1.楽園の巫女に舞い降りた異変 朝の澄んだ光が博麗神社の境内に差し込む頃、布団の中で目を覚ました身体を襲ったのは、これまで経験したこともない猛烈な熱気と股間の重苦しい違和感だった。 息を荒く乱しながら布団を跳ね除け、袴の紐を解いて下着をズリ下げると、視界に飛び込んできたのは正気を疑うような光景だった。 滑らかだったはずの股間から、赤黒く太い男性器が一本、はち切れんばかりに脈打ちながらそそり立っている。先端の亀頭は亀頭口から溢れ出るガマン汁でぐしょぐしょに濡れ、その根元にぶら下がる重々しい睾丸には、下腹部を絞り上げるような圧迫感を与えるほどの大量の精液がパンパンに溜め込まれていた。さらにその雄々しい肉棒のすぐ下を手指で押し開くと、隠されるようにして濡れそぼった本来の女性器、小さな膣口と陰唇がびっちりと愛液を撒き散らしていた。 ふたなり化してしまったという現実と、脳を焼き尽くさんばかりに湧き上がる強烈な性欲。男性器の鈴口から漏れる粘液が太ももを濡らし、一刻も早くこの太い肉棒をどこかへぶち込みたい、精液をぶちまけたいという野生的な欲望が理性を削り取っていく。 「な、なにこなのよ……っ! なんで私がこんな……おちんちん生えてるのよ……っ♡」 股間を自らの手で握り締めると、びくんと肉棒が跳ね、あまりの快感に背筋が跳ね上がった。このまま自分の手でしごき抜いてしまいたいという衝動に駆られるが、それ以上にこの異常事態をどうにかしなければならないという巫女としての本能がギリギリのところで理性を繋ぎ止める。一度欲望に屈してしまえば、取り返しのつかないことになってしまうかもしれない。 とにかく、誰かに相談してこの異変の原因と解決策を探らなければならない。だが、この猛烈に勃起した肉棒と膨れ上がった玉を抱えたまま、誰の元へ向かうべきか。股間の疼きに耐え、荒い吐息を漏らしながら、頭の中に候補となる人物の顔を浮かべた。 2.迷いの竹林と無防備なうさぎ 猛烈に熱を帯びる股間を袴越しに必死に押さえつけながら、竹林を飛んで辿り着いたのは永遠亭だった。 「ハぁ……っ、ハぁ……っ、うどんげ……っ、いるんでしょ……っ!」 縁側に降り立ち、荒い息を吐きながら障子を開けると、奥からトボトボと歩いてきたのは鈴仙・優曇華院・イナバだった。目を真っ赤にし、半開きになった口元からあくびを漏らしながら、髪を乱した鈴仙がフラフラと霊夢を出迎える。 「あ……霊夢さん……? どうしたんですか、朝早くから……。私、師匠の薬調合の手伝いで……三日三晩徹夜してて……もう限界で……」 ろれつの回っていない声で呟く鈴仙は、霊夢の股間の不自然な膨らみや、荒い吐息から漂う尋常ではない雰囲気に気づく余裕すらなさそうだった。霊夢が「ちょっと、話があるのよ……っ」と上がり込むと、鈴仙は「あはは……勝手に上がって座っててください……私、ちょっとだけ……」と言い終えるか言い終えないかのうちに、畳の上に崩れ落ちるように倒れ込み、そのまま「スー……スー……」と深い寝息を立て始めてしまった。 あまりに無防備な寝姿。乱れた服の裾から覗く白い太ももと、すやすやと心地よさそうに上下する胸元。 「ちょっと……うどんげ!? 起きなさいよ……っ! 冗談じゃないわよ……っ!」 起こそうとして手を伸ばしかけた瞬間、霊夢の股間で猛烈な脈動が奔走した。 ズキンと突き上げるような快感とともに、肉棒がさらに硬度を増し、先端の亀頭口から粘度の高いガマン汁がドクドクと溢れ出て袴の生地を濡らしていく。それと同時に、下腹部のパンパンに膨れ上がった睾丸が重く疼き、大量の精液が今すぐにでも噴射したがっていることを主張していた。さらに、肉棒の根元に隠れた膣口からは、すでにつゆだくになった愛液がじわじわと溢れ出し、内股を湿らせている。 (だ、ダメよ……っ! 眠ってるうどんげを襲うなんて……そんなの……っ!) 理性が叫ぶ一方で、ふたなり化した体が発する強烈な性欲が脳みそを溶かしていく。徹夜明けで完全に意識を失っている鈴仙の甘い匂いが鼻腔をくすぐるたびに、股間の威勢の良い肉棒がびくんびくんと跳ね上がり、「この柔らかい穴にぶち込め」「精液を中に全部吐き出せ」と霊夢の理性を激しく揺さぶる。 「っく……あぁ……っ! チンポが……私のチンポが疼いて止まらないのよ……っ♡ うどんげの無防備なお尻見てたら……頭がおかしくなりそう……っ!」 股間をしごきたい衝動と、目の前で無防備に眠る鈴仙への加虐心、そして異変を解決しなければという巫女としての責任感がぐちゃぐちゃに混ざり合い、霊夢は荒い息を吐きながらその場にへたり込んだ。 