　唐突だが、ブリッドと共に機関室の片隅にいる。


「オッ♡♡ くっ！♡ そこはっ、いけませ……あぁっ！♡」

　ブリッドのキッチリ着こなしていたAZXの制服から横にこぼれ落ちた胸が、腰の動きに合わせて激しく揺れ動く。


　皺一つなかったタイトスカートも腰の辺りまで捲り上げられ、剥き出しのむっちりとしたお尻には怒張したペニスが突き刺さっていた。

　ブリッドと機関室の隅で激しくまぐわり、彼女の矯声やパンッ♡パンッ♡と腰を打つ音はエンジンの轟音にかき消されていく。

　こちらはブリッドの背後に立ち、細い両腕を手綱のように引きながら犯している。

　背後から捲り上がったスカートからさらけ出された美しい白いお尻が、むにゅり♡と変形するほどに腰が押し付けた。


「いやっ♡ あぅっ♡ ひっ♡ んっ♡ だめ……っひぃんっ！♡」

　お尻を支点につり橋の様に両腕を引っ張って上半身を起こさせると、無防備で陶器の様に美しい背中と、後ろからでもぷるんっ♡と零れ落ちる横乳を眺められるのは感動すら覚える。

　ブリッドは強く腰を叩きつけられて、背筋を反らせながら絶頂したようで、ビクッ♡ビクッ♡と断続的に跳ねる体が、どれほど気持ちよくなってしまったのかを伝えてくれた。

　そしてこちらもワーカホリックで仕事が第一のブリッドと、仕事の合間にするセックスの興奮でもはや我慢の限界だった。


「ぅっ♡ ふっ♡ふっ♡ 射精そうですか？ 外に出すと汚れますので、膣内に……あっ♡ 膣内射精して下さいっ♡♡」

　待ちきれないように、ブリッドは内股で足を震わせながら腰をくねらせ、蜜壺に突き刺さった肉棒を少しでも奥に収めようと動かし始める。

　最早堪える必要は無かった。

　ブリッドのお尻と腰がぶつかりパンッ！パンッ！と激しい音を立てる。


「あッ♡ あッ♡ アッ！♡ そこを突くのはっ、やめっ、ああぁっ♡」

　これまでの嬲るようなものではなく射精に至るための暴力的な雄の動きに、その衝撃を受け止めきれず膝をガクガクと震わせる。

　崩れ落ちそうになる腕を引いて、彼女の捲り上がったスカートから覗くお尻と腰を隙間なく密着させる。

　亀頭の切っ先は寸分違わずブリッドの子宮口を射止め、幾度とない突きで緩みきったそこに先端を潜らせ、陰嚢内に渦巻く濁った欲望を遠慮なく解き放った。


　びゅるるるるッ♡びゅ～～～っ♡

「オ˝ッ♡♡  イッ、くぅ……！！！♡♡ ～～～ッッッ♡♡♡」

　勤務中であろうと一切容赦ない膣内射精に、ブリッドは愛絶を噛み殺しながら絶頂する。

　子宮口に亀頭を突き刺し直接中に流し込む男優位の射精。

　暴力に等しいそれを、ブリッドは膝をガクガクと震わせながら受け入れてしまう。

　白濁液が漏れないようにペニス全体を肉ヒダで絡みつくように締め付け、吐精する鈴口の先端を子宮口でちゅっ♡ちゅっ♡と吸い付いてくる。


「うっ……っ♡ あっあっ……おっ♡♡ ふーっ♡♡ ふーっ♡♡」

　ブリッドも仕事中にこんな時間の使い方をするなんてと口では言っていたものの、それとは裏腹に絶頂に導かれた火照った体は精液を貪欲に搾り取ってくる。

　絶頂の余韻を示すように汗ばんだ肌や赤熱した頬がいかにも蠱惑的だ。


「……っ♡ っ♡ ……♡♡」

　ブリッドは快楽に耐えるように俯いて表情は伺えないが、精液で子宮の壁を叩くたびに「ぁっ♡ ぅっ♡」とか細い喘ぎ声が漏れる。

　AZXの制服を守られているはず白いお尻を、精液を受け止めるために露出させて無防備に突き出しながら、いたいけな肉壷は今なおねっとりとうねって男の吐精をねぎらってくれていた。

　こちらも美しく有能でクールな彼女の痴態に、背筋を弓なりに伸ばしてペニスを根元まで押し込んで、膣内に１ミリでも奥に出そうと腰を突き上げる。

　尻肉に股間を擦り付けながら、脈動の一回一回に、深く浸り、膣を貫いた串刺し状態で、仰け反るブリッドの薄く汗が浮き出たうなじにキスをすると、発情した雌の香りが鼻孔をくすぐった。


