
うちのたぬきがなんか臭い
毎日お風呂に入れているのにどういうことだ
「たぬきちょっと来て」
「なんだし…？」
トボトボ歩いてきたたぬきを持ち上げ臭いを嗅ぐ…臭っさ！！！
「お前なんかうんこ臭いぞ！？」
「酷いし！いくら私がたぬきでも言って良いことと悪いことが…」

涙目でジタバタしながら暴れるたぬきのスカートを持ち上げ鼻を近づける
「いやーんし…」
イラッっと来たがここは抑えて…予想通り臭いの発生源はここ
パンツを掴みガバっと降ろすと…
「いやぁんし…」
今度はねっとりと言い出したので流石に尻をひっぱたいた

ｽﾊﾟｧｧｱｱﾝ!!
「ダヌー！！！」

真っ赤に腫れる尻をかき分けると…うわ
「お前…ちゃんと尻拭けてないぞ、尻穴んところ糞塗れじゃねーか！！！」
「…しぃ！？嘘だし！私ちゃんと拭いたし！！」
「現に糞塗れだし臭いんだよ！いい年して自分の尻も吹けないのかお前は！！」
ギャーギャーとたぬきが煩かったので真っ赤な尻をｽﾊﾟﾊﾟﾊﾟﾊﾟﾊﾟﾊﾟﾝ!!!と引っ叩いて黙らせた

尻を押さえながらエッエッと泣いているたぬきの服を剥ぎ…
「いやーんし！！」
「それはもういいわ」
全裸のたぬきをベランダに放り投げた

顔面からﾍﾞﾁｮと落ちて不細工な顔を更に歪ませてジタバタしている
そんなたぬきに
「今からお前に罰を与える…」
蛇口に取り付けたホース(洗車用の超水圧のやつ)を向けながら言った
「ヒッ！水、水だけはやめてし！尻尾が濡れたら嫌な気分になるし…」
「尻に糞挟んだまま歩くのは苦じゃないのかよ…」
「なんでもしますし…いつもよりすごいダンスを踊」
いい終える前に顔面に向けて放水レベル強でぶちまけてやった


ジョババババババババ！！！
「ダヌァ！？ｷｭｰｷｭﾓｶﾞﾎﾞﾎﾞﾎﾞ!!ｷｭﾎﾞﾎﾞﾎﾞﾎﾞﾎﾞ!!」
そのまま後ろ向きにコテンと転がったので露になった尻穴に向けて放水する

ジョボボボボボボ！！ｳﾞｫｳﾞｫｳﾞｫｳﾞｫｳﾞｫｳﾞｫ!!!!
「あいいいいい！！お！お尻の中に入ってくるしぃいいい！！！」
ついでに尻尾の付け根に少しついていたうんちも水圧で吹き飛ばす

ジョボォオオオオオオオオ！！！！
「じいいいいいいいいいぃぃぃぃぃ！！！痛いじぃ！尻尾痛いじぃいいいい！！！」
すごい…尻に当てるともちもちのヒップがベコベコに凹んでちょっと面白い


3分後
ベランダにはずぶ濡れになりつつもうつ伏せの状態でピカピカになった肛門を晒して倒れているたぬきの姿があった
「尻尾も濡れたし…お尻も虐められたし…もう…お嫁に行けないし…」
「たぬきと結婚する奴なんていないだろ…自惚れるな」
「キュー…」




その後は尻穴放水がトラウマになったのかちゃんと尻を拭くようになった
しかし

「ふきふきし…くんくんし…くさし……ふきふきし…くんくんし…まだくさし……ふきふきし…くんくんし…今度こそ大丈夫し…」
めっちゃ尻を拭くようになってしまい
「最後にもういっちょふきふきし…なんか痛い痔ぃい！？」
切れ痔になっちゃった…


おわり




・その後の飼いたぬき
治療しに病院に行ったら何故かたぬ工肛門を付けられた
一応普通の飼い主のようなのでひどい目には合わず、不便ながらも天寿を全う出来たとか何とか