プレイヤー [メイン]
ログをクリアしました
GM [メイン]
それでは開始時刻となりましたので日曜夜DX卓『ManySins&OneLove』始めていきたいと思います
よろしくお願いします
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
よろしくお願いします
芹沢 無頼 [メイン]
よろしくお願いします!
足谷 カケル [メイン]
よろしくお願いしまっす!
白柄 穀雨 [メイン]
よろしくお願いします
GM [メイン]
えーじゃあまず……自己紹介からかな?そこからやっていこう
順番については……PC1から順にという事でやらせていただきましょう。トップバッターになってしまうが許して欲しい許してくれるね
足谷 カケル [メイン]
俺はいついかなる時でも準備万端だぜ!!
GM [メイン]
それではPC1から!適当にキャラシを見てない人にもやんわりと伝わる程度でお好きなフォーマットで自己紹介をどうぞ!
足谷 カケル [メイン]
「俺は足谷カケルだ! 好きな教科は理科! 得意科目は体育! 座右の銘は人事を尽くして天命を待つ! よろしくな!」
17歳の男子高校生。黒髪、学ラン。赤いハチマキが異彩を放つ。
口癖は「気合い」と「根性」。彼の中では割と正確に定義があるらしい。
人を助け平和を守るためにUGNイリーガルとして活動している。レネゲイドの秘匿とは相性が悪く、緊急時にはエフェクトを躊躇なく使うためUGNにとっては少々頭の痛い男。きつく注意されても直らないらしい。
賢者の石を所持している。機密情報のため詳細は不明。
今回は少年漫画ダブルクロスということでキュマイラ、素手、賢者の石、ワークス高校生、コードネームに「切り札」を含むベタベタのコテコテキャラを持ってきました。
ヒロインに助けてくれと言われれば助けるし、言われなくても勝手に助けるぜ!
よろしくな!!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ここまで真っ直ぐなPC1最近珍しい
GM [メイン]
意外と理科が好きなことが判明!とにかく熱い男だ!よろしく!
ということでお次はPC2で似たような感じでどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
"|ブリキの兵隊《ズィン・ゾルダード》"ジークリンデ・アンナ・ハルトマン
「こちとら仕事さね。これで給金もらってるんだ、気にしなさなんな。」

編み込んでまとめた茶髪と青い目を持つ典型的なドイツ風の風貌を持つ女性。
経歴は両親が帰化したドイツ系日本人二世となっているが全てUGNが用意した偽造身分。
その正体はシンドロームはエンジェル・ハイロゥ/ブラックドッグのUGNエージェント
ドイツ第三帝国によって生み出された、文字通りの完全機械化兵。皮膚や毛髪、内蔵含めて全て人工物で生来のものは全く残っていない。
伸ばした右腕を通って手のひらから発射されるレールキャノンがメインウェポン、雑魚散らしには左腕に内蔵された超小型誘導ミサイルランチャーを使う。

超がつくほどのヘビースモーカーでチェーンスモーカー。ついでにウワバミで甘党。
ほぼ常時なんらかの嗜好品を口にしている。
「これがあたしの燃料さね」とは本人の弁。
というわけでこっちもまあ、そんなに奇をてらったつもりのない射撃戦型エージェントです。
仕事なので支部長とか霧谷さんに言われたらだいたいなんでもやる。
GM [メイン]
頼れる大人のUGNエージェントだ!前のめりな前衛PTの中で颯爽と煌めく紅一点と射撃キャラ!頼りにしてます
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
頼れる大人感は支部長のほうから感じるんですよねぇ、よろしくお願いします
GM [メイン]
それでは次はPC3!いい感じに頼みます
白柄 穀雨 [メイン]
「俺の名前は白塚穀雨、仕事じゃもっぱら|刈入《ハーベスター》 で通っている」
「いわゆる賞金稼ぎってやつさ副業で便利屋もやっているがね」
「依頼があるならそれ相応の金を積んでくれればなんだって引き受けてやるよ」
「UGN?金払いがいいし依頼も多いしお得意様ってやつ?」
ハヌマーンブラックドッグだけどブラックドッグは能力値のためだけの張りぼてのようなクロスブリードです
チョット近接出範囲攻撃もデキル…
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
伊達男だ
白柄 穀雨 [メイン]
お金が大好きですよろしくお願いします
GM [メイン]
金で動く仕事人!その実力は如何に!頼れる男と信じています!
白柄 穀雨 [メイン]
……信じよう!
GM [メイン]
では最後にPC4!お願いします!
芹沢 無頼 [メイン]
「俺の名前は|芹沢《せりざわ》|無頼《ぶらい》……UGN支部の長を任されている男だ」
「支部長と言っても特別偉いわけじゃあない。連れ立って作戦を遂行するなら、まとめ役が必要な時はあるだろう?」
「チームで動く以上つまらん上下関係や優劣はナシだ。同じ志を掲げる者として互いに協力しよう。いいな?」
芹沢 無頼 [メイン]
人生経験豊富そうな雰囲気を漂わせる壮年の男。マシンのチューニングが趣味で、自身で改造し因子を仕込んだマシンを操り戦います。
支援のついでに軽く殴れるキャラです。ダイスバフ、達成値上昇、妖精の手、ダメージ上乗せと多岐にわたるガジェットによる支援でみんなを支えます
オーバーロード?何に使うんだろうね
芹沢 無頼 [メイン]
頼れるキャラになるかはわかりませんがどうぞよろしく!
GM [メイン]
このメンバーのまとめ役!色々出来るぞ!何かあったら頼みます!
PC達の自己紹介も終わったところで軽くGMもしておこう!
今回ダブルクロスは初プレイ!昨日チャットパレットを弄ってる時に判定がダイス全部を達成値にするのではなく、最大値を参照することを知りました。大丈夫?信じよう!!!!
ということで自己紹介は以上!
白柄 穀雨 [メイン]
チャットパレット弄ってて偉い!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
偉い!
足谷 カケル [メイン]
信じよう!!!
芹沢 無頼 [メイン]
すごい!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
別にGMがルール知り尽くしてる必要はないんだ、ルールブックってやつがちゃんと覚えてくれてる
あたしたちゃそいつにお伺い立てりゃいいのさ
GM [メイン]
取り敢えず読みながら……読みながら進めていく……可能性はあります
ということでルールブックを参照し、次は……プレイヤー間のロイスの決定……か!
芹沢 無頼 [メイン]
挑戦するその姿勢を褒めたたえるべきだ!
GM [メイン]
えー……特にシナリオで用意はしていないため……PC1→PC2→PC3→PC4→PC1の流れで結んでいく感じとしましょうか
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
そうだそうだ!いいぞー!
足谷 カケル [メイン]
ああ!だけどこういうのはPCの顔合わせが終わった後にすると感情の決定とかしやすいぜ!
GM [メイン]
なるほどならそれも一興
とは言え、ホットスタート的な始まり方になるため顔合わせと言った空気になるかはわかりませんが…
白柄 穀雨 [メイン]
勝手にロイス、調達用のタブ作っちゃったぜ!
芹沢 無頼 [メイン]
ありがたい…
GM [メイン]
いいぞ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
素晴らしい自主性!
足谷 カケル [メイン]
特別手当確定!
GM [メイン]
それでは準備もできましたのでOPシーンからやっていきましょう
OPシーン1 登場キャラPC1,PC2,PC3,PC4
馴染みある光景が流れていく
馴染みある日常が過ぎていく
馴染みある町中を君達は駆けている
事の発端は何だったか───思い馳せれば思い出す
UGNに協力する君達、またはUGNそのものである君達は、日本支部長の名を持つ霧谷雄吾なる人物の一声によって招集された
とあるFHエージェント、マグネットグリード の鎮圧───それが君達に与えられた任務だ
仲間の調査結果を待ち、最大の戦力を持ってして、敵の鎮圧にあたる。相手は強力とされるエージェントだが、君達の実力があれば、勝つことは不可能ではない
その筈だった
君達が焦燥と共に街を駆け抜けるのはそれが予定通りに進んだからではなかった
先んじて調査を行っていたUGNのエージェント……若命忠救の救援要請からの連絡途絶
君達は急遽、戦闘が予想される区域へと出動が命じられ……今に至る
言葉にしてしまえば、こんなものであろう。だがこの時は……非日常ですら、大きく変貌している事に気づいてすらいなかったかもしれない
ということで君達はここでシーンに登場する。ルールに従い、侵蝕率の上昇を行いつつもシーンに登場してもいい
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:36+3[3]>39
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:37+4[4]>41
GM [メイン]
状況としては君達は街を駆け抜けている。使命に燃えててもいいし、焦燥に駆られていてもいいし、気楽に構えていてもいいし、何なら何も考えてなくてもいい
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率+1d10 登場処理
[メイン]
侵蝕率:43+1[1]>44
GM [メイン]
君達が存分に街を駆け抜けることで、シーンは次の展開へと至るだろう
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場・リザレクト
[メイン]
侵蝕:31+2[2]>33
芹沢 無頼 [メイン]
折角なので車に乗っていよう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
車の上乗っていい?
芹沢 無頼 [メイン]
コマンドビークルは何人乗りかは知らないが同乗くらいは出来るはずだ
白柄 穀雨 [メイン]
シーン中イリーガルモービルは乗用車にしておこう
芹沢 無頼 [メイン]
アンナさんは搭載火器…?
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
では屋根の上にドスンと落ちてきて胡座をかいてタバコに火を付ける
「悪いが相乗り願うよ。機械化歩兵だけど徒歩移動でね。」
芹沢 無頼 [メイン]
「構わないさ。その席だと少し揺れるが問題ないか?」
白柄 穀雨 [メイン]
UGN組は支部長カーにのせてもらいな! 俺はこのイリーガルモービルに乗ってるから
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|イワン《ソ連兵》共は戦車でやってた、あたしに出来ないわけがないさね。」
足谷 カケル [メイン]
「しかしよー、いきなり連絡途絶ってのは穏やかじゃねーな……なんだっけ? あの」支部長の車に相乗りしている
名前を思い出せない
GM [メイン]
若命忠救…UGNのベテランエージェント。君達はその存在を知っていてもいいし、なんなら共闘をした経験があってもいいものとする。当然なくても良い
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「ユートピアン」コードネームを補足する。
芹沢 無頼 [メイン]
「若命忠救。実力は確かなエージェントだ……事態は想定したよりも厄介な方向へ進んでいるらしい」
足谷 カケル [メイン]
「おお、それだ! やり手なんだろ、ヤバくねーか?」
白柄 穀雨 [メイン]
『素人さんならともかくエージェントだろ?なんとかしてるもんじゃないのか?ん?』
芹沢 無頼 [メイン]
「先見偵察とはいえ、一人で任務遂行を任せたのがまずかったか……せめてもう一人か二人、サポートに回せる人員があれば……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「戦場には霧が立ち込めていてね。ズブの素人が|大成功《クリティカル》することもあれば、ベテランが|間抜け《ファンブル》かますこともある。結局どうなるかは終わってみないとわからないものさね。」
足谷 カケル [メイン]
「ちっ……幸運もありゃ不運もあるってことかよ! 急ごうぜ! 着いた時には手遅れでしたってのはゴメンだ!」
芹沢 無頼 [メイン]
「やはり経験や実力の過信は良くない。彼を失うのは俺たちの支部にとって大きな痛手になるし……何より大切な仲間だ。間に合うといいが……!」
白柄 穀雨 [メイン]
『ヘーヘー、まこっちは前金弾んでもらってるから地獄の入り口のふもとぐらいまではお供しますとも』
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしも仕事さね。地獄の底に飛び込めと言われたら従うまでさね。」
吸い終わったタバコをポイ捨てしてもう一本火を付ける
芹沢 無頼 [メイン]
「勿論存分に頼らせてもらおう。カケル君もな。あまり無茶はするなよ?」
足谷 カケル [メイン]
「ん、ああ」
UGN……ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワーク。異能を齎すレネゲイドウィルスの蔓延するこの世界で、異能の力を取り締まり、世界の平和を守る者たち。
異能を公開し推進しようとするテロ組織、FH……ファルスハーツとは敵対関係にある。
今回鎮圧対象となった“マグネットグリード”はFHエージェント。俺達の敵だった。
だが仲間である“ユートピアン”若命忠救は先行調査中に連絡が途絶えてしまった。いったい何が起きているのかは分からないが、彼の身が危ない。早く助けに行ってやらないと……そんなことを考えていると声をかけられた。意識が散漫になっていたことを自覚する。
「勿論だ! 任せてくれ!」
グッと拳を握り、決意を新たにする。
世界を守る、その志は素晴らしいものだが、しかし仲間の犠牲を世界のためと許容できるほど割り切れてもいなかった。傷つく人は少なければ少ないほどいい。
「支部長、全速力で頼む! その……道交法とかは……悪いけど!」
芹沢 無頼 [メイン]
「気にすんな!この非常時だ、お天道様も見逃してくれるさ!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そんなもの気にしなくていいさね。」
タッピング&オンエアで信号機の同期をいじって通る交差点全部をちょうどよく青信号にしてやろう
芹沢 無頼 [メイン]
チューンして出力を上げたエンジンをふかして加速します
GM [メイン]
行く先々の信号機はバチバチと青へ変わっていく。緊急事態が故に、多少の行いはUGNが帳尻を合わせてくれるだろう
白柄 穀雨 [メイン]
置いて枯れないように追走します
GM [メイン]
ではこの辺で改めてシーンを進めていこう
では君達はそれぞれの想いと共に、街を駆け抜けていった。地に放られ尚も燻り続けるタバコの火を残して
街を駆り、人気のない区域へと足を踏み入れる。
君達の目的地であり、若命忠救とマグネットグリードが戦闘をしていると予想される場所
しかし、足を止めた君達の眼の前に広がる光景は、予定通りになどいかない物だった
若命忠救とマグネットグリードの姿は……そこにはない
その代わり、戦闘の痕跡の中に佇むのは見知らぬ謎のジャーム
そしてその中で横たわる一人の少女
PC1……足谷カケルは横たわる少女を見た時、その姿に見覚えを感じるだろう
それは君の通う高校、しかもそのクラスメイトである天之祈の姿そのものであった
足谷 カケル [メイン]
「あれは、まさか……!」車から飛び降り、その人影に駆け寄る。
天之 祈 [メイン]
微動だにせず、戦いの現場にて横たわる
足谷 カケル [メイン]
「天之……? やっぱり天之じゃねーか! おい、どうした! しっかりしろ!」
芹沢 無頼 [メイン]
「負傷者か…?おい、カケル君!独断先行は……!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|未識別《Unidentifiziert》…誰だ?」
車の屋根から降りてジャームにリニアキャノンを向ける。
謎のジャーム [メイン]
謎のジャームは現場に駆けつけた君達に一瞥もくれることなく、ゆったりと歩みを進める
GM [メイン]
その先にいるのは横たわる少女……天之祈
白柄 穀雨 [メイン]
「あの野郎どこ行きやがった!」
GM [メイン]
謎のジャームが手を伸ばす───足谷カケルはここでヒロイックに間に割って入ってもいいし、怒りのタックルを決めにかかってもいいし、しなくてもいい
何なら状況に追いつけずたじたじしてみてもいいものとする。なんならエフェクトを使ってみてもいいが、その場合は効果はフレーバーとなり、侵蝕率に影響も与えないものとする
足谷 カケル [メイン]
「させるかっ!!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そこで止まれ、ニ度警告はしない。」
ジャームに一度警告しておく
足谷 カケル [メイン]
ジャームの伸ばす手を蹴り飛ばして間に割って入る!
GM [メイン]
では、君がジャームの間に割って入ると、ジャームはその歩みを止める
他のPC達も足谷カケルの参戦を見て、共に馳せ参じてみたりしてもいいし、しなくてもいい。敢えて高みの見物をしてみてもいいものとする
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
歩みを止めるなら照準を合わせたまま待つけど、攻撃の兆しがあれば撃つよ
芹沢 無頼 [メイン]
「今まさに、目の前で民間人の被害が出ようという時に……」
「黙って眺めているようではUGNの名が廃るッ!」戦闘用ドローンを展開し臨戦態勢に入ります
白柄 穀雨 [メイン]
「さっさとその子拾ってマグネットの奴おいかけよーぜ!?」
GM [メイン]
では君達がジャームを前にしてそれぞれの対応を見せる
謎のジャーム [メイン]
「今はその時ではない」
GM [メイン]
君達を前にした謎のジャームがそう呟いた───と思ったその時、衝撃とともに謎のジャームの姿が消える
白柄 穀雨 [メイン]
「ほらやっぱ今は戦うときじゃないよって言って…消えた…」
GM [メイン]
消える……と言うより、跳躍したようにも感じ取れたが、重要なのは謎のジャームはそれにより姿を消したということだ
現場には君達と倒れる少女だけが残された
足谷 カケル [メイン]
ジャームが消えたことで胸をなでおろす。少なくとも当面の危機は去ったということだ。
「天之、無事か……!?」容体を確認!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「……|目標消失《Ziel\sverfehlt.》…。」
リニアキャノンを収納しよう。
「それで、そこの|お嬢さん《フロイライン》は知り合いなのさね?」
芹沢 無頼 [メイン]
「今のは何だったんだ……?若命氏のシグナルが途絶えたのは、確かにこの地点のはずだが……」
足谷 カケル [メイン]
「あ、ああ……俺のクラスメイトだ。けどなんでこんなところに……」
GM [メイン]
では君は横たわる少女の元へと駆けつける
天之 祈 [メイン]
「うっ……」
GM [メイン]
横たわる少女……天之祈から声が漏れる
意識はあるのだろうか、ゆっくりとその瞼を開き、瞳が君達の姿を映す
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「医療班への連絡が必要かね。」
フィルターギリギリまで吸ったタバコをポイ捨てしてまた一本。
足谷 カケル [メイン]
「よかった、気が付いたか……!」
GM [メイン]
そして足谷カケルの顔を見て
天之 祈 [メイン]
「あ……貴方は誰?」
GM [メイン]
顔を覚えられていないのか、足谷カケルはその事にショックを受けてみてもいいし受けなくてもいいが、その感情もすぐに消えてしまうことだろう
足谷 カケル [メイン]
「え、ええ!? 覚えてない!? そっか……一応クラスメイトだったはずなんだけどな……」
「まあ、取りあえずケガとかはなさそうでよかった」
白柄 穀雨 [メイン]
「というかマグネットグリードの奴もどこ行った?ついでに海藻のやつもいないし」
天之 祈 [メイン]
「えっと、私は……ここは……何処、なんでしょうか?」
GM [メイン]
少女が尋ねる。こんな場所で眠っていれば混乱もするだろうが、そうではない違和感を感じてしまう
天之 祈 [メイン]
「その、何も……何も思い出せないんです。私は……誰なんでしょうか?」
足谷 カケル [メイン]
「……え?」
GM [メイン]
顔と名前を覚えられていないのもその筈だ。彼女は……記憶を失っていたのだから
足谷 カケル [メイン]
「な、何言ってんだよ天之。天之祈だろ?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あー……。」
面倒事だな、と天を仰ぐ。
芹沢 無頼 [メイン]
「……記憶障害か!あまり良くないな。頭を打っているかもしれない……」
天之 祈 [メイン]
「天之……天之祈……そう、だった、私は天之祈で……それで……うぅっ」
GM [メイン]
頭を抑えて少女が僅かに呻く
足谷 カケル [メイン]
「ど、どうした!? 大丈夫か!?」
天之 祈 [メイン]
「ごめんなさい。なんでかわからないけど、何も思い出せなくて……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「R絡みかもしれんよ。」
とレネゲイドウィルス、つまりジャームやオーヴァードの能力の影響、あるいは覚醒を支部長に示唆しよう
足谷 カケル [メイン]
「……そっか、まあ今は無理しなくていい」
芹沢 無頼 [メイン]
「近くの病院へ……勿論UGN管轄下の施設へ護送すべきだな。少なくとも彼女は、ここで起きた出来事の手がかりを握る唯一の証人だ……」
足谷 カケル [メイン]
「悪い支部長、俺は天之をほっとけない。“ユートピアン”の捜索は、その……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしが残って痕跡を辿ろうと思うけど構わないかい。」
カケルの言葉を引き継ぐように
民間人保護のほうが優先だろうからね
足谷 カケル [メイン]
「! あ、ああ、頼む!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「これも仕事さね。もし恩義を感じてるなら今度ゴディバでも奢っとくれ。」
足谷 カケル [メイン]
「それは……何とかする!」
芹沢 無頼 [メイン]
「若命氏のことを考えるとこれ以上人員を分断するのも危険だが――いや、そうだな。アンナさんは白柄氏とともに追跡を行ってくれ。俺とカケル君で彼女を保護しよう。」
白柄 穀雨 [メイン]
「あいあい、よろしく姐さん」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そういうわけだ|刈取《ハーベスター》。美少女を前にして悪いがブリキ缶に付き合っとくれ。」
芹沢 無頼 [メイン]
「安全な場所へ彼女を預けたなら、俺たちもすぐに戻って合流しよう。事態に動きがあればすぐに連絡を寄越してくれ!」
白柄 穀雨 [メイン]
「記憶喪失のお姫様は王子様に任せておいてお仕事しましょうか」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|了解《Ja》、支部長。今度はそっちに乗せとくれ」とモービルに乗り込もうとしますか
足谷 カケル [メイン]
三人がてきぱきと仕事を進めていく様子に安堵しながらも、手を煩わせてしまったかとわずかに悔やむ。だがそれでも天之を放っておくわけにはいかない。
こんな場所で倒れていて、しかも記憶喪失だ。不安に決まっている。
「天之、歩けるか? 無理そうなら抱えていくけど」
天之 祈 [メイン]
「えっ?あっ、うん。大丈夫」君達のやり取りを不思議そうに見守っていた少女は足谷カケルの声に返事をする
芹沢 無頼 [メイン]
「安全運転で病院まで送り届けよう!細かい手続きは気にするな、お兄さんは顔が効くからね。すぐベッドで休めるだろう。」
GM [メイン]
そして、君達が少女のエスコートを試みようとした時
この場合はPC4……芹沢無頼の通信端末に反応が起きる
それは君達に任務を与えた張本人、霧谷雄吾からのものだった
君はこれに応答してもいいし敢えて無視しようとしてもいいが応答するまでかけ続けられるだろう
芹沢 無頼 [メイン]
「ん?着信が……日本支部長!」
「すまない、先にその子を後部座席にエスコートしておいてくれ。すぐ戻る」
芹沢 無頼 [メイン]
通信を取ります
GM [メイン]
では通信に応答すると君達も見知った声が聞こえだす
霧谷 雄吾 [メイン]
「すまない。君達の反応が現場止まっていたから連絡をさせてもらった。状況はどうなっている?」
芹沢 無頼 [メイン]
「若命氏の信号が途絶えた地点でジャームに襲われかけていた民間人を保護したところだ。戦闘行為は発生せず、ジャームは少女を置いて退避した。これからUGN管轄下の医療施設へ彼女を護送しつつ、別動隊で引き続きエージェントの捜索を行うところ……でしたが。」
「何か状況に変化がおありで?|怪物《リヴァイアサン》。」
霧谷 雄吾 [メイン]
「いや、こちらとしてはこれと言った進展はない……若命忠救君とマグネットグリードは?」
白柄 穀雨 [メイン]
どっちもいないという感じで首すくめてる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
白柄の隣でシガレットケースをとんとんと叩いて『吸っていい?』のジェスチャー
芹沢 無頼 [メイン]
「残念ながら足取りがつかめないままだ。こちらも民間人を抱えたまま捜索は出来ないのでね……少女は重度の記憶障害を負っている。ジャームに襲われかけていたこともあり、すぐに診察が必要だと判断した」
霧谷 雄吾 [メイン]
「なるほど……あまり状況はいいものとは言えないようだ」
「保護した少女をUGN管轄の病院に護送するという話だが、君達の支部へ連れて行って欲しい。それと、他のみんなにも一度帰還するように」
「改めて現状をまとめ、その対策を考えたほうがいい」
芹沢 無頼 [メイン]
「っと……承知した。確かに、先の見えないまま進んでも泥沼にはまるだけだ」
霧谷 雄吾 [メイン]
「その民間人に関しても……君達から遠ざけるのは危険に感じるからね。すまないが頼んだよ。帰還次第、追って連絡するよ」
芹沢 無頼 [メイン]
「了解した。”ユートピアン”捜索チームはあんたの判断に従う。」
白柄 穀雨 [メイン]
「おおっと楽しい遠足はここで終わりか」
芹沢 無頼 [メイン]
「……と言うわけで、帰還命令だ。この子も連れて全員で支部に戻って、事態を整理する必要がある」
足谷 カケル [メイン]
「ん、わかった。天之、安全な場所に移動するからついてきてくれ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「確かに、すでに作戦予定はぐちゃぐちゃさね。仕切り直した方がいいか。それで|刈入《ハーベスター》、タバコ吸っていいかい?」
天之 祈 [メイン]
「う、うん」何処に連れられるのか、実感が湧いていない少女からすれば、行き先が変わったことなど些細なことなのだろう
足谷 カケル [メイン]
「……大丈夫だ。危険な目には遭わせない」
「俺が必ず守るから、安心してくれ」
白柄 穀雨 [メイン]
「こちら喫煙可でございますとも」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そりゃよかった。昨今の喫煙者は肩身が狭くてね。」
プカプカ
天之 祈 [メイン]
「……うん、ありがとう」噛みしめるように感謝の言葉を吐く。彼女からすれば今の君は自分を知っている唯一の人間なのだろう
芹沢 無頼 [メイン]
「帰りは怪我人がいるからな。最高速安全運転で支部まで飛ばすぜ!」
GM [メイン]
では君達は帰還を命じられ、自らの支部へと帰還することとなるだろう。君達が望むならば現場の調査をしてもいいが、その場合は有力な情報は得られなかったものとして結局帰還する事となる
という所でシーン終了
白柄 穀雨 [メイン]
謎のグリードとマグネットグリードとUGNのエージェントがいたはずなんだがな
謎のジャームだった
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ちらりとサングラスをずらして真昼の星で現場を目視するが何も手がかりなし、として少し窮屈そうにシートに体を預けよう
足谷 カケル [メイン]
ずっと天之の隣にいるぜ
芹沢 無頼 [メイン]
EE機械の声を使った自動運転に任せて頭痛に響かなそうなナンバーを模索中
GM [メイン]
ということで…OPシーンは終了したため
忘れていないだろうか、忘れかけていました。PC間ロイスの取得を
足谷 カケル [ロイス・調達]
やらしてもらいます
GM [メイン]
改めてやりましょう。多分今なら出来るはずだ。PC1→PC2→PC3→PC4→PC1の流れで行きましょうか特に問題はないだろう…多分
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
よ!やったれ!
足谷 カケル [ロイス・調達]
ロイス取得 ジークリンデ P信頼 N劣等感 P表だ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
ほほう!
GM [ロイス・調達]
信頼できる大人だ!
足谷 カケル [ロイス・調達]
だがしかし場慣れではやはり見劣りする! 劣等感もちょっとある
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
足谷カケル 〇親近感/不安 まっすぐでいい奴だが、ストッパーが足りていない。うまくフォローしてやらなくちゃな。
GM [ロイス・調達]
大人のロイスだ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
ロイス取得 白柄 穀雨 ◯P有為 N嫉妬
有能な人間、でも自由を謳歌してるのはちょいと妬ましい時があるさね
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
ロイス取得 芹沢 無頼 〇P誠意/N脅威 支部長って給与とか手当どうなってんのかなぁ
GM [ロイス・調達]
大人のビジネス関係だ!
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
趣味につぎ込むだけの手当はあると思いたい
足谷 カケル [ロイス・調達]
そしてここでシナリオロイスを改めて取得しておくぜ
GM [ロイス・調達]
どうぞ
足谷 カケル [ロイス・調達]
天之祈 P庇護 N不安 P表再び
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
:ロイス+1 忘れずに
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
ロイス:3+1>4
足谷 カケル [ロイス・調達]
彼女を守ってあげたいと思っている! だが記憶が戻るかどうかは分からない! 不安もある
:ロイス+1
足谷 カケル [ロイス・調達]
ロイス:3+1>4
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
:ロイス+1
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
ロイス:3+1>4
GM [ロイス・調達]
負けるな少年!頑張れ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
:ロイス=4 手動で増やしちゃってたよ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
ロイス:4=4>4
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
OK
芹沢 無頼 [メイン]
OK
足谷 カケル [メイン]
OKだ!
GM [メイン]
PC3も……問題ないかな?問題ないよな!
では改めて…オープニングフェイズ終了としましょう
白柄 穀雨 [メイン]
問題ないです!
GM [メイン]
人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた
日常は容易く運命に飲まれていく
逃れられない運命に救いはあるのか
変わり果てた運命に何を祈るのか
ああ───どうか、人を愛することが罪だとしても───
ダブルクロス The 3rd Edition
『ManySins&OneLove』
ダブルクロス───それは裏切りを意味する言葉。
ミドルフェイズへ移って参りましょう
まずはミドルシーン1からやっていきます
シーン1:情報整理、任務開始。登場キャラ:PC1,PC2,PC3,PC4
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:39+5[5]>44
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:41+6[6]>47
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕率:44+9[9]>53
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:33+2[2]>35
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
グワーッ!侵蝕率グワーッ!
GM [メイン]
シーンが始まったばかりなのに50を超えてしまったーッ!
芹沢 無頼 [メイン]
機械化兵で元から高いのにさらにポイント倍点!
白柄 穀雨 [メイン]
大変だねー
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
このままレネゲイドウィルスに侵されると、あたしはEXレネゲイドになってしまう…!
芹沢 無頼 [メイン]
その時は俺が改造してやるよ
GM [メイン]
では、その後───
君達は状況を整理するため、記憶喪失の少女を保護するため、そしてこの事態の報告をするため
記憶喪失の少女……天之祈と共に一度UGNの支部へと帰還していた
白柄 穀雨 [メイン]
帰宅!
GM [メイン]
君達は会議室へと集まり、席に座る。天之祈も不安な様子を隠せないまま、君達と同席をしている
まずは任務の報告をしなければならない。UGN日本支部長である霧谷雄吾にだ
ただ霧谷雄吾の姿はそこにはない。それもその筈だろう。日本で最も偉く多忙とされる支部長である人物が、都市支部に足を運べるとは限らない
ここでPC4……芹沢無頼は準備が出来たと感じたら、モニターの電源を入れてもいいし入れなくてもいい、なんなら入れたり入れなかったりしてもいい
芹沢 無頼 [メイン]
「さて、帰投したが……我らが日本支部長がすぐにも通信を繋がんと待ってるはずだ」
入室と同時に因子を介して電子機器を操作、会議室の電気が付きます
GM [メイン]
会議室のモニターの電源が入る。すると、この場で一名を除き、皆が知るであろう霧谷雄吾の姿がモニターへと映し出された
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
会議室の換気扇をかけてタバコを吸います。
霧谷 雄吾 [メイン]
「改めて、霧谷雄吾だ。まずは君達が無事にこの場に集まれた事を嬉しく思う。そして緊急で帰還指示をすることとなってしまってすまない」
「話のあらましは先程にも聞いたが、改めて君達が見たもの、そして現在置かれている状況を整理したい」
「まずは私からの任務を受けた君達は、若命忠救の救援、及びマグネットグリードの鎮圧のために現場へと駆けつけた」
「そこで見たのは正体不明の謎のジャーム……一時的にアンノウンと仮称しよう。それと、記憶を失った彼女……天之祈君を見つけた」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|はい《Ja.》」
天之 祈 [メイン]
名前を上げた時、僅かに視線が天之祈へと集まるかもしれない。それを感じてか、彼女は少しだけ申し訳なさそうな様子を見せる
霧谷 雄吾 [メイン]
「アンノウンが彼女へと近付こうとした所、君達がアンノウンとの間に入り、その直後にアンノウンは逃走……」
足谷 カケル [メイン]
「大丈夫だって、消防隊みたいな人たちだから、人助けんのが仕事だし」天之ちゃんにフォロー
天之 祈 [メイン]
「うん、ありがとう」その言葉に少し安心した様子を見せる
芹沢 無頼 [メイン]
「世界規模の消防隊か。今度ビークルに放水設備も付けるべきかな」
霧谷 雄吾 [メイン]
「残された天之祈君を、君達は保護。その後に帰還した」
「という事で認識の相違はないかな?」
芹沢 無頼 [メイン]
「問題ない。」
白柄 穀雨 [メイン]
「最初の目標だった二人がどこにもいないってのが引っかかるがまぁ概ね」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
紫煙を吐き出し
「一つ正確にするなら、ジャームは逃走というより我々に興味を失ったように見えました。我々を脅威とみなしたようには思えない。」
霧谷 雄吾 [メイン]
「アンノウンに関しては謎が尽きないね。若命君とマグネットグリードの行方に関してもこれからの行動の指針となるだろう」
芹沢 無頼 [メイン]
「『今はその時ではない』……あいつはそう言ったが、その時とやらがいつ訪れるのかもわからない。」
霧谷 雄吾 [メイン]
「言葉の真意も今は読めずか……」
白柄 穀雨 [メイン]
「野生の一般通過ジャームってわけでもないでしょうし」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「ジャームの場合、その言葉がどういった思考によって生み出されたか読めないのが厄介ですね。やつの脳内でしか通じない理屈の可能性が常にある。」
煙草すぱーっ
霧谷 雄吾 [メイン]
「うん、ではそれらも踏まえてこれからの対策を練っていくのだけども」
「その前に彼女……天之祈君の処遇を決めておきたい」
「処遇と言っても、ここの連れてくるように頼んだのは私だ。そう緊張するようなものでもない」
「彼女をUGNで保護するように頼んだのには狙いがある。何故彼女が現場にいたのか、何故彼女が記憶を失ったのか」
「何故彼女に対しアンノウンは関心を見せたのか……彼女が巻き込まれただけなのか、それともなんらかの意図であの場にいたのか」
芹沢 無頼 [メイン]
「失われた彼女の記憶が、この事件の核心に迫るカギになるかもしれない……」
霧谷 雄吾 [メイン]
「今はまだ何も分からないが、もし仮に何かの意図がありあの場に居たのであれば、彼女を放置するのは危険だ」
足谷 カケル [メイン]
「もし関係があったら、また狙われるかもしれないしな」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうだね。足谷君は確か、彼女のクラスメイト……という話だったね?こんな状況だが、君には事態が落ち着くまで彼女の傍を可能な限り離れないようにして欲しい」
「マグネットグリードの目的と所在も分からず、アンノウンの存在も確認されている今、彼女を守れるのは実力のあるオーヴァードだけ」
「その中でも君は適任だろう。知り合いといれば、記憶を取り戻す手伝いになるかもしれない」
「二人共それで構わないかい?」
足谷 カケル [メイン]
「ああ、勿論! ……です!」思い出したように敬語。偉い人には敬語を使わなければならないのだ!
