ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
じゃり、と練武場の土を踏む。
[メイン2]ジェイド・アストラム: じゃり、と練武場の土を踏む。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
足場としては申し分ない。踏み込んでも滑ったりしてしまう恐れはなさそうだ、と確かめる。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 足場としては申し分ない。踏み込んでも滑ったりしてしまう恐れはなさそうだ、と確かめる。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「――さて」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「――さて」
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
並ぶ藁人形と木人を見る。
あまりひとりで浪費し過ぎるのも褒められた行為ではないだろう、今の自分の実力を測るに丁度いいものは……
[メイン2]ジェイド・アストラム: 並ぶ藁人形と木人を見る。
あまりひとりで浪費し過ぎるのも褒められた行為ではないだろう、今の自分の実力を測るに丁度いいものは……
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
防護10、HP20の木人を指定
[メイン2]ジェイド・アストラム: 防護10、HP20の木人を指定
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
ジャイアントアーム・マッスルベアー・ファストブート・クリティカルギミック
[メイン2]ジェイド・アストラム: ジャイアントアーム・マッスルベアー・ファストブート・クリティカルギミック
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
2d+16+0 命中力/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H (2D6+16+0) > 9[4,5]+16+0 > 25
[メイン2]ジェイド・アストラム: 2d+16+0 命中力/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H (2D6+16+0) > 9[4,5]+16+0 > 25
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
k50[(8+0)]+20+0$+0#0 ダメージ/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H KeyNo.50c[8]+20 > 2D:[5,6 3,3]=11,6 > 15,10+20 > 1回転 > 45
[メイン2]ジェイド・アストラム: k50[(8+0)]+20+0$+0#0 ダメージ/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H KeyNo.50c[8]+20 > 2D:[5,6 3,3]=11,6 > 15,10+20 > 1回転 > 45
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
振るわれた機構斧が、その軌道の中途で。
がきん、と。音を立てて伸長する。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 振るわれた機構斧が、その軌道の中途で。
がきん、と。音を立てて伸長する。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
柄からより離れた刃はより運動エネルギーを増して叩き付けられ……
[メイン2]ジェイド・アストラム: 柄からより離れた刃はより運動エネルギーを増して叩き付けられ……
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「問題なく」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「問題なく」
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
ばきり、と違わず狙いを打ち砕く。
[メイン2]ジェイド・アストラム: ばきり、と違わず狙いを打ち砕く。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
とはいえ、やはり消耗は大きい。
元より身に宿すマナの量はさほど多い訳ではない。魔晶石を用いなければ、命中を考えずともよい相手であっても2撃目には息切れしているだろう。
[メイン2]ジェイド・アストラム: とはいえ、やはり消耗は大きい。
元より身に宿すマナの量はさほど多い訳ではない。魔晶石を用いなければ、命中を考えずともよい相手であっても2撃目には息切れしているだろう。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
かつん、かつん。
練武場の入り口から、規則正しい金属音が響いてくる。
[メイン2]ユラ・モリオン: かつん、かつん。
練武場の入り口から、規則正しい金属音が響いてくる。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「……ん」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……ん」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
その音に釣られて、そちらを見やる。
[メイン2]ジェイド・アストラム: その音に釣られて、そちらを見やる。
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
二足歩行の魔動機と鳥型のゴーレムを従えた、メイド服の少女が現れる。
[メイン2]ユラ・モリオン: 二足歩行の魔動機と鳥型のゴーレムを従えた、メイド服の少女が現れる。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「――!」少しだけ、目を見開く。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「――!」少しだけ、目を見開く。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「ふぁ……歩くだけで疲れちゃった……」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「ふぁ……歩くだけで疲れちゃった……」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
その視線は、ルーンフォーク当人というよりも。
その傍らにある魔動機と、ゴーレムへと注がれていた。
[メイン2]ジェイド・アストラム: その視線は、ルーンフォーク当人というよりも。
その傍らにある魔動機と、ゴーレムへと注がれていた。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「す……すまない」
「少し、いいだろうか」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「す……すまない」
「少し、いいだろうか」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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知らず、声を掛けていた。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 知らず、声を掛けていた。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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ジェイド君の姿に気付くと、小さくあくびを噛み殺してから、軽く手を振る。
[メイン2]ユラ・モリオン: ジェイド君の姿に気付くと、小さくあくびを噛み殺してから、軽く手を振る。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「……ん、こんにちはぁ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「……ん、こんにちはぁ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「……あ、ああ。こんにちは」
