馬鹿につける薬
無題 名無し 08/12 53766

馬鹿につける薬

無題 名無し 08/12 53767
馬鹿につける薬は外用薬だったのか?
無題 名無し 08/12 53768
またクソスレがひとつ建った
ここもじき腐海に沈むな
無題 名無し 08/12 53769
チョコレート味か
無題 名無し 08/13 53771
お前の糞スレよりマシだよ!
無題 名無し 08/13 53776
バカナオールなら知ってる
無題 名無し 09/25 54890
モアイもバカばっかりなのか!? 
無題 名無し [sage] 09/27 54936
そうだよ
安心した?
無題 名無し 10/01 55070
す、すさんだね・・・・・
無題 名無し 10/12 55462
ググったらアミノ酸を補給して栄養状態を改善するESポリタミンって薬が今もあるんだな
味の素を摂取すると頭が良くなるなんて風聞もあったし
画像もその類のアミノ酸信仰の産物だろうね

無題 名無し 10/16 55567
スレ画とタンクロウがいつ頃かわからないけど
全部が足りていなかった時代だろう
足りていたのは太宰治ぐらいで実家の仕送りを要求し過ぎて
家長の兄から勘当されてのちのち
農地改革で実家が落ちぶれて
兄と和解するってイイ話でもなんでもねーーー
無題 名無し 10/16 55570
江戸の頃は栄養バランス悪くて足りなくなりがちな栄養素を量を食べることでカバーしていた
だから沢山食べれないと栄養状態がどんどん悪くなる
無題 名無し 10/18 55599
うつなんかの精神病の治療薬は画期的な薬だなと思ったけど、
漢方にも柴胡加竜骨牡蛎湯とかがあるか
無題 名無し 10/18 55600
>江戸の頃は栄養バランス悪くて足りなくなりがちな栄養素を量を食べることでカバーしていた
江戸住まいの人たちは、季節や日にちによって色んな物を結構食べてるので、江戸期だと肉体労働者以外は一日三合飯で済んでたけどな。体動かす仕事の人は一日五合飯だが(栄養素もだがカロリーそのものがそれくらい食わないと足りない)
蕎麦を食べる日とか、小豆を食べる日とか、験担ぎや経験則から不足しがちな栄養素の補給をちゃんとやってる
無題 名無し 10/18 55603
タンクタンクローは1930年代頃の漫画やね
無題 名無し 12/13 56954
成長期の栄養不足は当然脳の発達にも影響を与える
だから決して笑い話ではない
今ですら小学校で肝油の共同購入とかあるじゃろ
無題 名無し 12/13 56955
鬱は精神科医でも詐病かマジモンか区別出来ないので、診察回数増やして都度の引っ掛け質問重ねて判定したりする、ヤブの精神科医
や心療内科医は面倒なので鬱と判断下して向精神薬投薬する
健常者がヤクやり出すとホンマモンの精神病になる
愁訴患者の多くが生活保護狙いのニート引き籠もりとの対決らしい
無題 名無し 12/13 56956
>鬱は精神科医でも詐病かマジモンか区別出来ないので
鬱症状は選択式診断法(〇×問題で診断する。大体のあたりはつけられる)や古典的診断法(医師が患者を観察し、やり取りして診断する)で一発だが、病名はぶっちゃけすぐには解らん
鬱病なのか双極性障害の鬱期なのか、統合失調症の陰性期なのか、長期の観察をしないとならん
最も日本の精神治療は薬物による対処療法(症状の緩和や悪化を抑制する)が中心なので病名をはっきりさせることはそれほど重要ではない

あと、詐病は投薬すれば一発よ
効果が表れるより副作用の方が先に表れるので耐えられんわ。何より薬代がアホみたいにかかる
本物の病人でも耐えがたいものがあるので、それこそ数か月かけて体に合う薬と量を手探りで確かめるし
副作用より今の症状を緩和してもらう方がマシって人間が残る
無題 名無し 12/14 56968
詳しいぃね!
無題 名無し 12/14 56974
>鬱は精神科医でも詐病かマジモンか区別出来ないので、
脳内セロトニンの量を測定するとわかるんですがね
うつ病だと、文字通り「病的に不足」しているので

というわけで、放射性同位体でラベルした
トリプトファン(必須アミノ酸、セロトニンの原料)を投与して
一定時間後に頭部CTまたはSPECTで画像診断して
脳内のセロトニン濃度を測定すると、
詐病の疑いなく、確定診断ができますよ

無題 名無し 12/14 56975
>脳内セロトニンの量を測定するとわかるんですがね
ちなみに、統合失調症はD-セリン(セリンの光学異性体)が
血中に一定濃度以上存在するかどうかで診断できます

精神科でも問診とか、本当はもういらないんですよ
無題 名無し 12/15 56982
>精神科でも問診とか、本当はもういらないんですよ
それが行える施設が増えればいいねぇ
今は数えるほどしかないのでないのも同じ
解ると出来るには大きな差がある