天之 祈 [メイン]
「は、はい。よくわかってないけれど、よろしくね足谷君」
足谷 カケル [メイン]
「おう、よく分かるようになるまで付き合うし、天之が安心して暮らせるように頑張るよ」
芹沢 無頼 [メイン]
「もともと知り合いだったというのなら都合もいい。一緒に過ごすうちに、何かをとっかかりにして記憶も戻ってくるかもしれないしな」
霧谷 雄吾 [メイン]
「では一時的に天之祈君には、UGNの一部施設の利用と調査の動向を許可しよう。こんな状況だが、避ける人員は多くない」
「足谷君にはそのまま事件解決に協力してもらうことになる。すまないね」
足谷 カケル [メイン]
「俺は全然平気だから気にしなくて大丈夫です! どっちかって言うと天之の方が不安かも知んねーけど」
天之 祈 [メイン]
「私は……私は何か知れることがあるなら、知っておきたい……って思う。迷惑をかけちゃうかもしれないけれど、邪魔にならないようにするから」
足谷 カケル [メイン]
「いいって! 邪魔とかそういうのないから気にしなくて大丈夫だ!」
天之 祈 [メイン]
「……ありがとう」何度目かの感謝の言葉、だが今回は少し彼女の表情にも微笑みが見えたかもしれない
霧谷 雄吾 [メイン]
「では次は我々のするべきこと……対策についてまとめよう」
「まず一つ、マグネットグリードの動向を探る。現場で何があったかは分からないが、事の発端は間違いなく彼だ」
「彼の動向を探ることは事件の進展に繋がるだろう。それに若命君の使っていた情報網がまだ生きているかもしれない」
「何を目的としているか、手がかりとなるかもしれないね」
GM [メイン]
情報1:マグネットグリードの動向 判定:<情報:UGN>8 <情報:裏社会>6 その他10
霧谷 雄吾 [メイン]
「そして次、天之祈君について。さっきも話した通り、彼女にはわからないことが多いが、彼女の記憶がない今、彼女を知ることから初めた方がいいかもしれない」
「仮に事件に関わっているならば、何かの手がかりになるはずだ。記憶を取り戻す手がかりにもなれば、彼女のためにもなるだろう」
「彼女が足谷君のクラスメイトであるならば、そこから探ればある程度の情報は得られるかもしれないね」
GM [メイン]
情報2:天之 祈について 判定:<情報:噂話>6 <情報:UGN>8 その他10
霧谷 雄吾 [メイン]
「そして次は若命君の行方について。若命君の安否については未だ分かっていない。連絡も途絶したまま……この状況はなんとかしなければならない」
「ただ行方が分からない以上は足取りを掴むのは容易ではない。事件になにか進展があれば彼がどうしているかも調査しやすいかもしれないが……」
「UGNの情報網を使って調べてみるが、現状では難しいかもしれない。早急に対処すべき問題だが、順に事を済ませていくことも大切かもしれない」
GM [メイン]
情報3:若命忠救は何処へ 判定:<情報:UGN>18 その他20
霧谷 雄吾 [メイン]
「そして最後、謎のジャーム……アンノウンの目的。あのジャームについては今回初めて目撃されたという情報以外何も手がかりがない」
「君達が見失ってから、その反応も確認されず……放置できる存在ではないとは思うが、手がかりがなさすぎる」
「どうにかしてUGNでも調べられないか試してみるが、これも調査にはさらなる情報が必要だろう」
GM [メイン]
情報4:謎のジャームの目的は? 判定:<情報:UGN>18 その他20
霧谷 雄吾 [メイン]
「……と、一先ずはこの4つの調査を進めてもらいたい。出来る事から始めるとすれば、マグネットグリードと天之祈君の調査から始めるといいだろう」
GM [メイン]
一部情報判定は難易度が高く設定されています。他の情報を獲得する。そのトリガーによりイベントを発生させるなどで難易度が緩和されていくことだろう
霧谷 雄吾 [メイン]
「僕からは以上だ。不明な点や付け足す部分はあるかい?」
足谷 カケル [メイン]
「はい!」挙手
霧谷 雄吾 [メイン]
「では、足谷君」
足谷 カケル [メイン]
「天之の学校はどうするんですか?」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうだね。今はまだ余裕はあるが、事件が長引けば学業にも支障が出てしまうことだろう」
GM [メイン]
君達はちょうど週末に差し掛かる時期にいるのかもしれない。休日出勤というやつだ
霧谷 雄吾 [メイン]
「その場合は、追って判断するとしよう。今は様子を見たい。彼女が無事に学校に通える状態かどうかも気になるからね」
足谷 カケル [メイン]
「わかりました。早く記憶戻るといいな……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「もしかすると記憶操作やら書類の改ざんやら、ちょっとした対処が必要でしょうな。」
白柄 穀雨 [メイン]
「学校はなーずる休みするのも学校生活の一部さ」
芹沢 無頼 [メイン]
「いつも通りカバーストーリーはこちらで用意しておこう。事件の余波で波風立たないようにするのも支部の仕事なんでね」
霧谷 雄吾 [メイン]
「細々とした雑務はこちらも手を貸そう。ともかく君達には現状の打破を優先して行っていって欲しい」
「無理を言ってすまない……だが、頼んだよ」
芹沢 無頼 [メイン]
「なに、任せてくださいよ。優秀なエージェントのみならず、この支部には頼れる協力者がごまんといるんだ。」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|仕事ですから《Das\sist\smeine\sAufgabe.》」
白柄 穀雨 [メイン]
「金貰ってる以上きっちり仕事は熟す!それが流儀」
霧谷 雄吾 [メイン]
「君達にそう言ってもらえると心強いよ」
「では、他に何もなければ、後のことは芹沢くんに任せるよ」
芹沢 無頼 [メイン]
「あい任されました。忙しいところお時間ありがとうございます、霧谷氏。」
霧谷 雄吾 [メイン]
「では私はこれで……健闘を祈るよ」
GM [メイン]
それを最後に霧谷雄吾からの通信は終了するだろう
芹沢 無頼 [メイン]
「では、情報の整理も済んだところで引き続き……作戦会議だ!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「はいよ。」
灰皿に煙草をもみ消してチョコレートを口に放り込む。
「裏の話ならあたしの管轄さね。ちょいと情報屋にあたってみるよ。」
というわけで情報1に志願
白柄 穀雨 [メイン]
「仕切り直しといきますか、っと」
会議室のお茶菓子口に入れながら立ち上がる
足谷 カケル [メイン]
「支部長! 大事な話がある!」挙手再び。
芹沢 無頼 [メイン]
「聞かせてもらおう、カケル君」
足谷 カケル [メイン]
「天之の寝床とあと着替えとか……いろいろ要る!!」
芹沢 無頼 [メイン]
「生活スペースは確かにそうだな。リネン室に寝具はあったと思うが……置き場をどうするか。」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「空き部屋がないなら適当な会議室を使うかい。」
「窓はパーティションとカーテンで遮れば快適とまではいかないが、寝起きにはなんとか使えると思うさね。」
白柄 穀雨 [メイン]
「必要なものはまぁ池屋にいけば大体揃うだろ」
芹沢 無頼 [メイン]
「空調が効きすぎる気もするが、厚めの毛布を敷けばいいだろう。」
天之 祈 [メイン]
「あ、あの、寝る場所なら、その、私は何処でも問題ないです」君達が自分の事について相談しているのを見て申し訳なさそうに意見する
「えっと……外で眠っちゃってたくらいですから……なんて」
芹沢 無頼 [メイン]
「着替えの方は……俺の方では手の尽くしようがない。買い出しに行く必要があるな。アンナさん、同伴を頼めるか」
足谷 カケル [メイン]
「それはダメだ、天之。俺も外で寝て風邪をひいたことがある。ちゃんとした場所で寝ないとダメだぞ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
支部長に頷いてから
「生意気なこと言ってるんじゃないよ子供が。遠慮せず世話になっておきな。大人ってのはそれぐらいしか使い道がないんだ。」
天之 祈 [メイン]
「は、はい……ありがとうございます」謝罪ではなく、君達へと礼を述べる。少しだけ君達の中にいるのにも慣れてきたのかもしれない
白柄 穀雨 [メイン]
「じゃあ買い出し出てる間に野郎どもで居住スペースつくりますか」
芹沢 無頼 [メイン]
「ああ、存分に頼ってくれ。一時の付き合いだが、この支部を家だと思ってくれて構わない。」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「繊細な思春期の少女に雑な部屋用意したら承知しないからね。王女様をお迎えできるような部屋を作っとくんだよ。」
冗談交じりにきっちり生活空間をお願いしよう
足谷 カケル [メイン]
「よし、気合い入れてやるか!」
芹沢 無頼 [メイン]
「よし、では王女様のベッドメイクといこう。リネン室はこっちだ。」
白柄 穀雨 [メイン]
夜勤用の部屋いくつか空いてるだろ~
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「それじゃ下男達が働いてるうちに買い出しと行こうかね。」
眼の前で自分のために働いてるのを見るのはいい気しなさそうだし天之ちゃんを連れ出しましょうか
天之 祈 [メイン]
「は、はい。よろしくお願いします」
(作戦会議……結局私の話になっちゃったな……)言葉には出さなかった。彼らのやる気が嬉しかったのと、なんだか楽しそうにする姿が微笑ましかったからかもしれない
白柄 穀雨 [メイン]
「すこぶる肩身の狭い思いをすることになると思うが足谷くんも買い物についていくかい?」
足谷 カケル [メイン]
「ん? 荷物持ちくらいしかできないと思うけどいいのか?」
芹沢 無頼 [情報]
情報1:マグネットグリードの動向 判定:<情報:UGN>8 <情報:裏社会>6 その他10
情報2:天之 祈について 判定:<情報:噂話>6 <情報:UGN>8 その他10
情報3:若命忠救は何処へ 判定:<情報:UGN>18 その他20
情報4:謎のジャームの目的は? 判定:<情報:UGN>18 その他20
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「荷物持ち以外をしたらすっ飛ばすさね。着替えを買うってどういうことかわかってるのかい?」
下着も買うんだぞ
白柄 穀雨 [メイン]
「はーい買い物班に一名追加がんばってこいやぁ!」
クケケケケ
足谷 カケル [メイン]
「ああ! もちろん店の前で3時間ずっと立っていることもあったから知っている!!」
白柄 穀雨 [メイン]
こいつ…心が強ぇのか…?!
天之 祈 [メイン]
「それじゃあ、足谷くんも……よろしく」
足谷 カケル [メイン]
「よろしくな! 待ち時間は筋トレでもして待っているから気にしなくて大丈夫だ!」
天之 祈 [メイン]
(それはお店に迷惑にならないかな……)
白柄 穀雨 [メイン]
「じゃあ芹沢さん、俺らで貴賓室仕上げますか」
芹沢 無頼 [メイン]
「そうだな。《万能器具》でささやかな装飾をしてやろう…」
芹沢 無頼 [メイン]
RPも落ち着いたこのタイミング、メジャーアクションで〈アレクサンドリア〉を使用。
シーンに登場している任意のキャラクターを対象とし、それぞれの指定した技能による判定達成値をシナリオの間+4する。
GM [メイン]
なんだかとっても強そうだ!どうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
好きな能力値に固定値+4していいよ。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
攻撃に使う技能が丸いかなあ
芹沢 無頼 [メイン]
情報は無理に盛る必要ないかな。運転でいいか
足谷 カケル [メイン]
情報は他の人たちもしっかりやってくれるし遠慮なく白兵に+4
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
私も射撃で
白柄 穀雨 [メイン]
どうしよっかな
まぁ白兵でいいか
GM [メイン]
みんなの戦闘力が上昇した!
白柄 穀雨 [メイン]
白兵+4
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
支部長のメンテが活きたな…
芹沢 無頼 [メイン]
バフを付与 アレクサンドリア/運転:四輪/4R > [芹沢 無頼]
GM [メイン]
えーではこのくらいかな
足谷 カケル [メイン]
バフを付与 アレクサンドリア/白兵/4R > [白柄 穀雨][足谷 カケル]
GM [メイン]
それでは君達はそれぞれのするべきことを果たすために会議室を後にした
芹沢 無頼 [メイン]
バフを付与 アレクサンドリア/射撃/4R > [ジークリンデ・アンナ・ハルトマン]
GM [メイン]
君達に託された4つのタスクをこなせば、事件の真相……解決の糸口を見出す事が出来るだろう
白柄 穀雨 [メイン]
なるほどバフ編集か
GM [メイン]
例えそれが……どのような運命であっても
シーン終了
ではここで改めて今回のシナリオの進め方について軽くご説明を
ここからはPC及びPLの皆様には任意のシーンを作っていただき、情報収集を行いシナリオを進行して頂きます
特定の情報を得た時、任意のタイミングでクライマックスシーンを行うことが出来るようになります
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ほほう!
GM [メイン]
ただし情報の中には難易度を高めに設定しているものもあり、条件を満たす毎に難易度が緩和され、容易に情報を得るようになるものもあります
条件は情報収集を行ったり、それをトリガーとして発生するイベントをこなすことで満たされます
事件の真相に挑み、物語を進展させつつクライマックスへ挑んでもよし、速攻で特定の情報を抜き、一気にクライマックスへ挑んでもよし。お好きな進め方をどうぞ
情報判定につきましては特定の技能による判定に加えて、任意の技能による判定で情報判定を行う事が可能です
難易度は僅かに上がりますが、得意な技能やコネを使用したい場合は活用してみてください。どの判定で情報を得ても得られる情報は同じとします
GMをだまくらかす自信があるならば、白兵や射撃等の技能で判定を試みようとしてもいいですが、どのように判定するか説明できない場合は許可が降りない可能性が高いでしょう
却下された場合でも特にペナルティはないため、使いたい技能がある場合はいろいろ試してみてもいいですしなくてもいいです
あとPC達が望むのであればお好きなシーンを作る宣言をしてもかまいません
ただし侵蝕率は嵩むものとします
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
それは仕方ない
GM [メイン]
説明は以上です。ひとまず今回のシナリオはこのようにして進んでいくことでしょう
と言った所で!
今回は時間的にも区切りがいいところなのでここで一時中断としましょう
次回!情報シーンから!
ということでお疲れ様でした!
白柄 穀雨 [メイン]
情報収集シーン作る前の
今回のシーン終了前のタイミングで購入判定差しいれるのは
GM [メイン]
購入判定とかしたい場合はどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
なんか買う?
白柄 穀雨 [メイン]
GMの許可が下りたしなんか買おう
GM [メイン]
特にシーンに関わらないのであればまあこのタイミングでもどのタイミングでも
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
UGNボディアーマー購入します 難易度12
足谷 カケル [ロイス・調達]
UGNボディアーマーを買っておきますか、あったら一命をとりとめるかもしれません
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
(1+4+0+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (5DX10+1) → 10[1,4,8,10,10]+2[1,2]+1 → 13
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
GOOD!
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
YES
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
ナイスナイス
GM [ロイス・調達]
素晴らしい調達能力だ
足谷 カケル [ロイス・調達]
2dx10+1>=12 うおお
[ロイス・調達]
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 7[4,7]+1 → 8 → 失敗
足谷 カケル [ロイス・調達]
ダメポヨです
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
別段欲しいものが無いな…こういう時は医療キットを買うと良いが
代わりに買おうか、ボディアーマー
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
(1+0+0)dx+1+0@(10+0) 〈調達〉判定 あたしも挑戦だけしておこう ボディアーマー
[ロイス・調達]
DoubleCross : (1DX10+1) → 9[9]+1 → 10
GM [メイン]
次回は11月23日!20時から!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
自分の体で精一杯
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
(3+0+0)dx(10+0)+1+0 >=12〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (3DX10+1) → 9[2,9,9]+1 → 10
白柄 穀雨 [メイン]
勤労感謝の日!
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
財産点2点使って購入
GM [ロイス・調達]
大人の…財力!
足谷 カケル [ロイス・調達]
これが大人買いってやつか……!
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
:財産-2
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
財産:NaN-2>NaN
足谷 カケル [ロイス・調達]
ボディアーマーがもらえたら嬉しいのでいつでもありがたく貰う準備があります
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
なんなんぬ
もちろんあげよう、お兄さんにはヴィークルの装甲がある
足谷 カケル [ロイス・調達]
ありがたい……
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
防具着こんだとしても装備欄がないな…覚えておけばいいか…
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
財産はあと4点あるし情報収集のダメ押しに使うには十分だな
GM [ロイス・調達]
困難に挑まない限り今回のシナリオは情報が厳しくなることはさほどない…かな?分からないが
GM [メイン]
では全員揃ったということで本日も日曜夜DX卓『ManySins&OneLove』やってまいりましょうよろしくお願いします!
芹沢 無頼 [メイン]
よろしくお願いします!
白柄 穀雨 [メイン]
わー ドンドンパフパフ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
よろしくお願いします
GM [メイン]
まずは
足谷 カケル [メイン]
よろしく!!
GM [メイン]
前回のダブルクロス3rd『ManySins&OneLove』は!
霧谷雄吾の指令を受け、FHのエージェントマグネットグリード の鎮圧に向かう君達!
しかし現場には先んじて調査していたUGNエージェント若命忠救の姿も、マグネットグリードの姿も存在しなかった!
待っていたのは謎のジャームと、現場で眠る少女、天之祈!
君達は少女に迫るジャームを追い払い、天之祈を救い出す……しかしなんと、天之祈は記憶喪失に!?
そんなこんなで霧谷雄吾から新たな指令を受けた君達は4つの情報を集めるため、天之祈の暮らしを豊かにするため、今日も奔走するのだった!
頑張れ!UGN!頑張れ!イリーガル!明日はどっちだ!
という事でそんな感じの続きから再開となりますが
前回は取得すべき情報の開示とシナリオの進め方について説明する所まででしたね
というわけで本格的にミドルシーンが始まり情報収集開始ですが
改めて今回の目標はこちら
情報1:マグネットグリードの動向 判定:<情報:UGN>8 <情報:裏社会>6 その他10
情報2:天之 祈について 判定:<情報:噂話>6 <情報:UGN>8 その他10
情報3:若命忠救は何処へ 判定:<情報:UGN>18 その他20 緩和条件:(情報1を獲得する)(メッセージを受け取る) 条件を達成する度に判定の難易度が5低下する
情報4:謎のジャームの目的は? 判定:<情報:UGN>18 その他20 緩和条件:(ミドルフェイズ戦闘を行う)(全ての記憶を取り戻す) 条件を達成する度に判定の難易度が5低下する
情報項目リストにも載っているためそちらで確認するのも良いでしょう
という事で前回説明した通り、PCの皆さんにはシーンを演出しつつあれこれやって頂きましょうご相談しながらどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ほいじゃああたしとカケル、祈で買い物に来ているシーンを作るさね。 その合間にちょいと情報収集をする。
GM [メイン]
では登場キャラクターはPC1、PC2で。買い物に来ているシーンでやっていきましょう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕率:53+4[4]>57
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:44+8[8]>52
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
まだ侵蝕率ボーナス入らないレベルだから大丈夫
GM [メイン]
では君達は天之祈を連れ、衣食住の衣たる部分を補うべく、買い出しに出ていた
さほど早い時間とは言えないが、これだけの街だ。選びさえしなければ服を購入することなど難しい話ではなく、特に悩むことなく、まだ空いている店へと辿り着くだろう…
天之 祈 [メイン]
「ありがとうございます。えーっと……ジークリンデさん」前回自己紹介したかどうかは定かではないが、それをするだけの時間の余裕はあっただろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
まあわざわざ挟む必要もないしね
「|日本人《Japanerin》には馴染みがないだろうから適当に呼んでくれていいさね、ジークとかアンナとかね。」
薄らでかいので天井からぶら下がる売り場表記とか安売りの宣伝を手でどかしながら売り場を歩く。
「値段やかさは考えずに好きなだけ買うといいさね。予算を出すのはあたしじゃないし、運ぶのはカケルさね。」
足谷 カケル [メイン]
「荷物持ちには多少の心得がある! 安心してくれ!」
女性二人に付き従うハチマキの少年、足谷カケル。女性ものの衣服のことは全くわからないので行き先も完全に任せている。
天之 祈 [メイン]
「ありがとうございます。でも、こんな時ですから過ごしやすい格好とか、動きやすそうな格好の服を選ぶことにします」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「なかなか実務的な思考をする|お嬢さん《Fräulein》さね。それだと、こっちかね。」
ジャージとかの部屋着や運動着が並んでいる一角へ歩いていく。歩幅がでかいのでゆっくりとした歩調だがそれでも2人が普通に歩くよりやや早い
天之 祈 [メイン]
「は、はい。……ジークリンデ……ジークさんって最初に見た時はびっくりしたけど、凄く優しい人なんだね」先陣を切るジークリンデの後ろを付きながら、それに付きそう足谷へと少し声を抑えて話しかける
足谷 カケル [メイン]
「ああ、俺も驚いた。身長もあるし目つきも鋭いし、パッと見ると怖い人に見えるけど、すごく気を使ってくれるのを感じるんだ」
「ジークさんがいてくれて俺は本当に助かっている。天之の服のことも俺は分かんないし……そういうところはフォローしてくれるだろうって安心できるな」
天之 祈 [メイン]
「凄く頼れる感じがして……なんだろう、少しだけ不思議な感じが……って、見失っちゃう前に行かないと。行こう、足谷君」と言っても彼女の身長では、雑多な服が並ぶ中でも見失うのは容易ではないのだが
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
棚の上から顔が見えるからね
GM [メイン]
天之祈は歩みを進めていく。君達に何もなければ、彼女が服を選ぶのにそう時間はかからなかっただろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「室内着の動きやすさと外出着の動きやすさは別さね。それにこの時期なら…」
とアドバイスしながら色々棚を回って買い集めていこう。
だいたい買い集めて下着売り場に行く前にカケルくんはお留守番だ!
足谷 カケル [メイン]
店の前で仁王立ちをすることになった。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
威圧感あるから近くのソファにでも座ってな!
足谷 カケル [メイン]
怒られてちょっとしょんぼりしながら座ることになった……
天之 祈 [メイン]
「ジークさん、服を選ぶの上手なんですね。あっ……足谷君はその……ちょっと待っててね」下着売り場に入る前に待たされることになるのだろう
GM [メイン]
そしてここで
ジークリンデは、天之祈にジークと呼ばれた時、何故か僅かに既視感のようなものを覚えるかもしれない
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なんだぁ?
GM [メイン]
だがその既視感のようなものも、一瞬のうちに消えてしまう事だろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「…?」
一瞬思考の端に|ちらつき《グリッチ》を感じてこめかみに手を当てる。
「ん?あぁ。まぁなんというか、服に頓着しない子と付き合いがよくあるのさね。選ぶのがあたしの仕事になることが多くて。」
UGNチルドレンは綾波系がいがち
天之 祈 [メイン]
「大変なんですね……あっ、足谷君を待たせちゃうの悪いですから、早く買っちゃいましょうか」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「ずいぶん気にしいさねぇ。あの調子ならいくら待たせても苦にしなさそうなのに。」
わざわざ引き止める必要もないし手早く買ってしまおう。しかし3枚100円みたいな激安を買いはしないぞ
天之 祈 [メイン]
「足谷君、存在感あるから……」座らされていても目立つのかもしれない
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしほどじゃないがね。」
と小粋なジョークを飛ばしながらいっぱい買って領収書をもらってカケルと合流しましょ
GM [メイン]
では一瞬の違和感を余所に、君達の買い物は終わりへと向けて進んでいくだろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
カケルと合流したらいい加減情報収集のため場を離れます
GM [メイン]
では君達は何事もなければ、無事に合流を果たすと、ジークリンデは天之祈を足谷カケルに任せ、一度その場を離れることとなるだろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしはちょいと煙草吸ってくるから、まだ必要なものがあったら買いに行ってていいよ。終わったら連絡するからそこでまた合流さね。」
足谷 カケル [メイン]
「ん、わかった。それじゃあまた後で」
天之 祈 [メイン]
「はい、分かりました」
GM [メイン]
ではジークリンデは簡単な挨拶の後に二人から離れる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
そしたらショッピングモールなら大抵ある配達受け取り用のロッカーへ向かいましょ
情報屋に事前に依頼しておいたのでその成果を受取るのだ。
GM [メイン]
では成果を得られるかどうか、目標とする情報と判定をどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
マグネットグリードの動向を裏社会で調べる。情報屋のコネ使ってダイス+2
(1+2+0+0)dx+0@(10+0) 〈情報:裏社会〉判定 裏社会なので目標値6
[メイン]
DoubleCross : (3DX10) → 5[3,4,5] → 5
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
う―わ
GM [メイン]
なんだこのダイスはぁ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なんとかインチキできんのか
こういうとき情報収集チームが便利なんだよな。 空けてみるが空だったので空振りということだろう。
GM [メイン]
財産ポイント等がありましたら使用することも可能ですが、ある?ないな!ないじゃん!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|クソが《Scheiße》」と小さく呟いて喫煙所に向かおう
ないんだよね~
というわけでカメラをカケルの方にパスする
GM [メイン]
ではどうやら情報屋とのコンタクトは取れなかったようだ。という事で場面は足谷カケルと天之祈へ
足谷 カケル [メイン]
「……さて、天之。他に買い物ないか? 遠慮しなくていいからな」
天之 祈 [メイン]
「流石に大丈夫だよ。他のみんなも私のためにしてくれてるし……うん、これ以上はないよ」
足谷 カケル [メイン]
荷物を両手に持ったまま、じっと天之を見つめる。
天之 祈 [メイン]
「そ、そんなに見つめられても無いものは無いよ!?えーっと、それにしてもジークさん遅いなぁ」情熱に満ちた視線をじっと受け、天之祈は慌てた様子で言葉を返す
足谷 カケル [メイン]
「ん、ないならないでいいんだけどさ……うーん、そうだな。ちょっと歩くか。付き合ってくれるか?」
天之 祈 [メイン]
「う、うん。いいよ。それくらいなら……」
足谷 カケル [メイン]
では天之を連れて、当てもなくモール内を歩く。特に行き場があるわけでもないので足取りはゆっくりとしたものだ。
「今さ、俺達も天之に気を使ってるけど、たぶん天之も気を使ってると思うんだよな」
天之 祈 [メイン]
「えっ?そんなこと……ううん、そうだよね」一瞬否定の言葉を吐こうとするが、取り繕うのはやめ、申し訳なさそうに本音を吐く
足谷 カケル [メイン]
「ごめん、なんか無理に言わせたみたいで。でも素直に言ってくれて嬉しいよ」苦笑する
「俺達からすれば天之は記憶喪失で助けてあげたいなと思うんだけど、天之からすれば突然見知らぬ人にあれこれお節介焼かれても戸惑うんじゃないかって」
天之 祈 [メイン]
「確かに、ちょっと戸惑ってる。でもね、足谷君が私のクラスメイトで……私のために頑張ってくれてるのはね、思い出せなくても分かるよ」
「私、確かに遠慮してるところもあると思う。でも、それ以上に上手く言葉に出来ないの」
「自分が今何をしたいのか、本当はどうしたいのか……靄がかかってるみたいで」
「でも、自分の事がハッキリとしないだけで、感じられることもある。足谷君の優しさは本物だって、ちゃんと分かってる」
足谷 カケル [メイン]
「はは、だと嬉しいな」笑みをこぼす
「……俺もさ、昔。ちょっといろいろあって、大変な状態になったことがあってさ。その時、周りに親しい人はほとんどいなかったし、自分がどうすればいいのかも分かんなくて」
「だから……全部分かるって言うわけじゃないけど。もし、天之がそういう状態なら、何か力になりたいんだよ」
「記憶喪失って、今まで頼れてた人も誰も分かんないだろうし、思い出さなきゃって思ってすぐに記憶が戻ってくるわけじゃないだろうし。早くなんとかしないとって思ってるときも、多分しんどいだろうからさ」
天之 祈 [メイン]
「……ありがとう。足谷君が優しくなれるのは、そういう事があったからなんだね」
足谷 カケル [メイン]
「あんまり人に話すようなことでもないんだけどな~」気を使わせてしまうから。
天之 祈 [メイン]
「だったら私も……優しくなれるようにする!その最初として、私……上手く話せないかもだけど、自分の事、何かあったら正直に話すよ」
「足谷君には絶対。約束するね」
足谷 カケル [メイン]
「あぁ、ありがとう。じゃあ俺も、天之が助けてほしいことがあったら力になるよ」
「約束する」
天之 祈 [メイン]
「うん、その時は一番に頼るから」
足谷 カケル [メイン]
「一番か……へへっ」照れくさそうに
天之 祈 [メイン]
「足谷君は間違いなく、今の私を一番知ってくれてる人だからね」
足谷 カケル [メイン]
「……そうだな。それじゃあ、記憶が戻るまでは期待に応えれるように頑張らなくっちゃな!」
天之 祈 [メイン]
「頑張りすぎて空回りしないようにね?」店の前で仁王立ちとか
足谷 カケル [メイン]
「うぐっ……そ、それは……むむ」
「ぜ、善処します……」
天之 祈 [メイン]
「ふふっ、ちょっと困らせたかっただけ。そろそろ戻ろっ、ジークさんももう戻ってるかも」そう言う彼女の足取りは今までよりもずっと軽やかだった
足谷 カケル [メイン]
「ああ、戻るか!」
軽やかな彼女の足取りを見て、内心胸をなでおろす。
少しは……胸のつかえを取れただろうか。目の前にかかる霧を晴らせただろうか。彼女の助けになれただろうか。
今はそう信じるほかにない。
天之 祈について 判定:<情報:噂話>6 で
4dx10+2>=6 コネも入れます
[メイン]
DoubleCross : (4DX10+2>=6) → 7[2,4,6,7]+2 → 9 → 成功
GM [メイン]
では成功ですね
では足谷カケルは予め、自らの人脈を活かし、天之祈についての情報を集めれないか知り合いに掛け合っていた
そこから得られた情報によると、天之祈は中学に入る前に母を亡くしており、高校に入ってからは一人暮らしの状態だ
だが、離れて暮らしている父親から援助は受けており、母が亡くなってからは会うことも多くなったらしい
そしてそれに加えて、彼女の住所の情報も得た
彼女の家に訪れれば、何か情報を得られるかもしれない
シーン2が可能になりました
足谷 カケル [メイン]
生徒会に所属する知人に掛け合い、クラスメイトの天之祈に関する情報を回してもらった。真面目な男なので当然のように「何に使うのか」と問い詰められたが、素直に「倒れているところに出くわして記憶の混乱が見られるため緊急連絡先を知りたい」と述べた。知人は個人情報の取り扱いを渋っていたが、最終的には了承してくれた。
「天之、一応住所とか分かったけど……どうする? 見に行くか?」
天之 祈 [メイン]
「私の家……あっ!」
「……服とか買ってもらったけど……最初から家に帰ればあったかも」
足谷 カケル [メイン]
「しょうがねーよ。近いかどうかも分かんなかったし、すぐ分かるって保証もなかったんだし」
「……まあ支部長にはちょっと悪いことしたかもしれねーけど」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そっちは進展があったみたいだね。」
といったところに颯爽登場
「いいんだよ服ぐらい、予算規模からすりゃタダみたいなもんさね。」
天之 祈 [メイン]
「ジークさん。そうなんですかね……?ってそうじゃなかった。私の家、行ってみたい……かも、何か思い出せるかもしれないし」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「なら|電撃作戦《Blitzkrieg》さね。あっちには連絡しとくからこれから向かおう。」
天之 祈 [メイン]
「は、はい。ありがとうございます!足谷君は荷物持ったままになっちゃうけど……ごめんね」謝るが、遠慮をする様子はない
足谷 カケル [メイン]
「大丈夫だ! これくらいの荷物は持っているうちに入らない!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「家が住める状態ならそのまま置けばいいしね。」
ではシーン閉じてこんなところかしら
GM [メイン]
では君達は目的地を新たに、歩みを進めていくのだった
という事でシーン終了
現在、シーン2は任意で可能な状態です
という事で改めて、次のシーンをどうするか相談してお決めください
白柄 穀雨 [メイン]
私と支部長で一方そのころルームメイキング中の支部のシーンで行きましょうか
芹沢 無頼 [メイン]
トリガーシーンをすぐさま開けるよりは…情報抜いてから改めてみんなで行った方がいいか
ではところ変わってUGN支部、何も知らない男たちのベッドメイク
GM [メイン]
では登場キャラPC3、PC4でシーンUGN支部のシーンで
足谷 カケル [情報]
情報2:天之 祈について
天之祈は中学に入る前に母を亡くしており、高校に入ってからは一人暮らしの状態だ
だが、離れて暮らしている父親から援助は受けており、母が亡くなってからは会うことも多くなったらしい
そしてそれに加えて、彼女の住所の情報も得た
彼女の家に訪れれば、何か情報を得られるかもしれない
シーン2が可能になりました
GM [メイン]
登場するキャラクターはまあまず侵蝕率ダイスでもどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:35+5[5]>40
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:47+4[4]>51
GM [メイン]
では足谷カケル、ジークリンデ、天之祈が君達の支部を離れてからどれだけの時間が経ったか
いや、時間などそれほど経ってなかったかもしれない。君達は当初の目的通り、衣食住の住を備えるために尽力していた
白柄 穀雨 [メイン]
「んじゃあ買い出し班が戻ってくる前にこっちも手早く丁寧に仕上げますか」
芹沢 無頼 [メイン]
「ああ、そうしよう。昨日まではただの会議室だったが、今日からは年頃の女の子の部屋になるんだ。こんな殺風景なままじゃあいけないな」
白柄 穀雨 [メイン]
「とりあえずカーテン垂らせるようにしておけば最低限のプライバシーは確保できるだろ」
カーテンレールみたいなの用意しとこ
芹沢 無頼 [メイン]
「とにかくベッドだ。ベッドがなければ話にならない。とりあえずリネン室から2つほど拝借してきたが……」
芹沢 無頼 [メイン]
「これをこうして……こうだ」
(なんらかのモルフェウスのエフェクトを行使する音)
白柄 穀雨 [メイン]
「おぉ~さすが支部長殿、匠の仕事」
芹沢 無頼 [メイン]
「できたよ!大きなベッドが!ちょっと粉っぽいがほろえば誤魔化せるだろう!」
GM [メイン]
果たして2つのベッドを1つにする意味がったかは定かではないが、寝るには困らない大きさのベッドなことだろう
白柄 穀雨 [メイン]
ダイブしてごろごろできるぐらいにはなるだろう
芹沢 無頼 [メイン]
「已むに已まれぬ事情とはいえ、見知らぬ場所で過ごすことになるんだ、出来るだけ窮屈な思いをしてほしくはないからな……」
白柄 穀雨 [メイン]
「しっかしあの天乃ちゃん、今回の一件にどう関わってるのやら…」
「なにもかもわかるまで、とは言わないけど安全と言い切れるまではここで保護っしょ?」
芹沢 無頼 [メイン]
「そうだな、何か記憶が戻るための糸口をこちらでも探りつつ……下手したらその先に”マグネットグリード”との繋がりが見えてくる、なんてこともあるかもしれないな。」
白柄 穀雨 [メイン]
「そうそうそうそのマグネットグリードよ、結局あの場にいないしこうやって手がかりも見つけねぇと」
芹沢 無頼 [メイン]
「若命氏と”マグネットグリード”の接触、同じ地点で発見された天乃さんに、あの謎のオーヴァード……この事件について、俺たちが持っている情報はあまりに少ない」
白柄 穀雨 [メイン]
「ルームメイキングが一通り片付いたら買い出し班が戻ってくるまでは調べておきますか」
芹沢 無頼 [メイン]
「抜け目ないアンナさんのことだ、出先で何か情報を掴んでくるだろう。」
「部屋の改装もそこそこに、こちらも探りを入れてみようか……」
白柄 穀雨 [メイン]
支部長ほぼ何でも情報抜けるよね
芹沢 無頼 [メイン]
どこを狙ってもいいと言えばいいが……ここは導線に従ってみようか
GM [メイン]
いい心がけだ!
