[info] DL : イントロダクション  
「日記」
日々の出来事や感想、感動などを記録した文章。
後世に記録を残す、思考や感情の整理、自尊心や文章
力の向上、自己分析など。
様々な目的で綴られるそれは、時に重大な足跡となり、
物語を紡ぐ役割を担う。
逸話、寓話、童話、伝承、伝説、御伽噺。
物語は人々の心を、世界を繋ぐ。
そして、その魂さえも。
エモクロア TRPG
『オトギバラシ』

[info] DL : シナリオ情報  
物語の舞台:現代・日本
プレイヤー人数:2人
プレイ時間:6~9時間程度(ボイセ)
タグ:中~上級者向け(シャンクトゥの経験があれば問題なし)、長編、学園もの

[info] DL : 共鳴者作成の注意  
 共鳴者はとある学校の高校1年生だ。ミステリー研究
部に所属している。オカルト研究部、ゲーム部への参加
は認められない。クラスは1A。
 財布やスマートフォンなどの、日常的に携行するものは
シナリオ導入時に持っているものとする。
推奨技能:〈検索〉〈洞察〉〈直感〉〈心理〉〈暗号〉〈電脳〉

[info] DL : ルールブック
https://emoklore.dicetous.com/rulebook/

キャラシ
https://emoklore.charasheet.jp/

[other] : !

[other] DL : !!

[other] : これ何日くらいかかるんだお頭

[other] DL : 日程が空きすぎて情報忘れたとかなければ24時間くらいだっただろ

[other] : まずい丸一日消費する計算だ

[other] DL : 何日分割になるかはおれと参加者の予定次第…だろ?

[other] 仮首 : 分かった

[other] 仮首 : まずいゲストを封印しろGM

[other] DL : !

[other] : 知らん間にキャラシサイトのリンク先が変わってるし

[other] DL : ほんとだリンク変わってる

[other] DL : ンマー一応ゲスト封印しておくか…♠
悪いなのび太この部屋はアカウント持ち専用なんだ

[other] DL : 新キャラシサイトのルールはだいたいわかったぜ

[other] : 荒らされた時用に既にコマとか作ってたら今のルームデータでセーブしておくといいのを教える

[other] DL : うわ!
おれはIQ280あるからもうしてることを教える

[other] : IQ2800

[other] 仮首 : エモクロア初心シャンだから今とりあえずキャラシ組んでみたけど貼ってみていいかお頭

[other] DL : 早ピ
いいよ~!

[other] 仮首 : うわ!

[other] 仮首 : 情報と雑談どっちに貼ればいい?

[other] DL : 情報でいいよい

[info] 仮首 : https://charash.jp/view/___PzO7lfJ1S/emoklore

[other] 仮首 : ワッカ

[other] DL : 来たか…なんかすごいURLになってて躁

[other] 阿良々木暦 : ぱっと思いついた怪異に関係のありそうな高校生の阿良々木暦だ

[other] DL : 来たか アラララギさん

[other] 阿良々木暦 : ラが1個多い、僕の名前は阿良々木だ

[other] : あーゲストだから荒らせなくて鬱

[other] DL : 失礼、噛みまみた

[other] 阿良々木暦 : 違う、わざと……じゃない!?

[other] DL : 偽ゲストだ!捕まえろ!

[other] : まずい自分をゲストだと思い込んでるアカウント持田

[other] 阿良々木暦 : これアカウント持ちに荒らされるっていう伏線?

[other] : んーん
全知全能で確定した未来

[other] : 閃いたんすがね…

[other] DL : 私は拒絶する

[other] DL : すごい推奨技能を全て積んでいる

[other] : 前やってたなと思ってログ見たら2023年で鬱

[other] : >拒絶
これ【失せろ】みたいですき

[other] DL : まずいアカウント名「ゲスト」だ

[other] 阿良々木暦 : こわい

[other] : 前参加したなとログ調べたら余裕で数年前で鬱

[other] DL : 今回で5回目になるよ

[other] : あの時から成長できた?

[other] : ↑これ消せ

[other] : 答えはnoじゃない

[other] DL : あの時から貯金が少し増えた

[other] : 前に進めた?

[other] DL : 阿良々木くんのキャラシはあとは共鳴感情を3つ決めたら完成だな…ルフィ
ここにあるやつから選んでくれ(^^)
https://emoklore.dicetous.com/rulebook/rulebook-emotions/

[other] DL : 1D100 前進度 (1D100) > 62

[other] : な
か
な
か

[other] DL : ま
あ
ま
あ

[other] : 1d6 前進度 (1D6) > 4

[other] : これルドーみたいできらい

[other] : スタート地点から進めてないけど

[other] DL : まずい1/6でしか前へ進めない

[other] : 人生といっしょ

[other] DL : ずっとおれの精神性が子供だと思ったらスタート地点から出れてなかったのかァ…

[other] : おれたちがうんこちんこでまだ笑ってるのがガキって言った?

[other] DL : そうだっつっっっっっっ

[other] 阿良々木暦 : 僕は何歳になってもうんこちんちんで笑える少年ハートの持ち主だけど?

[other] DL : 全力少年やね

[other] : まんこは?

[other] DL : まんこはちょっと…

[other] 阿良々木暦 : まんこは笑えない

[other] : 拭けばいいから…

[other] DL : 卓日程もまだ決まってないしとりあえず数日は募集してみるということをアナウンスしておく…だろ?

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[other] ん…なんやこれ… : >プレイ時間:6~9時間程度(ボイセ)
興味、あります
でもなんか…どれくらいかかるか不安なので長期化する感じなら無理かもだろ

[other] ん…なんやこれ… : なので以前どれくらいかかったか知りたいかもしれん

[other] DL : わかった

[other] DL : とりあえず参考までに出航日と宴日の間が何日経っていたのかお答えします
第1回:4日
第2回:10日
第3回:6日
第4回:約100日

[other] DL : 1個すごいハズレ値があるけど順当にやっていけばのんびりめでも4時間×6、7日とかで終わる…んじゃないかなァ…
ただおれの空き日程が仕事の関係で不規則だから伝助用意してみて~でもいいかもしれないごめんおれの日程が終わり側だった

[info] DL : 伝助
書き出してみたら思ってた数倍おれの日程が終わってたから無理そうだったら言ってくれ(^^)
https://densuke.biz/list?cd=q6ZUTek6z7G2SGqb

[other] : 100日!?うせやろ!?

[other] ん…なんやこれ… : ん…なんやこれ…(伝助確認中)

[other] 阿良々木暦 : 僕はなんと夜の予定が無い

[other] ん…なんやこれ… : つよい

[other] ん…なんやこれ… : 伝助入れてみたけど意外と問題なく噛み合うんじゃないか?

[other] 阿良々木暦 : とりあえず明日明後日は出来そう

[other] DL : すごい
行けそう…か!?
ならやってみる…か!おれも10月は仕事の予定が安定しそうだし

[other] ん…なんやこれ… : ぎゃ…逆に10月下旬から11月上旬は出張3連打に資格試験が…ある!

[other] ん…なんやこれ… : まあそこまでは長引かないでしょう

[other] DL : ゾ
過酷だなルフィ…

[other] DL : まあそこまでは長引かないでしょう

[other] DL : というわけで早速明日スタートでもいい?
おれは20時以降ならいける

[other] 阿良々木暦 : 僕も明日は20時以降問題ない

[other] ん…なんやこれ… : 終わりが12時か1時かによる…かも
終わりが1時なら8時半にしてもらえると助かりやす

[other] DL : じゃあ20:30-1:00で行こう(卓前にご飯食べたいから)

[other] ん…なんやこれ… : ギン

[info] DL : 初回:9/7(月) 20:30~

[other] ん…なんやこれ… : ルルブ読んでるけどアララライさんプロとしてやってける技能6つもあるの凄すぎじゃん

[other] ん…なんやこれ… : へ~…成功数で判定するんだ
サタスペみたいね

[other] DL : アラララギさんは捜索のプロや───

[other] DL : ダイスロールの仕組みは大体そう?
セッションの進め方のノリはほぼクトゥルフなことを教える

[other] ん…なんやこれ… : なんか中~上級者向け(シャンクトゥの経験があれば問題なし)とか書いてあるもんなァ…

[other] ん…なんやこれ… : 補完するには社会と肉体に振って…技能はまあノリで
推奨のどれかを3にしたらいいでしょう、たぶん

[other] 阿良々木暦 : とりあえず推奨技能を片っ端から2にしたけどこれでいいのかは分かってない

[other] ん…なんやこれ… : 自分を信じろ!私は君を信じる!

[other] DL : 推奨技能振っとけばいいのもクトゥと一緒

[other] ん…なんやこれ… : ごろごろしながら考えてたけどミス研に所属しそうな16歳の手持ちがいなさすぎる

[other] ん…なんやこれ… : 男にするか女にするかも…未定!

[other] DL : オカルト研とゲーム部は不可だけどそれ以外に所属しててミス研によく顔を出す人とかでもOKれすよ

[other] DL : ただし部長からミス研部員のようにこき使われる

[info] 鳴上 悠 : https://charash.jp/view/zqoxtMjZnETJ/emoklore
こうか?

[other] 鳴上 悠 : 全然わからんからリメイクも出ることだし……
田舎に引っ越す前の俺で行くぞ、来い

[other] 鳴上 悠 : 鑑定がなにかの役に立つと信じつつ心理を外さない俺になる

[other] DL : 来たか 番長

[other] DL : キャラシは問題ないな…ルフィ

[other] DL : クトゥみたいに〇〇振っていい?が可能だしこの技能で代用できない?も公式が推奨してるプレイ方法だから鑑定も役立つはずだ…!

[other] 阿良々木暦 : まずい番長だ

[other] 阿良々木暦 : 友達いっぱいの陽キャは僕の敵と言わざるを得ない

[other] DL : 2D100 陽キャvs陰キャ (2D100) > 167[79,88] > 167

[other] 阿良々木暦 : おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!

[other] 鳴上悠 : はあ…はあ…飯を喰い終えた…

[other] DL : !

[other] 鳴上悠 : 16歳の時の俺は陰キャボッチだから仲間だ!(本編は2年)

[other] 阿良々木暦 : !

[other] DL : 来たか…ダブル陰キャ

[other] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : ミス研なんて陰キャしか居ないってチョッパーが言ってたぞ(暴言)

[other] 阿良々木暦 : ミス研に陽キャがいるなんていうのは創作上だけなんだよな

[other] DL : まずい暴論だ

[other] DL : そろそろ陽キャに会いに行くぞ~!

[main] DL : 準備いいか教えろ

[main] 鳴上悠 : 教える

[other] 鳴上悠 : 居るのか…幻のオタクに優しい陽キャ読書家

[other] 阿良々木暦 : まずいミス研に陽キャがいる

[main] 阿良々木暦 : 教える

[main] DL : 出航だァ~~~~~~~~!!!

[main] 鳴上悠 : 出航だァ~~~~~!!!

[other] DL : choice いる いない (choice いる いない) > いない

[other] DL : そんなもの…ないではないか

[main] 阿良々木暦 : 出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[main] DL :  

[main] DL :  

[other] 鳴上悠 : 居ないのかよ!

[other] DL : 少しだけマスターシーンしてから導入に行くぞ来い

[other] 阿良々木暦 : オタクに優しいギャルなんていうのはやっぱり創作上の話だけだったんだ

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[other] 鳴上悠 : わかった

[main]   : ヒトが倒れている
寒空で冷えた床の上に

[other] 鳴上悠 : なんかこれ画面端の血痕じゃない?

[other] 鳴上悠 : じ、事件だ……

[main]   : ―ちがう

これは事故だ
私のせいじゃない

[other] 阿良々木暦 : 早速死んでてダメだった

[main]   : ―ちがう

それでも
悪いのは私だ

[main]   : ―ちがう

大切なヒトがいたはずだ
大切に想われていたはずだ

[other] 阿良々木暦 : これマヨナカテレビのせい?

[other] 鳴上悠 : えっ!?

[main]   : ―ちがう
―あなたは、ここにいるべきではない

[main]   :  

[main]   :  

[other] 鳴上悠 : 今の段階で怪異に来られたら暦に全賭けするしかないけど

[main]   : ■(ヒト)が倒れている
寒空で冷えた床の上に

[main]   : ―おかしい

響く 響く
群衆の喧騒が

[main]   : ―ついさっきまで、一緒にいたはずだ

響く 響く
救急の警報が

[main]   : ―わからない わからない わからない

脳内の警鐘が、頭蓋を砕かんとばかりに響いている

[main]   : ―どうして
―何故、君がここにいる?

[main] DL :  

[main] DL :  

[other] 鳴上悠 : 何の話だなんなんだ…

[other] DL : いつかわかる日が来る…はずだ!

[other] 鳴上悠 : 俺達が真相にたどり着けるか…ってことか

[other] DL : というわけで導入に行きます

[other] 阿良々木暦 : なら見せてやろうじゃないか、ATLUSと西尾維新の主人公コンビの力をね

[main] 竹取 輝夜 : 「いいじゃんいいじゃん!減るモンじゃないし~!」

[other] 鳴上悠 : 行こうぜ相棒

[main] DL : 馴れ馴れしい女性の声が響いている。

[main] DL : 6月のある月曜日、放課後のミステリー研究部部室。
4つ突き合せた学習机が部屋の中央を占拠しており、壁際にある大きな本棚はただでさえ狭い部室の息苦しさに拍車をかけている。

[main] DL : さて、先ほどから賑やかなこの先輩は二年生の竹取輝夜。なんとこのギャルはミステリー研究部の部員ではない。
お隣さんであるオカルト研究部の部員だ。

[main] DL : なんでもオカルト研究部が非常に退屈らしく、ミス研の部長がいないときを見計らっては遊びにやってくる。部長は彼女を邪険に扱い、可及的速やかに追い返してしまうからだ。

[other] 阿良々木暦 : うわあああギャルだ

[other] 鳴上悠 : オカ研には陽キャいるのかよ…

[main] DL : うちのボスは私用で今日は顔を出さない、それをどこかから嗅ぎ付けてきたのだろう。

[main] DL : パーソナルスペースという概念をどこかで振り落としてきたこの女は、携帯の画面を見せつけてこう続ける。

[main] 竹取 輝夜 : 「ねえーしようよーー私と『CS』しよーー」

[main] DL : 『CS』というのは今学園で流行っている携帯ゲームアプリのことだ。

[main] DL : 日記機能に育成要素を加えたゲームらしい。キャラクターに自分のことを語り聞かせる、つまり日記を書くことで成長し、姿形を変化させる楽しみがあるとのこと。

[main] DL : 輝夜曰く、交換日記という機能が育成の際、有利に働くらしい。あと純粋に可愛がっている後輩諸君と日記の交換がしてみたいと供述しており。

[main] 鳴上悠 : 「えっと…俺達の日常にそんな特筆して日記に書くようなことなんて…なあ?」
隣りにいる同級生に、同意を求める

[other] 鳴上悠 : 登校→授業を受ける→下校

[other] 鳴上悠 : この繰り返しで何を書くんだ…!

[other] 竹取 輝夜 : もうちょっと学校を楽しみなよ君たち~

[main] 阿良々木暦 : 「そもそも僕はそういうスマホゲーム、いわゆるソシャゲっていうジャンルが長続きしない」

[main] 阿良々木暦 : 「そして僕達のようなぼっちに書くことなんてない!」
「何故なら、朝起きて学校に行き家で予習復習して寝るの繰り返しなのだから!」

[main] 竹取 輝夜 : 「君たちの学校生活どうなってるのさー」

[main] 鳴上悠 : 「そういうわけで…先輩のお誘いはとても嬉しいんですが…」

[main] 竹取 輝夜 : 「別にすごい日記なんて書かないでいいって!夕食のメニュー書くことから始めたっていいんだから!」

[main] 鳴上悠 : 「うーん……変な影響がそっちのキャラに飛んでも、責任は取れませんからね?」
そう言うと、スマホを取り出しCSをGoogle playで検索し始める

[main] 竹取 輝夜 : 「むしろ面白そうじゃん、いっぱいやろー」
「これ!LINEで送ったURLからこのコードを入れればインストールできるから!」

[main] 阿良々木暦 : 「どうせ課金要素は無い基本無料、なんて謳いながらスキンガチャとかスタミナに金をかけなきゃならないタイプのソシャゲなんでしょ?」

[main] 阿良々木暦 : 「うわっいつの間にLINEが!」

[main] 竹取 輝夜 : 「ふっふっふ…先輩の情報網を舐めたらいけないぜよ」

[main] DL : 送られてきたURLからインストールすればアプリが起動し、招待コード入力欄が表示される

[main] 鳴上悠 : 「……暦、諦めよう」
とんとんと、肩を叩く

[main] 鳴上悠 : 「3ヶ月もすれば先輩も飽きるだろう。それに暇潰しには悪くないかもだ」

[other] 鳴上悠 : やっててなんだがなんだこの陰キャども!

[main] 阿良々木暦 : 「交換日記、要するに個人情報を入力するのって結構怖いんだぜ……?」
「……はあ、ちょっとだけですよ」

[main] 竹取 輝夜 : 「やった~!持つべきものはできた後輩だね!」

[other] 阿良々木暦 : 能動的ぼっちとか人間強度とか抜かす陰キャだぞ僕は

[main] 竹取 輝夜 : 「というわけで~じゃあ阿良々木くん、これ!」
招待コード『a1007』
という表示を見せてくる。

[main] 阿良々木暦 : 「a1007、ですね……」

[main] 竹取 輝夜 : 「このアプリ招待制なんだ。試作段階?ベータ版?なんかよくわかんないけどそんな感じで」

[main] 鳴上悠 : 「……正式リリースでデータ引き継がれなさそうですね」

[main] DL : 招待コードを入力し、完了を押すと表示が切り替わる。メイン画面だろうか、中央には一冊の灰色の本がふわふわと浮いている。加えて、メニューボタンがいくつかある。

[main] 阿良々木暦 : 「ソシャゲにしてはこう……地味なデザインですね」
「もっとATLUS社から発売されてるゲームみたいに派手な物かと思ってました」

[other] 鳴上悠 : 暦…暦…ATLUSだ…

[other] 阿良々木暦 : 🌈

[other] 鳴上悠 : 🌈

[main] 竹取 輝夜 : 「招待コードは1回きりだから、阿良々木くんの招待コード発行して鳴上君に教えてあげて。まず書庫のボタンを押して、次に招待コードの発行を押して。で、表示されたやつを入力!」

[other] 竹取 輝夜 : 🌈

[main] 鳴上悠 : 「ほう…いいじゃないか、こういうシンプルなのも。ハイカラだ」
暦の画面を覗き込んでいる

[main] 阿良々木暦 : 「招待コードの発行……これか」
ボタンを押して画面に表示させる

[main] DL : 招待コード『1acenoel』が表示される

[main] 鳴上悠 : 「なるほど…どれどれ…」
招待コードポチポチ

[main] DL : 君たちのインストールが完了すると、竹取輝夜は説明を始める。

[メモ] 鳴上悠 : 輝夜→暦 招待コード『a1007』
暦→悠 招待コード『1acenoel』

[main] 竹取 輝夜 : 「よーしこれで2人ともインストール完了!」

[other] 鳴上悠 : メモ欄はメモ欄だと思ったから好きに使わせてもらうぞ…

[other] 鳴上悠 : なんかの暗号だろきっと

[main] 竹取 輝夜 : 「えーっとじゃあまず、真ん中にいる本が魔女ね、今は本の形してるけど育っていくと人型になるよ。んで、それに語り掛けることで育っていくんだ」

[other] 竹取 輝夜 : いいよ~!

[main] 竹取 輝夜 : 「それで『物語』ボタンが~、物語とか洒落た言い方してるけどこれが日記機能だね」

[main] 竹取 輝夜 : 「声を認識して文字起こししてくれるモード、普通に文章を打ち込むモード、手書き入力で日記を書くモード、好きなの選んで使って。ようは物語ボタン押してなんやかんやで日記を作るとキャラが育つってこと!」

[main] 鳴上悠 : 「ふんふん…」
メモをとりとり

[main] 竹取 輝夜 : 「物語は日記機能だから一日一回しか押せない。ちなみに育ってくるとメイン画面でしゃべったりするよ。」

[main] 阿良々木暦 : 「キャラっていうのは……この中央に浮いてる本の事ですか?」

[main] 竹取 輝夜 : 「そうそれ!そいつが成長すると魔女になるんだよ~、こんな感じ!」

[main] 竹取 輝夜 : 自分のCSにいる黄色い魔女を見せてくる(盤面のやつ)

[main] 鳴上悠 : 「おお…陽キャ魔女だ」

[main] 阿良々木暦 : 「黄色いですね、全体的に」

[main] 鳴上悠 : 「先生、入力方法を3つの中のどれにするかで育ち方に影響は出ますか」
学生の本分を果たし真面目に質問をする鳴上

[other] 阿良々木暦 : ネームレスカルト履修済みの僕だから分かるぞ!これはヤバいアプリだ!

[other] 鳴上悠 : なんだそれは…いかんやつか

[other] 鳴上悠 : あっ、黄色い衣のなんたらって聞いたことあるな

[main] 竹取 輝夜 : 「黄色だね~」
「んーどうなんだろ、変わったりするって噂も聞いたことあるような」

[other] 竹取 輝夜 : エモクロアはCoCと違ってクトゥルフモチーフじゃないから黄色くても安心!

[main] 鳴上悠 : 「なるほど…先輩はどれで日記をつけてるんですか?」
「折角だから俺は別のでつけてみようかと」

[other] 阿良々木暦 : 本当?ハスターじゃない?

[main] 竹取 輝夜 : 「私はその日の気分で変えちゃってるなー」

[other] 竹取 輝夜 : ほんとほんと
先輩うそつかない

[other] 鳴上悠 : あやしい…

[main] 阿良々木暦 : 「完全ランダムで黄色か……ならせっかくだし僕と鳴上は違うようにするか」

[main] 鳴上悠 : 「ボイスは恥ずかしいから嫌だぞ、俺は」

[other] 竹取 輝夜 : シャンクスノウコウニ
オモッテンスガネェ!

[other] 鳴上悠 : 朗読シャンやめろォ~~~~!!

[main] 阿良々木暦 : 「僕だって通話でもないのに話しかけるなんて嫌だ!」

[main] 阿良々木暦 : 「せっかくだし手書き入力にしよう」

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ俺はテンキーか」

[other] 阿良々木暦 : これで育てたら本がターになったんすがね……

[other] 鳴上悠 : シャンカーの呪いだろ

[main] 竹取 輝夜 : 「これから交換してもらうから日記の内容を考えとくといいよ~」

[main] 竹取 輝夜 : んで、とここからが本題とばかりに一息つく。

[main] 竹取 輝夜 : 「次に『伝誦』ボタン、これでデンショウって読むんだって。これが交換日記機能、このボタンを押すと一番近くにいる人と最新の日記を交換できるんだ」

[other] 鳴上悠 : 先生!CSの機能類を文字起こししてメモするのが面倒なんですがスチルは出っぱなしの前提でいいですか?

[main] 竹取 輝夜 : 「でね!これをすると、魔女がもっと姿を変えたり、持ち物が増えたり変化したりするの!やばくない?と言っても、何も起こらないことが多いけどね。あと伝誦ボタンも一日一回しか押せないよー」

[other] 竹取 輝夜 : 横の説明まとめは出っぱなしです!

[other] 鳴上悠 : うわ!あり!

[other] 阿良々木暦 : うわ!ありがとう!

[other] 阿良々木暦 : 念の為スクショしてたけど消しとこう

[main] 鳴上悠 : 「へえ…1日1回。依存しすぎないよう考慮されてて偉いですね」

[main] 阿良々木暦 : 「ちなみにこれ書いた日記のログみたいなのって残るんですか?」

[main] 竹取 輝夜 : 「もちろん残るよ~。自分のはこの歴史ってとこから、交換したやつは書庫ってとこから見れるよ」

[main] 阿良々木暦 : 「ソシャゲっていうより、本当に日記アプリですね」
「キャラクターを成長させるっていう要素と1日1回っていう制限で顧客を離れさせないって感じかな」

[main] 鳴上悠 : 「ああ、招待コードの発行も書庫か……他人の日記を集めるの、ちょっと面白いかもな」

[main] 竹取 輝夜 : 「交換日記に特化したアプリって感じー」

[main] 竹取 輝夜 : では、早速。と、輝夜は阿良々木の方を見て言った

[main] 竹取 輝夜 : 「日記作って!もーなんでもいいから!今日のお昼は焼きそばパンでした。とかでいいから!」

[other] DL : 日記の内容が思いつかない場合は日記表1d10があるぞ!

[main] 阿良々木暦 : 「今!?そんな急には捻りだせませんって!」

[other] 阿良々木暦 : おお

[other] 鳴上悠 : まずいシャンクの本能に抗えなくなっちゃう

[other] 阿良々木暦 : なら日記表振るけど

[main] 竹取 輝夜 : 「早く早くー」

[other] 竹取 輝夜 : かかってきなさい…!

[other] 鳴上悠 : 負けないわよ…!

[main] 阿良々木暦 : 1D10 (1D10) > 8

[main] DL : 8:隣の席の奴がずっと無表情で花占いをしてた。怖くて理由を聞けなかった。

[main] 鳴上悠 : こわ…

[main] 阿良々木暦 : 「隣の席の女子がずっと無表情で花占いしてた……と」

[other] 阿良々木暦 : 西尾維新なら普通に居そう

[main] 竹取 輝夜 : 「何それおもしろ!なんでそんなことしてたのその子?」

[other] 鳴上悠 : ペルソナにも普通に居そう

[main] 阿良々木暦 : 「僕はぼっちですよ竹取先輩、当然聞きませんでした。理由は怖いから」

[other] 竹取 輝夜 : まずい普通の光景だった

[main] 竹取 輝夜 : 「そっかー残念、明日聞いておいてー」

[main] 鳴上悠 : 「ふふっ、ミッション貰っちゃったな」

[main] 阿良々木暦 : 「本当に怖いから嫌だ!」
「明日も学校来てるといいな……なんかもうどうなってもいいみたいな顔してたし……」

[main] 竹取 輝夜 : 「こわい」

[main] 鳴上悠 : 「……か、彼女のことは忘れよう、な!」

[main] 鳴上悠 : 「で…交換ですか?」
話を流し流し

[main] 竹取 輝夜 : 「じゃあその前に鳴上くんも日記書いて日記~」

[main] 鳴上悠 : 「暦がくれた猶予で、俺はちゃんと書いておきましたよ」
「内容はこれです」
自慢げ

[main] 鳴上悠 : 1d10 (1D10) > 4

[main] DL : 4:家の前で知らないおじさんがドラミングしてた! 今日はいいことありそう!

[main] 鳴上悠 : 地獄みてぇな街なのか!?

[main] DL : 変な街なのか!?

[main] 阿良々木暦 : ATLUSらしくなってきたな

[main] 鳴上悠 : あ、アトラスにもこんなやつはいな…いない…はず…

[main] 鳴上悠 : 「家の前で知らないおじさんがドラミングしてたので、それで」

[main] 阿良々木暦 : 「純度100パーセントの不審者じゃないか!通報しろ!」

[main] 竹取 輝夜 : 「何それ変なの!」
「どっから来たんだろうね…?」

[main] 鳴上悠 : 「か、関わりたくない…通報したのが俺だってバレたくないし知りたくもない…」

[main] DL : ではそんなことを話していると、扉の向こう、廊下側から何やら慌しい足音が響いてくる。そして、勢いよく扉が開いた。

[other] 鳴上悠 : 来たか、なにか

[main] 織畑 鶴乃 : 「す、すみません!」

[other] 阿良々木暦 : 来たか

[main] DL : そこには一人の少女が立っていた。肩で息をしている、ただ事ではないといった様子だ。

[main] 織畑 鶴乃 : 「こちらで…学内の事件を解決してくれると聞いてきたのですが!!」

[other] 阿良々木暦 : なんか名前の法則が鶴の恩返しとかかぐや姫とかに統一されてるのも西尾維新感出てきてもうダメ

[main] DL : 一瞬、場が凍り付く。しかし、君たちはすぐに思い出す。

[main] DL : つい先日、部長が「ミステリー研究部だし、事件の依頼でも受けるか。」と世迷言を呟いていた気がする。
まさか本気で言っていたとは。

[other] 織畑 鶴乃 : やっぱり西尾維新ワールドだった!?

[main] 鳴上悠 : 「……俺達で可能な範囲なら?」
勝手に2人を強制参加させてしまう男

[other] 鳴上悠 : やはり…か!

[main] 織畑 鶴乃 : 「いいんですか!?ありがとうございます!!」

[main] 竹取 輝夜 : 「お~、ミス研っぽいこと始めたんだね」

[main] 阿良々木暦 : 「待て鳴上、何で僕を頭数に入れた」

[main] 鳴上悠 : 「三人寄れば文殊の知恵…聞いたことがあるだろう?」

[main] 鳴上悠 : 「ラーメンの割引券やるから…な?な?」

[main] 阿良々木暦 : 「全く……ちゃんと期限切れじゃない割引券を渡せよ?」

[main] 鳴上悠 : 「勿論だ!お前はいいやつだよ」

[other] DL : 導入のスチルが多すぎて使い忘れる(n敗)

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ、立ち話もなんですから…」
椅子を引き、中央の机に鶴乃を案内する

[other] 鳴上悠 : 🌈

[other] 鳴上悠 : 部長くんさぁ…部員に根回しちゃんとするんぜよ

[main] 織畑 鶴乃 : 「は、はい!」

[other] 阿良々木暦 : そもそも部長来てないんだよな

[main] 織畑 鶴乃 : よっこいしょ、と椅子に座り

[main] 織畑 鶴乃 : 「こ、これなんですけど…!」

[other] 鳴上悠 : 部長は俺達が遊んでる間にもう犠牲者になってるんだよね…

[main] 織畑 鶴乃 : と、携帯を突き出してきた。そこには『CS』のタイトル画面が表示されている。

[other] 阿良々木暦 : 悲しいまろ

[main] 織畑 鶴乃 : 「このアプリを始めてから記憶がどんどん無くなっていくんです!」

[other] 鳴上悠 : どういうことなの…

[main] 阿良々木暦 : 「記憶が無くなる……?」

[main] 鳴上悠 : 「俺達もさっきインストールしたばかりだが…」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そうなんです記憶がなくなるんです!」
「お願いします!私の記憶を取り戻す方法、一緒に探してください!」

[main] 鳴上悠 : 「一般には、日記はむしろ記憶の定着を促すと思うんだがな…」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ引き受けるにしろ、とりあえず詳細なことを聞かないとこちらもどう対処すべきか分からないんだが……」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そ、そうですよね…えーっと何から話しましょうか…」

[main] 鳴上悠 : 「ゆっくりでいいよ、忙しい集まりでもないんだ」

[main] 竹取 輝夜 : 「とりあえず自己紹介したらいーんじゃない?私は竹取輝夜~!」

[main] 織畑 鶴乃 : 「自己紹介…そうでした…!」
「織畑鶴乃っていいます!1年B組です!」

[main] 鳴上悠 : 「俺は鳴上悠、1-Aだ」

[other] 阿良々木暦 : 何組まであるんだこの学校

[other] 鳴上悠 : 無論、地獄の果てまで

[other] 竹取 輝夜 : Cまであるね

[other] 鳴上悠 : 全然なかった

[main] 阿良々木暦 : 「僕の名前は阿良々木暦、1-Aの生徒だ」

[other] 阿良々木暦 : 今の時代3組あれば十分なんじゃないか?

[other] 鳴上悠 : 暦…クラスは1-A固定だ

[other] 鳴上悠 : 情報欄より

[other] 竹取 輝夜 : お前は1-Aに行け!

[other] 阿良々木暦 : 🌈

[other] 鳴上悠 : 🌈

[main] 織畑 鶴乃 : 「輝夜さん、鳴上さん、阿良々木さん…ですね、よろしくお願いします…!」

[other] 竹取 輝夜 : ちなみに私は自発的に捜査に協力することはありません
なぜならミス研ではなくオカ研所属だからです

[main] 鳴上悠 : 「ああ、よろしく」

[other] 鳴上悠 : だから強引に巻き込む…だろ?

[other] 鳴上悠 : 来い来い来い来い

[main] 阿良々木暦 : 「よろしく」

[main] 織畑 鶴乃 : 「えっとそれで…記憶がなくなるっていうのは、3日前の金曜の夜からなんですけど…」
「具体的に何を忘れた、とかはわからないんですけど、確実に何かを忘れていってる気がするんです」

[main] 織畑 鶴乃 : 「あと記憶が飛び飛びになることもあって…。怖いんです、少しずつ自分が自分でなくなっていく気がして…」

[main] 阿良々木暦 : 「それは……悪いけど、医者にかかるべき案件なんじゃないか?」

[main] 鳴上悠 : 「俺も同意する…強いて言うなら、日記を読み返したら何かわかったりしないだろうか」

[other] 阿良々木暦 : 多分話しかけたらヒントくれるお助けNPC

[other] 鳴上悠 : ミステリーじゃなくってオカルト案件だろこれ!

[main] 織畑 鶴乃 : 「うう…でも記憶がなくなってるので何を忘れてるのか思い出せなくて…」
「それにちょうどCSを始めてからなんですよぉ~!」

[main] 織畑 鶴乃 : 「日記も書いてないのでわかんないです~!」
「CSは触るのがこわくて初日しか書いてないですし…」

[other] 竹取 輝夜 : ミステリ案件だから
オカ研では依頼募集してないから

[other] 鳴上悠 : ぐっ…正論か…

[main] 阿良々木暦 : 「日記も書いてないんじゃ使ったとは言えないんじゃ……」
「とりあえず、その初日の日記っていうのを見せてくれないか?」

[other] 阿良々木暦 : そもそもミステリ案件ってなんだお頭

[other] 鳴上悠 : 殺人、窃盗、器物損壊あたりか…?

[main] 織畑 鶴乃 : 「わ、わかりました…どうぞ」

[main] 織畑 鶴乃 : (金曜日の内容)始めてみました!面白い話は書けないと思うけど…。
(キャラクターは灰色の本)

[main] 織畑 鶴乃 : という日記が書いてあります

[メモ] 鳴上悠 : ▼伝誦:織畑鶴乃(1-B)
(金曜日の内容)始めてみました!面白い話は書けないと思うけど…。
(キャラクターは灰色の本)

[main] 阿良々木暦 : 「………………」
「ストレスから来る記憶障害じゃないか?ほら、高校に上がって色々と気づかないうちに疲れが溜まってたんだろう……多分」

[main] 鳴上悠 : 「面白い話っていうか何の話も書いてないじゃないか」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ストレス…溜まってたんでしょうか…!?」
「だってCSで記憶がなくなってるんだったら書くのこわいじゃないですか~!」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ確かに原因かもって思ったら触りたく無くなるのは分かるが……」
「とりあえず一旦消したらどうだ?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「それもそれでなんか…怖くないですか!?」

[main] 竹取 輝夜 : 「引継ぎ機能とかないしねー、CS」

[main] 鳴上悠 : 「一応……証拠保全をしてみるのがミステリーのやり口ではあるな」

[main] 鳴上悠 : 「そういえば、CSは誰かからの紹介で始めたのか?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい、クラスの知り合いの人に紹介してもらってです。雁鳥咲さんっていう」

[main] 鳴上悠 : ……電脳あたりでダイス振ったらスマホになんかおかしいことがないかとかわからないのんか~?

[main] DL : ほほぅ
では振っていいよ~!

[main] 鳴上悠 : 無かったら知り合い辿ってみるのが…いいんじゃないだろうか

[main] 鳴上悠 : うわ!

[main] 鳴上悠 : 2DM<=8 〈電脳〉 (2DM<=8) > [1, 1] > 4 > 成功数4 ミラクル

[main] 鳴上悠 : ゾ

[main] DL : おお

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : では滅茶苦茶成功したので
スマホにおかしなことはなさそうだ、ということと
織畑鶴乃のスマホには友だちの連絡先とか全然ないなってことがわかります

[main] 鳴上悠 : 悲しい…ぼっち仲間…

[メモ] 鳴上悠 : 織畑 鶴乃 - 今日 21:53
「はい、クラスの知り合いの人に紹介してもらってです。雁鳥咲さんっていう」

スマホにおかしなことはなさそうだ、ということと
織畑鶴乃のスマホには友だちの連絡先とか全然ないなってことがわかります

[other] 織畑 鶴乃 : ぼっち3人衆なんですよ…!

