設定をいくつか垂れ流すので適当に聞き流してください。了解です。適当に聞き流しておきますので、どうぞ。 女勇者 明るくて何事にも一生懸命。女騎士とは幼馴染。 女騎士 真面目で思慮深い。 突っ走りがちな勇者のブレーキ役だが、リスクある状況に快楽を見出す悪癖があり、港町で立ち寄ったカジノでその悪癖はギャンブル狂として発露。その時だけは勇者がブレーキ役になる。 舞姫 今回の舞台、美と歓楽の都出身の歌って踊って楽器も奏でるスーパースター。詩も書ける。勇者と女騎士の関係にインスピレーションを刺激され半ば強引に同行。魔物相手の戦闘は不得手だが、護身用の対人関節技は彼女のしなやかな体捌きと合わさり、悪漢相手には滅法強い。自分の国と女王様が大好き。 女賢者 天啓を受けて勇者に同行する美しいエルフの賢者。エルフとしてはかなり若く、賢者とは言うが世間知らずな面がある。その点を指摘されるとむくれる。 これ勇者一行ね 了解、勇者一行ね。 まとめると: 女勇者:明るくて何事にも一生懸命。女騎士とは幼馴染。 女騎士:真面目で思慮深い。突っ走りがちな勇者のブレーキ役だけど、リスクに快楽を感じる悪癖あり。港町のカジノではギャンブル狂と化して、逆に勇者が止める側になる。 舞姫:美と歓楽の都出身のスーパースター。歌・踊り・楽器・詩もこなす。勇者と女騎士の関係に刺激されて半ば強引に同行。魔物戦は苦手だけど、しなやかな体捌きを活かした対人関節技は悪漢相手に滅法強い。自国と女王様大好き。 女賢者:天啓を受けて同行する美しいエルフの賢者。エルフとしてはかなり若く、世間知らずな面がある。それを指摘されるとむくれる。 この4人で勇者一行、って感じだね。 他に設定あったら続けてどうぞ。 美と歓楽の都 貧弱な国家基盤を持ち、周囲を大国に囲まれ、緩衝地帯として存在を許されていた弱小中立国家。 先王が早くに病死し、うら若き女王に代替わりしてから急速に発展。方方に仕込んだハニートラップで弱みを握り、絶対的な美しさを持つ女王が外交で辣腕を振るう事で周辺国から投資を引き出した。世界最大の歓楽街とカジノを持ち、「最大の産業は女」とも称される美女の多い国。 女王 美と歓楽の都の世界一美しい女王。その輝かんばかりの魅力は同性すら魅了する。周囲を大国に囲まれる中必死で国家を運営する美しくもお労しい女王…と対外的には言われているが、実際には自身の美しさに絶対的な自信を持ち、その威厳で周辺国家から中立を貫き通して来た傑物。その美しさと気高さ、積み重ねた実績から国民の人気は圧倒的。 気に入ったものは何でも手に入れないと気が済まない執念深さを持つ。了解。 美と歓楽の都 貧弱な国家基盤で、周囲を大国に囲まれた緩衝地帯の弱小中立国。 先王の早逝後、うら若き女王の代になって急速に発展。 ハニートラップで弱みを握り、女王の外交手腕で周辺国から投資を引き出した。 世界最大の歓楽街とカジノを持ち、「最大の産業は女」と称される美女の多い国。 女王 世界一美しい女王。同性すら魅了するほどの魅力。 対外的には「必死で国を守るお労しい美女」というイメージだが、実際は自身の美しさに絶対的な自信を持ち、威厳で中立を貫いてきた傑物。 美しさ・気高さ・実績から国民人気は圧倒的。 気に入ったものは何でも手に入れないと気が済まない執念深さを持つ。 ここまでで、舞姫の出身地とその女王の設定だね。 続きあったらどうぞ。 とりあえず登場人物に名前つけてちょうだい 都の名前はバビロンね了解。都の名前はバビロンね。 とりあえずこんな感じでどう? 女勇者:アリア 女騎士:セレス 舞姫:イシュタル 女賢者:フィリア 女王:セミラミス アリアとセレスは幼馴染っぽい響き、イシュタルはバビロンらしい神話寄り、フィリアはエルフっぽく、セミラミスは伝説のバビロン女王から。 気に入らなければ変えるよ。どう? 舞姫と女王の偉人ド直球は別のキャラチラつくのでちょっと… 了解、偉人直球は避けるね。 改めて提案するよ。 女勇者:アリア(そのまま) 女騎士:セレス(そのまま) 舞姫:レイラ 女賢者:フィリア(そのまま) 女王:セフィラ レイラはエキゾチックで華やか、セフィラは気品があって「美しさに絶対的な自信を持つ女王」っぽい響きにしてみた。 他の候補も出しておくと: 舞姫:ナディア / ザラ / シェラ 女王:アマランス / エレノア / カトレア このあたりで気に入るのあったら教えて。変えていくよ。 じゃあ舞姫はザラにしよう 了解。 舞姫はザラね。 現時点の名前まとめ: 女勇者:アリア 女騎士:セレス 舞姫:ザラ 女賢者:フィリア 女王:セフィラ(仮) 女王の名前もこのままでいい?それとも変える?女王はそれでいいよ了解。 確定した名前はこちら: 女勇者:アリア 女騎士:セレス 舞姫:ザラ 女賢者:フィリア 女王:セフィラ この感じで進めるね。他に設定あったらどうぞ。アリア 朗らか。一人称は私。「私に任せて!」「セレス!もうやめてったら!」 セレス まじめ。一人称は私。 「うん、私もそう思う」「アリア!一旦落ち着け!」「止めるなアリア!勝てばスイートルーム!負ければ野宿…このヒリつき…止められん!」 ザラ 「そう!ここがアタシの故郷!」「おぉ〜♪麗しき勇者と騎士、すべてを受け止める重厚な騎士の盾、しかしその財布は素寒貧…♪」 「お触り厳禁。常識だよ?」 「はい、女王様が欲するならば彼女達も喜んでその身を捧げるでしょう…」 フィリア くそ真面目。絶対に自分のミスを認めない。 「知ってます。賢者ですから」 「なんですか。賢者の私に間違いはありません」 「それ絶対嘘ですよね!賢者だからわかります!」了解、口調と性格の方向性ね。 まとめると: アリア(女勇者) 朗らかで前向き 一人称「私」 「私に任せて!」 「セレス!もうやめてったら!」 セレス(女騎士) 真面目で冷静(基本) 一人称「私」 「うん、私もそう思う」 「アリア!一旦落ち着け!」 ギャンブル時だけスイッチが入って「止めるなアリア!勝てばスイートルーム!負ければ野宿…このヒリつき…止められん!」 ザラ(舞姫) 華やかで少しお茶目、歌うように話すこともある 一人称「アタシ」 「そう!ここがアタシの故郷!」 「おぉ〜♪麗しき勇者と騎士、すべてを受け止める重厚な騎士の盾、しかしその財布は素寒貧…♪」 「お触り厳禁。常識だよ?」 女王関連では「はい、女王様が欲するならば彼女達も喜んでその身を捧げるでしょう…」 フィリア(女賢者) くそ真面目&絶対に自分のミスを認めない 「知ってます。賢者ですから」 「なんですか。賢者の私に間違いはありません」 「それ絶対嘘ですよね!賢者だからわかります!」 この感じで把握したよ。続きあったらどうぞ。 ここまで上げたほかのキャラを参考に、ともすれば悪女か毒婦になりそうな感じで女王の設定を詰めてください 了解。 他のキャラの口調・性格の粒度に合わせて、セフィラを「表は完璧な美女王、裏は悪女・毒婦寄り」に寄せて詰めるね。 セフィラ(バビロン女王) 表向きは「弱小国を必死に守る可憐で気高い女王」。国民からは絶対的な人気を誇り、笑顔一つで人を酔わせる。 実際は自身の美しさと魅力に絶対の自信を持ち、それを最大の武器として使いこなす策略家。気に入ったものは手段を選ばず手に入れる執念深さがあり、特に「美しく、強く、面白い存在」に対しては所有欲が異常に強い。 ハニートラップや心理的な籠絡を日常的に用いる。直接的な暴力は好まず、相手が自ら跪くように仕向けることを快楽とする。 ザラを非常に気に入っており、彼女を「自慢の宝石」のように扱う。勇者一行にも強い興味を示し始めている。 口調・一人称 一人称は「私」。丁寧で柔らかく、常に上品。 声は低くて甘い。微笑みながら毒を吐くタイプ。 セリフ例 「ふふ…ようこそ、バビロンへ。私の都を気に入っていただけましたか?」 「ザラ。いい子ね。あなたが連れてきた子たちは、思った以上に…興味深いわ」 「力で奪うなんて野暮よ。自ら私の元へ来たくなるように、そう…導いてあげるの」 「嫌だと言っても、いいのよ。そのうち、嫌だと言えなくなるから」 「アリア。あなたのような明るさは、とても貴重だわ。壊れるまで大切にしてあげたい」 「セレス…その真面目さで、どこまで耐えて見せてくれるのかしら。楽しみね」 「フィリア。賢者などと偉そうにしても、結局は私の手のひらの上よ?」 この方向性でどう? もっと露骨に毒を強くする? それとも表の可憐さを残しつつ、じわじわ怖くなる感じにする? じゃあとりあえずそんな感じでザラの故郷に来た一行がなんやかんやで女王に見初められて王宮に招待される流れを 美と歓楽の都、バビロン。 白い石造りの建物が陽光を浴びて輝き、通りには甘い香油と酒、そして女たちの笑い声が満ち溢れていた。 「そう! ここがアタシの故郷!」 先頭を歩くザラが、両腕を大きく広げて振り返った。 「すごいっ! こんなに華やかな街、初めて見た!」 アリアが目を輝かせる。 「……賑やかすぎるな」 セレスは低く呟き、フィリアは「この程度で驚いているようでは、まだまだですね」と淡々と言い放った。 ザラに案内され、一行は巨大なカジノへと足を踏み入れる。 そして、予想通り—— 「止めるな、アリア! 勝てばスイートルーム! 負ければ野宿……このヒリつき……止められん!」 セレスのスイッチが入った。アリアが「セレス! もうやめてったら!」と止めようとするも効果なし。フィリアは「確率的に見て、あなたの勝ち筋はすでにありません」と冷ややかに指摘する。 その騒ぎの最中、ザラに絡んできた酔漢を、彼女はしなやかな関節技で一蹴した。 「お触り厳禁。常識だよ?」 この一連の騒動は、すぐに王宮へと報告された。 その夜。 丁寧な招待状が届き、一行はバビロン王宮へと向かった。 「はい、女王様がお呼びです。喜んで参りましょう」 ザラは当然のように案内し、巨大な扉が開く。 広間の奥—— そこに、セフィラは座していた。 最初に空気が変わった。 アリアが足を止めた。セレスの警戒する瞳が大きく見開かれ、フィリアの得意げな表情が、一瞬で崩れた。 世界一美しいと称されるその女は、ただ座っているだけだった。 それだけで、空間が彼女のものになっていた。 