GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
GM
[大浴場]
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
からり、と音を立てて戸を開ける。
「おや……」
ツいている。
今の時間帯、どうやら自分ひとりらしい。
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
貸し切り料金を支払うのは阿呆らしい――とはいえ、こうも広い湯舟を独占できるというのは悪くない。
「……ふぅ」
軽く身体を流してから、ちゃぷり。
と、身を沈める。
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
疲れというのは身体の芯に貯まるものだ。
じわじわと湯の暖かさが肌を侵していくのが心地よい。
疲れが融け切ってしまうまで、少しくらいなら構うまいか。
そう考えて、薄く目を閉じた……
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おふろだーっ」元気よく現れるちびっこ
ざばざばとお湯を被り汚れを落とす
「だれもいないのかなー……っと、お?」湯船に浮いている浮きエルフ発見
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……ん」ぱち、と目を開ける。しばらく……四半刻程度だろうか、眠っていたようだ
その間に他の客が来ていたらしい
「こんばんは、お嬢さん。驚かせてしまったかな」よっこいせ……と背を大浴槽のふちに預け直す
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ううん、きもちいーよね! わたしもやるからわかるな~」にっこり笑って湯の中に
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「はは。本当はあまり、しない方がいいのだけれどね。危ないから」軽く笑みを返しつつ
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「そなの?」首をこてんと傾ける
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「うっかり溺れてしまうこともあるからね」私はエルフだから問題ないけれどね、と耳を軽く見せ
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「あ、エルフさんだ~! わたしはね、ドワーフだからきをつけないとかも」長い耳を興味深そうに近くでじっと見つめる
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「うん。だから、信頼できる大人が傍にいる時だけするといい」
「……最も、そういう大人には怒られてしまうことも多いのだけど」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おとなのひと……」
「おねーさんはおとなのひとだからへいきー?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……あまり、初対面の大人を信用し過ぎてはいけないよ?」
「怖い人は、一見してはそう見えないことの方が多いものだからね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「こわいひとなの?」ぱちぱち、まばたき
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……いや、そういう訳では……ない、つもりだけど」
「……怖い人も、聞けば正直にそう言う訳ではないからね?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えへへ、じゃあだいじょーぶです!」にへ
「わたし、フィルカ! おねーさんおなまえは?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ああ……名乗っていなかったね。これは失礼をした」
「メクリナ・ドローズ。メクリナと呼んでくれていい」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「メクリナさんだね! よろしくおねがいします!」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「よろしく、フィルカ。……フィルカは、礼儀正しいいい子だね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えへへ、あいさつはだいじだっておとーさんからおしえてもらいました!」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そうかい。フィルカを見ているだけでも、お父さんも立派な人だったのが分かるね」
「とてもいい事だと思うよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えへー、おとーさんほめられたー」だらしないふにゃふにゃ笑顔
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……」ふ、と思い出したように
「そういえば、フィルカは今日は一人で来ているのかな。ここは混浴だから、お父さんと一緒に来ても問題はないはずだけれど」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「フィルカはひとりだよ? たびのとちゅーなので」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「旅か」ふむ、と考えて
「何か、探しているものでもあるのかな」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えとねー、すっごいおたからをさがしています!」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ほう。どんなお宝なんだろうね」夢に満ち溢れた冒険者らしい情熱だな……と思いつつ目を細めて
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えっとー、おとーさんのびょーきをなおせるやつでー」
「マゴノカオ……? を、つくれる……? やつ……?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「秘薬の類か。中々探すのが……、……」
「うん?」
「マゴノカオ……」
