GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「お、今日は一番風呂か」角も隠さずナイトメアが入る
体を洗いそれから湯船に
シエン
[大浴場]
ひたり。濡れた床にしめやかな足音が響く。
金紗の髪を背に流した女。ツンと立つ耳と柔らかな尾を見れば、それがリカントであることはおのずとうかがい知れる。
シエン
[大浴場]
「おや……先客でしたか」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「おっ、こんにちは」
「悪いね、先にいただいてるぜ」
シエン
[大浴場]
「ふふ、どうぞお気になさらず。後から来て物言いをつけるような真似は致しません」
緩やかに目で礼を交わし、湯を浴びて汚れを軽く流す
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「ありがとうな美人さん」
シエン
[大浴場]
「どういたしまして、伊達男の御兄さん」
布一枚巻きつけただけの身体は、隠しようもなく豊かな輪郭線を描いている。肌の上では水が珠となって滑り落ち、かすかに光を散らしていた。
シエン
[大浴場]
「それでは……私もそちらに失礼いたしますね」
足先を湯に付ければ、水面に波紋が描かれる。音を立てずに静かに身を沈め、ほぅ……と小さく吐息をこぼす。
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「どうぞ」
「いい湯だろ?」
シエン
[大浴場]
「えぇ、とても。この辺りでも人気の湯場なのでしょう」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「ああ、冒険者の間じゃ結構噂だな」
「傷に効くとかあとは…おっと」
シエン
[大浴場]
「そう意味ありげに言葉を切られると、続きが気になってしまいます」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「いや、少し下世話な話になるんでね」
「女の裸が見れるって、男なんて単純だから仕方ねえ」
シエン
[大浴場]
「まぁ、正直ですね」口元を押さえ、くすりと笑みをこぼす
「それで……御兄さんもこちらで、どなたか来ないかと首を長くしていらしたので?」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「期待してなかったというと嘘になるが、目的はあくまで風呂さ」
シエン
[大浴場]
「というと……身を清めに? それとも、傷の方でしょうか」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「身を清めにさ、一発喰らったが大した傷でもないしな」
シエン
[大浴場]
「ふふ、見ての通りの偉丈夫と。よろしければ一つ、武勇伝など聞かせてはいただけませんか?」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「大した話はねえさ。アンデッドの調査に行った時に別件で頼まれてた他の冒険者に敵だと思って殴られかけたとかならあるぜ」
シエン
[大浴場]
「おやまぁ、こんな伊達男を生ける屍と見間違えたのでしょうか」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「まったくだ、大鎌持った黒い服の男がボーンゴーレムと一緒に墓場を歩いてただけじゃねえかってな」ケラケラ笑う、紛らわしいのは自覚してるようだ
シエン
[大浴場]
「面白いお人ですねぇ、そのうち本当に屍の仲間入りしてしまいそう」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「それは勘弁したいな、あと100年は生きる気なんだ」
シエン
[大浴場]
「ふふ、つつましやかな望みですね、ナイトメアの寿命には限りがないと聞きますけど」
「それとも100年で十分、叶えられる幸福の予定でも?」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「謙虚が俺の美徳でね」
「それに100年生きたら人間には十分さ、お迎えが来なかったらその時はまだ生きて見せるさ」
「それで、お姉さんもこの風呂の評判聞いてきたのかい?」
シエン
[大浴場]
「えぇ、えぇ、評判の湯場が近くにあると耳にしたもので。旅の途中で足を運んだ次第でございます」
「それに……ふふ、美容にもいいと聞いたもので。女も単純でございますねぇ」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「ま、風呂に高尚な哲学を求める人はそんないないわな」
「それに美容は大事さ、どんな物でも美しければなおの事良しってものよ」
シエン
[大浴場]
「そうでしょう……と頷ければよかったのですが。いいことばかりでもございませんよ」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「ん、なにかあったのか?」
シエン
[大浴場]
「ふふ、あまりに美しいと、殿方が挙って取り合うもので」冗談めかして笑う
