GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふへぇ…今日はつかれたなあ…」
そう言いつつ混浴を見逃しつつ広い風呂にウキウキしながら脱衣所に
ペネト・レイト
[大浴場]
ぬぎぬぎ
洗い場で丁寧に体を洗って垢を落としてる
「ベイセはやっぱり寒かったなあ…温まる…」わしゃわしゃわしゃと頭を洗って
「はやいうちに連中をなんとかできてよかった…他の人はどうしてるんだろ」
「スカーレットさんももうちょっとこうさあ…」ぶつくさ言いつつ湯船に
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
カラカラと扉を開けて大浴場に入ってきます
ペネト・レイト
[大浴場]
「あとオセローさんももっと脚光浴び…」うと…うと…し始めて気づかない
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ちゃんと石鹸使って身体を綺麗にして泡を洗い流して
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
入浴します
ペネト・レイト
[大浴場]
「んあ…?」ぼやーっと目を開けて
「?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「大丈夫です?お風呂で寝ちゃうと大変ですよ?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「う…うわああああっ!!!!」とびっくりして飛び上がる
「寝ぼけて女湯はいっちゃったんだ!!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
びくっとして後ろをきょろきょろ
「え?何か変なものでも見て…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ごめんなさい!いますぐ出ますから!!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…?混浴ですよ?ここ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「…え?」すっと影走りで突破しようとして
「こん…よく?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「混浴です。ヒナもあなたも入浴して問題ありません!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「…そう…なの?」
目をパチクリして
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「そうです!あと、うとうとしちゃうくらいお疲れなら、入っていけばいいと思います!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あっ…ごっごめんなさい!」
そう言いつつ端っこの方にすっと入って背を向ける
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ずいずい
「こんなに広いのにそんなに隅っこにいちゃダメですよ?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふええ…なんでぇ…」
「別に隅っこにいたっていいでしょ…」女の体に慣れてないらしい
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「いえいえ、大いにあります。」
ペネト・レイト
[大浴場]
「えっ」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「こんな大きなお風呂を二人でしか浸かっていないのに。空きスペースが勿体ないです。」ずいずい
ペネト・レイト
[大浴場]
「空きスペースあるんだから各自使おうよぉ!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「その反応、カワイイですね!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「可愛くないよぉ!」
すっかりたくましい体を縮こまらせてる
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
とりあえず手を引いて浴場の真ん中まで
ペネト・レイト
[大浴場]
「あうあう…」ずるずる
じゃあ鍛えられた弓だこに気づくかなあこれ
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ですね
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
引き摺り出して気付く。手の平の弓だこ。しかも自分よりやや厚い。
「もしかして、弓使ってる冒険者さんです?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「え?弓使えるけど…」恥ずかしそうに股間隠してる
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ヒナも石弓使ってるんですよ、奇遇ですね!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「え…」
体を観察して
「おねーさんも?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ええ、まぁ。ヒナは暫く猟師暮らしだったので、冒険者としての射手としては新米の方ですが。」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕も四つ足撃ちたいなあ…」
「最近二本足ばかりでさ…」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「あ、じゃあ今度ヒナと一緒に行きましょうよ、猟!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「猟?何とるの?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…何獲りましょうか?この辺って魔物はよく沸くけど獲っていい野生生物いますかね?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー」
「グレイリンクスとかどう?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ぐれいりんすく」
ペネト・レイト
[大浴場]
「大山猫、毛皮が売れるの」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「毛皮!良いですね!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「グリズリーはまだ早そうだしね」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「最近よく出没するって言われますけどねー。流石にそうなったら冒険者ギルドの方に話が行くでしょうし…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「2年前にクラッシュベアを師匠と一緒に仕留めたときはすっごい疲れたなあ…」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「くらっしゅべあ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「すんごい大きい熊で凶暴化してて穴持たずで村襲撃してきたんだって」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「それはまた…凄いですね。ヒナの師匠の祖父も、生きてた時はグリズリー狩猟はやっていましたが…」
ペネト・レイト
[大浴場]
そう言いつつふと恥ずかしくなり視線を逸らす
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「多分そのレベルだと冒険者さん読んでたと思います」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕が勢子やって追いかけてきたとこを師匠が狙撃で目をぶち抜いてやっと仕留めたんだ」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「大変だったでしょうね…狩猟に役割分担は大事とはいえ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「冗談みたいにでかい手足振り回して木々をなぎ倒しながら来るから開けたとこまでおびき寄せて…パシュンってね」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「狙撃ですか。ヒナも狙撃で戦うのですが…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「が?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「狙いが上手くつけられません!」(非ターゲッティング)
ペネト・レイト
[大浴場]
「まずちゃんと狙おう?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「以前は仲間の皆さんに協力してもらって何とか出来たんですがね」あはは
ペネト・レイト
[大浴場]
「そんな難しいことじゃないから」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「あ、じゃあ狙いつけるのも教えてくれますか!?冒険者の技量としての!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「え…いいけど…ここで?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「勿論お風呂あがってからですよー。…そういえばお互い自己紹介してませんでしたね?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「まあ二人だしいいかあ」
「ペネト・レイト」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ヒナはヒナです、ヒナ・T・サイト!」
ペネト・レイト
[大浴場]
そう言いつつ上がって桶2つと石鹸のカス集めて溶かしてシャボン玉を何個もふわふわ浮かべる
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
なにか曲芸でも見せてくれるのだろうか?