「……ええと。それを探すことになった経緯も、聞いてもいいかな」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おとーさんがおきれなくなっちゃって、おいしゃさんがマゴノカオをみせたらげんきになるっていってたから」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……」片手を眉間に軽く当てる
「……なるほど。お父さんを治すために、冒険に出た訳か……」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「はい!」肯定
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
考える。何も理解していない子供のようではあるが……
真実を伝えてあげるべきなのか否か。
「……そうだなぁ」ややあって、口を開く。
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「私は力添えはできそうにないけれど、冒険を続けていればきっと見つかると思う」
「……それと、旅に出るのは立派なことだ。でも、お父さんにはたまに顔を見せてあげるといい」
「ひょっとしたら、フィルカが旅に出ている間に別の薬か何かで治っているかもしれないだろう?」
「そんな時、かわいい娘が自分のために一人旅に出ているなんて聞いたら、きっと寂しく思うだろうからね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おとーさんにおてがみだしてるけど、たまにはかえったほうがいいのかなあ……?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「手紙だけでは伝わらないものというのはあるからね」
「特に、自分の子供ともなればなおさらだよ。大人にとって、自分の子供はいつの間にか大きくなっているものだからね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「わかりました! ちょっとおちついたらかえろっかな~」
マローネ
[大浴場]
「ワオ、想像してたよりもおっきいお風呂だネ! こーんな場所を独り占め出来たら気持ちいいだろうナァ~」 てくてくとお風呂に入ってくる小柄な人物
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「それがいい。きっとお父さんも喜ぶことだろう……っと」
「こんばんは。生憎と、先客として居座らせてもらっているよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「こんばんはー!」手を振ってあいさつ
マローネ
[大浴場]
「ヤァヤァ、先客の皆々様方ダ。ハロー、それともグッドイブニング、カナ?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そうだね。時間帯としては、そちらの方が合っているかな」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「わたしフィルカ! あなたは?」
マローネ
[大浴場]
「ボクはマローネ、ボウケンシャやってるヨォ。キミ達も同業者ってやつカナ?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ああ……また名乗り損ねた。いけないね」
「私はメクリナ。そうだね、一応は」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ぼーけんしゃです!」むんと力こぶを作るポーズ。ぷにぷにのうで
マローネ
[大浴場]
「オオ、コレはコレは! ボク、ボウケンシャとしてはシンマイもいいところだからサァ、色んなオハナシを聞きたかったんだよネェ。ヨかったら、ボクもおハナシに混ぜて貰えるカナ?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「構わないよ。とはいえ、私の方から語れる話も限られているから」
「フィルカにお願いする部分が多くなってしまうかもしれないけれどね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「わたしはおたからさがし! マローネさんはどうしてぼーけんしゃに?」
マローネ
[大浴場]
「ありがとネェ! ソレじゃ、エンリョなク……」 てこてこと集まっているところまで歩み寄って 「ボクかイ? ボクはネェ、飛行船のシュウリのためダヨォ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「へぇ。飛行船」
「個人保有……というのも考えにくいかな。誰かと共同で持っていたものかな?」
マローネ
[大浴場]
「ウウン、ボクが個人でモッてたヤツだヨ。ト、言っても買ったりしたワケじゃないんだケド」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ふむ?となると、どうやって手に入れたのだろう」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「もらったのかな?」
マローネ
[大浴場]
「フフーン、知りたいカイ? コレには聞くもナミダ、語るもナミダのジジョウが……」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ふんふん」くいつき
マローネ
[大浴場]
「───ナーンてネ、タンジュンにオヤから遺産としてソウゾクしたってダケだヨ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「そうなんだー、おかねもち?」
マローネ
[大浴場]
「ボクの両親、ソレなりにやりテの商人だったからサァ。デモ、マモノにヤラれて呆気ナク……財産はウバわれ、ボクの手元には飛行船ダケが残ったってわけサ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ひげきてきけつまつ……!?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……」珍しい話でもない、が悲劇であることには変わりない。……しかし、同情の目で見られることを望む質のようにも見えない
「そうかい。すまなかったね、不躾な質問を」
マローネ
[大浴場]
「マサにそのトオリ! ……マ、ボク達ハイマンはそんなに現世にミレンとかナイからネ。“今回はダメだった”ってダケの話ダヨ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
なるほど。ハイマンだったか