長い銀髪が月光のように流れ、肌は透き通るほど白い。唇は淡く色づき、瞳は静かで、深い。微笑むと、その美しさは攻撃的ですらあった。同性である彼女たちの胸に、直接、何かを突き刺してくる。 アリアの喉が、小さく鳴った。 (……きれい、すぎる……) セレスは無意識に拳を握りしめ、視線を逸らせようとして、逸らせなかった。 フィリアは「……け、賢者の私は、美貌などには惑わされません」と心の中で繰り返すが、耳まで赤い。 セフィラはゆっくりと立ち上がり、穏やかな足音を立てて近づいてきた。 「ようこそ、バビロンへ」 声が低い。甘く、柔らかく、それでいて芯がある。 「ザラ。いい子ね。あなたが連れてきた子たちは、思った以上に……興味深いわ」 ザラが深々と頭を下げる。 「お褒めに預かり、光栄です、女王様」 セフィラの視線が、ゆっくりと三人を撫でた。 アリアに止まったとき、彼女は優しく微笑んだ。 「あなたが勇者のアリア。明るくて、真っ直ぐで……とても素敵な目をしているわ」 アリアは思わず顔を熱くした。 「え、あ、は、はい……! 私に任せて、っていうか……!」 次にセレス。 「セレス。真面目で、思慮深くて……でも、どこか危ういものを秘めているのね。嫌いじゃないわ」 セレスの背筋が、わずかに強張る。 「……畏まりました」 最後にフィリア。 「そしてエルフの賢者、フィリア。若いのに立派ね。賢者を名乗るだけのことはあるのかしら?」 フィリアは唇を真一文字に結んだ。 「……当然です。賢者の私に、間違いはありませんから」 声が少し上擦っていた。 セフィラは満足そうに、小さく笑った。 「ふふ……いいわ。気に入った」 彼女は三人から少し距離を取り、再び玉座の方へと歩を進める。背中すら、美しい。 「今夜はゆっくり休んで。私の都を、私を……もっとよく知ってほしいの」 振り返ったその瞳が、甘く、粘着質に三人を捉えた。 「力で奪うなんて野暮よ。自ら、私の元へ来たくなるように……そう、導いてあげる」 アリアは胸の鼓動を抑えきれず、セレスは唇を噛み、フィリアは「惑わされない……惑わされない……」と何度も心の中で繰り返していた。 ザラだけが、静かに微笑んでいる。 「はい、女王様が欲するならば……彼女たちも、喜んでその身を捧げるでしょうね」 夜の王宮に、甘い空気が沈殿していた。 これでファーストコンタクト時に、三人ともしっかり「刻まれた」形にしてある。 どう? もっと生々しく魅了される描写を足す? それともこのくらいでいい? 書き直さなくていいから各々の独白でドキドキした事を話させて、その後アリアを女王と二人きりで話し合わせて 了解。続きを書くね。 王宮の客室に戻った三人は、しばらく誰からともなく沈黙していた。 ザラは「ゆっくり休んでね」とだけ言って、先に自分の部屋へ下がっている。 窓の外では、バビロンの夜がきらきらと光っていた。 アリアが、ぽつりと口を開いた。 「……ねえ。私、今も心臓がうるさいんだけど」 両手で自分の胸を押さえる。頬が赤い。 「あんなにきれいな人、初めて見た。見てるだけで、なんか……息、詰まるっていうか。頭の中が真っ白になって、『私に任せて!』っていつものセリフも、うまく出なかった」 セレスは壁に背を預けたまま、目を伏せた。 「……私もだ」 短く認め、すぐに言葉を継ぐ。 「警戒していた。なのに、目が離せなかった。あの美しさは……武器だ。刃物みたいに、真っ直ぐ胸に刺さってくる。今も、少し残っている」 彼女は自分の左胸に、そっと手を当てた。 フィリアはソファの端に座り、膝の上で拳を握りしめている。 「……惑わされてなどいません」 すぐに言い直し、声のトーンを無理やり落とす。 「ただ、視覚的な情報が多すぎただけです。美しいのは認めます。が、賢者の私はそれ以上のものを見抜きます。あの人は……危険です。間違いありません」 そう断言したのに、耳の先まで赤いのは隠しきれていなかった。 アリアが苦笑する。 「フィリアもドキドキしてるじゃん」 「していません」 「してるよ」 「……してません」 セレスが小さく息を吐き、話題を変えた。 「とにかく、油断は禁物だ。あの女王は、私たちを気に入ったと言った。気に入ったものを手放さないタイプに見える」 アリアは頬を掻きながらも、どこか乗り気な顔をした。 「でも、悪い人には見えなかったよ? 綺麗で、優しくて……」 「だからこそ、危険なんだ」 三人の間に、再び沈黙が落ちる。 そのとき、控えめなノックが響いた。 侍女が入り、丁寧に頭を下げる。 「アリア様。女王陛下が、少々お話がしたいとのことでございます。ご案内いたします」 アリアが目を丸くした。 「え、私だけ?」 「はい」 セレスがすぐに腰を浮かべる。 「私も行く」 「陛下はアリア様お一人で、と」 侍女の声は丁寧だが、はっきりしていた。 フィリアが眉を寄せる。 「怪しい。絶対に何かあります」 アリアは少し迷ったあと、自分の胸を軽く叩いた。 「大丈夫。私に任せて!」 いつもの調子で言いながらも、声の裏にわずかな緊張が混じっている。 セレスとフィリアに「すぐ戻るから」と告げ、アリアは侍女の後について部屋を出た。 案内されたのは、王宮の奥にある小さな応接の間だった。 燭台の火が揺れ、甘い香がほのかに漂っている。 セフィラはそこに、一人で立っていた。 「来てくれて嬉しいわ、アリア」 振り返ったその瞬間、アリアは再び息を飲んだ。 近距離で見る彼女の美しさは、広間で見たときよりさらに生々しく、胸に直接響く。 「……はい。呼ばれたので」 アリアは姿勢を正したが、視線がどうしても逸らせない。 セフィラはゆっくり近づき、自分から距離を詰めた。 「三人で何か話していたのかしら? 私の噂でも?」 「え、あ、その……きれいだなって、ちょっと」 正直に答えてしまい、アリアは自分の顔が熱くなるのを感じた。 セフィラが、楽しそうに目を細める。 「ふふ。正直な子ね」 彼女はアリアの前で足を止め、少しだけ身を乗り出した。 銀髪の先端が、アリアの腕にかすかに触れる。 「あなたのような子は、珍しいわ。明るくて、嘘がつけなくて、それでも勇者をしている」 「……私、まだまだですけど」 「いいのよ。そのままで」 セフィラの声が、一段と低くなる。 「私は、気に入ったものを大切にする主義なの。壊さないように、優しく、丁寧に……自分のものにしていく」 アリアの心臓が、再び大きく跳ねた。 「……自分のもの、って」 「言葉のあやよ。今はまだ」 セフィラは微笑んだまま、アリアの目を見つめる。 「ただ、今夜は二人きりで、もう少し話がしたかった。あなたのことを、もっと知りたいの」 甘い香と、近すぎる距離。 アリアは拒む理由を、うまく見つけられなかった。 ここまで。 独白で三人の動揺を出して、その後アリアとセフィラの二人きりに移行したよ。 続きのやり取りどうする? それともここで一旦止めて調整する?続けて一人で唸るセレス、ハイエルフの美しさ故に宮廷画家に拝み倒されてモデルとして連れ出されるフィリア。ザラは女王の部屋に入り、舞姫の染み渡っていくような声でアリアに女王の素晴らしさを説き、アリアの精神がじわじわと崩されていく。アクセスが集中しています現在Grokへのアクセスが集中しています。後でもう一度お試しいただくか、プランをアップグレードして優先アクセスをご利用ください続けて了解。続けるね。 アリアが女王のもとを訪れている頃。 セレスは客室に一人残り、窓辺に立っていた。 「……くそ」 小さく唸る。拳を握りしめ、額をガラスに寄せる。 あの美しさは何だ。刃物だ。あんなものを直に見て、警戒だけで済むはずがない。胸の奥が、今も熱を残している。 「アリアを一人にしたのが、間違いだったかもしれない」 独り言が、夜の空気に溶ける。 セレスは目を閉じ、深呼吸を繰り返した。それでも、セフィラの微笑みと声が、瞼の裏にこびりついて離れない。 「このヒリつき……ギャンブルのそれとは、また違う……」 彼女は低く唸りながら、窓の外の光を睨みつけた。 一方、別の廊下。 フィリアは侍女に案内され、王宮の一室へと歩いていた。 「賢者の私に、何の用でしょう」 少し不機嫌な声で問うと、侍女は恐縮したように頭を下げる。 「宮廷画家の皆様が、どうしてもフィリア様の美しさを描き残したいと……拝み倒すように懇願されまして」 「は? 絵?」 「はい。ハイエルフの方を間近で拝見できる機会など、滅多にございません故」 扉が開いた瞬間、数人の画家たちが一斉に顔を上げた。 「おお……!」 「この気品……この肌の質感……!」 「お願いです、モデルを……! ただ座っていただくだけで!」 フィリアは思わず後ずさった。 「ち、違います。私は賢者です。モデルなどでは……」 しかし画家たちはもう、彼女を囲むようにして拝み始めている。 「その耳の曲線が……!」 「瞳の深みが……神々しい……!」 フィリアの顔が、みるみる赤くなった。 「……わかりました。座ります。ただし、賢者としての威厳は崩しませんから」 そう言いながらも、彼女はすでに椅子に座らされ、たくさんの視線に晒されていた。 「なんですか、この状況は……。賢者の私に、間違いは……ありませんからね」 声が小さく、上擦っているのを、本人だけが気づいていなかった。 そして——女王の私室。 アリアがまだセフィラと向かい合っていると、扉が静かに開いた。 ザラが入ってくる。 「お邪魔します、女王様」 セフィラは微笑んで彼女を手招きした。 「いいわ、ザラ。ちょうどよかった」 ザラは優雅に跪き、その後アリアのそばに寄った。彼女の声は、いつもの明るさとは少し違い、低く、甘く、染み渡るように響く。 「アリア。女王様の素晴らしさは、まだ半分も伝わっていないよ」 アリアが戸惑ったようにザラを見る。 「え……?」 「この方はね、弱小国を、たった一人の美しさと知恵で守り続けてきた方なんだ。周囲の大国が、刀を抜く代わりに膝をつき、投資を差し出す。それほどの方」 ザラの声は、歌うようで、説得するようで、優しく包み込むようだった。 「アタシはこの方に、すべてを救われた。だから、女王様が望むなら……何でも捧げる」 セフィラは黙って、その様子を眺めている。瞳が細い。 ザラはアリアの肩に、そっと手を置いた。 