「新入り、夜のパトロール行くし…」
「はいし！もどきもついて来るし！」
「ヴッフ！」
二匹の警官たぬきと一匹の警察もどきが町外れを巡回している。彼女達はたぬき絡みの犯罪を取り締まるべく日夜汗を流していた。

「なあ新入り、お前はなんで警官たぬきになったんだし…？」
「それはですねし先輩、たぬき達が堂々と人間社会で暮らせるようにしたいからですし！」
「ほお…とても立派だし…」
「先輩はどうして警官たぬきになったんですし…？」
「実は…わたしは昔の飼い主にたぬシコされたんだし…」
「えっ…その…無理して話さなくても…」
「いいから聞くし…今は優しい飼い主に引き取られたし…でも前の飼い主が夢に何度も出てきたし…辛くてしょうがなかったし…」
「先輩…」
「でも逃げてるだけじゃ何時までも苦しむ事になるし…だからたぬシコ人間に立ち向かう事にしたんだし…警官たぬきのお仕事はその手段に過ぎないし…」
「先輩…とてもカッコいいですし！これからもついていきますし！」
「ヴッフ！ヴッフ！」

辛い過去にも目を背けず戦う先輩たぬき。そしてそんな先輩に尊敬の眼差しを向ける後輩たぬきは、ある異変に気付いた。
「クンクンし…先輩…ここら辺の木から変な臭いがしませんかし…？あれ…先輩…？」
後輩たぬきは公園の生垣からイカのような生臭さを察知した。その一方で
「ヴッフ！ヴッフ！おえぇぇぇぇ！」
先輩たぬきは脂汗をかきその場に嘔吐したのだ。
「だっ大丈夫ですかし！？先輩！」
「うぅ…本当に嫌な臭いだし…人間がちんちんから出すドロドロと同じ匂いだし…」
「ということは先輩…ここで人間が下半身を丸出しにしてたってことですかし？」
「違い無いし…もどき…この臭いを追うし…露出狂かもしれないし…」
「ヴッフ！」
「先輩…無理しないでくださいし…顔色が優れないし…」
「心配するなし…わたしはこの時の為に警官たぬきになったんだし…逃げてたまるかし…でも念の為、応援を呼んでおくし…」

臭いを追跡すること30分、彼女達は河川敷沿いのサイクリングロードに到着した。日中の大雨により川は増水していた。
「ｷｭｰ…ﾀﾇｰ…」
「ヴッフ！ヴッフ！」
「もどき、どうしたし？」
「先輩！野良たぬきがこっちで倒れてますし！ウッ！この臭いは…」
河川敷の草むらの中には、服がはだけ精液にまみれた野良たぬきがいた。痣が散見されるが命に別状は無さそうだ。

「許せないし…たぬき相手なら何してもいいって思ってるし…」
「あっ…ああ…やだし…やだし…」
「先輩？あっ、まずいし…しっかりしてくだいし！」
「ヴッフ！」
「やだし…やだヴッフ…ヴ…おえぇぇぇぇ！」
トラウマをほじくり返された先輩たぬきはその場にうずくまり、また吐いた。後輩たぬきともどきが呼びかけるも動けそうにない。
「ｷｭｰﾝ…」
「こうなったらわたし達だけでもたぬシコ人間を見つけるし！行くし！もどき！」
「うぅ…ダメだし…行っちゃダメだしぃ…犯されるしぃ…」
「大丈夫ですし！先輩は被害たぬきの傍にいてやってくださいし！たぬきと言えども公権力に逆らうバカはいないし！」
そう言って後輩たぬきと警察もどきは臭いを追って行ってしまった。
「ダメだし…たぬシコ勢の執念を舐めるな…」
先輩たぬきは必死に言葉を絞り出すが、後輩たぬき達の耳には入らなかった。

