session_log

G GM
GM [main] [main]
ここは練武場
武を鍛え、切磋琢磨する場だ
少々の金を払えば誰でも使っていいため冒険者が修練していることも多い
[main]GM: ここは練武場
武を鍛え、切磋琢磨する場だ
少々の金を払えば誰でも使っていいため冒険者が修練していることも多い
挿入画像 img_215
G GM
GM [main] [main]
一心不乱に武器を振るうもの
汗を流して組手をするもの
食事をしながらそれを眺めるもの
[main]GM: 一心不乱に武器を振るうもの
汗を流して組手をするもの
食事をしながらそれを眺めるもの
G GM
GM [main] [main]
君たちは、おそらくそんな中の一人としてこの場にいる
[main]GM: 君たちは、おそらくそんな中の一人としてこの場にいる
G GM
GM [main] [main]
なにやら使い走りらしき少年もいた
水などが欲しければ声をかけるのもいいだろう
[main]GM: なにやら使い走りらしき少年もいた
水などが欲しければ声をかけるのもいいだろう
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
その溌剌とした空気に似合わぬ、淑やかで密やかな少女が立ち入る。一部の地方に置いて高所作業や物資・人員の運搬に使用される大型の木製ゴーレムを
[main]ウィロー: その溌剌とした空気に似合わぬ、淑やかで密やかな少女が立ち入る。一部の地方に置いて高所作業や物資・人員の運搬に使用される大型の木製ゴーレムを
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
2機携えて。
[main]ウィロー: 2機携えて。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
ゴーレム使いかと目線を一瞬そちらへ
2機同時ってことはそれなりの高位操霊術士だな…
[main]ヴェニイ・リージュ: ゴーレム使いかと目線を一瞬そちらへ
2機同時ってことはそれなりの高位操霊術士だな…
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「動作確認は……定期的にしておかなければなりませんからね」
ここのところ依頼に赴くこともそう多くないが。いざ出るとなった時に役に立ちませんでした、は道具の務めの放棄に他ならない。
[main]ウィロー: 「動作確認は……定期的にしておかなければなりませんからね」
ここのところ依頼に赴くこともそう多くないが。いざ出るとなった時に役に立ちませんでした、は道具の務めの放棄に他ならない。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「あら」先客の姿を見て、深く滑らかな一礼。
[main]ウィロー: 「あら」先客の姿を見て、深く滑らかな一礼。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「今日は。良き日和ですね」
[main]ウィロー: 「今日は。良き日和ですね」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「少々、隅をお借り致しますが……ご迷惑ではないでしょうか?」
[main]ウィロー: 「少々、隅をお借り致しますが……ご迷惑ではないでしょうか?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「こんにちは」
「すりゃいい、好きに。俺のモンでもない」
随分丁寧だ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「こんにちは」
「すりゃいい、好きに。俺のモンでもない」
随分丁寧だ
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ありがとうございます」目を細め、微笑を湛え。
[main]ウィロー: 「ありがとうございます」目を細め、微笑を湛え。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
追従する八脚のゴーレムの前へ、ターゲットとなる人形を配置していく。
[main]ウィロー: 追従する八脚のゴーレムの前へ、ターゲットとなる人形を配置していく。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
30点を……そうですね、4つ並べましょうか
[main]ウィロー: 30点を……そうですね、4つ並べましょうか
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
ウルシラ地方に置いて農林業などの用途で使われる大型のゴーレムには
[main]オークスレイプニルA: ウルシラ地方に置いて農林業などの用途で使われる大型のゴーレムには
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
武装を兼ねる工具の他に──見慣れない、だが
[main]オークスレイプニルA: 武装を兼ねる工具の他に──見慣れない、だが
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
最近では目にすることの増えたものが搭載されている。
[main]オークスレイプニルA: 最近では目にすることの増えたものが搭載されている。
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
魔動兵装。大型魔動砲壱式「ビームキャノンⅠ」、小型魔動砲弐式「ビームガンⅡ」。
[main]オークスレイプニルA: 魔動兵装。大型魔動砲壱式「ビームキャノンⅠ」、小型魔動砲弐式「ビームガンⅡ」。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「充填、整備、問題ありませんね」
[main]ウィロー: 「充填、整備、問題ありませんね」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
その八脚のひとつの横に佇み、呟く。
[main]ウィロー: その八脚のひとつの横に佇み、呟く。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「全砲門、発射」
[main]ウィロー: 「全砲門、発射」
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
x6 1d6 ビームキャノンⅠ #1 (1D6) > 2 #2 (1D6) > 6 #3 (1D6) > 1 #4 (1D6) > 6 #5 (1D6) > 3 #6 (1D6) > 2
[main]オークスレイプニルA: x6 1d6 ビームキャノンⅠ #1 (1D6) > 2 #2 (1D6) > 6 #3 (1D6) > 1 #4 (1D6) > 6 #5 (1D6) > 3 #6 (1D6) > 2
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
的1、的3、的5、的6に命中
[main]オークスレイプニルA: 的1、的3、的5、的6に命中
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
的は精神抵抗が無いものと考え
[main]オークスレイプニルA: 的は精神抵抗が無いものと考え
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
x4 2d+9 #1 (2D6+9) > 7[4,3]+9 > 16 #2 (2D6+9) > 4[1,3]+9 > 13 #3 (2D6+9) > 8[4,4]+9 > 17 #4 (2D6+9) > 2[1,1]+9 > 11
[main]オークスレイプニルA: x4 2d+9 #1 (2D6+9) > 7[4,3]+9 > 16 #2 (2D6+9) > 4[1,3]+9 > 13 #3 (2D6+9) > 8[4,4]+9 > 17 #4 (2D6+9) > 2[1,1]+9 > 11
オークスレイプニルA (default) オークスレイプニルA