[main] 阿良々木暦 : 君も人間強度を高めてるのか

[main] 鳴上悠 : (………友達が欲しかったのかな。いや、言わないほうがいいか)
見て見ぬふりをしました

[other] DL : ちなみにこの場で聞きたいこと、調べたいことがなくなると導入が終了します

[main] 鳴上悠 : 「……まあ、そうだな」
「俺の方から聞きたいことはこれくらいで、何か調べてみるよ。わかったら報告する」

[main] 鳴上悠 : 「暦は?」

[other] 鳴上悠 : わかった

[main] 阿良々木暦 : 「そうだな……今のところ特に気になる事は無さそうだな」

[main] 阿良々木暦 : 「とりあえずはこのアプリについて調べてみるよ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ありがとうございます!!捜査お願いします…!」

[main] DL : そんなこんなで時間はまもなく19時。最終下校時刻が迫っていた。輝夜はそれに気づくと、

[main] 竹取 輝夜 : 「あ、そろそろ帰んなきゃだし私は帰るねー。ミス研探偵団の諸君は迷える織畑ちゃんのために誠心誠意捜査に励んで助けてあげること!以上!」

[main] 鳴上悠 : 「先輩は手伝ってくれないんですか!? 可愛い後輩をほっぽりだして!?」

[main] 竹取 輝夜 : 「あんまりミス研にちょっかいかけてるとそっちの部長さんに怒られちゃうからね~、今日はいないからゆっくりできたけど」

[main] 阿良々木暦 : 「なんて薄情な先輩なんだ!名前の通り竹を割ったような性格だと思ってたのに!」

[main] 竹取 輝夜 : 「他の部活の先輩だも~~ん」
部外者は笑いながら言うだけ言って部屋を出る…際に、

[main] 竹取 輝夜 : 「あ、そだ。さっき伝誦…交換日記しといたから、あとで確認しといてね!んじゃねー!」

[main] 竹取 輝夜 : と、阿良々木に告げ去っていった

[main] 鳴上悠 : 「くっ……3人寄れば文殊の知恵作戦が」

[main] 阿良々木暦 : 「仕方ない、2人で何とかしよう」

[main] 織畑 鶴乃 : 「私も入れて3人…にしてもたぶん足りないですよね…」

[main] 鳴上悠 : 「……何とかは、しよう。みんなで」

[main] 阿良々木暦 : 「乗りかかった船だ、一応解決の目処が経つまでは調査しておく」

[main] 鳴上悠 : 「とはいえ……今日はもう遅い」

[main] 鳴上悠 : 「調査は明日からかな」

[main] 織畑 鶴乃 : 「頑張りましょう…!」

[main] 阿良々木暦 : 「じゃあ部室の扉閉めるか、この間鍵かけ忘れたら部長に怒られたしな」

[main] 鳴上悠 : 「開いてて何が困るってわけでもないが…規則だからな。頼む」

[main] 阿良々木暦 : 「地味に職員室から遠いんだよな……」
鍵貰いに職員室まで消える

[other] 鳴上悠 : ……初日は流れ解散しました…か!?

[main] DL : では帰宅しますが
あなたたちはどのように帰宅するかを自由に決めることができます

[main] 鳴上悠 : どのように……?

[main] DL : 緑階級の人の車に乗せてもらうとかカタパルトで射出されるとか

[main] 鳴上悠 : シャンパラ失せろ失せろ失せろ失せろ

[main] DL : おわ

[main] 阿良々木暦 : まずいシャンパラだ

[main] 阿良々木暦 : 僕は自転車通学だけど

[main] 鳴上悠 : じゃあ俺は徒歩にしてみるけど

[main] DL : わかっただろ

[other] 阿良々木暦 : 家でギャルからの日記確認してにやにやするんすがね……

[other] 鳴上悠 : 変態型かァ~~~?

[main] DL : では特に何事もなく普通に家に帰って来ました

[main] DL : 家に帰ると2人それぞれに個別のイベントシーンが発生します

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : まずアラララギくんから

[main] 阿良々木暦 : 僕の名前は阿良々木だ!

[other] : アララララギ?

[other] 阿良々木暦 : 阿良々木!

[main] DL : 失礼噛みました

[main] DL : 阿良々木が家に帰り、スマホを弄っていればCSを開くこともあるでしょう

[main] 阿良々木暦 : 違うわざとだ!

[main] DL : CSを開くと、画面には可愛らしい黄色い魔女が手紙を届けようとするアニメーションが流れ始める

[main] DL : しかし、その途中で妙な画像が表示される。真っ青な画面の中央に大きな黒い円。

[main] DL : その円の内部から腕のようなものが飛び出してきた。

[other] 阿良々木暦 : おわ

[main] DL : その後、画面が一瞬乱れ、元のメイン画面に戻る。

[other] 鳴上悠 : これ…ペルソナじゃなくてメガテンじゃないか?

[main] 阿良々木暦 : 「……なんて演出だ、ホラーなのか?このゲームのジャンル」

[other] 阿良々木暦 : あーこれ悪魔召喚プログラム

[other] 鳴上悠 : デジタルデビルを使役しろ!

[other] 阿良々木暦 : 悪魔をTalkで脅して金巻き上げるぞ来い

[other] 鳴上悠 : 手品手品手品

[other] : どのみちアトラスなのでよかったなァ…!

[other] 鳴上悠 : よかったかなァ…!?

[main] DL : 最初に映った魔女には見覚えがある、輝夜のCSの魔女だ
しかし、書庫を確認しても輝夜の交換日記は送られて来ていなかった

[main] 阿良々木暦 : 「……無いな」
「通信エラーか、それとも送られてこなかったのか?」

[other] 鳴上悠 : ベータ版だからガバガバなのか

[main] DL : そのままCSのメイン画面に戻ると、メイン画面で浮いていた灰色の本が白く染まっていた。

[main] DL : そして、ページが独りでにパラパラとめくられていく。

[main] DL : あるページで止まり、そこから女の子が飛び出すように現れた。

[main] DL : 美しい金色の長い髪、透き通るような白い肌、青色のワンピースに白のエプロンドレス、まるで御伽噺に出てくるようなキャラクターだ。少女は優雅につま先から着地すると、本を抱えて挨拶をする。

[main] アリス : 「こんばんは、私はアリス。よろしくね」

[other] 阿良々木暦 : メガテンだろこれ!

[main] DL : 画面内のキャラの声はよくできた音声合成だ。かなり人間的で自然な声に聞こえるだろう。

[other] 鳴上悠 : 死んでくれる?っていうんだろ!

[other] : ❗

[main] アリス : 「自己紹介はこれくらいで。さて、賽は投げられた。でも安心して、私がきたからにはワンサイドゲームとはならないはずよ。私は優秀な助手だからね」

[main] アリス : 「まずは明日からの情報収集、頼りにしてるわ。探偵さん」

[other] 阿良々木暦 : あと重要なことだから聞くけどアリスの見た目の年齢は何歳くらいだ

[other] アリス : 立ち絵通りだけど

[main] 阿良々木暦 : 「……僕にホームズになれって言うのかい?可愛いワトソン君」

[other] アリス : これ何歳なのかしら?
少女って言われてるので少女よ

[other] 阿良々木暦 : 14〜15歳くらいとみた!

[other] 鳴上悠 : ……ロリコンなのか?

[other] 阿良々木暦 : 僕は阿良々木暦として生を受けたのでこれからお前を八九寺真宵枠に認定して出てくる度にセクハラする

[other] 阿良々木暦 : 僕は断じてロリコンじゃない

[other] 鳴上悠 : お
お

[main] アリス : 「ええ、その通り」
「あなたが探偵役として事件を解決するのよ」

[main] DL : 人工知能にしては会話があまりに自然、故に不気味に感じるだろう

[other] アリス : お
お

[main] 阿良々木暦 : 「最近のAI技術の発展は凄まじいって聞くけど、それにしたって自然すぎるな……」

[other] 鳴上悠 : 灰色の本は…別にデフォカラーか

[main] アリス : 「AIなんかと一緒にしないで欲しいけど…ま、自然なのは当然よ」

[main] 阿良々木暦 : 「……つまり生きてる、って事でいいのか?」

[main] アリス : 「さあ?どうかしら?」

[other] 鳴上悠 : 立ち絵のスタイル滅茶苦茶いいな

[main] 阿良々木暦 : 「……まあいい、君が助手をやってくれるって事はつまり今回の件、織畑の記憶喪失について一緒に調べてくれるってことでいいんだな?」

[main] アリス : 「そうよ、この私が手伝ってあげましょう」

[other] 鳴上悠 : 阿良々木くんがデビルサマナーとしての一歩を踏み出した…

[main] アリス : 「とはいえ、CSが原因で記憶喪失だなんてそんなことありえないと思うけど。あるとしたら、何者かが自身の悪事をCSのせいにしようとしてるんじゃないかしら?」

[other] アリス : 私はデビルなんかじゃないわよ
魔女よ魔女

[main] 阿良々木暦 : 「自分の悪事をCSのせいに……つまり、彼女はそれ以前に既に記憶を失っていて、それを擦り付けようとしてダウンロードさせた」

[main] 阿良々木暦 : 「なら犯人は雁鳥咲になる、なるんだが……」
「……とりあえず、明日の調査だな」

[other] 阿良々木暦 : 雁鳥咲の名前の元ネタってなんだろう
大造じいさんとガンかな

[main] アリス : 「そうねぇ、明日の調査次第ね」

[other] 鳴上悠 : ガンが出るのそれしか知らないもんなァ…

[main] アリス : 「あとは…CSに詳しい人間に話を聞きたいわよね。ああ、この詳しい人間っていうのは製作者以外の、ね」

[other] アリス : たぶんそう?

[other] DL : ちなみにここも聞きたいことを聞き終わったら鳴上の方のイベントに行きます

[main] 阿良々木暦 : 「製作者以外か、そういうのは竹取先輩に聞いておこうかな」

[main] 阿良々木暦 : 「……まあ、竹取先輩も怪しいから関わりたくなくなってきたんだけど」

[other] 鳴上悠 : なにっ

[other] 鳴上悠 : 俺は竹取先輩に100%の信頼を寄せてるんだが!

[main] アリス : 「怪しいならもっと絡みなさいよ、その方が面白いじゃない」

[other] 竹取 輝夜 : 鳴上くん…!(感動)
私は君の味方だよ…!

[other] 鳴上悠 : まずい急に敵っぽくなってきた

[main] 阿良々木暦 : 「推定君を送ってきた下手人だからね、そりゃ絡みたくも無くなる」

[main] 阿良々木暦 : 「あと面白いに関しては君の趣味だろ!君子危うきに近寄らずって言うし、僕は危険なものには近付きたくないんだ!」

[main] アリス : 「趣味だなんて人聞きが悪いわね、探偵さんにとって大事なことよ?」
「だって、探偵なんだから危険に首を突っ込まないとダメじゃない」

[main] アリス : 「面白いし謎に近づける。一挙両得ってやつよ」

[main] 阿良々木暦 : 「クソ、シャーロック・ホームズなんて柄じゃない……」

[main] 阿良々木暦 : 「とにかく僕はもう寝る、調査はまた明日な、アリス」

[main] アリス : 「はいはーい、おやすみなさい探偵さん」

[other] アリス : そして次のイベントシーンへ…

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、おやすみ」
スマホの電源を切る

[main] 阿良々木暦 : 「……また厄介事だ!」
悪態つきながらベッドに潜る

[other] アリス : 美少女が手元に現れるのは厄介事じゃなくてラッキーでしょ

[main] DL :  

[main] DL :  

[other] 鳴上悠 : いや……裏が無ければに限るっつーか…

[other] 阿良々木暦 : このストレスをアリスにセクハラする事で解消する

[main] DL : 一方鳴上が家に帰り、スマホを弄っていればこちらもまたCSを開くことがあるでしょう

[main] 鳴上悠 : そうですね、あるでしょう

[other] アリス : ゾ
かかってきなさい…!

[main] DL : CSを開くと、画面には可愛らしい黄色い魔女が手紙を届けているアニメーションが流れる。そして、「物語が交換されました」というメッセージが表示された

[other] : まずいアリスって文字列のせいでラッキーがクッキーに見えた
たすけてdelしないで

[main] DL : そして、不意に携帯を持つ手に痒みを覚える

[other] 鳴上悠 : ラッキークッキー八代亜紀…?

[main] DL : 見ると、親指の爪ぎわの皮あたりが僅かに出血しているささくれでも触ってしまったのだろうか

[other] アリス : del

[main] 鳴上悠 : 「……なんだ、ついてないな」
出血部を擦る

[other] なー : なー

[main] 鳴上悠 : 「それにしても、竹取先輩のキャラじゃないか?」
「誤送信でもされたんだろうか」

[main] 鳴上悠 : 交換されたであろう物語を見ようとする

[main] DL : では送られてきた日記を開くと

[main] DL : ▼伝誦:竹取輝夜
「あぎょうさん さぎょうご いかに」という手書きの文字が書いてある。(盤面参照)
(キャラクターは黄色を基調とした魔女。

[メモ] 鳴上悠 : ▼伝誦:竹取輝夜
「あぎょうさん さぎょうご いかに」という手書きの文字が書いてある。(盤面参照)
(キャラクターは黄色を基調とした魔女。

[main] 鳴上悠 : 「……あぎょうさん、作業後如何に、か?」

[other] 阿良々木暦 : あ行3 さ行5

[other] 阿良々木暦 : うそか

[other] 阿良々木暦 : つまりこれはウソップを示す暗号だ

[other] : !

[other] : ウソップを殺す

[other] DL : !!

[main] 鳴上悠 : 「もしくはあ行の3…さ行の5…その読み方だと以下2がわからないな」

[other] DL : ヤソップも殺す

[other] 鳴上悠 : 食人デブも殺せ

[other] : ウッ…ウッ…ウアッ…!

[other] 阿良々木暦 : ルゥの食人シーンワンピ本編に無いって聞いたけど本当か教えろ

[main] DL : そんな伝誦に困惑しつつメイン画面に戻ると、メイン画面で浮いていた灰色の本が黒く染まっていた

[main] DL : ページが独りでにパラパラとめくられていく

[main] 鳴上悠 : 「悪くない演出だが…黒いのは俺のせいか?」

[other] DL : まだ本編では描かれてないね

[other] : 行間を読めばわかる

[main] DL : 本はあるページで止まり、そこから女の子が飛び出すように現れる

[other] 鳴上悠 : いっつも肉咥えてんだろ

[other] : 今頃キッドの骨しゃぶってる

[main] DL : 二つに束ねた銀色の髪、人形のような白い肌、黒のブラウスに赤色のフリルジャンパースカート。少女はよろめきながら危なげに着地すると、本を拾い上げ挨拶をする。

[main] ドロシー : 『私は、ドロシー』

[main] DL : 吹き出しのようなメッセージウィンドウが出現し、そのように表示された

[other] : こらアンタ達!せっかくヒロインちゃんが出てきたのにシャンクスレしてんじゃないよ!

[main] ドロシー : 『あの、この『CS』ってゲーム。やってるとよくないことが起きると思うの。だから、その原因を調べてほしい…調べて、どうにか…どうすべきか教えてほしい』

[other] 阿良々木暦 : 真面目に話すならオズの魔法使いのドロシーモチーフだと思うからやっぱりメインキャラは童話とか民謡モチーフなんだなとガタイで分析

[main] 鳴上悠 : 「……そういうゲーム…それにしてもおかしいか」
テンキーを操作し始める

[main] 鳴上悠 : 『俺は悠。鶴乃にも頼まれたから、原因はちゃんと調べるよ』

[other] 鳴上悠 : まずい知らない童話が出てきた

[other] 鳴上悠 : ライオンがなんか…居るやつ!(断片的知識)

[main] ドロシー : 『ありがとう。よろしく、悠』
『あ…文字で打たなくても大丈夫。あなたの声は聞こえてるから』

[main] DL : 人工知能にしては会話があまりに自然、故に不気味に感じるだろう

[other] 阿良々木暦 : 異世界転生した少女がカカシ先生と鉄より硬ぇブリキで作ってくれた木こりとライオンハートの3人引き連れて魔女をボコボコにして帰る話

[main] 鳴上悠 : 「へえ…賢いんだな」

[main] 鳴上悠 : 不気味であると感じたゆえに、ボイス機能も搭載されていたものなとは言わなかった。

[other] ドロシー : 魔女を…ボコす

[main] 鳴上悠 : 洞察してみていい?

[main] ドロシー : いいよ

[main] 鳴上悠 : 2DM<=8 〈洞察〉なんなんだお前は… (2DM<=8) > [5, 8] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] ドロシー : なかなか

[other] 鳴上悠 : へ~!

[other] 鳴上悠 : だいたいハウルの動く城

[main] DL : ゲームの魔女と呼ぶにはあまりに異質に感じる彼女は、先ほど彼女自身が言っていたように、自身のいるCSに対して警戒をしているように感じる

[main] 鳴上悠 : 「君の言葉は、信じるよ」

[main] ドロシー : 『……ありがとう』

[main] 鳴上悠 : 「君の言う良くないことっていうのは、記憶を失うことでいい?」

[main] ドロシー : 『……そうだね、記憶喪失は…このアプリが怪しいと思う。原因はわからないけど、そんな気がする…』

[main] ドロシー : 『他にも…良くないことが起きるかもしれない。なにか何かわかったら…教えてほしい、私も一緒に考えるから』

[main] 鳴上悠 : 「……わかった、一緒に頑張ろう」

[main] 鳴上悠 : 「一つ、聞いていいかな。竹取輝夜って人のことを知っている?」

[other] 鳴上悠 : あぎょうさんのことを一生考えている…

[other] 鳴上悠 : わざわざ画像にした以上、うそがミスリードで読み方変える気がするけどなんなんすかこれ

[main] ドロシー : 『さっき送られてきた伝誦の送り主…だよね』

[main] ドロシー : 『…知っていることといえば、私はそれくらい』

[other] 阿良々木暦 : 鍵になるのは いかに の部分だとは思う

[other] 鳴上悠 : いかに、11とかりにする気がしなくもないんだよな

[main] 鳴上悠 : 「なるほど…ありがとう」

[other] DL : 11🦀?

[main] 鳴上悠 : 「彼女の元から来たんじゃないとすると、君はどこから来たのかな」

[other] 阿良々木暦 : 🦑じゃなくて🦀だった!?

[other] 鳴上悠 : まずい「」が虐殺される

[other] 鳴上悠 : 第2理科室があればそこを爆破すれば全て解決する…!(名探偵)

[main] ドロシー : 『どこから来たか…一応、CS?』

[main] 鳴上悠 : 「……もしかして、自分のことがよくわかってない?」

[other] 鳴上悠 : とりあえず配置固定を解除させてもらうぞ…
こういうときはぐるぐるすると何かが浮かぶんだきっと

[main] ドロシー : 『私のこと…よくわかっていないのかも』
『でも、これ以上、哀しい出来事が起きないようにしたいって思ってる。CSの根源を止めれば、それが叶う気がする…』

[other] ドロシー : いいよ

[other] 鳴上悠 : うわ!

[main] 鳴上悠 : 「そっか」

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ、君のことも一緒に調べていこう」

[main] 鳴上悠 : 「自分が何者かもわからないままなんて、愉快じゃあないだろう」

[main] ドロシー : 『……ありがとう』

[other] 鳴上悠 : 明日からの調査に気合を入れるか…♠して寝ちゃったほうがスムーズな感じゆんか?

[other] ドロシー : 本番は明日からだからそれで大丈夫

[other] 鳴上悠 : わかった

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ、明日の捜索に備えて今日はもう寝ようか」

[main] 鳴上悠 : 「おやすみ、ドロシー」

[main] ドロシー : 『うん…おやすみ、悠』

[main] 鳴上悠 : スマホの電源を切り、横になる

[main] 鳴上悠 : 寝息が聞こえ始めるまでに、数分の時間も必要無かった

[other] DL : ではマスターシーン挟んで2日目になるぞ

[other] 鳴上悠 : 来たか…なんか

[other] 鳴上悠 : かかってきなさい…!

[main] DL :  

[main] DL :  

[main] DL : その夜、阿良々木は夢を見た

[main] DL : 何の変哲もない道、綺麗な女性の後ろ姿が見える。見えているのだが、輪郭が掴めない
その後ろ姿に少しずつ近づいている。そして、次々と感情が流れ込んでくる

[other] 阿良々木暦 : よく見たら織畑だけ2つ名無いの怖い

[main]   : 見つけた! みつけた! ミツけた! ミツケタ!
美しく長い髪! 冷淡な目! 蔑む心! もっとも綺麗で! それでいて汚らわしいアナタ!

[other] 鳴上悠 : 友達の居ない帰宅部は肩書を貰えない…ってコト!?

[other] 鳴上悠 : 背景こわ

[main]   : 一目でわかったわ! 素敵なアナタ! 親愛なるアナタ! 大好きで、大嫌いなアナタ!
私の存在を肯定してくれる! 私に居場所を与えてくれる! 私を私にしてくれる!

[main]   : ああ! ああ! もう我慢できない! やっと見つけた! やっと会える! やっと触れれる!

[main]   : ――だから、殺してしまいましょう。

[main] DL :  

[main] DL :  

[other] 鳴上悠 : 美しく長い髪なんですか阿良々木さん

[other] 阿良々木暦 : うわぁっ誰だ!
戦場ヶ原か!?千石か!?羽川か!?八九寺か!?老倉か!?

[main] DL : 2日目になります
特にやることがなければ昼休みまでスキップされます

[other] 阿良々木暦 : この中だと老倉だな多分

[other] DL : おお

[other] 鳴上悠 : おお

[other] : あーこれ物語ハラのシナリオか

[other] 阿良々木暦 : なんでこんな激重感情女の思い当たりが結構あるんだろうね僕は

[main] 鳴上悠 : うーん…日数制限があるとは聞いてないが
たぶん日数経過するごとに悪くなってくから思いつくことあったらした方がいいんだよな

[main] 鳴上悠 : マヨナカテレビといっしょ

[main] 阿良々木暦 : とりあえず朝のうちに情報共有はしておくか?

[main] 鳴上悠 : よかろう

[main] DL : 情報共有と阿良々木の隣の席の人に花占いをしていた理由を聞くくらいはできる

[main] 鳴上悠 : えっ!?

[main] 鳴上悠 : ドラミングおじさんは!?

[main] 阿良々木暦 : ドラミングおじさんはフェアリーだから消えた

[main] DL : ドラミングおじは神出鬼没だから…

[main] 鳴上悠 : くそぅ…

[main] 阿良々木暦 : じゃあ花占いしてた人になんでしてたか聞くか

[メモ] 鳴上悠 : 本の色は今のとこドロシー黒アリス白
先輩は明言されてない気がするけど画像が灰だからまあいいでしょう

[main] 鳴上悠 : 俺も知りたい

[main] 花占いしてた子 : 理由を聞くと舌打ちされて睨まれます

[other] アリス : 本の色は私は白ね

[other] 鳴上悠 : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 「そんな睨まくたって良いじゃないか、僕も本当は聞きたくないけど勇気をだして声をかけたという事を認めて欲しい」

[other] 阿良々木暦 : 🌈

[other] 鳴上悠 : ああ…灰色の本が白く染まるって書いてた

[other] 鳴上悠 : 三文字以上は読めないんだからもう!

[main] 鳴上悠 : 遠くからちらちらしてる

[main] 花占いしてた子 : じゃあ何で声をかけてきたんだこいつ、という顔で睨んだあと
片思いの相手のCSにこっそり伝誦を使って日記を見たら失恋したことを教えてくれました

[other] 鳴上悠 : 可哀想な少女…

[main] 鳴上悠 : 『いい感じに慰めて元気づけろ』とカンペを出している

[main] 阿良々木暦 : 「ええと……確かに失恋っていうのは悲しい出来事だけどさ」
「逆に考えるんだ、君ほどの女の子を振るような奴なんて所詮その程度の奴だったんだよ」

[main] 阿良々木暦 : 「これから先生きてたらきっと更に良い人が見つかるさ、僕が保証するよ。僕なんかに保証されても意味が無いかもだけど」

[other] 鳴上悠 : いいぞ!いいぞ!

[main] 花占いしてた子 : 「えっと…これは何なんですか…?」

[other] 鳴上悠 : よ、よくなかったぞ!

[other] 花占いしてた子 : 陰キャ相手だったら「誰ですか?」っていうところだけど阿良々木さんを知らないクラスメイトはいないだろうからなァ…

[main] 阿良々木暦 : 「ごめんどれの事だ?」

[main] 花占いしてた子 : 「この質問されて慰められる流れ…?」

[main] 阿良々木暦 : 「……」
「鳴上ィ!」
カンペ持ってる鳴上の方に責任を押し付ける

[main] 鳴上悠 : 「ちょっ、俺に振るなよ!」

[other] 阿良々木暦 : この僕が数学以外の成績がカスな上に暴走族を崩壊させたことで有名な不良こと阿良々木暦さ

[main] 鳴上悠 : カンペにしてたノートを閉じる

[other] 花占いしてた子 : 伝説の番長かなんかですか…?

[main] 鳴上悠 : 「ええと…あの……」
考えつつ、2人に歩み寄る

[other] : なんだこのポッコのわみたいなメモは

[main] 鳴上悠 : 「……ミス研の部長が、こう……悪い」

[other] 竹取 輝夜 : あ
さ
い

[main] 鳴上悠 : 「ミステリーの種を探して人の話を根堀葉掘り聞いてこいって言って…俺達は仕方なく」

[other] : 竹取 輝夜
はポメスレ
のキャラで
はありませ
ん

[other] 鳴上悠 : ボッコのわってなんだよ

[main] 花占いしてた子 : 「ああ、あの変な人…」
「迷惑なのでやめてくださいね」

[main] 鳴上悠 : 「はい…俺達が叱っておきます」

[other] : ポメの豆芝カ
ットはニコニ
コ動画ネタな
ので以降は使
わないように

[main] 阿良々木暦 : 「もう竹取先輩が全部悪いって事にしよう」
「あとすみませんでした」

[main] 花占いしてた子 : しっしと手を振って追い払われます

[other] 鳴上悠 : なるほどな!?

[main] 鳴上悠 : くっ…なんでこんな目に!

[main] 阿良々木暦 : 全部竹取輝夜が悪い!

[main] 鳴上悠 : そうだ!

[main] 竹取 輝夜 : まずい謎の風評被害が

[main] DL : 情報共有するときに自分の魔女を相手に見せたりする?

[main] 鳴上悠 : ん…んん…?

[main] 鳴上悠 : ドロシーは……誰にも渡さん…か…?

[main] 阿良々木暦 : 僕らは少なくとも味方だから見せてもいいと思う

[main] 鳴上悠 : 仕方ないにゃあ

[main] 阿良々木暦 : ただ僕ら以外には秘密にしておこう
全員怪しい

[main] 鳴上悠 : わかった

[other] : 裏HOでお互いに争ってもらうけど

[main] DL : わかった

[other] 鳴上悠 : 最後はアリスを宿した阿良々木とドロシーを宿した俺が一騎打ちして東京にICBMが降り注ぐんだよね…

[main] DL : 魔女を見せ合ったときに

[other] : ゾ

[main] アリス : 「そっちの魔女は喋ることもできないのねぇ」

[main] ドロシー : 『あいつ嫌い。いじわる』

[other] : まずいデジタルハラスメントだ

[main] DL : みたいなやり取りが見れたりしました

[main] 鳴上悠 : アリスは敵…と
メモメモ

[other] 阿良々木暦 : 来いよロウヒーロー

[メモ] 鳴上悠 : アリスは敵

[other] : 「敵」

[other] : アリスが…魔王だからですか…?

[other] ドロシー : あいつ『敵』

[other] 鳴上悠 : 阿良々木さんは…まあカオスだよな

[メモ] 阿良々木暦 : あー「敵」!「敵」「敵」「敵」ドロシー「敵」

[other] 鳴上悠 : まけんぜ…!

[other] : 雁木にいくら貰った?

[other] : ガンギバラシやめてね

[other] 阿良々木暦 : 1D100 賄賂の桁数 (1D100) > 63

[other] アリス : 100と少し

[main] DL : ではそんなこんなでお昼休み

[other] 鳴上悠 : アメリカの国家予算越えてるぜ

[other] : ネームレスとはあだ名が多すぎて分からなくなったヤジュセンを指していた…?

[main] DL : ここでこのシナリオの基本的な進行の流れを説明します

[other] : 教えろ

[main] 鳴上悠 : おお

[other] : 教える

[other] : わかった
ルール説明はスキップだ

[main] 阿良々木暦 : ワッカ

[main] DL : 盤面下の校内マップがあり
基本的に昼休みは校舎、放課後は部室棟マップを利用し、昼休みに1回、放課後に2回の調査が可能

[main] 鳴上悠 : 理科室は1個しかないか…

[other] : うぐっ飛ばしたら操作方法わからなくなってチュートリアルで詰んだぞォ〜!!!

[other] : 🌈

[other] 鳴上悠 : 🌈

[main] DL : また放課後開始時に手番を消費せずミス研の部室に行くことができる

[main] 鳴上悠 : はえ~

[main] DL : 以上です

[main] 鳴上悠 : わかりました

[other] 阿良々木暦 : 🌈

[other] : 授業サボって他のクラス捜索しろ

[main] 阿良々木暦 : ワッカさん

[other] 鳴上悠 : 学校サボって街に繰り出せ

[main] DL : というわけで昼休みなので校舎(部室棟除く)で1回調査できます

[main] 阿良々木暦 : これは……二手に別れた方がいいとみた

[main] 鳴上悠 : とりあえず雁ちゃんに会いにいくか?

[main] 鳴上悠 : 別れられるのか?

[main] 阿良々木暦 : 別れられる?

[main] 鳴上悠 : 別れられるなら情報量2倍なのでその方が確かによい

[other] : 雁木ちゃんは暴言に近いだろ

[main] DL : 別れなくてもなんとかなる感じのバランスではある

[other] 鳴上悠 : い、言ってない!

[other] 阿良々木暦 : これで雁ちゃんが雁木真理語録しか喋らない雁木チルドレンだったらどうしよう

[other] : 違った
おれがガンギなだけだった

[main] DL : 同時行動になるから別れて行く先があるかどうかやね

[other] : 終わりだと思う

[other] DL : ゾ

[main] 鳴上悠 : なるほど…じゃあ今日は1-B以外無さそうだから一緒で…なんかあったら別れるか?

[main] 鳴上悠 : いや…待った!

[main] 阿良々木暦 : !

[main] 鳴上悠 : 俺は先輩にCSのこのメッセージなんやねんって聞きに行ってもいいかも

[main] 鳴上悠 : 知らんって返ってきそうだけど

[other] : ヘップンチュヘプチュヘプチュ
ムチチムチ?

[other] 鳴上悠 : 知らん

[other] DL : しらん

[other] 阿良々木暦 : しらん

[main] 阿良々木暦 : なら鳴上は竹取先輩の所へ行って僕は雁ちゃんいそうな1-Bにいくか

[main] 鳴上悠 : OK

[main] 鳴上悠 : 先手は譲ってやろう

[main] DL : わかっ・ター

[main] DL : では1Bに行くと1Bの生徒の群れに遭遇することができます

[main] 阿良々木暦 : 雁木チルドレンいる?

[main] DL : 1クラス分の生徒がいれば雁木チルドレンが居てもおかしくないでしょう

[other] : 虐められるよ

[other] 鳴上悠 : 敵ゆんか?

[main] 阿良々木暦 : そいつは後で日記に書いて晒すとして雁鳥咲は?

[main] DL : 雁鳥咲について聞きたい場合は交渉で判定

[main] 阿良々木暦 : 洞察でそれっぽいやつ探せない?

[main] DL : いいよ

[main] 阿良々木暦 : うわ!

[main] 阿良々木暦 : 2DM<=6 〈洞察〉 (2DM<=6) > [4, 2] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] DL : つよい

[other] : >洞察
人間観察が趣味?

[other] 阿良々木暦 : そうだけど

[main] DL : では雁鳥咲を探しているとそれっぽい陰キャな女子生徒に目をつけました

[main] 雁鳥 咲 : 昼休みだというのに誰かと話すこともなく自分の机で本を読んでいる

[other] 鳴上悠 : ミス研向きの子だね

[other] : これミス研がアレな子が多いってこと?

[main] 阿良々木暦 : なら話しかけに行くか

[other] 阿良々木暦 : ああ

[other] 鳴上悠 : 明言は控えるけど

[other] 雁鳥 咲 : 陰キャしかいない?

[main] 雁鳥 咲 : 話しかけるとどこか怯えた様子でそちらを向く

[main] 雁鳥 咲 : 「……何の用でしょうか…?」

[main] 阿良々木暦 : 「いや、金曜日に織畑さんにCSの招待コード送ったんだっけ?その時の話が聞きたくて」

[main] 雁鳥 咲 : 「…………」
「…何故それを知っているんですか…?」

[other] : 言及は避けるけど

[main] 阿良々木暦 : 「織畑さんから直接聞いたよ、別になんてこと無い雑談の一環として」

[main] 雁鳥 咲 : 「織畑さんから…?」
とても訝しむような眼で阿良々木くんを見ている

[main] 阿良々木暦 : 「織畑さん以外から仕入れようのない情報だからな」
「別にこれはナンパとかそういうのじゃないからな、どちらかと言えば事情聴取的な……」

[main] 雁鳥 咲 : 「……そうですか」
「えと…事情聴取というと、あなたは一体…?」

[main] 阿良々木暦 : 「阿良々木暦、ただの1-Aの生徒だよ」

[other] 鳴上悠 : 江戸川コナンみたいなこと言ってる

[main] 雁鳥 咲 : 「は、はあ…」

[main] 阿良々木暦 : 「……まあ言っていいか、織畑さんがCS絡みでちょっと困っててね」
「だからその為にCSに招待した君に話を聞きたいんだけど……」

[other] : 阿良々木君変な人だから

[main] 阿良々木暦 : 「僕が聞きたいのは、彼女にCSをダウンロードさせた時の話だ」
「何か少しでも変わったこととか無かった?」

[other] 阿良々木暦 : 僕が変人だと?

[other] : かみまみた
変態と言いたかったのです

[main] 雁鳥 咲 : 「確かに私が招待しましたけど…」
「その時は変わったことは…ありませんでしたが」

[main] 雁鳥 咲 : 「…困っていたんですか?織畑さん…」

[main] 阿良々木暦 : 「いや、CS絡みで困ってるってだけで……」
「少なくとも君がダウンロードさせたせいでこうなったとかそういう訳じゃない」

[main] 阿良々木暦 : 「じゃあ織畑さんの方じゃなくてアプリの方は?何か少しでも変わってるところがあったり……」

[main] 雁鳥 咲 : 「いえ…特になにも」

[other] 鳴上悠 : もしかしてこの配置的に12人NPCが居る…!?

[main] DL : じゃあここで阿良々木は〈*交渉〉か〈心理〉判定ができる

[main] 阿良々木暦 : 僕の心理を見せてやろう

[other] ドロシー : どう見えるか、ね

[main] 阿良々木暦 : 2DM<=8 〈心理〉 (2DM<=8) > [8, 5] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] DL : つよい

[other] : その中の一人がそう…おれ

[other] 鳴上悠 : どう見えるか派+404890点

[other] 鳴上悠 : シャンカー、学生だった!?

[other] 鳴上悠 : 中山シャン…

[other] : 理由は、多分ですけど、急激ななんとかでなんとかだったからだと思います

[main] 雁鳥 咲 : では、織畑鶴乃の話をするときは何かに怯えているように見え、また何かを隠しているとも感じる

[other] : 先生とか構内に侵入した不審者の可能性もあるだら

[other] 鳴上悠 : それは刑務所に行け

[main] 雁鳥 咲 : 「織畑さん…そんなすぐに相談ができるお友達がいたんですね」

[main] 阿良々木暦 : 「いや僕の友達じゃない、僕の知り合いの友達だ」

[other] : パレスで待ってる

[other] 鳴上悠 : まずい鴨志田だ

[other] 鳴上悠 : 最近鴨志田がおもちゃになりだしてるの、笑うんだよな

[main] 阿良々木暦 : 「……それで、雁鳥さん」
「君が怯える原因を取り除いたなら、素直に話してくれるのか?」

[other] : 女の子をおもちゃにしてたからですか?

[other] 鳴上悠 : そうだっつっ

[main] 雁鳥 咲 : 「……ッ、怯えてなんか…」

[other] 鳴上悠 : >「いや僕の友達じゃない、僕の知り合いの友達だ」
俺、友達認定されてなかった!?

[other] : 人間強度下がるからさ

[other] 鳴上悠 : 俺、織畑と友達だった!?

