GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………かァ~……今日も疲れたぜ……」
3d100 背/胸/尻
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (3D100) → 107[42,51,14] → 107
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(………昨日のはえらく尻小さかったな……あんなんでやっていけんのかね)
とか昨日の娼館の女のこと思いつつ今日は依頼帰り
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
ざばばばー(体洗う
ざばばばー(頭洗う
ざばばばー(つかる
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(今日の依頼で組んだ奴らは「女誘う勇気が無い」だの「ヤり方が分からねぇ」だの青臭ぇやつらだらけだった)
(その癖娼館を目にしたら日和りやがって……)
(日和ってねぇでまずはドンと行けば良いんだよ……)
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
洗髪を終わらせてスッと大浴場に入ってくる小柄な女性
タイルを行く足音も静か
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「…ん、お主か。また会ったの」
そのまま薬湯に入ろうとして、先客の存在に
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「!………おう」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「隣、いいかのう?」
ここでいいか、と気軽に
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「?……………鍛えたのか?」とぱっと見の仕草が違ってるのを見抜く
「……構わねぇよ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「あぁ。ちいっと事情があっての」
「そうか、助かるわい」
適度に距離を取って湯舟に浸かる
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
湯の中で肩を回したり、筋肉の具合などを確かめている
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(………間違いねぇ、鍛え直してやがる)
(どういう風の吹き回しだ……?)
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ふむん。老体が年甲斐もなく鍛えておるのが気になるか?」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「!…………そりゃ前まであれだけ自虐してたのが今日はそれだとな」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ワシも鍛え直しなぞする気はなかったんじゃが」
「…子供に頼まれてな。老人は子供の"おねがい"には弱いと相場が決まっておるからの」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「……いや、これは見栄になってしまうの」
「放っておけない子供がおったんじゃ。それに絆されてコレじゃよ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ワシ個人としては、老体がのさばる世の中はロクなものではないと思っておるがな」
「世の中、ままならんものじゃな!カカッ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「まあワシの話はいいんじゃ。お主も湯治へ?」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「……そうだよ、いつものだよ」
バツが悪そうに
「……しかし思い切ったもんだな……そのガキってのは死に急いででもしたのか」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「死に急いでおったというか生き急いでおったというか…」
「お主が前に話しておった脇腹だのを刺すラルヴァがおるじゃろ?」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「あれじゃ、あれあれ。大体似たような境遇の子がいたんじゃよ」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「…………ああいうガキが複数いたら溜まったもんじゃねぇな」
「………ラケルナとか言わなかったか、そいつ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「自傷が酷い子でのう。話を聞いたら、放っておくと1年経たずに死にそうじゃった」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「お?なるほど」
「奇遇…というかなんとかいうか。お主が言っておった子じゃったんじゃな」
肯定
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………………かァ~…………」思わず天を仰ぐ
「……………世間は狭すぎるぜ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「冒険者稼業は案外顔見知りが多くなるの」
「生きて成長できたらじゃがな!」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………………」
(生きて成長、か)
(………違う、俺は飯食うために冒険者やってるだけだ)
(成長?名声?…………そんなのまた俺が取ってどうなる)
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ワシがどの立場で言うのか、という話じゃが」
「もしまたラケルナと組むことがあったら良くしてくれると助かるの」
本人がいないところでこっそりお願いする
幼いから人のいる前でやると恥ずかしく思っちゃうかもだしね
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………………ったよ」
「………寧ろ振り回されっぱなしだったぜ、以前は」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ありがたい」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「お主から見てどんな性格の子じゃったか聞いても?」
興味
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「性格……性格か」
「……普段は見た目の割りに冷静だが、スイッチ入るとヤバいヤツだったよ」
「……その癖思わず持ち上げたら素直に止まって吊られたままになりやがって……」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ははぁ……」
スイッチをオンオフするタイプだったか
普段冷静なのと素直さはわりと分かる
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「戦ってるところ見りゃ、流石のアンタでも血の気が引くかもな」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「そうじゃな。気を付けねばならんのぅ…」
彼女が血を使うときは多分自分も血を纏っているだろうけど
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(…………仮にまた俺が組んだとしてどうにか出来んのか?)
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「助かった。……そうじゃ、頼み事をしておるのに今まで名乗っておらんかったの」
「ソロモンじゃ、よろしく頼む」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「!………ケインズ・ヴァーミリオン」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「ケインズじゃな、覚えた」
「…次に会ったときに忘れておっても許しておくれ?」
おそらく初回の事にかけた笑えないジョーク
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………ハッ!それだけ鍛えてんのに頭は鍛えられねぇってか?んなはずねぇよソロモン」
「………染み付いた経験はそう簡単に抜けねぇもんだ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「じゃのう」
鍛錬や依頼に出るようになって気付く
純粋な身体能力は落ちていたが、経験からの行動は抜けていなかった
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「…………経験はそっちが断然上だ、それなら俺なんかよりソロモンの方がお守りに向いてる」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「能力的な適性もあるからのぅ。ワシはお守りには向いてないんじゃ」
これは本当。周囲にデバフバラまき戦術だから
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「それに…気を配ってくれる大人が周囲に複数いることが、あの子にとっても良い」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「…………そうかい」
※初使用の前回防御に振りすぎて範囲攻撃無かったのでろくに攻撃出来なかったおじさんであった
「………俺はそこまで気が配れるやつじゃねぇよ」
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「カカッ!」
謙遜していると思ったのか、初対面の事から本当にそうだと思ったのか…
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「さて。鍛える頭が茹っては元も子もない」
「もっと長風呂したいところじゃが…」
残念、といいつつ切り上げる
結構ガチ目に勘を取り戻すために動いているようだ
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………また組む時があったら出来る範囲でやるよ!それでいいか」
「……あんま期待すんじゃねぇ」
ぶっきらぼうに……ほんの少し照れくさそうに
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「おう、あまり期待はせんでおこうかのう」
本気で言っているわけではない
ここで超期待する!と言ってもウソくさいし、照れてるみたいだからね
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………ケッ!」
そうなのは何となく察する
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
「そしてお先に失礼、じゃ。ケインズ」
「機会があればまた」
ザバッと立ち上がり、水を滴らせながら、背を向けて退場!
