ダブルクロス The 3rd Edition

DX3rd メルティングシティ
「」製リプレイ

本作は、「矢野俊作」「F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する
『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物です。
(C) FarEast Amusement Research Co.Ltd.

トレーラー


キャラクターシート



HO1 "アイテムショップ"

キャラクターシート

ピュアブリード:モルフェウス
Dロイス:秘密兵器(トイボックス)

ロイス:謎の少女 推奨感情:庇護/猜疑心

キミは、UGNのオーヴァードだ。
東京近郊A市で、A市支部とFHの暗月セルが戦闘状態に入ったと連絡があった。

その連絡によって救援にやってきたキミは、A市で発生した大規模な異変を目の当たりにする。
そこで、キミは奇妙な怪物に襲われる少女を目撃した。



\

HO2 “散らばり落ちる日没”(スロースターター) 雨夜 (あまや) 星雲(せいうん)

キャラクターシート

クロスブリード:ウロボロス / ノイマン
Dロイス:特異変質体(アンノウンネクサス)

ロイス:"へビースパーク" 重田 豪宇(しげた ごう) 推奨感情:連帯感/憐憫

キミはFHのエージェントだ。
キミに憧れていたFHチルドレン "へビースパーク" 重田 豪宇(しげた ごう)が セルリーダーを勤める暗月セルから救援要請が入った。

暗月セルが活動しているA市でUGNと戦闘状態に入り、苦戦中だという。



HO3 “ハンターワン” 後藤 (ごとう)狩郎(かりろう)

キャラクターシート

クロスブリード:エンジェルハィロゥ / ハヌマーン
Dロイス:神速の担い手 (スピードスター)

ロイス:インテグレイター 推奨感情:有為/脅威

キミはダマスカスのメンバーだ。
シャルヴのAdレネゲイドビーイング、インテグレイターはオーヴァードをおぞましい存在に変える能力を持つ。
下水道で交戦したキミだったが、インテグレイターの逃走を許してしまう。

そして現在。キミにインテグレイターがA市にいるという情報が伝えられる。



HO4 “傍にいる人”(near_friends) 万寿 樹里(まんじゅ じゅり) & 孫の手

キャラクターシート

クロスブリード:モルフェウス / オルクス
Dロイス:実験体(ロストナンバー)

ロイス:キャス 推奨感情:好奇心/不安

キミはゼノスのオーヴァードだ。
キミは都築京香の案内で、A市で誕生したサボテンのレネゲイドビーイング、キャスを紹介される。
覚醒したキャスの人格はまだおぼろげだったが、周囲の人々と意思疎通を行なうまでに成長していた。

数日後、A市内で異変が発生。 都築京香から、キャスの保護を頼まれた。



HO5 “すばらしきこの世界”(ワンダフルワールド) 水月 (みなつき)あかり

キャラクターシート

ピュアブリード:オルクス
Dロイス:起源種 (オリジナルレネゲイド)

ロイス:A市支部長 推奨感情:信頼/不安

キミは日本支部のUGNチルドレンだ。
ある日、霧谷雄吾からの指令により、東京近郊A市へ向かうことになった。
A市支部の支部長から救援要請があり、A市ではA市支部とFHの暗月セルが戦闘状態に入っているという。
霧谷雄吾はキミに、A市の救援に向かうよう指示した。

キミは都築京香の案内で、A市で誕生したサボテンのレネゲイドビーイング、キャスを紹介される。
覚醒したキャスの人格はまだおぼろげだったが、周囲の人々と意思疎通を行なうまでに成長していた。

数日後、A市内で異変が発生。 都築京香から、キャスの保護を頼まれた。



第一夜

プリプレイ

雑談(項目をクリックで収納/展開)

万寿 樹里&孫の手: わはー

GM: わはー

GM: 少しお部屋を立てるタイミングが遅れてしまいました。

万寿 樹里&孫の手: いえいえ。間に合ってるからセーフですよ

万寿 樹里&孫の手: 本日からあらためてよろしくお願いします

万寿 樹里&孫の手: わはー

GM: わはー

雨夜 星雲: わは―

GM: こちらこそ、本日からよろしくお願いいたします。

水月 あかり: わはー

雨夜 星雲: わはー

GM: わはー

万寿 樹里&孫の手: わはー

GM: 水月さん、勝手ながらコマのほう準備させていただきました

水月 あかり: 本日はよろしくお願いします

万寿 樹里&孫の手: 立ち絵変更忘れてた

GM: 本日はどうぞよろしくおねがいいたします。

水月 あかり: いえいえ本来ならこちらで用意しなければならないところありがとうございます

アイテムショップ: わはー

GM: わはー

雨夜 星雲: わはー

万寿 樹里&孫の手: わはー

水月 あかり: わはー

GM: 本日のセッションは背景をあまり弄らない方向で考えております。

GM: 音楽もですが、もし何かリクエストございましたらどうぞお気軽に!

万寿 樹里&孫の手: はーい

後藤 狩郎: どうもっす

GM: わはー!

万寿 樹里&孫の手: とはいえよくわかんないのでお任せしちゃうです

万寿 樹里&孫の手: わはー

アイテムショップ: ずっと言い逃してたけど私この画像付きトレーラー好き!

アイテムショップ: わはー

万寿 樹里&孫の手: 背景のいいよね どんな話になるんだろうとわくわくしてます

GM: ありがとうございます…!

万寿 樹里&孫の手: 食らい合いとか統合とか不穏すぎる 好き

GM: 公式さんのトレーラーそのままですが、おどろおどろしいですよね

GM: わはー!

水月 あかり: しかも(おそらくは)閉鎖都市ですからね

万寿 樹里&孫の手: トレーラーの雰囲気をよくあらわした背景画像がすごいなって思う

GM: よく観察していただけるのがありがたく…

GM: それでは!お時間なので点呼をさせていただきます

GM: あ、ごゆっくりで大丈夫ですよ

GM: ありがとうございます。
それではメインで進行させていただきます。

水月 あかり: よろしくお願いします

アイテムショップ: わーわー!

GM: 本日はご参加ありがとうございます。

GM: GMを務めます、「」と申します。よろしくお願いします。
皆さん同じ名前? そうだね。

アイテムショップ: よろしくお願いしまーす!

万寿 樹里&孫の手: よろしくお願いします

雨夜 星雲: よろしくお願いします

水月 あかり: よろしくお願いします

GM: 元気なお返事ありがとうございます!
GM経験は片手で数える程度ですが、本日は円滑な進行を心がけていきたいとおもいます。

GM: 本シナリオは、
・ダマスカスというプレイヤー組織同士の呉越同舟による、PC同士の協力関係
・街規模で発生する異変と、それに抗う選択
といった要素を含んでいます。

GM: なお、進行の都合上、
定型文を使用する場面がありますが、
シナリオの流れや状況に応じて調整しながら進めていきます。

水月 あかり: 「吹いた」とか「ダメだった」とか…… >定型文

GM: GMがやっちゃダメなやつですね!

万寿 樹里&孫の手: そっちの定型か… いつものですね

GM:

GM: それでは、まずはPCの紹介から始めていきましょう。

GM: HO1から順番に、自己紹介をお願いいたします。

GM: ロールプレイでも簡単な口頭紹介でも構いません。
設定は、すべてを明かす必要はありません。
「こういう立場のキャラです」程度で大丈夫です。

GM: では、最初にアイテムショップさんから、どうぞ!

アイテムショップ: はーい!

アイテムショップ: 「いらっしゃい、何をお求め?」

アイテムショップ: 「……はぁい、ご注文の“アイテムショップ”の情報はこちらで~す♡」

アイテムショップ: 金で動くフリーランスのオーヴァード
いつも大胆な格好で、いつも猫なで声で話します
好きなものはお金で、お金につながる話も大好きです

アイテムショップ: ミドルでは大量の財産点とフローズンリリーで情報・調達を支援します
戦闘ではフォールンヴィークルに搭乗して運転攻撃!だけど制限エフェクトがないので火力は据え置きお値段そのまま

アイテムショップ: 「お買い上げ、ありがとうございま~すっ」

アイテムショップ: 「もっとプライベートな情報、ですかぁ?」

アイテムショップ: 「それは……常連さんになってくれたら、教えてあげますね♡」

アイテムショップ: 「どうぞごひいきに~」

アイテムショップ: 以上、よろしくお願いしまーす!

GM: うーん、バニーガールさんですね!

GM: ここで一つご質問が、ございます。

アイテムショップ: はいはーい!何でしょうか!

GM: アイテムショップさんはどのような動機でこの街に来た、といった明確な目的はございますか?

アイテムショップ: 特に指定がなければビジネス目的(あるいはその帰り道)にしようかな、と!

GM: なるほど! いえ、指定などはないのですが、ちょっと気になった形でした。
ありがとうございます。

アイテムショップ: いえいえ、お金のためならどこへでも!“アイテムショップ”でした!

GM: はーい! ちょっと(衣装が)特殊なPC1ですがよろしくお願いします!