[other] 阿良々木暦 : 僕は友達を作らないけど
理由は人間強度が下がるから

[main] 雁鳥 咲 : 「でも、織畑さんはもう…」

[other] 鳴上悠 : つよいものほどもろいってだいあもんどが言ってたぞ

[other] 織畑 鶴乃 : マイフレンド!

[other] : おれとも友達になってよw

[other] 鳴上悠 : マイ…フレンド……?

[main] 阿良々木暦 : 「その口ぶりは、つまり織畑に何が起こったか……何が起こるかを知ってるって事だ」

[main] 阿良々木暦 : 「話してくれ、乗りかかった船なんだ、未解決事件にはしたくない」
「それを話した事によって不都合な事が起きるっていうなら、僕が守ると約束する」

[other] : まずい織畑が手遅れみたいだ

[main] 雁鳥 咲 : 「………わかりました」

[other] 鳴上悠 : 冒頭の死体は織畑なんだよね……
自分が死んだことを忘れてるんだよね…

[other] : もしかしておれも…?

[main] 雁鳥 咲 : 「私が織畑さんをCSに招待したのは先週の金曜日でした」
「やましい話ではありますが、私も織畑さんも友人を作るのが苦手でした。だから、彼女となら仲良くできるかなと思って…話しかけるきっかけとして流行っているCSの話題を出したんです」

[other] 鳴上悠 : ……気づいてしまったのなら仕方ない

[other] nonam : う、うわあああ

[other] non : うそだ…

[other] 鳴上悠 : くらえっ、施餓鬼米!(お米投擲)

[main] 雁鳥 咲 : 「そのあと、初めてちゃんとお話ができたあの日、一緒に下校したんです」

[other] : おわァあああ〜〜〜〜っ!!!

[main] 雁鳥 咲 : 「信じてもらえないと思いますが…。その途中で、人通りがない道で、突然…ホント突然に、目の前に黒くて大きな怪物が現れて…私怖くて逃げだしたんです…」

[main] 雁鳥 咲 : 「織畑さんも遅れて、後ろを走ってて…でも後ろから大きな音が聞こえて、でも振り向けなくて…家まで振り向かずに走ったんです」

[other] 鳴上悠 : やっぱこれ死んでるよ!

[other] 阿良々木暦 : あーこれスワンプマン

[main] 雁鳥 咲 : 「その後、織畑さんに連絡しても繋がらなくて…見捨てたんです私、織畑さんを、友達を、見捨てて逃げたんで。だから織畑さんはもう……!」

[other] : 記憶に覚えておけば人は死なないけど

[main] DL : と言って、静かに泣き出してしまう

[other] 鳴上悠 : 来たか…ドクター

[main] DL : 1行動相当の時間が経たない限り泣き止まない。
〈心理〉判定に成功すると、すぐに話せる状態になる。

[other] : まずいずっと泣いてる

[main] 阿良々木暦 : 2DM<=8 〈心理〉 (2DM<=8) > [6, 6] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] DL : つよい

[other] : まずい一瞬で泣き止んだ

[other] 阿良々木暦 : これで失敗してたら放課後になるまで泣いてた

[other] 雁鳥 咲 : x100 ウッ…ウッ…ウァッ…! 繰り返し対象のコマンドが実行できませんでした (ウッ…ウッ…ウァッ…!)

[other] : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 「……少なくとも、君のせいじゃない」
「化け物に襲われたのは君がCSに誘ったからじゃないし、その後逃げるのも正しい判断だ」

[other] 鳴上悠 : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 「友達を見捨てたって言うけど、そんな状況じゃ誰だって自分を優先する」
「だから、それ以上自分を攻めない方がいい」

[other] 阿良々木暦 : 🌈

[main] 雁鳥 咲 : 「……ごめんなさい…織畑さん…」
「…すみません、取り乱してしまって…」

[main] 雁鳥 咲 : 「……信じてもらえるとは思ってませんでした…」
「でも、織畑さんは、あの怪物に殺されてしまったんです…だから、昨日も今日も学校に来てないんです」

[other] : し、しんでる…

[other] 鳴上悠 : まずい死が確定した

[other] : まだ死体見つかってないよ

[other] 織畑 鶴乃 : 私、死んでいた!?

[other] : 本人もびっくりしてるし死んでないんじゃないか?

[main] 阿良々木暦 : 「……待て、学校に来ていない?」

[other] : 死んだけど、死んでなかった!

[other] : わーーーーい!

[main] 阿良々木暦 : 「昨日、織畑は欠席扱いになってるのか?」

[other] 鳴上悠 : おめでとうおめでとう

[other] : 阻止

[other] 鳴上悠 : ひぃん…

[main] 雁鳥 咲 : 「はい…」

[other] : にへへ…

[other] DL : てんかちゃん!?

[other] : ユメ先輩…ここに居たんですね

[other] : め↑ーっちゃ↓

[main] 阿良々木暦 : 「……分かった、話してくれてありがとう」
「僕は……織畑を探してみるよ」

[main] 阿良々木暦 : 「もしかしたら、生きてるかもしれないから」
「なんならただ家で休んでるだけかもしれないしね」

[main] 雁鳥 咲 : 「……そう、だといいですね…」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、約束するよ」
「必ず織畑を見つけて見せるってね」

[other] 阿良々木暦 : とりあえず昨日来たのは亡霊っぽいから次見つけたら捕まえよう

[other] 織畑 鶴乃 : ゾ

[other] : ゴーストハンターかなんかか!?

[other] : いた
捕まえちゃお

[main] 雁鳥 咲 : 「……ありがとうございます」

[other] 鳴上悠 : 塩をぶっかけたら溶けて消えんだろ

[other] 織畑 鶴乃 : おわァアアア~~~~~!!?

[other] DL : 阿良々木の昼休みは完?

[main] 阿良々木暦 : 「そうだ、連絡先交換しないか?」
「何かあってもすぐに駆けつけられるようにするからさ」

[other] 阿良々木暦 : 連絡先聞いて終わり

[main] 雁鳥 咲 : 「あ、えっと……」
「…わかりました…お願いします」

[other] 鳴上悠 : 出会い系サイトに登録してあげるのか?

[other] 雁鳥 咲 : ゾ

[main] 阿良々木暦 : 「ありがとう、困った事だったり織畑に関係することだったりがあったらいつでも呼んでくれ」

[other] 阿良々木暦 : これで終わり

[main] 雁鳥 咲 : その言葉にぺこりとお辞儀をして返した

[other] DL : ワッカさん

[other] DL : では次ぽっこのわ

[other] : ポ!?

[other] 鳴上悠 : メ!?

[other] 竹取 輝夜 : ネタは使わないように

[other] 鳴上悠 : 時間的に1時いくらかはみ出そうだけどええのんか

[other] 竹取 輝夜 : たぶんこっちはそんなかからないでしょう

[other] 鳴上悠 : おお

[other] 阿良々木暦 : おお

[other] : 5時間

[other] 鳴上悠 : わかった。会社で寝る

[other] 竹取 輝夜 : 明日の仕事欠席できた!

[main] 竹取 輝夜 : 一方鳴上の方は、2年生エリアをうろうろしていると輝夜に遭遇できます

[main] 鳴上悠 : うれしいね。

[main] 竹取 輝夜 : 「あっ私のかわいい後輩じゃん、おはよ~」

[main] 鳴上悠 : 「おはようございます、先輩」

[main] 鳴上悠 : 「いくつか伺いたいことがあるんですが、今いいですか?」

[main] 竹取 輝夜 : 「いいよいいよ、どしたのさ」

[main] 鳴上悠 : 「その……昨日の伝誦が阿良々木じゃなくって俺の方に届いてたみたいで」

[main] 鳴上悠 : 「内容もおかしいんです、バグですかね?」
手書きのあぎょうさんをくらえっ!して見せつけるけど

[main] 竹取 輝夜 : 「え?うそ?あれ、こっちは送り先間違ってないけど…バグかな?」
自分のCSを確認しつつ

[main] 竹取 輝夜 : 「あ、内容はそれで合ってるよ~」

[main] 鳴上悠 : 「え……暗号ですか?それともオカルト?」

[other] 鳴上悠 : 合ってるのかよ…

[main] 竹取 輝夜 : 「うーん、オカルトで暗号…かな?」
「君たちがオカ研に来ることがあれば役立つことでしょう!」

[main] 鳴上悠 : 心理をくらえっ!してもいい?

[main] 竹取 輝夜 : いいよ~!

[main] 鳴上悠 : 3DM<=9 〈心理〉 (3DM<=9) > [4, 10, 7] > 1 > 成功数1 成功

[main] 鳴上悠 : あぶない

[main] 竹取 輝夜 : セーフ

[main] 竹取 輝夜 : 嘘をついているような様子は感じられない
ただ、送り先が間違っていたということには訝しんで眉をひそめている

[main] 鳴上悠 : まずい全てがわからない

[main] 鳴上悠 : 「来ることがあれば……?」
知識が足りない…!

[other] 阿良々木暦 : オカ研行くしか無いかな

[other] 阿良々木暦 : 僕はミス研で織畑来るまで待機したい……
あと出来れば織畑の連絡先も欲しい

[main] 竹取 輝夜 : 「そ、来ることがあれば~」
「そのままオカ研の子になってもいいし!」

[main] 鳴上悠 : 「……まあ、ミス研に居るのも成り行きですが」

[main] 鳴上悠 : 「先輩は今日の放課後、オカ研の方に?」

[main] 竹取 輝夜 : 「そうだね~、今日はオカ研でゴロゴロしてる予定」

[main] 鳴上悠 : 「なるほど……」

[other] : おれはアリスたんとおしゃべりしたいけど

[main] 鳴上悠 : 「ところで先輩、可愛い後輩からもう一つお願いがあるんですが」

[other] 鳴上悠 : 今どきたん!?

[main] 竹取 輝夜 : 「ん、なになに~?」

[other] : タソ

[main] 鳴上悠 : 「財布、忘れました」

[other] アリス : 1トークン500円ね

[main] 鳴上悠 : 「今日の昼飯奢って下さい」

[other] : ライザじゃないんだぞ…!

[main] 竹取 輝夜 : 「ええ~~!!?」
「何やってるのさーおっちょこちょいだなぁ」

[other] 阿良々木暦 : あまりにも暴利

[main] 竹取 輝夜 : 「まー1回くらいならいいけどー」

[main] 鳴上悠 : 「よっし…」

[main] 鳴上悠 : 「ありがとうございます、竹取先輩!」

[main] 竹取 輝夜 : 「崇め奉るよーに」

[main] 鳴上悠 : 「ははー…」

[main] 鳴上悠 : 連絡先は流石にもう持ってるってことでええのんな?

[main] 竹取 輝夜 : ええのんよ

[main] 鳴上悠 : うわ!

[main] 鳴上悠 : こうして鳴上は…404890円分の食事を

[main] 鳴上悠 : 奢ってもらえたかは定かではない…

[main] 竹取 輝夜 : ゾ

[other] 鳴上悠 : 怪文書を送ってきた先輩に昼飯をたかっておいた

[other] 鳴上悠 : これが俺の正義だ

[other] 竹取 輝夜 : 外道が…!

[other] 竹取 輝夜 : 今日はこんなところ…か!

[other] 鳴上悠 : そうだな

[other] 阿良々木暦 : ああ

[other] 竹取 輝夜 : 伝助によると…次回は今日(9/8)!
同じく20:30からでだいじょうぶ?

[other] 鳴上悠 : よよい

[other] 阿良々木暦 : ああ

[other] 竹取 輝夜 : では19時間30分後に!シャボンディ諸島で!

[other] 鳴上悠 : では今日のところはお疲れシャン…か!

[other] 鳴上悠 : またね~~!楽しかったでしょ!

[other] 竹取 輝夜 : お疲れシャンだァ~!またね~~!

[info] DL : 次回:9/8(火) 20:30~

[other] 阿良々木暦 : お疲れシャン!またね〜〜〜〜〜〜〜

[other] : またね〜〜!!

[other] DL : !

[other] 鳴上悠 : !

[other] 阿良々木暦 : !

[other] DL : 揃ったか…ミス研ィ

[other] 鳴上悠 : 揃ったようだな

[other] DL : 再出航だァ~~~~~~~~!!!

[other] 阿良々木暦 : 再出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[other] 鳴上悠 : 再出航だァ~~~~!

[main] DL : ではお昼休み終わって放課後になる
ミス研に顔を出して行きますか?

[main] 鳴上悠 : 一応出していくか

[main] 阿良々木暦 : 鳴上と話すついでに顔出しに行く

[main] DL : ビルディング・スネイク

[main] DL : ではミステリー研究部の部室に入ると、眼鏡の男が机に座っていた

[other] 阿良々木暦 : そういえば僕って鳴上に来た日記について教えられてたっけ

[main] 八雲 芳一 : 「やあ、元気だったか?諸君、昨日は私がいなくて寂しかっただろう?わかるわかるよ。寂しかったと、そう顔に書いてあるからな」

[main] 八雲 芳一 : そこにいたのは、ミス研の部長こと八雲芳一だった

[other] 鳴上悠 : 朝の情報交換ダイジェストで夜のあれこれは交換したんじゃないか?

[other] 鳴上悠 : 先輩が素で怪文書送ってきたのは別行動してたからまだだな

[other] 阿良々木暦 : ワッカ

[other] 八雲 芳一 : さんが

[other] 鳴上悠 : 産んだんだよ

[main] 阿良々木暦 : 「相も変わらずですね部長」

[main] 阿良々木暦 : 「そういえば依頼来てましたよ、ミス研に」

[main] 鳴上悠 : 「勝手に変なこと始めないでほしいんですけど」

[main] 八雲 芳一 : 「寂しがらせてすまなかったな…私も色々やることが」
「おお、もうきたか!いやいや、掲示板に張り紙をしたかいがあった。どんな事件も三日で解決!ミス研探偵事務所!ってね」

[main] 阿良々木暦 : 「待て、3日で解決って言いました?」

[main] 八雲 芳一 : 「ああ、言った」

[main] 鳴上悠 : 「……不安だけどまあ、人手は多いほうがいい…か?」

[main] 阿良々木暦 : 「勝手に依頼受けさせられた上に期限まで付けられてたのか!?」

[main] 鳴上悠 : 「落ち着け、3日で解決できなくても部長が嘘つきになるだけだ」

[main] 八雲 芳一 : 「3日以内に解決しないと契約違反になるから気をつけろよ」
「それと私は別の依頼を引き受けたから別行動だ」

[main] 鳴上悠 : 「……契約!?」

[main] 鳴上悠 : 「それも聞いてないですけど……ペナルティでも?」

[main] 八雲 芳一 : 「依頼人から怒られる」

[main] 鳴上悠 : 「お
 お」

[main] 阿良々木暦 : 「怒られるなら部長だけ怒られてくださいよ」

[main] 鳴上悠 : 「それに、鶴乃が怒っても多分怖くないな」

[main] 八雲 芳一 : 「しかしねぇ引き受けたのは君たちなのだから…」
「精一杯頑張って依頼人に応えてあげなさい」

[main] 鳴上悠 : 「それは、まあ」

[main] 阿良々木暦 : 「クソっ言い返せない」

[main] 鳴上悠 : 「ちなみになんですけど、部長が引き受けた依頼は?」

[main] 鳴上悠 : もし迷子の犬探しなんて簡単な依頼だったらどうしてくれよう

[main] 八雲 芳一 : 「私のは園芸部からの依頼でな、最近、花壇から花がよくなくなるそうだ。どうやらいたずらに摘む輩がいるらしい」

[main] 八雲 芳一 : 「私の方で犯人を捜しているが、もしそっちで犯人を見つけることがあったら注意してくれよ。こらっ!ってな」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ、花壇あたりで不審な人影見かけたら声をかけるくらいはしておきますよ」

[main] 鳴上悠 : 「見つけることがあったら…ですけど」

[other] 阿良々木暦 : まずい今気づいたけど雁鳥さんゲーム部だ
これCSに詳しい人ってこの人なんじゃないか?

[main] 八雲 芳一 : 「そっちの依頼はどんな感じなんだ?」

[other] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : もう一回会うべき…か!?

[main] 阿良々木暦 : 「部長って、CS知ってます?」

[other] 阿良々木暦 : 放課後だからゲーム部の部室棟行けると思うし今日はそこ探索しようかな

[other] 鳴上悠 : 俺はオカルト部連打してみるけど

[other] 鳴上悠 : 昨日は…眠くて先輩は誰から紹介されてCS始めたんですかとか聞き忘れた!

[main] 八雲 芳一 : 「CSか?やってるぞ」
「読んだ本を記録したり、面白いネタをメモしたりと日記と言えそうな使い方はしてないがな」

[main] 鳴上悠 : 「そのCSをやってて、記憶を失ったとか…記憶を失ったどころではないとか?」

[main] 八雲 芳一 : 「ほう…興味深い話だな」

[main] 八雲 芳一 : 「私はCSをやっていてそんなことになったこともないし、そんな噂は聞いたこともないが…実際に記憶喪失が起きているのなら事件なんだろう」
「ゲーム部の部長がCSについて詳しいからそいつに話を聞くといい」

[main] 阿良々木暦 : 「ふむ、ゲーム部の部長がですか……」

[main] 阿良々木暦 : 「なら僕はこの後ゲーム部行こうかな」
「鳴上はどうする?」

[main] 鳴上悠 : 「……オカルト部に行く予定だったが、CSについては聞いておいたほうがいいだろう」

[main] 鳴上悠 : 「俺も行こう」
放課後は2回行動だったからゲーム部→オカルト部にするかなの意

[main] 八雲 芳一 : わかった

[main] 阿良々木暦 : 「じゃ、僕らは僕らの依頼について調査してくるんで」

[main] 阿良々木暦 : 「……ああそうだ、今日って部長はずっと部室にいますか?」

[main] 八雲 芳一 : 「いや、花壇や周辺の調査に出向く予定だが」

[main] 阿良々木暦 : 「へえ……まあいいや、もし僕らに依頼してきた織畑鶴乃っていう、茶髪の子がいたら言っといてください」
「すぐに僕らに連絡してくれってね」

[main] 八雲 芳一 : 「ふむ?了解した」

[main] DL : そんな話をしていると、ミス研のドアがガラリと開いて

[main] 織畑 鶴乃 : 「こんにちは!今日もよろしくお願いします!」

[main] 鳴上悠 : 「噂をすれば…だな」

[main] 鳴上悠 : 「今日もよろしく」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ……ちょうど良かった」

[other] 阿良々木暦 : いい事思いついた
織畑連れてゲーム部行こう

[main] 八雲 芳一 : 「この子が依頼人第1号か…!」
「ようこそミス研探偵事務所へ、私は部長の八雲芳一だ」

[other] 阿良々木暦 : 雁鳥さんが反応するか調べたい

[other] 鳴上悠 : SANチェック失敗して狂死しそう

[main] 織畑 鶴乃 : 「部長さんですか!織畑鶴乃と言います!」

[other] 阿良々木暦 : 死んでなかったならそれで良いし何かしら反応あったらそれはそれで捜査は進展する!
問題は死者が出る可能性

[main] 八雲 芳一 : 「記憶喪失だとか、大変な現状だとは思うがうちの後輩たちをこき使ってやってくれ」

[other] 鳴上悠 : それでも真実を追い求めるのが俺達だ!

[main] 鳴上悠 : 「お手柔らかに頼む」

[main] 阿良々木暦 : 「織畑さん、さっそくで悪いんだが付き合ってくれないか?」
「君の依頼に関する重要な事かもしれない」

[main] 織畑 鶴乃 : 「こ、こき使ったりなんてしませんよ…!」
「はい!私にできることならなんでもします!」

[main] 阿良々木暦 : 「君はCSをやっていたら記憶を失ったと言った、つまりCSが密接にこの件には関わっている」
「だから、ゲーム部の部長にCSについて聞きに行こうと思ってね、織畑さんも付いてきてくれないか?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ゲーム部ですか?わかりました!」

[main] 鳴上悠 : 「さて、それじゃあ急ぐか」
「ゲーム部のことは知らないが、部長が下校でもしたら困る」

[main] 八雲 芳一 : 「多分下校はしてないだろうが時間は有限だからな、励んで来なさい」

[main] 阿良々木暦 : 「言われなくても、時間は大切にしますよ」

[main] 八雲 芳一 : 「なにせ解決期限まであと1日と半分だ!」

[main] 鳴上悠 : 「だから解決期限とかいいですって!」

[other] 阿良々木暦 : これ1日と半分で解決しないとバッドエンド?

[other] 八雲 芳一 : どう見えるかだ

[main] 阿良々木暦 : 「時間制限付けられると焦るタイプなんですよ僕は!」

[other] 鳴上悠 : ドロシー!どうにかしろ!

[main] 八雲 芳一 : わはは、と笑いながら部長も調査へ出かけて行った

[other] ドロシー : がんばって調べて…

[main] 阿良々木暦 : 「じゃあゲーム部に向かう……前に」
「鳴上、お前竹取先輩から来た暗号分かったか?」

[main] 鳴上悠 : 「あれは……オカルト部に行けば役に立つらしい」

[main] 鳴上悠 : 「奇怪なことばかり起きていたせいで関連付けてしまったが、オカルト部の内輪ネタかもしれない」

[main] 鳴上悠 : 「一応、ゲーム部に行った帰りに寄るつもりではあるが」

[other] 阿良々木暦 : こう……シナリオで提示されてない暗号に関する情報って言っていいんだろうか

[other] 鳴上悠 : なんかあった?

[other] 阿良々木暦 : 暗号で調べたら学校の怪談が出てきた

[other] 鳴上悠 : おお

[other] 鳴上悠 : 花子さんが来たら助けてくれるやつ…

[other] アリス : おお

[other] 鳴上悠 : もしくは夜勤病棟のキャラデザのやつ…

[other] アリス : 暗号自体はその既存のやつだから別に言っていいわよ~

[main] 阿良々木暦 : 「いや、なんか聞いた事あるな〜って思って調べてみたんだよ」
「そしたら学校の怪談が出てきてさ……」

[main] 鳴上悠 : 「おお」

[main] 阿良々木暦 : 「名前はあぎょうさん」
「あぎょうさん さぎょうご いかに?と聞いてきてそれに答えられなかった人間は噛みつかれるらしい」

[main] 鳴上悠 : 「噛みつかれるのか……なんか牧歌的だな」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ、よくある学校の怪談だ」
「オカルトではあるし、オカ研でその暗号の答えを言ったら何か助けてくれるかもしれないぜ?」

[main] 鳴上悠 : 「オカ研なりの什麼生ってやつかな」

[other] 阿良々木暦 : ちなみに普通に答えうそらしい

[main] 鳴上悠 : 「まあ、先輩に飯をたかっていて先輩がなんでCSをしようと思ったのか聞き忘れたしな」

[other] アリス : >什麼生
なんて?

[main] 鳴上悠 : 「どっちにしろ行かないとだ」

[other] 鳴上悠 : サーモンおいしいの意

[other] アリス : 美味しいわよね…炙りサーモン

[other] 鳴上悠 : わかる
寿司屋ではいっぱい食べちゃう
生食べたほうが通なんだろうけど

[other] 阿良々木暦 : 高い寿司屋にサーモン無いって本当か教えろ

[other] 鳴上悠 : 俺が知ってるわけない…という噂が?

[other] 鳴上悠 : どうなんだアリス!

[main] 阿良々木暦 : 「ならとりあえずまずはゲーム部に行くか」

[other] アリス : 私が知ってるわけないじゃない…!

[main] 鳴上悠 : 「ああ、気さくな部長だといいな」
ゲーム部だけど

[other] 阿良々木暦 : 全員貧乏人

[main] DL : では1行動目はゲーム部へGO

[main] 鳴上悠 : そうだっ

[main] DL : ゲーム部の前まで行くと、織畑鶴乃がそわそわし始めます

[main] 織畑 鶴乃 : 「あ、あのー…私、ここで待ってちゃダメですか…?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「何だか急にここに入りたくなくなってきて…」

[main] 鳴上悠 : 「……苦手な人でも?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そういうわけじゃないはずなんですけど…何ででしょう…?」

[other] 阿良々木暦 : 無理やり入れるか……?
でもこれで致命的な何かが起こっても嫌ではあるんだよな

[other] 鳴上悠 : 雁経由の全ての知識が暦行きだから暦に全てを委ねている男

[other] 鳴上悠 : 無理矢理入れて……

[other] 阿良々木暦 : 無理やり入れる!?
エッチなのはダメ!死刑!

[other] アリス : むほほw

[other] 鳴上悠 : そ、そんなつもりはなかったのに!

[other] 鳴上悠 : うーん…ドア越しにしたら意味があるというわけでもないだろう

[main] 鳴上悠 : こんなときは技能チャンス!

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : !

[main] 鳴上悠 : 本当になんでかわかってないのか薄々なんか感じてるのか…貴様の心を頂戴する!(作品違い)

[main] 鳴上悠 : 心理振っていい?

[main] 織畑 鶴乃 : かかってきてください…!

[main] 鳴上悠 : 3DM<=9 〈心理〉 (3DM<=9) > [1, 4, 2] > 4 > 成功数4 ミラクル

[main] 織畑 鶴乃 : おお

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : では鳴上はこの部室に織畑にとって会いたくない人がいるのではないか、と思う
ただ、織畑自身その理由は本当にわかっていなさそうだとも思う

[main] 鳴上悠 : なんで会いたくないのかはおわかりになりませぬか師父よ

[main] 織畑 鶴乃 : わかりません…

[main] 織畑 鶴乃 : 強いて言うなら生存本能的な…?

[main] 鳴上悠 : こわい

[main] 鳴上悠 : じゃあ…やめとくか!
生存本能と言われれば

[main] 鳴上悠 : そんな感じでいいか?

[main] 阿良々木暦 : 生存本能なら仕方ない
今回は見逃してやる

[main] 織畑 鶴乃 : うわ!

[main] 阿良々木暦 : 「(……無理やり入れても、だな)」
「分かった、なら僕らだけで話を聞いてくるから待っていて欲しい」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ありがとうございます…」

[main] 鳴上悠 : 「怪しい人にはついていっちゃダメだぞ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい!」
「壁の染みの数を数えて待っています!得意なので!」

[main] 鳴上悠 : 「ああ……」
ボッチ技能の熟達ぶりに涙

[main] 阿良々木暦 : 「人間強度が高いな……」

[main] 鳴上悠 : 「あまり待たせないように、早々にかたをつけよう」

[main] 鳴上悠 : 「失礼します!」
部室のドアをガラガラ

[main] 御伽 住吉 : 「おや、どうかしたかい?」
とイヤホンをしたままパソコンと睨めっこをしていた男がこっちに気づいてやって来る

[main] 鳴上悠 : 「CSというゲームについて知りたくって、ゲーム部の部長なら詳しいかと思いお邪魔させていただきました」

[main] 御伽 住吉 : 「ほうほう」
「ゲーム部の部長とはまさに俺のことだが…」

[main] 阿良々木暦 : 「貴方がゲーム部の部長か……」

[main] 御伽 住吉 : 「CSのことならちょっとばかし詳しいぜ」
「俺は3年の御伽住吉。君たちは?」

[main] 阿良々木暦 : 「阿良々木暦、ミス研の1年です」

[main] 鳴上悠 : 「俺は1-Aの鳴上悠です」

[main] 御伽 住吉 : 「へ~ミス研の、ってことは八雲の後輩か」
「CSの話聞きたいんだっけ、いいぜ入りな色々話してやるぜ」

[main] 鳴上悠 : 「失礼します」
とことこ

[main] 阿良々木暦 : 「ありがとうございます」
入室

[other] 鳴上悠 : こいつら知り合いなのかよ

[main] 御伽 住吉 : 「さて何から話そうか…やっぱCSの目玉の魔女かな」
席に着くと勝手に語り始めます

[other] 阿良々木暦 : なんかそんな気はしてた

[main] 鳴上悠 : 「ほうほう…」
熱心にメモを取っています

[other] 鳴上悠 : オトギバラシなんだから御伽は多分犯人か死体だろ

[other] 鳴上悠 : どこ出身なんだお前は

[main] 御伽 住吉 : 「魔女の色は喜怒哀楽を表している。黄色のアデルは喜び、赤のカレンは怒り、青のエリサは哀しみ、緑のソーンは楽しみだ。日記の傾向が偏っているとこれらの姿になりやすい。他にもマッチ、スノー、ミチル、グレーテなど条件を満たした伝誦で進化するタイプもいる。また日記の書き方、ボイス、打ち込み、手書きの傾向によってはメイン画面での反応に変化がある。実際にしゃべったり、メッセージウィンドウで話したりと違いが表れる。ちなみにこいつは豆知識だが、伝誦の通信限界距離は約10メートルだぜ」(早口)

[other] 阿良々木暦 : 御伽は……バラバラ殺人犯なんだろ!?

[other] 鳴上悠 : そうだ!

[main] 鳴上悠 : ??????

[メモ] 鳴上悠 : 御伽 住吉 - 今日 21:36
「魔女の色は喜怒哀楽を表している。黄色のアデルは喜び、赤のカレンは怒り、青のエリサは哀しみ、緑のソーンは楽しみだ。日記の傾向が偏っているとこれらの姿になりやすい。他にもマッチ、スノー、ミチル、グレーテなど条件を満たした伝誦で進化するタイプもいる。また日記の書き方、ボイス、打ち込み、手書きの傾向によってはメイン画面での反応に変化がある。実際にしゃべったり、メッセージウィンドウで話したりと違いが表れる。ちなみにこいつは豆知識だが、伝誦の通信限界距離は約10メートルだぜ」(早口)

これいる!?

[main] 阿良々木暦 : 「……」
「新参者にも分かるように3行で話してくれませんか?」

[other] 阿良々木暦 : まあこの話から察するに多分アリスとドロシーは特殊なんだろうな

[main] 御伽 住吉 : 「魔女は
日記によって
変わる」

[main] 阿良々木暦 : 「分かった」

[main] 鳴上悠 : 「先生!質問です!」

[main] 御伽 住吉 : 「はいなんでしょう」

[main] 鳴上悠 : 「色が感情を示しているのなら、白とか黒もありますか?」

[main] 鳴上悠 : 「あと魔女ではなくって本の色が変わることとか」

[other] 鳴上悠 : でもデフォで喋れる個体が居るのは凄いぞこの…CS

[main] 御伽 住吉 : 「本の色は魔女によって変わっていくけど白と黒は聞いたことがないな」
「なんだレア魔女の話なのか?何か知っているのか??」

[other] アリス : いえ…凄いのは私よ
CSではないわ

[main] 鳴上悠 : 「いえ…白いのが好きなんです。作れるのなら作りたいなって」
俺の髪も白く染めてるでしょう?と

[main] 鳴上悠 : あと心理していいか?!

[other] アリス : CSなんてただの日記アプリだしー

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] 御伽 住吉 : 特に何も出ないけどいいよ

[other] 鳴上悠 : くっ…ドロシーのほうが凄いぞ!

[other] 鳴上悠 : 優しい心を持っているんだ!

[main] 鳴上悠 : うわ!

[main] 鳴上悠 : ファンブル出たら怖いからやめとこ

[other] ドロシー : 私の方が静かだから便利…

[other] 鳴上悠 : もしかしてエモクロアって……促されるまであんま技能要らない感じか!?
もしくは俺の目が藤虎

[main] 御伽 住吉 : 「白かー作れるかどうかは俺でもわからないな…」

[main] 鳴上悠 : 「うーん…光の三原色を混ぜる感じで色を混ぜてみます」

[other] アリス : その男はメインヒロインだから簡単には情報をあげないわ

[other] 鳴上悠 : むほほw

[main] 阿良々木暦 : 「なら黒は簡単だな、全部の色をぶちまければいい」

[other] 阿良々木暦 : まずいメインヒロインだった

[other] 阿良々木暦 : あとしれっとNPCが残り五人もいる事に気付いた

[main] 御伽 住吉 : 「日記の傾向で偏ることがあるとはいえ、内容全部混ぜればいいってもんでもないみたいなんだよなぁ…」(実験済み)

[other] 鳴上悠 : この中から真犯人を探すのか…

[main] 阿良々木暦 : 「やった口振の御伽先輩に聞きますがそれ全部混ぜたらどんな子になったんですか?」

[main] 御伽 住吉 : 「緑色になった!」

[main] 阿良々木暦 : 「……先輩が楽しみながらやったからそうなったんじゃないですかね」

[other] 阿良々木暦 : あと先輩から聞きたい事あったっけ……

[main] 御伽 住吉 : 「アプリが日記だけでなく俺の感情を読み取ったとでもいうのか…!?」

[other] 鳴上悠 : CSの情報源…?

[other] 鳴上悠 : ネットか雑誌か校内かくらい…は…?

[main] 御伽 住吉 : 「……まあ、もしかしたらそれも否定できないのかもしれないけどな」
「だいぶ不思議アプリだから、CS」

[other] 鳴上悠 : あと招待コードも一応聞いてみたいかもだよ

[main] 鳴上悠 : 「へえ……何かそういう体験でもしたんですか?」

[main] 御伽 住吉 : 「何か体験したことがあるってわけじゃないんだけど…」
「アプリ内の書庫ってところに舞台って項目があるだろ?そこを開くとこの学校の住所が載ってるんだよ」

[main] 御伽 住吉 : 「んで、俺が調べててもまだわからない魔女の進化条件とかあるぐらい作り込まれてるのに、このアプリは何故かこの学校でしか流行ってないみたいなんだよな」
「招待制だからっていうのもあるとは思うけども」

[other] 阿良々木暦 : メタ的に考えるとつまり製作者が多分いるんだろうな校内に

[other] 鳴上悠 : もしくはなんか…悪魔産アプリ的なやつか

[main] 御伽 住吉 : 「そこら辺を考えると製作者はこの学校のやつなんじゃないかなーって思うんだ。制作陣の名前は載ってないしゲーム部にも作ったってやつはいないんだけどな」

[other] 阿良々木暦 : やはり……悪魔召喚プログラムなのか!?

[main] 鳴上悠 : 「なるほど…確かに、俺も先輩に教えられて初めて存在を知った」

[main] 鳴上悠 : 「招待コードも、不揃いというか……よくわからないですよね」

[other] 鳴上悠 : 怪異退治は任せたぜマハラギくん

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、招待コードが不揃いなのは僕も気になった」
「完全なランダムというには規則性があるように見えるし、かといって同じじゃなかった……」

[other] 阿良々木暦 : 僕を炎の全体呪文みたいに言うな!

[main] 御伽 住吉 : 「1つのアカウントにつき1人しか招待できないようになってるから、その制御のためだとは思うが…」
「こういう仕組みにしてるのは流行らせようって感じがしないよな」

[other] 鳴上悠 : 失礼垣間見た

[main] 御伽 住吉 : 「でも校内のかなりの割合がやってるっぽいぞ」
「伝誦での交換は相手の承認がなくてもできるからセキュリティには気をつけとけよー」

[other] 阿良々木暦 : 何を見たんだ!?

[other] 鳴上悠 : 事件の裏に潜む怪異を…かな

[main] 阿良々木暦 : 「なんかそういうセキュリティが割とガバガバなのもこの学校内だけで終わらせようとしてる感がありますね」

[main] 鳴上悠 : 「開発に不慣れ……というのも考えにくいか」

[main] 御伽 住吉 : 「あとこれが一番大事なことなんだが…まだ見ぬレア魔女もいるって噂だから少しでも発見したことがあったら是非教えてくれ!!」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ……もし見つけたら報告しますよ」
「僕らまだ本のままなので」

[main] 鳴上悠 : 「何がレアかもまだわからないですけどね」
「お役に立てることがあれば」

[other] 阿良々木暦 : 部長はなんか怪しくないように思えるけど怖いから話さない

[other] 鳴上悠 : 部長は名前が意味深だから白確認を狙っていきたいな

[other] 鳴上悠 : 白確取れそうだったら全バラシくらいで…

[other] 御伽 住吉 : オトギにすべてをバラス…いわばオトギバラシか…!

[other] 鳴上悠 : 激アツタイトル回収来たな…

[other] 鳴上悠 : 俺は思いつくこと全部聞いた…が!?

[other] 鳴上悠 : そういや俺が無知なのか知らないけど魔女の名前の由来ってどう思う?

