GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
軽く、それでいてきちんと身を清めておもむろに湯舟へと飛び込む
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「よし!一番乗りだ!」
「誰かと駄弁りながら入る風呂もいいけど、こうやって広い空間を一人で勝手に使うのも乙なもんだよなー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁ暇なのは間違いないが……」
ぐでーっと体を伸ばす
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「もうここに来るのは何度目だ……?まぁいいや…いい風呂だし…」
少しうとうとしながらぼーっと壁の絵や天井の水滴を眺める
メローレス
[大浴場]
誰も居ないように見えた大浴場……しかし実は先客はいた。エルフが湯の底に【コンシール・セルフ】を纏って気配を消していたのだ。そのうえで40分ほどウトウトしていたのだが
メローレス
[大浴場]
新たな入浴客の気配に気づくと目を覚まし、気配を断ったままでそーっと近づいて……足に触れる
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……うひゃあ!?」
思わずのけ反る
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「び、びっくりした……」
メローレス
[大浴場]
水底に仰向けになったままコンシールを解く。先程までだれもいなかった湯船に、人魚めいた姿の女がゆらめいている
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「な、なんだ人が先に居たのか……あれ?でも間違いなく誰も居なかったはずだけど…」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
からからから
メローレス
[大浴場]
「こんばんわ。あまりにも静かだったんでしばらく水と一体になって寝ていた」 湯の中から挨拶。エルフゆえに、水中からでも声はよく通る
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そうか…」
「湯舟で睡眠を……?」お前が言うな
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「わ、エルフだ。」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
空いた扉の方にも目を向ける
メローレス
[大浴場]
もう一人やってきた気配に、ざぱっと起き上がる
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「また一人増え……いやまた一人ではないか」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「噂には聞いてたけど本当に混浴なんだ。えーと…こんにちは?」
メローレス
[大浴場]
「こんばんわ。メロはエルフだぞ。そっちもエルフ、こっちもエルフじゃないか」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「こんにちは、だな」
「俺はエルディス、よろしく」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「あ、エンシュツン。エンシュツン・ギョグンです。」
メローレス
[大浴場]
「メローレス、海エルフだ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「海エルフ……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「海エルフ。」
「ウチの母も海の近くに住んでますね…親戚かもしれない…?」
メローレス
[大浴場]
「ほほう、海エルフか!」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「まだ決まったわけじゃないですからね!?」
メローレス
[大浴場]
「エルディスは何エルフだ? 森エルフ、河エルフ、海エルフ、雪エルフ、蒸しエルフ、都市エルフ……いろいろ見てきたが」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺は普通のエルフだが……」
「うーん、どっちかと言えば森か……?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そう言う分類なんだ。」
「私は…どちらかって言うと都市エルフ…いや町エルフですかね…?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺は片田舎出身だな」
メローレス
[大浴場]
「森エルフに町エルフか……そうか、あまり水に馴染みはなさそうだな……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「父が人間なんで、割と人間と交流して町で過ごした時期が長かったんです」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁこうやってよく風呂に入る位だな!」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「母方の事考えると、半海エルフかもですね」
メローレス
[大浴場]
「ほうほう、母親がエルフか。メロとは逆だな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「子供のころから川で遊んだりもしてたし、馴染みはそれなりにあるぜ」
「こっちは両親ともエルフ」
メローレス
[大浴場]
「水に馴染みはあったか。じゃあどちらもそこそこ泳ぎはできそうな感じだな」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「あー、いや私…」
「"溺れたことがる"んですよね、エルフなのに。あはは…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ぼちぼちって所か、森羅導師だから泳げなくても大して困らねーけど」
「俺も溺れたことあるから大丈夫大丈夫!」
メローレス
[大浴場]
「エルフとて1時間を超えると息継ぎが必要になるからな。メロも溺れかけたことは何度もあるぞ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「風呂で寝落ちしたときとか焦るよな」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「普通その前に上がりません!?」
メローレス
[大浴場]
「メロはもう慣れた。泳ぎながら水面で寝る方法も1時間すこし前に目を覚ますリズムも身に付いてる」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「だってほら…風呂入ってるとリラックスして…ぼーっとして意識を手放したくならないか?」
「すげぇな、俺はもう諦めて魔法で8時間呼吸を確保する方向に舵を切ったぜ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そんなことの為に魔法使います!?」
メローレス
[大浴場]
「だてに100年以上海暮らししてるわけじゃないからね、メロは」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「ひゃく。」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「おー、大人……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「まぁエルフですからねー。100歳になっても若々しいか…」
メローレス
[大浴場]
「その口ぶりからして2人とも若いのか」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
感覚が人間寄りなのでエルフの年齢が外見から分からない
「今29ですね。」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺は16!どうだ?上に見えるか?下に見えるか?」
メローレス
[大浴場]
「ふーむ………」 エルディス君をじろじろと見つめて
「……もっと幼いかと思ったぞ」 素直に
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……そうかー!」がっくり
メローレス
[大浴場]
「エンシュツンが溺れかけたってのも、やっぱり寝落ちしたからか?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「あー、私は…」
「魔動バイクごと湖に突っ込みまして」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「あー、事故か……」
メローレス
[大浴場]
「それは派手な事故だな。でもその程度じゃエルフは平気では?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「感覚的に人間だったんですよ。」
「泳ぐ訓練もしたことなくて…水遊びとか程度ならしたことあるけど」
「で、溺れかけた結果両親が離婚しました」
メローレス
[大浴場]
「ええ……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「へー、それでパニックになったと…離婚!?」
「ど、どういう流れなんだよそれ……あ、別に言いたくないなら言わなくていいけど」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「いやまぁ…母も父もそれなりに考える所はあったと思うので…」
「魔動バイクに傾倒してたのは父の影響ですからね。ソレで娘が溺れ死にかけたらエルフのお母さん的には怒るよなって…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「うーん…その事故をきっかけにこう、種族の違いとか価値観の違いってのを改めて見つめなおした結果ってやつか」
メローレス
[大浴場]
「魔動機を嫌うタイプのエルフであったか、母は」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「世の中難しいな…」
「俺の地元にも魔動絡みの文献あんまり無かったしなー」