「ぅっ♡ キス跡を付けないでください…。バレたらどうするおつもりですか？ ………んむっ♡ ぇちゅっ♡」

　こちらに抗議するように振り返った彼女の唇に顔を近づけると、迎えるように舌を突き出しこちらの唇に吸い付いてくる。

　キスを続けながらブリッドの抱き心地のいい体を腕で引き寄せ、そのままどっぷりと零れ落ちたおっぱいを揉みしだく。

　すべすべの肌にたぷたぷ♡と音が鳴りそうなほど柔らかいおっぱいとピンッ♡と張った乳首の感触が心地よく、コリコリと何度も指を往復させる。


「ちゅぱぁ♡　ちゅるぅ♡ ん……♡　はぁ……♡」

　乳首が指に触れるたび、ブリッドはキスから艶めかしい吐息を漏らしながらお尻を揺らしてきた。

　その期待に応えるように白髪のクール系美女のおまんこに根本から先っぽまで甘やかされたペニスは、びゅーーっ、びゅくーーーっと繰り返すように脈動し、子宮へと精液を直に注ぎ続けている。

　そのまま数分間、ペニスの脈動が収まるまでブリッドの蕩けた唇と、吐精を促す肉ひだを存分に堪能した。






「あの、指揮官。そろそろ抜いていただけるとありがたいのですが…」

　すでに射精は収まっている。

　射精後の余韻をブリッドの膣肉で味わいたかったが、あまり仕事から離れると問題になるだろう。

　ブリッドから体を離すと、彼女のお尻に収まっていたペニスがぬるりと顔を出し、ぱっくりと開いたおまんこの合わせ目がゆっくりと閉じていく。

　薄っすらと生えた白い陰毛には性交した残り香の透明な雫が、今にも垂れそうに光っていた。

　想像以上にいやらしい光景で、ブリッドの股間しか目に映らない。


「少しデリカシーを持って下さい。あまり見られると、恥ずかしいです……」

　そういうとこちらの視線から逃れるように、ブリッドはテキパキと身支度を整えていく。

　しかしその間も彼女の視線はこちらの下半身にじっと視線を向けていた。

　その熱いまなざしに惹かれるように目を向けると、流石に萎えてしまってはいたが体液でぬらぬらと輝く半立ちのペニスがピクピクと痙攣している。


「ふぅ……仕方ありません。そちらも私が処理をいたします」

　そう言うと身支度を終えたブリッドがこちらに跪き、自らの唇を汚れたペニスに捧げていた。

　まるで愛しい恋人に口付けをするように、体液でぬらぬらになったペニスに柔らかい唇を押し当てる。


「……んっ……♡ まだ精液が残っています。んちゅっ……はふ……んっ……♡」

　口付けた勢いのまま亀頭を口に含み、僅かに付着していた精液を鈴口をイジメるように舌先で舐めとってきた。

　さらに尿道に残っていたものもストローのように残さず啜り取り、ペニス全体がブリッドの口のじゅぶじゅぶと埋まってく。

　ブリッドの顔がこちらの股間の根元にまで到達し、陰毛が彼女の顔にかかるのも気にしないように、幹の掃除にも取り掛かってくる。

　愛液が混じった濃厚な性交液を、ブリッドはペニスの輪郭を確かめるように、咥え込んだ肉竿を一周グルリと舐め回し、舌で根こそぎこそぎ落としていく。


　にゅぷ……れる、っぽッ♡　ちゅぷ、じゅる……ッ♡

　ゆっくりネットリした舌の運びは的確に気持ち良いところを這い回る。

　ペニスを舐め上げてキレイにした後は、そのままカリ裏まで舌を這わして隅々までネットリと唾液でコーティングした。

　仁王立ちするこちらのチンポを咥えながら、熱心に舌を絡ませて気持ちよくしてくれる光景。

　普段は考えられない痴態と堪らない征服感が、フェラの気持ちよさを何倍にも増幅させ、射精後で萎えていたペニスに血流が廻っていく。


「ちゅっ、はちゅっ♡　何を固くされているのですか？ ふー……っ♡　ちゅぷっ、くぽっくぽっ♡♡」

　ブリッドは固くなっていくペニスから口を離し、責めるように口を開いたかと思えば、亀頭に吐息を送り込み、より一層口でしごき始めた。

　口いっぱいにペニスを頬張りながら、睨みつけるような表情でこちらに視線を送り続け、性交液によってぬめった陰毛が頬に付くのも構わず顔を前後させる。

　さらにそっとの手のひらがキンタマを支えるように優しく包み込み、繊細な指使いで揉み始める。