[other] 阿良々木暦 : 僕は何も思いつかない

[other] 阿良々木暦 : 調べてみたけど特になんかそれっぽいのは出なかったな……

[other] 鳴上悠 : アデル、カレン、エリサ、ソーン、マッチ、スノー、ミチル、グレーテ

[other] 鳴上悠 : 一応部長にちらっと聞くだけ聞いてみる…か

[main] 鳴上悠 : 「あっ、そういえば」

[main] 鳴上悠 : 「こういうゲームってキャラの名前自分でつけられそうな物ですけど、これは固定なんですね?」

[main] 鳴上悠 : 「名前に由来とかってあるんでしょうか」

[main] 御伽 住吉 : 「ああ、それはたぶん童話のキャラクターから取ってるんだろう」
「タイトルのCSもchildren’s story…童話のことじゃないかって界隈じゃ考察されてるしな」

[main] 鳴上悠 : 「なるほど…それでCS」

[メモ] 鳴上悠 : 御伽 住吉 - 今日 22:04
「ああ、それはたぶん童話のキャラクターから取ってるんだろう」
「タイトルのCSもchildren’s story…童話のことじゃないかって界隈じゃ考察されてるしな」

[other] 鳴上悠 : ゴミ情報でメモ欄を氾濫させる男、鳴上

[other] 御伽 住吉 : 俺の情報がゴミってことか?

[other] 鳴上悠 : どう見えるかだ…!

[other] 鳴上悠 : 真実は未だ霧の中…!

[other] DL : ゲーム部から出ると1手番目が終了します

[other] 鳴上悠 : 俺は聞くこともう無いよ笑

[other] 阿良々木暦 : どんなに考えても何も出てこない

[other] 阿良々木暦 : アリスなんかある?助手だから助けて

[other] アリス : あとは私たちを見せるかどうかくらいじゃないかしら?

[other] 阿良々木暦 : 見せるのはまだちょっと怖いんだよな……

[other] 鳴上悠 : 部長が誰から招待されたかとかは特に意味なさそう?

[other] 鳴上悠 : 俺は地道に脳筋派だからこういう時…ひたすら根を辿る!

[other] 鳴上悠 : だがだいたいのシステムにおいてそれは無意味だ

[other] 御伽 住吉 : だいぶ前に友だちから招待されたと思われる(シナリオには書いてないの意)

[other] 鳴上悠 : OKOK

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[other] 阿良々木暦 : まあ……一旦出るか?
アリスとドロシーに関してはまた今度って事で……

[other] 鳴上悠 : そうだな
そっちも聞くことないならそうしよう

[other] 阿良々木暦 : 僕は何も思いつかない

[other] ドロシー : 出番…無し

[other] 鳴上悠 : 危険にさらさないため…だ!

[other] 阿良々木暦 : いやこういう時こそドロシーとアリスに聞いてみるべきか?
お前らバラしていい?って

[other] 鳴上悠 : IQ280

[main] 阿良々木暦 : 「すみませんちょっと電話が……」
電話が来たフリして一旦部室から出る

[main] 阿良々木暦 : 「なあアリス、お前の事って他人にバラしていいと思う?」
CS起動して聞いてみる

[main] アリス : 「そうねぇ、バラしちゃダメな人にはバラして欲しくはないけれど」
「まああの部長さんとやらにはいいんじゃないかしら?変な人ではなさそうだし」

[main] 阿良々木暦 : 「うーん……なら分かった、話してみるよ」

[main] 阿良々木暦 : 「すみません戻りました」
「……部長、貴方をCSの第一人者と見込んでこれを見せます」

[main] 阿良々木暦 : 「こちら新種の魔女です」
画面見せる

[main] 鳴上悠 : 「……いいのか?」

[main] 阿良々木暦 : 「許可はもらった」

[main] アリス : 「ハァイ、初めまして」
画面の中で手を振る

[main] 御伽 住吉 : 「しゅ…」

[main] 御伽 住吉 : 「しゅごい!!!?な、なんだその魔女!?見たことないぞ!進化条件は!?もっとよく見せてくれ!!な、なんでもしますから!!!!」

[main] 御伽 住吉 : 突如激しい興奮を見せます

[main] 鳴上悠 : こわ~…

[main] アリス : 「……もしかしたら変な人だったかも…」

[main] 阿良々木暦 : 「ごめん僕も後悔してる」

[main] 御伽 住吉 : 「す、すごいぞこれは…このイラストのクオリティ、こちらを理解している自然な会話…初めて見る!!!!」

[main] 御伽 住吉 : 「……お義父さん」
阿良々木に向って

[main] 御伽 住吉 : 「これから末永くよろしくお願いします。
 娘さんは必ず幸せにしますので」

[main] 鳴上悠 : ドロシーを見せなくてよかったなぁと思いつつ他人事

[main] アリス : 「変な人だったわ…」

[main] 阿良々木暦 : 「だれがお義父さんだ!娘じゃないしお前にもやらない!」

[main] 御伽 住吉 : 「そこを何とか!お願いします!!」

[main] 阿良々木暦 : 「断る!これは僕の魔女だ!」

[main] 阿良々木暦 : 「もうダメだ逃げよう鳴上」

[main] 御伽 住吉 : 「そんなぁ!?俺とアリスたんの幸せな未来を拒もうっていうんですか!?」

[main] 鳴上悠 : 「今どきたん!?」

[main] 鳴上悠 : 「本当にダメそうだ、逃げるぞ暦!」
言いつつ先に逃げ出す

[main] 鳴上悠 : 「あ、ありがとうございました!」
一応…という声がかすかに聞こえたのは気の所為ではないかもしれない

[main] 御伽 住吉 : 「くっ…待ってくれ!もう少しでいいからアリスたんを……!」

[main] 阿良々木暦 : 「二度とこないからなーっ!!」

[main] 御伽 住吉 : 「いや、じゃあこうしよう!君がその魔女を帰り際まで貸してくれるなら、お義父さんが気になってるCSのことを調べて教えるから!」

[other] 鳴上悠 : 娘を…売るのか!?

[other] 鳴上悠 : 父親失格だぞ!

[other] 阿良々木暦 : 父親じゃない!

[other] アリス : 私を売ってしまうの…?お父さん…

[other] 阿良々木暦 : ぐぅぅぅぅ辞めろ心が揺らぐ

[other] 阿良々木暦 : というかCSについて知りたい事ってあったっけ

[other] 鳴上悠 : ………

[other] 鳴上悠 : ?

[main] 御伽 住吉 : 「たぶんCSに一番詳しいのは制作者以外なら多分俺だ!アリスたんとならいろいろ解析とかできるかもしれない…!」

[other] 鳴上悠 : まあ…強いて言うなら制作者か?

[main] DL : ということでイベントが行えます

[main] DL : ~イベント:御伽住吉の解析~
アリスの意見を取り入れることで、御伽住吉はCSの謎に迫ることができる。
これは1日1回依頼できるが、共鳴者は彼を手助けすることを選んでもよい。解析には数時間かかる。放課後1行動目で依頼した場合は帰り際、魔女の入った携帯を回収するときに情報を得ることができる。2行動目だと情報開示は翌日になる。御伽住吉と連絡先を交換していれば、その日の遅い時間に情報を得ることができる。
ただし、共鳴者が住吉の解析に協力する形で〈暗号〉判定あるいは〈電脳〉判定に成功すると、1行動分の時間で情報が開示される

[main] DL : 以下の2つを調べられるぞ
①『CS』の深部
②いずれかの伝誦

[main] 阿良々木暦 : このためか電脳と暗号って!

[other] 阿良々木暦 : こんなイベント出たって事は本当に味方なんだろうな御伽先輩……

[other] 御伽 住吉 : 一番スチルと差分が多いメインヒロインだけど

[other] 阿良々木暦 : おお

[other] 鳴上悠 : あーこれ作者の癖

[other] 御伽 住吉 : 見直したらスチルは流石に輝夜が一番だった

[main] 阿良々木暦 : ……CSの深部調べてみるかあ
次の手番で僕が電脳使ってやる

[other] 阿良々木暦 : おお

[main] 阿良々木暦 : 翌日までこいつにアリス預けたくない

[main] 御伽 住吉 : それやるならここにアリスたん置いて行って2人でオカ研行った方が行動回数的にお得ですよお義父さん
2手番目の終わりにスマホが帰って来るから

[other] 鳴上悠 : おお

[main] 阿良々木暦 : し、心理的に嫌だ〜

[main] 阿良々木暦 : ……御伽に預けよう
ごめんアリス

[main] アリス : 身売りされてくるわね…シクシク…

[main] 鳴上悠 : かわいそ……

[main] 鳴上悠 : 鬼…

[main] 鳴上悠 : 悪魔…

[main] 鳴上悠 : 怪異…

[main] 阿良々木暦 : 帰ったら沢山慰めるから許してくれアリス

[main] アリス : ギガを月10Gにしてくれたら許すわ

[main] 阿良々木暦 : ぐぅ……やってやる……

[main] 阿良々木暦 : 「いいか!もし変な事したら全身の骨を折らずに曲げるからな!!」

[main] 御伽 住吉 : 「うわ!!!!!ありがとう!!!!!!!」

[main] 御伽 住吉 : 「さあ色々なところを調べようねアリスたん…ぐへへ…」
そんな感じで解析に向っていった

[main] アリス : 「うう…こっちも頼みごとがあるし背に腹は代えられない、わね……」
イヤイヤ持って行かれた

[main] 阿良々木暦 : 「僕はとんでもない選択をしてしまった……ごめんアリス……」

[main] アリス : 「早く回収しに来てよね!」

[main] DL : ゲーム部を出ると織畑鶴乃が壁の染みを数えていました

[main] 鳴上悠 : 「そもそも壁にそんな染みとかあるか?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「4890…4891…」

[main] 阿良々木暦 : 「怖い」

[main] 織畑 鶴乃 : 「あ、お二人とも!」
「結構染みがありましたよ!」

[main] 鳴上悠 : 「に、肉染みかなにかだろうか……」

[main] 阿良々木暦 : 「肉染みあった方が怖くないか!?」

[main] 阿良々木暦 : 「……なあ織畑さん、もし仮に娘を身売りしないといけない時になったらどうすればよかったんだろうな……」

[main] 織畑 鶴乃 : 「えっ身売りですか…?」
「……どうすればいいんでしょうね…?」

[main] 鳴上悠 : 「護ってやれよ……」

[main] 阿良々木暦 : 「僕は……弱い……!」

[main] 織畑 鶴乃 : 「だ、大丈夫ですよ…!取り返せばいいんです…!」

[other] DL : では2手番目はオカ研へGO?

[main] 阿良々木暦 : 「……いつか、いつか必ず迎えに行く」
「だから、せめてその時まで……!」

[other] 阿良々木暦 : ああ

[other] 鳴上悠 : ああ

[main] アリス : (背景の空の上でサムズアップ)

[main] DL : ではオカ研の部室へ向かうと、扉には「ノックして あいことば」と書かれた張り紙がしてあり、鍵がかかっていた

[main] 鳴上悠 : 「……」

[main] 鳴上悠 : コンコン

[main] 鳴上悠 : 「嘘だ!!!!」

[other] 阿良々木暦 : あーこれ竜宮レナ

[main] 竹取 輝夜 : 「せいか~い」

[other] 鳴上悠 : 間違ってたら不審者になっちゃうぜ

[other] 鳴上悠 : あってた

[main] 竹取 輝夜 : 中から声が聞こえたと思うと、鍵が開き輝夜が出迎える

[main] 竹取 輝夜 : 「いらっしゃーい、オカ研へようこそ~」

[main] DL : オカ研の中はミス研の部室よりやや広い。突き合せた4つの机に、本やファイルが詰まった本棚、あとどこから持ってきたのか古いソファが置いてあった。

[main] DL : そこに竹取輝夜の他に2人の生徒がいた。背の低い女子生徒はソファに寝転がっており、もう一人の男子生徒はこちらを訝しむように見てこう言った。

[main] 小波 絵本 : 「竹取、どういうつもりだ?」

[main] 竹取 輝夜 : 「この子たちは大丈夫だから~」

[main] 鳴上悠 : 「何が大丈夫なのかわかりませんが…?」

[main] 竹取 輝夜 : 「大丈夫だから大丈夫なんだよ!さあ入って入って!」

[main] 阿良々木暦 : 「秘密組織みたいだな、暗号が言えないと入れないあたり」

[main] 小波 絵本 : 「…チッ、そうかよ」
悪態をつきながら椅子に座り持っていた本を読み始めた

[main] 鳴上悠 : 「………ドクロとか水晶があるわけではないのか」

[main] 竹取 輝夜 : 「ふふーん、暗号があるとオカ研っぽいでしょ~」

[main] 御伽 雀 : 「あんたたち誰?どしたの、遊びに来たの~?」
「あたしは2年の御伽 雀!よろしくね~」

[main] 御伽 雀 : ソファに寝転がっていた女子生徒がこちらに寄って来る

[main] 鳴上悠 : 「……1年の鳴上悠です」

[main] 鳴上悠 : 「珍しい苗字ですけど、ゲーム部の御伽さんとは…?」

[main] 阿良々木暦 : 「阿良々木暦、1年です」

[other] 鳴上悠 : 舌切雀だとして…住吉って言われても海Godしか知らんぜよ

[main] 御伽 雀 : 「1年生!かわいい後輩だね~」
「兄貴のこと知ってるの?変な人っしょー?」

[main] 鳴上悠 : 「………す、素敵な先輩だったと思いますよ」
被害に遭った阿良々木のことは…目を瞑る

[main] 阿良々木暦 : 「僕の娘を返してください!」

[main] 御伽 雀 : 「いやー、変な人だよ兄貴はー」
「娘?1年生でもう娘いるの?拉致でもされたん?」

[main] 阿良々木暦 : 「僕が情けないばかりに貴方のお兄さんに身売りする事になりました……!」

[main] 鳴上悠 : 「や、やめろ暦…!」

[main] 御伽 雀 : 「ええっ!?」

[main] 鳴上悠 : 「兄の恥を吹聴するような真似は…先輩が可愛そうだ……!」

[main] 御伽 雀 : 「うちの兄貴が大変なことを…」

[main] 鳴上悠 : さもそれが真実であると肯定するように、目を手で覆っている

[main] 御伽 雀 : 「なんとお詫びすればいいか…厳しく言っておくね…」

[main] 阿良々木暦 : 「うぅ……アリス……!」
さめざめと泣く

[main] 竹取 輝夜 : 「相変わらず面白いことしてるねミス研ちゃんは!」

[main] 御伽 雀 : 「あ、ミス研なんだー」
「そっちの部長さんも変な人だよね、こっちの変な部長はあそこで不貞腐れてる絵本くんだよ~」

[main] 小波 絵本 : 「うるさい」
チラとこちらを見たがまた本に視線を戻す

[main] 鳴上悠 : 「……何の本を読んでいるんですか?」
ムーかな?

[main] 小波 絵本 : 「………そんなとこだ」
「用がないなら帰れ」

[main] 阿良々木暦 : 「オカ研だから実話BUNKAタブーとか読んでるとみた」

[main] 御伽 雀 : 「いつもこの3人しかいないんだからいーじゃんたまにはー」
「そういう本もいっぱいあるよ、そこの本棚!」

[main] 阿良々木暦 : 「本当にあった」
「僕は特に用事無いからテコンダー朴見てよ……」

[main] 鳴上悠 : 「もっとこう…スナックバス江のようなハートフルな物語を読め」

[main] 鳴上悠 : 「……先輩が招いてくれたのって、遊びにきなよってことでよかったんですか?」

[main] 竹取 輝夜 : 「んーまあそうだね、ほんとはCSで遊ぼーって思ってたんだけど」
「今色々調査してるんでしょ?」

[main] 御伽 雀 : 「調査?探偵っぽいことしてるんだねー面白そう!」

[main] 鳴上悠 : 「ええ…まあ…ミス研に来たけどオカルト寄りというか」

[main] 鳴上悠 : 「CSをやっていて記憶喪失がどうこう…って話を相談されて調査中ですね」

[other] 阿良々木暦 : 織畑もう帰った?

[other] 織畑 鶴乃 : キャパオーバーで喋れてなかったけどいたりいなかったりできます!

[other] 阿良々木暦 : じゃあいるってことにしよう

[main] 阿良々木暦 : 「そこにいる織畑さんが記憶があやふやらしいんですよ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そうなんです記憶がなくなってるんです~!」

[main] 御伽 雀 : 「記憶喪失!?すごいね大変だねー」
「授業とか色々困らない…?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「授業…授、業……?」

[main] 鳴上悠 : 「……サボりか?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そういえば昨日も今日も授業を受けた記憶がないです~!?」
「このままじゃバカになっちゃいます~!」

[main] 阿良々木暦 : 「素直に病院に行って診断書貰えばある程度は融通してくれると思うけど……」

[main] 鳴上悠 : 「何を忘れたのか分からないとだけ聞いていたが…思ったより重傷だな」

[main] 御伽 雀 : 「お家に帰ってから勉強するとか…?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そうです家に帰って病院に……」

[main] 織畑 鶴乃 : 「家に帰った記憶もないです~!途中まで帰って…そういえばその後は今朝でした!」
「どうやって帰って登校したんですか私~~!」

[main] 鳴上悠 : 「……落ち着け」

[main] 竹取 輝夜 : 「ありゃりゃ…大変だねぇ…」

[main] 鳴上悠 : 鑑定で衣服を見てみたいかもしれん
新品同然とかだったらもう幽霊だろこれ

[main] 鳴上悠 : ええのんか~!?

[main] 織畑 鶴乃 : いいですよ

[main] 鳴上悠 : 2DM<=8 〈鑑定〉 (2DM<=8) > [1, 4] > 3 > 成功数3 トリプル

[main] 織畑 鶴乃 : おお

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 織畑 鶴乃 : 昨日とそっくり一緒の制服です!

[main] 織畑 鶴乃 : 新品ではないです!

[other] 阿良々木暦 : やっぱり地縛霊っぽい

[main] 鳴上悠 : ああまあそれはそう

[other] 鳴上悠 : 念仏アタック…か!?

[main] 鳴上悠 : 「……焦燥していただけだろう、きっと」

[main] 鳴上悠 : 「身だしなみも整っているし、いつも通りのルーチンをこなしたはずだ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「そう…だといいんですけど…」

[other] 鳴上悠 : 窃盗技能持ってきたらよかったなァ……

[main] 竹取 輝夜 : 「うーん、帰りは送ってあげた方がいいんじゃないかなこの様子だと…?」

[other] 鳴上悠 : なるほど財布を取らなくても送れば住所がわかる

[main] 鳴上悠 : 「そうですね…」
「よければ、俺達に送らせてくれるか?」

[main] 阿良々木暦 : 「そうだな、一緒に帰った方が良さそうだ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「よろしくお願いします…」

[main] 御伽 雀 : 「大変なんだねぇ記憶喪失って…病気とかじゃないならオカ研案件な気がするけどー」

[main] 御伽 雀 : 「でも何か似たようなの聞いたことある気が…えーと、多分そこにある本のどれかに載ってたような!」
本棚を指さし

[main] 御伽 雀 : 「本棚勝手に使っていいよ~!」

[main] 鳴上悠 : 「うわ!ありがとうございます!」

[main] 阿良々木暦 : 「うわ!」

[main] DL : というわけで〈検索〉判定あるいは〈*調査〉判定で本棚を調べられる

[main] 鳴上悠 : 暦…Help

[main] 阿良々木暦 : 分かった

[main] 阿良々木暦 : 2DM<=6 〈検索〉 (2DM<=6) > [5, 2] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] DL : つよい

[main] DL : 伝説、伝承、怪談、妖怪辞典、フォークロア、ネットロア等様々の本に加え、いくつかのファイルが敷き詰められている。
その中の一つ、A・S ファイルという個人がまとめたスクラップブックを見つける。

[main] 御伽 雀 : 「あー!これこれ~!」

[other] 阿良々木暦 : A・S……小波絵本のやつかな?

[main] 阿良々木暦 : 「A・Sファイル……」
「……これ見てもいいやつですか?部長さん」

[main] 小波 絵本 : 「勝手に荒らしやがって…」

[main] 御伽 雀 : 「いーのいーの、別にそんなに読んでるわけじゃないしー」

[main] DL : A・Sファイルを開くと、中は都市伝説や怪異についての切り抜きに独自の考察を加えた帳面だ。その中で気になるページを見つけるだろう。

[main] DL : 《怪異:ワスレモノ》
 黒くて巨大な、歪な人型の怪異。万物の哀しみや辛い記憶を喰らう。
 魂の記録や死の概念の一部をも喰らうとされる。死人の死の記憶を喰らい、幽世に向かうことなく現世に留まる存在、彷徨う魂を意図的に作り出すことができる。この彷徨う魂が《怪異:無垢なる死者》、死を自覚しないようプログラムされた行動をとる。
 またワスレモノは別の存在と接続し、幽世を見せる力も持っている。《怪異:ワスレモノ》を呼び出すおまじないがある。まず、ワスレモノとのパイプとなる印を描く。描く方法は問わない。その後、印に呼び出す者の血液を与え、しばらく待つ。これだけでもワスレモノとコンタクトを取れるときがある。そして、人が寝静まる頃に印の前で悲しい記憶、辛い記憶を心の中で強く思い浮かべながらこのように唱える。

ワスレモノ ワスレモノ かなしいを あげます ワスレモノ ワスレモノ つらいを あげます
ワスレモノ ワスレモノ いたいを あげます ワスレモノ ワスレモノ わたしを あげます。

 すると、目の前の印からワスレモノが現れ、嫌な記憶を喰らってくれる。
 この際に頭を齧り、脳を喰らい、呼び出した者を殺してしまうという説もある。
⇔《怪異:オトギビト》

[メモ] 阿良々木暦 : 《怪異:ワスレモノ》
 黒くて巨大な、歪な人型の怪異。万物の哀しみや辛い記憶を喰らう。
 魂の記録や死の概念の一部をも喰らうとされる。死人の死の記憶を喰らい、幽世に向かうことなく現世に留まる存在、彷徨う魂を意図的に作り出すことができる。この彷徨う魂が《怪異:無垢なる死者》、死を自覚しないようプログラムされた行動をとる。
 またワスレモノは別の存在と接続し、幽世を見せる力も持っている。《怪異:ワスレモノ》を呼び出すおまじないがある。まず、ワスレモノとのパイプとなる印を描く。描く方法は問わない。その後、印に呼び出す者の血液を与え、しばらく待つ。これだけでもワスレモノとコンタクトを取れるときがある。そして、人が寝静まる頃に印の前で悲しい記憶、辛い記憶を心の中で強く思い浮かべながらこのように唱える。

ワスレモノ ワスレモノ かなしいを あげます ワスレモノ ワスレモノ つらいを あげます
ワスレモノ ワスレモノ いたいを あげます ワスレモノ ワスレモノ わたしを あげます。

 すると、目の前の印からワスレモノが現れ、嫌な記憶を喰らってくれる。
 この際に頭を齧り、脳を喰らい、呼び出した者を殺してしまうという説もある。
⇔《怪異:オトギビト》

[main] 阿良々木暦 : 「……なるほど、ワスレモノか」
「それっぽいのは見つかったけど、つまり織畑さんはこれに記憶を食われたんじゃないかな?」

[other] 阿良々木暦 : つまり校内かどこかにある印探さないとなんだな

[main] 織畑 鶴乃 : 「お化けに襲われたってことですか…!?」

[main] 御伽 雀 : 「実際にいたら面白そうだけどね~」

[main] 御伽 雀 : 「色々面白いのが載ってるでしょー?」
「あたし一番好きなのは怪異を狩ってその力を奪った生き物は、怪異の最初の三文字にバラシってくっつけて〇〇〇バラシっていう怪異に変質しちゃうって記事!」

[main] 御伽 雀 : 「めっちゃ漫画っぽくてよくない?そーゆーの好きなんだよねー!」
「……あれ?でもその記事なくなってる…?なくしちゃった…?」

[main] 御伽 雀 : ファイルをパラパラ捲っているが目当ての記事は見つからなかったようだ

[main] 阿良々木暦 : 「ふーん……勝手に無くなることは無いだろうし誰かが持ち出したとかですかね」

[main] 御伽 雀 : 「かなぁ…?うー、残念…」

[メモ] 阿良々木暦 : 「あたし一番好きなのは怪異を狩ってその力を奪った生き物は、怪異の最初の三文字にバラシってくっつけて〇〇〇バラシっていう怪異に変質しちゃうって記事!」

[main] DL : また、ファイルを読んで行くとワスレモノの記事に載っていた《怪異:無垢なる死者》の記事を見つけることが出来る。
だが、同じくワスレモノの記事に載っていた《怪異:オトギビト》の記事は見つからなかった

[main] DL : 《怪異:無垢なる死者》
 自身の死を自覚していない、幽世と現世の境界を彷徨う魂。幽世の者の性質でありながら、現世に留まる存在。故に常人の目には映らないが、霊感の強い者は見ることができるかもしれない。
 現世の残滓である彼らは違和に対して鈍感だ。これは“ 自分が死んだことを認識してしまう ”と、今まで霧散していた “ 死 ” が収束し、現世から拒絶され消滅してしまう。その現象に対する無意識の防衛機制が働いており行動範囲が限定的なことが多い。
 もう一つ、《怪異:無垢なる死者》には特徴がある。無垢なる死者がすでに死んでいることを知らずに接触すると、存在しているという認識が固定され不可逆となる。後にその者がすでに死んでいるという事実を知ったとしても、その姿は見えたままとなる。姿を消すには無垢なる死者にすでに死んでいることを伝えるか、自身の霊感をなくす必要がある。
 また《怪異:無垢なる死者》を目撃する前に、対象がすでに死んでいるという確信がある場合、霊感があったとしても無垢なる死者の姿は見えない。

[other] DL : 番長の反応が途絶えている気がする…
番長…君は今どこに居る?生きているのか?ただ…君の身を案じる

[other] 鳴上悠 : !

[other] DL : !!

[other] 鳴上悠 : 考え事をしていたスマン(Thanks

[other] DL : お前なら…いい

[other] 阿良々木暦 : !

[メモ] 阿良々木暦 : 《怪異:無垢なる死者》
 自身の死を自覚していない、幽世と現世の境界を彷徨う魂。幽世の者の性質でありながら、現世に留まる存在。故に常人の目には映らないが、霊感の強い者は見ることができるかもしれない。
 現世の残滓である彼らは違和に対して鈍感だ。これは“ 自分が死んだことを認識してしまう ”と、今まで霧散していた “ 死 ” が収束し、現世から拒絶され消滅してしまう。その現象に対する無意識の防衛機制が働いており行動範囲が限定的なことが多い。
 もう一つ、《怪異:無垢なる死者》には特徴がある。無垢なる死者がすでに死んでいることを知らずに接触すると、存在しているという認識が固定され不可逆となる。後にその者がすでに死んでいるという事実を知ったとしても、その姿は見えたままとなる。姿を消すには無垢なる死者にすでに死んでいることを伝えるか、自身の霊感をなくす必要がある。
 また《怪異:無垢なる死者》を目撃する前に、対象がすでに死んでいるという確信がある場合、霊感があったとしても無垢なる死者の姿は見えない。

[main] 阿良々木暦 : 「つまり……地縛霊みたいなものですかね」

[other] 阿良々木暦 : まあ大体ギミックというか何をされたのかは分かった気がする
後はもう下手人捕まえてその上で織畑どうするかを考えなきゃか?

[main] 御伽 雀 : 「へー、こんな記事もあったんだ」

[main] 鳴上悠 : 「随分ファンシーな名前をつけたな」

[other] 阿良々木暦 : 良かったゲーム部に無理やり入れないで……

[main] 小波 絵本 : 「お前ら…他所の部室漁るのもそこまでにしとけよ」
「いい加減出ていけ」
そろそろ痺れを切らしたオカ研部長が追い出そうとし始めます

[main] 御伽 雀 : 「もー人見知りなんだからー、ブーブー」

[main] 竹取 輝夜 : 「まあでもそろそろ下校時間かー、遊ぶのはまた今度だねこりゃ」

[main] 鳴上悠 : 「確かに初日にしてはお邪魔しすぎたような気も…」

[main] 鳴上悠 : 「俺達も織畑を送らないといけないですしね。また明日です、先輩たち」

[main] 阿良々木暦 : 「ええ、また明日」

[main] 御伽 雀 : 「はーい、またあした~~」

[main] 竹取 輝夜 : 「じゃーねー!」

[main] DL : 帰り際、阿良々木はオカ研のゴミ箱の中にくしゃくしゃに丸められた紙が入っているのを見つける(検索結果ダブル特典)

[main] DL : 僅かに覗いている文章により生徒会からの書類だとわかる

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : こっそり手に取り広げてみると、生徒会からの部室明け渡し通告のようだ

[main] DL : 部と認定するには部員が3人必要だが、オカルト研究部は現状2人以下なので認められない、といった内容だった

[other] 阿良々木暦 : おわ

[main] 阿良々木暦 : 「……2人以下、ね」

[other] 阿良々木暦 : 助けて忍野メメ

[other] DL : ”勝手に助かるだけ”

[other] DL : 2手番目は以上になるな…ルフィ
あとはアリスを回収して帰宅

[main] 阿良々木暦 : アリス回収しに行くぞ来い

[main] DL : わかった

[other] 鳴上悠 : なるほどな

[other] 阿良々木暦 : とりあえず家帰って今日は終わりか?

[other] DL : 家に帰るまでにイベントがあり家に帰ってからはダブルヒロインとの会話イベントが起こるからアリス回収だけ見て今日終わりの方がいいかも

[other] 鳴上悠 : わかった

[main] DL : 帰り際、ゲーム部へ向かうと…

[other] 鳴上悠 : おお

[other] 鳴上悠 : これはおおだろ

[main] 御伽 住吉 : 「すごい!アリスちゃんしゅごいよお!まるで人と話しているみたいだ!しかも頭がいい!このゲームのことをよくわかっている!いやゲームの住人だから当たり前か?いいなぁ!ほしいなぁ!!ふんふんふん!!…あ、お義父さん。解析結果だったね」

[other] 御伽 住吉 : おおじゃないが

[other] 阿良々木暦 : なにがおおだよ

[main] アリス : 「やっと来たのね……」
げっそりしている

[main] 阿良々木暦 : 「アリス……!生きてたのか……!」

[main] アリス : 「あと少しで死んでたかもしれないわね…」

[main] 鳴上悠 : 「娘が無事に戻ってよかったな…」

[main] 御伽 住吉 : 「まあまあ、調べてみたら色々わかったことがあったよお義父さん」

[main] 阿良々木暦 : 「調査結果は聞いてやる、それで何の刑罰を実行するか決めるからな」

[main] 御伽 住吉 : 「祝ってやるってことかい?」
「一先ず深く探ってみたんだが、どうやらCSはchildren’s storyの略ではないみたいだ。プログラムの中に「Cleanest Slum’s」という文字があった、たぶんこれの略がCSなんだろう」

[main] 御伽 住吉 : 「意味はよくわからないが、無理やり訳すなら…最も綺麗な貧困窟……いや「最も清らかな穢れた場所」か?いずれにせよ、そこまではよくわからないな…」

[main] 御伽 住吉 : 「他にもわかったことがある。このゲームは0から作ったものじゃないみたいなんだ。何かを改変して形にしたものだ」

[main] 御伽 住吉 : 「そのせいなのか、よくわからない画像データが出てきた。何かの記事のようだが、なんでこんなものが隠されていたのだろう…」
「…いや、これは本当に画像データなのか…?よくわからないな…」

[main] DL : 記事には以下のことが書いてあった

[main] DL : 《怪異:オトギビト》
 人の目にも映る珍しい怪異。人間を模した姿をしており、人間界に溶け込んでいる。見た者に偽りの記憶を植え付け、矛盾や違和に対する感度も下げる。まるで初めからそこにいたかのように振舞い、人々はその不自然に気づくことはない。言わば一種の催眠だ。
 性格は悪逆無道。人々が不安や恐怖に怯える様を観察し悦ぶ。人の霊感をある程度拡張することができ、幽世の存在を見せることで人々を狂気へと誘う。幽世の存在への感度を下げることもできるはずだが、恐怖が薄まるのでそれをすることはない。

[main] 鳴上悠 : テキストデータだろ

[main] 御伽 住吉 : いや…テキストデータより画像データに近い何かなんだよこれが

[main] 阿良々木暦 : 怖い

[main] 鳴上悠 : ゾ

[other] 阿良々木暦 : オトギビト探し当てろって事?

[other] 御伽 住吉 : どう見えるかだ

[main] DL : 2人にはこれがA・Sファイルの1ページだとわかる

[other] 阿良々木暦 : これ言っていいかなぁ
現状一番怪しいの竹取先輩

[main] 阿良々木暦 : 「これは……多分オカ研の記事のデータだ」
「誰かが持ち出して、それをゲーム内に埋めた?」

[main] 鳴上悠 : 「不可能とは言わないが…持ち出しやすいのは内部犯だな」

[main] 御伽 住吉 : 「オカ研…?」
「確かにオカルトっぽい文面だが、何のために…?」

[main] 御伽 住吉 : 「……と、まあ今日わかったのはこんなところだね」

[main] アリス : 「はあー、早く帰りましょ」
「色々頼みごとをやってもらったとは言えもうコリゴリだわ」

[main] 阿良々木暦 : 「ありがとうアリス……この情報が手に入ったのはお前のおかげだよ」
「本当に帰ったら何でもしてやろう」

[main] アリス : 「じゃあ充電ケーブルを急速充電できるやつにしてもらおうかしら…」

[main] 阿良々木暦 : 「Amazonで速攻ポチるよ」

[main] アリス : 「プライム速達で頼むわよ」

[main] 御伽 住吉 : 「一旦お別れになるのは残念だけど…また明日会おうねアリスたん!」

[main] アリス : 「私はもう来ないわよ!多分!」

[main] 鳴上悠 : 「……」
スマホポチポチ

[main] 鳴上悠 : 『ドロシーはあれと会話してみたいか?』

[main] ドロシー : 『……できれば…したくない……』
『悪い人じゃないのはわかるけど、生理的にちょっと…』

[main] 鳴上悠 : 『そうか、わかった』

[other] 御伽 住吉 : あと俺は伝誦の解析ができるから解析したい伝誦があったら持って来てくれよな!
あと伝誦は1日1回しか使えないから気をつけろよ!(アドバイスNPC)

[other] 阿良々木暦 : 伝誦手に入れたら頼む……のか?

[other] 鳴上悠 : ん……CSは怪しいから触らない流れかと思ったが、普通に通信交換出来た感じか?

[other] 御伽 住吉 : 使うかどうかは君たち次第だ

[other] 鳴上悠 : わかった

[other] DL : というわけで今日は一旦ここまでにするか

[other] 鳴上悠 : ワッカ

[other] DL : 伝助によると次回は9/11(金)
時間は20時半で大丈夫?

[other] 鳴上悠 : OK!

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[info] DL : 次回:9/11(金) 20:30~

[other] DL : じゃあ今日のところはお疲れシャンだァ~!

[other] 鳴上悠 : お疲れシャン!またね~!

[other] DL : またね~~!

[other] 阿良々木暦 : お疲れシャン!またね〜〜〜〜〜〜〜〜

[other] DL : !

[other] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : とりあえず茶でも入れてくるか…

[other] DL : おれも麦茶入れてくるか…♠

[other] DL : 麦茶入れて来た

[other] 鳴上悠 : はやい

[other] DL : 私事ですがネタバレ解禁前に滑り込みでまどか見てきて面白かったのと昨日カビが生えた梨食べたんだけどブドウ風味になってて割と美味しかったことを報告します

[other] 鳴上悠 : お
お

[other] 鳴上悠 : カビが生えたものは…捨てようよ!

[other] 鳴上悠 : じゃあお返しに俺のまどマギの思い出を教える

[other] DL : !

[other] 鳴上悠 : ちっちゃいころに姉様がこれ面白いから全話一挙に見よって行って持ってきたんすがね…

[other] 鳴上悠 : 遊び疲れてたから1話の途中で気絶して、起きたら最終話EDで…姉がなんか泣いてた!

[other] 鳴上悠 : それが俺の記憶の全てだ…!

[other] DL : おお

[other] DL : まずい5時間くらい寝てる
ちっちゃい頃のエネルギーは凄まじいな…ルフィ

[other] 鳴上悠 : こんな長寿コンテンツになるとは思ってもみなかった…

[other] 阿良々木暦 : ますい30分からだった

[other] DL : アニメが15年前って嘘だろ承太郎

[other] DL : !

[other] 鳴上悠 : !

[other] 阿良々木暦 : ごべ〜〜〜ん!21時からだと思ってた!!!

[other] 鳴上悠 : お前なら…いい

[other] DL : お前なら…いい

[other] DL : では再出航だァ〜〜!!

[other] 阿良々木暦 : 再出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[other] 鳴上悠 : 再出航だァ~~~~~~~!!!