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「ああ、そう言う事もあるか。お姉さんなら特にそういう経験ありそうだね」
シエン
[大浴場]
「そういう御兄さんも、その手の話には事欠かなさそうですけれど」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「それが不思議とないんだよな」
シエン
[大浴場]
「おや、少し熱を込めて口説いてみれば魚の一つや二つ、釣り上げられそうなものですけれど」
「もし興味がおありでしたら、お試しくださいませ」
柔らかく微笑み立ち上がる。湯の滴る身体を引き上げて
シエン
[大浴場]
「それでは、私はこれで。ご縁があればまた、いずれ……」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「ああ、試してみるよ」
「それじゃあな」
ジェイレン・ヴリン
[大浴場]
「……早速機会逃がしちまったか?」
「ふぅ、そろそろ出るか」
メローレス
[大浴場]
無人となった大浴場に青髪のエルフがやってくる。『海エルフにして人魚』を自称し、これまで幾度もこの大浴場に人魚めいた装いのままで入っていたメローレスであったが……今日は人魚服を着ていない。エルフの美脚を晒している
メローレス
[大浴場]
「無人か、都合がいいな……」 そう小声でぼやきながら洗い場へ向かう。といっても普段から水の相域をまとい、身体も髪も清潔に保っているので、身体を洗うのは最低限にして
ちゃぷりと静かに湯船に入り、肩まで湯に浸かると、揺れてきらめく水面の下で脚をぱっかりと大きく開く
メローレス
[大浴場]
「あ゛ああぁ~~~~~~…………♪ 脚開いてお風呂入るの気゛持ちいいーーー………♪」 恍惚とした濁点まじりの声をもらす。とても人前ではできないポージングと声色だ
『人魚』として、地を歩くときも泳ぐときも脚を閉じた姿勢が基本であるメローレスだが、当然そんな姿勢のままでは腰は凝る。たまにこうして思いっきり脚を開きたくなるときもあるのだ
ばきばき、と骨盤が鳴り、細く縮こまっていた骨格が拡がってほぐされていくのを感じる
マキリッサ
[大浴場]
「えーと…こんばんは…?」そんなところに髪の長い女がやってきた
メローレス
[大浴場]
「……ん、こんばんわ」 女性客だ。大股開きのはしたない入浴姿勢ではあるが、水面下だしすぐには咎められないだろうとそのままの体勢で挨拶
マキリッサ
[大浴場]
「じょ、女性一人だしリラックスすることもありますよね」そしてなんか気を使ってきた
メローレス
[大浴場]
「……くっ、見られていたか。だがメロは腰が凝っている、しばらくこの姿勢のままで失礼させてもらう……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
ガラッ ててて
マキリッサ
[大浴場]
「え、ええどうぞ。私は体を洗わせてもらいますね…」と洗い場に行くとこで人が入ってきた
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
スタスタ
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ア、ドーモ、メローレス=サン。レタロです」アイサツ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ついさっきおかしな声が聞こえたが、何かあったか?」
メローレス
[大浴場]
「お、おお。レタロか。久しぶりだな」 一気に客が増えてきた……しかしリラックスモードに入ったばかりのメロ、しばらくこの姿勢は解きたくない……
マキリッサ
[大浴場]
「!?だ、男性が二人も…」そして髪の長い女はなんか驚いていた
メローレス
[大浴場]
「おかしな声とは失礼な。湯に入って気持ちいいー♪って言うことのなにがおかしい……」 大声を出したつもりはなかったけど隣まで聞こえちゃったのはちょっぴり恥ずかしく、強がりを口にする
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ワッザ?」
「ここ、混浴…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「またか、またこのパターンなのか……」
マキリッサ
[大浴場]
「あ、いえ知ってはいます。いますけど、その、初めてなもので…」知っていて入ったらしい。むっつりである
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「お風呂~」ぺったぺった
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「なんだか凄まじい声が露天風呂まで響いていたから、誰か倒れているのかと心配して……」
「うん、無事ならいいんだ無事なら……」
メローレス
[大浴場]
「こんばんわ………むっ? イルカの尾ひれ……!」
マキリッサ
[大浴場]
「ま、また男の子…」そしてまた男が増えたので顔を赤くしていた
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「こんばんは」イルカ……今度こそリカントかな?