「なんだっけ、昔なんかゴタゴタがあったんだったか?エルフとマギテック。流し読みでよく覚えてねーけど」
メローレス
[大浴場]
「エルフが古い種族であるがゆえ、マギテックに頼らずともいろんな魔法を使える……というのはあると思う」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「自然の産物じゃないですからね、魔動機」
メローレス
[大浴場]
「あとは魔動機と馴染みの薄い地域と、エルフの比率の多い地域が被っている……というのも結果論としてはあると思う。ウルシラとかね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「興味はあるけど他に気になるのも多くて全然学んでねーんだよな魔動機関連」
メローレス
[大浴場]
「メロも魔動機術のたしなみはないが、賦術は活用してるし、魔動機文明のアイテムも活用してるぞ。使えるものは使うスタンスだ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「賦術…賦術なぁ……」
「便利なんだろうけどなぁ……」
「ヒールスプレーを間違えて敵に飛ばしちゃった後即座に売り飛ばしてそんままだ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「なんで???」
メローレス
[大浴場]
「それは失態だな……かわいらしい失態だが」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「難しくない?敵と味方が剣で殴りあってるところに当てるとか」
「むしろ他のやつらがどーやってるのか知りたい位だぞ俺は」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「私はアレですね」
「グレネードと一緒に飛ばしてるだけですから…」
メローレス
[大浴場]
「メロも狙いをつけるのは苦手だ。深智魔法で狙いを補助する術を使ってようやく、だな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺も最近それ覚えて何とかって所だ」
「それまではこう……ファイアプロテクターを味方に投げて敵味方まとめて燃やしたりとかそういう……」
今もメインはこの運用
メローレス
[大浴場]
「火への防護を得る森羅魔法だな。けっこう高位の魔法と認識してるが……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…単に戦い下手では?それは…」素直に言ってしまった
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺は天才だからな!」
「……まぁ、うん、下手でもあるな!」
「仕方ないだろ…それで何とかなってきたんだから……」
「練習はしてるけどうん、これまとめて全部燃やした方が早くね?って」
メローレス
[大浴場]
「味方に被害出さなければそれでいいんだ。まあ……マナ効率は悪い気はするが……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「うぐ……ほ、ほら、単体向けの魔法を拡大するよりは安いからいいだろ、うん」
「やっぱちゃんとやらんと駄目だよなぁ……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「気持ちはわかりますけど…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「はい……精進します……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
その辺りでがらがらがら……と戸が開く
「ばんはーっ!今日は誰かいるかなーっ!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「おっ、また誰かが…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……エルディスくん!久しぶり♡」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……」ぴしりと固まる
「うわーっ!?」
メローレス
[大浴場]
「こんばんわ。ずいぶん賑やかな女だ」
「……? どうしたエルディス」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「少しトラウマが……!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
ばしゃばしゃびちゃ……と急ぎながらも丁寧に身体を洗い浴槽へ
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「とらうま。」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
そのままスカウト9の歩法でエルディスの隣に座る
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「あー、えっと、その、色々あって苦手な相手だ…」
「悪い人ではないと思わなくもないが…」
「近ぇって!?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そーそ、前依頼で一緒になってねー♡」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
視線を上に向けて意識を逸らす
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えっと……そうだそうだ。アーシはゼーニャ・レグリーナ♡軍属だけどたまーに冒険者のお仕事もしてまーす♡」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「ああそれで…いやそれにしても近くないです?」
メローレス
[大浴場]
「メローレス、海エルフだ。……ほう、軍属か」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え?1回依頼を共にしたらこれくらいの距離感にならない?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「大丈夫、大丈夫だ、今日はまだ肌面積が多い方……うん?なんかおかしくねーか…?」
「普通はもうちょい距離あるんじゃねぇかな!?」
メローレス
[大浴場]
「距離感については人それぞれだろうけど、メロもそのくらいの距離感が好みだな」 ゼーニャさんの肩を持つ
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「えっこれ俺が間違ってんの!?」
メローレス
[大浴場]
「好みの問題だよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「おー、話が分かるー♡えーっと……マーメイドっぽいけどエルフの子!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そうか……?そうなのか……?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
話している間も横から腕に胸を当てたりしている
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
当てられる度にびくっと警戒したり固まったり
「そ、それにしてもこれは無い…よな…!?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…いや、この温泉ってそこまで距離近いもんなんです?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ほら!」
メローレス
[大浴場]
「ただまあ……エルディスが『トラウマがある』って言ってるんだ。少しばかり離れてあげたらどうだ」 ゼーニャさんをたしなめる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「む……トラウマ。トラウマかー……」寂しそうな顔をしながら少しだけ離れる
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ほら、俺も一応男だし……自分で言って情けねぇなこれ…」
メローレス
[大浴場]
「冒険中に何があったかは知らないけどね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「あー…トラウマというか、なんというか、うん、それは流石に言いすぎたかもな…」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「果たして冒険中の事なんですか…?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「脱いだの」メローレスの言葉に返答
メローレス
[大浴場]
「あー……さっき肌面積がどうって言ってたのはそういうことか」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん。戦うときに必要だから」あっさり
メローレス
[大浴場]
「ええ……?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えー……?」そんなにおかしいかなぁと首傾げ
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ああ、うん、戦うために必要だったから脱いでた、っていうのは俺が保証する……」
「別に脱ぎたいから脱いでた訳じゃないと思う……思っていいのか…?信じていいのか…?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
にこりと微笑んで誤魔化している
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「大分疑われてますね」
メローレス
[大浴場]
「そこそこ冒険者のキャリアあるつもりだが、脱ぐことで強くなるタイプの冒険者は見たことがないな…」
クロナ
[大浴場]
「ん…結構入ってるわね今日は」扉を開けて入る
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そこはえーと……」言っていいものかと悩み中
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「着込んで強くなるなら脱いで強くなるのもまた然り、じゃん?♡」