ペネト・レイト
[大浴場]
「これで狙ってみて」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「え…ヒナの石弓持ってきます?」
ペネト・レイト
[大浴場]
そう言いつつお手本のように水鉄砲でぱちゅんとシャボン玉を狙撃
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ああ、水鉄砲!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「小さい時はやりましたけど…久々だから出来るかな」
指の間からお湯がすっぽ抜ける
ペネト・レイト
[大浴場]
「ええと…」
手を握って形を作ってやって
「こう!」とぎゅっと握って
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ピュっと水鉄砲が出来る
「おお、出来ました!じゃあコレで…えい、えい。」
2発、3発と発射し、5発目でやっとこさ命中
ペネト・レイト
[大浴場]
「ちゃんと弾道と進路予測してる‐?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「先ずヒナ自身の水鉄砲が何処に出るかがわかりません!」
「でもコツは掴んだ気がするのでもう一回泡お願いします!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」じゃばじゃば
ふっ ふっ ふっ ふっ ふっ
ふわふわ…
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
シュパシュパシュパシュパシュパ
5個中4発命中くらいしておこう
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうそう!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「うーん、いいですね!」
「ペネトさん、ヒナの狙撃の師匠になってください!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「え?師匠?」微妙に顔が曇る
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ダメですか?」上目遣い
ペネト・レイト
[大浴場]
「い、いやそういうことじゃなくて」
「僕、14だよ?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「腕前に年齢は関係ないと思います!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…ああ、そうだ」
「やっぱり、“お願い”しなきゃですね!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
そう言ってペネトを浴場1に連れ込みます
ペネト・レイト
[大浴場]
「狙撃の秘訣ならいくらでも教えるけ…わわわわっ」
セレスティン・バライト
[大浴場]
個別浴場で情事が起きている中、そんなことは露知らず、一人の小さな少女がとてとてと大浴場に入ってきて。
「……ふふ、独占」
ぱーん、と湯船に飛び込んで、バシャバシャと泳いでいた。
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
浴場にまたひとり入ってくる。珍しい飴色の肌をしたエルフだ。
ひととおり身体を流してから湯船に浸かった。人前で肌を晒すことには慣れた様子だった。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ふぅ」
「あ…」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「…………………」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
ガラガラ
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも…」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「ああ」
そっけなかった。いつものことだった。
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……人が来たら怒られる」沢山来たから泳ぐのをやめる
リード・ジュニアール
[大浴場]
「最近寒くなりましたね」
そう言いつつ体を洗って
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…何だ、随分先客がいるな」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「ああ。このあたりにも冬が来ようとしているのだろう」
「だがこの辺は温かい方だ。でないと困る」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「川遊びはもはや適さない季節になりました。もう冬ごもりの支度しなきゃですね」
セレスティン・バライト
[大浴場]
邪魔にならないように隅っこで小さい身体を更に縮こませていよう
リード・ジュニアール
[大浴場]
長い髪を洗い終えて湯船に
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
むくつけき大男ががらがらと扉を開いてやってきたり、湯船の隅っこでレプラカーンが縮こまっているが、このエルフはというと特に動じずお風呂に浸かっていた。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「この時期は冬備えの為に熊が人里に来ることが多い…冒険者なら気を付けておけよ。」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「グリズリーはまあ昔飽きるぐらい相手しましたね」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「熊か………よく狩って食べたな………」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「…………ふぅ……」縮こまっていたけどお湯が気持ちよくてプカプカ浮き始めた
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そんな縮こまらなくてもいいんですよ?」セレスティンと声をかけよう
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
ああ、胸がね。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…ところで、それは…何だ?」浮いてるレプラカーンに視線を向けつつ
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……うん……」軽いから動かずとも背泳ぎの体勢で浮いていられる
「それ、じゃない。私はセレスティン」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも、私はリード・ジュニアールです」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…グゾン、今は傭兵だ」
セレスティン・バライト
[大浴場]
髪が湯船に浸かるのは迷惑かつマナー違反だけど気にしない──
ぷかぁ……
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「……………………。ああ」
名乗る流れらしい。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いまのところ広いし目をつぶりましょう」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「すまないな。名乗るべき名は故あって持ち合わせがない」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「名無しか、どうせこの銭湯の中での遭遇だ、そこまで気にはせん。」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「お風呂は気持ちいい……心の洗濯……無礼講……裸の付き合いで隠し事のない交流……」聞き齧りの言葉をテキトーに並べる
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「そうか。ならいい」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「隠し事のない交流ですか…」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(………この時間なら人も少ないだろう……大丈夫だと良いな………😔)
ガラガラガラ………
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…一応、そういう場であるとはいえ…」裏で性交可の事を指す
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
そういうのは苦手そうな顔だなとリードのその横顔を見て思った。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(……………………)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「随分男を前にして物怖じしないな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「俊英は幼少の砌、湯屋で裸同士の付き合いとして奇譚のない意見を聞いた…と伝えられます」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯
リード・ジュニアール
[大浴場]
「マ、マシュヤ君!」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
2d6 秒後
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「はっ!!!」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「うん。よく分からないけど、服を脱ぐことで心を開くらしい。そんな話を聞いた」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「冒険者稼業をしていれば男女の裸など珍しいものではあるまい」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「なんでなんだろうね?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………………急用を思い出したので失礼しま………先生……!?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「男女の仲ですからねえ…難しいんですよ」ザブザブ上がって
「マシュヤ君、気絶してませんでした?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(えええええええああああああああどういうことなの先生がラセリアさんが他にもおんあのhととさんぞkさんが😭😭😭😭😭😭😭😭😭)
