サンプルダンジョン解説は「使い方.txt」と同じ内容です。


**********　サンプルダンジョン一覧　**********

・ダンジョンNo.000：悪夢の迷宮
・ダンジョンNo.001：ネザーシティ
・ダンジョンNo.002：未開の孤島
・ダンジョンNo.003：エロースの男娼館
・ダンジョンNo.004：ロマンクルーズ
・ダンジョンNo.005：オーガニック・ラボ
・ダンジョンNo.006：男祀りの集落
・ダンジョンNo.007：スケベ野郎スタジアム



**********　サンプルダンジョン解説　**********

・ダンジョンNo.000：悪夢の迷宮
夢を見る者が迷い込むとされる虚構のダンジョン。
時代や世界観を無視して導入が行えるファンタジー風の汎用ダンジョンを想定。
いつも通り就寝し、目が覚めたら迷宮の中にいるという導入のため、
細かい動機付けがいらないお手軽さがあります。

主人公の欲望や強い感情に引き寄せられるようなギミックが展開しやすく、
嫌らしい仕掛けや罠が多いため安易な力押しが出来ないダンジョンです。

途中でも「目覚めるエンディング」といったような宣言することで
プレイヤーの好きなタイミングで夢オチにすることも可能です。


・ダンジョンNo.001：ネザーシティ
地上から隔絶された、悪徳が渦巻くサイバーパンク風の地底都市。
九龍城砦をイメージした金！暴力！ＳＥＸ！なアウトローの根城っぽい場所。
油断すると追剥ぎや性的暴行を受ける治安の悪い街です。
ただし、治安が悪い場所なりの「暗黙のルール」というのも存在します。

住人の貞操観念はゆるく同性愛も一般的、性行為を対価にした交渉もやりやすいです。
性的な行動をすると売春や人身売買といったイベントが発生しやすく、
逆に性行為を回避していくとアクション映画のような雰囲気になりやすいです。

ゲーム開始時にシチュエーションの選択肢が出ますが
Ａは奴隷扱いされやすく、ＢとＣは自由な行動が行いやすいです。
また、文明レベルもオプションとして選択できますが、
こちらに関してはＤもＥも描写に影響するくらいで進行に大きな差はありません。お好みでどうぞ。

なお、ある程度長引くと目的を達成してもなかなかエンディングを迎えられない場合があります。
そうなってしまった時はエンディングに移るように指示してしまうのが良いでしょう。


・ダンジョンNo.002：未開の孤島
外界からの救助が期待できない孤島というシチュエーション。
危険な原住民や原生生物がいる中で、食料の現地調達等のサバイバルをする必要があります。
なお、分かりやすさの都合で普通に会話が通じる原住民が登場しやすくしています。

基本的に集団で登場するNPCの態度は支配的で、会話や取引などはほとんど通用しません。
また、問答無用で拘束してきたり性的暴行を加えてきたりとハードな展開になる傾向があります。
身体能力が高かったりやサバイバルの知識があるキャラクターだと有利かもしれません。

ゲーム開始時に導入のシチュエーションが選べますが、
導入時の所持品等に影響を与えるくらいでそこまで大差はありません。


・ダンジョンNo.003：エロースの男娼館
娼館で強制労働させられるという対人の性行為に特化したシチュエーションです。
このダンジョンでは顧客満足度というものが設定されており、
顧客との性行為によって顧客満足度の合計値が一定以上になるとクリアとなります。

ゲーム開始時に顧客満足度の最終目標を１～４段階の中から選ぶことになりますが、
なぜか最終目標が高いほど顧客満足度も上がりやすくなりやすくなってしまう事があるようで、
最上位の∞以外はフレーバー要素に近いかもしれません。
なお、最上位の∞は例外的に顧客満足度の目標到達と言う者が存在せず、
「主人公が快楽堕ちする」もしくは「強引に脱出する」のがエンディングの条件となります。

主人公が『特別新人』という設定であるためか、顧客はギャップを求める傾向が強く、
真面目だったり反抗的な性格だと顧客満足度が上がりやすいようです。
モブ客とのセックスだけをひたすら楽しみたい方は
ダンジョンの探索を一切せずに食事と休憩を繰り返して接客するのがオススメです。


