夜の河川敷を散歩する一人の人間と4匹のたぬきがいた。
「遅くなっちゃってごめんね…休みの日はドライブに連れてくから許してね…」
「気にしてないですし…お散歩に連れて行って貰えるだけでも十分ですし…」
「眠くてしょうがないし！しょうがないご主人だし！」
「たぬ美…そんなこと言うな…たぬ代、離れたら危ないし…お手てつなぐし…」
「ｷｭｰ…ﾏﾏｰ…」

男は色んなたぬきと触れ合いたい為、8割引き、5割引き、2割引き、そして最近近所でポップしたたぬきを1匹ずつ飼っている。
8割引きで他よりも体が大きいのはたぬ子。ショップでの扱いが悪かった為、気弱で卑屈、自発的な行動や判断力に欠けるが、少しずつ飼い主や他のたぬきに馴染んできた。
5割引きの成体たぬきはたぬ江。売れ時を逃しショップでジタバタする毎日だったが、一番下の子の面倒を見させるようになってから母性が目覚めしっかり者になった。
2割引きの若者たぬきはたぬ美。やんちゃで生意気盛りだが、こんなたぬきが1匹くらいいてもいいと飼い主の男は思っている。
ポップして間もないちびたぬきはたぬ代。無垢で無知だが、たぬ江の教育のおかげか少しずつ言葉を話すようになった。母親のようなたぬ江を慕っている。

河川敷には人の身長をゆうに越える丈の草が繁茂しており、その中に紛れ込むようダンボールハウスが建っていた。
「ご主人、あそこの秘密基地みたいなのは何ですかし…？散歩の時によく通るけど変な人とかいませんかし…？」
「あそこに人が出入りするのは見た事ないんだよな…不審者がいたら怖いし今度からコースを変えようか」

「おっ、おおっ、あっこれ良い！凄く良い！」
「あっ！あっ！痛いし！あっﾑｷﾞｭ！ｷﾞｭｰ…ｷﾞｭｰ…」
ダンボールハウスから人とたぬきの声が聞こえてきた。たぬきは悲鳴をあげようとしたが、人に口を塞がれたのか呻き声しか聞こえなくなってしまった。
「怖いし…ここやですし…」
たぬ子は震えながら飼い主の足にすがりつく。
「うわ…なんかここの近く生臭いし…きもちわｷﾞｭｳｯ」
「ハウスの中の人に聞かれるし…喋るな…」
軽口を叩こうとしたたぬ美をたぬ江が制止した。
「いいなあ…」
そして男はたぬき達に聞こえない声で小さく呟いた。

帰宅した4匹は男に体を洗われ食事を与えられると、各々の寝床に着いた。
しかし、先ほどの散歩で妙な雰囲気を感じ取っていたたぬ子は中々寝付けなかった。
「ごしゅじん…さっきのお散歩ちょっと怖かったし…いっしょに寝てくださいし…」
たぬ子が男の自室をノックするとしばらくして男が出てきた。
「待たせちゃったね。皆と一緒じゃ嫌なのかな？」
「そんなことは無いですし…でもごしゅじんの傍が一番安心しますし…」
たぬ子は不安そうに俯きながら男に頼んだ。
「そっか。ふふふ…かわいい子だね…こっちにおいで…」
「ありがとうですし…嬉しいですし…」
安堵した顔で男の部屋に入っていくたぬ子だったが、男は下卑た笑みを浮かべていた。

「ごしゅじ…ﾀﾇｯ！」
男はたぬ子の上着を無理やり脱がせ、布団の上に押し倒した。
「なんですし…？ごしゅじん…？いきなりそんな…」
先ほどの安堵から一転して顔が恐怖と不安に曇り始める。一方で男の目は血走っていた。そのままたぬ子のシャツのボタンを外していく男。
布地の下から、赤ん坊のようなすべすべモチモチした肌と綺麗な乳首が露わになった。
「ごしゅじん…こわいですし…さっきの散歩の時の人間さんと同じだし…」
たぬ子は先ほどのダンボールハウスの中が見えていた。中では、おっさんがたぬきの股にチンポを挿入していた。
「しょうがないじゃないか。君たちが可愛いのがいけないんだ。」
おっさんのたぬレイプに触発された男は、たぬ子の一緒に寝てほしいという発言をトドメに理性をかなぐり捨て、たぬ子の柔肌と乳首を舐め始めた。
「っ…やめてし…やめてくださいし…」
たぬ子は震えながらか細い声で懇願した。しかし男はお構いなしと舐め続けながら、たぬ子のパンツとスカートを脱がした。ついで自分のズボンとパンツも下げる。チンポはビンビンだ。
「あのおじさんみたいにするんですかし…？あっ…あああっ…痛っ…」
たぬ子の膣に陰茎を入れる。人間が大型生物のチンコを入れると内臓破裂で最悪死に至るが、たぬきのモチモチとした伸縮性の高いカラダなら大丈夫である。
「うう…痛いし…こんなのおかしいですし…ごしゅじん…やめてくださいし…」
たぬ子は小刻みに震え泣いていた。一方の男はその振動をチンポで感じ、たぬ子の愛らしい泣き顔をオカズにイッた。

