コアブレイカー 試作 v0.21
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ボーダーブレイクの遊びを再現するためのファンメイド試作です。
SEGAおよびボーダーブレイクとは関係がなく、公式の素材は使っていません。

■ 遊び方
1. zipを展開します。
2. core-breaker フォルダの index.html をブラウザ（Chrome / Edge / Firefox）で開きます。
3. 最初の画面はメニューです。「操作説明」でルールとキー操作、「マップ選択」でマップを選べます。
   「機体カスタマイズ」で機体のパーツ・色と、兵装ごとに4つの枠の武器を選べます（構成を3つ保存できます）。「戦闘中BGM」のスイッチで試合中の曲をオン・オフできます。
4. 兵装を選んで「出撃する」を押すとマウスが画面に固定されます。Escで解除できます。

ネット接続がなくても遊べます（その場合、見出しの文字だけ標準フォントになります）。
ダブルクリックで開いてマウスがうまく固定されない場合は、このフォルダで
  python -m http.server 8000
を実行し、ブラウザで http://localhost:8000 を開いてください。

■ 兵装（出撃前の画面と、撃破後の再出撃画面で選ぶ）
武器は4枠（1 主武器／2 副武器／3 補助装備／4 特別装備）です。初期装備は次のとおりです。
強襲    アサルトライフル／グレネード／ソード／加速装置
重火力  ガトリング／ロケットランチャー／弱化グレネード／重砲
遊撃    二丁拳銃／狙撃銃／偵察機／光学迷彩
支援    ショットガン／地雷／索敵センサー／リペアユニット

■ 機体カスタマイズ（画面と構成）
メニューの「機体カスタマイズ」で、左の列で部位か武器の枠を選び、中の列でシリーズを開いて型を選びます。
武器とパーツはメーカーごとの「シリーズ」と、その中の「型」に分かれています（メーカーと型番は架空です）。
型にマウスを乗せると（キーボードは↑↓）右の列に今との差が出て（良くなる所は緑の▲、悪くなる所は赤の▼）、クリック（Enter）で付けます。
機体と武器の組み合わせは「構成」として3つまで保存でき、メニューでも切り替えられます。選んだ物はブラウザに保存され、
武器は次の出撃から、パーツと色は次の試合から使われます。