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………おうよ」
(………………鍛え直したらまた一段と良い女になってんじゃねぇか)
(……………鍛え直す、か)
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(………………………~~~~~たくよぉ!)
「……………目立つ気はねぇからな、俺は」ザババァと上がる
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「だが………………女に頼まれて無下にするほど、バカでもないんでな」
そう呟いて……風呂を出る
ギィィ……バタム〆
リリィ
[大浴場]
「お風呂お風呂~……あれ? 誰もいない」
「まいっか、貸し切りも気持ちいいしね~」
リリィ
[大浴場]
人気の差った大浴場に陽気な声が響く。
淡い紫の髪、豊満な肉体。男ならば息をのむような魅力的な女が一人、タオル一枚で現れた。
鼻歌を歌いながらきめ細やかな白磁の肌を洗い流すと、滴は玉になって滑り落ちていく。
リリィ
[大浴場]
異様であるとすれば頭上に二つ、小さな角が生えていることだった。彼女はナイトメアだ。
リリィ
[大浴場]
「ふぃ~……きもち~……」
ざぶりと湯に身を沈めれば、隠しきれない二つの塊が浮力を得て浮き上がっていた。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
ガラガラと大浴場の扉を開ける。
眼前に水に浮いた二つの大きな果実がある事にはすぐさま気付くが、とりあえず掛け湯を通して入浴する。
リリィ
[大浴場]
「こんばんはぁ~」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…ああ。」会釈。
リリィ
[大浴場]
「お兄さん体おっきーい、大工さんとか?」
シユウ
[大浴場]
「あ、どうも」浴場に入る
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…傭兵だ。まぁ、何でも屋に近い所はあるが。」
リリィ
[大浴場]
「どうもどうも~、こんばんは~」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「おう、お前か。」
リリィ
[大浴場]
「あら、お知り合い?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「この風呂で何度か顔を合わせた程度だ。共に冒険に行ったようなことは無い。」
シユウ
[大浴場]
「良く会う人だよ」体を洗う
側面から生える角はもはやあまり隠す気はない
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…まさかこの銭湯でナイトメアに挟まれることになるとはな。」
リリィ
[大浴場]
「挟まれたらナイトメアになっちゃったりしてね~」
シユウ
[大浴場]
「そうなったら角隠しがいるね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「なるか。そういう迷信は昔は聞いたが地方の戯言レベルだ。」
「そもそもそんな話を信じているなら、お前ら二人ともこの銭湯から放り出すか、俺が逃げている。」
リリィ
[大浴場]
「やだこわーい、迫害されちゃう~」くすくす
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
今まで見なかったタイプの女だな…という顔
シユウ
[大浴場]
「ナイトメアの肉を食べても血を飲んでもそうはならないから大丈夫」風呂に入る
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「別に取って食うつもりも無いぞ。」
「…で。」
「随分と男に対して開放的だが、男漁りにでも来たのか?」リリィに
リリィ
[大浴場]
「別にぃ~? してもいいけど」
「ちゃんとお風呂も楽しんでるよ? 気持ちいいよね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「それは認める。」
「まぁ、この風呂の場合混浴だからな。そういう“客同士の接触”も個別の風呂に行けば、店は見て見ぬフリをするという話だ。」
シユウ
[大浴場]
「広いお風呂はゆったり出来て楽しいね」
リリィ
[大浴場]
「ね~」同意
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…実際歓談して風呂を上がる連中も多いのだがな。」
リリィ
[大浴場]
「へぇ~そうなんだ? ま、誰もが誰でもいいってわけじゃないだろうし~」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺は女なら誰でも良いところはあるが。」
リリィ
[大浴場]
「肉食系~」
シユウ
[大浴場]
「すごいなあ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「『すごいなぁ』じゃないだろうお前は。もう少し我欲を持て。」
リリィ
[大浴場]
「草食系~?」
シユウ
[大浴場]
「そうかも?」
リリィ
[大浴場]
フワフワした態度でにこにこ笑いながら湯に浸かっている。
「シユウくん? かな? ナイトメアの年齢わかんないけど」
「やりたいこととかないの~?」
シユウ
[大浴場]
「うーん、今は小魔の為の探し物をするのがやる事だけど、やりたい事かといわれると悩むね」
「年……50ぐらいだったかな」指を折って数え
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
(そいつのやりたいこと…)いつぞや風呂場でシユウの首に手をかけたことを思い返す
リリィ
[大浴場]
「人間なら結構長い気だけど、ナイトメアだとそうでもないかも」
「あでも私よりは年上かな?」
リリィ
[大浴場]
「大変だよね~|私達《ナイトメア》って。時間はいくらでもあるのに偏見凄くてさ~」
「普通に生きてるだけでも面倒くさいし」
シユウ
[大浴場]
「うん、顔隠さなきゃいけないのは大変。冒険者は気にしない人が殆どだけど」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そいつが初めて来た時なんぞこの場に鎧全部纏って入って来たぞ」
シユウ
[大浴場]
「鎧とか着ると多少そういう目で見られなくなるよ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「時と場所を考えろ」
リリィ
[大浴場]
「変人だ~」
シユウ
[大浴場]
「分かってる、もう着ないよ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…まったく。」
リリィ
[大浴場]
「お父さんみた~い」くすくす
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「茶化すな、此処には女を抱きたいから来てるのだ。人の親の取る行動じゃないだろ。」
リリィ
[大浴場]
「みんな女抱いてパパになるんだよ?」
「コワモテだけど案外フツーのひとだね、お兄さん?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「それで抱いているのは女じゃなくて嫁だろう。…まったく。いいだろう。」
