イリヤとクロエ 【第1章:放課後の部屋と二つの嫉妬――初めてのペニス観察と、イリヤとクロの対抗手コキ&濃厚フェラチオ】  放課後の柔らかな夕陽が、カーテンの隙間からあなたの部屋のベッドへと斜めに差し込んでいた。  静まり返った部屋の中で、わたしの心臓の音だけが、すぐ隣にいるあなたに聞こえてしまうんじゃないかと思うくらい、トクトクと速く脈打っている。 「……ねえ、イリヤ。さっきからこの人の腕にばっかりギュッて抱きついて、ずるいんじゃない? わたしのことも少しは構いなさいよ」  あなたの左側から、少し拗ねたような、それでいてどこか面白がっているような甘い声が聞こえてきた。  あなたを挟んでわたしの反対側に座り、褐色のしなやかな脚を無防備に投げ出しているのは、もう一人のわたし――クロエ、通称クロだ。  わたしはあなたの右腕を自分の小さな胸にぎゅっと抱きしめたまま、顔を真っ赤にしてクロを睨み返した。 「ず、ずるいのはクロの方でしょーっ! 今日はわたしが、あなたと二人きりで……その、大事な話があるからって、お部屋に来たんだよ!? なんでクロまで当然みたいな顔してついてきて、しかも反対側からくっついてるのよぉ!」 「大事な話って、どうせあれでしょ? 最近イリヤが夜中にベッドの中でモゾモゾしながら考えてる、男の人と女の人の『えっちなこと』について、この人に手取り足取り教えてもらおうとしてたんでしょ」 「ひゃあっ!? な、なんでそれ知ってるのよぉ……っ!」  図星を突かれたわたしは、頭のてっぺんから湯気が出そうなくらい頬を染め上げた。  だって、しょうがないじゃない。わたしだって、もうすぐ中学生になる女の子なんだし……何より、わたしはあなたのことが、他の誰よりも大好きでたまらないんだから。  テレビや漫画で見かけるようなキスよりも、もっとずっと深いこと。男の人と女の人が服を脱いで、一番恥ずかしい場所をくっつけ合って、気持ちよくなるっていうえっちなことに、わたしはずっと前から興味津々だったのだ。  それなのに、クロったらあなたの左肩に顎を乗せるようにして身を乗り出し、そのままあなたのお顔のすぐ近くで、わたしに向かってペロリと赤い舌を出してみせた。 「ふふっ、イリヤの考えてることなんて、お姉ちゃんであるわたしにはお見通しなんだから。それにね、えっちなことに興味津々なのはイリヤだけじゃないわよ。わたしだって、大好きなイリヤがどんな顔をして乱れるのか、すごく見てみたいし……この人がイリヤにどんなえっちなことをするのか、すぐ隣で確かめたいの」 「なっ……! だめだよ、クロはあっち行っててよ! あなたが他の女の子に触ったり、他の女の子のえっちなところを見たりしたら、わたし……ヤキモチで胸が苦しくなっちゃうんだから……っ」  わたしはあなたの右腕をさらに強く抱きしめ、上目遣いであなたの顔を見上げた。  クロはわたしの分身みたいな存在だけど、それでも、大好きなあなたの視線がクロの褐色の肌や、短いスカートから覗く太ももに向けられるだけで、わたしのお腹の奥がチリチリと焦げるみたいに嫉妬してしまうのだ。  するとクロは、今度はあなたの胸の前を横切るようにしてズイッと身を乗り出し、わたしの頬に自分の柔らかな褐色の頬をすり寄せてきた。 「そういうイリヤこそ、さっきからこの人のことばっかり熱い目で見つめちゃって……わたしがどれだけヤキモチ焼いてるか、わかってるの? わたしはイリヤが大好きなんだから、イリヤが一人でえっちな体験をするなんて絶対に許さないわよ。……ね、ちゅっ♡」 「んっ……!? ふ、ふぁぁ……っ、ちょ、ちょっとクロ、あなたの目の前で、耳たぶ舐めないでよぉ……っ!」  クロの温かい唇がわたしの耳たぶを甘く食み、小さな舌先がチロリと耳の穴の入り口をくすぐる。  それだけでわたしの背筋にゾクッとした甘い電流が走り、思わず澄んだ吐息が漏れてしまった。すぐ隣でその様子を見ていたあなたが、ゴクリと喉を鳴らす音が聞こえる。  クロは満足そうに唇を離すと、小悪魔のような笑みを浮かべてわたしとあなたを交互に見つめた。 「ほら、イリヤ。そんなにこの人を独り占めしたいなら、あなたが具体的にこの人とどんなえっちなことをしたいのか、ちゃんと言葉にして言ってみなさいよ。まさか、恥ずかしくて言えないなんてことはないわよね? イリヤが言えないなら、わたしが先にこの人にえっちなこと、してもらっちゃおうかしら」  クロはそう言いながら、自分の細い指先をあなたの太ももの上へと滑らせ、そのままズボンの股間のあたりへと近づけていく。  それを見た瞬間、わたしの中の独占欲が一気に弾けた。 「ま、待ってよっ! 言う、ちゃんと言えるもんっ!」  わたしはクロの手を自分の手で慌てて押し退け、あなたの正面へと向き直った。  心臓が口から飛び出しそうなくらいドキドキしているけれど、ここで躊躇ったら、クロにあなたを取られてしまう。わたしはギュッとスカートの裾を握りしめ、潤んだ瞳であなたを見つめながら、震える唇を開いた。 「あ、あのね、あなた……。わたし、ずっと、あなたとえっちなことがしてみたくて……っ。その……男の人の、あなたの……ぺ、ペニスが、どうなってるのか、見たいの……っ」 「……っ!」  自分で口にした『ペニス』という直接的な言葉の響きに、わたしの耳たぶまでが真っ赤に染まる。けれど、わたしは恥ずかしさに目を潤ませながらも、言葉を止めなかった。 「それで……わたしの、女の子の一番大事な……お、おまんこと、あなたのペニスが、どんなふうに違うのか、どうやって二つをくっつけて気持ちよくなるのか、ぜんぶ、あなたに教えてほしいの……っ」  言い切った瞬間、わたしは羞恥のあまりあなたの胸に顔を埋めそうになった。  しかしその横で、クロがパチパチと手を叩きながら、目を輝かせて笑い声を上げた。 「あはっ♡ すごいじゃないイリヤ! そんな清純そうな顔をして、顔を真っ赤にしながら『ペニス』とか『おまんこ』とか、はっきり言えちゃうなんて、本当にえっちな子ね。いいわよ、わたしも男の人の本物のペニスがどんな形をしてるのか、すっごく興味津々だもの。わたしたち二人のおまんこが、この人のペニスを見てどれだけ濡れちゃうか、今すぐここで確かめてみましょ!」  わたしが恥ずかしさで声を震わせながら言った言葉を、クロは臆面もなく、まるで普段のおしゃべりをするみたいに堂々と口にする。  しかもクロは、言い終わるやいなや、あなたの股間へと視線を落とし、ニヤリと口角を上げた。 「……って、あれれ? ねえイリヤ、ちょっとここを見てごらんなさいよ。わたしたちが『おまんこ』だの『ペニス』だのって言っただけで、この人のズボンの真ん中、もうこんなにおっきく膨らんでるわよ」 「えっ……!? あ、ほんとだ……っ!」  クロが指差した先――あなたのスラックスの股間部分が、内側から何か硬くて大きなものに押し上げられるようにして、こんもりと盛り上がっていたのだ。  クロは悪戯っぽい瞳を細めると、臆面もなく自分の人差し指を伸ばし、そのズボンの膨らみの先端をツン、ツン、と軽く突いた。 「くっ……!」 「わぁ、おもしろい。わたしが指でちょっと突いただけで、ズボンの中のペニスがビクッて動いたわ。ねえ、あなた、イリヤとわたしにペニスを見たいって言われて、そんなに昂ぶっちゃったの?」 「ちょ、ちょっとクロ! 勝手に触らないでって言ってるでしょ! あなたのペニスを最初に見るのも、最初に触るのも、わたしなんだからぁっ!」  わたしは再びヤキモチを焼いてクロの腕をぐいっと押し退けると、あなたの両脚の間へと膝立ちで割り込んだ。  そして、あなたを見上げてこくりと頷いてから、震える小さな両手をあなたのスラックスのベルトへと伸ばした。  カチャリ、と金属のバックルが外れる音が、静かな部屋にやけに大きく響く。  続いてジッパーをゆっくりと下ろすと、その下から、すでに限界まで張り詰めて布地を押し広げているトランクスが現れた。しかも、その先端のあたりには、内側から滲み出た透明な水分によって、小さな濃い染みまでできている。 「はぁ、はぁ……っ、すごい……。下着の上からでも、あなたのペニスの形がくっきりわかるくらい、膨らんでるよ……っ。それに、なんだか、男の人の濃い匂いがしてきた……っ」  すぐ左横から顔を覗き込んでいるクロも、ゴクリと生唾を飲み込むのがわかった。  わたしは自分のパンツの奥にあるおまんこが、期待と緊張でキュウッと小さく収縮し、じんわりと湿り気を帯び始めるのを感じながら、あなたのトランクスのゴムに両手の指をかけた。 「……だ、出すよ、あなた……っ」  わたしが息を止めて、トランクスを一気に太ももの半ばまで引き下ろした、その瞬間だった。  ボロンッ、と。  窮屈な下着の中から解放されたあなたのペニスが、まるで生き物のような勢いで跳ね上がり、わたしとクロの目の前、ほんの数センチの距離で力強く反り返ったのだ。 「「っ……!!」」  わたしとクロは、同時に息を呑んで言葉を失った。  これが、大人の男の人の、本物のペニス――。  わたしの小さな手首よりもずっと逞しい胴回りをしていて、表面にはドクドクと脈打つ血管が何本も浮き上がっている。根元から先端に向かって反り返る竿は、血液が集まって赤みを帯び、その一番先っぽの膨らんだ部分には、艶やかな皮からむき出しになったピンク色のカリ首と、縦に小さく開いた穴があった。  そして、その小さな穴からは、今まさに透明で粘り気のあるお汁がぷっくりと玉のように湧き出し、夕陽の光を受けてキラキラと光っていたのだ。 「す、すごい……っ。これが、あなたの、ペニスなんだね……っ」  わたしは目を丸くしたまま、釘付けになってその雄々しい姿を見つめた。  今まで保健の授業やイラストでしか知らなかったものが、今、大好きなあなたの股間から突き出し、わたしの目の前でビクン、ビクンと小刻みに揺れている。  すると、隣でじっと観察していたクロが、ひょいと自分の顔を前に出し、あなたのペニスの先っぽから数センチのところまで鼻先を近づけた。 「くん、くん……へぇ、すごい匂いね。なんだか少し青臭いような、それでいて頭の中がクラクラしてくるような、濃い雄の匂いがするわ。イリヤも嗅いでみなさいよ、これ、すごくえっちな匂いよ」 「あ、あっ、クロばっかり近くで見ないでよ……っ!」  わたしも負けじと顔を寄せ、クロと頬が触れ合うくらいの距離で、あなたのペニスに鼻先を近づけた。  すうっ、と息を吸い込んだ途端、あなたの肌と先走り汁が混ざり合った独特の匂いが鼻腔いっぱいに広がった。  その瞬間、わたしの脳みその奥がチリッと痺れ、下着の中のおまんこから、とろり、と温かいお汁が溢れ出すのがわかった。 「ふぁぁ……っ、ほんとだ……っ。あなたの匂いなのに、いつもとぜんぜん違う……っ。なんだか、お腹の奥がキュンキュンして、わたしのおまんこまで、勝手にジンジンしてきたよぉ……っ」  わたしが思わず本音を漏らすと、すぐ隣のクロがニヤリと笑い、わたしの顔を横から覗き込んできた。 「ふふっ、イリヤったら、もうそんなトロンとした目になっちゃって。見るだけでおまんこ濡らしちゃったんでしょ? ほら、ただ見てるだけじゃなくて、触ってみましょ」 「あっ、待って、最初に触るのはわたしだってば!」  クロの手が伸びてくるよりも一瞬早く、わたしは自分の小さな右手を伸ばし、あなたの反り返ったペニスの真ん中あたりを、そっと指先で包み込むように握りしめた。  ビクンッ! と、わたしの手のひらの中で、あなたのペニスが大きく跳ねた。 「ひゃあっ……! う、動いたぁ……! わたしが握っただけで、あなたのペニス、手の中でビクッて跳ねたよ……っ!」  わたしは驚いて目を見開いたけれど、手は離さなかった。  それどころか、手のひらに伝わってくるその驚くべき硬さと、内側からドクン、ドクンと打ちつけてくる脈動の力強さに、すっかり魅了されてしまっていた。  表面の皮膚はすべすべと滑らかで柔らかく動くのに、その芯の部分は鉄の棒みたいにガチガチに張り詰めている。そして何より、わたしの小さな手では、親指と中指の先がやっと届くか届かないかというくらい、立派なサイズをしていた。 「あ、あなた……わたしが触るの、気持ちいい……? わたしの手、ちっちゃいから、あなたのペニスがすっごくおっきく感じるよ……っ」  わたしが恥ずかしそうに頬を染めながら、握った右手をゆっくりと上下に動かしてみると、あなたの口から「ああ……イリヤの手、柔らかくてすごく気持ちいいよ」と掠れた声が漏れた。  その言葉にわたしの胸が歓喜でいっぱいになった、まさにその時だった。 「もう、イリヤだけにいい格好はさせないわよ。ほら、半分こしましょ」  左側からクロの褐色の左手がすっと伸びてきて、わたしが握っている右手のすぐ上――ペニスの先端に近いカリ首のあたりを、横からギュッと握り込んできたのだ。 「ちょ、ちょっとクロ!? 今わたしが触ってるのに、邪魔しないでよぉ!」 「邪魔なんてしてないわよ。イリヤの手が小さいから、上の方が余ってるじゃない。だからわたしが一番気持ちいい先っぽのところを担当してあげるの。……ほら見て、イリヤの白い手と、わたしの褐色の手が、この人の一本のペニスに並んでくっついてるわよ。なんだかすごくえっちな光景じゃない?」  クロに言われて視線を落とすと、確かにそこには、信じられないくらい淫らな光景が広がっていた。  あなたの逞しい一本のペニスを、下半分はわたしの白い小さな手が、上半分はクロの褐色でしなやかな手が握りしめている。  しかもクロは、ただ握るだけでなく、親指の腹を使って、ペニスの先っぽの段差になっているカリ首の縁や、裏側のスジのところを、くるくると器用に撫で回し始めたのだ。 「うっ、くぅ……っ!」  あなたが先ほどよりも強い吐息を漏らし、腰をわずかに浮かせる。  ペニスの先端の小さな穴から、透明な我慢汁がぷくぷくと溢れ出し、クロの指先をぬるぬると濡らしていくのを見て、わたしは猛烈な嫉妬心に火がついた。 「むぅぅっ……! クロばっかり、あなたを気持ちよくさせてずるいっ! わたしだって、もっと上手にシコシコできるもんっ!」  わたしは空いていた左手も添えて、小さな両手であなたのペニスの竿をぎゅっと包み込むと、クロの手と競い合うようにして、リズミカルに皮を上下に動かし始めた。  するとクロも負けじと、先端から溢れ出た透明な我慢汁を指先で塗り広げ、グチュ、ヌチュッといやらしい音を立てながら先端部分を扱き上げる。 「ほらイリヤ、この人のペニスから出てきた透明なお汁、すっごくヌルヌルして気持ちいいわよ。こうして先っぽのお汁を全体に伸ばしてあげると、手がツルツル滑って、もっと気持ちよくさせてあげられるのよ」 「わ、わかってるよそんなこと……っ! ねえ、あなた、クロの手なんかに負けてないよね? わたしがこうやってギュッて握って動かしてる方が、ペニス気持ちいいよね……っ?」  わたしはあなたの瞳を必死に見つめながら、小さな手のひらに力を込め、根元から先端へと絞り上げるように手を動かした。  あなたが「二人とも気持ちよくて、頭がおかしくなりそうだ」と苦しそうに微笑むと、クロがニヤリと笑って、我慢汁で濡れ光る自分の人差し指を、あなたのペニスから離して自分の唇へと運んだ。  ちろっ、んっ……。  クロは赤い舌を出して、指先についたあなたの我慢汁を舐め取ると、うっとりと目を細めた。 「んふっ……♡ ねえイリヤ、この人のペニスのお汁、ちょっとしょっぱくて、でもなんだか甘くて、すごくえっちな味がするわよ。イリヤも味見してみなさいよ」 「えっ……!? んむっ!?」  クロはもう一度ペニスの先端から溢れ出た我慢汁を指先でたっぷりと掬い取ると、そのままわたしの半開きの唇へと、自分の指をぐいっと押し込んできたのだ。  突然のことに驚いたわたしの口の中で、クロの指先がわたしの舌の上をなぞり、あなたの我慢汁を塗りつけてくる。 「んっ、ちゅ……っ、ぷはぁ……っ! く、クロ、いきなり指入れないでよぉ……っ」  抗議しながらも、舌の上に広がった初めての『あなたのペニスの味』に、わたしの身体はビクンと震えていた。  ほんの少し塩気があって、独特の匂いが鼻に抜けて、それを飲み込んだ瞬間、自分のおまんこの奥がまたしてもキュウウッと強く疼いたのだ。 「……どう? イリヤ、あなたの好きな人のペニスのお汁、美味しかったでしょ?」 「う、うん……っ。なんだか、頭がふわふわして……もっと、舐めたくなっちゃう味、かも……っ」  わたしが顔を真っ赤にしながら正直に白状すると、クロは「じゃあ、指なんかじゃなくて、直接お口で舐めてあげましょ」と囁き、そのままあなたのペニスの先端へと顔を近づけた。  そして、わたしが止める間もなく、クロの柔らかな唇があなたのペニスの先端に、チュッ、と音を立ててキスをしたのだ。 「あっ!! またクロが先にしたぁっ! ずるい、わたしもするぅっ!」  わたしは慌てて右側から顔を寄せ、クロに負けないように、あなたのペニスの先っぽへと自分の唇をぴたりと押し当てた。  ちゅっ……とキスをした瞬間、あなたのペニスの高い体温と、ぷにぷにとした弾力が唇に直接伝わってきて、わたしは思わず「んっ……♡」と甘い声を漏らした。 「ふふっ、イリヤったら必死なんだから。ほら、二人で一緒に舐めてあげるわよ……んっ、れろ、ちゅるっ……」 「んぅ……っ、ちろ、れろぉ……っ、ちゅぷ……♡」  左側からクロの赤い舌が、右側からわたしのピンク色の舌が同時に伸びて、あなたのペニスを一本のお菓子みたいに左右から挟み込んで舐め回し始めた。  わたしは恥ずかしさで胸がいっぱいになりながらも、あなたが気持ちよさそうに腰を震わせてくれるのが嬉しくて、夢中になって舌を動かした。  先っぽの縦に割れた小さな穴に舌先をチロチロと這わせると、そこからまた新しい我慢汁がじゅわっと湧き出してきて、わたしの舌の上を濡らしていく。 「はぁ、んっ……あ、あなたのペニス、わたしが先っぽをペロペロすると、そのたびにビクビクって跳ねて、お汁がいっぱい出てくるよぉ……っ。ねえあなた、わたしの舌、気持ちいい……?」  わたしがペニスの先端に頬ずりをするようにしながら上目遣いで尋ねると、あなたがわたしの銀色の髪を優しく撫でてくれた。  その優しい手の感触に、わたしがうっとりと目を細めた、その時だった。 「……むぅ。イリヤったら、そんなにこの人に頭を撫でられて嬉しそうな顔しちゃって……わたしのこと、忘れてるんじゃないわよね?」  すぐ目の前、ペニスを挟んで反対側にいたクロの瞳が、嫉妬の色に妖しく光った。  わたしが「えっ?」と声を上げるよりも早く、クロがぐいっと顔を前に出し、あなたのペニスの先端をわたしたち二人の唇の間に挟み込んだまま、わたしの唇へと直接キスをしてきたのだ。 「んむっ!? んっ、ふぁぁ……っ!?」  あなたのペニスのカリ首に、わたしとクロの唇が両方から押し当てられ、そのすぐ上でクロの熱い舌がわたしの口の中へと強引に滑り込んでくる。  ちゅる、じゅるるっ、れろぉ……っ。  わたしの舌とクロの舌がねっとりと絡み合い、二人の唾液とあなたの我慢汁が混ざり合って、ペニスの先端へと垂れ落ちていく。  普段の『魔力供給』のキスよりもずっと深くて、しかもすぐ下にあなたのペニスがあるという異常な状況に、わたしの頭の中は真っ白になりかけた。 「んぅ、ちゅぷ……ぷはぁっ……! く、クロぉ、今あなたのペニス舐めてるのに、わたしにキスしたら、うまく舐められないよぉ……っ♡」 「いいじゃない、こうしてイリヤとキスしながらペニスを挟んでる方が、この人だって気持ちいいし、わたしもイリヤの可愛い声が聞けて一石二鳥よ。……でも、そろそろ舐めるだけじゃなくて、お口の中にぜんぶ入れてみたくない?」  クロは唾液で糸を引く唇を拭いもせず、挑発的な笑みを浮かべると、あなたのペニスの真上へと顔を移動させた。  そして、小さな口を精一杯大きく開けると、あなたのペニスの先端から竿の真ん中あたりまでを、ぱくりっ、と一気に口の中へと咥え込んだのだ。 「んغっ……、じゅぷ、じゅるるっ……! んぅ、ちゅぽ、じゅぼっ……♡」 「わぁ……っ! く、クロのお口の中に、あなたのあんなにおっきなペニスが、半分も入っちゃってる……っ!」  クロの褐色の頬が、口の中のペニスの形に合わせてぷっくりと膨らみ、頭を上下に動かすたびに、ジュボッ、ジュルルッという信じられないくらいえっちな水音が部屋に響き渡る。  クロは一度、スポンと音を立てて口からペニスを引き抜くと、トロンと蕩けた瞳で荒い息を吐いた。 「はぁ、はぁ……っ♡ す、すごいわイリヤ……この人のペニス、お口の中に入れたら、喉の奥まで届きそうなくらいおっきくて……っ、んっ、おほっ♡ なんだか、お口でしゃぶってるだけなのに、わたしのおまんこまでキュウキュウって締まって、お汁が止まらなくなってきちゃった……♡」  いつも余裕たっぷりのクロが、思わず『おほっ♡』なんていうはしたない声を漏らして、自分の太ももをモジモジと擦り合わせている。  それを見たわたしは、胸の奥がドキドキと高鳴ると同時に、やっぱりクロばっかりあなたのペニスを咥えているのが悔しくてたまらなくなった。 「つ、次はわたしの番だからねっ! どいてよクロ、わたしがあなたのおち……ううん、ペニスを、お口でいっぱい気持ちよくさせてあげるんだから!」  わたしはクロの肩をぐいっと押して場所を代わってもらうと、クロの唾液でテラテラと濡れ光っているあなたのペニスの前に顔を突き出した。  間近で見ると、やっぱりわたしの小さな口には入りきらないんじゃないかと思うくらい逞しい。けれど、わたしはあなたへの『大好き』という気持ちだけで、小さな唇をいっぱいに開け、その先端へとゆっくりと口を被せていった。 「あ、んむっ……! んぅ……っ、ふ、ふぁぁ……♡」  先っぽの膨らみが唇を押し広げ、わたしの舌の上へとずっしりと乗っかってくる。  口の中いっぱいに広がる、あなたのペニスの圧倒的な存在感と匂い。わたしは顎が痛くなりそうなのを我慢して、舌の裏側でペニスの裏筋を優しく撫で上げながら、頭をゆっくりと上下に動かし始めた。 「んっ、ちゅぷ……っ、じゅる、んむぅ……っ♡ んっ、ふぁ……っ」  わたしが一生懸命に頬をすぼめて吸い付くたび、あなたのペニスがわたしの口の中でビクン、ビクンと嬉しそうに脈打つのがわかる。  すると、すぐ横で見ていたクロも我慢できなくなったように顔を寄せ、わたしの唇に入りきっていないペニスの根元の竿や、その下にぶら下がっている二つの袋を、横からベロベロと舐め回し始めたのだ。 「んちゅ、れろぉ……ほらイリヤ、お口の中だけじゃなくて、この根元のところや、精液が詰まってる袋のところも一緒に舐めてあげましょ。……んっ、ちゅぷ、じゅるるっ♡ すごい、イリヤが上をしゃぶって、わたしが下を舐めたら、この人のペニス、爆発しそうなくらいパンパンに張ってきたわよ……♡」  わたしがペニスの上半身を小さな口で咥え込んでチュウチュウと吸い上げ、クロが下半身の竿と袋を舌で転がすように舐めしゃぶる。  わたしは自分の喉の奥で「んっ、んんっ、ふぁぁ……っ♡」と清純な鼻声を鳴らしながら、クロに負けないように舌先で先端の穴を何度もほじくるように刺激した。  わたしの下着の中のおまんこは、もうパンツの布地がぐっしょりと重たくなるほど濡れそぼり、あなたのペニスをしゃぶる快感だけで頭がクラクラしていた。 「くっ……! イリヤ、クロ、もう限界だ……っ、出るぞ……っ!」  突然、あなたの声が上擦り、わたしの頭を撫でていたあなたの手にギュッと力が入った。  口の中のペニスが、今までよりもさらに一回り大きく膨れ上がり、根元から先端に向かって何かがせり上がってくるような激しい脈動が伝わってくる。 「あっ、イリヤ、この人のペニスから精液が出るわよ!」  クロが顔を上げて声を上げたけれど、わたしは口からペニスを離さなかった。  だって、あなたがわたしたちにしてくれる一番最初の射精を、外に出しちゃうのも、クロに先に取られちゃうのも、絶対に嫌だったから。  わたしはあなたの太ももを小さな両手でぎゅっと掴み、逆に顔をぐっと沈めて、あなたのペニスを喉の入り口まで深く咥え込んだまま、潤んだ瞳であなたを見上げた。  その直後――。  ドクンッ!! ビユルルルッ、ドピュッ、ドクッ!! 「んんっーー!? んغっ、んっ、ふぁぁぁっ……♡♡」  わたしの口の中で、あなたのペニスの先端が大きく脈打ち、信じられないほど勢いよく、白くてドロドロした精液が喉の奥めがけて解き放たれた。  一回、二回、三回……脈打つたびに夥しい量の白いお汁が吐き出され、わたしの小さな口の中はあっという間にあなたの精液でなみなみと満たされていく。  鼻の奥まで突き抜けるような、むせ返るほど濃い雄の匂いと、舌に絡みつく濃厚な舌触り。  わたしは涙目になりながらも、あなたから貰った大切な精液を一滴も無駄にしたくなくて、喉を鳴らして一生懸命に飲み干していった。  んくっ、んっ……ごくんっ……。  ようやく脈動が収まり、わたしがゆっくりと口からペニスを離すと、わたしの唇とペニスの先端との間に、白濁した精液と唾液の糸がツーッと長く引いた。 「ぷはぁ……っ、はぁ、はぁ……♡ あ、あなたのペニスから、白いお汁が、こんなにお口いっぱいに出たよぉ……っ。ぜんぶ、ごっくんって飲んじゃった……っ」  わたしが口の端からわずかにこぼれ落ちた白い雫を残したまま、うっとりと蕩けた顔で微笑むと、すぐ横からクロが「イリヤばっかり全部飲んじゃうなんてずるい!」と言いながら飛びついてきた。 「んあっ!? んちゅっ、れろ、じゅるるっ……♡♡」  クロはわたしの顎のあたりに垂れていた精液を赤い舌でペロリと舐め取ったかと思うと、そのままわたしの唇を奪い、わたしの口の中に残っていたあなたの精液の味を、舌を絡めて隅々まで吸い取ってきたのだ。  あなたのペニスから出たばかりの精液を、クロとディープキスで分け合う背徳的な甘さに、わたしの身体はビクビクと震え、おまんこの奥からはもう抑えきれないほどの蜜が溢れ出していた。 【第2章:クロエの挑発とイリヤの独占欲――イリヤの処女喪失と、クロエの魔力供給キスが重なる清純派絶頂】 「んちゅっ……、れろ、じゅるるっ……んふぅ……♡」  長い、息が詰まるほど濃厚なキスがようやく解けると、わたしとクロの唇の間に、あなたの白い精液が混じった唾液の糸がキラキラと光りながら伸びて、ぷつんと切れた。  わたしは肩でハァ、ハァと浅い息を吐きながら、自分の胸に小さな手を当てた。  さっき飲み込んだあなたの精液が、食道を通ってお腹の奥へと落ちていき、まるで魔法の薬でも飲んだみたいに、わたしの身体の芯をじんわりと温めている。 「はぁ、はぁ……っ、あ、あなたのペニスから出た白いお汁……すっごく濃くて、まだお口の中に匂いが残ってるよぉ……っ。クロとキスして分け合ったら、頭の中までふわふわしてきた……っ」  わたしが潤んだルビー色の瞳であなたを見上げると、すぐ隣で唇をペロリと舐めたクロが、満足そうに目を細めた。 「ええ、本当ね。イリヤのお口から分けてもらった精液、すごく美味しかったわ。……でもね、イリヤ、びっくりするのはまだ早いわよ。ほら、この人の股間をもう一度よく見てごらんなさい」 「えっ……? あ、ああっ……!?」  クロに言われて視線を落としたわたしは、思わず小さな悲鳴を上げた。  だって、ついさっきわたしの口の中へあれだけたくさんの精液を吐き出したばかりなのに、あなたのペニスは少しも小さくなるどころか、わたしたち二人の唾液と白い精液の残りでテラテラと艶めかしく光りながら、さっき以上に力強く反り返っていたのだ。 「す、すごい……っ。一回お汁を出したのに、あなたのペニス、ぜんぜん元気がなくなったりしないんだね……っ。むしろ、さっきより血管が浮き出て、ビクビクって暴れてるみたい……っ」 「ふふっ、それだけわたしたち二人にしゃぶられて、もっとえっちなことがしたくなっちゃったってことよ。……ねえ、いつまでも服を着たままでお口ばっかり使ってるのは、もうおしまいにしましょ。わたしたちのおまんこが今どうなってるのか、この人にちゃんとお披露目してあげる時間よ」  クロはそう宣言するなり、ベッドの上で立ち上がり、自分の着ていた服を惜しげもなく次々と脱ぎ捨て始めた。  しなやかな褐色の背中や、きゅっとくびれた腰のライン、そしてまだ成長途中の小ぶりな胸が、夕暮れの部屋の淡い光の中に晒されていく。  そして最後に、クロが自分の小さな下着に親指をかけて、太ももから足首へとスルスルと引き下ろした瞬間――下着の真ん中の布地から、クロの秘裂にかけて、透明な愛液の糸が幾筋もねっとりと張り付いていたのが見えた。 「わっ……! く、クロのパンツ、そんなに濡れてたの……!?」 「あたりまえでしょ。イリヤが一生懸命この人のペニスをしゃぶってる可愛い顔を見たり、精液の匂いを嗅いだりしてたら、わたしのおまんこ、勝手にこんなにお汁が出ちゃったんだから。……さあ、イリヤも早く脱ぎなさいよ。それとも、わたしが脱がせてあげようか?」 「わ、自分で脱げるもんっ! あなたに見てほしいのは、わたしだっておんなじなんだから……っ!」  クロの挑発にムキになったわたしは、羞恥で耳まで真っ赤に染めながらも、自分の服のボタンを震える指で外し、スカートと一緒に脱ぎ捨てた。  白い肌が部屋の空気に触れて、ぷるぷると小さく震える。