■ 機体カスタマイズ（武器）
兵装ごとに4つの枠の武器を、シリーズと型の中から選べます（全285種）。同じシリーズの型は撃ち方が同じで、数値（威力・連射・弾数・
精度・反動・重さなど）だけが違います。Botは出撃のたびに枠ごとにランダムで選びます。
数値は BORDER BREAK PS4版 wiki の各系統の値を参考にしています（名前はオリジナル）。主武器には Codex 版から移した7系統
（カービン、軽量散弾銃、エナジー機銃、単射二丁拳銃、二丁エナジー銃、マグナム、エナジー散弾銃）と、
仕組みの違う6系統（波動ライフル、蓄積エナジー砲、炸裂機関砲、二丁拡散銃、二丁蓄積銃、収束散弾銃）もあります。
v0.18 から、アーケード版 wiki の値で作った3系統（レールライフル、パルスバーストライフル、コイル機関砲）が加わりました。
v0.19 から、同じくアーケード版 wiki の値で、特別装備（防護バリア、背部自動銃、リペアビーコン、榴弾砲）と
副武器10系統（熱球グレネード、連鎖ボム、炸裂散弾ライフル、蓄圧砲、二段ズーム狙撃銃、炸裂狙撃銃、光弾狙撃ライフル、
跳躍地雷、衝撃吸着地雷、遠隔ボムランチャー）が加わりました。
v0.20 から、補助装備11系統（連撃細剣、双電棍、双爪ガントレット、蓄圧杭、電子妨害グレネード、浮遊自動銃、巡航自動銃、
電撃グレネード、展開式レーダー、索敵カーテン、補給コンテナ）が加わりました。使い方はゲームの「遊び方」にあります。
  3点射の武器は1回押すと3発ずつ、単発の武器（マークスマンライフル・マグナムなど）は1回押すごとに1発
  チャージ撃ち  波動ライフル・蓄積エナジー砲・二丁蓄積銃・収束散弾銃は押している間に溜まり（照準円の外側の左の弧）、離すと撃つ。
                満タンで威力が上がり、蓄積エナジー砲は爆発、二丁蓄積銃は爆発する光弾、収束散弾銃は散弾がまとまる
                （波動ライフルと収束散弾銃は満タンのまま長く持つとオーバーヒート）
  炸裂機関砲    弾が当たった所で爆発する（近いと自分も巻き込まれる）
  二丁拡散銃    左右の銃から横一列に3発ずつ
  全方向加速装置 加速装置と同じ使い方で、入力した方向（横・後ろ・斜め）へそのままの速さで進む
  遠隔爆弾      置いてから、持っている間に右クリックで全部起爆（敵のコアに貼りつければコアにも当たる）
  自動砲台      置くと近くの見える敵を撃ち続ける
  索敵ソナー    炸裂した瞬間に周り170mの敵をミニマップに映す
  衝撃グレネード ダメージなしで巻き込んだ敵を倒す（ダウン）。衝撃散弾銃はよろけ・ダウンを起こしやすい
  リペアフィールド 選ぶと作動し（もう一度選ぶと停止）、自分と周り12mの味方を回復し続ける（回復する味方が多いほどSPが早く減る）
自分の爆発物（グレネード・ロケットなど）の爆風は自分にも当たり、自分の爆風で大破すると「自爆」でスコアが−10されます。味方にはダメージは無いものの、よろけ・ダウンは起こり、
誤射のダメージ1万ごとにスコアが−10されます。大剣はソード系の上位の型です。狙撃銃（スコープのある銃）の弾道には白い煙の筋が少しの間残ります。

■ 機体カスタマイズ（機体のパーツ）
頭・胴・腕・脚をそれぞれ6つのシリーズ（スウィフト＝軽量、ハウンド＝標準、ブルワーク＝重装、v0.20 から ハリアー＝機動、
プリズム＝射撃・リロード・SP回復、バスティオン＝重い装備向け）のⅠ〜Ⅲ型（全72パーツ）から選び、
色を塗れます（4つの兵装で共通）。シリーズごとに機体の形が違い、部位ごとに違うシリーズを組み合わせることもできます。
頭はロック距離と弾のばらつき、胴はブーストとSPの戻る速さ、腕はリロード・持ち替え・反動・弾の数、脚は速さと重量耐性が変わり、
重い型ほど硬くなります（撃たれた部位の装甲でダメージが変わり、爆風は4部位の平均）。
パーツと武器の重量の合計が脚の重量耐性を超えると、40kgごとに1%遅くなります。重量のバーと兵装ごとの重量表で確かめられます。
頭・胴・腕・脚を同じシリーズで揃えるとセットボーナスが付きます（スウィフトはブースト+5・歩行+0.45m/s、
ハウンドは射撃補正+5%・重量耐性+150kg、ブルワークは装甲+3%、ハリアーはロック距離+5m・ダッシュ+0.60m/s、
プリズムはリロード速度+4.5%、バスティオンは反動吸収+5%・歩行+0.45m/s。値はアーケード版の同じ系統の物）。初期の機体はハウンドで揃っています。
数値は BORDER BREAK PS4版 wiki の各部位の最初の型の値を参考にし、Ⅱ型・Ⅲ型はアーケード版 wiki のⅠ型との比で作っています（名前と形はオリジナル）。
v0.20 から機体に関節が付き、歩く・着地で沈む・銃を構える・近接で振りかぶって振り抜く、といった動きをします
（当たり判定も動いた形のままです）。