・ダンジョンNo.004：ロマンクルーズ
中型クルーズ船でラブロマンスのようなシチュエーションを楽しむダンジョン。
治安が良く安全な場所という事もあり、甘い恋愛ドラマを楽しむのに適しています。

このダンジョン特有の仕様として。乗船の理由付け以外に１人だけ「攻略対象」の設定が行えます。
通常通りのキャラ設定の他、キャラシートのアップロードにも対応しています。
あらかじめGustomGem側の知識欄に２人分のキャラシートをアップロードする場合は、
開始時に「○○が主人公、××は攻略対象」と指定すると主人公と攻略対象の混同を防ぐことが可能です。

攻略対象はかなり積極的に主人公にアプローチをかけてくる傾向が強く、
距離感がバグっているような印象を与えたり、重い愛を向けてくるような状況になりがちです。
ボディタッチをさらりとかわして攻略対象を焦らしていくなり、
その勢いに陥落されてしまったりすると最大限に楽しめるかもしれません。


・ダンジョンNo.005：オーガニック・ラボ
気が付いたら荒廃した生物兵器研究所にいて、ウィルス感染を何とかしながら脱出を図るダンジョン。
ホラーゲームに出てきそうなグロテスクなクリーチャーが多めです。
生きている研究員は基本的におらず、生存していたとしても原則話は通じません。

このダンジョン特有の仕様として。１人だけ『相棒キャラの選出』が行えます。
通常通りのキャラ設定の他、キャラシートのアップロードにも対応しています。
あらかじめGustomGem側の知識欄に２人分のキャラシートをアップロードする場合は、
開始時に「○○が主人公、××は相棒キャラ」と指定すると主人公と攻略対象の混同を防ぐことが可能です。
ロマンクルーズとは異なり、『主人公単独』でのダンジョン攻略も行えます。

また、ウィルス感染のオプション設定を３つの中から選択して行います。
『オプション無し』は性的表現控えめでサバイバルホラーの雰囲気が強くなり、
『主人公のウィルス浄化能力』はクリーチャーを性行為で撃退が可能になり、
『性行為による相棒キャラの鎮静化』は主人公が相棒キャラからセクハラを受けやすくなります。

『相棒キャラ無し』かつ『ウィルス感染のオプション無し』だとかなり緊張感のある雰囲気になりますが、
このダンジョンは進行が長期化しやすく、
Geminiの性質と長期化によってストーリーの整合性が滅茶苦茶になる場合もあります。
その場合はコマンド入力時に事実関係の再入力を行うなどして対処してください。


・ダンジョンNo.006：男祀りの集落
『歪んだマレビト信仰のある因習村』といった感じのシチュエーション。
主人公は『マレビト様』として監禁、あるいは軟禁されてしまいます。
選んだ導入のストーリー次第では難易度が大幅に上がるので、
クリアを目指すよりはバッドエンドの過程を楽しむくらいの気構えがオススメです。

輪姦、サイコスリラー、オカルトホラーといったハードな要素に傾倒しやすく、
ダンジョンから脱出できずに容赦なくバッドエンドになりやすい雰囲気です。
クリアを目指すのであれば、口の巧さやハニートラップの技術などがあると有利になります。
逆に少々身体能力が高いくらいでは、状況の打破はかなり厳しくなるでしょう。

開始時に集落の文化的傾向、もとい世界観の雰囲気を決めることができますが、
こちらに関しては難易度に大きな影響は少ないのでお好みで決めてみてください。
複数選択すると少し変わった雰囲気になることもあります。


・ダンジョンNo.007：スケベ野郎スタジアム
様々な異世界から男を召喚してエッチなスポーツで対決させるというギャグ時空。
細かい事を気にしたら負けなアホエロ路線のダンジョンです。
進め方次第では、試合の合間に対戦相手とのエッチなイベントが起きることもあります。

試合は1対1で行われ、競技はランダムで決まるのですが
たまに競技のルールが意味不明で滅茶苦茶になる場合もあったりします。
それもまた不条理コメディらしい味として楽しむのがオススメです。

対戦相手の選出方法はGeminiがランダムで決定する以外に、
プレイヤー（主人公）が対戦相手を選ぶ形式にすることも可能です。
後者の場合、新たな対戦相手が登場しそうになった場面で
キャラ設定のテキストファイルをアップロードして進行するといったことも可能です。