「こんな場所で会ったのだ。フツーではないことを体験させてやる。」
リリィ
[大浴場]
「やん、こわーい♪」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「折角だ、お前も来い」シユウに向けて
シユウ
[大浴場]
「うーん? いいよ」
リリィ
[大浴場]
「両手に花だね?」抵抗もなく湯船から身を引き上げて個室へ……
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……」そっと内部を見渡し、静かな浴場の中にそっと入る
「…なんで汗ってかくのかしら」小さく独り言ちて、少し面倒そうに洗い場で体を洗い始める
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「………」長い髪を持参したシャンプーで少し雑に洗う、綺麗にする必要性も感じないけど、不潔なのはそれはそれで嫌だ
「……はぁ」少しの手間の痕、適当に髪をタオルで巻いて湯船に入らないようにしながら立ち上がって湯船に向かう
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…………ふぅ…」大きな音を立てないよう無意識にしながらゆっくりと湯船に浸かると、身体が暖められて小さく声が漏れる
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……」目を閉じ、緊張が少しずつほぐれてくるとその心地よさに少しずつ弛緩して、現実感が少し薄れてぼんやりとしてくる
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
ズシンズシンと足音を鳴らしながらまっすぐに湯舟に突き進む少年がいた
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…」その足音に気づくと、ぴくりと一瞬身体を硬直させて振り向く
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「!」
今日は一番乗りって時間じゃなかったけど、1人しかいない
それもボクと同じくらいの子だ
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…ぁ」それが当然ながらノスフェラトゥのそれでない事に気が付くと、また力を抜いて反対に向き直った
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「こんばんは!」
なにはともあれ、まずは挨拶!元気よく!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…あ、うん…こんばんは」声を掛けられ、またチルドの方を向き直って挨拶を返す
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
あっ、もしかしてあんまり声をかけられたくなかったのかも…
と一瞬焦ったがちゃんと返してくれたのでたぶん大丈夫!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……一人?」見た感じそこまで歳は離れていなそうで、なんとなく気まずくなって尋ねて
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「はい!」
お見合いになりかけていたので助かった…!という内心
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「あなたは?」
会話のキャッチボールができるのがデキる大人スタイル!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…私も、一人」
「ここ、広くて気持ちいいから…」なんとなく目についた以上の理由は正直なかったが、それとなく言葉を紡いで
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「いいですよね!じゆうにお湯が使えるの!」
そして一人突っ立ったままでは収まりが悪いと湯舟にドボン
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
距離感を掴みきれず、少し離れた場所から入ろう
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「宿だと値段にもよるけど大きなお風呂はないしね…」あまり近づくと色々不安な気もして、少しの距離を空けてはいっていて
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「バーっ!て広いと楽しいですから!わかります!」
「…あっ」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…どうしたの?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「おくれました!チルド・ヴァナイルともうします!」
名乗るのが遅れた!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「あ…レイラ、レイラ・ルチアーナ」少しはっとして名乗り返す
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「レイラさんですね!よろしくおねがいします!」
何をよろしくお願いするのかは不明だが、こう挨拶するのが正しいらしい
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「ん…と言っても、一緒に何かするわけではないけどね」
「チルドは…冒険者?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「!どうしてわかったんですか?」
疑われることが多いのに一発で当てられてびっくり
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「ここ、大人いっぱい入ってくるところだけど…そういうところに気軽に来るのって、大体冒険者よ」実際まあ普通の生活してる子供だとこういう行為もできる場所には親が連れて行かないでしょう、多分
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「なるほど!」
そういう視点から見るのも大事か…と脳内メモ
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「もしかしてレイラさんもですか?」
冒険者かそうでないかを即座に見分けられるということは…
ペネト・レイト
[大浴場]
ガラッと扉を開けて
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「冒険者…もしてるけど、正直あんまり熱心な方じゃないわ」
「勉強したい事のためにお金稼ぐためだし」
「……」やってきた男の子にちらりと目を向け、小さく安堵の息を吐いて
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「こんばんは!」
新しい人にも元気よく!
