『forget for you,』 [メイン]

GM
◆トレーラー  昨日と同じ今日。今日と同じ明日。……それで、良かったのに。  かけちがえたボタンは、外れた歯車は、決定的な欠落をもたらした。  とっくに変わっていた世界。その事実を目の当たりにさせたバス事故。  知りたくなかったのに。思い出したくなかったのに。突き付けられた現実は停滞を許さなかった。  ずっと続くと思っていた日常、それは元より幻だったのかもしれない──。  ダブルクロス The 3rd Edition 『forget for you,』  ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉
GM
 
GM
OP1 シーンプレイヤー 椣原拓人
GM
まだ覚醒しておりませんので、登場侵食は必要ありません。
GM
 
GM
貴方は学校が終わり、帰路につくべく歩いていた。部活の片付けや委員会の仕事、先生からの呼び出し──なんらかの事情で普段よりも遅い時間帯であり、空は既に黒く染まっている。 星明かりを覆い隠す曇天により、まばらな街灯だけが微かに道を照らしていた。
???
「あれ、椣原くんも今帰り?」
GM
そんな折に、背後から声をかけられた。聞き覚えのある声。 振り返ってみれば、大きく手を振っている小柄な人影と、その横を歩く頭一つ高い影。 クラスメイトの羽山撫子と更紗伊織だった。
羽山 撫子
「もう遅いし暗いし、一人だとあれじゃない? 一緒に帰ろうよー」
椣原 拓人
声につられてゆっくりと後ろを振り向く。 「──羽山さん、更紗さん」
更紗 伊織
「や。私達はバスに乗るけど、椣原はどう?」
更紗 伊織
なんの気もなさそうな口調。しかし伊織は一瞬撫子を見下ろして、すぐに貴方に視線を向け直している。どこか言外に「付き合うよね?」と訴えているようだ。
GM
──バス停は、校門のすぐ側。駅まで歩くと40分以上かかることもあって、この高校に通う生徒御用達のバス停だ。@
椣原 拓人
普段は徒歩あるいは小走り──ランニングとも言う──が、誘いを無下にするような社交性のないキャラでやっているわけでもない。
椣原 拓人
「もちろん、ご同伴させて頂くよ」
羽山 撫子
「わーい。それにしても帰る時間が一緒になるなんて珍しいね。何してたのー?」
羽山 撫子
私達は部活ー、とにこにこ笑っている。
羽山 撫子
「伊織は3年生が引退してすぐ、もうレギュラーになったからね、私も負けられない訳ですよ。ふんす」
椣原 拓人
「いつも通り図書館で委員の仕事や勉強だね」 勉学類への集中力は悪い──勉強、読書、窓の景色を見る。これらを短いスパンで繰り返しているため、進みは遅い。言葉だけ聞けば真面目な学生だが、実態はそう誇れたものではない。
羽山 撫子
「おぉー……。ちゃんと勉強してる……えらい……」
更紗 伊織 [編集済]
「うちらは試験終わったら、しばらくは授業以外で見たくないよ教科書」
椣原 拓人
「レギュラー争いか……頑張って」 言いながら、鞄からごそごそと小さめの瓶を取り出す。 「赤点取らなければ、いいんじゃない?俺もそういう考えではあるし」
羽山 撫子
「流石に赤点は困るねぇ。部活も停止させられちゃう」
椣原 拓人
「はちみつレモン──自分用だけどね、どうぞ」 蓋を開けて、瓶の口を差し出す。
羽山 撫子
「──ほぇっ」
羽山 撫子
え、と驚く。
羽山 撫子
「良いの……? 椣原君のでしょ?」
椣原 拓人
「頑張ってる子は応援しないとね」
羽山 撫子
「……あ、ありがと……」 受け取って、少しはにかみながら、ちびちび口を付けます。
更紗 伊織
「やるじゃん、椣原」 くす、と小声で。
椣原 拓人
「更紗さんも」 羽山さんが取ったのを確認してから瓶の口をそちらに向ける。
更紗 伊織
「ん? うちの分もあるの? よくそんな用意してたね」
更紗 伊織
「ま、貰えるならありがたく。さんきゅ」 素直に受け取る。
椣原 拓人
「俺はカロリー制限もしてないからね、男子高校生が一人で満足できる分くらいは用意があるんだ」
羽山 撫子
「こ、今度お礼するね……!」
GM
──そんな会話をしていると、バスがやってくる。
椣原 拓人
「や、そこまで肩肘張らなくても……」
椣原 拓人
「っと、行こう行こう」 急いで蓋をして瓶をしまい、鞄を手に取る。
羽山 撫子
「そだねー、のりこめ〜」
GM
そうやって貴方達がバスに乗車すると、他に客が一切乗っていなかった。遅めの時間とはいえ、かなり珍しい。 ふと、貴方の右手に温かい感覚。
羽山 撫子
「……こ、これならどこ座っても良いよね? なら一番後ろ行こうよ、3人並んで座れるし」
羽山 撫子
バスの後方を指差し、反対の手で椣原さんの手を握って、そんなことを言いながら撫子が後方へ歩きだした。それに合わせるように、バスもまた発進する。@
椣原 拓人
「バスの一番後ろってプレミア感あるよね」 同意を示して座席の後ろに向かう。 それにしても、誰もいないなんて不思議なこともあるものだ。うちの生徒が乗っていてもおかしくないはずなのに。
更紗 伊織
「────」
更紗 伊織
ふと、貴方の後ろ。伊織が貴方達に付いてこずに立ち止まって、不思議そうにキョロキョロと首を回しているのに気付いた。
椣原 拓人
「────はっ」
椣原 拓人
「羽山さん、更紗さんが手を取ってくれなかったことに違和感を覚えているよ……!」
羽山 撫子
「あれ、伊織どうしたの? 早く座らないと危ないよー」
羽山 撫子
「えっ、そゆことっ!?」
椣原 拓人
俺の手は取ったのに……!これはおかしいぞ……!
椣原 拓人
「間違いない……友情に亀裂が入りかけている可能性すらある……!」
更紗 伊織
「いや、それはどうでもいいけど……。なんか、妙な感覚が──」
GM
その時だ。彼女が言い切る前に、強い衝撃が貴方達を襲い、バスが大きく揺れる。 尋常な揺れではない。急激にかかる慣性によって撫子が体勢を崩して貴方に倒れ込んでくる。
羽山 撫子
「──ひゃっ!?」
椣原 拓人
「どおっ」 倒れ込んで来た羽山さんを抱きしめながら慣性に従いこちらもバスの手すりに押し付けられる。 日常生活の中で運動はこまめに取り込んでいるためだろう、抱きしめる力は強い。
GM
咄嗟のそれに、撫子は抵抗せずに貴方の腕の中に収まる。 伊織は柱を掴んでなんとか踏ん張っているのが視界の隅に見えた。
GM
──だが、そんなものを気にする余裕はなかった。ガソリンの独特な匂い。妙な高音。破砕し降り注いでくる窓ガラス。
椣原 拓人
抱きしめたまま、床に伏せるようにして自分の身と羽山さんを守る。
GM
視界が回転し、バスが転倒したのを否応なく理解させられただろう。そして、次いで感じる嫌な熱気。 貴方に、更に強い衝撃が襲う。そして眼の前が真っ赤に染まり、肌が焦げ付くような感覚がして──
GM
やけにけたたましい、爆発音が、耳朶を打った。
GM
 
GM
そんなところで、椣原さんのOPは終了となります
椣原 拓人
はーい
GM
続いて、PC4、鷲尾さんのOPとなります。
鷲尾 秋鷹
スッ
GM
OP2 シーンプレイヤー:鷲尾秋鷹 登場お願いします
鷲尾 秋鷹
1D10 登場判定
(1D10) > 7
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 35 → 42
GM
では、時間は巻き戻って。回想から始まります。
GM
──その時、貴方はFHエージェント“カルカンサイト”と対峙していた。男は逃げ回っていた足を止めて深くため息をつき、心底鬱陶しそうに貴方を睥睨する。
“カルカンサイト”
「しつこい。いい加減にしてくれ。俺は忙しくてね、お前みたいな面倒な存在に付き合う予暇などないんだ」
GM [編集済]
貴方が男を追う理由は、最近発生した事件の重要参考人としてである。レネゲイドの関与が疑わしい事件ということで、R担の貴方が追っていた。@
鷲尾 秋鷹
「なら大人しくお縄についてくれないもんかね。追いかけっこは疲れるんだ」
“カルカンサイト”
「逮捕状もないのに捕まる理由はねーな。俺もこれ以上追いかけ回されるのは疲れるわ」
“カルカンサイト”
やれやれ、と肩を竦める。
鷲尾 秋鷹
「あいにく、レネゲイド絡みは色々都合してくれるところがあるんでね」
鷲尾 秋鷹
「悪いが、真っ当な刑事として付き合うつもりはねぇんだ、こっちは」 オーヴァード絡みなら出るとこ出ますよ
“カルカンサイト”
はぁ、と再度嘆息して。 だが、男も貴方の思い通りにさせないように動いていた。この場で足を止めたのも、ここなら『仕込み』があるが故に。
“カルカンサイト”
「ああもう、めんどくせぇ──」 男が手を振る。途端、周囲からレネゲイドの気配が爆発的に立ち上る。
GM [編集済]
その直後。 人、人、人。生気を失ったような顔で、『身体の随所に青い鉱物の花を咲かせた』数多の人間が、異様なまでに強力なレネゲイドの気配を漂わせながら貴方を取り囲んでいた。@
鷲尾 秋鷹
(ん?これもしかしてヤバいか?) ちょいと冷や汗流しつつ周囲の状況を確認
GM [編集済]
その人の群れは、もはや数え切れないほどに犇めいている。 地面から生えるように。あるいは、降ってくるように。いつの間にやら、無数に佇んでいる。@
鷲尾 秋鷹
(やべぇな…流石に多勢に無勢か?)
鷲尾 秋鷹
うーむ、殺していいかも判断つかんし攻撃もできぬな
鷲尾 秋鷹
カルカンサイトの様子はどんな感じでしょうか
“カルカンサイト”
「ったく、散々人の|研究所《ラボ》荒らし回りやがって。デカは一々めんどくせぇな、違法捜査しやがって。こいつら用意すんのもけっこうコストかかんだぞ、あーもったいねぇ」 苛立ちを隠そうとせず、そう吐き捨てて。
“カルカンサイト” [編集済]
「……ま、その検体達の実験目的はおおよそ済んでるんでね。損切りだ、ここで俺がお前に捕まるよりは遥かに安いコストになる」 だが、次の瞬間には至極冷静に、冷徹な目線で貴方を見据えている。@
鷲尾 秋鷹
(…こりゃ俺一人じゃどうにもならんな、応援がいるな。そのためにもまずはここを切り抜けるべきか)
鷲尾 秋鷹
というわけでここはいったん…逃げる!
GM
はい。では貴方は、襲い来る人の群れからなんとか逃げ出しました。
GM
──ここで、回想を終わります。
鷲尾 秋鷹
うおー!!軽功を信じろ!!
GM
その場では無茶をせず、逃げの手を打った貴方ですが、その後の調査によってカルカンサイトの実験の目的、次に赴くであろう場所に推測がつき。 今、i市にある、とある高校の近くにやってきていた。
GM
曇天の暗い空。オーヴァードの鋭敏な聴覚が、遠くのバスの排気音を捉えている。 ふらふらと夜道を当て所なく歩いていた、その時──強いレネゲイドの気配を察知した。 ワーディングだ@
鷲尾 秋鷹
「…ったく、こちとら忙しいってのに」 ワーディングの発生源って特定できましたっけ
GM
そですね、なんとなく分かるでしょう。向かいます?
鷲尾 秋鷹
被害者が出るかも知れんので向かいます
GM
……そうやって貴方がワーディングの気配の大元へ向かうと、そこにあったのはふらふらと蛇行する大型バスであり。 それは貴方の眼の前で横転し、漏出したガソリンに引火して、盛大に爆発して燃え盛った@
鷲尾 秋鷹
「いやいやシャレになってねぇよ?!」 大事故だコレ!
鷲尾 秋鷹
普通なら119だけどワーディングがあるならそんなことやってる場合じゃねえ!
鷲尾 秋鷹
「ひとまず…要救助者がいないか確認だ」 バスの中に入れそうなら入って中にいる人間を救助したいところですが…
鷲尾 秋鷹
めっちゃ燃えてるんだよねぇコレ
GM
はい、ではそうしますと。
GM
バスが燃え盛っている。どう考えても中の乗客の命はない、そう確信できるほどの事故。 だが──その中から、一つの影が飛び出してきた。
GM
それは腕の中で一人の少女を守るように抱きかかえながら、炎を振り払って地面を転がる。その最中も、腕の中に一切の傷を付けないように。
GM
その人影は、青白い炎を身に纏っている。バスの炎とは違う、より高温かつ高密度だと伺える、そんな炎を。 そして、ふらふらと立ち上がろうとして……その前に、力尽きて気絶した@
鷲尾 秋鷹
「こいつは…?!オイ、しっかりしろ!」 とりあえず駆け寄ろう
鷲尾 秋鷹
飛び出てきた人影はまだめっちゃ燃えてるんだろうか
GM
気絶しましたし、消えてるでしょうね。
鷲尾 秋鷹
なら脈拍と呼吸を確認して生存しているか確認。たぶん2人ですよね?
GM
炎が消えて、分かった。 高校生くらいの少年が、同じ年くらいの少女を抱きかかえている。
GM
はい、2人です。どちらも脈も呼吸も正常。ただ気絶しております。
鷲尾 秋鷹
「この状況で生きているのは喜ばしいことだが…コイツは」 あーこっち側に来ちゃったかー
鷲尾 秋鷹
「他の生存者は…」 バスの方を確認します。中は覗けるかな?
GM
中は燃え盛っていて確認できません
鷲尾 秋鷹
「…厳しいか、とりあえず確実に助かる命を最優先…!」 気絶してる二人をとりあえず安全な場所まで運ぼう
GM
はい、ではその前に一つ描写を。
GM
2人に近づいた貴方は気付く。 少年の腕の中の少女の胸元に、青い鉱石の花が咲いている。いつか見た、不吉な青い花。 ……だが、それが、砕けて崩れ落ちる。理由は分からない。少年が気絶して、腕が垂れた際にその身に纏っていた炎が一瞬花に触れたかもしれない。しかし、そんなもの、永遠に残る鉱物が枯れる理由にはなりえないハズだろう。
GM
──どちらにせよ。貴方が追っていた男の痕跡が、ソコにはあった。@
鷲尾 秋鷹
「おいおい、どうなってんだコイツは」 花の咲いてる女の子といい、おそらく目覚めちゃった少年といい
鷲尾 秋鷹
「って今は頭唸らせてる場合じゃねぇ! とにかく安全な場所に一旦運ばねぇと」
鷲尾 秋鷹
というわけで気絶してる2人をバスから離れた場所に移動させたいです
GM
はい、ではそこで。
月季 紫苑
「もしもしマスタぁ? こちら月季紫苑ー。そろそろ現着しそうですー」
GM
そんな感じの声が聞こえてきた……というところで、シーンを切りましょう。
鷲尾 秋鷹
はーい
GM
はい、ありがとうございましたー。 続いて、PC3櫛田さんのOPとなります。
GM
GM
OP3 シーンプレイヤー:櫛田真希 では、登場お願い致します
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 10
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 31 → 41
GM
でっか……
GM
 
GM
──i市を管轄するUGN支部の支部長である貴方は、対応に追われていた。 バスが突如として爆発、炎上。悲惨な事故であるが、本来ならばUGNが関与することではない。……現場に、レネゲイドの反応がなかったのなら。 事故の初報が入る前に、ワーディングの反応が検知されていた。
月季 紫苑
『月季紫苑、現着しましたー。いやー、これ完全に私達の案件ですねぇ。レネゲイドの気配がプンプンしてますよ、マスタぁ』
月季 紫苑
通信機越しに投げかけられる声。月季紫苑、貴方が派遣した、支部に所属するオーヴァードであり、処理班の班長である人物だ。@
櫛田 真希
『はぁマスターはやめてっていつもいってるでしょ。えっと、とりあえず現場の状況教えてもらえるかな。レネゲイドの気配あるんだから安全はじゅうーぶんに確保してからね』
月季 紫苑
『はいはーい。……あー、ざっと見た感じ被害者は2名……かな? ただこれは……』
月季 紫苑
通信先に悩むような気配。少しの間の後に、再度連絡が入ってくる。
月季 紫苑
『覚醒案件ですねぇこれ。2人共気絶はしてるんですけど、もうこの辺り全部明らかヤバな状態なのに、傷一つないんですよ。覆い被さってる方がもう一人を咄嗟に庇った……って印象ですね。あとも一人、救助に当たってる通行人? がいまーす』@
櫛田 真希
『被害者が二人も覚醒…それに通行人?ワーディングの気配はあるの?』
月季 紫苑
『ありますあります、そりゃもーばりばり。ので、多分あの通行人さんもオーヴァードー』
月季 紫苑 [編集済]
『ま、とりあえず接触してみますかー?』@
櫛田 真希
『んー…救助してるって言うんなら、事件を起こしたっていうわけじゃないと思うけど…だいじょうぶそうだって判断したら接触してみて。くれぐれも安全第一でね』
月季 紫苑
『はーいっ、了解ですマスタぁ。紫苑ちゃんにお任せをー』
櫛田 真希 [編集済]
「(心配だなぁ…こういうときに戦える人を一緒につけられればいいんだろうけど)」
月季 紫苑
そんな感じで、しばしの間が開いて。 『もしもーし、マスタぁ。警戒しつつ話聞いたら、通行人さんはR担の刑事さんみたいでしたー。あと気絶している2人は男の子と女の子なんですけど……多分、男の子の方は覚醒してて、女の子はしてないですねぇ。男の子が女の子を守った感じっぽいですねぇ』
櫛田 真希 [編集済]
『ほっ…R担の人。たまたま出くわしただけなのかな。それならラッキーだ。男の子の方は目覚めちゃった、女の子はない、と。女の子はケガは?すぐに病院連れてかないといけないとかある?大丈夫そうならバスの中も見てほしいんだけど』
月季 紫苑
『ういうぃー、りょーかいでーす。ホント、刑事さん居てくれてラッキーですねぇ。鷲尾さんって人らしくて、調べたデータでも照合取れてまーす』 エグザイル/ノイマン+ソラリスの女、情報収集は得意だった。
月季 紫苑
『とりあえず、このままバスの調査と、レネゲイドの隠蔽処置しちゃいますねー。あ、気絶している2人は刑事さんにお願いして手配している病院に送ってもらうんで、覚醒した子の方は後でマスタぁが諸々説明しといてくださいな。未覚醒の子は……ま、いつも通り私が記憶処理まではしとくんで』@
櫛田 真希
『ん、了解。いつもありがとねぇ』
月季 紫苑
『えっへへー、お礼言われるとやる気出ますねぇ。頑張りますともー』
月季 紫苑
そうして、通話は繋がれたまま、彼女の言っていたR担の刑事さんとの会話や作業している物音が僅かに聞こえる中、処理は進んでいって。
月季 紫苑
──しばしの、時間が経ってから。
月季 紫苑
『……えっ? うわっ』
更紗 伊織
『……記憶しょ……なに……ふざけ……』 通信機から微かに漏れ聞こえてくる別の人物の声。ノイズやらなんやらで上手く聞き取れないが、焦っている気配は伝わってくる。
櫛田 真希
『えっなに?大丈夫?もしもし?』とりあえず声をかける
月季 紫苑
また、一時声が途絶えて。しばしの後、再度繋がる。
月季 紫苑
『……あー、報告ですぅ。事故の生存者、もう一人発見した……のは、良いんですけどぉ……』
月季 紫苑
『その一人、なんか怒らせちゃいました。どうも、刑事さんに連れて行ってもらった女の子に記憶処理したのが、なんかダメだったっぽくて……どっか行っちゃいました、すいません。確保しに行っときます?』@
櫛田 真希 [編集済]
『もう一人生きてた!?えっと、なに、記憶処理に、怒ったってこと?…まぁ普通に知り合い?の記憶いじったって聞いたら誰でも怒るか困惑ぐらいするか…、まって、起きてるって今、ワーディングは?』
月季 紫苑 [編集済]
『ワーディングはまだ残ってますよぉ。というか、隠蔽処理のために私がかけなおしましたよぉ。ってな訳で、あの娘も覚醒枠……ですねぇ』 とりあえずこっそり写真は撮ったんで送りまーす。@
櫛田 真希
『そっかぁ…生きてるんだから、まあそうだよね…』 写真確認 『制服着てるし、誰なのかは調べればわかるかな…えっと、現場の処理優先で。頭が冷めてからからの方が話しやすいかもしれないし』
櫛田 真希
調べれば身分がわかるって考えるの微妙な気持ちになるなって内心思いながら
月季 紫苑
『はーいかしこまり〜。失敗を取り返すべく頑張りますよぉ』
GM [編集済]
──以降、月季紫苑からの連絡が途絶えた。 定時連絡もなく、応答しても反応はなかった。
GM
というところで、シーンを切りましょう。ありがとうございました
GM
では最後、東雲さんのOPとなります
GM
 