メローレス
[大浴場]
「こんばんわ。リカントか」 エルフ比率が下がってきた
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……クロナちゃんだ♡」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「また増えた!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そりゃ混浴の大浴場なんだから増えるでしょ~」
クロナ
[大浴場]
「なによ増えちゃ悪いかしら?」
「あ、ゼーニャもいたのね…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「いやそういうわけじゃ……すまん、ちょっとパニックになってた」
メローレス
[大浴場]
「ゼーニャの理論はちょっとメロには良く分からないな…」
クロナ
[大浴場]
「こんにちは」とりあえず挨拶し汗をかけ湯で流す
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「こんにちわー。顔広いですねそこのゼーニャって人。」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うーん……ここで具体例を見せてもいいんだけど流石に入り口の人に怒られちゃいそうだしなー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁそりゃな……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まー、そこそこ?長く仕事してるとどうしてもね♡」交友関係は大体仕事が関係ないが
クロナ
[大浴場]
「なにやろうとしてんのよアンタ…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うーん……乙女のヒミツを見せようかなー?って♡」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…混浴ってそこまで出来るんです?」
メローレス
[大浴場]
「ふむ。面白そうなヒミツならぜひ見てみたいが」 蛮族であるとはまだ気づいてない
クロナ
[大浴場]
「変身する気なら店の迷惑だからやめなさいよ、最悪湯船壊れるでしょうが」
見た事は無いがバジリスクが変身するとでかくなるというのは知っている
メローレス
[大浴場]
「変身……あっ……まさか……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そうなんだよねぇ、床抜けちゃったら大変だし」とりわけゼーニャは重い方である
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「あーっ!えっと、あ!」なんとか誤魔化そうとする
「えっと、まぁ、そういう事情があって戦闘中脱がれることは呑みこんではいたんだが」
「やっぱり刺激が強い…!心が削れる…!あと距離感も近い…!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えー♡そんな風に思ってくれてたのー♡」再び距離0まで近付く
「いやー、やっぱり一緒に仕事したお友達とは仲良くしたいじゃん♡かわいい男の子も好きだしー♡」
メローレス
[大浴場]
「……一応確認だが、『軍属』ってのはあくまでも人族の側の軍……なんだよな?」 蛮族という言葉を避けつつゼーニャに問うてみる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん。お仕事でたくさん蛮族ぶっ殺してまーす♡」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「蛮族軍の人間がここに出入りしてたらソレはソレで怖いというか…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「だから近ぇって!その、ほら、美人だし、緊張するというかぁぁぁ」
自分の頭をがしがし
メローレス
[大浴場]
「そ、そうか……」 安心しつつも、おっかない台詞回しにはやっぱり引いてしまう
クロナ
[大浴場]
「困ってるでしょうがやめなさい!」ゼーニャに怒りながら湯船に
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「これで悪い奴だったら遠慮なくぶっ飛ばせるんだが、悪い人じゃないのはわかるし…」
「いい人とはちょっと言いにくい……いや、まぁ、言っていいな」
「いい人ではあるんだが……?」疑問形
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「きゃーっ♡クロナちゃんに怒られちゃったーっ♡」超嬉しそう
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「エルディスさんは優しいですねー…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……まぁ、一緒に依頼を熟した間柄だからな、一回だけだけど」
クロナ
[大浴場]
「どんな依頼だったのかしら?」
「なんで怒られて喜ぶのよアンタは…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え?クロナちゃん相手だからだけど」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「確かドモヴォーイの頼みで昔馴染みのドラゴンを探す、って感じだったな」
「まぁそのドラゴンはドモヴォーイが人族に拉致されたと思ってブチ切れてたんだが……」
メローレス
[大浴場]
「ドモヴォーイ……妖精だったか?」
クロナ
[大浴場]
「なんか…事情が込み入ってるわね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そう、妖精のドモヴォーイだ」
メローレス
[大浴場]
「ドラゴン絡みの依頼だったのか。相当な高難易度だったろう」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「滅茶苦茶熱い火山の中で蛮族と……直接ドラゴンとやりあうことにならなかったのは救いだったな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ねー、すっごい暑かった!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「実入りも良かったが、すっげぇ疲れた……肉体的にも精神的にも」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「代わりにドレイクぶち殺してー……ドラゴンの背中に乗って帰ったんだよね」
クロナ
[大浴場]
「でも円満に解決したのなら良かったんじゃない?」
メローレス
[大浴場]
「おお……ドラゴンの背中に……」 あこがれに目をキラキラさせる
クロナ
[大浴場]
「ドラゴンの背中に? それは…結構羨ましいわね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そうだな、アレはよかった」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「ライダー協会でレッサードラゴン乗りこなせる人はいるでしょうけど…そう言う人たちも伝説級ですからね…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「300年後くらいに会いに行くつもりだが…忘れないようにしないとな」
メローレス
[大浴場]
「長生きだからこそできる約束だな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「寿命は長いとはいえ俺の年齢の20倍だぜ20倍、どうなってんだろうな未来の俺」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「だねぇ。流石にドラゴンの時間感覚と同じ生き方はできないけど……ま、アーシも多分生きてるだろうし」
「エルディスくんの未来か……」腕を組んで真剣に考え始める
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「エルフって往々にして結婚年齢遅いですからねー」
クロナ
[大浴場]
「そうなの?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「個人差はありますけど。」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「成人自体は早いからなー、割と結婚年齢が誤差みたいなところがあるんだよな」
メローレス
[大浴場]
「メロは約120歳だが、結婚を考えたことはないな。旅ぐらしを続けるのにしがらみは少ないほうがいいんでね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「今の延長線ならあちこち旅してまわって魔法勉強してるんだろうけど、流石に300年も経てばどこかに腰を落ち着けていてもおかしくないよな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まー、それこそ個々人の気質によるよねぇ。街で人と一緒に育ったエルフと森で育ったエルフだと当然感覚も違うだろうし」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「私のお母さん、初めて子供産んだのが私だって言ってました。で、今ひゃく…何歳だっけ?」
「まぁ、そんな感じで、結婚とか年齢とか…」
「高齢になってからの方が多いかな?って感じですね。」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「結婚かー、考えたこともないな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えー?子供の頃に好きな子とかいてさー、将来一緒にとか……ない?」
クロナ
[大浴場]
「へえ…長生きはやっぱり違うのね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「いや…あんまり他のガキとは話も合わなかったし」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「私の場合周りが人間の子なんで…」
クロナ
[大浴場]