[other] DL : 前回のあらすじ
ゲーム部とオカ研に行って色々情報が出たので帰宅するところ

[other] 阿良々木暦 : 僕は娘を売りました

[other] アリス : 私は父に売られました

[other] 阿良々木暦 : (泣)

[main] DL : そんなこんなで最終下校時刻になり帰ることになります

[other] 鳴上悠 : 織畑さんちに行ったら葬儀やってたりしたらどうしよう

[main] 織畑 鶴乃 : 「ええとそれで…帰りはどうしましょう?」

[main] 阿良々木暦 : 「僕らが君を家まで送ろうと思う」
「流石に住んでる場所まで忘れてるって訳じゃないだろう?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい、それは覚えてます!」

[main] 鳴上悠 : 「あまり遠くないと嬉しいな……どれくらいだ?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「歩いて帰れるところです!」

[main] 阿良々木暦 : 「徒歩圏内なら良いか」
「僕は自転車通学だから押して行く事になるけど」

[main] 織畑 鶴乃 : 「お手数をお掛けします…」

[main] 鳴上悠 : 「ま、これもミス研の活動の一貫だ。気にするなよ」

[main] 阿良々木暦 : 「ここまで首を突っ込んだんだ、最後まで付き合うよ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ありがとうございます…!張り切って帰らないと…!」

[main] 阿良々木暦 : 「なんか変な様子になったら直ぐに分かるように、常に雑談しながら帰るか」

[main] 鳴上悠 : 「………そういう登下校に憧れていたのか?」

[main] 鳴上悠 : 「言ってくれたら、俺なら付き合ったのに」

[main] 阿良々木暦 : 「そういう訳じゃない!そもそも自転車通学と徒歩通学じゃ基本会話なんて出来ないだろ!」

[other] アリス : ぼっちしかいないから憧れてた疑惑が織畑さんか阿良々木くんか悩むわね…

[main] 阿良々木暦 : 「そもそも僕は受動的ぼっちなんじゃなく能動的ぼっちなんだ!」

[main] 鳴上悠 : 「わかったわかった」

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ今日くらいは張り切って雑談して帰ろう」

[other] : わかる俺も住吉くん裏で女装ウリセンに勤めててほしい

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい!」

[other] 織畑 鶴乃 : おお

[other] 鳴上悠 : えー…?

[other] 鳴上悠 : 小波先輩の方が…素敵じゃないか?

[other] 小波 絵本 : おお

[other] 鳴上悠 : ああ。

[other] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : では帰宅のための一歩を踏み出した時

[main] DL : 視界が一瞬、テレビノイズのように歪む
砂嵐はすぐに収まった

[main] DL : 暗い暗い、赤い黒い。廊下も壁も天井も血液をぶちまけたように赤い、窓の外はペンキで塗りつぶしたように黒い。学校の廊下であって学校の廊下ではない、直感的にそう確信できる異界だった。

[other] : おお

[main] DL : 歩く生徒はまるで死人に見えた。常世の国を闊歩する住人のように、揺れ動く。

[other] 鳴上悠 : おお

[main] DL : 共鳴判定(強度3/上昇1)∞共鳴感情:[恐怖(情念)]

[other] DL : 説明しよう!共鳴判定とは!
SAN値チェックみたいなものだ

[other] 鳴上悠 : 1DM<=3 〈∞共鳴〉これか…? (1DM<=3) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル

[other] DL : 今回は2人とも一致なしだから普通のやつだな

[other] 阿良々木暦 : ワッカ

[other] DL : ちなみに成功しない方がいいやつだ

[other] : SANチェックじゃダメなんですか?

[main] 阿良々木暦 : 1DM<=3 〈∞共鳴〉 (1DM<=3) > [9] > 0 > 成功数0 失敗

[other] 阿良々木暦 : クトゥじゃないからダメ

[main] 鳴上悠 : 1DM<=3 〈∞共鳴〉 (1DM<=3) > [4] > 0 > 成功数0 失敗

[other] : クトゥじゃ…ダメ?

[other] : クトゥで.....いいかしら?

[other] 鳴上悠 : CHOICE いい ダメ (choice いい ダメ) > ダメ

[other] 鳴上悠 : ダメだ!

[other] DL : ダ
メ
ダ
メ

[main] DL : 失敗したので
な
に
も

[other] : わかった

[main] DL : すぐに視界は切り替わり、正常な世界へと帰還する。

[other] : 小波先輩については夜に路地裏で抜いてくれそうな感じがかなりそそる気持ちはあるけど
でも今の気分は裏垢女装自撮りしてたら人気になっちゃってそっちに火が付いちゃうタイプの子ってだけだけど

[main] 織畑 鶴乃 : 「だ、大丈夫ですか!?お二人とも、急に立ち止まって…」

[other] 小波 絵本 : 何言ってんだお前ェ!!

[main] 鳴上悠 : 「………いや…今の、見えなかったのか?」

[main] 阿良々木暦 : 「……鳴上も見たのか?僕だけ見た幻覚だと思ったんだが」

[main] 織畑 鶴乃 : 「え、いえ…私は特になにも…」

[other] 阿良々木暦 : 分かる小波先輩は無表情というか事務的に抜いてくれそうだし本番絶対してくれなそう

[main] 鳴上悠 : 「ああ、見た。ただの幻覚…とは思えないが」

[main] 鳴上悠 : 「見なくてすむのなら、そのほうがいいだろう」

[other] 鳴上悠 : おお

[other] : 裏垢バラシ失せろォォォォ

[other] 小波 絵本 : おお

[main] 織畑 鶴乃 : 「そ、そんな感じのが…」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ、見えなかったならそれでいいさ」
「とにかく帰ろう、ここにいたらまた見ないとも限らないし」

[main] 織畑 鶴乃 : 「は、はい…!」

[main] DL : そのまま学校を出て、織畑鶴乃を家まで送ろうと、夜道を歩いている

[main] DL : 19時を回ってしばらく経った。日は落ち、辺りはすっかり暗くなっていた

[main] DL : 君たちは楽しく談笑をしていたかもしれない、何気ない会話をしていたかもしれない、記憶の手掛かりを聞き込んでいたかもしれない。

[main] DL : 一瞬会話が途切れた。

[other] 鳴上悠 : おわ

[main] 織畑 鶴乃 : 「……」

[main] DL : 鶴乃が立ち止まる。何もない空間を、虚空を見つめている。話しかけても反応はない。生気のない目、微動だにしない身体。空っぽだ。

[main] DL : 同じシルエットを持ちながら、まるで異なる存在に思えた。周囲に人の気配はなく、自然が織りなす音すら聞こえない。

[main] DL : ふと、彼女の視線の先を目で追うだろう。

何もない、何もなかったはずなのに。

[main] DL : 黒く大きな『何かが』いた。

[main] DL :  

[main] DL :  

[other] 阿良々木暦 : 見てないけど多分ワスレモノ

[main] DL : この後、気づくと共鳴者は自室にいる。

黒い存在については覚えておらず、鶴乃の異変も忘却している。時間は20時。記憶の連続性が失われていることに気づく。

[other] 鳴上悠 : えっ!?

[main] DL : 共鳴判定(強度5/上昇 1D3)∞共鳴感情:[哀しみ(情念)]

[other] 鳴上悠 : つ…鶴乃……

[other] アリス : 初日に織畑さんと帰らなかったから共鳴判定イベントが連続で出現しているところよ

[main] 鳴上悠 : 1DM<=5〈∞共鳴〉

[main] 鳴上悠 : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 🌈

[main] DL : 🌈

[main] 鳴上悠 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[main] DL : おお

[main] 阿良々木暦 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [8] > 0 > 成功数0 失敗

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] DL : 心がつええやつらなのか!?

[other] 鳴上悠 : そういう感じだったのか!?

[main] 鳴上悠 : 無念無想の境地、たどり着いてます

[other] 阿良々木暦 : 怖い

[other] DL : よしこのまま次のイベントにGOだ

[other] 阿良々木暦 : 鶴野の異変って事は……変な幻覚見た後の記憶が無い?

[other] DL : 鶴乃の異変は急に黙って立ち止まったあたりのことをOCL

[other] 鳴上悠 : っていうか俺達の記憶ももろもろになりつつある?

[other] 鳴上悠 : わかった

[other] DL : そのあたりから家に帰って今に至るまでの記憶がないことに気づいた感じ

[other] 阿良々木暦 : ワッカ

[other] 鳴上悠 : カッワ

[main] 阿良々木暦 : 「……鳴上、昨日の放課後の事覚えてるか?」
電話

[other] アリス : あっ家について落ち着いてからイベントがあるから情報共有は家で電話で話してる感じでお願いするわね

[main] 鳴上悠 : 『……正直に言えば、曖昧なところが多い』

[other] 鳴上悠 : わかった

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[main] 阿良々木暦 : 「僕も幻覚を見て、その後話してからの記憶が曖昧で……」

[main] 鳴上悠 : 「鶴乃はどうなったか…覚えているか?」

[main] 鳴上悠 : 「送り届けられていたらいいんだが…どうも、そこが曖昧で」

[main] 阿良々木暦 : 「覚えてないな……明日学校で確認するしかない」

[main] 鳴上悠 : 「接触手段がな……向こうから部室に来てくれればいいんだが」

[main] 阿良々木暦 : 「……そういえば、言って無かったな」
「もうこの際これも共有しておこう」

[main] 鳴上悠 : 「なんだ?」

[main] 阿良々木暦 : 「織畑は……死んでいるらしい」
「恐らく僕たちが相手しているのは、ワスレモノに襲われて無垢なる死者となった織畑だ」

[other] 織畑 鶴乃 : 私、死んでいた!?

[main] 鳴上悠 : 「……そうではない可能性を、俺は諦めないつもりだ」

[main] 鳴上悠 : 「だが、覚えておく」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、それでいい。僕も死んでるなんて思いたくない」
「とりあえず、一旦切るか……明日また学校で話そう」

[main] 鳴上悠 : 「そうだな、明日会えるか会えないか…それまで、行動方針も決められないだろう」

[main] 鳴上悠 : 「またな、きちんと身体を休めろよ」

[main] 阿良々木暦 : 「言われなくても夜にはちゃんと寝るよ」
「吸血鬼じゃあるまいし」

[other] 織畑 鶴乃 : 吸血鬼じゃなかった!?

[main] 鳴上悠 : 「ははっ、吸血鬼ってなんだそれ」

[main] 鳴上悠 : 「おやすみ」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、おやすみ」
電話を切る

[other] 阿良々木暦 : 吸血鬼もどきの人間だけど

[other] 織畑 鶴乃 : 怪異サイドの人で躁

[other] DL : ここからダブルヒロインとの個別会話イベントがあるけど

[other] 鳴上悠 : わかった

[main] アリス : 「さて…色々と情報が集まってきたと思うけれど」
通話が終わった阿良々木のスマホの画面が勝手にCSに切り替わり、アリスが顔を出す

[main] 阿良々木暦 : 「ちょうど良かった、色々聞きたい事があったよ」

[main] アリス : 「あらそうなの?何かしら?」

[main] 阿良々木暦 : 「知っての通り僕は記憶が曖昧だ、でもアリスは多分だけど影響受けてないだろう?」

[main] 阿良々木暦 : 「だから僕の忘れている部分、具体的に言えば織畑と話していた後のことについて聞きたい」

[main] アリス : 「ん~そうねぇ…」
「特になんてこともなかったわよ、ただ急に全員黙りこくってそれぞれ分かれて帰っただけ」

[other] : これ忘却探偵?

[main] アリス : 「織畑さんはすぐ別の道に行ってしまったから、そこからどうなったかはわからないわね~」

[other] アリス : そうよ

[main] 阿良々木暦 : 「そうか……」
「僕の予想では、多分あれに書かれてたワスレモノって奴に記憶を取られたんじゃないかって思ったんだけど」

[main] 阿良々木暦 : 「その話を信じるなら、僕はただ黙って帰ったのか」
「アリスには見えなかったのかのどっちかだな」

[main] アリス : 「さあてね?」
「スマホのカメラに映った光景はそうだった、とだけ言っておくわ」

[main] 阿良々木暦 : 「僕の助手、ワトソンの言うことだから信じるよ」
「それで、勝手に着いたって事はそっちからも何かあるんじゃないのか?」

[main] アリス : 「ええ、私も1つ質問があったの」

[main] アリス : 「あなたはこの事件、根本の原因は何だと思ってる?」
「私はそれが怪異だと思ってるわ」

[main] 阿良々木暦 : 「根本の原因……」
「まず、織畑はワスレモノに襲われて死亡……記憶や死の概念を喰われて、無垢なる死者になった」

[main] 阿良々木暦 : 「だとするならば、織畑にワスレモノを差し向けた奴がいる」
「最も、記述を見る限りだと本人にしか呼び出せなさそうだから織畑が呼んだっていうのが一番ありそうなんだが……」

[other] 阿良々木暦 : まずい寝たら全部忘れる

[other] アリス : あーこれワスレモノに記憶取られたのね

[main] アリス : 「なるほどね、ワスレモノを呼んだ何者かが原因だと」

[main] 阿良々木暦 : 「……ああ、そのはずだろう」
「ワスレモノ自体は呼び出されたから行動してるだけに過ぎないと思う、なら原因はやっぱり呼んだ誰かって事に……」

[main] 阿良々木暦 : 「……いや、違う」
「アリス、お前は今根本の原因は怪異だと言ったな」

[main] アリス : 「ええ」

[other] : わっすれもの わっすれもの

[other] : なんだこのユーザーネーム!?

[other] 鳴上悠 : ん?なんだ…この匂いは?

[main] アリス : 「まあ、そこは探偵と助手の見解の違いってやつかもしれないわよ?」

[main] 阿良々木暦 : 「でも助手の見解を無下にするほど、僕は無謀じゃないさ」

[main] 阿良々木暦 : 「結局の所この件にはCSが絡んでる」
「なら、僕は心当たりのある怪異を一つだけ知っている」

[main] 阿良々木暦 : 「オトギビト」
「人に化け、人に紛れて、人を恐怖に陥れる怪異……それが、今回の事件の根本の原因だ」

[other] : 童貞ちんぽこ先生でコミュ深める番長はなんか嫌なのに想像つくのがなんかアレだ

[other] 鳴上悠 : ハイカラだからな

[main] アリス : 「フフ…なるほど、それが探偵さんの推理なのね」

[other] : おお ありゃりゃぎさんっぽい

[main] アリス : 「じゃあ、事件を解決するにはその怪異を退治しなければならない。もしそうなった時、怪異をどうにかする術があったとしたら…ほしい?」

[main] 阿良々木暦 : 「もしあるとするなら、それは強力な武器になるだろうな」
「知ってるのなら教えてくれないか、アリス」

[main] アリス : 「ええ…わかったわ」
ニヤリと笑うと

[main] DL : 画面が突然切り替わる。真っ青な背景の中央に大きな黒い円が描かれ、そこに入力ボックスだけが存在している。入力ボックスには Welcome to Wonderland というプレースホルダー、薄いグレーの案内文字が表示されている

[main] アリス : 「『ラビットホール』…これが私に与えられた力。怪異をCSに封印することができる兎穴」

[other] 阿良々木暦 : UIダサッ

[other] アリス : 文句はアプリ作った人に言ってくださーい

[main] 阿良々木暦 : 「……Welcome to Wonderlandは無いんじゃないか?」
「こう……もうちょっと良いデザインあっただろう」

[main] アリス : 「私に言われても困るわよ」

[main] 阿良々木暦 : 「まあいいや、デザインについてとやかく言ってる時間は無さそうだし……」
「それで、これの使い方は?」

[main] アリス : 「それは簡単よ」
「入力ボックスに対象の、怪異としての名前を入れて、次に表示されるOKボタンを押すだけ。そうすると怪異をこのスマホに封印できるの」

[main] アリス : 「でもこれは封印したい怪異が目の前にいないと使えない。携帯をしっかりと対象に向ける必要があるわ。それと、夜……いわゆる丑三つ時じゃないと使えないわね」

[other] : あーこれ耳元でWelcome to Underground

[main] アリス : 「名前と対象がともに正しい場合、背景が赤くなるはずよ。あとは出てきた OK ボタンを押すと起動できる。ただし、起動は一度が限界だから慎重にね」

[other] アリス : (虐殺はNG)

[main] 阿良々木暦 : 「1回きりか……連発出来るなら夜中に道行く人間にとにかくやりまくるんだけどな」

[other] 鳴上悠 : もしかしてこれ…推理ミスったらバッドエンドに容赦なくなるやつか?

[main] 阿良々木暦 : 「とにかく、僕の行動方針は決めた」
「オトギビトを探して捉える。そうすればこの事件は解決だ」

[other] : なるちゃん?(バキバキ)

[other] アリス : (意味深に無言)

[other] 阿良々木暦 : オトギビトガチで考察しないといけない推理シナリオじゃないか!

[main] アリス : 「私の貸せる力はそれくらいだから、あとはあなたが励みなさいね、探偵さん」

[main] 阿良々木暦 : 「おいおい、君は僕の助手なんだぜ?」
「力は無理でも、知恵とその身体くらいは貸してくれないとな」

[main] アリス : 「私は眺めてる方が好きなのだけど」

[main] 阿良々木暦 : 「傍観者になれると思うなよ、無理やりにでも引きずり出して協力させてやる」

[main] アリス : 「全く、仕方ないわねぇ」

[main] アリス : 「それなら1回だけヒントを得るチャンスをあげるわ」
「いつでもいいから、一度だけ私が何者か告げなさい。その時は正直にイエスかノーで答えてあげる」

[main] 阿良々木暦 : 「……そういえば、アリスが何者かなんて考えてなかったな」

[main] 阿良々木暦 : 「分かった、お前の正体も暴いて丸裸にしてやる!」

[main] アリス : 「きゃーっ、変質者に襲われちゃうわ」

[main] 阿良々木暦 : 「誰が変質者だ!もっと酷いやつが他にいただろう!」

[other] 阿良々木暦 : 僕としてはそろそろ鳴上にバトンタッチしてもいいと思うんだけど

[other] アリス : こちらから話すことは話したからいいわよ

[main] アリス : 「ゲーム部の変人だって丸裸にしようとはしなかったわよ?」

[main] 阿良々木暦 : 「僕が少女型のアバターを脱がそうとする変態だと思ってるのか!」

[main] 阿良々木暦 : こんな感じでアリスとぎゃあぎゃあ言い合いながら寝よう

[main] アリス : おやすみなさい

[other] ドロシー : じゃあ次はこっち…

[main] DL : 一方鳴上の家では

[other] 鳴上悠 : !

[main] ドロシー : 『今日一日色々調べてたけれど…』
『あなたはこの事件、何が悪いと思う…?』
CSの画面を開くとドロシーが問いかけてくる

[main] ドロシー : 「私は…CSだと考えてる」

[other] 阿良々木暦 : 少なくとも僕の頭が悪いのは確実

[main] ドロシー : 「CSに何か魔術的な力があったとすると、力の供給源を絶てば機能を失うと思う…それが何なのかはわからないけど」

[other] ドロシー : おお

[other] 鳴上悠 : 俺のIQは0だから暦が頼れないと死へと駆け抜けることになるぞ

[main] 鳴上悠 : 「鶴乃は確かに責任をCSに求めていた」

[other] 阿良々木暦 : こうなったら禁忌に手を染めるしかない

[other] アリス : まさか…

[main] 鳴上悠 : 「だから、彼女の言葉を信じるんならCSが確かに悪いことになるんだろうな」

[other] 阿良々木暦 : シナリオ購入という禁忌に……!

[main] 鳴上悠 : 「……ドロシー自身は、いいのか?」

[other] アリス : まずい…無料の公式シナリオだから入手が容易だわ…!

[other] 鳴上悠 : 無料でスチルこんだけあんの!?

[main] ドロシー : 「私自身…?」

[other] ドロシー : スチルとかは別途で500円する…

[other] : そしてNPCに愛着湧かせて季節ごとのバリエーション立ち絵で更にむしり取る邪悪なマネタイズだけど
こわいか?

[other] 阿良々木暦 : 無料って聞いて調べたけど普通に1000円くらいしてた……

[main] 鳴上悠 : 「CSを依代にしているんだ。CSが力を失えば……ただじゃ済まない気がする」

[other] ドロシー : 星5 水着住吉

[other] 阿良々木暦 : おお

[other] アリス : 無料の方はエモクロア公式サイトにあるわね

[other] 阿良々木暦 : おお

[main] ドロシー : 「それは…確かにそうかも、だけど」
「悲しいことが起こらないようになるなら、そっちの方がいい」

[main] 鳴上悠 : 「……優しいんだな」

[main] ドロシー : 「それはどうかは、わからないけど…」

[main] 鳴上悠 : 「いや、優しいよ。俺が保証する」

[main] 鳴上悠 : 「……CSの舞台が学校になっているんだったな」

[main] 鳴上悠 : 「他の項目もひとしきり見てみたら、何かあるかもしれない」
書庫の4項目ぽちぽちしたらなんか変なのあったりしない?

[main] ドロシー : 変なのはとくにない

[main] 鳴上悠 : 伝誦と歴史も先輩のしか入ってない?

[main] ドロシー : ええ。

[main] 鳴上悠 : わかった。

[main] 鳴上悠 : 「……とくには、なしか」

[main] 鳴上悠 : 「CSが怪しいと思った理由は、なにかあるのか?」

[main] ドロシー : 「CSは…変なアプリだから」
「それに事件はCSの周りで起こってる、と思う」

[main] 鳴上悠 : 「変なアプリなのは間違いないな」

[main] 鳴上悠 : 「事件は……まあ、可能性の一つではあるだろう」

[main] ドロシー : 「鳴上自身は…悪いのは何だと思う?」

[main] 鳴上悠 : 「あまり言いたくはないが……」

[other] 阿良々木暦 : 悪いのは地球の重力に魂を引かれた人間達……だろ?

[main] 鳴上悠 : 「今得ている情報だけで言うと、結局最後に引き金を引いたのは鶴乃だと思う」

[other] ドロシー : おお

[main] 鳴上悠 : 「唆されたのかもしれないし、誑かされたのかもしれないが……」

[other] 鳴上悠 : 粛清…TIME突入!

[main] 鳴上悠 : 「一番悪いのが何かは、彼女のことをもっと知らないと言及出来ない」

[main] 鳴上悠 : 「友人関係か、家族か、将来か…それはわからないが、彼女の内的な問題じゃないだろうか」

[main] ドロシー : 「そっか…」
「あなたの推理がそうなら…本当に、そうなのかもしれない」

[main] 鳴上悠 : 「どうだろうな?まだわからないことが多すぎる」

[main] 鳴上悠 : 「ドロシーの考えも、暦の考えも同じくらい考慮しよう」

[main] ドロシー : 「わかった…ありがとう」

[main] ドロシー : 「あなたの推理なら、根本の原因は怪異じゃないということになる…」
「もし、本当に根本の原因が怪異でなかったとしたら、怪異を許す?彼らが何を考えているのか…会って、話をしたいと思う?」

[main] 鳴上悠 : 「利用されただけで根本的な原因でないのなら、彼らも被害者だ」

[main] 鳴上悠 : 「許すも許さないもない…と思う」

[main] 鳴上悠 : 「話も…そうだな、向こうがその気になってくれるなら。そういうのも悪くないと思う」

[main] ドロシー : 「……私は怪異と接触する方法を知ってる。怪異を目の前にすれば、私が彼らの意思を代弁できる」

[main] 鳴上悠 : 「……凄いな、本当か」

[main] ドロシー : 「あなたがワスレモノをCSの中に呼び出そうとすれば、あなたはワスレモノと接続することで、幽世の世界を見ることができる。この力の発現を『幽世の目』と呼ぶことにする。」

[main] ドロシー : 「これを起動すれば、本来なら見ることのできない…いや、見えるべきではない者を視野に収めることができるようになる…」

[other] 鳴上悠 : こっちのほうが若干いい感じのUIかもしれない

[other] 阿良々木暦 : そっちはペルソナみたいなUIしてるじゃないか!

[main] ドロシー : 「でも、少し嫌な予感がする。CSの機能として、この感覚も伝播してしまうかもしれない…」
「CSをしている学校の生徒全員にその風景を見せる可能性がある…そんなことがもし起こったら、この現世はパニックになる。だから、人が寝静まる夜に起動したほうがいいと思う」

[main] ドロシー : 「……あと、感覚はなるべく早く閉じる。多分30分もすれば、あなたは正気を保てなくなる」

[main] ドロシー : 「そして、これは最後の手段。2回目の起動はできない」

[main] ドロシー : 「だから、その間にあなたに見極めてほしい…何が正しくて、何が間違っているのかを」

[main] 鳴上悠 : 「……わかった」

[main] 鳴上悠 : 「ドロシーから借りた力なんだ、使いどきを間違えないように気をつけよう」

[other] 阿良々木暦 : つまりこれでオトギビト確認してラビットホール送りにすればいいのか

[other] 鳴上悠 : つまりこれで確認してミスってたら、一回は粛清を取りやめられると…

[main] ドロシー : 「うん…でも、意外と早く使わないといけないかも」

[main] ドロシー : 「段々、学校も危険になってる気がするから…」

[main] 鳴上悠 : 「……鶴乃だけの問題じゃなくなりつつあるのか」

[main] ドロシー : 「放課後、廊下にいたあれらは…昨日まではあなたたちには見えてなかったはず」
「……やっぱり、何かが起きてるんだと思う」

[main] 鳴上悠 : 「………学校で、こういう話題に関わりがありそうなのは安直に考えるとオカルト部か」

[main] 鳴上悠 : 「ドロシーは、あの3人の中で誰かを怪しいと思わなかったか?」

[other] 阿良々木暦 : 輝夜先輩やろなぁ……って思ってるけど逆に怪しすぎる気もする

[other] 鳴上悠 : 俺は…御伽を疑う
なぜなら名字がオトギだからだ!

[main] ドロシー : 「どうだろう…怪しい人は、居るとは思う」

[main] 鳴上悠 : 「誰かはわからないが、状況的に…と?」

[other] ドロシー : 生徒会の通告のことは共有してる?

[other] 阿良々木暦 : あっ忘れてた

[other] 鳴上悠 : 知らん!

[other] 阿良々木暦 : そうだアイツらのうちの一人いないんだった!

[other] 鳴上悠 : 御伽先輩に妹ちゃん可愛いっすねって言ったらなんかでんか

[main] ドロシー : 「うん…」

[other] 阿良々木暦 : あれつまり1人オトギビトっていう事なんだろう
鳴上はオカ研で使ったら多分分かる

[main] 鳴上悠 : 「なるほど、ありがとう」

[other] 鳴上悠 : この辺で睡眠を取れば…いいのか!?

[other] ドロシー : いいよ

[other] ドロシー : こっちも話すべきことは話せた

[main] 鳴上悠 : 「……暦にちゃんと休めよと言っておきながら、俺だけ夜ふかしをしても仕方ないな」

[main] 鳴上悠 : 「日記だけつけたら寝ようか」

[main] 鳴上悠 : 「おやすみ、ドロシー」

[main] ドロシー : 「うん…おやすみ」

[other] 鳴上悠 : 日記はつけましたでええのんか?

[other] ドロシー : ええのん

[other] 鳴上悠 : わっか

[other] ドロシー : さんが

[other] DL : では運命の3日目に行く…だろ?

[other] 鳴上悠 : えっ、そんな運命って感じの日なのかもう

[other] 八雲 芳一 : 依頼の期日は3日だぞ!!!

[other] 鳴上悠 : それはいいんだ、大事なことじゃない

[other] 阿良々木暦 : まずい解決しなかったせいでマヨナカテレビに殺される

[other] 鳴上悠 : 雨が上がったら俺と暦が電柱に刺さってるんだよね…

[other] 八雲 芳一 : ゾ

[main] DL :  

[main] DL : では3日目になる
特にやりたいことがなければ昼休みの手番までスキップされるぞ

[main] 鳴上悠 : なにかしたほうがいい気がするが思いつかない

[main] 阿良々木暦 : 色々情報共有!

[main] DL : ちなみに情報共有以外に特にできることない
1Bに織畑が来てるかチラ見くらい

[main] 阿良々木暦 : ラビットホールと黒幕っぽいのとオカ研1人居ない問題伝えて織畑いるかを見る

[main] DL : 織畑はいませんでした

[main] 鳴上悠 : わかりました。

[main] 鳴上悠 : こっちも…あの…これ名前ないな…

[main] 鳴上悠 : カイイミエール(仮称)を共有しました

[main] ドロシー : カイイミエール(幽世の目)

[main] 阿良々木暦 : 幽世の目って打ちにくいからカイイミエールでいいんじゃないか?

[main] 鳴上悠 : 幽世の目!幽世の目でした!

[main] 阿良々木暦 : じゃあ……昼休みか?

[main] 鳴上悠 : そうだな

[main] ドロシー : カイイミエールになりました

[main] DL : では昼休み
部室棟を除く校内マップで1回行動できる

[other] 阿良々木暦 : どこ行こうかな
もう1回雁鳥さんの所行って話聞こうかな

[other] 鳴上悠 : 俺は職員室とか図書室で情報抜けないかな…?と思いつつでもどうだろう…?と思っている

[other] 鳴上悠 : 職員室の情報抜こうとしたら普通に怒られて終わりそうだろ
忍者で来たらよかった

[other] DL : 交渉判定とか振れば教えて情報抜いても怒られないけど

[other] 阿良々木暦 : 情報収集表振っていいのか?

[other] 鳴上悠 : はいチュンさん

[other] : choice サタハラ まよハラ (choice サタハラ まよハラ) > まよハラ

[other] : はい配下が🌈

[other] DL : 長官、まよスペハラです

[other] 鳴上悠 : ……校庭の小屋ってなんだ?

[other] 阿良々木暦 : 物置とかじゃないのか?

[other] 鳴上悠 : じゃあまあいいか…

[other] 阿良々木暦 : もしくはなんかこう……動物飼ってる所

[other] DL : 小屋だけど

[other] 鳴上悠 : 鶏小屋かなんかか!?

[other] : にわとりの血くれ

[other] 阿良々木暦 : はい血と蜂蜜酒

[other] DL : はいニワトリのうんち

[other] : ヒーロー発進!

[other] DL : 長官、シナリオ作者ハラです

[other] : 見えるんだな?

[other] 鳴上悠 : とりあえず図書室に行くべきか職員室に行くべきか考えておくから…
雁鳥さんに会いたいなら会いに行っていいぞ

[other] 阿良々木暦 : なら会いに行ってみよう

[main] 阿良々木暦 : 雁鳥さんの所へ行こう

[main] 雁鳥 咲 : わかりました

[main] 阿良々木暦 : 「やあ雁鳥さん、少し織畑さんの事で話がしたいんだが……」

[main] 雁鳥 咲 : 「あ、昨日の……」
「……はい、わかりました」

[main] 阿良々木暦 : 「まあ、そうだな……織畑さんについて色々調べてみたんだが……」
「結局、雁鳥さんは化け物に襲われる織畑さんを見たって事で良いんだよな?」

[other] 阿良々木暦 : まずい今凄いことに気づいたかもしれない

[other] 阿良々木暦 : あぎょうさん さぎょうご いかにの日記にワスレモノの印入ってる

[main] 雁鳥 咲 : 「……いえ、私は逃げるのに必死だったので…音でしか…」

[other] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : この長いぎそれかァ…

[main] 阿良々木暦 : 「そうか……とりあえず、その襲ってきた化け物に関しての目星は付いた」
「ここからはオカルト話になるんだが……良いか?」

[other] 鳴上悠 : じゃあ俺がなんか指先から出血してたのもそれかァ…

[main] 雁鳥 咲 : 「オカルト…ですか?」
「……わかりました、信じられるかはわかりませんが…」

[main] 阿良々木暦 : 「ありがとう、荒唐無稽だから信じてくれなくても構わない」

[main] 阿良々木暦 : 「まず、織畑さんはとある怪異に襲われた」
「名前はワスレモノ、この怪異はとある特定の手順を踏んで呼び出す物で、呼び出した人間の嫌な記憶を喰らう」

[main] 阿良々木暦 : 「織畑さんは、喰われたんだ」
「記憶ごとその肉体を」

[main] 雁鳥 咲 : 「ワスレモノ…ですか…」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、信じて貰えないかもしれないが……コイツに喰われた人間は魂を彷徨う事になる」

[main] 阿良々木暦 : 「僕らは、織畑さんの魂を見た」
「記憶の喰われた死んだ人間、彼女に依頼されて記憶を取り戻す手伝いを」

[main] 雁鳥 咲 : 「魂、ですか…?やっぱり、俄かには信じられませんが…」

[main] 雁鳥 咲 : 「それが本当なら、やっぱり織畑さんは、あの時…」

[main] 阿良々木暦 : 「……これに関しては、君が見ていない以上もしかしたら魂じゃないのかもしれない」
「だが少なくとも、僕はあの子を魂だと思っている」

[main] 阿良々木暦 : 「それでだ、このオトギビトは記述を考えると呼び出した人間にしか反応しないと思うんだ」

[main] 阿良々木暦 : 「織畑さんが消したいと思うほどの嫌な記憶に……心当たりは無いか?」

[other] 阿良々木暦 : いやよく見たら印と血だけでコンタクト取れるっぽいしこれハメられたのか?

[other] 阿良々木暦 : この手紙送られて無理やり出血させられたせいでコンボ?

[main] 雁鳥 咲 : 「……わかりません、織畑さんはクラスでも…その、ずっと1人だったので…」

[other] 鳴上悠 : 通話とかしながら気分をダウナーにしたら完全コンボかも

[other] 鳴上悠 : ネガティブな記憶を…能動的に植え付けに行く!

[main] 阿良々木暦 : 「……わ、分かった」
「じゃあそうだな……君から招待を送ったんだろう?」

[main] 阿良々木暦 : 「彼女のCSに、君以外が日記を送っていたりしないか?」

[main] 雁鳥 咲 : 「それも…わかりません」
「ああなってしまったのは…私が初めて織畑さんと話したその日の帰り、でしたから…」

[main] 阿良々木暦 : 「そうか……分かった」
「とりあえず知りたいことは知れたよ」

[other] 鳴上悠 : こうしてみれば雁鳥さんも可哀想な子だ

[main] 雁鳥 咲 : 「すみません…あまり力になれず…」

[main] 阿良々木暦 : 「良いんだ、何も無いのが分かっただけでも助かる」

[main] 阿良々木暦 : 「あとはそうだ。もし、もしも織畑さんの姿を学校で見かけたとしても……関わろうとしないで欲しい」

[main] 阿良々木暦 : 「織畑さん自身が自分が死んだことに気付いてしまうと、その魂は消滅してしまうから」

[main] 雁鳥 咲 : 「そう…ですか」
「……わかりました」

[main] 阿良々木暦 : 「……ごめん、こんな事を言ってしまって」
「話したい事とか、謝りたい事とか、いっぱいあるんだろうけど……」

[main] 阿良々木暦 : 「その代わり、僕は約束する」
「この事件の真相を暴いて君に伝える事を」

[main] 雁鳥 咲 : 「はい…どうか、お願いします」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、任せておいてくれ」
「これでも専門家には程遠いが、怪異については人一倍詳しいんでね」

[other] 阿良々木暦 : 僕は会話終わりだよ

[other] 雁鳥 咲 : 私もこれで

[other] 鳴上悠 : 俺達が負けたら約束を果たせないから…頑張ろうな

[other] DL : じゃあ次は職員室or図書室か

[other] 鳴上悠 : 職員室にいって…オカルト部の顧問(存在すれば)にでも勝負をしかけよう

[other] 鳴上悠 : いなかったらなんか…部活動の管理してそうな人…?

[other] 鳴上悠 : おそらく教員枠のキャラは存在しないと思いますがなんか…誰か…

[other] DL : わかった

[other] 阿良々木暦 : おお

[main] 鳴上悠 :  

[main] 鳴上悠 : とりあえず職員室にカチコミ番長

[main] 教師 : かかってきなさい…!

[main] 鳴上悠 : うわ!親の顔より見た首太不機嫌ゴリラ!

[main] 教師 : なに…?

[main] 鳴上悠 : ごめんなさい

[main] 鳴上悠 : 「すみません、オカルト部について聞きたいことがあるんですが…」

[main] 教師 : 「おお、鳴上か」
「聞きたいことってなんだ?」
たぶん担任とかであろうシャンクス先生が職員室にいました

[main] 鳴上悠 : 「オカルト部に入らないかって竹取先輩に誘われてるんですが……うまくやっていけるか不安で」

[main] 鳴上悠 : 「部員の方々の評判……が難しければ、名簿を見せていただけませんか?」

[main] 鳴上悠 : 「どういう人と過ごすことになるのか、事前に調べておきたくって」

[main] 教師 : 「え~~~~~~~~」

[main] 教師 : 〈*交渉〉判定に成功したらいいよ

[main] 鳴上悠 : 心理技能で媚を売れませぬか

[main] 教師 : しかたないにゃあ…

[main] 鳴上悠 : うわ!あり!