「嗚呼…とても良かった…ごめんね…痛くして…」
「ｷｭｰ…ｸｩｩｩﾝ…」
男はたぬ子の体を拭きタオルをかけてやったが、たぬ子はスンスンとすすり泣きながら顔を伏していた。
「うわわわわわわわ…ごしゅじんヤバいし…たぬシコだし…」
「マズいし…たぬ代だけはあんな目にあわせちゃいけないし…」
たぬ子がいなくなった事に気付いたたぬ江とたぬ美は、男の部屋に違和感を覚え一部始終を見ていたのだった。
「ﾏﾏｰ…ﾄﾞｺﾆｲﾙｼｰ…」
「たぬ代！来ちゃダメだし！」
「バカッ！大きい声ださないし！」
寝床からたぬ江が居なくなり、起きてしまったたぬ代も部屋まで来てしまった。
「おや、皆見ていたの？こっちにおいで」

男に気付かれた3匹は抱え上げられ部屋に連れ込まれてしまった。
「わ、わたし達をどうする気だし？」
「たぬ美、僕は君たちの事が可愛くてしょうがないんだ。今まで我慢してたけど、さっきの散歩の時のアレを見たらどうしてもね…」
男はそのままたぬ美を抱え上げた。
「やだし！離すし！離せ！ダヌー！ダヌー！」ｼﾞﾀﾊﾞﾀｼﾞﾀﾊﾞﾀ
「おっ、とても元気がいいね。さすがたぬ美。」
たぬ美は必死に抵抗するが、男はニコニコしながらたぬ美のパンツをずり下し早速挿入した。。
「いやあああああ！やあああああ！ダヌダヌダヌダヌー！」ｼﾞﾀﾊﾞﾀｼﾞﾀﾊﾞﾀ
「おおおお…滅茶苦茶激しい…」
たぬ子より体の小さいたぬ美にとって、人チンポの挿入は激しい痛みを伴うものだった。体力を持て余した若者であるたぬ美のジタバタは、挿入の痛みにより普段よりも激しさを増した。
「いだいじぃぃぃぃ！抜いてっ！抜いでぐだざいじぃぃぃぃぃ！」ｼﾞﾀﾊﾞﾀｼﾞﾀﾊﾞﾀ
「今抜いてる最中だよっ、おっ、おっ、おうふっ。」
普段はへの字に曲がった口もションボリした目もかっ開いている。たぬ美は今までにないくらいのジタバタを魅せ、男は凄まじいバイブレショーションを感じながら再びイッた。
「ハァ…ハァ…もう…ダメだし…ジタバタ…できないし…」
「たぬ美も良かったよ…ほら、お水飲もうね。あっ、少し汗をかいているね。お服を脱いで拭いてあげないとね。おうふっ。」ﾄﾞﾋﾟｭｯ
疲れ切って伸びているたぬ美の服を脱がせた男は、紅潮しているたぬ美の肢体に興奮し射精した。

「あっ…あっ…」
「ｷｭｰ…ｷｭｰ…」
「やだし…やだし…」
無事なたぬ江とたぬ代は抱き合いながら怯えていた。次は自分達の番かと恐怖を感じている。そして先ほど犯されたたぬ子は、耳を抑え部屋の隅で三角座りをしながら震えていた。
「さてと」
一方で男は次の準備に入っていた。
「ダ…ダメだし！わたしはどうなってもいいから、たぬ代には手を出さないでし！」
「舐めるな…ちびのたぬ代にそんな事したら死んじゃうでしょ…」
男は男なりの線引きがあった。体の小さいたぬ代に人間の陰茎はデカすぎる為、入れてしまえば最悪命を落としかねない。男はたぬきを殺したいわけではなかった。
「わかっているなら何でこんな酷いことをｷﾞｭﾌﾞｯ…」
たぬ江は男に持ち上げられ、口にチンコを突っ込まれた。
「ｷﾞｭｯ…ｷﾞｭｩｩｩ…」ｼﾞﾀﾊﾞﾀ
「あー…こんなのもアリだな。」
「ｷｭｰ！ﾏﾏｰ！」
男が次に興じたのはたぬフェラチオである。たぬ代の悲鳴をスパイスに血液と精液を滾らせる。
「ｸﾞｩｴ…ｱ”ｱ”ｲ”ｴ”」
口にチンポを入れられている為、苦しそうな声をあげる事しか出来ないたぬ江。恐らく”離して”と言っているのであろう。
「もう少し、もう少しだからね。あっ、あっ出るっ」ﾄﾞﾋﾟｭｯ
「ゲホッ…ゲホッ…これで…終わり…ですかし…？」
口内に精液を注がれたたぬ江は、チンポを抜き取られた後、苦しそうに尋ねた。しかし
「まだ満足していないんだ。次は二人みたいに下の口もいってみよう。」
「そっそんな…」