オークスレイプニルA [main] [main]
的1残り14、的3残り17、的5残り13、的6残り19
[main]オークスレイプニルA: 的1残り14、的3残り17、的5残り13、的6残り19
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
続けてBのビームキャノンⅠ 的2を対象に
[main]オークスレイプニルB: 続けてBのビームキャノンⅠ 的2を対象に
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
[main]オークスレイプニルB:
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
[main]オークスレイプニルB:
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
x5 1d6 #1 (1D6) > 1 #2 (1D6) > 4 #3 (1D6) > 1 #4 (1D6) > 5 #5 (1D6) > 2
[main]オークスレイプニルB: x5 1d6 #1 (1D6) > 1 #2 (1D6) > 4 #3 (1D6) > 1 #4 (1D6) > 5 #5 (1D6) > 2
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
的1、的2、的4、的6に命中
[main]オークスレイプニルB: 的1、的2、的4、的6に命中
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
x4 2d+9 #1 (2D6+9) > 6[1,5]+9 > 15 #2 (2D6+9) > 4[1,3]+9 > 13 #3 (2D6+9) > 6[1,5]+9 > 15 #4 (2D6+9) > 4[3,1]+9 > 13
[main]オークスレイプニルB: x4 2d+9 #1 (2D6+9) > 6[1,5]+9 > 15 #2 (2D6+9) > 4[1,3]+9 > 13 #3 (2D6+9) > 6[1,5]+9 > 15 #4 (2D6+9) > 4[3,1]+9 > 13
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
的1残り0、的2残り17、的3残り17、的4残り15、的5残り13、的6残り6……かな!
[main]オークスレイプニルB: 的1残り0、的2残り17、的3残り17、的4残り15、的5残り13、的6残り6……かな!
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
実は下半身にビームガンも乗っている。3部位だから
[main]オークスレイプニルB: 実は下半身にビームガンも乗っている。3部位だから
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おーおー」
派手にやってる
ただ威力の代わりに命中に難があるっぽいな
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おーおー」
派手にやってる
ただ威力の代わりに命中に難があるっぽいな
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
そしてその命中を補う数…と
[main]ヴェニイ・リージュ: そしてその命中を補う数…と
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
的4と5に、貫通じゃないし抵抗もされないのでそれぞれ直にダメージ
[main]オークスレイプニルB: 的4と5に、貫通じゃないし抵抗もされないのでそれぞれ直にダメージ
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
x2 2d+8 #1 (2D6+8) > 6[2,4]+8 > 14 #2 (2D6+8) > 5[3,2]+8 > 13
[main]オークスレイプニルB: x2 2d+8 #1 (2D6+8) > 6[2,4]+8 > 14 #2 (2D6+8) > 5[3,2]+8 > 13
オークスレイプニルB (default) オークスレイプニルB
オークスレイプニルB [main] [main]
倒れた的は計2つ。殆ど崩壊した吹けば飛びそうな的が1つ、なんとか形だけは保っている的が1つ。半分以上を残した的が2つ。
[main]オークスレイプニルB: 倒れた的は計2つ。殆ど崩壊した吹けば飛びそうな的が1つ、なんとか形だけは保っている的が1つ。半分以上を残した的が2つ。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
特にゴーレムに声を掛けるようなことはしない。ただ淡々と、自分の扱う道具が正常に動作することを確認する。
[main]ウィロー: 特にゴーレムに声を掛けるようなことはしない。ただ淡々と、自分の扱う道具が正常に動作することを確認する。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「稼働に問題なし。威力・精度共に変化なく」
[main]ウィロー: 「稼働に問題なし。威力・精度共に変化なく」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「散らし、及びお掃除用……ですね。さて、ご主人様もいらっしゃいませんし」
[main]ウィロー: 「散らし、及びお掃除用……ですね。さて、ご主人様もいらっしゃいませんし」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「残りは私が片付けましょう。操、第八階位の攻。滅殺、灼熱、業火──掃炎」
[main]ウィロー: 「残りは私が片付けましょう。操、第八階位の攻。滅殺、灼熱、業火──掃炎」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
【クリメイション】
[main]ウィロー: 【クリメイション】
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
2d+14+0+0 操霊魔法行使 (2D6+14+0+0) > 10[6,4]+14+0+0 > 24
[main]ウィロー: 2d+14+0+0 操霊魔法行使 (2D6+14+0+0) > 10[6,4]+14+0+0 > 24
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
k20[(10)]+14+0+0 ダメージ/操霊魔法 KeyNo.20c[10]+14 > 2D:[5,2]=7 > 5+14 > 19
[main]ウィロー: k20[(10)]+14+0+0 ダメージ/操霊魔法 KeyNo.20c[10]+14 > 2D:[5,2]=7 > 5+14 > 19
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
残された的を、操霊魔術の焔が一掃する。
[main]ウィロー: 残された的を、操霊魔術の焔が一掃する。
s system
system [main] [main]
[ ウィロー ] MP : 50 → 43
[main]system: [ ウィロー ] MP : 50 → 43
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
ふぅ、と軽く息を吐いて。
[main]ウィロー: ふぅ、と軽く息を吐いて。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
綺麗さっぱり消え失せちまったな
やっぱり魔法は怖え
灰を見ながらそう思う
[main]ヴェニイ・リージュ: 綺麗さっぱり消え失せちまったな
やっぱり魔法は怖え
灰を見ながらそう思う
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
ぺこり、とそちらへ頭を下げた。背丈は……然程、変わりはないだろうか?