芹沢 無頼 [メイン]
マグネットグリードの動向について、UGNで判定だ
GM [メイン]
では目標値は8ですね判定をどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
【|情報精査《フット・トレース》】:コンセントレイト+巨匠の記憶
:侵蝕+4
芹沢 無頼 [メイン]
侵蝕:51+4>55
芹沢 無頼 [メイン]
駄目押しに情報収集チームも使い、達成値+2
(3+3+0+0)dx(8+0)+1+0  判定/100%未満/|情報精査《フット・トレース》
[メイン]
DoubleCross : (6DX8+1) → 10[2,2,4,8,9,10]+7[2,5,7]+1 → 18
白柄 穀雨 [メイン]
本気だ…!
GM [メイン]
難易度緩和がない3や4も抜ける達成値だ
芹沢 無頼 [メイン]
大体これくらいの数字が出るということだ
GM [メイン]
流石は支部長だ
芹沢 無頼 [メイン]
俺本人は部屋の改装に勤しみつつも、因子を埋め込んだドローンは働き者でね
GM [メイン]
では芹沢無頼は支部長の誇る情報網をフルに活用し、マグネットグリードの動向を探る
ドローン達に捜索をさせながらも、まず分かったことが一つあった
まずはマグネットグリードが活動していた目的、それは天之祈の身柄を得ることだった
そしてどうやら、若命忠救はこの情報を知っており、天之祈を守るために行動を取ろうとしていた
恐らく現場では若命忠救とマグネットグリードは天之祈を巡り、戦闘を行っただろう
そして現場にはいなかったものの、マグネットグリードの生存は確認されているらしい
では情報1を獲得したため、情報3の難易度緩和条件を満たし、情報3の難易度が5減少しました
白柄 穀雨 [メイン]
よーし支部長に続くぜ!
でも俺情報:噂話なんよね
芹沢 無頼 [情報]
情報1:マグネットグリードの動向
マグネットグリードが活動していた目的、それは天之祈の身柄を得ることだった
そしてどうやら、若命忠救はこの情報を知っており、天之祈を守るために行動を取ろうとしていた
恐らく現場では若命忠救とマグネットグリードは天之祈を巡り、戦闘を行っただろう
そして現場にはいなかったものの、マグネットグリードの生存は確認されているらしい
芹沢 無頼 [メイン]
情報3の難易度が減少して…15
白柄 穀雨 [メイン]
(1+4+0+0)dx(10+0)+0>=15
[メイン]
DoubleCross : (5DX10>=15) → 9[4,6,8,8,9] → 9 → 失敗
GM [メイン]
情報3でいいかなまあこの場合15となるのはそれしかないだろう
白柄 穀雨 [メイン]
くっ…なんもわからん…
芹沢 無頼 [メイン]
一体どこへ行ってしまったんだ若命氏……
白柄 穀雨 [メイン]
そうです情報3です
GM [メイン]
では情報を探ってみるものの、まだわからないことが多すぎるからか、若命忠救の足取りは掴めなかっただろう
白柄 穀雨 [メイン]
「やっぱどこをどう探してもあの現場の前後からどうにも足取りがふわっふわすわ」
芹沢 無頼 [メイン]
「意図的に姿を隠しているのか、依然連携の取れない事情があるのか……今はただ無事を祈るほかないな」
そんな折、窓から一台のドローンが情報収集の成果を持ってやってくる……
「……こちらはヒットだ。どうやら”マグネットグリード”の目当ては天乃さんだったらしい」
白柄 穀雨 [メイン]
「今どこにいるかはともかくあの子を狙っていずれ姿を見せるってことか」
芹沢 無頼 [メイン]
「この支部で彼女を匿うことにもう一つの正当性が生まれたことになる……最悪この建物が戦場になるかもしれないが、奴は生きていて、再び彼女を狙いに現れるだろう」
芹沢 無頼 [メイン]
「……リフォームの方向性を変えるべきかもしれないな。鳴子とかタレットとかも仕掛けておくか……」
白柄 穀雨 [メイン]
「鳴子とタレットって落差で風邪ひきそうなんだけど」
GM [メイン]
ではここで白柄穀雨は幾度となく相対したマグネットグリードの行動に思いを馳せるかもしれない
もし仮に奴が生きていて、もし仮に狙っているものを取り逃していたとして
白柄 穀雨 [メイン]
ほわんほわん ハベハベ~
GM [メイン]
奴が仕掛けてくるのであれば……
奴にとっては今、それは絶好のタイミングなのではないかと
幾度となく相対した君だからこそ、その答えに至るかもしれない
白柄 穀雨 [メイン]
「──アイツが時と場所を選ぶような上品な奴か…?」
「支部長さん、今すぐ買出し組に警告した方がいいかもしれない」
「俺たちもすぐに出て拾いに行こう」
芹沢 無頼 [メイン]
「買い出し組に?……そうか、なるほどな」炊飯器とパチンコ玉を抱えながら
白柄 穀雨 [メイン]
「"今"この"瞬間"が最も手薄なタイミングだ──!」
芹沢 無頼 [メイン]
「結果的に誘い出したことにしよう。素早く駆けつけて間に合ったなら言い訳は効く!」
「ベッドメイクは中断だ!位置情報を共有、マッハで向かうぜ!」
白柄 穀雨 [メイン]
ということでヤバそうなところでシーンを切ればいいですか!
芹沢 無頼 [メイン]
ついでに裏でなんか買っておこう
GM [メイン]
どうぞ
いやこっちは進めてしまおうか。調達タブをどうぞ
では君達は嫌な予感を感じながらも支部を出る。その予感がまだ当たっていないことを何処かで祈りながらも
シーン終了
と言う所で次のシーンですが
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
|高性能治療キット《いつもの》、難易度9
(3+0+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (3DX10+1) → 10[1,9,10]+4[4]+1 → 15
GM [メイン]
情報1と情報2の情報を獲得したため、このタイミングでシーン4が強制的に発動します
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
GETだぜ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なにっ
GM [メイン]
シーン4:襲撃者達 登場キャラ:PC1,PC2,PC3,PC4
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
|高性能治療キット《こうせいのうちりょうきっと》~ 難易度9
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:52+10[10]>62
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [情報]
:侵蝕率+1d10 登場/リザレクト
[情報]
侵蝕率:57+5[5]>62
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
(1+4+0+0)dx(10+0)+1+0>=9 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (5DX10+1>=9) → 9[2,2,5,9,9]+1 → 10 → 成功
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:55+8[8]>63
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
オット!発言チャンネルを間違えてしまった
GM [メイン]
結果だけコピペしてしまえ!
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
購入!問題なく!
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:40+2[2]>42
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:0+1>1
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
侵蝕率:57+5[5]>62
芹沢 無頼 [メイン]
白柄氏燃費よくない?
白柄 穀雨 [メイン]
私は環境にやさしい省エネ賞金稼ぎ…
GM [メイン]
給料も安く済む!
白柄 穀雨 [メイン]
え?!
芹沢 無頼 [メイン]
いつも助かってるよ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あたしは燃費悪いから食費と給料ははずんで欲しいさね
GM [メイン]
白柄と芹沢がUGN支部を出た頃───
足谷とジークリンデ、そして天之祈は天之祈の自宅を目指し、歩みを進めていた
だが、その歩みは思わぬ来訪者によって、止まっている
運 飲伏 [メイン]
「やっ……と、見つけたぜ」
GM [メイン]
君達の前に、道を塞ぐように立ちふさがっている人物、その姿を君達は知っている
その名前を君達は知っている
何故ならその人物こそ、君達の当初の目的だった男……マグネットグリード と呼ばれるFHのエージェント
運飲伏だった
天之 祈 [メイン]
「っ」少しだけ身を強張らせる。彼の放つただならぬ威圧感か、それとも反射的にか
足谷 カケル [メイン]
「お前は……」天之を庇うようにうげを横に、天之を下がらせる。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「……|面倒な《nervig》…。」
トレンチコートのポケットから煙草ケースを取り出すと、煙草を一本取ってブラックドッグの発電によって火を点けると、一歩前に出て立ちはだかる。
「一回だけ警告してやるさね、そこをどけ。」
運 飲伏 [メイン]
「退いてやってもいい。だが、そこの女を渡せばだ。鉛の塊の方じゃねえぞ」
GM [メイン]
奴の口ぶりから、マグネットグリードが天之祈を目的としていることが伝わってくる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「カケル、どうするね?」
答えはわかりきっているが確認しておこう
足谷 カケル [メイン]
「理由も分からず渡せと言われて、頷くことは出来ない」
「天之に何の用だ……“マグネットグリード”!」
運 飲伏 [メイン]
「ほう、言えば渡すか?だが……だとしても、言う必要はねえ」
「問答をしてる間も惜しいんでな」
GM [メイン]
マグネットグリードの身体から僅かに光が弾ける。間違いなく奴は戦闘態勢を取ろうとしている
だが、ここで戦うのはあまり好条件とは言えなかった。マグネットグリードは本来、仲間達全員で倒すべき相手だ
そうせざる得ない相手だ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「へえ、意見が合うね。あたしも口より手を出したほうが話が早いと思っていたところさね!」
コートの袖をめくりあげて右腕をリニアキャノンに変形させて戦闘態勢。
GM [メイン]
こちらは二人、道のど真ん中ともなれば、君達にとっては良い条件ではないだろう
戦うならば、場所を変える。最低でも味方と合流出来る場所がいい
その考えが君達の頭の中に浮かび、そして近くに廃棄された工場があることを思い出す
あの場所ならば白柄や芹沢とも合流することが出来るかもしれない。そして奴もまた、その誘いに乗ってくれる可能性が高いと考えるだろう
足谷 カケル [メイン]
「……ジークさん」
牽制してくれている間にそれとなく位置取りを調節する。この場が不利であることは当然、彼女も分かっていることだろう。短い呼びかけで十分伝わるはずだ。
白柄 穀雨 [メイン]
言い方は悪いけど天乃がいる限り戦う場所の選択権はこっち側にあるといっても過言ではない
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「1、2の3でお姫様を抱えて走りな。めくらましを撃つ。」
と小声で伝えよう
足谷 カケル [メイン]
「わかった。天之、準備してくれ」小声で指示して、手を握る。
天之 祈 [メイン]
「う、うん!」緊張で固まっていたが、足谷の声ではっとする
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「いくよ、|1《Ain》、|2《Zwei》!」
とカウントしてから
「|3《Drei》!」
とリニアキャノンから散弾のような細かい金属をぶっ放す
足谷 カケル [メイン]
「今だっ!」天之の手を引き、敵に背を向けて走る
運 飲伏 [メイン]
「鬼ごっこか?……なるほど、殊勝な事だが……」放たれた金属片が、マグネットグリードに辿り着く前に停まる。だが、それはマグネットグリードの足を止めるには十分な一撃
「こっちは手加減する理由がねえな」そして君達の動きを見て、僅かに思考を張り巡らせた様子を見せ、再びマグネットグリードは駆けだす
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
めくらましの散弾と回避の必要があるスラッグ弾を織り交ぜながら廃工場まで向かおう、背中は見せずにバックダッシュで撃ち続ける
足谷 カケル [メイン]
「天之、飛ぶぞ!」
天之 祈 [メイン]
「う、うん……えっ飛ぶ!?」
足谷 カケル [メイン]
天之祈は身体能力的には普通の女子のはずだ。オーヴァードである自分を基準に同じ運動量を強いるのは無理だろう。
返事も待たず、腕を強く引き寄せ抱きかかえ――跳躍。
背から炎を噴出し、空へと吸い込まれるように飛翔した。
天之 祈 [メイン]
「えっ……きゃあああっ!」思いもよらぬ跳躍に、思わず叫ぶ
GM [メイン]
では足谷は炎とともに空を駆ける。目指す場所は廃工場、ジークリンデは上手くやっているだろうと、考えながらも……
廃工場の建物の天井をぶち抜いて、着地することになる
からからと天井の破片が地に転がる音がする
天之祈は君の腕の中にいたため、怪我一つなく無事だろう
天之 祈 [メイン]
「び、びっくりしちゃった……こんな事出来たんだね」
足谷 カケル [メイン]
「ああ、驚かせてごめんな」そっと天之を地面に下ろす
「ザックリいうと俺達は普通の人に出来ないすげー力があるんだけど、それを悪いことに使うヤツもいて……」
GM [メイン]
君が説明をしようとしたその矢先
建物の壁が突き破られる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ドガァーン!!と派手な音を立てて
吹っ飛んでくる鉛の塊
運 飲伏 [メイン]
「誘い込んだつもりか?」
GM [メイン]
まさにその悪いことに使う奴が、足谷達の前に現れる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「レディーに乱暴するなってママに教わらなかったのかい?」
埃を払いながら立ち上がろう。
足谷 カケル [メイン]
「ッ……ジークさん、無事か!?」
運 飲伏 [メイン]
「鉄の塊へのマナーは教わっちゃいねえ」
GM [メイン]
マグネットグリードが廃工場の中へ足を踏み入れる
因みにPC3とPC4はマグネットグリードが廃工場へ足を踏み入れた瞬間から好きなタイミングでこの場所に登場できるものとしてよい。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「これぐらい、スターリングラードに比べれば転んだだけさね。でも問題は相性が悪い、あたしの体、あいつにとっちゃ風船みたいに投げられるだろうよ。」
足谷 カケル [メイン]
「クソッ……形勢は不利か」
戦闘において、ジークリンデは足谷にとってはずっと先輩だ。彼女の戦闘経験は所詮一学生に過ぎない足谷のそれを大幅に上回る。その彼女が苦戦を強いられている状態で、本来ならば4人でかかるべき敵を二人で相手どらなければならない。額に汗がにじむ。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「こういうときに遅れてやってくれるのが、ヒーローさね!」
カケルが空けた天井の穴に向けてリニアキャノンをぶっ放し、空中で花火のように鉄片が弾ける。
「これを見逃したらあいつらの目ん玉ほじくってやるよ。」
運 飲伏 [メイン]
「ここは俺のホームだ、分かってたから選んだんだろ?」
GM [メイン]
マグネットグリードはその名の通り、磁力を操ることに長けたエージェントだった。磁力を帯びやすい物体が廃棄されたこの場所はまさに、奴にとってのテリトリー
だが、だからこそ、この誘いに乗ってくることは確信が持てた
運 飲伏 [メイン]
「後はお前達を潰して終わりだ」
足谷 カケル [メイン]
「……やってみろよ」
拳を握り、一歩前に踏み出す。
相手はFHエージェント。戦闘と破壊を前提としたテロリスト。その生涯はあくまで一般人の延長の生活を続けている足谷カケルに比べれば、凄絶に彩られていることだろう。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「KV-2よりでっかい大砲持ってきな、そしたら覚悟してやるさね。」
廃工場の散らばったスクラップを磁力で引き寄せてリニアキャノンに押し込んで装填
足谷 カケル [メイン]
勝てるか? 無理だろう。しかし、それは
|重要なこと《・・・・・》ではない。
「天之には指一本触れさせない。やれるもんなら……やってみろ!」
運 飲伏 [メイン]
足谷の立ちふさがる姿に僅かに口角をあげ、空へ腕をかざす
その先にあった鉄屑達が意思を持つかのように塊、動き出す
白柄 穀雨 [メイン]
運が攻勢に出るその瞬間に愛用のストライクハーケンがカッとんでくる
芹沢 無頼 [メイン]
「――相変わらず強力な磁場だ。手前自身の磁力で|鉄塊《クルマ》に押しつぶされないよう、注意するんだな!」
白柄 穀雨 [メイン]
「ダンスの時間には間に合ったかな!?」
運 飲伏 [メイン]
腕を振るう寸前、突如とした現れた鉄塊達に磁力が乱れる
芹沢 無頼 [メイン]
壁に大きく開いた穴からヴィークルでダイナミックエントリー!
二人の前にドリフトして滑り込むぞ
芹沢 無頼 [メイン]
「――無事か、二人とも!!」
白柄 穀雨 [メイン]
「つれねぇじゃねぇの、マグネットグリード」
運 飲伏 [メイン]
「またお前か……|“刈取”《ハーベスター》」恨めしそうな眼が白柄を刺す
白柄 穀雨 [メイン]
「出てきてるって話は聞いてたのに顔見せに来ねぇなんてよ!」
(目印、ナイス姐さん~!)
足谷 カケル [メイン]
「あ……ああ! 俺達は大丈夫だ!」
芹沢 無頼 [メイン]
「随分長いことここに聳えてきたが……どうやら遂にこの工場も取り壊しだな」
「こんなにデカい穴開けちまって。おかげで車に乗ったまま入ってこれたが」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしを無事じゃなくせる相手はそうそういないよ。まあ危なかったけどね。」
白柄 穀雨 [メイン]
「で、どうすんだいここの4人相手にお目当てを獲りに行くのか、尻尾撒いて逃げるか」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「悪ガキのたまり場になってるみたいさね」と視線でマグネットグリードを示して
「ぶっ壊して治安を改善しよう。」と支部長の言葉に応じる
運 飲伏 [メイン]
「ハッ……まあいい、これで手間が省けた」
「まとめてぶっ潰せば、一息で済むからな」
白柄 穀雨 [メイン]
「抜かせよ、またとっ捕まえて換金してやらぁ!」
芹沢 無頼 [メイン]
「ああ、アンナさん。俺たちの手で、少しでも風通しのいい街にしないとな。」
「さあて、荒事の時間だ!力を合わせろ!」
GM [メイン]
マグネットグリードの身体からバチバチと火花があがる。先程までとは比べ物にならない。それは即ち、戦いは避けられないということだ
君達はマグネットグリードと相対する
ミドルフェイズ戦闘開始
と言う所で
今回はキリが良いかな
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
デスネー
GM [メイン]
ミドルフェイズ戦闘…までは行ったな!問題ない!
芹沢 無頼 [メイン]
今回はここまで~
白柄 穀雨 [メイン]
いい感じでトラッシュトークできた感じがするからヨシ
GM [メイン]
と言う所で今回はここまでです!次回は11月30日!11月最後の日!
白柄 穀雨 [メイン]
いい砂糖の日!
GM [メイン]
と言うことでお疲れ様でした!
芹沢 無頼 [メイン]
11月が終わる…?
お疲れさまでした!
足谷 カケル [メイン]
おつかれさまでした
白柄 穀雨 [メイン]
お疲れさまでした!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
お疲れ様でしたー
もう年末かぁ
GM [メイン]
データは出すだけだしておこう。一週間かけて作戦を練ってもいいし練らなくてもいい練る必要ないのでは…?
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あんまDX3で作戦練ったこと無いな…
白柄 穀雨 [メイン]
作戦!みんなでボコる!!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
みんなぜんりょくでじぶんのかんがえてきたかっこいいコンボをきめる
芹沢 無頼 [メイン]
情報収集のついでに軽く車でぶつかったりダイス支援をする
GM [メイン]
では全員揃ったということで本日も日曜夜DX卓『ManySins&OneLove』やってまいりましょうよろしくお願いします!
芹沢 無頼 [メイン]
よろしくお願いします!
足谷 カケル [メイン]
よろしくな!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
よろしくお願いします
白柄 穀雨 [メイン]
よろしく!
前回は浜辺でBBQだっけか…(存在しない記憶
GM [メイン]
では始まる前に恒例?の
前回までのダブルクロス3rd『ManySins&OneLove』は!
マグネットグリード鎮圧の任を受けた君達!しかし!その先で出会ったのは記憶喪失の少女、天之祈だった!
天之祈との交流を深めつつ、情報収集に当たるカケルとジークリンデは、天之祈の手がかりと住所の情報を得る
一方その裏、UGN支部で作業をしていた芹沢と白柄はその傍らでマグネットグリードの情報を得ていた
マグネットグリードが天之祈を狙っているならば、今がそのチャンスなのでは、それに感づいた白柄は芹沢と共に仲間たちの下へ!
しかし、天之祈の自宅に向かっていたカケルとジークリンデの前には既にマグネットグリードの姿があり……!?
なんやかんやで廃工場!ここから戦闘開始だ!どうなるUGN!頑張れイリーガル!
という事で前回、君達がマグネットグリードの前に集結しマグネットグリードがバチバチしてるところからです
と言っても即座に戦闘開始だ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
うおー
GM [メイン]
ミドルフェイズ戦闘ですPCの皆様は10m地点のエンゲージからスタート配置をどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
10mぐらいのところに置いておくか…
芹沢 無頼 [メイン]
のりこめー
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
全員で一つのエンゲージ指定かな
GM [メイン]
まあ分けても良かったんですが今回は一つで一つで平気です
という事で何事もなければ戦闘開始ラウンド1から初めていきましょう
セットアップからどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
じゃあわかれよう 範囲攻撃されるのは困るさね
ないよぉ セタップないよぉ
白柄 穀雨 [メイン]
セットアップ!1
足谷 カケル [メイン]
セットアップなし!
芹沢 無頼 [メイン]
セットアップでコマンドモービルに搭乗する
行動値が3下がって4になります
GM [メイン]
じゃあセットアップ終了イニシへ
何事もなければ12のジークリンデ殿から手番をどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
うーんこいつは同一エンゲージ不可能の射撃型かな
マイナーで戦闘移動でマグネットグリードにエンゲージ
GM [メイン]
同一不可のRCと5m級白兵がありますね
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
かまへんかまへん、突っ込んだる
メジャーでコンボ
【|子供でもできるさね《kinderleicht》】:コンセントレイト+小さな塵+アームズリンク
(5+2+1+0)dx+5+2+0@(8+0) 判定/100%未満/子供でもできるさね(kinderleicht) えーいやっ
[メイン]
DoubleCross : (8DX8+7) → 10[3,3,4,4,5,6,9,10]+7[4,7]+7 → 24
GM [メイン]
目標16なので命中!武器が今はないのでガードはしません
ダメージをどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
3d10+10+0 ダメージ/100%未満/子供でもできるさね(kinderleicht) 装甲有効!
[メイン]
DoubleCross : (3D10+10+0) → 16[3,10,3]+10+0 → 26
GM [メイン]
では装甲があるならば5点軽減し21点
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
一気に駆け寄って右手のリニアキャノンの砲身になった腕を押し付けて連射!
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
[HP現在値]変更[-21]>[マグネットグリード 運 飲伏 106>85]
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「この距離じゃバリアは貼れないな。」
ターン終わり
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「小賢しい……!」磁力の内側から放たれる一撃を受けるも、その強靭な肉体は破壊しきれない
GM [メイン]
では次は10のマグネットグリードさんです
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「お遊びをしてる暇はねえ……全部まとめて、ぶっ潰れろ!」マグネットグリードから凄まじい出力の電光が溢れ出す
マイナーでマグネットアーム3。マグネットアームを装備します
メジャーで
<フラッシングプラズマ>+<雷光撃>+<MAXボルテージ>:判定9D10+5 攻撃力20 射程:視界 対象:シーン(選択) シナリオ1回
シーン中のカケル、ジークリンデ、白柄、芹沢を対象
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
うおぉー
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
(6+4-1)dx+5@10 《RC》これが命中
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+5) → 9[1,5,5,5,5,7,7,8,9]+5 → 14
白柄 穀雨 [メイン]
シーン選択!?
GM [メイン]
ではPCの皆様はリアクションをどうぞ
あっダメージ先か?
足谷 カケル [メイン]
侵蝕62! ボーナスを得てドッジだ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(2+1+0)dx+0+0@(10+0) 〈回避〉判定 すごく回って回避する!(予言)
[メイン]
DoubleCross : (3DX10) → 6[1,3,6] → 6
足谷 カケル [メイン]
7dx10+1>=14
[メイン]
DoubleCross : (7DX10+1>=14) → 9[1,3,4,5,5,6,9]+1 → 10 → 失敗
GM [メイン]
ダメージは後だね問題なかった
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
たぶんそうだねx1
白柄 穀雨 [メイン]
ちょっと面倒だからイリーガルモービルのダイス増える分ダイスボーナスに放り込んでおくか…
(4+4+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+1) → 10[2,3,3,4,6,7,9,10]+4[4]+1 → 15
GM [メイン]
よ、避けてる…
白柄 穀雨 [メイン]
回避してるの久々に見た…
芹沢 無頼 [メイン]
というわけでカケル君のカバーに入るか
足谷 カケル [メイン]
イリーガルモービル強くね?
自前でドッジもできるっすよ、ガードするならドッジできませんけど
芹沢 無頼 [メイン]
自前の分はドッジしてみるか
(2+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+1) → 8[6,8,8]+1 → 9
GM [メイン]
当たったー
芹沢 無頼 [メイン]
はい
GM [メイン]
という事でダメージを
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
2d10+20 RCダメージ
[メイン]
DoubleCross : (2D10+20) → 8[2,6]+20 → 28
白柄 穀雨 [メイン]
28点、装甲は有効?無効?
GM [メイン]
では命中した芹沢さんとジークリンデさんとカバーした芹沢さんは装甲で受けてもらって
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
完全機械化兵で無条件10軽減 防具は一切装備していないストロングスタイルなので18点ダメージ
:HP-18
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
HP:26-18>8
芹沢 無頼 [メイン]
この場合2回当たって装甲は2回とも適用?
足谷 カケル [メイン]
装甲・ガードは二回適用
GM [メイン]
引いた後2倍なのでどっちもですね
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|ソ連兵《イワン》どもがあたしを攻撃するのに電気を使わなかったと思うかね?」
バリバリ帯電しながら耐える
芹沢 無頼 [メイン]
まあどのみち沈むんだが
:HP-26
芹沢 無頼 [メイン]
HP:25-26>-1
白柄 穀雨 [メイン]
(なんか…大変なことになってるな…)
足谷 カケル [メイン]
「し、支部長~~ッ!!」
芹沢 無頼 [メイン]
「ぐえ~!」
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:63+8[8]>71
芹沢 無頼 [メイン]
:HP=8
芹沢 無頼 [メイン]
HP:-1=8>8
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「甘え……」それはただの放電ではない。マグネットグリードはその名の通り、磁力を操る事に長けている。放たれた放電は万物万象に磁力を帯びさせ、その全てが!彼の支配下となる
「|超重磁爆星《ちょうじゅうじばくせい》!」マグネットグリードの力により、帯電した全てが、一点へと引き寄せられる。超重力のように吹き荒れる磁力の嵐がすべてを飲み込み、圧壊させる
「弾けろぉッ!」だが、それで終わりではない。磁力は───反転する。引き寄せられていた全てが、反発しあい、弾け飛ぶ。弾丸などと表現するには生ぬるいほどの爆裂が捕えられなかった周囲の全てを破壊し尽くすのだ
GM [メイン]
では支部長を倒したものの蘇られています。と言うか2人にしか当たらなかったマグネットグリードの手番は終わりで次は一応白柄君という事でRPは自由にどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
「とんだ交通事故だぜ…」
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「チッ……仕損じたか……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「がは…っ!とんでもない技さね…っ…!!野戦砲ぶち込まれるより目が覚めた…!」
構造強度を最大化する体操作とブラックドッグとしての能力で対抗してなんとか堪えた。
白柄 穀雨 [メイン]
捕まえたオーヴァードってどこに放り込んでおくんだろう…
芹沢 無頼 [メイン]
「まともに喰らっちまったな……怪我は無いかカケル君!」
白柄 穀雨 [メイン]
久々の外で鈍ったか?って啖呵切りたかったのに
足谷 カケル [メイン]
「俺は無事です! でも支部長が……!」
芹沢 無頼 [メイン]
「この言葉を胸に刻んでおけ……オーヴァードは……交通事故程度では死なない!」
GM [メイン]
じゃあ折角なので白柄は奴の一撃に違和感を感じるかもしれない。だが、この刹那の戦いの中ではそれを今確かめるすべはないだろう
白柄 穀雨 [メイン]
「皆結構大変そうだが…こっちにゃ当たってねぇぞマグネットグリード !放り込まれてる間に鈍ったか!」
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「……ハッ!関係ねえ!今、ここで、お前らを倒す!それが全てだ!」その言葉に僅かに考えるような間を生みながらも、吐き捨てる
白柄 穀雨 [メイン]
(手加減…ってのをあいつが知ってるわきゃないだろうし…なんだ…?)
というわけで手番を貰って攻撃に行こう
GM [メイン]
どうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
マイナーで戦闘移動してマグちゃんのエンゲージに
ストライクハーケンで白兵攻撃!
【カカシの片付け】:コンセントレイト+浸透撃+吼え猛る爪
:侵蝕+6
白柄 穀雨 [メイン]
侵蝕:42+6>48
白柄 穀雨 [メイン]
(4+4+0+0)dx(7+0)+1+0 判定/100%未満/カカシの片付け
[メイン]
DoubleCross : (8DX7+1) → 10[2,2,3,4,5,6,8,9]+6[4,6]+1 → 17
GM [メイン]
しっかり当たりますガードも出来ない!ダメージどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
装甲無視!ガード不能!お前はただのカカシよぉ!!
