乳幼児を中心に発症し、全身の
原因不明の川崎病 コロナ流行後3分の2に激減 解明の手がかりに? 名無し 11/24 201167

乳幼児を中心に発症し、全身の血管に炎症が起きる川崎病の患者数が、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)以降、3分の2に激減したことがNPO法人日本川崎病研究センターの調査で判明した。川崎病は1967年に故川崎富作氏が報告し、いまだ原因が分からない。患者数の変化から、病気の原因を解明する新たな切り口につなげようと、専門家が調査を進めている。

 川崎病は、主に5歳未満の子どもがかかり、全身の血管に炎症が起きる。高熱や両目の充血のほか、イチゴのように舌が真っ赤になったり、全身に赤みを帯びた発疹が出たりする。

 症状が重い場合には、患者の心臓に血液を送る「冠動脈」にこぶができ、心筋障害を起こす恐れがある。患者の約3%に何らかのこぶができ、後遺症を残すこともある。

 国内では新型コロナの流行が始まる前の2019年までは患者数が増加傾向にあり、19年の患者数は約1万7000人に上った。発病率(0〜4歳の人口10万人あたり)は19年が370・8人で過去最多となった。国内発病率は世界で最も高い。

無題 名無し 11/24 201168
 だが20年以降、患者は激減した。同センターの全国調査によると、20年の患者数は1万1173人で、21、22年も1万2000人を下回った。発病率は20年が250・6人で、8年ぶりに300人を割り込んだ。21年と22年も200人台だった。

 そもそもの発症のメカニズムは分かっていないが、研究者の見立てはある。

 川崎病にかかりやすい何らかの要因を持った人が、ウイルスや、細菌などの微生物にさらされたことが引き金となり、過剰な免疫反応を起こして発症する――というものだ。患者の調査をもとに立てられた仮説で、その微生物は一つではないとされる。
https://mainichi.jp/articles/20231122/...
無題 名無し 11/24 201173
マスクと手洗いが有効だったのだろう
無題 名無し 11/25 201182
本文無し
無題 名無し 11/25 201186
乳幼児に発症してるのだからマスクと手洗いは・・・疑問
それよりも
無題 名無し 11/25 201187
原因物質を一緒に住んでる人間が持ち込んでたのだろう

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