ロシア、国内の米資産を損失補
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名無し 11/11
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ロシア、国内の米資産を損失補償に充当へ 凍結資産没収に対応
ロシアのプーチン大統領は23日、米国内で凍結されたロシア資産が差し押さえられた場合、米企業などが
ロシア国内に保有する資産を損失の補償に充てる手続きを定めた大統領令に署名した。
大統領令によると、ロシア連邦、または中央銀行は国内の裁判所に対し、ロシア資産が不当に差し押さえ
られたかを判断し、損失の補償を要請することができる。要請を受け裁判所は、補償金の移転を命じるという。
対象になる可能性のあるロシア国内の米資産として、有価証券やロシア企業の株式、不動産、動産、財産権など
を挙げている。
大統領令はまた「米国のコントロール下にある人物」の資産も対象になる可能性があるとしているが、具体的な
定義は明確に記されていない。メドベージェフ前大統領は先月、ロシアが保有する米国の国有財産は規模が
小さいとした上で、ロシアの対応は個人資産に重点を置いたものになるとの見方を示していた。
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名無し 11/11
102104
ロシア裁判所、米JPモルガンとBNYメロンの資金を凍結
モスクワの仲裁裁判所は2日、米バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)(BK.N),
opens new tabとJPモルガン・チェースの資金計約3億7200万ドルを凍結した。
資金は米シティバンク(C.N), opens new tabのロシア支店とJPモルガン・チェース銀行のロシア関連会社が
それぞれ保有していた。
凍結措置は「ロシア連邦の利益保護」のためで、ウクライナ中央銀行がロシア銀行最大手ズベルバンク
(ロシア貯蓄銀行)のウクライナ子会社MR銀行の認可を取り消したことが背景にある。2025年までに
同行を清算する計画の一環だった。
ロシアの検察当局はこの動きをMR銀行の資産「没収」とみなし、国の利益を侵害していると主張。
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名無し 11/11
102107

ロシア裁判所、ドイツ銀などの資産押収 3行で1300億円
ロシアのサンクトペテルブルクの裁判所は18日までに、ドイツ銀行や
イタリアの銀行大手ウニクレディト、独コメルツ銀行がロシア国内で保有する
資産の一部を差し押さえた。金額は合計で8億ユーロ弱(約1300億円)相当に上る。
今後は他の銀行も含めて金額が増える可能性がある。
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名無し 02/10
102819
ほう
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