リード・ジュニアール
[大浴場]
肩ポンポン叩いて落ち着かせよう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…今入ってきたコレは何だ、そこの優男の知り合いか?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「コレとかアレとか失礼ですよ?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「せ……先生これは一体………ここは男湯……うn???????」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「大盛況。珍しい。……これじゃ流石に泳げない」浮くのを止める。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「残念ながら混浴です。はいっていきますか?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…混浴風呂に入ってきていきなり硬直してるのをどう表せと」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠😔😔😔😔😔😔😔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔😭😭😭😭😭😭😭😭)
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「水は貴重だ。男女で別れている方が珍しい」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……あー」深いところだったようで足がつかずに一瞬沈む。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……………………………端の方で………………」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「っと!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「時間ごとに区切る事もあるがな。」ここは特殊だ、とは言わないでおく
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「そうか。まあ、そういう店もあるか」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「ぶくぶくぶく……真ん中は危険……」泳いで端の方に行く。あっちは浅い
リード・ジュニアール
[大浴場]
「端っこで、大丈夫です?」
「浅いとこに行くんですよ?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………………………そこなら…………人が来ないかと……………」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「なんだ、こういう店には抵抗が無い手合いか?」
セレスティン・バライト
[大浴場]
浅いところを求めて端に行ったことでマシュヤさんと鉢合わせる
リード・ジュニアール
[大浴場]
「人が集まりそうな雰囲気ですね…」
一旦離れて杖持ってくる
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?………………………な、ない」
(うわぁ~!!!😭😭😭凄く山賊っぽい人でムキムキだよ~!!!!😭😭😭………いやでもかなり鍛えてる方と見受けられる🤔🤔🤔)
リード・ジュニアール
[大浴場]
なんかこう、怖い
ラスティ
[大浴場]
「………」
珍しく人が多いな、と思いながらも、いい加減冒険者生活にも慣れてきてそこまで萎縮もせずに入る
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
とりあえずかかり湯してー端の方に入ってー落ち着いてー
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
特にどうということもなく。ゆったりとお風呂に浸かったまま。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ふぅ…」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…どんどん来るな。昼に来た時は女二人だけだったぞ」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「二度風呂とは」
「
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………………ふぅ……!!?!!??!?!?!?!?!?!」がぼぼぼっぼ
リード・ジュニアール
[大浴場]
気に入ったんです?」
ラスティ
[大浴場]
「…こちらは仕事を終えた後だ、そういう時間じゃないか?」
そう言いつつひとまず身体を洗おう
リード・ジュニアール
[大浴場]
そう言いつつマシュヤ君を引き起こそう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…昼に来た時にばつが悪い事があっただけだ。」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……大丈夫?」溺れかけているマシュヤさんを心配そうに見上げる
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(あぁ!!あああ1!!!!111ああああ!!!!!)
ラスティ
[大浴場]
「…マシュヤ?」見知った顔が助け起こされるのを見て、何をしているのだろうと見つつ、長い髪を洗っていて
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………………!?!!?!!」(必死に「先生!!!あの子がとても近いです!!!!!!😭😭😭😭😭😭」と訴えかける顔!)
😭!?
リード・ジュニアール
[大浴場]
「はいはい」
「慣れなさい。冒険者稼業やるなら流石に避けて通れませんよ」
こう言うしか無いんだ…
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………は…………はい…………」
「…………ラスティくん…………こんなところでぐうぜんだね」ピロロロロ
リード・ジュニアール
[大浴場]
「…先に魔法をかけましょうか?」
はらはらしてる
セレスティン・バライト
[大浴場]
「変な人。興味深い。どんな生態しているんだろう」じー
ラスティ
[大浴場]
「あぁ…偶然だな、その…大丈夫か?」あんまりな様子にどうしたのだろうと思いつつも、介抱している人がいるので声を掛けるだけで
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
今のマシュヤは先生が近くにいることで何とか持ってる感じです
抵抗上がればなんとかなるかもしれない
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
抵抗…。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「ララララララスティkんここは混浴のようだ気をつけたほうがいいよよよっよよ」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
生命抵抗とか精神抵抗とかと同列の…。
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……どうやら迷惑らしい」マシュヤさんの反応から察して、じゃあと唯一の同性の近くへ移動する
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
生命11精神8です
リード・ジュニアール
[大浴場]
「マシュヤ君、辺境で混浴しかないとこに行ったらどうするんです?冒険譚にもそういうシーンはあったのでしょう?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?」(ハッと気づく
ラスティ
[大浴場]
「……ふぅ」
身綺麗にするとそのまま湯船に浸かる
「あぁ…そうみたいだな、広い風呂は都合が良いから使わせてもらうが」
ものすごい事になっている…と思いつつ受け答えし、女性陣に目を向けないマナーは気をつけて
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
別に構わないぞ。減るものじゃない。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「しかし…同胞とは珍しい」とラスティに話しかけよう
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
………というように特に隠したりはせず泰然とお風呂に浸かっている。
セレスティン・バライト
[大浴場]
すいーっ。「こんばんは。隣おーけー?」とラセリアさんに
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「ああ」
セレスティン・バライト
[大浴場]
隠すという発想がないので同じく。
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
特に嫌がったりという素振りもなく。広い浴槽なのでスペースを開けるためずれる必要もなく。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(そうだ……冒険譚では事故で著者がお風呂場でパーティーと遭遇する場面もあった……しかしそれは敵の罠で(略)皆協力して(略)絆を深めたと書いてあった………)※子供向け文学表現
ラスティ
[大浴場]
「あぁ…確かに珍しい、あなたも冒険者を?」
同胞、と言われて初めて周りの種族を意識し
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(そうだ………これも訓練ッッッッッ!)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
とりあえず女性二人の方に向かうか…
セレスティン・バライト
[大浴場]
「あっちの人は近くに人がいるとダメみたい」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ええ、だいぶ前から」軽く長髪をずらして
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
2d6
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
:MP-5
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
MP:13-5>8
リード・ジュニアール
[大浴場]
削った角を見せる
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
レプラカーンの身長がだいたい130cmでこっちが170cm 40cm差
「そうか。たまにそういう男もいる。純情なのだろう」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
:マシュヤの気絶抵抗値がとても上がった!