[main] 鳴上悠 : 3DM<=9 〈心理〉 (3DM<=9) > [3, 5, 10] > 1 > 成功数1 成功

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 教師 : あぶない

[main] 教師 : 「名簿か…いいぞ」
「オカ研は人が足りてなかったらしいしなァ…」
と名簿を持って来る

[main] 鳴上悠 : 「うわ!ありがとうございます!赤髪の先生!」

[main] 鳴上悠 : 名簿目視確認!

[main] DL : では名簿を見ると、オカルト研究会に在籍しているのは小波絵本1人となっていた

[main] 鳴上悠 : おおん!?

[main] 鳴上悠 : おん!?

[main] 鳴上悠 : えっ……無垢死者とオトギビトが1ずつ?

[main] 小波 絵本 : どう見えるかだ

[other] 阿良々木暦 : 2人居ないのはちょっと想定外

[main] 鳴上悠 : っていうか小波先輩はどういう感情で生きてるんだよ…

[other] 鳴上悠 : どっちか死体なのかなァ…

[main] 鳴上悠 : 「……ありがとうございます」

[main] 鳴上悠 : 「ところで、部員一人しか居ないのに廃部になってないんですか?」

[main] 教師 : 「もうしばらくしても新入部員が入らなかったら廃部になるっぽいなァ…」

[main] 鳴上悠 : 「へえ……」

[main] 鳴上悠 : 「御伽さんや竹取さんが居ると…聞いたと思うんですが」

[other] 鳴上悠 : 一応話しかけてるから小波先輩から竹取先輩は見えてるそう

[main] 教師 : 「1年生なのに御伽のことを知ってるとは情報通だな…鳴上ィ」
「そういや竹取っていうのは…聞いたことないな?」

[other] 鳴上悠 : 御伽はんと他2人は会話が成り立っていなさそう

[main] 鳴上悠 : 「あれ…けっこう明るくて目立ちそうな人だと思うんですが…」

[other] 御伽 雀 : あたしは会話できてるよーコミュ障じゃないよー

[main] 鳴上悠 : 「御伽さんに関しても、情報通というほどですか…?」

[other] 阿良々木暦 : えー竹取さんがほぼ確定でオトギビトだけど御伽さんはナニ?

[main] 教師 : >けっこう明るくて目立ちそうな人
「さあ…知らねェな…」

[main] 教師 : 「御伽はなァ…半年くらい前に学校で亡くなってるんだよなァ…」

[main] 鳴上悠 : 「おお」

[main] 鳴上悠 : もうちょっと言葉を濁せクビフトウデナシと思いました

[main] 教師 : なんだと?

[main] 鳴上悠 : ナニモイッテナイヨ

[main] 教師 : なら…いい

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ…お昼休憩中に失礼しました」

[other] 阿良々木暦 : 死人とニャルみたいなやつが部員の部活ってナニ?

[main] 鳴上悠 : 多分もう聞くことはないので職員室を出ると思われます

[other] 御伽 雀 : 幽霊部員ってやつ~

[main] 教師 : わかった
またね~~!

[main] 鳴上悠 : またね~~~!

[other] 鳴上悠 : 小波さんが一番化物なのがこういうときのセオリーだけど

[other] 阿良々木暦 : 怪異を従えてる王?

[other] 鳴上悠 : そうだっつっ

[other] DL : それじゃあ放課後になる…だろ?

[other] 鳴上悠 : わかった

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[main] DL : では放課後
開始時に手番消費なしでミス研にいけることを教える

[main] 阿良々木暦 : 行くだけ行くか

[main] 鳴上悠 : ああ。

[main] DL : ではミス研に行くと部長と織畑鶴乃がいました

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 八雲 芳一 : 「本日が依頼の期日だな…諸君」
「織畑嬢をガッカリさせないように」

[main] 鳴上悠 : 「……園芸の方は解決出来たんですか、部長」

[main] 八雲 芳一 : 「まだだ!」

[main] 鳴上悠 : 「そっちも頑張ってくださいね、依頼人をがっかりさせないように」

[main] 八雲 芳一 : 「そうだな…こっちも本日までだからな」
「とはいえ進展がないわけでもない」

[main] 阿良々木暦 : 「犯人の手がかりでも見つかったんですか?」

[main] 八雲 芳一 : 「どうやら園芸部の花壇だけでなく学外の花壇の花も一部摘み取られているらしい」

[other] 阿良々木暦 : ……もしかしてこれもこっちの件と繋がってる?

[main] 八雲 芳一 : 「今のところ判明している地点をまとめると、その中心がこの学校なのは確かなようだが…」
「まあ、今日のところはさらに足を延ばして調査する予定だ」

[other] 鳴上悠 : どうじゃろう

[main] 鳴上悠 : 「……摘まれる花って決まってたりするんですか?」

[main] 鳴上悠 : 「薔薇とか、チューリップとか」

[main] 八雲 芳一 : 「それは決まりはなさそうだ…色んな花壇から少しずつ取っていってるようだな」

[other] 鳴上悠 : 御伽噺とお花ってなんか関係あるんですか?

[other] 鳴上悠 : 白雪姫くらいしか拙僧は知りませぬ

[other] 八雲 芳一 : どう見えるかだ

[other] 阿良々木暦 : 御伽噺で花か……

[other] 鳴上悠 : うおお…思考が錯乱する~

[other] 鳴上悠 : ↑↓→←↑↓→←↑↓→←↑↓→←

[other] 阿良々木暦 : エネミーコントローラー?

[other] 鳴上悠 : 俺がMAD動画のおもちゃになっちゃう!

[main] 阿良々木暦 : 「つまりただ盗んでるんじゃなくて盗む場所には規則性があったんですね」

[other] アリス : ちなみに…実は情報自体はほぼ出そろってるから
後はがんばってちょうだいね

[other] 鳴上悠 : お
お

[main] 八雲 芳一 : 「ああ、この学校を中心に同心円状に…ってやつだ」

[other] 阿良々木暦 : 僕の予想はこうだ
輝夜先輩が黒幕でオトギビトは実はミスリードで本当の怪異の名前はオトギバラシ

[other] 鳴上悠 : 俺の予想は無だ
とりあえずオカルト部に行ってから考えようと思ってた

[other] 鳴上悠 : 強いて言うなら竹取先輩は信じたい

[main] 阿良々木暦 : 「……こっちは今日中に決着着いたらいいなっていう感じですかね」
「色々集まってはいるんですけど」

[other] 阿良々木暦 : まあどっちにしろオカ研が怪しすぎるからカイイミエール使うしかない

[other] 鳴上悠 : うむ…使うしかないか

[other] 阿良々木暦 : あとそうだアリスの正体も分かってないわ

[other] 鳴上悠 : 図書室の目的はドロシーとアリスだったんだよな

[other] 鳴上悠 : なさそうだからやめたけど

[main] 八雲 芳一 : 「ほう…頑張れよ後輩諸君」

[other] 鳴上悠 : 放課後1手番目でドロシーアリス掘って2手番目でオカルト…か?

[other] ドロシー : カイイミエールは深夜に使わないと大変なことになるから…気をつけてね

[other] 阿良々木暦 : ……そういえばCSにオトギビトの画像入ってたんだよな
お前らかオトギビトか?

[main] 鳴上悠 : 「俺達だけ解決じゃ格好つかないですからね」

[main] 鳴上悠 : 「先輩も気張ってくださいよ」

[main] 八雲 芳一 : 「私はもうそれは頑張っているとも」

[other] 鳴上悠 : うーん……2人のせいで変なのが見えているという節がないではない

[other] 鳴上悠 : でもこれ不自然さと違和感しかない生き物だよ

[other] 阿良々木暦 : オトギビトから分けられたメスガキの部分と善良な部分がアリスとドロシー

[other] 鳴上悠 : 散々な言われよう

[other] アリス : ひどい

[other] 阿良々木暦 : いや本当にこれなんじゃないかと思ってる
御伽妹が言ってた〇〇〇バラシによってバラバラにされたオトギビトの欠片の1つ

[other] 鳴上悠 : 出てる範囲の情報だと…たしかになくはないか

[other] 阿良々木暦 : まあ憶測でしかないからとにかく調査だ
どこ行けばいいのかわかってないけど

[other] 鳴上悠 : CS掘りたかったけど情報ほぼ出揃ったってことはCSからなんか出てくるわけでは多分ないんだよな

[other] ドロシー : 出る情報にPLが自力で気づいちゃったから…

[other] 阿良々木暦 : うーん……

[other] 阿良々木暦 : あと何にも解決出来てない謎ってなんだ?
アリスドロシーの秘密とcs開発者誰なんだ、くらい?

[other] 鳴上悠 : ……っていうかさらっと流されてたけど鶴乃が居るならCSのログ見られないか?

[other] 織畑 鶴乃 : 見てもいいですよ!

[other] 鳴上悠 : 竹取先輩からのあぎょうさんがあるかもだよ

[main] 鳴上悠 : 「……そうだ、鶴乃。頼みがあるんだが…」

[main] 鳴上悠 : 「CSに日記を書いたのは一度だけだったそうだが、受信したものはないのか?」

[other] アリス : 後の情報は正直御伽妹死亡の経緯補足ぐらいねぇ…どこから得られるかはがんばってね

[other] 鳴上悠 : それは…兄じゃないのか

[main] 織畑 鶴乃 : 「えっと…雁取さんと最初に交換してみたときのだけですね」

[main] 阿良々木暦 : 「へえ……その受信したのって見れるか?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい、いいですよ!」

[main] 織畑 鶴乃 : ▼伝誦:雁鳥咲
(金曜日の内容)今日は勇気を出して一歩踏み出す。がんばれ私。
(キャラクターは青を基調とした魔女)

[main] 織畑 鶴乃 : という内容のものを見せる

[other] 鳴上悠 : まずい普通だ

[other] アリス : あとはそうね伝誦もまだ全然見てはいないわね

[other] 鳴上悠 : 昨日日記つけたのは竹取先輩と交換日記するためだったんだよなぁという思いはある

[other] 阿良々木暦 : マジで分からん……竹取先輩がマホロアなのはほぼ確定なんだよな

[other] 阿良々木暦 : ただラビットホールにオトギビトって書いていいのか

[other] 鳴上悠 : アリスの正体だけは確信に近いものを得ておきたい…というのはあるよな

[other] 阿良々木暦 : 御伽妹の死については兄から聞けばいいし

[other] 阿良々木暦 : うーん……こう、調べたいがどこに行けばいいのか分からなくなってる

[other] 鳴上悠 : 童話の元ネタは……あまり関係ないんだろうが、一切切っていいのかは少し気になるところ

[other] 鳴上悠 : 伝誦貯めてない俺達は多分ゲーム部から価値ある情報を得にくい…か?

[other] アリス : 名前はあんま関係ない…気がするわね
スターシステムで来てるNPCもいるし

[other] 阿良々木暦 : なるほどなあ

[other] 鳴上悠 : おお

[other] 阿良々木暦 : 伝誦に関しては集まってないのが単純にギミックスキップしてるのか仕様なのか分かってない

[other] 鳴上悠 : CSを使うか使わないかは君たちの自由だみたいなのがどっかにあったから使ってないだけだと思われ

[other] 鳴上悠 : 竹取先輩とか雀ちゃんと交換日記してみたい気はけっこうあるけどそんな猶予はもはやなさそう

[other] 鳴上悠 : っていうか死人ならCSとかしらんけどってなる…か?

[other] 阿良々木暦 : ダメだ眠過ぎて頭が回ってない

[other] アリス : 🌈

[other] 鳴上悠 : 🌈

[other] 鳴上悠 : 翌週に回す…か?
眠さのあまりなんか手拍子で失策したら泣いちゃうだろう

[other] アリス : 1週間ワスレモノに襲われないようにしつつ計画を練って来なさい探偵さん…!

[other] 鳴上悠 : GMに1個聞きたいんだけどもしかしてあの…あれ…

[other] 鳴上悠 : 現在進捗9割くらいまで来てたりする感じ?

[other] アリス : もう決着に進むことはできる、くらいの進捗ね

[other] 鳴上悠 : わかった

[other] 鳴上悠 : うーむ……竹取先輩を疑うのは滅茶苦茶嫌だけどほぼすべての情報が敵認定を出している

[other] ドロシー : どう見えるか、ね…

[other] 鳴上悠 : まだまだ心眼が足りぬということか

[other] 阿良々木暦 : 分かった……もう本当にウトウトしてるから悪いが僕は眠らせてもらう

[other] 阿良々木暦 : またね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[other] ドロシー : またね~~~

[other] 鳴上悠 : またね~~~!

[other] 鳴上悠 : じゃあメインだけ閉じて寝る…か!

[main] 鳴上悠 : 「ありがとう」

[other] 織畑 鶴乃 : わかりました!

[info] DL : 次回:9/20(日)

[main] 鳴上悠 : 「……無事に事件が解決したら、雁鳥さんと仲良く学校生活を送れたらいいな」

[other] DL : ちょっと先だし行けそうな開始時間はわかったら教えてくれ(^^)
おれは20時以降なら行ける

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい、皆さんとも…です!」

[main] 鳴上悠 : 「…そうだな、俺もそう出来たらいいと思う」

[other] 鳴上悠 : 日曜なら多分どうとでもなろう

[other] 鳴上悠 : じゃあお疲れシャン、またな

[other] 織畑 鶴乃 : またね~~~!!

[other] 鳴上悠 : 俺のカレンダー確認がミスってて大変申し訳ないんだが俺の空いてる日は23じゃなくって22だった

[other] 鳴上悠 : スマン!

[other] 鳴上悠 : 日程的には全◯が1個消えて全◯が1個増えたからあまり変化はないかも

[other] DL : ビルディング・スネイク

[other] 阿良々木暦 : ワッカさんが産むんだよ?

[other] : いえ
阿良々木君が産むのよ

[other] 阿良々木暦 : 僕が産むのか!?

[other] 阿良々木暦 : 気が付いたら今日だ
19時以降からなら僕はいつでもいる

[other] DL : 思ったより仕事が長引きそうだから21時からでもいいシャン…?

[other] 鳴上悠 : OKだ

[other] 鳴上悠 : お疲れシャンだな…

[other] 阿良々木暦 : 分かった
仕事は辛いな……

[other] 鳴上悠 : !

[other] 阿良々木暦 : !

[other] 鳴上悠 : 俺は色々考えた末、まあ放課後1はオカルト部でいいんじゃない…?よくわからんけど…と思ってるが

[other] 鳴上悠 : なんか思いつきそう?

[other] 阿良々木暦 : 僕もそう思う

[other] 鳴上悠 : やはりな

[other] : やはりオカルト部か…いつ出発する
私も同行する

[other] 阿良々木暦 : 鳴上のあの……なんか特殊能力でオカ研の奴らを見てくれ

[other] 鳴上悠 : あと竹取先輩は無罪の証拠を探しても怪しい要素しかなくて泣いちゃった
強いて言えばわざわざオカルト部に呼ぶ理由なくない?くらい

[other] 鳴上悠 : お前は…なんだ!

[other] 阿良々木暦 : それはそう

[other] 鳴上悠 : 特殊能力、深夜しか使えないんだよな
呼び出すのか学校に残るのかっていう想定はわからないけど

[other] 阿良々木暦 : お前のペルソナ

[other] 鳴上悠 : お前なんか……俺じゃない!

[other] 阿良々木暦 : まずい鳴上シャドウだ

[other] 鳴上悠 : 怪異狩りの専門家に全ての対処は任せるぞ!

[other] 鳴上悠 : 俺のシャドウなら電撃攻撃してくるからよろしく

[other] 阿良々木暦 : こわい

[other] 阿良々木暦 : DLが仕事に殺された説濃厚に

[other] 鳴上悠 : 10分まで待機で…来なかったら30分にもう一回覗く感じかな?

[other] 鳴上悠 : 俺にも覚えがある…くたくたで帰ってきてすぐ気絶した覚えが

[other] 阿良々木暦 : 僕もあるな……
ちょっと座っただけなのに気付いたら朝になってたことが

[other] 鳴上悠 : あるあるだ

[other] 鳴上悠 : 労働、悪なんだよな

[other] 阿良々木暦 : 明らかに現代の日本人と労働環境が合ってない

[other] 鳴上悠 : いいって…!そんな頑張って働かなくって…!

[other] 阿良々木暦 : 働かなければ生きていけないこの世界が憎い

[other] 鳴上悠 : 本格的に……呑まれたか

[other] 鳴上悠 : 怪異か、労働か…

[other] 阿良々木暦 : 寝かせてやろう……安らかに……

[other] 阿良々木暦 : 伝助見る限りでは次は22だな

[other] 鳴上悠 : そうだな…これだけ疲れてる状態で無理にっていうのもあれだから…22にしたほうがいいかもだ

[other] 鳴上悠 : うーん……連絡無しで留守にするのもあれだし、22で終わらなかった場合日程がおわおわになるのが少し不安……ではある

[other] 鳴上悠 : まあここまで来てるなら…か

[other] 阿良々木暦 : まああと1,2回で終わりそうな雰囲気はする

[info] 鳴上悠 : DLへ
お仕事大変お疲れシャンだとは思ってんすがね……
22は暫定8時の予定で構えておきたいとは思っておりますが、ちらちら見るので変更あれば随時連絡ください。俺はいつでもいいよ。
先んじて言っておくと、忙しい中卓を立ててくれて大変ありがたく思ってるから申し訳なく思ったりは全然しなくて大丈夫だ。
まあ……ゆっくり休んでくれ。

[other] 鳴上悠 : この書き置きでまあいいんじゃないか?
なんか書き足すことあったっけ

[other] 阿良々木暦 : いや、特にないんじゃないか?

[other] 阿良々木暦 : DLに向けていっておくとリアルが最優先だからゆっくりと休んでくれ

[other] 鳴上悠 : ああ。

[other] 鳴上悠 : ではまた明後日な、暦

[other] 阿良々木暦 : ああ、また明後日だ。鳴上

[other] DL : んおおおおおおおおおおごめん!!!!
推理通り帰って来て気絶してた🌈

[other] DL : 次回予定まで対応してくれて…ありがとう!
2回あればたぶん終わるだろうという感じです10月はおれの空き日もガッツリ増やせそうだから多分そっちの意味でも大丈夫でしょう

[other] 阿良々木暦 : お前なら……いい

[other] DL : 体調崩して朝から休んでたんだけど熱が39度まで上がっちゃったから今日は卓無理そうだ🌈
ほんとすまん(Thanks.)

[other] DL : 一旦次回は30日予定で頼む…

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[other] 阿良々木暦 : 最近寒暖差だったり台風だったりで体調を崩しやすいからな、DLは身体を温めて十分に休んでおいてくれ

[other] 鳴上悠 : ゆっくり休むといい…ちゃんと病院には行くんだぞ
インフル太郎も流行っている

[other] DL : お騒がせしたシャン…おおよそ治ったから次回の30日は問題なさそうまろ
開始時間はおれは休みの日だから何時でも大丈夫

[info] DL : 新・伝助(前の編集ページなくした)
https://densuke.biz/list?cd=k3DxFC2f6NrfVvbJ

[other] DL : 暇なときに伝助入れといてくれ(^^)
たぶんあと2回あれば終われそうな気はするから先の方まではいれなくてもいい

[other] 阿良々木暦 : とりあえず記入しておいた

[other] 阿良々木暦 : 今日か?

[other] DL : 今日わね

[other] 阿良々木暦 : 分かった

[other] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : もしや…9時か!

[other] DL : !!

[other] 鳴上悠 : 体調はよくなったか…DLィ…

[other] 鳴上悠 : 治りかけが一番いかんってチョッパーが言ってたぞ

[other] DL : おかげさまで良くなっただろ

[other] 鳴上悠 : ならば良し!

[other] 阿良々木暦 : !

[other] 阿良々木暦 : 良かったなァ……!

[other] 阿良々木暦 : !

[other] DL : !!

[other] 鳴上悠 : !!!

[other] DL : 再出航だァ~~~~~~~~!!!

[other] 阿良々木暦 : 再出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[other] 鳴上悠 : 再出航だァ~~~~~~~~!!!

[other] DL : 現状は3日目の放課後開始時
いい感じに頑張ろう!

[other] 鳴上悠 : いい感じって…なんだ!

[other] 阿良々木暦 : なんかもう最終決戦前だったのは覚えてる

[other] 阿良々木暦 : えーと……オカ研にバケモン2人いるからどっちかがオトギビトで……

[other] 鳴上悠 : とりあえずオカルト部にいく場面だな…

[other] 鳴上悠 : うむ

[other] 鳴上悠 : 死体と名簿に居ないのに2人だ

[main] 鳴上悠 : とりあえず久々にオカルト部に行こう

[main] 鳴上悠 : これは前回決めてたことだし…

[main] 阿良々木暦 : 忘れかけてるから前回の事三行で説明してくれアリス

[main] 鳴上悠 : 竹取先輩→敵
御伽妹→死
小波→ぼっち?

[other] 阿良々木暦 : あーそうか御伽妹は死んでたのか……

[other] 鳴上悠 : 去年死んだことになってた感じだな

[other] 鳴上悠 : 去年か?たぶん去年だ

[main] アリス : 怪異に会える目と怪異を封印できる機能を解放
竹取輝夜の伝誦はワスレモノ召喚の印
オカ研はぼっち

[main] 阿良々木暦 : ワッカ

[main] 阿良々木暦 : 全部思い出したからオカ研に行こう

[main] 竹取 輝夜 : かかってきなさい…!

[main] 鳴上悠 : 負けないわよ…!

[main] 鳴上悠 : 「さて暦……覚悟は出来たか」
オカルト部の部室前

[main] 阿良々木暦 : 「覚悟なら、とっくの昔に出来てるさ」
「行こうか、魑魅魍魎跋扈するオカ研に」

[main] 鳴上悠 : 「お邪魔します、先輩方」
ドアを開けて中に入り込むぞ、来い

[other] 鳴上悠 : どうしよう部室がもぬけの空だったら

[main] 竹取 輝夜 : 「はーい、いらっしゃーい」

[main] 御伽 雀 : 「今日も来てくれたんだ~、よろー」

[other] 鳴上悠 : みんな居たけど何から切り出そう

[main] 鳴上悠 : 「そういえば…昨日はCSの件で来たのに、日記の交換もしないでと思い返しまして」

[main] 鳴上悠 : 「居ても立っても居られなくって授業が終わり次第ダッシュで来ました」
合意無き交換日記に踏み込んでみたいけど

[other] 鳴上悠 : 竹取先輩のCSから何かわかるものもあるはずだ…!

[main] 竹取 輝夜 : 「そーいえばそうだったね~」
「いいじゃん、やろやろ交換!」

[other] 阿良々木暦 : これで普通の日記送られてきたらどうしよう

[main] 御伽 雀 : 「CS?そういえばずっと触ってなかったなー」

[main] 阿良々木暦 : 「なら僕と日記交換でもします?今から書きますよ」

[main] 鳴上悠 : 「……ずっと?俺達は最近やっと存在を知ったくらいなのに、御伽先輩は流行りに強いんですね」

[main] 鳴上悠 : 「何時頃から何時頃までやってたんですか?」

[other] 鳴上悠 : 普通の日記が送られたら見なかったことにするほか…ないな!

[other] 鳴上悠 : んおお…推理IQが0だから餌っぽいもの全てに食いついてしまう

[main] 御伽 雀 : 「うーん、確か半年前ぐらいまではやってたかなー?」

[other] 鳴上悠 : 教師 - 2026/09/12
「御伽はなァ…半年くらい前に学校で亡くなってるんだよなァ…」

去年じゃなかった🌈

[main] 御伽 雀 : 「始めたのはー、CS流行り始めたくらい?だから1年前とか?そんくらい?」

[other] 阿良々木暦 : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 「つまり半年前に辞めちゃったんですか」
「まあこういうソシャゲってなんか急にやる気が失せる時ありますよね」

[main] 御伽 雀 : 「わかるー時間なくてイベントのストーリースキップしたりし始めると続かなくなったりとかねー」

[other] 鳴上悠 : もしかして…CSとかの中身は無い感じか

[other] 御伽 雀 : 交換は相手の意志と関係なく強制的にできるから宣言してくれたらできるよー

[main] 阿良々木暦 : 「僕はめちゃくちゃデュオリンゴやってましたがコロナで3日くらいログイン出来なくて消しました」

[main] 鳴上悠 : コソコソ交換ボタン連打ァ…!

[main] 御伽 雀 : !
何をコソコソしている!

[other] 鳴上悠 : まずい英語得意勢だ、こわい

[main] 鳴上悠 : どう見えるかだ、コソコソする姿、俺には誰よりもサムライらしく見えるな

[other] 阿良々木暦 : ちなみに中学英語レベルだから一切上達してる気がしなかった

[main] DL : 誰のスマホを狙いますか?

[main] 鳴上悠 : 竹取先輩…!

[main] 小波 絵本 : ちなみに部屋の奥には黙って本を読んでる人もいる

[other] 鳴上悠 : 習慣は力なり…だろ?

[main] 竹取 輝夜 : !
わかった!

[main] 鳴上悠 : おれは竹取先輩を信じる材料を探し続けて怪しい要素しかないなァ…って一生なってるけど

[main] 竹取 輝夜 : 1D10 (1D10) > 4

[main] 阿良々木暦 : !?

[main] 鳴上悠 : まずい汎用が来そうだ

[main] 竹取 輝夜 : 4:家の前で知らないおじさんがドラミングしてた!今日はいいことありそう!

[main] 鳴上悠 : おれと…一緒だ…

[main] 鳴上悠 : おれと竹取先輩は…おむかえさん?

[main] 竹取 輝夜 : ドラミングおじが移動タイプなのかもしれない

[main] 鳴上悠 : ゾ

[main] 阿良々木暦 : 地域の変わり者の名物おじさん
略してちいかわだぞ

[main] 鳴上悠 : まずい略称は一緒なのにちいさくもかわいくもない

[main] 阿良々木暦 : 御伽妹に近付いて交換連打しよう

[main] 御伽 雀 : !

[main] 鳴上悠 : 頑張れ…!価値ある情報を…!

[main] 阿良々木暦 : 犯人はドラミングおじさん

[main] 御伽 雀 : ▼伝誦:御伽雀
(約半年前の内容)A・Sファイルにあったワスレモノのおまじないが気になって気になって試すことに決めた! というかオカ研部員としては当然やるべき…って思って絵本を誘ったけど断られたし、やめとけって言われた。ホント意気地なし、しらけた。私一人でもやっちゃるし!オカ研の部室でやろうかと思ったけど、やっぱ雰囲気あるし理科室でやろっかな。
ファイル持ってくの大変だしメモメモ。
ワスレモノ ワスレモノ かなしいを あげます ワスレモノ ワスレモノ つらいを あげます
ワスレモノ ワスレモノ いたいを あげます ワスレモノ ワスレモノ わたしを あげます。

※文字に加えて、端に妙なマークが書いてある。
(キャラクターは青を基調とした魔女)

[main] 阿良々木暦 : おお

[main] 御伽 雀 : という感じのが交換できるよ
マークはワスレモノのマークだね

[main] 鳴上悠 : おお

[main] 鳴上悠 : よくやった!

[main] 阿良々木暦 : 無垢なる死者確定だな……

[main] 阿良々木暦 : まあ探索場所も決まった気がする

[メモ] 阿良々木暦 : ▼伝誦:御伽雀
(約半年前の内容)A・Sファイルにあったワスレモノのおまじないが気になって気になって試すことに決めた! というかオカ研部員としては当然やるべき…って思って絵本を誘ったけど断られたし、やめとけって言われた。ホント意気地なし、しらけた。私一人でもやっちゃるし!オカ研の部室でやろうかと思ったけど、やっぱ雰囲気あるし理科室でやろっかな。
ファイル持ってくの大変だしメモメモ。
ワスレモノ ワスレモノ かなしいを あげます ワスレモノ ワスレモノ つらいを あげます
ワスレモノ ワスレモノ いたいを あげます ワスレモノ ワスレモノ わたしを あげます。

※文字に加えて、端に妙なマークが書いてある。
(キャラクターは青を基調とした魔女)

[main] 鳴上悠 : Science…だな!

[other] DL : 部屋の中から出る情報は出切ってるはずだからしたい会話とかなければターンが終了するぞ!

[other] 鳴上悠 : なにっ

[other] 鳴上悠 : 情報に対する追求とかはないのか暦

[other] 阿良々木暦 : 下手に突きつけたら御伽妹の自我が崩壊してしまう!

[other] 鳴上悠 : それもそうか…

[main] 鳴上悠 : 「……ドラミングおじさん」

[main] 鳴上悠 : 「そっちにも出没したんですね」

[main] 竹取 輝夜 : 「そうなんだよー、まさか見れるなんて激アツだった!」

[main] 鳴上悠 : 「激アツ…で片付けちゃいけないような…!?」

[main] 阿良々木暦 : 「次のミス研の調査はドラミングおじさんを追え!で決まりだな」

[main] 竹取 輝夜 : 「オカ研で追ってもいいかも」
「共同研究しよ共同研究ー」

[main] 鳴上悠 : 「オカルトみたいな存在ではあるかもしれない…が……」

[main] 鳴上悠 : 「……善は急げだ。行こう、暦」
めっちゃ強引だけどこれで部屋出ていいんじゃないか?!

[main] 阿良々木暦 : 「そうだな、僕らは調査があるのでここで」
「ドラミングおじさんについてはまた後で!」

[main] 竹取 輝夜 : 「そっか今日までに解決しないと鶴乃ちゃんに怒られちゃうんだっけ」
「頑張りたまえ…!」

[main] 御伽 雀 : 「大変だねぇミス研」
「がんばれ~」

[main] 鳴上悠 : 生意気にピースサインでもしながら飛び出していくけど

[main] 鳴上悠 : 理科室に行くぞというのと…あとなんか電池あるのにマウスが全然反応しないから反応うんちなの許して

[main] 鳴上悠 : マウスの不調についてはこそこそ調べる

[main] 阿良々木暦 : 悲しいまろ

[main] 阿良々木暦 : 分かった

[main] 御伽 雀 : おお

[main] DL : では2手番目は理科室?

[main] 阿良々木暦 : ああ

[main] 鳴上悠 : ああ

[main] DL : では理科室に到着
放課後なのもあり生徒や教師はいないようだ

[main] DL : 何かないかと探しても特に見つかるものはない
が…

[main] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : なんかありそうまろ

[main] 阿良々木暦 : !

[main] ドロシー : 「……ここで半年前に御伽雀が死んだから、なのかはわからないけど…」
「怪異との結びつきが強く感じる…」

[other] 阿良々木暦 : イセカイナビを起動するんだ

[main] ドロシー : 「幽世の目を使うなら、ここで使うのがいいかもしれない…」

[other] 鳴上悠 : 深夜じゃないとやばいらしいから…深夜にもう一回かな?

[main] 鳴上悠 : 「へえ……そういうのがわかるのか、助かる」

[main] 鳴上悠 : 「深夜……忍び込むことになりそうだな」

[main] ドロシー : 「そうなりそう…気をつけてね」

[main] 阿良々木暦 : 「夜の理科室か……人体模型でも動きそうだな」

[other] 阿良々木暦 : 夜に発動するギミックらしい

[main] 鳴上悠 : 「ふふ、それでも、この前の幻覚よりはいくらもマシだな」

[other] 鳴上悠 : どうしようなんか凄いのが出たら

[other] 阿良々木暦 : 鳴上のイザナギで何とかしてくれ

[other] 鳴上悠 : 都会の高校1年生たる今の俺にはなにもないけど

[other] 鳴上悠 : 暦の吸血パワーが頼りだ!

[main] アリス : 「そういうオカルトなことが起きそうな雰囲気はかなりあるわよね、この理科室」
「もっとそういうことが起きてくれたら楽しいのにね、探偵さん」

[main] 阿良々木暦 : 「僕のワトソンは随分と物騒だな……」
「何も起こらない事を祈ってるよ、僕は」

[other] 阿良々木暦 : ちなみに吸血鬼なったの3年だから今の僕には何も無い!

[main] アリス : 「事件が起きないと探偵の仕事も生まれないのよ~?」

[other] 鳴上悠 : まずい持たざる者たちだ

[other] アリス : アラララギブレードとか出せないの?

[main] 阿良々木暦 : 「今は探偵だけど、本職は高校生だからな」

[other] 阿良々木暦 : ラが1個多いしそんな武器は無い!

[other] DL : ちなみに実質の虚無部屋だから情報が…ない!

[other] 鳴上悠 : 爆弾作って持ち帰ったり…は!?

[other] 鳴上悠 : 硫酸を用意したり…は!?

[other] DL : まずい不良生徒だ

[other] 阿良々木暦 : 酸化鉄とアルミニウム粉末はあるか?

[other] 鳴上悠 : まずいなんとかかんとかで爆発を起こす気だ

[other] DL : 幸運振って出目が良ければ何か拾ってもいいけど

[main] 阿良々木暦 : 1DM<=6 〈*幸運〉 (1DM<=6) > [4] > 1 > 成功数1 成功

[other] 鳴上悠 : まずい時間が経ちすぎて判定を忘れた

[main] 鳴上悠 : 1DM<=3 〈*幸運〉 (1DM<=3) > [7] > 0 > 成功数0 失敗

[main] 鳴上悠 : 🌈

[main] DL : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 🌈

[main] DL : 阿良々木くんは理科室にありそうなものを1つ見つけていいよ

[main] 阿良々木暦 : 理科室にありそうなもの……

[main] 阿良々木暦 : 蛇口についてるホースとか?

[main] 鳴上悠 : 懐かし………

[main] 阿良々木暦 : 理科室にありそうな物は何も思いつかないし役立ちそうなものも思いつかない……

[main] 鳴上悠 : たしかに

[main] 鳴上悠 : じゃあホース泥棒して深夜を待つか

[main] アリス : まずい洗い物がしにくくなったわ

[main] 阿良々木暦 : このホースを武器とする

[main] 鳴上悠 : 武術の達人ならなんでも武器になる…だろ?

[main] 鳴上悠 : じゃあ深夜の理科室まで潜伏ということですか?
一回出ないとな感じですか?

[main] アリス : 君たちは、こっそり潜伏してもいいし、一度帰ってからこっそり来てもいい

[main] 鳴上悠 : その自由が俺達にはある…!

[main] 阿良々木暦 : 理科準備室で隠れてるか?

[main] 鳴上悠 : 暦がなんか夜したいことないならその方がいいな

[main] 鳴上悠 : 潜伏して…夜!

[main] アリス : やり残しはない?

[main] 鳴上悠 : まずいこう言われるとやり残したことが無限にある気がしてくる

[main] 鳴上悠 : 小波さんとかのCSも見たかったけど一日一回だもんなー

[main] 阿良々木暦 : ここでセーブしてサブクエストやりにロードしたらダメか?

[main] アリス : セーブ機能がないADVよ

[main] 鳴上悠 : 園芸泥棒とかCSやりこみとか…いっぱいあったはずなのに

[main] 阿良々木暦 : でも多分情報自体は出揃ってるような気もする

[main] アリス : こっちから言えそうなのは…ミス研に置いてる鶴乃ちゃんどうするかと私の正体を1回言ってみることができる権どうするかとか

[main] 阿良々木暦 : あっそういえばそんなのあったな……

[main] 阿良々木暦 : アリスについてはなんか正体分かるんだが……

[main] 鳴上悠 : 鶴乃………?
居たほうが…いいのか?

[main] 鳴上悠 : だが?

[main] 阿良々木暦 : 普通に自信が無い

[main] 鳴上悠 : まあ

[main] 鳴上悠 : 自分を信じろ…!俺はお前を信じているぞ…!

[main] 阿良々木暦 : ……分かった!

[main] 鳴上悠 : 幽世の目のあとじゃなくってそっち先のほうがいいのか…?

[main] 阿良々木暦 : 先に正体暴いてみるか
もう今

[main] 鳴上悠 : がんば

[main] アリス : !

[main] 阿良々木暦 : 「アリス、お前を丸裸にしてやる!」

[main] アリス : 「急に犯罪宣言してどうしたの探偵さん」

[main] 阿良々木暦 : 「そういう意味じゃない!正体についてだ!」

[main] 鳴上悠 : 「……へ、部屋で一人のときにそういうことはだな」

[main] 鳴上悠 : 「おお」

[main] アリス : 「ふーん?言ってみなさいよ」

[main] 阿良々木暦 : 「お前の正体は……」

[main] 阿良々木暦 : 「オトギビト」
「人に化け、人に紛れて、人を恐怖に陥れる怪異……アリス、それがお前の正体だ」

[main] アリス : 「あら……」

[other] 阿良々木暦 : 推理を楽しんでる節があるのとCSに組み込まれてるって点からこいつがオトギビトという説を出した

[other] 阿良々木暦 : 間違ってたら腹を切る

[other] 鳴上悠 : なるほどな

[main] アリス : 「ふふ、そうね」
「おおよそ正解…ってところよ、さすが探偵さん」

[other] 鳴上悠 : 介錯はしてやろう

[main] 阿良々木暦 : 「良かった、これで間違ってたら目も当てられない所だった……」
「おおよそ、っていうのは引っ掛かるが」

[other] 鳴上悠 : !