「特にそういうのは無かったわ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うーん……人族の本だとたくさん読んだんだけどなー、やっぱりお話はお話かぁ……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「妖精と遊んだりばーちゃんに本読んでもらったり……そういや全然話したことなかったなアイツらと」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「普通にありそうなものですけどね、幼馴染との将来の約束も」
「こういう場になると、そう言うのに会わないと言うか…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁそういう約束してる奴らもいるんじゃないか?俺は違うってだけで」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そもそも冒険者とかにならずにその村で慎ましく暮らしてそうなイメージですね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「確かに……」
メローレス
[大浴場]
「エンシュツンの理屈はもっともだな」
クロナ
[大浴場]
「そういわれるとそうね」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「だからこそ、冒険者とか軍属とかでそういう慎ましい生活を守れると考えればいいのでは?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「特に誰かを守りたくてやってるわけでも無いが、そう考えると悪い気はしないな!」
メローレス
[大浴場]
「そういうものか。メロは冒険者やる際も自分の稼ぎと、魔法の腕前の上達のことしか考えてなかったけども……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「依頼になってるってことは誰かが困ってるって訳で、それを解決したら誰かの役に立ってるってわけだ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そうそう、その内気に入った男性と会うかもしれませんし」
クロナ
[大浴場]
「むしろ村を離れようと思って冒険者になったわ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺は二つ合わせて二で割った感じだ、新しいことが知りたくて村を飛び出した感じだぜ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「私は…どうなんだろ?知的好奇心?」
メローレス
[大浴場]
「メロはただ旅したいから旅立った感じだな…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「結構知的好奇心で動いてる奴が多いのか冒険者って……?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「冒険には危険がつきものですからね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「出てきたくて出てきた、って子は当然多くなるよねぇ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「安全に生活したいなら市勢の生活に馴染めばそれで生きていけますよ。大都市ならね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「食い詰めて冒険者始めた奴とかはある程度基盤整えたら辞めるだろうしな」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「余程貧しい寒村から名を上げるために出てきた、とかならわかりますけど…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……うん。じゃあやっぱり守るために戦ってる、ってことになるのかな?アーシも」
メローレス
[大浴場]
「軍属というのはそういうものだと思ってたな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「実際助けられた奴も多いだろ、有名ってことはそういうことだ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシは最初に拾われたのが軍だったのとー、その恩義もあるし?」
クロナ
[大浴場]
「誰かを守るっていうのも大変そうよね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「前衛で戦ってるのを見てると安心感あったしな…」色々アレだったけど、と付け加えて
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そーそ、守るなんて簡単♡前に出て、目立って身を挺すだけ♡」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「それが簡単に出来たら苦労しないが」
クロナ
[大浴場]
「前に出て戦うんだから簡単にはいかないわよ」
メローレス
[大浴場]
「そうだな。メロも前に出て戦う技術を身につけるまで10年以上はかかった」
ペネト・レイト
[大浴場]
ドアを開けて
「疲れたー」と汗だくで洗い場に
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「また誰か……!?」
「やっと、やっと男が……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あ、ペネトくん!……腕生えてる!」
メローレス
[大浴場]
「おおペネト、こんばんわ……。ん、腕治ったか」
クロナ
[大浴場]
「こんにちは、腕?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「えっ、腕怪我してたのかあの人!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「治ったよー」手をぶんぶん
そのままかけ湯で汗を流して
クロナ
[大浴場]
「え、何があったのよアンタ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…人間って腕生える種族でしたっけ?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「魔域でドッペルゲンガーの頭半分吹き飛ばしたけど右腕をディメンションソードで斬り飛ばされちゃったー」
メローレス
[大浴場]
「妖精魔法で再生してもらってたって話だったな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ひえっ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー」
クロナ
[大浴場]
「そう簡単に言う内容じゃないでしょそれ!?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……よく考えたら俺も治せるか」
「ならたいした怪我じゃないか……?」混乱
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ねー、超超超嫌な知り合い紹介しようかと思ってたけど無事で何より♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうー?」じゃぶじゃぶ洗い
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「上位の魔法使いとか神聖魔法使いは出来ちゃうことが色々あって倫理的にアレね…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁ少なくとも治療に使う分には真っ当だろ多分」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「普通に魔動義肢を付けるかどうか悩んでる人たちも多いのに」
メローレス
[大浴場]
「魔動義体は魂への負荷が高いと聞くぞ。生身が治るならそれに越したことはあるまい」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そもそも強さのために健康な体切り落として改造するのはやりすぎだと思うよー」
体を流して
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「コネとか巡りあわせもあるからな、金で解決するにしても一筋縄じゃいかねぇのが」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ところでー」
「どうしてエルフの人囲んでるのー?」当然の疑問を口にする
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「言うなよ……俺頑張って意識逸らしてたのに……!」
メローレス
[大浴場]
「囲む……? メロは普通に湯に浸かってるだけだが」 エルディス君を包囲する形になっている自覚はなかった
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「前依頼一緒に行った友達だから♡」横から押し付け
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「なんでこんな美人さんばっか集まるんだよって、ずっと緊張して喋りっぱなしで喉が渇いたんだが!」
クロナ
[大浴場]
「魔動義体…自分の五体以外に頼るのってどうも危うく見えるわ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「なんか…流れで…?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「何か取ってくるー?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「うぅ……い、いやいい!置いていくな!」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「義肢そのものは悪い技術じゃないんですよ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「危ないよー?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
柔らかい感触にただただ耐える!