[main]ウィロー: ぺこり、とそちらへ頭を下げた。背丈は……然程、変わりはないだろうか?
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
メイド服にヴェールを被った少女の方が、少しだけ目線は上かもしれない。
[main]ウィロー: メイド服にヴェールを被った少女の方が、少しだけ目線は上かもしれない。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
軽く頭を下げる
[main]ヴェニイ・リージュ: 軽く頭を下げる
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「お騒がせ致しました、ご主人様。こちらは良くお使いに?」
[main]ウィロー: 「お騒がせ致しました、ご主人様。こちらは良くお使いに?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あ?ご主人様ぁ…?」
なんだこのメイド
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あ?ご主人様ぁ…?」
なんだこのメイド
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「よせよ、客だ。ただの」
「まあ通ってるな。結構」
とはいえ丁寧に話しかけてくる相手を無碍にはできず
[main]ヴェニイ・リージュ: 「よせよ、客だ。ただの」
「まあ通ってるな。結構」
とはいえ丁寧に話しかけてくる相手を無碍にはできず
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「お、お邪魔します……」小さな声が練武場の入口から聞こえ、おずおずと顔を出すのは謎のエルフ
[main]フルエ・レーム: 「お、お邪魔します……」小さな声が練武場の入口から聞こえ、おずおずと顔を出すのは謎のエルフ
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ……」壁沿いにコソコソと進もうとする最中、ちらりと練武場の中を見渡す。そこには見知った顔と見知らぬ顔、そして───
[main]フルエ・レーム: 「あ……」壁沿いにコソコソと進もうとする最中、ちらりと練武場の中を見渡す。そこには見知った顔と見知らぬ顔、そして───
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「あら……」くるり、と振り返ればメイド服の長いスカートが揺れる。
[main]ウィロー: 「あら……」くるり、と振り返ればメイド服の長いスカートが揺れる。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
目線だけ動かしてエルフを認識し
認識される事が苦手なエルフだと理解すると軽く頷いて挨拶だけした
[main]ヴェニイ・リージュ: 目線だけ動かしてエルフを認識し
認識される事が苦手なエルフだと理解すると軽く頷いて挨拶だけした
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ、ああ……あああ!」その姿に思わず、声をあげた
[main]フルエ・レーム: 「あ、ああ……あああ!」その姿に思わず、声をあげた
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ウ……ウルシラのゴーレムだぁ!」ウルシラ地方に伝わる、そのゴーレムの姿に
[main]フルエ・レーム: 「ウ……ウルシラのゴーレムだぁ!」ウルシラ地方に伝わる、そのゴーレムの姿に
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「おや……これをご存知で?」
[main]ウィロー: 「おや……これをご存知で?」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
とん、と八脚のひとつに手を当てる。
[main]ウィロー: とん、と八脚のひとつに手を当てる。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ!あ、えっと、その……は、はい……」
[main]フルエ・レーム: 「あ!あ、えっと、その……は、はい……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「え、あ、その……わ、わたしもその、つ、使ってるので……ゴーレム……」
[main]フルエ・レーム: 「え、あ、その……わ、わたしもその、つ、使ってるので……ゴーレム……」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「成程。博識でいらっしゃるのですね……こちらの地方では、とんと見ないものですが」
[main]ウィロー: 「成程。博識でいらっしゃるのですね……こちらの地方では、とんと見ないものですが」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
黒いヴェールの下で、水色の瞳が細められる。反応を窺う。性質を探る。主人の喜ぶこと、喜ばないことを見極める。
[main]ウィロー: 黒いヴェールの下で、水色の瞳が細められる。反応を窺う。性質を探る。主人の喜ぶこと、喜ばないことを見極める。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
人族社会の所属者に対して、無差別的に行われる。"空の従僕"は、特定の主を持たぬ奉仕者である。
[main]ウィロー: 人族社会の所属者に対して、無差別的に行われる。"空の従僕"は、特定の主を持たぬ奉仕者である。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ご主人様が宜しければ、ですが……近くでご覧になりますか?」
[main]ウィロー: 「ご主人様が宜しければ、ですが……近くでご覧になりますか?」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっ……い、いいんですか!?」
[main]フルエ・レーム: 「えっ……い、いいんですか!?」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ええ。ご主人様の為されることに対して、何を不快に思うことがありましょうか」
[main]ウィロー: 「ええ。ご主人様の為されることに対して、何を不快に思うことがありましょうか」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
柔らかく微笑みながらゴーレムに指示を出す。足場が降りて来る。
[main]ウィロー: 柔らかく微笑みながらゴーレムに指示を出す。足場が降りて来る。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「どうぞ……ご主人様の心行くまで、ご検分くださいませ」
[main]ウィロー: 「どうぞ……ご主人様の心行くまで、ご検分くださいませ」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「わぁ……!あ、ありがとうございます!」ご主人様、等と呼ばれていることを気に留めることが出来ないくらい、興奮した様子でゴーレムに近づく
[main]フルエ・レーム: 「わぁ……!あ、ありがとうございます!」ご主人様、等と呼ばれていることを気に留めることが出来ないくらい、興奮した様子でゴーレムに近づく
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「わぁ……近くで見るとすごく大きい……本当に木製なんだぁ……あっ!魔動兵装!凄い!こんなに大きな魔動兵装も装備出来るなんて……!」ゴーレムの足元で蠢くそれは手で触れ、眺め、隅々までゴーレムを堪能しようとする
[main]フルエ・レーム: 「わぁ……近くで見るとすごく大きい……本当に木製なんだぁ……あっ!魔動兵装!凄い!こんなに大きな魔動兵装も装備出来るなんて……!」ゴーレムの足元で蠢くそれは手で触れ、眺め、隅々までゴーレムを堪能しようとする
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「熱心で可愛らしいお方ですね」本人に聞こえるか聞こえないか
[main]ウィロー: 「熱心で可愛らしいお方ですね」本人に聞こえるか聞こえないか
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
熱中具合からするとまあ聞こえてはいないだろうか
[main]ウィロー: 熱中具合からするとまあ聞こえてはいないだろうか
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えへへ……わたしのジャイアントグレートGもこんな風に出来たらなあ……」聞こえてなかったかもしれない。彼女がスカウトやレンジャーでも嗜んでいたら別だったかもしれないが
[main]フルエ・レーム: 「えへへ……わたしのジャイアントグレートGもこんな風に出来たらなあ……」聞こえてなかったかもしれない。彼女がスカウトやレンジャーでも嗜んでいたら別だったかもしれないが