東雲 桜乃
はーい
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 10
東雲 桜乃
ミィ
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 37 → 47
GM
OP4 シーンプレイヤー:東雲桜乃
GM
バス事故の翌日。あれ程の規模の大事故であったというのに、その情報は世間には一切流れていない。月季紫苑が上手いこと処理したのだろうが……その紫苑の行方が分からなくなっているのが、目下の気がかりの一つである。 それはそれとして、東雲さん。貴方は処理班の一人である模部英からの報告で、一人の少女との接触及び監視を命じられました。その少女が更紗伊織です。
東雲 桜乃
ほうほう
GM
何事もなかったように経過する学校生活。その昼休みに、監視対象である伊織が苛立ちげに学外に出ようとしているのを、貴方は認識している。@
東雲 桜乃
ちなみに校則的には昼休みに校外に出るのってOKです?
GM
一応禁止なんですが、こっそり抜け出してお昼買いにコンビニに行く生徒とかも居る感じを想定しています。
東雲 桜乃
なるほど
東雲 桜乃 [編集済]
それじゃあ後についていって靴箱あたりで声をかけようかな 「イオリ、外に行くのかしら?」@
更紗 伊織
「……なに? なんか用?」 むす、とした様子で振り返ります。 「東雲。アンタとは同じクラスだけど、そこまで親しくはないし……少なくとも、昼休みに一緒にご飯食べるような仲じゃないでしょ」@
東雲 桜乃 [編集済]
「それはそうなのだわ」 「けれど私はあなたと親しくなりたいと思っている」 「...ということでコンビニに行くなら私の分も買ってきて欲しいのだわ!お金は出すから!」 ご飯を忘れた...フリ!@
更紗 伊織
「え、仲良くなりたい相手にいきなりパシリ頼むの?」
更紗 伊織
「……あぁ、いやごめん。というか、さっきの対応よくなかった。あれ、アンタに当たってるだけだね」 少し申し訳なさそうに、頬をかいて、軽く頭を下げる。
更紗 伊織
「……ちょっと今、機嫌悪くてさ。いいよ、お詫びに買ってくる。何が良い?」@
東雲 桜乃
「秘密を共有するのが仲良しの早道って聞いたのだわ」 「...いや、確かに人にお使いを頼むのは不躾だったのだわ。一緒に行きましょう!」 急に意見を翻す 決してこのままだと監視できなくね?と思ったわけではない@
更紗 伊織 [編集済]
では、着いてくる、というと。 少し困ったように、眉根をひそめる。
更紗 伊織
「あー……ゴメン。実はちょっとサボるつもりでさ。このまま抜け出すつもりだったんだよね。流石にそれに付き合わせるのは悪いよ」
更紗 伊織 [編集済]
なお、貴方の知る限り、更紗伊織という少女は、これまでサボりなどしたことはない。無遅刻無欠席で、寝ることもなく真面目に授業を受け、放課後には部活に励むタイプだ。@
東雲 桜乃
サボり。FHに接触を受けている?もしくは自分の能力を試そうと?色々な考えが頭によぎる。 「...皆勤賞は要らないのだわ?」 あからさまに怪しいものだから何とか情報を引き出そうとして妙なことを口走る。@
更紗 伊織
「いや、別に元々皆勤賞を欲しがったことはないけど……」 戸惑ったように応えて。 「……と言うわけで、ゴメン。じゃね」 有無を言わさず、といった感じで。足早に去っていく。
更紗 伊織
ぶっちゃけますと、監視のため尾行して貰いたいです……!
東雲 桜乃
「あっ...」 「ーーなら、悪いけど、こっそり覗かせてもらうのだわ」 伊織が十分離れたのを確認して、私も靴を履き替えて追いかける@
更紗 伊織
では。 伊織はスタスタと歩いていき、学外に出て、生徒御用達のコンビニも通り過ぎて。
更紗 伊織
「……いやいや。なんで着いてくるのさ。東雲」 貴方は決して気取られるような杜撰な追跡はしていなかった。それでも彼女は確かに貴方を認識し、立ち止まって、振り返った。@
東雲 桜乃 [編集済]
「個人的な興味なのだわ」 「私の目からは、貴方は意味もなく学校をサボるような人には見えなかったから」@
更紗 伊織
「興味だけで、自分までサボる? 後で先生にドヤされるだろうに? それはないでしょ。言い訳下手すぎ」 ゆっくりと、髪束に手を持っていく。 「……着いてくるの、変に手馴れてるよね、アンタ。不思議なくらいに気配がなかった」@
東雲 桜乃 [編集済]
「...私も、そんなにいい子じゃあないってことなのだわ。昔はちょっとやんちゃだってしていたし」 口ではそう言っているが、体はちょっと強張っている。 というか迎撃の準備をするか考えている@
更紗 伊織
そうやって強張って身構える貴方をじっと見つめて。 「……はぁ」 手を下ろす。剣呑な空気も霧散する。 「さてはアレか。東雲も話に聞くUGNってやつの一員か。あの奇抜な頭の女と同じ」
更紗 伊織
「監視するの、仕事?」@
東雲 桜乃 [編集済]
東雲 桜乃
今更隠すことに意味はないだろう。 「そう。そうなのだわ」 「その上で問うわ。貴方はその”奇抜な頭の女”の居場所を知っているかしら?」 言外に攻撃の意思を含ませつつ@
更紗 伊織
「──さぁ、どうだろうね? 答える義理はないでしょ。だってさ」 攻撃の意思を、感じ取って。それでも平然としながら、目を細める。そこにはどこか敵意のようなものが感じられた。 「……私はアンタ達のことが気に食わないし、アンタ達を信用もできないんだから」
更紗 伊織
「──記憶というのは、その人の根幹だ」 アンタ達UGNはそれを蔑ろにしているんだ、と。彼女は吐き捨てた@
東雲 桜乃
「...良いことを言うじゃない。記憶は人を成す根源。その意見には同意するのだわ」 警戒は解かないが@
更紗 伊織
「同意してくれるんなら、見逃して貰いたいけどね」 そう言いつつも、彼女は方向転換。学校へと戻る方へと歩を進める。 「見張られてちゃ悪巧みもできないからね。今日は大人しく戻るよ」@
東雲 桜乃 [編集済]
「......世界を守るためなら鬼にも悪魔にもなる。世界を救うために人を殺す。正しくなくても、世界を維持するために私たちは手段を問わない時があるのだわ」 「UGNを信用しなくともいい。けれど、世界を守る悪魔がいれば人を喰う天使もいると言うことを、貴方には覚えていて欲しいの」 首に下げた金色の首飾りから手を離して@
更紗 伊織
「……そう」 貴方に視線を向けることなく、歩みを止めることもなく。 「うん、アンタの意見は分かったけど……やっぱりダメ。悪いけど、私は私のやることをさせてもらうよ」
GM
……といったところでシーンを切りましょうか。
東雲 桜乃
はーい
GM
ありがとうございました〜
東雲 桜乃
ありがとうございました〜
GM
 
GM
ミドルシーン1 全員登場
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 8
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 2
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 47 → 55
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 41 → 43
鷲尾 秋鷹
1d10
(1D10) > 10
椣原 拓人
1d10 登場
(1D10) > 3
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 30 → 33
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 42 → 52
GM
両極端
GM
事件の翌日、夕方。気絶していた覚醒したての少年(椣原さん)が目を覚ましたとの報告が、鋤田さん東雲さんの下へ入ってきます。 鷲尾さんへも、事件当時の話を聞きたい……ということで、招集がかかっておりました。
GM
そんな訳で、目を覚ました椣原さんの下へ、皆さん押しかけていただきます。合流シーン!
鷲尾 秋鷹
こちらとしてもカルカンサイトに関わりありそうなにおいがぷんぷんするので行かざるを得ない
椣原 拓人
知らない大人が押し寄せて来る
東雲 桜乃
知ってるかも知れないクラスメイトもいるのだわ
櫛田 真希
この世の裏側を教えなければならなくてつらいよ
櫛田 真希 [編集済]
「えー、すみませんね、えっと椣原君。見知らぬ大勢で病室に押しかけてしまって」
鷲尾 秋鷹
「あっ、俺は怪しいもんじゃないから。ほら」 警察手帳を開いてみせる
東雲 桜乃
特に喋ることもないので二人の後ろに立っています にこやか
椣原 拓人 [編集済]
目を醒ましたら自室ではなく病室で。さらに知らない男がしばらく居座ったと思ったら胸がやたらめったに大きい知らないスーツ姿の女性と、これまた知らないラフな格好をした刑事さん。 そしてその二人の後ろには今時珍しいだわ口調を使う東雲さんがにこやかな笑顔をしている。 (……なんなんだこの状況は)
椣原 拓人
ひとまず、手帳を見せてくれている刑事さんとその手帳を見てから、女性の方に目を移して。 「あなたも……警察の?」
櫛田 真希
「(ああいうわかりやすく社会的立場のあるものいいなぁ)あぁいえ、私は警察ではなくてですね。どこの人って言うとこれからあなたに説明したいことに関わってくるある組織の人なんです。UGNっていうんですけど」
椣原 拓人
「UGN」 女性の話した言葉をそのまま続ける。 聞いたことのない組織だった。NPO法人の一つだろうか。
鷲尾 秋鷹
「まぁ、まずは君が病室にいる経緯をざっと説明するよ。実はバスが事故を起こして爆発するって事件があって―――」
鷲尾 秋鷹
かくかくしかじか
櫛田 真希
「(助かるなぁ)」
鷲尾 秋鷹
「ということで事故から無事無傷に生還した君に事情を聴きにきたわけだな」
鷲尾 秋鷹
「…というのが表側の話」
椣原 拓人
「つまり……UGNは被害者保護団体ということで?」 まあそういうことなら警察と一緒に訪れたというのも分かる話かもしれない。
鷲尾 秋鷹
「で、こっからが大事な話になる」
鷲尾 秋鷹
「ので、支部長さんあとよろしくぅ!」
椣原 拓人
補償の話だろうか。
椣原 拓人
そういうのは保護者にするものではないのだろうか……。
櫛田 真希
「信じられないような話をするんですけど、できるだけ落ち着いて聞いていただけると助かります(話したくないなぁ)」
椣原 拓人
「はぁ……」
櫛田 真希
「えー、簡潔に言うとあなたはすごくすごい力をもった人間になりました。オーヴァードって呼ばれる、すごい力を持った存在です」
椣原 拓人
「おーう”ぁーど」 耳慣れない言葉だ。パルスのファルシがルシでコクーンで?
櫛田 真希
「はい、オーヴァード。超人。漫画とかであるじゃないですか、この世の裏側ですごい力を持った人が人知れず悪と戦っているみたいな。ああいう能力者的な感じです」
椣原 拓人
「漫画やゲーム等であるようなあれこれが現実だ、と?」
椣原 拓人
この人疲れてるのかな。もしかしてここは精神病院なのだろうか。 周囲を見てみると窓に鉄格子がハマったりはしていなかった。残念ながら精神病院ではないようだ。
櫛田 真希 [編集済]
「はい。かくいう私もそういう存在で。(信じてなささそう、そりゃそうだ)ちょっと一例を見せましょうか」自分の人差し指同士の間でバチバチッと電気を流してみせよう
椣原 拓人
東雲さんと鷲尾さんにも目をやってみる。 入って来た時とあまり変わりは見受けられない。どうやらこの二人は不思議には思ってはいないようだ。
鷲尾 秋鷹
「いやー信じられないとは思うんだけど、マジなんだよこれが」 まーふつうはそういう反応になるよなーという顔
椣原 拓人
「……」 流石にそれには目を丸くする。が──トリックか何かである可能性は捨てきれない。担ぐ理由もまた見受けられないわけではあるのだが。
櫛田 真希
「もうちょっとわかりやすい感じで見せられればいいんですけど、私はそういうのあんまりできないので。あんな大きな事故があったのに、椣原君、今ケガとかないでしょう?それもその力のおかげなんですよ」
櫛田 真希 [編集済]
「あ、指先とか切ってみるとわかりやすいですよ。すぐにふさがります」考えるだけで痛そうだから自分ではやりたくない人
椣原 拓人
それを聞いてぶちり、と親指の皮を引きちぎりながら。 「同じバスに乗っていた同級生がいるんですが……彼女たちは」
櫛田 真希
「ちょ、えぇ…」ためらいなくてこっちが驚く
GM [編集済]
撫子と伊織は普通に登校していたのが東雲さんからの報告で伝わっているでしょう
櫛田 真希
「ごほん、えー葉山さんと更紗さんですね。二人共無事ですよ。…更紗さんの方は椣原さんと同じ状態ですね」
椣原 拓人
「無事ですか、良かった」 皮を破られた親指は、衣服を少しばかり血で濡らしたあと、元通りに修復された。 「……更紗さんも?」
櫛田 真希
「はい、オーヴァードというやつに。もう少し詳しい話をしても?UGNっていう、さっき言ってた私の所属する組織についても説明したいですから」
椣原 拓人
「……どうぞ」 とにもかくにも、情報を得なければいけないようだ。
櫛田 真希 [編集済]
「(落ち着きすぎてるなぁ、すごいけどちょっと怖いな)では、UGNというのは~」と、かくかくしかじかでFHについてまで話した感じで
櫛田 真希
「そんな感じで、この世の裏側というか、隠れて色々起きているわけです」
椣原 拓人
「大雑把な理解として……この力が与える世界への影響をなるべく抑えようとしているのがUGN。とくにそんなつもりもなく、犯罪も辞さないことが多いのがFH。そういうことで、いいですか」
鷲尾 秋鷹
「大体その理解でいいよ」 話が早くて助かるなぁ
椣原 拓人
そういう設定らしい。
櫛田 真希
「あってます。すごく落ち着いてますね。こちらとしてはありがたいんですけど」
椣原 拓人
「騒いでも仕方がないので……」 このことが嘘でも、真実でも。
椣原 拓人
「UGNの活動の一環として、記憶処理があると今話して頂きましたが……」 「これは……誰に、どこまで?」
櫛田 真希
「(私なんて死ぬほど慌てたものだったけど、できた子だなぁ)」
櫛田 真希
「(気になるよねぇ…言いたくない…)…この事件に関して言えば、葉山さんにだけ記憶処理を…更紗さんにはしていない状態ですね」
東雲 桜乃
少しだけ表情を曇らせる イオリと同じ、なのだろうか
椣原 拓人
「どのように?」 「事件はなかった、と思わせたりするのでしょうか」
櫛田 真希
「基本的にはただの事故だったという風にしている…はずです」やった人が報告前にいなくなっちゃったんだもの
GM
具体的にどんな感じの処理したかまでは報告されてないですねー。消えたので。
櫛田 真希
マニュアル的にそうだから、きっとそうだよという
椣原 拓人
「それは……衝突事故が起きたとか……。よくある交通事故の一つだった、と思っている。ということですか」
櫛田 真希
「そういうことですね」内心はこの子も更紗さんタイプだろうかと不安
椣原 拓人
「そうですか」 背を壁に預ける。息をつく。 「よかった……」 胸を、撫でおろす。
櫛田 真希 [編集済]
「よかった?」思わぬリアクションに思わず聞く
椣原 拓人
「朧気ですが……バスが横転したあと、火に包まれたことは覚えています。羽山さんも多分、その時は意識があったはず」
椣原 拓人
「バス、事故、そして火。事件のショックが大きいほど、それがトラウマになる可能性は高くなるものでしょう」 目を一度伏せ、何拍か置きそして開く。 「事故にあったという部分までは変えられずとも……巻き込まれた事故の被害が少なく思えているなら、トラウマになることも少ない」
椣原 拓人 [編集済]
「……今回の事件が彼女の人生の影を踏むことはない」
椣原 拓人
「だから、”よかった”です」
鷲尾 秋鷹
(若いのに達観してるなあ)
櫛田 真希
「あぁなるほど…(立派だなぁこの状況でそんなこと考えられるなんて)」
椣原 拓人
「そして……ありがとうございます。羽山さんは真実を知っていても、何ともなかったのかもしれないけれど。でも、そういうリスクを事前に減らす体制があったことに感謝します」
櫛田 真希
「あぁ、いえいえ、どうも。ご理解いただけてありがたい限りです」
椣原 拓人
「更紗さんにはしていないというのは……俺と、同じ理由ですか」
櫛田 真希 [編集済]
「あー……それはですね……ご理解いただけなかったといいますか……」ちらっと更紗さんから直接話を聞いてる東雲さんの方を見る
東雲 桜乃 [編集済]
「イオリは...UGNとは違う考えを持っているみたいだわ」 「私はその是非を問うつもりはないけれど...今は彼女を見守っているのだわ」
椣原 拓人
「違う考えっていうのは……どんな?東雲さん」
東雲 桜乃
「人の記憶はその人の根幹をなすものであるから、それを操るUGNは信用できない、と言っていたのだわ」
椣原 拓人
「……そう思うのも無理はないね」
櫛田 真希
「(普通にわかる話なのが困るんだよねぇ。立場がなければむしろそっちの方が気持ちわかるし)」
櫛田 真希 [編集済]
「えー、ごほん。さて、ここまでの話をしてきたうえで、UGNとしてお願いしたいことがあります。よかったら今回の事件を解決するまで協力していただけないでしょうか。あわよくば、UGNに所属していただけるとより嬉しいんですが」
椣原 拓人
「すみませんが、それはできません」
椣原 拓人
「あなた達のことは……信用します。嘘は言っていないと」 「その上でお断りします」
櫛田 真希
「そうですか…無理強いは出来ませんから。理由だけでも聞いていいですか?」
椣原 拓人
「……個人的な理由です。俺個人だけの、他の誰も関わりのない」 「だからこそ、お伝えできるのはここまでです」
鷲尾 秋鷹
(まぁいきなり協力しろって言われても難しいよなぁ…)
櫛田 真希
「そうですか…わかりました。UGNへの協力はしなくても、オーヴァードとしての相談とかありましたら、いつでもUGNに掛け合ってもらってかまいませんから、何かあったら話はしにきてください」
東雲 桜乃 [編集済]
「あ、そうだ」 「オーヴァードになったからには何もか〜も元通りとは行かないのだわ。時々体調に変化がないか検査をする必要があるのだわ」 「......それと、その力をどう使うか、私が見ているのだわ。悪いことに使ったりしたらバレるから、そのつもりでいてほしいのだわ」 これはイオリも同じこと。 桜乃の首に下げられた金色の首飾りが光った。気がした
鷲尾 秋鷹
「あと悪いけどバスが爆発した事件について事情聴取するかもしれないからそこはよろしく」
鷲尾 秋鷹
「で、これが俺の連絡先。念のため渡しとく」
椣原 拓人
「分かりました。明かせないことに関しては、調書誤魔化すのは刑事さんがやってくれるで、いいんですよね」 受け取りながら。
鷲尾 秋鷹
「ま、その辺は任せときな」
椣原 拓人
「鷲尾秋鷹さん。はい、よろしくお願いします」
櫛田 真希
「あ、私も今更ですけど名刺。表向きの探偵事務所のですけど。連絡先になってますから」
椣原 拓人
「体調と見張りに関しても、文句はないよ。俺も健康でいたいから従うし、UGNの理念としても、放置はできないだろうから」
椣原 拓人
ベッドの上でお辞儀をしながら受け取る。 「櫛田真希さん、困ったらお世話になります」 その振る舞いからは、UGNを忌避する態度は感じられない。
鷲尾 秋鷹
「あと、これは念のため伝えておく」
櫛田 真希
「(この態度でこれだと、逆に協力してもらえる余地ないかなぁ。なさそうだなぁ)」
鷲尾 秋鷹
「今回の事件、また君に何かヤバいことが起きるかもしれん」
鷲尾 秋鷹
「俺の勘だけどな」
椣原 拓人
「事件の調査や犯人を追う────のは、これからなんですよね」
鷲尾 秋鷹
「そうだな。ただ…君の能力の覚醒がどうも引っ掛かる」
鷲尾 秋鷹
「ただの杞憂ならいいんだが。まあ何にせよ」
鷲尾 秋鷹
「ヤバそうな事態に巻き込まれそうなときは俺らを頼ってくれていい」
椣原 拓人
「…………」 「ええ、その時は」 目を伏せて答えた。
椣原 拓人
東雲さんに視線をうつして。 「東雲さんも、調査を?」
東雲 桜乃
「ええ、そうなるわね」
椣原 拓人
「櫛田さん、少しの間、お借りしても?」 「少し、聞きたいことがあるので」
櫛田 真希
「東雲さんがよければ」
東雲 桜乃
「問題ないのだわ。時間も大丈夫」
鷲尾 秋鷹
「なら大人組はいったん席を外しますか」
櫛田 真希
「そうですね、よっこいしょ」
鷲尾 秋鷹
んじゃ病室から出ますかね。若いのでごゆるりと…
櫛田 真希
病室から出て一仕事終えた気分で深く息を吐いてる
鷲尾 秋鷹
「あー支部長さん、悪いけど事件の共有頼みます」 という感じで情報共有をかくかくしかじかとやっておこう
櫛田 真希
「あっはい」裏でかくしか
椣原 拓人
二人になってからしばらく、口は開かなかった。 気まずいとかそういうことではなく、咀嚼する時間が欲しかったからだ。
椣原 拓人
「戦うのってさ、どんな感じ?」 だから再び口を開いたのは東雲さんにとっては急だったかもしれない。
東雲 桜乃 [編集済]
「そうね...簡単に言えば、使命ね。義務と言ってもいいのだわ」 「戦う力があって、何と戦うべきか私は知っている。それなら、そうすべき...少なくとも私はそう思っているわ」 「もちろん、これは貴方に押し付けるものではなく」 チルドレンとしての教育もあるけど、これ自体は桜乃本人の純粋な感性に近い
椣原 拓人
「分かってる。東雲さんは優しいね」 「……怖くはないのかな」
東雲 桜乃
「あまり人に話すものではないけれど、タクトならいいわね」 首から下げている金色のアクセサリを持ち上げると、それは形を変えて一本の杖になる 「私はこの杖に触れてオーヴァードになったの。そして、今もこれに戦う力を貰ってるのだわ」 「これは私に自信もくれる。どんな相手でも大丈夫...って」
東雲 桜乃
「私は誰にも負けないわ。この事件を起こした相手でも、何でも」
椣原 拓人
「その杖にも……レネゲイドが?」 想像以上に……この世界にはレネゲイドに溢れているのかもしれない……。
東雲 桜乃 [編集済]
「ええ。これはちょっとだけ特別だけれどね」 なにしろ古代エジプトの神秘が詰まっている。多分。
椣原 拓人
「そっか……自信をくれるのはありがたいね」
東雲 桜乃 [編集済]
「私がUGNで戦うのは私がそう望んでいるから。あなたが戦う必要はないの。...さっきも言ったけれど、大切なことだからもう一回言っておくのだわ」 世界を守ることには一人一人の日常が日常のままであることを含むゆえに
椣原 拓人
「……うん」
椣原 拓人
少しの間静寂に包まれた後。 「正直なところ。傷付くのは怖くないんだ」
東雲 桜乃 [編集済]
「...それは、どうして?」
椣原 拓人
「気が楽だろう。何が悪くても、損をするのも被害を被るのも己だけ」
椣原 拓人
「誰かを害するほうがよっぽど恐ろしい」 「自分のことは自分で分かる。許容も、限界も」
東雲 桜乃 [編集済]
理解できる。私もそうだから。全部私が片付ければ、誰も傷つくことはないのだから。 だけれども、そうだからこそ同意はできない。 「...いいえ、間違っているわ」 「あなたが傷付けば、それを悲しむ人がいる。」
東雲 桜乃
「それはナデシコで、イオリで、私もそう」 「それに、これからは貴方一人で背負えるものでもなくなるわ。ジャームは対処に失敗すれば被害者が必ず増える」 「だから、戦うのなら傷つくことを恐れて欲しい。誰も欠けず戦いを終えることを考えてほしい」 「...協力してくれるのなら、私はタクトにそれを望むのだわ」
椣原 拓人
……芯の強い人だ。そして、とても優しい。 「戦わないのに……君が傷付けば悲しいと言えば、軽薄に見えるかな」
東雲 桜乃 [編集済]
「いいえ。知り合いが傷つくのは誰だって嫌でしょう」 「私もそうだもの。無傷で終わるって保証はできないけれど」
椣原 拓人 [編集済]
「…………ありがとう」 「本当に優しいね東雲さんは」 だからこそ、更紗さんの取っているらしい態度は気になる。
東雲 桜乃
「...イオリのことが気になるのね」 全部顔に出てる 「私が今一番憂慮しているのは、イオリがFHに誘われている可能性」 「FHはさっき説明した通り...自分の願いを叶えたい人が集まる場所」 「私はイオリのことをよく知らないから、もしかしたらすごく強い渇望(ねがい)があるのかも」
椣原 拓人
「更紗さんについては、俺が話を聞いてみるよ。UGNと協力していると思われたら態度が硬くなるかもしれないからあまり密に状況を共有はできないけれど……」
椣原 拓人
「危険なことに巻き込まれていて欲しくない」
東雲 桜乃
「助かるのだわ」 「その...私はもう、彼女には警戒されてしまったみたいだから」
椣原 拓人
「東雲さんも更紗さんも優しいからいい友達になれそうだけど……」 「更紗さんちょっと気が強いからね……」 昨日、玄関前で遭遇した時のように、羽山さんと更紗さんの三人でいる時、更紗さんが睨んで来ることは結構ある。 何か、誤解を生んでしまうことがあったのだろう。それがUGNの件なのだろうが。
椣原 拓人
「そうだ、連絡先交換して貰っていいかな。直接話よりずっと誤魔化しやすいし」
東雲 桜乃
「もちろん、良いのだわ!」 携帯を出す
椣原 拓人
同級生の優しくて可愛い子のアドレスをゲット────
椣原 拓人
交換し終えまして。 「ありがとう、分かったことがあったら連絡するよ」 「話付き合わせてごめんね。もう大丈夫」
東雲 桜乃
お仕事仲間のメアドをゲット---
東雲 桜乃
「あなたのこと、少し理解できた気がするのだわ」 「あ、そうそう。身体は治っていても、しばらくは安静にしておいた方が良いのだわ」 と言いつつ病室を去る
椣原 拓人
東雲さんが去って、一人になった病室で。
椣原 拓人
助言通り横になる前に、少しだけ試してみることにした。 指先から熱くなって、慌ててやめた。
椣原 拓人
「笑えねえ……。なんだよこれ」
GM
 