見学「」: わはー(定型

万寿 樹里&孫の手: わはー

アイテムショップ: わはー

後藤 狩郎: わはー

雨夜 星雲: わはー

万寿 樹里&孫の手: 可愛い店員さんです

見学「」: 前スレなんてないけど
えっちなさらさらだったね

GM: スケベなさらさらでビックリですよ。

アイテムショップ: 今更になってちょっと恥ずかしくなってきたぜ

見学「」: さい
らま

万寿 樹里&孫の手: みなさんよろこんでいたしだいじょうぶだよ(?)

見学「」: その格好が既にね

アイテムショップ: それはそう

見学「」: しかしPC1としては珍しいタイプだ
まぁでもダマスカス自体がオールスターチームみたいなもんだからスモールラージあんまり関係ない気もする……?

GM: はい、関係ありませんね。今回のシナリオは

GM: HO5が一番縛りがあります。

GM: あと、これはGMからのお願いですが

GM: ユニットオーダーに関しては雑談でご自由に相談していただいて構いません。
シナリオ進行中に確認したいことがあれば、適宜お知らせください。

GM: 今回は本当にGMもユニットオーダーは未経験なので、手探りです!

GM: では、続いてHO2 雨夜 星雲さん、どうぞ!

雨夜 星雲: はーい

雨夜 星雲: FHに拾われたちょっとフワフワしたお姉さんになる予定な雨夜 星雲です、ドゾヨロシク

万寿 樹里&孫の手: ボクも使うの初めて手探りがんばろう

アイテムショップ: 何を隠そう私もユニットオーダーわからない勢のひとりでもある

見学「」: はっはっは……自分もUAを持ってないけど見学に来ました……
いや楽しみです

雨夜 星雲: 新Dロイスおもろそうだなで組んだら侵蝕80%からしか動けなくなりました、不思議なこともあるもんですね

GM: ふしぎですねぇ…

GM: わはー、いえいえ大歓迎でございます

雨夜 星雲: 「あら、ここはFHの本部じゃない…?……ああそうでした、今日から共同戦線(ダマスカス)だったのですね」

後藤 狩郎: ぜんぜんわからないっす

見学「」: 雰囲気でダマスカスしている

GM: 我々はダマスカスだった…?

雨夜 星雲: とりあえず侵蝕80超えるまで寝たきりウーマンです、よろしくお願いします

GM: ありがとうございます。

GM: 星雲さんにもご質問がありまして。

雨夜 星雲: あいあい

万寿 樹里&孫の手: すかすかすー

GM: FHとしての活動はどのような……?

万寿 樹里&孫の手: 神秘的なお姉さんいいよね…

アイテムショップ: いい……

見学「」: (すかすか……アイテムショップさんの服のことかな……)

見学「」: いい……

GM: いい……

雨夜 星雲: 何してるんだろ、前線にいるか寝てるか裏切り者の粛清してるかじゃないですかね多分

GM: なるほど、ありがとうございます!

GM: 今回のロイスとの関係性に期待されますね、ちょっと不穏ですが。

GM: それではPC2 雨夜 星雲さんでした。

雨夜 星雲: ドゾヨロシク

雨夜 星雲: 本当はもっとダイス盛りたかったけどRCのダイス増加なさすぎ問題

雨夜 星雲: アニマルテイマーはメジャー/リアクションで取れないしよぉ…!

GM: +34環境にするべきだったかと、悩ましいところでした。
ユニットオーダーの火力がわからなかったんですよね…

万寿 樹里&孫の手: 初めてなのですし初期でもいいとは思う

GM: 続いて、PC3 後藤 狩郎くん、どうぞ!

後藤 狩郎: ほいほい

後藤 狩郎: 名優で洒落者だった叔父はよくモテた。
素質があると言われて可愛がられていたので近所の叔父の家によく遊びに行ったが、行くたびに別の美女と何やらよくわからない話をしていたのを覚えている。
僕も叔父みたいになりたかった。
そのことを親父はよく思ってなかったが構わなかった。

後藤 狩郎: ──そして二人で遊びに行ったある日、叔父は死んだ。
”僕”も死んだ。
だが叔父は生き返って平然と超常の力を使い敵を撃退した。
なぜだか僕も起き上がって超常の力を使えた。

後藤 狩郎: 「な?素質あるって言ったろ?」
そういうとUGNに連れて行ってくれていろいろと世界の秘密と力の使い方について教えてもらった。
「俺はあいつと決着をつけるためにアメリカに行くけど元気でな!」
「モテる秘訣?物怖じせずに行け。結果は後でついてくる」
そう言い残すとアメリカへ旅立っていった。

後藤 狩郎: そして僕は…叔父みたいになりたくて…

GM: 後藤くんに切実な過去……

万寿 樹里&孫の手: 素敵なおじさんだったんだね

後藤 狩郎: 「モテモテになるっすよ!」

GM: どし
うて

後藤 狩郎: そうしてモテ街道を歩き出したのだが現在二十連敗中。

後藤 狩郎: 「なんでっすかーーーっ!!!」

後藤 狩郎: モテモテになりたくてナンパを繰り返すがことごとく振られてる後藤くんの明日はどっちだ!!!

アイテムショップ: セリエAにあこがれるよりもナンパ男に憧れるようになったのだ!

見学「」: スレで語られてるのは見たけどごとーくんにとって叔父さんの存在がでかすぎるんよね

見学「」: くぅ~これこれ!

見学「」: と言ってたのも今は昔

後藤 狩郎: ────

後藤 狩郎: ───

後藤 狩郎: ───

後藤 狩郎: 「なんでこんな振られまくりの振られまくりの僕に彼女が出来てるの????」

後藤 狩郎: 「おかしい……」

後藤 狩郎: 「でも…彼氏なんだから頑張らないと……」

見学「」: ここアイリスアウト

見学「」: ダメだった

GM: それが一番わからない

万寿 樹里&孫の手: なぜだろうね

見学「」: だがやつは……弾けた

アイテムショップ: 青春してるなー

見学「」: やっぱすげぇぜ……ラジオ体操!

万寿 樹里&孫の手: みんなもやろうラジオ体操

GM: ラジオ体操のおかげで彼女ができました、というすごいやつ…

水月 あかり: 夢のある話ですね……

見学「」: 楽しいよラジオ体操
(ボクも友達が出来たよ!)とうちの怪じゅ……PCも言っています

後藤 狩郎: 普段のチャラ男にしか見えない姿は天使の外套で作ったナンパ用のチャラ男形態で外套を解除するとちょっと背の低い七三分けに名門高校のフォーマルなピシッとしたブレザーの制服を着た黒髪の真面目そうな姿になる。
後藤狩郎
N市の名門男子校に通う高校生。親はN市市議会議長
の後藤◯◯。自分の姿ではモテないと思い込みUGNのエージェントとしての活動中は天使の外套を使用して行動しナンパをしては振られる日々を送ってますが今のところしつこいナンパ行為に寄る苦情は出ていません。異常行動がないか随時観察してください。

後藤 狩郎: エンジェルハィロゥ/ハヌマーンの隠密ビルドです

後藤 狩郎: 振られまくりのナンパ野郎です
よろしくお願いします!!!!!!!!!

後藤 狩郎: 以上です

GM: よろしくお願いいたします。

万寿 樹里&孫の手: 狩朗君おつかれさまー

GM: こちらから後藤くんへの質問はございませんが、一つだけ宣告をいたします。

後藤 狩郎: はい

GM: 今回は大変な任務です。

後藤 狩郎: ういっす!!!!

後藤 狩郎: スーツも新調したっす!!押しでも負けないっすよ!!!

GM: めげずに励んでいただければ幸いです、どうぞよろしくおねがいいたします。

GM: 以上、後藤狩郎くんでした、それでは…

万寿 樹里&孫の手: 街一つ巻き込みそうですしね大変そう

見学「」: GM宣言コワ~……がんばろうね……

GM: PC4 万寿 樹里さんと孫の手さん、どうぞ!

万寿 樹里&孫の手: はい

万寿 樹里&孫の手: 「私は万寿樹里、こっちの動いてる花が孫の手。みんなよろしくね!」

万寿 樹里&孫の手: 女子高生と植物のレネゲイドビーイングの二人一組です。明るい元気な子とツッコミしがちな老人って感じです。
シンドロームはモルフェウス/オルクスのクロスブリード。武器を生成して攻撃する射撃キャラですね。
あとはRP卓にお邪魔していてHO3の後藤君とお付き合いしていることでしょうか。
今回はゼノスの都築さんからRBの子を面倒見ることを頼まれるようです。みなさんよろしくお願いします。

万寿 樹里&孫の手: 以上です

GM: ありがとうございます、こちらから質問は再びありませんが……

雨夜 星雲: 卓外でそんなことになってたんだ…

GM: 後藤くんが頑張る姿に、今回はくっついていただければな、と思います。

GM: どうぞよろしくおねがいいたします。

万寿 樹里&孫の手: よろしくです

GM: よろしくおねがいいたします。

GM: なお、くっつくは恋愛的な意味ではありません。

アイテムショップ: やはり肉体的な意味か……

水月 あかり: 物理的な意味ですか?

見学「」: びっくりした
気ぶりGMかと

見学「」: むっ!?

万寿 樹里&孫の手: 統合とかあるもんね どうなるんだろうね

水月 あかり: 合体!