ペネト・レイト
[大浴場]
「みんなフルーツ牛乳でいいー?」
メローレス
[大浴場]
「頼もう」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えーいいのー♡いただきまーす♡」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
絶望に染まった瞳で目の前の男を見る
ペネト・レイト
[大浴場]
包囲されてるエルフに対して同情の心はないわけじゃないけど
30分もしないうちにのぼせてダウンしそうなのは明白だった
クロナ
[大浴場]
「貰えるなら貰っとくわ…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」
「とってくるねー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「あ、あぁ……」
メローレス
[大浴場]
「エンシュツンは魔動義体の扱いに心得があるようだな」
ペネト・レイト
[大浴場]
足早に去って
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
俺の体も全身義体にすればこの柔らかい感触を感じずに済むんだろうかと現実逃避する
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あー、魔動義体。あのカチコチのやつ」むにむにと押し付けている
クロナ
[大浴場]
「そう? 魔動機って体が鈍りそうだけど」
田舎もん特有の偏見
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシも手足なくなった子にまだ戦わせるのはなー……」分隊長特有の意見
ペネト・レイト
[大浴場]
桶に10本ぐらいのフルーツ牛乳入れて戻ってくる
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「なんでこんなにくっついて…」
「魔動機…魔動機…」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「一応、|義体技師《サイバネティシャン》です」
ペネト・レイト
[大浴場]
「買ってきたよー。好きにとって飲んでー」
とプカリと桶を湯船に浮かべる
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「本業は|競争者《レーサー》ですけど。魔動バイクで速さ比べするヤツ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……色々言いたいことはあるけどありがとな、後で金は払う……」1瓶取る
メローレス
[大浴場]
「義体を調整する専門家か、なるほどね。自分でも使うのか?」 言いつつミルクを1瓶取って
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「はーい、ありがと♡」適当に1本手に取る
ペネト・レイト
[大浴場]
自分でも取ってくぴくぴ
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……ふぅ、少し落ち着いた」
「最近なにかと義体の話は聞くな、流行ってんのか?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「私はまだ…後どうしても使うのはバイクと自分の魔法ですしね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「流行ってるねー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「前衛職の人には人気と言うか…おススメではあります」
クロナ
[大浴場]
「それは…まあ、悪く言って悪かったわね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「後衛だし妖精使いだしで俺には縁は無さそうだが、今後一緒に戦うこともあるのかもな」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「脚とか腕の力が増すので…ホラ、|練技《エンハンサー技能》あるじゃないですか。疑似的に再現できますし」
ペネト・レイト
[大浴場]
「まあ腕無いと不便だしねー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「悪く言っても仕方ないですよ。最近流行り出したし。あと、どうしても自分の身体を喪った後の話になりますからね」
メローレス
[大浴場]
「健常な四肢を拡充するタイプもある、というかそっちのほうがメジャーのはずだが」
ペネト・レイト
[大浴場]
「斬り飛ばされた直後に片手一本でナイフ投げて戦ったけど戦闘後は目が回るぐらい疲れたよー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「大変だな……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そっちの義肢使用者はあんまり見ないんですよね。なんでかな」
メローレス
[大浴場]
「そういうものか……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「必要に迫られてないからじゃなーい?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「技師として仕事が必要あるレベルの相手となると必然的にそうなるんじゃないか?」
「簡単につけ外し出来る奴ならメンテナンス?とかも自分でできそうだし」
クロナ
[大浴場]
「手足もげたら普通は引退よ…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁそうだな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「魔神は待ってくれなかったしー」
「ちゃんと生えたからおっけー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「冒険者……は出ないんだっけ。重傷で戦えなくなったときの手当金」
クロナ
[大浴場]
「多少は融通してくれるかもしれないけど基本的には自己責任じゃなかった?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ギルド積立はあるんじゃないー?」
メローレス
[大浴場]
「上位冒険者ならあってよさそうだけどね。引退金というよりは治療費になるだろうけども」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「でしょうね。とういうか、まぁ…・」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「自己責任だな、蘇生代肩代わりとかしてくれるだけ優しいとは思うぜ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「使ってるとこはあんまり見ないねー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そんなのあったら、適当な初心者冒険者を危険な目に遭わせて、手足が斬れたら帰らせて、手当金を受け取らせる…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういえば名乗ってなかったー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「カスみたいなライフハック!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ペネト・レイトだよー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「みたいなえげつないお金稼ぎとか考えつく悪党いそうですしね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺はエルディス!エルディス・テルミショカ!…まぁ見ての通りエルフだ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「カスのライフハックは冒険者の風当たりがマジで強くなるから真剣に取り締まられると思うよー」
メローレス
[大浴場]
「名誉や不名誉の概念をカッチリ管理してる組織だからな。すぐ悪評が立つぞ、そういう真似は」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「妙に優しいかともえば厳しい面もあったりするよな……」
クロナ
[大浴場]
「クロナよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「にしてもー」
メローレス
[大浴場]
「メローレス、海エルフだ」 クロナさんには名乗ってなかったな
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「エンシュツンです。まぁ、そうですね…私もギルドがそういうカスみたいなライフハックに使われて欲しくないけど」
ペネト・レイト
[大浴場]
「二人とも仲いいのー?」とべったりなエル君とゼーニャさんみて
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん、仲良し!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「好くな…くはないけど!」
「嫌いじゃないというかどっちかと言えば好感が持てる人ではあるけど!」早口
クロナ
[大浴場]
「まどろっこしい言い方するわね…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まぁまぁ」
「つまり仲良しってこと♡」ぎゅ。
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「うわぁあ!?」
心臓の鼓動が爆速で鳴り続ける
クロナ
[大浴場]
「のぼせかけてるわね……」
メローレス
[大浴場]
「エルディスはそろそろこの状況に慣れたほうがいいな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「むしろ嫌いだったらどれほど楽だったかわかんねぇよ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「いいなー」
「僕も抱きつきたいー」とジョークをかます
メローレス
[大浴場]
「誰にだ?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「おー……?」すっとエルディスくんを差し出してみる
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「えっ……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「わーい」
そのまま抱きつきます 勿論ジョークです
クロナ
[大浴場]
「ええ……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……?」
困惑で目を丸くする
ペネト・レイト
[大浴場]
「わー、軽いー」
メローレス
[大浴場]
「そっちかー……」 そういう趣味だったか、とやや遠い目になる
ペネト・レイト
[大浴場]
と、スッと後ろにやって
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「おおー」人族への理解度が1上がった!
ペネト・レイト
[大浴場]
「ありがとー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「………なんか、ジョークにしてもここに居る全員ポカンとしてますけど?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そりゃ筋肉とかは少ないが……」
「……????」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「あとなんか納得してるけど多分それ納得とは違うと思いますよ!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
とキャスリングしてゼーニャから引き離します
「これでいいー?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「納得すべきではないというか?!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……あー!?返してー!もしくは帰ってきてー!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「助かった……」
「俺は所有物じゃないから!俺は俺の物だからな!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「だから……!自由意志で以て帰ってきてー……!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「無茶だろそれは!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「一応言うけど僕ノーマルだよー。ゼーニャさんから引き剥がしただけー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「本当にマジで助かった……ありがとう……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……う……ううう……!」めそめそ泣きながらクロナの方へ歩いて行く
そして後ろから抱きしめた
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「う……別に泣くほどのことじゃ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ただの口実だよこれー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……ふう……」クロナの背中に胸を押し付けながらほっと一息
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……無駄に罪悪感覚えて損したじゃねーか!」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「確信犯と言うか…」
「自分で抱き着きたい子のところに行ってるだけですねアレ」
クロナ
[大浴場]
「!?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん。え、そういうものじゃない?人族って」けろっとしている
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「いや好き合うトコの人に行きたいものではあるでしょうけど」
クロナ
[大浴場]
「だからってアタシの所来てどうすんのよ…」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「微妙にニュアンスが違うくありません?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺の純情を帰してほしい…切実に…」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「純潔奪われたんですか!?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そうは言ってないだろ!?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシは人族みんな大好き!エンシュちゃんにも証拠見せた方がいいかなー?」
「そうそう、まだだよ!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まだ童貞だからな俺は!……あっ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうなんだー」
メローレス
[大浴場]
「そうなんだー」
クロナ
[大浴場]
「……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「……いやほら、16だし」
「そうじゃないほうがおかしいし…別に恥ずかしくなんかないし……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…その、ごめんなさい。」
クロナ
[大浴場]
「そうよ、普通よ普通!」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「そ、そうですよね!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
(というかさっきまだとか言わなかったか?)
