親愛なるギデオンへ
初めての出会いは、使徒募集からだったね。
君が目にしたのは、がっかりした私の顔だったと思う。
「エルダインが欲しかった」だなんて言ってしまって、ごめんなさい。
けれど、戦闘で装備を纏って突撃し、敵を次々と仕留めていく君を見た時
「絶対に敵に回してはいけない」と強く思ったこと、今でも鮮明に覚えています。
君は暗い洞窟が好きだったのに、一緒に色々な場所を旅してくれたね。
それが、君にとって嫌でなかったことを願うばかりです。
テーストが終わってしまい、もう会えなくなったことが、本当に寂しい。
プレッツェルを美味しそうに食べる君の姿をもう見られないのは、とても虚しい。
星を眺めては、君が隣にいないことを思い出して、業物を抱えながら途方に暮れています。
君が教えてくれた「ジャムドーナツ座」は、どうやらこの世界にはないみたいです。
ギデオン、君を失って、私はどうかしてしまいそうだ。
アイシャは何も答えてくれないし
Epic gamesも、知らぬ存ぜぬを貫いている。