見学「」: あぁそういう……

見学「」: ユドナになっちまうーっ

GM: 本卓はユドナリウムリリィする卓ではございません、申し訳なく……

見学「」: それはそう……いいんだ……

万寿 樹里&孫の手: ハグくらいはするかもですが…

アイテムショップ: 隠語がひどい

GM: なお、GM個人は大好きです。ユドナリウムリリィ。

GM: それでは最後にPC5、水月あかりさんどうぞ!

水月 あかり: はい

水月 あかり: 「水月あかりです。N市の高校に通っています。二年生です」

水月 あかり: 「昨年春にN市で起きたバスの爆発事故に巻き込まれて覚醒しました」

水月 あかり: 「事件を引き起こすジャームから街を守りたくてUGNでお手伝いをさせていただいてます」

水月 あかり: 「お仕事は調査や調達が中心で皆さんのように戦ったりはできませんけど……」

水月 あかり: 「お邪魔してしまうことのないよう、できることを全力で頑張りたいと思います」

水月 あかり: 「コードネームは“すばらしきこの世界(ワンダフル・ワールド)”です」

水月 あかり: 「……えっ?コードネームの由来ですか?」

水月 あかり: 「そ、それは……も、黙秘権を行使させてください……」

水月 あかり: 「よ……よろしくお願いします……」

水月 あかり:

見学「」: IFクランブルデイズPC1来たな……

GM: コードネームが……重い!

見学「」: ジョジョ6部で知ったけどマジで名曲だよね……

万寿 樹里&孫の手: 優しい子良いよね…

見学「」: いい……

水月 あかり: 数回デバフを飛ばす程度の能力を持ったピュアオルクスのデバッファーです
使用許可を出していただいたGMと受け入れて下さったPLの皆様に感謝を

水月 あかり: 以上です

GM: こちらこそ、歓迎させていただきました!
どうぞ本卓にお付き合いいただければ幸いです。

アイテムショップ: いい…

水月 あかり: よろしくお願いします

GM: それでは5名様がお集まりいただきましたので、シーン1を進めさせていただきます。

GM: よろしくお願いいたします。

万寿 樹里&孫の手: よろしくお願いします

GM: では、最初のシーンは後藤くんから!

万寿 樹里&孫の手: PC間ロイスはOPが終わった後かな?

GM: はい、そうですね…ただ一人だけ特殊処理をします。

水月 あかり: こ、こわい

万寿 樹里&孫の手: はーい。となると知り合いになってないPCも多そうですね

シーン01 オープニング01 黒い肉塊

GM: ●OP1 シーンプレイヤー: 後藤 狩郎
他PC登場:なし
シーン終了条件:任務を受領する。

水月 あかり: 肉塊……

GM: とある都市の地下。
人の立ち入らなくなった下水道の奥深く、湿った空気と腐臭が漂っている。

GM: ここにいるのは、後藤 狩郎。
キミは、ある存在を追ってこの場所へ辿り着いた。

GM: 壁や床には、引きずられたような痕跡。
金属が溶け、コンクリートが歪み、
本来あるはずの形を失った残骸が散乱している。

GM: そして、その中心に——
黒く、不定形な“肉塊”が蠢いている。

後藤 狩郎: じ、じーえむ

GM: あ、はい!

後藤 狩郎: さすがに名前間違われるのはおつらい…

GM: あー!あー!なんか間違えてる!
(※GMはなぜか後藤 翔太と書いていた)

雨夜 星雲: ショタくん…

GM: 大変失礼いたしました、どこから出てきた!

見学「」: 修正ヨシ!




"インテグレイター": それは生物とも無機物ともつかない姿をしていた。
表面からは、かつて人間だったと思しき手や顔、
あるいは機械の部品が半ば溶けたように突き出している。

"インテグレイター": 肉塊の周囲には、数体のオーヴァード。
彼らの身体の一部には、
黒い粘液のようなものが貼りつき、
人や物と融合した異様な姿を晒している。

"インテグレイター": ——それらすべてを従えるように、
黒い肉塊は、ゆっくりとキミの方へ向き直った。

GM: ここで登場判定をどうぞ!

後藤 狩郎: 1d10

後藤 狩郎: DoubleCross : (1D10) → 3

後藤 狩郎: :侵蝕+3

後藤 狩郎: 侵蝕 : 33 → 36

"インテグレイター": 「……ああ、来たね」

"インテグレイター": 肉塊の表面が波打ち、
そこから“口”が形作られる。

"インテグレイター": 「キミが、ワタシを追ってきたオーヴァードかな?」

見学「」: しかしやべぇやつだ

見学「」: 下水道とか肉塊とか合成された生物とかで何か某ヨロシサン的なアトモスフィアだ

万寿 樹里&孫の手: 物が刺さったじゃなくて混ざったなのが怖い

水月 あかり: あらゆるものを取り込んで大きくなるタイプの何かでしょうかね

アイテムショップ: 衝動:飢餓を感じる

万寿 樹里&孫の手: ホラー映画に出てきそうな怪人ぽい

後藤 狩郎: 「どうもっすよ…ハンターワンっすよ」

後藤 狩郎: ライトイーターを構えて対峙する

"インテグレイター": 「"ハンターワン" "ハンターワン"……」

"インテグレイター": 彼は口の中で咀嚼するように、君の名前を噛みしめる。
もごもごと蠢くたびに、黒い粘液が漏れ出ていた。

"インテグレイター": 「なるほど、よく……覚えたよ」

"インテグレイター": そして君の周りを囲む"できそこない"たちを両手を広げて、指し示した。

"インテグレイター": 「どうだい? 美しいだろう
これが“統合”だ。オーヴァードの、あるべき進化の姿だよ」

見学「」: しっかりいたせー!

雨夜 星雲: こわー…

万寿 樹里&孫の手: 進化なんだ

後藤 狩郎: 「は?」

後藤 狩郎: 「ウボ=サスラ見て美しいと思うほどSAN値はゼロになってないっすね」

"インテグレイター": 肉塊の周囲にいるオーヴァードたちが、
ぎこちなく、しかし確かな力を帯びて動き出す。

"インテグレイター": 「ウボ……なるほど。」

"インテグレイター": 「──君は私の知らない知識を多く蓄えている個体のようだ。
実に──実に興味深い。」

"インテグレイター": 「彼らはね、他者を取り込み、より強くなる。
孤独な個など、もはや必要ないんだ」

"インテグレイター": 「君の叡智と私の力、統合させれば素晴らしい個体になるだろう!"ハンターワン"!」

万寿 樹里&孫の手: オーヴァードたちがうごく…? もしかして被害者を操るタイプ…? えげつない…

GM: しょっぱなからジャームと会話させられるというOPですが、仕様です。

万寿 樹里&孫の手: 仕様ならしかたない

アイテムショップ: でも見方を変えれば綾波みたいなものか…

後藤 狩郎: 「笑わせるなっすよ!孤独だから手を繋ぐのに溶けちゃお互いの温もりなんてわからないっす!」

後藤 狩郎: 「皆違って皆いいんっすよ!」

"インテグレイター": 「それは詭弁だよ、"ハンターワン"。
皆が違えば差別が生まれる、皆が違えば区別が生まれる。」

"インテグレイター": 「2つの信仰が幾多の戦場を生み出す、君たち人間はその身をもって証明してみせただろう。
歴史という過ちの繰り返しの過程で──」

"インテグレイター": 「──さあ、キミもこちらへ来るといい。
ワタシの一部になれば、もっと“上”へ行ける」

後藤 狩郎: 「踏み台になる気はないっすね…」

万寿 樹里&孫の手: 意識高い系ジャーム?なのかな

GM: さて、ここまでの会話の通り、相手はレネゲイドビーイングのジャームだ。

GM: いくら会話をしても理解はしない、できない、話にならない。
この状況を打開するために、君は応戦してもいいし、ここで逃走を図ってもいい。

GM: RPで戦況を打開していただければ幸いです。

後藤 狩郎: 「なら食ってみろっす!」と挑発しますー

"インテグレイター": 「ではいただこう──!」

"インテグレイター": 間髪入れず、とはこのことか。
君を取り囲むジャームは今まさにきみを"くっつこう(統合しよう)"と襲い掛かってくる!

万寿 樹里&孫の手: たべられちゃう

水月 あかり: くっつく……なるほど……

アイテムショップ: ねっとり寝取りジャーム!

水月 あかり: 敗北Hシーンが始まって……

雨夜 星雲: いる?

万寿 樹里&孫の手: いる

GM: 黒髪ショタなら、いる

雨夜 星雲: じゃあ必要か…

アイテムショップ: やはりユドナリウムリリィか、いつ出発する? 私も同行する

GM: ベッド院

後藤 狩郎: はい

後藤 狩郎: イージーエフェクト《天使の絵の具》と《空色の楽器》を使用

後藤 狩郎: 大気中に映像・動画投影する《天使の絵の具》と周囲の大気に効果を及ぼし、任意の音声や音楽を発生させるエフェクトの《空色の楽器》を組み合わせてインテグレーターを騙します

万寿 樹里&孫の手: おー イージーによる幻影かっこいい

"インテグレイター": 素晴らしい!では認めましょう!