稚気の中に、どことなく達観した雰囲気を感じるのは今語った経験故か、種族に由来するものなのか
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ねーねーメクリナさん、ハイマンって?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ああ。昔……凄く昔に生まれた種族の一つでね」フィルカさんにも伝わる言い方を考える
「昔に生きていた誰かの経験したことを、自分の事のように思い出せる人たちだと聞く。……あくまで聞いた話だから、実際のところは違うかもしれないけれどね」
「それと、魔法を使うのもとても巧みだね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「なるほどー……? だからあんまりかなしそーじゃないの?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
触れてもいいものかは少し悩む……が、少なくとも他人の口から伝えることでもあるまい
本人に委ねよう、と視線で伝える
マローネ
[大浴場]
「ソノとーり! ボク達は生まれつき魔法のエキスパート! タツジンってワケ!」
マローネ
[大浴場]
「マ、そこハ個人個人の感性シダイじゃナいカナァ? ボクはソンなに気にしナイっテだけで、フツーに現世で必死に生き抜こうとシテるハイマン達も居るんじゃナイ?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おおー! すごーい!」すぐに興味を釣られる
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そうだね。……個人的には、今を大事にしたいところだけれど」
「人それぞれ、誰に強いられる部分でもない」
マローネ
[大浴場]
「ボクらは前世のキオクってのをツヨく認識シテるからネェ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ぜんせ?」
マローネ
[大浴場]
「ソ、ボクがボクにナル前の誰かッテ言えばワカりやすいカナ?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「マローネさんがマローネさんになるまえはどんなひとだったの?」
マローネ
[大浴場]
「………………知りたイ?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「うん」すなお
マローネ
[大浴場]
「───ヒミツだヨ!」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えー!」
マローネ
[大浴場]
「マァマァ、ジツはボクもそんなにヨく分かッテないんダヨォ」
マローネ
[大浴場]
「前のジブンがいるって言っテモ、ナーントなくしかワカらないからネ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……何となく、しか伝わらなくても次に託せるものなのかな」
マローネ
[大浴場]
「マァネ、ソレをドウするかはさっきも言ったトオり、個人の感性でシカないと思うケド」
マローネ
[大浴場]
「スクなくとモ、ボクはマエのジブンからタマシイを受け継いでるナラ、ソレはボクのモノでもあると思ってるカナ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ほえー……」むずかしいはなししてる……
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「結局のところ、自認がどうかに尽きるか……それも道理だね。外野が何を思ったところで、何が変わるでもなし、か」
シオリ
[大浴場]
「おはようございます!」お話を遮ってサウナからドーン!
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「わーっ!」
シオリ
[大浴場]
「おやすみなさい!」お湯に沈みます
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……元気な子だねぇ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おやすみしちゃった……」
マローネ
[大浴場]
「ナンだい、イマのハ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「深く考えない方がいいものだよ、おそらく」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「わかんない……たすけたほうがいいのかな……?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ガラララ
「………とても激しい音がしたのですが気の所為でしょうか」
マローネ
[大浴場]
「……エルフじゃなさソウだケド。アノままだと溺死するんじゃナいカナ?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「まあ……そうだね。助け起こしておこうか」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「おや、流石大浴場……多くの方がお入りになっていますね」
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ቺッቻቺッቻ(体洗う音
ቺッቻቺッቻ(髪の毛洗う音
マローネ
[大浴場]
「マタなんかヘンな音が鳴ッテるナァ……」
シオリ
[大浴場]
「チクショウ!もっちもっち音が気になってボケに徹しきれないじゃない!」バシャン
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「あ、でてきた」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「わぁ、びっくりしました!大丈夫ですか……?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「おはよう。……無事で何より」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「お風呂で燥ぎ過ぎると危ないといいますよ」
シオリ
[大浴場]
「サウナの後のお風呂はね……生き返るのよ……」
「やっべ汗流してなかったごめんなさい」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「………文字通りの意味ではないですよね?」
「まぁ……私も入るとしましょう」