「最初は慣れないものだよなぁ、混浴」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そんなに見てどうしたの? 僕可愛い?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ、カワイイヨ」素直な感想
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うむ、かわいらしいんじゃないか?」
首を傾げながら
メローレス
[大浴場]
「マーマンとは違った形で人魚めいた意匠を纏ってる者ははじめて見たからな。リカントか?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ありがとう~男に言われても嬉しくはないけど~♪」
「イルカのリカントだよ~」
体を洗って風呂に
マキリッサ
[大浴場]
「あう…お、男の子だからいいかな…」隣で体を洗っていたので少し恥ずかしそうにしていた
メローレス
[大浴場]
「メロは……メローレスは、海エルフだ。普段は人魚っぽい衣装を着て活動してるんだが、今日は月に1度あるかないかの『オフ』の日でな。普通のエルフ脚で失礼する」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いや、俺もいるんだが……」と言いつつ、立ったままは寒いので湯船につかる
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「オフ?」
そう言いつつかけ湯してじゃぽん
マキリッサ
[大浴場]
「わ、私も失礼します」とりあえず適度に距離をとりつつお風呂には入りました
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をやっているジュリオ・リーベルトというものだ。ここは大勢で会話できるのが楽しくてな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ミケナ・トリトンだよ~よろしくね」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ、レタロ・K・ファーウェイです」
メローレス
[大浴場]
「たまに脚を開かないと、閉じたまま二度と開けなくなっちまうからな。ときには人魚の矜持を捨てることも必要というわけだ……」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「エルフなのに人魚~?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「人魚なのか?」
マキリッサ
[大浴場]
「じ、自己紹介ですか?マキリッサです。マキでもいいですよ…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「よろしく、マキ」
メローレス
[大浴場]
「レタロ以外ははじめましてだな、よろしく。……うん、メロは人魚だ」 そう言うと短い魔法文明語をつむいで
マキリッサ
[大浴場]
「は、はいぃ…よろしくお願いします…」ジュリオはたくましいので赤面を深めてしまう
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「んー、股割りしたほうがいーよ」
メローレス
[大浴場]
【アポート】の魔法で更衣室にある人魚服を呼び寄せる。発動体なくても使えるの便利
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
がしゃん、がしゃん、と音を立てて更衣室から女が出てきた
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
何だか照れられている……どうして混浴には入ってきたのかな、と不思議な顔でマキリッサさんを見てみたり
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「いつものニンギョだ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「へぇ……それが人魚か」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「あらぁ」
「温泉にも人魚っているのねぇ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん……?」耳慣れない足音に思わず振り返る。そこには義足の美しいエルフが
メローレス
[大浴場]
「こういうのを履いて冒険者活動をしてるんだ。……っと、こんばんわ。バードパス亭でみかけた顔だな」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「はぁい、お久しぶり……でもないかしらぁ。メロちゃん」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
バードパス亭……まだまだ俺の知らない人がいたんだな
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「おお、じゃあ人魚だね♪」
「こんばんはぁ」
マキリッサ
[大浴場]
「こんばんは。…バードパス亭ですか、私は…一度行っただけなので、面識はありませんね」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
洗い場で義足を丁寧に洗っている。なければ歩けないがあれば汚れのもとになる
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「あそこは飯が美味いからな、俺もこっちに来た時はよく行くんだ」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「私もまだ一回だけだけどぉ……面白いところだったわぁ」顔に見かけず発声はやたらいい
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「女の子買いに行くんだけど、どういう訳かタイミングが合わないんだよねえ」
メローレス
[大浴場]
「ほう、ジュリオも客だったんだな……」 じっと金髪の長身男性を見る。好色そうだ……
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
ええっー!?
