俺は何処にでもいるアナルを弄って快楽を得るごく一般的な男の子
強いて違うところをあげるとすればアナル拡張に興味があるってことかナ…
歳は中年男性
そんなわけでディルドを用いて日夜アナルの拡張と調教をこなしているわけだがここ最近はマンネリ気味だ
順調に拡張もされているし快感も得られているのになぜマンネリなのか…
それはこの成果を誰かに見てほしいという欲求が止まらないからだろう

「ヌフゥ…加古十時ちゃんにまた頼むか…いや今月厳しいのにまた風俗はなぁ…」

この欲求を満たせるとしたらそれこそアナル責め専門の風俗で満たすぐらいしかないのだがいかんせん金がかかる
特に俺としては拡張部分を見てもらいたいのだがそういったアナル責めができるマニアックな嬢はいかんせん少数すぎた

「ふぅん…おゆまるでディルド作成…？はは、バカみてぇ」

アナルに異物を入れつつ趣味のネットサーフィンに興じているとふと目に入る背徳的な記事
おゆまると言えばお湯に付けて加工を楽しむプラスチック粘土だ
それをオナニーグッズに加工するという何とも背徳的なものに笑いがこみ上げてくる

「へぇ…うわ、えげつねぇ形…おおう…」

ケツが思わず熱くなるような作品の数々に思わず圧倒されてしまった
何せ加工自体が自由にできるのだから巨大亀頭ディルドからいくつかのバイブを繋げて一つのタワーディルドにするなどがある
手先が器用であれば発想次第では既存ディルドでは得られない快感を得られそうな数々に感心してしまった
その時ふと思ったのだ
本来は子供が遊んだりアクセサリーを作ったりするモノで背徳的な玩具に仕立てあげている数々
透明感のある色を使えば中身を映したままのディルドにできるために中にはヒーローものの玩具をディルドにしているものだってある

「…これだ！！」

我、今ここに天啓を受けたり
ネットの良い意味でのバカたちに最大級の感謝を送って俺はケツに異物を入れたまま外に飛び出す
誰かに気付かれるかもしれないプレイをしつつ俺が向かったのは家の近くにある林…その茂みだ

「……よし、いるな…」

ションボリした顔でグースカーと寝てるたぬきたちを見つける
近くには小さい子供のたぬきもいるがこれが欲しかったのだ
大きさとしては一匹が掌サイズだが纏めて五匹分もあれば足りるだろう
子供を取っていく分のお返しとして適当にお菓子の詰め合わせをそっと置いておいた

あとはスーパーで必要なものも買って準備完了
買っておいたおゆまるをお湯に浸しつつまだ呑気に寝ている子供たぬきたちを起こしていく

「…もうおきるし…？ごはんのじかんし…？」
「ﾀﾇｰ…ここどこし…？」

大きさ的に喋れるぐらいかと思ってたが都合が良い
これからこいつらにやること、そしてやらせることには喋れるぐらいの知能がないと捗らないからだ
とりあえずこいつらには適当に親から託されたことを嘘だけど簡単に説明していく
人間に飼われてるような状況だが思いの外たぬきたちは疑ってるようだった。まぁ賢い親に育てられたんだろうな

「とりあえずテストするか…少し息苦しいけど我慢してくれ」
「ｸﾞﾍﾟｪ…なにするし…さわるな…」

透明なラップで苦しくない程度にたぬきの頭を包んだ
こうしてたぬきの視界がちゃんと見えているかの確認だ
とりあえず指の動きや他の兄弟を視認できるようなのでそこは一安心した
あとはたぬきたちを俺の求める形状に加工するだけだ
邪魔な服を剥ぎ取って改めて全身をラップに包んで準備完了。もちもちの手触りの良さを感じつつ一気に伸ばす！

「ｷﾞｭﾌﾟｩ！？ｷﾞｭﾋﾟｨ！！ｷﾞｭｸﾞｩｩｳ！！」

俺はたぬきのモチモチとした体に目を付けた
こいつを上手い具合に細長くして俺好みのディルドにする
そして生きたままたぬきを俺のアナルに挿入して俺の内側を感じてもらい、見てもらうのだ
これこそが俺の次なるアナル拡張の道
アナル内視姦ディルドである

「ｷﾞｭｰ！ｷﾞｭｰ！！なにしてるし！ねえちゃんをはなすし！」
「やめろし！にんげんやめろしー！」

どうやらこいつは長姉であるのか他のチビたちはキューキューと騒いでる
正直そうして止めるように騒ぐより逃げたほうが良いと思うんだがたぬきの考えはよくわからん
そうこうしている間に掌サイズだったたぬきは良い感じに体を細くして頭部はほんのり形を残す程度に加工し終えた
とはいえモチモチしているこいつらは時間が経てば元に戻るし何より柔らかすぎてこのままだといくら拡張済アナルでも入らない