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
コンジャラーとデーモンルーラーに結構特化してるもんね……
[main]ウィロー: コンジャラーとデーモンルーラーに結構特化してるもんね……
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ご主人様の……お知り合いでしょうか?」そろそろこのメイドの言う"ご主人様"が二人称だと勘づく頃だろうか、ヴェニィに向けて。
[main]ウィロー: 「ご主人様の……お知り合いでしょうか?」そろそろこのメイドの言う"ご主人様"が二人称だと勘づく頃だろうか、ヴェニィに向けて。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「んあ」
「そうだが。なんでそう思う?」
あっちにもご主人様呼びだったので思惑通りに気付く
[main]ヴェニイ・リージュ: 「んあ」
「そうだが。なんでそう思う?」
あっちにもご主人様呼びだったので思惑通りに気付く
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「確信があった訳ではありませんが……」
[main]ウィロー: 「確信があった訳ではありませんが……」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ゴーレムを視界に入れるまでは、遠慮がちなご様子でした。あちらが平時でしょう」
[main]ウィロー: 「ゴーレムを視界に入れるまでは、遠慮がちなご様子でした。あちらが平時でしょう」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「この子達は魔動兵装を運用するために使われてるんだ……でもこの身体なら前に出て戦うのも強そう……でも近接戦闘をさせるなら頑丈さは捨てないと駄目かな……いっぱい魔動兵装を積むのとどっちがいいんだろう……」二人のやり取りを余所に、すっかりゴーレムに夢中で運用について考え始めている
[main]フルエ・レーム: 「この子達は魔動兵装を運用するために使われてるんだ……でもこの身体なら前に出て戦うのも強そう……でも近接戦闘をさせるなら頑丈さは捨てないと駄目かな……いっぱい魔動兵装を積むのとどっちがいいんだろう……」二人のやり取りを余所に、すっかりゴーレムに夢中で運用について考え始めている
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「それを踏まえて……適切な距離感を把握した動きをされていたように思いまして。当て推量です」
[main]ウィロー: 「それを踏まえて……適切な距離感を把握した動きをされていたように思いまして。当て推量です」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
その様子を眺めながら、淡々と。
[main]ウィロー: その様子を眺めながら、淡々と。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ほーん、見てんな。よく」
「そうなるもんか。メイドやってると」
高度な魔法の技術も修めているのでただのメイドではないんだろうが
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ほーん、見てんな。よく」
「そうなるもんか。メイドやってると」
高度な魔法の技術も修めているのでただのメイドではないんだろうが
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ええ……ご主人様にお喜びいただくことが、メイドの務め」
[main]ウィロー: 「ええ……ご主人様にお喜びいただくことが、メイドの務め」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「その為には、ご主人様の喜ばれることを推し量る必要がありますので。私も未だ精進中の身ですが」
[main]ウィロー: 「その為には、ご主人様の喜ばれることを推し量る必要がありますので。私も未だ精進中の身ですが」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「下半身は上手く当たれば強そうだけど、動きに遊びがないから当てるには色々考えないと……頭からは遠いから琥珀の目は使えないよね、だとしたら───」独り言を呟きながらゴーレムと戯れの時間を過ごす。すっかり親の手を離れて一人夢中になる子供のような様子だ
[main]フルエ・レーム: 「下半身は上手く当たれば強そうだけど、動きに遊びがないから当てるには色々考えないと……頭からは遠いから琥珀の目は使えないよね、だとしたら───」独り言を呟きながらゴーレムと戯れの時間を過ごす。すっかり親の手を離れて一人夢中になる子供のような様子だ
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「献身的なこって」
「つってもいいのかよ?本当の”ご主人様”の方は」
まさか仕える主がいないなど思いもよらない
[main]ヴェニイ・リージュ: 「献身的なこって」
「つってもいいのかよ?本当の”ご主人様”の方は」
まさか仕える主がいないなど思いもよらない
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
フルエは本当にゴーレム好きだな…
ただ視線に敏感なので直接は見ないようにする
[main]ヴェニイ・リージュ: フルエは本当にゴーレム好きだな…
ただ視線に敏感なので直接は見ないようにする
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
くす、と笑う。「あれ程お喜びになっていただければ、冥利に尽きると言うものですね」
[main]ウィロー: くす、と笑う。「あれ程お喜びになっていただければ、冥利に尽きると言うものですね」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「今は……特定の方にお仕えしている訳ではありませんから」
[main]ウィロー: 「今は……特定の方にお仕えしている訳ではありませんから」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「依頼に応じて、お仕事を行う。社会そのものを主人とする──一介の冒険者だと思っていただければ」
[main]ウィロー: 「依頼に応じて、お仕事を行う。社会そのものを主人とする──一介の冒険者だと思っていただければ」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
それ以外の業務も行ってはいるが、白昼で自ら口にするようなことでもない。
[main]ウィロー: それ以外の業務も行ってはいるが、白昼で自ら口にするようなことでもない。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あぁ…」
むしろ深く納得したようだった
冒険者にはなぜか──ルーンフォークを筆頭に──主を求めるメイドが多いと知られている
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あぁ…」
むしろ深く納得したようだった
冒険者にはなぜか──ルーンフォークを筆頭に──主を求めるメイドが多いと知られている
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「探してんのか、やっぱ」
「主人」
ただの雑談
[main]ヴェニイ・リージュ: 「探してんのか、やっぱ」
「主人」
ただの雑談
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「いえ……私は、特には」
[main]ウィロー: 「いえ……私は、特には」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「主を選り好むような真似は……他の方がそうなさることを、悪いとは思いませんが」
[main]ウィロー: 「主を選り好むような真似は……他の方がそうなさることを、悪いとは思いませんが」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「その時々で、お望みの方にお応えする。それだけです」
[main]ウィロー: 「その時々で、お望みの方にお応えする。それだけです」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ご主人様は……私に、話し相手以上は求めていらっしゃらないと判断しておりますが」ちら、と視線が横に向く。
[main]ウィロー: 「ご主人様は……私に、話し相手以上は求めていらっしゃらないと判断しておりますが」ちら、と視線が横に向く。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そうかい」
メイドとして働くのがよくて主を欲さない
好きではあっても仕事として割り切っているタイプかな?