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわーー」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……こんばんは」あまり社交的にしたいわけでもないが、自分だけ挨拶しないのも不自然で
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「そうでしたか!」
お金を稼ぐために冒険者、よくある
ペネト・レイト
[大浴場]
「何の話ししてるの?」なんて言いつつ体を洗ってる
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「あんまり、魔域の拡大の対策とかに関心はないから…褒められたものではないかもだけど」
「…冒険者の話、かしら」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「そうですね!冒険者のはなしと|じこしょうかい《自己紹介》をしていました」
「チルド・ヴァナイルともうします!」
もっかい名乗り!
ペネト・レイト
[大浴場]
「ペネト・レイト。射手だよ」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「ペネトさんもよろしくお願いします!」
ぺこり。水面に顔がくっつきかける
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…レイラよ、秘文使い」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「うおー!今日もひとっ風呂浴びるぜー!」戸バーン!
ペネト・レイト
[大浴場]
「元気いいねー」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「ひゃっ…!?」勢いよく開けられた音にびくりと反応して
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「うおお……流石大浴場!広いぜー!……おっと、ビビらせちまってすまねぇ」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「たくさん人があつまってきましたね」
こういう何気ない会話のトスこそがおとなよ
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
ざばばばばー!
ばしゃばしゃー!(体洗ってる
「お邪魔するぜー………!」
ザバーと浸かる
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……ううん、大丈夫」普通に他の客だったことに気づくと、少し気まずそうに
ペネト・レイト
[大浴場]
「烏の行水だあ」
ざざーっと洗い流して湯船に
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「そうね…さっきはたまたま人がいなくなったタイミングだったのかしら」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「俺はソルグッド・ワードズ!ソルでいいぜー!よろしくなー!」
「わりぃな……|こう言う質《アリーシャ》なもんで……許してくれ!」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「!チルド・ヴァナイルです!よろしくお願いします!」
なかば反射的
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「レイラよ…私が過敏に反応しただけだと思うわ、今のは」謝られるものの気まずそうに言って
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(!………その痣………こいつぁ触れない方がいいやつかだぜ……)
「そうか!チルド、レイラ、よろしくだぜー!そっちのは?」と名乗りしてなかったペネトに
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「……」
ん?なんだろう、何か忘れている気がするな…
ペネト・レイト
[大浴場]
「秘文使いって珍しいね。どんな魔法なの?」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「魔法文明時代に使われた魔法なんだけど…そうね、内容で言うなら戦闘用が多いわ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふーん、僕の奈落魔法とはジャンルが違うね」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「発掘される魔法が呪いとか、防壁とか…回復とか、全体的に戦いで便利な物が多いと思う」
「そうね…奈落魔法とは結構違いそう」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
えっと…魔法、戦闘用…奈落……じゃなくて……
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「あっ!」
思い…だした!
ペネト・レイト
[大浴場]
「まあ僕の奈落魔法は補助メインだけどね」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「レイラさん!身体を見てもだいじょーぶでしょうか!」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「魔域の中で強い効果を発揮する物とかあると聞いたわ」
「…体を?」どういうことだろうと首を傾げ
ペネト・レイト
[大浴場]
「身体?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「へぇー!|ビブリオ《秘奥魔法》かー!ソラーグ出だから分かるぜー!まぁ使えないけどよー!」
(と思ったらチルドぶっ込んできたな!?)
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「おんなのこの身体をみるときは、きょかを貰わないとダメなんだそうです!」
厳しく言われたな…
コーラル
[大浴場]
からら、と入り口を開けて。大浴場。物珍しさに入ってみたものの、人が沢山居りますね。
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
普通に話してたけど不快にさせてしまったかもしれん…
ペネト・レイト
[大浴場]
「ええと…そういうもの?」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「ああ、あそこの出身の人なのね…一度行ってみたいとは思ってるわ」
「…別に見るのはいいけど、見てもあんまりおもしろくないと思うけど」傷だらけで綺麗じゃないし
ペネト・レイト
[大浴場]
「といってもこういうところで身体じっくり見るのも…っていいの?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「ありがとうございます!」
これで礼儀を守って会話ができる!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…別に、面白くないだけだろうし」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(………なるほど礼儀正しいだけだったぜー!)
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「?」
「からだにおもしろくないってあるんですか?」
と許可を得たのでジロジロ見ます
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ペネトの後ろから、銭湯に似つかわしくない駆け足が聞こえる
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(と思ったら大丈夫かだぜー!?)