"インテグレイター": "インテグレイター"は君の幻影に惑わされ、君が発した立体映像と音声を相手に君の幻影を相手に蹂躙劇を繰り広げるだろう。

"インテグレイター": だが"君"という存在がいくら粘液を擦り付けても、鎖を飛ばしてもまるでかすりもしない光景に、すぐさま気が付いたようだ。

"インテグレイター": 「──おや、これはエンジェルハイロゥ・シンドロームですか。」

後藤 狩郎: 「どうもっすよ」ととっとと離れて空色の楽器でインテグレイターの周囲に音を響かせてご挨拶

後藤 狩郎: 「嘘は政治家の始まりっす。俺はそういうの得意っすからね」

"インテグレイター": 「なるほど……素晴らしい。
ハヌマーン・シンドロームも持ち合わせているのか、君とくっつく(統合する)ことさえできれば──」

"インテグレイター": 肉塊は、愉快そうに震える。

"インテグレイター": 「だが、今はまだ“その時”じゃない」

万寿 樹里&孫の手: なにかとくっつきたがるジャームなのですね こわい

見学「」: だが今はその時ではない……
便利なセリフ!

"インテグレイター": 伸ばした鎖をひっこめると、彼は黒い球体になり、下水へと沈んでいく。

"インテグレイター": 「安心してくれ…ワタシは、諦めない」

"インテグレイター": 「この街には、もっと“素材”がある」

"インテグレイター": 「そして、キミとも——また、会える」

"インテグレイター": そう言うと、黒い肉塊は急速に縮み、配管の隙間へと溶け込むように消えていく。

"インテグレイター": 残されたのは"できそこない"たちと、耳障りな水音だけだった。

雨夜 星雲: モテモテだよ!良かったね!

アイテムショップ: さすが黒一点だなぁ

見学「」: ナンパしてないのに寄ってきてる
ごとーくんらしいな!

後藤 狩郎: よくねえっすよ!!!!

見学「」: そうだね×DX3rd

GM: ここでEロイスを宣言します。

GM: Eロイス《シティウォーカー》
この能力により、"インテグレイター"はシーンを離脱しました。

GM: するとどうしたことか──
"できそこない"たちは、統率を失ったかのように動きを止める。

後藤 狩郎: 「動きが…止まった?」

万寿 樹里&孫の手: たいへんです

アイテムショップ: 統を失ったか……

雨夜 星雲: 失を失ったか…

GM: 失う者が多すぎる。

GM: やがて彼らは苦悶の声を上げながら後退し、ある者は崩れ落ち、
ある者は闇の中へと逃げ去っていった。

後藤 狩郎: 「掃討っすね…」

後藤 狩郎: 一閃を使用

後藤 狩郎: 追撃をかけましょう

GM: 君の手にした白刃がジャームにトドメを刺すことは容易かった、もう下水道の脅威は去っただろう。

GM: "インテグレイター"が離脱したため、完全な殲滅ではない。
だが、これ以上ここに留まる理由もないだろう。

GM: ……といったところで、いったんあなたは報告することになります。
ダマスカスの本部に向かうということで、よろしいですか?

後藤 狩郎: はーい

GM: ありがとうございます

解説:Eロイス《シティウォーカー》

《シティウォーカー》は、ダマスカスフォージで追加されたEロイスのひとつ。
都市の電力網や水道管といったインフラと同化することで、
シーン内であれば任意の場所へ瞬時に移動できるという能力を持つ。

ただし、この移動はあくまで「同一シーン内」に限定されている。

このシーンでは"インテグレイター"が下水道の奥へと溶け込む挙動をしたため、
ルール上・演出上ともにシーンからの退場として扱っている。

万寿 樹里&孫の手: DFの新しいEロイスなのですね>シティウォーカー

万寿 樹里&孫の手: 自由に移動できるのですか…こわい

水月 あかり: 街のガイド本みたいな名前なのにちゃんとEロイスなのですね

GM: してぃー☆うぉーかー

万寿 樹里&孫の手: お得な割引クーポン付き!

アイテムショップ: “アイテムショップ”10% Off

見学「」: マーケティング上手いな……1つ下さい

雨夜 星雲: アイテムショップ一つください

GM: 元の値段がきっと割高なヤツですね。

アイテムショップ: バニースタンプ10個必要なので……9個ためてからまた来てくださいね~

雨夜 星雲: キャリーケースドサッ

アイテムショップ: まいど~っ♡

見学「」: 現金~!

雨夜 星雲: まあ中身が入ってるとは限らないんだがな

アイテムショップ: ひぃん

GM: では、数日後。あなたがダマスカスの本部へ向かうと。

GM: このような人物があなたを出迎えます。
場所はダマスカス本部の正面玄関、ロビーの一角であなたがたは顔を突き合わせることになるのでした。




藤崎 弦一: 「さっそくの任務達成、ご苦労だった。"ハンターワン"。」

後藤 狩郎: 「どうもっす…」

後藤 狩郎: 「予想以上の醜悪さだったっすね」

藤崎 弦一: 「だろうな、あのような特徴を持つジャームは初めての経験だ。」

藤崎 弦一: 「とはいえ、ここ数日でヤツの足跡は既に追えている。
逃げたインテグレイターだが───
追跡調査の結果、現在は東京近郊A市に潜伏している可能性が高い」

GM: A市、というのは大型商業施設がある東京近郊の市の一つです。

GM: コンサートホールや大きな公園、UGNの支部も立派なものが用意されています。

水月 あかり: A市のイメージはあきる野市なのでしょうか

万寿 樹里&孫の手: 大型商業施設があるのですね 映画館とかありそう

万寿 樹里&孫の手: コンサートホールがあった

後藤 狩郎: 「A市っすか…。あそこは戦力充実してるっすよね?」

藤崎 弦一: 「無論だ、そしてA市の支部長は面識がある。
霧谷の後輩だ、特に偏った思想を持つ人物というわけでもない。」

藤崎 弦一: 「オーヴァードに人としての秩序と暮らし、日常を。
そんな甘い幻想を持つ女だ。」

万寿 樹里&孫の手: 良い人そうな支部長さんだ

藤崎 弦一: 「だが──すでに、現地では異常事態が起きている。
"できそこない"───貴様が交戦した統合オーヴァードと思われる存在も、確認された」

GM: 黒い粘液が付着したあのジャーム、あれの呼称は"統合オーヴァード"と呼ばれるものとなります。

後藤 狩郎: 「つまりアレが待ってるってことっすね」

藤崎 弦一: 「ああ、放置はできん」

藤崎 弦一: 「……そして、あちらの状況が判明していないが。」

藤崎 弦一: 「こちらでは無視できない情報が4件ほど確認された。」

藤崎 弦一: 藤崎は鞄から4つの書類を取り出して、淡々と告げる。
そこには……4人の女性のプロフィールだ。

藤崎 弦一: 「現在、A市にはお前より先に4名のオーヴァードが入っている。
所属はバラバラだが、全員がシャルヴ案件として動いている」

後藤 狩郎: 「ふむ…」

後藤 狩郎: 書類を閲覧して

藤崎 弦一: 「お前の判断で、一時的に“対シャルヴのダマスカスメンバー”としてまとめてもらう」

雨夜 星雲: おうまとめてくれや

万寿 樹里&孫の手: アニメとかならカットインでそれぞれの姿がでてきたり、動いてるワンカットはいるやつ

雨夜 星雲: 自分の姿は無表情のキャラが✌してる姿でお願いします!

アイテムショップ: こっびこびに胸揺らす枠はもらった!

見学「」: 昨日のスレからDXアニメ化妄想ブームキテル……?

万寿 樹里&孫の手: 街中でアイスクリーム食べてる学生風のカットで

藤崎 弦一: 一拍置いてから、ひとりずつ説明する。

藤崎 弦一: 「一人目。
コードネーム“アイテムショップ”」

藤崎 弦一: 「裏の流通に顔が利くブローカーだ。金と引き換えに、物も情報も出す」

藤崎 弦一: 一度、ページをめくる。

後藤 狩郎: 「まあここらへんはわかりやすいっすね」

藤崎 弦一: 「ここに、彼女が過去に、自己の身上を話した記録がある。
――『自分は組織に消されかけている』というものだ」

藤崎 弦一: 「過去に大きな取引で裏切りをやらかした。
今もどこかの組織に命を狙われている。
だから常に逃げ回り、資金を溜め込んでいる……という話だ」

藤崎 弦一: 「……もっとも、私の記憶が正しければ」

藤崎 弦一: 視線を上げ、淡々と言い切る。

藤崎 弦一: 「追っている組織の名前も、
 裏切った理由も、
 狙われている時期も――
 語られるたびに全部違う」

藤崎 弦一: 「本人はそのたびに
 『そんな話だったか?』と本気で驚くそうだ」

後藤 狩郎: 「まあ、顔を見ればわかるっす」

藤崎 弦一: 「実際のところ、身辺は驚くほど平穏だ。
命を狙われている形跡も、裏付けもない」

藤崎 弦一: 「舌先三寸で相手を不安にさせ、距離を詰めるタイプだ
話の中身を信じるな

――用心して接触しろ」

後藤 狩郎: 「子供の頃にこういうのに用心しろっておじさんが言ってたっすからね」

アイテムショップ: ワシの悲しき過去は108式まであるぞ

水月 あかり: A市の支部長も統を失っておられるような気がしますよ

雨夜 星雲: やはり次は失も失うのか…

アイテムショップ: 職を失ったな…

万寿 樹里&孫の手: すでにA市との連絡取れていないようですしね 状況は進展しちゃってるっぽい

藤崎 弦一: 「残りの3名については、簡潔に伝える」

藤崎 弦一: 「二人目。
散らばり落ちる日没(スロースターター)“ 雨夜 星雲」

雨夜 星雲: それ名前っス

GM: 誰だ!こんな脚本を書いたのは!
(※GM、ここで「コードネームが"雨夜 星雲"」などという凡ミスを入力する)

万寿 樹里&孫の手: GMさんがんばってるよ えらいよ>こんな脚本

アイテムショップ: >えろいよ

水月 あかり: ユドナリウムだからえろくてもいいんですよね……

見学「」: シーン1が早速危なかったからな……

アイテムショップ: 今年の夏コミで統合バッドエンドIf本が出るんですって?