わたしのおっぱいの先っぽにある桜色の小さな突起は、いつの間にかぷっくりと硬く尖っていて、下着の布地に擦れるだけで甘い疼きを伝えてきた。  わたしはあなたの視線を真正面から受け止めながら、ぐっしょりと重たくなった自分のパンツを、ゆっくりと下へと脱ぎ下ろした。 「……やぁ、そんなにじっと見ないでよぉ、あなた……っ」  生まれたままの裸体になったわたしは、思わず片手で胸を、もう片方の手で股間を隠すようにしてベッドの上にぺたんと座り込んだ。  すると、隣に並んだクロが、わたしが股間を隠している手首をひょいと掴んで、横へと退かしてしまったのだ。 「ひゃあっ!? ちょ、ちょっとクロ、なにするのよぉっ!」 「隠したら意味ないでしょ、イリヤ。この人に、わたしたちのおまんこを見てもらうんでしょ? ほら、わたしみたいにしっかり足を開いて見せなさいよ」  クロはわたしのすぐ隣に仰向けに寝転がると、自分の褐色で引き締まった両脚をM字に大きく開き、さらに自分の両手の人差し指と中指を股間へと伸ばして、陰毛のまったくないつるつるの秘裂を、くぱぁ、と左右に押し広げてみせたのだ。  褐色の肌とのコントラストでひときわ鮮やかに見えるピンク色の粘膜が露わになり、その中心にある小さな穴が、呼吸に合わせてヒクヒクと小刻みに開閉している。 「ほら見て、あなた。これがわたしのおまんこよ。イリヤとあなたのえっちなやり取りを見てただけで、中からこんなにお汁が溢れて、あなたのペニスを欲しがってパクパクしてるの。イリヤのおまんことわたしのおまんこ、こうして並べて見たら、どっちがえっちかすぐわかるでしょ?」  クロが臆面もなく自分のおまんこを広げてアピールするのを見て、わたしの胸の奥にまたしても激しいヤキモチが湧き上がった。  あなたの視線がクロのピンク色の粘膜に吸い寄せられているのを感じたわたしは、恥ずかしさで頭がくらくらするのを必死に堪えながら、クロのすぐ隣に仰向けになり、自分の白く細い両脚をゆっくりと左右へ開いた。 「あ、あなた……クロばっかり見ないで、わたしの……お、おまんこも、見てぇ……っ」  わたしは自分の両手で膝の裏をぎゅっと抱え込み、クロと同じように陰毛のまったくない、つるつるで真っ白な股間をあなたの目の前に晒した。  わたしの桜色の小さな割れ目は、すでに中から溢れ出した透明なお汁でツヤツヤに濡れ光っていて、太ももの内側やシーツの上にまで、じっとりとした染みを作ってしまっていた。 「あ、あなたのペニスを舐めてたら……わたしのおまんこ、お腹の奥がキュンキュンって鳴って、勝手にお汁がいっぱい出ちゃったの……っ。こんなにはしたなく濡れちゃったの、あなたにしか見せないんだから……ちゃんと、近くで見てよぉ……っ」  わたしが潤んだ瞳で訴えかけると、あなたは息を呑みながらわたしたち二人の開いた両脚の間へと膝を進め、並んだ二つのつるつるのおまんこを至近距離から見つめた。  片方は透き通るような白い肌に咲いた桜色の蕾、もう片方は健康的な褐色の肌に輝く鮮やかな桃色の花びら。  あなたが左右の両手をゆっくりと伸ばし、右手の指先をわたしのおまんこへ、左手の指先をクロのおまんこへと、同時にそっと触れさせた。  くちゅっ、と粘っこい水音が二つ重なって響く。 「ひゃんっ……♡ あ、あなたの指、わたしのおまんこに、触ってるぅ……っ!」 「んおっ♡ あっ、きたわね、この人の指、わたしたち二人のおまんこをいっぺんに触ってるわ……♡」  あなたの温かい指の腹が、わたしの濡れそぼった割れ目を下から上へと優しくなぞり上げ、一番上にある小さな豆――クリトリスの皮をそっと剥いて、ぷっくりと膨らんだ先端をくるくると撫で回す。  ただそれだけの刺激なのに、わたしの腰はシーツの上からビクンッと大きく跳ね上がり、口から澄んだ甘い声がこぼれ落ちた。 「あっ、んっ、ふぁぁ……っ♡ やぁ、そこっ、おまんこの一番上のところ、あなたの指でクルクルってされたら、お尻の奥までビリビリしちゃうよぉ……っ! んんっ、はぁ、あぁっ……♡」  わたしが清純な声を震わせて身をよじるすぐ隣で、あなたの左手によって同じように愛撫されているクロの口からは、わたしとは対照的な、ひどく官能的で甘い声が漏れ始めていた。 「んっ、くぅ……っ、なにこれ、この人の指使い、いやらしすぎ……っ、おほっ♡ あっ、だめ、クリトリス引っ掻きながら、おまんこの入り口に指先をズブって押し込んできたら、おほぉっ♡♡」  あなたの指先が、わたしたち二人の小さな膣口へと浅く入り込み、入り口の柔らかなヒダを確かめるようにくちゅくちゅと掻き回す。  わたしの膣口はあなたの指一本でさえきゅうっと吸い付くほど狭くて、指が動くたびに中から透明な蜜がぷちゅ、ぷちゅと音を立てて溢れ出していく。 「あぁっ、あなたっ、指だけで、わたしのおまんこ、こんなにとろとろになっちゃったよぉ……っ♡ でも、指じゃなくて……そこには、あなたのペニスを、入れてほしいの……っ」  わたしが快感に瞳をトロンと潤ませながらおねだりすると、隣で腰を浮かせていたクロが、ハッと我に返ったようにあなたの腕を掴んだ。 「ま、待ちなさいよイリヤ! わたしの準備だって、もう十分すぎるくらいできてるわ! ほらあなた、まずはお姉ちゃんであるわたしのおまんこから、その張り詰めたペニスを入れてあげるわね!」  クロはそう言って、自分の褐色の脚をあなたの腰へと絡みつかせて、自分の方へとあなたを引き寄せようとしたのだ。  その瞬間、わたしの胸の中で、今までで一番大きなヤキモチの炎がボッと燃え上がった。 「だ、だめーっ!! ぜったい、だめなんだからぁっ!!」  わたしは小さな身体全体を使ってクロの間へと割り込み、あなたの両腕を自分の手でぎゅっと引っ張って、自分の正面へと引き戻した。  涙が滲むほど必死な顔であなたを見上げ、わたしは自分の白い太ももをこれ以上ないくらい大きく開いて、桜色の膣口がヒクヒクと動いているおまんこをあなたのペニスのすぐ前に突き出した。 「最初はぜったい、わたしなのっ! だって、ずっとずっと前から、あなたのことが大好きで、あなたとえっちなことしたいって思ってたのはわたしなんだよ!? あなたのペニスを、一番最初におまんこに入れるのは、わたしじゃなきゃヤなのっ! クロに先に取られたら、わたし、泣いちゃうんだからぁ……っ!」  わたしは羞恥心もすべてかなぐり捨てて、自分の小さな指をおまんこの入り口に添え、あなたに向かって可愛らしく開いてみせた。 「ね、ねえ、あなた……見て、わたしのおまんこ……っ。あなたのペニスが欲しくて、奥がずっとジンジンして、入り口がこんなにキュウキュウって動いてるの……っ。クロより先に、わたしの初めてのおまんこに、あなたのペニスを入れて……わたしを、あなただけの女の子にしてぇ……っ♡」  わたしが顔を真っ赤にしながら、震える声で精一杯のおねだりをぶつけると、あなただけでなく、すぐ隣にいたクロまでもが、わたしの姿を見て息を呑み、顔を赤くして固まってしまった。 「……っ、くぅ……! もう、イリヤったら、そんな反則みたいに可愛い顔と声でおねだりするなんてずるいわよ……っ!」  クロは悔しそうに唇を噛んだけれど、やっぱりわたしのことが大好きな彼女は、わたしの涙目のおねだりには勝てなかったらしい。  クロは「はぁ……」と甘い溜息をつくと、わたしのすぐ左隣へとぴったりと身体を密着させてきた。 「わかったわよ、最初の一回目は、可愛いイリヤに譲ってあげる。……その代わり、わたしもすぐ隣で、イリヤの処女のおまんこにこの人のペニスが入っていくところ、ぜんぶ見届けるからね。それに、イリヤが痛くないように、わたしが横からイリヤの身体をいっぱい気持ちよくしてあげるわ」 「く、クロ……っ、うん、ありがとう……っ!」  クロがわたしの左手を自分の手で優しく握りしめ、空いた方の手でわたしの左のおっぱいの先っぽを、指の腹でそっと撫でてくれる。  そして正面からは、あなたがわたしの上にゆっくりと覆いかぶさり、わたしの額に落ちてくる前髪を優しくかき分けてくれた。 「……ほんとうに、きてくれるんだね、あなた……っ」  わたしがこくりと頷き、あなたの首筋へと細い右腕を回してしがみつくと、あなたはわたしの開いた両脚の間に腰を沈め、その反り返った立派なペニスの先端を、わたしの濡れそぼったおまんこの入り口へとそっとあてがった。  くちゅり、と。  ペニスの先っぽのぷっくりとした膨らみが、わたしの桜色の小さな割れ目に直接触れ、お互いの粘液が混ざり合う。  すぐ左横から、わたしたちの股間を食い入るように覗き込んでいるクロが、ゴクリと喉を鳴らして声を上げた。 「す、すごいわイリヤ……っ。こうしてすぐ近くで見ると、イリヤのおまんこの入り口って本当にちっちゃいのに、そこに押し当てられてるこの人のペニス、何倍ものサイズがあるわよ……。本当に、これがイリヤのお腹の中にぜんぶ入っちゃうのかしら……っ」  クロの言葉に、わたしの心臓はドクンドクンと早鐘を打ち、おまんこの入り口が緊張でキュッと締まる。  でも、怖くなんてなかった。大好きなあなたと一つになれるなら、どんなことだって受け入れたかった。 「だ、だいじょうぶだよ、あなた……っ。少し痛くても、わたし、ぜんぶ我慢できるから……っ。わたしの初めてのおまんこに、あなたのペニス、入れてください……っ♡」  わたしがあなたの瞳を真っ直ぐに見つめてそう告げると、あなたはわたしの唇にチュッと優しいキスを落とし、そのままゆっくりと、少しずつ腰を前へと押し進めてきた。  グチュッ、ミチミチッ……! 「あ、ぐぅっ……! んんっ……!!」  あなたのペニスの先端が、わたしの小さな膣口を左右に押し広げながら、ぬるりと中へと侵入してくる。  さっき指でほぐしてもらったときとは比べ物にならないくらいの、圧倒的な広がり感。わたしの幼い粘膜が、あなたの逞しい竿の形に合わせてピチピチに引き伸ばされ、今まで誰も入ったことのない狭い通路が、あなたのペニスによって少しずつ埋め尽くされていく。 「はぁ、あぁっ……! は、入ってきてるよぉ……っ、あなたのペニス、すっごく硬くておっきくて、わたしのおまんこをギチギチって押し広げて……っ!」 「すごい……っ、イリヤのピンク色の皮が、ペニスに引っ張られてピンって張ってるわ……っ。でも、まだ半分くらいしか入ってないわよ、イリヤ……っ」  クロが興奮した声で囁きながら、わたしの乳首を指先でキュッとつまみ、わたしの頬にチュッチュッと何度もキスを降らせてくる。  半分ほどペニスが入ったところで、わたしの膣内の奥にある、女の子の一番大切な薄い膜――処女膜に、あなたのペニスの先端がコツンと突き当たった。  ピリッとした鋭い緊張感が下腹部に走る。わたしはあなたの背中に回した腕にぎゅっと力を込め、クロと繋いだ左手を強く握りしめた。 「あ、あなた……ここで、止まらないで……っ。一番奥まで、きてぇ……っ!」  わたしの懇願に応えるように、あなたが深く息を吸い込み、腰をグッと奥へと押し込んだ。  プツンッ、という小さな抵抗が弾ける感触とともに、ズブブブッ、ドスンッ! と、あなたのペニスがわたしの純潔を突き破り、一番奥の突き当たりまで一気に突き刺さった。 「ひぐっ、あぁぁぁっーー!! んっ、ふぁぁぁっ……♡♡」  下腹部の奥を貫くジンとした痛みと、それ以上に、お腹の底まであなたのペニスで隙間なく埋め尽くされてしまったという衝撃に、わたしの目尻からポロポロと大粒の涙がこぼれ落ちた。  わたしたちがぴたりと密着した結合部から、透明な愛液に混じって、一筋の鮮やかな赤い血がとろりと滲み出し、わたしの白い太ももの内側を伝って落ちていく。 「あ、あぁ……っ、入ったぁ……っ。あなたのペニスが、わたしのおまんこの一番奥まで、ぜんぶ、根元まで入っちゃったよぉ……っ♡ わたし、今、あなたと一つになってるんだね……っ」  痛みで声を震わせながらも、自分の膣内いっぱいに脈打つあなたのペニスの存在感に、わたしの胸は張り裂けそうなほどの幸福感で満たされていた。  すると、すぐ横でその光景を見つめていたクロが、たまらないといった様子でわたしの顔へと身を乗り出し、涙で濡れたわたしのまぶたをペロリと舐めてから、わたしの唇へと自分の唇を深く重ねてきた。 「よく頑張ったわね、イリヤ……っ。今のイリヤ、すっごく綺麗で、すっごくえっちよ……ほら、痛みが飛んでいくように、わたしがたっぷり魔力供給してあげる……んちゅっ、れろぉ……♡」 「んむっ……! んっ、ちゅる、ふぁぁ……っ♡」  下のおまんこにはあなたの逞しいペニスが根元まで突き刺さったまま、上のお口ではクロの柔らかな舌がわたしの舌にねっとりと絡みつき、さらにクロの指先がわたしの敏感な乳首をくるくると甘く転がしてくる。  魔力供給のキスと同じように、クロの唾液と魔力がわたしの口の中へと流れ込んでくるたび、わたしの全身の神経がビクン、ビクンと甘く跳ね、処女を失ったばかりのジンジンとした痛みが、みるみるうちに蕩けるような快感の波へと塗り替えられていった。  それにつれて、わたしの小さな膣内が、中にあるあなたのペニスをキュウウッ、キュウウッと小刻みに締め付け始める。 「くっ……イリヤの中、すごく締まって、吸い付いてくるよ……っ」  あなたが掠れた声を漏らしたのを聞いて、わたしはクロの唇からぷはっと顔を離し、トロンと潤んだ瞳であなたを見上げた。 「あ、あなた……もう、痛くないよ……っ。クロがキスしてくれたおかげと、あなたが優しく待っててくれたおかげで、今ね、わたしのおまんこの中、すっごくポカポカして、あなたのペニスの形がはっきりわかるの……っ。だから、動いて……わたしのおまんこで、気持ちよくなってぇ……っ♡」  わたしがあなたの頬に小さな手を添えて微笑むと、あなたはこくりと頷き、わたしの膣内からゆっくりとペニスを半分ほど引き抜いた。  ズププッ……と、わたしの柔らかな膣壁があなたのペニスの表面に吸い付き、抜けていく竿に名残惜しそうに絡みつく。  そして次の瞬間、あなたが再び腰を前へと突き出し、わたしの最奥までペニスをズンッと押し込んだ。 「あっ、んっ、ふぁぁぁっ……♡♡ そ、それっ、すごいよぉ……っ! あなたのペニスが、わたしのおまんこの中のヒダヒダをぜんぶ引っ掛けて、一番奥まで入ってきたぁ……っ!」  一度動いたことで、わたしの膣内からは堰を切ったように新しい愛液がドッと溢れ出し、破瓜の血と混ざり合って、結合部の滑りを一気に良くしていく。  あなたがゆっくりとしたリズムで腰を前後に動かし始めると、部屋の中に、グチュッ、パチュンッ、ズププッという、粘っこくて淫らな水音が響き渡り始めた。 「あんっ、はぁっ、んんっ……♡ やぁ、あなたっ、気持ちいい、これすっごく気持ちいいよぉ……っ! あなたのペニスが動くたびに、わたしのおまんこの中がコスれて、背中に甘い電気がビリビリって走るのぉ……っ♡」  わたしはシーツの上で小さな頭を左右に振りながら、澄み切った清純な喘ぎ声を次々と漏らした。  恥ずかしいはずなのに、あなたのペニスがわたしの膣壁を擦り上げ、一番奥の赤ちゃんのお部屋の入り口をコツン、コツンとノックするたび、口の奥から勝手に甘い声が飛び出してしまうのだ。  しかも、すぐ左隣でわたしたちの結合部を至近距離で観察しているクロが、目をらんらんと輝かせながら、わたしの耳元でいやらしい実況を囁きかけてくる。 「はぁ、はぁ……っ、すごいわイリヤ、自分のおまんこが今どうなってるか見せてあげたいくらいよ……っ! この人のペニスがズボズボって出たり入ったりするたびに、イリヤのピンク色の粘膜が一緒に外側までめくれ上がって、赤い処女の血と透明なお汁がグチュグチュに泡立ってるわ……っ!」 「やぁっ、く、クロ、そんな恥ずかしいこと言わないでよぉ……っ! 言われたら、もっとおまんこがキュウってなっちゃうぅ……っ♡」 「ほんとね、イリヤったら、お口ではそんな清純そうな可愛い声で『あんっ、ふぁぁっ』なんて鳴いてるくせに、下のおまんこはこんなにスケベにペニスに吸い付いて、一ミリも隙間がないくらいピチピチに咥え込んでるじゃない! ……ほら、ここももっと気持ちよくしてあげるわ!」  クロはそう言うなり、自分の右手をわたしたちの結合部へと伸ばし、あなたのペニスを飲み込んで限界まで引き伸ばされているわたしの小陰唇の縁と、そのすぐ上でぷっくりと勃起しているわたしのクリトリスを、指の腹でくちゅくちゅと直接撫で回し始めたのだ。 「ひゃうっ!? あ、ああっ、だめぇっ、クロぉっ!! あなたにペニスで奥を突かれながら、クロの指でおまんこの豆をイジられたら、わたし、頭がおかしくなっちゃうよぉ……っ♡♡」  内側からはあなたの逞しいペニスに粘膜をゴリゴリと擦り上げられ、外側からはわたしの身体の弱いところを知り尽くしているクロの指先にクリトリスを執拗に転がされる。  あまりの快感の嵐に、わたしの視界がチカチカと白く明滅し、おまんこの中があなたのペニスを搾り取るようにギュウギュウと波打ち始めた。 「いいぞイリヤ、すごく気持ちいい……っ! もっと突くぞ……っ!」  あなたがわたしの両腰をがっしりと掴み、ピストンの速度を一段と速める。  パン、パン、パンッ! と肌と肌がぶつかり合う小気味のいい音と、グチュル、ジュブブッという水音が激しく重なり合い、わたしの小さな胸が揺れに合わせてぷるぷると跳ねる。 「あっ、あっ、あんっ、ふぁぁっ♡♡ す、すごいっ、あなたのペニス、わたしのおまんこの中で、もっとおっきくなってるぅ……っ! ねえ、あなた、キスして、わたしにもキスしながら突いてぇ……っ!」  クロにばっかりキスされるんじゃなく、わたしを貫いている大好きなあなたとキスがしたくて、わたしは両腕を伸ばしてあなたの首筋にぎゅっと抱きついた。  あなたがそれに応えて顔を近づけ、わたしの唇を激しく塞いでくれる。 「んちゅっ、んっ、ふぁぁっ……♡ れろ、ちゅるっ……んんっ♡♡」  あなたの舌がわたしの口の中を掻き回し、それと同じリズムで、あなたのペニスがわたしのおまんこを根元まで深く突き上げる。  上も下もあなたでいっぱいに満たされ、さらに横からはクロがわたしの乳首とクリトリスを同時に責め立ててくる。  わたしの下腹部の奥で、今まで経験したことのないほど巨大で、甘くて、真っ白な塊が、一気に膨れ上がって弾けた。 「ぷはっ……! あ、あぁっ、なにこれぇっ、くるっ、すごいのがきちゃうよぉっ……! あなたっ、わたし、イくっ、あなたのペニスで、わたしのおまんこ、イっちゃうぅぅっーー♡♡」  わたしが大きく背筋を反らせて叫んだ瞬間、脳みその芯に真っ白な稲妻が突き抜けた。  小さな膣内があなたのペニスを万力のようにギチギチに締め上げ、結合部からぷしゃあっ、と透明な愛液が勢いよく飛び散る。 「んあああっ、ふぁぁぁ……っ♡♡ あっ、んっ、まだ、おまんこがビクビクって止まらないよぉ……っ♡♡」  人生で初めての、頭が吹き飛ぶような激しい絶頂。  わたしはあなたの首にしがみついたまま、全身を小刻みに痙攣させて甘い余韻に溺れた。  そしてあなたは、わたしの爆発的な締め付けに射精感を必死に堪えながら、まだ出すわけにはいかないとばかりに、痙攣を繰り返すわたしの膣内から、ズプププッ……スポンッ! と、ペニスを引き抜いたのだった。 【第3章:褐色肌の小悪魔が上げるオホ声――クロエの処女喪失と騎乗位、イリヤとの貝合わせ・潮吹き対決】  スポンッ、という小気味のいい音とともに、わたしのおまんこからあなたのペニスが引き抜かれた瞬間、わたしのお腹の奥に、まるっと何かがなくなったような不思議な喪失感が広がった。 「はぁ……っ、あ、んぅ……♡ あ、あなたのペニス、抜けちゃったぁ……っ。まだ、わたしのおまんこの中に、入ってるみたいな感じがするのにぃ……っ」  わたしはシーツの上に仰向けに横たわったまま、絶頂の余韻でまだピクピクと震える小さな身体を抱きしめるようにして、トロンと潤んだ瞳であなたを見上げた。  足を開いたままのわたしの股間では、今まであなたの立派なペニスを根元まで咥え込んでいた桜色の小さな膣口が、すぐには閉じきることができずに、ぽっかりと可愛らしく口を開けてヒクヒクと収縮を繰り返していた。  そしてその奥からは、処女を失った証である薄紅色の血が混じった透明な愛液が、とろり、とろりと溢れ出してはシーツを濡らしている。  一方、わたしのおまんこから引き抜かれたあなたのペニスは、わたしの濃厚な蜜と破瓜の血で根元から先端までテラテラと艶めかしく光り輝き、まだ射精していないせいで、今にも弾けそうなほど逞しく反り返っていた。 「はぁ、はぁ……っ、なによこれ……っ。イリヤばっかり、あんなに気持ちよさそうにイっちゃって……っ!」  すぐ左隣から、今まで聞いたこともないくらい上擦った、焦れたようなクロの声が響いた。  わたしが首を傾げて横を見ると、そこには、わたしたちの初エッチを至近距離で見届けながら、ずっと自分のおまんこを片手で弄り続けていたクロの姿があった。  クロの褐色の太ももの内側は、彼女自身の愛液でぐっしょりと濡れそぼり、小さな胸は激しい呼吸に合わせて大きく上下している。 「イリヤの処女のおまんこから抜けたばかりのペニス……すっごくえっちな光景だし、イリヤのお汁の匂いと雄の匂いが混ざって、もう頭がおかしくなりそうよ……っ! ほら、約束通り、次はわたしのおまんこにそのペニスを入れる番だからね!」  クロがギラギラと瞳を輝かせながらあなたの腕を掴み、あなたをシーツの上へと仰向けに押し倒した。  それを見たわたしは、まだ身体がふわふわと痺れているにもかかわらず、またしても胸の奥にヤキモチが湧き上がってきて、慌ててあなたの横へと這い寄った。 「えっ、やだぁ……っ、ちょっと待ってよクロ! あなたのペニス、まだわたしのおまんこに入れててほしいのに……っ! さっきのは一回イッただけで、まだなかに白いお汁も出してもらってないんだよぉ!?」 「だめよ、イリヤが一人でこの人のペニスを独占するなんて、お姉ちゃんが許すわけないでしょ! さっきはイリヤに一番乗りを譲ってあげたんだから、今度はイリヤがすぐ隣で、わたしのおまんこがこの人のペニスを咥え込むところをしっかり見なさい!」  クロはそう宣言すると、仰向けに寝転がったあなたの腰の上へと、そのしなやかな褐色の肢体でひらりと跨った。  いわゆる『騎乗位』という体勢だ。  あなたの股間で天を突くように反り返っているペニスのすぐ真上に、クロの陰毛のないつるつるの秘裂が位置し、そこから早くも透明な愛液の雫がポタリ、ポタリとあなたのペニスの竿へと滴り落ちていく。  実はわたしにはわかっていた。  クロったら、いつも小悪魔みたいにえっちな知識ばっかり披露して余裕ぶっているけれど、その身体はわたしから分かれてできたものなんだから、本当のおまんこに男の人のペニスを入れるのは、さっきのわたしと同じで今日が『初めて』のはずなのだ。  それなのにクロは、自分の足がわずかに震えているのを隠すようにして、いつもの挑発的な笑みを浮かべ、片手であなたのペニスの根元をぎゅっと掴んだ。 「ふふっ……見てなさいよイリヤ。イリヤのおまんこはペニスに突かれて可愛い声で鳴くだけだったけど、わたしのおまんこなら、こうして上から自分の腰を動かして、この人のペニスをトロトロに溶かしてあげられるんだから……っ!」  クロは強気な言葉を吐きながら、腰を少し浮かせ、あなたのペニスの先端を自分の濡れそぼった褐色の秘裂の入り口へとあてがった。  わたしはあなたの脇腹のすぐ横にぺたんと座り込み、ドキドキしながら二人の結合部を見つめた。 「いくわよ……っ、わたしの初めてのおまんこ、しっかり味わいなさい……っ!」  クロが小さく息を吸い込み、見栄を張るようにして、上から一気に自分の腰をストンと下ろした――その瞬間だった。  ズブブブッ、グチュルッ、ドスンッ!!  わたしの血と蜜でツルツルに濡れていたあなたのペニスが、クロの狭く幼い膣口を一気に押し広げ、途中にある処女膜を何の躊躇もなく突き破って、文字通り一瞬で根元までクロのおまんこの中へと飲み込まれたのだ。 「んおっ……!? あ、あれっ……? お、おほぉっーー♡♡!?」  クロの口から、今まで一度も聞いたことがないような、裏返った奇妙で甘い声が飛び出した。  見ると、今まで小悪魔のように笑っていたクロの表情が一瞬で崩壊し、金色の瞳がカッと大きく見開かれ、口がだらしなく半開きになっていた。  あなたとクロがぴったりと繋がった褐色の股間からは、破瓜の赤い血と透明な愛液がぷしゃっと溢れ出しているのに、クロは痛みを感じるどころか、おまんこの一番奥をあなたのペニスの先端で直撃された衝撃に、全身をガクガクと震わせていたのだ。 「お、おほっ♡ な、なにこれぇっ、イリヤぁっ!? ぺ、ペニスすごっ、おまんこの一番奥まで、いきなりズンって入ってきて……っ、お、おほおおっ♡♡」 「ちょ、ちょっとクロ……っ!? だ、大丈夫なの!? っていうか、なにその『おほっ』って声……っ、いつものクロとぜんぜん違って、すっごくえっちだよぉ……っ!」  わたしが驚いて目を丸くすると、クロはハッと我に返ったように褐色の頬を林檎みたいに真っ赤に染め、慌てて自分の両手で口元を押さえた。 「ち、ちがうわよっ、今の声は事故よ、いきなり奥までペニスが当たってびっくりしただけで……っ!」  クロが必死に言い訳をしようとしたまさにその時、下にいたあなたが、クロの細い腰を両手で掴み、下から上へとグイッと軽く腰を突き上げた。  ズチュンッ!! 「んおほぉっ♡♡!! だ、だめぇっ、下から突いちゃ、おほっ♡ 声っ、おほ声、止められないぃっ♡♡」  口を押さえていた両手の隙間から、唾液と一緒に、さらに下品で甘いオホ声が盛大に漏れ出した。  どうやらクロのおまんこは、イリヤであるわたし以上にえっちなことへの感度が高すぎたらしく、処女を失った瞬間から、痛みよりも何十倍もの暴力的な快楽を脳みそに直接送り込んでしまっているようだった。 「あはぁっ、おほっ♡ うそでしょ、こんなの聞いてないわよぉっ……♡ この人のペニス、わたしの処女のおまんこをピチピチに広げて、ちょっと動いただけで、中の一番気持ちいいところをゴリゴリって擦ってくるんだもんっ……おほぉっ、おほおおっ♡♡」  もはや小悪魔のプライドも体裁もすべて吹き飛んだクロは、口元を押さえていた手をあなたの胸板へとつき、赤い舌を半分だらしなく出しながら、自ら褐色の腰を前後に、そして上下へと激しく揺らし始めた。  パチュンッ、グチュルッ、ズブブッ、パン、パンッ!!  上から体重をかけてペニスを抜き差しするたび、クロの小さな胸がぷるぷると跳ね、結合部からは白く泡立った愛液が飛び散る。 「おほっ♡ おまんこ気持ちいいっ♡ イリヤが見てる前で、この人のペニスでおまんこ掻き回されるの、最高ぉっ♡♡ ほら見てイリヤ、わたしのおまんこ、ペニスを根元までパクパクって食べて、おほっ、おほぉっ、止まらないわよぉっ♡♡」  すぐ目の前で、もう一人のわたしであるクロが、見たこともないような蕩けきったアヘ顔を晒し、オホ声を張り上げながらあなたのペニスを貪っている。  その光景はあまりにも強烈で、見ているわたしの下腹部までが再び熱く疼き出すと同時に、わたしの胸の奥で、ドロドロとした嫉妬と独占欲が渦を巻いた。 「く、クロばっかり……わたしのあなたのペニスで、そんなに気持ちよくなるなんて、ずるいよぉ……っ! それに、クロがあなたのことばっかり見て腰を振ってるのも、なんかヤだぁ……っ!」  わたしはたまらず膝立ちになって進み出ると、あなたの腰の上で激しく上下しているクロの背中側から、ぎゅっと抱きついた。  わたしの白く柔らかな胸がクロの汗ばんだ褐色の背中にむぎゅっと押し当てられ、わたしは自分の両手を前へと回して、クロの小さな胸の先っぽ――硬く勃起した二つの乳首を、指先でキュッ、とつまみ上げた。 「んおほっ♡♡!? い、イリヤぁっ!? う、後ろから抱きついて、乳首いじめちゃ、おほぉっ♡♡」 「だって、クロがわたしを置いてけぼりにして、一人で気持ちよくなってるんだもん……っ! ほら、クロはわたしのことが大好きなんでしょ? あなたのペニスをおまんこに入れたまま、わたしのことも見てよ……っ」  わたしは少し意地悪な気持ちになって、クロの耳たぶやうなじに後ろからチュッチュッとキスを降らせながら、右手をそのまま下へと滑らせた。  そして、あなたのペニスがズボズボと出入りしているクロの褐色の股間へと指を伸ばし、ペニスに引っ張られて張り詰めているクロのクリトリスを、わたしの指の腹で強引にグリグリと擦り立てたのだ。 「お、おほおおおっーー♡♡!! そ、そこだめぇっ、おまんこの中にペニスが入ってるのに、大好きなイリヤに後ろからクリトリスまでイジられたら、おほっ、おまんこが勝手にキュウキュウって締まっちゃうぅっ♡♡」  わたしがクリトリスを撫で回した瞬間、クロの膣内が激しく収縮したらしく、下にいるあなたまでが「うぐっ……! クロの中が急にものすごく締まったぞ……!」と呻き声を上げた。  クロはガクガクと腰を震わせながら、首を後ろへと大きく捻り、涙と快楽で潤みきった金色の瞳でわたしを見つめてきた。 「はぁ、はぁっ、イリヤ……っ♡ イリヤに触られると、わたし、気持ちよさが何倍にもなっちゃうの……っ♡ ねえイリヤ、キスして、あなたのペニスで突かれながら、イリヤのお口とキスしたいぃっ……♡」 「うん……っ、いいよ、クロ……っ♡」  わたしは後ろからクロを抱きしめたまま顔を寄せ、後ろを向いたクロの唇へと、自分の唇をぴたりと重ね合わせた。 