ペネト・レイト
[大浴場]
「!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
そして次の瞬間、ペネトの頭は女性の胸に挟み込まれ
そして銭湯に水柱を立てて沈んだ。
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふわ!」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「うぉぉ!なんか来たぜー!?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「お久しぶりですペネトさん!」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「…?それ、ケガ……」
「わあっ!?」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…傷だらけだし、見る人はあんまりいい顔しないもの」
「…ひゃぁっ!?」ヒナが飛び込んできたことで大きく声を上げて
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「なんでぇなんでぇ、ここでお盛んってか!?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
問う前に不審な人物がペネトくんに突撃したのを目撃、意識がそちらに
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ざばーと戦闘から起き上がる
ペネト・レイト
[大浴場]
「ヒ、ヒナさん?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…お邪魔でした?」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「も、もうちょっと静かに入ってくれない…!?」あまり人に文句を言ったりするのも憚られるが、流石に言いたくなって
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…」辺りを見渡す。《銭湯ではお静かに》の看板。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………俺が言える義理じゃねぇけどもうちょっと落ち着いた方が良いと思うぜー!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「そうでしたね!すいませんでした!」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「お、おう!」(……ってかでけぇな!……ペネトってやつの女ってことか……)
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ヒナはヒナです!ここなペネトさんの狩り友です!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ああ、びっくりした」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「ペネトさん、だいじょうぶですか?」
怒ってない風だけど…
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…わかってくれたらいいと思う」あまり追及するつもりもなく、謝ってくれたのでよしとして
ペネト・レイト
[大浴場]
「まあヒナさんですし…」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「へぇ……わかく見えるってのにツレと風呂ってか?にくいぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「14なのに…」未成年
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「14!立派じゃねぇかそれでこんな良いの捕まえてよー!まぁ俺は30でいないんだがなー!はっはっはー!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ヒナは19です!」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「30…」やっぱりグラスランナーの年齢は見た目でわからないなと思って見ていて
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……年上捕まえてんじゃねぇか!にくいねこの!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「因みにそこなカワイイの権化みたいなお嬢さんは?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「捕まえてる⋯かなあ?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「……あれ?」
不審人物が顔は知っている相手なのだが
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……」ヒナのセリフに反射的に周囲を見て
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
じーっとレイラを見て
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
いや、そういえば以前もそうだったなと一人納得
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…わ、私?」改めて、他に該当者もいないのと視線とで、困惑したように声を上げて
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「戸惑いもカワイイ!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
そのまま突撃して抱き寄せてわしゃわしゃします
ペネト・レイト
[大浴場]
「可愛いされてる」
コーラル
[大浴場]
桶を手に取り、恐る恐るお湯を掬う。本当に温かい。こんなお湯をを沢山用意できるなんて、この国は凄いですね……
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「お、おい!その子は……」大丈夫なのかぜー!?
ペネト・レイト
[大浴場]
「でも可愛いよね。チルド君」巻き込んでやろう
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ペネトくんもカワイイですよ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あ、こんばんわー」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「きゃっ…ちょ、ちょっと…!?」驚いて声を上げ、反射的に離れようと体を動かして
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「カワイイ、カワイイ♪」抱き寄せてはいるが、そこまで強引ではない。振り払おうと思えば振り払えるだろう。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「もうちょっと落ち着いた方がいいぜー!……あっ新しい顔だぜー!こんばんわだぜー!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
本気で愛でようとしている。
コーラル
[大浴場]
ざぱーっと頭からお湯を被り、けれど慣れていないため節約するようにちびちびと。使い放題なのは頭では理解していても、贅沢過ぎて躊躇ってしまう。ここでは贅沢ではないのだろうけど
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「かわいいですか」
正直、女の子がいう"かわいい"なる概念があまりわかっていない
褒められているらしくはあるのだが
コーラル
[大浴場]
少しずつお湯を使いながら、ゆっくり身体を洗っていく。濡れタオルで拭う、ではなく、お湯で流せる。スフバールではそうそうやれないことだ。
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「カワイイはこの世で最も尊ばれるモノなんですよ!よく見たらあなたもカワイイですネ!こんばんわ!」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「ま、待って…ちょっと…」抵抗はするが弱弱しく、どうしていいのかわからないのか、困惑と焦燥が入り混じっていて
コーラル
[大浴場]
そこでようやく、挨拶をされていることに気づいた。
「あっ。皆様申し訳ありません。こんばんは。お邪魔させております」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(何だか女性が増えてきたぜー!まぁヒナは相手持ち?だしレイラは……あまり俺みたいなイケイケドンドンだとビビらせちまうし……あいつはどうなんだぜー?)
ペネト・レイト
[大浴場]
「ほら、女の子に可愛いって言ってみようー」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「あ!こんばんは!」
ヒナさんが挨拶した事で、急な状況の変化で困惑していた視線がそちらに
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
チルドにクワっと言い放ちつつ胸元ではレイラにエンドレスカワイイしている
ペネト・レイト
[大浴場]
「女の子は可愛いって言われると嬉しいって師匠が言ってたんだよ」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おう!俺はソルグッド・ワードズ!ソルって呼んでほしいぜー!」>コーラルに
コーラル
[大浴場]
軽く頭を下げた後、身体を洗うのを再開する。まぁ、石鹸や香油まで備え置かれています。これで入浴料があのお値段だなんて……本当にやっていけるのでしょうか。
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「因みにペネト君は狩り友ですが狩り師匠でもあります!つまりペネト君の師匠は大師匠ですね!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ペネト・レイトだよー」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………かわいい、ねぇ。俺は格好いいって言われたい派だぜー!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ヒナはヒナです!うわぁカワイイが増えた!」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「えらい食いつきいいやつだぜー!?」>可愛いモンスターヒナ
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「えーと、かわいい!」
よく分からないまま近くのヒナさんに
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…」
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……っ」ヒナの胸の中ですっかり硬直してしまい、髪をまとめていたタオルがずれて髪が湯船に落ちて
コーラル
[大浴場]
「はい、ソラ様、ペネト様、ヒナ様。私はコーラルと申します」言いながら旅の汚れを落としていく。
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ヒナが可愛いなんてそんなぁ…」赤面
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「ちょろいぜー!?……お、おい良いのかよペネト!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
「なにがー?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「ほんとうだ」
"かわいい"にはそんな力があるのか…?
でもなんか納得いかない…
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「き、気づいてねぇぜ……」(ツレが他の男にメロメロってるのにすっとぼけるのは大丈夫なんかぜー!?