「よーし、さっそく固めていくぞ」
「ｷﾞｭ…ｷﾞｭ…や…め……」

実のところ粘土…それもプラスチック粘土のおゆまるを扱うのは初めてだ
プラスチックらしい硬さがあったのにお湯に付ければドロドロで柔らかい粘土になっているのだから人間の科学力とは恐れ入る
これでいくらでも再利用可能なのだから今も昔も売られてる人気商品というのは頷けるものがあった

「……まぁこんなもんでいいか」

普段愛用しているディルドを参考に形を整えてようやく完成した
透明のラップに透明のおゆまるを使っているのだから中身のたぬきはよく見えるしパっと見では細長い全裸の子たぬきがいるようにしか思えない
そういえば他のたぬきたちが騒がなくなってるがどうしてるかと見渡すと普通に逃げようとしていた
こいつら結構薄情だな…まぁモチモチとした手じゃ扉はもちろん開かないし窓から逃げようにも届きようがないんだがな

「さて…さっそく試すからお前も意識しっかり保てよ…」
「…………た…けて……し……」

ぼんやり程度だがラップと固まったおゆまる越しからたぬきの声も聞こえることに成功を期待しつつ、ローションを塗りたくって準備完了
さっそく俺のアナルをオープンしていざたぬきディルドを挿入していく…
ぬ…ぬぅ…ンほぉ…手作りディルドをアナルに入れるこの感覚…いいかもしれん…
例えるならそこまで美味くないのに自分で作ると美味しく感じた小学校での家庭科の授業のような感覚…！

「ひぃ……ひぃい……し！やめ…し……！にんげ…おし……ちかづ……」

たぬきが俺のアナルを見ている
拡張された俺のアナルをしっかりを見ている！
そしてずぶずぶとディルドの頭＝たぬきの頭がどんどん俺のアナルを犯そうとしている…
くそ…これは思ったより勃起が止まらねぇ！
玩具のおゆまるとたぬきにアナルの全てを感じ取られている背徳感に射精すらしそうだ！

「……………」

さすがにアナルにずっぽりと入ってしまえば元々小声のたぬきの声は聞こえない
しかし俺には分かる
文字通りの一心同体となった俺とたぬきは、たぬきは俺のアナルを内側から全てを見て感じ取ってくれてる
拡張されたアナルのデカさと全てを快感に変えてしまう調教の成果をこれでもかと視姦されてしまう

人間相手では無理なこの未知の絶頂に気付けば俺は射精していた
白い液体がビチャビチャと垂れ流してその勢いは逃げようとするたぬきたちにかかっちまったほどだ。あ、精液でこけてる

「ふぅ…ふぅ…こいつはとんだモンスターマシンを作ってしまったかもしれないな…」

このネタをネットに放流されば間違いなく歴史に残る変態になってしまうだろう
だからこそこのネタを共有して全世界のアナル狂いたちに新たな極地に立ってほしいと願った
そう、たぬきとおゆまるのコンビならそれが出来るのだから

「はなせし…さわるな…まじでさわるな…ｷﾞｭｩｩｳ！」
「なんでこんなにんげんにひろわれたんだし！ままはなにやってんだしぃぃぃ！」
「やめてし…ごめんし…もうかえしてし…」
「おどりますし…まだへただけど…うどんのだんすおどれますし…」

俺は四匹纏めて細長く…しかし四匹分なので巨太のたぬきディルドに加工していく
最初の試作品は悪くないがやはり一匹だけだと細長過ぎて初見はともかく二回目以降は快感が物足りなかったのだ
それに兄弟を纏めているならそれなりに長持ちもしてくれるだろう
試作一号機はたった四回ほどアナルに入れたあたりで精神が持たなかったのか何も言わなくなっている
一匹だけ深淵の闇に放り込まれるのも心細いのだろう。俺もアナル拡張を一人でやってるとたまに死にたくなるから分かる

「……ｷﾞｭ……」
「ﾀﾞﾇ………ﾇｰ……」
「………ﾏﾏ……」
「………や…………し………」

四方向に外に向けて全方位に俺のアナル内を視姦を可能とするパーフェクトたぬきディルドの完成に俺は一つアナル道としての皮を剥けた感覚を味わった
さっそくアナルに挿入してみれば快感はケツから脳天に突き抜けるような感覚で持って出迎えてくれる
しかも四匹分のたぬきもいるお陰なのか、アナル内に挿入してもﾋﾟｰﾋﾟｰと鳴き声がうっすらと聞こえてくるようだ
こいつを入れたまま外に出るとこれまで以上の気づかれるかもしれないプレイが捗るな…

さっそくたぬきディルドを入れたまま俺は外に出る
新しい皮を剥けた俺に外の世界がまるで輝いてるかのように祝福してくれる
とりあえず次は大人のたぬきをディルドに加工するのも考えつつまずは公共施設へと足を進めるのだった