GM
ミドル2 シーンプレイヤー:椣原拓人 気絶から目覚めたその日のうちに退院が許可され。翌日、無事に登校しております。登場お願いします。 学校のシーンとなりますので、東雲さんも様子見つつ、出たくなったら登場してかまいません。
椣原 拓人
1d10 登場
(1D10) > 2
東雲 桜乃
まあ同学年ですし出ましょう
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 33 → 35
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 2
椣原 拓人 [編集済]
すごく……冷静です……
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 55 → 57
東雲 桜乃
なかよし
GM
ではでは。
東雲 桜乃
でも侵蝕22差なんだよな
GM
バス事故の翌日をサボったことになっている椣原さんは、教師から多少のお叱りを受け、(居るのなら)友人達にはダル絡みされつつ、午前の授業を過ごしていました。
GM
その最中、若干2名(東雲さんを含めるなら3名)から視線を感じたりしつつ。昼休みになって、貴方の席に近寄ってくる人物が居ます。
羽山 撫子
「あ……椣原くん。ちょっと……いいかな?」
羽山 撫子
二人で話したい。普段明るい撫子には珍しく、少しおどおどとした、しおらしい表情と小さな声でお願いをしてきた。@
東雲 桜乃
<⚫︎> <⚫︎>
椣原 拓人
「いいよ、羽山さん」 あまり見ない表情に違和は覚えつつも、自分も改めて話を聞いておきたかったので同意して立ち上がる。 記憶処理をしていると言っても、どこまでかは分からなかったから矛盾を発生させないように細心の注意を払わないといけないが。
椣原 拓人
「屋上行こうか?」
羽山 撫子
そうやって快諾するなら「ありがと」と一瞬微笑んで、一緒に人通りのない屋上へと向かう階段へとそろそろ移動して。 「あの……その……。ちょっと、変なこと聞くかもなんだけど……」 他に人の居ない、校庭から多少の喧騒がわずかに届く静かなその場所に、震えた声が響く。
羽山 撫子 [編集済]
「……一昨日。ちょっと帰りが遅くなって、けっこう暗くなってたと思うんだけど。私達、一緒に帰った……よね?」@
椣原 拓人
「うん、一緒に帰ったよ」
東雲 桜乃
二人が教室を出たのを見計らってそっと追いかけよう さりげな〜くさりげな〜く
椣原 拓人
「羽山さんは更紗さんといたね。部活帰りって話だった。レギュラーになるために頑張ってるんだって」
羽山 撫子
「うん、だよね……。伊織も……居て……。あれ……」 不安そうに眉を顰めて。 「どうやって帰ったんだっけ……。歩いたんだっけ……? でも、40分も夜道を……?」
羽山 撫子
ぎゅ、とブレザーの裾を握り締める。 「なんか、私、おかしいの。記憶があやふやで。変な感じで。モヤがかかってるみたいで……」@
椣原 拓人
記憶処理がうまくいっていない?これが普通なのか?いかんせん記憶処理をされたらしい人と、それを知っている状態で話すなんて初めてだ。 しかしこれは、少なくとも。
椣原 拓人
(普通の事故だとすら思っていない、記憶が欠けている────?)
椣原 拓人
「羽山さん、ごめんね」 ブレザーを握る手に手を重ね、指を1本ずつ剥がし、手を握る。
東雲 桜乃
(シオンさんってそんな杜撰な仕事をするタイプだったかしら) 思案するが、あいにく処理班の仕事には明るくない。抵抗力が強い人間も、あるいはいるのかも@
羽山 撫子
「……椣原、くん……?」 握られる手を、じっと見ている。
椣原 拓人
「羽山さんはここにいる。俺もここにいる。更紗さんもちゃんと学校に来ている。皆、昨日と変わりなく今日を生きているし、明日もそうなる」 「大丈夫。不安に思うことは何もないよ」
椣原 拓人
羽山さんの手を包む俺の手も、不安に怯える羽山さんの手も。 「ほら、ちゃんと温かい。生きてる証だ」
椣原 拓人
《温度調節》でちょっと温度管理
羽山 撫子
「……そう、だよね。ちょっと疲れてただけで……。思い出せないなんて、そんな。そんなこと、もう……」 ありがと、と。僅かに顔をほころばせる。
羽山 撫子
笑っている。笑ってみせている。 しかし、その瞳からは1筋、光るものが……流れていて。 「あ、……。ふぁーあ……。ホントだ、欠伸でちゃった。はは、恥ずかしいな」 照れているかのように、俯いて顔を隠す。
羽山 撫子
「ありがとね、突然時間取らせちゃってごめんね。変だったよね、私」 これお詫び、と購買のパン(貴方が好んでおりよく食べているやつ)を差し出して、逃げ出すように階段を降りていこうとしていきます@
椣原 拓人
「部活を頑張りすぎじゃったんじゃないかな」 気付いていないふりをして。
椣原 拓人
「羽山さん」 降りて行こうとする羽山さんの手を取る。
羽山 撫子
「あ──」
椣原 拓人
「羽山さんは頑張る子だからね、それは偉いことけど」
椣原 拓人
「疲れてるならちゃんと休もう。屋上なら人も来ないだろうし寝てても咎められないから」 言いながら手を引いてまた上がり始める。
羽山 撫子
「あ、で、でも……」 そう言いながらも、さして抵抗なく引っ張られていきます。
羽山 撫子
「屋上……鍵開いてないと思うよ……?」
椣原 拓人
「なら屋上前でもいい。どの道人なんてそうそう来ないよ鍵がついてるならなおさらね」
椣原 拓人
そうは言いつつも一応ドアノブに手を掛けて確認してみる。
GM
開いてはいませんが……あなたは、鍵だけを溶かして開けられる、そんなおぼろげな確信はあるでしょうね。
椣原 拓人
「ほんとだ。仕方ないね」 片手でお手上げ、とアクションして扉の近くの壁に凭れ掛かりながら座り込む。ここなら角度的に見られることはそうはあるまい。 「羽山さん」 軽く自分のももを叩いて示す。
羽山 撫子
「え……えっ!?」
羽山 撫子
嫌がっている風ではない。顔を赤くして、うろたえている。@
椣原 拓人
「ほら、休まないと」 手を取って掴み、引く。
羽山 撫子
「あ、あわわわわ……」
羽山 撫子
ぽすん、と引かれるがままに横たわって。
羽山 撫子
──当然、緊張で休める訳はなかった@
東雲 桜乃
(周りがちょっと騒がしくてよく聞こえないけれど...何をしているのだわ?まさか不純......)
椣原 拓人
羽山さんが観念したあとは頭を撫でてやる。ゆったりと、髪を梳かすように。
椣原 拓人
「頑張りすぎてるのに気付かなかったんだろうねぇ」 普段よりも、ゆったりと。それを意識しながら話す。
椣原 拓人
「そういう時は他の予定を無視することになっても休まないと。体や心が壊れちゃったらいけない」
羽山 撫子
「ひゃ……ひゃい……」@
GM
そんな感じで、二人の昼休みは過ぎていった……のですが。
GM
二人から、少し離れたところで。
更紗 伊織 [編集済]
「──あの様子を見て。東雲は、本当に、忘れさせて良かったと思うの?」 話を盗み聞きしていたと、そのことを隠す素振りも一切なく。誰も居なかったはずの廊下で、東雲さんは背後から声をかけられた@
東雲 桜乃
「にょわっ」
更紗 伊織
「ふふ、こないだ着いてこられた仕返しだね」 薄く笑って……しかし、すぐに口元を引き締める。@
東雲 桜乃
「...これを日常と、私は思うわ」 「記憶の欠落は問題ね。けれど彼女は理由なくミスをしない。それを知るためにも、彼女を探さないと...」 つい余計なことまで話してしまう
更紗 伊織
「……そう。日常、ね。あんなに狼狽えているのを見てなお、そう言うかぁ」 その表情からは、声色からは、感情は窺い知れない。 「ま、知らなければそう思うのもそりゃそうかもね」 貴女が溢した“余計なこと”には、触れず。
更紗 伊織
長い前髪をくるくると指で弄んで。考えるような間をおいて、再度口を開く。 「……私さ、撫子とは幼馴染みなんだけどね。撫子、小学生の頃にも大きな事故にあってさ。その時にそれより前の記憶、なくしてるんだよね」@
東雲 桜乃
「...!あなたが記憶に拘るのは、それが理由なのね」 「私、やっぱりあなたを知りたいのだわ」@
更紗 伊織
「そ、そう……」 距離を詰めてきたのに、一歩引きつつ。 「……ま、突然記憶もなく放り出されて、混乱してたんだろうね。あの頃の撫子は凄く不安定でさ。それでも受け入れてくれてたあの娘のおばあちゃんのお陰で落ち着いたんだけど」 深い溜息。 「……年だからね。すぐにおばあちゃんボケちゃって、撫子のこと分かんなくなっちゃってさ。中学入った頃には乗り越えてたんだけど、どうしても忘れることとか忘れられることがトラウマになってるみたいなんだ」
更紗 伊織
「……自然になら仕方ないと思う。でも、人為的に記憶を操作してるってのは……撫子のことを知っていると、私は許せないんだ」 だから、と。意思のこもった目を貴方に向ける。 「私は一昨日のあの事故の事も、撫子には思い出して貰いたいと思ってるし。そのために動くから」@
東雲 桜乃 [編集済]
「イオリの理由はわかったのだわ」 「その上で、改めて。UGNはイオリも保護対象にしている。イオリがどんな方法でナデシコの記憶に触れようとしているのかは分からないけれど...」 「あなたの日常が、失われないように」 「私はそう祈っているのだわ」 二人が降りてきて鉢合わせる前に退散しよう、と言うことでイオリに背を向けて階段を降りていく@
更紗 伊織 [編集済]
「……そ。残念、理由を話したら、もしかしたら乗ってくれるかなって期待してたんだけど」 そのために話したのに、と少しむくれて。
更紗 伊織
「ま、私は一人でも頑張るよ。……椣原にも頼もうと思ったけど、今そう言う雰囲気じゃないしね」@
東雲 桜乃 [編集済]
「...私はUGNだから。そこに背くことは.....世界を投げ出すなんて、できないから」 人と世界を天秤にかけたなら、世界に秤は傾かなければいけない。それがどんなに残酷なことだとしても。@
更紗 伊織
その言葉を聞いて、少し悲しげに目を伏せて。 伊織は、降りていく貴方を見送りました。
GM
 
GM
・バス事故について☆(情報UGN6) ・月季紫苑の行方について☆(情報UGN8or情報噂話8) ・カルカンサイトについて(情報UGN10or情報FH7) ・更紗伊織について(情報裏社会6or情報噂話7) ・羽山撫子について(情報噂話6or情報警察5)
GM
シナリオは☆マークの着いた情報を抜くと進行可能となります。また、これらの情報はすぐに調べずとも、また後でまた調べる機会はあると明言しておきます。
GM
 
GM
では、情報項目を調査する方は登場お願いします。
鷲尾 秋鷹
まだどれ調べるかは決めてないけどとりあえず情報収集はしますので登場しようか
東雲 桜乃
とりあえず登場まではやりましょ
鷲尾 秋鷹
1D10 登場
(1D10) > 4
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 1
椣原 拓人
1d10
(1D10) > 6
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 35 → 41
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 57 → 58
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 8
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 52 → 56
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 43 → 51
GM
し……支部長……!
椣原 拓人
☆ついてないのから開けていきましょうかー
櫛田 真希
いうて、まだ三番手だから…
椣原 拓人
というわけで更紗さんについて行きます コネ:噂好きの友人を投入
GM
はい、どうぞ。
椣原 拓人
(3)dx(10)+1 〈情報:噂話〉判定
(3DX10+1) > 9[2,3,9]+1 > 10
GM
素晴らしい
GM
・更紗伊織について 椣原拓人と同じく、バス事故の際に覚醒したと思われる少女。事故以降(事故のことは一般的に知られていないが)、ふらっと何処かに消えることが何度もあったという。授業を1限だけ抜けるとか、部活のランニング中に消える等だ。 また、近隣の街頭カメラに何度か写っているが、平日昼間であろうと警察等に補導される気配はない。誰にも気づかれていないかのようである。 しかし、それらの映像の中で唯一彼女と接触している様子のある人物がいる。それは長身痩躯の青年──鷲尾秋鷹であれば分かるが──カルカンサイトと呼ばれるFHエージェントだ。
椣原 拓人
「白衣の……年齢は30~40代くらいか……?親戚ってわけでもなさそうな……」 「東雲さんたちや鷲尾さんが知ってるだろうか……」 まあ帰宅してゆっくりしてる時にでも聞いてみるかとのんびり構えつつお次の方どうぞ
鷲尾 秋鷹
次いきましょかー
鷲尾 秋鷹
・羽山撫子について(情報噂話6or情報警察5) 警察で調べます
鷲尾 秋鷹
ベーシックリサーチLV2を使います
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 56 → 57
鷲尾 秋鷹
(2+3+0+0)dx(10+0)+1+1+0 〈情報:警察〉判定
(5DX10+2) > 7[1,2,3,6,7]+2 > 9
鷲尾 秋鷹
なんとかなった
GM
ヨシ!
GM
・羽山撫子について バス事故の後に記憶処理を施され、日常に戻った……はずの少女。 記憶処理は本来ならば単純に記憶を消すだけのものではなく、辻褄が合うように誘導し、極々自然な記憶になるものだ。しかし彼女は記憶処理に耐性があるのか、強烈な違和感として定着してしまっている。そのためか、ここ数日は日に日に意気消沈していっていた。 また、彼女が小学生の頃に遭遇したという記憶を喪った要因の事故に関しては、市の新聞にもUGNのデータベースにも残っていた。大規模な地震とそれに伴う火災──ということになっているが、その際に非常に大きなレネゲイド反応が検出された、という記述もあった。
鷲尾 秋鷹
「過去にもレネゲイドに関係あり、か。それに記憶処理耐性ってマジか。こりゃあ厄介なことになりそうだ」
鷲尾 秋鷹
というわけで次の方どぞー
東雲 桜乃
カルカンサイトを情報FHの方で振ります
東雲 桜乃
1dx+2>=7
(1DX10+2>=7) > 3[3]+2 > 5 > 失敗
東雲 桜乃
財産点2点投下!!!
[ 東雲 桜乃 ] 財産 : 2 → 0
GM
お金パワーヨシ!
GM
・カルカンサイトについて 強力なFHエージェントとして名を馳せている存在──というわけではない。UGNのデータベースを照合してもほとんど情報がなく、数少ない情報として、とあるセルにて研究を行っていた中にそのコードネームの人物がいたということ、そのセルは既に壊滅しているということ、そして壊滅した理由は不明であり、かのセルが存在した建物とその半径約50mの範囲が『紫がかった青色の結晶に埋め尽くされていた』ということが報告されている。
東雲 桜乃
FHで振って財産点切ってるのなんか非常によろしくない気がするけど情報屋に頼ったことにしましょう
東雲 桜乃 [編集済]
「”カルカンサイト”......気になるけど、生憎FHのことは詳しくないのよねぇ」 「あ、そうだ。知ってそうな人に聞けば良いのだわ」 『もしもし、”ミカボシ”さん?ちょっと頼まれて欲しいのだけれど......』
東雲 桜乃
情報屋さんにお金を払って桜乃はお望みのものを手に入れました 以上!
櫛田 真希
ということで次、月季紫苑の行方について情報:UGNで調べます
櫛田 真希
巨匠の記憶を使いまして
櫛田 真希
(1+0+3)dx(10+0)+1+0>=8 〈情報:UGN〉判定
(4DX10+1>=8) > 10[1,1,5,10]+5[5]+1 > 16 > 成功
椣原 拓人
これが支部長の情報収集……!
東雲 桜乃
情報つよ支部長
GM
・月季紫苑の行方について バス事故の後、一切の連絡がつかなくなった月季紫苑であるが、彼女の足跡としてはいくつか残っていた。 その最たるものが、戦闘の痕跡だ。周囲の損壊もそうだが、なによりも随所に残留する彼女のレネゲイドの気配。 しかしそこには隠蔽しようとした形跡も皆無であるのが気にかかる点だろう。知らしめるためにあえてわざと残したのか、あるいは隠蔽を思い付かないほどに素人の行いなのか……。 また、彼女の特徴的な容姿を目撃したという人物も幾人か居り、それらからある程度、事故当日の行動範囲は絞ることができた。
櫛田 真希
ふふふ、これで裏方仕事だけをしていたい人生だった…
櫛田 真希 [編集済]
「戦った跡がある…その後も見られてるから大丈夫だったんだろうけど…でも、連絡ないってどういうこと……?月季ちゃん…」
櫛田 真希
生きてて安心するような連絡がないからむしろ不安要素は増えたような気持でした 以上
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 51 → 53
椣原 拓人
では再登場してバス事故を開けに行きましょう
椣原 拓人
1d10
(1D10) > 5
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 41 → 46
椣原 拓人
1が出なければよしということでバス事故について
椣原 拓人
1dx10>=6 【社会】判定
(1DX10>=6) > 3[3] > 3 > 失敗
椣原 拓人
3点投入して成功
[ 椣原 拓人 ] 財産 : 5 → 2
GM
お金は偉大
GM
・バス事故について この事故は人為的に引き起こされたものだ。バスの残骸自体に残留する濃いレネゲイドは、ワーディングの展開以前よりオーヴァードからの何らかの干渉がなされていたことを示していた。また、現在被害者とされている三名以外に、通常ならば存在するであろう被害者……運転手の遺体及び痕跡は皆無であった。 すなわち、あのバスは事故を起こすことを目的、あるいは前提として走っていたのは間違いないだろう。
椣原 拓人
「運転手については触れられていなかったから少し不思議に思っていたけど……痕跡なし、か」
椣原 拓人
UGN……であるわけがない。ならば椣原の知識では当然その犯人となる組織は一つしかなく。 「更紗さん……その男は危険ではないのか……?」 身を案じつつ終わり。
GM
 
GM
☆情報が抜かれましたので。
GM
事故から一週間ほど。貴方達は捜索の網を広げ、月季紫苑の足取りを捉えた。 月季紫苑を探す者達は、i市内のとある潰れた廃ビルの跡地に向かっているだろう。 また、羽山撫子を見守っていた/監視していた者達は、彼女が更紗伊織に連れられて、同じく廃ビルに向かっているのを追跡している。
GM
ということで全員登場お願いします。ミドル戦闘のシーンになりますよ
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 8
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 58 → 66
鷲尾 秋鷹
1D10 登場
(1D10) > 8
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 2
椣原 拓人
1d10
(1D10) > 6
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 57 → 65
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 46 → 52
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 53 → 55
GM
潰れたショッピングビルの跡地。そんな場所に連れてこられ、困惑を隠せない撫子と、そんな彼女の手を無言で引いている伊織。 そんな様子を、皆さんは補足しております(学校組と大人組が合流しました)@
椣原 拓人
「櫛田さん、鷲尾さん」 怪しげな場所へ、羽山さんを連れて行こうとする更紗さんを追っている最中に出くわして少し驚いている表情。
櫛田 真希 [編集済]
「え、椣原さん?なんでこんなところに」声をかけられ驚き。
東雲 桜乃
明らかに様子がおかしい、ということで天空の隼を《テクスチャーチェンジ》で散弾銃に変形させつつ登場しましょう
鷲尾 秋鷹
「よっ」 特に驚くこともなく軽く挨拶
椣原 拓人
「更紗さんが少し変な様子で羽山さんをどこかへ連れて行ってるのを見て、後を追っているとここへ」
東雲 桜乃
「その様子だとそちらもここに何かあったのかしら、支部長?」
櫛田 真希
「こっちは月季さんの手がかりを追ってきたの。それにしても更紗さんたちまでここに…偶然にしては…」
椣原 拓人
「鷲尾さん、更紗さんが会っていた男は……FH、なんですよね」 連絡先は教えて貰ってるから確認は取れているだろう。
東雲 桜乃
「偶然では...ないのでしょうね」
鷲尾 秋鷹
「ああ、特徴的に俺が追っていたカルカンサイトに間違いないな」
椣原 拓人
改めて、その言葉を受け止めて長い溜息を吐き出しつつこめかみを抑える。
櫛田 真希 [編集済]
「…そう。だから、椣原さんは帰った方がいいわ。何が起きるかわからないんだから。二人のことは私たちがどうにかします」UGNの協力者でもない人だから
椣原 拓人 [編集済]
「いえ、行きますよ。羽山さんと……連れ戻せるなら更紗さんも連れ戻さないといけない。戦闘に非オーヴァードが巻き込まれているというのは、皆さんにとって歓迎できないことでしょうから」 「俺が、連れ出します。戦闘の流れ弾があっても俺が肉の盾になればいい」 返答は、即座だった
東雲 桜乃
「そう。じゃあ怪我のないように気をつけて頂戴な」 以前にその覚悟の程は聞いているので
鷲尾 秋鷹
「正直、人手が増えるのは助かる。ま、無理はすんなよ」
櫛田 真希
「えっと、正直手伝ってくれるのは嬉しいんだけど…え、いいの?」あっさり言われてむしろ慌てる。なんだか東雲さんは受け入れてるし
椣原 拓人
「戦闘には……従事したくないというだけです。それに、俺の友人達も巻き込まれている……見てみぬふりは出来ません」 「出来ることをします」
櫛田 真希 [編集済]
「…わかりました。協力に感謝します。ただ…肉の盾になろうなんていうのは考えないでください。無事に生きて帰ることを考えるように、ね」ためらいなく自分の指を噛んだ時といい、心配になる子だ
鷲尾 秋鷹
とりあえず天空の隼を取り出して装備しておこう。おもむろにカバンから木彫りの像を取り出したように見えたがいつのまにか手に持っているのは銀色の銃になっている
鷲尾 秋鷹
「さて、いつドンパチが始まってもおかしくない。腹くくっていこうか」
椣原 拓人
(東雲さんのと似てるなあな)等と思いながら鷲尾さんの準備を見て。 「……はい」 緊張はしている。──が、対処のほどは幾分か知っている。 それは、殺し合いのそれでは決してないけれども。
GM
かつてのショッピングビルは、今やテナントも撤退され、広い家屋となっていた。人が寄り付かないハズの捨てられたハズの場所、しかしそこは不自然なほどに整理されている。定期的に人が活動していることを示すように、埃の積もった様子もない。 そんな建造物を、二人はズカズカと進んでいく。
羽山 撫子
「……ね、ねぇ……。どうしたの、伊織……」
更紗 伊織
「……この前の、撫子の記憶がおかしいってやつ。その時さ、私達バスに乗ってたんだよね」 その返答に目を丸くする撫子の様子と、一瞬貴方達の隠れている方を確認し、フン、と鼻を鳴らして。伊織は続ける。
更紗 伊織
「そして、バスが事故って。そりゃもう酷いモンだったよ。 でもおかしいよね? だーれもそんな話してないし、ニュースにもなってない。なんでかな」 階段を降りる。地下に向かう。大きな自動ドアを手動で開けた。
更紗 伊織
「……それが、この人達の仕業らしいよ」 そう呟く伊織の前に。椅子に縛られた人影があった。
月季 紫苑
「ありゃー……。羽山ちん、連れてきちゃったかぁ……」
GM
貴方達が探していた部下が捕まっていた。@
椣原 拓人
「それは……あの男から教えて貰ったのかな、更紗さんは」 臆することなく、歩いていく。
櫛田 真希
「(ばれてるし、出てくし…)言う通り私たちの仕業ですけど、その人を解放してもらえますか?」椣原さんから離れないように出る
鷲尾 秋鷹
(んー視覚か聴覚かわからんが完全に気づいてるなあれは) 大人しく銃を構えつつ出てくる
羽山 撫子
「えっ、えっ!? 椣原くん!? あと誰ぇ!?」
東雲 桜乃
「……イオリ、ナデシコ。珍しい所で会うね」 同じく銃を構えて
東雲 桜乃
そうだね
羽山 撫子
「東雲さんもっ!?」
椣原 拓人
「1週間前知り合った人達かな」
更紗 伊織
「剣呑だこと。……やほ、椣原。やっぱりそっち側に付いたんだね」
鷲尾 秋鷹
「あ、どうも。こういうものです」 銃を構えつつ懐から警察手帳を開いてみせる
椣原 拓人
「この人達の、仲間になったわけではないけどね」
椣原 拓人
「正確に言うなら……更紗さんの態度と、真意次第かな」
羽山 撫子 [編集済]
「お、おまわりさん……? け、けんじゅう……や、やめ、なんで、伊織に、そんなもの……」向けてるの、と。
東雲 桜乃
「人が拉致監禁されている事態、生命の危機が脅かされていると考えられる事態だもの、剣呑にもなるのだわ」
椣原 拓人
「今は、敵対するつもりが一切ないのは、確かだね」
櫛田 真希
「こちらとしては話し合いで解決したいんですけど…。応じてくれるのなら」
鷲尾 秋鷹
「出来ればその椅子に縛り付けられてる女子を大人しく解放した上で事情聴取に付き合ってくれると助かるんだけどな~」
更紗 伊織
はぁ、と深くため息をついて。 「それは私には許されてないんで、ごめんなさい」 拳銃に、怯える様子もなく。
椣原 拓人
「……更紗さん」
更紗 伊織
「うん、私も変なことを言ってるし、やっているって自覚はあるけどね。やらなきゃいけないことだから……。そうだね。撫子が信じられるように、軽く、変なことしてみようか」
椣原 拓人
「更紗さん!」
更紗 伊織
髪をかきあげ、カチューシャで固定する。 その目が怪しく光ると、伊織の掌から、青白く光り輝く光球が浮かび上がっていた。
月季 紫苑
「……ダメ。気持ちは分かる。でもダメだよ、その娘にだけは、絶対」 縛られながら、紫苑が、そう言って。
更紗 伊織
紫苑の言葉を聴いて、伊織は顔を歪める。 「どの口が……っ!」 吐き捨てて、光球を握りつぶす。
GM
──瞬間、レネゲイドが拡散する。 物的被害をもたらすようなものではない。まるで、「ここにいるぞ」と喧伝するかのようなワーディングが、広がる。
GM
ワーディング。オーヴァード以外の存在を避けるもの。そして、レネゲイドに耐性のない者の意識を刈り取るもの。
羽山 撫子
「えっ、えっ……!?」
GM
……しかし、羽山撫子は、困惑こそすれど、明確に意識を保って立ち尽くしていた。
椣原 拓人
「落ち着けよ、更紗さん」
櫛田 真希
「…あの子もかぁ…」頭抑え
更紗 伊織
「……ごめん、椣原。でも、お願い。……ここは、アンタには退いてほしい」
椣原 拓人
「断る」 「妙な能力者になったからって真っ先にすることが力の行使か?まずは話せよ。俺の意志も聞く前に勝手にそっち側だの決めつけやがって」
椣原 拓人
「誰彼構わず傷つければ満足か?」
椣原 拓人
「そうじゃないならまず言葉を尽くせよ、俺に」
更紗 伊織
「……撫子の、奪われた記憶を取り戻す。そのために、協力してほしい」
更紗 伊織
「あるいは……邪魔、しないでほしい」
椣原 拓人
「奪われた記憶ってのは?」
更紗 伊織
「バス事故の記憶。……なんなら、9年前、小学校の時のも。全部、UGNって奴らの仕業だって」
更紗 伊織
「……UGNは、悪い奴らではないって。世界が混乱しないように、情報統制しているだけだって」
更紗 伊織
「でも、それでも。記憶を奪われて、変なものを埋め込まれて、混乱して。日に日に気に病んでいく撫子を、放っておけるか……!」
椣原 拓人
「羽山さんを、傷付かせたくない。そういうことでいいな」
更紗 伊織
「それは当然」
椣原 拓人
「取り戻すことが、本当にそうか?」
椣原 拓人
「9年前とやらの事故については教えて貰った。地震と火災だったな。随分規模も大きかったと聞いている」 「……あの日のバスも、火に包まれていたな」
椣原 拓人
「取り戻させて……羽山さんが何のショックも受けることは絶対にないと……言い切れるのか?」
更紗 伊織
「……それは、言い切ることなんて、できっこない。だけど……」
GM
悩みつつも伊織が口を開いた、その時だ。
GM
貴方達の背後。そこから、殺気と飛来音が降り注ぐ──!
GM [編集済]
唐突な襲撃です。皆さんRPでカッコよく防いじゃってください。@
椣原 拓人
羽山さんと更紗さんを庇うように二人に跳びつき押し倒しましょう。 防ぐのは戦闘員の3人に任せた。
鷲尾 秋鷹
音ならハヌマンなら捉えられるな。というわけで飛来してきているものを銃で撃ち落とします
東雲 桜乃
「不意打ちなんて...不躾なのだわ!!」 桜色のレネゲイドを放出して防壁にし無理やり叩き落とす
櫛田 真希
そんな椣原さんをかばうように前に立ってちょろっと砂の壁で防ぐ
GM
その物音と皆さんの反応に、撫子が目を丸くする。伊織は目を細めつつ、苛立つように舌を打つ。紫苑は……くしゃくしゃと、顔を歪めていた。
月季 紫苑
「ますたぁ、撫子ちゃんだけ連れて逃げてくださいっ!」
GM
そんな叫びに隠れて。 「うっわ、UGNは想定してたけど嫌な奴まで居やがる。めんどくせぇ──」 そんな呟きが、聞こえたかもしれない。
櫛田 真希
「そういうわけにもいかないでしょ!」必死
胸から鉱石の花を生やした存在
「アァァァアアア……」
胸から鉱石の花を生やした存在
階段から石を降らせながら、鉱物の花を身体中から生やした群れが殺到してくる。
椣原 拓人
「ゾンビ……!?」 庇うために跳びついて、身体を起こす前に音の方を確認して。
椣原 拓人
羽山さんと更紗さんの手を引きながら立ち上がって月季さん──手が足りない!
櫛田 真希 [編集済]
月季さんの救出に向かおう。同時に腕時計にコマンドをささやいてさりげなくコマンドモービルを呼び出す。間に合ってよと内心焦ってる
東雲 桜乃
ゾンビの方に銃を構え直して警戒中
更紗 伊織
「ごめん」 伊織は、庇いに来た椣原さんの胸を、トンと押す。その力は、いくら運動部のホープとはいえ、普通の女子に出せるようなものではなくて。貴方は、引き剥がされる。 更に、ジジ、と目が光って、生じた重力により、椣原さんは、不意打ちに対応している三人の元へと吹き飛ばされた。
更紗 伊織
「後は、UGN達を足止めしとけばいいんだよね。……ヨシ」 決意の籠もった目で、貴方達を睨みつけた。
椣原 拓人
「……それが答えか?」
更紗 伊織
「……うん」
椣原 拓人
「その化け物どもと、それを作った奴を、更紗さんは選ぶんだな」
更紗 伊織
目を伏せて、躊躇いと申し訳なさを滲ませながらも。 「……それ、でも……!」 少女は、頷いた。
GM
 
