中国・武漢での最初の感染から
「コロナが終わったような感じ」の正体。この平穏は見せかけか? それとも、ついに――? 名無し 12/05 201244

中国・武漢での最初の感染から約4年が経過し、10月の訪日外国人観光客はコロナ禍前を超え、仕事もプライベートも以前の生活に戻りつつある。でも、これって5類移行によって報道が減り、僕らが気づいてないふりをしているだけで、実は医療の現場はヤバかったりする?
というか、この夏の第9波は来ていたの?この「コロナが終わったような感じ」は本当に信じていいんですか......?

■第9波は来ていた! そして去っていた!
2019年末、中国の武漢からコロナ禍が始まってから約4年。繰り返されるパンデミックの波を乗り越え、今年の5月8日に、新型コロナの感染症法上の分類は季節性インフルエンザなどと同じ5類へと移行した。
それに伴い、それまでの感染対策が大きく緩和されたわけだが、その後も流行の再拡大による医療崩壊のような問題が起きたという話はあまり耳にしないし、街中でマスクを外している人も増えた。「日本にもようやく日常が戻った」と実感している人も多いだろう。

無題 名無し 12/05 201245
しかし、政府が5類移行を決めたときには、多くの専門家たちが「『第9波』は必ず来る」「ウイルスの変異は続いており今後も油断は禁物」などと警戒を呼びかけていたはずで、業界屈指の"まともなコロナ記事"を手がけてきたと自負する『週刊プレイボーイ』でもたびたびそのように訴えてきた。
今のこの「コロナが終わった感じ」はなんなのか? 専門家の皆さんに直撃した!
そもそも5類移行後、第9波って来たんでしたっけ?
「結論から言うと、第9波は来ました。おそらく今年8月がピークで、その後は急激に収まりつつあります」
そう語るのは、感染症のスペシャリストで神戸大学医学部教授の岩田健太郎氏だ。
「5類移行後、新規感染者の全数把握が行なわれなくなったため、第9波の感染者数は全国で指定された医療機関での『定点把握』による患者数などから推計するしかありませんが、第9波のピーク時には、過去最大だった第8波ほどではないものの、大規模な感染拡大が起きていたと考えていいでしょう(冒頭図)。
無題 名無し 12/05 201246
ただし、第9波とこれまでとの大きな違いは『それほど多くの感染者が出ていても、重症者や死亡者数が比較的少なく抑えられ、医療逼迫(ひっぱく)などの深刻な問題を起こさなかった』という点です。
もちろん、感染者数が増えた時期には、それなりに大変だった医療機関もあったと思いますが、以前のようにコロナ病床が満杯になったり、重症者や死亡者が絶えず出続けたりといったことは、私の関与している兵庫県のいくつかの病院でもありませんでした。
もともと、新型コロナは高齢者や基礎疾患のある人など『一部の人の重症化や死亡のリスクが高い』という特徴を持った感染症ですが、これまでは感染者数という"分母"が急増すると、その一部である高齢者や持病のある方の重症者数や死亡者数が増えてしまうという関係がありました。
8月の第9波では、『感染の急拡大』と『重症者、死亡者の急増』をある程度、切り離すことができた。これは非常に重要なポイントで、こうしたデカップリング(切り離し)は、2020年や21年のワクチンが普及していなかった時期には見られなかったものでした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a894...
無題 名無し 12/06 201247
自分の人間関係の中では
コロナに感染した人は大勢いて
辛かった言う人は珍しくないし後遺症が酷くて休職したのが一人いるけど
死んだ人は一人もいない
これが自分個人のリスクを判断する材料に全くならないのは
頭では理解してるけど気持ちの方はコロナこんなもんかになってる訳で
つくづく人間は慣れちゃう生物なんだなと思う

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