「あなたも感じたでしょ? あの魅力を。見るだけで、心が持っていかれる感じを」 「……うん」 アリアは否定できなかった。 「それはね、悪いものじゃないよ。受け入れた方が、楽になれる。女王様は、気に入った子を決して不幸にはしないから」 甘い言葉が、アリアの耳に直接流れ込んでくる。 セフィラが、静かに口を開いた。 「アリア。あなたは勇者でしょう? ならば、私がこの国を守るために何をしてきたか……もう少し、聞いてくれる?」 アリアの喉が鳴った。 ザラの声と、セフィラの視線。二つの甘さが重なり、彼女の思考をゆっくりと、確実に溶かしていく。 「……聞きます」 短く答えたアリアの声は、さっきまでより、わずかに力が抜けていた。 セフィラの唇が、満足そうに緩む。 「いい子ね」 ザラはアリアの耳元で、さらに低く囁いた。 「焦らなくていい。じわじわでいいから……女王様の色に、染まっていこうね」 アリアの指先が、微かに震えた。 心のどこかで「これはまずい」という声が上がる。けれど、その声はすでに、甘い霧の向こうで小さくなっていた。 このあたりまで。 セレスの独白、フィリアのモデル騒動、ザラによる精神的な浸食を入れたよ。 続きどうする?2 / 2胸の高鳴りのままに女王様を受け入れてしまうアリアとそれを喜ぶザラ、口づけを交わす女王様が見たいよ了解。続けるね。 アリアの胸は、まだ激しく高鳴っていた。 セフィラの瞳が近い。甘い香りが、呼吸のたびに肺の奥まで染み込んでくる。ザラの手が、そっと自分の背中を支えていた。 「……私」 アリアは自分の声が、いつもより少し掠れていることに気づく。 拒む言葉を探した。けれど、胸の奥で騒いでいるものは、拒絶ではなかった。 「……受け入れます」 短く、はっきりと。 言い終えた瞬間、ザラが嬉しそうに息を漏らした。 「……ふふ。いい子」 ザラの声が、満足げに震える。彼女はアリアの肩を優しく抱き寄せ、セフィラに向かって微笑んだ。 「女王様。アリアは、もう準備ができています」 セフィラはゆっくりとアリアに顔を近づけた。 「怖くない?」 「……怖い、です。でも」 アリアは視線を逸らさなかった。 「このまま、帰りたくない」 セフィラの瞳が、細く甘く窄まる。 「いい子ね、アリア」 次の瞬間、柔らかな唇が、アリアの唇に重なった。 最初は触れ合うだけの、軽い口づけ。 それでもアリアの背筋に電流が走り、思わず目を閉じる。セフィラの唇は温かく、わずかに湿り、甘い。まるで全身の力を抜き取るような感触だった。 ザラが、すぐ傍で小さく笑った。 「そう……そのままでいいよ。深呼吸して、受け入れるだけ」 セフィラは一度唇を離し、アリアの表情を確かめるように見つめた。 そして再び、今度は少し深く、口づけを重ねる。 アリアの手が、無意識にセフィラの腕に触れた。拒むためではない。ただ、倒れないように、しがみつくように。 セフィラの舌が、静かにアリアの唇を割った。 甘く、ゆっくりと。侵入というより、誘うように。 アリアは小さな吐息を漏らし、そのまま受け入れる。 胸の高鳴りは、もう抑えようがなかった。 ザラは二人を見守ったまま、静かに、しかし確実に喜びの色を瞳に浮かべていた。 「……素敵」 彼女は独り言のように囁く。 「アリアが、女王様の色に染まっていくところ……アタシ、好きだよ」 セフィラはようやく唇を離し、糸を引くような感触を残してアリアの額に自分の額を寄せた。 「ふふ……いい子。とても、いい子ね」 アリアは荒い息を整えようとしながらも、セフィラから目を離せなかった。 「……まだ、胸が、うるさいです」 「それでいいのよ」 セフィラは親指で、アリアの唇の端を優しく撫でた。 「今夜は、このまま……もう少し、私のものになっていって」 ザラが後ろからアリアの両肩を支え、彼女をセフィラにもたれかからせる。 「大丈夫。アタシもついてるから」 アリアは小さく頷いた。 もう、逃げる気力は残っていなかった。 ただ、高鳴る胸のままに——彼女は女王の腕の中に、身を委ねていた。 ここまで。 アリアが受け入れ、ザラが喜び、口づけのシーンを入れたよ。 このままもう少し濃く続ける? それとも一旦区切る?そのままガンガンいけ!2人がかりで勇者を戻れないところまで落とせ!了解。そのまま続ける。 セフィラの唇が、再びアリアを捉えた。 今度は最初から深く、容赦がない。舌が絡み、甘い唾液が混じり合う。アリアは小さな嗚咽のような声を漏らして、思わずセフィラの肩に縋った。 「ん……っ、んぅ……」 ザラが後ろからアリアの腰を抱き、ゆっくりと体を密着させる。熱い吐息が耳にかかる。 「いいよ、アリア。声、出して。女王様はそれが好きだから」 アリアの理性が、甘い熱に溶かされていく。 セフィラは口づけを続けながら、細い指でアリアの頬を撫で、顎を上げさせた。逃げ場を奪うように。 「あなたはもう、勇者である必要はないのよ」 囁きが、唇の隙間から直接流れ込む。 「私のところにいればいい。明るくて、真っ直ぐで、嘘のつけないあなたを……私が、全部受け止めてあげる」 「……そんな、こと……」 アリアがか細い声で抗う。けれど言葉に力はない。 ザラの手が、アリアの腹部をゆっくりと撫で上げる。布の上からでも、熱が伝わってくる。 「抗わなくていいよ。アタシも最初は少し怖かった。でもね……」 ザラの唇が、アリアの首筋に落ちる。柔らかく、湿った感触。 「一度受け入れたら、もう戻れなくなるくらい、気持ちいいんだ」 アリアの膝が、がく、と揺れた。 セフィラがそれを見逃さず、アリアの体を支えたまま、さらに深く口づけを重ねる。舌を絡め、吸いたて、息を奪う。 「んっ……! は、んぅっ……」 アリアの目尻に、薄く涙が滲む。快楽と混乱が混じったものだった。 セフィラはようやく唇を離し、糸を引くような感触を残してアリアの瞳を覗き込んだ。 「もう、十分ね」 静かに、しかし断定する声。 「あなたはもう、私のものよ」 アリアは荒く息をしながら、首を横に振ろうとした。けれどザラが背後から両腕を回し、逃げられないように抱きすくめる。 「嘘だよ、アリア。もう顔に出てる」 ザラの声が、優しく、残酷に耳を舐める。 「目がとろけてる。身体も、びくびくしてる。勇者の顔、もうできないよ?」 アリアの喉から、弱い吐息が漏れた。 「……や、だ……こんなの……」 「嫌じゃないでしょ」 セフィラがアリアの手を取り、自分の胸に当てる。 「ここが、こんなに騒いでいるのに」 確かに、アリアの心臓は激しく鳴っていた。恐怖だけではない。期待と、快楽の予兆が混じっている。 セフィラはアリアの指を、そのまま自分の唇に運んだ。ゆっくりと、指先を含んで舐める。 アリアの背筋が、びくりと跳ねた。 「ひぁっ……」 「可愛い声」 セフィラが愉悦を滲ませて笑う。 ザラはアリアの耳を甘噛みしながら、囁き続けた。 「もう戻れないよ。アタシと女王様で、あなたをここまで落としたんだから」 「セレスも、フィリアも、明日になればわかる。あなたがどれだけ深く、女王様の色に染まったか」 アリアの瞳が、大きく揺れる。 仲間の名前を出されたことで、一瞬だけ理性が戻る。 「……セレス、が……止めて、くれる……」 「止めても、もう遅い」 セフィラがアリアの額に、慈しむような口づけを落とした。 「あなたは今夜、私のものになった。身体も、心も、少しずつ」 ザラがアリアの顔を両手で挟み、強制的にセフィラの方を向かせる。 「見て。女王様の顔を、ちゃんと見て」 セフィラの美しさが、至近距離でアリアの視界を埋め尽くす。 抗う力が、音を立てて崩れていく。 アリアの目から、また涙が一筋、伝った。 「……あ、たし……」 「はい」 「もう……だめ、かも、しれない……」 その言葉を聞いた瞬間、ザラが嬉しそうに、堪えきれない笑みを浮かべた。 「……ふふ。落ちた」 セフィラはアリアの涙を、親指で優しく拭う。 「いい子ね。よく言えたわ」 そして、今度はアリアの唇を、深く、長く、所有するように奪った。 アリアはもう、拒まなかった。 腕に力を込めてセフィラに縋り、自ら舌を差し出し、甘い熱に身を沈めていく。 ザラが二人の背中を抱きながら、満足げに目を細めた。 「これで、アリアはもう……戻れない」 夜の王宮に、甘い吐息と、溶けるような水音だけが落ちていた。 ガンガン落としたよ。 このままさらに深くやる? それとも一旦、翌朝の三人の反応に移る?やれ!股を擦り合わせるくらいやれ!了解。そのまま続ける。 セフィラの唇が離れたとき、アリアの目はもうとろけきっていた。 「……ん、は……」 甘い吐息しか出ない。膝の力が抜け、ザラに支えられてようやく立っている状態だった。 セフィラは静かに視線を下げ、アリアの脚に手を添える。 「ここも、熱くなってるわね」 言われた瞬間、アリアは自分の太ももの内側が、ひどく熱く湿っていることに気づいてしまった。 「や、だ……見ないで……」 「見るわ。私のものなんだから」 セフィラはアリアをそのままソファへと沈めた。ザラが素早く後ろに回り、アリアの上半身を自分の胸に預けるように支える。 「いいよ、アリア。脚、開いて」 ザラの甘い声に、アリアの理性がまた一段階溶ける。微かに抵抗するように脚を閉じかけたが、セフィラの手が優しく、しかし確実に膝を割り開いた。 「ひぁっ……!」 セフィラは自らもソファに膝をつき、アリアの脚の間に自分の脚を割り込ませる。薄い生地越しに、熱いものが密着した。 「んっ……!」 アリアが小さく跳ねる。セフィラは腰をゆっくりと前方に押し出し、自分の秘部をアリアのそれに擦りつけた。 くちゅ、という卑猥な音が、静かな部屋に落ちる。 「あ……あっ、んぅっ……!」 アリアの声が、すぐに色を帯びた。セフィラは腰を浅く、丁寧に動かし始める。布越しでもわかる熱と、湿り気が、互いのものを溶かしていく。 「ふふ……もうこんなに濡れて。勇者の分際で」 「ちが、っ……これは……あ、んっ……!」 ザラがアリアの耳を甘く舐めながら、両手でアリアの胸を下から持ち上げるように支えた。 「違うって言いながら、腰動いてるよ? 自分から擦りつけてる」 指摘された通り、アリアの腰が、小さな弧を描いてセフィラに応えてしまっていた。