GM
では、戦闘開始となります。 配置としては伊織と5m離れて貴方達4人が固まっており、更に3m離れて群れが居ます。挟まれている形ですね
GM
セットアップ、何かありますか
椣原 拓人
なし
鷲尾 秋鷹
セットアップにできることはないな
東雲 桜乃
怨念の呪石を宣言します 暴走して暴走中ダメージ+5D
櫛田 真希
コマンドモービル。壁を突き破ってただいま到着!
羽山 撫子
「えっ、伊織……? 椣原くん……? なんで……なに、それ……」 訳が分からない。展開についていけない。目を丸くして、腰を抜かしている。
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 66 → 69
GM
こちらはセットアップありません。
椣原 拓人
目を、伏せて。 「俺と更紗さんが喧嘩してるところなんて見せたら、羽山さんが悲しむのは当然だろうに……」 「……化け物の方、任せます」
東雲 桜乃
「こうなったからには、しっかーり反省してもらうのだわ、イオリ!」 「行くよ、神宿り!!」 銃に嵌め込まれた宝石と共に桜乃の瞳が爛爛と輝く
月季 紫苑
「ま、ますたぁ……」 後部座席に投げ込まれた紫苑が声を漏らし……その様子に、僅かに違和感。 確かに彼女は、非戦闘員の、さして強くはないオーヴァードだ。 されど……ここまでレネゲイドの気配が薄くは、なかった。
月季 紫苑
そして。彼女の腕と足とを拘束している、青紫色の鉱石の枷から、妙な力を感じる。
櫛田 真希
「だ、大丈夫?ほどいてる時間はなさそうなんだけど…」
櫛田 真希
声をかけながら運転席乗り込み
月季 紫苑
「は、はい。でもそれより、撫子ちゃんを……!」
GM
はい。では、イニシアチブです。 何もなければ、行動値17の鷲尾さんのメインプロセスとなります。
鷲尾 秋鷹
んだらば行きます
鷲尾 秋鷹
えーと一応範囲攻撃警戒してマイナーで戦闘移動してエンゲージ離れておきますかね
GM
はい、おっけーです
鷲尾 秋鷹
軽功で壁走りしつつゾンビたちの横に回りこむ感じに移動して
鷲尾 秋鷹
メジャーで
鷲尾 秋鷹
【イーグルショット】:コンセントレイト+疾風の弾丸+電光石火 メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器 天空の隼装備のデータ 疾風の力を込めた弾丸を撃ちこむ
鷲尾 秋鷹
とりあえずゾンビAに射撃で攻撃しましょう
GM
はーい。達成値ください
鷲尾 秋鷹
(5+4+0+0)dx(8+0)+4+4+0 判定/~99%/イーグルショット
(9DX8+8) > 10[2,2,3,4,5,6,7,8,10]+10[2,9]+2[2]+8 > 30
胸から鉱石の花を生やした存在
こちらはイベイションで6です。命中
胸から鉱石の花を生やした存在
ダメージください
鷲尾 秋鷹
えーと30だからダイス4つ追加でいいのかな
椣原 拓人
ですね
鷲尾 秋鷹
4d10+22+0 ダメージ/~99%/イーグルショット
(4D10+22+0) > 26[10,7,2,7]+22+0 > 48
鷲尾 秋鷹
んっ
鷲尾 秋鷹
あ、大丈夫だあってる
胸から鉱石の花を生やした存在
おっと高い。
胸から鉱石の花を生やした存在
「うぼぁぁぁ……」
胸から鉱石の花を生やした存在
死亡!
鷲尾 秋鷹
銃で頭部と花が咲いている個所を的確に撃ち抜くぜ~
鷲尾 秋鷹
「悪いな、ここでくたばるわけにはいかないんでね」
鷲尾 秋鷹
というわけで次の方どうぞ
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 65 → 73
GM [編集済]
ではお次、東雲さん
鷲尾 秋鷹
1D10 電光石火ダメージ
(1D10) > 10
椣原 拓人
でーっか
鷲尾 秋鷹
ピィ
東雲 桜乃
重い!
[ 鷲尾 秋鷹 ] HP : 26 → 16
GM
最大値を轢いていく。 では続いて行動値13、東雲さんのメインプロセスになります
東雲 桜乃
ではでは マイナーは特にすることないので飛ばしていきまして
東雲 桜乃
メジャーでゾンビのBに...ただの射撃!
胸から鉱石の花を生やした存在
達成値ください。こちらの回避は6です
東雲 桜乃
(4+1)dx+(10+2+2+4) 命中
(5DX10+18) > 8[1,2,3,7,8]+18 > 26
胸から鉱石の花を生やした存在
命中、ダメージください
東雲 桜乃
(1+2+5)d10+7 ダメージ
(8D10+7) > 58[8,5,2,7,9,9,10,8]+7 > 65
東雲 桜乃
高ない?
胸から鉱石の花を生やした存在
こわ
胸から鉱石の花を生やした存在
「あべしっ」
櫛田 真希 [編集済]
でっか
胸から鉱石の花を生やした存在
死亡──
東雲 桜乃
「吹き飛びなさい!ビーーームっ!」 散弾銃から...光弾が放たれ異形を撃ち抜く!
東雲 桜乃
以上!
GM
では続いて、行動値8で伊織のメインプロセス
更紗 伊織
「……はぁ。やっぱ、ダメそうだなぁ」 そう言いながらポケットから水晶のような何かを取り出し、それを口の中に放り込み、つっかえて涙目になりながらも飲み込んだ。 (データ的にはマイナーでユニークアイテム“黒の中心核”を使用)
更紗 伊織
メジャーでコンセントレイト、黒の鉄槌、雷の砦。硬直付与の範囲で東雲さんと櫛田さんを攻撃します。
更紗 伊織
9dx8+2
(9DX8+2) > 10[1,2,3,4,5,6,9,9,10]+6[4,4,6]+2 > 18
東雲 桜乃
む タクトは除かれてるか
更紗 伊織
除かれてますね
東雲 桜乃
支部長これ食らいたくない系ですか?
櫛田 真希
カバーするならどっちがする方がいいのか考えてる系です
更紗 伊織
命中で硬直させるので、喰らうと移動できなくなります
東雲 桜乃
私が魔眼で吸い込むか支部長が結界使うかのどっちかだとは思いますが
櫛田 真希
あ、硬直。動けなくなるのはちょっと困るか
椣原 拓人
櫛田さんが移動できなくなるとまずい!
東雲 桜乃
どうします?
櫛田 真希
守ってもらってもよろしいでしょうか…
東雲 桜乃
はいな
東雲 桜乃
《孤独の魔眼》を使用します 攻撃の対象を私一人に
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 69 → 73
更紗 伊織
はい、ではダメージ
更紗 伊織
5d10+10
(5D10+10) > 21[3,6,5,3,4]+10 > 31
東雲 桜乃
つよーい!
更紗 伊織
「ぐっ、うっ……!」 その一撃を放った彼女は、苦しそうに眼を抑えている
[ 更紗 伊織 ] HP : 0 → 6
東雲 桜乃
落ちます 《リザレクト》
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 2
[ 東雲 桜乃 ] HP : 27 → 2
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 73 → 75
東雲 桜乃 [編集済]
「イオリ、あなたやっぱり甘いわね」 意図的にタクトに当てないように誘導された攻撃、その流れに逆らわずにレネゲイドでガイドを引き...自分に当てさせる! 「ーーっ!結構、やる!」/
GM
はい、では続いて行動値4、櫛田さんと椣原さん。 どちらからでも構いません
椣原 拓人
どっちから行っても変わりはないか……先行きたいですかね櫛田さんは
櫛田 真希
どちらからでも。私、先にゾンビに突っ込みましょうか?
椣原 拓人
お願いします
櫛田 真希
はーい マイナーでゾンビのエンゲージに戦闘移動
櫛田 真希
メジャーは
櫛田 真希
【半自動運転】:巨匠の記憶+コンセントレイト:モルフェウス メジャーアクション / 運転:四輪 / / 単体 / 至近 ロボカー、ナビシステム適用済み 過去のドライバーの技術の記憶に身を任せ、運転する。 必要な動作の取捨選択が主、記憶元のドライバーの車との性能差で再現しきれない部分を機械で補正している
櫛田 真希
ゾンビCに
櫛田 真希
(4+7+0+-1)dx(7+0)+2+0 判定/100%未満/半自動運転
(10DX7+2) > 10[1,1,2,3,5,7,7,8,8,9]+10[2,3,4,5,8]+5[5]+2 > 27
GM
命中です。ダメージください
櫛田 真希
3d10+12
(3D10+12) > 10[1,5,4]+12 > 22
櫛田 真希
うん、低い!
[ 胸から鉱石の花を生やした存在(1) ] HP : 0 → 12
胸から鉱石の花を生やした存在(1)
耐え……る!
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 55 → 59
胸から鉱石の花を生やした存在(1)
轢き逃げされて吹き飛ぶが、地面をのたうち回った後に起き上がる
櫛田 真希
轢き逃げするが、後部座席で雑に乗せられてる月季さんのことを考えてあまり速度を出せなかった
櫛田 真希
以上!
椣原 拓人
ではでは
椣原 拓人
他らなぬ、更紗さんにより傷付けられた、東雲さんを横目で見る。櫛田さんたちは化け物と戦っている。 自分にだけ、攻撃を加えようとしなかった少女を睨む。 「9年前、地震と火災」 「先週、バスの横転と火災」 「なあ、更紗さん」 優しい。それは違う──甘いだけだ。不要な甘さだ。
椣原 拓人
マイナー:《鳳凰の翼》《氷炎の剣》《地獄の氷炎》《イオノクラフト》 コスト12
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 52 → 64
椣原 拓人
諸々準備して戦闘移動、更紗さんのエンゲージへ
更紗 伊織
「っ──!」 急接近してきたことでたたらを踏む。
椣原 拓人
身体を青い炎が包む。氷と蒼炎により形を成した剣を両手で持つ。浮き上がって、肉薄する。 「俺は炎だ。──記憶を取り戻させて、羽山さんが火を恐れるようになったとしたら?」
更紗 伊織
「くんな、邪魔、すんな……!」
椣原 拓人
メジャーで更紗さんを攻撃
椣原 拓人
6dx+8+15 命中(60↑)
(6DX10+23) > 9[2,6,6,7,8,9]+23 > 32
更紗 伊織
グラビティガード
椣原 拓人
4d10+35 ダメージ(装甲有効、100↓)
(4D10+35) > 21[5,6,5,5]+35 > 56
更紗 伊織
3d10
(3D10) > 15[4,8,3] > 15
[ 更紗 伊織 ] HP : 6 → 47
[ 椣原 拓人 ] HP : 32 → 30
更紗 伊織
魔眼による盾をも貫通した一撃に袈裟斬りにされ、伊織は痛みに顔を歪める。 「っ、容赦ないね──!」@
椣原 拓人
「俺は炎だ。更紗さんの望み通りに事が運べば、俺の存在は羽山さんを傷つけかねない」 「決めたんだろ、行く道も、付く人も」 「なら更紗さんにとって俺は敵だ。──来い、友人の馬鹿を黙って見過ごすような愚かさは俺は持ってない」
胸から鉱石の花を生やした存在
はい。ではこいつら。
胸から鉱石の花を生やした存在
櫛田さんにエンゲージされているので櫛田さんしか狙えないか
櫛田 真希
かもん
東雲 桜乃
離脱しても良いんじゃよ
胸から鉱石の花を生やした存在
マイナーで破壊の爪、猛毒の雫。メジャーでアドレナリン
胸から鉱石の花を生やした存在
8dx10+4
(8DX10+4) > 8[2,3,4,4,6,8,8,8]+4 > 12
櫛田 真希
ワンチャンよけれそうだけどガードしよう
胸から鉱石の花を生やした存在
はーい。では
胸から鉱石の花を生やした存在
2d+10
(2D10+10) > 10[7,3]+10 > 20
櫛田 真希
装甲15の指輪でガード+5なのでピッタリはじく
胸から鉱石の花を生やした存在
なっ……ダメージが入らなければ……この邪毒10も入らない……!
櫛田 真希
「そっちも硬いけどこっちの装甲も硬い!」
胸から鉱石の花を生やした存在(1)
では二体目。前の奴と同じもの+罪人の枷で同じく櫛田さんを
胸から鉱石の花を生やした存在(1)
8dx10+4
(8DX10+4) > 7[3,4,4,5,6,6,6,7]+4 > 11
櫛田 真希
ワンモアガード
胸から鉱石の花を生やした存在(1)
2d+10 いけー!やれー!
(2D10+10) > 8[3,5]+10 > 18
櫛田 真希
かきーん
胸から鉱石の花を生やした存在(1)
そ……そんな……
櫛田 真希
「こっちはなんとでもなりそうかな…あっちの子たちの方はずっと心配だけど…」
GM
ではクリンナッププロセス。なにかありますか。
GM
こちらはありません
椣原 拓人
なし!
櫛田 真希
なっしんぐ
鷲尾 秋鷹
やることなす!
東雲 桜乃
ないです
GM
はい、ではラウンド回転しましてセットアップ
GM
こちらは???が「戦力増員」を使用します
東雲 桜乃
キエーッ!
GM [編集済]
各エンゲージに1体ずつ……と言いたいですが、レベル2なのでどこか外れるんですよね
鷲尾 秋鷹
(あの野郎、どっかで高みの見物ってわけか) 周囲を警戒しつつ
GM
よし。鷲尾さんのエンゲージと、東雲さんのエンゲージで。 はえてきました
鷲尾 秋鷹
にょきにょき
椣原 拓人
にょっき
胸から鉱石の花を生やした存在(4)
さんにょっき
GM
はい、ではイニシアチブプロセス。 鷲尾さんどうぞ
鷲尾 秋鷹
こっちのエンゲージに生えてきたしマイナーで移動はできないか
胸から鉱石の花を生やした存在(4)
へーい、ブロッキング―
鷲尾 秋鷹
ならマイナーなしでメジャーで自分のエンゲージのゾンビに
鷲尾 秋鷹
【イーグルショット】:コンセントレイト+疾風の弾丸+電光石火 メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器 天空の隼装備のデータ 疾風の力を込めた弾丸を撃ちこむ
胸から鉱石の花を生やした存在(4)
イベイション12です。
鷲尾 秋鷹
(5+4+0+0)dx(8+0)+4+4+0 判定/~99%/イーグルショット
(9DX8+8) > 10[1,1,2,3,4,6,7,9,9]+10[5,9]+3[3]+8 > 31
胸から鉱石の花を生やした存在(4)
ダメージください
鷲尾 秋鷹
4d10+22+0 ダメージ/~99%/イーグルショット
(4D10+22+0) > 21[5,2,5,9]+22+0 > 43
胸から鉱石の花を生やした存在(4)
あ、ギリ耐え……ない! ジャストキル
鷲尾 秋鷹
1足りた
胸から鉱石の花を生やした存在(4)
「ぷべらっ」
鷲尾 秋鷹
では突然生えてきたゾンビにノールック射撃で頭部に風穴を開けよう
鷲尾 秋鷹
「さっさと片づけて撤退してぇところだが」 という感じで次の方どうぞ
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 73 → 81
GM
はい、では東雲さん
鷲尾 秋鷹
1D10 電光石火反動
(1D10) > 7
椣原 拓人
でかいな……
[ 鷲尾 秋鷹 ] HP : 16 → 9
東雲 桜乃
ではでは
東雲 桜乃
「邪魔...邪魔すぎる...誘導してるのかしら?」
東雲 桜乃
「良いじゃない、上等よ!」 「喰らいなさい......イオリっ!」
東雲 桜乃
マイナーで一応硬直を解除しつつメジャーでイオリを撃ちます
更紗 伊織
グラビティガード
東雲 桜乃
(4+1)dx+(10+2+2+4)
(5DX10+18) > 9[4,5,6,7,9]+18 > 27
更紗 伊織
ガードなのでそのままダメージもどぞ
東雲 桜乃
(1+2+2+3)d10+7
(8D10+7) > 56[9,9,9,4,4,9,4,8]+7 > 63
東雲 桜乃
高くない?
更紗 伊織
こわい
更紗 伊織
3d10
(3D10) > 7[1,2,4] > 7
[ 更紗 伊織 ] HP : 47 → 103
更紗 伊織
うん、無理!
東雲 桜乃
近づいてくるゾンビをいなしつつ、振り向き様にイオリへと突然発砲!
東雲 桜乃
「私、思ったのだわ」 「あなたを落とせば後はどうとでもなるって」/
更紗 伊織
──甘いのは分かっている。意思を押し通そうとして、なのに躊躇って。自分のやっていることが、矛盾していることも。 それでも……動き出した足は、押された背中は、今更止められなくて。
更紗 伊織
「しゃーないじゃん……だって……撫子の前で、椣原は殴れんもん……」 ボソリと呟いたそれは、誰に届くでもなく。 そのまま力なく、崩れ落ちた。
更紗 伊織
──戦闘不能
椣原 拓人
倒れる前に手を差し込んで受け止めて地面に降ろす。
GM
そして、戦闘終了条件を満たしました。
鷲尾 秋鷹
ゾンビの様子はどうかな
GM
さて、それも含めて描写していきましょう。
羽山 撫子
「どういうことなの……? なにが……」 混乱が渦を巻いて、へたり込んだままクラクラしている。 「うっ、あっ……」 そして急に、痛がるように頭を抑えて。
月季 紫苑
「やばっ」 紫苑が慌てた声を漏らした、その時だ。
“カルカンサイト”
「はい、時間稼ぎありがとね」 いつの間にか。誰も居なかったハズの羽山撫子の背後に、男が立っている。
椣原 拓人 [編集済]
男に飛び掛かる。炎はまだ、閉じていない。
東雲 桜乃
「あ、カルカン...猫まっしぐら?なのだわ!」 煽っている。
鷲尾 秋鷹
声の方向に銃口を向けるが射線に羽山女子がいるので舌打ちする
櫛田 真希
「いつのまに…」小回りきかないからハンドル握って歯がみ
“カルカンサイト” [編集済]
「悪いね少年。時間稼いで貰ったんだ、準備は終わっていてね」 飛び掛ってきたその間に、鉱石が乱立して、行く手を阻む。遮る。遮断する。 そして、男が手を振ると…… 羽山撫子の胸から、青紫色の花の蕾が、生えてくる。
“カルカンサイト”
「わざわざ姿見せてんだ、どうとでもなる手段は用意してんに決まってんだろ」@
椣原 拓人
「お前っ」 出来る限りの出力で、行く手を阻む鉱石を破砕する。
椣原 拓人
「羽山さんに、何をする気だ!?」 届かない手の代わりに、声を発する。
櫛田 真希
「月季さん、なにか知ってるの?」椣原さんの戦いを見ながら後ろに声をかける
月季 紫苑
「……撫子ちゃん、あの娘は──」
更紗 伊織
「……けほっ。言われた事は……できた?」 「……撫子の、記憶は……」 倒れ伏した伊織が、這いつくばり、力なく垂れたまま、最後の力を振り絞ってその言葉を投げ掛ける。
“カルカンサイト”
にっこりと、男は笑う。 「おー、お前さんはよくやってくれたよ。お陰で助かった……。遺産も嬢ちゃんも回収できた」 撫子の胸の蕾が、開いていく。
羽山 撫子
「あっ、あっ、あ……」 頭を抑えて、苦しそうに痛がって。涙をこぼして。 胸の鉱物は、脈打つように。
更紗 伊織
「なっ、あんた、撫子になにを──」
GM
言い切る前に、笑顔のままカルカンサイトの足が地面を叩く。 突如中空に現れた水晶が、更紗伊織に降り注いで。 少女は沈黙した。
椣原 拓人
「おま、え」 叩く。叩く。鉱石を破砕し続ける。
“カルカンサイト”
「……それ、そうやって簡単に砕けるもんじゃねぇんだけどな……?」 割り続ける椣原さんに、少し怪訝に眉をひそめつつ。 「ま、セーフだ。間に合った」
羽山 撫子
──苦しんだ末に、羽山撫子の嗚咽が止まり。 「……思い、だした。……そっか、そっかぁ……」 胸の蕾が完全に開花して……そして、枯れ落ちる。 「知らないほうが、良かったなぁ──」
GM
瞬間、爆発的なレネゲイドが羽山撫子から立ち上る。 地面が揺れ、割れ、大量の鉱物が幾重に次々と生成されていく。
“カルカンサイト” [編集済]
「うわぁ、思ったよりやべーな。流石は適合者……」 軽く引いたように溢して、貴方達へと視線を移す。 「ってわけで、UGN諸君。嬢ちゃんは貰っていくぜー」 へらへらと、手を振って。男は羽山撫子の腕を掴むと、そのまま一緒に床をすり抜けて地下へと消えていった。
“カルカンサイト”
瞬間退場及び瞬間退場Ⅱです@
椣原 拓人
「……羽山さん」 空いた穴を、見つめる。
東雲 桜乃
「...カルカンサイト。あなたに与える慈悲は、いらないかしらね」
椣原 拓人
しばらく穴を茫然と見つめたあと、更紗さんの下へ。 気絶してるだけだとは思うが……。
櫛田 真希
「…とりあえず、ここを出ましょうか、椣原さんもついてきてくれますよね」
鷲尾 秋鷹
まだゾンビが動いてるなら頭部をぶち抜いて始末しておこう
更紗 伊織
降り注いだ晶石により虫の息ですが、ぎりぎり生きてます。オーヴァード生命力
椣原 拓人
晶石を破壊してから、抱き上げる。
椣原 拓人
「もちろんです。──あいつから取り戻さないと」 抱く更紗さんへ目を落として。 「馬鹿の後始末も、しないといけない」
鷲尾 秋鷹
「ちっ、どんどん湧いてきやがる。ここは退いた方がいいな」
胸から鉱石の花を生やした存在
「ぅぼぁ──」 鉱石にぷちっと潰されているのが視界の隅に入るでしょう。
東雲 桜乃 [編集済]
「みんな、こっちに来るのだわ!」 「開け、ゲート!」 《ディメンションゲート》を使用したいです
GM
ディメンジョンゲート、おっけーです
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 75 → 77
椣原 拓人
「ありがとう、東雲さん!」 飛び込む。
東雲 桜乃
緊急脱出! とりあえず外の地上に接続しましょうか
鷲尾 秋鷹
しぶちょーがゲートに突っ込んだらこっちもささっとゲートで退場します
櫛田 真希
「いつもありがとう」ゲートにゴー
東雲 桜乃
全員出たら私もゲートを通ってすぐに封鎖します
鷲尾 秋鷹
では支部長がゲートに入ったのを見てこっちも飛び込もう
月季 紫苑
「あわわわわ……っ」 後部座席で転がりながら一緒にゲートin
椣原 拓人
地上に出て、廃ビルを振り返る。
GM
──そして、皆さんは崩れ行くビルからの脱出に成功しました。
GM
そのビルは、青紫色の鉱石が乱立し、埋め尽くされて、バランスを崩して瓦礫と化していく。
椣原 拓人 [編集済]
「……櫛田さん、月季さんは、大丈夫ですか」 彼女のことは気に掛ける余裕がなかった、申し訳なさもあり。
櫛田 真希
「更紗さんの方を心配しててください」と言って月季さんの様子を確認しに後部座席に移ります
椣原 拓人
後部座席を覗き込む。
月季 紫苑
「ぅぇ……気持ちわるぃ……」 椅子に拘束されて身動きが取れない状況で轢き逃げアタックとかしていたので、ひっくり返って天地返しとかになってます。無事ではありそう
櫛田 真希
「ほどく時間がなかったから…ごめんなさい…」拘束を解こうとします
月季 紫苑
「ぃえ……しかたないですょぅ……」
鷲尾 秋鷹
「ひとまず脱出はできた、とはいえ猶予はあんまなさそうだな」
東雲 桜乃
「はぁ...最後のでどっと疲れたのだわ」 ゲートを作る技。”識っていれば”どこにでも行けるが故に、行き先をしっかり定めないとあらぬ所へと飛ばされてしまう。 ということでちょっとしなしなモード
月季 紫苑
では、その拘束ですが。 青紫鉱石の枷、それは堅くてなかなか外せそうにありません。相当苦労して、力づくで外して。
月季 紫苑
外れた瞬間、異様に薄かった紫苑のレネゲイドが、徐々に増していき、ゆっくりと普段どおりに戻っていきます。
月季 紫苑
「あぁ……。頭もスッキリしてきたぁ……」
椣原 拓人
ひとまず大丈夫そうだ。胸を撫でおろす。と、気にかかることがあった。 「その枷……ちょっと貸して貰っても構いませんか?」
東雲 桜乃 [編集済]
「......もしかしてその鉱石、レネゲイドの力を抑制する効果があるのだわ?」 普段から遺産と交信してるからレネゲイドの流れには敏感、な気がする/
櫛田 真希
「影響はありそうですね。だから気をつけてくださいよ?」椣原さんに渡す
椣原 拓人
「つけたりはしませんから」 と言いつつ受け取り。 炎を手に纏わせながら握りしめる。
GM
レネゲイドが吸われていきます。 また、握りしめようとすると、砕けそうな感覚はありますが……徐々に堅くなっている、そんな感覚も抱くでしょう。
GM
今なら、そのまま握りつぶせそうです。
椣原 拓人
潰しちゃおう
GM
パキン 砕け散り、レネゲイドの吸収も止まりました。
櫛田 真希
「え、壊すの?」これは予想外
東雲 桜乃
「あ゛っ」 研究資料が!
GM
まぁ手枷と足枷だったので、片方は残ってるでしょう。
椣原 拓人
「あっ」 「すみません、つい」
鷲尾 秋鷹
「まあまだ残ってるし大丈夫だろ、多分」
櫛田 真希
「残ってはいますけど、気をつけてくださいね」そもそも何も聞かずに渡すべきじゃなかったということは気にしない
椣原 拓人
「すみません……」
椣原 拓人
平謝りしつつ。 出来るな、破壊。
櫛田 真希 [編集済]
「はぁ、とにかく一度支部に戻ります。無暗に突っ込むわけにもいきませんし。椣原さんもついてきますよね?」
椣原 拓人
「はい、お願いします」
椣原 拓人
更紗さんは保護して貰う必要がある。
櫛田 真希
「じゃあ、更紗さん車に乗せてください」残った枷は適当に車内にぽい
GM
はい。ではそんな感じで、皆さんは支部への帰路につきました。
GM
といったところで、シーンを切りましょう
GM
 
