「ね、ねぇ…? なのちゃんもうやめない?」    私の前にいるお姉ちゃんが顔を真っ赤にしながら懇願してくる。月明かりに照らされたお姉ちゃんの白い髪の毛が眩しくて、でもそれと同時に彼女の白く透き通った肌も目立っている。もちろん、お姉ちゃんの股間にぶら下がる……やめたいと言う言葉とは裏腹に硬く大きくなっている肉棒も。   「そんなこと言っていいのお姉ちゃん? それならもうエッチしてあげないけど」    私がミニスカートの裾を少し持ち上げると分かりやすく視線が下に向いて、肉棒だってぴくんっと跳ねる。ショーツが見えるか見えないかのところで焦らせばぽた、とアスファルトに液体が垂れて染みを作る。実はなにも履いていないというのを伝えたらどうなるのかしら、と思いつつもそれは言わないでおく。   「ふふっ、良い子ね。それじゃあお散歩…続けよっか?」 「う、うん」    こくりと頷くとお姉ちゃんが歩きはじめた後ろをついていく。一糸まとわぬお姉ちゃんの大きな肉棒が揺れてるのが後ろからでも分かるのがちょっと面白い……なんて言ったら怒られちゃうかな。   「な、なのちゃん…えっと…ここからは人通りも多いんだけど……」 「それがどうしたの?」 「わ、分かった…ちゃんと守ってね…?」    涙目で頷くお姉ちゃん可愛い……それでも肉棒はガチガチに硬いままなんだから本当に変態さん。