「んちゅっ……、れろ、じゅるるっ……♡ んふっ、あぁっ……♡」 「んむっ、ちゅぷ、れろぉ……っ♡ おほっ、んおぉっ……♡♡」  クロがあなたのペニスをおまんこの奥深くまで咥え込んだまま、上半身ではわたしと濃厚なディープキスを交わし、お互いの舌をねっとりと絡み合わせる。  わたしの右手の指には、クロの膣内から溢れ出してくる大量の愛液と、あなたのペニスのぬめりがべっとりと絡みつき、わたしがクリトリスを弾くたびにグチュ、ピチャッといやらしい音が鳴り響く。  すると、そんなわたしたち二人の絡み合いに興奮したあなたが、クロのお尻を両手で掴み、下から激しい高速ピストンでクロのおまんこを突き上げ始めたのだ。  ドpanッ、パン、パン、ズチュッ、グチュルルッ!! 「んおっ!? おほっ、おほぉっ♡♡」  わたしの唇から口が離れたクロが、あなたの下からの猛烈な突き上げに、首を後ろに反らせたままアヘ顔を晒して絶叫する。 「ま、待ってぇっ、下からそんなに激しくペニスで突かないでぇっ♡ イリヤにキスされて、クリトリス触られながら、ペニスで赤ちゃんのお部屋をドンドンって叩かれたら、おまんこ壊れちゃうぅっ♡♡ おほっ、おほぉっ、なんか、おしっこじゃないのが出ちゃうぅっ、イくっ、おほおおおおっーー♡♡!!」  クロが白目を剥きかけながら、今までで一番大きなオホ声を張り上げて全身を硬直させた。  あなたが射精を堪えてクロの膣内からペニスをスポンッと引き抜いた、その直後だった。  プシャアアアアッ!! ジョボボボッ!! 「ひゃあっ!? す、すごい、クロのおまんこから、お汁が噴水みたいに飛んでるよぉっ!!」  ペニスが抜けてぽっかりと開いたクロの褐色の秘裂から、透明な潮が勢いよく噴き出し、あなたのお腹の上と、すぐ横でクリトリスを触っていたわたしの手や太ももを、びしょびしょに濡らしたのだ。  クロは「おほっ……あ、はぁぁ……っ♡♡」と舌を出したまま、あなたの胸の上へと糸が切れた人形みたいに崩れ落ち、しばらくの間、ビクン、ビクンと小さなお尻を痙攣させ続けていた。 「はぁ、はぁ……っ、な、なによ今の……っ。わたし、この人のペニスとイリヤの指で、潮まで吹かされちゃったじゃない……っ♡」  ようやく息を整えたクロが、濡れた瞳でわたしとあなたを睨み上げる。  その顔があまりにも色っぽくて、しかもわたしの手や太ももについたクロの温かい潮の感触に、わたしのおまんこまでが再びキュウウッと切なく疼き始めていた。 「……ねえ、イリヤ。わたしたち二人とも、この人のペニスでおまんこを突かれて、一回ずつイかされちゃったわね。でも、この人のペニスを見てごらんなさいよ。わたしたち二人の処女の血とお汁でこんなにドロドロに濡れてるのに、まだ一回もおまんこの中に精液を出してないから、こんなにパンパンに張ってるわ」 「う、うん……っ。あなたのペニス、わたしのおまんこに入ったときより、もっと硬くなってるみたい……っ」 「でしょ? だから、最後にこの人のペニスからたっぷり精液を搾り取る前に……わたしたち二人のおまんこ、どっちが本当に美味しいか、この人のお口で舐め比べてもらいましょ」  クロがニヤリと再び小悪魔の笑みを浮かべ、わたしの手を取って、仰向けに寝ているあなたの顔の方へと誘導した。  そしてわたしたちは、あなたの頭のすぐ左右に膝をつき、あなたの顔の真上に、わたしの白いおまんこと、クロの褐色のおまんこを、ぴったりと並べて突き出すような体勢をとったのだ。 「や、やぁ……っ、こんなの、あなたのお顔の目の前に、二人のおまんこが並んじゃってるよぉ……っ。は、恥ずかしいよぉ……っ」  わたしが羞恥で太ももを震わせるすぐ隣で、クロは自分の濡れそぼった秘裂を指でくぱぁと開いてあなたの鼻先へと近づけた。 「ほら、あなた、下からよく見てごらんなさい。さっきあなたのペニスが処女を奪ったばかりの、イリヤとわたしのつるつるのおまんこよ。まだ入り口があなたのペニスの形に開いて、中から赤い血と透明なお汁がポタポタ垂れてるでしょ? さあ、舌を出して、二人のおまんこを交互に味わいなさいよ♡」  クロの挑発的な言葉が終わるやいなや、あなたが顔を上げ、まずはわたしの桜色の秘裂へと舌を伸ばしてきた。  ベロォッ、ジュルルッ! と、あなたの温かくてざらついた舌が、わたしの割れ目の下からクリトリスまでを一気に舐め上げる。 「ひゃんっ、あぁぁっ……♡♡ あ、あなたの舌が、わたしのおまんこをベロベロって舐めてるぅ……っ! さっきペニスが入ってたところに、今度はあなたの舌が入ってきて、すっごく気持ちいいよぉ……っ♡」  わたしが清純な声を上げてあなたの頭の上で腰を揺らすと、あなたは続けてすぐ隣のクロの秘裂へと顔を移し、潮を吹いたばかりの敏感な粘膜に吸い付いてジュルジュルと音を立てて舐め回した。 「んおっ♡ あっ、おほぉっ♡♡ すごいっ、イリヤのおまんこを舐めた舌で、わたしのおまんこまでジュルジュルって吸わないでぇっ♡ さっきイッたばっかりだから、おまんこがまたバカになっちゃうぅっ♡♡」  あなたの顔の上で、わたしとクロが交互にクンニをされながら、甘い清純派の喘ぎ声とオホ声を響かせる。  わたしとクロは、あなたの顔の上に跨ったまま、お互いの裸の身体を横からぎゅっと抱きしめ合った。 「はぁ、あぁっ……クロ、わたしたち、あなたにおまんこ舐められて、お汁が止まらないねぇ……っ♡」 「ええ、そうよイリヤ……っ♡ ほら、もっとくっつきなさいよ……わたしたちのおまんこ同士も、この人の口の上でくっつけちゃいましょ……♡」  クロがわたしの腰を引き寄せ、あなたの顔と胸の上で、わたしの白い秘裂とクロの褐色の秘裂が、横向きにむぎゅっと重なり合う『貝合わせ』のような体勢になった。  グチュッ、ヌチュルッ、と、わたしたち二人のつるつるのおまんこが直接擦れ合い、お互いのクリトリスと濡れた花びらが刺激し合う。  さらに下からは、あなたの舌がわたしたち二人の重なり合ったおまんこの隙間を下からベロベロとまとめて舐め上げてくるのだ。 「あんっ、ふぁぁっ、やぁっ♡ クロのおまんこと、わたしのおまんこがコスれて、そこにあなたの舌まで当たってるぅ……っ♡♡」 「おほっ、おほぉっ♡♡ イリヤのおまんこ、すごく柔らかくてヌルヌルして気持ちいいわぁっ♡ イリヤ、大好きよぉっ……んちゅっ、れろぉっ♡♡」  わたしたちはあなたの顔の上で秘裂を擦り合わせ、溢れ出る愛液をあなたの顔や胸板へと滴らせながら、再び唇を重ねて激しく舌を絡め合った。  三人の体温と匂いがむせ返るほど部屋中に充満し、わたしたちのおまんこは、いよいよあなたのペニスから最後の一滴まで精液を受け止めるための準備を、すっかり整えていたのだった。 【第4章:果てなき二穴交互挿入と大量中出し――イリヤとクロエのおまんこで搾り取る最終絶頂と事後のまどろみ】 「んっ、ちゅぷ……ぷはぁっ……♡ はぁ、はぁ……あ、あなたのお口と、クロのおまんこで擦られたら、わたし、またイッちゃいそうだったよぉ……っ♡」  あなたの顔の上で秘裂を擦り合わせていたわたしたちは、お互いの愛液で太ももまでドロドロに濡らしながら、ゆっくりとあなたの顔の上から降りた。  シーツの上に横たわるあなたの顔や胸板は、わたしとクロのおまんこから溢れ出した透明な蜜でツヤツヤに光っている。  そして、あなたの股間に目を向けると――そこには、最初にわたしの口の中で一回出したきり、わたしの処女のおまんこでも、クロの処女のおまんこでも射精を寸止めされ続けてきたあなたのペニスが、今にも爆発しそうなほど赤黒く充血し、ビクン、ビクンと激しく脈打ちながら反り返っていた。 「……ねえ、あなた。さっきからずっと、わたしたちのために出すのを我慢してくれてたんだよね……っ?」  わたしはあなたの股間のすぐ横に膝をつき、その張り詰めたペニスの竿に、自分の小さな頬をそっとすり寄せた。  頬に伝わる、火照るような高い体温と、ドクドクと暴れる血管の鼓動。先端の小さな穴からは、我慢汁が絶え間なく溢れ出して糸を引いている。  わたしは恥ずかしさで頬を染めながらも、あなたへの愛おしさと独占欲で胸がいっぱいになり、潤んだ瞳であなたを見つめた。 「あ、あのね、あなた……もう、我慢しなくていいんだよ……っ。さっきは、お口の中であなたの白いお汁をごっくんしたけど……今度は、わたしの……お、おまんこの一番奥に、あなたのペニスから出る精液、いっぱい出してほしいの……っ♡」  わたしが勇気を出して『おまんこに精液を出してほしい』とおねだりすると、すぐ隣で髪をかき上げていたクロが、妖艶な笑みを浮かべてわたしの隣へと並んだ。 「ふふっ、イリヤったら、すっかりえっちな女の子になっちゃって。でもね、この人の精液をおまんこに欲しがってるのは、イリヤだけじゃないわよ。わたしのおまんこだって、さっき潮を吹かされてからずっと、奥がキュウキュウって疼いて、この人の濃い精液を待ってるんだから」  クロはそう言うと、ベッドの中央へと移動し、シーツの上に手と膝をついて、小ぶりな褐色のお尻をあなたの方へとぷりっと突き出す『四つん這い』のポーズをとった。  そして、後ろを振り返りながら、わたしを手招きする。 「ほら、イリヤもこっちに来て、わたしのすぐ隣でお尻を並べて四つん這いになりなさいよ。わたしたち二人のおまんこを並べて、この人に後ろから好きなだけ交互にペニスを突っ込んでもらうの。そうすれば、イリヤもわたしも、どっちも寂しくないでしょ?」 「あっ……! そ、そんな体勢したら、後ろから、わたしのお尻もおまんこも、ぜんぶ丸見えになっちゃうよぉ……っ!」 「いいじゃない、もうとっくに全部見られてるんだし、後ろから突かれるとね、さっきよりもずっと奥までペニスが届くのよ。それともイリヤは、わたしのおまんこだけに全部精液を出されちゃってもいいの?」 「や、やだっ! そんなのぜったいヤだぁっ!」  クロの言葉にヤキモチを煽られたわたしは、慌ててクロのすぐ右隣へと移動し、クロと同じようにシーツの上に両手と両膝をついて、自分の白いお尻をあなたの方へと突き出した。  膝を少し左右に開くと、お尻の下にあるわたしのつるつるの桜色の割れ目が、後ろにいるあなたの目の前にぱっくりと露わになる。  ベッドの中央に、わたしの透き通るような白いお尻と、クロの引き締まった褐色のお尻が、お揃いみたいに二つぴったりと並んで突き出されている光景。  しかも、その二つの小さなお尻の下では、すでに処女を捧げてあなたのペニスの形を覚えた二つの無毛のおまんこが、透明な愛液をとろとろと垂れ流しながら、パクパクと小刻みに開閉してあなたのペニスを待ち構えているのだ。 「はぁ、はぁ……っ、あ、あなた……っ、後ろから、わたしのおまんこ、見えてる……? こんな恥ずかしい格好、あなたにしか絶対しないんだから……早く、きてよぉ……っ♡」  わたしが顔をシーツに埋めそうになりながら、お尻を小さく揺らしておねだりすると、クロも負けじと褐色のお尻をぷりぷりと振ってあなたを挑発した。 「ほら見て、あなた。イリヤの白いおまんこと、わたしの褐色のおまんこ、どっちから先に後ろから犯したい? あなたのその限界まで張り詰めたペニスで、わたしたち二人のおまんこを交互にメチャクチャに突きまくって、どっちのおまんこも精液でドロドロにしなさいよ♡」  あなたは荒い息を吐きながらわたしたち二人の後ろへと膝を進め、まず、わたしの白いお尻の両側を大きな手でがっしりと掴んだ。  そして、わたしの濡れそぼった桜色の秘裂の入り口へとペニスの先端をあてがい、腰を引いてから、一気に前へと突き入れてきたのだ。  ズブブブッ、グチュルッ、ドpanッ!! 「あぁぁっーー♡♡!! き、きたぁっ、あなたのペニスが、後ろから、わたしのおまんこにズボッて入ってきたよぉ……っ♡♡」  後ろから一気に根元まで貫かれた衝撃に、わたしの華奢な背筋が大きく反り返り、澄み切った甘い悲鳴が部屋中に響き渡った。  さっきの正常位のときとは、ペニスが入ってくる角度がぜんぜん違う。  後ろから突き上げられることで、あなたのペニスのカリ首が、わたしのおまんこの上側の壁にある一番敏感なザラザラした場所をまともに擦り上げ、先端がいきなり一番奥の赤ちゃんのお部屋の入り口へとグリグリと押し当てられたのだ。 「あんっ、ふぁぁっ、やぁっ♡♡ う、後ろからだと、さっきよりずっと、おまんこの奥までペニスが届いてるよぉ……っ! あっ、あっ、そんなに最初から激しくパンパンってされたら、わたしの声、止まらなくなっちゃうぅ……っ♡♡」  あなたがわたしの腰を掴んで激しくピストンを繰り返すたび、あなたのお腹とわたしの白いお尻が『パン、パン、パンッ!』と小気味のいい音を立ててぶつかり合い、結合部からはわたしの愛液が白く泡立って飛び散る。  わたしはシーツを小さな手でぎゅっと握りしめ、「あっ、んっ、ふぁぁっ、き、気持ちいいよぉ、あなたぁっ♡」と清純な喘ぎ声を上げて乱れまくった。  しかし、十数回ほどわたしのおまんこを深く突き上げたところで、あなたは「次はクロだ」と呟き、わたしの膣内から、ズプププッ、スポンッ! と勢いよくペニスを引き抜いたのだ。 「ひゃうっ!? あ、やだぁっ、抜かないでぇ、まだわたしのなかにいてよぉ……っ!」  わたしが名残惜しさに声を上げる間もなく、あなたはわたしの愛液でテラテラに濡れ光ったペニスをそのまま左へとずらし、すぐ隣でお尻を突き出して待っていたクロの褐色の秘裂へと、一切の躊躇なく根元まで突き刺した。  グチュルッ、ズボォッ!! 「んおほおおっーー♡♡!! き、きたわぁっ、イリヤのおまんこで濡れたペニスが、わたしのおまんこの一番奥までいきなりズボッてきたぁっ♡♡」  突き刺さった瞬間、クロの口から待っていましたとばかりに下品で甘いオホ声が爆発した。  わたしの膣内がキュウキュウと狭く吸い付く感触だったのに対し、さっき潮を吹いたばかりのクロの膣内は、洪水のように溢れ出る愛液でぬるぬると絡みつき、あなたのペニスを根元まで貪欲に飲み込んでいく。 「おほっ♡ あっ、おほぉっ♡♡ すごいっ、後ろから突かれると、ペニスの先っぽが、わたしの赤ちゃんのお部屋の入り口をドンドンってノックしてるぅっ♡♡ おまんこの形が、この人のペニスの形に作り変えられちゃうぅっ、おほっ、おほおおっ♡♡」  すぐ隣で、クロがだらしないアヘ顔を晒してオホ声を連発しながら、あなたに後ろから激しく犯されている。  それを見たわたしは、自分のおまんこが空っぽになってヒクヒクと疼いている寂しさと、クロへのヤキモチでたまらなくなり、左手を伸ばしてクロの右手をぎゅっと握りしめた。 「く、クロばっかりずるいよぉ……っ! ねえクロ、わたしにもその気持ちいいの分けてよぉ……っ」 「んおっ♡ い、イリヤぁ……っ♡ ほら、こっち向きなさいよ、キスしてあげるから……んちゅっ、れろ、じゅるるっ……♡♡」  わたしたちは四つん這いで並んだまま、お互いの顔を横へと寄せ合い、唇を重ねて濃厚なディープキスを交わした。  あなたがクロのおまんこを後ろから突く激しい振動が、繋いだ手と重なった唇を通じてわたしの身体にも直接伝わってくる。  そして十数回クロを突き上げると、あなたは再びクロからスポンッとペニスを引き抜き、今度はすぐ隣のわたしのおまんこへと、クロの愛液がたっぷりついたペニスをズボッと突き入れてくるのだ。 「んあああっ♡♡ またわたしのおまんこに、ペニスきたぁっ♡♡ く、クロのお汁がいっぱいついてて、さっきよりヌルヌルして、すっごく奥まで入ってくるよぉ……っ♡♡」 「おほっ……♡ あぁんっ、抜けちゃったわ、早くまたわたしのおまんこにも戻してよぉ……っ♡」  そこからはもう、わたしもクロも、どちらが姉でどちらが妹かもわからなくなるくらいの、果てしない快楽の渦だった。  あなたが数分おきに、わたしの桜色のおまんこと、クロの桃色のおまんこを交互に行き来しながら、休むことなくピストンを繰り出し続ける。  わたしが突かれている間は、わたしが「あっ、んっ、ふぁぁっ、あなた大好きぃっ、おまんこ気持ちいいよぉっ♡」と清純な声で鳴き、抜かれたクロがわたしの乳首やクリトリスを横から弄ってサポートする。  そしてクロが突かれている間は、クロが「おほっ、おほぉっ♡ おまんこイグっ、ペニスでバカになっちゃうぅっ♡♡」とオホ声で絶叫し、わたしがクロにキスをしながら自分のおまんこを指で慰めて順番を待つ。  二人の少女の愛液があなたのペニスを介してすっかり混ざり合い、部屋の中にはグチュグチュ、パンパンという激しい音と、対照的な二人の喘ぎ声が二重奏のように響き渡った。  そして、何度目かの交代で、あなたのペニスがクロのおまんこを激しく突き上げていたとき、ついにその瞬間が訪れた。 「くっ……! もう限界だ、クロ、中に出すぞ……っ!!」  あなたの声が低く震え、クロの褐色の腰を掴む両手にギリッと強い力がこもった。  それを聞いたクロの瞳が歓喜に輝き、クロは自らお尻を後ろへとグイッと押し付けて、あなたのペニスを一ミリも逃がさないように膣内をギチギチに締め上げた。 「おほっ♡ きてっ、出してぇっ!! イリヤがすぐ隣で見てる前で、わたしの初めてのおまんこの一番奥に、あなたの精液、ありったけぶちまけてぇっ!! おほっ、わたしもイくっ、おほおおおおっーー♡♡!!」  クロが絶頂のオホ声を張り上げ、あなたのペニスがクロの子宮口へとピタリと密着した、その直後――。  ドクンッ!! ビユルルルッ!! ドピュッ、ドピュッ、ドククッ!! 「お、おほぉぉぉっーー♡♡!! あ、あぁっ、で、出てるぅっ♡ おまんこの一番奥に、ペニスの先っぽから、ドピュドピュって精液がぶちまけられてるぅっ♡♡ す、すごっ、お腹の奥が、あなたの濃い精液でいっぱいになっちゃうぅっ、おほっ、おほぉっ♡♡」  舌をべろりと出し、金色の瞳をうっとりと上転させながら、クロが全身をガクガクと激しく痙攣させた。  外から見ているわたしにもわかるくらい、あなたのペニスの根元がドクン、ドクンと大きく脈打ち、そのたびにクロの小さな下腹部の中へと、白濁した濃厚な精液が大量に注ぎ込まれていく。  十秒以上も続いた長い射精がようやく収まり、あなたがクロの膣内からゆっくりとペニスを引き抜くと――。  ごぽっ、どろり……っ。  ぽっかりと開いたクロの褐色の秘裂から、入りきらなかった真っ白でドロドロの精液が、泡立ちながらシーツの上へと溢れ出してきたのだ。 「はぁ、はぁ……おほっ……♡ すごいわ、イリヤ……わたしのおまんこの中、この人の精液でなみなみに満たされちゃった……♡」  クロが余韻に震えながら満足そうに呟くのを見て、すぐ隣にいたわたしの瞳から、ポロポロと悔しさとヤキモチの涙がこぼれ落ちそうになった。 「ず、ずるい……っ! ずるいよぉ、クロばっかりぃっ!!」  わたしは四つん這いの姿勢から崩れるようにして振り返り、あなたの両腕に小さな両手で必死にすがりついた。  だって、隣でクロがあんなに幸せそうに、おまんこの中へたっぷり白いお汁を出してもらっているのに、わたしのおまんこはまだ空っぽのまま、ジンジンと切なく疼いて泣いているのだ。 「クロのおまんこばっかり、あんなにいっぱい白いお汁出してもらって、ずるいよぉ……っ! わたしのおまんこだって、あなたのお汁が欲しくて、さっきからずっとこんなにヒクヒクして待ってたのにぃ……っ! ねえ、あなた、まだ出せるよね!? わたしのおまんこにも、クロよりいっぱい、あなたの精液出してぇ……っ!!」  わたしはシーツの上に仰向けに寝転がると、自分の白い両脚を大きく開き、まだクロの精液と愛液でドロドロに濡れ光りながら硬さを保っているあなたのペニスを、自分の小さな両手でぎゅっと掴んで、自分のおまんこの入り口へと引っ張り寄せた。 「イリヤ……まだ、こんなに俺のものを欲しがってくれるのか……っ」 「あたりまえだよぉっ! わたしが一番、この世界で誰よりも、あなたのことが大好きなんだからっ! わたしの赤ちゃんのお部屋にも、あなたの白いお汁、いっぱいちょうだい……っ♡」  わたしがあなたの腰に自分の白く細い両脚をぎゅっと巻きつけると、あなたはわたしの上に深く覆いかぶさり、精液でぬめるペニスの先端を、わたしの桜色の秘裂へと一気に沈めてきた。  グチュルッ、ズプププッ……ドスンッ!! 「はぁぁぁっーー♡♡ は、入ったぁ……っ! あなたのペニス、わたしのおまんこの中に、戻ってきてくれたよぉ……っ♡♡」  一度クロの膣内で射精したにもかかわらず、あなたのペニスは少しも衰えておらず、わたしの小さな膣内を再び根元までパンパンに押し広げて埋め尽くしてくれた。  しかも、ペニスの表面についたクロの愛液とあなたの精液が潤滑油になって、動くたびにグチュグチュ、ヌチュルッと、さっきよりもさらに淫らで粘っこい音がわたしたちの結合部から鳴り響く。 「あっ、んっ、ふぁぁっ♡♡ もう、ぜったい離さないんだからっ! わたしのおまんこの中で出すまで、外に抜いちゃやだよ、あなたぁ……っ♡」  わたしはあなたの首筋に両腕を回してぎゅっと抱きつき、腰に巻きつけた両足首をあなたの背中の後ろでしっかりとクロスさせた。  あなたとわたしの胸とお腹が汗ばんだ肌でぴったりと密着し、あなたが腰を打ちつけるたびに、わたしの小さな身体がベッドの上で揺さぶられる。 「あんっ、はぁっ、んんっ♡ 好きっ、あなた、大好きぃっ……♡ あなたのペニスで、わたしのおまんこ、もっと奥までいっぱい突いてぇ……っ♡♡」  すると、すぐ隣で息を整えていたクロが、自分のおまんこからまだ白い精液をとろとろと垂れ流したままわたしたちの横へと寄り添い、自分の指先に溢れ出た精液をたっぷりと掬い取って、わたしの硬くなった乳首と、あなたと繋がっているわたしのクリトリスへと、ぬるぬると塗りたくるように愛撫してきたのだ。 「ひゃんっ!? く、クロぉっ……!?」 「ふふっ、イリヤ、そんなに必死にこの人にしがみついちゃって、本当に可愛いわね……♡ ほら、わたしのおまんこから溢れたこの人の精液、イリヤの乳首とおまんこの豆にも塗ってあげるわ。わたしもこうしてイリヤを気持ちよくしてあげるから、イリヤのおまんこの中にも、わたしと同じくらい、いっぱい精液を出してもらいなさい……♡」  クロがわたしの頬に優しいキスを落としながら、精液まみれの指先でわたしのクリトリスをくちゅくちゅと高速で撫で回す。  内側からは大好きなあなたのペニスに最奥を激しく突き上げられ、外側からは大好きなもう一人のわたしであるクロに、あなたの精液を使って愛撫される。 「あ、あぁっ、すごいよぉっ、あなたとクロに、いっぺんにこんなに気持ちよくされたら、わたし、もう壊れちゃうぅ……っ♡♡ あなたっ、キスしてっ、キスしながら、わたしのおまんこに精液出してぇっ♡♡」  わたしが涙目で懇願すると、あなたはわたしの唇を激しく奪い、舌を深く絡め合わせながら、最後の力を振り絞るようにしてわたしの最奥へとペニスを何度も強く打ちつけた。  パン、パン、パン、ドチュンッ!!  そして、わたしの膣内が極限の快感でキュウウウッ! とあなたのペニスを締め上げた、まさにその瞬間だった。  ドクンッ!! ビユルルルッ!! ドピュッ、ドピュッ、ドクククッ!! 「んんっーー!? ふぁぁぁぁっーー♡♡!! あ、あぁっ、出てるっ、きてるよぉっ♡♡ わたしのおまんこの、一番奥の赤ちゃんのお部屋に、あなたのペニスから、白いお汁がドクドクって当たってるよぉ……っ♡♡」  あなたの唇から口が離れたわたしは、澄み切った甘い声を長く震わせながら、あなたの背中にしがみついて絶頂へと駆け上がった。  お腹の一番深いところに、あなたのペニスの先端がピタリと押し付けられ、そこから一回、二回、三回と、信じられないほど大量の精液が勢いよく解き放たれていく。  ドクンと脈打つたびに、わたしの小さな膣内があなたの温かい精液でなみなみと満たされ、お腹の奥が幸せな重みでいっぱいになっていくのがはっきりとわかった。 「あぁっ、んっ、ふぁぁ……っ♡♡ まだ出てるぅ……っ、わたしのおまんこ、あなたの精液で、お腹まで膨らんじゃいそうだよぉ……っ♡ しあわせ……っ、あなたと、ほんとうに一つになれたよぉ……っ♡♡」  わたしはあなたの首筋に顔を埋め、全身をビクビクと甘く痙攣させながら、人生で一番深くて幸せな絶頂の波にいつまでも揺蕩っていた。  やがて、すべてを出し切ったあなたのペニスが、わたしの膣内から、ズププッ……ごぽっ、と音を立ててゆっくりと引き抜かれた。  その瞬間、わたしの桜色の小さな割れ目から、白く濃厚な精液がとろとろと溢れ出し、すぐ隣にいたクロの褐色の割れ目から溢れ出している精液と、シーツの上でひとつに混ざり合った。 「はぁ……っ、ふぅ……♡ 見て、クロ……わたしのおまんこからも、あなたの白いお汁、こんなにとろとろって溢れてきてるよ……っ♡」 「ええ、本当ね、イリヤ……♡ わたしたち二人のおまんこ、どっちもこの人のペニスに処女を奪われて、どっちも一番奥まで精液でいっぱいにされちゃったわね……♡」  クロがくすくすと笑いながら、わたしのすぐ隣に寝転がり、わたしの唇にチュッと優しいキスをした。  そしてクロは、「最後に、わたしたちをこんなに気持ちよくしてくれたペニスを、二人で綺麗にお掃除してあげましょ」と囁き、わたしの手を取ってあなたの股間へと顔を近づけた。 「んっ……ちろ、れろぉ……♡ あなたのペニス、わたしとクロのお汁と、白い精液がいっぱいついてて、すごくえっちな味がするね……っ♡」 「んちゅ、ちゅぷ……♡ 本当ね、お掃除してるだけなのに、またおまんこの奥がキュンってしちゃうわ……♡」  わたしとクロは、左右から顔を寄せ合い、あなたのペニスに残っていた白濁液と愛液を、二人の小さな舌で隅々まで丁寧に舐め取って綺麗にしてあげた。  そしてお掃除が終わると、わたしはあなたの右腕に、クロはあなたの左腕に、それぞれ汗ばんだ裸の身体をぴったりと密着させて抱きついた。 「ねえ、あなた……ちゅっ♡」  わたしはあなたの頬に背伸びをするようにしてキスをしてから、少しだけヤキモチ焼きな顔を覗かせて、あなたの耳元で甘く囁いた。 「今日だけじゃ、ぜったいヤだからね……? これからも毎日、放課後になったら、わたしとクロのおまんこ、あなたのペニスでいっぱい可愛がってね……っ。でも、一番最初にペニスを入れるのも、一番最後にぎゅって抱きしめてくれるのも、ぜったいわたしの番なんだからね……! だってわたしが、世界で一番、あなたのことが大好きなんだから……っ♡」 「もう、イリヤったら最後まで欲張りなんだから。……でも、わたしもイリヤとこの人と三人でなら、毎日おまんこをトロトロにしてあげてもいいわよ♡」  夕陽がすっかり沈み、夜の帳が下り始めたベッドの上で、わたしたち三人は温かい体温と甘い匂いに包まれながら、いつまでも幸せなまどろみの中へと溶けていくのだった。 (完) 第1章:放課後の密室と重なる二つのしっと心――恥ずかしがり屋の「おまんこ・けつまんこ」宣言と、クロエの尿道口開帳 放課後の柔らかな西日が、レースのカーテンを透かしてベッドのシーツを淡いオレンジ色に染めていました。 静まり返ったお兄さんの部屋には、壁掛け時計の秒針が刻む小さな音と、わたし――イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの、トクトクと早鐘を打つ胸の鼓動だけが響いています。 「……お兄さんっ……」 わたしはお兄さんのすぐ隣にちょこんと座り、そのたくましい腕に自分の小さな身体をぎゅうっとすり寄せていました。 お兄さんのシャツから漂う、優しくて清潔な石鹸の香りと、その奥にある男の人特有の体臭が鼻腔をくすぐるたび、わたしの頭の芯はふわふわと甘い綿菓子みたいに蕩けてしまいそうになります。 わたしは、お兄さんのことが大好きです。学校の友達といる時も、魔法少女として戦っている時でさえも、気づけばいつもお兄さんの優しい笑顔や、わたしの頭を撫でてくれる大きな手のぬくもりばかりを思い出してしまうくらい、心の底からお兄さんに夢中になっていました。 お兄さんが「どうしたんだい、イリヤ。今日はいつにも増して甘えん坊だね」と微笑みながら、わたしの銀色の髪を優しい手つきでそっと梳いてくれます。 「んっ……、ふぁ……っ♡」 ただ髪を撫でられただけなのに、わたしの喉の奥から、自分でも驚くほど澄んだ、けれどどこか艶っぽい吐息がこぼれ落ちました。 制服のプリーツスカートの下で、純白のショーツに包まれたわたしの秘所――女の子の一番大切な「おまんこ」が、きゅうっと切なく収縮し、じんわりと透明な愛液を滲ませているのがわかります。 でも、今のわたしが意識してしまっているのは、濡れ始めたおまんこだけではありませんでした。 おまんこのすぐ後ろ、小さなふくらみの間に隠された、本来なら決して人に見せてはいけないお尻の穴――「けつまんこ」が、お兄さんの体温を感じた瞬間からずっと、ひくっ、ひくっと勝手に蠢いて、むず痒いような疼きを訴え続けているのです。 (ど、どうしよう……わたし、最近ずっと、お尻の穴のことが気になって仕方ないなんて……っ。おまんこだけじゃなくて、わたしのけつまんこにも、お兄さんの指や……あ、あの立派なペニスが入ってきたら、どんな気持ちになっちゃうんだろう……っ) そんなえっちすぎる想像が頭をよぎるたび、わたしの頬は林檎みたいに真っ赤に火照り、ふとももの内側がもじもじと擦れ合います。 