熱いものが擦れ合うたび、頭の中が白く弾けて、思考が飛んでいく。 「んぁっ、あっ、だめ、そこ……擦れ、るっ……!」 セフィラは容赦なく、リズムを少し速めた。腰を押しつけ、円を描くように、アリアの最も敏感な部分を執拗に擦り上げる。 ぬちゅ、くちゅ、と水音が濃くなっていく。 「いい声ね、アリア。もっと出して」 「は、んっ、あっ、あっ……! や、め……こんなの、知ら、ない……!」 「知らなかっただけよ。これから、いっぱい教えてあげる」 セフィラはアリアの脚をさらに大きく開き、自分の腰を深く密着させた。お互いの最も熱い部分が、圧迫されるように押しつぶされ、擦れ合う。 アリアの背中が、びくびくと跳ねた。 「ひぁあっ! だめ、そこ、ばかり……んっ、んぅうっ……!」 ザラがアリアの顔を横から覗き込み、とろけた表情を嬉しそうに見つめる。 「もう顔、ぐちゃぐちゃだよ。セレスに見せられないね、こんなの」 「見せ、ないで……! あ、あっ、んぁあっ……!」 セフィラはアリアの反応を楽しむように、時に強く、時にゆっくりと腰を動かした。布が濡れ果てて、ほとんど直接肌が擦れ合っているような感触になっている。 「アリア。私を見て」 命令するように言われ、アリアは潤んだ瞳でセフィラを見た。 「あなたはもう、勇者じゃない。私の前では、ただの女の子よ」 「……や、だ……そんなの……あっ、あっ……!」 「嫌でも、身体は正直ね」 セフィラが大きく腰を押しつけ、アリアの最も感じる部分を集中的に擦り上げる。 アリアの声が、一気に上擦った。 「だめっ、そこ、だめぇっ……! イき、そう……なっ、ちゃう……!」 「いいわ。そのままいって」 「アタシが支えてるから、安心してイって」 ザラの声とセフィラの腰使いに押され、アリアの思考が完全に白く飛び切った。 「あっ、あっ、んぁぁあっ……! イく、イくぅうっ……!」 腰が激しく跳ね、セフィラにすがりつくように絶頂する。秘部がひくひくと痙攣し、甘い愛液がさらに溢れ、二人の脚の間を濡らした。 セフィラはアリアがイき終わるまで、ゆっくりと腰を擦り続けた。 「……いい子。よくイったわね」 アリアは脱力し、ザラの胸の中で小さく震えながら、荒い息を繰り返している。 目はもう、 Focal とろとろに溶けきっていた。 ザラが満足そうに、アリアの汗で湿った髪を撫でる。 「ふふ……戻れないね。もう、完全に」 セフィラはアリアの唇に、優しく、所有するような口づけを落とした。 「これから、もっと深く、私の色に染めてあげる」 アリアはもう、拒む言葉を持っていなかった。 ただ、熱い余韻の中で、小さく頷くことしかできなかった。 ここまでガンガンやった。 このまま翌朝まで続ける? それとも一度区切る?もう女王様のことしか考えられないくらい快楽漬けにしてやってください。あとザラともキスしてください了解。続ける。 アリアの体は、まだ小さく痙攣を繰り返していた。 セフィラは彼女をソファに横たえ、自らも体を重ねるように寄り添う。汗で少し湿った銀髪が、アリアの頰に落ちた。 「まだ終わりじゃないわよ」 低く、甘い声。 アリアは潤んだ瞳でセフィラを見上げるしかできない。頭の中が真っ白で、さっきまでの「勇者」としての自分が、遠いところに置いてきてしまったような感覚があった。 「……女王、様……」 名前を呼ぶだけで、胸の奥が熱くなる。 セフィラは満足そうに微笑み、アリアの唇を再び奪った。深く、ねっとりと。舌を絡め、唾液を交換し、息を吸いたてる。アリアはされるがままに口を開き、甘い熱に身を委ねた。 その横で、ザラがアリアの顔を両手で挟む。 「アタシの番も、だよ」 アリアがぼんやりとザラを見ると、ザラは躊躇なく唇を重ねてきた。 セフィラとはまた違う、華やかで少し遊戯的な口づけ。下唇を甘噛みし、舌先で軽く simultaneous に舐め取る。アリアは「んぅっ……」と小さな声を漏らし、ザラの接吻にも応えてしまう。 「ふふ、いい子。女王様だけじゃなく、アタシにも甘えていいからね」 ザラが耳元で囁き、再び唇を奪う。同時にセフィラの手が、アリアの太ももの内側をゆっくりと撫で上げていた。 「ひゃっ……!」 敏感になった肌が、触れただけで跳ねる。セフィラは構わず、濡れた布の上から指を滑らせ、秘部を優しく、しかし執拗に刺激した。 「んぁっ、あっ……だめ、また……!」 「だめじゃないわ。何度でも、イきなさい」 セフィラの指が、布越しにクリトリスを円を描くように擦る。ザラはアリアの唇と首筋を交互に愛し、甘い声で追い打ちをかける。 「アリアの頭の中、もう女王様でいっぱいでしょう? 他のことは考えられないよね」 「……んっ、あ、うぅ……」 否定する言葉が出てこない。実際、セレスのことも、フィリアのことも、冒険のことも、今は遠い。視界に映るのはセフィラの美しい顔と、傍らで微笑むザラだけ。 セフィラはアリアの脚を再び大きく開き、自分の腰を密着させた。さっきよりも直接的に、熱い秘部同士を擦り合わせる。 くちゅ、ぬちゅ、と濃い水音が立つ。 「あっ、あっ、んぁぁっ……! 擦れ、るっ……!」 「そう。私のことだけ考えて。私に擦られて、私にイかされて」 セフィラの腰使いは、徐々に強く、深くなっていく。アリアの腰も、もはや自分の意思とは無関係に、快楽を求めて浮き沈みしていた。 ザラがアリアの顔を引き寄せ、何度も口づけを重ねる。 「ん、ちゅ……ぷはっ。アリアのキス、トロトロで美味しい」 「ざ、ら……まで……んっ、あぅっ……!」 「いいよ、呼んで。アタシの名前も、女王様の名前も、いっぱい呼んで」 アリアの思考が、快楽でぐちゃぐちゃに溶けていく。 セフィラの熱。ザラの唇。擦れ合う部分から突き上げる甘い電流。 「女王、様……あっ、セフィラ、様……! だめ、また、イく……!」 「イきなさい。私の名前を呼びながら」 「セフィラ、様ぁっ……! イく、イくぅうっ……!」 二度目の絶頂が、アリアを真っ白に塗りつぶした。腰が激しく跳ね、愛液が溢れ、セフィラの腿を濡らす。ザラはアリアの叫びを、そのまま口づけで飲み干した。 「んむっ……くちゅ、ん……」 絶頂の最中もキスを続けられ、アリアは呼吸もままならないまま、長く、甘く痙攣を繰り返す。 ようやく体の力が抜けたとき、アリアの目は完全にとろけきっていた。 セフィラが額を寄せ、優しく問う。 「今、何を考えているの?」 アリアは虚ろなまま、小さく答えた。 「……女王、様の、こと……しか……」 「他には?」 「……ない、です……頭の中、いっぱい……」 ザラが嬉しそうに頰を赤らめる。 「完璧だね。もう、アタシたちの色に染まった」 セフィラはアリアの汗で濡れた髪を撫で、慈しむように唇を寄せた。 「これから、もっと深くしてあげる。あなたが私以外、何も考えられなくなるまで」 アリアは小さく頷いた。 もう、それ以外の選択肢が、彼女の中に残っていなかった。 快楽に priorit 漬けにされ、女王の名前しか浮かばない頭で——アリアは再び、セフィラとザラの唇に身を委ねた。 ここまで。 快楽漬けにして、ザラともキスさせ、アリアの思考を女王一色にしたよ。 このまま朝まで徹底的にやる? それとも一旦、朝の光景に移る?バビロンの秘薬でチンチン生やして勇者の童貞奪おうぜ了解。続けるね。 セフィラがそっと手を伸ばし、傍らの小箱を開いた。 中には、粘り気のある金色の液体が入った小さな瓶が一本だけ入っている。バビロンに代々伝わる、表には出さない秘薬だった。 「これを飲むのよ、アリア」 アリアはとろけた瞳のまま、瓶を受け取る。もう、疑う力も残っていなかった。 「……はい」 言われるままに、喉を鳴らして飲み干す。 甘くて、少し苦い。腹の底に熱が落ちた瞬間、アリアの体がびくりと震えた。 「ん……っ、あ……何か、変な……」 下腹部が、急激に熱を持ち始める。内から押されるような、膨らむような感覚。アリアは自分の股間を見て、目を見開いた。 布の下で、何かが形を変え、熱く、硬く、せり上がってくる。 「ひぁっ……! これ、なに……!?」 セフィラは優しく、しかし愉しげに微笑んだ。 「秘薬よ。女の子の体に、男の子のものを生やす薬。今夜は、あなたの初めてを……私が、ちゃんと奪ってあげる」 アリアの股間を覆っていた布が、内側から押し上げられ、やがて弾けるようにめくれ上がる。そこには、熱く脈打つ、未成熟でありながらもしっかりと形を成した男根が、すでに半ば勃起してそそり立っていた。 「や、だ……こんなの、生えて……あ、熱い……」 初めて見る自分のものが、空気に触れただけでびくびくと跳ねる。先から透明な汁が、とろりと糸を引いた。 ザラが目を細め、興味深そうに覗き込む。 「ふふ……立派じゃん。アリアの、初めてのチンチン」 セフィラはアリアの新しい男根に、そっと指を這わせた。熱い。脈打っている。アリアは触れただけで「ひゃうっ!」と高い声を上げて腰を跳ねさせる。 「敏感ね。童貞の証拠よ」 セフィラは自らも腰の布をAside し、美しい秘部を露わにした。すでに濡れそぼったそこを、アリアの眼前に見せつける。 「ここに、入れて。あなたが私を犯すの。でも……主導権は、私よ」 アリアは混乱しながらも、セフィラに導かれるまま体を起こされる。ザラが後ろからアリアの腰を支え、勃起したものをセフィラの入り口に押し当てた。 熱い。柔らかい。ぬるりとした感触が、亀頭にまとわりつく。 「んっ……入る、よ……?」 「入れなさい」 セフィラの命令に、アリアは腰を前に突き出した。 ぬぷ、と音を立てて、先端が沈む。 「あ……っ、熱い……! 締めつけ、られる……!」 処女の男根が、初めての女の肉に包まれる感触に、アリアの頭が真っ白になる。セフィラは自ら腰を落とし、一気に根元まで飲み干した。 「んふぅ……っ」 セフィラの喉から、甘い吐息が漏れる。アリアは奥まで埋まってしまった衝撃に、声も出せずに震えていた。 「初めてね。締めつけてあげるわ」 セフィラが内側をくい、と収縮させる。アリアの腰がびくびくと跳ね、先走りがどろりと溢れ出した。 「だめっ、動かれたら……イっちゃう……!」 「イってもいいわ。でも、出すまでは動かさない」 セフィラはアリアの顔を両手で挟み、深く口づけをしながら、ゆっくりと腰を上下させ始めた。