マキリッサ
[大浴場]
「うっ…娼館なのは、し、知っていますが…」こんな子も利用するんだ…とミケナ君の方を見たり娼館とか行くんだ…とジュリオさんの方を見たり
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「なら、向こうで会うことがあるかもしれないな」
「い、いや、俺はそっちは別に……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「娼館人気だね」
「チガウの?」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「みんな元気なのねぇ……」足裏は特に念入りに洗っている
メローレス
[大浴場]
「そうか、そっちは別に、か。そういうことにしておこう」 ニコニコ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「む、むぅ……」
マキリッサ
[大浴場]
「いや、その…異性に興味があるのは悪いことではないと思います…!」フォローだかなんだか分からんことを言い出した
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「隠さなくてもいいんだよ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「興味がないと言えばうそになるが」
「15くらいの女の子が食事だけしに来ていたし、そういう飯屋とばかり……」
メローレス
[大浴場]
「メロも基本は飯目的で行くね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「だろう? ほら、おかしくない」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「でも元気盛りの若い男が娼館に行くのはポピュラー」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「健康そうな男の子はそっちだと思うけどぉ」縁に腰かけてから上半身だけで入浴。義足は外に出ている
マキリッサ
[大浴場]
「きょ、興味はあるんですね。へぇ~…」そこを重点的に聞いていたらしい
メローレス
[大浴場]
「……不思議な入り方をするな、プリヴィは」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「そんな否定しなくてもイーンジャナイ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「どうしてもそっちに繋げたいんだな……」諦めたような困った顔を浮かべている
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「脚、気にする子もいるしぃ……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「カッコイイと己等は思う」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「身体があったまってからじゃないと、返ってくる感覚がちょっと変なのよねぇ」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「だって娼館行って女の子に買わないなんてお魚の美味しい港町行ってタケノコ買ってるようなものだよ?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ポエット!」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははっ、面白い例えだな」
メローレス
[大浴場]
「ヤリチ……ヤリ手なのだな、ミケナは」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん、美しくて、それでいて力強い、いい脚だな」
マキリッサ
[大浴場]
「かわいいのに、すごいですね…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「女の子は大好き~」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「ほんとぉは外して綺麗にしたいんだけどねぇ」腿からゆっくり湯船に浸かっていく
メローレス
[大浴場]
「義足、外せないのか? いや外せと言いたいわけじゃなく興味で聞くんだが」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「外せるけどぉ……」ざっと全員を見る
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ワッザ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「んー?」
マキリッサ
[大浴場]
「さ、支える人がいるのではないでしょうか」外すのは気にしないけどそこは気にする
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「ほらぁ、混浴だしぃ。何が起こるか分からないじゃなぁい?」くすくすと笑う
「付け直すの、結構かかるのよねぇ……」
メローレス
[大浴場]
「ああ。それはまったくもってそうだな。失礼した」 察する
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はははっ、それは……失礼した」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「じゃあ仕方ないね~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
すっ……と彼女から目を逸らす。そういうことを言われると色々反応しそうになるので
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ここでオイタは基本ないとは思う」
そう言いつつ顔をパチャパチャ洗う
メローレス
[大浴場]
「ああ。公衆浴場は紳士淑女の交流の場だからな」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それに万が一そんな輩がいたら、周りの冒険者に退治されるさ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「あと湯女=サンに」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ここの管理人さんおっぱい大きいけど怒らせると怖いからね~」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「おっぱいの大きさと怖さに関連ってあるかしらぁ……」
「う、ふ、ふ。じゃーあ、頼りにしてるわねぇ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ま、そういうことで安心してくれていい」
メローレス
[大浴場]
「さて、オイタはダメな場所だが許可を取ればスキンシップは構わないよな? ……その、ミケナよ」 少し言葉に詰まりながらイルカ少年を見つめて
「おまえのイルカの尻尾、すごく魅力的で興味深い。少し触ってみてもいいか……?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ん~いいよ~」メローレスの方に向けて
マキリッサ
[大浴場]
「えっ!?だ、大胆…!」驚き役になっていた
メローレス
[大浴場]
「ありがたい……!」 湯をかきわけて少年に接近し、両手でそっと触れる
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「!? っと、尻尾か。びっくりした、ここで何事か始めるのかと……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ソーイエバ」
