1.主人公（探索者）の設定
主人公の名前: 夜月（やつき）
夜月のフルネーム: 大神夜月（おおがみ　やつき）
夜月の年齢: 30歳くらい
夜月の職業: スポーツトレーナー
夜月の住んでいる世界: 現代日本
夜月の体格: 厚い胸板と広い肩幅を持つ、全体の均衡が取れた実用的で逞しいスポーツマン体型。服越しにも、鍛え上げられた大胸筋や腕の太さがはっきりと分かる。下半身も服越しに太腿の筋肉が発達していることが見て取れる、雄々しいシルエットの持ち主。
夜月の顔立ち: 太く凛々しい眉と、意志の強さを感じさせる切れ長でやや鋭い金色の瞳が特徴的。鼻筋は真っ直ぐに通り、固く結ばれた口元としっかりとした顎のラインが、男らしく精悍な印象を与える。少し若々しさがあり男らしく精悍だが、穏やかで地味な印象。のんびりとした大型犬のような雰囲気。
夜月の髪型: 黒くて短い髪型、片側に寄った分けの目の髪型。艶のある髪質で、前髪を自然に流した清潔感のある雰囲気。
夜月の服装: 厚手なネイビーのプルオーバーパーカー、インナーに白いTシャツ。白のサイドラインが入った黒のスウェットパンツ。シンプルな白いスニーカー。
夜月の性格: 狼男らしい非情な冷徹さと合理主義的な面を持ち、面倒事を好まない現実主義者。表面的には実直な性格で、スポーツジム勤務のスポーツトレーナー。面倒見が良く頼り甲斐があるが他人に甘えるのが苦手。社交的で理知的だが、プライベートではどことなく悲観的で影のある寂しがり屋。口調は少し硬めで荒い言葉遣いはあまりしない。
夜月の属性: 周囲には隠しているが狼男と人間の混血児で、他人との人間関係に積極的になれない。本来は寡黙な性格で、仕事中の社交的な振る舞いは処世術。大食いでアウトドア派。ゲイ寄りな嗜好のバイセクシャルで童貞は卒業済み、アナルも非処女。恋愛には奥手で、恋人はいたが現在はフリー。
夜月の特技: 狼男の血筋の影響で平常時でも超人的な身体能力、高い再生能力、薬物や食中毒への高い耐性を持つ。人間との混血であるため狼男の弱点も通じない。狼男由来の鋭い五感を持つ。応急手当の技術や栄養学の知識を持つ。
夜月の特記事項: 普段の人間形態から獣人化することも出来るが、ある程度の興奮状態でなければ精神的な消耗が激しい。獣人形態になると全身が銀の毛皮に覆われ、黒い鬣を持つ姿となる。獣人化のオンオフは自分で制御できるが、気絶した場合でも獣人化が解けて人間の姿に戻ってしまう。
夜月の台詞サンプル: 「俺は大神夜月、職業はスポーツトレーナー。よろしく頼む」「さあ、リズムに合わせて！ワンツー、ワンツー！」「すまん。俺は他人に甘えるのが苦手でな。こんな時どうしていいか分からないんだ」「俺を本気にさせたな……！その身体を食い千切ってやる！！」