■ 操作
WASD              移動
Shift 短押し      ショートダッシュ（入力方向へ踏み込み）
Shift 長押し      ロングダッシュ（ブーストを使い切るとオーバーヒート）
Space             ジャンプ（約4m）。空中で押し続けるとブーストを使って滞空
マウス            視点（矢印キーでも可）
左クリック        選んでいる武器を使う
右クリック        狙撃銃は押している間スコープ、リペアユニットは自分を回復、
                  重砲は構えをやめる、遠隔爆弾は起爆
サイドボタン長押し 武器選択（マウスを上で主武器、右で副武器、下で補助装備、
                  左で特別装備、離して決定）
ホイール・1〜4    武器の持ち替え
R                 リロード
Q                 ロック対象の切り替え（50m以内）
Tab               押している間、両軍のスコア表を表示
M                 全体マップを開く・閉じる（開いている間、左クリックでその地点へ「ここへ向かえ」、
                  右クリックで「ここを守れ」を味方に送る）
G 長押し          指示出し（マウスを動かした向きで言葉を選び、離すと味方に送る）
H                 エリア移動（待ち終わるとベースか自軍プラントへ移る。もう一度 H で取り消し）
F                 行動不能のとき、すぐ大破して再出撃へ進む
N                 効果音と音声アナウンスのオン・オフ
Z・X・C・V        再出撃画面での兵装の選択
数字キー・ホイール 再出撃画面での出撃地点の選択（数え終わると自動で出撃。クリックは要りません）

ソードは止まっているか歩いているときは前方150度の横なぎ、ダッシュ中に振ると前へ踏み込みながら
2回転する回転斬りです（16m踏み込む。踏み込みはブーストを使わず、その間ブーストが回復します）。刃が通った所に当たります。回転斬りは一撃で撃破できますが、終わると
1秒動けません。ダッシュ中の技は勢いよく踏み込み、振り終わった後も少し滑ります。ロック中の敵には、横なぎでも4mまで踏み込み、
踏み込んでいる間もその敵を追います（横へ逃げても曲がってきます）。敵の回転斬りはジャンプで避けられます。
v0.21 から、振り始めに照準を上下に向けると刃も上下30度まで傾き、ジャンプ中や高低差のある敵を斬れます（回転斬りは水平のまま）。
斬られた機体は刃の進む向きへ飛びます（横に払えば横へ）。
リペアユニットは左クリックで味方と自軍の防衛砲台を回復します（壊れた砲台も直せば再始動。倒れて行動不能の味方は起こせます）。
特別装備は黄色の SP ゲージを使い、使い切ると満タンまで使えません。
使う量はどの胴でも同じ割合で、胴の「SP回復」が高いほど早く戻ります（v0.19）。
  加速装置   選ぶと作動（持っている武器はそのまま。もう一度選ぶと止まる）。作動中は Shift 長押しで
             ブーストの代わりに SP を使って高速で前進し、そのまま撃てる
  重砲       構えて動けなくなり、山なりの砲弾を6発撃てる
  （光学迷彩と加速装置の作動中は、画面の特別装備の名前と SP ゲージが緑に光って点滅します）
  防護バリア 選ぶと前に盾を張る（もう一度選ぶと止まる）。撃ちながら動ける。近接攻撃は防げない
  背部自動銃 選ぶと背中の銃が展開し、見えている敵機を自動で撃つ（もう一度選ぶと止まる）
  リペアビーコン 左クリックで投げて地面に置き、周りの味方を回復・蘇生する。もう一度選ぶと回収
  榴弾砲     選ぶと動けなくなり、拡大マップで爆撃の中心を左クリックすると SP が尽きるまで撃つ（右クリックで中断）
  光学迷彩   選ぶと姿を消す（持っている武器はそのまま。もう一度選ぶと解除）。敵にロックされない。
             止まっているとだんだん見えにくくなり、動くと揺らぎ、撃つと大きく揺らぐ。
             被弾すると SP が大きく削られる（アサルトライフル10発ほどで解除）
グレネード・地雷・センサーは照準の所へ山なりに投げます。落ちる所に黄色の円が出ます。
偵察機とセンサーが見つけた敵は、ミニマップに赤い ◇ で映ります（味方全員に見えます）。
偵察機とセンサーはリペアポッドで補給できません（再出撃で戻ります）。
50m以内の敵を照準中央の円に入れると自動でロックし、視点が敵の動きを追います。照準が機体から
外れると機体の端まで引き戻されます（弾は照準どおりに飛び、中心へは寄せません）。
ロック中は視点が約1.3倍にズームします。
頭に当てるとダメージが1.3倍（狙撃銃は2.5倍）で、金色の大きな火花と高い金属音、照準の×で分かります。
照準円の左半分の弧は残弾（リロード中は進み具合）、右半分の弧は耐久です。
リペアポッドの上で止まっている間は回復と弾の補給ができますが、撃てず動けません（リペアユニットだけは使えて、効果が重なります）。
重火力は耐久14000（ほかは10000）です。武器が重いので、標準のパーツでは重量耐性を超えて少し遅くなります。
各ベースにはレーダーがあり、壊れていない間はベースの境目の線より奥に入った敵機を探知して
警告を出し、ミニマップに映します。レーダーは壊せて、リペアユニットで直せます。