コーラル
[大浴場]
身体を洗い流し終え……ほ、ほんとうに湯船に浸かってもよろしいのでしょうか。いえ、ですが皆様入っておりますし……。
ペネト・レイト
[大浴場]
「ねー。嬉しがってるでしょ?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「?カワイイコーラルさんはお風呂入らないのですか?」
コーラル
[大浴場]
ちょんちょんと足で湯船をつつく。温かい。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「大浴場は初めてか?大丈夫だぜ熱くないぜー!」
コーラル
[大浴場]
「あっ、はい……。入らせて、いただきます……」ゆっくりと身体を沈み込ませていく。
「あっ……はぁ……ふぅ……」湯船の気持ちよさに、目がとろんとしていく。強張っていた身体の力が自然と抜けていく。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………レイラは大丈夫かだぜー?急にいっぱい人が来て……あっ、髪に巻いてたタオルずれてるぜー?大丈夫かぜー?」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
この人は以前も"かわいい"に尋常でないこだわりを見せていた
過剰反応しているだけではないのか?と疑います
よく分からないまま口から出した言葉でこんな影響が出るのに納得がいかないのもある
誠意がない"かわいい"だ
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「!」(うっ!………こ、コーラルの声がまずいぜー!なんか……男としてドキッとするぜー!)
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…あ、う、うん…」ソルグッドに声を掛けられ、どうにか反応を返しつつ、ヒナの表情を伺っているのが見えて
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「レイラさん」
「───かわいい!」
確かめてみよう
一拍あけて真顔でレイラさんにも言ってみます
コーラル
[大浴場]
邪魔にならないように小さくちょこんと座りつつも、徐々に溶けるようになっていく。おゆ……あたたかい……きもちいい……
ペネト・レイト
[大浴場]
「なんかもうちょっと気軽に言ってもいいんじゃない?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「ほらほら、コーラルさんも御一緒に」
鼻息荒く胸元のレイラをアピールする
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(チ、チルドあっさりと続けて言いやがったぜー!)
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「え…あ、ありがとう…?な、なんで急…に?」と、あまり余裕がないのかチルドの言葉にも少し困惑した様子で
「……あ」困ったようすで胸元で愛でられている少女が、いつの間にか増えている人をじっと見て
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………あんまり男が色んな女に気軽に言うべきじゃ……いや言った方が良いのかぜー……?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「カワイイはもっと積極的に発信していっていいと思います!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「別にそれぐらい困らないって師匠は言ってたよ」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「…いえ!こちらこそありがとうございました!」
褒め言葉であるのは再確認できた
しかしレイラさんの反応を見るに言われて単純に嬉しいかは疑問が残る
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……そういうもんかー!ならヒナもレイラもコーラルもかわいいぜー!」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
おそらく、|かんけーせー《関係性》?が大事なのだ!と自己流で理解
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「…」
「ヒナが可愛いなんてそんなぁ…」赤面
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「あっさり響いたぜー!?」
コーラル
[大浴場]
「……まぁ……ありがとうございます……」蕩けながら
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……ちょ、ちょっとまって…」あまり人付き合いが得意…というよりろくな経験がないため、すっかり疲労した様子でどうにか抜け出して、湯船の縁で脱力する
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「お、おう!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「あう、カワイイレイラさんに逃げられました。」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「っととい、ビビらせちまってすまねぇなレイラ……俺には慣れないぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー」
コーラル
[大浴場]
「……大丈夫ですか?」レイラさんをぼーっとした目で眺めながら、心配の言葉が口を出る。
ペネト・レイト
[大浴場]
「疲れちゃった?」とレイラに
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…だ、大丈夫…ありがと…」触れられている状況から離れ、どうにか息を整えて、気を使ってくれているであろうソルグッドに小さな声でお礼を言って
コーラル
[大浴場]
こういう場でも、ミリッツァ様の教義が頭をもたげる。自然と、声をかけていた。……近付かれたくないようだから、動きはしないけれど。
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「疲れた…というか…」なんとなく人があんまり近いと緊張するのだろう、ペネトに返事して
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「まぁ一気に人が増えたのもあるし俺とかヒナとかわちゃわちゃしたのもあって無理させちまったかもしれないぜー……すまん!」頭下げ
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「あ、うん…大丈夫…」コーラルにも返事を返し、湯船の縁で息を整えていて
コーラル
[大浴場]
とはいえ、皆様に気を使われておりますし、おそらくあの方も大丈夫でしょう……。湯船に溶けるのを再開する。あぁ、きもちいい……。
「……あ……ふぅ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「コーラルさんもちょっと怖いなあ‥一応気にしとこう」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「お、おう……」ちょいと照れつつ(……だーっ!なんかふわふわした声が気になっちまうぜー!)
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
気を使われているのを感じつつ、落ち着くために一度深呼吸して
コーラル
[大浴場]
普通の人よりも遥かに白い肌が、お湯の熱でピンク色に染まっている。
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
あんまり一人を囲んでも喋りづらいだろうといったん少し離れて肩まで浸かる
本来お風呂に入りにきたのだ
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
すすすとペネトの横に移動して
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「!」チルドを見て俺もちょっと離れるぜー!
流石に俺だってちょっとは空気読めるぜー!
