おはよう、そしてこんばんは
今日は早めに帰ってる暁美ほむらよ
ガンプラ組みたい〜
グダったり原作から外れるしGM権限を発動するかもしれないけれど許して頂戴
という訳で今日の勝率
🎲 1d1000 = 524 %
こにし
例によって帰宅中なのでレスのタイミングは不定期よ
────アンタ、なんか…っ、あんたなんかぁ…!
苦しそうにセシアの首に手を伸ばす女性の姿
それがセシア・テレーゼが覚えている一番最初の記憶
最低限片付けられつつも散らかった部屋、テーブルの上のプラの容器に入っている冷えたご飯
でもその生活が苦しいとか、貧しいとか、セシアにはわからなかった
だってこの部屋(世界)しか、その時のセシア・テレーゼにはなかったから
────もう大丈夫だよ、お父さんが側にいるからね
最古の記憶と一緒に思い出せる記憶
大好きな父親に抱っこされ、優しい表情の母親に頭を撫でられる自分
綺麗な部屋、お皿に盛り付けられた暖かなご飯
セシアには今や当たり前の光景
だが当時は
1〜3.あの女性は?
4〜5.汚れた部屋が何故か恋しい
6.これが自分の世界とは思えない
🎲 1d6 = 2
記憶にあるセシアを知ってて、セシアは知らない女性
父親も母親もそんな人は知らないと言うけれど…その言葉が真実だとは思えなかった
1〜3.────だあれ?
4〜5.────ごめんなさい、貴方のことは覚えてないわ
6.その女性の正体が知りたい…それがキミの願いかい?
🎲 1d6 = 5
セシアちゃんはなぎさやゆまみたいな幼少期だったのか…
小綺麗な装いの女性はセシアを見て困った表情をする
記憶を頼りに見つけた女性は新しい家庭を見つけており
女性の背後からは自分と同じ位の年頃の少女が顔を覗かせていた
ドレーデ:…誰?アンタ…ねぇ、お母さんの知り合い?
女性:う、ううん?間違えて来ちゃったのかな〜?
中学生くらいかドレーデちゃん
ドレーデは親がちゃんといるんだね…
セシアは今のお母さんも大好き
だけど、あの時の女の人も…多分きっとお母さんだった
なのにお母さんはセシアの事を忘れちゃった
セシアにあんな表情を向けてたのに、忘れちゃったんだ
ああ…
愛されてたかはともかく失ったという実感は辛いな
忘れられたくないことが願いなのかな
だから思い出して欲しかった
セシアの事を、覚えていて欲しかった
なのに…
────それが君の願いかい?
なのに…!
────君の祈りは、エントロピーを凌駕した
なのにぃっ!!!
1.…ごめんなさい、本当に覚えてないの…だからもう帰って頂戴
🎲 1d1 = 1
ドレーデ:ちょっと!アンタ何やってんの!?
セシア:ぇ…?
周りを見回す、気味の悪い景色が目に飛び込んでくる
視界が片方だけ赤い、お腹が不思議とあったかい気がする
ドレーデ:なんで、なんでこんな所で!
1〜3.まだアンタがあんな顔してた理由、聞いてないじゃない…っ!
4〜5.アンタが死んだら…悲しむ奴がいる!それがわからない私じゃない!
6.アンタの写真を見つけたの!お母さんの大事なもの入れの中に!
🎲 1d6 = 1
セシア:名前…
ドレーデ:なに、名前が何!?
セシアをお姫様抱っこして、魔女から逃げてくれる誰か
赤いのがドクドク流れてるけど…不思議と死ぬ事はないってのはわかった
セシア:私、セシア…私の事、覚えて…
ドレーデ:今そんな場合じゃ────あっ
2人をすっぽり覆う影
魔女のおっきな足はそのままセシア達を踏ん付けようとして…
ドレーデちゃんいい子だな…
『ブレイクインパルス』
魔女が爆ぜ、代わりに少女が舞い降りる
ハナミ:それならば…セシア・テレーゼ、貴方の名と存在は私が覚え続けましょう…永遠に
それがハナミ様との出会い
セシアとドレーデが知り合いになった出来事
そう…運命が、変わった日だ
という訳でここまで
また明日続きをやっていくわ〜
お疲れ様