GM
【──マスターシーン──】
“カルカンサイト”
「いやー、すげえなマジで」 ビルとその周囲を埋め尽くした結晶の群れを見下ろしながら、“カルカンサイト”が独り言ちた。その口元はわずかに弧を描いている。
“カルカンサイト”
「事前の準備も何もなく、一瞬の励起でこの規模か……。半年以上かけて周到に仕込んでようやくアレの俺とはモノが違うね」 だからこそ、こうして危険を犯してまで取りに来たのだと。知られた瞬間から対策が始まるのだ、こんなに派手に動くのは、本来彼の嗜好にはそぐわない。
“カルカンサイト” [編集済]
「あとの問題は……コトが済むまでUGNの攻撃を凌ぎ切れるかどうか。それと、この嬢ちゃんを俺が扱い切れるかどうか、ってとこか」 右腕で俵を持つように無造作に持ち上げている羽山撫子を見て、男は嘆息する。意識を喪ってぐったりと力なく垂れる彼女に対し、今なお警戒を維持していた。
“カルカンサイト”
「出力が想定以上なのはともかく……まさか天敵とはね。いつ弾かれるか分かったもんじゃねぇ」 鉱石の花。それが幾度も羽山撫子に根を下ろそうとして、枯れていく。 「ま、もう賽は投げられたんだ。今更退けやしねぇか」
“カルカンサイト”
「……この街にある遺産と適合者の確保は済んだ。残りのタスクは──」 頭を振って、男は地面を蹴った。
GM
 
GM
【──マスターシーン終了──】
GM
 
GM
ミドルシーン シーンプレイヤー:櫛田真希 他の方も登場可です。支部に帰ってきてのシーンですね
椣原 拓人
1d10 まだまだ侵蝕が足りぬ
(1D10) > 3
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 64 → 67
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 9
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 59 → 68
東雲 桜乃
出るか
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 5
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 77 → 82
鷲尾 秋鷹
1d10
(1D10) > 9
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 81 → 90
GM
全員登場── では、皆さんは気絶している伊織、救出した紫苑と共に、支部へと戻ってきました。
GM
支部のカバーは探偵事務所でしたよね。応接室かな、そんなところに集まっています
月季 紫苑
「はぁー……懐かしの支部……。いやまぁ懐かしいってほどじゃないですけどぉ……」 などと感慨に浸っている@
椣原 拓人
とりあえず更紗をソファに寝かせて……。 「ベッドとか、ありますかね」
鷲尾 秋鷹
「さて、一息つきたいところだが悠長にしてる時間はないな」
東雲 桜乃
「仮眠用の寝具ならあったはずなのだわ」
櫛田 真希
「(無事…ではないけど帰ってくると安心するよねぇ…とは言ってられないか)起きたらすぐに話を聞きたいし悪いけどソファで寝ててもらいましょう」
鷲尾 秋鷹
「ああ、状況が状況だ。聞きたいことは山程ある」
椣原 拓人
「分かりました」
櫛田 真希
「そういうわけで、起きる前に月季さん何があったか、それに知ってることを教えてほしいんだけど」
月季 紫苑
「はーい。といっても、何処からかな……」
月季 紫苑
「えと……まずはそうですね。ヘタうって捕まって、上げなきゃダメな報告上げられませんでした。すいませんでした」 頭を下げる。
鷲尾 秋鷹
事務所にあったホワイトボードを勝手に借りてきて刑事ドラマみたいな感じに関係者の写真とかをぺたぺた貼りつつ状況をまとめるムーブをしてよう
月季 紫苑
「ま、謝罪はともかく。現状ですけど……言っちゃえば悪いことしたい人が、爆弾手に入れて安全ピンを引き抜こうとしてる……といいますか。撫子ちゃん、彼女がわりとやべーの抱えてるってのはなんとなく想像付いてると思うんですけどー」 アハハ、と乾いた笑いを溢しながら頬をかいて。 「……小学生の頃にあの娘の記憶消したの、私なんですよねー」@
櫛田 真希
「えっ…そこからつながってるの…?」
鷲尾 秋鷹
「おぉっと意外なところがつながったな」 ホワイトボードに書き込み
椣原 拓人
(結構年齢行ってるみたいだなあ) と、鷲尾さんが纏めているホワイトボードと寝かせている更紗を見守りつつ、失礼なので口には出さずに。
櫛田 真希 [編集済]
「記憶処理されて葉山さんなんだか一時怪しいことになってたみたいなんだけど…?」
月季 紫苑
「それは……ちょっと分かんないんですよね。原因の推測はできなくもないんですけど……」
月季 紫苑
「ええと、前におっきな事故があった……ってのはもう知っていますかね? そう、別に隠蔽する必要もないくらいごく自然的で、そして隠蔽が無理なくらいおっきな事故だったんでー。だから当時の支部長が災害と事故って感じで処理することに決めたんですけど」 マスタぁがUGNに来る前のことですね、と補足しつつ。 「それの原因が、この街に変な遺産持ち込んだ輩と、その遺産に感応しちゃった撫子ちゃん……ってのが、厄介でして」
椣原 拓人 [編集済]
「……原因?」 無視できない言葉だ。
櫛田 真希
「遺産…」使ってるけどやっぱり厄介者だなぁこれって思ってる
鷲尾 秋鷹
「…遺産か」 今回の関係者遺産持ち多くな~い? と思いつつホワイトボードに遺産について記入
月季 紫苑
「今回のバス事故の現場で撫子ちゃんの事見た瞬間気づいたんですけどね。マスタぁに報告する前に、急に変な男に襲われて……なんか変な石で拘束されたらマトモにレネゲイドも動かせなくなって……。本当にすいません」
椣原 拓人
「あの男か……」 白衣で、軽薄そうな。しばらくは忘れられないだろう。
月季 紫苑
「えとですね、当時の撫子ちゃんは遺産に適合しただけでオーヴァードとしての覚醒が中途半端だったんで、記憶ごと封印しちゃえばオーヴァード化の進行が止まりそうというか、戻れそうだったのもあってですね。そーゆーこと得意な私が撫子ちゃんの記憶を消した、ってわけです。ゆーても私も当時同じく小学生だったもので、完全に上手くはやれなかったんですケド……」
鷲尾 秋鷹
「つまり事の始まりはその時点で起こっていたってことか」
月季 紫苑
「ええと、撫子ちゃんに反応した遺産の詳細は分かってないんですよね。とりあえず異様に強力なレネゲイドがジャンジャン出てくるというか、どうもエネルギーが無尽蔵なのは確定しているんですけど……。遺産、って言ってますけど賢者の石の方が近いかもしれません。持ち込んだ下手人は“移し鏡”とか呼んでたんですけども」 はぁ、とため息をついて。 「技術的に追求する手段がほとんどなかったのと、下手に適合者を刺激して更に暴走されても……って感じでして」@
椣原 拓人
「そして二人が最接近したのが今回の事件だと」
東雲 桜乃
「ほとんど無限のエネルギー、ねぇ...」 私のと似ているみたいなのだわ@
櫛田 真希
「詳細不明かぁ…」
鷲尾 秋鷹
「何にせよ、それに目を付けたのがカルカンサイトってわけだな」
月季 紫苑
「あーいや、当時持ってきた奴は別人ですね。多分あの陰険やろーは情報聞きつけてやってきたハイエナかなーって」
椣原 拓人
「……当時の下手人は今は?」
月季 紫苑
「頑張って当時の支部長と私で倒しました! ギリギリのところで逃げられたけど!」
月季 紫苑
まぁぶっちゃけ今回のシナリオ的には関与してきません
鷲尾 秋鷹
メメタァ
東雲 桜乃
しないんだ...
椣原 拓人
「なるほど……」 逃げた先で情報を漏らしたということか、余計なことを。
月季 紫苑 [編集済]
「……あ、一応言っておきますけど、伊織ちゃんはあのクソヤローに騙されて利用されて、捕まった私の見張りをしたり撫子ちゃん連れてきただけで、私に拷問とかそういうことはしてないですよ。なんならあの娘が私にご飯くれたりしてたので……」 そうじゃないともっと酷いことになってましたぁ、と。だからあまり責めないであげて、と言いたいようだ@
鷲尾 秋鷹
「まあ体よく使われてるだけだろうなとは思った」
椣原 拓人
「……」
櫛田 真希
「あー、うん、大丈夫大丈夫。利用されてただけっていうなら、むしろUGNとして動きが遅れちゃった話だし」バス爆発時点で人がいて話に行けてたらなぁって内心人不足を感じている
櫛田 真希 [編集済]
「…とにかく、その昔残った火種を追いかけて来たのがあの、カルカンサイトっていうことですね。他になにかあります?」ないなら更紗さん起こすしかないかなぁなどと思いつつ
GM
まぁそうですね。あとはない……というか次の話させる前に、先に情報収集やっておきたいので。
GM
皆さんが良ければ情報収集項目を提示しましょう。
鷲尾 秋鷹
はーい
椣原 拓人
OK
櫛田 真希
はーい
東雲 桜乃
ha-i
GM
では
GM
・青い鉱物の花について(知識RC7) ・羽山撫子について その2(情報UGN8) ・レネゲイド震の発生源☆(RC12or知覚9)
GM
……情報項目貼って描写するの忘れてたことに気付いた。
GM
──ふと、貴方達の背筋が寒くなる。 どこからか、レネゲイドが吹き上がっている。ワーディングとはまた違う。周囲には濃厚なレネゲイドが漂っており、普段ならすぐに分かる発生源が掴みきれない。 “カルカンサイト”が、行動を始めたのだろう。はやく動かねば……。
椣原 拓人
地震が起きているようだ
東雲 桜乃
うおお 私の時代なのだわ〜
GM
描写を後出しして、情報収集していただきましょう
椣原 拓人
花はRC?レネゲイド?
GM
あ〜。知識レネゲイドで
椣原 拓人
了解です
東雲 桜乃
レネゲイド震は私が確定で取れるので他のをどうぞ
鷲尾 秋鷹
これ情報収集はシーン切り替わる感じで?
GM
あ、そのままでいいです
鷲尾 秋鷹
ほな登場判定しなくてもいいのか助かる~
櫛田 真希
ありがたい…
椣原 拓人
花いきまーす
鷲尾 秋鷹
ただ今回は知覚以外役に立たないので皆さんにお任せします(すごすご
櫛田 真希
そのあと羽山撫子について2に行きます
椣原 拓人
3dx>=7 ころころ……
(3DX10>=7) > 9[2,3,9] > 9 > 成功
椣原 拓人
よし
GM
・青い鉱物の花について “カルカンサイト”が多くの対象に埋め込み生やしている花のような形状と性質を持った鉱石。しかし調べた結果正確には花ではなく、より成長することで「果実」になる物質であろうと推測される。 オーヴァードの身体に植え付いている時の硬度は鉱物のそれだが、宿主が死んだ後にはそのまま食べられそうな程に柔らかくなっている。加工もしやすそうだ。 この花は埋め込まれている間宿主のレネゲイドを吸収する性質があり、吸い取ったレネゲイドによって成長すると思われる。“カルカンサイト”はこの効果で対象のレネゲイドへの抵抗力を落とし、同時に彼本来の能力を組み合わせて人を操っているようだ。 また、ある程度以上成長した花弁によってオーヴァードを拘束することで、対象のレネゲイドを急激に封印し、無効化することができる。
GM
撫子2の方もどうぞ
櫛田 真希
巨匠の記憶を使用
櫛田 真希
(1+1+3)dx(10+0)+1+0>=8 〈情報:UGN〉判定
(5DX10+1>=8) > 10[2,6,9,10,10]+8[6,8]+1 > 19 > 成功
GM
・羽山撫子について その2 現在、羽山撫子は暴走している。それは“カルカンサイト”によってかつて封じ込められていた記憶が無理矢理呼び起こされ、抑え込まれていたレネゲイドが爆発し、いわば『覚醒直後』のような非常に不安定な状態となっているのだ。更に遺産の力を引き出し続けさせられていることでより均衡を崩している。 そこにカルカンサイトの思考誘導・洗脳が加わり、今やレネゲイドを撒き散らす災厄と化している。 しかし、今はまだ彼女が適合した遺産が躍動しているだけであり、彼女自身がレネゲイドウイルスに飲み込まれているわけではないようだ。
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 68 → 70
GM
また、青い鉱物の花についてと羽山撫子について その2を抜いたことで自動的に新たな情報が開示されます
GM
・羽山撫子の暴走を止める方法 彼女の暴走の理由は二つ。遺産の圧力に加え、封印が解かれた記憶とレネゲイドによる覚醒の兆候と、“カルカンサイト”による洗脳操作だ。どちらか片方でも止めれば治まるだろう。 後者は単純にカルカンサイトを行動不能にすれば果たされる。前者に関しては、再度記憶とレネゲイドの封印に成功すれば、あるいは……。 記憶を操る能力は、月季紫苑が持っている。問題は放出され続けるレネゲイドだが……貴方達は、レネゲイドを急激に抑え込む鉱物の存在を知っている。 とはいえ、最も単純方法は、大元を壊し尽くすことなのだが。
東雲 桜乃
いくぜいくぜ
東雲 桜乃
(5+2)dx10+10+2>=12 レネゲイド震
(7DX10+12>=12) > 9[4,5,6,8,8,9,9]+12 > 21 > 成功
GM
・レネゲイド震の発生源 撒き散らされている莫大なレネゲイドは貴方達の感覚を鈍らせる。それでもなお優れた貴方の能力は、このレネゲイド震の出処を突き止めた。 さぁ、戦いの時だ。 ※クライマックスへ突入する条件を満たしました
GM
 
