
「いや、玄関な前に段ボールを置きっぱなしにした私が悪いのはわかる…だがかってに住むとはどういう了見だ？」
玄関前に置いた段ボールの中にいたたぬき一家に問い詰めた
「住んでいいという意味かと思いましたし…」
「んなわけないだろ…常識的に考え…ああ、頭たぬきじゃわからないか」
「頭たぬきって何だしぃ！」ｼﾞﾀﾊﾞﾀ

「…人間さんの言いたい事は分かりましたし…出ていきますし…けちんぼ」
たぬき一家が出て行こうとトボトボ歩くが
「良い心がけだが…捨て台詞が気に食わんな！」
家主は子たぬき5匹をガバっとつかみ吊るしあげた
「ああ！何するし！」
「勝手に住み着いてケチってどういうこと？」
「…チッし」
「反省の色なしか、じゃあ」
そう言って家主は子たぬきを一匹足元に落として踏みつけた
「プギー！」
「ああ！やめるし！ひどいし！」
「お前の言ったことはひどくないのか？やっぱ頭たぬきだな」
「だからそれやめろし！たぬきを馬鹿にするなし！」
親たぬきは顔を真っ赤にしてジタバタし始めた
「ごめんなさいは？」
「なんで謝らなきゃいけないし！こっちは住みかを追われたんだし！！」
「いい加減に…しろ！」

足に力を入れちびをふみ潰した
ﾋﾞﾁｭﾋﾞｼﾞｭ!!「ｷﾞｬﾇｰ!!!!」
「あ…あ…ちびー！！」
「お前のせいで死んだんだぞ？たぬ質とった人間相手にでかい口をきくからこうなるんだ」
「ﾀﾞﾇﾇﾇ…!!!…残りのちびを返してくださいし…」
「さっき言った事忘れたの？」
「…ごめんなさいし」
「『し』ってなんだよ…」
もう一匹落として踏みつぶした
「ﾋﾟｷﾞｨ!!」
「ああー！！！もうやめてし！！ごめんな…さ…い…」
ほうほう　し　を飲み込んだか

「返すには条件がある…付近の橋の下にたぬき好きのホームレスがいるんだが…そいつとセックスしてこい」
「！！？」
「その様子を動画でとってたぬちゅーぶにアップする。再生数が1000を超えたらちびを返してやる」
「変態し…たぬシコし！」
とんでもない要求をされてか罵倒してくるも
「…わかったし…先に行ってるから早くこいし…」
「分かった…少ししたら行くから付近で待機してろ」
親たぬきは先にトボトボと重い足取りで目的地に向かった


数分後、ちび達を網に入れ吊るしてたぬきのもとへ向かった
「ほら行ってこい…子供達がどうなってもいいのか？」
「分かったし…うう…いやだけどちび達の為なら…ううう！」
意を決したようにホームレスのもとへ向かい…おっぱじめた
元々興味がないのでそのまま放置して家に帰ることにした

「ただいまー…おいちび達」
「ｷｭｰ!」「降ろしてしー！」「お腹すいたしー！」
「残念だけど…お前たちを全員殺すことにした」
「「「！！？」」」
子たぬき達の顔が絶望に染まった
「橋の下に行ったらお前らのお母さんは居なくてな…探していたら橋の上から声がしたんだ…
　『私は自分のほうが大切だからやっぱやめるし！チビなんてどうでもいいし！勝手に殺せし！』だってさ…」
「うっうぞだじ！！」「ﾏﾏｰﾏﾏｰ!!」「ﾋﾄﾞｲｼﾞｰ!!」
涙を流しながら信じようとしない子たぬき達だが
「本当だよ、橋の下で別のちびを見つけたらしくてこっちのほうが賢いって言ってたぞ。捨てられたんだよお前らは」
「ﾀﾞﾇｰﾀﾞﾇｰ!!ﾏﾏﾉﾊﾞｶｰ!!」「ｳﾗﾝﾃﾞﾔﾙｼﾞｨ!!」「信じてたのにぃ！！！！！」