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ቺッቻャーン(風呂に浸かる音
マローネ
[大浴場]
「マ、シンでたら来世があルからヘーキだヨォ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「ふぅ……温まりますね」
「………む、刹那的な考えをお持ちなのでしょうか……」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「あのよかー……」
マローネ
[大浴場]
「ハイマンだからネ!」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……中々に濃い子が多いね」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「!……なるほど、そういうことでしたか……」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「でもマローネさんがいなくなっちゃったらさみしいから、きをつけてね?」
マローネ
[大浴場]
「ワァ、ソンなこと言ってくれるなんてウレシいナァ~。チョットだけ現世にミレン出来ちゃッタカモ!」
グース・コピー
[大浴場]
ガラッ「…うん?やけに種族が偏ったお風呂だね。人間禁制なのかな?」入ってきます
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
……どこまでが真実でどこまでがそうでないのか。判断に困るところではあるが
真実であったらいいなあ、とは思う
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「ハイマンの方も色々な考えの方が居られるのですね」
「申し遅れました、私はドワーフのソーガナ・レッドロックと申します」
「よろしくお願いします」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「メクリナ。見ての通り、エルフだよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「フィルカ! ドワーフです!」
マローネ
[大浴場]
「ヤァヤァ、コンバンハ! オサキに寛がせて貰ッテるヨォ」
グース・コピー
[大浴場]
「まあ追い出されなければ大丈夫か。軽く流して入っちゃお」ざばー
「というわけでよろしく。エルフの人はこの前会ったっけね」入ります
シオリ
[大浴場]
「シオリよ、将来はフェアリーね」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「おぉ、|ご同輩《ドワーフ》の御方が。これはどうも」
「むっ!エルフ!」ቺቻーン!
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「フェアリーってなれるの?」
グース・コピー
[大浴場]
「おっと、私は複…別にかっこつけなくていいか。グース・コピーだよ。よろしくね」なんか名乗る流れなので名乗っておいた
マローネ
[大浴場]
「ムリじゃナいカナァ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
(妖精……?転生希望の方でしょうか……色々な方が居られますね)
シオリ
[大浴場]
「強くなりたい!って思えば強くなれるでしょ、そのノリで」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
(しかしそれよりも気になるのが……)
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そうだね、こんばんは。グース」
「……賑わってきたね、ここも。私は随分と都合よく、隙間の時間に入ったようだ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「メクリナさん。つかぬことをお聞きしますが……お知り合いの方に弓使いのドワーフの方はおられませんか?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「なるほど……!」納得した
ヨル
[大浴場]
「風呂、か…む、人が多い」入ってくる
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「弓使いか……いや、見たことはないね」
「探し人でもいるのかな。そうだとしたら、力添えできずすまないね」
グース・コピー
[大浴場]
「多いよねー。人がいなければお風呂で睡眠チャレンジとかできたんだけど」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「そうですか、急に失礼しました……」
「いえいえ、特定の御方を探している訳ではないのです」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「気持ちはよかったけれど、エルフ以外がやるのはあまりおすすめしないよ」>お風呂で睡眠チャレンジ
ヨル
[大浴場]
「入って、よいか?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そうなのか。なら、そこまで気にしなくとも良いか」
「我々全員ただの客だからね。どうぞご自由に」
シオリ
[大浴場]
「大衆浴場でNOと言う者がいたら沈めてあげていいと思うわ」
グース・コピー
[大浴場]
「別に種族禁制とかないみたいだし大丈夫でしょー。人間一人だけど入れたし」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「いいよー! あ、おゆにはいるまえに、からだながしてね!」
マローネ
[大浴場]
「モチロン! ココはミンナのオフロだからネ!」
ヨル
[大浴場]
「なら、遠慮はしない」身体洗って風呂へ
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「実は私はボウシューターを嗜んでいるのですが、始めた理由が小さい頃にボウシューターのエルフの物語を読んで憧れたもので」
「それから努力を続けてボウシューターとして旅に出たのですが、中々本物のエルフのボウシューターが見つからず……いつか出会えることを祈っています」
「おや、構いませんよ」>ヨルさんに
マローネ
[大浴場]
「ソレにシてもオンナのコばっかりダネェ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「なるほど。実在するのなら見てみたい、という憧憬が原動力な訳か」
「いいものだね。応援しているよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「みんなおんなのこだねー」