「あっ！凄い臭いだし！そこの人間止まりなさいし！」
「ヴッフ！ヴッフ！」
10分後、後輩たぬき達は異臭を放つおっさんを発見した。服には泥と先ほど犯されたたぬきの髪と思しきものがついている。後輩たぬきは現行犯でも無いおっさんを呼び止めた。
「ここの近くで乱暴されたたぬきが倒れていたんですがﾀﾇｯ！」
後輩たぬきはおっさんに首根っこを掴まれ草むらの中に放り込まれた。
「ヴッフ！ギュアアアア！」
「偶にはもどきもいいか…」
「ｷﾞｭｱ！？」
もどきはおっさんに飛び掛かるも簡単に取り押さえられた。そしておっさんはベルトを緩めジーパンのチャックを下す。

「なっ…何してるし！？この勲章ブザーを鳴らすし！ｷﾞｭｴｯ！」
後輩たぬきがブザーを鳴らそうとした瞬間、おっさんは勲章めがけて近くにあった石を投げつけた。勲章は鳴り響く前に粉砕されてしまった。
「よし、やるか」
「ｷｭｯ！ギュウウ！」
おっさんは前戯をすっ飛ばしてもどきの股にチンポを突っ込んだ。結構キツい。
「ギュアアアアア！ギュアッ！ギュアアアアア！」
もどきからすればただ痛いだけである。痛みからの逃避かもどきはたぬきの如く四肢を一心不乱に振り回した。さながらジタバタである。
「ギュアアアアアア！ギュエェ！」ﾄﾞｺﾞｯ「ｷｭｰﾝ…ｸｩｩｩｩﾝ…」
言葉を話せない上に羞恥心を持ち合わせないもどきでは少し物足りなくなったおっさんは、もどきの脇腹に拳骨を見舞った。殴られて大人しくなったもどきが面白いのか、おっさんはもどきにビンタをかます。
ﾊﾞｼｯ「ｷｭｳｯ！」ﾊﾞｼｯ「ｷｭｳｯ！」
「やめて！やめてし！…やめろ！もどきに酷いことするな！」ﾓﾁｯ！ﾓﾁｯ！
後輩たぬきは犯されるもどきを助ける為、おっさんを殴るが全く効かない。
「ｷｭｩｩｩｩﾝ…ｸｩｩｩｩｩﾝ…」
もどきは目に涙を貯めながら弱々しく鳴いている。おっさんは段々気持ち良くなってきた。しかし

「おい！そこで何をやっている！」
人間の警察官が駆け付けて来た。応援が間に合ったのだ。
「大変ですし！もどきが犯されてるし！野良もやられﾀﾞﾇｯ！」
おっさんは挿入した陰茎でもどきをホールドしたまま後輩たぬきを抱え、岸に向かって走り出した。
「待て！逃げるな！」
おっさんは半ケツで荷物を抱えているにも関わらず警官との距離を離していく。このままでは楽しめない、そう考えたおっさんは増水した川に躊躇なくダイブした。
「嘘だろ！？」
「助けっ！助けてし！たすっゴボッ！ｺﾞﾎﾞﾎﾞ！」
「ギュアッ！ｷﾞｭｴｴ…」
後輩たぬきと警察もどき、そしておっさんは川の中へと消えていってしまった。