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そうかい」
メイドとして働くのがよくて主を欲さない
好きではあっても仕事として割り切っているタイプかな?
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
正鵠を射ている。特定の誰かに使われたい、仕えたいと強く欲している訳ではない。
[main]ウィロー: 正鵠を射ている。特定の誰かに使われたい、仕えたいと強く欲している訳ではない。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
どちらかと言うと受動的だ。そのような生き方に整えられ、今もそれを続けているだけ。
[main]ウィロー: どちらかと言うと受動的だ。そのような生き方に整えられ、今もそれを続けているだけ。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
その身を望む求めが届かない限り、フルエが満足するまでウィローはそこにいるだろう。
[main]ウィロー: その身を望む求めが届かない限り、フルエが満足するまでウィローはそこにいるだろう。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
彼女は武を練りに来たのではなく、道具が未だ錆びていないことを確かめに来ただけなのだから。
[main]ウィロー: 彼女は武を練りに来たのではなく、道具が未だ錆びていないことを確かめに来ただけなのだから。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「これだけの素材が使えるようになったら、ジャイアントグレートGももっと強く出来るかも……!そうしたらどんな風にしよう……また考えないと……!」そのエルフはと言うとすっかりゴーレムに夢中だったが、何か一人納得した様子を見せている
[main]フルエ・レーム: 「これだけの素材が使えるようになったら、ジャイアントグレートGももっと強く出来るかも……!そうしたらどんな風にしよう……また考えないと……!」そのエルフはと言うとすっかりゴーレムに夢中だったが、何か一人納得した様子を見せている
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「……」
[main]フルエ・レーム: 「……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あっ!す、すみません!すっかり夢中になってて!」ようやく我に帰って二人の方へ意識が向く
[main]フルエ・レーム: 「あっ!す、すみません!すっかり夢中になってて!」ようやく我に帰って二人の方へ意識が向く
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ、えっとその……」
[main]フルエ・レーム: 「あ、えっとその……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「わ、わたし……フルエ・レームって言います……」
[main]フルエ・レーム: 「わ、わたし……フルエ・レームって言います……」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「お気になさらず。急ぎのこともありませんから……あら」
[main]ウィロー: 「お気になさらず。急ぎのこともありませんから……あら」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
気にすんな、と片手を上げる
[main]ヴェニイ・リージュ: 気にすんな、と片手を上げる
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「失礼。ご挨拶が遅くなって申し訳ありません」
[main]ウィロー: 「失礼。ご挨拶が遅くなって申し訳ありません」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ウィロー、と名乗っております」
[main]ウィロー: 「ウィロー、と名乗っております」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
"空の従僕《オーナーレス》"と言う二つ名が略しづらく、良いニュアンスも感じないので呼びにくい、と言う
[main]ウィロー: "空の従僕《オーナーレス》"と言う二つ名が略しづらく、良いニュアンスも感じないので呼びにくい、と言う
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
かつて共に依頼を熟した冒険者の評を受け、自ら用意した便宜上の名だ。
[main]ウィロー: かつて共に依頼を熟した冒険者の評を受け、自ら用意した便宜上の名だ。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ、ウィ……ウィローさん!あ、ありがとうございます!あの……ウィローさんのゴーレム、とっても参考になって……えっと、その……凄い操霊術師の方……なんですね!」
[main]フルエ・レーム: 「あ、ウィ……ウィローさん!あ、ありがとうございます!あの……ウィローさんのゴーレム、とっても参考になって……えっと、その……凄い操霊術師の方……なんですね!」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「わ、わたし、操霊術師としても未熟者で……ウィローさんみたいなゴーレムも全然、使えないんですけど……」
[main]フルエ・レーム: 「わ、わたし、操霊術師としても未熟者で……ウィローさんみたいなゴーレムも全然、使えないんですけど……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「い、いつか、ウィローさんみたいになれるように、が、頑張ります!」
[main]フルエ・レーム: 「い、いつか、ウィローさんみたいになれるように、が、頑張ります!」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「……ふふ」刹那、複雑に顔を歪めて。直ぐにそれを整える。