セレスティン・バライト
[大浴場]
レプラカーンの中でも小柄な方です。120にギリ届かないくらい
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
もう大人と子どもである
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
:※1シナリオ1回限定
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
女性陣に180超える大男で近付きます
セレスティン・バライト
[大浴場]
「純情。それはどんなバッドステータス。それともアビスカース?」
ラスティ
[大浴場]
「……成る程」
少し表情を曇らせつつ
「僕はこちらには着たばかりだが、理解のある者が多く居てくれてありがたいよ」
そう言い、マシュヤの方に軽く目を向けて
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「女の身体に慣れていないだけだろう。」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「フゥ…………あぁ。……僕も嬉しい」スン>ラスティくんに
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「異性のことをことさら強く意識してしまう性質のことだ。呪詛や性質の変化ではなく心の偏りだ」
「……………む」
リード・ジュニアール
[大浴場]
そう言いつつマシュヤくん大丈夫かなと思いつつ
湯船に戻る 杖はまだ持ってる
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
むくつけき大男がやってきた。いや大男というほどでもないか。人間にしてはそこそこ大きい方くらい。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
settei的には熊に良く間違えられる
セレスティン・バライト
[大浴場]
見上げるのには慣れているので自然と見上げる。
「おぉー、べあー」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
ただ盛り上がった筋肉の分横幅が広く、そこにいるだけで圧がある。名無しのエルフはそれでも特に怯えることもなかったが。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「昔に比べて理解ある人が多くなりました。時代ですね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「襲って食ったりはしない。」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「それはそうだ。蛮族ではあるまいし」
ラスティ
[大浴場]
「…昔はもっと酷かった?」
まだ成人にもならない身、過去の事を知る余裕はなく
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「食うに困って異種族の肉を食う…といった与太話も聞かなくはないが。」「少なくとも俺は無いな。」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「人族のお肉は不味いって聞いた」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「昔は…ですね」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「でも蛮族は私達を食べる。何故だろう」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(そうだ………先生もラスティくんもナイトメアだったな……😔)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ええ、とても食えたもんじゃありませんよ」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「美味いんだろう」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「世界に謎は多い……」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「彼らにとっては」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「若しくは人間を食うことによって何かを得られる、という宗教の類かもな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「今を生きる君は割と幸運かもしれませんね?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「大浴場で何という物騒な話をしているのだ……?」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「ふむ」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも」
ラスティ
[大浴場]
「……幸運、ですか」
自分の過去を思い起こし、少し俯いて、過去はどれほどだったのだろうと思いを馳せ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…また随分と、毛並みの良いのが来たな?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?………ジュリオさん、お久しぶりです」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「こういう言い方は気分を害するかもしれないが、厳つい顔の割に知的だと言われないか。グゾンとやら」
「ん」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
湯に浸かりに来たら、妙に混んでいる。そして見知った顔が多い……
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
また知った顔が来た。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「久しぶり、というほど間も空いていないが。元気そうだなマシュヤ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前は誤解を与えるとは言われたことならあるが、知的と言われたことは無い。」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「今も苦境にあることは否定はできません」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それとラセリアも、壮健そうで何よりだ」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……知り合いらしい人が多いね?」ちょっと肩身が狭い
リード・ジュニアール
[大浴場]
「単に去年は寒かったなというお話ですね」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「は………はい………」(あああこんなところに入って怪しまれたり不審に思われないだろうか😭😭😭)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「安心しろ、俺はここにいる誰も知らん。」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「ああ。お前も…………。……………いや」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「おー、一人ぼっち仲間だ」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「お前はここにいていいのか。貧乏貴族の三男坊」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
さりげなく下がりかけた視線を意識して顔へ向ける
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
さすがにまずかろう。下々の町並みの散策をお楽しみになるのとはわけが違う。
ラスティ
[大浴場]
「冒険者の皆は暖かくて、少なくとも今は良いと言えるだけ、恵まれているか」
「…僕も知り合いはマシュヤだけだな」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(あああジュリオさんが何か視線が泳いでいる緊張されているのだろうか😭😭😭)
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ちょっとした仕事の帰りだ。これくらいの贅沢は許されるだろう」
何やらこちらの正体を指している節があるが、まあ大丈夫だろう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…そんな仲間になったところで益が無いだろう。」>セレスティン
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!………そうか………知り合い………沢山いる………」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「贅沢………贅沢か…………」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「こうして下……知り合いが増えるのはいいことだしな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
ジュリオをジト目で見よう
セレスティン・バライト
[大浴場]
「下?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
(今下々と言いかけたよな)
ラスティ
[大浴場]
会話の流れでふと女性陣が目に入る
「―――っ」
|ラセリア《ミストエルフ》の事に気がつくと、小さく身体を硬直させる
同胞…ではあるが、向こうはとてもそうは思わないだろう、そもそも面識自体ないが
急いで目を逸らし、会話の中心となるジュリオに目を向けた
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
その気になればこのくらいの湯屋、貸切にすることも……いやもっと高級な風呂を堪能することもできる身だろうに。これが贅沢。
ラスティ
[大浴場]
「…下?」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「ん」
視線を感じた。銀髪の………ああ、ナイトメアだ。角が生えている。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「う、ウルシラ出身で、地図の下の暖かい地方に来たのでな。ははは……」
ラスティ
[大浴場]
どちらかというと怯えを感じた目線だったが、すぐに逸らしている
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
どうも避けられているような素振りがある。無理に問い詰めるほどの関係ではないか……。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………なるほど」
(ラクシアは色んな地方があるもんね!🫡僕ももっと色んな地方に行ってみたいなぁ🤔)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「にしても…何歳です?」とラスティの年を聞く
ラスティ
[大浴場]
「ウルシラか…どちらの?」どこの国だろうと素直にジュリオに聞いて
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……何か隠している。裸の付き合いは隠し事なしらしいのに。無礼講を乱す輩だー」抗議するような口調で、ふざけつつジュリオさんに水鉄砲を飛ばす。ぴゅー
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「……そうか。三男坊殿はウルシラの出だったか」
「生まれ里が近いな。ここよりは」
ラスティ
[大浴場]
「…14になる、少し前はテルメアルノに居たんだが、そこでも少し…な」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「スフバールだ。そういえば具体的に話したことはなかったか」
「ああ、お互いウルシラ出身なのは知っていたが。遠い地で出会い、また再会するとはな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
流石に人が多すぎる。サウナに移動します。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「随分と若いですね」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「私はアヴァルフの………いや。とうに帰るべき場所ではなくなったところだ。口にしても無意味だな」
ラスティ
[大浴場]
「スフバール…なるほど、あちらの」
脳内で地図を思い浮かべ、あそこかと納得
「…あまり、故郷に居つけなくて逃げ出した後、人に拾われて流れたので」
少し言いづらそうに
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「しかしスフバールか。それは………苦労が多かろうな」
スフバール。魔神と人族の戦いの最前線である国だ。聞けば国民皆兵士とばかりに訓練が施されるという。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ま、場所柄仕方あるまい。その分使命感を持って戦っている」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「逃げ出すのも悪いことではないですよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(故郷か……孤児院に手紙を出さなきゃな………)
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「危険が多い分、他国からの援助を引き出し出資させたりし……ているそうだ」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「スフバール、アヴァルフ、どっちもここから遠い」この大浴場が何処にある設定なのか分からないけど!