今日こそは、誰にも邪魔されないこの放課後の部屋で、お兄さんにわたしの秘密の興味を打ち明けて、お兄さんの手でお尻の穴をいっぱい触ってもらおう――そう心に決めて、わたしは潤んだルビー色の瞳でお兄さんの顔を見上げました。 「あ、あのね、お兄さん……っ。わたし、今日ね、お兄さんにどうしてもお願いしたい、えっちなことがあるの……っ。わたしのお尻の……」 わたしが勇気を振り絞って、唇を震わせながらその言葉を紡ごうとした、まさにその時でした。 ガチャリ、と部屋のドアがノブの音を立てて開き、そこから聞き覚えのある、小悪魔のように甘く挑発的な声が割り込んできたのです。 「ふぅん? わたしを仲間外れにして、イリヤったらお兄さんと二人きりで、どんな『えっちなこと』をお願いしようとしてたのかしら?」 「ひゃあっ!? ク、クロ……っ! な、なんで勝手に入ってくるのよぉっ!」 わたしがびっくりして肩を跳ねさせると、褐色の肌にピンク色がかった髪を揺らしながら、クロエ――クロが、いたずらっぽい笑みを浮かべて部屋の中へと歩み入ってきました。 クロはそのまま迷うことなくベッドの上へと這い上がってくると、お兄さんに密着していたわたしの華奢な肩を後ろから抱きすくめ、わたしをお兄さんから引き剥がすようにして自分の胸元へと引き寄せたのです。 「ちょっと、イリヤこそ抜け駆けなんてずるいじゃない。放課後になっても全然帰ってこないから探してみれば、またお兄さんの部屋に入り浸って、そんなに発情したピンク色の顔しちゃってさ」 クロの少しひんやりとした小さな手が、わたしの制服のブラウスの上から胸のふくらみをむにゅりと揉みしだき、もう片方の手がスカートの中へと滑り込んで、わたしの柔らかいふとももをなぞり上げます。 そしてクロは、わたしの真っ赤になった耳たぶに唇をぴたりと寄せ、甘く湿った吐息とともに、粘りつくようなしっとの色を滲ませて囁きました。 「お兄さんばっかりにそんな可愛い顔見せて、本当にずるいイリヤ……。わたしがどれだけイリヤのことを大好きか、イリヤの全部をわたしのものにしたいくらい愛してるか、ちゃんとわかってるくせに……。イリヤが『お兄さん、お兄さん』って他の男にばっかりしっぽを振るなら、わたしだってお兄さんを誘惑して、イリヤの目の前で奪っちゃうんだから」 「なっ……! ダ、ダメよそんなのっ! お兄さんはわたしの大好きな人なんだから、クロには絶対あげないもん……っ!」 わたしが慌てて声を荒らげると、クロはクスクスと喉を鳴らして笑い、なんとわたしの肩を抱いたまま、自分の褐色のふとももをお兄さんの腰のあたりへと絡みつかせていったのです。 それだけではありません。クロは短いスカートの裾をわざとらしくめくり上げ、布面積の小さな黒いショーツに包まれたお尻を、お兄さんのズボンの股間へとむぎゅっ、むぎゅっと押し付けて擦り始めました。 「ほら見て、イリヤ。わたしがちょっとお尻を擦り付けただけで、お兄さんのズボンのここ、もうこんなに大きく膨らんできちゃったわよ? わたしのお尻の感触、お兄さんも気に入ってくれたみたい♡」 「や、やめてよクロぉっ! お兄さんのそこは、わたしが触るんだからぁっ! お兄さんも、クロのお尻なんかで気持ちよくなっちゃダメだよぉ……っ!」 わたしは胸の奥がチリチリと焦げるような激しいしっとに駆られ、クロの身体を押し退けようとしながら、お兄さんの腕に必死でしがみつきました。 お兄さんがクロの褐色の肌を見つめるだけで、お兄さんのペニスがクロのお尻の感触に反応していると思うだけで、ヤキモチで涙が出そうになってしまいます。 けれど、そんなわたしの必死な様子を見たクロは、琥珀色の瞳を妖しく細めて、さらなる挑発を投げかけてきました。 「ふふっ、そんなにわたしにお兄さんを取られたくないなら、さっきわたしが来る前にイリヤがお兄さんに何をしてもらおうとしてたのか、ここでちゃんと言葉にして言ってみなさいよ」 「えっ……そ、それは……っ」 「ただし、曖昧な言い方やごまかしは一切なしよ? 女の子のお股のことも、お尻の穴のことも、お兄さんの股間についてるもののことも、全部ちゃんとしたえっちな名前で言いなさい。もしイリヤが恥ずかしがって言えないなら、今すぐわたしがこの場でお兄さんのそれを引きずり出して、わたしの穴で食べちゃうからね♡」 クロの言葉に、わたしの心臓がドキンと大きく跳ね上がりました。 隣にいるお兄さんを見上げると、お兄さんもまた、どこか期待と欲情の混じった優しい瞳でわたしを見つめ返し、「イリヤが何を望んでいるのか、ぼくもイリヤ自身の言葉で聞きたいな。ちゃんと言ってくれたら、イリヤのしてほしいことを全部してあげるよ」と静かに頷いたのです。 (お、お兄さんが、わたしの言葉を待ってる……! ここでわたしが恥ずかしがって黙っちゃったら、お兄さんがクロに取られちゃう……っ!) わたしはギュッとスカートの裾を握りしめ、火照る頬を俯かせながら、震える唇を少しずつ開きました。 普段なら絶対に口にできないような、はしたなくて直接的な言葉。でも、お兄さんへの大好きという気持ちと、クロへのしっと心が、わたしの羞恥心の壁を内側から押し破っていきます。 「わ、わたしね……お兄さんのことが、誰よりも大好きなの……っ。だから、お兄さんの……その……ペ、ペニスに、すごく興味があって……お兄さんのペニスを、わたしだけのものにしたいの……っ」 「っ……! ほ、ほう……イリヤの口から『ペニス』なんて言葉が聞けるなんて、なかなかやるじゃない。それで? お兄さんのペニスを、イリヤのどこにどうしてほしいわけ?」 クロが目を輝かせながら、わたしの顔を覗き込んで問い詰めてきます。 わたしは耳の先まで真っ赤に染め、潤んだ瞳にお兄さんの姿を映しながら、自分の片手をスカートの下へと差し入れ、湿ったショーツの上から自分の秘所とお尻の割れ目を指先でなぞりながら、消え入りそうな、けれど澄み切った声で続けました。 「わたしのお股の……お、おまんこも、お兄さんのこと考えてたら、もうこんなに濡れちゃってて……。で、でもね、それだけじゃなくて……わたし、最近ずっと、お尻の穴……け、けつまんこのことが気になって仕方ないの……っ。お兄さんの指や、お兄さんの立派なペニスで、わたしのけつまんこをいっぱい触って、開発してほしいのぉ……っ♡」 言い切った瞬間、わたしはあまりの恥ずかしさに両手で顔を覆いそうになりました。 自分のお口で「ペニス」「おまんこ」「けつまんこ」なんて言ったせいで、頭の中がチカチカと沸騰し、ショーツの中のクリトリスとおまんこ、そしてけつまんこの入り口が、きゅううっ! と強く収縮して愛液がどっと溢れ出します。 「あはっ♡ イリヤったら、真っ赤になってプルプル震えながら『おまんこ』と『けつまんこ』に『ペニス』が欲しいなんて言っちゃったわ! 最高にかわいいじゃない、イリヤ!」 クロは歓喜の声を上げると、わたしの頬にチュッと音を立ててキスをし、そのままベッドの中央で自らのスカートを惜しげもなく脱ぎ捨てました。 さらにクロは、お兄さんとわたしの視線を集めながら、黒いショーツに親指を引っかけ、褐色のふとももを伝わせてゆっくりと足首まで抜き去ったのです。 「イリヤがそんなに素直にえっちな宣言をしたんだもの、わたしだって負けてられないわね。ほら、お兄さん、それにイリヤもよく見なさい。これが、イリヤとお兄さんのことを考えて発情してる、わたしの秘密の穴よ♡」 クロはベッドのシーツの上に仰向けに寝転がると、自分の両手で膝の裏を抱え込み、褐色のふとももをこれ以上ないほど大きくM字に開いてみせました。 恥ずかしがる素振りなど微塵もなく、堂々と晒されたクロの股間。 そこには、すでに愛液でツヤツヤと濡れ光るピンク色のおまんこと、そのすぐ下でキュッと愛らしく窄まりながら呼吸に合わせてひくつく、色素の薄い綺麗なけつまんこが露わになっていました。 「う、うわぁ……クロのおまんことけつまんこ、丸見えだよぉ……っ」 わたしが思わずゴクリと唾を呑み込んで見つめていると、クロは小悪魔的な笑みをさらに深め、両手の人差し指と中指を自分のおまんこの上へと添えました。 「驚くのはまだ早いわよ、イリヤ。わたしが最近興味津々なのはね、おまんこやけつまんこだけじゃないの。……ほら、ここ、どこだかわかる?」 くぱぁ、と微かな粘膜の音を立てて、クロの指先が小陰唇のひだを左右へと大きく押し広げました。 ぷっくりと勃起した小さなクリトリスのすぐ下、そしておまんこの膣口のすぐ上にある、ごく小さな粘膜のくぼみ。 本来なら針の先ほどの隙間しかなく、おしっこを出すためだけに存在するはずのその孔――「尿道口」が、なんとクロの指先の間で、小さな桜色の輪のようにぷっくりと充血し、ぱっくりと可愛い口を開けてひくひくと蠢いていたのです。 「えっ……!? な、なにそれクロ……っ! そこって、おまんこの上にある、おしっこが出るところだよね!? な、なんでそんな風に、おまんこみたいに穴が開いてるの……っ!?」 わたしが目を丸くして身を乗り出すと、クロは誇らしげに胸を張り、自分の片方の指先でその開いた尿道口の縁をくにくにと撫で回してみせました。 「ふふっ、ここはね、女の子のおしっこの穴――『尿道口』よ♡ わたし、イリヤみたいにけつまんこにもすごく興味があるんだけど、この尿道口を開発したらどんな気持ちいいことがあるんだろうって気になって、毎日お風呂やベッドの中で、自分の指や細いガラス棒を使って少しずつ広げる練習をしてたの。それに……この前、イリヤが買い出しに行ってる隙に、お兄さんにもちょっとだけ手伝ってもらったんだから♡」 「えぇっ!? い、いつの間にそんなこと……っ! お兄さん、クロの尿道口なんて触ってたの!? ずるい、ずるいよぉっ! わたしが知らないところでクロとそんなえっちなことするなんて、絶対ヤダぁっ!」 わたしの胸の中で、しっとの炎がボッと音を立てて燃え上がりました。 クロがわたしに内緒でお兄さんに尿道口を触ってもらっていたなんて悔しくてたまらないし、同時に、クロの尿道口がまるで第三の性器みたいにパクパクと動いている光景がえっちすぎて、わたしの視線はそこから離れなくなってしまいます。 「おほっ♡ んっ、自分で尿道口を触ってるだけでも、おしっこの管の奥がジンジンして気持ちいいわぁ……♡ ねえお兄さん、イリヤがこんなにヤキモチ焼いてるんだから、早くお兄さんのペニスも見せてあげなさいよ。わたしたち二人の前で、その立派なペニスを出してちょうだい♡」 クロに促され、お兄さんがベッドの上で立ち膝になり、ズボンのベルトを外してトランクスと一緒に下へとずり下ろしました。 ボロンッ、と弾けるような勢いとともに、お兄さんの股間から、すでに限界まで血を集めて硬く反り立ったペニスが姿を現します。 少女であるわたしたちの手首よりもずっとたくましく、ずっしりとした存在感を放つペニス。その先端のぷっくりと張ったカリ首は、鮮やかな赤紫色に艶めき、先っぽの鈴口からは透明な我慢汁がとろりと糸を引いて垂れ落ちていました。 「あ……っ、お兄さんの、ペニス……っ♡」 わたしは思わず息を呑み、吸い寄せられるようにそのペニスへと顔を近づけました。 すぐ横からはクロも顔を寄せ、わたしたち二人の鼻先に、お兄さんのペニスのむせ返るようなオスの匂いが濃厚に立ち込めます。 それを見ただけで、わたしのショーツはもう我慢できないほど愛液でぐっしょりと濡れ透けていました。 「わ、わたしだって、クロに負けないんだから……っ! お兄さん、わたしのおまんこも、けつまんこも、全部見て……っ!」 わたしはクロにお兄さんの視線を独占させたくなくて、震える手で自分のスカートを脱ぎ、愛液で糸を引く純白のショーツを足首から抜き去りました。 そしてクロのすぐ隣に並び、顔を真っ赤に染めながらも、お兄さんの目の前で自分の白いふとももをM字に大きく開いてみせたのです。 「ひゃんっ……、は、恥ずかしいよぉ……っ。でも、お兄さん、見て……ここが、お兄さんのペニスを欲しがって濡れてる、わたしのお、おまんこで……その下が、今日お兄さんにいっぱい触ってほしい、わたしの……け、けつまんこ、だよ……っ♡」 わたしが恥ずかしそうに指先で自分のお尻のほっぺをそっと左右に開くと、まだ誰にも深く挿入されたことのない、淡い桜色の小さな菊座がひくひくと震えながら露わになりました。 隣でそれを見たクロが、ゴクリと喉を鳴らして目を輝かせます。 「うわぁ……イリヤのおまんこ、お汁でキラキラ光ってるし、イリヤのけつまんこもすっごく綺麗なピンク色でヒクヒクしてるじゃない……っ♡ ダメ、そんなに可愛い穴を見せられたら、お兄さんより先にわたしがイリヤを舐めちゃうわ!」 「ひゃあっ!? ちょ、ちょっとクロ、お兄さんに触ってもらう前に何するのよぉっ……んっ、ふぁああっ♡」 クロはわたしの上半身に覆いかぶさるようにしてわたしの唇を奪い、ちゅぷ、れろぉっ、と甘いディープキスを仕掛けながら、わたしのお兄さんに向ける意識を自分へと引き戻そうとしてきました。 でも、お兄さんも負けてはいませんでした。 お兄さんは並んでM字に脚を開いているわたしとクロの股間の前へと膝を進めると、右手の指をわたしのけつまんことおまんこへ、そして左手の指をクロの尿道口とけつまんこへと同時に伸ばしてきたのです。 「あっ、んんっ……!♡ お兄さんの指、きたぁ……っ♡」 お兄さんの温かくて大きな指先が、わたしの濡れそぼったおまんこから愛液をたっぷりと掬い取り、そのまま下へと滑って、わたしのけつまんこの窄まった入り口へとぬるりと触れられました。 初めてお兄さんの指で直接触れられたけつまんこの感触に、わたしの背筋に甘い電流が駆け抜けます。 「ふぁあっ、あぁっ……♡ お兄さん、そこぉ……っ、わたしのけつまんこ、お兄さんの指でくるくるって撫でられたら……んっ、ひゃんっ、お尻の穴がびっくりして、きゅうって締まっちゃうよぉ……っ♡」 わたしがクロの唇から口を離し、澄んだ清純な喘ぎ声を漏らしてシーツを握りしめると、すぐ隣のクロの股間からも、くちゅっ、じゅぷっ、といやらしい水音が響き始めました。 お兄さんの左手の親指がクロの開いた尿道口の入り口を優しく押し広げ、同時に中指と薬指がクロのけつまんことおまんこを器用に撫で回しているのです。 「あっ、んっ、おほっ♡ お兄さんったら、いきなりわたしの尿道口とけつまんこを一緒に攻めてくるなんて……っ、おほぉっ♡ そこっ、尿道口の入り口を指の腹でコリコリされたら、おしっこの管がゾクゾクして……あ゛っ、おほっ♡」 さっきまでわたしをからかって余裕たっぷりだったクロの口から、不意に「おほっ♡」という下品で甘ったるい声が漏れ出しました。 わたしはハッとして横を向き、クロの乱れる姿を見つめます。 お兄さんの指先がクロの尿道口の中へほんの少し、第一関節の半分ほどをずぷりと差し込み、同時に別の指がクロのけつまんこの中へと第一関節まで潜り込んだ瞬間、クロの褐色の身体がビクンッと大きく跳ね上がりました。 「おほぉおおっ♡ は、入ってきたぁっ、お兄さんの指が、わたしの尿道口とけつまんこに同時に入ってきちゃったわぁっ♡ ちょっとイリヤ、そんな目で見ないでよぉ……っ、お兄さんの指が気持ちよすぎて、おほっ、おっほぉおっ♡ 声が止められないのよぉっ♡」 「す、すごい……クロがそんなえっちな声出して気持ちよくなってる……っ。で、でも、お兄さんっ、クロばっかり中に指を入れないで、わたしのけつまんこにも、もっとお兄さんの指を入れてよぉ……っ♡」 わたしはクロが気持ちよさそうにしていることに再びヤキモチを焼き、自分のお尻をぐいっとお兄さんの右手へと押し付けました。 お兄さんは「よしよし、イリヤのけつまんこもすごく柔らかくなってきたよ」と微笑むと、わたしのけつまんこの入り口に指の腹を押し当て、ゆっくりと、わたしの小さな括約筋の輪を押し広げるようにして指先を滑り込ませてきたのです。 ぷつり……ぬるっ。 「あ……っ、ひゃあああっ♡ は、入ったぁ……っ! わたしのけつまんこに、お兄さんの指が入ってきたよぉ……っ♡」 今までお尻の穴に何かが入ってくる経験なんて一度もなかったわたしのけつまんこが、お兄さんの温かい指先をきゅううっと締め付けます。 最初はほんの少しだけ異物感があったのに、お兄さんがおまんこの愛液をたっぷりと馴染ませながら、けつまんこの内壁を優しくトントンとノックするように撫でてくれると、その違和感はあっという間に、背骨がとろけるような未知の快感へと変わっていきました。 「んっ、ふぁああっ……♡ な、なにこれぇ……っ、おまんことは違うのに、けつまんこの中をお兄さんの指で撫でられると、お腹の奥までぽかぽかして……あぁっ、き、気持ちいいよぉ、お兄さん……っ♡」 わたしが恥ずかしそうに潤んだ瞳でお兄さんを見つめ、可憐な声を上げて身をよじると、隣のクロも負けじとわたしの手を取って、自分の股間へと導きました。 「おほっ♡ イリヤったら、初めてのけつまんこなのにそんな可愛い声出しちゃって……っ! ほら、イリヤの指も貸しなさいよ! お兄さんの指がわたしの尿道口を広げてるすぐ下で、イリヤの指でわたしのおまんことけつまんこを触ってぇっ♡」 「えっ、わ、わたしも触るの……!? あっ、ほんとだ、クロの尿道口、お兄さんの指をぱくぱく咥えてる……っ、すごいよぉ……っ」 わたしは好奇心としっと心に突き動かされるまま、自分の小さな指をクロの濡れそぼったおまんこと、お兄さんの指が突き刺さっているけつまんこの隙間へと滑り込ませました。 一方のクロも、空いた片手をわたしの股間へと伸ばし、お兄さんの指がわたしのけつまんこをほぐしているすぐ上で、わたしの敏感なクリトリスとおまんこを指先でくちゅくちゅと激しく責め立ててきたのです。 「ひゃんっ、あぁっ♡ クロがわたしのおまんこ触って、お兄さんがわたしのけつまんこをほぐしてるぅ……っ♡ ダメぇ、そんなの一緒にされたら、わたし、おかしくなっちゃうよぉ……っ♡」 「おほっ、おっほぉおおっ♡ わたしもよイリヤぁっ♡ お兄さんに尿道口をほじほじされながら、大好きなイリヤとお兄さんにけつまんこもおまんこもぐちゃぐちゃにされて……あ゛っ、イクっ、尿道口とけつまんこで最初にイっちゃうぅぅっ♡ おほぉおおおっ♡」 ぷしゃあああっ! と、クロの開いた尿道口とおまんこの両方から、透明な潮が勢いよく噴き出しました。 そしてその熱い飛沫がわたしのふとももにかかった瞬間、わたしのけつまんこもお兄さんの指をぎゅうっと強く噛み締め、おまんこからぷしゅっと甘い蜜を溢れさせながら、初めてのけつまんこ絶頂へと駆け上がっていったのです。 「あっ、ふぁああああっ♡ イくっ、わたしも、けつまんこにお兄さんの指が入ったまま、イっちゃうよぉぉっ……! んんっ、あああっ♡」 ぷるぷると小刻みに震えるわたしたち二人の幼い肢体と、その目の前で今にも破裂しそうなほど張り詰めて聳え立つお兄さんのペニス。 放課後の密室で始まった、しっとと好奇心に満ちたわたしたちの秘密のレッスンは、ここからさらに深く、戻れない快楽の淵へと進んでいこうとしていました。 第2章:しっとまみれのW奉仕と、イリヤの「けつまんこ」初開発・ペニス挿入の恍惚 「はぁっ……、んっ、ふぁあ……っ♡」 初めてのけつまんこでの絶頂に、わたしの小さな身体はまだシーツの上でぴくぴくと小刻みに震えていました。 お兄さんの指がわたしのけつまんこから、ぬぷり、とゆっくり引き抜かれると、ぽっかりと一瞬だけ開いたわたしの桜色の菊座が、名残惜しそうにきゅうっと窄まってひくつきます。 そのすぐ隣では、クロが潮でぐっしょりと濡れた褐色の股間を晒しながら、荒い息を吐いて「おほっ……♡ はぁ、はぁ……お兄さんの指とイリヤの指で、いきなりあんなにイカされちゃうなんて……っ♡」と、とろけた笑顔を浮かべていました。 けれど、わたしたち二人の潤んだ瞳は、すぐに同じ一点――わたしたちの目の前で、血管を浮き上がらせて誇らしげに反り立つお兄さんの「ペニス」へと釘付けになりました。 わたしたちが指でイッている間も、お兄さんのペニスはずっと我慢を強いられたまま、先っぽのカリ首をツヤツヤと赤紫色に充血させ、鈴口から透明な我慢汁をとろり、とろりと垂らしていたのです。 (あ、あれが……お兄さんの、ペニス……っ。さっきの指よりもずっと大きくて、たくましくて……あんなすごいものが、これからわたしのけつまんこに入ってくるかもしれないんだ……っ♡) そう思った瞬間、わたしのおまんこの奥からまた新しい愛液がどっと溢れ出し、けつまんこの入り口がきゅううっと切なく疼きました。 わたしがゴクリと唾を呑み込んで、お兄さんのペニスにそっと顔を近づけようとした、その時です。 「ふふっ、お兄さんのペニス、わたしたちのえっちな姿を見てこんなに苦しそうに張っちゃってるじゃない♡ イリヤがぼーっとしてるなら、わたしが先にお口でたっぷり可愛がってあげようかしら」 クロが素早く身を乗り出し、お兄さんの股間のすぐ前に膝をついて、そのたくましいペニスの根元に褐色の小さな手を添えました。 「あっ! ダ、ダメよクロぉっ! お兄さんのペニスは、わたしが先にお世話するんだからぁっ!」 わたしは激しいしっと心に突き動かされ、慌ててクロのすぐ横に割り込むようにして膝をつきました。 クロばかりにお兄さんのペニスを触らせるなんて絶対にイヤです。わたしだってお兄さんのことが大好きで、お兄さんのペニスに興味津々なのに、クロに先を越されたら悔しくて泣いてしまいそうでした。 「わ、わたしだって……お兄さんのペニス、舐めてあげられるもん……っ」 わたしは耳まで真っ赤に染めながら、クロの手が握っているお兄さんのペニスの先っぽ――ぷっくりと傘のように広がったカリ首へと、自分の小さな唇をそっと寄せました。 ちゅっ……、れろ、ちゅぷっ……♡ 「んっ……、ふぁ……お兄さんの、ペニス……先っぽから、ちょっぴりしょっぱくて、えっちな味がするよぉ……っ♡」 わたしが恥ずかしそうに上目遣いでお兄さんを見つめながら、ピンク色の小さな舌先を伸ばして、ペニスの先端から滲み出る我慢汁をぺろぺろと舐め取ると、お兄さんの腰がびくりと揺れ、ペニスがわたしの唇の上でドクンと脈打ちました。 自分がペニスを舐めたことでお兄さんが感じてくれたのだとわかり、わたしの胸は歓喜でいっぱいになります。 ところが、すぐ横でそれを見ていたクロが、むっと唇を尖らせてヤキモチを露わにしました。 「むぅ……っ、ちょっとイリヤ、お兄さんにそんな清純ぶった上目遣いして、自分ばっかり可愛いところ見せようったってそうはいかないわよ! わたしがどれだけイリヤのその可愛いお口を独り占めしたいと思ってるか、思い知らせてあげる!」 「えっ、きゃあっ……!? んむっ、ちゅぷ、れろぉっ……!?」 クロはわたしの後頭部に手を添えてぐいっと引き寄せると、なんとわたしがペニスの先っぽにキスしているすぐ横から、自分の唇をペニスの先端とわたしの唇の両方に押し当ててきたのです。 そのままクロの温かくて柔らかな舌が、お兄さんのカリ首をベロリと舐め上げながら、わたしの開いたお口の中へとずぶずぶと侵入してきました。 「んんっ、ふぁっ……! ちょ、ちょっとクロ、お兄さんのペニス舐めてるのに、わたしにベロチューしないでよぉ……っ、んちゅ、じゅるっ、れろぉ……♡」 「おほっ♡ いいじゃない、こうすればお兄さんのペニスの味も、大好きなイリヤの唾液の味も、一度に両方味わえるわ♡ ほらイリヤ、もっと舌を出しなさいよ、お兄さんのペニスの先っぽを、わたしたち二人の舌でサンドイッチにしてあげるのよ……ちゅぷ、じゅぷぷっ、れろれろぉっ♡」 お兄さんのたくましいペニスの先端を真ん中に挟んで、わたしとクロの二つの小さな舌が絡み合い、唾液が銀色の糸を引いてペニスの竿へと垂れ落ちていきます。 クロは臆面もなく「じゅるるっ、ちゅぽっ♡ お兄さんのペニス、イリヤと一緒に舐めるとすっごく美味しいわぁ♡」と淫らな音を立てて竿の側面や裏筋を舐め回し、さらには片方の手を伸ばして、わたしの濡れそぼったおまんことけつまんこを後ろから指先でくちゅくちゅと撫で回してきました。 「ひゃんっ、あぁっ♡ クロ、お兄さんのペニス舐めながら、わたしのけつまんこ触らないでぇ……っ♡ んっ、ちゅぷ、れろっ……お兄さん、わたしの舌とクロの舌、どっちが気持ちいいの……? わ、わたしの方が、お兄さんのペニス、大好きだよぉ……っ♡」 わたしはクロに負けたくなくて、恥ずかしさも忘れてお兄さんのペニスの先っぽを小さな口いっぱいに頬張り、頬をすぼめてちゅぅぅっと一生懸命に吸い上げました。 お兄さんが「っ……二人とも、すごく気持ちいいよ……! でも、このままじゃお口の中で出ちゃいそうだ」と苦しそうに喘ぎ、わたしたち二人の頭を優しく撫でます。 すると、わたしはペニスの先端からちゅぽっと唇を離し、唾液で濡れた唇を震わせながら、お兄さんの瞳をまっすぐに見つめておねだりしました。 「お、お兄さん……お口で出さないで……っ。あのね、お兄さんのペニス……最初に挿れるのは、クロじゃなくて、わたしの……わたしの『けつまんこ』にしてほしいの……っ♡」 「なっ……!? ちょっとイリヤ、いきなり抜け駆けのおねだりなんてずるいわよ!」 クロが慌てて声を上げますが、わたしはお兄さんの腕にぎゅうっとしがみついて離れませんでした。 「だって、だって……っ! クロはわたしに内緒で、前にお兄さんに尿道口を触ってもらってたんだもん! だから今日の最初は、わたしのけつまんこを、お兄さんの手でいっぱい開発して……お兄さんのペニスを、わたしのけつまんこに最初に挿れてくれなきゃ、絶対ヤダぁ……っ!」 わたしが涙目で頬を膨らませ、しっと心と独占欲を隠さずに訴えると、お兄さんは愛おしそうに微笑んで頷いてくれました。 「わかったよ、イリヤ。そんなにぼくのペニスをイリヤのけつまんこに欲しがってくれてるなら、まずはイリヤのけつまんこを、ぼくのペニスがちゃんと入るようにじっくり開発してあげようね」 「ほ、ほんと……!? やったぁ……っ、お兄さん、大好きぃ……っ♡」 わたしがぱぁっと顔を輝かせると、クロは「むぅぅ〜っ、イリヤのそういうあざといところ、ほんっとうにズルいし可愛すぎてムカつくわ! ……いいわよ、その代わり、イリヤのけつまんこを開発する時はわたしもすぐ横で手伝うし、イリヤがどんなえっちな顔で乱れるか、至近距離で全部見てやるんだから!」と宣言しました。 お兄さんはベッドの中央に背もたれを作って座ると、わたしの小さな身体を正面から抱き上げ、そのままお兄さんの胸にわたしの背中を預けさせる「背面座位」のような姿勢で、わたしを膝の上へと乗せました。 そしてお兄さんの大きな両手が、わたしの白いふとももを膝の裏から抱え上げ、左右へと大きくM字に開かせます。 「ひゃんっ……! あ、あのねお兄さん、この格好……わたしのお、おまんこも、けつまんこも、ぜんぶ丸見えで……すごく恥ずかしいよぉ……っ♡」 自分のお尻がぐっと前へと突き出され、すぐ目の前に座っているクロの視線の先に、愛液で濡れ光るわたしのおまんこと、さっきお兄さんの指を少しだけ受け入れたばかりの桜色のけつまんこが、何の遮るものもなく晒け出されていました。 しかも、わたしのお尻のすぐ下には、お兄さんの硬く反り立ったペニスがぴたりと密着していて、ペニスの温もりとドクンドクンという脈動が、わたしの柔らかなお尻の割れ目に直接伝わってきます。 「ふふっ、イリヤのけつまんこ、さっきお兄さんの指が一本入っただけで、もうこんなにピンク色に充血してヒクヒクしてるじゃない♡ でもね、イリヤ。今からそこに入れるお兄さんのペニスは、指一本なんかよりずっと立派なのよ? ちゃんと広がるかしらね?」 クロが意地悪く微笑みながら、ベッドの脇にあったローションのボトルを手に取り、わたしの開かれた股間へと近づいてきました。 そしてクロがボトルを傾けると、とろりとした透明なローションが、わたしのおまんこからけつまんこの入り口へと、たっぷりと垂らされたのです。 「ひゃあっ、んんっ……! つ、冷たい……っ、わたしのけつまんこに、ローションがいっぱいかかってるぅ……っ♡」 その直後、わたしのお尻の下から、お兄さんの長くて温かい指が伸びてきました。 お兄さんはローションとわたしのおまんこの愛液をたっぷりと指先に絡めると、わたしのけつまんこの入り口に、今度は最初から「二本の指」を揃えてあてがったのです。 「あ……っ、お兄さん、ゆ、指が二本も、わたしのけつまんこに当たってるよぉ……っ。でも、大丈夫……お兄さんのペニスを受け入れたいから、わたしのけつまんこ、いっぱい広げて……っ♡」 わたしが後ろを振り返ってお兄さんに微笑みかけると、お兄さんはわたしのうなじに優しくキスを落としながら、二本の指をゆっくりとわたしのけつまんこの中へと滑り込ませました。 ずぷっ……、ぬるり、くちゅっ……♡ 「あっ、ふぁあああっ……!♡ は、入ってきたぁ……っ! お兄さんの指が二本、わたしのけつまんこの奥まで、ずぶずぶって入ってきたよぉ……っ♡」 一本だけの時とは比べものにならないほど、けつまんこの入り口の輪がぐいっと押し広げられ、直腸の柔らかな粘膜がお兄さんの二本の指の形でいっぱいに満たされていきます。 お兄さんが二本の指をけつまんこの中でハサミのように少しずつ開いたり、くるくると回して内壁の皺を伸ばすようにマッサージしたりするたび、わたしのけつまんこはくちゅくちゅ、じゅぷぷっと恥ずかしい水音を部屋中に響かせました。 