GM
ではここで。
更紗 伊織
「……撫子を、止めにいかなきゃ」 そうしていると、ふらふらと更紗伊織が起き上がる。多少手当はされているとはいえ貴方達との戦闘と“カルカンサイト”による追撃で傷だらけ、眼からは血を流しているが、それでもなおその瞳の意志は衰えていない。
椣原 拓人
肩を抑える。 「寝とけ、お前」
鷲尾 秋鷹
ホワイトボードに情報をまとめつつ 「おっ、起きた」
東雲 桜乃
「イオリ、休んでいて」
櫛田 真希
止めてくれるならいいかなと思って見てる
更紗 伊織
「……ごめん、椣原。東雲。あんちくしょうに利用されたのは……悪かったよ。敵扱い……されても当然かもしれないけど……」 苦虫を噛み潰したような顔で椣原さんを見て、そして視線を逸らす。
椣原 拓人
「いいから寝とけ、更紗」
更紗 伊織
「……迷惑をかけた私が言える義理じゃないのは分かってる。でも、お願いだから、また撫子の記憶を消すのはやめて欲しい」 倒れ伏しながらも、貴方達の話をぼんやりと聞いていたのか。彼女はそう言った。@
椣原 拓人
「それはお前のエゴだ。羽山さんの意志ではない。羽山さんのためになることでもない」
更紗 伊織
「うん、そうかもしれない。でもさ」 なんと言うか、一瞬悩んで。すぐに口を開く。 「忘れて、それでどうなる? 今回みたいに、撫子を狙ってやってくる輩が出てくるかもしれない。終わりなんて保証はない。いつか将来襲われた時、また何も知らないまま、対抗する術も持たないままでいいのか。いつ崩れるかも分からない仮初の日常を進むのか」 それはないだろう、と。
更紗 伊織
逃げることが、悪いわけではない。必要な時もあるだろう。でも。 「私達が勝手に哀れんで、撫子が選べたかもしれない、立ち向かうって選択肢を奪うのは、解決にならないよ」 「……今回は、皆が居た。だけど、いつまでも守ってもらえるわけでも、守ってあげられるわけでもないんだし」
椣原 拓人
「思い出したくなかったと羽山さんは言った」
月季 紫苑
「そりゃ、そうだろうねぇ」 椣原さんの言葉に頷く。
月季 紫苑
「えっとー、撫子ちゃんのレネゲイドを抑えるため以外にもう一つ、記憶を消した理由ですけどー」 溜息を付いて、少し嫌そうに唇を尖らせて。 「遺産に反応して、壊れた蛇口みたいに馬鹿みたいな量のレネゲイドを撒き散らして。なんもかんも滅茶苦茶になって。……人が、大勢死んで」 「撫子ちゃんに……小学生の娘に、『お前がヤバい事故を引き起こしたんだ』『お前のせいで何十何百と死んだんだ』って重荷を背負わせるの、酷じゃないですか。……伊織ちゃんには、人の記憶を弄ぶな、って怒られちゃいましたケド。人は、忘れるから生きていけるんですよ」 辛いことも全部覚えてたら、壊れちゃうもの、と。
椣原 拓人
「とにかく……俺は更紗。お前の言を聞き入れるつもりはない」 「お前が選んだんだぜ、あれに着くってのはな」
更紗 伊織
「……ま、そっか。やらかして、負けた、そんな私が言えるワガママなんて、ないか」
椣原 拓人
「ああ、ないね」
更紗 伊織
「……なら、うん。これだけ。……撫子を助けてあげて」
椣原 拓人
「確証は、できない」 振り向いて。 「そうですよね、櫛田さん」
櫛田 真希
「(私は断言できないから椣原さんにはいっそ無責任に助けるって言ってあげてほしかったなぁ)UGNは全力で助けますよ。それが記憶まで消してやろうとしていることですから」
櫛田 真希 [編集済]
「消さないで済むならそれがいいとは思うんですけどね」と少し悲し気に笑いかけます
更紗 伊織
「……うん、私の言ってるのはただのワガママで、そして私は貴方達に負けてて、ワガママを押し通す力もない。だからこうやって、厚かましくもお願いするしかないんです。そして、さっき椣原のように、私のワガママを跳ね除けたって、それは仕方ないことでしょう」
東雲 桜乃 [編集済]
「イオリ、拗ねてるの?」
更紗 伊織
「……紫苑さんの言うことも、正しいだろうし、否定はできないけど。でも、だからといって……辛いことを忘れて、目を逸らし続けるのは、違うと思う。それは先送りの逃げでしかない……んじゃないかなって」 「人は忘れるから生きていけるのかもしれない。でも、人は覚えているから成長できるんだ。……そう、主張したかったですけど。あーあ、これ、敵対する前に言うべきだったなぁ……」
椣原 拓人
「一人で突っ走るから、馬鹿が」
更紗 伊織
うん、拗ねてるのかもね。東雲さんに、そう小さく返す。
更紗 伊織
「うん、馬鹿だったよ」
椣原 拓人
「お前の尻拭いは、俺がする」
東雲 桜乃 [編集済]
「友達を助けることに理屈が必要かしら?」 「UGNは全てに保証をしないのだわ。この世界では、”なんでも起こる”から」 「だけど、私はあなたの友達として保証してあげる。”カルカンサイト”を倒して、ナデシコが日常に帰れるって」 だって、私が最強だから! そういう感じの顔をしている@
鷲尾 秋鷹
うーん青春してるなぁ~と笑顔で腕組ながらうんうん頷いてる男
櫛田 真希
「まあ、まだ絶対に記憶を消すと決まったわけじゃありませんから、そんなに悲観的にならずに」
椣原 拓人 [編集済]
「お前の言に理がないとは言わない。が、この状況で良い訳がない」 「思い出させるにせよ、忘れさせるにせよだ。こんな状況になっていいわけがない、していいわけもない」
椣原 拓人
「二拓になってねえよ、こんなの」
椣原 拓人
「生きるか死ぬかを突きつけたかったのか、お前は。更紗」
更紗 伊織
「……そんなこと、なかったよ。私があのクソ野郎を手伝ったりしなければ。こんなことには、ならなかったんだし」
椣原 拓人
「なら少なくとも今、この状況を抑えるために必要なことならばしなくてはならない。違うか」
更紗 伊織
「そうだね。……だから、後は、任せるしかない」 ごめんね。全部、押し付けちゃって。
椣原 拓人
「いいよ、俺に相談すらせず、相対してもあの男を選んだことには心底腹が立っているし失望もしたが」
椣原 拓人
「まだ、友達だ。羽山さんは言うまでも無く、友達だ」
椣原 拓人
「だが、絶対とは言わない。保証なんてできるわけもない。俺の命なら賭けるが……その他大勢のそれを勝手に賭け金にする権利を俺は持っていない」
椣原 拓人
「その時は、俺が始末をつける」
GM [編集済]
GM [編集済]
更紗 伊織
「……始末をつける、か。その責任を背負うんだ。凄いね、椣原」
椣原 拓人
「その時はお前も付き合えよ。贖罪」
更紗 伊織
「……そうだね。できること、なんでもするよ」
椣原 拓人
「羽山さんを助けられても付き合えよ、守るの。突っ走るのは禁止な」
更紗 伊織
「もうかなりやらかしたからね。反省してるよ……」
椣原 拓人
「分かってるなら、いい」 「……行ってくる」
更紗 伊織
「うん。……東雲と、そちらのお二人も。お願いします」
鷲尾 秋鷹
「ん。話はまとまったっぽいな」
鷲尾 秋鷹
「ま、カルカンサイトの野郎はこっちがしっかりケジメつけさせるから安心しときな」
櫛田 真希
「はい、できる限りのことはしますので。文句があったら今度は直接言いに来てください」ほんとは椣原さんに始末とかそんなことさせちゃいけないんだけどなぁと思いつつも言わない。
東雲 桜乃
「私に任せるのだわ」
東雲 桜乃 [編集済]
ジェネシフトします X=1で
椣原 拓人
ジェネシフトしよう これも新たにシーン生成だろうか
GM
ジェネシフトはシーン継続で大丈夫です。 2回目のジェネシフトやなんらかの判定をするなら次シーンで
椣原 拓人
はーい
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 9
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 82 → 91
椣原 拓人
んー刻むか まず2回
椣原 拓人
2d10
(2D10) > 13[7,6] > 13
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 67 → 80
椣原 拓人
んー 取り敢えずクライマックス前に1回シーン貰います
櫛田 真希
私はUGNボディーアーマー買いたいので購入のためのシーンをば
GM
はい、どうぞ。そのシーンには他の方も登場オッケーです。
鷲尾 秋鷹
こっちも高性能治療キット購入したいですね
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 6
椣原 拓人
1d10 とーじょー
(1D10) > 4
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 70 → 76
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 80 → 84
椣原 拓人
俺も高性能治療キットに挑戦しましょう、ゲット出来たら鷲尾さんに使用で
鷲尾 秋鷹
1d10 登場
(1D10) > 1
鷲尾 秋鷹
ちょびっ
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 90 → 91
櫛田 真希
(1+1+-1)dx(10+0)+1+0>=12  UGNボディーアーマー〈調達〉判定
(1DX10+1>=12) > 5[5]+1 > 6 > 失敗
GM
しっ支部長ー!
櫛田 真希
財産点6点消費。金の力!
鷲尾 秋鷹
マネーパワーにはまいったな!
[ 櫛田 真希 ] 財産 : 12 → 6
鷲尾 秋鷹
というわけでこっちも高性能治療キット調達しまーす目標9
鷲尾 秋鷹
(2+0+0)dx(10+0)+4+1+0 〈調達〉判定
(2DX10+5) > 10[10,10]+5[1,5]+5 > 20
椣原 拓人
すご
鷲尾 秋鷹
GET
椣原 拓人
さて3d10でいくら鷲尾さんのHPが戻るか……
鷲尾 秋鷹
というわけで早速使いまーす
鷲尾 秋鷹
3d10
(3D10) > 22[10,3,9] > 22
鷲尾 秋鷹
お、全回復
椣原 拓人
流石高性能
椣原 拓人
じゃ防具にでも挑戦しよう
[ 鷲尾 秋鷹 ] HP : 9 → 26
椣原 拓人
安定にUGNボディアーマーで
椣原 拓人
4dx+2>=12
(4DX10+2>=12) > 9[1,4,6,9]+2 > 11 > 失敗
椣原 拓人
1点入れて成功
[ 椣原 拓人 ] 財産 : 2 → 1
椣原 拓人
装備して装甲8を得まして
椣原 拓人
準備完了、クライマックス突入OK
鷲尾 秋鷹
こっちも回復でクライマックス突入オッケーです
櫛田 真希
同じく装備、装甲合わせて23点 クライマックス突入OKです
東雲 桜乃
OKです〜
[ 東雲 桜乃 ] ロイス : 2 → 4
[ 櫛田 真希 ] ロイス : 2 → 4
[ 椣原 拓人 ] ロイス : 2 → 6
[ 鷲尾 秋鷹 ] ロイス : 2 → 4
GM
 
GM
では、クライマックスフェイズに入りましょう。 皆さん登場お願いします
東雲 桜乃
1D10
(1D10) > 8
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 7
椣原 拓人
1d10
(1D10) > 1
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 76 → 83
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 91 → 99
椣原 拓人
こいつ冷静すぎないか?
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 84 → 85
椣原 拓人
手なずけてるんだが?
鷲尾 秋鷹
1d10
(1D10) > 8
鷲尾 秋鷹
たかーい
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 91 → 99
GM
では、皆さんはレネゲイドの発生源を突き止め、そこに辿り着いた。 i市内のとある神社。その境内に立つ一人の男。
“カルカンサイト”
「あーあ、このバカみてぇなレネゲイドの霧の中だってのにバレちまったか。ホント優秀なこって、めんどくせぇ」 眉間を抑えて、吐き捨てる。その表情には疲労の色が浮かんでいた。
羽山 撫子
「────」
GM
その傍らに、一人の少女。気を失い、その身体からは膨大なレネゲイドが引き出され続けている。 そのレネゲイドに指向性を付与しているのが、“カルカンサイト”だ。
“カルカンサイト”
「なぁ、もうちょい待っててくれねぇか? なに、あと1時間程度で良い、それで終わるんだよ」 それだけで、世界が変わるのだと@
東雲 桜乃
「こんなもの霧とも呼べないのだわ」
椣原 拓人
「お前にやる時間は1秒たりともない。羽山さんは返して貰う」
鷲尾 秋鷹
「大の大人が女の子頼みで世界を変えるとかほざくんじゃねぇよ」
櫛田 真希
時間制限はまだありそうで一安心してる
鷲尾 秋鷹
「悪いが今回は令状ナシだ。ここで片を付けてやる」
“カルカンサイト”
「あー、まぁそりゃそうなるよなぁ。俺もお前さんらの立場だったら未成年略取の現行犯でとっ捕まえるもんな」 嘆息。 「しゃーねぇ……じゃ、予定を早めるか」 男が、指を鳴らす。
羽山 撫子
「あ────」
GM
???がEロイス『虚実崩壊』を使用します。
GM
世界が歪む。あたりに結晶が乱立する。 それはまるで鏡のように……数多の風景を映し出している。
“カルカンサイト”
「すぅー……。きっちぃな、マジで」 それを制御している男に余裕はない。だが、溢れるレネゲイドは今にも貴方達へと牙を剥かんと誘導されていく。 「あとは俺が立っているか、お前らが笑うかだな」 ニヤリと、笑った。
“移し鏡”
「────」 少女は……消えた表情で、立ち尽くしている@
椣原 拓人
「お前が立ってる可能性は存在してねえよ」
椣原 拓人
「……」 「羽山さん、もう少しの辛抱だ。待っていてくれ。すぐに、そっちに行くから」
“移し鏡”
それに、少女は…… 否。“ソレ”は、応えない。
“カルカンサイト”
手を開いて、閉じる。 「ま、単純な話だ。残ったほうが勝つってだけだな」 場のレネゲイドが、更に増える──!
[ 東雲 桜乃 ] ロイス : 4 → 5
GM
では皆さん、衝動判定です。 その直前に“移し鏡”がEロイス『堕落の誘い』を使用します。 衝動判定に失敗した場合即座に侵蝕率が100になります
椣原 拓人
4d10>=10 
(4D10>=10) > 22[2,4,9,7] > 22 > 成功
椣原 拓人
おっとdx抜け
[ 鷲尾 秋鷹 ] ロイス : 4 → 5
椣原 拓人
失敗だ
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 85 → 100
椣原 拓人
100になりまして……
椣原 拓人
2d10
(2D10) > 13[5,8] > 13
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 100 → 112
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 112 → 113
鷲尾 秋鷹
(2+0+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定
(2DX10) > 6[1,6] > 6
東雲 桜乃
衝動判定の難易度出てます?
鷲尾 秋鷹
難易度いくつだろう
GM [編集済]
忘れてた。9です
椣原 拓人
あ、成功してるわ
鷲尾 秋鷹
はい
椣原 拓人
15差し戻し~
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 99 → 100
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 113 → 98
鷲尾 秋鷹
2d10 追加で侵蝕
(2D10) > 12[3,9] > 12
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 100 → 112
櫛田 真希
2dx+1>=9
(2DX10+1>=9) > 10[7,10]+7[7]+1 > 18 > 成功
鷲尾 秋鷹
そして暴走状態だウハハ
東雲 桜乃
(5+2)dx10+(2+1)>=9
(7DX10+3>=9) > 10[1,5,5,7,7,9,10]+6[6]+3 > 19 > 成功
椣原 拓人
つよい。
櫛田 真希
2d10
(2D10) > 5[2,3] > 5
東雲 桜乃
2D10
(2D10) > 9[6,3] > 9
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 83 → 88
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 99 → 108
GM
では、戦闘に入っていきましょう。 セットアップ、何かありますか
椣原 拓人
なし
“移し鏡”
セットアップにEロイス『破滅の足音』を使用
鷲尾 秋鷹
なしでござる
東雲 桜乃
怨念の呪石使用します セルフ暴走とダメージボーナス
“移し鏡”
1d10+1
(1D10+1) > 6[6]+1 > 7
“移し鏡”
7ラウンド後、皆さんは死亡します。
櫛田 真希
コマンドモービル使用。登場してもらい搭乗する
鷲尾 秋鷹
きがるにいってくれるなぁ
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 108 → 111
“カルカンサイト”
こっちはカームダウンを使用 皆さんはあらゆる判定のダイスを-6です
“カルカンサイト”
「レネゲイドを抑える果実。それにはこういう使い方もある──」
椣原 拓人
カス~
東雲 桜乃
待って!!!!
“カルカンサイト”
はっはっは
東雲 桜乃
キレそう
“カルカンサイト”
固定値型のキャラシが提出されるのを見て「うわぁすっごい刺さるなぁ」と思っておりました
椣原 拓人
侵蝕増加があるからどうでもいいが
椣原 拓人
ダイス減らすのはコンセ持ちのが刺さる
鷲尾 秋鷹
そうだね
“カルカンサイト”
東雲さんは……ダイス減らして達成値上げるタイプだから……
櫛田 真希
どうせ大した攻撃力ないし。こっちはまあいいか
東雲 桜乃
私はダイスを減らして達成値を得るのでクソ刺さります
GM
“移し鏡”から溢れる異様に膨大なレネゲイドは周囲を蝕んで。 “カルカンサイト”の抑制が、この場の全ての存在のレネゲイドを減衰させる
GM
皆さん4人が一つのエンゲージ、そしてカルカンサイトと移し鏡が一つのエンゲージです。 彼我の距離は5m。
GM
ではラウンドを進行しまして。 行動値17、鷲尾さんの手番です。
鷲尾 秋鷹
ほい
鷲尾 秋鷹
とりあえず…待機で
GM
ではお次、東雲さんどうぞ。
東雲 桜乃
ではでは
東雲 桜乃
マイナーで《拡散する影》 X=5、メジャーの攻撃のダイスを5つ減らす代わりに達成値を20上げます
東雲 桜乃 [編集済]
「数え一つ。無邪気に空舞う夢見鳥。」 「数え二つ。花弁ひとひら夢見草」 「数え三つ。舞風一陣吹き抜ける。眠れぬ迷い子が月を見る」 「数え四つ。落ちた帷が目を隠す。光を求めて手を伸ばす」 「数え五つ。夢から現が目を覚ます。破れた世界に空が満ちる。うたうひとがたが夢を見る」
GM
そんな……! カームダウンと合わせてダイスが-11されて……!
東雲 桜乃
一節詠む度に桜乃から強いレネゲイドが放たれ、周囲が桜色の光に包まれる
東雲 桜乃
そしてメジャーで《落星衝》 対象は二人 カルカンサイトのロイスをタイタス化、昇華して判定ダイスを+10個します
[ 東雲 桜乃 ] ロイス : 5 → 4
東雲 桜乃
「舐めたことしてるんじゃないわよ...!」
東雲 桜乃
振っていいです?
“カルカンサイト”
どうぞ
東雲 桜乃
(5+3+10-5-6)dx10+(10+10+2+2+20) 判定
(7DX10+44) > 9[1,1,2,5,5,7,9]+44 > 53
“カルカンサイト”
ではドッジ
“カルカンサイト”
-2dx10
“カルカンサイト”
自動失敗
“カルカンサイト”
レネゲイドの抑制は、“カルカンサイト”本人の動きも妨げている。
東雲 桜乃
なんだこいつ〜
椣原 拓人
きもちわり~
鷲尾 秋鷹
うーんこの
“カルカンサイト”
カームダウンしてますからねぇ
“移し鏡”
こちらはリアクション放棄
GM
ダメージくださいな
東雲 桜乃
(1+5+2+3)d10+24 装甲有効
(11D10+24) > 60[9,4,7,9,8,1,3,6,5,6,2]+24 > 84
東雲 桜乃
「結べ、開け、戸を開け。召喚術――落ちろ、星屑」 その言葉と共に上空が割れるように引き裂け、隕石が落ちてくる。
“カルカンサイト”
『超人的弱点Ⅱ』によって20点軽減。
GM
移し鏡から流れ出るレネゲイドが、カルカンサイトの傷を瞬時に癒やしていく(『超人的弱点Ⅱ』の演出)
[ “カルカンサイト” ] HP : 0 → 64
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 111 → 119
[ “移し鏡” ] HP : 0 → 84
“カルカンサイト”
「うぉあ、こらまた派手だねぇ。この抑制の中でよくここまでのレネゲイド振るえんなぁ……」 感心したように呟く。
東雲 桜乃 [編集済]
「それならとっとと潰れてくれないかしらね」 再生していく様を見ながら @
“カルカンサイト”
では、カルカンサイトの手番
“カルカンサイト”
マイナーでインフィニティウェポン。メジャーでコンセサンドシャードその他諸々で、同エンゲージの皆さんを殴る! ちなみに自分へのカームダウンは妨害排除で無視しています。
“カルカンサイト”
12dx7+6
(12DX7+6) > 10[2,2,2,4,4,6,6,7,7,8,10,10]+10[2,3,5,8,9]+10[3,8]+6[6]+6 > 42
椣原 拓人
カス~
東雲 桜乃
孤独の魔眼でその攻撃の対象を私一人に変更
鷲尾 秋鷹
暴走なのでリアクションできね~
“カルカンサイト”
吸われた〜。ではダメージ出します
“カルカンサイト”
5d10+24
(5D10+24) > 26[3,4,4,7,8]+24 > 50
東雲 桜乃
まあ落ちるんですが
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 119 → 122
“カルカンサイト”
青紫の晶石。それが貴方達の足元から生えてきて──炸裂する。
“カルカンサイト”
「──おっと、手応えが薄いな。誰かが庇ったな?」
東雲 桜乃 [編集済]
レネゲイドの流れを読んで空間を歪め、その範囲を最小限に, つまり桜乃の足元に集約させる。
東雲 桜乃 [編集済]
「あなたの思い通りにはさせたくないの、何一つね」@
“カルカンサイト”
「ずいぶん嫌われたなぁ」 そりゃそうか。嫌われない理由ねーわ。
東雲 桜乃
タイタスで起きるかという問題
“移し鏡”
起きないとトドメ刺されかねませんよ……?
椣原 拓人
緊急蘇生撃つかい?
東雲 桜乃
結構Eロイス打たれてるしまだいけそうかな
東雲 桜乃
一旦自分で起きます
椣原 拓人
鏡の行動如何で切るかどうか決めようかと思っていたが
椣原 拓人
OK
東雲 桜乃
イオリへのロイスをタイタス化して昇華、復活
[ 東雲 桜乃 ] ロイス : 4 → 3
“移し鏡”
はい。では次、移し鏡の手番。
“移し鏡”
メジャーの前にEロイス『マジカル☆リクエスト』を使用。『茨の冠』を取得
“移し鏡”
メジャーでクリスタライズと砂の刃
“移し鏡”
-5dx10
“移し鏡”
自動失敗。 ──に、なるところを
“カルカンサイト” [編集済]
妨害排除、支援射撃
“移し鏡”
6dx10
(6DX10) > 9[3,6,6,7,9,9] > 9
“移し鏡”
対象は〜
“移し鏡”
choice[しで,しの,すき,わし]
(choice[しで,しの,すき,わし]) > わし
“移し鏡”
鷲尾さんです
鷲尾 秋鷹
ワシじゃよ
鷲尾 秋鷹
暴走なのでリアクションできませーん
“移し鏡”
ダメージ出しまーす
櫛田 真希
砂の結界でカバーリング
“移し鏡”
1d10+10 装甲無視
(1D10+10) > 3[3]+10 > 13
鷲尾 秋鷹
かばわれたー
櫛田 真希
砂の刃もあるから素通しか
[ 櫛田 真希 ] HP : 29 → 16
[ 東雲 桜乃 ] HP : 2 → 11
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 88 → 90
GM
では、椣原さん
椣原 拓人
マイナー:《氷炎の剣》《鳳凰の翼》《イオノクラフト》
椣原 拓人
氷炎の剣と生成し、背中に炎の翼を生やし、移し鏡とカルカンサイトのエンゲージまで移動
椣原 拓人
剣と翼の炎でカルカンサイトの視界を潰して メジャーで羽山さんに鉱石を使用
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 98 → 107
“移し鏡”
回避してやるっ
“移し鏡”
-5dx10
“移し鏡”
自動失敗……
椣原 拓人
2dx+8+18 白兵
(2DX10+26) > 6[1,6]+26 > 32
“移し鏡”
“移し鏡”に鉱石が突き立てられる。 ──瞬間、一気に吸い取られ、萎んでいくレネゲイド。
[ 椣原 拓人 ] HP : 30 → 28
“カルカンサイト” [編集済]
「おいおいまじか。ソレ使うのか、しまったなぁ……」 男の表情が、困ったように、歪んだ。@
椣原 拓人
「レネゲイドを抑える鉱石にはこういう使い方もある。────そう言えばいいか?」
椣原 拓人
「羽山さんは返して貰う。そう言ったし……お前が立っている可能性はない」 「必ずだ」
“カルカンサイト”
「あーあー。まったく」 ──しらねぇぞ?
GM
ではお次、櫛田さん
櫛田 真希
とりあえずカルカンひいとくか、マイナーで向こうのエンゲージに移動しまして
櫛田 真希
【半自動運転】:巨匠の記憶+コンセントレイト:モルフェウス メジャーアクション / 運転:四輪 / / 単体 / 至近 ロボカー、ナビシステム適用済み 過去のドライバーの技術の記憶に身を任せ、運転する。 必要な動作の取捨選択が主、記憶元のドライバーの車との性能差で再現しきれない部分を機械で補正している
櫛田 真希
(4+7+2+-7)dx(7+0)+2+0 判定/100%未満/半自動運転
(6DX7+2) > 10[3,4,5,7,8,8]+10[4,5,9]+10[9]+4[4]+2 > 36
“カルカンサイト”
36……36かぁ……
“カルカンサイト”
無理ですね、リアクション放棄
櫛田 真希
4d10+12
(4D10+12) > 16[1,8,4,3]+12 > 28
“カルカンサイト”
軽減して―
[ “カルカンサイト” ] HP : 64 → 72
櫛田 真希
岩を避け踏み砕きながら突撃
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 90 → 94
“カルカンサイト”
「うぉ……アブねぇ!?」
“カルカンサイト”
轢き逃げアタックを喰らう──
櫛田 真希 [編集済]
「人を轢くのに抵抗なくなってるのは…まぁ今はいいか」車の中で独り言
GM
では皆さん終了して、クリンナップ──
鷲尾 秋鷹
まって
鷲尾 秋鷹
あいむ待機!アイム待機!
GM
待機してましたね! どぞ!
鷲尾 秋鷹
まあここは普通に移動せずに攻撃しとこう
鷲尾 秋鷹
マイナーなし、メジャーで
鷲尾 秋鷹
【イーグルショット】:コンセントレイト+疾風の弾丸+電光石火 メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器 天空の隼装備のデータ 疾風の力を込めた弾丸を撃ちこむ
鷲尾 秋鷹
カームダウンで減るダイス数って6個でしたっけ
GM
ですね
鷲尾 秋鷹
おっけいでは対象はカルカンサイトで
鷲尾 秋鷹
(5+5-6+3+0)dx(7+0)+4+4+0 判定/100%~159%/イーグルショット
(7DX7+8) > 5[1,3,3,4,4,5,5]+8 > 13
鷲尾 秋鷹
うわまわらない!
“カルカンサイト”
らっきー
“カルカンサイト”
回避の際、妨害排除と勝利の女神を使用
“カルカンサイト”
4dx10+18
(4DX10+18) > 10[3,4,9,10]+4[4]+18 > 32
“カルカンサイト”
回避成功~
鷲尾 秋鷹
おのれー
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 112 → 120
鷲尾 秋鷹
あ、あとHP消費だな
鷲尾 秋鷹
1d10
(1D10) > 4
椣原 拓人
ひかえめ
[ 鷲尾 秋鷹 ] HP : 26 → 22
“カルカンサイト”
「──やっぱ狙ってたな、刑事さん」 鷲尾さんの銃撃。ソレを警戒し、待ち構えていたかのように……鉱石の盾が、弾丸を弾く。
鷲尾 秋鷹
「ちっ」 次弾の装填をしつつターンエンド
GM
ではこんどこそクリンナップ──
“カルカンサイト”
──《ブリッツクリーク》
“移し鏡”
移し鏡を行動させます
“移し鏡”
「ぁ──」
“移し鏡”
彼女の胸に突き立てられた鉱石。それが、レネゲイドを吸って、成長して。
“カルカンサイト”
「ドォン」
“移し鏡”
──あまりに膨大なレネゲイドを吸収しきれず、一部、暴発する。
“移し鏡”
《ウルトラボンバー》
“移し鏡”
同エンゲージは……椣原さんと櫛田さんとカルカンサイトですね
“カルカンサイト”
で、そのメジャーに最後の妨害排除
羽山 撫子
1dx10
(1DX10) > 2[2] > 2
羽山 撫子
リアクション不可です♡
椣原 拓人 [編集済]
知ってる、日曜によく見てるから
羽山 撫子
1d10+30
(1D10+30) > 6[6]+30 > 36
[ “カルカンサイト” ] HP : 72 → 88
椣原 拓人
8点軽減で28 きっちりダウンだ
[ 椣原 拓人 ] HP : 28 → 0
櫛田 真希
23減るから3点残った
[ 櫛田 真希 ] HP : 16 → 3
椣原 拓人
カルカンサイトのロイスをタイタス昇華して復活
羽山 撫子
うそ、耐えるの? こわー
[ 椣原 拓人 ] HP : 0 → 15
[ 椣原 拓人 ] ロイス : 6 → 5
櫛田 真希
装甲車の力だよ
“移し鏡”
ではこちらはHP0になりつつ……
羽山 撫子
蘇生復活で起き上がって、終了!
羽山 撫子
ではクリンナップです
椣原 拓人
なし
櫛田 真希
なーし
鷲尾 秋鷹
暴走状態はクリンナップで解除できましたっけ
椣原 拓人
マイナーだけだねえ
東雲 桜乃
メジャーかマイナーだけ
鷲尾 秋鷹
なら何もなしでござる さっきのマイナーで解除しとけばよかった
GM
はい、ではラウンド回転──で、今日は終わりましょう
鷲尾 秋鷹
はーい
椣原 拓人
はーい
櫛田 真希
はーい
GM
次回! クライマックス最後までとED!
椣原 拓人
はーい
鷲尾 秋鷹
俺たちの本当の満足は、これからだ!
東雲 桜乃
お疲れさまでした〜
鷲尾 秋鷹
お疲れ様でした
椣原 拓人 [編集済]
~サティスファクションタウン編へ続く~
GM
 