見学「」: むっ!?

藤崎 弦一: 「FHのエージェントだ
ここからは伝聞の域を出ないが……争いを好まないタイプだと聞いている
戦闘よりも、言葉や立ち回りで事態を収めようとする傾向がある……らしい」

藤崎 弦一: 「なお、本人の仕事は裏切り者の粛清だ。」

後藤 狩郎: 「裏切り者っすか」

後藤 狩郎: 「味方殺しっすね…」

見学「」: “散らばり落ちる日没”(スロースターター)ってコードネーム格好いいなぁ……ってビルドと合わせて思う

万寿 樹里&孫の手: みなさんのコードネームかっこいいのばかりです

雨夜 星雲: お前も粛清してやろうか小僧

藤崎 弦一: 「三人目、万寿 樹里。」

藤崎 弦一: ここで、藤崎は一度だけあなたを見る。

藤崎 弦一: 「……お前と個人的な繋がりがあることは把握している」

後藤 狩郎: 「…そうっすね」

後藤 狩郎: 表情は全く崩さない

後藤 狩郎: (なんで万寿さんがいるの????あのめちゃくちゃに気持ち悪い溶けドロジャームがいるとこに?????危ないよ!!!!!!!!!)

藤崎 弦一: 「理解しているならば、皆までは言わない。
だが──資料は頭に叩き込んで置け、”必要”だからな」

後藤 狩郎: 「わかってるっすよ」

万寿 樹里&孫の手: 心の声が… 心配かけてごめんねー

藤崎 弦一: 「四人目。水月 あかり」

藤崎 弦一: ここで藤崎は、少しだけ言葉を選ぶ素振りをみせた。

藤崎 弦一: 「彼女は………表面的には落ち着いていて、
誰に対しても一定の距離を保つタイプだ」

藤崎 弦一: 「……ただし、内面はデリケートだ。
過去のトラブルの影響が、まだ残っている。

無理に踏み込むな。
距離感を間違えると、協力関係そのものが崩れる。」

藤崎 弦一: 「以上が、先行している4名だ」

藤崎 弦一: 「──さて、なぜ貴重な時間を浪費してまで、懇切丁寧にこの四名の身の上を説明したと思う?」

後藤 狩郎: 「この四人を仕切るのが俺だからっすか?」

藤崎 弦一: 「その通りだ。
貴様には、彼女たちを説得し、ダマスカスのメンバーとして一時的に勧誘して、
"インテグレイター"への問題を対処しなければならない任務がある。」

藤崎 弦一: 「つまり──」

藤崎 弦一: 「"ハンターワン(ナンパ師)"の出番だ。」

雨夜 星雲: ヒューッ

水月 あかり: 大変なポジですね

見学「」: 責任重大だな!

アイテムショップ: ばっちこーい♡

見学「」: 恋人含めて女性4人だもんね!

GM: 大変な任務、つまりそういうことです……

見学「」: 繋がったな……

万寿 樹里&孫の手: 他があまり組織人じゃないからね…

万寿 樹里&孫の手: がんばれー

雨夜 星雲: がんがえー

見学「」: がんばえー

水月 あかり: がんばりましょう 骨は拾って貰えますよ

藤崎 弦一: 「どう束ねるかは、お前に任せる。
信頼を得るも、反感を買うも、お前次第だ。」

後藤 狩郎: 「う、ういっす」

藤崎 弦一: 「では、任務に励むように。」

後藤 狩郎: (????なんで????僕はナンパ連敗街道走破中だよ????知らないわけ無いよね???)

後藤 狩郎: 「いってくるっすよーーー」

GM: というわけで、あなたはナンパ師としての任務を言い渡されるのでした……

GM: シーン終了。

GM:

万寿 樹里&孫の手: シーンお疲れさまです

見学「」: >「"ハンターワン"(ナンパ師)の出番だ。」
申し訳ないけどこの立ち絵からのこのセリフおなかいたい

シーン02 オープニング02 A市へ

GM: ●OP2シーンプレイヤー:万寿 樹里&孫の手
他PC登場:なし
シーン終了条件:プランナーからの依頼を受ける

万寿 樹里&孫の手: わーい出番だ

GM: 休日の昼下がり。
A市植物公園は、穏やかな賑わいに包まれている。

GM: 家族連れ、カップル、学生。
ベンチには笑い声が並び、遠くの簡易ステージからは、
どこか素人っぽいアイドルソングが流れてきている。

GM: この場所に、万寿 樹里は都築京香(プランナー)に連れられてやってきた。

GM: では、登場侵蝕をどうぞ!

万寿 樹里&孫の手: 1D10 登場侵蝕率/リザレクト

万寿 樹里&孫の手: DoubleCross : (1D10) → 10

万寿 樹里&孫の手: :侵蝕

万寿 樹里&孫の手: :侵蝕+10

万寿 樹里&孫の手: 侵蝕 : 39 → 49

GM: ……10!?

見学「」: ダイス神?ちょっと?

アイテムショップ: もう抜かされちゃったぜ

後藤 狩郎: また?>?

万寿 樹里&孫の手: またか…

万寿 樹里&孫の手: 前の卓でも3回くらい連続10だったんですよね

アイテムショップ: コワ~…

見学「」: 見学してたけどそういえばそうだったね……
ダイス神???

GM: フェイスキラーのログを拝見したとき恐怖しました。




万寿 樹里&孫の手: 「きれいな公園ですねー」 公園を案内されてきょろきょろして光景を楽しんでますね

GM: あなたはこの事件が発生する以前の時間、A市にやってきたことがあります。

GM: そして、都築京香(プランナー)は貴女と肩を並べ、同じように光景を楽しんでいます。

都築 京香: 「ええ……こういう場所は、嫌いではありません」

万寿 樹里&孫の手: 花「それで我々をわざわざ呼んだ用件はなんじゃ?プランナーよ」 コートの下から老人の声がする。万寿に寄生しているRB孫の手だ

都築 京香: 都築京香は、園内を見渡しながら、いつも通りの表情で貴女の連れ合いに声をかけるでしょう。

都築 京香: 「あなた方に合わせたい子がいます。
孫の手、あなたにとってひ孫のような年頃の子ですよ」

万寿 樹里&孫の手: 花「お前さんにだけには年寄り扱いされたくはないがのう。まあよかろう同胞にあうのは悪くない」

万寿 樹里&孫の手: 「そんなこといって。どんな子か楽しみじゃない」

都築 京香: 「ええ、きっと──気が合うと思いますよ」

GM: 彼女に案内された一角には、小さな展示スペースが設けられていた。
温室──に似たスペース、ちょうどテントのような形状の一室。

GM: 「心に触れるサボテンのキャス」

キャス: 室内にはチョークで記されたボードが掛けられ、
その傍らサボテンが一つ、鉢植えに収まっていた。

キャス: その横には、なぜかA市のご当地アイドルを模した少女のパネル写真。
サボテンを擬人化した、という触れ込みだ。

アイテムショップ: サボテンアイドル!

万寿 樹里&孫の手: 「可愛いサボテンさんだね。こんにちはー」 サボテンの前にしゃがんで元気よく声をかける

万寿 樹里&孫の手: 花「こやつか?合わせたいと言っていたのは?」 とプランナーに確認を取る孫の手

水月 あかり: サボテンダー

GM: きっとこの時のあなたは気にも留めないだろう、
けれど、そのパネルボードはこんな姿をしている。




万寿 樹里&孫の手: 謎の少女だ

アイテムショップ: キャス……お前だったのか……

都築 京香: 「ちかごろ、話題になっているそうです。
“声が聞こえた気がする”と。」

都築 京香: 「私が調べたところ、このサボテンがどうやら"声の主"と推察しました。」

万寿 樹里&孫の手: 「そうなんだ。よろしくね、キャスさん。私は万寿樹里だよー。こっちのが孫の手」 と話しかける少女

万寿 樹里&孫の手: 花「目覚めかけている…ということかのう。最近ふえてきたのう」

GM: あなたのまわりでも「ママー!こえきこえた!」「え? 本当に? 録音しようとしたけど、入ってない……」なんて一般人の声がしますが……

GM: ——あなたが声をかけた、そのときだ。

キャス: 『……おは、よう……』

キャス: 『あなたも……わたしと、おなじ……?』

キャス: 『あなたは……だれ……?』

アイテムショップ: シャベッター!