シオリ
[大浴場]
「憧れは止められないからね…」
マローネ
[大浴場]
「クックック、ソレはドウかナァ……」
ヨル
[大浴場]
「わしも、か」
グース・コピー
[大浴場]
「私は水着だし男の子が混ざってても大丈夫だけどねー」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「時間帯にもよるのかな。偶然立ち寄っただけだから、あまり詳しくはないけれど」
「私も特には気にしないかな」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「マローネさんおとこのこなの?」
ヨル
[大浴場]
「わしも構わない」
シオリ
[大浴場]
「勇気ある者を勇者と呼ぶわ」
「今この中に入ってこれる男がいたらそいつが勇者よ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「む!?……まぁ……ちゃんと律儀にされるのなら構いませんが……」
マローネ
[大浴場]
「サテ、ドウかなァ? オトコのコかもしれないし、オンナのコかもしれないネェ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「むむ……」ちてきこうきしん
ヨル
[大浴場]
「それは、裸に剥けという事になるがよいか?」
マローネ
[大浴場]
「イヤーン、エッチー」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「フィルカさん。あまり詮索するのはよろしくないですよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えーでもきになる~」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「初対面の相手も多いからね。聞きほじるのはお行儀がいいとは言えないよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「はぁーい」
ヨル
[大浴場]
「ほどほどに、しておこう。さらけ出したくも、なかろうし」
マローネ
[大浴場]
「マ、性別ナンて器が変われば変わるモノだからネ。ソンな大シた違いはナイヨ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そういうものかね。理解しかねる感覚ではあるよ」
グース・コピー
[大浴場]
「そういえば神聖魔法の転生も種族は同じだけど性別は指定できないんだよねー。さすがハイマンはよく知ってるね」
マローネ
[大浴場]
「そうカナ? ハナの雄しべや雌しべなんか気にスルのはガーデナーくらいダロウ?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
(……私は例えば以前会ったことがありますがナイトメアだとかそういった種族の方は全く気にしませんが)
(性別はまた違った事情がありますからね)
シオリ
[大浴場]
「じゃーまー高尚な話から俗っぽい話お姉ちゃんしますねー」
マローネ
[大浴場]
「マァネ! |輪廻転生《リインカーネーション》には一言アリ、ダヨォ」
シオリ
[大浴場]
「彼氏、いる?」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「かれし。」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「……重い話になると思いきや力強く話を変えてきましたね」
マローネ
[大浴場]
「ボクは独り身ダヨォ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……ああ、いいね。年頃の娘らしい話になったじゃないか」
ヨル
[大浴場]
「おらぬ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「ふむ……考えたこともありませんでしたね……」
グース・コピー
[大浴場]
「恋かー。知識にしかないから、ちょっと興味はあるかな。まだそこまで関わった男の子がいないけどね」
シオリ
[大浴場]
「ハイマンが寿命やら輪廻転生の話なんて飽きるほどしたのよーコイバナしたいー」
ヨル
[大浴場]
「わしの友は真のミノタウロスを目指すとか言って嫁探ししてるが、わしはあまり興味なし」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「前向きなのですね……しかし殿方ですか……」
「そう言った出会いもあるのでしょうか?……何せ弓とともに生きてきたので、やはり考えても緩んだ弓の弦の様にピンと来ませんね」
シオリ
[大浴場]
「話題が止まりました。お姉ちゃん皆さんにガッカリです」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「かれしってなかよしのおとこのこのこと?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「まぁ……そういうことになるでしょうか?」>フィルカ
ヨル
[大浴場]
「冒険者、あまり出会いもない、らしいしな」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「まあ……そうなるね」
「加えて言うなら、”一番仲のいい男の子”、って自分の中で思って、そこから動かしたくない、と思う子かな」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「いちばん? んー……」
「あ、このまえであったおとこのことはなかよくなったよ!」
マローネ
[大浴場]
「ヘェー、オトコのコもちゃんとクルんだネェ。ギャクにこのタイミングで入ッテきてクれないカナァ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「ほむ……お友だちになれたのでしょうか。良いことです」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えへへー、マゴノカオのことおしえてもらったんだー」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
(おっと?)話の雲行きが怪しくなったか……?という懸念
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「………マゴノカオ?」
マローネ
[大浴場]
「マゴのカオ? モウそんな先のハナシをシテるのカイ?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
(何か特別な鉱物でしょうか?いや武器か防具でしょうか?)