GM
前回のあらすじ カルカンサイト、性格が悪い
GM
ではラウンドが回転しまして、セットアップとなります。何かありますか〜?
鷲尾 秋鷹
セットアップなしです
櫛田 真希
ありません
東雲 桜乃
ありません
椣原 拓人
セットアップなし
“カルカンサイト”
「さて──レネゲイドの抑制は、微妙に影響少なかったな。俺もアレしんどいし、辞めとくか」
“カルカンサイト”
「かわりに……はい、お代わり」
“カルカンサイト”
《戦力増員》を使用
鷲尾 秋鷹
うーんこの
東雲 桜乃
舐めやがって...
花ゾンビ
以前も見たような屍が、地面から生えてくる。
GM
エンゲージとしてはカルカン・椣原さん・櫛田さんと鷲尾さんのところに1体、東雲さんのエンゲージに1体
“移し鏡”
そしてこの子が、マジカル☆リクエストで手に入れた茨の冠を使用──
月季 紫苑
「させ、ないよぉ!」
GM
──その寸前、月季紫苑の『記憶探索者』により、記憶を失って。 “移し鏡”……否、羽山撫子は、その動きを止め、崩れ落ちた。
GM
戦闘不能です。
“カルカンサイト”
「うわ、マジかよ。えげつねぇー、かわいそー」
椣原 拓人
「……囀りは十分か?」
櫛田 真希
「どの口が言うんだか…」内心えげつない行為だとは思いつつ
“カルカンサイト”
「まぁぶっちゃけ、嬢ちゃんがそうなったらもう用はないんだよな俺。失敗ってことだし」
“カルカンサイト”
「……諦めるから許してくださいっつったら、逃がしてくれたりする?」
椣原 拓人
「お前は”一人目”だ」
鷲尾 秋鷹
「俺がお前を逃がすと思うか?」
東雲 桜乃
「その場合行き先は私が選ぶのだわ」 とても遠いところまで行けます♡
櫛田 真希 [編集済]
「ということです」しばくべきだからするけど、積極的に宣言する気概はない。他の発言に乗っかる
“カルカンサイト”
「まー、そりゃそうだわなー」 やれやれ、と肩をすくめて。 「しゃーない、なんとか逃げられるよう、精一杯抵抗するかー」
GM
ではイニシアチブ。 鷲尾さんの行動になります。
鷲尾 秋鷹
はーい
東雲 桜乃
私のところにいるやつを撃ってもらえると助かる...
鷲尾 秋鷹
おっ、ならそうしますか
東雲 桜乃
隕石が至近不可でして
鷲尾 秋鷹
ではゾンビのせいで移動できないんでマイナーでバステ暴走を解除しときます 前のラウンドでしとけばよかったよちくしょう
鷲尾 秋鷹
んでメジャーで
鷲尾 秋鷹
【イーグルショット】:コンセントレイト+疾風の弾丸+電光石火 メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器 天空の隼装備のデータ 疾風の力を込めた弾丸を撃ちこむ
鷲尾 秋鷹
対象は東雲さんとこにいるゾンビですね
GM
はい、命中どうぞ
鷲尾 秋鷹
(5+5+3+0)dx(7+0)+4+4+0 判定/100%~159%/イーグルショット
(13DX7+8) > 10[1,2,3,3,3,3,6,7,7,8,9,10,10]+10[3,4,4,7,8,10]+10[5,7,10]+10[6,7]+3[3]+8 > 51
鷲尾 秋鷹
回ったでござる
花ゾンビ
うぉっ……こちらはイベイジョン18です、避けられません。
鷲尾 秋鷹
結構高いじゃねーかよええー!
花ゾンビ
ダメージください
鷲尾 秋鷹
とりあえずダメージ
鷲尾 秋鷹
6d10+25+0 ダメージ/100%~159%/イーグルショット
(6D10+25+0) > 30[5,3,8,1,10,3]+25+0 > 55
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 120 → 128
花ゾンビ
「アボァ──」 撃ち抜かれ、その場でカサカサと枯れ果てる。
花ゾンビ
戦闘不能
鷲尾 秋鷹
1d10 電光石火ダメージ
(1D10) > 6
[ 鷲尾 秋鷹 ] HP : 22 → 16
椣原 拓人
そしていつもと同じくわりとでかい
鷲尾 秋鷹
電光石火で死にかけることに定評のある刑事
鷲尾 秋鷹
というわけでターンエンドでござる
GM
おっと。では東雲さんのターンとなります
東雲 桜乃
ではでは マイナーで《拡散する影》 X=5で使用します
“カルカンサイト”
あー! カームダウンしてりゃなぁー!
鷲尾 秋鷹
ぜったいにゆるさないよ
東雲 桜乃
だったら回避もカスになる以上拡散しないで撃つので...
東雲 桜乃
「さらにもう一発、数え五つ!」
東雲 桜乃
メジャーで《落星衝》 対象はカルカンサイトとゾンビの2体
“カルカンサイト”
こいやー
東雲 桜乃
(5+3-5)dx10+(10+10+2+2+4) 判定
(3DX10+28) > 7[3,5,7]+28 > 35
東雲 桜乃
あっちがう+20で55だ
花ゾンビ
くっ、遠距離から撃ちやがって……復讐の刃できないじゃないか……
花ゾンビ
仕方ないので軍神の守りでカルカンをカバーリング
東雲 桜乃
ほらね
“カルカンサイト”
「弱いものいじめはんたーい」 ということでダメージください
東雲 桜乃
(1+5+2+3)d10+24 ダメージ
(11D10+24) > 64[7,10,5,4,1,5,9,8,4,5,6]+24 > 88
東雲 桜乃
「召喚術、開門」
“カルカンサイト”
うお……
東雲 桜乃
装甲ガード有効でどうぞ
花ゾンビ
2倍になって耐えられるわけありません
花ゾンビ [編集済]
緩慢な動きのソレに、降ってくる隕石に抗う術などある訳もなく。 カルカンサイトによって盾にされ、衝撃そのまま枯れ果て塵と化した。
花ゾンビ
戦闘不能──
東雲 桜乃
「ま、そうするでしょうね」 だからと言ってやらない理由はないが
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 122 → 130
“カルカンサイト”
ではこの人の手番
“カルカンサイト”
マイナーでインフィニティウェポンで武器作ってー、メジャーでサンドシャードで爆発させるんだけど……さて。
“カルカンサイト”
choice[前,後]
(choice[前,後]) > 前
“カルカンサイト”
とりあえず近いのを吹き飛ばして逃げる隙を作りたい! くらえやオラァ!
“カルカンサイト”
インフィニティウェポンする時にソウルドウェポンも乗せてっと。
“カルカンサイト”
爆発させる時にデトネイトモードも乗せて──
“カルカンサイト”
「これあんまやりたくないんだけど……しかたねぇな」
“カルカンサイト”
12dx7+6
(12DX7+6) > 10[1,2,2,5,5,6,6,7,9,10,10,10]+10[1,5,6,9,9]+1[1,1]+6 > 27
“カルカンサイト”
勝利の女神、達成値+18
“カルカンサイト”
合計45
椣原 拓人
回避ー 女神ないなら避けられそうだったが
椣原 拓人
8dx+1+18
(8DX10+19) > 7[1,1,3,3,6,6,7,7]+19 > 26
“カルカンサイト”
よし通った。 ……カバーリングされそうだけども。
[ 椣原 拓人 ] HP : 15 → 13
櫛田 真希
ガード宣言して砂の祝福でカバーリング
“カルカンサイト”
ですよねー
“カルカンサイト”
ダメージ
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 94 → 96
“カルカンサイト”
5d10+91
(5D10+91) > 20[4,4,2,2,8]+91 > 111
櫛田 真希
無理無理リザレクトー
櫛田 真希
1d10
(1D10) > 10
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 96 → 106
[ 櫛田 真希 ] HP : 3 → 10
“カルカンサイト”
青紫の結晶が、ところ構わず乱立する。周囲にまき散らされるように。 「吹き飛べ」 そして、それが炸裂する──
椣原 拓人
「チッ」 避けきれない、仕方ない、1度死んでからのカウンターを──
櫛田 真希
爆発する前に飛び込んで車にまとわせていた砂で椣原さんを覆って防ぐ
椣原 拓人
「櫛田さ────」 いや、それよりも。今、すべきことは。
GM
では、椣原さんもしくは櫛田さんの行動となります。
椣原 拓人
いきまーす
櫛田 真希
いてらー
椣原 拓人
マイナーで
椣原 拓人
《氷炎の剣》《地獄の氷炎》《ポルターガイスト》
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 107 → 118
椣原 拓人
「……あの時は1本では足りなかったな」 時間にして、半日が経ったかも怪しい、変えられるところは決して多くない。 「なら、2本だ」 両手に握る剣と、磁力で浮かせ操る2本目。
椣原 拓人
カルカンサイトに攻撃
椣原 拓人
8dx+8+18 白兵
(8DX10+26) > 10[1,2,2,2,2,4,5,10]+5[5]+26 > 41
GM
4dx10
(4DX10) > 10[3,5,5,10]+2[2] > 12
“カルカンサイト”
発言コマ間違えたけどまぁドッジ失敗です
“カルカンサイト”
ダメージください
椣原 拓人
5d10+80 ダメージ(装甲有効)
(5D10+80) > 24[1,7,9,1,6]+80 > 104
“カルカンサイト”
うおっ……
“カルカンサイト”
ではそこで気付くだろう。 “移し鏡”から流れ続け、カルカンサイトの傷を癒し続けていたレネゲイド。……それが、椣原さんの炎で掻き消され、消えていることに。
“カルカンサイト”
「……は? なんだ、それ……」
“カルカンサイト”
『超人的弱点1』の条件達成。『超人的弱点2』解除。
椣原 拓人
「今、ここで死ぬお前が知る必要はねえ!」 炎を噴出させ、氷で形を維持させた2本の剣で、切り裂く。
“カルカンサイト”
「……ははっ、おもしれぇ。調べてぇなぁ、少年」
“カルカンサイト”
笑いながら──その大きく切り裂かれて空いた土手っ腹に、力を込める。
“カルカンサイト”
《ラストアクション》
“カルカンサイト”
──きり裂かれた身体の下。そこに犇めく鉱物様の輝き。 それが、爆ぜる。
“カルカンサイト”
コンセ、サンドシャード、デトネイトモード
“カルカンサイト”
12dx7+6
(12DX7+6) > 10[1,1,1,3,4,6,6,6,7,7,8,9]+10[2,2,8,9]+10[3,10]+1[1]+6 > 37
“カルカンサイト”
あ、対象は同エンゲージのお二人です
椣原 拓人
回避できるかなー
椣原 拓人
8dx+1+18>=37
(8DX10+19>=37) > 10[1,2,3,3,4,6,8,10]+3[3]+19 > 32 > 失敗
椣原 拓人
んー惜しい
椣原 拓人
5、5かー
椣原 拓人
ちょうどいいや、切っておこう
椣原 拓人
未練をタイタス昇華して達成値+1d10貰います
椣原 拓人
1d10+32>=37
(1D10+32>=37) > 1[1]+32 > 33 > 失敗
“カルカンサイト”
振りたしどうぞ!
椣原 拓人
しょっぺえ~
“カルカンサイト”
いえーい
櫛田 真希
よけるのかと思いきや…砂の祝福カバーリング
椣原 拓人
6割回避だから分の良い勝負ではあった カバーリング感謝
櫛田 真希
あ、一応自分はガードで
“カルカンサイト”
4d10+91 カバーリングとかズルいからやめてほしいの
(4D10+91) > 11[1,7,2,1]+91 > 102
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 106 → 108
[ 櫛田 真希 ] HP : 10 → 14
“カルカンサイト”
で、そのまま《魂の錬成》で倒れかけたところを踏ん張ります。
櫛田 真希
タブミスってた カルカンロイスをタイタス昇華で復活
“カルカンサイト”
櫛田さん、どうぞ
[ 櫛田 真希 ] ロイス : 5 → 4
櫛田 真希
うい、マイナーはなし
“カルカンサイト”
HPは……30です
櫛田 真希
30か…
櫛田 真希
【半自動運転】:巨匠の記憶+コンセントレイト:モルフェウス メジャーアクション / 運転:四輪 / / 単体 / 至近 ロボカー、ナビシステム適用済み 過去のドライバーの技術の記憶に身を任せ、運転する。 必要な動作の取捨選択が主、記憶元のドライバーの車との性能差で再現しきれない部分を機械で補正している
櫛田 真希
(4+8+3+-1)dx(7+0)+2+0 判定/100%以上/半自動運転
(14DX7+2) > 10[1,1,2,2,3,3,4,6,7,7,7,8,10,10]+10[2,2,2,8,9,10]+10[2,3,7]+10[7]+4[4]+2 > 46
“カルカンサイト”
なぁに避ければいいんですよ
“カルカンサイト”
4dx10
(4DX10) > 8[1,5,7,8] > 8
“カルカンサイト”
むりでした
櫛田 真希
5d10+12
(5D10+12) > 19[5,5,1,1,7]+12 > 31
“カルカンサイト”
このやろー!
“カルカンサイト”
トドメ演出お願いします!
櫛田 真希
爆風の中からボロボロになったコマンドモービルを修繕しながら全速で走らせて突っ込む
櫛田 真希
「そろそろ終わってよ…!修理はただじゃないんだから…!」
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 108 → 112
“カルカンサイト”
「はっ……締まらねぇ終わり方だなぁ……」
“カルカンサイト”
車のフラッシュを浴びながら目を細めて。 「くっそ、もっと研究したかったなぁ──」
“カルカンサイト”
そうして、男は撥ね飛ばされた。
“カルカンサイト”
戦闘不能
GM
戦闘終了条件を満たしました。 皆様の……勝利です!
鷲尾 秋鷹
なしとげたぜ。
椣原 拓人
勝ち申した
GM
ではバックトラックに入る前に。戦闘後の処理がございます。
GM
現在、皆様の前に倒れ伏す、2つの人影。 ──トドメをさしますか?
椣原 拓人
羽山さんを抱き上げまして……
椣原 拓人
誰もやらなそうなら浮かばかせている方の剣でカルカンサイトをやります。
鷲尾 秋鷹
うーん刑事としてはカルカンサイトから色々聞きだしたいんだけど個人としてはこいつ生かしておく理由全くないからなー
GM
撫子を……遺産適合者を殺せば今後の被害の可能性はなくなるんですよ……!
GM
トドメをさしても良いんですよ……!
椣原 拓人
まずGMを殺すべきかもしれない
櫛田 真希
邪悪な誘いだ…
東雲 桜乃 [編集済]
我々契約者からするとむやみやたらに手を出すとこっちに跳ね返ってくるので...
椣原 拓人
遺産適合者のありがたいお言葉
東雲 桜乃
それはそれとしてカルカンサイトの方にすすすっと近寄っていくかな
椣原 拓人
羽山さんをしっかりと抱き込みながら一先ず東雲さんを見守る姿勢。
東雲 桜乃
「私の友達に、いろいろしてくれたお礼、返そうかしら」
東雲 桜乃
「”ゲート”」
東雲 桜乃
《ディメンションゲート》を使用します 行き先は...宇宙!
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 130 → 133
櫛田 真希
「す、ストップ!タイム!東雲さん待った!」
東雲 桜乃
「それじゃあ行くのだわ!」 カルカンサイトの首根っこを掴んでゲートに頭を激しく前後!
東雲 桜乃
...しようとして止める 「あら、支部長?」
椣原 拓人
(あれ……宇宙空間か……?)
櫛田 真希
「えー、UGN的に一応私刑はよくないかなって。確保はできたからあとは上に回してたぶん冷凍刑で、ね…?」
櫛田 真希
「(やることが過激すぎる…なんでみんなこんな思い切りいいかなぁ…)」
東雲 桜乃
「こんなの治療する意味あるのだわ?」 かなりキレてはいる
椣原 拓人
「すいません、冷凍刑っていうのは?」
鷲尾 秋鷹
とりあえず黙って行く末を見守ってる
櫛田 真希
「それは…あるのかはわからないけども…」
櫛田 真希
冷凍刑についてはかくしかで
東雲 桜乃 [編集済]
「いつか、レネゲイドが取り除けるようになったら、ジャームを向こう側から引き戻せたら」 「UGNはそんな日を夢見てジャームを保存しているのだわ」
櫛田 真希 [編集済]
「(言い回しがぁ……ギリセーフか)」
椣原 拓人
「……なるほど。冷凍刑を実行中のジャームが自力脱出したり、襲撃で逃がされたケースは?」
櫛田 真希 [編集済]
「自力脱出は普通ないだろうけど…襲撃はまぁ可能性ある、よ」素直に言うけどこういうこと聞いてくる子に言いたくないなって思ってる
東雲 桜乃 [編集済]
「私は聞いたことがないのだわ」 「たとえあったとしても、その情報が私たちに降りてくることはないと思うけれど」 冷淡に
椣原 拓人
「俺としては……これが野放しになる可能性があるなら始末したいですが」 「それで今後、UGNとの関係が悪化するなら今は引きます」
櫛田 真希
「そうしてくれると嬉しいです。心から」ほっと一息
椣原 拓人
「……では、俺は引きます」
東雲 桜乃
「...まあ、支部長の命令なら従うのだわ」 カルカンサイトの首を引いて離してゲートを閉じる
鷲尾 秋鷹
「まあ、コイツからは色々と聞き出したいこともあるからそうしてもらえるのは助かる」
櫛田 真希
「(言うこと聞いてくれるだけいいんだけど、部下にしてるにはやっぱ心労がしんどいよ、この子…)じゃあそういうことで、はい、とっとと車に乗せますよ」
椣原 拓人
カルカンサイト移送は3人に任せて羽山さんをしっかりと守る────
[ 椣原 拓人 ] ロイス : 5 → 4
GM
 
GM
では楽しい|バックトラック《ラスボス戦》のお時間です。
椣原 拓人
まあ余裕だろう……
GM
まずはEロイス、こちら5個あります。 振りたい人〜
鷲尾 秋鷹
ふるよ~
東雲 桜乃
わぁい
椣原 拓人
まあ使おう……
椣原 拓人
5d10-118
(5D10-118) > 42[4,10,10,9,9]-118 > -76
椣原 拓人
へりすぎ!
櫛田 真希
なくても何とかなるだろう
東雲 桜乃
5D10
(5D10) > 24[4,4,1,7,8] > 24
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 118 → 76
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 133 → 109
鷲尾 秋鷹
5d10
(5D10) > 28[5,1,9,8,5] > 28
椣原 拓人
ま通常振りで……
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 128 → 100
椣原 拓人
4d10-76
(4D10-76) > 22[2,5,10,5]-76 > -54
[ 椣原 拓人 ] 侵蝕 : 76 → 54
鷲尾 秋鷹
通常振りしまーす
鷲尾 秋鷹
5d10
(5D10) > 19[8,1,1,4,5] > 19
東雲 桜乃
等倍で行きます
椣原 拓人
4てーん
[ 鷲尾 秋鷹 ] HP : 16 → 16
櫛田 真希
通常振りでー
東雲 桜乃
4D10
(4D10) > 27[3,9,5,10] > 27
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 100 → 80
[ 鷲尾 秋鷹 ] 侵蝕 : 80 → 81
櫛田 真希
4d10
(4D10) > 22[1,7,4,10] > 22
[ 東雲 桜乃 ] 侵蝕 : 109 → 82
[ 櫛田 真希 ] 侵蝕 : 112 → 90
GM
全員無事帰還しましたね、おめでとうございます
椣原 拓人
戻り過ぎである
東雲 桜乃
めでたい
櫛田 真希
無事が一番
鷲尾 秋鷹
いきてる~↑
東雲 桜乃
時々オーヴァード完治(しない)キャラクターもいますからね
GM
ではEDにいきましょう。 まずは支部長から。
櫛田 真希
はーい
GM
 