「ジュリオ=サン?」ジト目
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「んふふ」すべすべとした尻尾
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「な、何かなレタロ」
メローレス
[大浴場]
「おお……イルカそのものの触り心地……♪」 楽しげにムニムニと触り続ける
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「えっち」ぼそり
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「んな゛っ」ザバッと湯が波立った
マキリッサ
[大浴場]
「ど、どうかしました!?」ぼそりは聞こえなかったもよう
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「それはそれとして」
「海獣系リカントは初めて見た」
メローレス
[大浴場]
「メロも120年以上海で暮らしていたがはじめて見たかもだ。まあ少し前にも海メリアなんて希少種にも出会ったが」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「な、なんでもないぞ?」マキリッサを見れば白い肌や柔らかな胸が目に入ってしまい、そっと彼女の顔の上あたりを見る
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「んふふ~」気持ちいいらしい
「里を出てから結構珍しいって僕も知ったよ~」
マキリッサ
[大浴場]
「……」自分の方を見られているので照れている
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「あらぁ~」マキリッサへの視線を察知
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「た、確かに海洋生物系のリカントは珍しいな。セイウチなんかもいるらしいが、俺も見たことはない」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「あと……海洋生物リカントだからって海に適応できてるわけじゃないからね…海にはそんなにいない事も……」
メローレス
[大浴場]
「難儀なものだな」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「難しいね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そうなのか?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「普通のリカントとあんまり変わらないよ~」
マキリッサ
[大浴場]
「ええと…リカントが種によって水中呼吸ができるとは聞いたことがないですね」
メローレス
[大浴場]
「妖精魔法あたりの助けを得るしかないか……」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「えらがない……のかしらぁ。イルカはどうだっけぇ……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「イルカはビースト。フイッシュじゃない」
メローレス
[大浴場]
「イルカも空気呼吸だね」
マキリッサ
[大浴場]
「変貌中は妖精魔法も使えなかったかと。キュー、キュー?(そうよね?とリカント語で)」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「イルカやクジラは息を止めて潜るそうだ。水生生物なのに不思議だな」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「海に住んでるのにぃ?生きづらい生き物ねぇ……」ほぼ見たことないイルカやクジラを想像している
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うん、だから泳ぎが得意とか思われても困るからね~」
メローレス
[大浴場]
「泳ぎ苦手な方なのか……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「それはさすがに以外」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「僕は普通かな~、でも同族に勝手に泳げたり水中で呼吸できる扱いしてくる奴よくいるから~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はははっ、俺たちだって陸に住んでいるが、走るのが得意なものばかりじゃないしな」
メローレス
[大浴場]
「なるほど。ジュリオのその喩えは実にわかりやすい。聡明なのだな」
「……ふぅ、満足した。ありがとうミケナ、また触りたくなったらまた頼むぞ」 ずうずうしいお願いを添えつつ、ようやく尻尾から手を離す
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ンー」
「獣化しても普通のリカントと変わらないんだ」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「んふふ~今度はそっちも触らせてね~」セクハラ
「変わんないよ?」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「あのぉ~……頭が動物になるあれかしらぁ?……つまり、イルカにぃ……?」
メローレス
[大浴場]
「『今度』でいいんだな、わかった」 ミケナくんのセクハラ発言に動揺する様子はない
マキリッサ
[大浴場]
「手足がイルカになるわけではないなら、泳ぎが得意なわけではないのは分かるわね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「獣変貌は顔だけだものな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「いきなりは予定もあるだろうからね~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
どうなるんだろうと想像を働かせている
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「頭だけイルカだよ~」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ソーイヤ、ミケナ=サンの里には海獣系リカントがイッパイいたの?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「それなりにかな~いっぱいって程ではないかも~?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「普通の里なの?」
マキリッサ
[大浴場]
「完全に同じ特徴のリカントは少ないでしょうから、(混血で)特徴はバラバラなイメージですけど…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ある程度は普通だと思うよ~僕みたいなのも住んでるってだけで」
メローレス
[大浴場]
「リカントの里の『普通』がどういうものか知らないからな……レタロの里は『普通』だったのか?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「親子で別種ということもあるらしいしな」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等リカントのハーフで道場に捨てられてた孤児だからわかんない」
マキリッサ
[大浴場]