[main]ウィロー: 「……ふふ」刹那、複雑に顔を歪めて。直ぐにそれを整える。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「フルエ様のように熱心な方であれば、きっと直ぐですよ」
[main]ウィロー: 「フルエ様のように熱心な方であれば、きっと直ぐですよ」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あっ……」
[main]フルエ・レーム: 「あっ……」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「微力ながら、応援しております。私で良ければ──いつでもお伺いしましょう。操霊術のことでも、それ以外の困り事でも」
[main]ウィロー: 「微力ながら、応援しております。私で良ければ──いつでもお伺いしましょう。操霊術のことでも、それ以外の困り事でも」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっ、あっ……は、はい……」普段周りの表情ばかり伺っていたから、一瞬、表情が変わったことに気づいてしまう。自分が何かしてしまったのではないか、と考えるが、あのような顔を見せた相手に踏み込むことが出来ず、思わず生返事で返してしまった
[main]フルエ・レーム: 「えっ、あっ……は、はい……」普段周りの表情ばかり伺っていたから、一瞬、表情が変わったことに気づいてしまう。自分が何かしてしまったのではないか、と考えるが、あのような顔を見せた相手に踏み込むことが出来ず、思わず生返事で返してしまった
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
当然、気が付いたことにも気が付く。……油断、しましたね。
[main]ウィロー: 当然、気が付いたことにも気が付く。……油断、しましたね。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
俯瞰する自我の中でメイドとしての機能が躍動して、続く言葉を出力する。
[main]ウィロー: 俯瞰する自我の中でメイドとしての機能が躍動して、続く言葉を出力する。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「……大丈夫ですよ。少し、義肢にノイズが走っただけですから」
[main]ウィロー: 「……大丈夫ですよ。少し、義肢にノイズが走っただけですから」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「こちらもそろそろ、メンテナンスが必要かもしれませんね」
[main]ウィロー: 「こちらもそろそろ、メンテナンスが必要かもしれませんね」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
そうと知れぬよう、長いスカートと手袋に覆い隠されたそれを撫ぜて。
[main]ウィロー: そうと知れぬよう、長いスカートと手袋に覆い隠されたそれを撫ぜて。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ぎ、義肢……」過去にこの練武場で見た彼女のように、この人も義肢を着けていたのかと、視線が導かれるも、すぐに視線は戻り
[main]フルエ・レーム: 「ぎ、義肢……」過去にこの練武場で見た彼女のように、この人も義肢を着けていたのかと、視線が導かれるも、すぐに視線は戻り
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっと……あの……」何か言おうとして、口籠る
[main]フルエ・レーム: 「えっと……あの……」何か言おうとして、口籠る
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「う、上手くは、言えないですけど……その……あ、ありがとうございました」
[main]フルエ・レーム: 「う、上手くは、言えないですけど……その……あ、ありがとうございました」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっと、えっとその、これはどういうありがとうっていうか、その……」
[main]フルエ・レーム: 「えっと、えっとその、これはどういうありがとうっていうか、その……」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
余計な言葉を挟まず、ゆったりと穏やかに、その言葉を聞いている。
[main]ウィロー: 余計な言葉を挟まず、ゆったりと穏やかに、その言葉を聞いている。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
大丈夫ですよ、と言うように。凪いだ紺碧の目がそこにある。
[main]ウィロー: 大丈夫ですよ、と言うように。凪いだ紺碧の目がそこにある。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あの……ウィ、ウィローさんの……優しいところ、すごく……つ、伝わってきたので!」
[main]フルエ・レーム: 「あの……ウィ、ウィローさんの……優しいところ、すごく……つ、伝わってきたので!」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「だからその……ぅぅ……」言葉に詰まる。吐き出していいものか、迷ってしまう。躊躇ってしまう
[main]フルエ・レーム: 「だからその……ぅぅ……」言葉に詰まる。吐き出していいものか、迷ってしまう。躊躇ってしまう
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「……フルエ様」
[main]ウィロー: 「……フルエ様」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ、は、はい!」
[main]フルエ・レーム: 「あ、は、はい!」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
躊躇いを、迷いを感じ取る。その上で……主人はどちらを望んでいるか?
[main]ウィロー: 躊躇いを、迷いを感じ取る。その上で……主人はどちらを望んでいるか?