「んっ、あぁっ、やぁ……っ♡ お兄さん、すごいよぉ……わたしのけつまんこ、お兄さんの指でどんどん広げられて……お腹の奥の、おまんこの裏側のところが、指でトントンって押されてるぅ……っ♡」 わたしが澄んだ清純な喘ぎ声を上げて、お兄さんの胸の中で身をよじっていると、目の前でそれを見つめていたクロの瞳が、しっとと興奮でギラリと輝きました。 「……っ、イリヤったら、お兄さんの腕の中でそんなにとろけた顔しちゃって……! ダメ、お兄さんばっかりにイリヤを気持ちよくさせるなんて絶対ヤダ! イリヤのおまんこは、わたしの舌でイカせてあげるわ!」 「えっ、ク、クロ……!? ひゃあああんっ♡」 クロはわたしの開かれたM字の脚の間へと顔を埋めると、お兄さんの二本の指が出入りしているけつまんこのすぐ上――愛液を溢れさせているわたしのおまんことクリトリスに、温かな舌をベロリと這わせてきたのです。 じゅるっ、れろれろっ、ちゅぷぷっ……! 「あぁっ、ダメぇっ♡ お兄さんに後ろからけつまんこを二本の指で広げられながら、前からクロにそんなにおまんこ舐められたら……っ、ふぁああっ、気持ちいいのが両方からきて、頭の中が真っ白になっちゃうよぉ……っ♡」 クロの舌使いは、わたしへのしっとと愛情がこもっていて、驚くほど執拗で甘美でした。 ぷっくりと勃起したわたしのクリトリスを唇でちゅぅっと吸い上げながら、舌先をおまんこの入り口へと突き入れ、しかもその顎先が、お兄さんの指が出入りしているわたしのけつまんこの縁にまでかすかに擦れ合うのです。 「んちゅっ、じゅるるっ♡ おほっ、イリヤのおまんこ、けつまんこを広げられるたびにギュウギュウ締まって、お汁が止まらないわよぉ♡ ほらお兄さん、イリヤのけつまんこ、もう三本目の指も入るんじゃない? わたしの指も一本混ぜて、二人でイリヤのけつまんこをガバガバに開発してあげましょうよ♡」 「えっ!? ま、待ってクロ、お兄さんの指だけでもこんなにお腹いっぱいなのに、クロの指まで入ったら……っ、あ、あああっ♡」 お兄さんの二本の指がわたしのけつまんこを左右に押し広げた、その隙間に――なんとクロの細くてしなやかな人差し指が、ぬるりと割り込んできたのです。 お兄さんの指二本と、クロの指一本。合計三本の指が、わたしの小さなけつまんこの中へと根元までずっぽりと埋め込まれました。 「ひゃああああっ♡ は、入っちゃったぁ……っ! お兄さんの指とクロの指が、わたしのけつまんこの中に三本も入ってるぅ……っ♡ ひろがっ、わたしのけつまんこ、こんなに大きく広げられちゃうよぉ……っ♡」 お兄さんとクロの指が、わたしのけつまんこの中で同時にくちゅくちゅと動き出し、柔らかな粘膜を四方八方へと押し広げながら擦り上げます。 大好きな二人に一番恥ずかしいお尻の穴を内側から掻き回される背徳感と、おまんこの裏側を直接圧迫される強烈な快感に、わたしは背筋をびくんと反らせて、清純な嬌声を張り上げました。 「あっ、あっ、ふぁあああっ♡ そこぉ、お兄さんの指とクロの指が、けつまんこの奥でこすれて……っ、ダメ、またイっちゃう、けつまんこ広げられたまま、おまんこから潮吹いてイっちゃうよぉぉっ♡」 ぷしゃあああっ! と、わたしの開いたおまんこから透明な潮が勢いよく噴き出し、目の前にいるクロの顔や胸元をびっしょりと濡らしました。 やがてお兄さんとクロが、わたしのけつまんこから三本の指をゆっくりと引き抜きます。 くぽっ……という卑猥な空気の音とともに指が抜けた瞬間、わたしのけつまんこはすぐには閉じることができず、お兄さんのペニスを受け入れるのに申し分ない大きさの、柔らかな桜色の輪となってぽっかりと口を開けていました。 「はぁっ、はぁっ……、んっ……♡ お、お兄さん……わたしの、けつまんこ……お兄さんのペニスが入るくらい、ちゃんと広がった……?♡」 わたしが涙で潤んだ瞳でお兄さんを見上げ、恥ずかしそうに自分の小さな手で、お尻のほっぺを左右へとそっと引っ張ってみせると、お兄さんはゴクリと喉を鳴らして深く頷きました。 「ああ……すごく綺麗に広がってるよ、イリヤ。イリヤのけつまんこが、ぼくのペニスを欲しがってパクパク動いてるのがよく見えるよ」 お兄さんはわたしを一度ベッドのシーツの上へと優しく下ろすと、わたしを「四つん這い」の姿勢にさせ、お尻を高く突き出させました。 でも、お兄さんの顔が見えないのは寂しくて、しかも横にいるクロにしっかり見せつけたかったわたしは、上半身を少しひねって後ろを振り返り、お兄さんとクロの両方を潤んだ瞳で見つめながら、震える声でおねだりしました。 「お兄さん……っ、きて……っ。わたしのけつまんこに、お兄さんの立派なペニスを、根元まで挿れてください……っ♡ クロがヤキモチで泣いちゃうくらい、わたしのけつまんこを、お兄さんのペニスだけの形にしてほしいのぉ……っ♡」 「っ……! イ、イリヤのくせに、なんてえっちなおねだりするのよ……っ! お兄さん、そんなに言われて黙ってるわけないわよね!?」 クロが顔を真っ赤にして息を荒げる横で、お兄さんがわたしの突き出したお尻の後ろへと膝を進めました。 そして、お兄さんの手で支えられた、張り詰めて反り立つペニスの先っぽ――ローションと我慢汁でテラテラと光るカリ首の先端が、わたしのぽっかりと開いたけつまんこの入り口へと、ぴたりと押し当てられたのです。 「あっ……、んんっ……♡ あ、当たってる……わたしのけつまんこの入り口に、お兄さんのペニスの先っぽが、ぐいって押し当てられてるよぉ……っ♡」 指とは比較にならないほどの硬さと、焼けるような体温を持ったペニスの先端。 お兄さんがわたしの華奢な腰を両手でしっかりと掴み、ゆっくりと、けれど確かな重みを込めて腰を前へと押し出してきました。 ぷつり……、みちみちっ、ずぷぷぷっ……! 「あ……っ、ひゃああああっ♡ は、入っ、て、きたぁあああっ♡」 わたしのけつまんこの括約筋が限界まで押し広げられ、お兄さんのペニスの最も幅のあるカリ首が、ぷつりという感触とともにわたしのけつまんこの内側へとめり込んできました。 指三本でじっくりとほぐしてもらっていたおかげで痛みはまったくなく、代わりに、自分のお尻の穴がお兄さんのたくましいペニスによって隙間なく埋め尽くされていくという、頭が痺れるほど濃密な圧迫感と快感が、お尻の奥から脳天へと一気に駆け上がります。 「ふぁあああっ、あぁっ♡ す、すごいよお兄さん……っ、わたしのけつまんこ、お兄さんのペニスを呑み込んで……どんどん、奥まで入ってくるぅ……っ♡」 ずぷっ、ずぷぷっ、ごりゅっ……と、わたしのけつまんこの柔らかな粘膜が、お兄さんのペニスの硬い竿と浮き出た血管の凹凸をひとつ残らず感じ取りながら、少しずつ奥へ、さらに奥へとペニスを迎え入れていきます。 すぐ横から覗き込んでいたクロが、信じられないものを見るように目を見開き、自分の股間を押さえながら声を震わせました。 「う、うそぉ……っ♡ お兄さんのあんなに大きなペニスが、イリヤの小さなけつまんこに、ほんとに吸い込まれていくわ……っ♡ ねえイリヤ、今どんな感じなの!? けつまんこにペニスが入ってるの、そんなに気持ちいいの!?」 そしてついに、ぱちんっ、とお兄さんの下腹部がわたしの白いお尻の肉にぴたりと重なり、お兄さんのペニスが根元まで残らず、わたしのけつまんこの中へと収まりきりました。 「あぁっ、んんっ……♡ は、入った……全部、入っちゃったよぉ……っ♡ クロ、見て……わたしのけつまんこ、お兄さんのペニスとひとつに繋がっちゃった……っ♡ お腹の奥までお兄さんのペニスでいっぱいで、息をするだけでも、けつまんこの中がキュウキュウってペニスに吸い付いちゃうの……っ♡」 わたしが恍惚と潤んだ瞳でクロに微笑みかけると、お兄さんがわたしの腰を掴んだまま、ゆっくりとペニスを引き抜き、そして再び奥へと突き入れるピストン運動を開始しました。 ずぷぷっ……、じゅぷっ、ずちゅっ、ぱんっ……! 「ひゃあああっ♡ あっ、あぁっ、動いてるぅっ♡ わたしのけつまんこの中で、お兄さんのペニスが、出たり入ったりしてるよぉっ♡」 お兄さんのペニスが引き抜かれるたび、カリ首の段差がわたしのけつまんこの入り口の輪を内側から引っ掛けるように擦り上げ、そして突き入れられるたび、ペニスの先っぽが直腸の奥の柔らかい壁をずんと深くノックします。 おまんこでのセックスとはまるで違う、お尻の穴ならではの強烈な締め付けと、お腹の底から湧き上がるような深い快感に、わたしはシーツを掴む指先を白くしながら、清純で甘い嬌声を部屋中に響かせました。 「んっ、あっ、ふぁあああっ♡ お兄さん、そこぉっ、けつまんこの奥をペニスで突かれるの、すごく気持ちいいよぉっ♡ わたしのけつまんこ、お兄さんのペニスの形になっちゃう……っ、ひゃんっ、あぁっ♡」 「……っ、くぅ、イリヤばっかり、そんなに気持ちよさそうに喘いで……っ! 見てるだけなんて我慢できないわ!」 わたしがけつまんこをペニスで突かれて乱れる姿を見て、しっとの限界を超えたクロが、わたしの目の前へと滑り込んできました。 クロは自分の片方の手で自分の開いた尿道口とおまんこを激しく指で弄りながら、もう片方の手でわたしの小さな胸の先端とクリトリスを同時に摘まみ上げ、わたしの唇にむしゃぶりつくようにキスをしてきたのです。 「んむっ!? ふぁっ、ちゅぷ、じゅるるっ……♡ おほっ、イリヤのけつまんこ、お兄さんのペニスにパンパン突かれて、すっごくいやらしい音させてるわよぉ♡ わたしの前でお兄さんのペニスをけつまんこに咥え込んで、そんなに幸せそうな顔するなんて……おほぉっ、わたしも興奮しておまんこも尿道口もビショビショになっちゃうじゃない♡」 「あっ、んんっ♡ クロっ、クリトリスいじめないでぇっ、後ろからお兄さんのペニスでけつまんこをガンガン突かれてるのに、前からクロにキスされてクリトリス触られたら……っ、ふぁあああっ、わたし、またイっちゃうよぉっ♡」 お兄さんの腰の動きがどんどん速く、力強くなっていきます。 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ずちゅっ、ぐちゅぷっ! と、わたしのお尻とお兄さんの腰がぶつかり合う音が響くたび、わたしのけつまんこは無意識のうちにお兄さんのペニスをギュウギュウと締め付け、お兄さんの精液を絞り取ろうと蠢きました。 「お兄さんっ、きてぇっ♡ わたしのけつまんこに、お兄さんの精液、最初に出してぇっ♡ クロに見せつけるくらい、わたしのけつまんこの一番奥に、お兄さんの精液をいっぱい注ぎ込んでくださいぃっ♡」 わたしがクロの唇から口を離し、涙とよだれで濡れた顔でお兄さんに懇願した、その瞬間でした。 お兄さんのペニスがわたしのけつまんこの最奥まで深く突き刺さり、けつまんこの粘膜を押し広げるほど大きく膨張したかと思うと―― どくんっ! びゅるるるるっ、どぷっ、びゅくっ……! 「あ……っ、ひゃあああああっ♡ で、出てるぅっ♡ わたしのけつまんこの中に、お兄さんの温かい精液が、ドクドクっていっぱい出てるよぉぉっ♡」 お兄さんのペニスの先っぽから、濃厚で温かい精液が勢いよく解き放たれ、わたしの直腸の奥の壁を直接叩きつけました。 お尻の穴の奥を、大好きなお兄さんの精液でちゃぷちゃぷに満たされていく至上の幸福感に、わたしの頭の中は真っ白な閃光に包まれ、けつまんこでお兄さんのペニスをぎゅううっと締め上げながら、これまでで一番大きな絶頂へと突き抜けていきました。 「んんっ、ふぁああああっ♡ イくっ、お兄さんの精液でお尻の奥をいっぱいにされて、けつまんこでイっちゃうぅぅっ……! あぁっ、んんんっ♡」 びくん、びくんと背中を反らせて震えるわたしのけつまんこの中で、お兄さんのペニスは最後の一滴まで精液を吐き出し続けました。 やがてお兄さんがゆっくりと腰を引いて、わたしのけつまんこからペニスを引き抜くと――ぽっかりと開いたわたしのけつまんこの穴から、収まりきらなかった真っ白で濃厚な精液が、とろり、とろりと糸を引いてシーツの上へと溢れ落ちていきました。 「はぁ、はぁ……っ、んっ……♡ えへへ、見て、クロ……お兄さんの精液、わたしのけつまんこの中に、こんなに出してくれたよぉ……っ♡」 わたしが絶頂の余韻に頬を染め、とろけた笑顔で振り返ると、それを見たクロの琥珀色の瞳が、今にも爆発しそうなしっとと欲望の炎でギラギラと燃え上がっていたのです。 第3章:クロエの逆襲とオホ声絶頂――けつまんこ&尿道口の同時開発と、禁断の「尿道口ペニス挿入」 「ちょっとぉ……っ! イリヤばっかりお兄さんのペニスでけつまんこを犯してもらって、しかもこんなにたっぷり精液まで中出ししてもらうなんて、絶対許さないんだから!」 わたしのぽっかりと開いたけつまんこから、お兄さんの白濁した精液がとろり、とろりと白い糸を引いて溢れ出ているのを見て、クロはぷるぷると褐色の肩を震わせて叫びました。 いつもなら余裕たっぷりにわたしをからかってくるクロなのに、今のクロの琥珀色の瞳には、大好きなわたしが自分以外の男であるお兄さんのペニスでとろけさせられたことへのしっとと、自分もお兄さんのペニスでめちゃくちゃにされたいという剥き出しの情欲が渦巻いています。 「ねえお兄さん、次はわたしの番よ! しかもわたしはね、イリヤみたいにけつまんこだけじゃ終わらないわ。わたしが毎日こっそり開発してきたこの『尿道口』と『けつまんこ』の二つの穴を使って、イリヤの目の前で、お兄さんのペニスをもっともっと気持ちよくさせてあげるんだから!」 クロはお兄さんの腕を引っ張るようにしてベッドの中央へと場所を移すと、シーツの上に仰向けに寝転がり、自分の両手で褐色のふとももを膝の裏から抱え込んで、これ以上ないほど大きくM字に開いてみせました。 「えっ……!? ま、待ってよクロ、尿道口でお兄さんのペニスを受け入れるなんて、そんなの絶対ムリだよぉ……っ! だってそこは、おしっこが出るところなのに……っ!」 わたしはけつまんこの奥に残るお兄さんの精液の温もりをキュウキュウと締め付けながら、慌ててクロのすぐ隣へと這い寄りました。 お兄さんのペニスは、たった今わたしのけつまんこに射精したばかりだというのに、クロの挑発的な姿を見ただけで少しも衰えることなく、わたしの精液と腸液でテラテラと光りながら再び硬く反り立っています。 そのたくましいペニスが、これからクロのあそこに入ってしまうのかと思うと、わたしの胸はまたしてもヤキモチでいっぱいになり、同時に「本当にクロの尿道口にペニスが入っちゃうの!?」という強烈な好奇心で目が離せなくなってしまいました。 「ふふっ、ムリかどうか、今からイリヤのその目でじっくり確かめなさいよ♡ ほら、お兄さん、それにイリヤももっと顔を近づけて、わたしの股間をよく見てちょうだい♡」 クロは臆面もなく微笑むと、両手の人差し指と中指を使って、自分の小陰唇を左右へと大きく押し広げました。 くぱぁ、と湿った粘膜が剥がれる音が響き、クロの秘所が至近距離で露わになります。 真ん中にあるおまんこはさっきの絶頂で愛液を溢れさせ、そのすぐ下にあるけつまんこも、ピンク色の柔らかな皺をひくひくと収縮させています。 そして何よりわたしの目を奪ったのは、ぷっくりと勃起したクリトリスのすぐ下、おまんこの入り口のすぐ上にある「尿道口」でした。 普通の女の子なら、そこは針の先ほどの隙間しかない小さな孔のはずです。 それなのに、クロが毎日指や細い器具で少しずつ広げる練習を重ね、さっきお兄さんの指先でほぐされたその尿道口は、まるで小さなおまんこがもう一つできたかのように柔らかなピンク色の縁をぷっくりと膨らませ、ぱっくりと小さな空洞を覗かせてパクパクと蠢いていたのです。 「う、うわぁ……っ♡ すごいよクロ……っ、おしっこの穴なのに、中がピンク色で、お兄さんのペニスを欲しがってるみたいにヒクヒク動いてる……っ♡」 わたしが思わずゴクリと息を呑んで呟くと、クロは満足そうに鼻を鳴らし、わたしとお兄さんの両方を見上げておねだりしました。 「ねえお兄さん、わたしの尿道口にその立派なペニスを挿れる前に、まずはお兄さんの指で、わたしの尿道口をペニスの大きさまでしっかり広げてちょうだい♡ それから……イリヤ! イリヤはそこでただ見てるだけなんてダメよ。お兄さんがわたしの尿道口を開発してる間、イリヤの指でわたしのおまんことけつまんこを同時に犯して、わたしを気持ちよくさせなさい♡」 「えぇっ!? わ、わたしがクロのおまんことけつまんこに指を入れるの……!?」 「当たり前でしょ! さっきわたしだって、イリヤのけつまんこをお兄さんと一緒に広げて、イリヤのおまんこを舐めてあげたじゃない! わたしがどれだけイリヤに触られたくてウズウズしてるか、ちゃあんと返しなさいよ♡」 クロに強い口調で迫られ、わたしは顔を真っ赤にしながらも、コクンと頷きました。 クロにお兄さんを取られるのはヤキモチが焼けるけれど、クロのえっちな身体を自分の手で触って、いつも強気なクロを乱れさせてみたいという気持ちが、わたしの胸の奥からむくむくと湧き上がってきたのです。 お兄さんはクロの開かれた股間の正面へと位置取ると、ローションをたっぷりと自分の指先に垂らし、クロのぱっくりと開いた尿道口の入り口へと、まず人差し指と中指の「二本の指」をあてがいました。 そして、そのすぐ下――クロのおまんことけつまんこの前には、わたしが自分の小さな両手を添えます。 「い、いくよ、クロ……っ。お兄さんの指が尿道口に入って、わたしの指が、クロのおまんことけつまんこに入っちゃうからね……っ♡」 わたしがドキドキしながら声をかけるのと同時に、お兄さんの二本の指がクロの尿道口へとずぷりと押し込まれ、わたしの右手の指がクロのおまんこへ、左手の指がクロのけつまんこへと、いっぺんに滑り込みました。 ずぷぷっ、くちゅっ、じゅぷぷぷっ……! 「あ゛っ!? お、おほっ♡ おほぉおおっ♡」 三つの穴すべてに同時に指が突き刺さった瞬間、クロの褐色の喉から、部屋中に響き渡るような下品で甘ったるい「オホ声」がほとばしりました。 「ちょ、ちょっと待ってぇっ、おほっ♡ お兄さんの指が二本も尿道口に入ってきて、おしっこの管がミチミチって広げられてるのにぃっ、すぐ下でイリヤの指におまんことけつまんこを一緒にほじほじされたら……っ、おほぉっ、おっほぉおおっ♡ 頭おかしくなっちゃうぅっ♡」 「わ、わあ……っ、すごいよお兄さん! クロのけつまんことおまんこの中、すごく温かくて、わたしの指をギュウギュウ締め付けてくるの……っ! しかも、おまんこの上の方の壁から、クロの尿道口に入ってるお兄さんの指がゴリゴリって動いてるのが、薄い膜越しにそのまま伝わってくるよぉ……っ♡」 わたしは自分の指先に伝わる生々しい感触に目を輝かせながら、クロのおまんことけつまんこの中で指をくちゅくちゅと曲げ伸ばししました。 おまんこのすぐ表側にある尿道の管と、おまんこのすぐ裏側にあるけつまんこの管。そのすべてに指が詰まっているせいで、お兄さんがクロの尿道口の中で二本の指を広げて粘膜をマッサージするたび、わたしの指と薄い粘膜一枚を隔ててゴリッ、ゴリッと擦れ合うのです。 「あ゛ぁっ、おほっ、おほぉっ♡ そこダメぇっ、お兄さんの指とイリヤの指が、わたしの尿道とおまんことけつまんこの壁を挟んで擦れ合ってるぅっ♡ 気持ちいいっ、おしっこの穴を広げられながら、大好きなイリヤにけつまんこを犯されるの、気持ちよすぎてよだれ出ちゃうぅっ♡ おっほぉおおっ♡」 クロは舌をだらしなく突き出し、口の端からキラキラと唾液の糸を垂らしながら、ベッドの上で激しく腰をくねらせました。 さっきまでの小悪魔な余裕はどこへやら、白目をむきかけながら「おほっ♡ おほぉっ♡」とオホ声を連発してヨガり狂うクロの姿は、見ているわたしのけつまんこまでキュウキュウと疼かせるほど淫靡でした。 するとお兄さんは、クロの尿道口が二本の指にすっかり馴染んだのを見極めて、そこへさらに薬指を添え、「三本の指」でクロの尿道口を押し広げ始めたのです。 みちっ、じゅぷぷっ、ぐちゅり……! 「お゛っ、おほぉおおおっ!?♡ ゆ、指が三本も、わたしの尿道口に入ってきちゃったぁっ♡ おしっこの穴が、お兄さんの指三本でパンパンに広げられて……あ゛っ、膀胱の入り口までお兄さんの指先がトントンって当たってるぅっ♡」 「す、すごい……クロの尿道口、お兄さんの指三本を根元まで呑み込んじゃった……っ! ねえクロ、わたしの指も、けつまんこの中に二本入れちゃうよ……っ♡」 わたしはクロのけつまんこにもう一本の指を滑り込ませ、お兄さんの動きに合わせて、クロのけつまんこの内壁をぐいぐいと押し広げました。 尿道口に指三本、おまんこに指一本、けつまんこに指二本。 少女の小さな股間にある三つの穴がすべて指で埋め尽くされ、粘膜という粘膜が内側から容赦なく擦り上げられていきます。 「あ゛っ、ひぎぃっ、おほっ、おっほぉおおっ♡ イくっ、三つの穴をいっぺんに掻き回されて、尿道口とけつまんこでイっちゃうぅぅっ♡ イリヤぁっ、お兄さぁんっ、おほぉおおおっ♡」 ぷしゃあああっ! じょぼぼっ……! クロの全身がビクンビクンと跳ね上がり、お兄さんの三本の指が突き刺さった尿道口の隙間から、黄金色の温かい雫と透明な潮が霧のように噴き出し、同時におまんこからも大量の潮が噴水のように吹き上がりました。 やがてお兄さんが、クロの尿道口から三本の指をゆっくりと引き抜きます。 くぽっ……と粘膜の音がして指が抜けた瞬間、わたしは思わず目を皿のようにしてクロの股間を覗き込みました。 そこには、三本の指によってすっかり拡張され、閉じることを忘れたままお兄さんのペニスと同じくらいの大きさの丸い輪となって、ぽっかりと口を開けているクロの「尿道口」があったのです。 しかも、すぐ下にあるけつまんこも、わたしの指でほぐされて柔らかく口を開き、おまんこと合わせて三つの穴が縦に並んでパクパクと呼吸するように蠢いていました。 「はぁっ、おほっ……はぁ、はぁ……♡ み、見て、お兄さん、イリヤ……♡ わたしの尿道口、お兄さんのペニスを迎え入れるために、こんなに大きく開いちゃったわよぉ……♡ さあ、お兄さん、焦らさないで早くきてちょうだい! イリヤの目の前で、わたしのこの尿道口に、お兄さんの立派なペニスを根元までねじ込んでぇっ♡」 クロは自分の両手で小陰唇を左右に引っ張り、ぽっかりと開いた尿道口をこれ見よがしに突き出して、お兄さんを誘惑しました。 お兄さんは静かに頷くと、クロのM字に開かれたふとももの間へと膝を進め、わたしの精液とローションで濡れ光るペニスの先っぽを、おまんこでもけつまんこでもなく――一番上にあるクロの「尿道口」の入り口へと、ぴたりとあてがったのです。 「あ……っ、ほんとに、お兄さんのペニスの先っぽが、クロの尿道口に当たってる……っ♡」 わたしがすぐ横でゴクリと息を呑んで見つめる中、クロの褐色のふとももが緊張と期待でピクリと震えました。 「あ゛っ、あああっ……♡ 当たってるわ、わたしの尿道口に、お兄さんのペニスの先っぽが押し当てられてる……っ♡ いいわよお兄さん、そのまま一気に押し込んで……わたしの尿道口を、お兄さんのペニスで貫いてちょうだいぃっ♡」 クロが懇願の声を上げた瞬間、お兄さんが腰に力を込め、ゆっくりと、しかし抗いようのない力強さでペニスを前へと推し進めました。 ぷつり――みちみちみちっ、ずぷぷぷっ! 「お゛っ、おほぉおおおおっ!?♡♡ は、入っ、て、きたぁあああっ♡ わたしの尿道口に、おしっこの穴に、お兄さんのペニスが入ってきたわぁあああっ♡」 クロの尿道口のピンク色の縁が限界まで引き伸ばされ、お兄さんのペニスの最も幅のあるカリ首が、尿道の括約筋の輪を押し広げて内部へとめり込んでいきました。 わたしはすぐ横で、その信じられない光景を瞬きするのも忘れて見つめていました。 おまんこの穴とけつまんこの穴はすぐ下で空っぽのままパクパクと開いているのに、その一番上にあるおしっこの穴――尿道口だけが、お兄さんのたくましいペニスをみちみちと咥え込み、少しずつ、けれど確実に奥へと呑み込んでいるのです。 「う、うそぉ……っ♡ ほんとに入っちゃった……っ! クロのおしっこの穴に、お兄さんのペニスがどんどん入っていくよぉ……っ♡」 「あ゛っ、おほっ、おっほぉおおっ♡ す、すごいのよイリヤぁっ♡ おまんこやけつまんこなんかと全然違うっ、おしっこの細い管の粘膜が、お兄さんのペニスに直に擦れて……っ、焼けるみたいに気持ちよくて、脳みそがチカチカするぅっ♡」 ずぷっ、ずぷぷっ、ぬるり……っ! お兄さんが腰を少しずつ沈めていくたび、クロの尿道の管が内側からペニスの形へと押し広げられ、クロの平らな下腹部に、尿道の中を進んでいくお兄さんのペニスの輪郭がうっすらと浮かび上がってきます。 わたしが思わず自分の小さな手を伸ばして、クロのぽっこりと膨らんだ下腹部をそっと撫でると、皮膚のすぐ下で、お兄さんの硬いペニスが動いているのが手のひらにそのまま伝わってきました。 「ひゃあっ……! ほ、ほんとだ、クロのお腹のところ、お兄さんのペニスの形に動いてる……っ♡」 「おほぉおおっ♡ そ、そこっ、イリヤに上から尿道の中のペニスを押さえられたら、粘膜がペニスにもっと密着して……あ゛っ、奥まで、膀胱のすぐ手前までお兄さんのペニスの先っぽが届いたわぁっ♡」 ぱちんっ、とお兄さんの恥骨がクロの秘所に密着し、ついにお兄さんのペニスが根元まで残らず、クロの尿道口の中へと収まりきりました。 生身の少女の尿道口がお兄さんのペニスをまるごと咥え込んでいるという、あまりにも淫靡で倒錯的な光景に、見ているわたしまで頭がくらくらして、自分のおまんことけつまんこから愛液とさっきの精液がどっと溢れ出してきます。 そして、お兄さんがクロの尿道口の中で、ゆっくりとペニスの抜き差しを始めた瞬間――クロの理性は跡形もなく吹き飛びました。 ずぷぷっ、じゅぷっ、きゅううっ、ずちゅっ……! 「お゛ほっ!? おほぉおおおおっ♡ あ゛っ、あ゛っ、そこぉっ♡ 尿道の中をペニスでゴリゴリ擦られたら、一瞬でイっちゃうぅっ♡ おほっ、おっほぉおっ、もうイくぅ、尿道口にペニス挿れられたままイっちゃうぅぅっ♡」 お兄さんがたった二、三度ペニスを引き抜いて突き入れただけで、クロは尿道の粘膜を激しく痙攣させ、ペニスが突き刺さっている尿道口の隙間と、すぐ下の空っぽのおまんこの両方から、ぷしゃあああっ! と潮を噴き出して絶頂してしまいました。 けれど、お兄さんのペニスは止まることなく、絶頂してギュウギュウに締まるクロの尿道口をさらに力強くピストンし続けます。 「あ゛ぁっ、おほっ、おほぉっ♡ 止まらないっ、尿道口でペニスを感じるの、気持ちよすぎて一回イッただけじゃ全然止まらないわぁっ♡ おまんこのGスポットの裏側を、尿道の中から直接ペニスで擦り上げられて……おほぉっ、またイく、連続でイキまくっちゃうぅっ♡」 涙とよだれで顔をぐしゃぐしゃにしながら、オホ声を張り上げて連続絶頂に溺れるクロ。 その姿を見ているうちに、わたしの胸の奥で、再び激しいしっとの炎が燃え上がりました。 (ク、クロばっかり……お兄さんのペニスを尿道口に入れてもらって、あんなに気持ちよさそうにイキまくって……っ! ずるい、お兄さんもクロも、わたしのこと置いてけぼりにするなんて絶対ヤダぁ……っ!) 「お兄さんっ、クロばっかり見ちゃダメだよぉっ! クロだって、お兄さんのペニスばっかりに夢中にならないで、わたしのことも見てよぉっ!」 わたしはヤキモチで涙目になりながら、仰向けでヨガり狂うクロの横へと滑り込み、お兄さんのペニスがずぶずぶと出入りしているクロの尿道口のすぐ下――空っぽのままヒクヒクと開閉しているクロのおまんことけつまんこに、わたしの両手の指を再び根元まで突き入れました。 そして、それだけでは飽き足らず、わたしはクロの顔の上に自分の顔を近づけ、オホ声を上げているクロの唇を、自分の唇でむしゃぶりつくように塞いだのです。 「んむっ!? お、おほっ……ちゅぷ、じゅるるっ、れろぉっ……♡」 「んっ、ちゅぅっ……クロ、お兄さんのペニスで尿道口を犯されながら、わたしの指とベロチューでもイキなさいよぉ……っ♡ お兄さんも、ほら、わたしがクロのおまんことけつまんこを内側から押してるから、クロの尿道口、もっともっときつく締まってるでしょ……っ?♡」 わたしがクロのけつまんことおまんこの中で指を激しく動かし、薄い粘膜越しに、クロの尿道口に出入りしているお兄さんのペニスの竿をキュウキュウと圧迫すると、お兄さんが「っ……ああ、イリヤの指の動きが尿道越しに伝わってきて、すごく気持ちいいよ……!」と熱い吐息を漏らしました。 クロはわたしに唇を奪われて唾液を流し込まれながら、尿道口をお兄さんのペニスで、おまんことけつまんこをわたしの指で同時に犯され、全身をガクガクと痙攣させて鼻の奥を鳴らします。 「んん゛っ、ちゅぷ、ぷはぁっ♡ おほぉおおおっ♡ だ、ダメぇっ、お兄さんのペニスに尿道口をパンパン突かれながら、大好きなイリヤにキスされておまんこもけつまんこも犯されたら、わたし、幸せすぎて壊れちゃうぅっ♡ おほっ、おっほぉおっ♡ ねえお兄さん、きてぇっ! わたしの尿道口の一番奥に、お兄さんの精液をたっぷり出してぇっ♡ イリヤの目の前で、わたしのおしっこの穴を精液でいっぱいにしてちょうだいぃっ♡」 お兄さんのピストンが最高潮に達し、ぐちゅぷっ、ずちゅっ、ぱんっ、ぱんっ! と激しい水音と肉音が部屋中に響き渡ります。 