「ハーヴェスなどでは人間とパートナーになることも多いと言いますしね…王様もリカントの血を引くんでしたっけ」森を出てからのうろ覚え知識
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、先王の妻はリカントだ……ったそうだ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「逆にユーシズではリカント全然いないんだって」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「へー、色々だねえ」
マキリッサ
[大浴場]
「そもそもハーヴェスのリカントはユーシズ由来だったような…すいません、詳しくは覚えていませんね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「同じブルライト地方だ、歴史は繋がっているのだな」
うんうんと興味深そうにマキリッサの話に頷いている
マキリッサ
[大浴場]
「えへへ…」照れている
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「マキリッサ=サンはセージなの?」
マキリッサ
[大浴場]
「あ、はい!世間で言うとそんな感じで…あと森羅魔法とかも使えますね、はい」ちょっとキョドりつつ
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドルイドなんだ」
マキリッサ
[大浴場]
「出身が森なので…さっきの話で言うと、水中呼吸の魔法なんかも使えますね、はい」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「どうりで知的な印象を受けるはずだ。パーティーにいてくれたら頼もしいだろうな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「それは便利そうだね~」
メローレス
[大浴場]
「くどき文句かな…?」 ジュリオさんを揶揄するように
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「一緒に冒険しよう」
マキリッサ
[大浴場]
「お、男の方と冒険ですか。いいですね…えへへ」あんまり出会いがなかったらしい
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「んなっ……ち、違う、俺はただそう思ったから言っただけで」
メローレス
[大浴場]
「ふふ、そうか。それは失礼した」 大して悪びれていない口ぶりで謝罪を述べる
マキリッサ
[大浴場]
「いえ、その…口説き文句でも嬉しいです。今まであまり出会いがなかったので…」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「最近森から出てきた?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はぁ……全く。何で俺の周りはこういう人ばかりなんだ……」
「いや、だから口説いては……」
マキリッサ
[大浴場]
「はい、しばらく冒険者はやっていたんですが…男女についてはみなさんしっかりしていたので…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「冒険に持ち込むと大変だからね~」
マキリッサ
[大浴場]
「その…出会いがほしくて混浴に来てみたところはあります…!」
メローレス
[大浴場]
「素直なことだな。素直は良いことではあるが」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエ…大丈夫?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「出会い? 混浴でって……」
メローレス
[大浴場]
「別に浴場で出会いを求めること自体は間違ってはいないとは思うね、メロは」
マキリッサ
[大浴場]
「え、ええと…その、すごく急ぎってことはないんですけど、パートナー探しとかもしていきたいな、と…!」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「フームン」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うんうん、つまり人と付き合いたいけどまだフリーな時にジュリオ君に口説かれたって事だね~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「だっ、だから口説いてはいないっ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「じゃあ己等が口説いちゃうよー」とからかうか
マキリッサ
[大浴場]
「私、自分が男の人からどう見られているのかまだよく分からないので…口説かれたら嬉しい、ですよ…?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それは自由だが、マキリッサはひと時のパートナーを求めているわけでは無かろう」
「……美人だとは思っている」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「あらぁ~」驚き
マキリッサ
[大浴場]
「ありがとうございます…!」
プリヴィ・キャシェイル
[大浴場]
「お邪魔かしらねぇ、失礼するわぁ」ざばりと上がって別の風呂へ去っていった
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「すっごい美人だよねー」
「サヨナラ」
メローレス
[大浴場]
「またな、プリヴィ」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「さよなら~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういう意味じゃないぞ。そちら(プリヴィさんの名前聞いてなかった)もな」
「む、そうか、またな!」
マキリッサ
[大浴場]
「あ、お疲れ様でした」
「えへへ…嬉しいです…」レタロに
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うんうん、美人で可愛いよねえ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
ちょっと迷ったが
マキリッサ
[大浴場]
「えへへ…ミケナ君もかわいいと思いますよ?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「おっぱいも大きくて柔らかそう」とあえてセクハラ質問した
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「げふっ……」むせた。俺も思ったけど、言うか普通
マキリッサ
[大浴場]
「おっ…!?そ、それは褒め言葉なのでしょうか…?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「褒め言葉であるけど…まあここまでいきなりダイレクトはシツレイ」
メローレス
[大浴場]
「欲望ダダ漏れの発言を褒め言葉と取っていいものかどうか……」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「解っているなら言うなよ……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ちょっと何でも受け入れそうで怖くなった。ゴメンナサイ」頭を下げる
マキリッサ
[大浴場]
「な、何でもは受け入れませんよ、何でもは…人の機微に疎い自覚はありますけど…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「褒めてはいるけど気心知れてない相手に言う事じゃないかな~」
メローレス
[大浴場]