「……だ、ダメよ……見ちゃダメ……触っちゃダメよ……っ」 口ではそう呟きながらも、脳味噌を焼き尽くすような性欲に抗うことはできなかった。霊夢の膝は勝手に動いて畳をすり足で進み、無防備に寝転がる鈴仙のすぐ横へと擦り寄っていた。 息をのむ音が、静かな部屋に鼓膜をぶつけるように響く。三日三晩の徹夜作業で完全に意識を失っている鈴仙は、霊夢が目と鼻の先まで近づいても「スー……スー……」と規則正しい寝息を立てるばかりで、ピクリとも動かない。 「うどんげが……起きないのが悪いのよ……っ。ちょっと見るだけ……ちょっとだけなんだから……っ♡」 自分に都合の良い言い訳を脳内で繰り返しながら、霊夢の震える指先が鈴仙の服の裾へと伸びた。袴の隙間から滑り込ませた手が、柔らかい布地をそっと掴み、ゆっくりと上方へと捲り上げていく。 つややかな白い太ももが、すーっと目の前に露わになった。 さらに捲り上げると、短パンの裾が捲れて、薄い生地で包まれた鈴仙の股間と、肉感的なお尻の丸みが丸見えになる。無防備に放り出された太ももの内側からは、うっすらと甘い女子特有の汗の匂いが立ち上り、それが霊夢の鼻腔を容赦なく刺した。 「あぁ……っ! うそ……すっごい柔らかそう……っ♡」 視界に飛び込んできた生々しい少女の肉体に、霊夢の股間が激しく跳ね上がった。 布越しでもわかるほど硬度を増した肉棒が、袴のフロント部分を強く突き押し、先端の亀頭口から溢れ出た粘り気のあるガマン汁が、ドクドクと生地を染め上げていく。さらに、肉棒の根元に位置する大量の精液を溜め込んだ睾丸が重々しくズキズキと蠢き、一刻も早くこの目の前にある肉体に精液を吐き出させろと訴えかけてくる。 「っくぅ……あ……っ! チンポが……おちんちんが破裂しそう……っ! なんでこんなにビンビンになっちゃうのよぉ……っ♡」 自身の肉棒の威勢の良さに恐怖すら覚えながらも、視線は鈴仙の股間から離せない。下着越しに見える小ぶりで丸みのある割れ目のライン。そのすぐ下で湿り気を帯びた本来の自分の女性器からも、びしゃびしゃと愛液が溢れ出て太ももを伝い落ちていく。 無防備に眠る親しい相手の肉体を覗き込んでいるという強烈な背徳感と、ふたなり化した身体が発する暴力的な性欲。二つが混ざり合い、霊夢の理性は今にも糸が切れるかのように細く脆くなっていた。 3.露わになる無防備な性器 「あ……あぁ……っ♡」 霊夢の震える指先が、鈴仙の短パンと下着の薄いゴムのフチに引っかかった。これ以上は取り返しのつかない一線を越えてしまうという恐怖と罪悪感が胸を締め付けるが、股間を突き上げる猛烈な熱と性欲が理性を完全に麻痺させていく。 息を呑みながら、ゆっくりと指先を滑らせて生地を横に押し開いた。 「っ……あ……っ! うそ、こんな……生々しい……っ♡」 捲り上げられた布地の隙間から、それまで隠されていた鈴仙の無防備な性器がまる剥きになって露わになった。ほんのりと汗ばんだ無毛のすべらかな肌の合間に、柔らかく閉ざされた割れ目がくっきりと浮き彫りになっている。 押し開かれた生地の圧迫によって、小さなピンク色の陰唇と、その頂点で小さくぷっくりと膨らむクリトリス、そして硬く閉ざされた膣口までもが、霊夢の目の前に無防備に晒された。 徹夜の疲労で深く眠りこける鈴仙は、自分の最も恥ずかしい部分が目の前で覗き込まれていることなど露ほども気づかず、「スー……スー……」と静かな呼吸を繰り返すばかりだ。 その生々しく淫らな光景を目に焼き付けた瞬間、霊夢の股間でドクンと激しい脈動が弾けた。 袴を強く押し上げていた太く硬い男性器が、さらにはち切れんばかりに膨れ上がり、先端の亀頭口から透明なガマン汁がボタボタと溢れ出して袴の生地をぐしょぐしょに濡らしていく。 根元にぶら下がる重々しい睾丸はズキズキと熱く疼き、溜め込まれた大量の精液が今すぐにでも破裂して噴き出しそうだった。 さらに、肉棒のすぐ下に隠れた霊夢自身の濡れそぼった女性器からも、びしゃびしゃと愛液が溢れ出て太ももの内側を伝い落ちていく。 「ひぁっ……あぁ……っ! チンポが……私のチンポが破裂しちゃう……っ♡ うどんげのマンコ……目の前にある……っ! こんなの見せられたら、もう我慢なんて……っ!」 自分の股間から溢れ出るガマン汁と愛液の匂い、そして鈴仙の無防備な秘部から漂う甘い匂いが混ざり合い、霊夢の頭の中は真っ白に染まっていく。 親しい仲間を睡眠姦してしまうという恐ろしい背徳感と、ふたなり化した体が発する暴力的な欲望。葛藤に押しつぶされそうになりながらも、霊夢の視線は鈴仙の露わになった割れ目から一瞬たりとも逸らすことができなかった。