ペネト・レイト
[大浴場]
クロナにはジト目します
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……本当に気にしてるならアーシが手取り足取りその他も取り……ってできるけど?」ゼーニャなりの気遣い?
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「気にしてない……とまでは言わないけど…」
「…いや駄目だろ!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー?」
「良い悪いと言うならゼーニャさんがいいって言ってるならいいんじゃないのー?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「えぇ……?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「気まずいって意味では…?」
メローレス
[大浴場]
「あとはエルディスがそのどー…純潔を、早く失いたいか大事にしたいかにもよるな」
クロナ
[大浴場]
「な、なによ」ペネトに
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まだ早いだろ…早いよな…?」自信はない
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕いっぱいしてるー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「えっ」
メローレス
[大浴場]
「してるな」 したのでわかる
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「えっ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
やっぱりなーという顔をしている
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「見た目から人間かと思ってたけど、もしかして長命種だったりするのか……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「14だよー?」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「じゅうよん」
「……14!?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そういえば14だったねぇ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「いや、14ってことに驚いてる訳じゃなくて…え?本当に?」
「マジで俺遅れてるのか……?」
クロナ
[大浴場]
「ペネトが変なだけよ…」
メローレス
[大浴場]
「いや遅れてるということはないぞ、これはほんと」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でもー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「それだと私がもっと遅れてることになるので冷静になってくださいエルディスさん」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うんうん、気にしなくていいと思うよー♡アーシもずっと遊んでなかったし?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「成人したら成人祝いに娼館とかに連れて行ってもらうんじゃないのー?」
メローレス
[大浴場]
「それもごく一部の慣習、もとい悪癖じゃないかなぁ……」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「マジかー……世界広いな……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「地域によってはまぁ筆おろし的文化もあるってのは聞きますけど…そんな因習村の話されても」
ペネト・レイト
[大浴場]
「因習村じゃないよーー」
「ひどくないーーー?」
クロナ
[大浴場]
「因習村というか、傭兵とか戦士団にありがちな感じね」
メローレス
[大浴場]
「体育会系というやつだな」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「あー、あー…」
「そっち。成程…。」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ま、まぁ成人のイニシエーションとしてその……童貞を捨てるっていうのはまぁ理にかなってはいるとは思うぞ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あー、あるよねぇ。景気づけというか度胸つけるために、みたいな!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「冒険者してるなら普通によく見るシーンだよー?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシのとこでもたまにあったなぁ……今度新しい子入ったら案内してあげよっと」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺は童貞を捨てないと大人になれない……?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「あとジンクスもありますね、女を知れば長生きするとか、生きて帰れるとか」
ペネト・レイト
[大浴場]
「変にのぼせて騙されてもこまるからねーーー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
まぁ脱童貞に大人になる的な意味合いがあると考えればそうではありますが…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ちゃんと適度に免疫つける意味合いもあるよー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「免疫が無いのは…確かに…困ってるが…」
メローレス
[大浴場]
「まあその点では、大人というのにはいくつか段階があって、異性を知ることはその段階の1つであることは確かだな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「いや普通は全裸には免疫ないのが普通だろ……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…免疫がないからゼーニャさんに弄ばれてるのでは?」
メローレス
[大浴場]
「免疫というのはつけるものだ」
クロナ
[大浴場]
「そうね、普通は…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「弄ぶなんて人聞き……バジ聞きが悪い!」
「アーシはちゃんとスキンシップとしてやってるもんねー!」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「…名誉人族なんですよね?人聞きが悪いで良いのでは?」
クロナ
[大浴場]
「どっちでも一緒よ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
(頑張って誤魔化そうとしてたけどこれもう普通に全員にバレてるんじゃね?)
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
童貞の事かな
リベツィオ
[大浴場]
「……おや、先客がいたか。こんばんは」そんなところで乱入
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あら。こんばんはー♡」
クロナ
[大浴場]
「こんばんは」
メローレス
[大浴場]
「こんばんわ。…む、またエルフ比率が戻ってきたぞ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「また新しい……やった女性密度が落ちる……!」
リベツィオ
[大浴場]
「おや少年……ずいぶん羨ましい状況だね。邪魔したかな」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「のっと邪魔!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういえば」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「嬉しい気持ちはない訳じゃないがそれ以上にメンタルにくる……!」
リベツィオ
[大浴場]
「そうかい、それならよかった。俺もご一緒させてもらおう」エルディス包囲陣から少し離れたところで入浴
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「こんばんわ。いやまぁ…羨ましいかどうかよりは…」
「主に一人から玩具にされてる風には見えます。」
ペネト・レイト
[大浴場]
「人をおもちゃにしてはいけませんーー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んもーエンシュちゃんまたそんなこと言って~」すっとクロナへの抱き着き解除。身体の前面をエンシュツンに向ける
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「うわぁこっち来たぁ!」
リベツィオ
[大浴場]
「おや……そうなのか。だが……彼女ほどの美女に弄ばれるのであれば、男としては本望だとは思わないか? 少年」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「持たねぇ……心と体が……!」