男の手で一糸纏わぬ姿に変えられるたぬ江。そして娘のように可愛がっているたぬ代の前で、男はたぬ江の股を開閉させた。
「ああっ、やだしっ！たぬ代、見ちゃダメだしぃぃぃぃぃ！」
「ﾏﾏｰ！ﾏﾏｰ！」
いきなり本番ではマンネリなので、羞恥プレイを楽しんでからにしよう、男はそう決めたのだ。
「うぅ…恥ずかしいし…たぬ代の前でこんな…」
たぬ江は恥ずかしさのあまり泣き始めた。そんなたぬ江を眺めつつ、男は次にたぬ江の乳首を指で弾き始めた。
「うっ…うっ…こんなっ…あうっ…こんな事でっ…」
「ﾏﾏ…」
羞恥心と得も言われぬ刺激を感じながら、たぬ江は両手で顔を覆ってしまった。たぬ代はだんだんたぬ江がいたたまれなくなってきた。
「見ないでぇ…見ないでしぃ…」
泣きじゃくるたぬ江に男のチンコはイキリ始めた。男はたぬ江にポコチンを近づける。
「ヒッ…こっこんな大きかったし…？やだし…無理だし…！」
遠巻きに見ていた時とは違う、間近でのリアルなサイズ感に恐怖を覚えるたぬ江は助けを請い始めた。
「やめて、やめてし…助けっ…助けてし…うあっ！いっ痛いしっ！」
「あっ…これは！中々の！」
たぬ江のソレは男にとっていい感じだった。たぬ美より緩く、たぬ子よりキツ目の性器は、絶妙な締り加減だった。そのままたぬ江を両手でホールドしながらピストン運動を続ける。
「離して・・・離してしぃ…あんまりだしぃ…」ｼﾞﾀﾊﾞﾀ
「ﾏﾏｦﾊﾅｽｼ！ｴｲ！ｴｲｼ！」ﾓﾁﾓﾁ
たぬ江は泣きながらジタバタし、たぬ代はたぬ江を助けようと男の体をよじ登り、金玉を殴り始めた。しかし、ちびの力とモチモチボディから繰り出される殴打は、男を喜ばせる程度の刺激しかなかった。
そしてたぬ江のジタバタはたぬ子の震えより強く、たぬ美のジタバタよりも優しい、程良いものだった。たぬ江の名器とたぬ代の玉タッチから生み出されるコンビネーションに、男の興奮は最高潮に達する。
「ああっ良い！おっおっおっ…おおぅっ！」
射精した男は膝をつき動かなくなった。

「うう…やだし…もうやだし…」
「ﾏﾏｰ！ｲﾏﾀｽｹﾙｼｰ！」
男は精も根も命も尽き果てたが、たぬ江は勃起したチンコに挿さったままである。硬直したチンポから抜け出せないたぬ江は、恐怖と痛みと羞恥と情けなさでさめざめと泣いていた。
一方たぬ代は大好きなたぬ江を助けようと、チンポコに拘束されたたぬ江の体を押すがびくともしない。疲労と痛みで動けないたぬ美と心が折れたたぬ子は頼りにならないので、自分がなんとかしなければならない。
たぬ江からすれば恥ずかしくて消えてしまいたいくらいだが、たぬ代の善意を無下にはできない。
「たぬ代…もういいし…。一人にして欲しいし…」
「ﾏﾏ…ｺﾞﾒﾝﾅｻｲｼ…」
たぬ代はたぬ江の言う通りその場を離れ、見ないふりをした。しばらくすると男の陰茎が萎び、たぬ江はずり落ちるように肉棒から解放された。

翌朝、男のスマートフォンが鳴り響く。画面には絹田（きぬた）と表示されている。出社してこない男に対する上司からの電話だ。
時間がたってある程度落ち着いたたぬ江は、スマートフォンをタップして電話に出た。何かあった時の為に、男から電話の出方を教わっていたのだ。
「もしもし…佐貫（さぬき）ですし…ご主人はわたし達にちんちんを入れて動かなくなりましたし…」
「えぇ…」


・男　　　　　　　たぬき性愛者　散歩中おっさんに犯されるたぬきで1回、帰宅後たぬき達の体を洗った後に1回、たぬき達相手のプレイで5回　一晩で計7回射精した。
・たぬ子　　　　　男の姉夫婦に引き取られた。精神的なダメージは回復しつつある。
・たぬ美　　　　　男の弟に引き取られた。男の事は忘れたいが忘れられず偶に夢に出る。
・たぬ江とたぬ代　男の両親に引き取られた。あの夜以降、2匹の関係はギクシャクしていた。たぬ代が大きくなったある晩の散歩中、男の両親からはぐれた際おっさんに襲われ2匹揃って犯された。
　　　　　　　　　竿姉妹となった事で、ある程度仲は修復された。
・おっさん　　　　たぬフィリア　散歩中はぐれたたぬ江とたぬ代を犯すが、2匹の名器っぷりに腹上死した。