しばらくして3キロ程下流、ぴくりともしない後輩たぬきともどきを抱えておっさんは岸から這上がってきた。
おっさんは動かなくなった二匹に心臓マッサージと人口呼吸を施す。
「ヴッフ…」「ゴホッ！ゴホッ！」
二匹は息を吹き返した。おっさんはそのまま人口呼吸もといディープキスを後輩たぬきに見舞う。
「おごっ…やっ…やめっ…」
邪魔が入った鬱憤を晴らすかのように接吻を続けるおっさん。今度はしっかり楽しむぞ。
碌に抵抗できない後輩たぬきの制服をベロチューしながら片手で破く。服の下は濁流で汚れ切っていたが、新入りらしく若くて瑞々しい肌をしている事はおっさんもわかっていた。
「ころして…ころしてし…」
川に流され死にかけた挙句、警官としての誇りも踏みにじられた後輩たぬきは心が折れていた。だがおっさんの手は止まらない。
「ころし…ああああああああ！い”た”い”し”い”い”い”い”い”い”い”い”い”！」
汚れた乳首を綺麗に舐めながら、たぬきの小さなカラダにフィストファックした。
「も”と”き”い”い”い”い”！！た”す”け”て”し”い”い”い”い”！！！」
「ｷｭｰﾝ…ｸｩｩｩｩﾝ…」ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ
後輩たぬきは獣のように叫びながらもどきに助けを求めるが、当のもどきは疲労とおっさんへの恐怖で動けなかった。
「そろそろ抜いてあげないと死ぬな」ｽﾞﾙｯ
たぬきの限界を見極め、おっさんは拳を収めた。本当はもっとやりたかったが、このままでは後輩たぬきが死んでしまう。
「ﾀﾇｰ…ﾀﾇｰ…」
後輩たぬきは泣きながら呻き声をあげている。近くにおっさんのギンギンになった肉棒がブラついているが、どうにかする気力も体力も尽きてしまった。
おっさんもそろそろ終わりにする為、後輩たぬきの性器にチンコを挿入した。
「ﾀﾇｰ…ﾀﾇｰ…」
痛みが無いわけではないが拳を入れられるよりは遥にましだった。おっさんのチンポコに揺られて後輩たぬきは泣き続ける。
「うっ…」ﾄﾞﾋﾟｭｯ
フィニッシュしたおっさんは、後輩たぬきのお腹に“受精済み“、臀部に“おっさんのおちんぽ気持ちいいポコー♥“と爪で傷を彫り込む。そして破いた後輩たぬきの制服で、持ち主を亀甲縛りした。
その後、後輩たぬきと警察もどきを岸から離れた道沿いに目立つよう放置すると、おっさんはその場をあとにした。

翌朝、衰弱した状態で後輩たぬきと警察もどきが発見された。幸い、二匹とも命に別状はなかった。そして…

「失礼しますし…新入り、調子はどうだし…？」
ここはたぬき専門病棟。あの事件以降、後輩たぬきが入院している施設だ。
「お忙しい中お見舞いに来てくださりありがとうございますし…わたしは大丈夫ですし…もどきの調子はどうですかし…？」
「あいつは体こそ元気だけど、身内以外の人間に怯えるようになったし…現場復帰は絶望的だし…」
「そうですかし…残念だけど仕方ないですし…あの日は本当に、本当に……ああああああああ！やだし！やだし！やだしぃぃぃぃぃ！」
「落ち着くし！新入り！」
あの事件以降、二匹は心に大きな傷を負った。警察もどきは、訓練施設で世話をしてくれたトレーナーや毎日顔を合わせる警察官以外に怯えるようになった。
後輩たぬきも頻繁に事件の事がフラッシュバックしてしまう。
「大丈夫だし…新入り。わたしが傍にいるし…」
「うう…助けてし…先輩…あの人間と川に…やだし…やだしぃ…」
「ごめんし…ごめんし…わたしが弱かったから…うっ…ううう…」
一度壊れた心を元に戻すのは困難である。正義感の強い勇敢な後輩はもういない。自分が強ければ新入りはこんな目に遭わなかったと、自責の念から先輩たぬきも泣き続けた。





・後輩たぬき：正義感の強いたぬきだった。退院後、警官たぬきを辞めた。飼い主の元で静かに暮らしているが、心的外傷に苛まれている。

・警察もどき：レイプされて以降、身内以外の人間が近づくと萎縮してしまうようになった為、引退して施設で暮らしている。

・先輩たぬき：事件当時トラウマで動けなかった事をとても後悔している。自責の念に圧し潰され自殺を図るも、飼い主に発見され一命を取り留めた。しかし後遺症により歩けなくなった。

・野良たぬき：卑猥な踊りの練習中、盛ったおっさんにレイプされた。事件の後、不憫に思った警察官が引き取り、自分の家族に預けている。

・おっさん：野良を犯して35年のベテランたぬレイパー。主なターゲットはたぬきだが偶にもどきも犯す。不衛生な野良を強姦し続けた為、複数の感染症を患っており余命幾ばくも無い。ゴムは大事。
　　　　　　どうせならやりたい事をやって死のうと考えている為、野良だけでなく勇敢で優秀な警官たぬきを犯してみた。エリートを汚すのは気持ち良かったが、不完全燃焼である。
　　　　　　後に飼いたぬきの親子を犯すが、あまりの気持ち良さに行為を止められず、心臓が限界を迎えて死んだ。