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
……判断材料は、そう多くない。ですが、そうですね
[main]ウィロー: ……判断材料は、そう多くない。ですが、そうですね
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
吐き出していただく方が、私には向いていますか
[main]ウィロー: 吐き出していただく方が、私には向いていますか
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「不躾を申しますが……宜しければ、お聞かせくださいますか?」
[main]ウィロー: 「不躾を申しますが……宜しければ、お聞かせくださいますか?」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「私は──ご主人様の望みを、知りたいと思っておりますし」
[main]ウィロー: 「私は──ご主人様の望みを、知りたいと思っておりますし」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「それに応えることが、無二の喜びなのです」
[main]ウィロー: 「それに応えることが、無二の喜びなのです」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
だから、その願いを叶えると思って……と、乞う。
[main]ウィロー: だから、その願いを叶えると思って……と、乞う。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「っ……」その言葉に頭の中で考えを整理する。彼女に言おうとして、躊躇った言葉を、どう伝えるか、彼女を否定する事にならないか、考え、考えて
[main]フルエ・レーム: 「っ……」その言葉に頭の中で考えを整理する。彼女に言おうとして、躊躇った言葉を、どう伝えるか、彼女を否定する事にならないか、考え、考えて
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっと……」考えた結果、出てきた言葉は
[main]フルエ・レーム: 「えっと……」考えた結果、出てきた言葉は
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「と、とっても……頑張りましたね……?」そんな言葉だった
[main]フルエ・レーム: 「と、とっても……頑張りましたね……?」そんな言葉だった
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ぅあ……!えっと、その、これはですね!」自分でも考えばかり先行し、自分の中で考えを整理した結果、突拍子もない事を言ってしまったと感じ、どうにか言葉を付け足そうと試みるが
[main]フルエ・レーム: 「ぅあ……!えっと、その、これはですね!」自分でも考えばかり先行し、自分の中で考えを整理した結果、突拍子もない事を言ってしまったと感じ、どうにか言葉を付け足そうと試みるが
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっと……ウィローさん……すごく、見えない所で、頑張ってる気がして……」
[main]フルエ・レーム: 「えっと……ウィローさん……すごく、見えない所で、頑張ってる気がして……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「そ、それに対して、どう言えばいいか分からなくて……」
[main]フルエ・レーム: 「そ、それに対して、どう言えばいいか分からなくて……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「どうすればいいか、考えて……」
[main]フルエ・レーム: 「どうすればいいか、考えて……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「お……応援……することにしました……」
[main]フルエ・レーム: 「お……応援……することにしました……」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「…………ふふ」
[main]ウィロー: 「…………ふふ」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
小さく、笑みを零す。
[main]ウィロー: 小さく、笑みを零す。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「肯定しようとしてくださっていたのですね、ご主人様は」
[main]ウィロー: 「肯定しようとしてくださっていたのですね、ご主人様は」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
自己解釈でざっくり纏めながら。
[main]ウィロー: 自己解釈でざっくり纏めながら。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「私のことを」
[main]ウィロー: 「私のことを」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ぁ……は、はい……」
[main]フルエ・レーム: 「ぁ……は、はい……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「……迷惑じゃ、なかったでしょうか?」
[main]フルエ・レーム: 「……迷惑じゃ、なかったでしょうか?」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ふふ、まさか」
[main]ウィロー: 「ふふ、まさか」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「恐悦ではありますが……とても、ええ」
[main]ウィロー: 「恐悦ではありますが……とても、ええ」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「このウィロー、嬉しく思っております。ご主人様のお言葉ですから」
[main]ウィロー: 「このウィロー、嬉しく思っております。ご主人様のお言葉ですから」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ……ありがとうございます」真意は分からない。けれど、だとしても、笑みを零した彼女を信じたいと思い、素直にその言葉を受け取り、感謝を述べた
[main]フルエ・レーム: 「あ……ありがとうございます」真意は分からない。けれど、だとしても、笑みを零した彼女を信じたいと思い、素直にその言葉を受け取り、感謝を述べた
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「こちらこそ。……ありがとうございます。勇気を出して、伝えて下さったのですよね」
[main]ウィロー: 「こちらこそ。……ありがとうございます。勇気を出して、伝えて下さったのですよね」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
と、と、と距離を詰めて。
[main]ウィロー: と、と、と距離を詰めて。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ヒュッ」距離が縮まり、思わず息が漏れる
[main]フルエ・レーム: 「ヒュッ」距離が縮まり、思わず息が漏れる
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
すっ、と距離を離して。
[main]ウィロー: すっ、と距離を離して。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
気を使われてしまった事に申し訳なさそうな表情を浮かべる
[main]フルエ・レーム: 気を使われてしまった事に申し訳なさそうな表情を浮かべる
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
その隙を突くように、もう一度前に出た。
[main]ウィロー: その隙を突くように、もう一度前に出た。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
身体が強張るが、こちらも一歩、いや半歩、前に出る。歩幅は小さかったが、意志を示すかのように意を決して
[main]フルエ・レーム: 身体が強張るが、こちらも一歩、いや半歩、前に出る。歩幅は小さかったが、意志を示すかのように意を決して
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「……お優しい方ですね、ご主人様は」
背丈には差がある。近付けば自然、見上げるような形になる。
[main]ウィロー: 「……お優しい方ですね、ご主人様は」
背丈には差がある。近付けば自然、見上げるような形になる。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
等価交換、と参りましょうか。
[main]ウィロー: 等価交換、と参りましょうか。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
その低い背丈でも、手を延ばして、背を延ばせば……辛うじて。
[main]ウィロー: その低い背丈でも、手を延ばして、背を延ばせば……辛うじて。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「良く頑張りました」フルエの頭を撫ぜるように手を近付けて。
不遜にも、その一言を口にした。
[main]ウィロー: 「良く頑張りました」フルエの頭を撫ぜるように手を近付けて。
不遜にも、その一言を口にした。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ぅ、ぁ……」気恥ずかしさで目を逸らしそうになるも、伸ばされた手とその言葉に、かつて祖父に褒められた事を思い出し
[main]フルエ・レーム: 「ぅ、ぁ……」気恥ずかしさで目を逸らしそうになるも、伸ばされた手とその言葉に、かつて祖父に褒められた事を思い出し