[main] アリス : 「正確に言うなら、オトギビトの残滓がワタシ」
「ま、ほとんど同じようなものよ」

[main] 阿良々木暦 : 「残滓、ねぇ……」

[main] 阿良々木暦 : 「なら本体というか……分かたれた片方がいるはずだ」
「……それがドロシーか?」

[main] 鳴上悠 : 「………そうなのか、ドロシー」

[main] ドロシー : 「そんなのと一緒にしないでほしい……」

[main] 鳴上悠 : 「やはり…可愛さの格が違うもんな」

[main] アリス : 「私もあなたみたいな陰キャと一緒にされるのはごめんよ」

[main] 阿良々木暦 : 「可愛さに関しては僕のアリスも負けてない……じゃなくて!」
「というか何で別れたんだ!」

[main] アリス : 「私だって別れたくて別れたわけじゃないのよ?」
「スマホの中を好き勝手するくらいの力しかなくなってしまったし」

[main] アリス : 「本体がどうなったのか…まで言っちゃうのはもったいないわよね」
「そこは探偵さんの推理の見せどころよ」

[other] 鳴上悠 : 頑張れ探偵…俺は何もわからないぞ!

[main] 阿良々木暦 : 「クソっまだ推理か……」

[other] 鳴上悠 : アリスとドロシーがセットじゃないとかなんなんだァ~~~???

[other] 阿良々木暦 : 多分オトギビトが怪異狩りの怪異にやられてるんだと思う

[other] アリス : 私たちはセット売りはしてないわよ

[other] 鳴上悠 : ああ…バラシの生き物の仕業か

[other] 阿良々木暦 : そして怪異狩りの怪異が竹取先輩で……

[other] 阿良々木暦 : 言わば……オトギバラシか(タイトル回収)ってなってる

[other] 鳴上悠 : これ…分裂体AとBとバラシの3体が居るのか?敵だらけじゃないか

[other] 鳴上悠 : アリス以外の分裂体は登場しない可能性も…あるか?

[other] 阿良々木暦 : 分からん……
というかドロシーは何者なんだ

[other] 阿良々木暦 : 力の大多数がオトギバラシに持ってかれたから残りはアリスしかいないんじゃないか?

[other] 鳴上悠 : いや……そもそもドロシーは自分のことがわかってない話をしていた

[other] 鳴上悠 : 気がする……?

[main] 鳴上悠 : 「俺達に超常の力でもあれば、推理なんてしなくてもよかったんだろうけどな」

[other] アリス : ドロシーが本当のことを言っているとは限らないけど?
根暗だし

[main] 鳴上悠 : 「……幽世の目を起動するが、何が起きても俺を置いていくなよ」

[main] 鳴上悠 : 「逃げる時は一緒だぞ」

[other] 阿良々木暦 : とりあえず……織畑連れてくるか
決着付けるなら一緒にいた方がいい気がする

[other] 鳴上悠 : なにっ

[other] 鳴上悠 : そうだな

[main] 阿良々木暦 : 「任せろ、逃げる時は先頭を見張っておく」

[main] 鳴上悠 : 「おい!振りじゃないんだからな!」
じゃあ…ここに鶴乃も招集されていたということで…いいか!?

[main] 織畑 鶴乃 : !
召集されてました!

[main] 鳴上悠 : えらいっ!

[main] 阿良々木暦 : えらい

[main] 鳴上悠 : 「鶴乃も、その薄情者が一人で逃げないように見張っておいてくれ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい!わかりました!」
「逃げる時は斜め前を見張ってます!」

[main] 鳴上悠 : 「くそっ、俺の仲間は居ないのか」
そんなことを言いながら起動…!幽世アイ!

[main] ドロシー : !

[main] DL : では幽世の目起動時
憑依判定(強度5/上昇1)∞共鳴感情:[哀しみ(情念)]

[main] DL : 一致とかはなしだから普通に憑依判定だな

[main] 鳴上悠 : 1DM<=5〈∞共鳴〉 一致ないから…こうか!

[main] 鳴上悠 : 🌈

[main] DL : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 🌈

[main] 鳴上悠 : あれ…代入出来てるのに振れてない?
暦…手本をくれ!

[main] 阿良々木暦 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [4] > 1 > 成功数1 成功

[main] 阿良々木暦 : なんか普通に振れるぞ

[main] 鳴上悠 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [7] > 0 > 成功数0 失敗

[main] DL : 目標値のあとの空白が消えてるな…ルフィ

[main] DL : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 🌈

[main] 鳴上悠 : 🌈

[main] 阿良々木暦 : 🌈っつったけど失敗の方が上昇しないからいいんじゃないのかお頭

[main] 鳴上悠 : そういえばそうなんじゃないのかお頭ァ

[main] DL : そういえばそうだった

[main] DL : 阿良々木…お前の共鳴怪異に馴染むぜ(1上昇)

[main] 鳴上悠 : 赤が出たら虹をするTRPGシャンの習性が出たな

[main] 阿良々木暦 : 待て!これはテストだ!

[main] 阿良々木暦 : いやこれ僕もなのか!?

[main] system : [ 阿良々木暦 ] 共鳴 : 1 → 2

[main] DL : 2人ともに幽世の目の効果が付与されるけど

[main] 鳴上悠 : あー幽世パワーが目に染みる

[main] DL : 共鳴者たちの視界は赤く黒く塗り替えられる。目の前の場所は変わっていないはずなのに、その光景はまるで違うように思える。視界が脈打つように歪み、その度に頭に痛みが走る。

[main] DL : 少しずつそれが大きくなっていくように思える。

[main] 鳴上悠 : 「……っ…ぐっ」

[main] ワスレモノ : 「■■■■■■」

[main] 阿良々木暦 : 「んぐぅっ……!?」

[main] DL : 背筋が凍り付く。どこかから聞くに堪えない、悍ましい声がしたからだ。

[main] DL : そちらに目をやると、理科室の隅に黒い塊が詰まっていた。すぐにそれが巨大な何かだということに気づくだろう。眼窩のような空洞が真っすぐにこちらを見ているように感じたからだ

[main] DL : 共鳴判定(強度5/上昇1)∞共鳴感情:[罪悪感(傷)]

[main] 鳴上悠 : 1DM<=5 〈∞共鳴 (1DM<=5) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] DL : 今回は属性一致になるな…ルフィ

[main] 鳴上悠 : ま、まずい…友情優越感諦観なのに罪悪感引っかかるんだったか!?

[main] 阿良々木暦 : 属性一致がどうなのか忘れた!

[main] 鳴上悠 : 一致ということはつまり…もう1個ダイスを振ればいいのか!

[main] DL : 諦観(傷)と罪悪感(傷)みたいに()の中が同じだと属性一致を教える

[main] 鳴上悠 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉わかった (1DM<=5) > [5] > 1 > 成功数1 成功

[main] 鳴上悠 : 俺の成功数は3だ!

[main] 阿良々木暦 : (2+1)DM<={強度} 〈∞共鳴〉ルーツ属性一致

[main] 阿良々木暦 : 🌈

[main] 鳴上悠 : 🌈

[main] 阿良々木暦 : (2+1)DM<=5 〈∞共鳴〉ルーツ属性一致 (3DM<=5) > [10, 1, 9] > 1 > 成功数1 成功

[main] system : [ 阿良々木暦 ] 共鳴 : 2 → 3

[main] 鳴上悠 : これトリプルでも1上昇?

[main] DL : えーっととりあえず上昇は1で
トリプル以上だと共鳴表1d6を振ることになる

[main] system : [ 鳴上悠 ] 共鳴 : 1 → 2

[main] 鳴上悠 : 1d6 いいことは起きなさそう (1D6) > 6

[main] 鳴上悠 : よりダメそう

[main] DL : 6 目眩
《怪異》の強力なオーラにあてられ、立っていられないほどの目眩に襲われる。
1D10分間、全ての判定の判定値−2。
「目が、目が回る!」

[main] 鳴上悠 : 魅惑のメマーイダンス…か

[main] 鳴上悠 : 1d10 (1D10) > 3

[main] DL : 30分間…ちょうど幽世の目の起動時間いっぱいだ!

[main] 鳴上悠 : ゾ

[main] DL : 黒い塊が蠢く。それは這うように巨体を引きずり、理科室を出て廊下の先に進んで行く。
まるで、ついて来いというように。

[main] ドロシー : 「あれが…怪異・ワスレモノ」

[main] ドロシー : 「……ついて来てほしいみたい」

[main] 鳴上悠 : 怪異の纏う気配に錯乱し、這うようにワスレモノの後を追う

[main] 鳴上悠 : ドロシーの声が耳に入っているのか否か

[main] 阿良々木暦 : 「……大丈夫、なのか?」
「あぁもう……鳴上、肩貸してやる」

[main] 鳴上悠 : 「………すま…ない」
阿良々木に体重を預ける

[other] 鳴上悠 : 阿良々木くんに体重を預けたから2割くらいひたぎクラブです

[main] 阿良々木暦 : 「モヤシに男子高校生1人はキツい……!」
ワスレモノについて行く

[main] 織畑 鶴乃 : 「つ、ついて行って大丈夫なんでしょうか…?」
不安気な表情でワスレモノの向かった方向を見ている

[other] 織畑 鶴乃 : おお

[other] 阿良々木暦 : こんな戦場ヶ原は嫌だ!

[main] DL : 黒の集合体は学校の外に出ると、巨大な頭を持ち上げ、それを不気味に傾け大きく揺らしながら移動していく。

[main] DL : どうやら学校の裏山に向かっているようだ。
裏山といっても、低い山なので丘と表現したほうが正しいかもしれない

[main] 鳴上悠 : 「……裏山…あそこになにが…」

[main] ドロシー : 「……まずはついて来て欲しい、と…」

[main] DL : それは麓に到着すると、整備された山道ではなく、草木が生い茂る道なき道を進んでいく

[main] DL : 誰か1人が〈*運動〉判定に成功すると、見失うことなくついていくことができる

[other] 鳴上悠 : なんで目眩してるのにこんな悪路を踏破させられてるんだ(^^)!?

[other] 鳴上悠 : なんで目眩してるのにこんな悪路を踏破させられてるんだ(^^)!?

[other] ドロシー : まずい眩暈でフタエノキワミになってる…

[main] 鳴上悠 : 1DM<=(4-2) 〈*運動〉 たぶん判定-2とはこういうことだ (1DM<=2) > [2] > 1 > 成功数1 成功

[main] ドロシー : !

[main] 鳴上悠 : 「……行くぞ」
怪異に魅入られたように、進む

[main] 鳴上悠 : 眼の前を見ることもせず、足元を見ることもせず。
されどおぼつかない足で3人はまっすぐと。

[main] 阿良々木暦 : 「これで襲われたら恨むぞ、ワスレモノ……!」

[main] 織畑 鶴乃 : 「あ、あの…すみません~」
「ちょっと先に行っててください~、頑張っておいつくので…!」
2人は難なくついていくことができたが、鶴乃は運動不足なのか進むのが遅れている

[main] 阿良々木暦 : 「ゆっくりでいい、何なら無理そうなら帰っても大丈夫だからな!」

[main] 織畑 鶴乃 : 「帰りはしません、ちゃんと追いつきます…!友だちですから…!」
「………ぜぇ、ぜぇ…」

[main] 鳴上悠 : 「……急ごう。転ぶなよ」

[main] アリス : 「ワスレモノを見失うわけにはいかないものね」

[main] 阿良々木暦 : 「そっちこそ、足をもつれさせるなよ」
ついてく

[main] DL : ワスレモノを追って、夜の山を進んでいく

[main] DL : それなりに登って来た…というところで、開けた場所に出た

[main] DL : そこはまるで花畑だった。しかし、それは自然に生えていたものではない。何者かが花を摘んで円形に敷き詰めたのだろう
その花畑の中央に横たわる人影がある

[other] 鳴上悠 : まずい園芸部!?

[other] 鳴上悠 : 部長!?

[main] DL : 近づいてみると、それは織畑鶴乃だった

[other] 鳴上悠 : は!?

[main] DL : しかし、すぐにそれが死体だとわかるだろう。
不思議と傷もなく、腐臭もないが、生の息吹がまるで感じられなかった

[main] DL : 気づくと、花畑の向こう側で先程の怪異が膝を抱えるようにして、そこにいた

[other] 阿良々木暦 : おわ

[main] ワスレモノ : 「■■■■■」

[other] 阿良々木暦 : あっこれ花盗まれてたのそういう……

[other] 鳴上悠 : 怪異くんがお花を供えていた…???

[main] DL : 声がする。先程のぞっとするような感覚は薄れ、悲しそうに呻いているように感じた

[main] ドロシー : 「彼女は驚いて、慌てて逃げる途中で…車に轢かれて死んでしまった。強い哀しみを内包していたこの子は…私を引き寄せてしまった」

[main] DL : ふと、携帯を見るとドロシーがそう言っていた。まるで、目の前の怪異の意思を代弁するように

[other] 鳴上悠 : まずい思ったより物理で死んでる

[main] ドロシー : 「それが悲しくて、死体をここに隠して、織畑鶴乃の魂から死の記憶を喰った。
人々が彼女の死を確信しなければ、人々の中から消えることなく、彼女はそこに在り続けるから」

[other] 阿良々木暦 : まずいただのいい人だった

[main] ドロシー : 「御伽雀のときもそう。私を呼び寄せた彼女も驚いて、躓いて…机に頭を打ち付けて死んでしまった。
 私はどうすればいいのかわからなくて、彼女の魂から死の記憶を喰って、魂をオカルト研究部に持っていった。御伽雀はあの場所を愛していたから…」

[main] 鳴上悠 : 「……優しさか、これが」

[other] 阿良々木暦 : 驚いて死にすぎだろ……

[main] 鳴上悠 : 「こいつ……いや、ドロシーの」

[other] 鳴上悠 : 人間はショックに弱かった…!?

[main] ドロシー : 「織畑鶴乃と御伽雀の記憶を喰らったのは私。でも、怪異を…幽世の世界を垣間見る人間が増えたのは私のせいじゃない。多分それは───」

[main] 竹取 輝夜 : 「見つけたっ…!」

[main] DL : 突然、後ろから声がかかる。
そこに立っていたのは竹取輝夜と小波絵本だった。

[main] 小波 絵本 : 「こいつが…怪異ワスレモノか」

[other] 阿良々木暦 : まずいなんか武器もってる

[other] 阿良々木暦 : こっちはホースしか無いのに!

[main] 小波 絵本 : 絵本は一瞬ワスレモノに怯むが、すぐに腰に手をやり、そこにあった得物を引き抜いた。
真剣、それは本物の刀だった。いや、違う。刀身が揺らめいている。まるで実体がないように。

[other] 鳴上悠 : ホースで殴っても人は死ぬ❗️

[main] 小波 絵本 : 「オトギバラシ、本物か試させてもらう。」
絵本は小さくそう呟いた

[main] 鳴上悠 : 「……随分と物騒な……部費で買ったのか?」

[other] 阿良々木暦 : 僕がホースで絵本先輩の首を絞めるから鳴上はその間に口に石を詰めて顔をぶん殴るんだ!

[main] 鳴上悠 : 「怪物退治でもするために」

[other] 鳴上悠 : ゾ!?!?!?!??!

[other] 鳴上悠 : もう投石で殺したほうが人道的だよそれは!!!

[main] 竹取 輝夜 : 「似たようなものかも!絵本部長と私がこいつを抑えるから! 
 みんなはこの怪異を封印する方法を探して!」
輝夜はそう言って君たちの前に出る。

[other] 鳴上悠 : あとこれワスレモノくんを庇う路線でいいのか!?

[other] 竹取 輝夜 : ゾッ!?!??!?!?!?????!?!?!?

[main] 阿良々木暦 : 「……鳴上、まともに動けるか?」
「僕は元気いっぱいだ」

[main] 鳴上悠 : 「……不調だが、暦に負けないくらいにはやるさ」

[main] 阿良々木暦 : 「それを言えるなら、頼もしいな!」
理科室から盗んできたホースを構える

[other] 鳴上悠 : 暦の身体2で俺の身体4だから目眩込でパワーは五分(事実)

[main] 鳴上悠 : 拳を構え、背にワスレモノを庇い立てる

[other] 阿良々木暦 : 多分普通にラビットホールにオトギバラシって入力すれば多分ワンターンキル出来る

[main] 竹取 輝夜 : 「何してるの!?それは怪異だよ!」

[other] 鳴上悠 : それは……竹取先輩がやっぱり消滅するんだろうか

[other] 鳴上悠 : 謎ブレードが消失とかにならないかな~

[main] 阿良々木暦 : 「怪異にだって、良い悪いはあるでしょう!」
「人間にだって良い悪いはあるんだから、ドラミングおじさんと鳴上みたいに!」

[other] 阿良々木暦 : 謎ブレードが真犯人

[main] 鳴上悠 : 「良い方の例として上げたんだな?」

[main] 鳴上悠 : 「そうじゃなかったら…二人の次はお前だ…!」

[main] 阿良々木暦 : 「良い方に決まってるだろ!?この流れだと!」

[other] アリス : ワスレモノvsオカ研vs鳴上vs阿良々木vsダークライ

[main] 鳴上悠 : 「ならいい……」

[main] 鳴上悠 : 「聞いてくれ…こいつは誰も殺していない!」

[other] 鳴上悠 : ダークライくんが可哀想だよねぇ

[main] 小波 絵本 : 「……実際はそうなのかもしれないな」
「だが…今はもうそのことは関係がない」

[other] 鳴上悠 : 関係、なかった!?

[other] 鳴上悠 : いやこれ刀身蒼いしオトギバラシ壊しても刀だけで済まんか!?

[main] 小波 絵本 : 「僕は……御伽雀を現世の世界に取り戻したい。肉体はなくとも、死を認識されていない彼女はそこに在るんだ」
小波絵本は刀を構えたまま言う

[main] 小波 絵本 : 「生きていなくとも、そこに居るんだよ。
 だからワスレモノの力を取り込んで、雀が死んでいることを知ってる人間から、その記憶を奪いつくす。そうすれば、彼女は生きていると同義となる」

[main] 阿良々木暦 : 「そうやって……逃げたいんだな、彼女から」

[main] 阿良々木暦 : 「糸に括りつけて無理やり踊らされてる人形となんら変わりない」
「お前は、御伽雀から死を奪ってる!」

[main] 小波 絵本 : 「無理やりでもいいさ。僕があの時、彼女のそばにいてやらなかったから…こうなったんだ。だから僕は…彼女から死を奪い尽くして、彼女を救う」

[other] 阿良々木暦 : ノリで煽ったけどこれで霧殺しに来たらどうしよう

[other] 小波 絵本 : 1D100 ダメージ (1D100) > 94

[other] 鳴上悠 : 正当防衛…だろ?

[other] 阿良々木暦 : おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!

[other] 鳴上悠 : ゾ!?

[main] 鳴上悠 : 「自分の過ちを飲み込め…などと言える立場ではない」

[other] 阿良々木暦 : 阿良々木君は斬られて死にました
以後西尾維新スレは建てないように

[main] 鳴上悠 : 「けれど、罪のない怪異を襲うというのなら俺はお前を許すわけにはいかない」

[main] 鳴上悠 : 「被害者たちの死に、一番悼んで向き合ったのはこいつだから」

[other] 鳴上悠 : 吸血鬼なんだから甦れ!

[main] 竹取 輝夜 : 「故意じゃなくても、あの怪異によって死んだ子がいて、悲しんでる人がいるのは事実じゃない?」
「雀ちゃんだけじゃなく、鶴乃ちゃんだって、そう。雁鳥咲から記憶を奪えば、あの子も肉体はなくとも現世に帰還する」

[main] 竹取 輝夜 : 「鶴乃ちゃんも、雀ちゃんも、自分の死を認識してしまうと消えてしまう存在。だから、彼女たちは本能的に自分の死を知っているであろう人物との接触を避ける」

[main] 竹取 輝夜 : 「でも、ワスレモノの能力を『CS』に取り込めば、それもなくなる」
「人は時に本当に呆気なく、本人の意思とは関係なく突然死ぬ。そんな悲しい人たちの魂を、彼や彼女の死を悲しむ周りの人の心を、救うことができる…そう思わない?」

[main] 竹取 輝夜 : それにこの願いは――、と輝夜は言い、黒く歪な塊の方を向く

[other] 鳴上悠 : えっ、CSってそんなこと出来るんですか

[main] 竹取 輝夜 : 「…あなたも望んだことじゃなくて?」

[main] ワスレモノ : 「■■■■■」

[main] ドロシー : 「私の行いが…本当にヒトのためになるか、わからなくなった。いや、これは違う…誰かのためなんて言葉は全て偽善だ」

[other] 阿良々木暦 : CSについて何も分からない

[main] ドロシー : 「私がワスレモノであるために、私がそうあるための養分として哀しみを喰らっていた。
 でも、いざ自分が哀しみを生み出す存在となって、思ったんだ…私が哀しみを喰らうのは、哀しむヒトを見るのが辛かったからなんじゃないか、って」

[other] 阿良々木暦 : あっつまりオトギビトはCSに取り込まれてたんですか?

[other] 鳴上悠 : そういう…ことなのか?

[main] ドロシー : 「だから私は、どうするべきかを君たちに託そうと思った。
 …そのために織畑鶴乃をけしかけた。彼女を利用した。死んでしまった魂を、冒涜した」

[main] ドロシー : 「それでも私は、君たちに…純粋なヒトに…現世と幽世の在り方を、未来を、託したかった。未来とはまだ至っていない未知だ、未知に惹かれ行動するのは…いつだってヒトの役目だ」

[main] 鳴上悠 : 「佞言は聞くに及ばない。言ったはずだ、どうしたらいいかわからなかったと」

[main] 鳴上悠 : 「言ったはずだ。ドロシーは優しいと」

[main] 鳴上悠 : 「俺は悪意が無いのなら、怪異とだって話したいとも言ったはずだ」

[main] 鳴上悠 : 「俺の欲望だ、俺はまだドロシーと話足りない」

[other] 鳴上悠 : 鶴乃に対する優しさが俺は足りてないんじゃないか?

[main] ドロシー : 「……ありがとう、そう言ってくれて…」

[main] 小波 絵本 : 「……もう十分だろう」
小波絵本は黒い怪異の前に躍り出た

[main] DL : というわけで戦闘開始

[other] 鳴上悠 : お゛っ゛!゛?゛

[other] 阿良々木暦 : ラビットホールでワンターンキル出来るけど対話した方がいいのか?

[other] 阿良々木暦 : まずい戦闘だ

[other] 鳴上悠 : HERO・KOYOMIがかっこよく決めてくれていいけど

[other] DL : 戦闘開始になるけどどうしよう
6時起きだから0時には寝たいんだよな。

[other] 鳴上悠 : 俺の切り札(幽世)はもう切り終わったから暦がいい感じに収めるでしょうでかんがえてたところはあるが

[other] 鳴上悠 : じゃあ……戦闘システムのあらすじだけ見て次回か?

[other] 阿良々木暦 : 30分で終わらなそうならここで切るのも手

[other] DL : 対話は戦闘中でも可能であります

[main] DL : こからはラウンド制になる
イニシアチブ順に行動でき、行動内容は戦闘だったり会話だったりその他行動だったり好きに選べるぞ

[other] 鳴上悠 : これ戦闘とかあるシステムなの!?

[other] 鳴上悠 : はえ~

[main] DL : 今回のイニシアチブ値は【身体】+〈スピード〉レベルで判断
要はコマのイニシアチブと一緒

[other] 鳴上悠 : めっちゃわかりやすかった
だいたいシャンクトゥじゃない?

[other] 阿良々木暦 : それはそう

[other] DL : そうだけど
使うかわかんないけど1ラウンド1回リアクションタイミングで回避判定ができたりするけど

[other] 阿良々木暦 : エモクロアが割とクトゥだからなァ……

[other] 鳴上悠 : へ~!

[other] 鳴上悠 : じゃあGMの朝も早いみたいだし…解散するか。
日程がなかなか醤油瓶になってきて申し訳ないがとりあえず4日は行けます

[other] DL : ビルディング・スネイク

[other] 阿良々木暦 : 4日後にシャボンディ諸島で

[other] DL : ンマーあとはクライマックス後半とEDだから4日で終わるでしょう

[other] 鳴上悠 : じゃあ…お疲れシャン!
想定してたのと意外と違う要素が畳み掛けてきて面白かった…だろ?
またね~~!

[other] 阿良々木暦 : お疲れシャン!
またね〜〜〜〜〜

[other] DL : お疲れシャン!
またね~~~!!

[info] DL : 次回:10/4(日)
開始時間は…とりあえず20:30~で置いておくか

[other] DL : !

[other] 鳴上悠 : !

[other] 阿良々木暦 : !

[other] 鳴上悠 : 集まったようだな

[other] DL : ああ。

[other] 阿良々木暦 : 全てを終わらせる時……!

[other] DL : そろそろ決着をつけるか…♠

[other] DL : 再出航だァ〜~~~~!!!

[other] 鳴上悠 : 再出航だァ~~~~~~!!!

[other] 阿良々木暦 : 再出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[other] 阿良々木暦 : さて……どうしよう
ぶっちゃけ説得すべきなのかラビットホールで殺るべきなのか分からない

[other] 鳴上悠 : 基準がわからないがまあ…即死はしないんじゃないか?

[other] 鳴上悠 : 暦の自由でいいと思う

[other] 鳴上悠 : 俺はそもそもラビットホール持ってないから竹取先輩に話しかけつつ心理学でなんか儲からないかな~するつもりだった

[other] 鳴上悠 : あと私の肉体はまだぐちゃぐちゃになってるんですかDL

[other] DL : まだ30分経ってないから-2のままだな…

[other] 鳴上悠 : 最終決戦で勝手にぼろぼろになっているのはこの俺!

[other] 阿良々木暦 : なんか……頑張って治せないのか?

[other] 鳴上悠 : まあ強いステなら7以下成功だしいいんじゃないだろうか

[main] 鳴上悠 : とりあえず…始めていいのか?
NPCのイニシアチブがわからないが

[main] 鳴上悠 : 輝夜と絵本と…ワスレモノは流石に動かないか?

[other] DL : なんかクトゥでいう精神分析的なのを1手番使って行えば解除できるとしましょう

[other] 鳴上悠 : ほほう

[other] 鳴上悠 : でもこれたぶん短期決戦だし突っ走った方がよい…気がする!

[main] DL : えーNPCたちの行動
あります

[main] 阿良々木暦 : NPCのイニシアチブは分からないのか?

[main] DL : 秘密

[main] DL : では最初に手番が回って来るのはワスレモノ

[main] 鳴上悠 : なにっ
お前が!?

[main] 阿良々木暦 : はやい

[main] ワスレモノ : 何もしない
ワスレモノは、哀しそうに呻くだけだ

[main] DL : 続いて絵本が動く

[main] 小波 絵本 : 1DM<=7 (1DM<=7) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル

[main] 鳴上悠 : 殺意ギンギンじゃん

[other] 阿良々木暦 : まずい先輩が殺しに行ってる

[main] 小波 絵本 : 1+1d6+1d6 ダメージ (1+1D6+1D6) > 1+2[2]+2[2] > 5

[other] 鳴上悠 : ルルブを見た感じかばうもないぞ!

[main] 阿良々木暦 : 耐えてくれワスレモノ!

[other] 鳴上悠 : ワスレモノのHPも不開示っぽいからやはりやばい!

[main] 小波 絵本 : 絵本は持っていた揺らめく刀身をワスレモノに振う

[main] ワスレモノ : ワスレモノの肉体に深い太刀傷がつき
哀しい呻き声をあげた

[other] 阿良々木暦 : せめて抵抗くらいしてくれワスレモノ君!

[main] DL : 続いてイニシアチブ同値はPC優先だった気がするので鳴上

[main] 鳴上悠 : つまり竹取先輩も4と…

[other] ドロシー : ワスレモノは抵抗しないで受け入れるだけだから…

[main] 鳴上悠 : 「くっ……ワスレモノ……」
傷つくワスレモノを視界の端に捉えつつ、竹取の下へ駆け寄る

[main] 鳴上悠 : 「先輩…少し聞きたいことがあります」
鳴上は彼女の前に立つと、息も絶え絶えに両手を広げ道を塞いだ

[main] 鳴上悠 : 「答えてくれますね」

[main] 竹取 輝夜 : 「……ほんとはそんな時間ないんだけど…!」

[main] 竹取 輝夜 : 「手短にね!あの怪物が暴れる前に!」

[other] 鳴上悠 : これで万が一竹取先輩が普通に善玉だったら俺達どうする?

[main] 鳴上悠 : 「……」
あいつは暴れない、なんてことを今更言っても意味がないということはわかっている

[other] 阿良々木暦 : その時は盛大に葬式でもあげるよ

[main] 鳴上悠 : 「先輩…俺は……俺は正直、先輩にCSをやろうと言ってもらえて、嬉しかったんです」

[main] 鳴上悠 : 「CSだけじゃない、これまでだってそうだ」

[other] 阿良々木暦 : そもそもオトギビトはニャル的な愉快犯存在らしいけどオトギバラシはどんな存在なのか分からない

[main] 鳴上悠 : 「俺と暦みたいなへそ曲がりと遊んでくれて、感謝していた」

[main] 鳴上悠 : 「でもこれは…なにがしたかったんだ!」

[main] 鳴上悠 : 「オカルト部に呼んでくれたことだって、認めてもらえたようで嬉しかったのに…」

[main] 鳴上悠 : 「雀さんと同じように、ワスレモノの獲物にするために呼んだのか!?」

[main] 鳴上悠 : 「貴女にとってオカルト部はなんなんだ!」

[other] 鳴上悠 : 能力を食うだけで人格は受け継がないならワンチャン善玉もありそう

[main] 竹取 輝夜 : 「私にとって?」
「そうだなぁ、絵本部長は共犯者。雀ちゃんはかわいそうだから助けてあげようと思ってる」

[other] 鳴上悠 : ちなみに俺はクトゥとかやる場合だいたい全部外すから

[other] 鳴上悠 : 暦は当てれる派か?

[main] 竹取 輝夜 : 「あなたたちは…ちょっと私のお手伝いをしてもらっただけで、ちゃーんと大事な大事な後輩だと思ってるよ?」

[main] 鳴上悠 : 「手伝い…?」

[other] 阿良々木暦 : 他人の推理にワイトもそう思いますって同調する人間だけど

[main] 鳴上悠 : 「ワスレモノの居場所のことですか」

[other] 竹取 輝夜 : おお

[main] 竹取 輝夜 : 「そう」
「ワスレモノを呼びよせる必要があったから」

[main] 竹取 輝夜 : 「ワスレモノの力を奪わないと、雀ちゃんも鶴乃ちゃんも死者のままだからね」

[main] 鳴上悠 : 「ワスレモノは言っていた…」

[main] 鳴上悠 : 「本来交わるべきではない怪異と人が交わったのには原因があると」

[main] 鳴上悠 : 「雀さんや鶴乃の命を奪ったのは、ワスレモノじゃない。それを引き起こした人間だ」

[main] 鳴上悠 : 「それは貴女じゃないんですか、竹取先輩」

[main] 竹取 輝夜 : 「…………」
「そんな風に見られてるのかぁ、困るなー」

[main] 竹取 輝夜 : 「まあでも」

[other] 鳴上悠 : こ、こわい…

[main] 竹取 輝夜 : 「怪異と人が交わるようにしたのは確かに」
「私だね」

[main] 竹取 輝夜 : そのまま輝夜の手番

[other] 鳴上悠 : 敵じゃん!

[other] 鳴上悠 : 裏切り者…!

[other] 鳴上悠 : 敵!鬼!悪魔!外道!

[main] 竹取 輝夜 : スマホを媒体に何かを行使する

[other] 阿良々木暦 : 鳴上っもうダメや
竹取先輩はラビットホールに閉じ込めよう

[main] 竹取 輝夜 : 2DM<=5 (2DM<=5) > [6, 3] > 1 > 成功数1 成功

[other] 鳴上悠 : 仕方ない…懲役1000年だ!

[other] 鳴上悠 : 牢獄で改心させるぞ!

[main] 竹取 輝夜 : 輝夜の手元からカマイタチのようなものが阿良々木に向かって飛ぶ

[main] 竹取 輝夜 : 1d6 ダメージ (1D6) > 6

[main] 鳴上悠 : ゾ!?

[main] 阿良々木暦 : 俺に!?

[main] 阿良々木暦 : 運動で回避!

[main] 竹取 輝夜 : かかってきなさい…!

[main] 鳴上悠 : 頑張れ頑張れ避けろ避けろ避けろ

[main] 阿良々木暦 : 1DM<=2 〈*運動〉 (1DM<=2) > [2] > 1 > 成功数1 成功

[main] 鳴上悠 : !

[main] 阿良々木暦 : !

[main] DL : !!

[main] DL : 成功数が同じなので防御側優先の法則で回避成功

[main] 阿良々木暦 : 「うおおおおっ!?」
ホースを犠牲にして回避

[main] 鳴上悠 : 「暦…!無事か!?」

[other] アリス : ホース、活きた!?

[other] 鳴上悠 : やっぱやっとくもんだぜ…火事場泥棒!

[main] 阿良々木暦 : 「ホースが真っ二つになったんだが!?死ぬだろ当たったら!」

[main] 竹取 輝夜 : 「もう…大人しくワスレモノをやっつけてくれたらよかったのに」

[main] 竹取 輝夜 : 「仕方ないじゃん、どうせ”ソレ”も渡してくれないでしょ?なら腕ごとしか…」

[main] 阿良々木暦 : 「竹取先輩……いや、竹取輝夜!」
「僕の知ってる先輩はもういないんだな!」

[other] 鳴上悠 : 頑張れ暦!仕留めろ!

[main] 阿良々木暦 : 「だったら僕は……容赦はしない!」
スマホを取り出し、CSを起動する

[main] 阿良々木暦 : 「アリス!アレを起動しろ!」

[main] アリス : 「ええ、探偵さんの答えをどうぞ?」
CSの画面が切り替わり、ラビットホールが映し出される

[main] 阿良々木暦 : 「アンタの本名は……」
「オトギバラシだ!」
入力欄にオトギバラシと入力し、そのまま竹取輝夜に向ける

[other] 鳴上悠 : 合っててくれ!

[main] DL : その瞬間、真っ青だったラビットホールの背景が真っ赤に染めあがる

[other] 鳴上悠 : こわ

[other] 阿良々木暦 : 怖い

[main] DL : 直後、
「タイヘンだ、タイヘンだ。」という、子供でも老人でも男でも女でもヒトでも機械でもない不可思議な声が携帯から聞こえてくる

[main] DL : 「チコクするチコクするチコクするチコクするチコクするチコクするチコクするチコクする」

[main] DL : 壊れた機械のように、不気味にそう繰り返す

[other] 鳴上悠 : 大変だ大変だってクレヨンしんちゃんじゃないんだぞ

[main] DL : すると、携帯から白く巨大な腕が勢いよく飛び出してきた。獣のような腕は、真っすぐに竹取輝夜を、オトギビトを狩り怪異となったオトギバラシを、名を与えられ未知でなくなった怪異を掴んだ

[main] DL : 肺の空気が押し出されるように竹取輝夜は苦しそうな声を上げる

[other] 阿良々木暦 : パニックパニックパニックみんながあわててる

[main] 竹取 輝夜 : 「私が…!? どうして……!?」

[main] アリス : 「どうしても何も」

[other] 鳴上悠 : 先輩もしかして自分でも知らなかったんか?

[main] アリス : 普段とは違う、冷ややかな声で告げる

[main] アリス : 「これは君が始めた物語だ。いや、ゲームと言い換えてもいい。圧倒的に有利な出来レース…のつもりだっただろう。でも、最初から躓いたね?」

[other] 鳴上悠 : 何の話だなんなんだ…

[main] アリス : 「ワスレモノを呼び出す手立てが私のところに揃っていれば、この計画はとっくに終わっている予定だった。でもそうはならなかった。こうしてラビットホールを悪用され、窮地に立たされた今となってやっと気づいたかな?」

[other] 阿良々木暦 : 最初から全部仕組んでたんじゃないか?