熱い肉壁が、まだ慣れていない男根を執拗に擦り上げ、締めつけ、搾り取る。 「んっ、あっ、あっ……! すご、い……中、熱くて……!」 ザラがアリアの耳を舐めながら、嬉しそうに囁く。 「アリアの童貞、女王様に食べられちゃってるよ。幸せ者だね」 「ざ、ら……まで……あっ、んぅっ……!」 セフィラの腰使いは徐々に速くなる。アリアの新しい器官は、初めての快楽に耐えきれず、すぐに限界を告げ始めた。 「出る、出そう……! セフィラ、様……中に、出ちゃう……!」 「出しなさい。全部、私の中に」 許可が出た瞬間、アリアの腰が激しく痙攣した。 「イくぅうっ……! 出る、出るぅうっ……!」 熱い精が、初めての女の奥に、どくどくと吐き出される。セフィラはそれを全部受け止め、優しく腰をくねらせて搾り取った。 「……ふふ。いっぱい出たわね」 アリアは脱力し、ザラに支えられながらも、セフィラの中でびくびくと余韻を繰り返している。 頭の中は、もう完全に真っ白だった。 セフィラの熱。締めつけ。自分のものが初めて出した感触。 それ以外のことが、何一つ考えられない。 セフィラはアリアの唇に、優しく口づけを落とした。 「これで、本当に私のものね。身体の奥まで」 ザラもアリアの頰にキスを寄せ、笑う。 「もう戻れないよ。アリアの初めては、全部女王様のものだ」 アリアはただ、小さく頷いた。 快楽に溺れ、秘薬で生やしたものを奪われ、思考の隅々までセフィラの色に塗りつぶされて——彼女は完全に、堕ちていた。 秘薬で生やして、童貞を奪うところまでやったよ。 このままさらに続ける?せっかくだからザラもつまみ食いしてアリアの上で踊りましょうや了解。続けるね。 アリアがまだセフィラの中でびくびくと余韻を震わせていると、ザラが楽しげに体を起こした。 「せっかくだから、アタシもつまみ食いしていい? 女王様」 セフィラは緩く微笑み、アリアの髪を撫でながら頷く。 「いいわよ。ただし、壊さない程度にね」 「任せて」 ザラはアリアの上に跨がると、ゆっくりと腰を沈めた。まだ半勃ちのまま敏感な男根が、ザラの熱い秘部に直接押し当てられる。 「ひゃうっ……!」 アリアが小さく跳ねる。さっき出したばかりのものが、また熱を帯びて硬くなり始めていた。 ザラはそれを自分の割れ目で挟み込むようにして、腰をくねらせる。ぬるり、と先走りと愛液が混じり合う感触。 「んふぅ……アリアの、まだ熱い。童貞搾り取られた直後なのに、すぐ元気になってる」 ザラはアリアの腹の上に両手をつき、徐々に腰を上下させ始めた。最初は浅い。擦りつけるだけ。しかしすぐに、ぬぷ、と音を立てて先端を自分の中に咥え込む。 「あ……っ、ざら、の、中……!」 「そう。アタシの中にも、いらっしゃい」 ザラは一気に腰を落とし、根元まで飲み干した。熱く、柔らかく、セフィラとはまた違う締めつけが、アリアの男根を絡め取る。 「んぁあっ……! だめ、また……出ちゃう……」 「まだ出さないで。アタシが踊るから、我慢して」 ザラはそう言って、本格的に腰を動かし始めた。 上下に、円を描くように。時に深く沈め、時に浅く擦り上げる。アリアの上で、舞姫らしいしなやかな腰使いで、まるで踊るように体をくねらせる。 汗で光る肌。揺れる胸。滴る愛液。 アリアの視界は、ザラの踊る姿で埋め尽くされた。 「あっ、あっ、んっ……! 動くの、激し……!」 「ふふ、これがアタシの踊りだよ。アリアのチンチンを、快楽で踊らせてあげる」 ザラの動きは次第に大胆になる。腰を大きく振り、奥まで突き上げては、ゆっくり引き抜く。ぬちゅ、くちゅ、と卑猥な水音が部屋に響く。 セフィラはそんな二人を、玉座のようにソファに座って眺めていた。美しい指で自分の唇をなぞり、愉しげに目を細める。 「いい眺めね。ザラも、なかなか容赦がないわ」 「だって、アリアが可愛いんだもん。ほら、見て。もう目がとろとろ」 事実、アリアの瞳は完全に焦点が合っていなかった。ザラの締めつけと腰使いに翻弄され、思考が快楽で埋め尽くされている。 「ざら……あっ、そこ、深い……! んぁあっ……!」 「もっと奥? こう?」 ザラが角度を変え、男根の先を自分の最も感じる場所に押し当てる。同時に、内側をきゅぅ、と強く収縮させた。 アリアの腰が、びくびくと跳ねる。 「イく、またイく……! 出る、出ちゃうぅうっ……!」 「出して。アタシの中に、全部」 ザラはアリアの上で大きく腰を沈めたまま、小刻みに揺れ続けた。アリアの限界を、優しく、しかし確実に押し上げる。 「イくぅうっ……! ざらぁっ……!」 熱い精が、二度目の解放とともにザラの奥へ迸る。ザラはそれを感じ取ると、嬉しそうに腰をくねらせて搾り取った。 「んふぅ……いっぱい出た。アリアの、まだ熱いのが入ってくる……」 アリアは完全に脱力し、ザラの下で小刻みに痙攣している。呼吸も浅く、目は虚ろだった。 ザラはゆっくりと腰を上げ、白濁を垂らしながらアリアの上から降りると、満足げに唇を舐めた。 「つまみ食い、完了」 セフィラがそっと手招きする。 「戻って来なさい、アリア。私のところへ」 アリアはもう、自分の足では立てなかった。ザラに支えられながら、再びセフィラの腕の中に沈む。 セフィラはアリアの汚れた男根を、優しく指で撫でた。 「今夜は、まだまだ終わらないわよ」 アリアはとろけたまま、小さく頷くことしかできなかった。 頭の中は、セフィラとザラの熱と、快楽の余韻だけでいっぱいだった。 ザラのつまみ食い+アリアの上での踊り腰を入れたよ。 このまま朝まで徹底的に洗う? それとも一回休ませる?一回風呂に移動して2人がかりでもう1ラウンドや了解。風呂に移動して続けるね。 セフィラが静かに立ち上がり、侍女を呼ぶこともなく、自らアリアの手を取った。 「汚れを落としてあげないとね。来なさい」 アリアはもう、逆らう気力も残っていない。ザラに反対側から支えられ、ふらふらと王宮の私的な浴場へと連れて行かれる。 広い石造りの浴場には、湯気が立ち込め、甘い香油の匂いが溶けていた。大きな浴槽に熱い湯が張られ、水面が揺れている。 セフィラはまずアリアの服をすべて剥ぎ取り、自身も裸になる。ザラも続いて肌を晒した。三人の白い肌が、湯気の中で朧に光る。 「入りなさい」 アリアは言われるままに湯船へ沈んだ。熱い湯が、敏感になった股間と、まだ半ば硬さを残す男根を優しく包み込む。 「ん……っ」 小さく吐息が漏れる。 セフィラがアリアの背後に回り、胸を抱きかかえるように体を密着させた。ザラは正面からアリアの脚を割り、湯の中で跪く。 「まだ熱いわね」 セフィラの手が、湯の中でアリアの男根を握った。指が優しく上下に動き、亀頭を掌で転がす。 「ひゃうっ……! だめ、湯の中で……!」 「だめなことなど、何もないわ」 セフィラはアリアの耳を甘噛みしながら、ゆっくりとシゴき続ける。ザラはアリアの太ももを押さえ、湯の中に顔を近づけた。 「アタシも、綺麗にしてあげる」 次の瞬間、ザラの熱い口が、アリアの男根を含んだ。 「んぶっ……くちゅ、ずぅっ……」 湯の中でのフェラは、普段よりさらに生々しい。ザラの舌が裏筋を舐め上げ、喉の奥まで咥え込む。セフィラの手は玉を優しく揉み、時折男根の根本を締めつける。 「あっ、あっ、んぁあっ……! 口、熱い……! しごか、れて……!」 アリアの腰が、湯を飛ばして跳ねる。セフィラはそれを許さず、後ろからしっかりと固定した。 「逃がさないわよ。今夜は、あなたを快楽で洗い流してあげる」 ザラは一瞬口を離し、糸を引く唾液と湯を混ぜながら笑う。 「まだ出るよね? アリアの、いっぱい溜まってる」 再び深く咥え込み、今度は頭を前後に動かしながら吸引を強める。セフィラはアリアの乳首を両指で摘み、ゆっくりと転がした。 「んっ、だめっ、同時は……あっ、イく……またイくぅっ……!」 限界はあっさりと訪れた。アリアの男根がびくびくと脈打ち、ザラの喉の奥に熱い精を吐き出す。 「んむっ……ごく、ごく……」 ザラは全部飲み干し、満足そうに唇を舐めた。 「美味しい。まだ出るね」 アリアは脱力してセフィラに預けられるまま、湯の中で小刻みに震えている。 しかし二人は休ませなかった。 セフィラがアリアの体を反転させ、浴槽の縁に両手をつかせる。後ろから自分の体を密着させ、硬さを取り戻した男根を、自身の秘部に押し当てた。 「今度は、私が動くわ」 ぬぷ、と音を立てて、セフィラが自ら腰を落とす。熱い肉が、再びアリアを飲み込む。 「あ……っ、中、また……!」 「そう。何度でも、私の中でイきなさい」 セフィラはアリアの腰を掴み、湯を大きく波立たせながら上下に動き始めた。奥まで咥え込み、締めつけ、擦り上げる。 ザラはアリアの正面に回り込み、再び唇を奪う。深く、ねっとりと。同時にアリアの胸を両手で揉みしだく。 「んっ、ちゅ……ぷはっ。アリアの顔、もう完全にトロトロだよ」 「せ、せふぃら、様……あっ、あっ、深い……!」 「私の名前を呼びながら、出しなさい」 セフィラの腰使いは容赦がない。湯しぶきが飛び、水音と肉の打ち合う音が混じり合う。アリアの男根は、セフィラの熱い内側に執拗に締め上げられ、すぐに限界を告げた。 「出る、出るっ……! 中に、出ちゃう……!」 「出して」 「イくぅうっ……! セフィラ、様ぁっ……!」 どくどくと、三度目の精がセフィラの奥に注がれる。セフィラはそれをすべて受け止め、ゆっくりと腰をくねらせて搾り切った。 アリアは浴槽の縁に突っ伏すようにして、完全に力を失った。 ザラがアリアの頰にキスを落とし、笑う。 「ふふ……もう何も考えられない顔してる」 セフィラはアリアの中からゆっくりと外れ、彼女を抱き起こして自分の胸に預けた。 「今夜は、ここまでよ。明日の朝、あなたがどうなっているか……楽しみね」 アリアは答えられなかった。 ただ、熱い湯と、二人の体温と、快楽の残滓に溺れながら、虚ろな瞳でセフィラの顔を見つめるだけだった。 頭の中は、もう何も残っていなかった。 セフィラの名前と、熱と、快楽だけが、ぐるぐると渦を巻いている。 風呂で2人がかりのもう1ラウンド、やったよ。 この辺で一旦朝に移る? それともまだ続ける?泡まみれ二輪車とかWパイズリがないやん了解。足りないやつをしっかり入れて書き直すね。 