「マキリッサはよほど隠遁生活が長かったのだな……」 あるいは箱入り娘か、ともかく人付き合いにこうも慣れてない冒険者は珍しいと思いつつ様子を伺っている
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「そのラインは守ってほしい」
メローレス
[大浴場]
「レタロのそれは誰に向けて言っているのだ…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「俺もそこまで世間を知っているとは言えないが、輪をかけて危なそうで心配になるな……」
マキリッサ
[大浴場]
「そ、そうですかね。たとえば私がジュリオさんがたくましくて男らしい、とか言ったら失礼ですかね…?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははっ、それは誉め言葉として受け取るかな」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「純然たる事実にシツレイはないと思う」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「男女の違いと、性的な話題かどうか……」でも鍛えられた体に欲情する例もあるし、説明が難しいな
マキリッサ
[大浴場]
「じゃあ、筋肉がすごいから触ってみたい、とか言ったら…?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「え゛っ、ダメではないが……触りたいのか?」
マキリッサ
[大浴場]
「は、はい…ちょっとだけ…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「んんー、どうぞ? 無断で触られるよりはずっといい」
そう言えばこの前は集団で大胸筋を無断でさわさわされてしまった……何考えてんだあいつら
メローレス
[大浴場]
「筋肉しかりおっぱいしかり、人は自分の持っていないものにあこがれを抱くものだな」 先ほどミケナくんの尻尾を揉んだときの感触を思い出しつつ
マキリッサ
[大浴場]
「じゃあ、失礼します…へ、へぇ~。弾力はありますけど硬いですね…」腕を触ったり握ったりしつつ
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うんうん、そうだね~」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等もたまに耳と尻尾触られる」耳ピコピコ
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「僕は女の子以外にはあんまり興味ないけど~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははっ……そう言ってもらえると、鍛錬している甲斐があるよ」
メローレス
[大浴場]
「とはいえ……今は衆人環視の状況だから抑えられてるんだろうが、そうやってスキンシップを求めるのはさらなるスキンシップを、ひいてはえっちなアレコレに繋がる誘いと取られてもおかしくないということは覚えておくといいぞ、マキリッサ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「自分にないものへの憧れというのは分かる気がするな。エリフの耳やリカントの尻尾は、見ていると触りたくなる気持ちが湧く時がある」
マキリッサ
[大浴場]
「おぉ、指を跳ね返してきます。すごいですね…!」続けてシックスパックを指でつんつんしてからメローレスのセリフを聞いて
「えっ、これお誘いに繋がるんですか…!?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「相手に興味を持ったりスキンシップしたりするとお誘いだと思う人はいるかな~」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「実際そういうお誘いは実在する」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「特に女の子が男に近づくとそう思われかねないかもね~」
メローレス
[大浴場]
「距離を詰めるというのはすなわち攻めの姿勢であり、防御を薄くすることだからね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういうこともあるかもしれんが。大丈夫、俺はわかっているから……」
ツンツン触られるのをむずがゆそうに耐えながら
マキリッサ
[大浴場]
「う、うーん。それなら最初に聞くべきでしたね…ジュリオさんは特定のパートナーはいますか?」少し離れて
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん? 特定の、は……いないが……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「イガイ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
特定じゃない場合は……
マキリッサ
[大浴場]
「そ、そうですか。いる人を誘うのはよくないのは分かりますので…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、そういう。それはよくないな」
「マキリッサが探しているのは、一生の相手だろう。略奪愛は後が怖そうだ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「フリーならいくらでも相手がいそうな実力なのに」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ジュリオくんは女の子に興味ないのがかっこいいと思ってるタイプかな?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「フリーは……ノーコメントで」
「俺の話なら、興味はあるさ。男だからな」
「だが誰彼構わずいくものじゃないだろう」
メローレス
[大浴場]
「ジュリオは適切に人との距離を保つことを心がけてる紳士だろう。まるで貴族のような振る舞いだ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「まあそういう相手がいたらなるべく積極的に……」
「きぞ……くではあるけど、貧乏だからな! はははっ……はぁ」
メローレス
[大浴場]
「びんぼうなのか。もしバードパス亭で出会ったら少し奢ってやろう」 真に受けている
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「どういう人に積極的になったの?」なんて興味本位で聞いてみる
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「あはは……ありがとう」
マキリッサ
[大浴場]
「…私も気になります。あ、男の人の好みに興味があるので…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「どういうって……うーん」
「ぱっと共通点を見出すのは難しいな。自分を持っているとか、物おじしないとか、逆に守ってやりたくなるのも……」
「実際に出会ったその時の雰囲気もあるから、伝えにくいものだなぁ」
マキリッサ
[大浴場]
「物おじはまだ、難しいですね…自分を持っているかも、自分ではよく分かりませんし…?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こういうタイプには積極的に行った方がいいよマキリッサちゃん」
マキリッサ
[大浴場]
「へっ!?」そう言われて驚く
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「例えだよ~、ジュリオ君みたいなのは自分でハードル上げて自分からは近づけないってタイプが多いから~」