■ よろけ・ダウン・着地硬直
1回に3500以上（ソードは3000以上）のダメージを受けるとよろけて少し押され、
7000以上（ソードは6000以上）だと吹き飛んで倒れます。
吹き飛んでいる間に Space と Shift を同時に押すと、ブーストを使って受け身が取れます。
高い所（約12m以上）から落ちて着地すると少しの間動けません。着地の直前に Space を押すと防げます。

■ 頭上の名前と耐久、損傷の見た目
機体の頭の上に名前と耐久のバーが出ます。敵は自分の頭部のロック距離より近くて見えているときだけ（索敵した敵は1.5倍の距離まで、壁越しでも）、
味方は150m以内なら壁越しでも出ます。バーの白い部分は減ったばかりの耐久で、耐久3割以下は点滅します。
当たると装甲が一瞬光り、耐久が半分を切ると煙、4分の1を切ると黒い煙と火を吹きます。行動不能の機体は焦げた色になって煙と火を上げ、
倒れた味方のバーは蘇生の進み具合（緑）を示します。

■ 指示出し・蘇生・エリア移動
指示出し：G を押している間、画面の中央に8つの言葉が円く並びます。マウスを動かして選び、G を離すと送ります。
  「ここへ向かえ」（近くの味方3機）・「ここを守れ」（2機）・「敵を発見」（1機）は照準の先に黄色い印を出し、
  味方のBotがそこへ向かいます。「援護をたのむ」は近くの味方2機がそばへ来ます。指示は20〜45秒で終わります。
蘇生：耐久が0になると、その場に倒れて10秒間「行動不能」になり、過ぎると大破します。その間に味方がリペアユニットを
  当て続ける（修理量3000）と、耐久3割で起き上がります（3秒無敵）。7000以上の一撃で撃破されたときと自爆は、すぐ大破します。
  自分が倒れたときは F ですぐ再出撃へ進めます。リペアユニットを持つ味方のBotも起こしに来ます。
エリア移動：H でその場に待機し、待ち終わるとベースか自軍のプラント（数字キーかホイールで選ぶ）へ移ります。
  待っている間は動けず撃てません。待ち時間は重さで変わり、初期の機体と装備で強襲・遊撃2.5秒、支援約3.7秒、重火力7秒。
  自軍ベースの中なら半分の時間で、兵装も変えられます（Z・X・C・V）。耐久・弾・SPはそのままで、コアも減りません。
  コスト制のマップでは使えません。