「挨拶もなく、失礼した」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……あ、ああ。こんにちは」
「挨拶もなく、失礼した」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
息を整える。
初めて見る、魔動機の騎獣とゴーレム。それを相手に、思わず逸ってしまった。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 息を整える。
初めて見る、魔動機の騎獣とゴーレム。それを相手に、思わず逸ってしまった。
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「別にいいよぉ。どうかしたぁ?」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「別にいいよぉ。どうかしたぁ?」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「ありがたく。……その」
「不躾な頼みで、申し訳ないのだが」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ありがたく。……その」
「不躾な頼みで、申し訳ないのだが」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「そちらの魔動機やゴーレムと、意識を通じさせてもいいだろうか」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「そちらの魔動機やゴーレムと、意識を通じさせてもいいだろうか」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「意識を……通じる?」首を傾げる。
[メイン2]ユラ・モリオン: 「意識を……通じる?」首を傾げる。
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「……ティエンスには、自分以外の相手と意識を通じさせる……声を用いず、会話をする力がある」
「ただ……時折、魔動機やゴーレムといった、無生物に対してそれを使えるものがいるらしい」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……ティエンスには、自分以外の相手と意識を通じさせる……声を用いず、会話をする力がある」
「ただ……時折、魔動機やゴーレムといった、無生物に対してそれを使えるものがいるらしい」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「俺は、人族相手にはその力を使えなかった。……だが、無生物相手の力を持っているかは、自分でも分からない」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「俺は、人族相手にはその力を使えなかった。……だが、無生物相手の力を持っているかは、自分でも分からない」
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「なるほどぉ。じゃあ、ぜひリビィとブーちゃん相手に試してみてよぉ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「なるほどぉ。じゃあ、ぜひリビィとブーちゃん相手に試してみてよぉ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「い……いい、のか。……感謝する」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「い……いい、のか。……感謝する」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
受け入れてもらえたことにほっとしつつも、緊張した顔つきで。
……まずは、魔動機の騎獣へと、念じかける。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 受け入れてもらえたことにほっとしつつも、緊張した顔つきで。
……まずは、魔動機の騎獣へと、念じかける。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
これで何も聞こえなければ、俺はきっと何者でもない。
もし……意識を通じさせることができたなら、その時初めて。
[メイン2]ジェイド・アストラム: これで何も聞こえなければ、俺はきっと何者でもない。
もし……意識を通じさせることができたなら、その時初めて。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
俺はきっと、胸を張って自分はティエンスだと言えるはずだ、と思いながら。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 俺はきっと、胸を張って自分はティエンスだと言えるはずだ、と思いながら。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
興味津々な様子で眺めている。
[メイン2]ユラ・モリオン: 興味津々な様子で眺めている。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『……もし。聞こえていたら、応えてくれるだろうか』
『君と、話がしてみたい』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『……もし。聞こえていたら、応えてくれるだろうか』
『君と、話がしてみたい』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
声ないままに、語り掛ける。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 声ないままに、語り掛ける。
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
『こんにちは。私はご主人様のリビルド=スクラップ・ユニット。リビィと呼ばれている』
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 『こんにちは。私はご主人様のリビルド=スクラップ・ユニット。リビィと呼ばれている』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『――!!!』
『……こ』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『――!!!』
『……こ』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『こんにちは、リビィ。……応えてくれて、ありがとう』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『こんにちは、リビィ。……応えてくれて、ありがとう』
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リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
『私に話しかけてくる人物は、ご主人様以外では初めてだ』
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 『私に話しかけてくる人物は、ご主人様以外では初めてだ』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『……君のご主人……彼女も、君に話しかけるのか?』
『彼女は、ルーンフォークのようだが』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『……君のご主人……彼女も、君に話しかけるのか?』
『彼女は、ルーンフォークのようだが』
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
『ああ。常に話しかけている。無論、返答できないのを承知の上でだ』
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 『ああ。常に話しかけている。無論、返答できないのを承知の上でだ』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『返答がなくとも……そうか』