2d10+9+0 ダメージ/100%未満/カカシの片付け
[メイン]
DoubleCross : (2D10+9+0) → 8[7,1]+9+0 → 17
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
[HP現在値]変更[-17]>[マグネットグリード 運 飲伏 85>68]
白柄 穀雨 [メイン]
ちゃんと抗磁力汁を塗ってハーケンと絡めとられないように
「はっはぁ!そろそろ白旗でもあげたらどうよ!」
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「誰が……!」守りをかいくぐる一撃を受け、表情を顰める。確かにその一撃はマグネットグリードに通用している
GM [メイン]
では次は4!PC4!芹沢の旦那ですどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
カバーリングでメジャー行動権は消費したのでこの場を借りて支援予告をします
コマンドモービルの効果、自分以外の判定ダイス+3、シナリオ1/3回目
フォールンサラマンダーの効果、ダメージロール+2D ラウンド1回、シナリオ1/3回
ガジェットのパワーをカケル君に!
GM [メイン]
パワーアップ!
足谷 カケル [メイン]
いいですとも!
GM [メイン]
では…終わりか
芹沢 無頼 [メイン]
ですね
GM [メイン]
じゃあ次は足谷君へ
足谷 カケル [メイン]
白熱と氷の回廊 素手を変更しながらエンゲージ
コンセントレイトと紅蓮の衣で攻撃 コンボ【燃える拳】
:侵蝕+4
足谷 カケル [メイン]
侵蝕:62+4>66
足谷 カケル [メイン]
10dx7+4+4
[メイン]
DoubleCross : (10DX7+8) → 10[3,3,3,6,6,8,9,10,10,10]+10[4,6,7,9,10]+6[2,4,6]+8 → 34
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
当たるー一応ガードもします!3点ね
足谷 カケル [メイン]
ガードするとダメージが+5!
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
おう!
そういう事でダメージどうぞ
足谷 カケル [メイン]
4d10+15+5+2d10 装甲ガード有効だ!
[メイン]
DoubleCross : (4D10+15+5+2D10) → 32[7,10,5,10]+15+5+11[8,3] → 63
GM [メイン]
なんだこのダメージはー
足谷 カケル [メイン]
出目おかしくない?
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
[HP現在値]変更[-55]>[マグネットグリード 運 飲伏 68>13]
芹沢 無頼 [メイン]
「今だカケル君!パワーを拳に!」
足谷 カケル [メイン]
「あぁ!!」
握り締めた拳が真っ赤に燃え滾りぃ! 炎を後に引きながら接敵!
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「ッ……!」
足谷 カケル [メイン]
「マグネットグリード! お前に天之は渡さない!」
「これでも……喰らえっ!!」
天之 祈 [メイン]
「足谷君……!」固唾をのんで見守る
足谷 カケル [メイン]
灼熱の正拳突きが敵を真芯に捉える!
運 飲伏 [メイン]
磁力を帯びた鉄塊が防がんとする。だが、それを突き抜け、溶鉄を纏う拳が、マグネットグリードへと突き刺さる!
「グッ……オォォォォォッ!!!」
GM [メイン]
大きく吹き飛ばされるも、マグネットグリードはギリギリ二本の足で立ち、耐え忍んだ
では全員終わったため最後のクリンナップへ
足谷 カケル [メイン]
ないぜ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
邪毒とかないしないよ
芹沢 無頼 [メイン]
ありません!
GM [メイン]
ではラウンド2!セットアップ
ではなんだかんだ予定通りの攻撃回数で死にそうなマグネットグリードを置いておきジークリンデさんからどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
では物理的にも文脈的に熱い戦い繰り広げられている間スクラップをゴソゴソ集めてリニアキャノンの弾にして
そのままメジャーで攻撃
【|気をつけな《Vorsicht!》】:コンセントレイト+小さな塵+アームズリンク+ピンポイントレーザー :侵蝕率+8
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
侵蝕率:68+8>76
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(9+2+1+0)dx+5+2+0@(8+0) 判定/100%未満/気をつけな(Vorsicht!)
[メイン]
DoubleCross : (12DX8+7) → 10[2,3,4,5,7,7,7,7,7,8,10,10]+10[9,10,10]+10[1,4,9]+4[4]+7 → 41
GM [メイン]
なんて出目だ当たりますガードもしますがダメージどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
5d10+6+0 ダメージ/100%未満/気をつけな(Vorsicht!) 装甲無視 ガードは有効
[メイン]
DoubleCross : (5D10+6+0) → 31[8,2,5,9,7]+6+0 → 37
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
[HP現在値]変更[-34]>[マグネットグリード 運 飲伏 13>-21]
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「防いでみな!」 とスクラップ塊を発射してバリアに防がれるが、もう一発全く同じ位置に同じ方向からぶつけて
運 飲伏 [メイン]
「グッ……!?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「ニュートンのゆりかごって奴さね、次があったら覚えておくといい。」
衝撃で一発目が弾き飛ばされてバリアを貫く!
運 飲伏 [メイン]
ピンポイントの一撃が、磁界を撃ち抜く。そしてそれは足谷の一撃をギリギリで踏ん張っていたマグネットグリードへと迫り───
貫いた
「ハッ……」膝をつく
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
大きく右腕を上下させてガシャンッ!と次弾装填。
運 飲伏 [メイン]
<蘇生復活>1を使用。1で耐えましょう
:HP=1
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
[HP現在値]変更[+null]>[マグネットグリード 運 飲伏 -21>-21]
GM [メイン]
マグネットグリードが遂に膝をつく
あのマグネットグリードをここまで追い詰めた
だが、白柄はここで違和感の正体を掴む
あいつはこんなに弱かったかと
白柄 穀雨 [メイン]
もうちょっと貰える報酬に見合った難敵だった
GM [メイン]
あいつの力はこの環境ならば全てを支配するような力で猛威を振るっていただろう。これだけの一撃を受けて尚、不敵に笑みを浮かべていただろう
白柄 穀雨 [メイン]
怪我をしてるわけじゃない、手薄なタイミングで襲撃するところからオツムも平常
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
白柄!これは一体!
白柄 穀雨 [メイン]
1偽物 2何かとっておきがある 3気のせい 4想像できない何かがある
GM [メイン]
ではこのタイミングで
おっといいよ
ないなら進めてしまおう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あ、教授の定型いいたかっただけだらいいよ
白柄 穀雨 [メイン]
なんか弱いのはわかるけど理由がわからん!!
GM [メイン]
では改めてこのタイミングで
運 飲伏 [メイン]
Eロイスさらなる絶望を使用
GM [メイン]
廃工場の天井にあった穴
それが広がる
地面に衝撃が走る
そして……
吹き飛ばされたマグネットグリードの横に、謎のジャームが立っている
運 飲伏 [メイン]
「!?」
GM [メイン]
さらなる絶望の効果で同エンゲージに謎のジャームが出現します。データはまあ今回はまだ出ません
足谷 カケル [メイン]
「あいつ……仲間だったのか!?」
GM [メイン]
マグネットグリードの表情は驚愕と焦りを見せている
芹沢 無頼 [メイン]
「増援か……厄介なことになったな」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「どうもお友達同士ってわけでもなさそうさね。」
白柄 穀雨 [メイン]
「なんだ負けそうだから友達でも呼んだか?…どっかで見たなあれ」
GM [メイン]
ではジークリンデの手番終了のタイミングで
謎のジャーム [メイン]
<加速する刻>1を使用。強制的に手番を得よう
メジャーで<鮮赤の牙>1を使用。対象はマグネットグリード
対象と意志対決を行い、成功すれば相手を従者に出来ます
更にここでオリジナルエフェクトの効果発動
<NPC圧倒>1 常時エフェクト このキャラクターはGMが処理するNPCを対象とした判定に+100の修正値を得る
(4+6)dx+100@10 《意志》<NPC圧倒> では受けるがいい
[メイン]
DoubleCross : (10DX10+100) → 10[3,3,3,4,8,8,9,9,10,10]+9[2,9]+100 → 119
運 飲伏 [メイン]
(+X)dx+@10>=119 《意志》 勝負!
(+X)dx+@10 《意志》
こいつ意思がないのか!
(+X)dx+0@10 《意志》
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
(6+4)dx+0@10 《意志》 コマ間違えてました
[メイン]
DoubleCross : (10DX10) → 10[1,2,3,4,4,6,8,9,9,10]+1[1] → 11
GM [メイン]
ダメでした
白柄 穀雨 [メイン]
あと10回転ぐらいしてれば…
謎のジャーム [メイン]
謎のジャームがマグネットグリードの頭部を鷲掴みにする
芹沢 無頼 [メイン]
「!? あいつ……何を!」
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「グッ!アァッ……!」もがくものの、損傷した身体ではジャームに敵わない
謎のジャーム [メイン]
「洗礼を持ってしてお前の罪を洗い流す」
白柄 穀雨 [メイン]
「オイオイオイ、横取りはナシだろ!?」
謎のジャーム [メイン]
「そしてお前を使徒として迎え入れよう」
GM [メイン]
マグネットグリードを掴む腕から、レネゲイドが吸われていく
それと同時にマグネットグリードの瞳から意志が消える
マグネットグリード 運 飲伏 [メイン]
「ア……ガ……ここ、ま、で……か…」
GM [メイン]
ジャームはその手を離す
マグネットグリードは謎のジャームの傍、佇んでいる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「一体何事さね。」
謎のジャーム [メイン]
「…………」ジャームが君達の方へと視線を向ける……いや、正しくは君達の向こう側にいる少女へと
天之 祈 [メイン]
「……!」
足谷 カケル [メイン]
「また天之に何かする気か……!?」進路を阻むように立つ
芹沢 無頼 [メイン]
「お前は……天之さんを保護したところにいた奴だな。”マグネットグリード”とは別口で彼女を狙っていたって訳か……!」
白柄 穀雨 [メイン]
データ的な処理が発生しないなら突っかけてやられるけどいいですか
GM [メイン]
やりたいか!?いいぞ!
白柄 穀雨 [メイン]
「いきなり出てきて好き放題やってくれてるんじゃねーぞ!!」
とストライクハーケンで謎のジャーム君にとびかかります!
謎のジャーム [メイン]
「……」白柄へと視線を向けなおす
GM [メイン]
すると
白柄の身体が地面へと押し付けられる
まるで縫い付けられたかのように身体が動かなくなる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
バロールシンドローム!?
白柄 穀雨 [メイン]
「ぐあああああっ!!なんっだ…こ、こいつは…」
芹沢 無頼 [メイン]
「白柄氏!?奴のエフェクトか…!」
白柄 穀雨 [メイン]
このままだと地面の下に沈み込んで見えなくなってしまう
足谷 カケル [メイン]
攻撃を仕掛けた白塚が視線一つで押さえつけられている。いったいこいつは何者なんだ……!?
謎のジャーム [メイン]
「運命の時は必ず訪れる」再び視線を足谷の、その向こうにいる天之祈へと向ける
「だが、その前にすべきことがある」
という事でここでもEロイスを使用、囚人の鳥籠です
足谷 カケル [メイン]
「わけのわからねーことばっかり言いやがって……」
謎のジャーム [メイン]
対象はマグネットグリードさん!君だ!!!
GM [メイン]
そう言い残した直後、再び廃工場の天井の穴が広がり
君達と天之祈を残し、謎のジャームとマグネットグリードは姿を消していた
戦闘終了
足谷 カケル [メイン]
忘れていたメジャー浸食を支払する :侵蝕+4
足谷 カケル [メイン]
侵蝕:66+4>70
GM [メイン]
あっミドルフェイズ戦闘を行ったため、情報4の難易度緩和条件を満たし、難易度5軽減となります
芹沢 無頼 [メイン]
「あのエフェクト……バロールに、ブラム=ストーカー?……いや、まさか……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「まぁ―じで何だったんさね…?」
体の埃を払いながらタバコを咥えて指先に電流を流して火を点ける
「……あんまり考えたくない可能性さね…。」
GM [メイン]
では芹沢さんはジャームのシンドロームの推理を行うのであれば
マグネットグリードを掴んだ時、レネゲイドを吸い取っていた奴はウロボロスの力も使っているのではないかと推測出来るかもしれない
足谷 カケル [メイン]
取りあえず地面に張り付いてカートゥーン一歩手前になってる白柄さんを起こしておくか……
白柄 穀雨 [メイン]
誰も起こしてくれなかったら最後にタスケテ…っていうところだった
ありがとう
足谷 カケル [メイン]
俺達は仲間ですからね
芹沢 無頼 [メイン]
「レネゲイドを吸収するあの力はウロボロスシンドロームのようにも見えた……奴は一体……」
白柄 穀雨 [メイン]
ありがてぇ…後で奢るよ…
足谷 カケル [メイン]
「……さっきの二人は消えたけど、白柄さん大丈夫か……?」
白柄 穀雨 [メイン]
「くそっ、危うく床の染みにされるかと思ったぞ…なんだあいつ…」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「”ユートピアン”はクロスブリードだったと思う。けど確定情報ではないさね、トライブリードの出現だってクロスブリードのオーヴァードに追加で発現して生まれたんだし。」
足谷 カケル [メイン]
床の模様にならずに済んだ白柄に安堵し、静寂の戻った廃工場内を見回す。ひとまず脅威は去った。敵の正体だとか目的だとか、難しいことは分からない。
「……天之、もう大丈夫だ」
天之 祈 [メイン]
「……あっ、うん。ありがとう足谷君。あと、皆さんも」なにか考えていた様子だった天之祈は足谷の声ではっとなり、礼を言う
「その……凄い物を見ちゃった……気がするけど」
白柄 穀雨 [メイン]
自分の厚み減ってないか不安になりながら埃を払ってる
足谷 カケル [メイン]
「あっ……と、その、平気か?」少女の表情を窺う。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
大丈夫だよスリムなままだよ
天之 祈 [メイン]
「う、うん!怪我はないよ!みんなのおかげ」天之祈はあまり動揺しているようには見えなかった。肝が座っているのか、どうなのか
足谷 カケル [メイン]
オーヴァードの異能は時に恐怖の対象になる。目的がどうであれ、力を目にした一般人が恐慌に陥ることもあるという。
GM [メイン]
では足谷君はただの少女であった彼女が不思議と動揺していないことに対して、なにか感じてもいいし感じなくてもいい
足谷 カケル [メイン]
何も必ずしもオーヴァードをバケモノと呼ぶ人間ばかりとも限らない。幸運にも天之はそうだった。それでいい。安堵する。
GM [メイン]
では安堵しただろう
芹沢 無頼 [メイン]
「ともあれ、俺たちは”マグネットグリード”の襲撃を退けた。あの様子じゃ再び単体で襲撃に来ることはないだろうが……」
「あの謎のジャームと共にまたいつ現れるかわからない。得られた情報を整理して備えるべきだな」
足谷 カケル [メイン]
芹沢の言葉に頷く。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「………。」
タバコの煙を天井の穴に向けて吐き出しながら考える。
本物より弱いマグネットグリード、オーヴァードの戦闘を目前にして反応の薄い少女。
そして彼女がジークと自分と呼んだ時に感じた既視感。
「どこか、|人形劇《Puppenspiel》のようさね…。」
足谷 カケル [メイン]
「天之、さっきの奴らが何のために天之を狙ってきてるのか分かんないし……また何か思い出せたらヒントになるかもしれない。予定通り天之の家に行きたいんだけど、大丈夫そうか?」
白柄 穀雨 [メイン]
「とりあえず襲撃は凌いだ、彼女は守って、敵は逃げた、で満足しておくか わからないこと増えたけどな…」
天之 祈 [メイン]
「あっ、そう言えばそうだった。うん、私も行きたい。何か……思い出せるかもしれないし……」
GM [メイン]
ではこれ以上何事もなければこのシーンの命運は尽きるかもしれない尽きないかもしれない
芹沢 無頼 [メイン]
こちらは特になし
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なーし
白柄 穀雨 [メイン]
なし!
足谷 カケル [メイン]
では天之の手を控えめに握りましょう
もう炎は灯っていない。人間の体温のはずだ。
GM [メイン]
天之祈の手を控えめに握ると、彼女もその手を握り返す。新たな謎を残しながらも、君達はこの場を後にし、答えに向かって歩む事だろう
その答えが如何なるものであっても
シーン終了
えーっとでは再び情報収集のターンですが
前回、情報2を抜いたため現在シーン2が可能となっています
任意にシーンを起こすことが出来ますのでする場合はこのタイミングで適当に誰かが宣言をどうぞ。しないばあいはしなくてもいい
ついでにシーン2は天之祈の自宅へ訪問すると言った内容です
一応登場キャラクターはPC1,PC2,その他自由なのでまあそういう感じで
足谷 カケル [メイン]
ではシーン2を
白柄 穀雨 [メイン]
ここまで来たらついていくぜ!
GM [メイン]
では正式にシーン2をやっていきましょうか
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
い、行くしかねえ…
芹沢 無頼 [メイン]
お部屋訪問まではせずとも参戦しておこう
GM [メイン]
シーン2:託された思い、少女の正体 登場キャラ:PC1,PC2,その他任意
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:70+10[10]>80
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕率:76+5[5]>81
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:71+1[1]>72
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:48+6[6]>54
GM [メイン]
君達は折角合流したからと、天之祈の住所へと向かうことにした
高校生の一人暮らしには手に余るような一軒家、そこが天之祈の自宅だった
君達は天之祈の自宅へと乗り込もうとすると、鍵が……
かかっていなかった
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
右手をリニアキャノンモードへ
白柄 穀雨 [メイン]
鍵がかかってないってことは誰か在宅中か…
足谷 カケル [メイン]
「天之? 鍵かけ忘れたのか?」
天之 祈 [メイン]
「えっ?うーん……覚えてないから……」
足谷 カケル [メイン]
そう言えばそうだった。恥ずかしそうに頬をかく。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あるいは誰か鍵を開けて侵入してるかだね。あたしは殿として最後につくから慎重に行こう。」
芹沢 無頼 [メイン]
「わざわざ正面玄関の鍵を開けて侵入するかねえ?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
タッピング&オンエアで支部長だけに通信
『あるいはこのフロイラインが全くの偽物って可能性も考えてる。違和感がずっとあるんだ。』
白柄 穀雨 [メイン]
「罠がないなら正面からが一番手早いってのはあるぜ?」
足谷 カケル [メイン]
「とにかく、入ってみないと分かんないか」
天之に手で少し離れているように指示し、扉に手をかける。
芹沢 無頼 [メイン]
ドローンを点滅させて応える
『了解、あらゆる可能性を考慮しなければな』
足谷 カケル [メイン]
この家は天之が元は母親と、その前はさらに父親とも暮らしていた家だ。今は一人暮らしとはいえ、そこに余所の誰かが無遠慮に踏み込んでいい場所じゃないはずだ。何者かが潜んでいるとしたら……それはいい気分ではない。
GM [メイン]
では足谷は思いを胸に扉を開ける
玄関が視界に広がる
整然としており、荒らされた様子はない。そして家の中はしんと静まり返り、音は何も返ってこない
玄関にはマーガレットの花が刺された花瓶、そして写真
その写真には見知らぬ女性、何処か天之祈の面影を感じる成人の女性に
天之祈をそのまま少し幼くしたような少女
そして……ジークリンデがよく知る、若命忠救。三人の姿が写っている
足谷 カケル [メイン]
おそらくは家族写真だろう。天之の想い出が荒らされていないようで安心する。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
は?
天之 祈 [メイン]
「どう?何かあった……?」離れた場所で見ていた天之祈が足谷の背中から顔を出す
足谷 カケル [メイン]
「大丈夫、中に人はいなさそうだ」
「この写真、天之のご両親か? 仲良さそうだよな」
白柄 穀雨 [メイン]
「今からでもインターホン鳴らしてみるか?」
天之 祈 [メイン]
「えっ?うーん……あっ……」
芹沢 無頼 [メイン]
「写真?どれどれ……」
GM [メイン]
天之祈が写真を見る
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
一瞬サングラスの奥で目を見開くがすぐに平静を装おう。
天之 祈 [メイン]
「うぅっ!」天之祈が突然頭を抑え、唸る
「あっ……この、写真……」
「私……」
「私の、」
「お母さんと……お父さん」
GM [メイン]
彼女は苦しそうにしながらも
ハッキリとそう言った
足谷 カケル [メイン]
「天之、大丈夫か……?」
GM [メイン]
君達が写真を見たならば、すぐにその意味が分かるだろう
若命忠救は……天之祈の父親だ
芹沢 無頼 [メイン]
「お父さん……彼は”ユートピアン”のように見えるが」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|複雑な事態になってきたな…《Die Sache wird immer komplizierter…》。」
天之 祈 [メイン]
「そう、そうだった……私、あの日にお父さんに会った」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしのカメラが壊れてたんじゃなかったんだね。そうだったらよかったのに。」
天之 祈 [メイン]
「家に来たの、お父さんが……」
「それで……それで?」
足谷 カケル [メイン]
天之の隣にしゃがみ込んで、背中をさする。
白柄 穀雨 [メイン]
「まぁエージェントだから身内の情報を開示するとも限らない…か…?」
天之 祈 [メイン]
「あっ……そうだ」天之祈は靴を脱ぎ、玄関の先へと進んでいく
GM [メイン]
フラフラと進むその足取りを止めることがなければ、彼女は廊下を進み扉を開けることだろう
もしその扉が開けられたとすれば
そこにはリビングが広がっている
足谷 カケル [メイン]
天之のすぐ後ろをついていこう
彼女は何かを思い出しかけている。それがいいことかどうかは分からないが……事態が進展するかもしれない。今出来ることは、何かあった時に天之を守ってやることだけだ。
GM [メイン]
玄関と同じように、綺麗に整えられた環境だ。椅子には3つのテーブルがあり、一つを除き、動かされてそのままになっている
中には誰もいない
だが、テーブルの上には何か残されている
天之 祈 [メイン]
「お父さんが、来て……何処かへ行くことになって……」
「これを、残していくから鍵かけないでって……」
GM [メイン]
指されたそれは一枚の書き置きと手のひらサイズの小さなケース
紙には余白スペースがなくなるくらいの大きさで
ジークへ、お前に秘密を託す
とだけ書かれている
足谷 カケル [メイン]
「……天之、これ、いいか?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「娘への書き置きに他の女の名前を書くんじゃないよ、…|馬鹿野郎《Idiot》。」
天之 祈 [メイン]
「うん……、多分……これは……」ジークリンデを見る
GM [メイン]
君達はケースを手にとって見てもいい。紙には何も細工などはないようだ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そうだね、悪いがあたし宛だ。」
一歩出てケースを取ろう。
GM [メイン]
ケースを開けてもいいし、開けなくても良いが、開けてしまった場合は中に小さな記録媒体が入っている
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
開けて読み込むか
GM [メイン]
所謂マイクロSDという奴だが、君達のお手元の端末でも読み込めるものだろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ブラックドッグなのでそれぐらいできる
GM [メイン]
では中には録画ファイルが一つだけ入っている
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なんだなんだ
GM [メイン]
それを開こうとするとどうやらパスワードを要求され、一応は他人に開けられないようになっているらしい
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「パス付き。あんまりトライ・アンド・エラーしてると封鎖されそう。何かヒントは……。」
GM [メイン]
ではパスワードの心当たりを思い出そうとする
そして……書き置きにあった秘密を託すという文字を見て、ジークリンデはあることをふと思い出す
それは世界にどうしようもなくありふれていて、たった今思い出せてしまうような、取るに足らない日常
───
それは珍しく、あの男……若命忠救に呼び出された時のことだった
最初は仕事のことかと思った、だが、どうやら違うらしい
若命 忠救 [メイン]
「すまん!ジーク!この通りだ!」手を合わせて頭を下げる。ジークリンデほどではないとは言え、かなりの巨体だ。その勢いはジークリンデでなければ威圧感を感じてしまったかもしれないだろう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あんたねぇ、あたしじゃなけりゃ悲鳴を上げてるところだよ。でかい図体で騒ぎやがって。」
若命 忠救 [メイン]
「すまねえ、でもお前にしか頼めないことでな……」
「若い……女の子が喜びそうなプレゼントを選んで欲しいんだ!」
GM [メイン]
それは呆れるような頼みだった
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
大きくため息を付いて。
「あのねぇ。あたしが若い女の子だったのは半世紀も前の話だよ、若造。」
若命 忠救 [メイン]
「だけど、他にいねえんだって、せめて女の子だった時代があるなら、なにか分かるだろ?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「無茶を言うねぇ。あんたはいつも無茶ばかりだが今度はとびきりさね。若い女の子だけじゃ人類の25%が入る、もっと特定する情報をよこしな。好きなものとか、趣味とか、知ってるだろう?」
若命 忠救 [メイン]
「あー、そうだな。好きなもの……なんだ?趣味……何かあるのか?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あんた誰に贈り物しようとしてるかもわかってるのかい?」
若命 忠救 [メイン]
「そりゃ……分かってる!間違いようがない!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そこまでわからないとか抜かしたらちょいと脳を刺激してやるところだったよ。いいかい若造。女の子なら誰でも喜ぶ魔法のアイテムなんて世の中にゃ無いんだ。相手が好きなものを選ぶのがプレゼントってもんだよ。」
若命 忠救 [メイン]
「ぐぅ……じゃあ、そうだな……」
「あっ、花なんてどうだ?喜びそうか?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「花が嫌いな女は少ないけど、世話する手間がかかるから万能ではないね。その子はそういった類の細々としたことが気にならない質かい?ズボラな女じゃゴミ箱へ直行だよ。」
若命 忠救 [メイン]
「あー、そこら辺は平気だな。かなりしっかりしてる」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「その口ぶり。普段の生活をよく見てるわけだ、そいで若い女の子だが。実際のところ何が好きかわからない。親類だね?」
若命 忠救 [メイン]
「んんっ……いや、そこはいいだろ別に……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「まぁそうだね、エージェント同士隠し事もあるさ。なら花を送ってやるといい、花屋の店員になら相手がどんな子か話せるだろう?おすすめしてもらいな。口車に乗せられてでかい花束買ってくんじゃないよ?」
若命 忠救 [メイン]
「そうだな……分かった!」
「じゃあジーク、行くか!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「どこに。」
若命 忠救 [メイン]
「花屋だよ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
再びため息をついて
「……あとで一杯奢りな。」
若命 忠救 [メイン]
「分かってるって、いつもの店でな」
GM [メイン]
そう言って、花屋に向かった事は覚えている
薄らデカい男と、それに負けないくらいの大きさの女を前にした花屋の表情は今でも思い出せる
それで結局、選んだのはマーガレットだった。それでその帰り道……そうだ。この記憶を思い出したのは、それでだ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
怯えさせちまったねぇ、悪いことしたよ。
若命 忠救 [メイン]
「今日は助かったぜ。俺一人じゃ店に入るのもやばかったかもしれねえ」
GM [メイン]
大げさなセリフだ。百戦錬磨のエージェントが今更花屋一つにビビっている
若命 忠救 [メイン]
「この花を贈る相手なんだが……そのな……」
GM [メイン]
最初は話したがらなかった癖に、急に歯切れの悪い様子で語りだす。そして、まるで仕事の時のように真剣に何か考えるような顔をした後
若命 忠救 [メイン]
「……悪い、やっぱ今は話せそうにない。お前にはいずれ話しておきたいんだが、どうにも決心がつかねえ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしには時間がたっぷりある。あんたの準備がついてからでいいさね。」
「不器用な愛情の相談ぐらい、いつでも聞いてやるさね。」
若命 忠救 [メイン]
「はぁ……世話になっちまうな」
「そんじゃあ、もし俺がこの秘密を託す時が来たらよ、また花を買うの手伝ってくれ。やっぱり俺には花屋は似合わねえ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしだって似合わないよ、|馬鹿《Idiot》」
GM [メイン]
そう、この記憶を思い出したのは……あの男が秘密を託すと言った時の、取るに足らない忘れていた程度の口約束
恐らく、ファイルのパスワードはMargaretだ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「見込み通りきちんとした子、だからちゃんとまだ咲いてるわけか。」
パスワード入力
GM [メイン]
ではパスワードを入力されると、録画ファイルは問題なく開かれ、それは再生される。映し出される画面にはついこの間と変わらぬ姿をしていた若命忠救の姿があった
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
一旦自分だけで確認して、問題なさそうなら数秒遅れでみんなの端末に中継しよう
GM [メイン]
ブラックドッグが再生した場合、脳内かもしれないが、みんなの端末にも中継されたようだ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あたしは脳まで機械仕掛けだから映像が見れるよ
白柄 穀雨 [メイン]
「これは玄関の写真のお父さんか」
若命 忠救 [メイン]
「えー、オホン。こういう時なんて言えばいいかな……まず、このメッセージを見ているのがジーク、お前か、俺の仲間であることを祈っている」
芹沢 無頼 [メイン]
「中身が分かったのか?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「”ユートピアン”からあたし達へのメッセージさね。」
若命 忠救 [メイン]
「もしこのメッセージを見ているなら、恐らく俺は無事じゃないってことだろう」
「もしかしたら無事に済んだってのに、このメッセージが見られてるって可能性もあるが……それは置いておく」
「とにかく、お前達が見ているって体で、俺の秘密を託す」
「えーっと、まずは、1つ目。俺のことについて……実のところ内緒にしてたんだが、俺のレネゲイドはちょっと特殊らしい」
「他のレネゲイドを取り込んだり、抑えたり出来てな。この力でジークを救ったこともある。あの時は適当に誤魔化したが、ありゃそういう力だ」
「まあこんなこと急に言われてもどうって話かもしれないんだが、これはこの後話す事に関わってくる」
「だからさっさと2つ目話すぞ。俺には娘がいる。妻もいたが、前に死んじまった」
「んで、娘ってのが、これを見てるなら、多分お前達も既に知ってるだろうが、祈……天之祈だ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
今目の前にいるよ
若命 忠救 [メイン]
「苗字は祈の母親のを使ってる。別姓にしてるのは俺の家族であるのを少しでも隠すためだ」
「今まで隠してたのは悪いと思ってる。でも、祈は普通の人間……だと、思ってたんだ。だから、俺達には関わらず生きててほしかった」
「だが……祈はオーヴァードらしい。実のところ最近まで知らなかった。いつ覚醒したのかは分からないが、いや……最初からだったのかもな」
「あいつのレネゲイドはどうやら感知しにくいらしい。検査に引っかかることも今までなかった。だが確かにオーヴァードであることが、最近になって分かった」
「それで最悪なのが、それを知ったのがFHの連中だって事だ。何処から嗅ぎつけたのかは知らないがな」
「さっき話した俺の話だが、ここに繋がってくる。どうやら俺の娘にも、似たような力があるんじゃないかって、奴らに目を付けられちまったみたいだ」
「祈には、普通の人間として生きてもらいたかったが……どうやら俺の娘ってことらしい。そうはいかないみたいだ」
「もう時間がない、奴らの追手は迫ってきている。俺は祈を守るために戦う。この事を直接話せなかったことは、本当に悪いと思ってる」
「……ジーク、俺はお前を仲間として最大の信頼をおいている。だからこそ、あの日、自分がレネゲイドに飲まれる覚悟をして、お前を救うことに決めた」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「………。」
深く煙草を吸い込む。
若命 忠救 [メイン]
「今こんな事を言うのは恩着せがましいかもしれないが、最後の俺のわがままだ。娘を……祈を守ってやってくれ。あと……この辺りのイリーガルに祈と年の近い奴がいたな」
「もし良けりゃ、そいつにも祈と仲良くしてやってくれるように頼んでくれ。えー、それじゃあ、俺からは以上だ」
「じゃあな。ありがとう」
GM [メイン]
その言葉を最後に、動画は終了する
どうやらこれは若命忠救が君達に残したメッセージだったようだ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
じゃあ最後まで中継してから煙を吐き出す。
GM [メイン]
天之祈がオーヴァードであること、そして彼女がFHに狙われていること、若命忠救が彼女を守るために戦うことを選んだこと
それが彼の言葉で残されていた
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「そういうわけさね。悪い、煙が目に染みた。」
サングラスを取って背を向ける。
天之 祈 [メイン]
「…………」
「お父さん、私を守ってくれてたんですね」
「なのに……なのに、私」
「思い出せない。あの日、あの時……何があったのか」
「ここに来て、色んなことを思い出した気がするのに」
「そこだけが思い出せない」
足谷 カケル [メイン]
「焦らなくていい」
天之祈に、静かに語りかける。
「気持ちが逸ることもあると思う。大事なお父さんのことを思い出したいのも、分かる」
「でも今は、天之の身が危ないんだ。悪いヤツらに狙われているのも、これで確定になった。まずは自分の身を守ることからだ……お父さんのためにも」
天之 祈 [メイン]
「うん……ありがとう」
足谷 カケル [メイン]
「お父さんの話は、後でゆっくり聞かせてくれ。今は必要な荷物だけまとめて、支部に行こう。多分ここもすぐに場所が割れる」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あんたらのルームメイクのお手並みはどうだったか見せてもらうさね。」
と大人2人に
白柄 穀雨 [メイン]
「安心してくれよなんせこっちには匠がいたからな!」
芹沢 無頼 [メイン]
「エージェント”ユートピアン”から受け継いだ意思のバトンは確かに俺たちが受け取った。俺たちが彼に代わって……天之さん、君の身柄を追手から守る。」
「寝室の用意は……いましばらく時間を貰うかもしれないが、きっと安心して寝られるようにしよう」
天之 祈 [メイン]
「ありがとうございます。……その」
「お父さんのこと、何か分かったら、教えて欲しいんです」
「私……それを知らなきゃならない気がして」
「無理を言ってるのかもしれないですけど、お願いします」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「イリーガルからの情報共有の要請だ、支部長。応じるかい?」
白柄 穀雨 [メイン]
「いい子だなぁ~~、しっかり守ってやれよ足谷くん!!」
芹沢 無頼 [メイン]
「勿論。我らのエージェントの身内ともなればなおさらだ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「こういうとき柔軟に対応してくれるのがあんたのいいところの一つだよ。次はイタリア抜きで一緒にやろうや。」
足谷 カケル [メイン]
「え、あ……あぁ、そうだな!」
再生の終わった端末の画面をぼうっと眺めていたが、肩を叩かれて顔を上げる。
芹沢 無頼 [メイン]
「君には真実を知る権利がある……それを蔑ろにする権限まで、俺にはないさ。」
「ハハ……俺の技術力で世界に歯が立てばいいけどな!」
天之 祈 [メイン]
「ありがとうございます!」深々と頭を下げる。彼女にとって父親はそれだけ大事なものなのか、それとも記憶を取り戻そうとする焦燥からか
GM [メイン]
あるいは両方かもしれないがそれは些細なことだろう
白柄 穀雨 [メイン]
(……?)