クロナ
[大浴場]
「段階って物があるでしょうが!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「おもちゃはやだー」
リベツィオ
[大浴場]
「ふ……まだまだだな、少年たち……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
その裏であっさり捕まえて抱きしめている。ぎゅむぎゅむ……
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「やっぱり童貞は捨てなきゃ駄目なのか……?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
ちちあわせ
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「むおおお力が強い…!」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
他の人が生贄になってくれてよかった……と思ってたら凄い光景になってたので目を逸らす
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういうのに興味はあるのー?」とエル君に聞く
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そりゃ……俺も男だから興味はないとは言えないが……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「やーん腕ほそーい♡かわいいー♡」合わせられた乳がぐにゅんぐにゅん変形しながら一切譲らず抱きしめている
ペネト・レイト
[大浴場]
「興味あるならいい人と遊ぶといいよー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「やっ…あっ…!」声に艶声が混じり始める。ぐにゃんぐにゃん乳合わせしているのだ。当然乳首も擦れる。
ペネト・レイト
[大浴場]
「大事取って誰かに捧げたいならとっておこー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「…考えておくかぁ」
クロナ
[大浴場]
「普通は好きな人とするもんよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「おっと。アーシはともかくエンシュちゃんは危ない危ない……」ぱっと身体を離す
リベツィオ
[大浴場]
「いつか来る一人の愛する女性のために取っておく……というのも、俺としてもなかなか浪漫的で悪くないと思うがね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺が弄ばれ続けることを除外すれば魅力的な選択肢だ……」
リベツィオ
[大浴場]
「ふ、いずれそれも楽しめるようになるさ、少年」
クロナ
[大浴場]
「ていうか…アンタはやりすぎよっ」ゼーニャにツッコミ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「いやーまさかこんなになっちゃうとは……ゴメンね♡」エンシュツンを丁寧に座らせておく
リベツィオ
[大浴場]
「……ところで、なかなかめずらしい履物だ。興味深い」メローレスさんの人魚スーツに興味
ペネト・レイト
[大浴場]
「弄ばれるのはあんまりやりたくないー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
ボーっとしながら息を荒げて股をモジモジしています
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「弄ばれて嬉しい奴はそんなにいないんじゃねぇかな……」
「……大丈夫か?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー?」
メローレス
[大浴場]
「これはメロのトレードマークみたいなものだ。着衣で風呂というのは失礼かもしれないが堪忍してくれ」 湯の中で人魚衣装をゆらめかせてみる
クロナ
[大浴場]
「アタシだってタオル巻いてるし、いいんじゃないの?」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「ら…らいじょ…ぶ…」もじもじ
リベツィオ
[大浴場]
「ほう。いや、構わないさ。見たことがない履物だったものでね。
それに、本来はこのタオルもマナーを重んずるなら良くないと聞く。お互い様というものだ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
チラって見て再び目を逸らす
「一瞬だったけど大丈夫に見えないんだが」
クロナ
[大浴場]
「……大丈夫に見えないわ! 」
ペネト・レイト
[大浴場]
「だいぶあぶないー?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「のぼせちゃったかなぁ」お湯のせいか身体のせいかは言わないが
リベツィオ
[大浴場]
「しかし……ふむ、なかなか優雅で美しい。まるで御伽噺の人魚のようだ」
クロナ
[大浴場]
「ま、まあ、ここの風呂暑いからのぼせるのも無理ないわねっ!」無理やりなフォロー
メローレス
[大浴場]
「マーマン、おとぎ話でなく実在する人魚をかたどった衣装だ。まあ分類上は蛮族なんだけども」
「まあ少なくともドーデンの大鉄橋に棲むマーマンは極めて人族寄りの蛮族だ。メロもそこの生まれだ」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「まぁアイデンティティならいいんじゃないか?俺も別に困ってないし」
リベツィオ
[大浴場]
「ほう? あのマーマンか。なるほど」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうだねー」
メローレス
[大浴場]
「赤髪のおまえは何エルフだ? 森エルフ、河(以下省略)いろいろ知ってるが」
ペネト・レイト
[大浴場]
「メロさんびっくりするほど泳ぎが上手だよー」
リベツィオ
[大浴場]
「おっと、そういえば名乗りを忘れていた。美しきレディに飛んだ失礼を。許してくれたまえ」
「我が名はリベツィオ。生まれは……そうだな、南部の方だ。所謂海エルフというやつかな。
見た目はあまりそれっぽくはないがね」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「海エルフ思ってたより多いな……」
メローレス
[大浴場]
「メロはメローレス、海エルフだ……ほう、おまえも海エルフか!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「リベツィオくんねー、よろしく♡アーシはゼーニャ・レグリーナ、軍属でたくさん蛮族ぶっ殺してまーす♡」
クロナ
[大浴場]
「クロナよ」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「え…えんしゅ、つん、です…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ペネト・レイトー」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「俺はエルディス……エルディスなんだっけ…」
「……のぼせて来たな、そろそろ上がるわ……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「テルミショカ、テルミショカ」囁き
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」
「じゃあもう一杯ー」フルーツ牛乳差し出す
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「そうだてるみしょか……」
クロナ
[大浴場]
「大分やられてるわねアンタ…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「ありがとう…ふたりとも……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「うう…エルディスさん…肩貸して貰えますか…」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「いいぞー……」ふらふら
リベツィオ
[大浴場]
「おや、フルーツ牛乳。俺にも一つ頂けるかな、ペネト少年」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシと”ふれあいたく”なったらいつでも声かけていいからねー♡」背中に声をかけた
ペネト・レイト
[大浴場]
そう言って一本差し出す
メローレス
[大浴場]
「おお、最後に男らしいところをみせたな。着実に大人の階段を登ってるぞ。またな、エルディス」 肩を貸すところをみて
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
「いつでもー……」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
横乳が振れる
リベツィオ
[大浴場]
「ありがとう。では今宵の出会いを祝して、サカロス様に乾杯させてもらおう」
「エルディス少年とエンシュツン嬢もまた会おう。帰りは気をつけて」
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
揺れてるなー……と思いながら朦朧とした意識で肩を貸して歩く
ペネト・レイト
[大浴場]
「かんぱいー」
エンシュツン·ギョグン
[大浴場]
「うう、またぁ…」ふらふら
エルディス・テルミショカ
[大浴場]