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「なんかみんなでゆったりって感じになりましたね」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(………だー!)頭かきかきだぜー!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「とりあえず…大丈夫だから…うん」湯船の縁に腰かけ、緊張と風呂の熱で熱くなった体を涼ませて
ペネト・レイト
[大浴場]
「だねー」
「あ、そうだー」
コーラル
[大浴場]
「……お風呂というものは……良いですね……」これをスフバールにも……というのは、厳しいのでしょう。教会のお姉様方にも味わっていただきたいですが……。
ペネト・レイト
[大浴場]
「皆で飲み物飲もうよー。僕お金出すから」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「お風呂良いですよねー。ここ、冒険者なら気軽に入れるそうなので、もし気になる人がいたら勧めてみてはどうでしょうか」コーラルさんに
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「飲み物…」
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「いえ!ボクはだいじょうぶです!」
会ったばかりの人に奢ってもらうのは違う
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「!?いや悪いぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「断ったら断る流れができちゃうよー?」
なんてふたりをじとーー
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………50G返さなきゃなんねぇのによー」
ペネト・レイト
[大浴場]
本命は溶けかかりと人酔いしてる女の子だよって目をして
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「!」
(あの目……|射手《シューター》の目つきだぜー!)
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
隣から女の子扱いされてない空気を感じます
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
まぁいいでしょう
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「それでもダメです!」
「…!ボクはですけど!」
ティダンの信徒らしいところが出た
ならぬものはならぬ
でも気遣いは理解し
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
だめだったぜー!
(まぁ……レイラは俺が声を掛けるとビビらせちまいそうだし)
(コーラルは……なんか大浴場慣れしてないっぽい感じがするぜ?)
(ってか風呂か)
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
「きゅうけいのために、お水をのみましょう!」
迂遠にはしない。直球で意思表示!
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
そそ……
「な、なぁコーラル?大丈夫か?風呂に慣れてねぇみてぇだが……気持ちよすぎて寝ると危ないから気を付けた方がいいぜー?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「結構長く浸かっていますね!カワイイの為に美容にも気を付けないと!」
「ホラホラ、レイラさん。綺麗な髪乾かすの大変でしょう!手伝いますよ!カワイイの為に!」
ペネト・レイト
[大浴場]
スッと足音立てずに離れて
コーラル
[大浴場]
「危ない……そうですね……うっかり……溺れてしまいます……」ぽーっとしてる
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「……(やっぱりちゃんとした冒険者って横のつながりがあってこういうところで仲良くしてるのかしら…)」なんとなくその察しあいの様子を眺め、少しずれたことを考えて
「あ…えっと、いいの?」と、ヒナに声をかけられて、確かに毎回大変なのだ
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「?当然では?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「お、おい……大丈夫か?溺れんなよ?寝るなよ?」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
変な事聞くなこの人。自分がカワイイ事を理解しているのか?
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(さ、触っていいのか?……怒られないよな?……ええいままよ!)
コーラル
[大浴場]
「皆様……仲がよろしそうですねぇ……」ぽやぽや
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「お、おい大丈夫か?だいぶ夢の世界旅立ってないかぜー?」コーラルの肩を触って揺らす
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「当然…なの…?」自分の常識と少し違う常識を聞いて
ペネト・レイト
[大浴場]
すすっといちごミルクを持ってきて
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
コーラルさんがポヤポヤしてる横でレイラさんの髪輸送を手伝おう
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「冒険者は助け合いでしょ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ヒナさん、これ!」
コーラル
[大浴場]
肩に触れると物凄く熱くなっています。明らかに火照っているというかのぼせている。
ペネト・レイト
[大浴場]
「飲んで!」とにっこり差し出す
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「おお…」
ペネト・レイト
[大浴場]
予備のレモン水も持ってきてる
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
レイラの頬にいちごミルクの瓶をぴとっ
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「あ、ありがとう…ひゃぅっ!?」お世話されながらお礼を言おうとした際、ひんやりとした感触にまた声を上げて
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おいおいおいやべーってまずいって!こっちにも水水!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「うーん、ナイスカワイイ!」
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
「一緒に飲んだら髪乾かしながら解かしましょうねー」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「これ無理にでも上がらした方がいいのか……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
とレモン水を渡す
「んー?」
こっちも肩を触って
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
「…うん」混乱の中気遣われているのを察して、小さく頷いていちごミルクを飲んで
ペネト・レイト
[大浴場]
「駄目だよこれ、引き上げなきゃ」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「あぁペネト!コーラルこれのぼせちまってるわ……出したほうがいいよな」
コーラル
[大浴場]
スフバールという北地の寒い土地で育った身は、お湯に浸かるなんて贅沢をしたことない身は、まったく暑熱順化されていなかった……。
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ペネト君からレモン水受け取りながらレイラちゃんとフェードアウトしておこう
ヒナは鼻歌歌いながらレイラちゃんカワイイ(レイラ髪ケア)して終わるのでレイラさんはご自由に―
コーラル
[大浴場]
「おふろ……でたくありません……」力無く抵抗する
ペネト・レイト
[大浴場]
そう言って湯船から出そう 当然身体はガッチリ触る
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「しっかりいたせだぜー!……悪く思わないでくれよ……!」覚悟決めて触る
(うぉ……柔らか……)
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
ちょっと男子ー!コーラルさんのおっぱい触ってー!
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
ちげーよ!
肩だよ肩!
レイラ・ルチアーナ
[大浴場]
丁度いい流れだしそのままお世話されてお礼を言ったことでしょうという感じかな
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
そんなところ触るのはこう……もっと関係踏んでからだろ!