足谷 カケル [メイン]
挙動不審になりながらも、普段通りに明るく振る舞おうとする。
「それじゃ、ささっと戻る……あーいや、女の子の準備は急かしちゃいけないんだっけ……?」
天之 祈 [メイン]
「ううん、大丈夫。すぐに準備して出よう」
GM [メイン]
こうして君達は天之祈の家を後にすることだろう
先に進むため、真実を解き明かすため
残酷な運命を予感させながらも
シーン終了
という事でメッセージを受け取ったため、情報3の難易度緩和条件を満たしました。更に5低下します
白柄 穀雨 [メイン]
シーンが終わるところでなんか買うか!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なーし
GM [メイン]
購入等はご自由に
芹沢 無頼 [メイン]
何買う?強化素材とか狙っとく?
白柄 穀雨 [メイン]
ダメージ負ってる組はアイテムで治療しとく?
足谷 カケル [ロイス・調達]
支部長に防具を飼ってあげたいですね……
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
持ってないのよね
足谷 カケル [ロイス・調達]
高性能治療きっと買うんで支部長は自前で防具調達してもらっていいですかね
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
(1+1+0)dx+1+0@(10+0) 〈調達〉判定 高性能治療キット難易度9ー
[ロイス・調達]
DoubleCross : (2DX10+1) → 8[7,8]+1 → 9
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
そのようにしよう
GM [ロイス・調達]
か、買えてる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
買えたので即使おう
:HP+3D6LZ
[メイン]
HP:8+15[6,5,4]>23
GM [メイン]
修理できた
足谷 カケル [ロイス・調達]
4dx10+1>=9 高性能治療キット
[ロイス・調達]
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 7[3,4,7,7]+1 → 8 → 失敗
足谷 カケル [ロイス・調達]
1点払う!
:財産-1
足谷 カケル [ロイス・調達]
財産:3-1>2
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
俺はミドル戦闘で攻撃を避けられたのでHPが新品なので
GM [ロイス・調達]
金の力で買った
足谷 カケル [メイン]
治療キットを支部長にぬりぬり
3d10
[メイン]
DoubleCross : (3D10) → 15[3,3,9] → 15
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
搭乗時なら装甲有効、ガード値を稼げるもののがいいか
GM [メイン]
塗りつけた。傷に染みたかもしれない
芹沢 無頼 [メイン]
:HP+15
芹沢 無頼 [メイン]
HP:8+15>23
芹沢 無頼 [メイン]
ありがたい……
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
(1+4+0+0)dx(10+0)+1+0>=12 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (5DX10+1>=12) → 10[1,3,4,6,10]+2[2]+1 → 13 → 成功
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
あったよ!UGNボディアーマー!
GM [メイン]
回復とかはもうなさそうかな。調達の続きとかがあればそちらのタブでという事で
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
支部長、こいつを使え!
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
でかした!ありがたい…
白柄 穀雨 [メイン]
本部に戻る前に色々買って帰ろうぜー!
GM [メイン]
一旦こちらは今回はここまで!次回は12月7日!お疲れ様でした
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
ジュラルミンシールド、目標値12
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
お疲れ様でしたー
足谷 カケル [メイン]
おつかれさまでした!また来週!
芹沢 無頼 [メイン]
お疲れさまでしたー!
白柄 穀雨 [メイン]
お疲れさまでしたー!また来週!!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
やっぱり明日早いのであたしはお暇させてもらうさね
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
(3+1+0)dx(10+0)+1+0>=12〈調達〉判定
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
楽しかったです、また来週!
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
(3+1+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
[ロイス・調達]
DoubleCross : (4DX10+1) → 8[1,5,7,8]+1 → 9
GM [メイン]
また来週お疲れ様でした
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
財産点3点突っ込むか
GM [ロイス・調達]
支部長が要塞化していく…
白柄 穀雨 [メイン]
出目がよくて攻撃躱せたのもあってマグちゃんの違和感に気付けたのよかった
GM [メイン]
PCの反応次第であまり役に立たない伏線がもらえます
白柄 穀雨 [メイン]
じゃあお疲れ様でーす!!
芹沢 無頼 [メイン]
お疲れさまでした~
データだけ忘れないようにメモってから落ちよう
GM [メイン]
多分大丈夫だろう!本日も日曜夜DX卓『ManySins&OneLove』やってまいりましょう!よろしくお願いします!!!!
足谷 カケル [メイン]
よろしくお願いします!
芹沢 無頼 [メイン]
よろしくお願いします!
白柄 穀雨 [メイン]
あたためよろしくぅ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
っしゃーす(オライッオライッ
GM [メイン]
ではいつもの前回までのダブルクロス3rd『ManySins&OneLove』は!
遂に現れたマグネットグリード!しかし、それを退けた君達の前に更に現れたのは嘗て気絶した天之祈と共に現場に残っていた謎のジャームだった!
謎のジャームはマグネットグリードを圧倒する力でねじ伏せると、その力と意志を奪い取ってしまう!
意味深な言葉を残し、マグネットグリードと共に戦場を去る謎のジャーム!
しかし君達はそんなことより当初の目的、天之祈の自宅になにか記憶の手がかりがないか探しに向かった
そこで見つかる天之祈と若命忠救の家族写真!若命忠救の残したメッセージ!
天之祈は若命忠救の実の娘でオーヴァードだった!果たして物語はどう決着するのか!
頑張れUGN!頑張れイリーガル!頑張れマグネットグリード!
という事で君達は新たな手がかりを手に入れ、残る2つの情報を攻略する…という所からです
えーっとここまで来ましたがもはや残る情報は……
情報3:若命忠救は何処へ 判定:<情報:UGN>8 その他10 難易度緩和済み
情報4:謎のジャームの目的は? 判定:<情報:UGN>13 その他15 残り難易度緩和条件1つ
となっております
PCの皆様はご相談の上丁度いいシーンを作りつつ情報収集に当たるとよいでしょう
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:54+7[7]>61
白柄 穀雨 [メイン]
謎のジャームの戦闘、そして天乃邸…いや若命邸の捜索を終えて帰還したUGN御一行…
1人だけ戦闘で消耗してなかった俺は絶賛お仕事を続けるのであった…
GM [メイン]
どうやら地面に押し付けられたのは消耗に入らなかったらしい。では白柄は1人残業に勤しむことになるだろう
君は任意の情報判定に挑戦してもいいししなくてもいい
する場合は目標を選択し、技能を宣言し、判定を振ることだろう
白柄 穀雨 [メイン]
あれは…俺の厚みが減っただけだから…
>情報3:若命忠救は何処へ 判定:<情報:UGN>8 その他10 難易度緩和済み
の情報を集めるぞ!
「支部長殿は盛大に吹っ飛ばされてたからまぁ休憩してもらいたいよな…」
「足谷君は当然お姫様の護衛についてて姐さんは荒事専門だからなぁ…」
「オシゴトガンバルゾー」
GM [メイン]
君の意気込みは寂しく響き渡った。労ってくれる人物は誰もいない
では情報:UGNか任意の技能による判定が必要だ。目標値はUGNならば8、任意なら10だ
白柄 穀雨 [メイン]
私情報:UGNを持っていないのでその他で振ります
(1+4+1+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定
[メイン]
DoubleCross : (6DX10+1) → 9[1,1,2,3,4,9]+1 → 10
GM [メイン]
目標値10なので成功だ
白柄 穀雨 [メイン]
「さてさて大事な娘さんを任せてまでYOUは何をしに…?」
GM [メイン]
では君は独自の情報網を使い、UGN若命忠救の情報を追う…
白柄 穀雨 [メイン]
どいつもこいつも金を出せば喜んで情報を集めてくれる気のいい奴らだ
GM [メイン]
君達はここまでの調査で、若命忠救がマグネットグリードが天之祈を狙っていることを知り、天之祈を守るため、マグネットグリードと交戦したことを知った
恐らくあの現場の戦闘は若命忠救とマグネットグリードの戦闘のあとだろう
白柄 穀雨 [メイン]
そうだね
GM [メイン]
そして天之祈の自宅で、彼の残したメッセージを見た。彼は決死の覚悟で天之祈を守ることを選んだのだろう
あの現場には少なくとも3人の人物が揃っていた
そしてその1人は何処にもいない
白柄 穀雨 [メイン]
…そうだね
GM [メイン]
だがあの現場には、ここにいなかった存在が一つ存在している
君達が駆けつけた時に見た、そしてマグネットグリードとの戦いの後に見たジャーム
ジャームは無から生まれるわけではない
白柄 穀雨 [メイン]
”そういうこと”か?
GM [メイン]
媒体となる存在がいて初めて成るのだ
そんな……誰しもが心の片隅に抱いていたかもしれない嫌な予感
それは……あまりにもあっさりと裏付けられてしまった
答えが分かってしまえば確かめる手段はいくらでもある。戦闘の痕跡、シンドローム、若命忠救の秘密
君が突き止めた答えは唯一つ。謎のジャームの正体はユートピアン 若命忠救だった
白柄 穀雨 [メイン]
ここのGMのセリフを私の脳内でのパズルのピース埋めしてるセリフにしちゃおう
GM [メイン]
まるで探偵みたいだ!そういうのもいいでしょう
白柄 穀雨 [メイン]
「これは…伝えるべきか…?でも伝えないわけにもいかないだろ…」
GM [メイン]
若命忠救を知っている者達からすれば、この真実は残酷な運命かもしれない
だが君はこの情報を天之祈に共有する事が出来る
共有するを選択する場合、シーン3が可能になります
因みに共有の方法は自由です。メールでも電話でも直接あってもいいしこっそり教えてもいいし、なんなら教えたってことにだけしておいても良いものとする
白柄 穀雨 [メイン]
最期をきちんと知ることは残った人たちの義務だから共有しようね…
GM [メイン]
ではシーン3が出来るようになるでしょう
君はこの情報を手土産にいつでもシーンを終了してもいいしさらなる挑戦として夜の街に出てもいい
しかし情報判定はできないものとする
白柄 穀雨 [メイン]
こんな情報一人で抱えたままでいられるかよぉ
なのでこのシーンは終了して次のシーン3にいこうぜ!
GM [メイン]
ではシーン終了
えーここから情報収集に加えてシーン3が可能となりました
シーン3:いくつもの裏切りとたった一つの真実 登場PC:PC1,他任意 となっております
白柄 穀雨 [情報]
情報4:謎のジャームの目的は? 判定:<情報:UGN>13 その他15 残り難易度緩和条件1つ
まだまだ目標値が高い
白柄 穀雨 [メイン]
情報をつかんだ俺が出ないわけにもいくまい
GM [メイン]
それもまた一興
シーン3を開始する場合は誰かその宣言をしてくれれば初めましょう
足谷 カケル [メイン]
シーン3開始を宣言する!
GM [メイン]
その心意気やよし!では初めましょう
シーン3:いくつもの裏切りとたった一つの真実 登場PC:PC1,他任意
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:80+10[10]>90
GM [メイン]
オホー
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:61+9[9]>70
白柄 穀雨 [メイン]
登場するだけで二人合わせて19も上がったぞ!
GM [メイン]
他のPCは後から登場するのも任意です。その場合はそのタイミングで登場の侵蝕率増加を行ってください
では、白柄は得てきた情報とともに、UGNの支部へと舞い戻ることだろう
君が望むのであれば、そこでちょうど天之祈に出会うかもしれない。出会わないかもしれない
白柄 穀雨 [メイン]
「やれやれ…オーヴァードの常とはいえどう切り出したもんか…」
とか頭を痛めながら支部に帰ってきました
天乃ちゃんにばったり遭遇したらまずはごまかしちゃうでしょう
天之 祈 [メイン]
「あっ白柄さん、戻ってたんですね」ではバッタリ出会ってしまう事にしましょう。誤魔化してもらいましょうか
足谷 カケル [メイン]
「おかえりなさい、白柄さん」大体天之と一緒にいる足谷
白柄 穀雨 [メイン]
「…うーんカウンセリングなんて俺の専門が……うおっ…天乃ちゃん」
「と、足谷くんか どうしたんだいこんなところで」
天之 祈 [メイン]
「ちょうど芹沢さんが色々準備してて……そのお手伝いを」ということにしておく
「あっ、芹沢さんから聞きました。お父さんのこと探してくれてるって、ありがとうございます」
白柄 穀雨 [メイン]
「あ、あぁ荒事だけが仕事じゃないからね、情報を集めて見えないものを見つけ出すのもやれるってわけさ」
天之 祈 [メイン]
「私にはよくわからないけど、プロって感じがしますね」
足谷 カケル [メイン]
「ありがとうございます、白柄さん。俺、天之を早いところ元の生活に戻してやりたいんです」
白柄 穀雨 [メイン]
「元の生活…か」
元かぁ~~~~…
足谷 カケル [メイン]
「若命さんが天之のお父さんだったのは驚きですけど、天之自身は別に……普通に暮らしてただけですし」
白柄 穀雨 [メイン]
「天乃ちゃん君は、若命…お父さんのことは好きかい?」
足谷 カケル [メイン]
「それがFHの勝手な都合で狙われてこんなふうに隠れるような生活しなきゃならないなんてのは……」と静かな怒りを燃やしている
天之 祈 [メイン]
「お父さんのことですか?えーっと……はい。あまり帰って来ないし、自分の事もあまり話してはくれないんですけど、本当に優しいお父さんだって思ってます」
「お母さんが亡くなってからは……会う機会も増えて、私のことを気遣ってくれてたんだろうなって……」
白柄 穀雨 [メイン]
「そうか…彼が君の安全や平和に心を配っていたんだろうってことは調べた端々から窺い知れるよ」
「……足谷君、後でさっき調べがついたことの共有がしたい…できれば彼女もつれて」
って足谷君に小声で話しかける
足谷 カケル [メイン]
「……? はい、わかりました」小声で伝えられて少し不思議に思いながらも頷く
白柄 穀雨 [メイン]
「じゃあちょっくら会議室借りてくるからまた後で」
足谷 カケル [メイン]
「はい! おつかれさまでした!」
天之 祈 [メイン]
「お疲れ様です!」足谷に習って彼女もそういうのだろう
GM [メイン]
では白柄は会議室を借りに去っていく
足谷 カケル [メイン]
「天之、あとでまたなんか話があるみたいだ。白柄さんも支部長たちとやらなきゃいけない仕事があるだろうし、ちょっと待ってよう」
天之 祈 [メイン]
「そうなの?うん、分かった」
GM [メイン]
ではこれ以上君達が何事もなければ、その時は必ず訪れることになるだろう
足谷 カケル [メイン]
「……見つかるといいな、若命さん」
しんみりと、普段に似合わぬ調子で呟く。
天之 祈 [メイン]
「……うん、でも少しね。覚悟はしてる」
足谷 カケル [メイン]
「覚悟?」
天之 祈 [メイン]
「お父さん、あんなメッセージを残してたから」
足谷 カケル [メイン]
「……そっか」
息が詰まる思いだった。彼女の言葉は激しくはなかったが、しかしそこにどれだけの想いが込められていることだろうか。
天之 祈 [メイン]
「だからこそ、やっぱり知らないと。きっと大事なことだもん」
「って私たちも今のうちに用事済ませちゃお」色々あるのだろう彼らにも
足谷 カケル [メイン]
「ん……そうだな!」
胸の奥が疼く。
想像する。娘を狙われ、FHと戦う決意をした父親。その末路。考えなかったわけではない。おそらくあの瞬間、あの場にいた誰もがその可能性に思い至っている。
母親を亡くし、残された父親というロイスさえ失われるという予感。その瞬間。
その痛みを……知っている。
|その後《・・・》のことも。
だがまだ何も決まったわけではない。祈りが過去を変えるわけではないとしてもまだ、まだ。
天之祈の前では……笑っていることにした。
GM [メイン]
では…何事もなければ少年と少女は気丈に振る舞いながらも、その時を待つだろう
白柄 穀雨 [メイン]
会議室借りれたので情報収集の結果を共有したいです!集まって!
GM [メイン]
ではすっかり改造されきった会議室、白柄は二人の学生達の訪れを待つ
そして永遠のように長くも感じられた時間は、訪れる時はあまりにもあっさりと訪れる
会議室の扉が開く
天之 祈 [メイン]
「白柄さん、お話があるって聞いて来ました」恐らくは足谷も同行しているだろう
足谷 カケル [メイン]
天之の後ろについて会議室に入る。
GM [メイン]
彼女達は会議室の席につく。会議、というのは今の光景は生活感がありすぎるかもしれないが
白柄 穀雨 [メイン]
支部長とジークリンデさん出てこないならあとで教えてぐらいにメール来てるかな
「よしじゃあ二人に共有しておこう、俺が調べてきた話を」
天之 祈 [メイン]
「調べてきた話……お父さんのこと、ですか?」
足谷 カケル [メイン]
天之の隣で静かに白柄の言葉を待つ。
白柄 穀雨 [メイン]
「そういうこと、手間はかかるけど色々と手を尽くせばどこに行ったかぐらいはね」
「……どこに行ったか、なんだけど」
天之 祈 [メイン]
「……」言葉に詰まる白柄を、固唾をのんで見守る
足谷 カケル [メイン]
「どこに……行ったんだ?」
白柄 穀雨 [メイン]
「彼女も含めて俺たちはもう彼に会っている ただ彼だと気付けてなかっただけで」
天之 祈 [メイン]
「お父さんと?」
足谷 カケル [メイン]
「それは……まさか」
白柄 穀雨 [メイン]
「わかるかい足谷君、エージェントとして活動している以上常に考えてなきゃいけないリスクの話を」
足谷 カケル [メイン]
「……冗談だったら、怒りますよ」
拳を握りしめる。当然、白柄とてここでそんな悪趣味な冗談を言うような男ではないだろう。
「間違い……ないんですか?」
白柄 穀雨 [メイン]
「ここで完全に無関係な通りすがりの奴が出てきて、あれになりましたよりかはよっぽど筋の通る話さ」
「結論を言おう、俺たちが遭遇した、戦いに横入りしてきたあのジャーム…あれが若命忠救だったものだ」
足谷 カケル [メイン]
筋なんて関係ない。そうであればどれほどよかっただろう。きっと無意識に、頭の片隅に押し込めて、遠ざけてきた可能性だ。
「っ……じゃあ! 天之のお父さんは、もう……!」
白柄 穀雨 [メイン]
「死んでいる」
天之 祈 [メイン]
「ジャーム……あの怪物が?お父さん……?」
「……あっ」突然最後のピースが嵌ったかのように声を漏らす
「うぅっ!」そして直後、それは苦悶の声へと変わった
足谷 カケル [メイン]
歯を食いしばる。拳を机に叩きつけてやりたかった。だが……それを出来る権利があるのは俺じゃない。
GM [メイン]
天之祈が突然頭を抑える
足谷 カケル [メイン]
「天之? 大丈夫か……!?」
天之 祈 [メイン]
「そ、う、だった……私は、私のせいで、お父さん、お父さんが……」
「思い……出し……」
GM [メイン]
苦しげにしていた彼女は、そう言いながらふっと意識を失くし、倒れ込む
白柄 穀雨 [メイン]
「医務室へ連れて…いや連れてきた方がいいか ちょっと待ってな」
足谷 カケル [メイン]
「天之!」抱き留めよう「おい、大丈夫か! しっかりしろ!」
GM [メイン]
天之祈は返事をしない。しかし、どうやら気絶しているだけのように見える
このまま君達が特に何事もなければ、天之祈は安静にさせられるだろう
白柄 穀雨 [メイン]
安静にさせられない何事かをやれる雰囲気じゃないよ…!
足谷 カケル [メイン]
安静に寝かせます
白柄 穀雨 [メイン]
起きるまでエアライダーやろうぜ!みたいな空気じゃないもん
GM [メイン]
ではその後、天之祈が意識を失ったことで慌ただしい時間がすぎる
検査を行った結果、特に問題はないと判断され、結局UGNの支部で目覚めるまで寝かしつける事になった
そして結局、足谷はいつも通り彼女の傍にいることに決まり、彼女の目覚めを待つことと成る
白柄さんも望むならばその場にいてもいいものとする
白柄 穀雨 [メイン]
ずっといるわけじゃないけど足谷君に飲み物とか持ってきてる
GM [メイン]
君達の支部の医務室……か会議室かは定かではないが、そこに寝かされた天之祈を足谷は見守っていた
足谷 カケル [メイン]
見守っています、椅子に座ってじっと。
GM [メイン]
そしてこれはちょうど白柄が、休まずに見守る足谷に差し入れを持ってきた頃だろう
白柄 穀雨 [メイン]
「まだ…起きないかい?」
足谷 カケル [メイン]
頷く。
「よく寝てます。それがいいことなのかは……分かんないけど」
白柄 穀雨 [メイン]
「ずっと気を張ってても君が先に参っちゃうだろう、なんか飲んで一息入れるといい」
幾つか飲み物買ってきて一本差し出す
足谷 カケル [メイン]
「ありがとうございます。でも……まだ、もう少し頑張ります」
飲み物を受け取り、また少女に視線を戻す。
「天之は今……一番不安なんだと思うんです。お母さんもなくなって、それからあの家で一人暮らしだった。それで今度は、たまに会えるようになったお父さんも……」
白柄 穀雨 [メイン]
「目が覚めたら真っ先に頼れる君がいると」
足谷 カケル [メイン]
「すごくショックを受けてるだろうし、起きた時に混乱して、不安に押しつぶされそうになるかもしれません。そんなときに、せめて」
頷いた。
GM [メイン]
では君達が根を詰めていると、その時は図らずともやってくる
天之 祈 [メイン]
「うっ……」
GM [メイン]
天之祈から声が漏れる
足谷 カケル [メイン]
「天之……起きたか?」
GM [メイン]
ゆっくりとその瞼を開き、瞳が君達の姿を映す
天之 祈 [メイン]
「貴方は……足谷君」
GM [メイン]
この事件が始まった時とは違う、君の名を呼ぶ。どうやら目を覚ました様子だった
足谷 カケル [メイン]
「あぁ……気分はどうだ?」
天之 祈 [メイン]
「ここは……ごめんなさい、私、眠っちゃってた?」
「気分は平気……でも」
「えっと……そう、そうだ。私、思い出したんだ」
「あの日、何があったか、お父さんが……ジャームになったこと」
足谷 カケル [メイン]
「……見たのか、目の前で」
天之 祈 [メイン]
「……聞いてくれる……?私に……起きた、こと」
GM [メイン]
震えた声で彼女は言う。話すには覚悟がいるのだろう。だがそれは同時に、彼女にとって話すべきであるという想いの現れでもあった
足谷 カケル [メイン]
一度目を閉じ、深呼吸をする。そうして背筋を正し。
「……あぁ、分かった」
「聞かせてほしい。天之のこと」
天之 祈 [メイン]
「うん……あっ、よければ白柄さんも……」決して目に入らなかったわけではない。忘れていたわけでもない。白柄にも気を遣うように声をかけた
「えっと……あの日、お父さんがね。急に家に帰ってきて、普段は会うって決めた日にしか会えないんだけどね」
「それで……色んな事を話してくれたんだ。UGNの事、レネゲイドの事、色々。あの時は全然よく分からなかったけど、今は分かる。足谷君達と一緒にいたからかな」
「それで……悪い人たちが私を狙ってるから、安全な所まで行かなきゃならないって言われて、……それで、私達は外に出た」
「そしたら、あの人……マグネットグリードって呼ばれてた人に襲われて、お父さんは私を守りながら戦ってくれた」
足谷 カケル [メイン]
「……やっぱり、守ってくれてたんだな」相槌を挟み、静かに耳を傾ける。
天之 祈 [メイン]
「うん、沢山のジャームに囲まれながらも、私を守ってくれてた。でも……私、その時に何か撃たれたような感じがして、そしたら……」
「そしたら……あの時のことは、あまり、言い表せないけど、身体の内側から何かが溢れ出すような、自分が自分でなくなっちゃいそうな、そんな感じがして」
「どうしようもなくなって、もう、駄目なのかなって思ってた時……お父さん、私を抱きしめてくれたの」
「戦いの中で、ボロボロになりながら、私を抱きしめてくれたお父さんのこと、ハッキリと覚えてる」
足谷 カケル [メイン]
「それは……」
天之 祈 [メイン]
「最期の言葉も」
GM [メイン]
────
あの日、あの時、天之祈が衝動を抑えきれず、急激な侵食に蝕まれていたその時
彼は戦いの最中、天之祈を抱きしめた。親が子にするように、強く、そして優しく
若命 忠救 [メイン]
「大丈夫だ、祈」
「お前はお父さんが絶対に守る。だから安心してくれ」
「お前と母さんには、俺のせいで迷惑をかけた。今まで本当に何も話せずにごめんな。これは俺の罪だ」
「でもな、俺は……俺はお前達を愛したことを、絶対に間違いだなんて思っちゃいない。それを覚えておいてくれ」
GM [メイン]
その言葉を最期に、彼女の衝動は抑えられる。体を蝕むレネゲイドが、若命忠救へと流れ込んでいく
彼はかつてジークリンデにしたように、天之祈のレネゲイドを肩代わりし、天之祈をその衝動から救い出した
そして
謎のジャーム [メイン]
「…………」
GM [メイン]
異形へと変わり果てた父親は、彼女を背に、ジャーム達へと歩んでいった
彼女の記憶はこの時間から止まり続けていた
───
天之 祈 [メイン]
「はっきりと覚えてるのはそれが最後。私の中から力が抜けていく感じがして、それと同時に、色んなことがあやふやになっていって」
「お父さんが、変わっていく姿も、私の目には映っていたのに、何も言えないまま、お父さんは離れていって……」
「ジャームに向かっていくお父さんの背中が、あの時の最後の記憶」
「おかしいなって思ってたんだ。足谷君達が前に戦ってるのを見ても、怖いとか、そういう気持ちにならなくて」
「でも、分かった。私は……ずっとあの時のお父さんの背中を……みんなから感じてたんだ」
足谷 カケル [メイン]
「そう……だったのか」
不安はあった。心配もあった。だが……それらは全て遅かった。
最初から彼女は全てを見て知っていた。世界の真実も、父の末路も。
そこに……どんな言葉がかけられるというのだろう。
天之 祈 [メイン]
「私のお父さん、本当に秘密ばっかりだったんだね。そのせいでみんなにも迷惑かけちゃって……でも」
「私のこと、ちゃんと愛してくれてた……」
足谷 カケル [メイン]
「そうだな……それは、きっと間違いないよ」
天之 祈 [メイン]
「……白柄さんも、ありがとうございました。お父さんのことを教えてくれて」
「……それでね、お父さんは最後まで私を守ってくれた。そう思ってる」
「だからこそ、お父さんが何をしようとしてるのか、知りたい」
「足谷くん、白柄さん。迷惑になっちゃうかもしれないけど、私、最後まで一緒にいたい」
「もしかしたら……今ならみんなを助けれるかもしれない……だから、私を……最後まで連れて行って欲しい」
足谷 カケル [メイン]
「……強いな、天之」
長く、息を吐く。彼女は強かった。想像していたよりも、あの頃の自分よりも、ずっと。
白柄 穀雨 [メイン]
「いや、参ったな…俺が最初この情報にたどり着いた時君にどう伝えればいいか結構悩んだけど」
「逆に失礼だったね、君は強いよ」
天之 祈 [メイン]
「……そう、かな。でも、だとしたら少し嬉しいかもしれない」
「お父さんの子でいられてるみたいに思えて」
白柄 穀雨 [メイン]
「他の二人にも話は通しておこう、諸手を挙げて賛成はしないだろうけど納得はしてくれるさ」
天之 祈 [メイン]
「……ありがとうございます!」
GM [メイン]
では君達は天之祈を連れて行く選択をしたのであれば
天之祈はエフェクト:赤方偏移世界Lv5を使用できるようになりました
PLの指示でセットアッププロセスに使用し、PC1人の行動値を+10、移動速度に+10mします
これらはクライマックスに連れていけば使用可能となります
足谷 カケル [メイン]
「天之、余計なお節介かもしれないけど……たぶん、辛いことの方が多いぞ」
「それでも……やるんだな?」
天之 祈 [メイン]
「……」
「覚悟は、してる」
足谷 カケル [メイン]
安いセリフだ。
その言葉の無意味さを心の底から理解している。
覚悟。そういうことは簡単だ。何が起きてもと、口にするのはたやすい。だが……世界は常にその想像を上回る。
「わかった」
だからこそ。
白柄 穀雨 [メイン]
だったら覚悟決めるしかないだろ…!
足谷 カケル [メイン]
「じゃあ、一緒に戦ってくれ。もし支部長たちに反対されたら俺が無理やりにでも連れてくよ」
天之 祈 [メイン]
「そ、それはちょっと心配だけど……うん、その気持ちが嬉しい」
「ありがとう、足谷くん」
足谷 カケル [メイン]
「どういたしまして」
天之の気持ちが……届くといい。
どこに? さあ。分からないけど。
GM [メイン]
では何事もなければ君達は決意を固め、時は進み出すことになるかもしれないならないかもしれない
足谷 カケル [メイン]
なります。時を進めよう!
白柄 穀雨 [メイン]
時が未来に進むと誰が決めたんだぁ?
足谷 カケル [メイン]
俺が決めた
白柄 穀雨 [メイン]
じゃあ前に進めるか
GM [メイン]
では君達は残酷な運命を受け入れた
だが次に待つのは、その運命に立ち向かうことだ
記憶を取り戻したことにより情報4の難易度緩和条件を満たしました
シーン終了
という事で再び情報収集のターンに帰ってまいりました
残りは
情報4:謎のジャームの目的は? 判定:<情報:UGN>8 その他10 難易度緩和済み
を残すだけです
クライマックスへ挑む鍵はそこにある!という事でいつもの感じでお願いします
白柄 穀雨 [メイン]
よーし最後の情報収集がんばるぞ
芹沢 無頼 [メイン]
ガンバルゾー!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
がんばえー
白柄 穀雨 [メイン]
情報収集するところを応援していてほしいのでこちら泡の出る麦茶でございます
足谷 カケル [メイン]
それってび
わーいむぎちゃら!
芹沢 無頼 [メイン]
戦闘で使う侵蝕値も取っておきたいだろう、ここは俺が行くよ
GM [メイン]
では芹沢支部長による情報収集シーンをやっていきましょうか
芹沢 無頼 [メイン]
最後のピースを埋めに行くぞ!