恐らく正気を取り戻したころに思い出して地べたを転がりまわる
「おさき……」
メローレス
[大浴場]
「……さかろす?」 聞いたことのない人名、いや文脈的には神様?? 首を傾げる
クロナ
[大浴場]
「お疲れ様ね…」
リベツィオ
[大浴場]
「ああ、こちらでは馴染みがないのだったか。俺の地元の神でね」
クロナ
[大浴場]
「なんの神様かしら」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
もっとくっつけば良かったかなーなどと思いながら水面をぱしゃぱしゃ
ペネト・レイト
[大浴場]
「別大陸ー?」
クロナ
[大浴場]
「なに残念そうにしてんのよアンタ…」ゼーニャに
リベツィオ
[大浴場]
「『力よりも、理屈よりも、まずは杯を。幸せは分かち合うもの。酒は飲み交わすもの』……所謂、酒や幸福の神さ。
俺のような吟遊詩人などに良く信仰されている神でね」
メローレス
[大浴場]
「ほほう。はじめて知った……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お酒の神様かー」
「流行ってそうだよねー」
クロナ
[大浴場]
「ミィルズ、ともちょっと違うわね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「お酒……ドゥヴルークではないんだよね?」
リベツィオ
[大浴場]
「まあ、そうだな。テラスティア……は知っているかな」
メローレス
[大浴場]
「どぅゔるーく…もはじめて聞いたぞ」 大神とはいえゴーントの神様ではなぁ
メローレス
[大浴場]
「テラスティア、遠くの別大陸ということだけは知ってる」
クロナ
[大浴場]
「遠いって事だけ…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ハーヴェスで別大陸と交易してるんだっけー?」
リベツィオ
[大浴場]
「ほう、ご存知とは。サカロス様はその大陸で信仰されている大神だ」
メローレス
[大浴場]
「大神といえど大陸をまたぐと知名度はほとんどないのだな……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシもカミサマのことは全然だなー。声聞こえたこともないし……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「神様はあんまりー」
クロナ
[大浴場]
「お姉ちゃんが良く教えてくれたけど…それでも名前ぐらいしか身につかなかったわ」
リベツィオ
[大浴場]
「ふふ、神に縋らず、自分の足で確固たる芯を立てるというのも立派な生き方だが、
自分の信ずる教えを探すのもなかなか悪くないと言っておこう。まあ、俺にもサカロス様の声は聞こえたことはないがね」
メローレス
[大浴場]
「メロは海を旅する中で星読みを学ぶ過程でハルーラ様の教えも学んできたけど……地上での活動を始めてからはアステリア様に鞍替えしたくなってきている」
リベツィオ
[大浴場]
「ほう、アステリア様か。それはなぜかな」
メローレス
[大浴場]
「単にエルフの本質に近いからだね」
リベツィオ
[大浴場]
「なるほど。それもそうだ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「自由奔放ー?」
メローレス
[大浴場]
「そう。共感できるところがきわめて多い」
クロナ
[大浴場]
「一つしか信じちゃダメなんてことないし、どっちも信じればいいんじゃない?」
メローレス
[大浴場]
「そうだな。実際のところいまのメロは両方信じてるといって過言ではないだろう
リベツィオ
[大浴場]
「アステリア様といえば、その御身は絶世の美女だと聞く。俺としてもなかなか惹かれるものはあるな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「女の子大好きなんだー?リベツィオくんは」
リベツィオ
[大浴場]
「美しいものを愛でることは万人に与えられた幸福だ。そう思わないか?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「分かるー♡」
メローレス
[大浴場]
「理解できる」
クロナ
[大浴場]
「そう?」
メローレス
[大浴場]
「見るだけはタダ、と言うだろう。美味いものや美味いお酒よりはカネのかからない趣味だ」
「独占しようとするととたんにカネや面倒が増えるだろうけどね…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「触れるなら触るのもいいもんねぇ」
クロナ
[大浴場]
「アタシそういうのよく分かんないのよね…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
もう一度クロナを抱きしめてから立ち上がる
リベツィオ
[大浴場]
「いずれクロナ嬢にもわかるときがきっと来るさ」
クロナ
[大浴場]
「な、なによ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……ん、ふ、ふ♡」喉奥で笑い……
「じゃ、アーシも”愛でる”をしたことだし♡お先上がりまーす♡」
メローレス
[大浴場]
「またな、ゼーニャ」
リベツィオ
[大浴場]
「また会おう、ゼーニャ嬢。キミにもサカロス様の幸福があらんことを」
クロナ
[大浴場]
「そ、そう、またねゼーニャ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「さよならー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ん♡じゃね!飲み物代は次会ったときに払うね~♡」ゆらゆら手を振り去って行った
メローレス
[大浴場]
「…っと。メロもそろそろのぼせそうだな。そろそろ上がろう」 最初にいたエルディス君よりも先にいたことになってるしね
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」
リベツィオ
[大浴場]
「そうか、俺はもう少し温まっていこう。
また会えることを楽しみにしているよ。メローレス嬢」
ペネト・レイト
[大浴場]
「メロさんまたねー」
クロナ
[大浴場]
「またね」
メローレス
[大浴場]
「うむ。海エルフ同士、きっと遠からず会うだろう。またな」 人魚服からお湯を滴らせながら、地を泳ぐように去っていく
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふー」
手をぶんぶん動かして
ペネト・レイト
[大浴場]
「手があるって便利ー」
リベツィオ
[大浴場]
「おや、ペネト少年。まるで腕がなかったことがあるような口ぶりだが」
ペネト・レイト
[大浴場]
「なかったよー」
リベツィオ
[大浴場]
「ほう……なるほど、随分と修羅場を潜ってきたと見える」
クロナ
[大浴場]
「アタシも出とくわ、じゃあね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「さよならー」
リベツィオ
[大浴場]
「見たところ人間としても若い方だろう。その歳で立派なことだ」
「そうか、また会おう、クロナ嬢」
ペネト・レイト
[大浴場]
「働き出して6年ー」
リベツィオ
[大浴場]
「それは随分……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「リベツィオさんはー?」
リベツィオ
[大浴場]
「俺か? もういくつになるか……|今の生活《吟遊詩人》を初めてからは……
そうだな、そろそろ10年といったところか」
ペネト・レイト
[大浴場]
「長いねー」
リベツィオ
[大浴場]
「エルフだからな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕は6年くらいしか記憶無いからすごいなー」
リベツィオ
[大浴場]
「ほう?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ししょーに拾われる前の記憶がなくてー」
「そこから6年間ずっと仕事してるー」
リベツィオ
[大浴場]
「記憶喪失というやつか。キミもなかなか苦労しているな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうなのかなー」
「苦労してるって言われても日常だからわかんないー」
リベツィオ
[大浴場]
「ふむ。人間、得てして自分のしている苦労にはなかなか鈍感なものだ」
「さて、こうして語り合うのも楽しいが……俺もそろそろ失礼しよう」
「ペネト少年はどうする?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「もうちょっとゆったりするー」
「腕戻ったの昨日だからー」
リベツィオ
[大浴場]
「なるほど。ではお先に失礼しよう。これのお代は着替えの上においておけばいいかな?」牛乳瓶
ペネト・レイト
[大浴場]
「いらないよー」
「リハビリ兼ねて1000発射ったからもうくたくたでうごきたくないー」
リベツィオ
[大浴場]
「ふむ、いいのか? では今宵はご馳走になろう。今度は会った時は俺から奢らせてもらう約束でな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はいーー」
リベツィオ
[大浴場]
そうしてリベツィオは牛乳瓶片手に去っていった
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふへー」
「とろけ⋯」ばちゃん
ペネト・レイト
[大浴場]
「⋯⋯」
「ぷあっ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「休憩室に行こうー⋯」
ふらふら上がっていく
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…