あと、鬱はセロトニンの不足と一般的には言われている
実際鬱病の薬は余分なセロトニンを取り除くのを防ぐ薬とか、増やす薬とか使われているが、実はどういう機序で効くのかよくわかっていない(ガチ)
患者によって副作用の違いや効果の差、投薬量の違いなど千差万別な上、飲み始めて効果が出始めるまで2週間から一月掛かるという怪しさ。ただし副作用はすぐに出る

精神科の先生でも「セロトニンに効果があるのは確かっぽいが、製薬会社が説明している機序で効果かが出ているのかどうかよくわからない」んだそうな
実際効果の現れ方が説明通りでないものが多々あるそうで
精神科が他の科とは少々毛並みが違うゆえんでもある
なにせ同じ人間に同じ処方で薬を与えても、処方した医者によって効き方が違うなんて事が多々あるので
形のない現象(心)を扱っているからなぁ
無題 名無し 12/15 56983
まぁあと、セロトニンは十分出ているのに鬱ってのもあってな
セロトニンの受容体に問題があるとセロトニンが十分あっても鬱になる事が判っている
これは、鬱病の薬を長期投与してても治らない(元の状態まで回復しない)慢性の鬱病患者がそうなっていると考えられていて
脳のセロトニン受容体が過剰なセロトニンに抵抗して受容体の感度を減らすってことをやるからだそうな
鬱病患者にも初期に極度のストレスに対応しようと自力で過剰にセロトニンを分泌する(初期の鬱病に怒りっぽくなったり衝動的に行動する躁病的行動が顕れることがあるがそれが原因)がそれが長期に及ぶと、あきらめてセロトニン出さなくなるか、受容体が感度減らすって形になるらしい

治療はどちらもセロトニンを増やす薬の投与になる
無題 名無し 12/15 56984
ともかく精神科の病気は脳だけでなく他の疾患でも出るので、ちゃんとした病院なら最低でも血液検査するし、総合病院ならCTやらちょっとした人間ドック並みの量の検査を初診時にやる
だから精神科の初診は要予約になる。一日仕事になるからな
まずほかの疾患を疑ってそれがないのを確認してから、精神科の診断に入るってとこだな
例えば甲状腺関連の疾患で精神に異常をきたす事もあるし油断ならん
無題 名無し 12/15 56987
セロトニンの不足/不感が原因であることがほとんどで薬もあるが効果のないこともある
無題 名無し 12/15 56988
裁判でちょっとわめけば簡単に出るんじゃなかったの精神疾患
弁護法としてめっちゃ多用されてるイメージ
無題 名無し 12/15 56991
>裁判でちょっとわめけば簡単に出るんじゃなかったの精神疾患
こういうのを診察する鑑定医ってのがいて、数名で診察して「これは○○かもね(じゃないね)」って感じで診察して、検察や裁判所に資料として提出する
都道府県にもよるけど特に決まった医師がやるわけではなく、地域の精神科医が持ち回りでやるパターンが多いとか
弁護側は、犯罪を犯す前に精神科の診察を受けて、治療を受けてた証拠を出す必要性がある(これは医者から診断書貰えば済む話)
裁判になってからじゃ駄目ね
犯行時に責任能力があったかどうかが問題になるから
捕まってからおかしくなったでは、弁護側ではまぁ難しいねぇ

というか、責任能力なしって事になったら即入院で薬漬けだぞ
入院して投薬ってのは、要観察が必要なほど強い薬を投与するって事なので、なんでもない健康な人間にやるような事ではない
普通に裁判受けて有罪になった方が絶対に良い
無題 名無し 12/17 57039
テキトウーことを云う奴だな〜〜〜
無題 名無し 12/17 57056
精神疾患と心神喪失とを間違えておぼえている可能性
無題 名無し 12/18 57059
国保でそこまで精密な検査してくれないよね、手始めにデパスでも
服用させるか、で

無題 名無し 12/18 57067
>国保でそこまで精密な検査してくれないよね、手始めにデパスでも服用させるか、で
そりゃ内科のクリニックだな。心療内科クリニックでもありがち
心療内科の多くは精神科で修行してなかったりするし
精神科医は"内科医は安易にデパス使いすぎる"って苦言を呈するほど
血液検査も外注なので結果が出るまで一週間とかかかるし、よほどのことがないとしてくれない
おまけに変なプライドがあるせいか、精神科への紹介状なかなか書かねーし
ダラダラ薬投与してなかなかよくならない、って段階でようやく精神科紹介するって事になって、精神科の方でも「どうなってんの。こんな処方されてたら薬の切り替えが出来ねーじゃん」という事例が多々あるとか

急に薬をやめたり、切り替えたりすると離脱症状(いわゆる禁断症状)が出るので時間かけて減薬と切り替えをしなきゃならず、早期治療(慢性化を防ぐために重要)に支障が出たりする

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