そして、お兄さんのペニスがクロの尿道口の最奥――膀胱のすぐ手前の深い場所までずぶりと突き刺さり、大きく脈打った、まさにその瞬間でした。 どくんっ! びゅるるるるっ、どぷっ、びゅくくっ……! 「お゛っ、おほぉおおおおおっ♡♡ で、出たぁっ、わたしの尿道口の中に、お兄さんの温かい精液がドクドクって入ってきたぁあああっ♡ おしっこの穴に中出しされてイくぅ、おっほぉおおおっ♡♡」 お兄さんのペニスから解き放たれた大量の精液が、クロの尿道の奥から膀胱へと向けて勢いよく注ぎ込まれていきます。 尿道の薄い粘膜で射精の脈動をダイレクトに受け止めたクロは、背中を大きく反らせて目を白黒させ、これまでで一番大きくて甘いオホ声を響かせながら、激烈な絶頂へと吹き飛びました。 「す、すごい……クロの尿道口に、お兄さんの精液がいっぱい入っていって……わたしの指が入ってるおまんことけつまんこまで、ビクビクってすごく締まってるよぉ……っ♡」 やがて、お兄さんがゆっくりと腰を引いて、クロの尿道口からペニスを引き抜きました。 くぽっ、じゅぷぷっ……という音とともにペニスが抜けた瞬間、大きく広がったクロの尿道口から、お兄さんの白濁した精液がぷくぷくと泡立ちながら溢れ出し、下にあるおまんこやけつまんこへととろとろと伝い落ちて、クロの褐色の股間を真っ白に染め上げました。 「おほっ……はぁ、はぁ……っ♡ み、見てよイリヤ……わたしの尿道口、お兄さんのペニスで犯されて、お兄さんの精液でこんなにいっぱいになっちゃったわよぉ……♡」 絶頂の余韻でだらしなく舌を出し、尿道口から精液を垂れ流して微笑むクロの姿を見て、わたしのしっと心とえっちな興奮は、もはや誰にも止められない頂点へと達していました。 第4章:三人の果てなき嫉妬と溺愛の終着点――おまんこ・けつまんこ・尿道口すべてを使った乱交と、永遠の独占契約 「はぁ、はぁ……っ、おほっ♡ あぁ、お兄さんの精液が、わたしの尿道口の中でちゃぷちゃぷって揺れてるわぁ……♡」 ベッドのシーツの上で仰向けに身を投げ出したまま、クロはうっとりとした表情で自分の下腹部を撫で、ぱっくりと開いた尿道口から白濁した精液をとろとろと溢れさせていました。 そのすぐ隣では、わたしのけつまんこからも、さっきお兄さんに注ぎ込まれたばかりの精液が、愛液と混じり合って白い糸を引きながらふとももの内側を伝っています。 けれど、クロが「尿道口」という信じられない場所でお兄さんのペニスを受け入れ、しかも部屋中がビリビリ震えるくらいのオホ声を上げてイキ狂ったのを間近で見せつけられたわたしの胸は、到底このままでは収まりませんでした。 「ず、ずるいよクロばっかり……っ! お兄さんがクロの尿道口ばっかり夢中になって、あんなにいっぱい精液を出すなんて、わたし、ヤキモチでおかしくなっちゃうよぉ……っ!」 わたしは涙目で頬をぷくっと膨らませると、お兄さんのたくましい腕に両手でぎゅうっとしがみつき、自分の柔らかい胸とお腹をお兄さんの身体に擦り付けました。 お兄さんの股間を見下ろせば、わたしのけつまんことクロの尿道口に二回もたっぷりと射精したはずのペニスが、わたしたち二人の体液と精液でツヤツヤと光り輝きながら、なおも天井を向いて力強く反り立っています。 「お兄さん、見て……っ! わたしのけつまんこ、さっきお兄さんのペニスに開発してもらったばっかりで、まだ『もっとお兄さんのペニスが欲しいよぉ』って、こんなにヒクヒク動いてるの……っ。それに、わたしのお、おまんこの方は、今日まだお兄さんのペニスを一度も挿れてもらってないんだよ……? このままじゃ絶対ヤダ、もっとわたしのおまんこもけつまんこも、お兄さんのペニスでいっぱいにしてよぉ……っ♡」 わたしが恥ずかしがりながらも必死でおねだりすると、下で寝転がっていたクロまでがガバッと上半身を起こし、わたしの腰に背後から抱きついてきました。 「ちょっと待ちなさいよ、イリヤ! それを言うなら、わたしだって今日はまだ尿道口にしかお兄さんのペニスを入れてもらってないわ! わたしのけつまんこも、おまんこも、お兄さんのペニスが欲しくてずっとパクパクしてるんだから! それに、イリヤがまたお兄さんのペニスで可愛い声を出して乱れるところ、わたしが一番近くで味わいたいのに!」 「な、なにそれクロ、欲張りすぎだよぉ……っ!」 「おほっ♡ お兄さんのペニスも、大好きなイリヤのえっちな身体も、両方まるごと欲しがるのがわたしなのよ! ねえお兄さん、わたしたち二人がこれだけヤキモチを焼いておねだりしてるんだから、ここからはわたしとイリヤを『同時』に可愛がってちょうだい♡」 クロはそう言うと、再びベッドの中央に仰向けに寝転がり、褐色のふとももを大きくM字に開いた上で、わたしの手首を引っぱって自分の身体の上へと誘いました。 「ほらイリヤ、わたしの上に四つん這いになって重なりなさい! そうすれば、わたしの穴とイリヤの穴が上下に並んですぐ近くになるから、お兄さんのペニスで二人いっぺんに犯してもらえるわ♡」 「えっ……ク、クロの上にわたしが重なるの……!? ひゃんっ……♡」 クロに引き寄せられるまま、わたしは仰向けになったクロの身体の上に、向きを揃えて四つん這いになるような姿勢で重なりました。 さらにクロが自分の両脚でわたしの白いふとももを外側から絡め取るように抱え込んだため、クロのお尻とわたしのお尻が上下にぴったりと重なり合い、お兄さんの目の前には―― 下段に「クロの精液まみれの尿道口、濡れそぼったおまんこ、そしてひくつくけつまんこ」。 上段に「わたしの愛液が滴るおまんこと、白濁を垂らす桜色のけつまんこ」。 合計五つもの少女のえっちな穴が、まるで花束のように一箇所に密集して並び立つ、めまいがするほど淫靡な光景が出来上がったのです。 「あ……っ、は、恥ずかしいよぉ……お兄さんの目の前に、わたしとクロのおまんことけつまんこ、それからクロの尿道口まで、ぜんぶ並んじゃってる……っ♡」 わたしが真っ赤になって声を震わせると、お兄さんは「二人とも、すごく綺麗でえっちだよ。じゃあ、二人の穴を順番に、残らずぼくのペニスで愛してあげるからね」と微笑み、わたしたち二人の重なったお尻の後ろへと膝を進めました。 そして、お兄さんが最初にペニスの先っぽをあてがったのは――下で待ち構えていたクロの、まだペニスを受け入れていなかった「けつまんこ」の入り口でした。 「あっ、きたわぁっ♡ 今度はわたしのけつまんこに、お兄さんのペニスの先っぽが当たってるぅ……っ♡ きてお兄さん、イリヤのすぐ下で、わたしのけつまんこも貫いてちょうだいっ♡」 お兄さんが腰をぐっと前に押し出すと、わたしの指で十分にほぐされていたクロのけつまんこが、ずぷぷぷっ、じゅぷっ! と濃密な水音を立てて、お兄さんのたくましいペニスを根元まで一気に呑み込みました。 「お゛っ、おほぉおおおおっ♡ は、入ったぁっ、尿道口の次は、わたしのけつまんこにお兄さんのペニスが根元まで入ってきたわぁっ♡ おほっ、おしりの穴をペニスでいっぱいにされるの、やっぱり最高に気持ちいいぃっ♡」 クロがわたしの身体の下でビクンビクンと跳ね、甘いオホ声を張り上げます。 しかも、お兄さんはクロのけつまんこを力強くピストンしながら、空いた両手をすぐ上に重なっているわたしの股間へと伸ばし、右手の指二本をわたしのけつまんこへ、左手の指二本をわたしのおまんこへと、同時にずぶりと突き入れてきたのです。 「ひゃあああっ♡ あっ、ふぁああっ♡ お兄さんっ、クロのけつまんこをペニスで突きながら、わたしのおまんことけつまんこを指でいっぺんに掻き回さないでぇ……っ♡」 お兄さんの腰が動いてクロのけつまんこをパンパンと突くたび、その振動がクロの身体を通してわたしのお腹に伝わり、同時にお兄さんの両手の指がわたしのおまんことけつまんこを激しく出し入れします。 わたしのけつまんこの中に残っていたさっきの精液が、お兄さんの指によってくちゅくちゅと泡立てられ、恥ずかしい音が部屋中に響き渡りました。 「んっ、あっ、あぁっ♡ お兄さんの指だけでもすごく気持ちいいけど……っ、やだぁ、やっぱり指だけじゃなくて、わたしにもお兄さんのペニスを挿れてよぉ……っ♡ クロばっかりペニス入っててずるいよぉっ♡」 わたしがしっとで涙目になり、お尻を振ってお兄さんにおねだりすると、お兄さんはクロのけつまんこから、ずぽんっ! と勢いよくペニスを引き抜きました。 そして、クロの腸液と愛液でぬるぬるに光るペニスの先っぽを、すぐ上に並んでいるわたしの「おまんこ」へとあてがい、ためらうことなく一気に奥まで突き入れてきたのです。 ずちゅっ、ぐちゅぷぷっ……! 「あっ……! ひゃああああっ♡ は、入ったぁ……っ! 今日初めて、わたしのおまんこに、お兄さんのペニスが入ってきたよぉぉっ♡」 けつまんこの締め付けとはまた違う、おまんこの柔らかくひだの多い粘膜が、待ち侘びていたお兄さんのペニスを歓喜とともに包み込み、根元から先っぽまでぎゅううっと吸い付きます。 「ふぁあああっ、あぁっ♡ お兄さんのペニス、さっきのけつまんこも気持ちよかったけど、おまんこもすごく気持ちいいよぉ……っ♡ 奥まで、わたしの赤ちゃんのお部屋の入り口まで、お兄さんのペニスの先っぽがチュウって押し付けられてるぅ……っ♡」 わたしが澄み切った清純な喘ぎ声を上げて背中を反らせると、今度は下にいるクロが「おほっ♡ イリヤのおまんこばっかりずるいわ!」と言いながら、自分の両手を上へと伸ばし、わたしの揺れる小さな胸と、お兄さんのペニスが出入りしているすぐ上にあるわたしのクリトリス、さらにはわたしの小さな尿道口の入り口まで、指先でくにくにと撫で回してきました。 「ひゃんっ!? ちょ、ちょっとクロ、わたしのクリトリスと、おしっこの穴のところまで触らないでよぉ……っ♡」 「ふふっ、イリヤの尿道口も、わたしが少しずつ触って開発してあげるわよ♡ でも今は……お兄さん、イリヤのおまんこばっかりじゃなくて、そのペニスをイリヤのけつまんこと、わたしの尿道口とけつまんこにも、順番に全部挿れてちょうだいっ♡」 そこからはもう、しっとと快楽が渦巻く、果てしない抜き差しの嵐でした。 お兄さんはわたしのおまんこを数十回激しく突いて、わたしを「あっ、ふぁああっ、おまんこでイっちゃうぅっ♡」と潮吹き絶頂させたかと思うと、すぐさまペニスを引き抜いて、わたしのすぐ下の穴――さっき中出しされたばかりの「けつまんこ」へと、再びずぶずぶとペニスをねじ込みます。 「あぁっ、んんっ♡ おまんこのすぐ後に、またわたしのけつまんこにお兄さんのペニスが入ってきたぁ……っ♡ おまんこの奥がまだビクビクしてるのに、けつまんこをペニスでゴリゴリされたら……っ、ひゃんっ、またすぐイっちゃうよぉ……っ♡」 お兄さんがわたしのけつまんこを深くえぐるようにピストンし、わたしが清純な嬌声を上げて乱れ狂うと、今度はお兄さんはペニスを引き抜いて、そのまま下段にいるクロの大きく開いた「尿道口」へと、ずぷぷぷっ! とペニスを突き刺します。 「お゛っ、おほぉおおおっ♡ きたぁっ、イリヤのけつまんこの匂いがついたお兄さんのペニスが、またわたしの尿道口に入ってきたわぁっ♡ おほっ、おっほぉおっ、おしっこの穴とけつまんこを交互にペニスで犯されるの、気持ちよすぎておかしくなるぅぅっ♡」 お兄さんのペニスが、わたしの「おまんこ」と「けつまんこ」、そしてクロの「尿道口」「おまんこ」「けつまんこ」という五つの穴を、休む間もなく次から次へと渡り歩いていきます。 わたしとクロは、自分の穴からペニスが抜かれるたびに「やだぁ、こっちに戻してぇっ♡」「おほっ、次はわたしのけつまんこに入れてぇっ♡」としっとでお尻を押し付け合い、そしてお互いに顔を寄せて、涙とよだれでぐしゃぐしゃになった唇を重ね合わせ、ベロチューを交わしながら喘ぎ声を響かせ合いました。 「んちゅっ、じゅるるっ……♡ ふぁあっ、クロ、わたしたち、お兄さんのペニスでおまんこもけつまんこも、クロの尿道口までぜんぶお兄さんの形にされちゃってるよぉ……っ♡」 「ちゅぷ、れろぉっ……おほっ♡ そうよイリヤ、わたしたちの身体の穴は全部、お兄さんのペニスと、わたしたち二人で気持ちよくなるための穴になっちゃったのよぉ……♡ あ゛っ、お兄さん、もう我慢できないっ、わたしの尿道口とけつまんこに、もう一度お兄さんの精液をたっぷり出してぇっ♡」 クロがわたしの下で腰を跳ねさせながら懇願すると、お兄さんはまず、クロのぱっくりと開いた尿道口へペニスを深く突き入れ、数回の激しいピストンの末に、どくんっ、びゅるるるっ! と熱い精液を尿道の奥へと解き放ちました。 さらに、まだ射精の勢いが止まらないペニスを素早く引き抜くと、そのままクロのけつまんこへと根元まで突き刺し、残りの精液をクロの直腸の最奥へとドクドクと注ぎ込んだのです。 「お゛っ、おほぉおおおおおっ♡♡ 尿道口にも、けつまんこにも、お兄さんの精液がいっぱい出てるぅぅっ♡ 二つの穴に連続で中出しされて、おほっ、おっほぉおおっ、イっちゃうぅぅぅっ♡♡」 クロが全身をガクガクと痙攣させ、尿道口とおまんことけつまんこのすべてから潮と精液を噴き出して大絶頂を迎えました。 けれど、お兄さんの驚異的なペニスは、クロの二つの穴に射精してもなお硬さを失わず、最後の、そして一番濃密な欲望をたぎらせて、クロの上で四つん這いになっているわたしの股間へと向けられました。 「お、お兄さん……っ♡ 最後は、わたしだよね……? わたしの、一番お兄さんに開発してもらった『けつまんこ』に、お兄さんの精液、ぜんぶちょうだい……っ♡」 わたしは後ろを振り返り、お兄さんの首筋に片手を伸ばしながら、自分のもう片方の手で、お尻のほっぺをぐいっと広げて、すでに精液とローションでとろとろに濡れた自分のけつまんこをお兄さんに差し出しました。 下で絶頂の余韻に喘いでいたクロも、わたしのおまんことクリトリスに下から自分の指を添え、「ほらお兄さん、わたしの大好きなイリヤのけつまんこを、お兄さんのペニスと精液でちゃぷちゃぷにしてあげなさいよ……っ♡」と潤んだ瞳で囁きます。 お兄さんはわたしの華奢な腰を両手で力強く抱き寄せると、張り詰めたペニスの先っぽをわたしのけつまんこへとあてがい、ずぷぷぷっ、ずちゅっ! と一息に根元まで深く突き入れました。 「あっ、ひゃああああっ♡ は、入ったぁ……っ♡ お兄さんのペニス、わたしのけつまんこの一番奥まで、ずっぽり入ってきたよぉぉっ♡」 お兄さんの激しいラストスパートのピストンが始まります。 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅぷっ、ずちゅっ! けつまんこの粘膜がお兄さんのペニスに吸い付き、下からはクロの指がわたしのおまんことクリトリスを激しく擦り上げ、お兄さんの片手もわたしの小さなおっぱいを優しく揉みしだきます。 「んっ、あっ、ふぁあああっ♡ 気持ちいい、お兄さんのペニスでけつまんこを突かれるの、大好きぃっ♡ お兄さん、大好きだよぉっ、わたしのおまんこもけつまんこも、ぜんぶお兄さんだけのものだから、わたしのけつまんこの奥に、お兄さんの精液いっぱい出してぇっ♡ 一緒にイこう、お兄さんっ♡」 わたしが涙を浮かべながら、澄み切った清純な声で愛を叫んだ、まさにその瞬間でした。 お兄さんのペニスがわたしのけつまんこの最奥へと深く埋め込まれ、限界まで大きく膨れ上がったかと思うと―― どくんっ!! びゅるるるるるっ、どぷっ、びゅくくっ、どぴゅっ……! 「あ……っ、ふぁあああああっ♡♡ で、出てるぅっ、わたしのけつまんこの奥に、お兄さんの精液が、ドクドクって、すごくいっぱい出てるよぉぉっ♡♡」 お兄さんのペニスから、今日一番の量と勢いを持った温かい精液が、わたしのけつまんこの奥へと津波のように注ぎ込まれてきました。 お腹がぽっこり膨らんでしまうんじゃないかと思うほど大量の精液が直腸の壁を満たし、同時にクロの指がわたしのクリトリスを強く弾いたことで、わたしは視界が真っ白に染まるほどの強烈な絶頂へと突き抜けました。 「んんっ、ひゃあああああっ♡ イくっ、お兄さんの精液でけつまんこを満杯にされて、イっちゃうぅぅっ……! あっ、あぁっ、ふぁあああっ……♡」 ぷしゃあああっ! とわたしのおまんこから大量の潮が噴き出し、けつまんこの括約筋がお兄さんのペニスを何度も何度もぎゅううっと締め上げて、最後の一滴まで精液を絞り取っていきます。 どれくらいの時間、そうして三人で震えながら抱き合っていたでしょうか。 やがてお兄さんが、わたしのけつまんこからゆっくりとペニスを引き抜きました。 くぽっ……という音とともにペニスが抜けると、わたしのぽっかりと開いたけつまんこから、そしてすぐ下にいるクロの開いた尿道口とけつまんこから、お兄さんの真っ白で濃厚な精液がとろり、とろりと溢れ出し、シーツの上に大きな白い水たまりを作っていきました。 「はぁ、はぁ……っ、んっ……♡ お兄さん……わたしのけつまんこ、お兄さんの精液でお腹の奥までちゃぷちゃぷだよぉ……っ♡」 お兄さんがベッドの上に仰向けに倒れ込むと、わたしは右側からお兄さんの胸にぴたりと頬をすり寄せ、クロは左側からお兄さんの腕に絡みついて、わたしの唇にチュッと甘いキスを落としました。 「おほっ……はぁ、はぁ……♡ わたしの尿道口もけつまんこも、お兄さんの精液でいっぱいになって、まだじんじんして閉じないわよぉ……♡ ねえお兄さん、それにイリヤ。今日でよくわかったでしょ? イリヤのけつまんこも、わたしのけつまんこと尿道口も、もうお兄さんのペニスなしじゃいられない身体になっちゃったのよ♡」 「う、うん……っ。クロにお兄さんを取られるのはやっぱりヤキモチ焼けちゃうけど……でも、お兄さんとクロと三人でえっちなことするの、すごく気持ちよかったよぉ……っ♡」 わたしは恥ずかしそうに頬を染めながら、まだ精液を垂らしてひくついている自分のけつまんことおまんこをお兄さんの太ももにそっと擦り付け、潤んだルビー色の瞳でお兄さんを見上げました。 「ねえ、お兄さん……これからも毎日、放課後になったら、わたしのおまんことけつまんこ、それからクロのおまんことけつまんこと尿道口を、お兄さんのペニスでいっぱい開発して、わたしたち二人だけをずっと愛してね……っ? 約束だよ、お兄さん……大好きぃ……っ♡」 「ふふっ、もしお兄さんがよそ見なんてしたら、わたしとイリヤのすべての穴で、お兄さんのペニスが一滴も出なくなるまで毎日絞り取ってあげるわよ♡ ね、イリヤ♡」 西日がすっかり暮れ落ちて甘い夜の闇が満ちていく部屋の中で、わたしとクロはお兄さんの温かい身体を両側からぎゅうっと抱きしめ、これからも永遠に続くわたしたち三人だけの秘密の快楽を誓い合ったのでした。 第1章:事後のまどろみと新たなヤキモチの火種――垂れ流れる精液、クロエの尿道口自慢、そしてイリヤの「尿道口」開発おねだり 「はぁ……っ、んっ……ふぅ、あぁ……っ」 窓の外がいつの間にか茜色から深い群青色の夜へと移り変わっていく中、お兄さんの部屋のベッドの上には、甘くて淫らな匂いがむせ返るほどに立ち込めていた。 くしゃくしゃに乱れたシーツは、わたしとクロエが噴き出した透明な潮や愛液、そしてお兄さんがわたしたち二人の身体の奥深くへと何度も何度も注ぎ込んだ白濁した精液で、冷たいところがないくらいぐっしょりと濡れそぼっている。 わたし――イリヤは、汗ばんだ柔らかな白い肌をお兄さんの右脇へとぴったりとすり寄せ、たくましい胸板に頬を預けながら、まだ夢見心地の余韻に浸っていた。 呼吸をするたびに、わたしの小さな胸が上下し、それに合わせて下半身の奥から「とろり……ぷくっ……」と小さな泡が弾けるような恥ずかしい感触が伝わってくる。 「んくっ……あ、あぁ……お兄さん、まだ……わたしの『けつまんこ』と『おまんこ』から、お兄さんの精液、とろとろって出てきてるよぉ……」 わたしは耳の先まで真っ赤に染めながら、消え入りそうな声でお兄さんを見上げて呟いた。 自分の口で女性器を「おまんこ」、お尻の穴を「けつまんこ」、そしてお兄さんの男性器を「ペニス」と呼ぶのは、何度言っても心臓が口から飛び出しそうなくらい恥ずかしい。けれど、大好きなお兄さんにこの気持ちを伝えたくて、わたしは震える声で言葉を紡いだ。 さっきまでお兄さんのたくましいペニスに根元まで貫かれ、お腹の奥がちゃぷちゃぷになるまで精液を注ぎ込まれたわたしの「けつまんこ」は、まだお兄さんのペニスの形を覚えているみたいに、ひくひくと甘く疼いている。 すぐ前のおまんこからも、愛液と混ざり合った濃厚な白濁液が糸を引いて太ももの内側を伝い、シーツの上に白い染みを広げていた。 「ふふっ、イリヤったら、まだそんな可愛い声出しちゃって。お兄さんの精液でけつまんこもおまんこも満たされて、そんなに幸せ?」 そう言ってくすくすと小悪魔みたいに笑いながら、お兄さんの左側から身を乗り出してきたのは、わたしと瓜二つの顔立ちをした褐色の肌の少女――クロエだった。 クロエはお兄さんの左腕に自分のしなやかな肢体を絡ませながら、片方の手を伸ばしてわたしの顎をクイッと持ち上げると、そのままわたしの唇へと自分の唇を重ねてきた。 「んっ……!? ちゅっ、んちゅぅ……っ、れろ、ちゅぷっ……!」 「んふふっ、ちゅるっ、れろぉ……イリヤのくちびる、やわらかくて甘ぁい……♡ ぷはっ」 クロエの舌がわたしの口の中へと強引に滑り込んできて、わたしの舌を甘く絡め取っていく。クロエの口からは、さっきお兄さんのペニスを二人で舐め合ったときの雄々しい匂いと、女の子同士の甘い吐息が混ざり合って漂ってきて、それだけでわたしの頭はまたふわふわと蕩けそうになった。 けれど、唇を離したクロエの瞳には、わたしがお兄さんの胸板を独り占めしていることへの、隠しきれないしっとの色がギラギラと宿っていた。 「……でもね、イリヤ。最後に一回、お兄さんのペニスでけつまんこに中出ししてもらったくらいで、お兄さんを独り占めした気にならないでよね」 「え……っ? な、なによクロエ、わたしだってお兄さんのこと、世界で一番大好きなんだから……っ!」 わたしがむっとして言い返すと、クロエは不敵に唇の端を吊り上げ、お兄さんとわたしの目の前で、自分の褐色の両脚を「くぱぁっ」と大きくM字に開いてみせた。 「ひゃうっ……!?」 わたしは思わず息を呑んで、クロエの股間に釘付けになった。 クロエの濡れそぼった「おまんこ」と、ピンク色の「けつまんこ」から白濁した精液が垂れ流れているのはわたしと同じだったけれど――クロエの股間には、もうひとつ、精液をとぷとぷと溢れさせている「三つ目の穴」があったのだ。 ぷっくりと勃起したクリトリスのすぐ下、おまんこの入り口の少し上にある、本来ならおしっこを出すための小さな穴。 クロエは両手の人差し指と中指をそこへ添えると、羞恥心なんて少しもないみたいに、その穴を左右へぐいっと押し広げてみせた。 「ほら、よく見てよイリヤ。イリヤが今日お兄さんのペニスを挿れてもらったのは、おまんことけつまんこの二つだけでしょ? でもわたしはね、おまんこも、けつまんこも、そしてこのおしっこの穴――『尿道口』も、三つ全部でお兄さんのペニスを根元まで飲み込んで、精液を中出ししてもらったんだから♡」 くぱぁと丸く開いたクロエの尿道口は、さっきまでお兄さんの立派なペニスに犯されていた名残で、中の鮮やかなピンク色の粘膜がとろとろに充血して見えている。 クロエが下腹部にきゅっと力を入れると、開いた尿道口の奥から、お兄さんの濃厚な精液と透き通った黄金色の雫が混ざり合い、「どぷっ、とろぉっ……」と音を立てて湧き出してきた。 「あ、あぁ……っ、クロエの、尿道口から……お兄さんの精液が、出てきてる……」 「ふふっ、そうよ。おしっこの管をね、お兄さんの硬いペニスで直接ゴリゴリって擦り上げられて、膀胱のすぐ手前に精液をドクドクって注ぎ込まれる気持ちよさ……『おほっ♡』って頭が真っ白になって、おまんこやけつまんことは全然違う場所が壊れちゃうくらい気持ちいいの。……まあ、尿道口がまだ処女のイリヤには、この気持ちよさはわかんないでしょうけどね♡」 クロエは勝ち誇ったように微笑むと、わたしの目の前で、お兄さんの股間へと手を伸ばした。 あれだけ大量に射精したばかりだというのに、わたしたち二人の裸体と淫らな会話に当てられたお兄さんのペニスは、すでに半ばまでたくましく膨らみ始めており、ずっしりとした重みを持ってシーツの上に横たわっていた。 クロエはそのペニスの竿を細い指で優しく握り、ぷっくりと張り出した先っぽ(カリ首)の先端から滲み出る透明な我慢汁を、自分の開いたばかりの尿道口へと「ぬりっ、くちゅっ……」と直接擦り付け始めたのだ。 「んふっ……おほっ♡ ほらお兄さん、わたしの尿道口、お兄さんのペニスの先っぽが恋しくて、もうこんなにパクパクして吸い付いてるよ……♡ イリヤにはまだ無理だろうから、またわたしの尿道口でお兄さんのペニス、まるごと咥え込んであげようか?」 「っ……! や、やだぁっ! クロエばっかり、そんなのずるいよぉっ!!」 クロエの挑発的な言葉と、わたしのお兄さんのペニスがクロエの尿道口に吸い込まれそうになっている光景を見た瞬間、わたしの胸の奥底で、ちりちりと焼け付くような激しい「しっと心」が爆発した。 お兄さんはわたしの大好きな人なのに。それに、クロエがさっきお兄さんのペニスを尿道口に挿れられて、「おほっ♡ おほぉおおっ♡」って見たこともないくらい乱れて気持ちよさそうに絶頂していた姿は、わたしの目にもしっかりと焼き付いていたのだ。 あんなふうにお兄さんのペニスを受け入れて、お兄さんを夢中にさせている穴がクロエにだけあるなんて、絶対にイヤだ。 わたしも――わたしの身体のぜんぶを、お兄さんのペニスに捧げたい。おしっこの穴がどうなっちゃうのか、怖さよりも、お兄さんに開発されたいというえっちな好奇心としっと心が、わたしの羞恥心を塗り替えていく。 「ま、待ってよお兄さん……っ! クロエの尿道口に入れる前に、わ、わたしの話も聞いて……っ!」 わたしはクロエの肩をぐいっと押し退けるようにして、お兄さんの股間の前へと四つん這いで這い寄った。 心臓がどきどきと早鐘を打ち、耳の先から首筋、胸元までが林檎みたいに真っ赤に染まっていくのがわかる。それでもわたしは、潤んだ瞳で必死にお兄さんの顔を見上げた。 「お、お兄さん……っ。わたし、クロエばっかり尿道口にお兄さんのペニスを挿れてもらうの、ヤキモチ焼いちゃって、すごく嫌なの……っ。だから……わ、わたしだって、おまんことけつまんこだけじゃなくて……わたしの『尿道口』も、お兄さんに触ってほしい……っ!」 わたしが涙目で訴えると、お兄さんは驚いたように目を見張ったあと、優しくわたしの銀色の髪を撫でながら、少しだけ意地悪な笑みを浮かべて言った。 『イリヤも尿道口に興味があるのか? でも、尿道口はおまんこやけつまんこよりもずっと繊細で狭い場所なんだぞ。本当に開発してほしいなら、イリヤ自身の口で、どこをどうしてほしいのか、恥ずかしがらずにちゃんと言ってみなさい』 「う、うぅ……っ!」 お兄さんにそう言われた瞬間、横からクロエがわたしの白いお尻にぴたりと寄り添ってきて、わたしの耳元に温かい吐息を吹きかけながら囁いてきた。 「くすっ、そうよイリヤ。お兄さんに本気で開発してほしいなら、ちゃんと言葉と態度で示さなきゃ。……それとも、やっぱりイリヤはおまんことけつまんこだけで我慢して、尿道口はわたし一人にお兄さんのペニスを譲ってくれるの?」 「ゆ、譲らないもん……っ! お兄さんのペニスは、わたしのものなんだからぁ……っ!」 クロエの言葉に背中を押されるようにして、わたしはぎゅっと唇を噛み締めると、お兄さんのあぐらをかいた膝の上へと仰向けに身を預けた。 そして、お兄さんの胸に背中を密着させたまま、自分の両手で膝の裏をしっかりと抱え込み、お兄さんとクロエの目の前で、白い太ももを「くぱぁっ」と限界までM字に大きく開いてみせた。 「あっ……んんっ……ミ、見ないでってば……っ、でも、お兄さんには、ちゃんと見てほしいの……っ」 羞恥で全身が小刻みにぶるぶると震える。 わたしの股間では、さっき中出しされたばかりの「おまんこ」と「けつまんこ」が、まだ白濁した精液をとろとろと溢れさせながら、ピンク色の柔らかい粘膜を晒していた。 わたしは震える両手の人差し指と中指を自分の股間へと伸ばし、濡れそぼったおまんこの小さな花びら(小陰唇)を摘まんで、左右へとゆっくり押し広げた。 「んくっ……! こ、ここ……っ、わたしのクリトリスのすぐ下にある、ちっちゃい穴が……わたしのおしっこの穴……『尿道口』です……っ」 指で押し広げられた粘膜の間、ぷっくりと赤く充血したクリトリスのすぐ真下に、針の先ほどの小さな縦すじのような、うっすらと桜色に染まった「尿道口」がひくひくと震えながら姿を現した。 クロエの拡張された尿道口とは違い、まだ一度も指すら入ったことのない、純潔そのものの小さな入り口。お兄さんとクロエの視線がそこに集中しているのを感じるだけで、その小さな穴の奥がキュッと締め付けられ、おしっこが漏れそうな感覚とは違う、甘くて切ない疼きが下腹部へと広がっていく。 「お、お兄さん……っ。わたしのおまんこも、けつまんこも、もうお兄さんのペニスの形を覚えちゃったけど……まだ、この尿道口だけ、お兄さんのものを知らないの……っ。