『……』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『返答がなくとも……そうか』
『……』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『彼女は、どのくらいの間そうしているのだろう』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『彼女は、どのくらいの間そうしているのだろう』
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
『私をレンタルしてから、ずっとだな。もう数年はそうしている』
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 『私をレンタルしてから、ずっとだな。もう数年はそうしている』
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『数年……そうか』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『数年……そうか』
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
自分は、何かと意識を通じさせようとする時……たいてい、幾度かだけ試して、それを諦めていた。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 自分は、何かと意識を通じさせようとする時……たいてい、幾度かだけ試して、それを諦めていた。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
通じないと分かっていて。
返ってこないと分かっていて、それを続けているのか、彼女は。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 通じないと分かっていて。
返ってこないと分かっていて、それを続けているのか、彼女は。
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
『……ありがとう。……少し、彼女にも聞いてみたいことができた』
『会話に感謝する、リビィ』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『……ありがとう。……少し、彼女にも聞いてみたいことができた』
『会話に感謝する、リビィ』
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
『礼には及ばない。私にとっても初めての経験だった。こちらこそ感謝を』
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 『礼には及ばない。私にとっても初めての経験だった。こちらこそ感謝を』
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
ふっ、と。それを最後に、通じさせた意識をゆっくりと閉じる。
[メイン2]ジェイド・アストラム: ふっ、と。それを最後に、通じさせた意識をゆっくりと閉じる。
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「……リビィと、話をした」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……リビィと、話をした」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「話すことが、できた……」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「話すことが、できた……」
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「おぉ~。会話ができたんだぁ。良かったねぇ、リビィ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「おぉ~。会話ができたんだぁ。良かったねぇ、リビィ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……君は」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……君は」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「君は、リビィが言葉を返す訳でもないのに話しかけていると聞いた」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「君は、リビィが言葉を返す訳でもないのに話しかけていると聞いた」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「レンタルしてからの数年間、ずっとそうだと」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「レンタルしてからの数年間、ずっとそうだと」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「えー、そんなこと言ってたんだぁ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「えー、そんなこと言ってたんだぁ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……何故、そうするのだろう」
「何故、返ってこないのに話しかけ続けられるのだろう」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……何故、そうするのだろう」
「何故、返ってこないのに話しかけ続けられるのだろう」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「……んー?」首を傾げる。
[メイン2]ユラ・モリオン: 「……んー?」首を傾げる。
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「……なんで、だろうねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「……なんで、だろうねぇ」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「……毎日一緒にいるし、お世話になってるから……かなぁ?」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「……毎日一緒にいるし、お世話になってるから……かなぁ?」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……言葉が返ってこないのは、寂しくはないのか」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……言葉が返ってこないのは、寂しくはないのか」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
俺はそうだった、という言葉は、きっと音にはならなかった。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 俺はそうだった、という言葉は、きっと音にはならなかった。
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「……寂しい? んー、考えたことなかったなぁ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「……寂しい? んー、考えたことなかったなぁ」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「……だって、返事はなくても、ちゃーんとこうして傍にいてくれるからねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「……だって、返事はなくても、ちゃーんとこうして傍にいてくれるからねぇ」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「それだけで、十分じゃない?」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「それだけで、十分じゃない?」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……そう、か」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……そう、か」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「……凄いな。君は」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……凄いな。君は」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「えー? そうー?」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「えー? そうー?」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「ああ。……俺は、そう思うことができなかったから」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ああ。……俺は、そう思うことができなかったから」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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と、そこで……ふと、気付いたように。