リード・ジュニアール
[大浴場]
「こうして浴場で談笑できたり友だちが出来るんですから…ね?」とマシュヤ君を見て
ラスティ
[大浴場]
「…確かに、それは間違いないです」
マシュヤに視線を向け、落ち着いてきてるので安心と同時に小さく口角を上げて
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
ハーヴェスで良いんじゃないの…?
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「そうか。並大抵のことではない。敬意を表する」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「は……はい……」(色んな地域の話を聞けて凄く凄く勉強になるよ~!!!😭😭😭)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「さて、私の長話を聞きたいのではなければ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ま、まあ俺は所詮次ぐ領地もない身なのでな。詳しいことまでは知らないが」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「二人雨の話を聞きたいですね?どこで知り合ったんですか?」と話を振る
「閣下気取りですか?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういう環境のおかげで成長できたこともある。それより」
リード・ジュニアール
[大浴場]
と口を滑らしたのをやんわり私的使用
ラスティ
[大浴場]
「……ふむ、知り合ったのは少し前の依頼の時でしたが」
話していいよな?と一応マシュヤに目線を送りつつ、あの人(ジュリオ)なんか隠してないかとちょっと気にして
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん? 俺は貧乏貴族の三男坊で、そう大した身ではないぞ? ははは」
「俺の故郷の話もいいが、皆の話も聞きたいな。どんな場所なんだ?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「あ……あぁ……」
熟練戦闘回のやつ!
セレスティン・バライト
[大浴場]
「故郷なんてない。ずっと旅してたから」
ラスティ
[大浴場]
「湖に怪物が出る、という話があり、その場で居合わせた4人で依頼を受ける事になって…」タンノズたちとの戦いを語っていく
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
そうそうブルライト地方だった……
「そこに待ち構えていたのは……タンノズ達だったんだ」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
「そうか」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「故郷ですか…」けっこうな遠い目
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
だからというわけではないが知り合いがいなくて寂しそうだったのでセレスにちょっと近寄った。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
一旦サウナから出てきて、汗を流して水風呂に浸かる
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ほう、水場でとなると敵に有利な地形だ。よく戦ったな」
ラスティ
[大浴場]
「僕の故郷は…」
少し悩み
「…アヴァルフのミストエルフの小さな里だ、見ての通り、馴染めずに出る事にはなったが」
と、ラセリアの方を見ないようにしながら話す
リード・ジュニアール
[大浴場]
「故郷の話すると割と困惑されるんですよね…」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
で全員見やって「…疲れんのか?」
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……」近寄られるとその優しさを感じ取りつつも、大人をあまり信用していないので少し戸惑う
ラスティ
[大浴場]
「…疲れるとは?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
敵が味方を巻き込んで戦ったり……
仲間の一人が落ち込んだりしたのを皆で励ましたり……
最後は敵が召喚した妖精がボスを巻き込んで攻撃して、
落ち込んだ仲間がボスをトドメ刺したり
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
移動するラセリアをさりげなく目だけで追い……お尻……
マシュヤの話に集中しよう
ラスティ
[大浴場]
「あの妖精は大分呼び出したタンノズに怒っていたな…」
戦いを思い出して
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………ということがあった………」
「改めて……冒険者、パーティの助け合いの大切さを学んだ………」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「故郷やら冒険譚やら話が混線しているように見受けられる。」「他所の国に10人の会話を聞き分けられる偉人がいる与太話なら聞いたことがあるが…自分で7人に話しつつ、他の7人の話を一気に理解できると思わん。」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いい経験しましたね!」と嬉しそうにマシュヤの肩を叩こう
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
(そうか。あのナイトメアもアヴァルフ出身だったか)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
各々会話したい相手がいるのは理解するが正直大浴場と大浴場2で別れた方が良いともう!
