

なんとなく安物のスタンガンを買ったけど使い道がない…
どうしたものかと部屋を見ているとうちのたぬきが寝床ですやすや寝ていた
可愛いものだが…寝がえりをうってスカートが思いっきり捲れた
色気のないケツとパンツがペロンと出て…「いやーんし…」と寝言をほざいた
なんかムカついたので持っていたスタンガンをたぬきのケツにぶち込んだ
「電撃カンチョー！」ﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘﾋﾞﾘ
「ﾄﾞｩｱﾇｯ!!」ﾋﾞｸﾋﾞｸﾋﾞｸ!!
ピーンと手足を伸ばしたと思ったら
ﾌﾞﾘﾌﾞﾘﾐﾁﾐﾁｯ!ﾌﾞﾘﾌﾞﾘﾌﾞﾘ…とうんちを漏らしだした
自分が悪いんだけど「こンの…糞漏らし！」たぬきを思いっきりひっぱたいた

風呂で洗った後着替えさせて寝かせた



次の日…
「ご主人さま…またうんちもらしちゃったし…」
昼頃に脱糞報告をされた…ひっぱたこうとしたら様子がおかしい
「うんちが我慢できないし…たぬきのからだどうなっちゃったし？」と泣きそうな顔をしていた
流石にかわいそうだったので急いでたぬき病院に連れて行った

「あーこれは肛門括約筋が焼き切れていますし…なんででしょうかし…まあいいや、ナースさん！たぬ工肛門用意してー！！」
「え…たぬきのお尻の穴壊れちゃったし…？なんでし！？」
「それは私も知らないですよし…あたながお尻の穴で遊んでいたんじゃないかし？」
「ちがうし！わたしはへんたいじゃないし！」
ごめん…俺のせいだ…でも言い出せない
申し訳ないと思いつつも笑いをこらえられなかった
「ぷぷっ…垂れ流したぬき…」


手術後、たぬ工肛門をつけられたたぬき
「このたぬ工肛門はスイッチを押さないと開かないものとなっていますし…ハイ飼い主さん、飼いたぬきがうんちしたいって言ったらこのボタンを押すし」
どうやら押している間だけ穴が開くようだ
「え…たぬきはもう自分の意思でうんちできないし！？」
「そうだし、恨むのなら壊れた自分の肛門を恨むし」
「うっうっう…し」
…いたずら心で今ボタンをぽちっと押してみた
ﾌﾞﾘﾌﾞﾘﾌﾞﾘﾌﾞﾘ…
「ああ！うんちもらしちゃったしぃいい！！ご主人さまのバカー！！」
「何やってるし…」


その後、街中で強制的にうんちを漏らさせるプレイでたぬきを玩具にしてたら次の日に首釣って自殺しちゃった…


おしまい