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:72+9[9]>81
GM [メイン]
ホホー
芹沢 無頼 [メイン]
「そうか……やはり、そういうことだったんだな」
白柄氏の集めた情報の成果を共有しデスクで思索に耽る
「ジャーム化してしまった若命氏。その娘天野さんに、若命氏に操られたマグネットグリード……」
「何のためにジャームとして立ち上がったのか、目的が何なのか、それを明らかにする必要がある」
芹沢 無頼 [メイン]
「ここは俺の情報収集力の見せ所だ!行け、ドローンたち!”ユートピアン”を探し出すんだ!」
芹沢 無頼 [メイン]
というわけで情報:UGNで振ろう
GM [メイン]
では最後の情報だ目標値8でどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
ダイスが腐ると怖いんでな…念を入れさせてもらうぜ
【|情報精査《フット・トレース》】:コンセントレイト+巨匠の記憶
:侵蝕+4
芹沢 無頼 [メイン]
侵蝕:81+4>85
芹沢 無頼 [メイン]
(3+3+1+0)dx(8+0)+1+0 判定/100%未満/|情報精査《フット・トレース》
[メイン]
DoubleCross : (7DX8+1) → 10[1,2,2,5,7,8,9]+4[1,4]+1 → 15
GM [メイン]
ではバッチリ成功
芹沢は自らの誇る情報網で、アンノウン……基、ユートピアンを捜索する
その姿を確認することは出来なかったが、どうやら君達の知らぬ間に度々現れてはジャームの痕跡とともに姿を消している
かつて天之祈に関心を示していたのは、彼が若命忠救だったからだろう
だが、本来ユートピアンが追っていたのは天之祈ではなく、ジャーム
マグネットグリードを攫ったのも恐らくは最初からそれが目的だった
これだけでは真の目的は掴めない。だが、ジャームを狙って行動している事は確かだ
だとすれば、神出鬼没のそれに出会う方法は何か
思案する。そして答えは出る
ユートピアンがジャームを狙って行動しているならば
マグネットグリードのように自らの眷属にして回っているのであれば
より効率よくジャームを集める手段を求めるはずだ
その心当たりが芹沢にはある
この都市の近く、そう遠く離れてない場所に冷凍処理をしたジャームを収容している施設がある
ユートピアン若命忠救もその情報を知っているはずだ
もしジャームを狙っているなら、いずれそこに現れる可能性は高い
そして……もし収容されたジャームが解放されてしまえば、君達には手に負えない事態へと発展する恐れがある
……もはや選択肢は残されていないだろう
芹沢 無頼 [メイン]
「……冷凍保存施設」
「俺のよく知るあのエージェントならばともかく、理性のタガを失い……目的の遂行を第一に優先するジャームなら、やりかねない」
GM [メイン]
君達はジャームを待ち受ける事でクライマックスシーンへと突入することが出来るようになった
これが現実になる事は支部長である君にとっては避けなければならない事態だ
否応にも対応を急ぐ事になるだろう
芹沢 無頼 [メイン]
「こちら支部長の芹沢だ。緊急任務の連絡を行う。”アンノウン”……もとい、”ユートピアン”の出現地点にあたりがついた」
「動ける人員は迅速に、出立の準備をされたし!」
支部の館内放送でエージェントに呼びかけます
GM [メイン]
支部内に芹沢の声が響き渡る。他の者達にもすぐにそれは伝わるだろう
時は近い。君達に何事もなければ、戦いは佳境へと向かうかもしれない。実のところ向かわないかもしれない
というのもあって取り敢えず何事もなければシーン終了となろう
芹沢 無頼 [メイン]
シーンの演出はこんなところで
GM [メイン]
ではシーン終了
全ての情報収集も終え、残るはクライマックスシーンのみとなりました
君達の任意でクライマックスシーンに突入可能です
クライマックスは君達が冷凍保存施設で謎のジャーム、もとい若命忠救を待ち受けるシーンからになります
言わずと知れた登場キャラはPC1,PC2,PC3,PC4となることでしょう
シーンに向かう覚悟があればどうぞ。なければ君達は急に別のシーンを初めてもいいししなくてもいい
足谷 カケル [メイン]
いきます!
climaxを開始だ!
GM [メイン]
では
クライマックスシーンに移りましょう
登場キャラ:PC1,PC2,PC3,PC4
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率+1d10 登場/リザレクト おりゃーっ
GM [メイン]
君達はあの後、天之祈を連れ、都市からそう遠く離れてない場所に存在するジャームの収容施設へと足を運んだ
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:85+9[9]>94
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:90+4[4]>94
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+1D10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:70+8[8]>78
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト おっと
[メイン]
侵蝕:81+1[1]>82
GM [メイン]
事件の始まりから随分長い時間が経った気もする。だが、長く短い夜は終わりを迎え───
翌日
結局外で夜を越すことになってしまい、支部で用意した寝泊まりの準備は無駄になってしまったが、君達に運命の時は訪れる
収容施設の警報が鳴る
周辺にジャームの大群が突如として現れ、君達にはその対応を命じられる
君達が施設の前に集まるならば、対面することになるだろう。真実を知ったうえで、かの存在と
白柄 穀雨 [メイン]
冷凍ジャームの群れが!
芹沢 無頼 [メイン]
「外は危険だから、中で自分の身を守っていなさい、と……」
「普通の大人なら言うところだろう」
謎のジャーム [メイン]
「………」ユートピアンがジャームを引き連れ、収容施設へと迫る。その傍らにはマグネットグリードの姿もある。そしてその全ては意志を失った傀儡のように、ユートピアンの歩みに合わせて進んでくる
白柄 穀雨 [メイン]
「これだけ野良ジャームがいたって考えると空恐ろしくなるな…」
芹沢 無頼 [メイン]
「最初に会った時とは違う、強いまなざしだ。
 全ての真実に向き合う覚悟が出来たんだな、天之さん」
天之 祈 [メイン]
「はい、お父さんに会わないと」
白柄 穀雨 [メイン]
「その辺のエージェントよりよっぽど肝が据わってるぜ彼女」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「………寒いねぇ。」
収容施設から漏れ出る冷気の中、煙草に火を点ける。
「……|あの冬《スターリングラード攻防戦》とどっこいどっこい、ってとこさね…。」
芹沢 無頼 [メイン]
「いいだろう。生憎ここにいるのは揃いも揃って普通の大人ばかりじゃない」
「世の中の常識や理屈を|超越したもの《オーヴァード》たちなのさ」
「俺たちはキミより少しだけ、この力の扱いに慣れている。」
「君が真実に向き合うその覚悟を尊重し、傍で支えよう」
天之 祈 [メイン]
「ありがとうございます」
芹沢 無頼 [メイン]
「……新生”ユートピアン”捜索隊、出る!」
謎のジャーム [メイン]
ではジャームの群は君達が前に現れると、そこで一斉に足を止めた
天之 祈 [メイン]
「……お父さん」
謎のジャーム [メイン]
「……その様子」
「真実に辿り着いたか?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「真実ってのは?アンタが約束を守れないクソッタレってことか?ユートピアン。」
苛立たしげに紫煙を吐き出す。
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「その名で俺を呼ぶか。ジーク」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「他に名前があるのかいアンタ。馬鹿正直に本名で活動しやがって、ベテランエージェントだろ。」
ジークの方は偽名に偽経歴にその他諸々全部嘘っぱちだ。
「それとも名前を捨てたとか抜かすのか。」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「いや、俺は何も捨ててはいない。気づいただけだ」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「何に気づいたよ。言ってみな。答え次第じゃ手加減してやる。」
どうしても口調が荒々しいものになる。ジャームと化した戦友を前に平静で居られない
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「何も難しいことではない。誰もが知っている……そんな気付きだ」
「俺達は運命には逆らえない」
「この姿になってハッキリした。レネゲイドを身に宿した者は生きる限り、その運命に追われ続ける」
「俺達はこの姿になることを決められているんだと。そうだろう?」
「だからこそ、するべきことがある」
「祈に……運命の時が来る前に」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「娘思いなこったな、若造。それならもっと楽しい運命を教えてやる。生きとし生けるものはいずれ必ず死ぬ。これも絶対の真実だ。老いて死ぬ前に生まれたばかりの赤子をひねり殺すか?」
煙草を吐き捨てる。
「お前が想像できるような運命だの地獄だのなんざ、こっちはとっくに見知ってんだよバカ野郎が。今目を覚まさせてやる、そしたら後ろのモブ共といっしょにおねんねしてな。」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「相変わらずだな」
「だが、俺はいつだって理想を追い求める」
「祈が生きるための理想郷を築く。それが俺の望み」
足谷 カケル [メイン]
「……理想か」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「ジャームとして生きられる世界を作る」
足谷 カケル [メイン]
一歩前に出る。
「“ユートピアン”……いや、若命さん。天之が……あなたに会いに来ました」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
ロイスを獲得 ”ユートピアン” P:憧憬 N:馬鹿野郎の ネガティブ表で
足谷 カケル [メイン]
「……ほら、天之。言いたいことがあるなら今のうちだ」天之の手を引いて、前に連れ出す。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
:ロイス+1
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [ロイス・調達]
ロイス:4+1>5
天之 祈 [メイン]
「うん……」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「お前は、祈に良くしてくれたようだな」
「喜ばしく思うよ」
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
おぉそういえばロイス獲るの忘れてたな…
足谷 カケル [メイン]
「その言葉は素直に受け取っておきます。でも、俺は俺の根性を通しただけです」
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
天之祈 〇感服/憐憫 この世界の裏側では、よくあること…だが、受け入れるにはそうそう易い運命じゃない :ロイス+1
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
ロイス:4+1>5
天之 祈 [メイン]
「お父さん、私はお父さんがしたいことがよく分からない。でも、お父さんが私を引き止めてくれたのは分かってる」
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
天乃祈対象にロイスを 〇P:感服 N:悔悟
:ロイス+1
白柄 穀雨 [ロイス・調達]
ロイス:4+1>5
天之 祈 [メイン]
「私が今、私でいられてる。私はそれで十分、お父さんがそれ以上する必要はあるの?」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「祈、お前の今も、ただの時間稼ぎに過ぎない」
「俺は親として、先駆者として、なすべきことをなす」
芹沢 無頼 [メイン]
「”ユートピアン”。お前は心優しい男だった。今からお前がやろうとしている行為も、一応は……お前の中のやさしさに基づいた行動なんだろう」
芹沢 無頼 [メイン]
「だが……俺たちUGNはあくまで社会の秩序を、日常を守る組織だ」
「オーヴァードにとっての理想ばかりを追い求め、何も知らない市井の人々の平穏を蔑ろにしようというのなら…俺は黙ってはいられない」
「社会を動かすのはいつだってただの人間だ。俺も一人の人間として、君の上司を務めてきたつもりだったんだがな。」
「オーヴァードとしてではなく、一人の人間としてお前を止めよう、”|理想主義者《ユートピアン》”!」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「安心しろ、芹沢。日常もいずれすり替わるだけだ」
「だからこそ……同士として、言おう」
「俺が全てを救おう。祈も、お前達も、変わりゆく世界も」
GM [メイン]
ユートピアンはそう言い放つ
その言葉には確かな重みがあり、君達へと響く
という事でここで
Eロイス:堕落の誘いを使用
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ヌオーッ
GM [メイン]
全員に衝動判定をしてもらい、失敗したキャラクターは侵蝕率が100%になります
白柄 穀雨 [メイン]
なんかあいつ…ぬおっとしてんな…
GM [メイン]
その後衝動判定の侵蝕率増加をどうぞ
足谷 カケル [メイン]
難易度!
GM [メイン]
という事で難易度9による意志判定で衝動判定をどうぞ!
芹沢 無頼 [メイン]
(1+2+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (3DX10) → 8[4,6,8] → 8
白柄 穀雨 [メイン]
(2+4+1+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (7DX10) → 9[1,3,4,7,7,8,9] → 9
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス=2
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:1=2>2
足谷 カケル [メイン]
3dx10+3>=9
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+3>=9) → 4[2,4,4]+3 → 7 → 失敗
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(2+2+0)dx+0+0@(10+0)+1 〈意志〉判定 えいっ
白柄 穀雨 [メイン]
俺の金にかける意志は固いぜ…!
GM [メイン]
金の力はすごい
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(2+2+0)dx+0+0@(10+0) 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,1,2,10]+7[7] → 17
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕=100
芹沢 無頼 [メイン]
侵蝕:94=100>100
足谷 カケル [メイン]
ぐああ暴走!しかも侵蝕率が上がる!!!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ハイパー意志力!
+4d10だっけ
GM [メイン]
では失敗してしまった人たちは暴走の状態異常を受け、侵蝕率が100%に
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕+2D10 衝動
[メイン]
侵蝕:100+3[1,2]>103
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+2d10+4
[メイン]
侵蝕:94+5[1,4]+4>103
白柄 穀雨 [メイン]
意志が鋼でできてのかい!
芹沢 無頼 [メイン]
こんなもんかよ…
GM [メイン]
そこから衝動判定による侵蝕率増加をどうぞ
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+2
足谷 カケル [メイン]
侵蝕:103+2>105
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
全部鋼だよ
:侵蝕+2d10 2d10か
[メイン]
侵蝕:82+10[8,2]>92
足谷 カケル [メイン]
くっ……侵蝕率が105になってしまった!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
クライマックス100未満になってしまった
芹沢 無頼 [メイン]
リザレクトできると考えよう!
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕+2D10 衝動
[メイン]
侵蝕:78+19[9,10]>97
白柄 穀雨 [メイン]
Oops…
GM [メイン]
みんな大差ないな!よし!
ユートピアンの言葉は、まるで君達の心に訴えるかのように響き、レネゲイドを衝動を引き起こそうとする
と言う所でー
一旦中断です!時間超えている!
白柄 穀雨 [メイン]
また来週!!!!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
また来週!
芹沢 無頼 [メイン]
お疲れさまでした!
GM [メイン]
という事で今回はここまでお疲れ様でした!
足谷 カケル [メイン]
おつかれさまでした!
次回は容赦なく時間を使う!よろしくな!!
白柄 穀雨 [メイン]
人間の意志の力を!運命を超克する力を見せてやる!!
そうお金だ
GM [メイン]
クライマックスだ!豪勢に行け!
芹沢 無頼 [メイン]
社会が崩壊したらケツを拭く紙にも使えなくなるからな…
白柄 穀雨 [メイン]
俺の野望、猫猛獣パークの礎に生れ!!
GM [メイン]
そんな野望だったんだ…
白柄 穀雨 [メイン]
キャラシーに追記しようと思ってたの忘れてた
GM [メイン]
それでは全員集まってしまったということで本日も日曜夜DX卓『ManySins&OneLove』クライマックスやってまいりましょう!よろしくお願いします!
芹沢 無頼 [メイン]
よろしくお願いします!
白柄 穀雨 [メイン]
よろしくおねがいします!
足谷 カケル [メイン]
よろしくお願いします!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
よろしくお願いします
GM [メイン]
前回までのダブルクロス3rd『ManySins&OneLove』は
記憶消失の少女、天之祈との出会いから始まったこの事件
マグネットグリードの陰謀、若命忠救の遺した物
数々の手掛かりとともに、君達は謎のジャームの正体を知る
そしてその真実……天之祈の父、若命忠救が謎のジャームであった真実を告げた時、遂に天之祈は最後の記憶を取り戻した
彼女にとって残酷な記憶。だが、それは最後の愛の記憶
全ての手掛かりは繋がり、遂に君達はジャームの冷凍保存施設を前に、若命忠救を待ち構えることとなる
全ては娘を救うため、ジャームが生きる理想郷を作るため、そう語る若命忠救。相容れぬ君達
物語は佳境。事件を終わらせる最後の戦いが今、始まろうとしていた
どうか、人を愛することが罪だとしても───
という事で前回君達はEロイスをぶち撒けられながらも衝動判定!失敗した足谷君と芹沢支部長が暴走に!というところから再開となります
t&暴走//100R [芹沢 無頼]
t&暴走//100R [足谷 カケル]
GM [メイン]
[芹沢 無頼] バフを付与 暴走//100R [足谷 カケル] バフを付与 暴走//100R
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「それでも尚も立ち塞がるのであれば……相手になろう」
GM [メイン]
引き連れていたジャーム達がユートピアンの前に進み出る
君達が相容れぬのならば、もはや戦いを避けることは出来ないだろう
戦闘開始だ
という事でまずは配置を、今回君達は完全に相手を待ち構える形となっているため、同一エンゲージから始まる
望むのであれば10m地点に配置するといいだろう
そして5m地点にはジャームトライブの群れ(データとしては2体)
何故か9m地点にユートピアンとマグネットグリードが立っている何故9mなんだろう…それは謎だ
では全員が配置されたことで改めて戦闘開始!
白柄 穀雨 [メイン]
開始めぃ!!
GM [メイン]
まずはセットアップからだ!このタイミングで天之祈は君達のPCの内誰か1人に赤方偏移世界Lv5を使用できる。行動値と移動に10追加だ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あたしはなし
芹沢 無頼 [メイン]
コマンドモービルに搭乗
白柄 穀雨 [メイン]
どう増やしても移動エフェクトないからジャームゾーンに引っかかる
芹沢 無頼 [メイン]
露払いをだれがやるか、それが問題だ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
氷の回廊とかの飛行移動なら接敵できるさね
GM [メイン]
ちょっと事前に言い忘れていたことがありました。ユートピアンですが、このデータからは分かりませんが第二形態があるため、ペース配分は気をつけましょう
足谷 カケル [メイン]
くっ……アイツはまだ力を隠している……そんな気がするぜ!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
言われてみれば全体的に一回り大きいし中からなにか出てきそうな継ぎ目がある気がする…!
芹沢 無頼 [メイン]
あの鎧はさしずめリミッター…意識的に力を抑えようとする本能によるものか…
白柄 穀雨 [メイン]
中身は柔らかいかもなー
天之ちゃんへ お兄さんに赤方偏移世界をください 敬具
天之 祈 [メイン]
「白柄さん、お願いします……!」では使用。白柄の時間だけが加速する。行動値+10移動10m追加
白柄 穀雨 [メイン]
:行動値+10
GM [メイン]
という事でイニシアは19になってしまった白柄君から!
白柄 穀雨 [メイン]
値いらないのか
:行動+10
白柄 穀雨 [メイン]
行動:9+10>19
GM [メイン]
みんな値が付いてなかったので…
白柄 穀雨 [メイン]
「うおー!いつも以上の速さを感じる!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
しかも赤い!
白柄 穀雨 [メイン]
赤い差分は用意してねぇや…
芹沢 無頼 [メイン]
今の白柄氏は平常時の3倍の速さを誇る
白柄 穀雨 [メイン]
というわけでマイナーで戦闘移動!5m地点にいるジャームたちのエンゲージに!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
赤いフィルターかけたらけおってるように見えちゃうしな
ジャーム:トライブ [メイン]
「ゲゲゲーッ!」
白柄 穀雨 [メイン]
「おはよう!ジャームの諸君!!そしてさっさと退場してもらおう!」
【刈り入れ】:コンセントレイト+浸透撃+吼え猛る爪+獅子奮迅
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
:侵蝕+10
白柄 穀雨 [メイン]
侵蝕:97+10>107
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕率ダイスボーナス+1
白柄 穀雨 [メイン]
侵蝕率ダイスボーナス:2+1>3
白柄 穀雨 [メイン]
対象はジャームトライブ2体!
GM [メイン]
回避は15!こい!
白柄 穀雨 [メイン]
(4+4+3+0)dx(7+0)+1+0 判定/100%以上/刈り入れ
[メイン]
DoubleCross : (11DX7+1) → 10[1,2,3,3,4,4,5,5,6,8,10]+10[3,8]+10[9]+2[2]+1 → 33
GM [メイン]
ウゴゴーガードは出来ませんダメージどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
4d10+10+0 ダメージ/100%以上/刈り入れ
[メイン]
DoubleCross : (4D10+10+0) → 31[10,9,4,8]+10+0 → 41
GM [メイン]
なんてオーバーキルだ
白柄 穀雨 [メイン]
「はっはぁ!気付いた時にはもうサイロだぜ!!」
ジャーム:トライブ2 [メイン]
[HP現在値]変更[+38]>[ジャーム:トライブ 15>53] [ジャーム:トライブ2 15>53]
[HP現在値]変更[-38]>[ジャーム:トライブ 53>15] [ジャーム:トライブ2 53>15]
[HP現在値]変更[-38]>[ジャーム:トライブ 15>-23] [ジャーム:トライブ2 15>-23]
白柄 穀雨 [メイン]
:浸透撃-1
白柄 穀雨 [メイン]
浸透撃:1-1>0
白柄 穀雨 [メイン]
:獅子奮迅ー1
GM [メイン]
加速した世界、白柄が駆け抜ける。一瞬すらない時間の中、|刈取《ハーベスター》の名の通り、ジャームの群体が刈尽くされる
白柄 穀雨 [メイン]
:獅子奮迅-1
白柄 穀雨 [メイン]
獅子奮迅:1-1>0
運 飲伏 [メイン]
「ッ……」意志のない瞳はその姿を恨めしそうに見ているような気もした
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「ヒュー、あんたが向こう側にいなくてよかったよホント」
白柄 穀雨 [メイン]
侵蝕率100%超えたからエフェクトレベルが上がってもう一回範囲打てるドン
「なぁに金貰ってる以上信用第一!感謝するなら金払ってる支部長にだ!」
ということで露払いは終わったので任せた
GM [メイン]
では次のイニシアチブで12のジークさんのメインプロセスです
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ほいさ、そんじゃその場から動かず
【|気をつけな《Vorsicht!》】:コンセントレイト+小さな塵+アームズリンク+ピンポイントレーザー :侵蝕率+8
:侵蝕+8
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
侵蝕:92+8>100
GM [メイン]
回避は16!こい!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(9+3+2+0)dx+5+1+0@(8+0) 判定/100%以上/気をつけな(Vorsicht!) インプラントミサイルで2人のエンゲージへ範囲攻撃
[メイン]
DoubleCross : (14DX8+6) → 10[1,1,2,3,6,6,6,7,8,8,9,9,10,10]+10[3,3,3,8,8,9]+6[5,6,6]+6 → 32
GM [メイン]
ウオーガードはない!ダメージどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
4d10+13+0 ダメージ/100%以上/気をつけな(Vorsicht!)
[メイン]
DoubleCross : (4D10+13+0) → 17[7,3,5,2]+13+0 → 30
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
装甲値無視ー
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
[HP現在値]変更[-30]>[マグネットグリード 運 飲伏 1>-29] [ユートピアン 若命 忠救 103>73]
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしはあの|一番長い日《ノルマンディー上陸作戦》を1時間引き伸ばした女さね。」
ミサイル弾幕が2人に襲いかかる!
GM [メイン]
射線が開いた───その瞬間に白柄の背後から放たれるミサイルがユートピアン達に迫り、爆炎をあげる
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「相変わらずの戦い方だ。俺の集めた使徒達がもう駄目になってしまった」
GM [メイン]
晴れた爆炎の中から現れるのはユートピアンのみ、爆風によってマグネットグリードは再び地に伏している
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あたしらはお優しいのさ、ギリギリ生きてる。一緒に冷凍睡眠させてやるよ。」
ターン終わりー
芹沢 無頼 [メイン]
「収容施設を襲撃して戦力増強を図るつもりが……逆に少ない手駒を失う結果になったわけだ。」
「さあ、どう動く?”ユートピアン”……」
GM [メイン]
では次のイニシアチブで10のユートピアン君
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「まあ……いい、また集めればいいだけの話だ。ジャームなどいくらでも生み出される」
マイナーで滅びの鈎爪。ガードが生えました
メインで
<インビジブルハンド>+<紅の刃>+<ブラッドバーン>判定10D10+5 攻撃力25 射程:視界 対象:範囲(選択) 1R1回、飛行状態解除
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
うおぉー
芹沢 無頼 [メイン]
来るか!
足谷 カケル [メイン]
RCだとお!?
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
<不死者の血>でHPコストはありません。管理が面倒なだけかもしれません
対象は足谷君、ジークリンデ、芹沢の3人
芹沢 無頼 [メイン]
リアクション不可、装甲だけでは多分受けきれんな!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
(4+6)dx+5@10 《RC》 命中を
[メイン]
DoubleCross : (10DX10+5) → 9[1,2,4,5,7,8,9,9,9,9]+5 → 14
足谷 カケル [メイン]
くっ、暴走のためリアクション出来ない!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
暴走してない民はリアクションをどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(2+2+0)dx+0+0@(10+0) 〈回避〉判定 一応振るけどー
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 8[4,6,7,8] → 8
足谷 カケル [メイン]
と思ってたけどここでロイス割るか
GM [メイン]
状態異常を消しに来るか
足谷 カケル [メイン]
“ユートピアン”若命忠救 P親近感 N敵愾心 P表 これを昇華
白柄 穀雨 [メイン]
皆ーーーー!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
暴走受けてないからダメージ見てからだなー
足谷 カケル [メイン]
肉体は6! 侵蝕率100以上! 回避は1だ!
9dx10+1>=14
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+1>=14) → 10[1,2,2,3,6,6,7,10,10]+3[2,3]+1 → 14 → 成功
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
よ…避けてる
芹沢 無頼 [メイン]
流石だ!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
取り敢えずダメージ出しますか
2d10+25 RCダメージ 
[メイン]
DoubleCross : (2D10+25) → 6[5,1]+25 → 31
芹沢 無頼 [メイン]
こっちは受けよう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
機械化兵のDロイスで-10 21受けて
:HP-21
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
HP:23-21>2
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
生きてる
芹沢 無頼 [メイン]
モービル装甲15点、アーマー装甲8点、23点軽減
GM [メイン]
君達の周囲の重力が急激に増す。あの時の白柄のように身体が動けなくなる
芹沢 無頼 [メイン]
:HP-8
芹沢 無頼 [メイン]
HP:23-8>15
GM [メイン]
そして、ユートピアンは君達の頭上目掛け腕を振るうと、赤き刃が飛び……
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
重力攻撃が一番効くタイプの存在
GM [メイン]
その刃は重力に惹かれ、君達へと降り注いだ
一応終了次の手番は芹沢支部長となります
芹沢 無頼 [メイン]
「ぐおおッ!まるで断頭台だな!だが……!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「断頭台を食らうのは|ジョニー・クラポー《フランス野郎》の役割さね!」
耐える
芹沢 無頼 [メイン]
「モービルの装甲はこの程度では破れない!」
足谷 カケル [メイン]
身体が重く、足が大地に縫い留められる。赤き刃が天より首元を狙って落ちてくる。
「ここでやられるわけにはいかない……!」
全身を奮い立たせ、ジャーム……若命への闘志を燃やして体を動かし、射程圏内から脱出!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「これでも倒れないか。だが……それでも着実に運命へと近づいている」ロイスを切ったな!
白柄 穀雨 [メイン]
「俺の時にはなかった刃まで…!」
芹沢 無頼 [メイン]
マイナーで戦闘移動、ぴったり9mでエンゲージ
GM [メイン]
ちょうど届くとはやるな!
芹沢 無頼 [メイン]
あと1mでも離れていたら届かなかった…!
足谷 カケル [メイン]
これも計算のうちか……!
芹沢 無頼 [メイン]
【|安全運転《グッド・トリップ》】:コンセントレイト+巨匠の記憶
:侵蝕+4
芹沢 無頼 [メイン]
侵蝕:103+4>107
GM [メイン]
回避16!こい!
芹沢 無頼 [メイン]
単体白兵攻撃!
(2+4+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/|安全運転《グッド・トリップ》
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[1,2,3,4,7,8,8,9,9]+6[2,2,4,6,6]+4 → 20
GM [メイン]
痛いガードあります4点!ダメージどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
…これアレキサンドリアは乗ってないな
GM [メイン]
なにっ!
芹沢 無頼 [メイン]
達成値+4で24、ダメージダイスは三つに増える
GM [メイン]
凄いダメージだ来なさい
芹沢 無頼 [メイン]
3d10+12+0 ダメージ/100%以上/|安全運転《グッド・トリップ》
[メイン]
DoubleCross : (3D10+12+0) → 17[9,3,5]+12+0 → 29
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
[HP現在値]変更[-20]>[ユートピアン 若命 忠救 73>53]
芹沢 無頼 [メイン]
「突撃ー!!」巧みなドライビングでユートピアンを真正面からとらえ激突!
GM [メイン]
質量の塊がユートピアンへと激突する。鈎爪の生えた手のひらがビークルを受け止め、火花を散らす
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「まだ軽いな」
芹沢 無頼 [メイン]
「なに、本命はここから。俺はただの賑やかしなんでね……」
足谷 カケル [ロイス・調達]
“ユートピアン”若命忠救 P親近感 N敵愾心 P表
取得して即時昇華済
芹沢 無頼 [メイン]
フォールンサラマンダーのバフ、攻撃+2dをカケル君に使用することを予告する!
GM [メイン]
パワーアップ予告だ!
じゃあ終わりかな?終わりでいいか次のあれこれは足谷君だ
芹沢 無頼 [メイン]
いけーっ!
足谷 カケル [メイン]
100%《白熱》4:素手変更。侵蝕3
100%《氷の回廊》2:飛行戦闘移動。移動力+4m 侵蝕1
:侵蝕+4
足谷 カケル [メイン]
侵蝕:105+4>109
足谷 カケル [メイン]
ユートピアンにエンゲージ!
GM [メイン]
来たな!
足谷 カケル [メイン]
100%《コンセントレイト》4+《紅蓮の衣》2:命中6dx7+4+4 攻撃力15 ガード時+10 侵蝕4
GM [メイン]
回避は16だ!こい!
足谷 カケル [メイン]
9dx7+4+4
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+8) → 10[1,2,6,7,7,8,8,9,9]+10[1,3,3,8,9,9]+10[5,9,10]+2[1,2]+8 → 40
芹沢 無頼 [メイン]
うお…
GM [メイン]
当たりすぎる。4点ガード!
足谷 カケル [メイン]
ガードされたのでダメージが10点増加
15+10+5d10 装甲とガードは有効
[メイン]
DoubleCross : (15+10+5D10) → 15+10+37[5,10,10,2,10] → 62
GM [メイン]
ぐおーっしぬーっ
芹沢 無頼 [メイン]
行け、ドローン!カケル君を支援するんだ!
足谷 カケル [メイン]
更にサラマンダー
白柄 穀雨 [メイン]
うお・・・
足谷 カケル [メイン]
62+2d10
[メイン]
DoubleCross : (62+2D10) → 62+18[10,8] → 80
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
うおっ…
GM [メイン]
い、一撃で死ぬ!?
足谷 カケル [メイン]
支部長のヴィークルを飛び越え、炎の翼を拭き上げながら迫る!
「行くぜ、“ユートピアン”!!」
燃え盛り白熱する拳が敵を打ち抜く!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「来るか」漆黒の鈎爪を取り出し、迎え撃つ
拳と拳がぶつかり合う
「この力で祈を守れるか……!」一時的にパワーが拮抗する
「ッ!?」だが、吹き荒れる炎が、受け止めたユートピアンの腕へと燃え移り、火炎は全身へと走る
[HP現在値]変更[+null]>[ユートピアン 若命 忠救 53>53]
[HP現在値]変更[-53]>[ユートピアン 若命 忠救 53>0]
足谷 カケル [メイン]
「天之を守りたいと……アンタはそう言ったな!」
「ジャームのままで生きていける世界が欲しいと!」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「ッ……それがどうした……!」火達磨になりながら、足谷を睨みつける
足谷 カケル [メイン]
「アンタの理想は……否定はしない。敬意を表する、だが!」
「それが理想だってんなら……天之は、どうしてあんなに苦しそうな顔をしなくちゃならねえんだよ!!」
天之 祈 [メイン]
「足谷君……」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「祈が苦しむ!?それは、この世界が今のまま進み続けるからだ!」
「変えるッ!俺が!」炎と拳を打ち払い、振り切る
足谷 カケル [メイン]
「ッ……違うね! アンタの理想には……気合いが足りない!!」
振り払われ、弾かれて一時距離を取る。
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「気合だとッ!?俺が祈を救うんだ!救えるのは俺だけだッ!」
「そうだ!俺が、俺が、俺だけがぁ!」
GM [メイン]
レネゲイドの力を前に、彼の欲望が……歪む
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
<Eロイス:一人だけの理想郷>を使用する
<Eロイス:一人だけの理想郷> 戦闘不能、死亡となった時に使用する。戦闘不能、死亡を回復し、任意のエフェクトを習得した後、HPを最大値まで回復する。シーン内にトループのエネミーが存在する場合、その全ては死亡する。その後、一度でも戦闘不能、死亡した場合、このエネミーはこのEロイスで得たエフェクトを全て未習得に戻し、イベイジョンによる回避値、装甲値、行動値を永続的に0にする。
色々あって復活しましたどうも新生ユートピアンです
GM [メイン]
ユートピアンの力が更に膨れ上がる。魔眼が空を捉え、そこに黒が生み出される
倒れているジャーム達が、まるでそこがあるべき場所かのように、黒へ向かい吸い込まれていく
それはまるで、貪欲な蛇の喉奥のように、ジャーム達を飲み込んでいく
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「これだ、この力があればそれが叶えられる!」
GM [メイン]
戦場に残っていたジャームの全てが、たった1人のユートピアンへと収束する
それは先程までよりも強大でありながら、ただ1人佇むその姿は、歪んだ欲望の行く末のようにも見えた
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「もはや誰にも邪魔はさせない!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|畜生、あいつルビコン川を超えやがった…!《Verdammt,\s er\shat\sden\sRubikon überschritten!》」
足谷 カケル [メイン]
「そこまでして……」
芹沢 無頼 [メイン]
「皆のため、誰かのため、なんてのはお為ごかしだ。力に呑まれたジャームの行動は決まって、ただ自分の欲望を叶える身勝手な衝動に帰結する……」
「もう戻らないんだな、君は……」
天之 祈 [メイン]
「お父さん……」歪んでいく父親を見守ることしか出来ない。だが決して目を逸らすことはない
白柄 穀雨 [メイン]
「ジャームだけの世界になっても結局こうして親の総取りってなるわけか、修羅の巷だな」
GM [メイン]
では足谷くんの手番は終わり。終わりだな。イニシアチブのタイミングで
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
レネゲイドアクセルを使用。要約すると行動値0のタイミングで行動する
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
”ユートピアン” 遺志/〇憐憫
君が見失った日常を守り、未来へ繋いでいこう :ロイス+1
芹沢 無頼 [ロイス・調達]
ロイス:5+1>6
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
ちょっと削り切るタイミングが悪かったなあ!
