかった

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「なあミツルギ、夏祭りってまだやってるかな?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「もう終わったし…そろそろ秋だぞお前」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「なんか皆行ったらしいじゃん、なんで俺を誘ってくれなかったの?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いやお前実験体になるとか言ってたからいいかなって…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「あの実験さあ思ったより無味乾燥な奴だったんだよね。由里香さんだっけ? 確かに美人だったけど付きっ切りであれこれいじってくれるわけじゃなかったし」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「霧谷さんが手をまわしてくれたおかげだろうな。おかげで三一人になることもなくてよかったじゃないか」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「確かにどうせ怪物になるとかそんなオチが待ってそうだったけどさあ…俺は夢を見たかったんだよ!」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「美人の、お姉さんに、手取り足取り、いじくりまわされるっていう夢をさ!」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「寝れば?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「それがどうだ、現実は治験のバイトみたいな感じで終わって、帰ってきたらみんなは楽しい夏の思い出を作っていた」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「こんな状況で、寝られるわけないだろ!」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「どこに行ったんだよおれの夏は!?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「返せよ! おれの夏を! おれの輝かしい夏を!」
虚空へと向かって叫ぶ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「はあー…どうせそんなこと言うだろうなと思っててな…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ほらこれ」
花火セットを見せる

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「!……そんなんで俺の夏が取り返せるとでも…?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「何もないよりマシだろ。ほら行くぞ」
適当な公園に行く

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 :  

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「おら~汚物は消毒だ~!」
石に花火を向けて楽しんでる

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「すっかり機嫌が直ったな…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「三一お兄さん大人だからね~自分の機嫌ぐらい自分で取れるよ~」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うむ、連載終了が2012年でそのころに18才で卒業したと考えると私たちもう32歳になる計算だぞ、いい加減そろそろ大人の落ち着きを持ってもよかろう」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「そういうメタいこと言うなよ~」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ふー…でもそう考えるとあれだな…32歳になっててもおかしくないのにこれかあ…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「夏は来たけど俺に春は来るかなあ?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「……まあそのうちいつかだれかがきっとなんとかしてくれるさ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「それつまりお前は何とかするつもり全くないってことだよな?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うん」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「はー…まあそれはわかってたからいいけどさ。お前の方こそいいのか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「何が?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「いやほら姫宮お前のこと慕ってたじゃん? いい加減そろそろ結婚とかしないの?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ああ、それか…いや実はいろいろあってな」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「あれなんか聞いちゃいけないこと聞いた感じ?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いや、別にそうでもない」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まず京くんと結婚するなら名字をどちらかに統一することになるだろう?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ところが京くんは私の事は美剣様と呼びたいそうなのだが自分が美剣になったらと考えると自分を様付けで呼んでいるような感じがするんじゃないかと不安らしい」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「……どうでもよくない?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「そして私が姫宮になったらなったで美剣様と呼べなくなる…これもまた不安らしい」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「どうでもよくない?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「さらに私の性別が不定という問題がある」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「なにそれ? 男じゃねえの?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「いや、あるだろ? 今日は小学生男子のような心持ちの日だとか逆に乙女心があふれて止まらない日とかが」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ほんほん」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「私の場合、それが全身に及ぶ。ゆえにそもそも結婚できるかどうかが怪しいのだ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ほーん」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「という設定だったらどうする?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「まあ日本の結婚制度が悪いってことだな!」
どうせこんなことだろうと思って真面目に付き合うつもりはなかった

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「まあぶっちゃけるとお互い大人になったしということで恋人っぽいこともやってみたりしたんだが…」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「お互いなんかあんま楽しくないから学生時代みたいな関係に戻ったらしっくり来たからもうこれでずっといようってなった感じ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「つまり昨日と同じ今日を続けるというUGNと同じ選択をしたわけだ」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「そうかなあ……?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「しっかしあれだな…お前らでもそんな感じって青春が終わって大人になるって夢も希望もねえな」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「フッ本当にそうか?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「お前がそうであるように青春はまだ始まってすらいないのかもしれないぞ?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「いや流石にちょっとこの年で始まってないのはキツイわ…」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「……」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「ふと思ったんだけどさ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うん」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「お前のさっきの設定が本当だったするじゃん」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「そうなるとお兄さん仲のいい女の子が二人も友達なのに青春に憎しみを抱いたお兄さんキャラやってるってことになるじゃん?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「お兄さんそういう奴が殺したいぐらい嫌いなんだけど、そうなるとお兄さん自分で自分を殺さないと行けなくならない?」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「安心しろ三一、私が仮に女だったとしてもだ。お前はきっと今の三一のままだから死ぬ必要はない。私が保証する」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「そっかー」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「……それフォローに見せかけてそんなラブコメ主人公みたいな境遇だろうとこんな有様になるって攻撃だよなミツルギ?」
お兄さんの顔がくわっとする

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「うん!」
満面の笑みで嬉しそうに

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「こいつ~!」
ミツルギを追っかける

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ハッハッハ~」
逃げる

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : そう、青春は終わることなどない

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : きっと始めようと思えばいつでも始められるのだ

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 年月を経るごとに人はそのことを忘れてしまうのか…あるいは気づかないふりが上手くなるのか…

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : いつしか青春を始めることを諦めてしまいがちだが…

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : どうか忘れないで欲しい

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 青春は気長にいつまでも我々を待っていることを

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : そして調子に乗ってはしゃぎ過ぎた大人にはろくなことが待ってないということも

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : 「ここどこ?」

[main] 中二階堂三一(なかにかいどう さぶいち) PC3 : 「わかんねえ」

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : こうして追いかけっこに夢中になり過ぎた我々は遭難した

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : しばらくの間、お互い罵り合ったりした後、捜索隊によって発見されてしこたま怒られた夏の終わりだったとか…

[main] 美剣散々(ミツルギチルチル)PC3 : ちゃんちゃん