[メイン2]ジェイド・アストラム: と、そこで……ふと、気付いたように。
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「俺は……ジェイド。ジェイド・アストラム」
「君は、何というのだろう」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「俺は……ジェイド。ジェイド・アストラム」
「君は、何というのだろう」
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「わたし、ユラ・モリオン。ジェイド君かぁ。よろしくねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「わたし、ユラ・モリオン。ジェイド君かぁ。よろしくねぇ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「ユラ……か。よろしく頼む」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ユラ……か。よろしく頼む」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……邪魔をして、すまなかった。ユラも、ここを使いに来たのか?」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……邪魔をして、すまなかった。ユラも、ここを使いに来たのか?」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「邪魔なんかじゃないよぉ。この子たちの調整が終わったから、試してみようかなーって」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「邪魔なんかじゃないよぉ。この子たちの調整が終わったから、試してみようかなーって」
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「そうか。……俺は、使わせてもらった後だ」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「そうか。……俺は、使わせてもらった後だ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「少し、休んでいるから使ってくれて構わない。……見ていても、いいだろうか」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「少し、休んでいるから使ってくれて構わない。……見ていても、いいだろうか」
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「いいよぉ~」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「いいよぉ~」
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
感謝する、とだけ述べて。
近くの敷布の上に腰を下ろす。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 感謝する、とだけ述べて。
近くの敷布の上に腰を下ろす。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「まずはビームガンの様子を試すよ~、リビィ~」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「まずはビームガンの様子を試すよ~、リビィ~」
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
HP15の藁人形に狙いを定める
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: HP15の藁人形に狙いを定める
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
2d+8 ビームガンⅡダメージ (2D6+8) > 7[2,5]+8 > 15
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 2d+8 ビームガンⅡダメージ (2D6+8) > 7[2,5]+8 > 15
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「過不足なしか。見事なものだ」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「過不足なしか。見事なものだ」
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「えらいよ~、リビィ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「えらいよ~、リビィ」
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
なるほど、これが話しかけるということか、と得心する。
[メイン2]ジェイド・アストラム: なるほど、これが話しかけるということか、と得心する。
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「じゃあ次は左腕のレーザーガンを試すよ~狙いを付けて~」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「じゃあ次は左腕のレーザーガンを試すよ~狙いを付けて~」
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
HP15の藁人形に狙いを定める
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: HP15の藁人形に狙いを定める
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
2d+9+2 ライダー+器用 (2D6+9+2) > 8[4,4]+9+2 > 19
[メイン2]ユラ・モリオン: 2d+9+2 ライダー+器用 (2D6+9+2) > 8[4,4]+9+2 > 19
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
k20@10+9+4 ダメージ KeyNo.20c[10]+13 > 2D:[6,6 6,6 1,6]=12,12,7 > 10,10,5+13 > 2回転 > 38
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: k20@10+9+4 ダメージ KeyNo.20c[10]+13 > 2D:[6,6 6,6 1,6]=12,12,7 > 10,10,5+13 > 2回転 > 38
リ
リビルド=スクラップ・ユニット
リビルド=スクラップ・ユニット [メイン2]
[メイン2]
藁人形が消し飛んだ
[メイン2]リビルド=スクラップ・ユニット: 藁人形が消し飛んだ
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「うわぁすっごい出力……えらいねぇリビィ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「うわぁすっごい出力……えらいねぇリビィ」