水月 あかり: 昔しゃべるサボテンのおもちゃありましたよね

GM: 踊るヤツならありましたね…

雨夜 星雲: あったなぁそんなの

GM: そんな"肉声ではない"声であなたに確かに語り掛けてくる。

万寿 樹里&孫の手: 「うん、おはよう! えっと、こっち(孫の手)は同じ! わたしは…友達だよ!」

万寿 樹里&孫の手: 花「はじめましてじゃな。孫の手という。まあまだ何もわからぬが…怯える必要はないぞ」

キャス: 『友達……ともだちさん? ともだちさん……孫の手さん……』

万寿 樹里&孫の手: 「えっと、樹里って呼んで。友達はね、あなたのね、味方で、一緒におしゃべりしたり楽しい時間をすごす人ってこと」

万寿 樹里&孫の手: 花「いきなり大量にいってもわからぬじゃろうよ。ゆるせよ、わるいやつではないのじゃ」

キャス: 『じゅり……樹里は、ともだち、ともだち……ともだち……』

万寿 樹里&孫の手: 「そうだよ!よろしくねキャス!」

GM: ここで気がついていいでしょう。
キャスは《声なき声》というイージーエフェクトを使って貴女たちと意思疎通を図っています。

万寿 樹里&孫の手: なるほどです>イージー

万寿 樹里&孫の手: 花「のうプランナーよ、こやつでよかったのか?変なこと覚えとるぞ…」

都築 京香: 「構いません。
私ひとりで出歩くことが問題だったのもありますが、
A市にゼノスのメンバーがほぼいなかったので、お誘いさせていただきました」

万寿 樹里&孫の手: 花「他に暇なやつがおらぬということじゃな。さもありなん」

都築 京香: 「端的に諫言すれば、そういうことになります」

キャス: 『わたしは……きゃす……』
『みんなのこと……しり、たい……』

万寿 樹里&孫の手: 「いいよー。何を知りたい? 私も分かんないこと多いけど、わかることはいっぱい話すよ」

キャス: 『ええとね……みんながね、わーって、なって、るーるー……って、やりたいの』

万寿 樹里&孫の手: 「わーってなってるーるー?」

GM: そのとき、アイドルステージがわー!と盛り上がる声があなたたちに届く。
それを聞いて、キャスが拙く、真似るような感情が伝わってくる。

キャス: 『あ……うた……』
『るー……るーるー……』

万寿 樹里&孫の手: 「そっか。わーってなってるーるーだね!」 いっしょにるーるーと歌いますね

キャス: 『えへへ、いっしょ……樹里、るーるー……』

万寿 樹里&孫の手: 「えへへ。るーるー♪」

GM: あなた方の仕草に、都築京香は小さく笑うでしょう。

万寿 樹里&孫の手: 花「他の人が見ておる中よくやるのう…」

万寿 樹里&孫の手: 「孫の手も歌うのほら。るーるー♪」

万寿 樹里&孫の手: 花「…るーるー」

アイテムショップ: かわいい

雨夜 星雲: へいわ

水月 あかり: ほっこり

都築 京香: 都築京香は、孫の手の意見に静かに頷く。

都築 京香: 「この子はレネゲイドビーイングです、ごく最近、完全に覚醒しました
まだ自我は不安定ですが……植物という縁なのでしょう、あなたがたに強く反応しています」

万寿 樹里&孫の手: 花「そのようじゃな。じゃがすぐに自我も芽生えるじゃろう。他者への興味を持っているようじゃからな」

都築 京香: 「波長が合う、という言い方をするのが近いでしょう……
だから時々で構いません、彼女に声をかけてあげてください」

万寿 樹里&孫の手: 「いいよー。また来るね、キャス。今度は何か音楽をスマホに入れてくるよ」

万寿 樹里&孫の手: 普段スマホになにもいれてない子なので、今は流せない

万寿 樹里&孫の手: いい時間たってるしこのあたり?何かまだあるかな?>GMさん

GM: あと少しお待ちを!

GM: もう1シーン何故かあるのです、長い!

アイテムショップ: また侵蝕率が上がっちまうーっ

万寿 樹里&孫の手: はーい

GM: そんなやりとりを交わしたりして、あなたがたが分かれた……数日後

GM: A市で大規模な通信障害と停電が発生した。

GM: ニュースは錯綜し、詳細はほとんど伝わってこない。
あなたは都築京香から通信を受けることとなった。

アイテムショップ: さすがにOP2つではないか

見学するもの、「」: わはー

雨夜 星雲: わはー

アイテムショップ: わはー

万寿 樹里&孫の手: わはー

後藤 狩郎: わは

GM: わはー

見学するもの、「」: (バニーさんがいる DXだったっけこの卓)

水月 あかり: わはー

水月 あかり: DXは自由なゲームですから……

アイテムショップ: バニーだってできちゃうんです、そう“すごい服”ならね!

見学するもの、「」: バニーの…オーヴァード!

GM: すごい服って…すごい!

万寿 樹里&孫の手: すごい

都築 京香: 「……キャスのことは、覚えていますか」

万寿 樹里&孫の手: 「覚えてるよ」 色んな曲を入れたスマホをぎゅっとにぎる

都築 京香: 「あの子がいたA市で、現在、深刻な異常事態が起きています。
通信は遮断、電力も停止、外部からの介入も、困難な状況です」

都築 京香: 一拍。

都築 京香: 「お願いがあります。
A市へ向かい、キャスの身柄を確保してください」

万寿 樹里&孫の手: 「わかった! まかせて!」

万寿 樹里&孫の手: 花「…乗り掛かった舟じゃしかたあるまい」

都築 京香: 「ありがとうございます。
せっかく生まれた“同胞”を私は……失いたくありません」

万寿 樹里&孫の手: 花「……ふむ。プランではないのか珍しいこともあったものじゃのう。じゃがその気持ちはわしも同じじゃ」

万寿 樹里&孫の手: 「細かいことはいいの! 友達が困っている、なら助けに行くそれでいいんだから!」

GM: といったところで、A市へ向かうことを決めたところで、シーン2は終了します。
必要であれば、ここでロイスの取得・変更を行ってください。

万寿 樹里&孫の手: はーい んーとー

万寿 樹里&孫の手: キャスには友情/不安で取得しているのでそのままで。次どうぞです

GM: ありがとうございます。

GM:

万寿 樹里&孫の手: シーンお疲れさまでした。ちょっと長くなったかも

万寿 樹里&孫の手: キャスさんかわいい

GM: ありがとうございました!

雨夜 星雲: でばんだ

水月 あかり: がんばってください

シーン03 オープニング03 過去

GM: ●OP3シーンプレイヤー:雨夜 星雲
他PC登場:なし
シーン終了条件:A市へ行く

GM: 少し前の記憶だ。

GM: まだ、すべてが今ほど複雑ではなかった頃。
任務と任務の合間、ほんのわずかな休息の時間。

GM: キミは、FHの作戦行動に参加していた。
そのとき、同行していた一人のFHチルドレンがいる。
名は、重田豪宇。

GM: それでは登場侵蝕をどうぞ

雨夜 星雲: :侵蝕+1d10 登場&リザレクト

雨夜 星雲: 侵蝕:41+8[8]>49

アイテムショップ: “かわいがり”の時間だー!

GM: 当時の彼は今よりもずっと若く、
どこか落ち着きのない雰囲気をしていた。

GM: だが、その視線だけは違った。

GM: キミを見る目は、尊敬と羨望、
そして焦りが混じった、ひどく真っ直ぐなものだった。




重田 豪宇: 「星雲さん!今日もすごかったですよ!」

雨夜 星雲: 「いつも通りです、そんなに声を荒らげる事ではありませんよ」

重田 豪宇: 「これで声を荒げなかったらどうするんですか! あの判断、あの動き……
やっぱり、あなたはほかのエージェントと比べても、一味ちがう!!」

雨夜 星雲: 「そう…でしょうか?」

重田 豪宇: あなたの戸惑い、疑問なんて無視するように、彼は声をまくしたてる。

重田 豪宇: 「そうですよ!あの"ディアボロス"より何倍も戦果を挙げてるじゃないですか!
俺なんて何をやっても、星雲さんみたいにはなれなくて……」

万寿 樹里&孫の手: 後輩君かわいい?