<原初の赤(サイレンの魔女)>+<原初の白(MAXボルテージ)>+<紅の刃>+<ブラッドバーン>判定9D10+5 攻撃力35 射程:視界 対象:シーン(選択)
問答無用で全員を対象に
(4+5)dx+5@10 《RC》 命中です
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+5) → 10[3,4,5,6,6,8,9,9,10]+1[1]+5 → 16
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(2+2+0)dx+0+0@(10+0) 〈回避〉判定 うおーっ
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 7[2,4,5,7] → 7
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
うーん微妙な
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
出目次第じゃ避けられそうさね
芹沢 無頼 [メイン]
んんーっどうするか
足谷 カケル [メイン]
くっ、サイレンの魔女だと!
攻撃しましたね
GM [メイン]
あぁ!!!!!
足谷 カケル [メイン]
100%《復讐の刃》4:オート。リアクションを放棄して反撃。命中6dx7+4+4 攻撃力15 侵蝕6
GM [メイン]
グヘー
足谷 カケル [メイン]
ライフで受ける!行くぞ!!
芹沢 無頼 [メイン]
今!カケル君は彼の至近距離にいる!
足谷 カケル [メイン]
9dx7+4+4
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+8) → 10[2,3,3,4,4,4,4,6,10]+10[10]+3[3]+8 → 31
GM [メイン]
ぐあーっ!リアクション不可!どうぞ
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+6
足谷 カケル [メイン]
侵蝕:109+6>115
足谷 カケル [メイン]
15+4d10 攻撃時にガードは出来まい!
[メイン]
DoubleCross : (15+4D10) → 15+19[2,6,6,5] → 34
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
[HP現在値]変更[-29]>[ユートピアン 若命 忠救Ⅱ 193>164]
芹沢 無頼 [メイン]
装甲無視だしロイスで受けよう!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
おなじく
白柄 穀雨 [メイン]
避けれるかなぁ
GM [メイン]
漆黒じゃないから装甲値はある…あるはず!?
白柄 穀雨 [メイン]
(4+4+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (11DX10+1) → 10[5,6,7,8,8,8,8,8,9,9,10]+9[9]+1 → 20
白柄 穀雨 [メイン]
なそ
GM [メイン]
うおーなんという回避
芹沢 無頼 [メイン]
流石の瞬足
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
1d10+35 これがRCダメージ
[メイン]
DoubleCross : (1D10+35) → 4[4]+35 → 39
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
1d10 足りてなかった
[メイン]
DoubleCross : (1D10) → 5
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
44!
芹沢 無頼 [メイン]
:HP=0
芹沢 無頼 [メイン]
HP:15=0>0
足谷 カケル [メイン]
ロイスが割れる ジークさんを昇華
芹沢 無頼 [メイン]
ユートピアンのロイスを昇華し復活!
足谷 カケル [メイン]
:HP=16
足谷 カケル [メイン]
HP:33=16>16
白柄 穀雨 [メイン]
サイレンの魔女が元々装甲値無視ついてるのやっぱだめだよ!!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:HP=0 まあ流石に0
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
HP:2=0>0
GM [メイン]
そうか…サイレンの魔女に!
芹沢 無頼 [メイン]
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
白柄のロイス昇華して復活! :ロイス-1
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ロイス:5-1>4
芹沢 無頼 [メイン]
:HP=12 :ロイス-1
芹沢 無頼 [メイン]
HP:0=12>12 ロイス:6-1>5
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「終わりだぁ!」ウロボロスとしての力が発揮され、暴風が吹き荒れる。稲妻が響き渡る。赤き刃を乗せた嵐が巻き起こり、全てを飲み込み破壊し尽くさんとする
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:HP=12 「張り切ってる連中の前で年長者がぶっ倒れてられんさね…!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
HP:0=12>12
白柄 穀雨 [メイン]
「たかがサイレンの魔女!たかが振動波!専門家に効くかよぉ!」
GM [メイン]
白柄はその力の中、マグネットグリードの面影を見る。彼と幾度となく相見えた君だけは、その地獄を切り抜けられる
芹沢 無頼 [メイン]
「ぐはあっ……危うくシェイクになるところだった……!さっきと出力が段違いじゃないか!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
腕を交差して胸の前に、足の関節をロックして対ショック。バイタル部位に装甲を集中。あらゆる手段を講じて防御力を使い、残りは気合い!
足谷 カケル [メイン]
皮膚を裂き肉を抉る殺戮の嵐。地表に痛々しい爪痕がいくつも走り、当たりの物体が風に巻かれて吹き飛ばされる。
その中で、一歩も引かず拳を握り締めて反撃を加える!
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「ッ!?」
足谷 カケル [メイン]
「まだだ、まだ終わらない!」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
拳が胸に突き刺さる。僅かに退くがその体は先程よりもずっと重い
白柄 穀雨 [メイン]
(あれとドンパチした経験がこんなところで役に立つなんて…な!)
足谷 カケル [メイン]
「こんな攻撃で俺達は倒せない! 本気で来いよ、“ユートピアン”……!」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「生意気を……」
足谷 カケル [メイン]
「アンタの理想を打ち砕く!」
GM [メイン]
では取り敢えず終了で
クリンナップ!ねえな!
ラウンド2!ファイッ!セットアップから!
白柄 穀雨 [メイン]
皆使わないならせきほーへんいせかい?また貰っちゃうか?
GM [メイン]
イイヨー
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
いいよ
足谷 カケル [メイン]
いいよ
芹沢 無頼 [メイン]
いいよー
天之 祈 [メイン]
では使用。加速加速ー変わらず行動10増加移動10m増加で
白柄 穀雨 [メイン]
気付いたら?の空間で行動増減してた
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なりたてオーヴァードがあんまりエフェクト使うのはちょっと心配がある
芹沢 無頼 [メイン]
コマンドモービルのバフも白柄さんにあげよう。判定ダイス+3、シナリオ2/3回目
これはバフ予告です
白柄 穀雨 [メイン]
前ラウンド終了時に行動+10が解けて、今貰って+10して
GM [メイン]
祈君は侵蝕率が上昇しないので不死身です
白柄 穀雨 [メイン]
ありがてぇ~
GM [メイン]
ではイニシアチブプロセスへ、19の白柄君がメインプロセスをどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
マイナーで戦闘移動4m前進して仲間二人とユートピアンのいるエンゲージに
「よおジャーム!先日のぺしゃんこ未遂はどーも!」
ユートピアンの近くで細かく間合い計りながら会話のドッジボールを始める
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「あの程度で潰れていた男が俺に辿り着くとはな!」
白柄 穀雨 [メイン]
「いいもん見せてもらったからその分張り切ろうと思ってな!何見たかまで教えてやるぜ」
ヒュンカッカッ
「男斯くあるべし!って感じでなぁ命に代えてでも守る!その言葉をマジでやり遂げた男の生き様!」
「そんな男に育てられた子供の全て受け止めるって決意の眼差し!」
「いいよなぁ…守った相手にしっかり自分の遺志が伝わってるの」
「そんな良いものに一つ不満があるんだが、まぁそれはいいだろうこれからみんなで解消するからな」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「遺志を残すことしか出来ない……その男は、さぞ愚かだったことだろうなぁ!」
白柄 穀雨 [メイン]
「さてね、やれるだけをやったのが愚かなのか賢明なのかは残った側で決めればいいさ」
イベント会話が終わったので攻撃に写ります
GM [メイン]
きな!
白柄 穀雨 [メイン]
【|収穫祭《サウィン》 開始】:コンセントレイト+浸透撃+吼え猛る爪+獅子奮迅+マシラの如く
あ、失礼単体でしか残ってないから獅子奮迅要らないわ
GM [メイン]
省エネだ
白柄 穀雨 [メイン]
「こいつを一人に撃つのなんか特別だぜ感謝してくらいな!」
【|収穫祭《サウィン》 開始】:コンセントレイト+浸透撃+吼え猛る爪+マシラの如く
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
:侵蝕+11
白柄 穀雨 [メイン]
侵蝕:107+11>118
GM [メイン]
来なさい命中をなんたらどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
ドモービでバフ貰ってるからダイス+3個か
芹沢 無頼 [メイン]
イエース
白柄 穀雨 [メイン]
(4+4-5+3+3+0)dx(7+0)+1+0 判定/100%以上/|収穫祭《サウィン》 開始
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+1) → 10[1,1,3,4,5,7,7,8,10]+10[1,4,7,10]+10[1,8]+6[6]+1 → 37
GM [メイン]
グゴゴゴゴすべてを受け止める!ダメージどうぞ
白柄 穀雨 [メイン]
ガード不能!装甲無視!脱出不可能よ!!
4d10+40+0 ダメージ/100%以上/|収穫祭《サウィン》 開始
[メイン]
DoubleCross : (4D10+40+0) → 27[5,10,2,10]+40+0 → 67
GM [メイン]
超痛い
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
[HP現在値]変更[-67]>[ユートピアン 若命 忠救Ⅱ 164>97]
白柄 穀雨 [メイン]
言葉を紡ぎながら段々数が増えていく俺が静寂とともに一斉に襲い掛かってきた!
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「ぐおぉっ!!」防ぐことの叶わない、神速の超連撃。もはや魔眼に捉えることすら出来ず、ユートピアンは為すすべなく打撃を叩きつけられる
白柄 穀雨 [メイン]
「じゃあな、ジャーム お前は彼の遺した道の邪魔だ」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「だが、俺は過去の俺とは違う!成し遂げる!祈の!全てを救う!」打撃を振り払う。あの怪物を止めるには、まだ足りない
GM [メイン]
では終わったのであれば、次だ。イニシアチブから12のジークさんでどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ほいさ
「ああ、あんたはもう過去のあんたじゃないね。決定的に。あんたはもう、若命 忠救じゃない。|化け物《ジャーム》だ。」
その言葉とともにすっと一歩横にずれると、今まで居た位置にジークリンデによく似た、しかし風貌の違う人影。
もう一歩歩くとまた一人、一歩、また一人。合計12人。
「あたしら全員で相手してやるよ。さよならだ。」
【|ブリキの兵隊ここにあり!《Zinnsoldaten\ssind\sda!》】:コンセントレイト+小さな塵+アームズリンク+マスヴィジョン+ピンポイントレーザー :侵蝕+12
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
侵蝕:100+12>112
GM [メイン]
ぐおおかかってこい
芹沢 無頼 [メイン]
ダイスバフいるかい?
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
もらえるならもらうさね
芹沢 無頼 [メイン]
ではコマンドモービルの効果3回目、ダイス+3
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(9+2+3+2+0)dx+5+3+0@(7+0) 判定/100%以上/ブリキの兵隊ここにあり!(Zinnsoldaten sind da!) 12人のブリキの兵隊達の一斉射撃!!
[メイン]
DoubleCross : (16DX7+8) → 10[1,1,2,2,3,4,5,5,5,5,7,7,8,8,9,10]+10[1,3,4,8,10,10]+10[8,8,9]+10[5,6,9]+5[5]+8 → 53
GM [メイン]
なんだこの攻撃はぁ
ガードはします4点。ダメージどうぞ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
どんなトーチカも一瞬でぶっ壊して突き進むリニアキャノンの斉射だが
6d10+19+0 ダメージ/100%以上/ブリキの兵隊ここにあり!(Zinnsoldaten sind da!) 装甲値無視!
[メイン]
DoubleCross : (6D10+19+0) → 43[10,6,5,4,10,8]+19+0 → 62
GM [メイン]
ぐほぉ
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
[HP現在値]変更[-58]>[ユートピアン 若命 忠救Ⅱ 97>39]
し…死ぬのか…俺は…
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あんた一人で戦ってるつもりなら、あたしたちには絶対勝てないよ!」
ジークリンデの背後には11人のブリキの兵隊達!ターン終わり
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「うおぉぉぉぉぉっ!!!ジィィィィィクッ!!!」銃撃の嵐を前に撃ち抜かれ、肉体が削がれていく
GM [メイン]
ではえーっと10ですね次はユートピアンのターンだ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あんたにそんな親しげに呼ばれる筋合いはないね。」口元で一発叩き込んで黙らせる
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「ぐっ……ならば、全て喰らい尽くすまで!」
<原初の赤(サイレンの魔女)>+<原初の白(MAXボルテージ)>+<紅の刃>+<ブラッドバーン>判定9D10+5 攻撃力35 射程:視界 対象:シーン(選択) 装甲値無視
全員を対象に放つ
(4+5)dx+5@10 《RC》また殴られる気がしますよ
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+5) → 9[1,2,2,3,4,5,6,6,9]+5 → 14
芹沢 無頼 [メイン]
暴走継続中、ロイスで受けるしかない!
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
1d10+35 RCダメージ 装甲値無視 先にダメージも出してしまおうか。でえじょうぶだろう
[メイン]
DoubleCross : (1D10+35) → 5[5]+35 → 40
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
(2+3+0)dx+0+0@(10+0) 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10) → 10[1,2,4,6,10]+4[4] → 14
GM [メイン]
あぁっ避けてる
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あ、同値だ 受動有利だっけな
白柄 穀雨 [メイン]
(4+4+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (11DX10+1) → 10[1,2,3,3,4,7,8,8,10,10,10]+7[2,3,7]+1 → 18
足谷 カケル [メイン]
そうですね
芹沢 無頼 [メイン]
みんな避けるじゃん
GM [メイン]
同値有利ですね
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
死にたくねーのだ
足谷 カケル [メイン]
9dx10+1 ドッジ
[メイン]
DoubleCross : (9DX10+1) → 10[1,1,1,3,3,5,6,7,10]+5[5]+1 → 16
GM [メイン]
支部長にしか当たってない!
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「ぐおぉぉぉぉぉっ!!!」再び嵐が巻き起こる。電光が焼き払い、刃が切り裂く。彼の歪んだ心を表すかのように、地獄のような光景が広がる
芹沢 無頼 [メイン]
「そうだ、今まで黙ってばかりだったからな……娘のことも、君自身のことも」
「聞かせろ、お前の声を!俺が受け止めてやる!!」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
だがもはや、それは君達の目に捉えられていた。旋風の中、破壊の中、飛び交う死を前にして突き抜ける
「くぅっ……!俺は!俺がぁっ!」もはや言葉は出てこない。苦し紛れの一撃でしかない
芹沢 無頼 [メイン]
「”ユートピアン”……君は、一人では|なかった《・・・・》!」
GM [メイン]
因みにターンは終わりです。一応次は支部長のターンで
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「最小の労力で最大の効力、理論値のレネゲイドコントロールを実現した|理想体現者《ユートピアン》はもういないってわけかい?」
装甲が削られるがどれも致命傷には至らない
芹沢 無頼 [メイン]
霧谷さんのロイスを昇華して復活 :ロイス-1
芹沢 無頼 [メイン]
ロイス:5-1>4
芹沢 無頼 [メイン]
マイナーで暴走解除、これで回避チャレンジが出来るが…次はないかもな
白柄 穀雨 [メイン]
付け焼刃のサイレンの魔女じゃなぁ!コンセントレーションが足りてないぜ
GM [メイン]
くそっ!持ってないし使えない!
芹沢 無頼 [メイン]
Eロイスの文言的に一度HPを0にする必要があるだろう……俺の最大の攻撃をぶつける!
【|危険運転《ハード・ストライク》】:コンセントレイト+巨匠の記憶+オーバーロード
:侵蝕+7
芹沢 無頼 [メイン]
侵蝕:107+7>114
GM [メイン]
うおー来なさい
芹沢 無頼 [メイン]
「唸れ俺のコマンドモービル!その身を犠牲に、敵を打ち砕け!」
(2+4+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%~/|危険運転《ハード・ストライク》
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[3,3,6,6,7,8,8,8,10]+10[3,5,9,10,10]+10[4,5,9]+10[8]+10[8]+4[4]+4 → 58
GM [メイン]
凄い出目だガードはします4点でダメージをどうぞ
芹沢 無頼 [メイン]
アレクサンドリアで+4すると…60を超えるな…
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
俺は…死ぬのか…?
芹沢 無頼 [メイン]
7d10+12+12+0 ダメージ/100%~/|危険運転《ハード・ストライク》
[メイン]
DoubleCross : (7D10+12+12+0) → 44[8,5,9,4,1,7,10]+12+12+0 → 68
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
[HP現在値]変更[-59]>[ユートピアン 若命 忠救Ⅱ 39>-20]
芹沢 無頼 [メイン]
「砕け散れ!装甲諸共ーッ!」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「ぐっ……うおぉぉぉぉぉぉっ!」受け止めようと腕を突き出す
芹沢 無頼 [メイン]
因子の力で限界までそのポテンシャルを引き出された鉄の塊が、目の前の標的に強かに激突!
全てのエネルギーを”ユートピアン”にぶつけ、己もろとも破砕する!
芹沢 無頼 [メイン]
「お前の犠牲は…無駄にはしない!」
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「ぐあぁぁぁぁぁっ!!!」質量の炸裂、守りすらも打ち砕き、ユートピアンが激しく吹き飛ばされる
最後の必殺技<蘇生復活>1を使用。1で蘇ります…が
[HP現在値]変更[+21]>[ユートピアン 若命 忠救Ⅱ -20>1]
Eロイスの効果により、行動、装甲、回避は0になります。死んでるも同然では?
GM [メイン]
遂にユートピアンが吹き飛ばされ、地面へと転がる
幾度となく重ねられたダメージにより、蓄えられていたレネゲイドもまた、霧散してしまう
ユートピアン 若命 忠救Ⅱ [メイン]
「俺が……祈をォ……救ってやらなければならない!祈の世界を作ってやる!それが俺の使命だ!」
GM [メイン]
それでも尚、ユートピアンは立ち上がる。認識を歪められ、欲望を歪められ、命尽き果てようとしても、彼は衝動に駆られ続ける
天之 祈 [メイン]
「お父さん!もうやめて!私はそんなもの望んでなんかない!理想郷なんていらない!お父さんに愛してもらった!それでいいの!」
GM [メイン]
天之祈は叫ぶ。変わり果てた父を前に、変わらぬ愛がそこにあると信じて、理屈ではなく、心がその言葉を止めることは出来なかった
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「祈……お前……」
GM [メイン]
ユートピアンの動きが、止まる
天之 祈 [メイン]
「お父さん……!」
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「俺を否定するのか!?俺の!愛を!俺の!救済を!俺を裏切るのかッ!?祈!祈祈祈祈祈祈祈ぃぃぃぃッッ!!!!!」
GM [メイン]
ジャーム化して尚、度重なるレネゲイドの酷使、彼の愛が───歪む
天之 祈 [メイン]
「────」
GM [メイン]
言葉が出ない。幾つもの裏切りを重ねても尚、自分を愛してくれた父親の……変わり果てた姿に
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「俺が……俺がぁぁぁぁッッ!!!」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
カケル…情けさね。これ以上醜悪な姿を見せないようにしてやりな。
GM [メイン]
ジャームが駆け出す。その力もないと言うのに、ただ矛先を最愛の娘であった、天之祈へと向けて
天之 祈 [メイン]
「────お父さんはもう……ここにはいないんだね」
GM [メイン]
過ぎ去ってしまった運命を、彼女は遂に飲み込む
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「全てのッ!全てのジャームを救うッ!お前もだッ!祈ぃぃぃぃぃッッ!!!」
GM [メイン]
逃れられない運命は、迫る
天之 祈 [メイン]
「ああ───どうか、人を愛することが罪だとしても───」
GM [メイン]
変わり果てた運命を前に、彼女は祈る
白柄 穀雨 [メイン]
親御さんへのあいさつは任せたぞ!
天之 祈 [メイン]
「お願い。お父さんを……止めて」
芹沢 無頼 [メイン]
頼んだぞ、カケル君!
GM [メイン]
どうか───その愛だけは裏切らないで───
彼女の願いが、君達に託される
足谷 カケル [メイン]
「……ああ」
GM [メイン]
足谷君のターンです
足谷 カケル [メイン]
来いよユートピアン、持ってんだろ
加速する刻
GM [メイン]
あっ
使っちゃいましたね…
よしっ!
足谷 カケル [メイン]
なかった
メインプロセスに移る!
白柄 穀雨 [メイン]
加速した刻になってた
GM [メイン]
ちょ、ちょっと待って!
足谷 カケル [メイン]
待ちます
GM [メイン]
うーん…行動を追加するエフェクト……都合よくはないか…
よし!諦めよう!こい!
足谷 カケル [メイン]
ああ!
100%《コンセントレイト》4+《紅蓮の衣》2:命中6dx7+4+4 攻撃力15 ガード時+10 侵蝕4
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
うおー俺はあと一発殴られただけで死ぬぞ!
足谷 カケル [メイン]
Dロイスも宣言する
賢者の石!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
このボロボロの身体にそこまで!その意気やよし!
芹沢 無頼 [メイン]
やるんだな!
足谷 カケル [メイン]
クリティカル値が2下がって5になる! いくぞ!!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
こい!
足谷 カケル [メイン]
9dx5+4+4
[メイン]
DoubleCross : (9DX5+8) → 10[1,4,5,6,6,7,8,10,10]+10[2,3,3,4,7,7,8]+10[1,4,10]+10[9]+4[4]+8 → 52
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
ぐおおおおおっ!これで決定か!?
足谷 カケル [メイン]
ああ!
GM [メイン]
支援はないな!?
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕+1d10+4
[メイン]
侵蝕:115+7[7]+4>126
芹沢 無頼 [メイン]
サラマンダーの効果はあと一回使える!
足谷 カケル [メイン]
ありがたいぜ!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
ではダメージよこいガードはする
芹沢 無頼 [メイン]
ダメージロール+2dだ!
足谷 カケル [メイン]
ガードされたのでダメージが10増加!
15+10+6d10+2d
[メイン]
DoubleCross : (15+10+6D10+2D10) → 15+10+33[8,5,1,4,8,7]+7[1,6] → 65
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
ぐあああああああっ
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
[HP現在値]変更[-61]>[ユートピアン 若命 忠救 1>-60]
GM [メイン]
なんかジークさんになってたまあいいか
足谷 カケル [メイン]
天之祈に猛進する“ユートピアン”の前に立ちはだかる。
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
なぜあたしが急にやつの命を定めたのかはわからないが…
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「祈ぃぃぃぃぃぃぃッ!!!!」立ち塞がる足谷を前に、残った力で拳を握りしめ突き進む
足谷 カケル [メイン]
「理想とは……何だ!」
拳を握り締め、“ユートピアン”を見据える。
「未来とは……何だ!」
「救うとは……何だ!!」
「生きていればそれでいいのか! 腹が減らなければそれでいいのか! 呼吸してればそれでいいのか!」
「それだけが救いか!? ――――否ッ!!」
握り締めた拳を構え、“ユートピアン”を迎え撃つ。
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「黙れぇぇぇぇぇぇッ!!!!」狂乱と共に、立ち塞がる足谷目掛け、拳を突き出す
足谷 カケル [メイン]
「天之は……祈は! アンタがジャームになったって聞いた時! なんて言ったと思う!!」
「会いたかったはずだ! 父親だったアンタに! 戻りたかったはずだ! これまでの日常に! 泣いて! 叫んで! 現実を拒否したってよかったはずだ! その権利があった! 誰にも否定できない痛みがあったはずだ! なのに!!」
「最後まで私を守ってくれた――――そう、言ったんだぞ!!」
それは、もう理想の残骸だったのかもしれない。狂乱し突き進むただのジャーム。それをもう、これ以上放置は出来なかった。
胸の奥からあふれ出す、力。
賢者の石。
「これ以上……これ以上! 祈の理想を! 未来を! 希望を汚させはしない!!」
芹沢 無頼 [メイン]
突き出された腕をドローンの羽が掠め、振りかぶられた”ユートピアン”の攻撃の軌跡を僅かに逸らす……
足谷 カケル [メイン]
十分すぎる隙だ。ただ一撃を当てればそれでいい。
燃える拳が輝きを増し、ジャームを正面から……打ち砕く!!
ユートピアン 若命 忠救 [メイン]
「俺が────」ジャームの拳が逸れる。代わりに懐に飛び込む足谷の拳が───
歪みきった理想を打ち砕いた
HP0 こいつは…終わりだ
「がっ……」
「い、のり……」
「すまな……」拳を受けたまま、崩れ落ちる
天之 祈 [メイン]
「────」
「ありがとう」その言葉は君達に言ったのか、それとも……
GM [メイン]
戦闘終了
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「|支部長《Zweigstellenleiter》。処理班を、こいつを寝かせてやっておくれ。」
芹沢 無頼 [メイン]
「……ああ。疲れただろう。”ユートピアン”、君には暫く休暇が必要だ」
「志を継いで、俺たちは前へ進む。君はゆっくり休んでくれ。」
白柄 穀雨 [メイン]
「力を使い果たして眠りにつきました、の方がまだ救いがあらあな」
GM [メイン]
では君達が急にトドメを刺そうとか、遺体に最後の言葉をかけようとしない限り、ジャームは収容されることとなるだろう
そして、ユートピアンの終わりはこの長くも短い事件の終わりも意味していた
シーン終了
続きはエンディングで!という事でバックトラックをやってしまいましょう
芹沢 無頼 [メイン]
君は生き残ることができるか
GM [メイン]
まずはEロイスか!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
うn
GM [メイン]
さらなる絶望1個、囚人の鳥籠1個、堕落の誘い2個、一人だけの理想郷1個
合計5個分だ!
芹沢 無頼 [メイン]
思ったより多かった!
足谷 カケル [メイン]
有難く頂きます
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
全員-5d10かな
GM [メイン]
イエス
白柄 穀雨 [メイン]
戴けるものは戴いていく!海賊らしくな!
足谷 カケル [メイン]
:侵蝕-5d10
[メイン]
侵蝕:126-32[9,2,9,2,10]>94
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕-5d10 
[メイン]
侵蝕:112-15[5,2,1,2,5]>97
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
もう帰還確定じゃが!
芹沢 無頼 [メイン]
:侵蝕-5d10
[メイン]
侵蝕:114-33[9,10,2,9,3]>81
白柄 穀雨 [メイン]
:侵蝕-5d10
[メイン]
侵蝕:118-25[6,8,1,9,1]>93
GM [メイン]
思ったより…生き残る
足谷 カケル [メイン]
ジャームは強敵でしたね……
GM [メイン]
ではロイスでころころしてあれやそれやを
足谷 カケル [メイン]
ロイス3つで通常振り
:侵蝕-3d10
[メイン]
侵蝕:94-15[2,7,6]>79
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
:侵蝕-4d6 つうじょうふり
[メイン]
侵蝕:97-16[3,6,3,4]>81
芹沢 無頼 [メイン]
残りロイスは4つ、通常振り
:侵蝕-4d10
[メイン]
侵蝕:81-21[9,7,4,1]>60
白柄 穀雨 [メイン]
通常ぶり
:侵蝕ー5d10
:侵蝕‐5d10
キエエエ!!
:侵蝕-5d10
[メイン]
侵蝕:93-19[6,9,1,2,1]>74
GM [メイン]
ではみんな生きて帰りました
経験点は……あとでいいかEロイスでもなんか加算された気がするので
エンディング…エンディング行けるか!?今から!?
足谷 カケル [メイン]
一人くらいならいけそうでは
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
来週は厳しいんだっけ?
白柄 穀雨 [メイン]
来週の私はお仕事❤
足谷 カケル [メイン]
白柄さん一発目今日済ませておきます?
芹沢 無頼 [メイン]
それがいいかしら
GM [メイン]
なるほどではPC3のエンディング希望があるなら今のうちに聞きますがないなら事前に用意したものになります
白柄 穀雨 [メイン]
ED最後に1d100振らせてもらえればなんでも大丈夫です
GM [メイン]
では普通にやっていきますか
という訳でここからエンディングフェイズとなります
PC3:闇夜を駆ける。新たな始まり
事件が終わり、また新たな任務が舞い込む。それは、新たなる因縁の始まりか
事件は無事に幕を閉じた
ユートピアンは収容され、天之祈も、仲間達も、誰一人欠けることなく終わりを告げた
だが、君の人生の終わりではない
夜の街を見渡せる場所、白柄は1人佇む
白柄 穀雨 [メイン]
(思いがけずにまぁまぁいい仕事になったな、この間は)
GM [メイン]
思わぬハプニングだったが、それ故に報酬も出たのだろう。どれほどかは定かではないが
夜の街を風が吹き抜ける。すると君の連絡用の端末に反応が起きる
白柄 穀雨 [メイン]
デレデレデデデーデーデン *お知らせ音
GM [メイン]
君がそれを開くなら、それはメッセージ
それも仕事の話だ
白柄 穀雨 [メイン]
「仕事内容は…と…ふむ…」
GM [メイン]
内容は何やら、FHのエージェントの調査をして欲しいだとかで……
その対象というのが、磁力を使うブラックドッグのシンドロームらしい
白柄 穀雨 [メイン]
「…ったくなんの因果かね」
お決まりの返信フレーズの報酬次第の文言を添えて仕事を受ける旨を送り返す
GM [メイン]
返信を送る。君の日常の始まりは新たな非日常の始まりでもあった
そして始まるであろう、新たな因縁か、はたまたそれとも───
白柄 穀雨 [メイン]
「それじゃあ次のお仕事も頑張りますか!」
GM [メイン]
君は決意を新たに、闇夜の街を駆ける事になるだろう
仕事人は駆ける。運命に追いつかれない、その速度で
ここで君に何事もなければシーンは終了となるかもしれない
白柄 穀雨 [メイン]
では先ほどお伝えした1d100を振らせてもらいましょう
GM [メイン]
いいぞ!
白柄 穀雨 [メイン]
目標金額達成率!!
1d100
[メイン]
DoubleCross : (1D100) → 24
GM [メイン]
24%!!!!
白柄 穀雨 [メイン]
デデン! 
まだまだ先は長い!!
GM [メイン]
目標は遠ければ遠いほどいい。何故ならば
その分、走り続けれるからだ
白柄 穀雨 [メイン]
ということで一足お先にエンディングやらせて頂きましたぁん!
GM [メイン]
シーン終了!一番短いエンディングでした!マグネットグリードとの因縁は半分くらいだったが美味しい立ち位置など活躍してくれた!ありがとう!
白柄 穀雨 [メイン]
HOで示された真の戦士!真の戦士とはなにか!何かのために戦い続けるもののことという解釈!
GM [メイン]
戦い続けた戦士、飄々とした仕事人と見せかけて熱い男でした
しかし時間的に取り敢えず今回はここまで!残りのエンディングは来週だと!?
どうなってしまうのか一先ずお疲れ様でした
白柄 穀雨 [メイン]
お疲れ様です!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
お疲れ様です
白柄 穀雨 [メイン]
来週は時間的に終わり際にぎりぎり部屋に顔出しはできるかも
足谷 カケル [メイン]
おつかれさまでした!
芹沢 無頼 [メイン]
お疲れさまでした!
白柄 穀雨 [メイン]
楽しみにしてるぜ皆のED
GM [メイン]
リザルトも…出来るといいね!
白柄 穀雨 [メイン]
ある意味ごく個人的なリザルトはできたから…
GM [メイン]
24%の報酬!今までの分もあるとしたら実は1%とかかもしれない…
芹沢 無頼 [メイン]
我々のEDは来週!スモールナンバーにたっぷり時間使ってくれよな!
白柄 穀雨 [メイン]
これは架空の今までの積み立て
1d24-1
[メイン]
DoubleCross : (1D24-1) → 17[17]-1 → 16
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
すごい
GM [メイン]
そこそこ溜まっている
芹沢 無頼 [メイン]
今回の仕事でけっこうな額が入ったんだな
白柄 穀雨 [メイン]
今回で8%もたまった!!愛してるぜ!!
足谷 カケル [メイン]
目指せわくわく動物ランド
GM [メイン]
今回で8%!先は遠い!
白柄 穀雨 [メイン]
そんなこんなで23時ですね、お疲れさまでした!
芹沢 無頼 [メイン]
お疲れさまでした~
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
お疲れ様でしたー
足谷 カケル [メイン]
おつかれさまでした!
GM [メイン]
お疲れ様です!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
エンディングのために続きやるなんて久々である
足谷 カケル [メイン]
また来週!
GM [メイン]
クライマックスだけで終わっちゃったあ
白柄 穀雨 [メイン]
へへっ楽しんだぜ…
GM [メイン]
という事で今回は二人ですが、日曜夜DX卓『ManySins&OneLove』最終回!やってまいります。よろしくお願いします!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
よろしくお願いします
芹沢 無頼 [メイン]
よろしくお願いします!
GM [メイン]
どうせ時間は余るだろう!ちょっぴり長いぞ!前回までのダブルクロス3rd『ManySins&OneLove』特別編!全てのあらすじ!
君達は霧谷雄吾の指令を受け、マグネットグリードなるFHエージェントの鎮圧に向かっていた!