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いいパーティーに巡り合えたようだな」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
おそらくろくな目にあってはいまい。
ラスティ
[大浴場]
「まあ…全員と話している訳では無いからな」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
アヴァルフは土地柄、穢れを持った者には厳しい。奈落の魔域や魔神、蛮族との戦いを宿痾として抱えている国だ。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「広い浴場だ。少し離れれば話題の混線も起こらんだろう。」
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
憐れむのは筋違いだろうが、真っ白な肌のナイトメアのこれまでの苦労に同情した。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………地域のことはまだまだ勉強中だが………聞いてるだけでも……為になる……」
(本当に色んな地域の特色があって面白いよね!😊改めてブルライト地方を詳しく調べてみよう………🫡)
“名無し(ラセリア)”
[大浴場]
そしてセレスへ付かず離れずの距離で湯船に浸かった。
セレスティン・バライト
[大浴場]
「……」流石にこんなところで殴られるわけはない。それは理解している。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そのエルフとドワーフにも会ってみたいものだな」>熟練戦闘卓
ラスティ
[大浴場]
「……まあ、会話が多少錯綜する位なら大丈夫だろう」実際皆別れるようなら適当似合わせますが
セレスティン・バライト
[大浴場]
「ぶくぶく……」それでもちょっと口まで湯船に浸かる
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………はい。…………また会えると………信じています………」
(ああああああ~!!!!😭😭😭一次はどうなることかと思ったけど何とか上手く話せてるよ~~~!!!!😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭)
ラスティ
[大浴場]
「……いい連携がとれた良いパーティだったからな、あの時は」
ミストエルフもやはり里を離れるものはそれなりに居るのだなとか思いつつ、追求される事もなさそうで安堵の息を吐いて会話を続けて
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ちゃんと会ったらいろいろはなしてお酒を飲むんですよ?」
「とっても美味しいですから」
「私もマシュヤ君とお酒を飲みたいですね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「こんな仕事だ、次にいつまた会えるかはわからないからな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
とにっこり笑う
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うむ、それはいい。これも何かの縁だ、風呂から上がったら一席設けようじゃないか」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガタタタ(酒の話が………先生に…………!?)※「夢見る甘い木の実」ログリードナウ!
リード・ジュニアール
[大浴場]
「マシュヤ君???」
ラスティ
[大浴場]
「…これもいい出会いだろうな」
マシュヤが誘われているのを見て良かったねと小さく笑って
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「いや…………あの…………お酒は………苦手で…………」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そうなのか?」なんだろう、様子がおかしい……
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(あの後から「夢うつつ通り」の近くに寄れないよ~~!!!!!😭😭😭)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「もしかして酒の失敗でも?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガタタタタッッタタッタッタ
※酔っ払って依頼人の公式NPCと超接近してしまいました
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「飲み始めにはそういうこともある。俺にも覚えがあるから、次気をつければいい」
(すごい……何だこの震えは……!?)
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「は…………はい………」カタタタタタ……スン………※収まった
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
(よっぽどひどい失敗をしたんだなぁ……)と思っている
マシュヤは真面目だから深く反省しているのだろう
リード・ジュニアール
[大浴場]
「まあこれも慣れですね」
「お酒飲むほうがあそこに行くより簡単でしょう?」と女性陣とクマがいるところを指指して
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?!!?」ガタタタタタタタ
「…………か、かもしれません」
ラスティ
[大浴場]
「…幸いにしてフォローしてくれる人が居る機会だし、克服のためにも飲んでみるといいんじゃないか?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ラスティ君は…まあまだいいでしょう」
「まだ慣れても詮無いことです」と子供…扱いする
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
リードの言葉に釣られあちらを見る。熊のような大男がそこにいた……心配だ
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(ああああああ心配だよ~~~!!!!😭😭😭😭流石にここは大衆浴場だから大丈夫だよね~~!!!???😭😭😭😭)
※そういう場所だと全然気付いてない
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「何と言うべきか、お主は人生の積み重ねが豊富そうだな」>リード
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ナイトメアなので」
ラスティ
[大浴場]
「…まあ、実際飲んだ事はないので」
水を向けられて子供扱いされているのを察するが、それに憤りを感じるというよりどこか居心地が悪そうな顔で答えて
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それを明け透けに言えるのも、経験がある故か」
いくら冒険者が比較的ナイトメアに寛容といっても、ここまで堂々としているのはやはり珍しい
リード・ジュニアール
[大浴場]
「隠すことでもないです。この身体だから叶えられる夢もあるので」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………大丈夫だ………もし飲めなくても………頑張ろう……!」>ラスティくんに
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
加えて長く生きてきたことも……
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
←先生に悲しい過去……を聞いて素で😭になったマン
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「確かに、時間の制約はない、か」
羨ましい、とは言うまい。それは礼を失しているだろう
ラスティ
[大浴場]
「…ああ、せめて成人したら、一緒に飲んでみるのも悪くないかもしれない」
マシュヤに
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ふふふ、いい友達ができましたねマシュヤ君」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!……………は、はい………!」恥ずかしそうに……でも嬉しく………!
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ふむ、お主はマシュヤの師匠か何かなのか?」
ラスティ
[大浴場]
「…そういえば、どういう関係で?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私はただの孤児院の院長で彼は立派な冒険者ですよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………お、思わず………先生と呼んでしまって………」
(あああ~!!!すっかり根付いちゃってるけど改めて見ると恥ずかしいよ~!!!😭……で、でも……良いんだよね………😥)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ユーシズの冒険者の店で新人してたので声をかけました」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「なるほど、どおりで纏う雰囲気が柔らかいと思った。立派な方に目をかけていただいて、果報者だな」
ラスティ
[大浴場]
「なるほど…そういう出会いものあるものだな」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………はい!」礼!
