「あの、カリナさん……」 いろはは新しい衣服のテストとして衣装を渡されたのだが 「ん?どこか不備があったか?」 「いえ……その………」 それは所謂全身タイツだった、生地が厚めなため透けたりはしないが下着類はつけないように言われている 「流石に恥ずかしいよぉ……」 「魔法少女の服も似た用なのだぞ……」 「うぅ……あの時はテンションというか、そう言ってる場合じゃないというか……せめて下着類を」 「駄目だぞ!!もしもラインが出たら使えないぞ!!」 いろははそのまま押し切られてしまい 「わかりました、一回だけですよ!!」 そのまま着替えさせられる 「いろは、前張り張るぞ」 「前張りってなんですかぁっ!?」 --------------------------------- 「うぅ……やっぱり恥ずかしい……」 「じーーーーー………首元が苦しいとかは無いかぞ?」 「うん、苦しかったりはしないよ……あの、手を放して欲しいなって」 「少し待ってだぞ」 恥ずかしさで腕で身体を隠すような動きをしているがカリナにどかされてしまったいろは (うぅ……カリナさんの顔が近い……) 羞恥心で疼き、息が荒くなっていく 「いろは?いろはー?」 「ひゃ、ひゃい!?どうしたんですか!!」 「息が荒いけど大丈夫かぞ?」 「大丈夫……じゃないかも……カリナさん……♡」 そのままいろはは自分より小さいカリナに体を預けた 「ドールハウス、行きませんか……新しいのがあるんですよね……♡」 いろはは今着ている服に合わせたドールハウスにカルナと共に入って行き、暫く出てこなかったとか。