だから、おねがい……わたしの尿道口も、お兄さんの指と、お兄さんのたくましいペニスで開発して……おまんことけつまんこと同じように、お兄さんのペニスを入れて精液を出してもらえる、お兄さん専用の穴にしてください……っ!」 言い切った瞬間、わたしは恥ずかしさのあまり涙がポロポロとこぼれ落ちそうになった。 けれど、わたしの必死の宣言を聞いた途端、わたしのすぐお尻の下にあったお兄さんのペニスが「ビクンッ!」と力強く跳ね上がり、血管を浮き立たせてたくましく反り立ったのがはっきりとわかった。 「……っ、はぁああ……っ♡ ちょっとイリヤ、今の言い方、可愛すぎるしえっちすぎるんですけど……っ! わたしがイリヤを押し倒したくなっちゃうじゃない♡」 クロエも褐色の頬を紅潮させ、興奮としっとが入り混じった潤んだ瞳でわたしの開かれた股間を見つめている。 お兄さんは『よく言えたな、イリヤ。そこまで可愛くおねだりされたら、イリヤの尿道口も開発してあげるしかないな』と囁き、ベッドサイドに置かれていたローションのボトルを手に取った。 「ひゃっ……! つ、冷たいぃ……っ、あ、ううん、すぐに温かくなってきたぁ……っ」 お兄さんの指先から、とろりとした透明なローションが、わたしの指で押し広げられた小さな尿道口の真上へと垂らされる。 そして、お兄さんの大きな右手の親指の腹が、ローションのぬめりを纏いながら、わたしのまだ閉じたままの尿道口の入り口へと「ぷにっ、くるくるっ……」と優しく触れ始めた。 「んっ……!? あ、あぁっ、ひゃうぅっ……! な、なにこれぇ……っ、クリトリスじゃないのに、おしっこの入り口をなでなでされるだけで、お腹の奥が、ぞわぞわってするぅ……っ!」 わたしは澄んだ声で喘ぎながら、お兄さんの腕の中で小さく身をよじった。 おまんこの入り口よりもずっと浅い場所にあるのに、お兄さんの指の腹で尿道口のくぼみを優しく押し回されるたび、膀胱へと続く細い管が直接震えるような、これまで味わったことのない鋭くて甘い電気のような刺激が走る。 「むぅっ……お兄さんばっかりイリヤの初めてを触るなんて、やっぱりヤキモチ焼いちゃう! イリヤの尿道口開発は、わたしも一緒に手伝うんだから!」 そう言って割り込んできたクロエが、M字に開いたわたしの両脚の間へと顔を近づけてきた。 クロエは自分の両手の指にもたっぷりとローションを塗ると、すでに精液と愛液でとろとろにほぐれているわたしの「おまんこ」に左手の指を二本、「けつまんこ」に右手の指を二本、同時に「ずぷっ、ぐちゅぅっ……」と差し込んできたのだ。 「あぁああっ!? ク、クロエの指、おまんことけつまんこに、同時に入ってきたぁ……っ♡」 「ふふっ、イリヤの尿道口はすごくちっちゃいんだから、こうやっておまんことけつまんこを内側からほぐして、力を抜いてあげないとね♡ ほら、クリトリスもわたしが舐めてあげるから、お兄さんの指を受け入れなさい、イリヤ……っ、んちゅっ、れろぉっ♡」 クロエの熱い舌――ううん、じんわりと温かい舌先が、わたしの尿道口のすぐ上にある敏感なクリトリスを「ちろちろっ、じゅるっ!」と吸い上げ、同時にクロエの四本の指がわたしのおまんことけつまんこの中を優しく広げるようにマッサージし始める。 「ひゃうっ、あぁっ、ふぁあああっ♡ だ、だめぇっ、クロエにクリトリス舐められて、おまんことけつまんこも指で掻き回されたら……っ、おしっこの穴の力、抜けちゃうよぉ……っ!」 おまんことけつまんこを満たされる安心感と、クリトリスを責められる強烈な快感に、わたしの下半身の緊張がふっと解け、小さな尿道口の入り口が呼吸に合わせて「ひくっ、ぱくっ……」とわずかに口を開いた。 その瞬間を、お兄さんは逃さなかった。 お兄さんはローションで濡れ光る自分の右手の「小指」の先端を、わたしのわずかに緩んだ尿道口のくぼみへとピタリとあてがった。 爪を短く綺麗に整えられたお兄さんの小指の先が、わたしの純潔な尿道口の粘膜を「みちっ……ぬぷっ……」とゆっくり押し分けて、内側へと浅く沈み込んでくる。 「ひゃああああっ♡♡ あ、あぁっ、い、今……っ! わたしの尿道口に、お兄さんの小指の先っぽが、入ってきたぁっ……!!」 わたしは澄んだ清純な悲鳴を上げ、背中を大きく反らせてお兄さんの胸板にしがみついた。 痛いんじゃなく、狭いおしっこの入り口が指の太さに合わせてきゅううっと押し広げられ、普段は絶対に空気にすら触れない尿道の内側の粘膜を、お兄さんの指の腹でじかに撫でられるという、信じられないほど倒錯的な快感。 『すごいぞイリヤ、小指の第一関節の半分くらいまで、イリヤの尿道口がぷにぷにって吸い付いてきてるぞ』 「あ、あぁっ、だってぇ……っ、お兄さんの指、わたしの尿道口の中で、くにゅくにゅって動いて……っ、んくぅっ、おしっこ出ちゃいそうなくらい、奥がじんじんするのぉ……っ♡」 「んちゅっ、ちゅぷっ……ほら見てお兄さん、イリヤの尿道口、お兄さんの小指を咥えてピンク色にぷっくり膨らんでるわよ♡ わたしもイリヤのおまんこの中から、尿道の裏側を指でトントンって押してあげる!」 クロエがわたしのおまんこの中に入れた指先を曲げて、前壁――つまり尿道のすぐ裏側の柔らかい場所を「くいっ、くいっ」と内側から押し上げてくる。 すると、わたしの尿道口に浅く入ったお兄さんの小指の先端と、おまんこの中のクロエの指先が、薄い一枚の粘膜を挟んで「ぷにっ、ごりっ」と触れ合ったのだ。 「ふぁああああっ♡♡ そこだめぇっ! お兄さんの小指とクロエの指で、わたしの尿道口、挟まれちゃってるぅっ! あっ、あぁっ、イっちゃう、尿道口に指先入っただけなのに、イっちゃうよぉぉっ♡♡」 お兄さんの小指が尿道口の入り口をくるくると優しく押し広げ、クロエの指がおまんことけつまんこを掻き回しながらクリトリスを強く吸い上げた瞬間――わたしの頭の中で真っ白な火花が弾けた。 「んあああああっ♡♡」 わたしが澄んだ高い声で絶叫して全身をガクガクと震わせると同時に、おまんこの中からはもちろん、お兄さんの小指が浅く刺さったままの「尿道口」の隙間からも、「ぷしゃあああっ!!」と透明で温かい潮と雫が勢いよく噴き出し、クロエの顔とお兄さんの指先をびしょびしょに濡らした。 「はぁ、あぁ……っ、んっ……わたし、尿道口に、お兄さんの指先入れてもらって、イっちゃったぁ……」 絶頂の波に揺られながらとろけた瞳で自分の股間を見下ろすと、そこにはお兄さんの小指の先端をきゅっと咥え込んだまま、ぴくぴくと可愛らしく痙攣するわたしの尿道口があった。 それを見たクロエは、顔にかかったわたしの潮を舌でぺろりと舐め取りながら、「おほっ……♡ イリヤったら、小指の先っぽだけでこんなに吹いちゃうなんて、わたしより尿道口がえっちな才能あるんじゃないの……? むぅっ、ますますヤキモチ焼いちゃうわ!」と、しっとと興奮に満ちた声で息を荒げるのだった。 ปลอด 第2章:イリヤの尿道口拡張レッスンとクロエのしっと――W三穴指責めと、イリヤの「尿道口」への初めてのペニス挿入 「はぁ、はぁ……っ、んくぅ……お、お兄さんの小指、まだわたしの尿道口の中で、ぴくぴくって当たってるよぉ……っ」 生まれて初めての尿道口への指先挿入で、目の前が真っ白になるほど激しい潮吹き絶頂を迎えてしまったわたしは、お兄さんの広い胸板に背中を預けた背面座位の姿勢のまま、小刻みに肩を震わせていた。 M字に大きく抱え上げられたわたしの白い太ももの間では、おまんことけつまんこがクロエの指を受け入れたままひくひくと収縮し、そして何より、クリトリスのすぐ下にある小さな「尿道口」が、お兄さんの小指の先端をぷにぷにとした粘膜できゅっと咥え込んでいる。 しかも、わたしの柔らかくて丸いお尻のすぐ下には、お兄さんの張り詰めたペニスがずっしりと密着していた。 お兄さんのペニスが「ドクン、ドクン」と力強く脈打つたび、そのたくましい硬さとぬくもりが、わたしの割れ目とけつまんこの入り口をじかに押し上げてきて、これからこの立派なペニスをわたしの尿道口に挿れてもらうんだという期待と羞恥で、胸が張り裂けそうになる。 『イリヤ、尿道口の入り口が少しずつ小指に慣れてきたみたいだな。ほら、もう少しだけ奥まで指を入れて、おしっこの管をゆっくり広げていくぞ』 「ひゃうっ……! あ、あぁっ……お、お兄さん、ゆっくり、ゆっくりにしてね……っ、んんっ、ふぁああっ……!」 お兄さんがローションを足しながら、わたしの尿道口に浅く入っていた小指を、ゆっくりと第一関節の奥、そして第二関節へと滑り込ませてきた。 「みちっ……ぬぷ、ずぷぷっ……」と、静かな部屋の中に、わたしの小さな尿道口がお兄さんの指の形に押し広げられていく濃密な水音が響く。 「んくぅっ……! あ、あぁああっ、はいっ、入ってくるぅ……っ! おしっこの管が、お兄さんの指で、内側からぐいーって押し広げられてるよぉ……っ!」 おまんこやけつまんこの時とはまるで違う、下腹部のすぐ裏側にある細くて敏感な通り道を、じかに指で埋め尽くされていく不思議な圧迫感。 最初は「おしっこが出ちゃいそう」なむず痒い感覚だったものが、お兄さんの指の腹で尿道の内壁をくるくると優しく撫で回されるうちに、脳の芯まで痺れるような純粋で甘い快感へとみるみるうちに書き換えられていく。 「あぁっ、んっ、ふぅううっ……♡ お兄さんの指、わたしの尿道口の奥で、くにゅくにゅって動いて……っ、わたしのおしっこの穴、お兄さんの指の形を覚えちゃうよぉ……っ」 わたしが涙目で頬を染め、お兄さんの首筋に顔をすり寄せながら澄んだ声で甘えると、目の前でわたしの股間を見つめていたクロエが、むーっと頬を膨らませて激しいしっとの声を上げた。 「ちょっとぉ! イリヤばっかりお兄さんに甘えて、そんなとろけた声出しちゃってズルい! お兄さんも、イリヤの尿道口ばっかり優しく触りすぎよ!」 「え、えぇっ……だってクロエ、お兄さんがわたしの尿道口を開発してくれてるんだもん……っ」 「だからって、お兄さんと二人きりの世界に入らないでよ! わたしだってイリヤのことが大好きなんだから、イリヤの尿道口をお兄さんのペニスが入る大きさにするのは、わたしも一緒にやるの!」 クロエはヤキモチを爆発させると、お兄さんがいったんわたしの尿道口から小指を「ぬぽっ」と引き抜いた瞬間を見計らって、自分の細い人差し指にたっぷりとローションを垂らした。 小指が抜けたばかりのわたしの尿道口は、以前よりもはっきりと分かる小さな丸い穴になって、「ひくっ、ひくっ」とピンク色の粘膜を覗かせている。 そこへ、お兄さんのローションに濡れた「人差し指」と、クロエの「人差し指」の二本が、同時にピタリとあてがわれたのだ。 「えっ……!? ま、待って、お兄さんの人差し指と、クロエの人差し指……っ!? に、二本いっしょになんて、わたしの尿道口、まだそんなに入らないよぉ……っ!」 わたしが驚いて首を振ると、クロエはわたしの顎を片手で捕まえ、わたしの唇に自分の唇をむしゃぶりつくように重ねてきた。 「んむっ!? ちゅっ、れろぉ、じゅるるっ……! ぷはっ、大丈夫よイリヤ。わたしの尿道口だって、お兄さんの指で二本も三本も入るようになったんだから、わたしと双子みたいにそっくりなイリヤの尿道口なら、絶対に気持ちよくなれるわよ♡ ほらお兄さん、わたしの指と一緒に、イリヤの尿道口に挿れちゃおう!」 『ああ、イリヤが痛くないように、二人で少しずつ広げていこうな』 「んんっ、ちゅぷっ……! ま、待っ……ひゃああああっ♡♡」 クロエの濃厚なベロチューで口を塞がれながら、お兄さんの人差し指とクロエの人差し指が、指の腹を向かい合わせるように重なり合い、わたしの小さな尿道口へと「みちみちっ……ずぷぷぷぅっ……!」と二本同時に押し込まれてきた。 小指一本とは比べものにならないほどの確かなボリュームが、わたしの尿道口の輪をぐいっと大きく押し広げる。 お兄さんの少したくましい指と、クロエの繊細でしなやかな指。大好きな二人の指が、わたしの一番恥ずかしいおしっこの穴の中に同時に入ってきて、内側から左右へとゆっくり指を開いて尿道の管を広げていくのだ。 「あ、あぁああっ♡♡ は、入ってるぅ……っ! わたしの尿道口に、お兄さんとクロエの指が、二本も入ってるよぉ……っ! みちみちって、おしっこの穴が広がって、お腹の奥が、きゅううって鳴ってるぅ……っ!」 しかも、二人の責めはそれだけでは終わらなかった。 お兄さんは空いている左手の指を二本、わたしの開発されたばかりの「けつまんこ」へと根元までずぷりと差し込み、同時にクロエも空いている片方の手の指を二本、わたしの愛液が滴る「おまんこ」へと深く突き入れてきたのだ。 「ふぁああああっ!?♡♡ な、なにこれぇっ! 尿道口にも、おまんこにも、けつまんこにも……ぜんぶに、お兄さんとクロエの指が入ってるぅっ!!」 わたしのおまんこ、けつまんこ、そして尿道口。 少女の下半身に備わった三つの穴すべてが、お兄さんとクロエの合計六本の指で隙間なく埋め尽くされていく。 お兄さんとクロエが息を合わせて指を「ぐちゅっ、くちゅるっ、ごりごりっ!」と動かし始めると、わたしの尿道口の中に入った二本の指と、おまんこの中の指、そしてけつまんこの中の指が、薄い粘膜の壁を挟んで内側から激しく擦れ合った。 「あぁっ、ひゃうぅっ、すご、すごいぃ……っ♡ 三つの穴が、ぜんぶ中でぶつかって……っ、尿道口の粘膜とおまんこの粘膜が、指でサンドイッチされてゴリゴリってなってるぅ……っ!」 「ふふっ、イリヤのおまんこも尿道口も、わたしの指とお兄さんの指をぎゅうぎゅう締め付けてきて最高よ♡ ……あ、でも、イリヤばっかりこんなに気持ちよくなってるのを見てたら、わたしの尿道口とけつまんこも疼いてきちゃったじゃない! ねぇお兄さん、わたしの穴も触ってよ!」 わたしが清純な喘ぎ声を上げて乱れる姿を間近で見ていたクロエが、しっとと興奮に耐えきれなくなったように、わたしのすぐ隣でお兄さんに向かって褐色のお尻を高く突き出した。 クロエの股間では、すでに開発されきった尿道口とおまんことけつまんこが、愛液をとろとろと垂らしながらひくついている。 お兄さんはわたしのけつまんこからいったん左手を抜くと、隣で待ち構えていたクロエの「尿道口」に人差し指と中指を、そして「けつまんこ」に薬指と小指を同時に「ずぶぶっ!」と根元まで突き入れた。 「おほっ♡♡ おほぉおおおっ♡♡ き、きたぁっ、お兄さんの指、わたしの尿道口とけつまんこに一気に入ってきたぁっ♡」 その瞬間、クロエの口から、さっきまでの小悪魔みたいな余裕が吹き飛んだような、甘くて下品な「オホ声」が部屋中に響き渡った。 わたしの尿道口とおまんこを自分の指で掻き回しながら、自分の尿道口とけつまんこをお兄さんの指で激しく抉られたクロエは、だらしないほど舌をべろりと突き出し、口の端からよだれをたらたらと垂らして腰をガクガクと跳ねさせる。 「おほっ、おほぉっ♡ イ、イリヤの尿道口を広げながら、わたしの尿道口とけつまんこもお兄さんに犯されるの、気持ちよすぎてあたま溶けちゃうぅっ♡ おほぉおおっ、でるっ、尿道口からまた潮とおしっこ出ちゃうぅっ♡♡」 クロエが尿道口とおまんこから「ぷしゃああっ!」と派手に潮を噴き散らし、その温かい飛沫がわたしの太ももにも降りかかる。 クロエがすぐ横で「おほっ♡ おほっ♡」とオホ声を連発して絶頂する姿と、わたしの尿道口の中で二人の指がぐるぐると円を描くように粘膜を押し広げる快感が共鳴し、わたしもまた限界へと追い詰められていった。 「あ、あぁああっ♡ わたしも、わたしもイっちゃうぅ……っ! お兄さんとクロエの指で、わたしの尿道口、ひろげられながらイっちゃうよぉぉっ♡♡」 わたしは背中を大きく反らせ、澄んだ高い声を響かせながら、尿道口とおまんこから再び大量の潮を噴き出して絶頂した。 そして、お兄さんとクロエの二本の指が、わたしの尿道口から「ずぽっ……♡」とゆっくり引き抜かれる。 「はぁ、あぁ……っ、んっ……み、見て、お兄さん……」 わたしは荒い息をつきながら、羞恥に染まった瞳で自分の股間を見下ろした。 そこには、さっきまで針の先ほどしかなかったはずのわたしの「尿道口」が、お兄さんとクロエの指で丁寧に拡張されたことで、クロエの尿道口と同じように「くぱぁ……」とピンク色の丸い輪となってぽっかりと口を開けている光景があった。 開いた尿道口の奥の粘膜が、外の空気に触れてひくひくと可愛らしく収縮し、お兄さんのペニスを今か今かと待ちわびている。 「お、お兄さん……っ。わたしの尿道口、お兄さんとクロエのおかげで、こんなに大きく広がったよ……っ。もう、クロエの尿道口にも負けないくらい、お兄さんのものを迎える準備、できたから……っ。おねがい、わたしの尿道口に、お兄さんのたくましいペニスを、挿れてください……っ!」 わたしが涙目で両手を伸ばしておねだりすると、お兄さんは力強く頷き、わたしを濡れたシーツの上へと優しく仰向けに寝かせた。 わたしは自分から両膝を抱え込み、お兄さんに向かっておまんことけつまんこ、そして丸く開いた「尿道口」が一番よく見えるようにM字開脚の姿勢をとった。 すると、さっき絶頂したばかりのクロエが、わたしの頭のすぐ横に膝をついて寄り添い、わたしの片手をぎゅっと握りしめながら、しっとと興奮で潤んだ瞳でわたしの顔を覗き込んできた。 「ふふっ、ついにイリヤの尿道口にも、お兄さんのペニスが入っちゃうのね……っ。悔しいけど、イリヤが尿道口にペニスを挿れられてどんな顔するか、すごく見たいわ。ほらイリヤ、目を逸らさないで、お兄さんの立派なペニスがイリヤのおしっこの穴に入るところ、しっかり見てなさいよ……♡」 「う、うん……っ、見る、ちゃんと見るよぉ……っ」 わたしはクロエの手を握り返しながら、首を起こして自分の股間を見つめた。 お兄さんがわたしの両脚の間に膝をつき、我慢汁でてかてかと濡れ光る、張り詰めた立派なペニスを手で掴んで、わたしの丸く開いた尿道口の入り口へと近づけてくる。 近くで見ると、お兄さんのペニスの先っぽ(カリ首)は、わたしの拡張された尿道口よりもさらに一回り大きく見えて、ごくりと喉が鳴った。 そして次の瞬間――お兄さんのペニスの先っぽが、わたしの尿道口のピンク色の入り口へと「ぷにっ……」と直接押し当てられた。 「ひゃうっ……♡ あ、あぁっ、お兄さんのペニスの先っぽ、わたしの尿道口に、当たってるぅ……っ!」 おまんこの入り口でもなく、けつまんこの入り口でもない、クリトリスのすぐ下のおしっこの穴に、お兄さんのたくましいペニスの先端が密着している。 お兄さんがわたしの尿道口にローションを垂らし、腰をゆっくりと前へと沈めていくと――「みちっ……みちみちっ、ずぷっ……!」と、わたしの尿道口の輪が限界まで大きく押し広げられ、お兄さんのペニスの張り出したカリ首が、ついにわたしの尿道口の中へと呑み込まれた。 「ひゃあああああっ♡♡ あ、あぁああっ!! は、入ったぁっ! お兄さんのペニスが、わたしの尿道口に、入っちゃったぁぁっ♡♡」 わたしは生まれて初めて味わう衝撃に、澄んだ清純派の喘ぎ声を部屋中に響かせながら、シーツを掴んで全身をぶるぶると震わせた。 指を二本入れられた時よりもさらに圧倒的な密度と硬さを持った「お兄さんの生身のペニス」が、わたしのおしっこの管の入り口をみっちりと塞ぎ、内側の敏感な粘膜を直接押し広げているのだ。 『すごい締め付けだ……! イリヤの尿道口、僕のペニスをきゅうきゅう吸い込んで、すごく温かいぞ……っ。このまま奥まで挿れるぞ、イリヤ』 「あ、あぁっ、きてぇっ、お兄さんっ! わたしの尿道口の、一番奥まで、お兄さんのペニスちょうだいぃっ♡」 わたしが涙をポロポロとこぼしながら叫ぶと、お兄さんはわたしの腰を両手でしっかりと支え、「ずぷぷぷぅっ……ぐちゅ、ずんっ……!」と、ゆっくりと、けれど確実な力強さでペニスの竿をわたしの尿道口の奥深くへと進めてきた。 「んくぅううっ♡♡ あっ、あぁああっ、すご、すごいぃ……っ! おしっこの管が、お兄さんのペニスの形に、ずんずんって広がって……っ、お、お腹の奥まで、お兄さんのペニスでいっぱいになっちゃうよぉぉっ♡♡」 不思議と痛みはまったくなく、尿道の細かいヒダがペニスのカリ首とたくましい竿に一段ずつ押し開かれていくたび、背骨を駆け上がるような甘くて強烈な快感がわたしを襲う。 そして、お兄さんの下腹部がわたしの股間に「ぴたっ」と密着したとき――お兄さんの立派なペニスは、ついに根元までまるごとわたしの「尿道口」の中へと収まっていた。 「あ、あぁ……っ、見て、クロエ、お兄さん……っ、わたしのお腹に、お兄さんのペニスの形が、浮き出てるぅ……っ♡」 わたしの白くて平らな下腹部を見ると、おまんこの中に入った時よりもさらに表面に近い場所――尿道の中を貫いているお兄さんのペニスのたくましい輪郭が、肌の上からでもくっきりと分かるほどぷっくりと盛り上がっていた。 「はぁああ……っ♡ ほんとに入ったわね、イリヤの尿道口……っ! わたしの時と同じくらい、お兄さんのペニスを根元まで咥え込んでる……っ!」 お兄さんが一拍置いてから、わたしの尿道口の中でゆっくりと腰を引き、そして再び奥へと突き入れるピストンを開始した。 「ずっちゅっ、ぐちゅぷっ、ずぷぷぷっ……!」という、粘膜と粘膜が隙間なく擦れ合う淫らな音が響くたび、わたしの尿道の内壁がお兄さんのペニスに吸い付いて、引っ張り出されそうになる。 「あんっ、ひゃうっ、あぁああっ♡♡ 尿道口、すごいよぉ……っ! お兄さんのペニスが動くたび、おしっこの穴がごりごりって擦れて……っ、おまんこやけつまんこより、すぐ頭がチカチカして、おかしくなっちゃうぅっ♡」 お兄さんのペニスを尿道口で独り占めし、涙とよだれを滲ませながら幸福そうに澄んだ声で啼き続けるわたしを見て、隣で見ていたクロエのしっと心が限界を超えて爆発した。 「むぅううっ!! イリヤばっかり、わたしの目の前でお兄さんのペニスを尿道口に入れてそんなに気持ちよさそうにして……っ! ぜったい許さないんだから! わたしも混ぜなさいよ!」 クロエはわたしの身体に覆いかぶさるように密着してくると、わたしの下腹部に浮き上がったお兄さんのペニスの膨らみを、上から手のひらで「ぐいっ、なでなでっ」と撫でさすり始めた。 「ひゃああっ!? ク、クロエ、お腹の上から押したら、尿道の中のペニスが、すごく強く当たるよぉ……っ!」 「これだけじゃないわよ! ほら、イリヤのおまんことけつまんこ、今ガラ空きじゃない♡」 クロエは悪戯っぽく笑うと、わたしの尿道口がお兄さんのペニスを咥え込んでパンパンに張り詰めているすぐ下の「おまんこ」と「けつまんこ」へ、自分の両手の指を二本ずつ「ずぶぶっ!」と一気に突き入れてきたのだ。 そして、おまんことけつまんこの内側から、尿道の中を往復しているお兄さんのペニスを挟み込むように、ぎゅううっと指で圧迫してきた。 「ふぁあああああっ!?♡♡ だ、だめぇっ、おまんことけつまんこにクロエの指が入ってきて、尿道口のペニスが、抜けなくなっちゃうくらい締まるぅっ♡♡」 「んふふっ、イリヤの尿道の中のペニス、わたしの指にまでゴリゴリって伝わってくるわよ……っ♡ んちゅっ、れろぉっ!」 クロエはわたしの唇をベロチューで激しく奪いながら、片方の指でわたしのクリトリスを弾き、ときには顔を下げて、わたしの尿道口とお兄さんのペニスの結合部から泡立って溢れ出るローションと愛液を「じゅるっ、ぺろぺろっ」と舌で舐め取っていく。 お兄さんのピストンがどんどん激しさを増し、わたしの尿道口の最奥――膀胱のすぐ手前の柔らかい入り口を、お兄さんのペニスの先っぽが「ごりっ、ずんっ、ずんっ!」と何度もノックするように突き上げる。 「んむっ、ぷはっ……! お、お兄さんっ、だめぇ、イっちゃう、初めての尿道口エッチで、お兄さんのペニスにイかされちゃうよぉ……っ! おねがい、わたしの尿道口に、お兄さんの精液、いっぱい中出ししてぇっ♡♡」 わたしが澄んだ声を張り上げてお兄さんの腕にしがみつき、おまんことけつまんこに入っているクロエの指と、ペニスを咥え込んだ尿道口を同時にきゅううっと締め上げた、その瞬間だった。 『くっ、出るぞ、イリヤ……っ!!』 お兄さんのペニスがわたしの尿道口の最奥まで深く突き刺さり、「ビクンッ、ドクンッ、ドクドクドクッ!!」と大きく脈打って、せき止めていた大量の精液をわたしの尿道の中へと直接解き放った。 「ひゃあああああっ♡♡ あ、あぁああっ!! で、出てるぅっ、わたしの尿道口の一番奥に、お兄さんの温かい精液が、ドクドクって入ってきてるよぉぉっ♡♡」 おしっこの管を通って、下腹部の奥深くへと、お兄さんの濃厚な精液が勢いよく注ぎ込まれていく。 一発、二発、三発と射精が続くたび、わたしの白くて平らだった下腹部が、注ぎ込まれた精液の量でぷっくりと可愛らしく膨らんでいき、入りきらなかった白濁液が、わたしの尿道口とお兄さんのペニスの隙間から「ぷしゃああっ、どぷっ!」と外へ溢れ出した。 おまんことけつまんこをクロエの指で満たされながら、尿道口をお兄さんのペニスと精液でちゃぷちゃぷに満たされたわたしは、視界が真っ白に染まるほどの甘美な尿道口初絶頂の中で、いつまでも幸福な声を上げ続けたのだった。 第3章:クロエの猛烈なヤキモチと「六穴同時開発」への挑戦――二人の尿道口・おまんこ・けつまんこを並べた競い合い 「んくっ……はぁ、あぁ……っ、抜ける、お兄さんのペニス、わたしの尿道口から抜けていくよぉ……っ♡」 わたしの尿道口の最奥に最後の一滴まで濃厚な精液を注ぎ終えたお兄さんが、ゆっくりと腰を引いていく。 尿道の粘膜がお兄さんのたくましいペニスの竿に名残惜しそうに吸い付き、「みちっ……ずぷぷ、ずぽんっ♡」という甘くて淫らな音を立てて、ついにわたしの尿道口からお兄さんのペニスが引き抜かれた。 「ひゃうっ……♡ あ、あぁ……出て、きちゃう……っ」 ペニスという栓を失ったわたしの尿道口は、お兄さんのペニスの形をそのまま記憶したかのように「くぱぁ……」と丸くピンク色の口を開いたままになっていた。 そして次の瞬間、そのぽっかりと開いたわたしのおしっこの穴から、いま注ぎ込まれたばかりの白濁した精液が、透き通った黄金色の雫と混ざり合いながら「ごぽっ、どぷぷっ、とろぉっ……」と音を立てて勢いよく溢れ出してきたのだ。 わたしはぷっくりと膨らんだ自分の白い下腹部を両手で優しく撫でさすりながら、蕩けきった瞳でお兄さんとクロエを見上げて、幸せいっぱいに微笑んだ。 「はぁ、あぁ……っ、すごいよお兄さん……わたしの尿道口、お兄さんのペニスに中出ししてもらって、お腹の奥まで精液でちゃぷちゃぷになってる……っ。えへへ、これでわたしも、おまんことけつまんこだけじゃなくて、尿道口までお兄さんのものになれたね……クロエと、お揃いだよぉ……♡」 わたしが顔を赤らめながらも誇らしげにそう呟いた途端――隣でわたしのおまんことけつまんこから指を引き抜いたクロエが、褐色の頬をぷうっと膨らませ、ベッドの上で地団駄を踏むようにして悔しがった。 「む、むぅううっ!! ちょっとイリヤ、なに余裕ぶった顔してんのよ! さっきまで『二本は無理ぃ』とか言って恥ずかしがってた癖に、いざお兄さんのペニスが尿道口に入ったら、わたし以上にえっちな声出してイキまくっちゃって……っ! そんなに幸せそうな顔されたら、わたしのほうがヤキモチでおかしくなっちゃうじゃない!!」 クロエはしっとの炎を瞳にメラメラと燃やしながら、わたしの肩をぐいっと掴んで引き寄せた。 そして、何かとんでもないことを思いついたように小悪魔的な笑みを浮かべると、わたしの身体をベッドの中央へと誘導し、わたしのすぐ右隣にぴったりと並んで仰向けに寝転がったのだ。 「えっ、ク、クロエ……? なにするの……っ?」 「決まってるじゃない! イリヤの尿道口までお兄さんのペニスが入るようになったってことはね、わたしの『尿道口・おまんこ・けつまんこ』の三つと、イリヤの『尿道口・おまんこ・けつまんこ』の三つ……二人合わせて『六つの穴』が、ぜんぶお兄さんのペニスを受け入れられるようになったってことよ! ほらイリヤ、脚を開きなさい!」 クロエはわたしの左脚と自分の右脚を真ん中で絡ませるようにしながら、お兄さんの目の前で、二人同時に「くぱぁっ」と大きくM字開脚の姿勢をとらせた。 お兄さんの視線のすぐ先には、驚くほど淫らで壮観な光景が広がっていた。 向かって左側には、白い肌のわたしの股間があり、精液を溢れさせる「尿道口」、愛液で濡れそぼった「おまんこ」、そしてぴくぴくと収縮する「けつまんこ」が縦に三つ並んでいる。 そしてすぐ右側には、褐色の肌のクロエの股間があり、同じく開発されきった「尿道口」、「おまんこ」、「けつまんこ」の三つの穴が縦に並んでいる。 少女二人の、合計六つもの秘孔が、お兄さんの目の前にずらりと一列に並べて晒されているのだ。 「あ、あぁ……っ、は、恥ずかしいよぉ……わたしとクロエのおまんことけつまんこと尿道口、六つぜんぶ、お兄さんに丸見えになっちゃってる……っ」 わたしが羞恥で顔を赤くして身をよじると、クロエは臆面もなく自分の両手の指を股間に伸ばし、自分の「尿道口」と「おまんこ」と「けつまんこ」を器用に押し広げてお兄さんへと見せつけた。 「ほら見てお兄さん! イリヤの尿道口も良かったかもしれないけど、わたしの尿道口はイリヤよりもずっと前から、お兄さんのペニスのために毎日広げて練習してたんだよ? 