メローレス
[大浴場]
「自分からハードルを上げてる、か。なるほど言い得て妙というやつだ」
「とはいえ積極的にアプローチするにはやはり『確固たる自』が必要だな。それこそジュリオの言っていた『自分を持っている』だな……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「タイプは色々違うから適したアタックを探していこう。ダイレクトアタックも有効そう」
マキリッサ
[大浴場]
「『自分』…フリーでしたら、今度デートしませんか、とか…?た、例えばですが!」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「こいつら……」
「例えばなら、それでいいんじゃないか」
マキリッサ
[大浴場]
「なんだか言葉を濁しておられたので、ジュリオさんの場合は誘っていいのかまだ分かりませんが…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うんうん、例えば、ね」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「フォーイクザンポー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「デートの練習でいいなら付き合えるけどな」
「パートナーはちゃんとした相手を探した方がいいぞ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「どんなパートナーがいいの?」
マキリッサ
[大浴場]
「ええっと…最終的に三人くらい子供が育てられたらいいな、と…!」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ハヤイハヤイ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「先にそこなのか……いや、大事だけど」
メローレス
[大浴場]
「いまどき繁殖のためだけにパートナー探す人間は珍しいな……」
マキリッサ
[大浴場]
「あ、タイプの話でしたか…!?ええっと、清潔感があって、生活力がある方がいいですかね…?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そこは堅実だね~」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「清潔感??」いまいちピンとこない様子
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「生活力か、それは大事だが……(愛のある話が聞きたかったな)」
メローレス
[大浴場]
「まあとりあえず『自分を持つ』ということのはじめの一歩はそれだ。自分の『タイプの相手』を強くもって、あわよくば押し付けていくこと。そしてふわふわ変えないこと」
マキリッサ
[大浴場]
「清潔感は…清潔であるかどうかじゃなくて、ちょっとオシャレとかそんな感じですかね」レタロに
「なるほど…。考えてみます」メローレスに
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「相手に合わせるより自分の魅力をぶつけるといいよ~」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「オシャレ…」
「大抵冒険装備で私服の印象あんまりないな」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「外見に気を使える男かな」
「ほら、冒険者でもずっと同じ服を着ているより、着替えや下着をちゃんと用意している方がいいだろう」
メローレス
[大浴場]
「……そ、そう、だな……」 着替えも下着もない女
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「だが清潔にしていたら清潔感で出るわけじゃないのが、また難しいものだな」
マキリッサ
[大浴場]
「着替えセットは安いですから、私も常備していますね」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「メロ=サン?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「冒険者ってその辺無頓着な人多いもんね~」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「長旅になるとな……そういう意味でも、なるべく拠点間の移動は早くしたい」
マキリッサ
[大浴場]
「お風呂はよい文化だと思います。森だと水浴びくらいしかできなかったので」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ハフゥ⋯⋯」
「フラフラしてきた」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うむ、風呂はいいな。長く浸かりすぎるとこうなってしまうが」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「そろそろ上がる」
ざぶざぶ
尻尾を拭き拭きしてる
マキリッサ
[大浴場]
「そ、そうですね。名残惜しいですが、この辺りにしますか…」
メローレス
[大浴場]
「またな、レタロ。……といってもメロもそろそろ充分温まったが」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「また会おうレタロ、気をつけてな」
「ああ、そろそろ上がろうか」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ウン!サラバダー」
離れたところでパタパタプルプルして水気を取って
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「僕もそろそろ出よっかな~メローレスちゃん、お風呂出たらアイス食べに行かない?」
メローレス
[大浴場]
「マキリッサ、いいパートナーが見つかるといいな。3人作ってなお仲良しでいられるような相手」
マキリッサ
[大浴場]
「はい。ジュリオさん」
「今日は触らせていただき、ありがとうございました」大分誤解を生みそうな発言
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエエ⋯」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うむ、俺たちも風呂上りに何か冷たいものでも飲みに行くか」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「それは外で言ったら誤解される。慎もう」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「触らせ……いや間違ってはいないんだが。他所では言わないでくれよ?」
メローレス
[大浴場]
「アイスか。悪くないな」 腰のコリも充分ほぐれ、軽い足取りで脱衣所に向かっていく
マキリッサ
[大浴場]
「わ、分かりました。メローレスさんもありがとうございます…!」というわけで浴場を出ます
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
なんて行って出口に向かった
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「待ってるね~それじゃあね~」と言って風呂を出る
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
大丈夫かなぁ……と不安に思いながら、みんなで大浴場を出るのでした
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…