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ありがとうございます……」今日、何度目かの感謝を、告げる事にした
[main]フルエ・レーム: 「ありがとうございます……」今日、何度目かの感謝を、告げる事にした
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「どういたしまして。……それでは、フルエ様」
[main]ウィロー: 「どういたしまして。……それでは、フルエ様」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
満足したように息を吐いて、背伸びしていた踵を地に付ける。
[main]ウィロー: 満足したように息を吐いて、背伸びしていた踵を地に付ける。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「ご主人様も。また、お会い致しましょう」
[main]ウィロー: 「ご主人様も。また、お会い致しましょう」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「その時は……フルエ様のゴーレムも」
[main]ウィロー: 「その時は……フルエ様のゴーレムも」
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
「是非。お見せくださいね」にこりと笑い。
[main]ウィロー: 「是非。お見せくださいね」にこりと笑い。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「!……はい!」その返事は今日一番良い返事だった
[main]フルエ・レーム: 「!……はい!」その返事は今日一番良い返事だった
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
ひらりひらり、長いスカートの裾が揺れる。
[main]ウィロー: ひらりひらり、長いスカートの裾が揺れる。
ウィロー (default) ウィロー
ウィロー [main] [main]
作業・運搬用木製ゴーレムと共に、小さな従僕は練技場を去って行った。
[main]ウィロー: 作業・運搬用木製ゴーレムと共に、小さな従僕は練技場を去って行った。
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「凄い人だったなあ……」そんな事を呟きながらも、去るウィローの背を視線で追ったあと、ヴェニイへと目を向ける
[main]フルエ・レーム: 「凄い人だったなあ……」そんな事を呟きながらも、去るウィローの背を視線で追ったあと、ヴェニイへと目を向ける
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ……せ、先生……」
[main]フルエ・レーム: 「あ……せ、先生……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「その、気になってた事があるんですけど……」ふと、疑問が浮かんできて、つい尋ねてしまう
[main]フルエ・レーム: 「その、気になってた事があるんですけど……」ふと、疑問が浮かんできて、つい尋ねてしまう
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「?」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「?」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「ウィローさんって……先生のメイドさん……だったんでしょうか……?」ご主人様、と呼ばれていたのを思い出してだった。実は自分も一瞬だけそう呼ばれていたのだが、それについては気づいてなかったらしい
[main]フルエ・レーム: 「ウィローさんって……先生のメイドさん……だったんでしょうか……?」ご主人様、と呼ばれていたのを思い出してだった。実は自分も一瞬だけそう呼ばれていたのだが、それについては気づいてなかったらしい
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「んにゃ。ねーよ、そんな金も必要も」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「んにゃ。ねーよ、そんな金も必要も」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「えっ!?そ、そうだったんですか!?」
[main]フルエ・レーム: 「えっ!?そ、そうだったんですか!?」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「じゃ、じゃあ……先生がご主人様って呼ばせてただけ……?」
[main]フルエ・レーム: 「じゃ、じゃあ……先生がご主人様って呼ばせてただけ……?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「呼ばれてたろーが!フルエも!」
とんでもない誤解が発生しそうだったのでついツッコミ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「呼ばれてたろーが!フルエも!」
とんでもない誤解が発生しそうだったのでついツッコミ
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「うぇ!?わ、わたしはフルエ様って呼ばれてたのに……!」
[main]フルエ・レーム: 「うぇ!?わ、わたしはフルエ様って呼ばれてたのに……!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あのメイド、ご主人様呼びするからな。たぶん誰にでも」
「教わってんじゃねーか?名前を知らない相手はそう呼ぶように」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あのメイド、ご主人様呼びするからな。たぶん誰にでも」
「教わってんじゃねーか?名前を知らない相手はそう呼ぶように」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「そ、そうだったんですね……」
[main]フルエ・レーム: 「そ、そうだったんですね……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「じゃ、じゃあ、先生がメイドさん好きってわけじゃなかったんですね……」
[main]フルエ・レーム: 「じゃ、じゃあ、先生がメイドさん好きってわけじゃなかったんですね……」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「メイドなぁ…」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「メイドなぁ…」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「つえーから…仕事仲間の連想が…」
今までの野良メイドたちの記憶が悪い方向に働いている
[main]ヴェニイ・リージュ: 「つえーから…仕事仲間の連想が…」
今までの野良メイドたちの記憶が悪い方向に働いている
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「な、なるほど……」少し納得してしまった。冒険者におけるメイド率を考えてだった
[main]フルエ・レーム: 「な、なるほど……」少し納得してしまった。冒険者におけるメイド率を考えてだった
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「……」
[main]フルエ・レーム: 「……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「あ!」
[main]フルエ・レーム: 「あ!」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「きょ、今日はジャイアントグレートGを動かそうと思ってたんですけど……」
[main]フルエ・レーム: 「きょ、今日はジャイアントグレートGを動かそうと思ってたんですけど……」
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「も、もう行かないと、いっぱいアイデアが浮かんできたので!」
[main]フルエ・レーム: 「も、もう行かないと、いっぱいアイデアが浮かんできたので!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おう」
「ま、頑張れ。応援してる。影ながら」
先程の会話を流れを受けるように
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう」
「ま、頑張れ。応援してる。影ながら」
先程の会話を流れを受けるように
フルエ・レーム (default) フルエ・レーム
フルエ・レーム [main] [main]
「は、はい!ありがとうございます!」そう言って勢いよく頭を下げながら、駆け足気味に練武場を去っていくのだった
[main]フルエ・レーム: 「は、はい!ありがとうございます!」そう言って勢いよく頭を下げながら、駆け足気味に練武場を去っていくのだった
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「じゃな」
見送って
[main]ヴェニイ・リージュ: 「じゃな」
見送って
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「さて」
「戻るか、俺も鍛錬に」
拳は十分に休まった
砂を叩く作業に入ろう…
[main]ヴェニイ・リージュ: 「さて」
「戻るか、俺も鍛錬に」
拳は十分に休まった
砂を叩く作業に入ろう…
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
そうして男も隅の方へと移動するのだった
[main]ヴェニイ・リージュ: そうして男も隅の方へと移動するのだった