現場に駆けつけた君達の前には、記憶を失った足谷カケルのクラスメイト、天之祈!そして正体不明の謎のジャーム!
天之祈を助けると謎のジャームは退却。先んじて調査を行っていたUGNのエージェント若命忠救の姿も、マグネットグリードの姿も存在せず、困惑する君達
そんな所で霧谷雄吾に帰還を促され、支部に戻って作戦会議。天之祈の保護をしつつも、それぞれのタスクを決め、調査に向かう!
買い出しやら調査やらしてる内に、マグネットグリードが襲撃。奴は天之祈を狙っていた!ちょっとしたピンチを演出しつつも全員集合。マグネットグリード無事撃退
と思いきや、謎のジャーム襲来。何をするかと思えばマグネットグリードを拉致。去っていきました
そんな事はともかくと、天之祈の記憶の手掛かりを求めて天之宅へ、そこには若命忠救の残したメッセージと共に、天之祈が若命忠救の娘だったという事実があった!
お父さんのこと分かったら教えるよなんて約束をしたせいで、その後の調査で謎のジャームが若命忠救だったことが判明。調査をしてた白柄、悩む
でも教えました、約束だから。そしたら天之祈はぐったり気絶。その後目覚めて記憶を取り戻し、お父さんが自分を助けてジャームになった時の記憶を語ります
最後の瞬間まで父の愛を受けていた事を思い出した彼女は、君達と一緒に真相を知る決意を固めたので、同行許可。擬似的にPT入り
若命忠救の狙いも分かってきたので待ち伏せすることに、ついに始まるクライマックス。全ては娘への愛です。お前たちも救ってやろう
そう言いながら襲ってくるジャームとなった若命忠救。君達の奮闘あって、無事撃破。でも暴走して娘に襲いかかってきたので殴って黙らせました。無事冷凍
そんなこんなで事件は終わり、『ManySins&OneLove』最終回!これまでが終わり、ここからのエピローグ
という事でエンディング。PC3は終わらせたので、PC4とPC2のエンディングをそれぞれやっていきましょう
えー順番どうしよう。ラージナンバーからやっていくか、それともくじ引きで決めますか
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
特に意見ないので芹沢さんが先にやりたいならどうぞ そうでもないならChoiceで
芹沢 無頼 [メイン]
ラージからサクッと処理していくのが通例ではあるが
GMに割と一任するところである
主要人物と絡みあるのはアンナさんの方だし勿体ぶらせた方がいいだろう
GM [メイン]
じゃあーまあ、ラージナンバーからやっていきましょうか
あっエンディングになにか要望があるなら今のうちで、特に無ければ事前に適当に用意したものをやっていきましょう
芹沢 無頼 [メイン]
特に要望はなし!ユートピアンの欠けた穴の補充を要請するくらいか
GM [メイン]
一先ず予定としては
PC2:遺された絆
若命忠救の墓参りをするPC2、そこに現れたのは天之祈だった
PC4:終わり、それから
事件が終わり、PC4は霧谷雄吾に報告をする
という感じで
墓参り?死んでねえだろって?そこはまあ上手くやるので
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ユートピアンが凍結処理されている棺の前で独白をしたいですね
祈ちゃんと絡みがなかったわけじゃないですが途中から若命の娘としてって感じだったので
GM [メイン]
なるほど、ではそれで行きましょうか
じゃあまずPC4から行きましょう
エンディングシーン4:終わり、それから 登場キャラ:PC4
事件は無事に幕を閉じた
ユートピアンは収容され、天之祈も、仲間達も、ただ1人を除き、欠けることなく終わりを告げた
だが君の仕事はまだ終わっていない
今回の事件について、指令を送った本人である、霧谷雄吾へと報告をするため、君は1人会議室にいた
霧谷 雄吾 [メイン]
「なるほど、事件のあらましは理解したよ。ご苦労だったね」会議室のモニターが、霧谷雄吾の姿を映す。君は既にある程度の報告は済ませた事だろう
芹沢 無頼 [メイン]
「――事前に報告したのをちょっと引き延ばした程度ですが、報告書も纏めてますんであとで本部に送ります」
「天之祈を狙うFHエージェント・マグネットグリード の鎮圧、
 作戦中ユートピアン がジャーム化、こちらも対処し冷凍処理。」
「こちらに一名の欠員は出ましたが社会への影響も軽微。気持ちのいい結末とは言い切れませんが……UGN的にはオーライですね」
霧谷 雄吾 [メイン]
「報告書は後で改めて目を通しておこう……確かに、UGNという組織としては、無事に事件は解決したと言えるだろう」
「だが、その結果による爪痕は決して小さいものだとは思わない」
「勿論、実力のあるエージェントを失ったという点もあるが……」
「仲間であった君達にとっても、その家族である、天之祈君にとっても、その喪失は大きいだろう」
「あぁ、そうだ。天之祈君についても、正式にイリーガルとして認め、今回の件も彼女がイリーガルの協力者であったとして話を進めていく事にするよ」
「彼女のケアについては、君達に任せる形になってしまうが、よろしく頼む」
芹沢 無頼 [メイン]
「そうですねえ……ただ一人の肉親を失って、天涯孤独になってしまったわけですから。そのうえオーヴァードとして覚醒していると来た」
「事件の解決に携わったものとして、彼女が自分の居場所を見失わないように支えていく責任が、俺たちにはあるでしょう」
霧谷 雄吾 [メイン]
「こちらでもある程度、協力出来る事はさせてもらうがね」
芹沢 無頼 [メイン]
「そうやって何件背負いこんでるんですか。お人よしも大概にして自分を労わってくださいよ日本支部長」
「あんたこそしっかり休日を取ってセルフケアするべきですって」
霧谷 雄吾 [メイン]
「そうは言うが……今回の功労者は君達だ。君達こそ少しは休養が取れるように、こちらが手を回しておこう」
「勿論、日常を害するものは、待ってくれないこともあるがね」
芹沢 無頼 [メイン]
「ぶっ壊れたヴィークルも早々に直してしまわないとな。”マグネットグリード”に続いて彼女の身柄を狙うエージェントが現れないとも限らない」
「頂いた時間は有効に活用させていただきますよ。」
霧谷 雄吾 [メイン]
「欠員に関しても、人員の補充が速やかに出来るように尽力するよ」
芹沢 無頼 [メイン]
「出来れば従軍経験があるか、軍隊と縁の深いエージェントだとありがたいですね」
「アンナさんと円滑に交流できて連携を取りやすいような人員が望ましいですが……長年比翼の相棒だった分、彼女のショックも大きいでしょう」
霧谷 雄吾 [メイン]
「分かった。その点も踏まえて人材もふさわしい人物を選ぼう」
「やはり、若命君がこの場にいないというのは残念だが……いや、これを言っていても仕方ないな」
「これからも人類のかけがえのない日常を守るためにも、お互いに出来ることを為していこう」
「他に報告することがなければ、自分は失礼するとしよう。どうかな?」
芹沢 無頼 [メイン]
「ええ。それ以上上げることは特にないですね。白柄氏への報酬金についても後でまとめておきますんで」
霧谷 雄吾 [メイン]
「了解した。では、君も少しは休みたまえよ」
GM [メイン]
そう言って、通信は途切れる
芹沢 無頼 [メイン]
「働きづめなのはお互い様ってか。やれやれ……」
芹沢 無頼 [メイン]
「ま、お言葉に甘えて一休み……」その辺の工具を手に取り
「鬼の居ぬ間に心の洗濯といこうじゃないか!」
スクラップになったヴィークルを改修しさらなる改造を施すためガレージへと歩きだします……
GM [メイン]
芹沢は再び日常へと歩き出す。非日常へ囚われないため、残す者たちが飲まれぬよう、運命の荒波を塞き止めるため
支部長の日々は終わらない
シーン終了
という事で!大人として!支部長として!PC達を助けに助けて回ってくれて芹沢支部長!ありがとうございました!PC4のエンディングは終了です
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
パチパチパチ
GM [メイン]
頼れる大人としてしっかりやってくれたありがとう…
さあ次はジークリンデさんのエンディングシーンですかね
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
そうだね
芹沢 無頼 [メイン]
観客席に戻ろう
GM [メイン]
要望通り、ユートピアンの冷凍棺の前で独白ですが……
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
はい
GM [メイン]
時間ちょっと余りそうだから天之君のシーンを最後の方にちょっと入れていいかなあ一応やっておきたいシーンがあるかもしれない
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
了解です
GM [メイン]
では帰りにちょろっと会う感じになるかもしれませんがやっていきましょう
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
はーい
GM [メイン]
エンディングシーン2:遺された者 登場キャラ:PC2
事件は無事に幕を閉じた
ユートピアンは収容され、天之祈も、仲間達も、ただ1人を除いて欠けることなく終わりを告げた
だが、遺されたものには続きがある
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
お話と違ってめでたしめでたしで人生は終わらんさね
GM [メイン]
君はジャームの収容施設の中、関係者だけが立ち入りできるエリアにて、棺に収められた変わり果てたユートピアンの前に立っていた
冷凍され、彼は動かない。ジャームを冷凍したからと言って、異形が元通りになるわけではない
ジャームの姿のまま、変わらず彼はそこに眠っている
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
棺の前で小さく息を吐く。
施設全体も低温に保たれており、通常の体温なら白い息になる。
しかしジークリンデには恒常的な体温と呼べるものはない、吐くは外気温と同じで、かすかに空気をかき混ぜただけだった。
「|ユートピア《理想郷》ってのはさ。」
「ギリシア語でKein Ort、どこにもない場所って意味なんだよ。若造。」
棺越しにユートピアの頬に向けて手を伸ばす。冷たく硬いガラス状の構造が両者を阻む。
「その名前を名乗り始めた時は自覚してたんだろう。でも、いつからか忘れちまった。」
「そして、あたし達が送り出す場所もそんなとこさね。ジャームを治療する技術がある時代、どれほどかかるか予想もできない、そんな未来へあんたを眠ったまま送り出す。あるいは見つからないかもしれないね。最低限の代謝でも耐えきれないほど時間が経って、あんたはそのまま年老いて死ぬかもしれない。」
煙草を一本取り出して火を点ける。神経を鎮めるためにジークリンデは煙草を吸ってきた、戦時中も、終わってからも。
「だけどまぁ、それはわからない。あたしにもあんたにも。」
深くタバコを吸って、吐き出す。今度の息は白い。
「もし目覚めた時にあたしが鉄くずになってなかったら、思い出話をしてやるよ。あんたが寝てる間に人類が何度滅びそうになったか教えてやる。それと、土産さね。」
取り出したのはドイツ製のウィスキー。それを棺のそば、常温で保存しておく必要のある道具入れへと置いた。
「起きた時一緒に飲もうや、忠救。」
と名前を呼んで、そっとを棺を離れる。
その目にどういう感情が宿っていたかサングラス越しには見えない。見えたとして機械の瞳に宿るはずもない。
GM [メイン]
棺を離れ、歩む。そこには静かに君の足音だけが響いていた
そして───その足音が喧騒の中にかき消される頃
帰り道、何故そこを通りかかったのか、何故自らの足でそこを通ったのか、それは定かではない
だがハッキリとしているのは、あの日、どうしようもない日常として思い出した、あの時の花屋
そこからあろうことか、天之祈が……彼女が出てきた所にバッタリと、鉢合わせてしまった
天之 祈 [メイン]
「あっ……ジークさん」あまりにも目立つ君の姿を見て、一目でそれに気づく
GM [メイン]
手には花。あの時と同じマーガレット
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「…………|Scheiße《くそっ》」小さく、誰にも聞こえない声で呟いてから気を取り直し
「やあ、後始末は終わったところさね?イリーガルになると色々書かされるから大変さね。」
と世間話
天之 祈 [メイン]
「あ、はい。私の方は落ち着いて……ジークさんも色々大変……でしたよね?」
「あの後、バタバタしたっきりでしたけど……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
父親が死んだ件に対して別に慣れてるよとも、めっちゃ凹んでるともいいづらいな…!
「どうしたって、事件が起きたらバタバタするものさね。」
と曖昧に返しておこう。
「あたしは大丈夫だから、そっちは?カケルがまた迷惑かけてない?」
天之 祈 [メイン]
「はい、足谷君はよくしてくれてます。色々面倒を見てくれて……ただ、学校では今よりずっと目立つ感じかも」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「あいつは加減が効かないからねぇ…。迷惑ならちゃんと言うんだよ。」
世話焼きに回って自分に立ち入らせない立ち回りをしてしまうなぁ
「あいつにも花を買ってやるぐらいの甲斐性がありゃいいかもしれんね」とぽろっと言っちゃおうか
天之 祈 [メイン]
「はい、自分の気持ちはハッキリ言うって約束したので……あっ、花……」
GM [メイン]
ふと思い出したかのように彼女は呟く
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「…。」
煙草に火を点けてくわえる。
天之 祈 [メイン]
「あの、ジークさん……お父さんと仲が良かったんです、よね?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「まぁ…そうだけど…そういうのじゃないよ?仕事上の付き合いさね。」
天之 祈 [メイン]
「あっ!いえ!そういう意味で言ったんじゃないんです!」
「ただ……お父さん、私に花をプレゼントしてきた事があって……」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
煙草を吸うと、煙を吐く時顔を背けても自然になるのがいい。
ジークリンデはそう思った。
天之 祈 [メイン]
「普段あまりそういう所に気が回る人じゃなかったんですけど、珍しいこともあるんだなって思って、その時、どうしたのか聞いてみたんです」
「そしたら……本当に、自分の仕事のことなんて滅多に話さなかったお父さんが、同僚に選んでもらったんだって言って……」
「あれ、もしかしたらジークさんの事だったのかなって」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「……なんでそう思ったのさね?あたしは見ての通り、花が似合うような女じゃないし、むしろがさつな方。」
天之 祈 [メイン]
「マーガレットの花言葉、知ってます?」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「いくつかあるね。」
天之 祈 [メイン]
「はい、お父さんには似合わないようなものが色々あるんですけど、その中に信頼ってあって」
「……お父さん、ジークさんの事をすごく信頼してた気がするんです。あの時のメッセージも、ジークさんにあてたもので……」
「……もしかしたら、私へのプレゼントでもあったけど、お父さんからのジークさんへの気持ちもあったのかなって」
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「なるほど。面白い推理さね探偵さん。でも一つ忘れちゃいけない、花を送られたのはあんたで、あたしじゃない。」
質問には答えない。
「マーガレットの花言葉は確かに信頼だけど、誠実ってのもある。あいつはあんたに誠実だった。あたしを信頼してたのはそうだけど、信頼できる同僚と愛する娘じゃ次元の違う話さね。」
天之 祈 [メイン]
「そうですか……でも、やっぱりお父さんに良くしてくれたジークさんにはやっぱり一言お礼が言いたかったんです」
「お父さんの事、止めてくれて……」
「|ジークさん《ジーク》、|ありがとうございました《ありがとうな》」
GM [メイン]
この少女とあの武骨な男と、何処が見た目が似てるのか、その佇まいの何処にあの血が流れてるのか、声に振る舞いに言葉遣いに、何処にあの男の面影があるのか
だが、あの時にふと感じた───いや、あの時よりもハッキリと、感謝を述べる彼女の姿に
ユートピアン 若命忠救の姿が重なった
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「………。」
機械の体は便利だ。表情も仕草も、完璧にコントロールできる。
「どういたしまして、さね。」
だから泣くこともせず、なんでもないことのように返すことが出来た。
「あいつの墓参り、行くんだろう?あたしからもよろしく言っておいておくれよ。」
天之 祈 [メイン]
「あっ、はい。お母さんにも色々報告しないと、本当にありがとうございました!」
GM [メイン]
そう言って、簡単な挨拶を済ませ、彼女は君の隣を通り過ぎていく
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
「うん、じゃあね。」
ひらひらと手を振る。
呼吸の代わりのように煙草を吸い、ため息めいて煙を吐く。
「寒いね…。雪も、吹雪も、包囲網もないのに。戦友がいないだけで…こんなに寒くなるもんか…。」
独り言を呟きながら、祈の背中を見送る。
「第六軍が散った冬のほうが、まだマシだったよ。」
GM [メイン]
あの日、君の仲間の時は停まった。君もまた、停まった時の中を生きているのかもしれない
だが、日常は進み続ける。その中で遺されたものもまた、生き続けている
逃れられぬ運命の中でも、遺った者たちの何かは燻り続ける
シーン終了
という事で!渋い大人として、NPC2の真実を追いつつも、渋い関係性を見せてくれたジークリンデさん!ありがとうございました!PC2のエンディングも無事終了です
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ありがとー
芹沢 無頼 [メイン]
濃厚な描写だったぜ…
GM [メイン]
大人の雰囲気が凄い出てて好みの味付けでしたありがとう!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
楽しかったぜ
GM [メイン]
取り敢えずエンディングはやれることはやったでしょう!
残るPC1は不在のため割愛です
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
ログを保存したらどっかにアップしておかないと2人見れないかね
GM [メイン]
23時まで部屋は残しますがログの公開可否は確認しておかねばなりませんね
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
あたしは構わないよ
芹沢 無頼 [メイン]
こちらもOK!
GM [メイン]
じゃあ残りは掲示板の方で……二人が問題ないので取り敢えず今日の分だけは最悪公開出来るかと
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
はーい
ではお疲れ様でしたー
芹沢 無頼 [メイン]
お疲れさまでした~
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
保存よし、楽しかったです またいつか!
芹沢 無頼 [メイン]
またどこかの卓で~
GM [メイン]
はいじゃあ部屋は残しておきますが、ここからは自由に解散という事で
本当に1ヶ月間お疲れ様でした!
ジークリンデ・アンナ・ハルトマン [メイン]
お疲れ様でしたー
GM [メイン]
あっ今のうちにさり気なくリザルトをしておきましょう
誰もいませんし単発なので意味はありませんが、ログを見た時に勲章にでもどうぞ
セッションに最後まで参加した1点!
シナリオの目的を達成した…1~10!?じゃあ……導線含めて全部踏み抜いて完璧にやってくれたので10点でいいでしょう。こんなんあげといて損はないですからね
次に各PCの侵蝕率!芹沢支部長が4点で足谷君ジークリンデさん白柄君が5点!
よいRPをした問題なく1点!
他のプレイヤーを助ける発言や行動、していたに決まっている!1点!
セッションの進行を助けた……助けてもらってないことがない!1点!
スケジュールの調整などはもう言うまでもなく最初にしてもらいました!ありがとうございます!1点!
それに加えてEロイスとエネミーのDロイスで…5点ですね
実はユートピアンさんDロイス持ってました。古代種です。なんで持ってるか?レネゲイド吸いまくってた時にうっかり後天的に得てしまったのでしょう
これはリプレッションを取得するフレーバー用なので特に意味はありませんが、データ的にはありますという事で
オリジナルエフェクトについてはあれは加味しなくていいでしょう。NPCだけに作用する物なので
足谷カケル君25点、ジークリンデ・アンナ・ハルトマン25点、白柄穀雨25点、芹沢無頼24点!
量的にどのくらいなのかは分かりませんが、リザルトは以上です
という事で、もはや日曜夜ではないDX卓『ManySins&OneLove』クリスマスイブ特別編!これが真の最終回だ!編やってまいります。よろしくお願いします!
足谷 カケル [メイン]
よろしくお願いします!
全てに決着をつける……!
GM [メイン]
こうなったら最終手段だ!前回までのダブルクロス3rd『ManySins&OneLove』!各エンディングのあらすじは!
事件は無事に幕を閉じた。非日常は終わりを告げたが、彼らの日常にまだ終わりはない
芹沢無頼は、霧谷雄吾へと事件の報告を終え、日常へと回帰した
白柄穀雨は、新たな因縁の予感を感じさせつつも、自らの野望のため、再び闇夜を駆けた
ジークリンデ・アンナ・ハルトマンは、その歩みを止めた友へと、遺された者の誓いを残し、停まった時の中を歩み続けた
そして、足谷カケルは───
これまでが終わり、これからのエピローグ
各エンディングが終わり、最後の……最後のPC1のエンディングからです
エンディングのご要望があればラストチャンス…無ければ…
PC1:ある日、新しい日常
事件が終わってから天之祈とPC1の新しい日常の始まりと、非日常の終わりについて話す
こんな感じを予定しております
足谷 カケル [メイン]
日常に帰って来て学校の一幕を終えてからのシーンというのが望ましいですね
GM [メイン]
OKでは学校終わり……帰宅シーンとかで行きましょうか
と言っても足谷くんは寮制?まあ祈君が心配すぎて家まで送ってるとかなのでしょう
足谷 カケル [メイン]
ふふ、放課後に何処かに誘っているのかもしれません
GM [メイン]
なるほど!青春だな!
足谷 カケル [メイン]
とはいえ今は祈ちゃんは家族を失ったばかり!気にかけていてもおかしくはないでしょう!
GM [メイン]
なるほど!ではまあなんかそんな感じで!やっていきましょう!
足谷 カケル [メイン]
よろしくお願いします!
GM [メイン]
エンディングシーン1:ある日、新しい日常 登場キャラ:PC1
あの日、事件は幕を閉じた
君達は日常を取り戻し、元通りに近い日々を暮らし始めていた
君達の人生は続く。この日常が続く限り
天之 祈 [メイン]
「はぁー……もうすっかり冬になっちゃった」
GM [メイン]
学校が終わったある日、白い息を吐き、彼女は歩く
その横には、記憶を失った彼女を支え続けた一人の男
天之 祈 [メイン]
「ありがとう、足谷くん。今日も付き合ってくれて」
GM [メイン]
足谷カケル。彼女は彼の名前を呼びながら、彼に微笑みかける
足谷 カケル [メイン]
「いいってことよ、俺が好きでやってるんだしな」
赤いハチマキがトレードマークの学ランの少年、足谷カケル。
「最近寒くなってきたな~……手洗いうがいちゃんとしろって文弥が細かくてな」
同室の少年の名を出す。足谷カケルのルームメイトだった。
「感染症が広まると一気だからってアイツ寮の前で消毒確認してんだぜ……頭が下がるよ」
天之 祈 [メイン]
「そうだね、足谷くんは風邪とか惹かなそうだけど、他の人に移しちゃうことはあると思うし」距離も近いし
足谷 カケル [メイン]
「いや俺でも風邪は引くけど!?」
天之 祈 [メイン]
「ふふっ、冗談だって。足谷くんが風邪引いてるところなんて見たくないから、気をつけてね?」
足谷 カケル [メイン]
「それは勿論、身体が資本だからなー」
天之 祈 [メイン]
「あー、でも、珍しく弱ってる所は見てみたいかも?やっぱり風邪引いたら言ってね。お見舞いに行くから」
足谷 カケル [メイン]
「嬉しいけど男子寮だから女子はいってくると大騒ぎだよ」
「それに……」
「元気でいようとは思ってるけど、いつでも元気ってわけじゃないんだよ、俺も」
天之 祈 [メイン]
「そっか……足谷くんも、色々あるもんね」
足谷 カケル [メイン]
「ああ」
頷く。空は朱色に染まり始めていた。
「両親も死んですぐはだいぶ凹んだしな」
天之 祈 [メイン]
「足谷くんのご両親も、そう言えば亡くなってたんだよね」
足谷 カケル [メイン]
「あんまり話すことじゃねーから言ってないけどな」何でもないことのように語る。
「FHの覚醒実験だか何だかに巻き込まれて死んだし、その時に俺も一緒に死んだ」
「気が付いたら身体の中に変なもの埋め込まれてて、親は死んで俺はオーヴァードだった」
「家に帰っても誰もいないから寮に移ったんだよ」
天之 祈 [メイン]
「そっか……私は、家に帰って誰もいないのに慣れちゃったけど……」
「足谷君は、辛いことも悲しいことも、色々背負って、それでも私に……皆に優しくしてくれてたんだね」
足谷 カケル [メイン]
「勝手だけどさ、天之は俺と同じなんじゃないかって思ってたから」
天之 祈 [メイン]
「確かに……ちょっと似てるかも?」
足谷 カケル [メイン]
「レネゲイドで家族を失くしたこともそうだし……」
「FHに狙われる理由があるのもそうだ」
天之 祈 [メイン]
「そうだね、そう思うと……私も色々あったな」
「記憶を失くして、足谷君に会って、ジークさんや、白柄さんや、芹沢さんのお世話になって」
「お父さんに……愛してもらえて」
「何より皆に守ってもらえた」
「そう思うと、やっぱり私はちょっと恵まれてたかな」
「色々あったけど……改めてありがとうね。足谷君」
GM [メイン]
そう言って彼女は微笑む
そして足谷はそんな彼女の表情に、違和感を覚える
正確には違和感、というよりもそれは……
彼女の頬を、一雫の涙が伝っていた
足谷 カケル [メイン]
そう思ってくれてるなら、俺も嬉しい……と、言おうとして。
そんな訳がないことは、よく分かっていた。
「天之……」
天之 祈 [メイン]
「えっ?」
GM [メイン]
足谷の言葉に、少し驚いた様子を見せる。彼女自身、その涙に気づいていないのかもしれない
足谷 カケル [メイン]
「辛い時は辛いって言っていいんだぞ。泣きながら笑わなくてもいいんだ」
天之 祈 [メイン]
「えっ?泣きながら……?あ、あれ?私、泣いてる?」
GM [メイン]
頬を指で拭い、彼女は初めてそれに気づく
天之 祈 [メイン]
「あれ、おかしいな……」
「こんな、筈じゃなかったんだけど……」
「うっ……うぇっ……ぐすっ……なんで、かな……」
GM [メイン]
気づいてしまってからは、それは留めなく溢れ出す
これまで驚くくらい一度も涙を見せなかった彼女が、泣き始める
足谷 カケル [メイン]
「なんでもなにも、当たり前だ。大事な家族がいなくなったら悲しいに決まってる」
天之 祈 [メイン]
「うっ……うぅっ……なんでかな、改めて、終わったって、終わっちゃったって思ったら……」
「本当に終わっちゃって、お父さんも、もう会えなくて……」
「寂しい……!悲しいよ!辛い……一人で生きていくなんて不安でいっぱいだよ!」
足谷 カケル [メイン]
当然そうだろう。分かる。だからこれまでずっと、天之の傍にいた。
他ならぬ自分自身がそうだったのだから。
こんな時に、何を言われたって慰めにもならないだろう。出来ることはただ傍にいてやることくらいだ。
「いいよ、泣きたいだけ泣いていい。言いたいことも全部聞くから、言ってみろよ」
少女の手を取って、優しく握る。
天之 祈 [メイン]
「うっ……一人は嫌、一緒にいて、離れないで、傍にいて……」
GM [メイン]
彼女は彼の手を取って、それを手繰り寄せながら、彼の胸に顔を押し付けるように泣く
足谷 カケル [メイン]
「……分かるよ、天之。辛いよな、寂しいよな、不安だよな」
かつて……『事故』に遭い、家族を失った。帰る家には誰もおらず、自分はいずれバケモノになる異能に目覚め、そしてテロ組織に狙われる身体になった少年には、少女の心の痛みは己の過去と同じように感じ取れた。
「ただいまって言っても、誰も返事してくれない。頼んでもないのに変な力があって、それで危ない奴らに襲われるっていう。そういう時に……居てほしい人も、もういない」
家族の存在は、日常は、失ってこそ初めてその重みに気付かされる。
当然にようにあったそれが失くなって、ようやく空白の大きさに驚く。
孤独は寒く、冷たい。震えるほどに。
「俺もそうだった」
天之 祈 [メイン]
「うっ、うぅっ……足谷くん……」
GM [メイン]
彼女は泣いた。この寒空の下、涙がかれるほど、声がかれるほど
泣いて泣いて、そして───
天之 祈 [メイン]
「ぐすっ……ありがとう」
GM [メイン]
少し落ち着いて、彼女は君から離れる
天之 祈 [メイン]
「私の事を分かってくれて、傍にいてくれて……凄く暖かかった」
「だから、私決めたよ」
「私も強くなる。大事なものをもう失わないためにも、守るためにも」
足谷 カケル [メイン]
「……そっか」
その先は茨の道だ。強くなるとはどういうことか。
これからも戦い続けるということだ。
傷つくということだ。負けることもある。失うものも。
全てを忘れて安穏とした平穏に身を浸していた方がどれだけ楽か。
UGNは日常を守り続ける。そこに甘えてしまってもいい。そうしたって誰も責めはしないだろう。
けれど。
「天之は……どんな理想がいい?」
天之 祈 [メイン]
「理想?」
足谷 カケル [メイン]
「ああ」
頷く。
「俺はな、誰かに希望を与えたかったんだ」
「俺が……死にかけた時。身体が冷たくなっていくのが分かって、もうダメだって思った」
「死にたくなかった。何でもいいから助かりたかった。そんなときに……『誰か』が、俺を助けてくれた」
そうして、足谷カケルの身体には賢者の石が埋め込まれた。死に瀕した肉体を蘇生させるために、その心臓の代替として、レネゲイドの結晶は今もそこにある。
「絶望をひっくり返してくれる誰かがいたんだって思ったから、俺は頑張ってこれたんだ。俺もそうなりたかった」
「人間が生きていくためには希望が必要だったから」
天之 祈 [メイン]
「そっか……」
「でも、私の理想はきっと、もっと簡単なことだと思う」
GM [メイン]
彼女は先程まで君が考えていたことなどお見通しと言うかのように微笑みながら、君の手を握る
天之 祈 [メイン]
「一緒に居たい人と、一緒に強くなっていく」
「一人じゃ辛いことも、一緒ならきっと怖くない」
「一人じゃ乗り越えれないことも、一緒なら頑張れる」
「ずっとずっと、強くなれる。きっと一番の近道」
「足谷くん、貴方が頑張るなら、きっと私もその横で、強くなる」
足谷 カケル [メイン]
「……だいぶ無茶するよ? 俺」
天之 祈 [メイン]
「じゃあ……その時は私がコントロールする?」
「あっ、芹沢さんに頼むのもいいかもっ」
「ジークさんもしっかりしてるし……白柄さんは手伝ってくれるかな?」
足谷 カケル [メイン]
「えーでも支部長はどっちかって言うと『分かった足谷、思いっきりやれ!』とか言うと思うな」
「ジークさんには怒られそうだ。白柄さんは……金次第かも」
天之 祈 [メイン]
「じゃあ私も頑張らないと、お父さんにも負けないくらいっ!」
足谷 カケル [メイン]
「……そうだな」
“ユートピアン”若命忠救。彼は最後まで娘を守り切り、そしてジャーム化した。
「コードネームも貰っておくか?」
天之 祈 [メイン]
「コードネーム……ってあの、ゆーとぴあん……っていうの?」
足谷 カケル [メイン]
「そうそう、理想主義者とかそんな意味だっけ?」
天之 祈 [メイン]
「私に似合うかなぁ?」
足谷 カケル [メイン]
「そんなこと言ったら俺も大概だったと思うけどなー」
「確かだいぶ大層な意味があったはず……」
ラストリゾート(英語:Last Resort)とは、「最後の手段」「切り札」「最後の拠り所」という意味で、他の手段が全て無くなり最後に残された手段のことである。
天之 祈 [メイン]
「そうなの?そういうコードネームって誰が決めてるんだろう……」
足谷 カケル [メイン]
「えらい人に決めてもらってることもあるし、自己申告の場合もあるらしいよ。俺は分かんないうちに決まってた」
天之 祈 [メイン]
「そうなんだ……じゃあ色々相談したいし、みんなにまた会えないかな」
「クリスマスとか、忙しいのかなぁ。折角会うならパーティとかしたいけど」
足谷 カケル [メイン]
「たぶんそのうちまた会えるよ。割と非日常の世界って狭いみたいだし」
「また会った時に笑われないように頑張らなきゃな」
天之 祈 [メイン]
「そうだね!」
GM [メイン]
涙の跡はすっかり目立たなくなり、彼女は満面の笑みを浮かべながら、君の手を引く
天之 祈 [メイン]
「コードネーム……とかも、色々考えておかないと!」
足谷 カケル [メイン]
「ああ! けどその前に……」
「ちゃんと帰ったら手洗いうがいするんだぞ」
なんて、冗談めかして笑う。
「明日も学校あるからな」
天之 祈 [メイン]
「あははっ、はーい、風邪引いたら明日会えないもんね」
足谷 カケル [メイン]
「そういうこと!」
そうやって、ちょっとだけ無理して笑いながら。
いつも通りのように、通学路を帰っていく。
GM [メイン]
こうして彼と彼女は歩いていく
終わってしまった日常と、非日常を少しずつ組み合わせて、支え合って、進んでいく
人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた
けれど彼らは運命を前に、飲まれないように足掻き続ける
逃れられない運命の中で、救いを守り続ける
変わり果てた運命の先で、祈り続ける
例え、裏切りと絆の狭間で生き続けるとしても───
ダブルクロス───それはいくつもの罪の中で、たった一つの愛を貫く者達
ダブルクロス The 3rd Edition『ManySins&OneLove』完
シーン終了
という事でこれで本当に……本当に!本当に!!!!!!!!!終わりです!ありがとうございました!そして……お疲れ様でした!!!!!!
足谷 カケル [メイン]
本当にありがとうございました!!最後にこれがやれて本当によかった……!!