奥の吸い付きだって、おまんことけつまんこの締め付けだって、絶対にわたしの三つの穴のほうが気持ちいいんだから! お兄さんのペニスを挿れてくれたら、イリヤなんかよりずっとえっちなオホ声出して、いっぱいイッてあげるわよ♡」 クロエがピンク色の粘膜をひくひくと動かして猛烈にアピールするのを見て、わたしの胸の奥にも、負けていられないという強いしっと心が湧き上がった。 わたしだって、クロエにお兄さんのペニスを独り占めされるのは嫌だ。わたしは震える両手を自分の股間へと伸ばし、クロエの真似をして、精液が垂れる自分の「尿道口」と「おまんこ」と「けつまんこ」を指先でくぱぁっと押し広げてみせた。 「わ、わたしだって……っ! お兄さん、こっち見て……っ! わたしの尿道口はね、今日お兄さんの指とペニスに初めて処女をもらったばっかりで、お兄さんのペニスの形しか知らないんだよ……っ? わたしのおまんこも、けつまんこも、尿道口も、三つぜんぶお兄さんのことが大好きすぎて、お兄さんのペニスが入ってきたらきゅーって抱きしめちゃうもん……っ! だから、わたしの三つの穴のほうが、お兄さんを気持ちよくできるよぉ……っ!」 わたしとクロエが、お互いにヤキモチを焼きながら六つの穴をぱっくりと開いて競い合うように誘惑すると、わたしたちの前に膝をついていたお兄さんのペニスが、再び「ビクンッ!」と力強く反り立ち、先っぽ(カリ首)から透明な我慢汁をたらりと垂らした。 『二人とも、自分の三つの穴が一番だって譲らないんだな。……いいよ、それならイリヤの三つの穴と、クロエの三つの穴、合計六つの穴を順番に食べ比べて、どっちがどれだけ僕のことを好きか確かめてやるよ』 「「っ……♡♡」」 お兄さんの言葉に、わたしとクロエの六つの穴が、期待に震えて同時に「ひくっ♡」と収縮した。 お兄さんはまず、さっきわたしが尿道口で中出ししてもらっている間ずっと我慢していた、右隣のクロエの股間へと腰を寄せた。 そして、反り立ったたくましいペニスの先っぽを、クロエの一番下の穴――ピンク色に濡れ光る「けつまんこ」の入り口にあてがうと、ためらいなく根元まで「ずぶぶぶっ!!」と一気に突き入れたのだ。 「おほっ♡♡ おほぉおおおっ♡♡ き、きたぁっ! お兄さんのペニス、わたしのけつまんこの一番奥まで、ズドンって入ってきたぁっ♡♡」 クロエは一突き目から、部屋中に響き渡るような甘くて下品なオホ声を張り上げ、褐色の身体を大きく跳ねさせた。 さっきまでわたしの尿道口に入っていたお兄さんのペニスが、今度はクロエのけつまんこをみっちりと押し広げ、「ずっちゅっ、ぐちゅっ、ぱんっ、ぱんっ!」と激しい音を立てて抽送を繰り返す。 「おほっ、おほっ♡ ほ、ほら見なさいよイリヤぁっ! お兄さんのペニス、わたしのけつまんこの中で、こんなに硬くなって暴れてるわよぉっ♡ あっ、おほぉっ、けつまんこ突かれるたび、上のおまんこと尿道口まで、勝手にパクパクしちゃうぅっ♡」 すぐ真横で、クロエがお兄さんのペニスにけつまんこを犯されながら、幸せそうにオホ声を連発して自慢してくる。 しかも、クロエのけつまんこにお兄さんのペニスが出入りするたび、すぐ上にあるクロエの「おまんこ」と、丸く開いた「尿道口」が、内側からペニスに押されて「くぱっ、ひくっ」と淫らに開閉しているのが丸見えになっているのだ。 「う、うぅ……っ、クロエばっかり、お兄さんのペニス入れてもらってずるい……っ!」 わたしはしっとに駆られて起き上がると、クロエのけつまんこを突き上げているお兄さんの背中に背後からぎゅうっと抱きつき、自分の柔らかい胸をお兄さんの背中に押し付けた。 そして、お兄さんの脇の下から両手を伸ばし、今まさにペニスで犯されているクロエのけつまんこのすぐ上――ガラ空きになっているクロエの「尿道口」に右手の指を二本、「おまんこ」に左手の指を二本、同時に「ずぷぷぷっ!」と根元まで突き入れた。 「おほぉおおおっ!?♡♡ な、なにこれぇっ、イリヤの指が、わたしの尿道口とおまんこに同時に入ってきたぁっ♡♡」 「だ、だって、さっきわたしが尿道口に挿れてもらってた時、クロエもわたしの穴に指入れてきたんだからおあいこだもん……っ! ほら、お兄さんのペニス、わたしの指で挟んであげる……っ!」 わたしはクロエの尿道口とおまんこの中で指を曲げ、一番下のクロエのけつまんこの中を往復しているお兄さんのペニスを、上側の二つの穴からぎゅううっと押し潰すように圧迫した。 クロエのおまんことけつまんこを隔てる薄い壁、そして尿道口とおまんこを隔てる粘膜越しに、お兄さんのたくましいペニスがゴリゴリと擦れ動く感触がわたしの指先にもはっきりと伝わってくる。 「おほっ♡♡ あ、あひぃっ、おほぉおおっ♡♡ だめぇっ、けつまんこにお兄さんのペニス入って、おまんこと尿道口にイリヤの指が入って、三つの穴がぜんぶ内側からこすれてるぅっ♡ イくっ、おしっこも潮も止まんない、おほ声でちゃうぅっ♡♡」 クロエは舌をべろりと突き出して白目を剥きかけながら、わたしの指が刺さった尿道口とおまんこの隙間から「ぷしゃあああっ!!」と大量の潮を噴き出して絶頂した。 けれど、お兄さんの食べ比べはそこで止まらなかった。 お兄さんは痙攣するクロエのけつまんこからペニスを「ずぽっ」と引き抜くと、わたしに『イリヤ、クロエの尿道口から指を抜いてごらん』と囁いた。 わたしがクロエの尿道口から二本の指を引き抜いた瞬間、ぽっかりと開いたクロエの尿道口へと、お兄さんはけつまんこの愛液で濡れ光るペニスをあてがい、「ずぶぶぶっ!!」と根元まで一気にねじ込んだのだ。 「おほぉおおおおっ!?♡♡ ゆ、尿道口ぃっ!! けつまんこのすぐ後に、尿道口にペニス入れられたら、あたま壊れちゃうぅっ♡♡ おほっ、おほぉっ、おしっこの穴、お兄さんのペニスでパンパンなのぉっ♡♡」 けつまんこから尿道口への連続挿入に、クロエはよだれをだらだらと垂らしながら狂ったようにオホ声を連発し、おまんこに入れたままのわたしの指を凄まじい力で締め付けて連続アクメに達する。 そのあんまりにも気持ちよさそうなクロエの姿を見ていたら、わたしの尿道口とけつまんこも、うずうずと疼いて我慢ができなくなってしまった。 「や、やだぁっ! クロエばっかり、けつまんこも尿道口も順番に入れてもらうなんてずるいよぉっ! お兄さん、次はわたしの番だよね……っ!?」 わたしはお兄さんがクロエの尿道口からいったんペニスを引き抜いた瞬間を見逃さず、クロエの隣から自分のお尻をぐいっとお兄さんの股間の前へと割り込ませた。 そして、自分の両手で白いお尻の肉を左右に引っ張って「けつまんこ」をくぱぁっと広げ、クロエの尿道口の愛液でぬるぬるに濡れたお兄さんのペニスの先っぽを、自分のお尻の穴へと直接導き入れた。 「んくぅううっ♡♡ あ、あぁああっ!! は、入ったぁっ……! クロエの尿道口に入ってたお兄さんのペニス、わたしのけつまんこの奥まで、入ってきたぁぁっ♡♡」 お兄さんがわたしの腰を掴んでずんっと奥まで突き入れると、わたしのけつまんこが歓喜に震えて、お兄さんのたくましいペニスを根元までぎゅううっと咥え込んだ。 クロエの尿道口のぬくもりが残るペニスで、わたしのけつまんこの内壁をごりごりと擦り上げられる背徳感と快感に、わたしは「あんっ、ひゃうっ、ふぁあああっ♡」と澄んだ清純派の喘ぎ声を上げて背筋を反らせる。 すると案の定、横取りされたクロエが「あーっ! イリヤったら、わたしの尿道口から抜けたばかりのペニスを自分のけつまんこに挿れるなんてズルい! 仕返ししてやるんだから!」とヤキモチを焼き、わたしの正面へと回り込んできた。 クロエはM字に開いたわたしの股間に顔を近づけると、わたしのまだ丸く開いたままの「尿道口」に右手の指を二本、そして濡れそぼった「おまんこ」に左手の指を二本、「ずぷっ、ぐちゅるっ!」と容赦なく突き入れてきたのだ。 「ひゃああああっ!?♡♡ ク、クロエの指、わたしの尿道口とおまんこに、二本ずつ入ってきたぁっ!!」 「ふふっ、さっきイリヤがわたしにしたこと、そのままお返しよ♡ ほら、イリヤのけつまんこの中のお兄さんのペニス、わたしの指で尿道口とおまんこの側からぎゅうぎゅう押してあげる!」 クロエがわたしの尿道口とおまんこの中で指をぐいっと押し下げると、わたしのけつまんこの中を激しくピストンしているお兄さんのペニスが、三つの穴の粘膜越しに強く挟み込まれた。 「あぁああっ♡♡ す、すごいぃっ、クロエの指で尿道口とおまんこ広げられて、けつまんこの中のお兄さんのペニスが、逃げ場ないくらい強く擦れるぅっ♡ イっちゃう、三つの穴ぜんぶ気持ちよくて、また潮出ちゃうよぉぉっ♡♡」 わたしが澄んだ声で啼きながら、クロエの指が刺さった尿道口とおまんこから「ぷしゃああっ!」と透明な潮を噴き出すと、クロエはその潮を舌でぺろぺろと舐め取りながら「んふっ、イリヤの潮、甘くておいしい♡」と妖しく微笑んだ。 そして、お兄さんはわたしのけつまんこからペニスを引き抜くと、わたしとクロエを再び隣同士に並べさせた。 わたしの股間でも、クロエの股間でも、拡張された二つの「尿道口」が、お兄さんのペニスを求めて「ぱくっ、ひくっ」と丸く口を開けている。 『二人とも、けつまんこもすごく気持ちよかったぞ。……最後は、二人の自慢の「尿道口」を交互に突いて、どっちの尿道口にもたっぷり精液を出してやるからな』 「あ、あぁっ♡ わたしの尿道口と、クロエの尿道口を、交互に……っ!?」 「おほっ♡ いいわねそれ! わたしの尿道口とイリヤの尿道口、どっちがお兄さんのペニスを気持ちよく締め付けられるか勝負よ、イリヤ!」 お兄さんはまず、わたしの開発されたばかりの「尿道口」へペニスを根元まで「ずぷぷぷっ!」と突き入れて五回ほど激しくピストンし、わたしが「ひゃああっ、あぁっ、尿道口いいぃっ♡」と清純な声を上げた直後に引き抜いて、すぐ隣のクロエの「尿道口」へと「ずぶぶっ!」と根元まで突き入れた。 「おほぉおおっ♡♡ きたぁっ、イリヤの尿道口で濡れたペニス、わたしの尿道口にも入ってきたぁっ♡」 五回突いては引き抜き、わたしの尿道口へ。また五回突いては引き抜き、クロエの尿道口へ。 お兄さんのたくましいペニスが、わたしとクロエの二つの「おしっこの穴」を交互に犯し続ける、夢みたいに淫らな「W尿道口ピストン」が繰り広げられる。 わたしとクロエは隣同士で手をぎゅっと握り合い、お互いに負けまいと空いているおまんことけつまんこをキュッと締めながら、顔を寄せ合って「んちゅっ、れろぉ、ちゅぷっ♡」とよだれが糸を引く濃厚なベロチューを交わした。 自分の尿道口にペニスが入っている時は相手の口の中へ舌を突き入れて喘ぎ声を流し込み、相手の尿道口にペニスが入っている時はしっとで相手の唇を甘噛みしながら、自分の空いた尿道口を指で弄って次の挿入を待つ。 「んむっ、ぷはっ……! お、お兄さんっ、わたしの尿道口、もう限界だよぉっ、クロエと一緒にイっちゃうぅっ♡」 「おほっ、わたしもぉっ♡ お兄さん、わたしの尿道口にも、イリヤの尿道口にも、どっちにも精液ちょうだいぃっ♡♡」 限界まで高まったお兄さんは、まずクロエの尿道口の最奥へとペニスを突き刺し、「ドクンッ、ドクドクッ!!」と大量の精液の半分を勢いよく中出しした。 クロエが「おほぉおおおっ♡♡」と絶叫して尿道口から精液を噴き出させた瞬間、お兄さんはまだ脈打つペニスを引き抜き、間髪入れずにすぐ隣のわたしの「尿道口」へと根元まで突き入れて、残りの濃厚な精液を「ドクドクドクッ!!」と最奥まで注ぎ込んだのだ。 「ふぁあああああっ♡♡ で、出てるぅっ、クロエの尿道口のすぐ後に、わたしの尿道口にも、お兄さんの精液がいっぱい入ってきてるよぉぉっ♡♡」 わたしとクロエは、お互いの手を強く握りしめ、唇を重ねてベロチューをしたまま、二つの尿道口から同時に白濁した精液をとぷとぷと溢れさせ、しっとと快楽が溶け合う激しい同時絶頂へと昇り詰めたのだった。 ปลอด 第4章:六穴制覇の二段重ね乱交――終わらない嫉妬と溺愛の果て、すべての穴を精液で満たす永遠の誓い 「はぁ、あぁ……っ、んちゅっ、ちゅぷ……ぷはっ……お兄さんの精液、わたしの尿道口とクロエの尿道口から、いっしょに溢れてきてるね……」 「おほっ……♡ はぁ、はぁ……うん、イリヤの尿道口もわたしの尿道口も、お兄さんの精液でちゃぷちゃぷよ……♡ でも、ちょっと待ってよ。さっきお兄さんが尿道口に出した精液、わたしに半分、イリヤに半分だったじゃない!」 隣同士で手を握り合い、ベロチューの余韻で唇を濡らしていたクロエが、ふいにむっと眉をひそめてお兄さんを見上げた。 クロエの股間では、ぽっかりと開いた尿道口から白濁した精液がとろとろと溢れ出しているものの、その下の「おまんこ」と「けつまんこ」が、まだ物足りなさそうにひくひくと蠢いている。 「半分ずつなんて、わたし全然足りないわよ! それにね、イリヤの尿道口を開発してからは、尿道口とけつまんこばっかりで、わたしのおまんこにも、イリヤのおまんこにも、まだ一回もお兄さんのペニスが入ってないじゃない!」 クロエにそう指摘された瞬間、わたしもハッとして自分の股間を見下ろした。 本当だ。わたしの「尿道口」と「けつまんこ」はお兄さんのペニスでたっぷり愛してもらったけれど、一番最初からずっと愛液を垂らして待っていたわたしの「おまんこ」には、まだこの続編に入ってからお兄さんのペニスを挿れてもらっていなかったのだ。 そう気づいた途端、わたしのおまんこの奥がきゅううっと切なく疼き、同時にお兄さんのペニスと精液を六つの穴すべてで味わい尽くしたいという、欲張りでしっと深い気持ちが胸いっぱいに広がった。 「わ、わたしも……っ! お兄さん、わたしも半分だけじゃやだぁ……っ! わたしの尿道口にも、けつまんこにも、そしてずっと待ってたわたしの『おまんこ』にも……三つの穴ぜんぶに、お兄さんのペニスを挿れて、ぜんぶに精液をいっぱい出してほしいよぉ……っ!」 「でしょ!? ほらイリヤ、横に並んでるとお兄さんが移動しにくいから、さっきよりもっとすごい『二段重ね』になって、わたしたち二人の六つの穴をぜんぶお兄さんの目の前に突き出してあげようよ!」 クロエの提案に、わたしは真っ赤になりながらもこくこくと頷いた。 まず、クロエがベッドの中央で仰向けに寝転がり、自分の両脚を頭の横までぐいっと折りたたむような深いM字開脚の姿勢をとった。 そうすることで、クロエのお尻がくるりと上を向き、一番下から「けつまんこ」、「おまんこ」、そして丸く開いた「尿道口」の三つの穴が縦一列にぱっくりと開帳される。 そしてわたしは、その仰向けになったクロエのお腹から胸の上へと四つん這いで跨り、クロエの顔の上に自分の胸が来るように身を伏せながら、お兄さんに向かって自分の白いお尻を高々と突き出したのだ。 さらに、わたしが自分の両手を後ろへ回してお尻の肉と花びらを左右に引っ張ると、下段のクロエの三つの穴のすぐ真上に、上段のわたしの「尿道口」、「おまんこ」、「けつまんこ」の三つの穴がぴたりと重なり合った。 「あ、あぁ……っ、すごい格好になっちゃった……っ。お兄さんの目の前に、わたしとクロエの穴が、六つも縦に並んじゃってるよぉ……っ」 下段にクロエの尿道口・おまんこ・けつまんこ。 上段にわたしの尿道口・おまんこ・けつまんこ。 合計六つのピンク色の秘孔が、白濁した精液と透明な愛液をとろとろと滴らせながら、二段重ねのタワーのようになってお兄さんのペニスを待ち構えている。 その信じられないほど淫らで健気な光景を前にして、お兄さんのペニスは今日一番のたくましさで「ビクンッ!」と反り立ち、わたしたち二人の六つの穴の前へと迫ってきた。 『イリヤもクロエも、本当にえっちで可愛いな。……よし、それじゃあ二人の六つの穴すべてが満足するまで、ノンストップで犯して、すべての穴に精液を注ぎ込んでやるぞ』 「ひゃああああっ♡♡ き、きたぁっ!! お兄さんのペニス、わたしの『おまんこ』に、やっと入ってきたぁぁっ♡♡」 お兄さんが最初に選んだのは、ずっと待ちわびていた上段のわたしの「おまんこ」だった。 お兄さんのたくましいペニスが、愛液でぐっしょりと濡れそぼったわたしのおまんこの入り口を「ずぷぷぷっ、ずんっ!!」と一気に押し広げ、一番奥の赤ちゃんのお部屋の入り口(子宮口)へと先っぽ(カリ首)がぴたりとキスをするように突き当たる。 「あぁっ、んくぅううっ♡♡ やっぱりおまんこもすごいよぉ……っ! 尿道口とけつまんこを開発してもらった後だから、おまんこの壁ぜんぶが敏感になってて、お兄さんのペニスの形がはっきりわかるぅっ♡」 しかもお兄さんは、わたしのおまんこを力強くピストンしながら、空いている両手を使ってとんでもない同時責めを仕掛けてきた。 お兄さんの右手の指二本が、上段のわたしの開いた「尿道口」と「けつまんこ」へ交互にずぷずぷと差し込まれ、同時に左手の指二本が、真下にある下段のクロエの「尿道口」と「けつまんこ」を激しく掻き回し始めたのだ。 「ふぁあああっ♡♡ お、おまんこにペニス入って、尿道口とけつまんこにもお兄さんの指が入ってるぅっ♡」 「おほっ♡♡ おほぉおおっ♡♡ わたしの尿道口とけつまんこにも、お兄さんの指がズボズボ入ってきてるけど……っ、お兄さんのペニスがイリヤのおまんこばっかり突いてるの、すぐ上で音が聞こえてヤキモチ焼いちゃうぅっ! お兄さん、早くわたしの穴にもペニスちょうだいよぉっ!」 わたしのすぐ下で、クロエがしっとに身をよじりながら、自分の顔のすぐ上にあるわたしの胸の先端――ぷっくりと尖ったピンク色の乳首に「んちゅっ、れろぉっ!」と吸い付いてきた。 クロエに乳首を甘噛みされながら、お兄さんに三つの穴を同時に責められたわたしが「あぁああっ♡ イく、おまんこでイっちゃうぅっ♡」と清純な声を上げて潮を吹いた、次の瞬間だった。 お兄さんはわたしのおまんこからペニスを「ずぽっ!」と引き抜くと、休む間もなくそのまま腰を少し下げ、真下で待ち構えていた下段のクロエの「おまんこ」へと根元まで一気に突き入れた。 「おほぉおおおっ♡♡ きたぁっ、やっとわたしのおまんこにもお兄さんのペニスきたぁっ♡♡」 五回激しくクロエのおまんこを突き上げたかと思うと、お兄さんはすぐさまペニスを引き抜いてクロエの「けつまんこ」へ、さらに五回突いてはクロエの「尿道口」へ、そして今度は上段に戻ってわたしの「けつまんこ」へ、続いてわたしの「尿道口」へと、目まぐるしいスピードで六つの穴を次から次へとローテーションしながら犯し始めたのだ。 「あんっ、ひゃうっ、あぁああっ♡♡ い、いまはわたしのけつまんこぉっ……あっ、抜けて、尿道口に入ってきたぁっ♡♡」 「おほっ、おほぉっ♡♡ 次はわたしのおまんこぉっ、あひぃっ、もう尿道口にきちゃったぁっ♡ おまんこもけつまんこも尿道口も、六つぜんぶお兄さんのペニスのかたちになっちゃうぅっ♡♡」 部屋の中には、「ずっちゅっ、ぐちゅぷっ、ぱんっ、ぱんっ!」という激しい水音と肉音、そしてわたしの澄んだ清純派の喘ぎ声と、クロエの下品で甘いオホ声が、まるで二重奏のように重なり合って響き渡る。 わたしは四つん這いの姿勢から首をぐっと下へ向け、真下で仰向けになっているクロエも首を起こして、わたしたちは上下に重なったまま唇を激しく求め合った。 「んちゅっ、れろぉっ、じゅるるっ……♡ んふっ、イリヤ、お兄さんのペニス、わたしたちの六つの穴を順番に犯してて、もうどっちのどの穴に入ってるかわかんなくなっちゃいそうね……♡」 「ちゅぷっ、はぁ、あぁ……っ、うん、でも……お兄さんのペニスが入ってくるたび、クロエに取られたくなくて、わたしの尿道口もおまんこもけつまんこも、ぜんぶきゅーって締まっちゃうのぉ……っ♡」 わたしたちはよだれが銀色の糸を引くほど濃厚なベロチューを交わしながら、自分の穴にペニスが入っていない時は、お互いのクリトリスや空いている尿道口・けつまんこの入り口を指先でぐりぐりと弄り合い、しっとと愛情をぶつけ合いながら何度も何度も絶頂を繰り返した。 やがて、お兄さんの荒い吐息とともに、ペニスの脈動が限界まで高まってきたのが伝わってきた。 『くっ……二人とも、六つの穴全部が僕のペニスを締め付けてきて、もう我慢できないぞ。まずはクロエの三つの穴から、順番に全部中出ししてやるっ!』 「おほっ♡♡ ほんとぉっ!? やったぁ、イリヤより先に、わたしの三つの穴ぜんぶにお兄さんの精液もらっちゃうわよぉっ♡♡」 お兄さんはまず、下段のクロエの「おまんこ」の最奥へとペニスを根元まで突き刺し、一発目の濃厚な精液を「ドクンッ、ドクドクドクッ!!」と勢いよく注ぎ込んだ。 クロエが「おほぉおおっ♡ おまんこに精液きたぁっ♡」と痙攣するのも束の間、お兄さんはまだ射精が続くペニスを引き抜いてすぐ下のクロエの「けつまんこ」へとねじ込み、「ドクドクッ!!」と二発目の大量射精を腸の奥深くへと解き放つ。 そしてさらに、お兄さんは止まらない勢いのままペニスを引き抜くと、クロエの一番上の穴――ぱっくりと開いた「尿道口」へと根元まで突き入れ、三発目の白濁した精液を「ビクンッ、ドクドクドクッ!!」と尿道の最奥へと直接中出ししたのだ。 「おほぉおおおおっ♡♡ あ、あひぃっ、すごぉいっ♡♡ おまんこにも、けつまんこにも、尿道口にも、三つの穴ぜんぶにお兄さんの精液が入ってきて、おなかの中ぜんぶ精液でいっぱいになっちゃったぁっ♡♡ おほっ、おほぉおおっ♡♡」 クロエは舌を出して目を回しそうになりながら、おまんこ、けつまんこ、そして尿道口の三つの穴すべてから同時に白濁した精液をぷしゃあっと噴き溢れさせて、全身をガクガクと跳ねさせる大絶頂を迎えた。 真下でクロエの三つの穴すべてがお兄さんの精液で満たされ、濃厚な精液の匂いが立ち昇ってくるのを見た瞬間――わたしの胸の中で、今日一番の激しいヤキモチが爆発した。 「や、やだぁああっ!! クロエばっかり、おまんこもけつまんこも尿道口も、三つぜんぶに連続で出してもらうなんてずるいよぉっ!! お兄さん、わたしのことも見てぇっ! わたしのおまんこも、けつまんこも、今日初めてお兄さんに捧げた尿道口も……わたしの三つの穴だって、ぜんぶお兄さんの精液でちゃぷちゃぷにしてくれなきゃイヤだよぉっ!!」 わたしがポロポロと涙をこぼしながら、お尻をぷりぷりと振って必死に訴えると、お兄さんはわたしの小さな身体を優しく抱き起こしてくれた。 あれほどクロエの三つの穴に大量の精液を注ぎ込んだ直後だというのに、お兄さんのペニスはわたしの涙とヤキモチに応えるように、少しも衰えることなく血管を浮き立たせてたくましく反り立っている。 すると、さっき三穴中出しでイキ果てたばかりのクロエが、とろけた笑顔で起き上がり、背後からわたしの身体を優しく抱きしめて支えてくれた。 クロエはわたしの両脚を背後からM字に大きく抱え上げ、お兄さんの目の前に、わたしの「尿道口」、「おまんこ」、「けつまんこ」の三つの穴がはっきり見えるように押し広げてくれたのだ。 「ふふっ、泣かないでよイリヤ。わたしの次は、イリヤの三つの穴ぜんぶにお兄さんの精液を注いでもらう番よ。ほらお兄さん、イリヤのおまんこもけつまんこも尿道口も、わたしが後ろから押さえててあげるから、イリヤのお腹がいっぱいになるまで出してあげて♡」 『ああ。イリヤ、お前のおまんこも、けつまんこも、尿道口も、全部僕の精液で満たしてやるからな』 「お、お兄さん……っ、クロエ……っ♡ うん、きてぇっ、わたしの三つの穴、ぜんぶお兄さんのものにしてぇっ!!」 お兄さんはまず、待ちわびていたわたしの「おまんこ」へとペニスを根元まで突き入れ、数回激しく子宮口をノックしたかと思うと、「ドクンッ、ドクドクドクッ!!」と一発目の濃厚な精液をわたしのおまんこの最奥へとたっぷりと注ぎ込んだ。 「あぁあああっ♡♡ き、きたぁっ、おまんこの一番奥、赤ちゃんのお部屋に、お兄さんの温かい精液がドクドクって入ってきたぁっ♡♡」 わたしが澄んだ声で絶頂して身体を震わせる中、お兄さんはすぐさまおまんこからペニスを引き抜き、すぐ下のわたしの「けつまんこ」へと根元までずぶぶっと埋め込んだ。 背後からクロエが、わたしのおまんこから精液がこぼれないように左手の指で入り口をぴたりと押さえて栓をする中、お兄さんのペニスがわたしのけつまんこの最奥で再び大きく脈打ち、「ドクンッ、ドクドクドクッ!!」と二発目の大量の精液を注ぎ込んでくる。 「ひゃああああっ♡♡ け、けつまんこにもきたぁっ♡ おまんこもけつまんこも、お兄さんの精液でちゃぷちゃぷになって、お腹の奥がぽかぽかするよぉぉっ♡♡」 おまんことけつまんこの二つの穴を精液で満たされ、わたしの意識は快感でふわふわと飛びそうになる。 けれど、まだひとつ――今日お兄さんとクロエに開発してもらったばかりの、一番敏感な「三つ目の穴」が残っていた。 お兄さんがわたしのけつまんこからペニスを引き抜くと、クロエが右手の指でわたしのけつまんこの入り口もきゅっと押さえ、おまんことけつまんこの両方から精液が漏れないように塞ぎながら、わたしの丸く開いた「尿道口」をお兄さんの前へと突き出させた。 「ほらイリヤ、おまんことけつまんこはわたしが指で栓をしててあげるから、最後はイリヤの自慢の『尿道口』で、お兄さんの残りの精液をぜんぶ搾り取りなさい♡」 「あ、あぁっ……! お、お兄さんっ、きて……っ! わたしの尿道口に、お兄さんのペニス、挿れてくださいぃっ♡」 お兄さんは、わたしのおまんことけつまんこの愛液と精液で白く濡れ光るたくましいペニスの先っぽを、わたしの「尿道口」の入り口にあてがい、「みちっ……ずぷぷぷぅっ!!」と根元まで深く突き入れた。 「んくぅううっ♡♡ あ、あぁああっ!! は、入ったぁっ、おまんことけつまんこが精液でいっぱいなのに、尿道口にまでお兄さんのペニスが入ってきて、お腹の奥がパンパンだよぉぉっ♡♡」 おまんことけつまんこに注ぎ込まれた精液の重みと、クロエの指で二つの穴を塞がれた圧迫感によって、わたしの尿道口はさっきよりもさらに狭く、強くお兄さんのペニスを締め付ける。 クロエが背後からわたしの耳元に「んちゅっ、ちゅぷっ」とキスをしながら片手でわたしのクリトリスと乳首を撫で回し、お兄さんがわたしの尿道口を「ぐちゅっ、ずっちゅっ、ずんっ、ずんっ!」と力強く突き上げる。 「あんっ、ひゃうっ、ふぁあああっ♡♡ お、お兄さん大好きぃっ! わたしの尿道口も、おまんこも、けつまんこも、ぜんぶ、ぜんぶお兄さんのものだよぉ……っ! だから、わたしの尿道口の一番奥に、お兄さんの精液、ぜんぶちょうだいぃっ♡♡」 わたしが涙とよだれを滲ませながら、澄んだ清純派の喘ぎ声で愛を叫んだ、その瞬間。 『イリヤ……っ、全部受け止めろっ!!』 お兄さんのペニスがわたしの尿道口の最奥まで深く突き刺さり、「ビクンッ!! ドクンッ、ドクドクドクドクッ!!」と、今日一番の凄まじい勢いと量で、濃厚な精液をわたしの尿道へと直接解き放った。 「ふぁああああああっ♡♡♡ あ、あぁあああっ!! で、出てるぅっ、わたしの尿道口の奥に、お兄さんの精液が、止まらないくらいいっぱい入ってきてるよぉぉっ♡♡」 十秒以上も続くかのような長い長い射精の間、お兄さんの精液がわたしの尿道口から下腹部へとドクドクと注ぎ込まれ続け、わたしのお腹は三つの穴に注がれた精液でちゃぷちゃぷに膨らんでいく。 あまりの快感に、わたしは背筋を大きく反らせて真っ白な絶頂の海へと沈み込み、背後でわたしを抱きしめていたクロエも、わたしの唇を奪ってベロチューをしながら「おほっ♡ イリヤと一緒にまたイっちゃうぅっ♡」とオホ声を漏らして同時に果てた。 「はぁ……あぁ……っ、んっ……ふぅ……」 やがて、お兄さんのペニスがわたしの尿道口からゆっくりと引き抜かれ、クロエの指もおまんことけつまんこから離れると――わたしとクロエは、お兄さんの両脇へと崩れ落ちるようにして寄り添った。 わたしの「尿道口」、「おまんこ」、「けつまんこ」の三つの穴と、クロエの「尿道口」、「おまんこ」、「けつまんこ」の三つの穴。 二人の少女の合計六つすべての穴から、お兄さんにたっぷりと注ぎ込まれた白濁した精液が、「とろり、どぷっ、ぷくっ……」と絶え間なく溢れ出し、シーツの上に温かい白い水たまりを作っている。 「えへへ……見て、クロエ、お兄さん……わたしの尿道口からも、おまんこからも、けつまんこからも、ぜんぶからお兄さんの精液が出てきてるよぉ……♡」 「ふふっ、ほんとね。わたしの尿道口とおまんことけつまんこからも、お兄さんの精液が止まらないわ……♡ これでおあいこね、イリヤ」 わたしとクロエは、精液まみれの下半身をすり寄せ合いながら、大好きなお兄さんの身体を両側からぎゅうっと抱きしめた。 「ねぇ、お兄さん……わたしたち、これからも毎日放課後にここに来るからね。わたしのおまんこも、けつまんこも、尿道口も……ぜんぶお兄さんのペニス専用の穴なんだから、毎日いっぱい愛してくれなきゃヤキモチ焼いちゃうからね……♡」 「そうよお兄さん! わたしの尿道口とおまんことけつまんこだって、イリヤに負けないくらい毎日お兄さんのペニスで犯して、精液でちゃぷちゃぷにしてもらうんだから! ……ねっ、イリヤ♡」 「うんっ……♡ んちゅっ、ちゅぷっ……大好きだよ、お兄さん、クロエ……♡」 六つの穴から甘い精液をとろとろと垂れ流しながら、わたしとクロエはお兄さんの頬と唇に両側から何度もキスを降らせ、しっとと溺愛に満ちた秘密の放課後レッスンをこれからも永遠に続けていくことを、幸せいっぱいに誓い合うのだった。