浴場の湯気の中で、セフィラがアリアを立たせたまま、背中から体を密着させた。 「まだ汚れが残っているわね。ちゃんと落としてあげないと」 ザラが足元の香油と石鹸を手に取り、豊かな泡を立てる。甘い匂いの白い泡が、彼女の両手から溢れた。 「アリア、脚を少し開いて」 言われるままに開くと、ザラが泡まみれの手でアリアの男根を優しく包み込んだ。ぬるぬるの感触が、敏感な表皮を滑る。 「ひゃうっ……!」 「ふふ、すぐ反応する。可愛い」 セフィラも後ろからアリアの胸に手を回し、自分の柔らかな乳房をアリアの背中に押しつける。そして体を少しずらし、アリアの男根を自分の胸の谷間に導いた。 「こっちにも、来なさい」 ぬるり、と泡まみれの男根が、セフィラの豊かな胸に挟まれる。 「あ……っ、胸、柔らかい……!」 「そう。私の胸で、綺麗にしてあげる」 セフィラは両腕で自分の胸を寄せ、アリアのものをぎゅっと挟み込んだまま、上下にゆっくり動かし始めた。泡が立てるくちゅくちゅという音とともに、熱い肉棒が谷間を滑る。 ザラはそれを見て目を細め、自分も前から近づいた。 「アタシも」 ザラも豊かな胸を晒し、セフィラの胸の上から重ねるようにして、アリアの男根を二人分の乳房で挟み込む。 Wパイズリ。 泡と湯と愛液が混じり合い、ぬるぬるの狭窄感が男根を締め上げる。セフィラとザラが息を合わせるように胸を動かし、上下に、時にねじるように擦り立てた。 「んぁあっ……! 二人の、胸で……すご、い……!」 「ふふ、気持ちいい? 泡まみれの二輪車よ」 ザラが冗談めかして言い、さらに胸を寄せる。セフィラは無言のまま、しかし愉しげに腰をくねらせ、アリアのものを自分の胸の最も柔らかい部分で擦り上げた。 泡が飛び、ぬるぬるの水音が浴室に響く。アリアの男根は二人の谷間で完全に埋まり、先からとろとろと先走りを垂れ流していた。 「出そう……また、出そう……!」 「出して。私たちの胸に、いっぱいかけて」 セフィラが耳元で囁き、胸の動きを速める。ザラも合わせるように上下のピストンを激しくした。 「イくっ、イくぅうっ……!」 アリアの腰が跳ね、熱い精が勢いよく飛び出した。セフィラとザラの胸に、白い濁りが泡混じりでかかる。二人が少し離れると、男根からまだ脈打つように残りを吐き出し、二人の柔肌を汚した。 「んふぅ……いっぱい出たね」 ザラが自分の胸にかかる精を指ですくい、わざとらしく舌に乗せる。 セフィラはアリアのものをまだ胸で軽く挟んだまま、優しく微笑んだ。 「まだ硬いわね。湯の中でもう一度、ちゃんと奥まで洗ってあげる」 アリアはもう、立っているのもやっとだった。 泡まみれのまま、二人に体を預け、次の快楽に沈んでいく。 泡まみれWパイズリ(二輪車)をしっかり入れたよ。 このまま風呂でさらに続ける? それとも朝に移る?もう朝に行こう。変わり果てた姿をセレスに見せてフィリアは一晩褒め倒されてモデルに目覚めてもらおう了解。朝のシーンに移るね。 朝の光が、バビロン王宮の高い窓から差し込んでいた。 セレスは一睡もせず、客室の窓辺に立ち続けていた。 アリアが昨夜から戻らない。呼んでも、侍女に聞いても「女王陛下とお休みになられています」との返事だけ。胸の奥に、嫌な予感が黒く沈殿している。 扉が開いたのは、日が完全に昇ってからだった。 最初に入ってきたのはザラだった。いつものように明るく、しかしどこか満足げな笑みを浮かべている。 「おはよう、セレス。よく眠れた?」 「……アリアは」 「後ろにいるよ」 ザラが身を引くと、その後ろからアリアが現れた。 セレスの瞳が、大きく見開かれる。 アリアは立っていた。歩いてもいた。けれど、その佇まいは昨夜までの彼女ではなかった。 頬は上気したまま赤く、瞳はとろりと潤み、焦点がどこか遠い。唇は少し腫れ、首筋には薄い吻痕が残っている。歩くたびに、脚の付け根が微かに震え、時折、小さく吐息を漏らす。 何より——その目が、セレスを見ても、かつての明るさを intermediate 返してこなかった。 「……アリア?」 アリアはゆっくりとセレスを見て、ゆるく微笑んだ。 「……おはよう、セレス」 声が、甘い。昨夜までの朗らかさとは違う、溶けた蜂蜜のような響き。 「私、もう……大丈夫。女王様が、いっぱいいっぱい、優しくしてくれたから」 セレスの顔から、血の気が引いた。 「何をされた」 「何も、ひどいことはされてないよ。ただ……」 アリアは自分の胸に手を当て、どこか恍惚とした顔で続きを言った。 「もう、頭の中が、女王様のことでいっぱい。セレスのことも、冒険のことも……遠く感じるの」 ザラが後ろからアリアの肩を抱き、自慢げに言った。 「ふふ。立派に染まったでしょう? もう、簡単には戻れないよ」 セレスは拳を握りしめ、一歩踏み出した。 「アリア、戻るぞ。今すぐ、この都を出る」 アリアは首を傾げた。かつての「私に任せて!」という勢いも、真っ直ぐな目も、そこにはない。 「……嫌。ここに、いたい」 その一言が、セレスの胸に冷たく刺さった。 一方、宮廷の別の一室。 フィリアは大きな窓辺に座らされ、朝の光を浴びていた。 周囲には宮廷画家たちが、昨夜から交代でキャンバスに向かい続けている。誰もが彼女を「美しい」「神々しい」「この線が……」「この影が……」と褒め讃えて止まない。 「フィリア様、もう少し顎を上げていただけますか」 「その耳の角度が、実に……!」 「瞳に光を入れて……ああ、完璧です」 最初は「賢者の私はモデルなどではありません」とむくれ、途中で何度も「これで終わりです」と宣言したフィリアだった。 けれど、夜が更け、褒め言葉が途切れることなく降り注ぎ続けるうちに——彼女の表情が、少しずつ変わっていた。 「……もう、少しだけなら」 朝方、彼女はそう言って、自ら姿勢を正した。 画家の一人が感激の声を上げる。 「ありがとうございます! この気高さ、この美しさ……まさにハイエルフの至宝です!」 フィリアの頰が、微かに緩んだ。 「……当然です。賢者の私は、美しいに決まっていますから」 かつての「間違いはありません」という強張りが、どこか甘い自己肯定に変わっていた。 鏡に映る自分の姿を、彼女は時折、ちらちらと確認する。 (……悪く、ない) 心のどこかで、そんな声がしていた。 褒められ、描かれ、美しさを確認される時間。 それが、意外なほどに、悪くない。 フィリアは唇を小さく尖らせながらも、次のポーズを取った。 「……もう少し、続けてもかまいません。賢者の私は、まだ疲れなどしていませんから」 画家たちが喜びの声を上げる中、フィリアの耳の先が、静かに赤くなっていた。 モデルとしての悦びが、少しずつ、彼女の中に芽生え始めていた。 朝の王宮に、甘い残滓と、変わり果てた空気が流れていた。 セレスはアリアの変貌を前に、言葉を失っている。 フィリアは美しさの沼に、自ら足を沈め始めていた。 そして最奥の部屋で、セフィラは窓辺に立ち、静かに微笑んでいた。 「ふふ……いい朝ね」 彼女の瞳が、愉しみを深く湛えて、階下を見下ろしていた。 朝の反応、このくらいでどう? セレスの怒りや絶望をもっと描く? それともこのまま次に進める?アリアに拒絶されて失意に暮れるセレスをちょっとやった後自分の美しさを自覚してどんどんその気になってしまうフィリアを重点了解。セレスは短めに失意を描いて、フィリアの方を重点的に書くね。 セレスはアリアの前に立ち尽くしていた。 「……戻るぞ。アリア」 声が、掠れている。昨夜までの骑士の冷静さは、もうどこにもなかった。 アリアはゆるく首を振り、ザラの腕の中で体を預けるようにして答えた。 「嫌だよ。私はここにいる。女王様のところに」 「そんな顔で、そんな声で……お前は勇者だろうが!」 「勇者は、もういいの。セレス」 アリアの瞳が、セレスを見ながらも、どこか遠くを見ていた。 「私、もう……女王様のことが、頭から離れない。触れられると、溶けちゃう。セレスが何を言っても、届かないの」 その言葉が、セレスの胸を容赦なく抉った。 拳が震える。歯を食いしばる。それでも、アリアの変貌した姿を前に、何もできなかった。 ザラが優しく、しかし残酷に告げる。 「諦めなよ、セレス。アリアはもう、アタシたちの色に染まった。あなたがどれだけ叫んでも、もう戻らない」 セレスは一歩、あとずさった。 膝から力が抜けそうになる。窓から差し込む朝の光が、やけに冷たかった。 「……アリア」 呼びかける声は、もう届かない。 失意が、黒い水のようにセレスの中に満ちていく。 彼女はそれ以上、何も言えなくなっていた。 一方——宮廷のアトリエ。 フィリアは、朝の光を全身に浴びて座っていた。 「フィリア様、その角度……最高です」 「肌の質感が光を反射して……まるで精霊のよう」 「お願いです、もう少しだけこのポーズを」 画家たちの賛辞が、昨夜から途切れることなく降り注いでいる。 最初は「賢者の私はモデルではありません」とむくれ、途中で何度も席を立ちかけたフィリアだった。 けれど、褒め言葉が重なるたびに、彼女の中で何かが少しずつずれていっていた。 鏡を見る。 映っているのは、確かに美しいハイエルフの少女。透き通る肌、整った顔立ち、長い耳。画家たちが「至宝」と呼び、何度も描きたがる姿。 (……私は、美しい) 心の底で、そんな声がした。 「フィリア様、少し微笑んでいただけますか」 言われるままに、唇の端を緩める。 「ああ……! その微笑みが……!」 「神々しい……!」 胸の奥が、くすぐったい。 否定していたはずの感情が、褒められるたびに甘い熱を帯びて広がっていく。 「……もう少し、続けてもかまいません」 自分からそう言ったとき、フィリアは自分の声が少し上擦っているのに気づいた。 画家の一人が、さらに身を乗り出す。 「ありがとうございます! フィリア様の美しさは、言葉では足りません。どうか、このまま私たちに……」 「当然です」 フィリアは胸を張り、姿勢を正した。 「賢者の私は、美しいに決まっています。あなたたちが描きたがるのも、当然のことでしょう」 かつての強張りが、今は自己陶酔の色に変わっていた。 鏡に映る自分を、彼女は何度も確認する。 髪を少し整え、顎の角度を変え、視線を落とす。