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「マゴノカオっていうのはー、こどもをつくるんだってー」
マローネ
[大浴場]
「キミのコドモならムスメかムスコじゃないのカナァ……?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「あー……ええ、と」人数が多過ぎて誤魔化し切れるか……!?という懸念を抱くが
「……」知ってたかぁ、という顔
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「? おとーさんにみせるんだよ?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「……………」
ヨル
[大浴場]
「孫の顔とは、娘が結婚して作った子を見たい、という意味だ」
マローネ
[大浴場]
「…………ア、もしかシテ思ッテるよりもトシ……ッてワケでもなさそうダネ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……」終わったか――
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「フィ、フィルカさん。あまりそういうことは御おっ広げに言うものではありませんよ……」
マローネ
[大浴場]
「フゥン、ならハヤいとこツガイを見付けないとネェ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「ツガイ?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「ちょ、ちょっと!もう少しオブラートといいますか……!」
マローネ
[大浴場]
「サッキ、ソコのピンクのコが言っテタ『カレシ』ってヤツだヨ。マア、コドモ作るなら別にダレでもいいと思ウケド」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
(誤魔化さずに教えた方が良かったのかね)
ヨル
[大浴場]
「それは、少し極端な話だとおもう」マローネの誰でもいい発言に
グース・コピー
[大浴場]
「ふんふん。知識が断片的な感じね。だからメクリナちゃんがさっきから悩んでるのかな」
ヨル
[大浴場]
「ミノタウロスが言うのも、変だけど」
シオリ
[大浴場]
「そうね、安定した収入が1億ガメルぐらいの男がいいわ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「……?」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「マ、マローネさん!流石にそれは道徳性というものがですね……!」ቺቻぷんቺቻすこ
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……おいおい、自分で時間をかけて学んでいくべきところだと思うのだけどね」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「こどもって、キャベツばたけにとりさんがはこんでくるんだよね?」
マローネ
[大浴場]
「ソウかい? シソンを残すなら性別のチガう相手ナラ……ア、でもソウだネ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
(………フィルカさんはそちらの知識がなさ過ぎるのも不安ですね)
マローネ
[大浴場]
「タシカに、オカネ持ちのホウが色々ト便利かもネェ」
ヨル
[大浴場]
「同性でも作る方法はある…らしい」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「む、むぅ……なんというか……破廉恥な展開になっていますね……」
グース・コピー
[大浴場]
「んー…子供の作り方は、大人の男の人なら誰でも知ってるだろうから、相手に任せればいいと思うけど」
「まあまず、一緒に暮らしてもいい男の人を見つけてからだろうね。一般的には」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
止めようとはする……が、考える
これはこの場のいたたまれなさから逃げたいだけであって本当に彼女の事を考えた行動と言えるのだろうか?