　それはまるで肉竿の中に精液を送り込むかのようで、ペニスは更に硬さを増して血管がビキついていく。

　こんなの我慢できるはずがない。

　肉竿をしごく頭の動きはより早く、舌の動きは情熱的になっていき、前のめりにしごき続ける口淫とは裏腹に、手のひらは小動物を扱うかのように優しく睾丸を転がす。


「くぷっ♡　ちゅぽっ、射精してください、その状態で戻られても私も困りますので……じゅるるっ、じゅぶっ♡　じゅぷっ♡　はやく、飲ませて下さいッ♡」

　最後の仕上げとばかりにペニスを激しく啜り、舌がカリ裏を這いずり回る。

　たまらずブリッドの白い髪が乱れるのもお構いなしに彼女の頭を抑えると、股間に引き寄せペニスの位置を喉奥に固定した。



　ぶびゅッ♡　びゅぐ、びゅ～～～っ♡

「んんんぅっ、んんんん～～～～～～ッッッ♡♡♡」


　ブリッドの喉奥へ一気に精液がぶちまけられるが、それを受け止めるために必死に喉へと飲み下していく。

　仁王立ちという姿勢の、まるで排泄するような射精。

　お掃除フェラをさせたついでに、一方的に精液を吐き出す快感に腰が震える。


「っく……ゴクッ♡　じゅるる、んちゅっ、んくっ♡」



　仕事一筋のクールな美女はドクドクと吐き出される精液を、目を細め喉を鳴らしながらお腹の中へ飲み込んでいく。

　しばらく続いた口内射精の間、ブリッドは口元から溢れさせることもなく白濁を全て飲み込んだ。

　それどころか仕上げに尿道の精液を吸い上げ、再び肉竿を一周キレイに舐め回してからやっと口を離した。


「………ちゅぷ♡ んっ……ふぅ、これでよろしいですね？ 私は次のスケジュールが控えていますので、戻るときは別々でお願いします」

　ペニスから口を離したブリッドは、自身が行ったことに羞恥を覚えたのか時間が押しているのか、こちらに視線を向けることなく立ち上がり素早く体を離した。

　今までペニスを咥えていた口を軽く拭ってて、頬や口元に付いた陰毛を取り除くとそそくさと機関室から出ていこうとする。

　そのキリッとした姿勢や仕事に対する熱意に感心しながら、耳まで赤く染まっているブリッドの姿を見送るのだった。









「あっ指揮官！聞いて！ブリッドが口を聞いてくれないの」

　時間差で機関室を出て通路を歩いているとソリンと鉢合わせをしてしまった。

　どうにも先ほどブリッドとあったが態度が余所余所しく、逃げるようにソリンから離れていったとのことらしい。


「どうしよう…。私何か悪いことしちゃったかな？」

　ふと油ぶちまけ事件が脳裏をよぎったが、それではない気がする……というより心当たりがありすぎる。

　その後どうしてたかを聞くと、


「そのあと？ 2階のトイレの横にあるコーヒー自動販売機でコーヒーを買っていったのだけは見たんだけど……」

　なるほど、コーヒーの香りを付けに行ったのか…そう納得するとソリンの手を取ってブリッドに会いに行こうと提案した。


「ええ！まだ怒っているかもしれないじゃない！ もっと何に怒ってるのかとか調べてからの方がいいんじゃない？」

　そういいながら、気の乗らないソリンを引き連れてAZXの操作室に向かう。

　そしてそこにはコーヒーを片手に仕事に打ち込むいつものブリッドの姿があった。

　こちらの背中に少し隠れるソリンの代わりになぜ避けていていたのを聞いてみると、ブリッドは一瞬無表情に視線をこちらに向けるとため息を吐いた。


「スケジュールの進行が心配になってしまったので、おざなりな態度になってしまったようです。しかしソリン、何か悪いことをしてしまったとか？ そちらの方をより詳しく聞きたいですね」

　口を開く前に軽くコーヒーで口を湿らしたブリッドは、ソリンに詰めるように問いただした。

　動揺するソリンとすました表情でコーヒーの香りを楽しむブリッド、その姿を微笑ましく眺めているとブリッドと目が合った。

　彼女はこちらを見て少し頬を緩めたが、唐突に体をびくりと硬直させた。

　そして頬を染めて嫌そうな表情を浮かべたかと思うと、下腹部をゆっくりと撫でたのだった。








　









































ちしドロ復権！