ジタバタ暴れる子たぬき達だったが次第に疲れたのかおとなしくなった
家主はその隙を狙って一匹一匹の頭を捻り切り落とした
「ｷﾞｭｱｯｷﾞｭｴｯﾀﾞﾇｰ!!!!」
絶望と憤怒と悲しみが混ざった表情のまま死んだ子供たちの頭部を小麦粉で捏ねた生地で包んで筵に入れて蒸す
30分後…
「できたできた…あいつらもう終わるかな…いやいや、だったら早漏か」
そう呟きながら家主は親たぬきのもとへ向かった
ご褒美を持って


「あ…あ…いっぱい出されたし…穢されたし…」
橋の下では丁度ボロボロの親たぬきが出てきた
「うう…ちゃんと撮れてたし？」
「あーうんうんとれたとれた、それより頑張ったたぬきにご褒美があるんだけどどう？」
「なんなんし…？」
「ほら肉まん、手作り」
「おお！気が利くし！おなかすいてたし…これだけ大きいとちび達も食べられるし…先に頂いちゃうし！」

熱々の肉まんを頬張る親たぬき
「ハフハフし…アチアチし…これは美味しいし！」
にやぁっと家主は笑った
「そりゃそうだよ…肉が美味しいもん、ホラ！」
肉まんの皮を剥いで中身を見せた
そこには蒸かされた子たぬきのグズグズに崩れた顔があった

「あ…あ…？」
「お前の喰っているのもそうだよ」
「しいい！？」
「お前が子供たちを捨てたよって言ったらすごい顔してさ、その顔のまま具材にしてやったんだ、どう？」
たぬきはぽとりと食べていた肉まんを落としてフリーズしていた

「おーい、感想は？お前の子供なんだよ？」
「…ししし」
「お？」

「ししし！イヒヒ！フヒッ！ハヒッ！食べちゃったし！ちび食べちゃったし！捨てられたと思って怒ったちび食べちゃったし!!
　肉まん食べちゃったし！まんまんたべちゃったし！まんまんし！まんまんし！熱々まんまんし！トロットロの溶けた顔のまんまんし！！イヒヒヒヒ！！！」

狂ったように、いや狂ってしまった親たぬきは明後日の方向を向きながらヘラヘラ笑い奇行に走り出した

「まんまんし！まんまんし！トロトロアツアツまんまんし！まんまんしぃ！！！！！」
履いていたパンツをグイグイ！っと上にあげて食い込ませだした
後ろはほぼＴバック状態だ
「まんまんし！食い込みまんまんし！！イヒヒ！気持ちいいし！！おじさんの白いオシッコ入りのまんまんし！！トロトロだし！！イヒッ！！」

「あーあ、壊れちゃった…まぁいいか、楽しかったし」
家主は壊れたたぬきを放って置き帰宅していった

川の近くには狂ったたぬきだけが残された
「まんまんし…まんまんし！！とろとろだし…熱々だし…まんまんし！！食い込みまんまんし！トロ熱食い込みまんまんし！今なら白いオシッコ入りだし！！
　イヒヒッイヒヒッ！まーんまん！まーんまん！！イヒヒヒヒッ！イヒヒヒヒッ！まんまんしー！！！！！！」


1週間後
親たぬきは狂いながらちびたぬきを出産した、どうやらホームレスとの子供のようだった
もちろん生まれたちびは天使だった
親と同じように狂ったように踊っていたそうだ

　　「まんまんしー！イヒヒッ！」ｸﾞｲｸﾞｲｯ!　　　「「「「「「「ﾏﾝﾏﾝﾁｰ!ﾁﾁﾁ!!!」」」」」」」ｸﾞｲｸﾞｲｯ!

数日後、付近の住人に気持ち悪いたぬきがいると通報され天使もろとも駆除された



終