後藤 狩郎: 可愛いっすねー

アイテムショップ: 犬系男子…カワイイネ…

GM: かわいいよね……
(※GMは春日の戦果に辛辣な言葉を書いたが、書き直している)

アイテムショップ: 今辛辣な一言が見えたような…

雨夜 星雲: ではその一言に一発虚空からのビンタをかましましょう、スパーン

重田 豪宇: 「あ、イタァ───ッ!」

雨夜 星雲: 「そう自分を卑下するものではありませんよ重田、あなたにはあなたの役割があります。それに春日さんはああ見えて優秀なエージェントです」

雨夜 星雲: 「伊達に”不死身”と呼ばれているわけではありませんよ」

重田 豪宇: 「いてて……星雲さん、俺、間違ってたよ……!」

万寿 樹里&孫の手: ちゃんとした指導してる

重田 豪宇: 「でも、俺はやっぱりあなたに追いつきたいや!
あなたみたいになれるなら、俺なんでもやりたいんです」

重田 豪宇: 「早く強くなって、UGNなんて、全部ぶっ潰せるくらいに強くなりたいんです!」

雨夜 星雲: 「ふわぁ…私なんかと共にしたいというなら止めませんが、貴方は居なくならないでくださいね」

雨夜 星雲: 「なぜか皆居なくなっちゃいますから」

重田 豪宇: 「──はい!」

雨夜 星雲: 「では帰りましょう、お腹が空きましたし眠くもなりました」

重田 豪宇: 「星雲さん、いいラーメン屋抑えてるんですよ! 
くたびれた中年オッサンと、美人のおかみさんが経営していて──」

重田 豪宇: この時の彼がどう受け取ったのかは、君にはわからないだろう。
そんな出来事があってから数か月が経ち───

重田 豪宇: 時は流れ。

重田豪宇は“ヘビースパーク”というコードネームを与えられ、
FHの暗月セルを率いるセルリーダーになったと聞く。

万寿 樹里&孫の手: 思い出のラーメン店

雨夜 星雲: 悪魔の淡麗ゲットだぜ!

アイテムショップ: スピード出世だ

万寿 樹里&孫の手: セルリーダーすごいね

GM: FHチルドレンとしては異例の出世ですよね

水月 あかり: すごい功績を残してしまったのでしょうね

重田 豪宇: そして、今。キミの端末が鳴った。

雨夜 星雲: 「んんん……いい感じに微睡んでたのに……誰ですか……」

雨夜 星雲: 「はい……もしもし…」

GM: 電話の主は“ヘビースパーク”重田豪宇のものだった。

重田 豪宇: 「お久しぶりです……星雲さんですか?」

重田 豪宇: 「俺です。“ヘビースパーク”重田豪宇です」

雨夜 星雲: 「ええ…久しぶりですね重田……」ウトウト

重田 豪宇: 「あ、また昼寝中ですか──すみません。
今、A市で……ちょっとマズいことになってて」

重田 豪宇: 「UGNの連中とやり合ってるんですが、
正直、戦況が良くなくって、星雲さんの力を借りたいんです」

雨夜 星雲: 「わかりました…今向かいますね……電車で……」ウトウト

GM: 尚、ウトウトしている貴女の耳に入る程度には電波状況がクリアです。

重田 豪宇: そしてあなたのその返答に、彼のテンションが上がっています。

重田 豪宇: 「ああ!ありがとうございます!
星雲さんがいれば、状況をひっくり返せる。
昔から、そうでしたよね!」

雨夜 星雲: 「買いかぶり過ぎですよ…私はそこまで強くありません……」フワァ

重田 豪宇: 「やっぱり、俺、星雲さんになりたくって……
俺、A市で待ってますから! 
電車と言わずタクシーでも構いません、早く来てくださいね!」

雨夜 星雲: 「ええ…なるべく早く向かいます……」👀グシグシ

重田 豪宇: 「……お願いします!
A市に来てください、俺には……あなたが必要なんです」

GM: その直後。

GM: ——通信が、唐突に途切れました。

雨夜 星雲: 「あら…?」

雨夜 星雲: 「何にせよ向かわなければいけないようですね…確か…F市とか言ってたかしら…?」目シパシパ

雨夜 星雲: 「誰かに確認を取らないと…ふわぁ…」

万寿 樹里&孫の手: ねむねむな雨夜さんかわいい

アイテムショップ: まだ寝ぼけてる…

GM: F市に行ったら別の事件に入ってしまう……!

万寿 樹里&孫の手: 最初はUGNとの戦闘だったのが、このタイミングからインテグレイターへと変わったのかな…

万寿 樹里&孫の手: 重田君無事だといいのですが

GM: 重田豪宇の救援要請は、それ以上繋がりません。
しかし、あなたの記憶を呼び起こすように、電車のニュースで速報が入りました。
内容は──A市で大規模停電および電波障害の発生、でした。

雨夜 星雲: 「あら、幸先が悪いわ」

GM: あなたがA市へ向かうことを決めたところで、シーン3は終了します。
必要であれば、ここでロイスの取得・変更を行ってください。

雨夜 星雲: はーい、重田君へのロイスは連帯感/〇憐憫 で取りましょう

GM: ありがとうございます!

GM: RPはよろしいですか?

雨夜 星雲: じゃあ一言

雨夜 星雲: (重田は無事かしら…でも私より上に行ったのだからああは言っても問題は無いでしょう。きっと慕ってくれる後輩のリップサービスでしょうね)

雨夜 星雲: 「もう少し、寝ましょう…」Zzz

GM: 本日はPC1のOP途中で終わる予定です

雨夜 星雲: OK!

GM: ありがとうございます

万寿 樹里&孫の手: あい

アイテムショップ: はーい!

GM:

万寿 樹里&孫の手: シーンお疲れさまです

万寿 樹里&孫の手: ねちゃった?!

雨夜 星雲: Zzz

シーン04 オープニング04 救援要請

GM: ●OP4シーンプレイヤー:水月 あかり
他PC登場:なし
シーン終了条件:霧谷の依頼を受ける。

水月 あかり: 1d10 登場します

水月 あかり: DoubleCross : (1D10) → 7

水月 あかり: :侵蝕+7

水月 あかり: 侵蝕 : 29 → 36

GM: ありがとうございます。

後藤 狩郎: みんなたけえ

アイテムショップ: 絶好調だねぇ

万寿 樹里&孫の手: こわいよう

GM: UGN日本支部。
無機質な支部長室に、静かな電子音が響いている。

GM: あなたは霧谷雄吾に呼び出され、この部屋にいた。

霧谷 雄吾: 霧谷は立ち上がり、軽く会釈する。

霧谷 雄吾: 「急な呼び出しで申し訳ありません」

水月 あかり: 「い、いえ。突然のお声掛けでびっくりしてしまいましたけど」

水月 あかり: 「もしかして……緊急の案件でしょうか?」

霧谷 雄吾: 「はい、その通りです。
まず、あなたに確認してほしいものがあります。」

水月 あかり: 「は、はい」

霧谷 雄吾: 霧谷は端末を操作し、背後のモニターに映像を映す。

水月 あかり: 緊張した面持ちで続く言葉を待つ

GM: 映っているのは、UGN A市支部の支部長だった。

GM: 背後には数名のオーヴァードが確認できる。
──しかし、支部長を含めて、どの顔にも、疲労と緊張が色濃く表れていた。

A市支部長: 『こちら、UGN A市支部です。リヴァイアサン、報告が──』

A市支部長: 『現在、FHの暗月セルからの攻撃を受けています
敵の主力は"ヘビースパーク"』

A市支部長: 『FHから奪取したタルタロスを含めて、支部全員で応戦していますが、戦力が不足しています』

A市支部長: 『至急、救援を——』

GM: 映像はそこで乱れ、
音声が途切れた。

水月 あかり: シナリオロイスはA市支部長ですが面識はある感じでしょうか?

GM: どちらでもよいものにしております

水月 あかり: でしたら面識がある方向性で行きましょう

霧谷 雄吾: 霧谷は、映像を止めてから、ゆっくりと振り返る。

霧谷 雄吾: 「……こちらが、最後の通信記録です。
たしか、彼女とは面識があると記憶していました。」

水月 あかり: 「大変……A市支部長さんが……支部の皆さんまで……!」

霧谷 雄吾: 「はい、私にとっても彼女は後輩です。しかし……」

霧谷 雄吾: 霧谷がスクリーンを切り替える、A市の全体図が映し出されるが……
全ての情報がOFF LINEと表示されている。

霧谷 雄吾: 「この後、A市支部とは一切、連絡が取れていません。
現在、A市では大規模な通信障害と停電が確認されています」

水月 あかり: 「そ、そんな……」

霧谷 雄吾: 「原因は、まだ特定できていません。
これがFHのものであるかどうか、すらも。」

万寿 樹里&孫の手: A市支部、FH暗月セル両方とも似たタイミングで外部へ増援を求めているのですね

万寿 樹里&孫の手: お互いにピンチだったのかそれとも別の意図があるのか…

水月 あかり: でも今のところ攻撃を受けてるのはFHからのようですね

万寿 樹里&孫の手: ですね

雨夜 星雲: 戦場を滅茶苦茶にしに行かなきゃ

アイテムショップ: 拮抗状態壊れちゃう!