GM
事件後、貴女は諸々の処理に追われていた。 乱立した鉱物の破壊。現場周辺の被害の確認。撒き散らされたレネゲイドの拡散。 それらと平行して上に上げる報告の作成、部下への指示出し……てんてこまいの毎日である。
月季 紫苑
「あーもぅ、仕事多すぎ人手足りなすぎー!」 そして今、貴女と共に事務仕事に追われている月季紫苑が隣で泣き言をあげていた@
櫛田 真希 [編集済]
「大きい事件だとねぇ後のことが多いのがねぇ…」溜息つきながらお仕事
月季 紫苑
記憶処理及び隠蔽に駆け回って徹夜していた彼女だが、何せノイマンシンドロームかつイージーエフェクト《写真記憶》持ちの生きた記録媒体だ。襲撃と拘束の当事者ということもあり、書類仕事から外れられるわけもなかった。 「ところでマスタぁ……椣原くん、どうしますぅ?」 そんな折、カタカタとキーボードを叩きながら、涙声で尋ねてきた。
月季 紫苑 [編集済]
「アレほどの能力のある覚醒者、野放しにはしておけませんけどぉ……マスタぁ、正直あの子苦手ですよねぇ……?」 心配そうに、貴女を気遣っているのが分かるだろう。鼻水啜っているけど。ズズッ@
櫛田 真希
「マスターはやめてってば」と定型文を返したあと「苦手っていうとちょっと違うんだけどね。こう、部下にするにはちょっとストレスの元かなぁって思うだけで…」
櫛田 真希 [編集済]
「まあイリーガルぐらいの関係性になれると一番いいかなとは思ってますよ。うちは戦える人が少ないですから、ちょっと偏ってますし」
月季 紫苑 [編集済]
「私、戦力にはなりませんからねぇ。すいません……」 ショボンとしつつ。 「そういう意味だと、伊織ちゃんが正式に所属に頷いてくれたのはありがたいですかね。正直あの娘もあの娘でちょっと危ういですケド……」 良い子ではあるんですけどねっ。@
櫛田 真希
「月季さんはいてくれないと困ります。ある意味一番。だからそういう顔しないで。ほら、正直私より支部長したらいいんじゃないのって思うことあるよ。そうじゃなくても一番話しやすいしね」
月季 紫苑
「わーい、やったぁ。マスタぁ大好きー」 にぱー。 「あ、支部長はやりたくないです勘弁してください押し付けないでくださいすいません」
月季 紫苑
三徹目のこの女、テンションがおかしかった。
櫛田 真希
「押し付けたいけど…こんな仕事押し付けられないよ。だから話し相手にはなってね。月季ちゃん、あと書類仕事も手伝ってね」
月季 紫苑 [編集済]
「うわぁん書類は嫌ですけど頑張りますぅ〜……」
GM
(あとは良い感じに〆に向かっていただければ)
櫛田 真希
「はいはい、じゃあもう少し急ぎの仕事片づけたら何か食べにでも行きましょ。おごるからそれまで頑張ってください」
月季 紫苑
「うう、美味しいもので釣ろうとしている……。そんな手には乗りませんよぉ……! フルーツパーラーでお願いします!」
櫛田 真希 [編集済]
「要求にためらいないよね…まあいいんだけど。はい、じゃあこっちも片づけておいてね、私は別の片づけとくから」月季さんに多めに書類を渡す。ノイマンのほうが速いから
月季 紫苑
「また増えたぁ……!?」 そう言いつつも、素直に受け取る。……なんなら、その際に櫛田さんが自分でやろうとした分もある程度持って行っていた。
月季 紫苑
戦闘で貢献できない分、それくらいはしたいということらしい。
櫛田 真希
気づかないふりで任せる。ちょっと高いところに連れて行ってあげようと決めた
櫛田 真希
そんな風にこの支部は回っていく、忙しくてもこういう書類仕事だけならまだましだ。次の事件はもっと先でありますようにと願いながら
櫛田 真希
締めで大丈夫です。ありがとうございましたー
GM
はい、ありがとうございました〜
GM
 
GM
では続いて、東雲さんのEDとなります。
GM
事件が終わり、数日。戦闘員である貴女は処理に関わることはなく、支部の他の面子より一足先に日常へと戻っていた。 とはいえ、仕事がないわけではない。
更紗 伊織
「えっと、こうやって……こうかな」 手の平の上方に“魔眼”を向け、バチバチと唸る黒い球体を発生させている少女が、貴女の目の前にいる。
GM
それが、新たに支部に加入することになった更紗伊織への指導だ。@
東雲 桜乃
「そう!上手なのだわ!」 「イオリはセンスがあるのだわ〜」 同じように魔眼を出して操りながら@
更紗 伊織
「東雲の方がだいぶ慣れている感じだけど……ま、そりゃそうだよね。ずっとこういうことしてきたんだろうし」
更紗 伊織
伊織は、オーヴァードとして覚醒したことで、身体能力も大きく向上しており。 これで変わらず部活続けるのはズルでしょ、とバレー部を辞め。 時間が空いたし、罪滅しも兼ねてUGNに協力させてほしいと願い込んできたのだ。
東雲 桜乃
「だいたい8年くらいかしらね」 「それだけしてた、というわけではないけれど」 「どちらかといえばこれの扱いの方が大変だったもの」 若干悪趣味なくらいの金色に輝くロッドを見せつつ@
更紗 伊織
「なんそれ……ちょっと禍々しいかも」 と言いつつ、ふぅと息を漏らして手を下ろす。いったん休憩のようだ。 「……8年、ずっと戦ってきたん?」
東雲 桜乃 [編集済]
「最初の3,4年くらいはずっと力の扱い方を勉強してたのだわ」 「私の力は特に...間違いがあると大変なことになってしまうから」 隕石の降下で大爆散した施設を思い出しつつ 「時間はともかく、UGNは誰でもそう。戦うためじゃなく自分を保つために使い方を学ぶの」@
更紗 伊織
「……なるほど。ま、そりゃそっか。この力で暴れたら、大変なことになるもんね」
更紗 伊織 [編集済]
そういう意味では自然とコントロールできてるのは運が良かったのかな、なんて思いつつ。 「……ってことは、小中とどうしてたのさ。ずっと訓練? だからちょっとコミュの仕方がアレだったの?」 ナチュラルに失礼だった。
東雲 桜乃
「...?そうね。座学もあるけど基本的にはレネゲイドコントロールの訓練をしてたのだわ」アレな自覚がないのでちょっと通じてない
東雲 桜乃
「...この力を悪用すれば、いとも簡単にお金を稼いだり、誰にも気づかれずに人を殺められる。できてしまうからこそ、そうしないように。結局は心の強さが求められるのだわ〜」 教官に言われたことを言ってみたり@
更紗 伊織
「……心の強さ、か。……私、それが足りてなくてやらかしたしねぇ」 苦々しい顔をしつつ。 「それはそうと、訓練漬けはちょっとさすがにヤバいでしょ。学校での様子から察するに、今はもうある程度自由貰えてるんでしょ?」 じゃあさ。
更紗 伊織
「……ちょっと、私の遊びに付き合ってよ。バレー辞めたから、時間余っちゃってさ」@
東雲 桜乃 [編集済]
「もちろん!」 友達だから当然でしょう?と友達面している顔@
更紗 伊織
「……そか」 照れくさそうに頬をかいて。 「じゃさ、明日は──」
GM
そんなやり取りを、貴女達はして。 世間知らずの貴女が翌日どうなったのかは……また、別の話。
GM
(こんな感じで、〆に向かっていただければ)
東雲 桜乃
...言いたいことは言えたのでこれでOKです!
GM
はーい。ありがとうございました〜
GM
 
GM
では続きまして、鷲尾さんのEDとなります
鷲尾 秋鷹
はーい
GM
事件の数日後。貴方はUGNの拘置施設へと足を運んでおり。
“カルカンサイト”
「いやー、まさかあの場で殺されないとは思わなかった。いやこっちとしてはすげぇありがたいけども」 彼自身の研究で産み出された『レネゲイドを抑制する鉱物』、それで手足を拘束されている男が、取調室で貴方と対峙していた。
GM
冷凍刑にすべく、連行された男だが……細かい検査の結果、ジャームではないことが判明した。 しかし、様々なことをやらかしている悪人であるのも間違いなく。殺すのか、拘束するのか、冷凍するのか……どうするか、現在判決待ちである。
“カルカンサイト”
「まぁ、今できることは、情状酌量を貰って生かしていただけるようにすることなんで。媚び売るぜ、なんでも話すぜ。刑事さん、何聞きたいんだ?」
鷲尾 秋鷹
そういえばある事件にコイツが関わってたから追いかけ回してたわけだけど
鷲尾 秋鷹
その事件について…何も考えてないのである!
“カルカンサイト”
あるある
“カルカンサイト”
ではそうですね。 「まぁ、そっちが気になるであろうところとしては……“移し鏡”の嬢ちゃんの情報を流した奴のこととかか? あいつなら……」などとペラペラ供述しつつ。
鷲尾 秋鷹
うーん口が軽い
“カルカンサイト”
負けて捕まったんですから大人しく従いますよ。歯向かって死んだら研究できませんからね。
鷲尾 秋鷹
ふむーどうするかな
鷲尾 秋鷹
とりあえず自分が追ってた事件の流れはコイツがべらべら喋ってくれたから当初の目的は完遂できたとして
鷲尾 秋鷹
そもそもなんでコイツがこの研究に手を出したかは聞いておきたいな
“カルカンサイト”
それを聞きますと。
“カルカンサイト”
「何がしたかったかって? まぁ単純に言うと……治療、だな。変わったもんを元に戻す、覆水を盆に返す、それができりゃサイコーじゃねぇ?」 ヘラヘラと笑いながら。
“カルカンサイト”
「レネゲイドを吸収する種子。それが完全に成長して果実になった時、欲望をも飲み込んで、ジャームをも治せる可能性がある。だが、完全に成長するほどに莫大なレネゲイドはどうやっても集まらかった──だけど、それを解決する手段の噂を聞いたもんでね」
鷲尾 秋鷹
「で、今回の件に繋がると」
“カルカンサイト”
「そ。あのお嬢ちゃんが持ってた、移し鏡……平行世界への渡り窓。あれが欲しかったわけよ」
“カルカンサイト”
「あ、俺は別にジャーム化を治そうとして暴走した悲劇の科学者とか、そういうわけじゃねーよ? 単純にレネゲイドの研究が楽しくて、もしかしたらって可能性に目をつけたテーマがジャーム化治療だっただけ」
鷲尾 秋鷹
「えっ?今更お前がイカレマッドサイエンティストなことに疑いなんか持つわけないよ?」
“カルカンサイト”
「ははっひっでぇ」
鷲尾 秋鷹
ふむ、聞き出せることはこれぐらいか…
“カルカンサイト”
「あー、あとアレだな。今となっちゃ、あの種子を切り裂いた少年の持つレネゲイドが気になるんだが……」 めちゃくちゃ嫌われてるからなー、当たり前だけど。
鷲尾 秋鷹
それは自分としても少し気になるところではある…が
“カルカンサイト” [編集済]
「ま、俺としては研究させてもらえるんなら別に所属が何処だろうと構わないっちゃ構わないし、支援してもらえるんならいくらでも喋る心積もりでね。バックが警察やUGNだと手段は選ばなきゃいけないだろうけど」
“カルカンサイト”
「刑事さんにゃ、口聞いてもらえると嬉しいが」
鷲尾 秋鷹
「するわけねぇだろ」 一蹴
鷲尾 秋鷹
さて、調書はまとめたし立ち上がるとしよう
鷲尾 秋鷹
「ま、お前の話した内容についてはしっかり報告させてもらうわ」
“カルカンサイト”
「はいよ。まぁ死刑になっても全然おかしくないとは思ってはいる……というか今生きてること自体びっくりではあるんだが」
鷲尾 秋鷹
「お前支部長に感謝しとけよマジで」
鷲尾 秋鷹
「宇宙にポイされるか剣で滅多刺しされるか俺に頭ブチ抜かれるかだったんだからな」
“カルカンサイト”
「こわ〜……」
“カルカンサイト”
「まぁなんだ。しつこく追いかけ回してきた刑事さんに殺されるのは特に嫌かもしれん。そうじゃなくてよかったわ」 あっはっは。
鷲尾 秋鷹
あーもうこいつには付き合ってられんな…とため息をつく
鷲尾 秋鷹
「まっ、お前の処遇に関しちゃもう俺の手には届かんところにある」
鷲尾 秋鷹
「なんでどう処されるかは俺には関係ないことだ…が」
鷲尾 秋鷹
「一応、これだけは言っとくぞ」
“カルカンサイト”
「なんだい、鷲尾刑事」
鷲尾 秋鷹
「もし次があったとして、次なんかやらかしたら」
鷲尾 秋鷹
「刑事じゃなくて、"俺"が始末をツケにいくからな」
鷲尾 秋鷹
とだけ言って、部屋から出ていくよ
“カルカンサイト” [編集済]
「ははっ。こっえ。怖すぎて、もう次をやらかす気はおきないかもな……」
GM
そんな呟きが、貴方の背中に聞こえたかもしれない。 ともあれ、バタンと閉じられた扉に、遮られた。
GM
──その後、男がどうなったのか。まだ、貴方には伝わってきていない。
GM [編集済]
(なんかもうかなり良い感じですが〆ていただければ……!)
鷲尾 秋鷹
(さて、1つ片付いたが、気になることも出てきちまったな)
鷲尾 秋鷹
(レネゲイドを吸う種子だのそれに対抗できる能力だの、羽山ちゃんの過去だの…)
鷲尾 秋鷹
(はーっ…管轄外だけどちっと追ってみるか)
鷲尾 秋鷹
という感じで〆まーす
GM
はい、ありがとうございました〜
GM
 
GM
そして時間がちょっと押してますが……ラスト! 椣原さんのED行っちゃっていいですか!
椣原 拓人
いけますよ
GM
はーい。ではでは
GM
事件も落ち着いて、貴方は日常へと戻っており……羽山撫子もまた、目を覚ましていた。 思い出した記憶、世界の真実と己の犯した罪。それを、再び封じられて、どうなったかといえば。
羽山 撫子
「し、椣原君! 一緒に帰らない!?」 ……傍目には、バス事故より以前の彼女に戻っている、ように見える。
GM
事件後、彼女はレネゲイドに呑まれることはなかった。 遺産の適合者ではある。しかしそのレネゲイドを長いこと封じ込められ、抱いたまま共存し、一般人として成長してきたからだろうか。 目が覚めて落ち着いた後、オーヴァードとしての能力も反応も、何一つ残っていなかった。@
椣原 拓人
ちなみに現在時刻は
GM
あ、放課後です!
椣原 拓人
あ、放課後の何時くらいかなって
GM
えーと……早めに部活終わったくらいでしょうか。18時前?
椣原 拓人
なるほど。図書館の利用時間がちょうど終わってそうな時間帯だ。
椣原 拓人
「いいよ、行こうか」 荷物を手早く纏めて帰宅準備。
羽山 撫子
「う、うん……!」 貴方の隣を、ちょこちょこと歩く。
椣原 拓人
不完全な2度の覚醒、2回……3回目の記憶の封印。オーヴァードとしての能力はともかく、記憶の方がどうなっているかは分からない。更紗のやつもUGNに所属すると言ってあまり羽山さんとの時間を作れなくなったから、その分こちらがなるべく多く羽山さんを見守ると話をしている。
椣原 拓人
「部活は最近どう?更紗が辞めたけど」 ついでにいつも食べている蜂蜜レモンを取り出して、羽山さんにも差し出しながら。
羽山 撫子 [編集済]
「そーなの! 伊織、ずっと頑張ってたし、2年生でもうエースだったのに!」 むむむ、と眉を顰めて。蜂蜜レモンを受け取って、笑顔で食み、甘さの中にある確かな酸味に悶えながら。 「なんでかなぁ。理由を聴いても答えてくれないし。椣原君は知ってる?」
椣原 拓人
「知ってるー。けど秘密だ」
羽山 撫子
「えっズルいっ〜!」 ぽかぽか、全然痛くないパンチの連打を貴方の腕に飛ばす。
椣原 拓人
連打はそのまま気の済むまでさせつつ。 「話してよくなったら教えてあげるよ」
羽山 撫子
「むー! 意味深な……!」 むくれつつ。
GM
──そんなじゃれ合いをしながら、他愛のない会話をしながら歩いていって。やがて、駅について。 貴方と撫子が乗る電車は反対車線。改札を抜けてから、それぞれのホームに向かって別れる。その間際。
羽山 撫子
「……ねぇ、椣原君。なんかちょっと……雰囲気、変わったね?」
椣原 拓人
「ああ──分かる?家族にも最近言われたよ」 近しい人にはよく分かるのだろう。家族にとっては、少し戻っただけではあるが。
羽山 撫子
「うん……ちょっと、ピリついているというか、でもどこかスッキリしているというか」
羽山 撫子
「……でも、何があったのかって聞いても、どーせ答えてくれないんでしょ」
椣原 拓人
「うん」
羽山 撫子
「もー!」 ぷんすこ
椣原 拓人
「面白い話でもないし、羽山さんに聞かせたい話でもないからなあ」
羽山 撫子
「……まぁ、良いの。椣原君も、伊織も、なんか隠しているんだろうけど……。二人がそうするなら、何か理由があるんだろうし」 あとなんか最近やけに東雲さんから見られている気もするけど。
羽山 撫子
「でも、いつか話していいと思ったら、教えて欲しいな」
椣原 拓人
「それは約束するよ。話していい時になったら、話す」 話さないといけない時になったら、の方が実際は正しいのだろうけど。
羽山 撫子
「うふふー、よろしいっ」
椣原 拓人
「先に言っておこう」
椣原 拓人
「これから、俺も更紗も羽山さんへの隠し事は増えるだろうけど。それは全部、皆が幸福に過ごして行くためだから。信じて欲しい」
羽山 撫子
「ん〜? なぁに、そんな突然、実は隠れて世直ししているヒーローみたいなこと言って〜」
羽山 撫子
「ふふ。……うん、信じるよ」 腕をさする。……なんとなく、抱き抱えられて、助けられた……そんな温もりを感じる。そんな記憶は、ないのに。 「椣原君がそう言うなら……きっと、大事なことなんだろうね」
羽山 撫子
「頑張ってね!」
椣原 拓人
ヒーローなんて呼べるほど、キレイなものでもないが。否定も肯定も、あまりに意味深すぎるなと苦笑いを浮かべる。
椣原 拓人
「まあ、そうだな……」
椣原 拓人
「羽山さんには、迷惑をかけるから。詫びはするよ。なんでも」
羽山 撫子
「な、なななな……なんでも!?」 イイノッ!?
椣原 拓人
「親友と、友達二人から隠し事してますよ。話す気もありませんよっていうのは、気分良くないだろ?」
椣原 拓人
「誤魔化されてくれる分の、礼も含めて」
羽山 撫子
「……じゃ、じゃあ!」 びし、と指を立てて。顔を赤くして。 「こ、こんど! 一緒に、でー……」 プスン、と湯気が爆発したように。しなしな、とヘタレていって。 「……そ、の、遊びに……行か、ない?」
椣原 拓人
「デートね、プランはどっちが?」
羽山 撫子
「……伊織とかも一緒に」 更にヘタれた。
羽山 撫子
「でえっ!?」
椣原 拓人
「ん?違う?」
羽山 撫子
「い、いゃ……そうだと……ウレシイけど……」 どんどんか細くなっていく声。茹だる頭。
椣原 拓人
「じゃ、デートで。俺も羽山さんのことは好ましく思ってるから」
羽山 撫子
「ひゃ……ひゃい……。よろ、ヨロシクオネガイシマス……」
椣原 拓人
「……大丈夫?」 凄いカタコトだ。あまり耐性はないほうだろうな、とは思っていたけれど。
羽山 撫子
「大丈夫ですけどぉ!?」 謎の逆ギレみたいになっていた。
羽山 撫子
「……と、ともかく! 日時と、流れは、また相談で! じゃ!」
羽山 撫子
真っ赤になって、そのままホームへと逃げた。
椣原 拓人
逃げられる前に手を取ります。
羽山 撫子
「あっ」
羽山 撫子
捕まった
椣原 拓人
少し引き寄せますね。
羽山 撫子
抵抗なんてできませんけど!?
椣原 拓人
「バレー部、結構忙しい?」
羽山 撫子 [編集済]
「……まぁ、少しは。と言ってもこれから冬になると少しオフも多くなるけど」 身体作りの時期は、追い込むのも大事だけど、休養もとても大切なのだ。
椣原 拓人
「じゃ、冬になったらデート多めにしようか」
羽山 撫子
「はえっ!?」
椣原 拓人
「ん?」
羽山 撫子
「ぁ……は……はぃ……」
椣原 拓人
更に引き寄せて軽くハグしてから解放します。
椣原 拓人
「じゃ、帰宅したらL〇NEするよ」
羽山 撫子
「……ぅ、ん……」 えっ? 今抱きつかれた? えっ?
羽山 撫子
「ま……また……あとで……」
羽山 撫子
グルグルしつつ、覚束ない足取りでホームへの階段を登っていった。
椣原 拓人
「大丈夫か、あれ……」 まあ、俺にも少しは役得があっていいだろう。 見えなくなるまで背を見つめたあと、帰路につく。
GM
(このまま良いところで〆ていただければ……)
椣原 拓人
実際のところ、守り切れるかなんてことは分からない。今回のように日常の中に紛れ込み、襲撃を掛けてくることがきっと、殆どになるだろうから。 その時、未然に防ぐために、一体どれだけのことが出来るのか。 ……少なくとも今は、UGNになった更紗に”未然”の部分を任せ、直接の護衛は俺がすべきだ。それに変わりはない。
椣原 拓人
そのために、誰のどれだけの血に俺や更紗の手が汚れたとしても。
椣原 拓人
日常はもう変わってしまったのだから。せめて、大切な人の日常を守るために。
GM
 
GM
──では、これにて『forget for you,』シナリオ終了となります。 お疲れ様でしたー!
GM
皆様ご参加いただきありがとうございました!
椣原 拓人
お疲れ様でした~
櫛田 真希
お疲れ様でしたー
東雲 桜乃
お疲れ様でした〜!
椣原 拓人
最後まで皆さんをドン引きさせられて楽しかったです 覚醒枠PC1はこうでないと
鷲尾 秋鷹
お疲れ様でした!
東雲 桜乃
そうかな...そうかも...
GM
その覚醒枠観はちょっと特殊……!
椣原 拓人
えっ……?
椣原 拓人
おかしいな……これがスタンダードなはず……
椣原 拓人
まあ何にせよ楽しかったです
GM
私も楽しかったです。 これも皆様のおかげです。ありがとうございました。
椣原 拓人
ありがとうございました~
鷲尾 秋鷹
ありがとうございました、楽しかったです
東雲 桜乃
ありがとうございました〜
櫛田 真希
本当に楽しかったです。ありがとうございました!
GM
ともあれもういい時間ですので解散いたしましょう。 改めて、お疲れ様でした〜。
椣原 拓人
はーい1カ月と少しお疲れ様でした~
鷲尾 秋鷹
お疲れ様でした~ それではサラダバー
櫛田 真希
お疲れ様でした。またご縁がありましたらば おやすみなさいー
東雲 桜乃
お疲れ様でした〜 今回でEDまで完走するとは思ってなかったんだよね ともあれまたご縁があれば おやすみなさい〜