『オナホたぬきマニュアル』


・はじめに

たぬきをオナホとして使おうとする人は意外と多い。
単純にたぬシコ人間だったり、興味本位でヤってみたりと理由は様々だ。
だが、そのほとんどが失敗に終わっている。正確に言えば、満足のいく結果になっていない。

それは何故か？
理由は単純なことで、たぬきをオナホとして使うための知識が足りないのだ。
意外なことに文献にもネット上にもそういう情報はごくわずかしか無い。
そこで私は『オナホたぬきマニュアル』を書こうと思ったのである。

（『たぬきをオナホとして使う』という言葉は長すぎるので、以下『たぬシコ』とする）


・事前知識

たぬシコする際の最大の問題は、たぬきが小さすぎるということだ。
成体のたぬきは身長40～50cm前後なので、オナホとして使うには十分な大きさに見える。
実際、トルソータイプの大型オナホールと同じぐらいの大きさである。

けれども、あくまでもたぬきは生き物なのだ。決してオナホールではない。
そもそも身長は40～50cm前後だが、胴体部分だけ見れば15cm前後しかない。
15cmと言えばよくある小型オナホールと同じぐらいの大きさだ。

オナホールであればその15cmをフルに使えるだろう。
しかし当然のことだが、たぬきには内臓がある。
そのため、成体たぬきの平均膣長はたったの3cmしかないのだ。

膣は多少伸びるからギリギリ入るのでは？と思うかもしれない。
私も最初はそう思っていたが、そうはいかなかった。
ディルドで検証してみたところ、せいぜい8cmが限界なのだ。
それ以上突っ込むと膣が破れてしまう。勿論たぬきは死ぬ。


・たぬシコの方法

以上のことを踏まえ、たぬシコの方法を3つ紹介しようと思う。

1：短小野郎の場合
あなたのペニスの大きさが小指と同じぐらいであれば何も考える必要はない。
普通にたぬシコしても全くもって問題は無い。一番安全である。
強いて言えば、事前に愛撫してやると膣の具合が良くなるので是非ともやってあげよう。

2：たぬきを殺さない場合
あなたのペニスが小さくなく、たぬきを死なせたくない場合はこの方法だ。
端的に言えば亀頭オナニーである。
まず、たぬきの股間に粘度が低めのローションを少量塗る。
そして亀頭が隠れる程度の浅いピストンで頑張って射精に向かおう。
刺激は少ないが、まともなたぬシコのためには我慢して頂きたい。
（たぬきの膣内のヒダは浅いため、粘度が高いローションだと刺激が無くなるので注意）

3：たぬきの命がどうでもいい場合
この方法が一番気持ち良く、それでいて単純明快だが、一回ヤるだけでたぬきが死ぬのでコスパは最悪である。
このたぬシコには下準備なんて必要ない。あなたのペニスでたぬきの膣を突き破ろう！
先述の通りたぬきの膣は刺激が少ない。そこで別の刺激……内臓姦である！
一突きする度にありとあらゆる内臓がニュルニュルと絡みつく感触は他では味わえない。
血のおかげでローションが不要な点もありがたいが、感染症には気を付けよう。
中出しをキメた後に腹を押してやると、色々なものが混じったヤバい液体が出てくるのでやってみてほしい。
当たり前だが、非常にグロテスクな事態になるので耐性が無い人はよしておいた方がいい。


・まとめ

いかがだっただろうか？
ここまで書いておいてアレだが、はっきり言ってたぬシコは気持ち良くない。
結局どの方法でも締め付けなんてほぼ無いので、普通に手淫した方がずっと刺激がある。

それでもたぬシコをしたいのならば、この『オナホたぬきマニュアル』を参考にしていただければ幸いである。
「思ったよりも気持ち良くなかった」と嘆く人間と、適当なたぬシコで無意味に死ぬたぬきが少しでも減ることを祈る。