万寿 樹里&孫の手: こうしてスロースターターの名前が広まっていくのですね。途中からやってきてすべてを蹂躙していく…

雨夜 星雲: このあくび姿を忘れらんねぇ体にしてやる

霧谷 雄吾: 一拍、彼は言葉を選ぶ。
水月あかりに、幼い少女にこのような任務を渡していいのか、迷い──。

霧谷 雄吾: 「ですが……
偶然とは、考えにくい状況です」

霧谷 雄吾: 霧谷は、正面からあなたを見た。

霧谷 雄吾: 「率直に申し上げます、A市支部は、すでに制圧されている可能性が高い
誰かが、内部の状況を確認し、生存者がいれば保護する必要があります。」

水月 あかり: 衝撃のあまり立ち尽くしていたが……リヴァイアサンの真剣な表情に何かを悟った

水月 あかり: 「わかりました。皆さんの救出をお願いしたいのですね」

霧谷 雄吾: 「……はい。しかし。」

霧谷 雄吾: 「指揮系統も、後方支援も、十分には用意できません。
現地での判断を、あなたに委ねることになります……危険な任務です」

霧谷 雄吾: 「……それでも、引き受けていただけますか?」

水月 あかり: 「皆さんと違って私には戦う力はありません。正直、怖くないと言えば嘘になります」

水月 あかり: 「でも……ここで逃げたらきっと一生後悔する。お世話になった人を、人々を守るために頑張って来た人達を見殺しにするなんて、とてもできません」

水月 あかり: 「やらせてください。こう見えて逃げたり隠れたりするのは得意ですから」

万寿 樹里&孫の手: 健気でかわいい

GM: かわいいですよね

アイテムショップ: もしかして……PC1なんじゃないか?

GM: ラージナンバーがPC1と錯覚しそうなオープニング。

霧谷 雄吾: 「……ありがとうございます。」

霧谷 雄吾: 「すでに、別ルートでA市へ向かっている方がいます
UGNのイリーガルの方で、"アイテムショップ"と名乗っています」

霧谷 雄吾: 「もし合流できるようであれば、ぜひ協力してください。
独りで挑む必要は、ありません」

水月 あかり: 「"アイテムショップ"さんですね。わかりました」

アイテムショップ: UGNにはイリーガルと名乗り、FHにはマーセナリーを名乗る二枚舌ですどうぞよろしく

万寿 樹里&孫の手: こうもりですねウサギだった

GM: うさぎさんいいですよね…

霧谷 雄吾: 「……本当なら」

霧谷 雄吾: 一拍。

霧谷 雄吾: 「このような状況で、
 あなたを送り出すべきではない」

霧谷 雄吾: 「それは、私自身も分かっています……ですが。
今、A市にはあなたの力が必要です」

霧谷 雄吾: 「そして何より——
あなたなら、現地の状況を見て、
正しい判断ができると信じています」

霧谷 雄吾: 「あなたの決断を、霧谷雄吾個人として感謝します」

水月 あかり: 「少しでもご期待に沿えるよう、頑張ります」

霧谷 雄吾: それでは、A市へ向かうことを決めたところで、シーン4は終了します。
必要であれば、ここでロイスの取得・変更を行ってください。

霧谷 雄吾: RPなどございましたら、どうぞ!

水月 あかり: A市支部長に P:〇懐旧/N:不安 でロイスを取得します。昔お世話になったのでしょう

水月 あかり: 支部長室を出てからすぐに出発の準備に取り掛かる。家に帰って鞄を放り投げるといつものように旅行用のナップサックに救援物資や調査機材などを詰め込んでいく

水月 あかり: (待っててください……きっと助けにいきますから……)

水月 あかり: 恩人と仲間達が無事であることを、ただ祈った

水月 あかり:

水月 あかり: 以上です

GM: シーン終了

GM:

GM:

GM: ありがとうございます。

万寿 樹里&孫の手: シーンお疲れさまです

GM: それでは、PC1のオープニング最初で締めくくりたいと思います。

アイテムショップ: はいはーい!

GM: A市支部長のお名前は募集中です。

水月 あかり: どういうお名前がいいですかねA市の支部長

万寿 樹里&孫の手: あで始まる名前かなぁやっぱり 朝日奈さんとか?

水月 あかり: 日の字を入れるのは月の対になっていていいですね

万寿 樹里&孫の手: 水の対比もいれようとしたけど難しかった 火とか

シーン05 オープニング05 少女

GM: ●OP5シーンプレイヤー:"アイテムショップ"
他PC登場:なし
シーン終了条件:少女を助けろ!

GM: A市。

GM: 時刻は、まだ夜になったばかりのはずだった。
だが、街は深夜のように暗い。

GM: 街灯は落ち、ビルの窓もほとんど光を失っている。

GM: 通信端末は沈黙し、外部との連絡は一切取れない。
───ワーディングが、すでに発生していた。

GM: 人の気配はない。
遠くから、何かが壊れる音だけが響いてくる。

GM: 道路には放置された車両。
信号機は停止したまま。

GM: コンビニの自動ドアは開きっぱなしで、中は荒らされている。

GM: 「避難した」様子ではない。
「途中で、放棄された」街だ。

GM: それでは、登場侵蝕をどうぞ。

アイテムショップ: :侵蝕+1D10

アイテムショップ: 侵蝕:47+1[1]>48

アイテムショップ: そんな街を上機嫌に鼻歌でも歌いながら愛車を走らせる。

アイテムショップ: 「派手にやってるねぇ、稼ぎ時だねぇ~♪」

万寿 樹里&孫の手: 稼ぎ時なんだ

万寿 樹里&孫の手: したたかなお姉さんかっこいいです

アイテムショップ: 「修理用機材~♪ 治療キット~♪ 町のトラブルは“アイテムショップ”にお任せ~♪」

GM: ──そんな歌声が車内であがった、そのとき。

GM: 路地裏の暗闇の中から、一人の少女が走ってくる。

アイテムショップ: 急ブレーキで前につんのめる。

水月 あかり: このお姉さんは普段からバニースタイルなので?

アイテムショップ: もちろん!

水月 あかり: つ、つよい……

アイテムショップ: 「お客様はっけ~ん♡」

謎の少女: 車のライトに照らされた少女は、アイドルのステージ衣装のような服。
場違いなほど明るい色彩。

謎の少女: 少女の息は荒く、何度も後ろを振り返っている。

謎の少女: 直後、喜色を上げたあなたの思考にこんな"声"が飛び込んできた。

謎の少女: 『……ニゲテ……!』




雨夜 星雲: なあこの子…

万寿 樹里&孫の手: かわいいですね

GM: かわいいですよね

アイテムショップ: 脳内に響く声に一瞬戸惑うも、すぐに満点の笑顔(ビジネススマイル)を少女に向けて言う。

アイテムショップ: 「へーい、お嬢さん! 『危険からの逃走』をお求め? なら“アイテムショップ”にお任せ~!」

アイテムショップ: 車の後部ドアを開いて誘う。

アイテムショップ: 「今なら後払い、分割払いも可能なお得なキャンペーン中だよ~♡」

万寿 樹里&孫の手: プロの笑顔だ…

後藤 狩郎: 千両役者っすよ

謎の少女: 少女はあなたの行動を"理解できていない"風に戸惑っている。

GM: ──そんなあなたの行動をあざ笑うように。

GM: ”何か”が迫ってきていた。

GM: それでは、このシーンの数秒ほどカットインをご用意いたしました。
画面をご注目ください。(※ なお、GMはここで一度再生できなくてモタついた)

アイテムショップ: おおっ!?





GM: "統合オーヴァード"と呼ばれるそれが、あなたに襲い掛かるのだ!

雨夜 星雲: ロボだ―!

アイテムショップ: おおー!

後藤 狩郎: ロボ???

万寿 樹里&孫の手: 街中にロボだー?!

水月 あかり: ロボ!?

万寿 樹里&孫の手: 力作でしたGM



GM: といったところで、本日はここまでとさせていただきます。

GM: 次回は1/22の21時からです、どうぞよろしくおねがいいたします。

万寿 樹里&孫の手: そーいえばタルタロスとか言ってたね… 取り込まれちゃったか…

アイテムショップ: はーい! お疲れさまでしたー!

雨夜 星雲: おつかれさまでしたー

アイテムショップ: GMがかわいくなっている…

後藤 狩郎: おつお

雨夜 星雲: 星雲さんになりたいって多分そういう事なんだろうなぁ…

万寿 樹里&孫の手: お疲れさまでした

水月 あかり: お疲れ様でした

水月 あかり: 合体!

万寿 樹里&孫の手: 来週もよろしくお願いします

GM: 合体!

水月 あかり: こちらこそよろしくお願いします

雨夜 星雲: 合体拒否パンチ!

GM: 見学の方もありがとうございました!

アイテムショップ: よろしくお願いしまーす!

雨夜 星雲: 来週もよろしくお願いします

GM: では、忘れないうちにセーブを連打させていただきますね。

後藤 狩郎: よろっす

アイテムショップ: ではでは保存もしたので今日はこれにて、おやすみなさーい

万寿 樹里&孫の手: 楽しかったです。来週も楽しみ。街とキャスさんどうなっちゃうんだろう

万寿 樹里&孫の手: おやすみなさい

水月 あかり: おやすみなさいませ

GM: おやすみなさいませ!

ログ制作にあたり、お借りした素材

各PL様のPC立ち絵

文責

GMの中の人