ヒナ・T・サイト
[大浴場]
レイラさん了解ー
チルド・ヴァナイル
[大浴場]
一人は介抱済、もう一人は連れ出し
大丈夫だな!ヨシ!といったところでこちらも〆!
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
俺だって嫁さん探ししてるがだからといってそんな欲望にかまけたことはしねぇぜー!
……思いっきり地の文で突っ込んじまった!
コーラル
[大浴場]
しばらく移動で吸精できていなかったマナ不足と、初めてのお風呂でののぼせ。それらによって身体には全然力が入っていない
ペネト・レイト
[大浴場]
ずるずるとベンチに座らせよう
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……というわけだから気をしっかりしてくれよコーラル……」
同じくだぜー!
ペネト・レイト
[大浴場]
「アビスナイフとってくるねー」
ててて
コーラル
[大浴場]
肌は火照って上気してピンク色で、顔だけは少し青白い。
ペネト・レイト
[大浴場]
ててて
「とってきたよー」
コーラル
[大浴場]
くたぁ……
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………お、おう!早くスカッとしてやってくれ!」
(………気恥ずかしいぜー!)と思わず見とれてたが後ろ向く
ペネト・レイト
[大浴場]
▶︎奈落魔法行使[リフレッシュ・イメージ] MP-4 対象を威力20で回復(30m/起)→ 病気
「|裂界、第六階位の蘇。生気、還元──再構築《スリズ・ウルズ・イングズ──ダガズ》」
k20[13]+9+0+0 回復量
[大浴場]
SwordWorld2.5 : KeyNo.20+9 → 2D:[2,3]=5 → 3+9 → 12
ペネト・レイト
[大浴場]
2d6
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7
ペネト・レイト
[大浴場]
「これで回復できたかなあ⋯」と手を握る
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………慣れてんなペネト……いや俺が慣れてないだけかだぜ……」と手を握るところ見て
でも俺も手を握るぜー!魔法は詳しく無いけど効いてるよなだぜ……?
コーラル
[大浴場]
「ん……」身体の火照りはすぐには収まらないものの、とろんとしていた目が、徐々に焦点があってくる。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「おぉ!大丈夫か!急に立ち上がるなよ……?怪我の元だぜ!」
ディグアーツの経験則もあるぜー!
コーラル
[大浴場]
「あ……」靄がかかっていた思考もだんだん晴れてきて。
ペネト・レイト
[大浴場]
「大丈夫ー?」覗き込む
コーラル
[大浴場]
ゆっくりと身体を起こしていく。
「……申し訳ありません。ご迷惑をおかけしてしまい……」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「い、良いってことよ!困った時はお互い様だぜー!」
コーラル
[大浴場]
「いえ……何かお詫びできれば……と思うのですが……」
「私に何かできることはございますか……?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「できること」
「んー」まじまじと見て
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「な……何って何をだぜ!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「まだ顔色悪くない?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
(おいペネトまじまじと見て何考えてんだぜー!)
(心配してただけだったぜー!)
コーラル
[大浴場]
「お金は……あまり手持ちがありませんが……そうですね、身体でお支払いできれば……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「もしかして吸精してないんじゃない?」
「ふえっ」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「そ……そうそう!まだ疲れてるのに何かするもねぇ………おいおいおいストップ!!」
コーラル
[大浴場]
「私はソーサラーでプリーストです。お手伝いできるかと……」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「つ……疲れてそうなのにそういうのは無し無し!……ってかそうか、その瞳的にアルヴか……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うん」
「僕の師匠とそういう人と付き合いあって」
コーラル
[大浴場]
「……アルヴをご存知なのですね。珍しい種族ですのに……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「元々ヴァラグランツだしねー」
「後ろ暗い人と付き合い良かったんだ」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「なるほどなー……まぁもし吸精するのならペネトにしてもらえりゃいいぜー!俺は|グラスランナー《MPがない》だからよー!」
コーラル
[大浴場]
「なるほど……。ですがお気持ちだけいただいておきます。ご迷惑をおかけしたのに、更に吸わせて頂いては、対価をお払いできません……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「いいの!」
「だって今困ってるんでしょ?今だよ今!」
コーラル
[大浴場]
「介抱、ありがとうございました」ゆっくりと立ち上がって脱衣所に向かいましょう。
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「そうそう!寧ろコーラルが元気になってくれたらそれだけで俺達は満足だぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「対価はあとでいいよ」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「気をつけてなー!」
「………場馴れしてんだなぁ、ペネト。俺もまだまだ勉強不足だぜー!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「大丈夫かなあ」
「まあ行こう?」
「お金ないし疲れたでしょ?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「そうだな!あの調子じゃまた倒れそうでしんぱ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「一緒に人助け後のジュースのもう?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「………なんで分かったんだぜ?」>金がない
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
あっ
>「………50G返さなきゃなんねぇのによー」
ペネト・レイト
[大浴場]
「自分で50G返さなきゃいけないって言ってたよ」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
言ってたぜ
ペネト・レイト
[大浴場]
「ね?」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「…………絶対返す!すぐ返すからな!俺は人から借りた金はすぐ返す質なんだ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい」
ソルグッド・ワードズ
[大浴場]
「……ジュース助かるぜ……!」
(…………大丈夫なんだぜ、コーラル………?)と心配しつつ出るぜー……!〆
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…
お疲れさまでした!
皆さんご参加ありがとうございました!