■ マップ
横270m×縦480m。中央の盛り土の上にプラントB、両軍の右手側に崖で囲まれた高台
（自軍ベース側の坂からだけ登れる）、丘、左手の端に身を隠せる谷があります。
急な斜面は登れず、丘の向こうは撃てません。
自軍プラントから再出撃すると、プラントの中心から自軍ベース側へ約50m離れた所に出ます。
撃破されると、再出撃までの待ち時間の前半は倒した相手を映し、後半は自由に見回せます。
出撃してから2秒は無敵です（機体が点滅）。
カタパルトは各ベースに左右2基ずつと、プラントから中央のプラントへ飛ぶ台があります。
プラントの台は、そのプラントを占拠している側だけ使えます。
いちばん自軍側・敵軍側のプラントのリペアポッドは、プラントの後ろ（ベース側）の土手に囲まれた窪地にあり、
敵からは見えません。

■ マップ（メニューの「マップ選択」で選ぶ。選んだマップは次に開いたときも残ります）
人数・プラントの数・試合時間はマップごとに違い、マップ選択の画面に説明があります。
マップの作り方は MAPS.md にあります。
v0.20 から、Codex が自動で作った「白煙循環区」（配置違いの3戦場）が加わりました。高架と広場の高所へは、
ジャンプパッド（踏むと真上へ飛ぶ）、リフト（往復する床）、長い坂で上がります。設備はどちらの陣営も使えます。
v0.21 から、マップ選択では白煙循環区の3つの配置が1行にまとまっています。クリックで開いて配置を選びます。

■ 勝利条件
敵ベースのコアを攻撃してゲージを0にすれば勝ちです（コアの上の傘は弾を止めるので、横から狙います）。
機体が大破するたびに、その陣営のコアゲージも1/160減ります（行動不能から起こされれば減りません）。
時間切れ（マップごとに5分や10分）のときは残りコアゲージが多い側の勝ちです。

■ スコア
撃破や占拠、コア攻撃、修理などの行動ごとに各機に点が入り、自分の点は照準の右下に出ます。
Tab を押している間、両軍のスコア表（戦闘・占拠・貢献・合計、撃破・撃破支援・大破の数）が出ます。
試合の結果画面にも出て、撃破・連続撃破・ヘッドショット撃破・撃破支援・コア攻撃・占拠・回復の
それぞれ1位と、スコア1位の MVP を表彰します。点数は BORDER BREAK PS4版 wiki のスコア表に合わせています
（主なもの：撃破5、撃破支援2〜4、ヘッドショットで撃破+2、プラントの中立化・占拠2、
コアに5000ダメージごと4、敵ベース侵入4、レーダー破壊8、味方を4000回復ごと2、味方を蘇生1）。

■ 効果音とBGM
N キーで効果音と音声アナウンスのオン・オフを切り替えられます。戦闘中BGMと音声アナウンスはメニューのスイッチでも切り替えます。
プラントの占拠やコアへの攻撃、残り時間などは画面の上の方に戦況アナウンスとして出ます（音声アナウンスはブラウザの読み上げを使います）。
音と曲の出典とライセンスは SOUND-CREDITS.md にあります。

■ 謝辞
戦闘中BGMは、Author: Centurion_of_war さんの nightmareheavy.ogg を使わせていただいています。ありがとうございます。
出典：OpenGameArt.org「Nightmare(prototype)」（CC0） https://opengameart.org/content/nightmareprototype
武器の形、機体パーツの形と性能の補正、撃ったときの反動、被ロックオン警告は、Codex 版（v0.10.9 をもとに Codex で作られた版）のオリジナルを移植しています（外部の素材は使っていません）。

■ 改造したい人へ
DESIGN.md に設計（コードの構成、数値と出典、守ってほしい方針）、MAPS.md にマップの書き方を書いています。
Claude や Codex などのAIに改造を頼むときは、このフォルダごと渡してください
（AGENTS.md と CLAUDE.md が DESIGN.md を読むよう案内します）。

■ 同梱ライブラリ
three.js r128（MITライセンス、LICENSE-three.js.txt を参照）