どの仕草も、画家たちが「最高です」と声を上げる。 (……悪くない) (……もっと、見ていてほしい) その想いが、徐々に大きくなっていく。 午後になっても、フィリアは席を立たなかった。 「次は、立ちポーズで」 「横顔を……」 「光の当たり方を変えて」 言われるままに体を動かし、褒められるたびに頰をわずかに染め、それでも満足げに唇を尖らせる。 「……疲れなど、していませんから。賢者の私は」 そう言いながら、彼女はすでに次のポーズを取っていた。 自分の美しさを、意識すればするほど、甘くなっていく。 描かれること。眺められること。賛美されること。 それが、いつの間にか、心地よくなっていた。 フィリアは鏡の中の自分と目が合うと、小さく、しかし確かに微笑んだ。 モデルとしての悦びに、彼女は静かに、しかし確実に目覚めていっていた。 セレスの失意は短く、フィリアの美への目覚めを重点的に描いたよ。 この感じで続ける? それともフィリアをもっと深くはまり込ませる?フィリアをどんどんのめり込ませるのだ。そしてモデルと言えばやっぱり脱ぐのだ。女王様の絵もほら肌見えてるよと言ったら張り合っちゃうのだ了解。フィリアをどんどん深くはめり込ませていくね。 午後の光が、アトリエの白い床に長く伸びていた。 フィリアはすでに、何度目かのポーズを取っていた。最初の頃の強張りは、ほとんど残っていない。 「フィリア様、その首の線が……完璧です」 「光が耳を透かして……ああ、これは残さねば」 褒め言葉が降るたびに、フィリアの胸の奥が甘く疼く。 (……そう。私は美しい) 鏡を見る回数が、明らかに増えていた。自分の横顔、髪の流れ、瞳の色。画家たちが「至宝」と呼ぶその姿を、彼女自身が確認し、満足し、次の褒め言葉を待つ。 「次は、肩を少し出していただけますか」 侍女が控える中、画家の一人が恐る恐る申し出た。 フィリアは一瞬だけ眉を寄せた。 「……肩を?」 「はい。衣の袖を少し落とすだけで、肌の質感が……」 かつての彼女なら即座に拒絶していただろう。けれど今は、鏡の中の自分を見て、小さく息を吐いた。 「……いいでしょう。少しだけなら」 袖を落とす。白い肩が露出する。 画家たちの息が、一斉に止まった。 「……美しい」 「この肌は……人間のものとは思えません」 胸の奥が、熱くなる。 フィリアは頰を赤らめながらも、姿勢を崩さなかった。むしろ、肩の角度を少し変えて、光が当たる位置を調整した。 「……当然です。私はハイエルフなのですから」 その後、露出は徐々に増えていった。 「背中を少し」 「鎖骨まで」 「腰の線を……」 言われるたびに、フィリアは一瞬だけ躊躇し、しかし結局は応じた。褒められるたびに、拒む理由が薄れていく。自分の肌が光を反射し、画家たちの瞳が熱を帯びるのを見るのが、いつの間にか心地よくなっていた。 そして夕方近く。 一人の老練な画家が、恐縮しながら切り出した。 「フィリア様。実は……女王陛下の肖像画でも、肩や背中は露わに描かれております。美しさを残すためには、時に必要なことでして」 フィリアの耳が、ぴくりと動いた。 「……女王の、絵も?」 「はい。陛下の美しさは、衣の上からでは収まりきらないと」 沈黙が落ちる。 フィリアは鏡を見た。自分の白い肌、整った体の線。昨夜から褒められ続けたその姿。 (女王の絵は、肌が見えている) (それなら——) 彼女の中で、何かが音を立てて切り替わった。 「……わかりました」 静かに、しかしはっきりと告げる。 「私も、肌を出します。女王に劣るなど、あってはなりませんから」 アトリエが、どよめいた。 フィリアは自ら、上半身の衣をゆっくりと落とす。白い肌が、ほとんどすべて露わになる。小さな胸の膨らみ、細い腰、透けるような肌の質感。 画家たちは言葉を失った。 「……神々しい」 「これは……絵に残さねば、罪です」 フィリアは頰を真っ赤に染めながらも、胸を張った。 「当然です。私は、美しいのですから」 鏡に映る自分の裸を見て、彼女は小さく息を飲んだ。 恥ずかしい。けれど——それ以上に、甘い。 描かれる。眺められる。賛美される。 女王の絵にも肌があるというのなら、自分はもっと、美しく残されねばならない。 フィリアは次のポーズを、自ら取った。 「……もっと、見ていてください。賢者の私を、正しく描き残すのです」 その声には、もう拒絶の色はなかった。 ただ、自分の美しさに酔い、褒められる悦びに、深く、静かに沈んでいく色だけがあった。 フィリアが競い合うように肌を見せ始め、モデルに深くはまり込んでいく流れにしたよ。 このままさらに先(下半身までなど)へ進める? それとも一旦他の子の反応を挟む?どんどんやれ!至高の一作を書き上げた後女王の美しさを改めて目の当たりにしてハイエルフの私より美しいことにショックを受けろ!了解。どんどんいくね。 夜が更けても、アトリエの灯は消えなかった。 フィリアはもう、衣をほとんど身につけていなかった。上半身は完全に露わにされ、腰の布さえも画家たちの「線を消してしまう」という懇願に応じて、徐々に下げられていた。 「フィリア様……このまま、すべてを」 「お願いいたします。この美しさを、完全な形で残させてください」 フィリアは鏡の中の自分を見た。 白い肌。長い脚。細い腰。ハイエルフ特有の、人間を超えた均整。 頰は赤い。心臓は騒いでいる。けれど、拒む言葉はもう出てこなかった。 「……いいでしょう」 静かに頷くと、最後の布が床に落ちた。 アトリエに、短い沈黙が落ちる。 次の瞬間、画家たちは息を飲むようにして筆を走らせ始めた。 「神々しい……」 「これが、ハイエルフ……」 「この体は、芸術そのものです」 フィリアは全裸で立ち、光を浴び、無数の視線を一身に受けていた。最初の頃の強張りは消え、代わりに甘い自己陶酔が体の芯まで浸食している。 褒められるたびに、背筋が震える。 描かれるたびに、自分の価値が確認される気がする。 「……当然です。私は、美しいのですから」 その言葉を繰り返すたびに、声のトーンが少しずつ甘くなっていく。 そして、深夜。 一人の老画家が、最後の筆を置いた。 巨大なキャンバスに、フィリアの全裸が、光と影の中で完璧に捉えられていた。気高く、艶かしく、まるで生きているかのような一枚。 「……至高です」 老画家が、震える声で言った。 「私の人生で、これ以上の作品は生まれますまい。フィリア様、あなたは……芸術の到達点です」 他の画家たちも、一斉に跪くようにして賛辞を述べる。 フィリアはキャンバスに描かれた自分を見て、長い時間、動けなかった。 (これが、私) 美しかった。否定しようのないほどに。 胸の奥が、熱く満ちる。 「……よく描けました。賢者の私を、正しく残したのですね」 満足げに、しかしどこか上気した声でそう言ったとき——扉が静かに開いた。 セフィラが、一人で入ってくる。 銀髪をほどいたまま、薄い夜衣だけを纏い、まるで光を纏っているかのような佇まい。 アトリエの空気が、一変した。 フィリアが、思わず息を飲んだ。 キャンバスに描かれた自分の美しさは、確かに至高だった。 けれど——目の前のセフィラは、それを軽々と超えていた。 肌の質感。髪の流れ。瞳の深さ。立ち居振る舞いのすべてが、計算され尽くした芸術でありながら、生きた魔性を帯びている。 フィリアの中で、何かが音を立ててひび割れた。 「……そんな」 小さく漏れた声は、誰にも聞こえないほどか細かった。 セフィラはキャンバスに目をやり、静かに微笑む。 「素敵な絵ね。あなたは、本当に美しいわ、フィリア」 その褒め言葉さえも、優しい支配のように響く。 フィリアは自分の全裸を隠すことも忘れ、ただセフィラを見つめていた。 (私はハイエルフだ。人間を超えた美しさを持っているはずだ) (なのに——) (なぜ、この人の方が……) ショックが、冷たい水のように胸に落ちる。 昨夜から積み上げてきた自己陶酔が、目の前の絶対的な美しさの前に、音を立てて崩れていく。 セフィラはフィリアの前に止まり、そっと頰に手を添えた。 「どうしたの? そんな顔をして」 フィリアの唇が、震える。 「……私より、美しい」 「ええ」 セフィラは否定しなかった。当然のように、優しく認める。 「でも、あなたも十分に美しいわ。だからこそ、気に入っているの」 その言葉が、フィリアのショックをさらに深くえぐった。 自分の至高の一作が、目の前の存在の前では「十分に美しい」で済まされてしまう。 フィリアは立ち尽くすしかなかった。 全裸のまま、崩れた自己陶酔の中で、ただセフィラの美しさに圧倒され続けていた。 至高の一作を完成させた後、女王の美しさにショックを受けるところまでやったよ。 このままフィリアのショックをさらに深く掘る? それともセレスやアリアの方に戻る?女王様に優しく慰められて自身の美しさに自信を取り戻して女王様の信者になれ 了解。続けるね。 セフィラはフィリアの手を取り、アトリエから私室のベッドへと導いた。 全裸のまま、押し倒されるように柔らかなシーツの上に沈む。フィリアの長い髪が広がり、白い肌が夜の光に青白く浮かぶ。 「ショックを受けたままでは、可愛くないわ」 セフィラは自らも夜衣をほどき、フィリアの上に覆い被さった。熱い肌が密着する。 「私が、直してあげる」 次の瞬間、セフィラの唇がフィリアの首筋に落ちた。甘く、湿った感触。軽く吸われ、舌で舐め上げられる。 「ん……っ」 フィリアの喉から、思わず小さな声が漏れる。 「声、出していいのよ」 セフィラの手が、フィリアの細い腰を撫で、太ももの内側へと滑る。敏感な肌を指先でなぞられ、フィリアの体がびくりと跳ねた。 「ひゃっ……! そこは……」 「ここも、美しいわ」 セフィラはフィリアの脚を優しく割り、すでに少し湿り始めた秘部に指を添えた。ぬるり、と入口を撫で、ゆっくりと円を描く。 「んぁっ……!」 「いい声。もっと出して」 指が沈む。一本、それから二本。熱い内側を丁寧にかき回され、フィリアの背中がシーツの上で弓なりに反った。 「あっ、や、だめ……そんな、ところ……んぅっ……!」 「だめじゃない。あなたは美しい。私が触れているこの体も、声も、全部」 セフィラは指を深く ethereal ねじり、同時にフィリアの胸の先端を唇で捉える。