「…………色んな方に学ばさせて頂いてます。特に先生と……」
「………………もう一人、厳しくも………どこかで見てくれてる人が居ます」
「………感謝してもしきれません」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「おや、他にもいるのですね」
ラスティ
[大浴場]
「へえ…どんな人なんだ?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………どんな人………」(悩む
(…………ミュラさんをどう説明すれば良いだろう………)
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「言いにくいのなら無理にとは言わないが」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………厳しい人です、……が、合わせて背中を押してくれる人です」
「こう…………先生が……ふわっと……支えるなら………」
「その方は…………バシッ!と背中を叩いて励まして押してくれる………」
「………そんな方です」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私が厳しくするとさすがにマシュヤ君がないちゃいますからね」
ラスティ
[大浴場]
「…とてもいい人に巡り会っているようだな」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いい出会いをしているのだな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「君もそうですよ」とラスティに
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
何となく、どこかで会った人物のような気がしている……
ピクピクッ
マーキスイヤーが不穏な会話を検知しました
(襲うとか言ってないか……? おいおいおい)
ラスティ
[大浴場]
「…マシュヤとの出会いは確かに、僕にとっていい出会いですね、あまりこうして気安く会話する相手も居なかったので」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ジジイになるまで付き合ってやりましょう」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いつなんだ、それは? そっちからすれば一瞬かもしれないが、人間もまだまだ生きるんだぞ」
一旦意識をこちらに戻して
「まだまだ俺たちの人生は長い。10年20年と、これからも付き合うことになるさ」
ラスティ
[大浴場]
「…はは、そうですね、マシュヤが老いて冒険に出られなくなったらその分僕が冒険してやるのもいいかもしれない」
ぴくりと一瞬固まり、そのまま小さく笑って言う
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そうですよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!……………ぼ、僕は……!いつまでも、冒険していきたい……!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私も国をしばらく離れてたら…友達の子孫の血脈が続いててびっくりしましたよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(………それは難しいのは分かってる………😔)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ちゃんといい人見つけるんですよ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「スケールの大きい話だな」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(でも……出来るだけ……ずっとずっと………長く………仲間、友達で居たい…………!)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「君の子供を紹介してる日をとても楽しみにしてます」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………いい人!??!!?」ピロリロリー!
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「マシュヤにもいつかそういう相手が出来るのか……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
とてもいい笑顔で
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「アッアッアッ」
:MP-100
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
MP:8-100>-92
リード・ジュニアール
[大浴場]
おい死ぬんじゃねえ
ラスティ
[大浴場]
「…そのためにはもう少し耐性を付ける必要がありそうか」前回と今日で少しずつ察し始めていて
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(し……しまった……遂に緊張抵抗の活動時間が………!!!)
(好きな人………好きな人って分かんないよ~!~!!!!!!😭😭😭😭😭😭)
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「その体質を直さないうちは無理そうだ。ま、長い目で見よう」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(…………ずっと見てくれてる異性の人……かな……それって…………)
(………………………)
リード・ジュニアール
[大浴場]
ざぶざぶ
マシュヤくんの肩を支えます
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ウィーーーーン…………ビビーーーーーーーブーーーザーーー
デンッ
ラスティ
[大浴場]
「…純粋、と言えば聞こえはいいか」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
※頑張ったけど流石に限界時間だった
リード・ジュニアール
[大浴場]
「さて」
「風呂を上がりましょうか」
ラスティ
[大浴場]
「そうですね、十分温まったし、今日は良く眠れそうだ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「……俺はもう少し入っていこう」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「はっ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「じゃあ我々は閣下のおごりで一杯やってます」とジョークを飛ばし
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………………の、のぼせたようなので失礼します………!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いきますよふたりとも」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「閣下ではないが、後から合流しよう」
ラスティ
[大浴場]
「…なるほど、では、もし何処かで出会う事があればまた」
ジュリオが先程あちらを気にしていたのを思い出し、そう挨拶して立ち上がり
「ええ、行きましょう」
リード・ジュニアール
[大浴場]
併設の食堂に消えよう
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「は、はい………どうも色々とありがとうございました、ジュリオさん……!」ペコリ
ててて…………
…………と行く前に
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「またな」と手を振って見送る
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
大浴場2の方向に向かって
「み、皆さん…………ま、またどこかで………!」
最近教えてもらった大きな手振り!
礼!
「…………あっ、行きます!」
………そそそ…………ギィ………バタム………〆
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
マシュヤたちは去っていった。冒険者として生きる男の胸を、いつか吹き抜けるであろう恋風の行方を思いやるジュリウスであった────
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「あら」
更衣室でばったり。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………早く先生を追いかけないと…あ!?!?!?!?!?!?!?!?」
「んぐっ」
「お………お久しぶりです!」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「誰かと思えばマシュヤくんじゃん。元気してた?」
まあこの三十路裸にタオル一枚なんですけどね。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガタタタタタタッタタタ
(昔の僕なら……鼻血出して数時間は気絶していた……!!!)
けど!
「!」
「……はい!とても……元気です!冒険者の知り合いも増えて……」
「………友達も……増えて……」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「そ。それは重畳」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……と、とても……支えてくれる人が……先生、と……」うるうる
「…………グスッ………」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「ちょ。いきなり何よ……どうしたのマシュヤくん」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………な、なんだか………久しぶりに……本当に……会えたのがっ……う、嬉しくて…………」
「…………すいません………!」
(ああああああ~~~~!!!!!!😭😭😭😭😭😭😭😭)
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「は、はぁ。いやなんというか、こんなところで裸一貫で話すことじゃないとは思うけど………」
「別にいいのよ。私はあなたの冒険の始まりにいただけ」
「なんとなく分かるわ。いろいろ経験してきたんでしょ?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「は……はい!」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「ちょっとはかっこよくなったじゃない、マシュヤくん」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!!!………あ、あ………」
「………ありがとうございます………!」
涙拭いつつ……礼!