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「……凄まじい威力だな」こちらが本命か、と思いつつ
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……凄まじい威力だな」こちらが本命か、と思いつつ
ユ
ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
[メイン2]
「よしよし。じゃあ次はブーちゃんね」リビィを撫でる。
[メイン2]ユラ・モリオン: 「よしよし。じゃあ次はブーちゃんね」リビィを撫でる。
ブ
ブラスウィング
ブラスウィング [メイン2]
[メイン2]
HP15の藁人形の前に立つ
[メイン2]ブラスウィング: HP15の藁人形の前に立つ
ブ
ブラスウィング
ブラスウィング [メイン2]
[メイン2]
2d+8 ビームガンⅡダメージ (2D6+8) > 5[3,2]+8 > 13
[メイン2]ブラスウィング: 2d+8 ビームガンⅡダメージ (2D6+8) > 5[3,2]+8 > 13
ジ
ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
[メイン2]
「ブーちゃん……」やや気の抜けた名前を繰り返す。荘厳にすら見える姿が一気に親しみあるものになる気がする。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ブーちゃん……」やや気の抜けた名前を繰り返す。荘厳にすら見える姿が一気に親しみあるものになる気がする。
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「ちょっと残っちゃったねぇ。爪でトドメを刺しちゃおう」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「ちょっと残っちゃったねぇ。爪でトドメを刺しちゃおう」
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ブラスウィング
ブラスウィング [メイン2]
[メイン2]
2d+8+1+0 命中力/鉤爪(胴体)(飛翔込み) (2D6+8+1+0) > 7[5,2]+8+1+0 > 16
[メイン2]ブラスウィング: 2d+8+1+0 命中力/鉤爪(胴体)(飛翔込み) (2D6+8+1+0) > 7[5,2]+8+1+0 > 16
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ブラスウィング
ブラスウィング [メイン2]
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2d+6+0 ダメージ/鉤爪(胴体) (2D6+6+0) > 6[3,3]+6+0 > 12
[メイン2]ブラスウィング: 2d+6+0 ダメージ/鉤爪(胴体) (2D6+6+0) > 6[3,3]+6+0 > 12
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ブラスウィング
ブラスウィング [メイン2]
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藁人形が引き裂かれる
[メイン2]ブラスウィング: 藁人形が引き裂かれる
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ユラ・モリオン
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「よしよし、魔動兵装も問題なさそうだねぇ、お疲れブーちゃん」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「よしよし、魔動兵装も問題なさそうだねぇ、お疲れブーちゃん」
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ユラ・モリオン
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ブーちゃんを撫でる。
[メイン2]ユラ・モリオン: ブーちゃんを撫でる。
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ジェイド・アストラム
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なるほど、流石にリビィの砲と比べれば威力は落ちる……が
同時に掛かられては厄介だろうな、と敵側の視点で
[メイン2]ジェイド・アストラム: なるほど、流石にリビィの砲と比べれば威力は落ちる……が
同時に掛かられては厄介だろうな、と敵側の視点で
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ジェイド・アストラム
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「見事だった。俺には騎手の才も、操霊術師の才もなかったから」
「こうして間近で見るのは初めてで、新鮮だ」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「見事だった。俺には騎手の才も、操霊術師の才もなかったから」
「こうして間近で見るのは初めてで、新鮮だ」
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ユラ・モリオン
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「そう? 楽しんでもらえたなら、なによりだよ~」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「そう? 楽しんでもらえたなら、なによりだよ~」
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ジェイド・アストラム
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「ああ。……ユラは、攻撃の魔法などは使わないのか?」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ああ。……ユラは、攻撃の魔法などは使わないのか?」
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ユラ・モリオン
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「んー、操霊魔法は使えるけど……」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「んー、操霊魔法は使えるけど……」
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ユラ・モリオン
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「支援や回復魔法をかけることが多いからねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「支援や回復魔法をかけることが多いからねぇ」
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ジェイド・アストラム
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「なるほど、そちらが主か」納得する
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「なるほど、そちらが主か」納得する
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ジェイド・アストラム
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「皆が攻撃するばかりでは立ち行かないものだしな。俺も、肩を並べることがあれば世話になるかもしれん」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「皆が攻撃するばかりでは立ち行かないものだしな。俺も、肩を並べることがあれば世話になるかもしれん」
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ユラ・モリオン
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「ジェイド君は、どうやって戦ってるのぉ?」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「ジェイド君は、どうやって戦ってるのぉ?」