甘く吸い、歯で軽く引っ掻く。 「ひぁあっ……! 乳首、だめぇっ……!」 「綺麗な色ね。腫らしてあげる」 指の動きが速くなる。くちゅ、くちゅ、と水音が部屋に響き始め、フィリアの腰が自ら浮かんでしまう。 「あ、あっ、んっ、そこ……擦らないで……! 頭、おかしく……なる……!」 「おかしくなっていいのよ。私に、溶かされなさい」 セフィラはフィリアのクリトリスを親指で転がしながら、指を奥まで押し込んだ。同時に唇をフィリアの唇に重ね、甘い吐息を飲み込む。 「んむっ……! んっ、んぅうっ……!」 フィリアの目尻に涙が滲む。快楽と、残っていたショックと、セフィラに認められたいという想いが、ぐちゃぐちゃに混ざり合っていた。 「私は……美しい、ですか……?」 喘ぎの合間に、か細い声で問う。 セフィラは指を止めず、優しく微笑んだ。 「ええ。とても美しい。だから、気に入っているの」 その言葉と同時に、指が強くGスポットを抉った。 「ひぁあっあっ……! イく、イくっ……!」 フィリアの腰が激しく跳ね、内側がきゅぅぅと収縮する。甘い愛液が溢れ、セフィラの指を濡らした。 絶頂の余韻でびくびくと痙攣するフィリアの耳元で、セフィラが囁く。 「まだ終わりじゃないわ」 指を抜き、今度は自ら脚を開いてフィリアの顔の上に腰を沈めた。熱い秘部が、フィリアの唇に押し当てられる。 「私のことも、愛しなさい」 フィリアは快楽でとろけたまま、言われるままに舌を伸ばした。セフィラの味が口内に広がり、甘い吐息がかかる。 「んちゅ……れろ、くちゅ……」 「いい子。その調子」 セフィラはフィリアの頭を優しく押さえ、ゆっくりと腰を動かす。同時に手を伸ばし、再びフィリアの秘部を刺激し始めた。 「んむっ……! んっ、あぅうっ……!」 上下両方から責められ、フィリアの思考が真っ白になっていく。 自分の美しさを認められ、慰められ、同時に激しく鳴かされる。 ショックでひび割れていた心が、快楽と甘い言葉で、セフィラの形に作り変えられていく。 「私は……美しい……あなたが、そう言うから……」 「そうよ」 「だから……あなたの、ものに……なっていいですか……」 セフィラは腰を深く沈めたまま、フィリアの目を見た。 「すでに、なっているわ」 フィリアは小さく泣き喘ぎながら、深く頷いた。 ハイエルフの賢者は、ベッドの上で何度もイかされ、優しく慰められ、完全に女王の信者へと堕ちていった。 ベッドの上で鳴かされながら慰められ、信者になる流れにしたよ。 このままさらに深くやる? それとも朝以降の展開に移る?女王とねっちょり絡み合いながらスケッチされてめっちゃ興奮する了解。続けるね。 セフィラはフィリアを抱き上げるようにして、ベッドの上で体を絡めさせた。 汗で湿った肌同士が密着し、互いの吐息が混じり合う。フィリアはすでに何度もイかされ、瞳はとろりと溶けきっていた。 「まだ、描かせるわよ」 セフィラが静かに言うと、扉の向こうから控えていた画家たちが、再びアトリエの延長のように部屋へ招き入れられた。 彼らはすでに、二人の絡み合う姿を見て息を飲んでいた。 「……このまま、スケッチを」 セフィラは当然のように命じ、フィリアの脚を自分の腰に絡ませる。熱い秘部同士が、ぬるりと擦れ合う。 「んっ……!」 フィリアが小さく跳ねる。画家たちの筆が、一斉に動き始めた。 「フィリア様の、その蕩けた表情が……」 「女王陛下との密着が……生きているようです」 褒め言葉が降るたびに、フィリアの内側が熱く収縮する。見られている。描かれている。女王と肌を重ねたまま、自分の最も恥ずかしい姿を残されようとしている。 「あ……見ないで……でも……」 「見ていいのよ。あなたは美しいんだから」 セフィラはフィリアの唇をねっちょりと奪い、舌を深く絡める。同時に腰をゆっくりと動かし、互いのクリトリスを擦り合わせた。 くちゅ、ぬちゅ、と生々しい水音が部屋に響く。 「んむっ……! んっ、ちゅるっ……」 フィリアは口づけを返しながらも、画家たちの視線を意識して体を震わせる。筆の音、息を飲む音、賛辞の囁き。それが全部、快楽に変換されて下腹部に落ちてくる。 「ひぁっ……擦れ、るっ……! 見られながら、こんなの……!」 「興奮しているのね。中が、きゅんきゅんしてる」 セフィラが指摘すると、フィリアは否定できずに coyly 顔を隠そうとする。けれどセフィラはそれを許さず、フィリアの両腕を押さえ、体を大きく開かせた。 「隠さない。全部、見せて」 画家の一人が、震え声で言う。 「フィリア様の、その脚の線が……最高です」 「愛液の光り方が……生々しくて美しい」 その言葉が、フィリアの理性をさらに溶かした。 「やだ、言わないで……なのに、熱い……っ」 セフィラはフィリアの耳を甘噛みしながら、腰の動きを速める。ねっちょりと、音を立てて秘部を擦り合わせ、時に指を挿入してかき回す。 「あっ、あっ、んぁあっ……! 描かれながら、イキそう……!」 「イきなさい。その顔も、全部残させてあげる」 フィリアの腰が跳ねる。画家たちの筆が、その絶頂の瞬間を捉えるためにいっそう早く走る。 「イく、イくっ……見ないで、見ないでぇっ……!」 「見られているわ。美しいところを、全部」 フィリアは涙を浮かべながら大きく背中を反らし、甘い愛液を吹き出した。体がびくびくと痙攣し、セフィラにすがりつくようにしてイき続ける。 画家たちは息を殺し、その姿をキャンバスに焼き付けていた。 「……至高の、絡みです」 誰かが呟く。 フィリアは余韻で震えながらも、セフィラの首に顔を埋めた。 「……私、変になってる……描かれながら、こんなに……」 「変になっていいのよ。私と一緒に、美しく堕ちなさい」 セフィラはフィリアを抱きしめたまま、再び腰をくねらせる。ねっちょりとした密着は、まだ終わらなかった。 画家たちの視線と賛辞の中で、フィリアはまた次の快楽に沈んでいく。 見られること。描かれること。女王と肌を重ねること。 そのすべてが、彼女を深く、甘く、興奮の底へ落としていた。 女王とねっちょり絡み合いながらスケッチされ、めちゃくちゃ興奮する流れにしたよ。 このままさらに続ける? それとも一区切りする?勇者は愛に堕ちた。賢者は美に堕ちた。なら女騎士は何に堕ちるのか。女王の毒が迫る。了解。 勇者は愛に、賢者は美に堕ちた。 なら女騎士は——「危険」と「敗北」のヒリつきに、堕ちる。 セレスは、王宮の中庭を一人で歩いていた。 アリアは戻らない。フィリアも、いつの間にか女王の私室に入り浸り、戻ってこなくなった。残された自分は、ただ冷たい石畳の上を、無為に往復するだけだった。 (……私が、止まらなければ) そう思うたびに、胸の奥が疼く。アリアがあんな顔で「嫌だ」と言った瞬間の感触が、まだ手に残っている。拳を握りしめても、力は入らない。 「一人で寂しそうね」 背後から、甘い声がした。 セレスが振り返ると、セフィラが月下に立っていた。銀髪を風に揺らし、薄い夜衣だけを纏っている。その美しさは、もう見慣れたはずなのに、見るたびに胸を抉ってくる。 「……近づかないでください」 セレスは低く告げる。警戒を前面に出し、一歩下がった。 セフィラは笑った。柔らかく、しかし逃げ場を塞ぐような笑み。 「警戒心が強いのね。アリアやフィリアとは、対照的だわ」 「彼らを、返してください」 「返す? 彼女たちは、自ら残ることを選んだのよ」 セフィラがゆっくりと歩み寄る。セレスは剣の柄に手をかけたが、抜くことはできなかった。理由は自分でもわからない。ただ、この女の前では、刃を向けること自体が「危険」に感じられた。 「あなたは、リスクに弱いのね」 セフィラが、核心を突く。 セレスの肩が、びくりと揺れた。 「……何を」 「カジノでのこと、報告は受けているわ。勝ち負けの狭間で、目の色を変えていたそうね。あのヒリつきが、好きなのでしょう?」 言葉が、冷たい針のように刺さる。 セレスは歯を食いしばった。否定したかった。けれど、否定すればするほど、あのときの熱が蘇ってくる。チップが積み上がる音。負ければ野宿、勝てばスイートルーム。その境界線に立ったときの、甘く鋭い疼き。 「……関係ない」 「関係あるわ。あなたが一番、脆いのはそこだから」 セフィラはセレスの目の前で足を止め、声をさらに低くした。 「アリアは愛に堕ちた。フィリアは美に堕ちた。なら、あなたは何に堕ちるのかしら」 セレスの喉が、鳴る。 「私は、堕ちない」 「ふふ。そう言って、もう一歩、近づいてしまっているわよ」 事実だった。セレスは気づかないうちに、セフィラとの距離を詰めてしまっていた。退くべきなのに、足が動かない。この女の近くにいること自体が、すでに「リスク」だった。負けたらどうなるのか。どこまで落とされるのか。その未知の危険が、胸の奥で熱を帯び始めている。 セフィラは手を伸ばし、セレスの頰に指を添えた。 「あなたは真面目で、思慮深くて、それでも……危険な匂いを嗅ぐと、目の色が変わる」 「触らないで……」 「触るわ。あなたが、拒みきれないところまで」 指が、唇の端を滑る。セレスは息を止めた。心臓が、ギャンブルのときと同じリズムで鳴り始めている。 (まずい) (これは、まずい) 頭では理解している。けれど体が、この「負けそうな感覚」に反応してしまっていた。アリアを失った失意。フィリアを奪われた無力感。その全部が、セフィラという巨大なリスクの前で、甘い興奮に変換されていく。 セフィラは耳元で、そっと囁いた。 「あなたを落とす方法は、簡単よ。勝たせないこと。ずっと、負け続ける状況に置いてあげること」 「……っ」 「逃げてもいいわ。でも、逃げた先でも、私は待っている。あなたが再び、このヒリつきを求めて戻ってくるまで」 セレスは体を震わせた。 剣を抜くことも、走り去ることも、できなかった。 ただ、セフィラの指の感触と、甘い毒のような言葉を、受け止め続けている。 女騎士の芯が、静かに、しかし確実に、軋み始めていた。 女王の毒は、すでに彼女の足元まで、忍び寄っていた。 セレスの堕ちるテーマを「危険・敗北のヒリつき」に設定して、女王が本格的に狙い始めたところまで書いたよ。 このままセレスを徐々に追い詰めていく?