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「ま、本当のところはどうだか知らないけどね~」
「じゃあねマシュヤくん。いつか、縁があったらまた会いましょう」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「えっ!?……………は、はい!……」
「………もっと……かっこよくなってみせます!」
「その時がこれば………よろしくお願いします!」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「はいはい。期待せずに待ってるわ~」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「ミュ、ミュラさん!」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「ん?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………期待に……答えてみせます!」
「………で、では失礼しました!!!」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
背中を見せて風呂場に行きかけていた。体の前にタオルを提げているので背中とかお尻は剥き出し。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
てててて
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「……………。ふーん。ま、いっか」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
…………
トイレに入る音
ファニー・ライトニング
[大浴場]
「ふーん…」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
お風呂場の方に三十路は行きましたとさ。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
バシュウウウウウ(大量鼻血出血
ファニー・ライトニング
[大浴場]
「かっこいいとこは邪魔しちゃいけないわよね…」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
久しぶりに大量出血してしまったことは誰にも秘密にしようと誓うマシュヤなのであった……
気づかれてる?そうだね×2.5〆
ファニー・ライトニング
[大浴場]
「でもやっぱり駆け寄ったほうが良かった気がひしひしするのは気のせいかしら…」
「まあいいか!次はダイレクトアタックしよ!」
そう言ってお風呂場に向かっていく
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
その後の私?普通に身体洗って湯船に浸かりましたが?
あ゛~たまにはこういうのもいいわね~と百年の恋も冷める感じで湯船に浸かってますが?
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
そして俺はラセリアたちが出ていくのを見送り、入れ替わりに入って来た人物の発言を聞いて出るに出られなくなっていた
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
何がよ。別にいいじゃないの。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
立ち込める湯煙で見えなかったのだろう。こちらからほど近い位置で気持ちよさそうな声を上げる女性がいた。以前ユーシズで出会ったキルヒアの神官であった
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「あら」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「気持ちよさそうだな」
この状況、声をかけない方がいっそ不審だろう。思わぬ再会に顔をほころばせ、軽く右手を上げてそう言った
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「………………」
なんでいるのこの方。こんなとこに。
かなりどうかしてるわ。護衛のひとりやふたり……いねぇ。馬鹿じゃないの?
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「あの。端的に申し上げますが。どうかと思いますわ?そう、いろいろと」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そんな顔をしないでくれ。俺にだって一人になりたいときはあるんだ……たまに」たまにではない
「それと、俺はただの貧乏貴族の三男坊。同じ冒険者の間に、敬語は不要だ」
はははと嬉しそうに歯を見せて笑う
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「それ誤魔化してるつもりなんですかぁ……?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははは……」今度は笑顔がぎこちなくなり、視線が脇に逸れる
キルヒア神官は苦手だ。察しが良すぎる
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「………あ。先に言っておきますがやんごとなき身分ではないお方。こういう場ですけどそういう仕事はしていませんのであしからず」
「ええ、やんごとなき身分ではないのでしょうから大丈夫でしょうけれどね?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「何のことかわからんが、そうやってズケズケとモノを言ってくれる姿勢は好感が持てるな」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「あはは。なんせ失うものがないもので」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「もちろん、そういうつもりはない。あくまで友人として接しているつもりだ」
といいつつ、ジュリウス・リーゼンフェルト19歳。女体にちょっとドキドキするお年頃である
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「………いやあるな………。キルヒア様の神殿にまで干渉できる立場とか言いません?私の悠々自適の生活にだいぶ関わってしまうのですが」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「……さて、それはどうかな。ミュラ殿がそう思うなら、そういうことも出来るかもしれん」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「うわ、これはまずい。あー。媚を売っておいたほうがいいですか?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
いつもなら否定するところだが、あえて乗ってみよう。なんだか楽しくなってきた
「ほう、ミュラ殿にそんな特技があったとはな。どうするのだ?」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「ええ…。男性経験が無いとはいいませんが、おすすめはしませんよ。いやホント。積極的に勧めません」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
!?
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
ホントホント。メタ的にも今からえっちRPするのしんどいし。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
さすがにね
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
でもこうやって裸同士だからね。言及せざるを得ないと。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
前した時の終わり時間くらいか過ぎてますからね
「い、いや、俺は決してそのような……」
言われてしまうと意識せざるを得ない
湯に浸かったミュラの身体に思わず視線が行く。大きく豊かな胸、柔らかそうな腹部、ふっくらとした尻────
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「………で。どうなんです?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ど、どうって……」
興味がないなどと言うのも、それはそれで傷つけるのではないか。いやしかし……!
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「どうって……。以前お話しましたよね」
「こんな大衆浴場へ平気な顔していらっしゃるくらいなんです」
「下々の民のせせこましい暮らしぶりくらい、目に焼き付けなさったのでは?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
はっ……そういう話か、と冷静になった
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「え。他に何だと思っていたのだと?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
(心を読むな!)
「た、確かに、人々の暮らしぶりは決して楽とは言えぬな」
「だがそれでいて逞しく、前を向いているものも大勢いる」
「俺はな、そういう者たちの手を取りたいのだ」
改めて、ミュラの顔を真っすぐに見よう
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「はいはい。それは結構なことで」
まっすぐ見てもダメなものはダメです。どぎまぎなんてしません。
湯船に浸かってしらーーーーっと受け流します。
三十路だからね。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「すぐにとは言わない。気が向いたら出構わない。いつか、ウルシラはスフバールへ来てみてくれ」
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「スフバールか。最前線ですね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、そこでミュラ殿にも、新しい何かを見せられればと思う」
冒険者としての未来か、神官としての未来か、あるいは他にも何か……
ミュラ・サーヴェ
[大浴場]
「……ええ。ではいつか、ね」
微笑みながら言い残して湯船から立ち上がる。
「おさらば、田舎の貴族様。次はこんな場末の冒険者ではない者をおそばに置くことをおすすめしますわ?」