いやしかし……うーんうーん
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「はれんち……?」
シオリ
[大浴場]
「ちなみに子供は畑でも取れるけど卵からも生まれるわ」
ヨル
[大浴場]
「どこまで言えばいいのか、分からぬ」
マローネ
[大浴場]
「デモめんどクサくナイ? ワザワザ手間掛けテ同性でツクるとか、ジカンとギジュツのムダだと思うナァ」
グース・コピー
[大浴場]
「無理無駄無謀を通したくなるのが恋ってもんじゃないかな。知識としてしか知らないけど」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「それこそ、当人にとってそれだけの価値があるかどうか、じゃないかな」
シオリ
[大浴場]
「時間と技術が無駄と思わないカップルがいるかどうかだけの話ね」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「!……そうです!まずは健全な関係から始めるべきだと思うのです!順序よく!段階をもって!」>まあまず、一緒に暮らしてもいい男の人を見つけてからだろうね。一般的には
フィルカ・クラファス
[大浴場]
なんだかみんなむつかしいおはなししてるなあ……
ヨル
[大浴場]
「無駄でも必要な時は、あるのだと思う。祭祀の為に作る鋼のように」
シオリ
[大浴場]
「でなければ恋人を復活させたい悪い悪役を話す吟遊詩人のお仕事がなくなっちゃうわ」
マローネ
[大浴場]
「マ、ソレもソウだネ。ボクはソンなにキョーミないダケだシ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「むぅ……ま、まぁ人それぞれ色んな考え方があるということで……」
こほん。(ቺቻッ
シオリ
[大浴場]
「温まって来たところで無難に冒険譚にでも移りたいけど――」
「このお風呂、閉まるのいつだっけ?」
マローネ
[大浴場]
「ワァ! ボク、ソッチのが興味あるナァ!」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「フィルカさんは……そうですね。まずは信頼し頼れる殿方を見つけることから始めると良いと思いますよ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「最後にどっと疲れた気がする……」
「どうだったかな。あまり長居する気もなかったから、見ていなかった」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「たよれるひと? このまえいっしょにぼうけんしたときのー」
グース・コピー
[大浴場]
「知ってる人がアイアンタートルの甲羅にお湯入れて寝ようとした話でもしようかと思ったけど、確かにそろそろ閉まる時間かな?」
シオリ
[大浴場]
「めっちゃ気になる話するじゃん…」
マローネ
[大浴場]
「ナニそれ、スゴい気にナルんダケド」
ヨル
[大浴場]
「それは、ナイスアイデア…なのか?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「中々凄いことを考える人もいたものだね……」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「えとねー、そのときいっしょにいたのがずっとごほんよんでるエルフのおねえさんとー、こわがりなリカントのおねえさんでー」
グース・コピー
[大浴場]
「いや、アイアンタートルの甲羅の大きさなら溺れずお風呂寝するのにちょうどいいからってわざわざ亀を狩って実行した人がいるんだけどね。翌日お肌がぶよぶよになってたってさ。アホだよね」グース・カペーって人の話なんですけど
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ああ……まあ、それはそうなるか」
「中々どうして、絵本のようにはいかないものだね」
シオリ
[大浴場]
「そのチャレンジ精神誉れ高い」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「エルフのおねえさんはぼんやりしてるしごほんよんでるしごはんもいっぱいたべるしおはなしきいてるのかわかんなくてたいへんそうでー、リカントのおねえさんはびくびくしててはなれがちでごはんはあんまりたべなくておはなしきいてるのかもちょっとわかんなくてー」
マローネ
[大浴場]
「マァ……肌は水分吸うからネェ……」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おにいさんはずっとたいへんそうだったなー」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「なるほど……?」
シオリ
[大浴場]
「おいたわしやお兄さん…」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
それに加えて色々危なっかしいフィルカか……中々大変そうだな……とまだ見ぬお兄さんに同情
シオリ
[大浴場]
「私は最近ユーシズをぶらぶらしてたぐらいね…」
ヨル
[大浴場]
「お兄さん大変だった、な」
シオリ
[大浴場]
「即応班という何かあった時の対処班がいるんだけどぼちぼち大変そうだったわ」
マローネ
[大浴場]
「タイヘンそうだネェ」 他人事
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「しっかりというか振り回された殿方だったのですね、お労しやです……」
シオリ
[大浴場]
「私は彼らの活躍をコーヒーを飲みながら優雅に眺めていたわ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「へぇ、ユーシズ。即応班……」
「……はは」優雅に眺めてた、で苦笑
シオリ
[大浴場]
「ぶっちゃけると実力不足で入れないからね私」ぐっと膨らまない二の腕を見せる
ヨル
[大浴場]
「わしも、薬草探し以外のしっかりした依頼、してみたいものだ」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
(……以前会ったナイトメアの殿方もちょっと自信なさげでしたね。少しでも自信が付いておられるといいのですが)
グース・コピー
[大浴場]
「ユーシズ…魔法国家ユシアか。別大陸だから名前しか知らないけど、まだあったんだねー」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そういうものかね。魔法使いなんぞ、魔導書より重いものは持てずとも構わないと思うけれどね」