[main] アリス : 「でも、もう遅い。だから、竹取輝夜…いや、オトギバラシ、君の負けだ」

[other] 阿良々木暦 : それこそ盤面を操ってるつもりだったのに負けたのが理解出来てないという噂が

[main] 竹取 輝夜 : 「魔女……!?お前……まさか!?」

[other] 鳴上悠 : はえ~

[other] 鳴上悠 : ラビットホールの悪用…なのか?これ

[main] 竹取 輝夜 : 「どうして……」
「CSは未練ある魂も!死を悲しむ人々の心も救うことができる!ワスレモノの力を得て、それは完成する!」

[main] 竹取 輝夜 : 「織畑鶴乃も、御伽雀の魂は救済され、彼女たちの死をなかったことにできる!それなのにどうして?」

[other] 阿良々木暦 : なんかCSには取り込む力があるからオトギビトも取り込もうとして……みたいな……?

[main] DL : 輝夜は2人に問いかける

[other] 鳴上悠 : なるほど!?

[other] 鳴上悠 : 暦お前…天才なんだな

[other] 阿良々木暦 : 令和のシャーロック・ホームズと呼んでくれ

[other] アリス : 輝夜は本来は私がいる方のCS(ラビットホールがある方)に今ドロシーがいる方に誤送信された伝誦を送ろうとしてたのよね

[other] アリス : なんでかっていうとラビットホールにドロシーを落とすためなのよね

[other] 鳴上悠 : ワスレモノだから…だな!?

[main] 阿良々木暦 : 「魂の救済、それは気が遠くなるくらい昔からの命題だ」
「それこそ実現すれば、きっと何人もの人が救われるんだろう」

[other] ドロシー : そゆこと

[main] 阿良々木暦 : 「本当は貴方のやってる事の方が正しいのかもしれなくて、僕らのやってる事は間違ってるのかもしれない」
「……でも、僕は否定する」

[main] 阿良々木暦 : 「なんでかって?」
「僕の友達を、利用しようとするその魂胆に腹が立ったからだよ!」

[other] 鳴上悠 : こ、暦……!

[main] 阿良々木暦 : 「オトギバラシ!その穴の中で、反省してるんだな!」

[other] 鳴上悠 : 俺が女だったら田舎に行くのをやめてたぞ

[other] 阿良々木暦 : 田舎に行ってくれないとキャベツがやらかすから行ってくれ
手紙くらいなら送るから

[main] 鳴上悠 : 「……俺も、そうです」

[main] 鳴上悠 : 「暦を利用したこともそうだし、ワスレモノもそう」

[main] 鳴上悠 : 「誰かを生贄にしないと成り立たない幸せなんて、認められるべきじゃないんです」

[main] 鳴上悠 : 「たとえどれだけ渇望したとしても」

[other] 鳴上悠 : 返事はまめに書くからな!

[main] 竹取 輝夜 : 「……そう…友達、ね…」

[main] 竹取 輝夜 : 「あなたたちは、本当に…」

[main] アリス : 「オトギバラシ、死者の魂は幽世に在るべきなんだ。現世と幽世の境界を、悪戯に乱してはいけない」

[main] DL : アリスが小さくそう呟くと

[main] DL : 「タイヘンだ、チコクする。」

[main] DL : 携帯から短くそう聞こえた。白い腕は竹取輝夜を掴んだまま、吸い込まれるように小さな端末の中に消えていった

[main] アリス : 「ようこそ、おとぎの国へ」

[other] 鳴上悠 : これ言っちゃっていいかなぁ

[main] アリス : そう、アリスは皮肉たっぷりの挨拶をした

[other] 鳴上悠 : 竹取先輩の見た目と性格が滅茶苦茶ツボだったのでとても…つらい

[other] 阿良々木暦 : 分かる僕も辛い

[main] DL :  

[main] DL : 先ほどまで竹取輝夜がいた場所には折りたたまれた紙だけが残った
それはあのスクラップブックの1ページ、《怪異:バラシ》の記事だ

[main] DL : そして、同時に小波絵本が握っていた刀の刀身が消えていき、柄だけとなった

[main] 小波 絵本 : 「……………」
ただ茫然と、柄だけとなった刀を見つめている

[other] 阿良々木暦 : ところで一切説明されてないオーラブレード持ちの絵本先輩はナニ?

[other] 鳴上悠 : わからん………

[main] 御伽 雀 : 「絵本…!」

[other] 鳴上悠 : なんか消えたからオトギバラシの分体かなんかなんだろうか

[main] DL : そこに一人の少女が現れる。御伽雀だ。急いで駆けあがってきたのか、肩で息をしている

[main] 小波 絵本 : 「雀!?何でここに…」

[main] 御伽 雀 : 「なんかもう、会えない気がして」

[main] 御伽 雀 : その姿は景色に溶け込むように、次第に薄くなっていく

[other] 鳴上悠 : ま、まずいカップルの別れの場面だ

[main] 小波 絵本 : 「雀……俺は…」

[main] 御伽 雀 : そう言った彼の頬を勢いよく叩いた

[main] 御伽 雀 : 「ばーか!目ェ覚めたか?こんなこと、私が望んでいるわけないだろ?
 あんたが変に責任感じてるのはお門違いなんだよ!ほんっとバカ!」

[other] 鳴上悠 : !?

[other] 阿良々木暦 : おお

[main] 御伽 雀 : 「…でも、ありがと。
 だけどあたしは絵本の足は引っ張りたくない。あたしのために、妙なことをしてほしくない。だから、ここでお別れ」

[other] 鳴上悠 : ヤンキーなのかよ…オタクの妹なのに…

[main] DL : 雀はそこにいる皆を一瞥して、最期にこう言った

[main] 御伽 雀 : 「じゃあね、みんな!愛してるよ!」

[main] 鳴上悠 : 「……さようなら、雀先輩」
会って日の浅い俺が言うのは傲慢かもしれないけれど

[other] 阿良々木暦 : 良い女だ……

[main] 鳴上悠 : 「もっと早く出会って、同じ時間を過ごしたかったです」

[other] 阿良々木暦 : そして織畑はどこに行ったんだ

[other] 鳴上悠 : たぶん…山で行方不明

[other] 鳴上悠 : 俺達雀さんと絵本くんとコミュあんましてなかったけど…

[other] 鳴上悠 : 過去回だとこの二人と距離詰めまくった回とかあるのかな

[main] 阿良々木暦 : 「……僕も愛してますよ、雀先輩」
「最も、そこに居る人には敵わないだろうけど」

[main] 御伽 雀 : その言葉にニッと笑い、その後絵本の方を向いて

[main] DL : 小波絵本が伸ばした手は彼女に届くことはなく、空を掴んだ

[main] DL : 御伽雀の姿は、完全に見えなくなった

[main] 小波 絵本 : 「…………」

[main] 小波 絵本 : 絵本は君たちに声をかけることなく、踵を返す

[main] 小波 絵本 : 無力な足取りで、その場を去ろうとする

[other] 鳴上悠 : なんか声をかけたほうがいい気がするけどどうしよ

[other] 鳴上悠 : 行っちゃった…元気でな…

[other] 小波 絵本 : 数秒待つことも可能だ!

[main] 鳴上悠 : 「小波先輩!」
その背中に向かって、声を張り上げる

[main] 鳴上悠 : 「また…オカルト部に遊びに行っても、いいですか!」

[other] 鳴上悠 : 関係が浅いのでこれから深めましょうという話をしましょう

[other] 鳴上悠 : 返事が失せろ!で終わってもまあいい感じの…

[other] 阿良々木暦 : 一晩で部員が1人になった絵本先輩はどうなる!

[other] 鳴上悠 : 廃部で確定!

[main] 小波 絵本 : 「………」
その言葉に、微かに振り返り

[main] 小波 絵本 : ……肯定することもなければ否定することもなく、何も言わず去って行った

[other] 御伽 住吉 : この2人周りは俺から過去話が聞けたりとかあるんだけど2人が自力でワスレモノの印に気づいて俺が用済みになっちゃったんだよね。

[main] 阿良々木暦 : 「……」
「オカ研、どうなるんだろうな……鳴上」

[main] 鳴上悠 : 「……いままで存続してたことにも、怪異の影響が見え隠れするんだ」

[main] 鳴上悠 : 「遠からず、無くなってしまうんだろうな」
新入部員の勧誘を小波先輩が頑張るとも思えない

[other] 鳴上悠 : そういう…関係だったのか

[main] 阿良々木暦 : 「そうか……そうだよな」

[main] 阿良々木暦 : 「……資料くらいは持ち出しておくか?」
「せめて、オカ研があったっていう証拠くらいはあっても良いだろ」

[main] 鳴上悠 : 「俺もそうしたいと思う」

[main] 鳴上悠 : 「何もかも思い出の中に消えていってしまうのは、寂しいから」

[main] 鳴上悠 : 足元に落ちた、《怪異:バラシ》の記事を手に取る

[other] 御伽 住吉 : どんなにキモくても情報のために俺を頼るしかない…となるはずだったんだ…!

[main] 織畑 鶴乃 : 「ぜぇ……ぜぇ……」
また息を切らした少女が登って来る。その体は既に薄くなっていた

[other] 鳴上悠 : まずい鶴乃が死ぬ!

[other] 阿良々木暦 : 僕のIQがギレン・ザビ以上まめっち未満だったせいで終わってしまった

[other] 鳴上悠 : まめっちに知能があるわけないだろ!

[main] 織畑 鶴乃 : 「えへへ、時間かかっちゃいました……でも、ぎりぎり間に合いました」

[other] 鳴上悠 : もしかしてあの見た目で賢いのか

[other] 阿良々木暦 : ギレン・ザビは240
まめっちは250

[other] 鳴上悠 : へ~~~~!?

[other] 織畑 鶴乃 : なそ
にん

[main] 阿良々木暦 : 「織畑!大丈夫なのか!?」

[main] 織畑 鶴乃 : 「……いえ、なんとなくわかります、多分もう会えるのは最後だって」

[main] 鳴上悠 : 「……鶴乃」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ごめんなさい、一緒に学校生活を楽しもうって言ってもらえたのに…守れないみたいです」

[other] 阿良々木暦 : もうちょっとNPCと絡めば良かったな……っていう後悔が今更出てきた

[other] 鳴上悠 : 俺は竹取先輩を貰っていく気しかなかったけど敵だったからおわおわ

[main] 織畑 鶴乃 : 「でも、この3日間、すっごく楽しかったです」
「私、ちゃんと友だちができたことも、部活に関わってみたこともなかったから」

[main] 織畑 鶴乃 : 「だから…ありがとうございました!」

[other] 阿良々木暦 : 実はおっぱいがデカくて羽川みたいな雰囲気の雁鳥を狙ってた

[other] 鳴上悠 : ご、ごめん鶴乃………

[other] 鳴上悠 : そういう趣味だったのか!?

[other] 織畑 鶴乃 : おお

[other] DL : いやでも数少ない生き残りだから狙えるんじゃないか?(ソン・ポート氏)

[main] 鳴上悠 : 「俺も、会えてよかったと思ってる。ありがとう」
約束を守"ら"なかったのは、俺だ
こんなことを言う権利も本当はないんだろうけれど

[other] 鳴上悠 : 俺も今から竹取先輩狙えない?

[other] DL : ……(意味深に無言)

[other] 鳴上悠 : ウッ…ウッ…ウアッ…!

[main] 阿良々木暦 : 「……織畑!」
「最後に、写真撮らないか?」

[main] 阿良々木暦 : 「こんな花畑なんだ、3人でさ……」
「会えなくたって、ここに居たんだって分かるように」

[main] 織畑 鶴乃 : 「いいんですか…!お願いします…!」

[other] 鳴上悠 : 暦はいいやつだな…

[main] 阿良々木暦 : 「ほら鳴上!あとついでにアリスとドロシーも一緒に撮ってやれ!」

[main] 鳴上悠 : 「アリスとドロシーも…!?」

[main] 鳴上悠 : 「行けるか…撮ろう!」

[main] アリス : 「私たちは…まあいいわ」

[main] ドロシー : 「わかった、用意しとく」
勝手に操作してカメラを起動する

[other] 阿良々木暦 : そういえばアリスとドロシーも消えるんだろうか

[main] 鳴上悠 : 「ほら、鶴乃は真ん中に」
ドロシーが用意したスマホを掲げ、声を上げる

[other] 阿良々木暦 : なんか消えそうだからついでに写真撮ってやろうとしたんだが

[other] アリス : まだまだ、お別れラッシュは続くわよ?

[other] 鳴上悠 : えっ……ま、待って…

[main] 阿良々木暦 : 「こういう時ははいチーズがいいのか、1+1=2の方がいいのか?」

[other] 鳴上悠 : ドロシーと竹取先輩が消えたら俺は……俺には……暦しか残らないぞ!

[main] 鳴上悠 : 「どっちも…古いんじゃないか?」

[main] 鳴上悠 : 「今どきの女子高生らしい感じの掛け声を頼む、鶴乃」

[other] 阿良々木暦 : 一緒に田舎行こうな鳴上!

[other] 鳴上悠 : 田舎生活に根を上げる確率……83%…!

[main] 織畑 鶴乃 : 「えっえっ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「私もチーズしか知らないです…!」

[main] 鳴上悠 : 「じゃあ……はいチーズで行こう」

[main] 鳴上悠 : 「撮るぞ……いいか?」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、頼んだ」

[other] 鳴上悠 : なんか表情とか仕草の描写を各々あればしてもらったら……はいチーズで取ればいいんじゃないか…!?

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい…!」

[main] 織畑 鶴乃 : 心からの笑顔で、慣れないピースサイン

[main] 鳴上悠 : 「はい、チーズ」
その姿を、そのままに写し取る。
鶴乃との思い出が風化しないように

[main] 阿良々木暦 : 慣れない表情筋を使って、全力の笑顔をやってみる

[main] 鳴上悠 : 不器用ながらも、それぞれの心からの笑顔が写真に残った

[main] 鳴上悠 : 「……いい笑顔だったんじゃないか、みんな」
撮れた写真を、二人に向けて

[main] 織畑 鶴乃 : 「はい…!」
「写真、誰かと撮ったのも初めてです…本当にありがとうございました!」

[main] 織畑 鶴乃 : 「それと…1つだけ、お願いしてもいいですか?」

[main] 鳴上悠 : 「何でも言ってくれ、俺達に出来ることなら」

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、何でもいいぞ」

[main] 織畑 鶴乃 : 「雁鳥さんに、あの時誘ってくれてありがとうって、嬉しかったって、伝えてほしいんです」
「大切な思い出のはずなのに、ずっと思い出せなくて…でも、ようやく思い出せました」

[main] 阿良々木暦 : 「……分かった、伝えておくよ」
「必ず」

[main] 鳴上悠 : 「確かに聞き届けた」

[main] 織畑 鶴乃 : 「ありがとうございます、えへへ…楽しかったなぁ……」

[other] 鳴上悠 : 悪いことをしたような気持ちになってしまう………

[main] DL : 満足したような、安心したような笑い声とともに、織畑鶴乃の姿は見えなくなっていった

[other] 阿良々木暦 : 本当に正しかったんだろうか……

[main] 阿良々木暦 : 「……行っちゃったな、鳴上」

[main] 鳴上悠 : 「………ああ、行ってしまったな」

[main] ドロシー : 「……こっちも、そろそろ」

[main] ワスレモノ : 君たちの決断と別れと見届けていたワスレモノは、君たちに語り掛けるように、小さく唸るような音を発する

[main] ドロシー : 「私はこれでよかったと思います。現世と幽世は分け隔てられるべきです。生者と死者は、人間と怪異は、それぞれ別の舞台が用意されるべきです」

[other] 阿良々木暦 : みんな消えてく!!

[other] 鳴上悠 : 全てを失う…!

[main] ドロシー : 「共にいるためだとしても、踏みにじってはいけないものがありました」

[main] ドロシー : 「共存できないとは言いません。少しの時間ですが、君たちと過ごした時間は楽しかった」

[main] ドロシー : ドロシーはワスレモノの言葉を文字にする

[main] ドロシー : 「………この世界には君たちにとってまだまだ知らないことで溢れている。
 君たちはこれからも未知に名前を与え、架空の怪異を生み出していくだろう。時にそれを恐れ、時にそれを楽しみ、そして物語を紡いでいく。そこに本物の怪異は必要ない」

[main] ワスレモノ : 黒く不安的な巨躯は少しずつ闇に溶けるように消えていく。

[main] ドロシー : 「さようなら、ヒトの子。悲しくて悲しくて一歩も前に進めないくらい辛いことがあったら、また会いましょう」

[main] 鳴上悠 : 「………必要とか、必要じゃないとかそんなことじゃなくって」

[main] 鳴上悠 : 「俺は……友達になりたかった」

[main] 鳴上悠 : 「けれど、これも我儘なんだろう。二人と同じ様な」

[main] 鳴上悠 : 「だから、俺だけ勝手をするなんて許されない」

[main] 鳴上悠 : 「一緒に居てくれてありがとう、ドロシー」
またとも、さよならとも言う気はなかった

[main] DL : ワスレモノの姿は完全に見えなくなっていった
幽世が揺らぎ、正常な視界に戻っていく
ヒトの魂を、記憶を、哀しみを取り込みすぎたせいで、ヒトよりも人らしくなった怪異は、姿を消した

[main] ドロシー : 「あ、でもこことパスは繋がってるからいつでもお話はできるよ」

[main] ドロシー : あっけらかんとドロシーはそう言った

[main] 鳴上悠 : 「えっ!?」
どんがらがっしゃん

[other] 鳴上悠 : なんなんだよ!!!

[other] 阿良々木暦 : しんみりしてたのに……!

[main] ドロシー : 「今のは…ワスレモノの本体のお別れの言葉だから」

[main] アリス : 「私も結局CSに取り込まれっぱなしだしねぇ」

[main] 鳴上悠 : 「……だ、そうだ。暦」
花畑に座り込んだまま、立ち上がる気力もなくしている

[main] 阿良々木暦 : 「事件が終わったらワトソンとホームズの役割は終わるもんじゃないのか!?」

[main] 阿良々木暦 : 「返せよ僕のしんみりした雰囲気!別れの言葉も考えてたんだぞ!」

[main] アリス : 「まあいいでしょ、あなたミス研所属なんだからまた事件に挑めばいいのよ」

[main] アリス : 「あらそうだったの?なんて言ってくれる予定だったのかしら、気になるから聞かせなさいよ」

[main] 鳴上悠 : 「俺だけ真面目にお別れを言ったんじゃ恥ずかしい、教えろよ」

[main] 阿良々木暦 : 「……………………」

[main] 阿良々木暦 : 「ま……」
「また会おう、僕のワトソン……」

[other] 鳴上悠 : まあ本当に名探偵だったから言っても許されるが…

[main] アリス : 「ふふ…なかなか情熱的でいいお別れの言葉じゃない」

[main] 阿良々木暦 : 「今すぐこのスマホごとへし折りたい気分だ!!」

[main] アリス : 「ちょっそれはやめなさいよね!」

[main] ドロシー : 「まあそういうわけで…これからも、よろしく」

[main] 鳴上悠 : 「なんだか締まりのない感じだが……悲しい終わりよりは余程いい」

[main] 鳴上悠 : 「よろしくな」

[main] ドロシー : 「そうだね、悲しいより嬉しい方がずっといい」

[other] 鳴上悠 : あードロシーだけでも残ってよかった

[other] 鳴上悠 : 喪失感まみれになるかと思った……

[main] アリス : 「住人が1人増えて騒がしくなっちゃったけど、これからも楽しませてよね」
「私の探偵さん♪」

[main] 阿良々木暦 : 「どうせ消えないってんなら、ワトソンとしてこき使ってやるからな!」

[main] 阿良々木暦 : 「……だから、これからもよろしく。僕の助手」

[main] アリス : 「ええ、ええ」

[other] 阿良々木暦 : みんな消えていってビターな青春物語になるかと思った

[main] アリス : 「ほらあなたも、ふてくされてないで」
CSの画面端に何か呼び掛けている

[main] DL : その画面端をよく見ると…

[main] カグヤ : 「………………」

[other] 鳴上悠 : なんかあるのんか

[other] 鳴上悠 : おお

[other] 鳴上悠 : おお…?

[other] 鳴上悠 : おお!

[main] カグヤ : 不機嫌そうな顔をした魔女が1人増えていた

[other] 阿良々木暦 : だ、誰だ!?

[other] 鳴上悠 : アリスとドロシーの…子!?

[other] 阿良々木暦 : あっ!!!!!!!!

[other] 鳴上悠 : ど、どうした暦!!!

[main] 阿良々木暦 : 「ん、何だこの魔女……」

[other] 阿良々木暦 : いや誰か分かったていう天啓が降りてきただけで……

[other] 鳴上悠 : 名前がモロですからよ!

[main] 阿良々木暦 : 「なんかスマホに変なのでも入れた……」
「……嘘だろ!?」

[other] 阿良々木暦 : これ鳴上のスマホにパス出来ないかな

[other] 鳴上悠 : えっ

[other] ドロシー : こっちは独占契約だから…

[main] 鳴上悠 : 「…どうした?」
立ち上がり、暦のスマホを覗き込む

[main] カグヤ : 「………何よ」

[main] 阿良々木暦 : 「先輩が僕のスマホに入っちゃった……」

[main] 鳴上悠 : 「CSに取り込まれるってこういうことなのか………」

[main] 阿良々木暦 : 「……とりあえず御伽先輩にでも渡す?」

[main] 阿良々木暦 : 「罰ってことで」

[main] カグヤ : 「ちょっと!それはやめて!」

[main] アリス : 「私も巻き添えを食らいそうなのだけれど」

[main] 鳴上悠 : 「……流石にそれは可哀想かもだ」

[main] 阿良々木暦 : 「確かにそうか……」

[other] 鳴上悠 : 意外と失ったものばかりではないな

[main] 鳴上悠 : 「まあ、なんだ……」

[main] 鳴上悠 : 「頑張って先輩のお世話をするんだぞ、暦」
ぶん投げた

[other] DL : あとはいい感じにシーン切ったらシナリオのED文書いて残りは個別にEDやりたければ自由にできるタイムですからよ…

[other] 鳴上悠 : ギン・スネイク

[main] 阿良々木暦 : 「僕が!?」
「妹2人と戦場ヶ原になんて言えばいいんだ!」

[other] 阿良々木暦 : わかった

[main] 鳴上悠 : 「お年頃の男の子だから…で押し切るんだ」

[main] 鳴上悠 : 「お前なら出来る…!俺が保証する…!」

[main] カグヤ : 「侍らせてるのね…」

[main] アリス : 「あんまり節操ないと怒られるわよ~?」

[main] 阿良々木暦 : 「侍らせてないぞ!誓って!」
「最近僕がハーレムを築いているという根も葉もない噂がだな……」

[other] 鳴上悠 : 暦が……やることあったらやって切っても大丈夫な感じかもしれん
俺から言うべきことはたぶん言った…はず!

[other] 阿良々木暦 : ならいい感じにきる!

[main] 阿良々木暦 : 「……まあいい、とにかく帰ろう」
「こんな事があったとしても、明日は普通に学校だからな」

[main] 鳴上悠 : 「確かに、そうだな。俺達には明日がある」

[other] 鳴上悠 : これは俺の品位に関わる話なんですが

[other] 鳴上悠 : スチル見てるとなんか……アリスデカくない?

[other] アリス : 遠近法よ遠近法

[other] 鳴上悠 : いや…

[other] 鳴上悠 : その…

[other] 鳴上悠 : 胸元の影的に

[other] 阿良々木暦 : 意外とある

[other] アリス : おお

[other] 阿良々木暦 : でもドロシーもパイスラ的にアリスに負けないくらいあると思う

[other] ドロシー : おお

[other] 鳴上悠 : おお

[main] ドロシー : 「寝不足で遅刻しないようにね」

[main] DL : こうして幽世と交わる時間は終わり、一同は帰路についた

[main] DL : 花の中で眠っていた織畑鶴乃の死体はやがて発見され、彼女の死は白日の下にさらされた

[main] DL : あの日以来、織畑鶴乃と御伽雀の姿を見ることはない

[main] DL : 彼女たちのような存在や怪異を可視化する能力はCSから失われ、ただのゲームアプリとなった

[other] 鳴上悠 : サ終にはならないんだ

[other] 阿良々木暦 : そういえば誰が作ったんだこれ

[main] DL :  

[main] DL : いつもの日常、いつもの通学路。
何気なく青い空を仰ぎ見て、足を止める。
私は本当に生きているのだろうか?

[main] DL : 織畑鶴乃も御伽雀も、自分が生きていると信じて疑わなかった。
自身に向けられた認識が “ 私はいる”と肯定してくれていたのなら。自分が “人でない何か ” に成り果てていたとしても、それに気づかないまま当たり前の生活をしていたんじゃないか

[other] 鳴上悠 : 回収する必要がなくなったルートで掘れるみたいに聞いた気も…

[main] DL : ふと、そう思うことがあったかもしれない。
頭を振るい、頬を叩き、前を向く。

[main] DL : あの時、人の在り方を、あるべき姿を、正しいと信じた世界を、心に決めたのは君だ。
君自身だ。
長く続く道に向けて、力強く、迷いのない一歩を踏み出した

[main] DL : まだ見ぬ未知を、未来を求めて。

[main] DL :  

[main] DL :  

[other] 鳴上悠 : なんか…青春というか…いい感じの終わり方をしたな

[other] 鳴上悠 : 変な本ばかり読むからこういうストレートなのが効くぞ

[other] DL : おお

[other] DL : シナリオは以上…だろ?
EDは自由…だろ?

[other] 阿良々木暦 : ちょっとビターだけど後味はスッキリな青春物語って感じだ

[other] カグヤ : CSを作ったのは私ね
シナリオ内だと明かされない設定みたいなのがあったりするわ

[other] 鳴上悠 : はえ~~

[other] 阿良々木暦 : なんか薄々感じてたけどやっぱり輝夜先輩か……

[other] 鳴上悠 : ・伝誦って俺達が掘りそこねたやつでなんか面白いのあった?
・あんま気にしてなかったけど日数制限とかあったの?

[other] カグヤ : 伝誦は実はNPCそれぞれに設定されてるわね
私のは特定条件でランダム1d10で決まったのもに変更されるけど

[other] 鳴上悠 : まずい滅茶苦茶零してたみたいだぞ

[other] カグヤ : でも面白いのっていうと絵本のくらい?

[other] 鳴上悠 : なんか出るのんか

[メモ] カグヤ : ▼伝誦:小波絵本
(約半年前の内容)雀がワスレモノのおまじないと試すとうるさかった。雰囲気を出すため深夜0時にオカ研の部室でとか、いくらなんでも付き合えない。先輩たちは受験で籍は置いてるけどすでに引退してるから、声をかけるなら僕くらいなのはわかるが…。少し心配だから明日朝一に部室を見に行こう。あいつのことだ、家に帰らず部室に泊るとか平気でしそうだし。
(キャラクターは赤を基調とした魔女)

[other] 阿良々木暦 : 多分めちゃくちゃ要素あったんだろうな……

[other] 鳴上悠 : これは後悔するなぁ絵本くん

[other] カグヤ : ▼伝誦:八雲芳一
(月曜日の内容)DLが最近読んだ本の感想
(キャラクターは緑を基調とした魔女)

とかもあるけど

[other] 鳴上悠 : ED…オカルト部全滅を予感して、竹取先輩の葬式を一人でしようかと思ってた……
なんかけっこう生きてたな

[other] 鳴上悠 : おお

[other] 阿良々木暦 : へ〜!?

[other] 鳴上悠 : それ引いたら何書いてたのかオッシェロ

[other] 八雲 芳一 : ラノベ読んでたら推しが死んだ

[other] 鳴上悠 : 可哀想…

[other] カグヤ : 日数制限はないわね
ただ放課後に出てくる怪異が共鳴値上げてきて共鳴値10でロストだからそこがリミットではある

[other] 鳴上悠 : へ~!

[other] 鳴上悠 : 意外と余裕があった…俺達が頑健だから

[other] 阿良々木暦 : 将来的に怪異みたいなの相手にするから耐性があるんだろう

[other] カグヤ : やはり怪異だった!?

[other] 鳴上悠 : お互いにそんな感じだったもんな

[other] 鳴上悠 : 過去回でなんか…今回死んだ人間が生きたり生きてる人間が死んだりアホンダラしたり…

[other] 鳴上悠 : そんなのとか、なんかDL的に思い入れがあるエピソードがあればちょっと聞いてみたいかもだろ

[other] 鳴上悠 : 急に言われてもな…ならまあそれはそう

[other] カグヤ : 基本的にはみんなオトギバラシ封印EDに辿りついてるから死んだ人間が生きたりはしてないわね
1回NPC全部ラストバトル会場に集められたことがあったけど

[other] 鳴上悠 : (^^)!?

[other] 阿良々木暦 : おお

[other] 八雲 芳一 : 幽霊妹がいる住吉はともかく私は気まずかった

[other] 鳴上悠 : 仲間がいっぱいなら勝ちゲー
馬力強い馬に跨りだろ

[other] 阿良々木暦 : 死ぬか生きるかの戦い

[other] 鳴上悠 : 肩身狭そ~

[other] 織畑 鶴乃 : 私はむしろラストバトルに呼ばれないことの方が多かったですね!

[other] 鳴上悠 : 生命が危ない…からか!?

[other] 織畑 鶴乃 : 危険なのもあったりラストバトル行きを想定してなかったりとか色々ありました
ただその場合は私は人知れず成仏することになります

[other] 鳴上悠 : EDは……俺はいいか
・田舎に引っ越すことになるペルソナ4・ZeroEND
・竹取先輩の葬式
・ドロシーとなんか
を考えてたが……下2は話的にやる必要なくなったし、残りもメインの終わり綺麗だからなぁ

[other] 鳴上悠 : まっとうな別れが出来て良かった……!

[other] 鳴上悠 : うちは暦のIQが240~250だったからな
俺はラストバトルを言われるまで想定してなかった

[other] 阿良々木暦 : 半分くらいメタ推理というか決め打ちだったがなんか当たってたからな……ほぼ運

[other] 鳴上悠 : お前は誇りだ!

[other] 阿良々木暦 : 僕は……とりあえず雁鳥さんと話すか?
約束したしな

[other] 鳴上悠 : !

[other] 鳴上悠 : 託そう

[other] 鳴上悠 : ついでに落としてこい

[other] 雁鳥 咲 : !!

[other] 阿良々木暦 : !!!

[main] 阿良々木暦 : 「……雁鳥さん、少しいいか?」
「織畑さんから、伝言を託されてさ」

[main] 雁鳥 咲 : 「あ、阿良々木さん…こんにちは」
「伝言…ですか?」

[other] 鳴上悠 : 窓に張り付いて二人の様子を伺っている

[main] 阿良々木暦 : 「ああ、昨日ちょっと色々あってさ……」
「それで伝言」

[other] 雁鳥 咲 : ゾ!?

[main] 阿良々木暦 : 「あの時CSに誘ってくれてありがとう、嬉しかった……だってさ」
「ほんの少しの間かもしれないけど、大切な思い出だったらしい」

[other] 阿良々木暦 : こわい

[main] 雁鳥 咲 : 「………そう、ですか」

[main] 雁鳥 咲 : 「…正直なところ、織畑さんの魂が居た…というのはまだあまり信じられていないんですが…」

[other] 鳴上悠 : まあ…オカルトすぎるもんな

[main] 雁鳥 咲 : 「でも…」
「…良かったです。恨まれてさえいるんじゃないかって、思ってましたから…」

[other] 阿良々木暦 : それはそう

[main] 阿良々木暦 : 「話しかけてくれた友達なんだ、恨むなんて事しないだろ」

[main] 阿良々木暦 : 「……今度さ、墓参りに行こうと思うんだ」
「織畑もそうだけど、他にも色んな人が消えたのは事実だから」

[main] 阿良々木暦 : 「来ないか?一緒に」

[other] 鳴上悠 : デートのお誘い…か!

[other] 阿良々木暦 : 墓参りデートは難易度高くないか!?

[other] 鳴上悠 : お前は不可能を可能にする男だ

[main] 雁鳥 咲 : 「……はい」

[other] 鳴上悠 : 初デートが彼女の父親同伴じゃなかったか暦

[other] 阿良々木暦 : そうだけど?

[other] 鳴上悠 : それに比べたら墓参りデートくらい楽勝だろ

[other] 阿良々木暦 : ガハラさんの父親が運転する車の後部座席でイチャついてた

[other] 鳴上悠 : 懐かしい記憶だ…

[other] 阿良々木暦 : また読み返そうかな物語シリーズ……

[main] 雁鳥 咲 : 「私と織畑さんは、ちゃんと友達になる前に、一緒に色々する前に、お別れになってしまいました」
「だから、私もちゃんと織畑さんに向き合って…色々伝えたいんです」

[main] 雁鳥 咲 : 「だから…ありがとうございます」
「私もご一緒させてください」

[other] 雁鳥 咲 : おお

[main] 阿良々木暦 : 「……ありがとう、そう言ってくれると嬉しい」

[main] 阿良々木暦 : 「とりあえず日程とか決めたいから連絡先交換しないか?」

[main] 雁鳥 咲 : 「はい、そうしましょう」

[other] 鳴上悠 : こ、狡猾……毒牙!

[other] 阿良々木暦 : こっからどうしようか決めてない

[main] 雁鳥 咲 : 「……あと、その…」

[other] 鳴上悠 : おお

[main] 雁鳥 咲 : 「阿良々木さんって…織畑さんの魂、とお会いしてたんですよね?」

[main] 阿良々木暦 : 「ん?まあそうだが……」

[main] 雁鳥 咲 : 「…これまで何があって、織畑さんがどうしてたのか」
「聞かせてもらえませんか?」

[main] 阿良々木暦 : 「……そうだな、ちょっと長くなるけど話してみるよ」

[main] 阿良々木暦 : 「タイトルを決めるとしたらそうだな……」

[other] 鳴上悠 : !

[other] 雁鳥 咲 : いわば…

[main] 阿良々木暦 : 「『オトギバラシ』」

[other] 鳴上悠 : オトギバラシ…か!!!

[other] 阿良々木暦 : オチが着いたんじゃないか?

[other] 鳴上悠 : よくやった!

[other] 雁鳥 咲 : よくやりました!

[other] DL : では…完?

[other] 鳴上悠 : ……たぶん?

[other] 阿良々木暦 : ここからおまけ映像で続編の示唆が……?

[other] DL : おお

[other] DL : むしろオトギバラシが続編という説があります

[other] 鳴上悠 : なにっ

[other] DL : シナリオ作者がスターシステム採用してるから他のクトゥのシナリオでも竹取輝夜は出てくるし
A・SファイルのA・Sはそのシナリオが元ネタらしいな…ルフィ

[other] 阿良々木暦 : それはそう

[other] 鳴上悠 : へ~~

[other] 鳴上悠 : 竹取先輩が真っ当なヒロインの場合もあるんですか?

[other] 阿良々木暦 : 僕が知ってるやつだと普通に敵だった気がする……

[other] DL : ここはノーコメントで行くぞ来い

[other] 鳴上悠 : なんでじゃ…!

[other] 鳴上悠 : まあ……明日も平日だしそろそろ…か!

[other] 阿良々木暦 : 僕の進め方が悪かったような気もする

[other] 阿良々木暦 : そうだな……明日は平日だ

[other] 鳴上悠 : 既プレイシャン!?

[other] DL : でもおれがやったときも「敵」だったよ

[other] 鳴上悠 : まずいみんなやってる

[main] DL :  

[main] DL :  

[main] DL : 宴だァ~~~~~~~~~~~~~!!!!

[main] 阿良々木暦 : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[main] 鳴上悠 : 宴だァ~~~~~~~!!!

[other] 鳴上悠 : よい同卓者、よいDL、よいシナリオであった…

[other] 鳴上悠 : 喪失感ばかりではなく、なんかいい感じの終わりになるとは正直思っていなかったぞ

[other] 鳴上悠 : 楽しかったんすがね…お疲れシャン!
またね~~~~!!

[other] DL : うわ!ありがとう!!

[other] 阿良々木暦 : 僕もだ
なんかこう……良い感じに青春でとても心地よかったぞ!

[other] 阿良々木暦 : また何処かで会えたらいいな……ルフィ

[other] DL : おれも参加してくれてありがとう…だろ?

[other] 阿良々木暦 : それじゃあお疲れシャン!またね〜〜〜〜〜〜〜

[other] DL : お疲れシャンだァ~~~~~!!!またね~~~!!!