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ジェイド・アストラム
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「俺か」と言いつつ、ウェポンホルダーから機構斧を取り出し
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「俺か」と言いつつ、ウェポンホルダーから機構斧を取り出し
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ジェイド・アストラム
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「これで前線で敵を挑発し、相手の攻撃を迎え撃つのが主だ」と構えて
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「これで前線で敵を挑発し、相手の攻撃を迎え撃つのが主だ」と構えて
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ユラ・モリオン
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「おぉ~、魔動武器だぁ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「おぉ~、魔動武器だぁ」
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ジェイド・アストラム
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「知っていたか。マナの消耗が激しいのが難点ではあるが」
「使い勝手はとてもいいものだ」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「知っていたか。マナの消耗が激しいのが難点ではあるが」
「使い勝手はとてもいいものだ」
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ジェイド・アストラム
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魔晶石なしで全力で修練するのが難しいくらいには、と言いつつ
「……とはいえ、意識を通じさせてもらった上に、リビィとブーちゃんの技も見せてもらった」
「良ければ、俺も技を振るうが」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 魔晶石なしで全力で修練するのが難しいくらいには、と言いつつ
「……とはいえ、意識を通じさせてもらった上に、リビィとブーちゃんの技も見せてもらった」
「良ければ、俺も技を振るうが」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「おぉ~、見てみたぁい」パチパチパチと拍手しながら。
[メイン2]ユラ・モリオン: 「おぉ~、見てみたぁい」パチパチパチと拍手しながら。
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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了解した、と返事をしてから
[メイン2]ジェイド・アストラム: 了解した、と返事をしてから
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ジェイド・アストラム
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ジャイアントアーム・マッスルベアー・ファストブート・クリティカルギミック
[メイン2]ジェイド・アストラム: ジャイアントアーム・マッスルベアー・ファストブート・クリティカルギミック
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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2d+16+0 命中力/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H (2D6+16+0) > 7[6,1]+16+0 > 23
[メイン2]ジェイド・アストラム: 2d+16+0 命中力/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H (2D6+16+0) > 7[6,1]+16+0 > 23
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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k50[(8+0)]+20+0$+0#0 ダメージ/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H KeyNo.50c[8]+20 > 2D:[4,3]=7 > 10+20 > 30
[メイン2]ジェイド・アストラム: k50[(8+0)]+20+0$+0#0 ダメージ/[魔]〈エクスアクセルチョッパー〉[刃]突2H KeyNo.50c[8]+20 > 2D:[4,3]=7 > 10+20 > 30
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ユラ・モリオン
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「すごいねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「すごいねぇ」
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ジェイド・アストラム
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比較的緩慢に振るわれた斧が、急激に加速して叩き付けられる
木人の2つ目が破砕された
[メイン2]ジェイド・アストラム: 比較的緩慢に振るわれた斧が、急激に加速して叩き付けられる
木人の2つ目が破砕された
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ジェイド・アストラム
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「本来、相手の動きを強制するところまで込みの技だが……まあ、そちらは実戦で披露できれば、といったところか」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「本来、相手の動きを強制するところまで込みの技だが……まあ、そちらは実戦で披露できれば、といったところか」
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ジェイド・アストラム
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武器を仕舞い、賞賛に対しては一礼。
[メイン2]ジェイド・アストラム: 武器を仕舞い、賞賛に対しては一礼。
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ユラ・モリオン
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「ジェイド君が前に出て戦ってくれるならぁ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「ジェイド君が前に出て戦ってくれるならぁ」
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ユラ・モリオン
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「わたしが後ろから操霊魔法でサポートできるねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「わたしが後ろから操霊魔法でサポートできるねぇ」
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ジェイド・アストラム