マローネ
[大浴場]
「ボクもシっかりしタお仕事、ウケたいナァ~」
シオリ
[大浴場]
「フィールドワークできるぐらいの足はあるつもりなのだけどね~」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「かくいう私もいつかしっかりした依頼を受けたいものです」
※まだセッション卓で未使用なのです
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「かく言う私も、まださしたる依頼を受けたこともないからね。学士の真似事で日銭を稼ぐ日々だよ」
マローネ
[大浴場]
「ボクも古物の鑑定トカしかやッテないんだよネェ~」
ヨル
[大浴場]
「わし、そろそろ上がる、おやすみ」風呂から出る
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「おや……おやすみ。よい夜を」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「む、もうこんな時間ですか……そろそろ失礼するとしましょう」
シオリ
[大浴場]
「それじゃあご一緒に」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「むい、ながぶろしちゃったー」
マローネ
[大浴場]
「オヤ、そうカイ? ソレじゃあマタネェ~」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「この度はお疲れ様でした。皆様、また何か御縁があれば……」
グース・コピー
[大浴場]
「おっと、私もそろそろ上がろうか。お風呂寝チャレンジはいつかまたにしよっと」
シオリ
[大浴場]
「またどこかの冒険で……何てことあるのかしら」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
ቺッቻቺッቻ(お風呂から上がる音
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「おつかれさまー」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「お疲れ様。それではね」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
「世界は広いですが、探せばきっと見つかるはずです」
「それでは……」
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
シオリ
[大浴場]
「そうね。ではまだまだ冒険者たちの旅は続く、と」
グース・コピー
[大浴場]
「私は寝具職人だから。趣味で流した寝具とでも巡り合えたらよろしくねー」というわけで退場しましょう
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「メクリナさんは? もすこしはいってる?」
マローネ
[大浴場]
「カワった足音ダナァ……」
ソーガナ・レッドロック
[大浴場]
ギイイ……
ቺッቻ……(戸が閉まる音〆
シオリ
[大浴場]
「またねったらまたね」
バシーン(閉まった戸にぶつかる音
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「寝具職人ね。手の届く値ならいいのだけれど」
シオリ
[大浴場]
ズルズル(這いつくばって退場
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ああ……そうだね。私は、もう少し入っておこう」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「じゃあわたしもいるー」にへ
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「……ありがとう。でも、あまり無理をしてはいけないよ」
マローネ
[大浴場]
「ソウいえバ、ボクもオフロ浸かってないヤ。カラダ流しテ、ト」 桶使って掛け湯して
マローネ
[大浴場]
「イヤァ~、オフロはいいヨネェ。イロイロなヒトのイロイロなハナシを聞けてサァ」 湯船に浸かる
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「そうだね。相手も自分も、否応なく無防備を晒すことになるから気が緩むのかな」
マローネ
[大浴場]
「クックック……ムボウビなスガタ、サラしちゃったカイ?」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「私はあまり、晒していない部類だけれどね」視線を受けても特に意に介さず
「伊達に歳ばかり食っている訳ではないのさ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「メクリナさん、おばーちゃんなの? かたもむ?」
マローネ
[大浴場]
「ヒュウ~、サスガ! カメのコウよりトシのコウってヤツダネェ」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「はは……ありがとう。気持ちだけ受け取っておくよ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「してほしくなったらいつでもいってね~」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「ありがとう。……ま、初対面でそうも素性を明かす手合いばかりでもないということさ」
マローネ
[大浴場]
「~♪」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「しかし……来るときも捌けるときも一瞬だったね」
「入って汚れを落としたらすぐ出る、というのも湯のあるべき姿かもしれないけれど。君はよく温まるようにね、マローネ」
「湯に浸かっていない時間が長かった分、悪い風も招きかねないだろうから」
マローネ
[大浴場]
「モチロン、せっかク静かになッタんダ。ゾンブンにこのヒローいオフロの支配者キブンを味わうとするヨォ」
フィルカ・クラファス
[大浴場]
「みんなといっしょもたのしいけど、かしきりもたのしいよね!」
メクリナ・ドローズ
[大浴場]
「はは。そうするといい」
「そうだね。中々に気分のいいものだったよ」
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…
お疲れさまでした!
皆さんご参加ありがとうございました!