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「ああ。……ユラが後ろにいてくれるなら、俺も死力を尽くせるだろうな」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ああ。……ユラが後ろにいてくれるなら、俺も死力を尽くせるだろうな」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「その時はリビィとブーちゃんもジェイド君をサポートするんだよぉ」リビィとブーちゃんに話しかける。
[メイン2]ユラ・モリオン: 「その時はリビィとブーちゃんもジェイド君をサポートするんだよぉ」リビィとブーちゃんに話しかける。
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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『……その時は、よろしく頼めるだろうか』と今度はブーちゃんの方に意識を通わせる
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『……その時は、よろしく頼めるだろうか』と今度はブーちゃんの方に意識を通わせる
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ブラスウィング
ブラスウィング [メイン2]
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『おう、まかせろ』
[メイン2]ブラスウィング: 『おう、まかせろ』
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ブラスウィング
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『こっちこそ、ごすをよろしくな』
[メイン2]ブラスウィング: 『こっちこそ、ごすをよろしくな』
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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『ああ。……君達には、深い恩義を感じている』
『俺の総身を以て、それに報いるとしよう』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『ああ。……君達には、深い恩義を感じている』
『俺の総身を以て、それに報いるとしよう』
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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『感謝する、ブーちゃん』
[メイン2]ジェイド・アストラム: 『感謝する、ブーちゃん』
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ブラスウィング
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『いいってことよ』
[メイン2]ブラスウィング: 『いいってことよ』
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「……中々、個性豊かだな。君を含めて」意識を断ち切ってから、ふとそんなことを言いつつ笑う
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「……中々、個性豊かだな。君を含めて」意識を断ち切ってから、ふとそんなことを言いつつ笑う
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ユラ・モリオン
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「えへへ、そうかなぁ~」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「えへへ、そうかなぁ~」
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ジェイド・アストラム
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「ああ。……よければ、また話をさせてほしい」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「ああ。……よければ、また話をさせてほしい」
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ジェイド・アストラム
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「リビィとも、ブーちゃんとも。……それに、君とも」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「リビィとも、ブーちゃんとも。……それに、君とも」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「もちろんだよぉ。この子たちともわたしともお話してくれると嬉しいよぉ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「もちろんだよぉ。この子たちともわたしともお話してくれると嬉しいよぉ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「そう言ってもらえれば、俺も嬉しい」
「……これほど満ち足りた気分なのは、いつぶりだろうな」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「そう言ってもらえれば、俺も嬉しい」
「……これほど満ち足りた気分なのは、いつぶりだろうな」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「それはよかったよぉ。ジェイド君、この子たちとお喋りできるなんてすごいよぉ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「それはよかったよぉ。ジェイド君、この子たちとお喋りできるなんてすごいよぉ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「今日まで、俺も藁に縋る思いだったからな。……確かめることができたのは、ユラのおかげだ」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「今日まで、俺も藁に縋る思いだったからな。……確かめることができたのは、ユラのおかげだ」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「えへへ。リビィとブーちゃんのおかげで褒められちゃった。ありがとねぇ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「えへへ。リビィとブーちゃんのおかげで褒められちゃった。ありがとねぇ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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「こちらこそ、幾度でも感謝を述べさせてもらう。……ありがとう、ユラ」
[メイン2]ジェイド・アストラム: 「こちらこそ、幾度でも感謝を述べさせてもらう。……ありがとう、ユラ」
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ユラ・モリオン
ユラ・モリオン [メイン2]
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「えへへ。照れるなぁ」
[メイン2]ユラ・モリオン: 「えへへ。照れるなぁ」
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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はにかむような彼女の笑みに、こちらも笑みを誘われながら。
[メイン2]ジェイド・アストラム: はにかむような彼女の笑みに、こちらも笑みを誘われながら。
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ジェイド・アストラム
ジェイド・アストラム [メイン2]
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その後は、穏やかな時間が流れていった。
[メイン2]ジェイド・アストラム: その後は、穏やかな時間が流れていった。